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しれっと新しい記事を書いてとぼける

学とみ子は当方からの繰り返しの指摘、「この論文では、GDP15遺伝子部位における変異を探っている」とは西川氏の紹介記事にも原著論文にも書いてない」に対し、答えられないから、oTakeさんが 「学とみ子は、回答できなくなったら、しれっと新しい記事を書いて逃げますよね。」とおっしゃる通りに新しい記事を書いてとぼけます。

「ため息ブログは、言いがかり的質問をぶつけて、学とみ子が無視すると、「答えない」「ごまかしている」「逃げている」という方向へ持って行きます。」 ← 科学的議論をしたいというのでしょ?なのに、記事や論文には書いてないことを書いていると平気で嘘を書いていることを指摘しているのに、無視するのは科学的議論をしたい方のことのすることでしょうか?記事、論文、報告書に書いてあるというから、どこに?と聞いても答えがなければ議論にならないでしょうが。答えられないから逃げていると評価するのは、印象操作ではありません。事実なのです。

「学とみ子にとっては、基礎論文ではなく、症例の出てくるような論文は、全部読まなくても、おおまか理解できますから、」 ← ご冗談はよしこさんですな。今回のGDF15とつわりの論文は、「GDP15遺伝子部位における変異を探って」いるのではありません。GDP15の分泌と脳のGDP15の感受性がつわりの程度に関係しているという論文です。遺伝子の変異を探っている論文ではありません。どこが「おおまか理解できます」なんでしょ。デタラメばかり書くのが学とみ子です。この当方からの批判は印象操作ではありません。

>学とみ子
反論してみ。

「今回のつわりの論文については、西川説明とAbstractで十分であると思いました。
だから、全文読まなくても、ピっクアップ記事で良いだろうとおもってしまいました。」
 ← 弁解でしょ。間違いだと指摘されたんだから、全文を読んで、間違いではない・間違いだったと反応すればいいでしょうが。

「しかし、専門知識というのはそうしたものですし、興味がある人は、その人が読みに行けば良いと思います。」 ← 興味があるから西川氏の紹介記事を紹介したんでしょ。大嘘を書くなよな。

「むしろ、この論文において、学とみ子が興味深いのは、著者らの研究所が全世界に及んでいることです。」 ← 大嘘つきですな。だったらつわりの原因紹介ではなく、共著者の国籍について最初から記述すればいいでしょうが。質問に答えられないから、話を後付でそらす学とみ子のいつもの手ですな。

「学とみ子は、STAP細胞論文のような基礎論文は、全部読まないとわからないことがあるので、全文読むのです。わからないことをしっかりチェックしておきたいと思うからですね。」 ← それで?小保方氏のインチキを認識できたの?

「oTakeさんは、学とみ子がどのような予備知識や経験をもって、論文を読む人なのかがわかるはずがありません。」 ← 偏見で今回のGDP15の紹介記事を読むからデタラメを書いたんでしょ?偏見でSTAP論文を読むから何がインチキかも理解できないというのがわかるのですよ。

紹介記事だけて理解したと思ったのが学とみ子でしょ。ですから「流出したGDF15の脳における感受性の差を決めているのが、受容体機能であり、そうした反応性の違いは、SNPで説明できるであろうとの論文である。」などとデタラメなまとめを書いたんでしょ。西川氏の記事では「以上、GDF15に対する反応は、おそらく受容体の適応により刺激後低下すると考えられる。このため、GDF15機能が低下した変異を持つ母親では、受容体の適応が起こらず、GDF15に対する高い感受性が維持されている。そこに妊娠により胎児からのGDF15が入ってくると、強い反応が起こるというわけだ。」とまとめています。どこにも「SNPで説明できる」などと書いていません。

論文の方でも遺伝的にGDF15分分泌の異常がもたらすことがつわりを酷くするということに主眼がおかれています。決して「GDP15遺伝子部位における変異を探って」いるわけではありません。

このように学とみ子は紹介記事も論文のAbstractも読みこなせないのに、その気になって上から目線で下々に解説しているつもりになっているのです。誤りを指摘されてても、学とみ子にとっての下々からの指摘ですから、決して認めることはできないのです。というわけで皆さんに馬鹿にされるわけですな。当然でしょ。

理研内にいたES捏造画策学者

このところお休みだったのだが、休み明けの学とみ子の妄想記事は相変わらずである。

「理研内にいたES捏造画策学者」とは誰?と聞いても決して答えは返ってこないのです。学とみ子の妄想脳内の人物だからですね。

したがって、この「理研内にいたES捏造画策学者」の存在を元にした、この記事はデタラメでしかないのです。バイエル教則本を持ち出してボロクソに叩かれ、12月4日朝から何も追記してこなかったので、この数日間頭を冷し反省したのかと思いきや、何の変化もない、相変わらずの妄想記事でした。

「専門家集団のCDB上層部の価値観が継承されず、ES混入の原因を個人に帰したいES捏造画策学者の主張が勝った」 ← 意味不明ですな。「専門家集団のCDB上層部の価値観」とはなんでしょ?「CDB上層部」の誰がが事故混入であると、いつ発言をしたのでしょ?そんな発言はないですな。あるのなら、誰がいつ何と発言したのか言ってみな。できないだろ。ないからな。

「なぜ、初期化細胞の専門家でもない桂氏が調査委員長に選ばれたのか?」 ← 細胞生物学の専門家であれば、STAP論文で行われた実験を理解できるからです。細胞の初期化の研究者は、笹井氏の論文だから利害関係にある可能性があるからです。馬鹿には理解できないようです。

「桂氏は、実験の現場にいないし、自身で手を動かしたことのある実験者でもないだろう。 」 ← 桂氏はウエットな実験を行ってきた研究者です。自分で手を動かしてきた方です。履歴を見ればわかります。

「そもそも、外部委員会の設定が、科学の正道で無い。なぜなら、CDB上層部にはES混入を隠す必要など無いのである。」 ← 意味不明です。研究不正の調査ですから、そして理研内部の委員での不正調査は不十分とされたのですから、外部の研究者による調査委員会の立ち上げは当然です。科学論文不正調査の正道です。CDB上層部は当初、ES細胞の混入を調べる気がなかったのは周知のことです。

「個人的犯行で片付けたい政府関係者がいる」 ← 誰のことでしょ?誰がいつ何と発言したのか言ってみな。できないだろ。ないからな。

「CDB内部には、松崎氏のように、早くからES混入を疑っていた学者がいた」 ← 松崎氏は残されていたサンプルを解析した方ですが、彼が「早くからES混入を疑っていた」という根拠はどこにあるのでしょ?いつ何と発言したのか言ってみな。できないだろ。ないからな。

「本来は、ES混入は、疑いの時点で、実験を主催した研究室から発表されるはずのものである。」 ← 笹井氏はできなかったでしょ。だから第三者が解析するしかなかったのです。馬鹿には理解できないようです。

「細胞の知識が無い一般人には、ES混入原因を思い巡らす能力が無い。」 ← 一般人は、ES細胞のトップ研究者の行った実験ですから、ES細胞の混入など思いもよらなかったです。専門家もありえないと思ったから、論文発表時は称賛の嵐だったわけです。しかし、小保方氏の様々な不正行為が明らかになってきた時点で、ES細胞の混入を疑ったのですが、小保方氏は記者会見で否定しました。しかし、その否定発言は大嘘だったわけですね。学とみ子は小保方氏の「ES細胞を同時につかってないから混入などありえない」と言う発言をどのように評価しているのでしょ?聞いたけど答えたことがないですな。答えてみ。

「CDB上層部の価値観に対抗姿勢の強い学者が、調査委員長に、選ばれたのである。」 ← 理研が選んだ調査委員会委員です。何ボケた発言をしているのでしょ?桂氏ら委員が自分で手を挙げたとでも思っているの?

「そうした桂氏に対して、学術界からの反論は無かった。」 ← 桂調査委員会の結論に納得できたからです。

「STAP論文を読んでいない人は、桂氏が実際の実験にも経験がなく、人づての話しかしていないことや、裁定から逸脱する説明をしていることにも気付けない。」 ← 桂氏はウエット実験の経験者です。ネットで書いた論文が簡単に調べられます。学とみ子はこんなことも調べずに、妄想脳内に学とみ子の桂氏を作るわけですな。

「能力が高いマスコミ人は、桂報告書の記者会見場で、すでに、ES捏造説の限界に気付いているようだ。」 ← そんな発言をした「マスコミ人」とはどなたでしょ。誰がいつ何と発言したのか言ってみな。できないだろ。ないからな。

「大宅賞などの関係もあり、マスコミ人はSTAP擁護には動きにくい。しかし、マスコミ人は、権力には抵抗する。」 ← 意味不明です。どうして「マスコミ人はSTAP擁護には動きにくい」のでしょ?ES捏造支持政府関係者=権力者でしょ?で「マスコミ人は、権力には抵抗する」のなら、何故マスコミは権力者に対抗してES細胞事故混入説を取り上げないの?論理がめちゃくちゃですな。

と馬鹿の書いた文章を否定しましたので学とみ子からの根拠を添えた反論を待ってます。
 

 

意味がわからない

学とみ子の記事には意味不明な文章が多々あると日頃言っているいるところです。まるで大学1年生が初めて書く実習レポートのようだとも言っています。

神経を電気刺激したとき出る筋電図(誘発筋電図)を利用して、運動ニューロンの軸索の伝導速度を測定する実習を行った。コメディカルの国試問題にもでることがあるテーマだ。

このような測定のとき、誘発された筋電図の波形のピーク潜時ではなく立ち上がり潜時を測定して計測する理由を述べよという課題を出したのだ。

答えは、最も伝導速度の大きい軸索は活動電位発生の閾値が低いので、反応が出た場合、その反応には最も伝導速度の大きい軸索に由来する反応が必ず含まれる。さらにその反応は誘発筋電図の立ち上がり部分に反映するからである。ピーク潜時は刺激で興奮した軸索が刺激部位で異なると変化することがあるからである。つまり、2箇所の刺激で誘発される筋電図の形は、全ての運動ニューロンの軸索が興奮た結果とは限らず、したがってほぼ同一の形になるとは限らない。しかし、立ち上がり潜時は最も速度の大きな線維に由来するから、誘発筋電図の形が異なっていても、立ち上がり部分を測定すれば、最も伝導速度の大きな軸索が作る潜時を測定することができるわけだ。

ある学生が答えに「誘発筋電図(M波)の立ち上がり潜時が波形のピークまで及ばない理由は、電気刺激に神経が反応した瞬間を計測し、神経伝導速度を正確に評価するためである。」とレポートに書いてきたので、意味不明と赤字で書いて返却したのだか、その学生がどこがおかしいとクレームをつけてきた。当方は「及ばない」の意味がわからんというと、学生はなんとか説明しようとするのだが、何回聞いても彼の言う「及ばない」の意味が理解できない。学とみ子みたいだ。

「及ばない」というのは「届かない」というような意味になるが「潜時が及ばない」とは何に届かないのか?と聞いても、同じことを繰り返して話がすすまない。こんなことを15分も続けて時間切れで、学生はまだ納得していないようだ。言いたいことを表現できないから、こっちが色々推測して、こうなのか?と聞くが、推測は当たってないようで、どうしたらいいのか途方にくれた。相手が学とみ子だったら、成長する余地がないから馬鹿だといっておしまいで、責任がないから構わないが、学生さんには困った。またいつか繰り返して納得してもらわないとな。

学とみ子を構わない方が良い

コメントが100件を超えたので、いつものように学とみ子の発言を拝借して、新規の記事です。

ため息ブログは、学とみ子を構わない方が良いです。直接、声かけなどはせずに、遠巻きに、学とみ子デタラメを叫び合っていた方がぼろを出さないで済みます。
ため息ブログが、何かしゃべれば、デタラメ繰り返しが全開になりますから、もう潮時です。

つまり、当方等からのデタラメという批判には反論できないから、勘弁してちょうだいという「泣き」が入ったんですな。


Lantana

PCRと電気泳動

キメラ子にAcr/CAG-GFP という挿入遺伝子と染色体の欠失の有無を調べ、キメラ子はES細胞、今回はFES1由来であるという証明をするため、桂調査委員会はPCRとその産物を電気泳動で調べたわけです。

その調べ方について学とみ子はほとんど理解できておらず、無駄口与太郎も間違えていることを、当方やplus99%さんが指摘してきたところです。

当方の解説を読んで学とみ子は新しい記事を立ち上げました。当方のブログも記事のコメントが100件に近づいたので、この新しい記事を立ち上げることにしました。

いつものように学とみ子は当方やplus99%さんの解説を読んで、そんなことは前から知っているとばかりに書くわけです。嘘つきですから、当方等から情報を得たとは絶対いわないのです。しかしまだ理解できてないから間違いがあるわけですね。

「ため息ブログは、学とみ子の間違いさがしに血眼になっています。」 ← 違いますな。何回も言いますがかっぱえびせんなんですな。学とみ子は当方等が別にお願いすることもなく、かっぱえびせんを供給してくれているのです。

「PCR反応による増幅はどのような仕組みか?について、ため息ブログは、その仕組みを知りませんでした。」 ← ちがいますね。知らなかったのは学とみ子の方です。当方等の説明を読んで理解できてきたのです。その証拠に今回の学とみ子の記事の11月7日(火)午後13時現在の記事の最後は当方のコメントの転載で、この当方のコメントに対しての反論は一つもありません。せいぜい「繰り返すことによりforward primer と reverse primermの間のDNA鎖が指数関数的に増えるわけです。」と書いていますが、こんなことは誰でもすぐに理解できますから、無駄な説明です。特に、下線部分の100bpにこだわる記載は不要です。」 くらいしか書けないのです。

「plusさんは、プライマーではさむという仕組みが理解できず、20塩基あれば、バラバラになっている遺伝子構造の特定部位を選ぶことができるのだから、それだけで十分なんだという極論になってしました。」 ←学とみ子はプライマーの設計が理解できていないからplus99%さんの塩基が20ケ位の塩基配列があれば、全DNA鎖の中から特定の部位を特定できるということがわからないようです。

「端に赤あるいは青部分が付いたDNA配列の構造体となれば、ポリメラーゼは、赤、あるいは青構造を感知して、そこで伸長反応をやめます。」 ← 理解できてない証拠です。赤、青の構造体とはなんだかわかりませんが、そんなのはありません。鋳型となるDNA鎖はその前のステップでの合成開始を示すプライマーなので、これ以上鋳型になる部分がないので合成が止まるのです。多分、この説明では学とみ子にはわからないでしょうから、もっと勉強して理解できたら、この当方の表現の意味が理解できるでしょう。
追記:ため息は親切だから尊大なおマヌケにもわかるように説明知てあげました(下記)。

「ここの理解がやや難しいので、ため息ブログは理解できなかったのです。
他にもいろいろPCR反応説明図はありますが、この図が、「なぜ、挟めた部分のみが増幅するのか?」の理屈を良く説明できています。」
 ← お笑いですな。どんな説明にも赤青の構造体があるから合成が停止するなどという説明はありません。

「しかし、プライマー構造も含みはさまれた部分が、なぜ選択的に増幅していくかをしらない人は多かったです。」 ← 学とみ子だけが知らなかったのです。皆さん知っています。

「端にプライマー部分があれば、伸長反応は、その構造を感知して止まるという理屈を、彼らは知らなかったのです。」 ← 完全に娯解してますね。それ以上鋳型になる部分がないから止まるのです。

「長いDNA配列と、短いDNA配列がなぜ、同じように見えるのか」 ← 学とみ子はまだ欠失部そのものが増幅されるから長い配列があると思っているようです。繰り返し説明したのにわからないようですな。

一方、こっちのバカが喚いています。
無駄口与太郎曰く:アルツハイマー野郎が、だったらどうしてTCR再構成バンドはラダーになるのだ。長さが違うからだろうがよ。お前はもう引退せい。社会の害悪だ。
PCR結果を電気泳動で示すという理屈が全く理解できてないのですな。複数の長さの異なるDNA鎖があるとき、これを電気泳動すると、塩基の長さにしたがってDNA鎖は移動するのです。その結果電気泳動の図には複数のバンドが出現し、梯子=ラダーというわけですな。PCRの結果は、特定の長さのDNA鎖ができるわけですから、バンドは一つだけです。あるいはPCRで増幅できる鋳型がなかったのでバンドはなしです。All or Nothing なのです。これがわからないのですかね。理解できていないのに罵倒するから、バカとしか評価されないのですな。

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PCRで一定の長さのDNA鎖ができるわけ。

クリックすると拡大されます。

黒い線がオリジナルのDNA鎖です。F-Pはforward primer、R-Pは reverse primer です。DNA鎖には方向性があって3’、5’と表記しますが煩わしいので省いています。追記:学とみ子が理解できてないので改訂しました。プライマーが鋳型DNAに結合するのと、合成されたDNA鎖の一部になっている違いも示しています。
加熱で乖離したDNA鎖に設計したforward primerとreverse primerが付きます(A)。DNAポリメラーゼがそれそれ矢印の方向へDNA鎖を合成します(B)。合成が終了するのは温度を下げてDNAポリメラーゼが失活するまでです。オレンジのDNA鎖ができたわけです。ここで加熱するとforward primerとreverse primerが再び結合します。結合する部位はオリジナルのDNA鎖では前と同じで、オレンジのDNA鎖には図のような部位に結合します(C)。DNAポリメラーゼが働くように温度を上げると、オレンジのDNA鎖は1回目と同様に合成されていきますが、これに加えてオレンジのDNA鎖が鋳型になりピンク矢印のような方向に合成が始まります。このピンクのDNA鎖の合成はオレンジのDNA鎖が合成を開始したときにできた部分(プライマー)まで進みますが、それから先は鋳型になるDNA鎖がないのでここで停止します(2サイクル目の終了:D)。結果ピンクの長さのDNA鎖ができます。この合成が停止するのはなにか停止させる構造体があるからではないのです。鋳型がないからです。3サイクル以降では、2サイクル目同様オレンジを鋳型とするのに加え、ピンクのDNA鎖を鋳型にしてピンクのDNA鎖がつくられるわけです。したがってnサイクルを繰り返すと、オリジナルにの黒いDNA鎖は2本のままかわらず、オレンジのDNA鎖(2n-2)本でき、ピンクのDNA鎖は(2^n-2n)本できることになります。ピンクのDNA鎖が指数関数的に増加していきます。

はい、学とみ子様おわかりでしょうか?そんなのはわかっているなどと決して言わないでください。「赤、あるいは青構造を感知して、そこで伸長反応をやめます。」と言ったのですからね。理解できたのなら、おかげさまで理解できたと言うのですよ。社会人の常識ですからね。

動画の1分〜 を見てみな。

学とみ子自身は、嘘をついていない

学とみ子曰く:「学とみ子自身は、嘘をついていないのはわかります」だそうです。

話題がないから、例によって、学とみ子様の発言からこのフレーズを頂きタイトルにしました。嘘つきが嘘をついてないと言っても一般人は信用しないわけですが、嘘をついている御本人は嘘をついているという認識がないから、嘘つきと言われても、🐸の面にx便なわけです。

あんたのこの発言「書いてある」は嘘で「書いてないだろ」と繰り返し指摘するのですが、何の反応も示さないということは、自分の書いた嘘を嘘と指摘されても、嘘だと思ってないからでしょうね。あるいは嘘をついているのがわかっているのですが、誇り高き医師は誤りがあってはならない、あったとしてもこれを指摘されるべきではないとしているから、指摘は無視するということなんでしょうか。前者でしたらビョーキですから同級生に精神科の先生がいるでしょうから頼ったらいいでしょ。後者なのでしたら、訂正しない限り誰も学とみ子の発言を信用できないわけで、いくら小保方氏がメチル化の図を捏造していないといってもだれも耳を傾けない、無駄な努力になります。


金木犀

特殊な遺伝子異常を抱えた特殊なマウスが使われたからキメラができた

前の記事のコメントの繰り返しになりますが、整理し新しい記事にしました。

論文ではキメラができたと報告したわけですが、検証実験では再現されませんでした。その論文でのキメラ作成に成功した理由は、学とみ子の説明によると(発言のリストは学とみ子の「遺伝子異常マウス」についてという記事にあります)、
・特殊な遺伝子異常を抱えたマウスが使われたから
・もともと人工的操作された特殊なマウス脾細胞を材料にしたから
・遺伝子構成が極めて(ES細胞に)近似している特殊なマウスを材料とした実験
・特殊なマウスからSTAP細胞が作られたとの事実
・長期間、若山研究室で閉鎖的に飼育されていた特殊なマウスがSTAP研究で使われた
・世界の科学界は、特殊なマウスがSTAP実験に使用されたことと納得
・若山氏も、渡したのは、129xB6としか、言わなかったけど、使われたのは特殊なマウスです
・人工操作が多く入った個別コロニーマウスは、遺伝子制御が狂っているので、幼弱化しやすい

と繰り返し、極めつけは
・長期間、若山研究室で閉鎖的に飼育されていた特殊なマウスがSTAP研究で使われていた。STAP細胞はES細胞とそっくりになった
としたわけです。誰が読んでも「論文では特殊な遺伝子異常を抱えた特殊なマウスが使われたからキメラができたです。

ところが、2023/10/09 になって学とみ子は「クローズドのコロニーでのマウスの飼育は、そのマウスの細胞がES細胞とそっくりになる」と、ため息さんは、学とみ子文章を読んでしまう。と言い出したわけです。

学とみ子の2019/10/16の発言:長期間、若山研究室で閉鎖的に飼育されていた特殊なマウスがSTAP研究で使われていた。染色体や、遺伝子構成が標準マウスでは無かった。だからこそ、簡易検査でも、STAP細胞はES細胞とそっくりになってしまったのである。と自分で発言したのは理解できてないのでしょうか?「簡易検査」とはどのような検査だったのかわかりませんが、誰が読んでも「若山研で長期間マウスを飼育したのでマウスが特殊になり、このマウスから作成したSTAP細胞はES細胞そっくりさんになった」ですね。

そして、上のリストにあるような発言はどっかにぶっ飛んじゃって、「STAP成功は遺伝子異常マウスだから成功した」説なんて、学とみ子は、言っていない。とのご宣託です。

ですから当方は自分の発言を改めて読んで、学とみ子の言い分は 「STAP成功は遺伝子異常マウスだから成功した」説ではないことを、それぞれの自分の発言の真意を改めて示して、主張したらいいでしょう。と返したわけです。

学とみ子の当方がいつも発する質問「具体的に答えてください」に対して、学とみ子はなんとため息さんがいくら要求しても、学とみ子の答えを理解しない、受け入れないのだから、もう議論は無いのです。 
さらに「大人になったのだから、その位の常識は理解したらいかがでしょうか?」だそうです。← 2023.10.14 AM 8 頃 今ここ。

はあ?ですね。

質問に答えてないのに「学とみ子の答えを理解しない、受け入れない」とはどういうことでしょ? 答えてないのに「もう議論は無い」とはどういうことでしょ?

答えないのに「理解しない、受け入れない、議論できない」と突っぱねておき、当方が答えが得られないのは「常識」なんでしょうかね?

このような不貞腐れた応答になった理由は、ここまでを読んでいただけれればすぐわかります。自分の過去の発言が間違いだったことを理解したのに、沽券に関わるから決して誤りを認めることができないからです。特に学とみ子にとって学とみ子より地位身分の低いとする当方に対しては誤りを認めることは、October を September と間違えたような極めて単純な場合を除き、決してありえないことなのです。

いや、自分の発した「STAP成功は遺伝子異常マウスだから成功した説」は正しいと今でも思っているのだが、その説明ができない自分にいらつき、不貞腐れた発言を返すことしかできないということでしょうかね。

再現性がノーベル賞の最重要点

話題がないから、またもや学とみ子様の発言からタイトルを作成しました。

学とみ子はplus99%さんは「再現性が、ノーベル賞の最重要点」と言っているとplus99%さんを非難しました。

果たしてこの学とみ子の発言は正しくplus99%さんのコメントを理解した結果、出てきた当然のクレームでしょうか?

この元になったplus99%さんのコメンはhttps://nbsigh2.com/?p=24666#comment-27824です。
このコメントは、学とみ子が知識の限界がわきまえられない一般人(plusレベルのマスコミ集団)がいたから、STAP事件は起きたのだと思う。というメチャクチャな発言に対する批判です。つまり学とみ子は「マスコミがSTAP事件の原因だ」といったわけですね。これに対しplus99%さんは、近年のノーベル賞受賞者を列挙し、この受賞のときにもマスコミは大騒ぎした、しかしSTAP事件とは異なり何の問題も発生しなかった、マスコミの大騒ぎがSTAP事件の原因であるとする学とみ子の考えを否定したわけです。この点について学とみ子から反論はありません。事実だから反論できないのでしょう。学とみ子が反論しないのは学とみ子にとって都合が悪いからです。あるいはplus99%さんの反論が理解できないのかもしれません。

このplus99%さんの記事はさらにノーベル賞を受賞するための条件について述べられたわけです、その条件は、研究により一般社会が恩恵を受けていることであるとしたわけです。この社会が恩恵を受けるには、その研究は第三者によって再現されていて、その研究者自身でなくても他の方々によりその研究成果を利用した技術が開発され社会に貢献があったということが前提であるとしたわけです。マスコミには研究の正否について判断できないのだから科学の世界で再現性が認められるのが先であるべきなのに、STAP論文にはそのような第三者による再現性がないのに、マスコミに売り込んで大騒ぎになったとおっしゃっているのです。

つまりplus99%さんはノーベル賞受賞のための研究に最重要なのは「一般社会が恩恵を受けていること」、そのためには第三者による再現性は、その研究が正しく将来社会に有用であることが予測されるために必須であるというSTAP事件を踏まえた主張をされているのです。どこにもノーベル賞受賞の条件として「再現性が最重要」などおっしゃっていません。

学とみ子はplus99%さんを含む当方等を誹謗する記事を立ち上げました。その中でplus99%さんが列挙した日本人ノーベル賞受賞について上記の全く異なる別種の科学領域の成果を同列に並べる論拠を求められても、plusさんは答えられないのです。そんなことが必要であるとも思わないのでしょう。と反論にもならないことを書いています。
何故、plus99%さんがリストしたのかの意味がわからないのです。

そしてさらにplus99%さんのノーベル賞受賞の条件(上記)の記載についてこの文章を真面目に読む人はいるのかもしれないけど、学とみ子にとっては目新しいものではないです。読み飛ばしても困らない文章です。と、学とみ子には、そんなことは改めて言われなくてもわかっている、常識だと興味がないとしたわけです。後でわかりますが学とみ子はplus99%さんのコメントの趣旨が理解できていないのです。

plus99%さんのコメントは、言われなくてもわかっていると言ったのに、さらに追記で再現性が、ノーベル賞の最重要点など言ってしまって、恥ずかしくないの?と学とみ子は発言したのですな。

つまり学とみ子はplus99%さんの発言を全く理解できてないことが露呈してしまったわけです。恥ずかしいですな。f

この学とみ子の「plus99%さんは再現性がノーベル賞の最重要点と主張している」というコメントに対し、plus99%さんは、当然これも学とみ子がいかに日本語すら読めないか、小学生でもわかるような論理が理解できないと反論というかバカにしたわけですね。

このplus99%さんのコメントに対し学とみ子は(plus99%さんが再現性があればノーベル賞がとれる、再現性の高さでノーベル賞が決まるのではない言うことは)最初から誰でもわかる。つまり、常識だから文章にするような事じゃない。ノーベル賞は、再現性ではなく、もっとズーとレベルの高い、社会全体への汎用性、貢献性でしょうよ。と言っています。なんということでしょ、最初からplus99%さんは「再現性が、ノーベル賞の最重要点」などと言っていないのに、学とみ子が騒いだ挙げ句、ノーベル賞受賞の条件は「社会全体への汎用性、貢献性でしょう」という結論なんですか。ひどいもんですな。

もっとも、この学とみ子の結論はコメントのやり取りで後から気が付いたものである可能性が高いです。もしノーベル賞受賞条件が「社会全体への汎用性、貢献性でしょう」というのなら、最初のplus99%さんのコメントのとき、学とみ子はplus99%さんが「再現性が、ノーベル賞の最重要点」と書いたと誤解したのだから、その時点で「ノーベル賞受賞条件は社会全体への汎用性、貢献性だから、実験の再現性ではない」と反論したでしょう。しかしそのような反応ではなかったのです。

つまり、学とみ子は人様の書いた文章をまともに理解できず、勝手に解釈して問題アリとし、討論の結果、人様の書いた文章が正しいと、問題提起した学とみ子の方が理解したのです。マッチポンプですな。しかし、同じ結論になったことを全く認識できないという、これまたサイテーな頭脳を提示したわけですね。

話は変わって、学とみ子曰く:

plusさん
>「日本人科学者のノーベル賞を受賞する発明発見」であると明記してあることを発見しますな。
上記は、後から、ため息さんが足したのかしら?


これはひど言いがかりです。当方は人様のコメントに、コメント主から依頼がない限り、加筆することはありません。例外は投稿者がmjもんたとペル丼とかいう奴の場合だけで、意味不明な下品な単語を黒塗りにするだけです。学とみ子は、管理者宛の非公開コメントを公開する、都合の悪いコメントだけ選択して公開しない、相手の反論コメントを読んでこれを公開する前に、自分の書いた反論されたコメントを書き換える、というブログ管理者にあるまじき前科があるわけですが、これと同じようなことを、自分がするからといって当方まで同じにしないでください。

桂報告書は、「小保方責任じゃあ無い!」と明記した

学とみ子の妄想も最高潮になってきたようです。

桂調査委員会報告書には「小保方責任じゃあ無い!」と明記していると言うわけです。桂調査委員会報告書では「桂調査委員は、印象操作には協力したけど、科学的嘘は、書けません。「ES混入は小保方責任とは言えない」というのが結論です。理研にいる、「全て小保方責任だ!」としたい人に対抗して、桂報告書は、「小保方責任じゃあ無い!」と明記したのだそうです。

桂調査委員会報告書の何処を読めば「小保方責任じゃあ無い!」と明記してあるのでしょ?

もう何回も繰り返していますが、学とみ子が書いてある というので 何処に? と聞いても絶対返事がないのです。嘘つきそのものですね。

今回も同じですかね?
>学とみ子
桂調査委員会報告書のどこに「小保方責任じゃあ無い!」と明記してあるのでしょうか?お答えくださいな。

共通の落とし処

話題に乏しいので、またもや学とみ子の発言を種に記事を書くのです。

学とみ子曰く:一般人は、とにかく幅広い!いろいろな業種のノウハウが生かされます。最初は見当外れでも、やがて、学びによって修正され、大多数が、共通の落とし処に向かいます。学べない者は、悪口だけしか言えなくなります。

さて、STAP事件にこの学とみ子のご高説が適用できるのでしょうか?一般の方々もSTAP事件の結論、桂調査委員会報告書の結論、について知ることになったのは9年前のことで、以来、皆さん学んだのでしょうね。その結果、STAP事件は誰かがES細胞を使って捏造したという「共通の落とし処」になっているのが現状だと思うところですな。ですからご高説の通りなのですが、残念ながらその結果は学とみ子の期待するような「落とし処」にはならなかったのですな。

桂調査委員会報告書というのを読めない理解できない科学的な素養のない、勉強する気がない、記者会見で騙された一般人の一部が、検証実験でSTAP細胞ができたとか、再現できた論文がある、事故でES細胞が混入したとか言ったわけですが、その後、そのような発言をするサイトはどんどん潰れてなくなってますね。「学びによって修正され」た結果、自ら閉じたり、学ばなくてもsuspend されちゃったりですな。もちろん、「共通の落とし処」になったので反擁護のサイトは活動する意義もないから沈黙ですけどね。つまり共通の落とし処に向かった結果が現状ですね。その共通の落とし処にまだ達することのできないごく一部があがいているのが学とみ子ブログなわけです。医師を自称する孤高の裸の王様が当方等を上から目線でわかったような「お前のかーちゃんデベソ」という根拠のない悪口を書くわけですね。