いかに8割殺すか

話題は、例えば今日現在では大谷翔平選手・水原一平氏の賭博問題ですが、当方がなにか意見を言っても、たいした意味はないわけで、同様に10年前に決着したSTAP問題も、その事件としての決着が十分かどうかは別にして、STAP細胞はなかったという科学的な結論が出て、もはや話題にはならないわけです。

というわけで(なにが「というわけ」なのか書いている本人にもわかりませんが)、拙ブログでの話題は嘘・捏造・デタラメ・妄想記事を延々と続ける学とみ子の提供するかっぱえびせんを利用することになるわけです。

STAP細胞を作成するためのプロトコルは、論文、丹羽氏、Vacanti氏、そして小保方Webページと複数あったわけですが、どれも作成を担保するものではなかったわけです。要するにSTAP細胞とやらは存在しなかったというのが科学的な結論でした。ところが、なんと、これらのプロトコルに不足するものとして、Wetな実験などしたことのないど素人老女医がいかに8割殺すかの達成でした。突然に細胞をつけるのでなく、酸性液を添加していくという方法もあるでしょう。要は、1週間で8割死ぬ条件を作ること」という条件を加えました。

STAP細胞作成方法のコツは、真綿で首を締めて殺すかのように細胞群を殺していく方法で、結果として8割の細胞を殺すようにするのが良いという「レシピ」です。すごいですね、妄想には、少しましなときは「思う」が付くのですが、どんどん高じてきて「でしょう」と断定に近くなってきています。大丈夫でしょうかね?

記事のコメントが100件を超えたら、新しい話題を創出することにしているわけですが、無能な管理者はこれができません。そこでこの学とみ子の発言をお題に頂戴し記事を立ち上げました。前の記事のコメントの最後のほうにこのことに関するコメントがいくつかあります。あしからず。


こぶし

「いかに8割殺すか」への116件のフィードバック

  1. 澪標さん

    『「事後におけるAD-HOCな補助仮説の無制約な積み重ね」の当然の帰結』 ← 同意します。根がしっかりしていると、枝葉をAD-HOCに取り付けても幹がこけちゃうことはないのですが、学とみ子の場合はデタラメ幹の上にフラクタルのように妄想を次々と継ぎ足すので意味不明な樹形図になっちゃうのですね。テヅルモヅルのように一見こんがらがっているようにみえるが、系統だったフラクタル樹形なら理解できますが、そうではなく、さらにその日本語表現もでたらめなので、意味不明になっちゃうんですよね。意味不明だというとお前らには読解力がないと開き直るから、かっぱえびせんは尽きることがないのですね。

  2. 学とみ子は、酸浴実験のことを言ってます。増殖実験じゃないです。増殖実験だったら、話が通じません。
    oTakeさんは、学とみ子文章をきちんと読まないから、焦点がずれてしまう人です。

    酸浴実験では、桂調査委員会のケチがついていません。
    なぜ、oTakeさんは、酸浴実験の話を、増殖実験にすりかえて理解してしまうのでしょうか?
    文章をきちんと読んでいないというoTakeさん側の問題なのに、学とみ子のせいにするのです。
    (学とみ子ブログより)

    あはは(爆)
    そもそもは、私の 2024年3月25日 07:25のコメント内の細胞増殖度実験に関する話。この中で書いたことですが、増殖度曲線に関する疑問があると私は書いて、増加する STAP 幹細胞と減少する STAP 細胞は計測し、算出する方法が異なるはずだと書いたわけですね。そして、小保方は STAP 幹細胞の計測したとする方法に関することは報告書の記載からある程度わかるが、STAP 細胞の計測についてはその記載がないので、「どうやってSTAP細胞を計測したんですかね?」「(複雑な漸化式が成立すると思うが)小保方はこれをきちんと計算したんですかね?」「(細胞増殖度の)記録もないからどうやったか分かんないんだけど?」「やはり、どうやって計算したか、そして、その記録は必要ですね。」と私はコメントしたわけだ。
    その内容の「(細胞増殖度の)記録もないからどうやったか分かんないんだけど?」に対して、学とみ子は「記録がなければ、桂調査委員会は、ここぞと書きます。書いてあるのだから、桂調査委員会は追求でできません。酸浴で死ぬ細胞の実験記録もあるのです。」と頓珍漢なコメントをしたわけだ。
    コメントの因果関係として、まず、私の言っている記録もないというのは(細胞増殖度の)記録なので、学とみ子が言っている「記録がなければ」の記録は(細胞増殖度の)記録になります。この増殖度実験の記録に関しては、桂調査委員会報告書p17~では「この実験(細胞増殖率測定)は行われた記録がない」「オリジナルデータによる確認もできない」と実験に関する確認ができないと書いています。学とみ子はこれに対して、「記録がなければ、桂調査委員会は、ここぞと書きます」とコメントしたわけですね。続く文章にて学とみ子は「書いてあるのだから、桂調査委員会は追求できません」とコメントしたわけだ。前文章の”書いている”としている対象は「記録がないこと」です。続く文章の”書いてあるのだから”としている対象は「記録がないこと」か、「STAP細胞の計測」に関してのどちらかです。ここで「書いてある」のは「STAP細胞の計測」は報告書には記載されていません。「書いてある」のは「記録がないこと」になってきます。そして、学とみ子はこれを理由に「桂調査委員会は追求できません」とコメントしています。最後に学とみ子は「酸浴で死ぬ細胞の実験記録もあるのです」と書いています。すると、これは桂調査委員会の「この実験(細胞増殖率測定)は行われた記録がない」「オリジナルデータによる確認もできない」と事実が異なります。これは文章の流れから”桂調査委員会は追求でき”なかった理由は”記録がないので追求できない”と”記録があるから追求できない”と2つあることになり、矛盾が生じているんですよ。
    だから、私は、そもそも学とみ子の「書いてあるのだから」というのは何が書かれてあるのですか? と、認識の確認ですね。そして、学とみ子の文章が”嘘・デタラメ”やその非論理性によって、”意味不明”なコメントになっていると私は言っているんですよ。

  3. あはは(爆)again

    学とみ子の酸性液を添加していくという方法もあるでしょう。(STAP細胞作成の)要は、1週間で8割死ぬ条件を作ることという発言に対し、当方が「STAP細胞作成方法のコツは、真綿で首を締めて殺すかのように細胞群を殺していく方法で、結果として8割の細胞を殺すようにするのが良いという「レシピ」です。」と学とみ子が当事者(小保方、丹羽、Vacanti)のレシピに新たな条件を加えたレシピを作ったと言ったら、学とみ子は「すごくピントが外れた意見、いきなり酸性液にドンをつけて細胞全員が死ぬのと、生き残りに期待して、酸性液を添加して、生き残り細胞を期待する方法の、どちらがより人道的なのか?、そんなもの議論してどうなるものでもありません。との反論です。ピント外れは学とみ子の方ですな。培養細胞を殺す方法のどちらが人道的かどうかなどの発言はしていないのがわからないようです。当事者等の複数のSTAP細胞作成プロトコルには8割の細胞を殺すという状況がよろしいなどとは書いてないわけですから、学とみ子が8割の細胞が死ぬ条件がいいといったことは、当事者のプロトコルに学とみ子が条件を加えたと言っているのだということが理解できなかったようです。理解できないとは残念な方ですな。

  4. 【学とみ子の被害妄想】
     私は、細胞増殖度実験の STAP 細胞のデータの計測はどのように計測したのか、という点について、その過程が示されていないので、分からないというコメントをしたんですけどね? これも研究不正だ!なんて話をしていないんですよ。
     細胞の酸暴露による細胞数は増殖度より死滅率が高いので、減少していきます。このことは、うちでも確認はしているので、それに関しては何の疑問を持っていません。ただ、小保方がその細胞数の計測をグラフにあげているということは、計測し、算定しているはずですが、その計算等過程はどうなのかってことです。そして、記録もない、オリジナルデータもないということであれば、その計算過程が正しいかどうかも判断できないですし、当然、若山先生はその計算過程などの記録による確認していないのであれば「その内容は知らなかった」と回答するのは当然ですよねと。

     これは私の仕事の話になりますが、計測データに関してなんですが、まず、計測データの結果(数値一覧表)を出すことがあります。
     その際に、まず、計測値の生データの記録があります。直接、それが結果の値となるわけでもなく、その生データを理論式に当てはめて、結果を出している場合があります。
    その場合、(1)計測値の生データの値、(2)理論式・実験式などから導出した結果の値、(3)(1)から(2)の導出した過程、この3つがあるんですね。最終的に(2)のデータが活用されるものですが、(1)(2)はバックデータとして存在しています。報告書などで提出されるデータは(2)が必須、(1)も大体が必須になります。ただ、(2)は出さない場合があります。(1)と(2)を見て、おかしいんじゃない?とか、ただ単に興味本位で知りたいなどと言ったとき、(2)の提出も求められることがあります。
     私は技術の分野なんですが、これは STAP 論文等のデータも同じです。上記のようなデータの場合、仮に不正をしようと考えるならば、(1)の生データの改ざん・ねつ造、(3)の計算過程などでイカサマ、(3)導出後の結果の改ざん・ねつ造の 3 つになってきます。

     先ほど「(1)と(2)を見て、おかしいんじゃない?」とコメントしましたが、「細胞の酸暴露による細胞数は増殖度より死滅率が高いので、減少していきます。このことは、うちでも確認はしているので、それに関しては何の疑問を持っていません」ともコメントしました。興味本位で(3)の過程が気になることもあるんですよ。私の仕事でもありますよ。(3)の過程を出していないとき、お客さんから「計算書等見せて欲しい」とかざらにあります。手書き計算書しかなくて、それを文書化していないときもあって、「手書きなんで汚いですが送ります」といったり。(3)の過程の導出過程は、特に実験式等は一つではなくて、学会等によって異なる場合もあるので、○○学会式でも結果を出して貰えますか、と頼まれることもあります(最初の仕様の方法とは異なる方法も参考にしたいので欲しいということです。)
     科学論文等で(3)の過程が知る必要がある場合、論文に記載されていないことがあったりするので、著者に直接やり取り、問い合わせするしかないですね。因みに私は STAP 論文に関してこの手の問い合わせたりしてます。相澤先生とかにもやり取りしてます。
     こういった科学に関して無知な Ooboe は分かっていないので、(1)(2)しか確認していないんですよ。(3)の過程の導出過程も重要なんですよ。

    で、これに突っかかってくるんですかね? 私には学とみ子の被害妄想としか見えないんですけどね。

  5. 学とみ子曰く学とみ子文章が理解できない多くの要因は、ため息ブログの側の知識の低さに起因します。だそうです。果たして学とみ子の言う通りでしょうか?

    最近の意味不明発言です。
    「STAP細胞のように、培養だけで、ES並みの幹細胞へと導く方法はありません。」 ← この文章は、「STAP細胞のように、培養だけで、ES並みの幹細胞へと導く方法は(他に)ありません。」という意味でSTAP現象を肯定しているのか、「STAP細胞(が否定された)ように、培養だけで、ES並みの幹細胞へと導く方法はありません。」とSTAP現象を否定しているのか、どっちなんでしょね?

    これまでの学とみ子の発言では、STAP細胞再現の要は、1週間で8割死ぬ条件を作ることと言うのですから学とみ子はSTAP細胞あるあるのようですが、一方、学とみ子の意味するSTAP細胞は、キメラは作れないというわけですから論文のSTAP細胞の存在を否定しているようでもあるわけで、学とみ子のこの意味不明文章は、STAP現象を肯定しているのか否定しているのか、さっぱりわかりませんな。この文章の意味が二通りに解釈できることは「これがため息ブログの側の知識の低さ」のためなんでしょうか?

    学とみ子曰く「STAP事件が社会的におかしな事件であるということは、まともな社会人であれば気づきます。しかし、専門家たちがESねつ造を許容して状況ならば、ESねつ造はありなのかな?と、一般人は半信半疑です。」も意味不明です。

    「専門家たちがESねつ造を許容して状況ならば」 ← この文章の意味はなんですかね?「専門家たちがESねつ造説を支持しているのなら」「一般人はESねつ造はあり」という文章なら筋が通ります。「一般人は半信半疑」ということにはなりません。「専門家がいうから半信半疑」というのは非常識な発想です。「専門家がいうけど半信半疑」なら文章の筋が通ります。学とみ子のこの文章の意味を理解できる方がいるのでしょうか?

  6. 読んでいてあまりの惨状に唖然としたので、余計な口出しですが。
    「真綿で首を締めて殺すかのように」追い詰められたのは、2014当時の笹井先生じゃなかったんですか?そして一連の実験で犠牲にされた実験動物達もね。
    最高学府を出て知的エリートの最高峰と目される職業に就いていても、その使い方をこれほど間違えるとはね。
    肩書き、専門知識などは持っているだけでは価値はありません。いや、誤用すればそれは世間に迷惑になるだけだと思いますね。
    怒りを通り越して可哀想。

  7. さて、まとめましょうか。
    【細胞増殖度実験について】

    学とみ子は、酸浴実験のことを言ってます。増殖実験ではないです。増殖実験だったら、話が通じません。
    (略)
    学とみ子は、酸浴実験に話題を移しているのに、oTakeさんの脳内は、まだ増殖曲線の実験をさまよっています。
    (学とみ子ブログより)

     私は、細胞増殖度実験についてコメントしたんですよ。その中にある STAP 細胞の計測はSTAP 幹細胞のとは異なるわけで、その細胞増殖度実験の記録がない、情報がないので、どのように計測したか分からない。と言ったわけです。それ(細胞増殖度実験についてコメント)に関して、学とみ子が突っかかってきたわけですから、学とみ子の自分勝手な都合で、「酸浴実験に話題を移し」たら、意味不明になります。だから、私は学とみ子に対し、意味不明ですとコメントしたわけです。学とみ子は「増殖実験だったら、話が通じません」とコメントしています。つまり、意味不明と言った意味がわかったわけですね。
    「oTakeさんの脳内は、まだ増殖曲線の実験をさまよっています」ではないのですよ。学とみ子が自分勝手なコメントしているだけです。

    次に【いかに8割を殺すか】について

    再現実験とは、いかに8割を殺すかの達成でした。突然に細胞につけるのではなく、酸性液を添加していく方法もあるでしょう。
    (学とみ子ブログより)

     この文章には 2 つ問題があります。
    一つ目は、目的が「8割を殺す」ことになっています。二つ目は、表現の問題です。
    (一つ目について)
    目的は、細胞を殺すことではなく、酸暴露により多能性遺伝子を発現させ、多能性細胞を得ようとすることです。その際に、結果的、副次的に 8 割近くの細胞は死んでしまうというものです。

    副次的:ある事柄が、主要なものに対して、従属した関係にあるもの

    主要なものは「酸暴露により多能性遺伝子を発現させ、多能性細胞を得ようとすること」で、従属的なもの「8 割近くの細胞は死んでしまう」ですね。学とみ子の「再現実験とは、いかに8割を殺すかの達成でした」というのは、主目的が「いかに8割を殺すか」になっています。

    達成:目的の物事を成し遂げること。

    (二つ目について)
     これは表現の問題ですが、一つ目の問題「いかに殺すか」が目的、つまり、殺すという意思のみです。主目的は殺すことが目的ではなく、主目的を達成するのに副次的に生じてしまう結果ですから「死んでしまう」と表現していない、学とみ子の文章表現では、
    「実験は、いかに殺すかです。その方法として、じわじわと痛めつけながら殺す」という狂気の表現に見えてしまっている。だから、私は「サディスティックな性格が隠れていませんか。これが学とみ子の倫理観なんでしょうね」とコメントしたわけですよね。
    澪標さんのコメントを借りれば「自己の表現がサディスティックな含意を持ちうる」ということですね。
    学とみ子は新記事立てて、「人の病気を救いたいとの価値観がある社会では、やらざるを得ない残酷なる研究手段を許容することになります」と後からもっともらしいことを書いていますが、学とみ子の最初の文章表現では 2 つの問題点により、それを意味しないんですね。そもそも、実験動物に関しては、必要悪として動物を結果的に死に至らしめる、もしくは、痛めつけてしまっているということは常識的なところです。「人の病気を救」うというのが主目的です。「やらざるを得ない残酷なる研究手段を許容する」つまり今回だと「8割近くの細胞が死んでしまう」ということですね。
    私が書いた「目的は、細胞を殺すことではなく、酸暴露により多能性遺伝子を発現させ、多能性細胞を得ようとすることです。その際に、結果的、副次的に 8 割近くの細胞は死んでしまう」という表現になるはずなんです。
     当然、動物愛護の視点から実験動物に関して、不必要な危害に与えるような実験行為、表現というのは倫理的問題になります。動物愛護関係の条例にも関わってきます。今回の STAP 騒動の際に、この動物愛護の視点から、不必要な危害に与えるような実験行為、表現というのは倫理的問題ということで、動物愛護団体からいろいろと問題にされていました。2013年4月~夏まで、笹井研でマウスからの実験が行われていれば、動物実験計画書が提出されていないため条例違反になります。そのため、笹井先生が別の無関係の動物実験計画書で誤魔化そうとしました。これは通用していません。ただ、実際には笹井研でマウスからの実験が行われていないため、条例違反に該当しなかったということです。つまり、小保方が笹井研でマウスから FI 幹細胞を作った、もしくは、それ以外のマウスからの実験を行なったということを主張するならば、条例違反に問われることになるんですね。

     また、これは STAP 騒動には関係ありませんが、表現という問題についてですが、YouTube の投稿の際に「殺す」という表現は規制の対象になります。そのため投稿者は「○す」といったような伏せ字などで表現しています。さすがに何でもかんでも規制するのは、YouTube 運営側も過剰かと思いますけどね。それだけ、気を配る必要があるということです。

    【誰も…そんなこと言ってない】

    いきなり酸性液にドンとつけて細胞全員が死ぬのと、生き残りに期待して、酸性液を添加して、生き残りを期待する方法の、どちらが人道的なのか?、そんなもの議論してどうなるものでもありません。
    (学とみ子ブログより)

    ため息先生が既にコメントされていますが、そんなこと誰も比較議論していません。学とみ子の表現が「実験は、いかに殺すかです。その方法として、じわじわと痛めつけながら殺す」という狂気の表現に見えてしまっている、と言っているだけです。

    サラリーマン生活35年さんの体も、生命維持に向けて、細胞が入れ替わっているんですよ。体内の細胞は、競合的に機能していて、傷害をうけた細胞は排除されることで、健康が維持されます。
    学とみ子はそういう方向の話をしているんですけど、通じないでしょうね。
    (学とみ子ブログより)

    そんな方向の話をしていなかったでしょ。
    学とみ子の表現が「実験は、いかに殺すかです。その方法として、じわじわと痛めつけながら殺す」という狂気の表現に見えてしまっていると言ったでしょ。学とみ子には多くの人が、自分の書いたものがどう見られるか自覚がないんでしょうね。そして、学とみ子は後からあれこれ、言い訳文章を書き連ねているだけですね。

  8. いやはやひどいね。

    そもそもは再現実験を成功させるには、再現実験とは、いかに8割殺すかの達成でした。突然に細胞をつけるのでなく、酸性液を添加していくという方法もあるでしょう。要は、1週間で8割死ぬ条件を作ることが、再現実験でしょう。と学とみ子が言ったことにあります。

    この発言に対し
    ため息:「STAP細胞作成レシピを学とみ子が言い出した」
    oTakeさん:「8割を殺す、じわじわと痛めつけながら殺すという表現」
    サラリーマン生活35年さん:「最高学府を出て知的エリートの最高峰と目される職業に就いていても…その使い方をこれほど間違えるとは…怒りを通り越して可哀想。」
    と問題だと言ったわけです。8割を殺すという医師にあるまじき発言、あるいは学とみ子がレシピを加えたということが問題だと言っているのに、学とみ子は「「8割死ぬのだと!何て、残酷な事を言うんだ」と騒ぐため息ブログは、残り2割から、再生が起き、やがて元に戻ることなどは考えない。体内の細胞は、競合的に機能していて、障害をうけた細胞は排除されることで、健康が維持されます。学とみ子はそういう方向の話をしているんですけど、通じないのでしょうね。」と生体細胞の新陳代謝の話にしてそらすわけです。

    「学とみ子の説明をポジティブにとらえることができない人なんですね。」と、当方等が理解できないと言うわけです。

    学とみ子はSTAP細胞作成のためには細胞群の8割を殺し2割を生かすような手法が必要だと言ったことを忘れ、生体の組織によっては細胞が常に新しい細胞に置き換わっている話にしちゃうわけです。

    学とみ子の妄想脳内がどのような論理で働いているのか誰もわからないわけですな。

  9. 学とみ子曰く:理論がハチャメチャため息ブログ

    学とみ子のいつものオーム返し、つまり当方等が学とみ子の発言には論理がないという批判に対する反応です。当方等の発言のどこに論理がないのかを指摘することができないので、「お前のかーちゃんデベソ」を言うしかないのです。

  10. 学とみ子が27日朝、サラリーマン生活35年さんに説教しています。サラリーマン生活さんは、ここを踏まえて、さらに、いろいろ学者なる人に聞き込んだら良いと思いますよ。と言っています。

    学とみ子はサラリーマン生活35年さんを科学者ではないと見下して説教するわけです。相手を、その発言ではなく、性別、職業、年齢で判断して発言するのです。もし「サラリーマン生活35年」が医局のボス・同僚だったらこんな発言はできないのですな。

    で、この学とみ子の発言はブーメランなのが明らかで、学とみ子の方が専門家に、学者に聞いたらいいのです。学会に出席して複数の研究者にSTAP事件についての意見を聞けとかつて言いましたが、学とみ子は学会にも出席せず実行していないのですな。

    「STAP擁護論を語ることは、学者にとってリスクが高いです。」 ← リスクが高いも低いもなく、擁護論など科学研究者の間ではないのですから、言い出す方など知りません。 

    「学とみ子が、説明したところしか、ため息さんはアクセスしません。」 ← 学とみ子の説明が間違いだから論文の該当部分についての正しい理解をコメントするのです。

     「当初、ES捏造を信じた学者は、全ての実験を小保方氏がやったとの情報を信じたからです。」 ← 「全ての実験を小保方氏がやったと」などいう情報が、事件の初めにあったかどうか知りませんが、ほとんどを小保方氏が実施したという桂調査委員会報告書の報告を読めば、間違いではなかったといえるでしょう。

    「小保方氏は、単独で、高度な実験をいくつもやれる立場にないのです。最終的に、小保方氏単独犯行は無理と、プロたちは判断したのです。」 ← また大嘘を書く。判断したプロとはどなたのことで、どんな発言があったのでしょうか?根拠を提示してちょうだい。嘘をつくのはいい加減にしないと、もう高齢だから泥棒になるることなしに終わるかもしれませんけど、高齢万引き常習犯になっちゃうかもしれませんよ。

     「ため息さんは、学とみ子が解説文章をあれこれ足していかないと、学とみ子文章を理解できません。」 ← 御冗談を。学とみ子が解説を加筆したことなどないでしょ。当方の批判、否定コメントに対して根拠を添えて反論できず、「お前のかーちゃんデベソ」しか言ってないではないですか。

     

     「学者であっても、一般人であっても、ため息さんのような発想はしません。自分自身の判断が、全体を代表していると、ため息さんは錯覚してしまう。」 ← はあ?当方の意見が全体の意見だなどとは言ったことがないですな。どこにそのような発言があるのでしょ?デタラメを書かないでください。「学会で研究者に意見を聞いてみろ」と言っているのですよ。

    「学とみ子意見を、最初から「なるほど」と思う人もいます。」 ← んが。そんな方がいるという根拠を示してみ。学とみ子ブログのどのコメントのこと?学とみ子の支持者がいるとでも思っているの?

    「経験、知識不足のため息さんは他に、正当なる反撃手段思い付かない。」 ← はあ?学とみ子が「STAP実験の再現には細胞を8割殺す条件が必要だ」と言ったので、当方が「学とみ子が関係者の作成したプロトコルに新たに条件を加えた」と言ったわけです。そしたら学とみ子は「生命を守るために、一部の細胞は死ぬ。細胞が死ぬことで、効率の良い回復が可能となる。」と生体の一部の組織、たとえば上皮組織では常に細胞が交代していることを取り上げるという見当違いの反論を返してきたわけです。このやとりを見てどちらが「反撃手段思い付かない」のかは明らかでしょう。

    「ため息さん、学とみ子オーム返しでないから、基礎知識がないため息さんにはついてこれない。生体反応の予備知識が全く無い。」 ← これは、当方が「学とみ子の意見に論理がない」に対して学とみ子が「」理論がハチャメチャため息ブログ」と言ったので当方が「学とみ子のいつものオーム返し」と言ったことに対する反論です。「学とみ子はオーム返しではない」という主張ですが、「学とみ子に論理がない」という主張に対して「ため息ブログに論理がない」という反論はオーム返しそのものです。

    学とみ子の言う「生体反応の予備知識」とは、生体では組織によって常に細胞が入れ替わっているということですが、これは「培養細胞の8割を殺して2割を初期化する」という学とみ子レシピとは誰れが見ても全く関係ないです。どういう関係があるのでしょ?論理的に解説してみろ。

  11. 学さん

    時間がありませんので一言だけ。
    人生で色々業績はあるのでしょうから、それを汚い言葉で汚すことはやめたら如何ですか。
    繰り返しますが、知識や能力を誤用したら、素人凡人よりはるかにタチが悪いです。筆頭著者がいい例ではありませんか。
    技術と経験を持った名医だろうと学者だろうと、世間の役にたたず、物事をミスリードするなら、ただの人以下なのです。

  12. 学とみ子の論理がおかしい。

    oTakeさん曰く>目的は、細胞を殺すことではなく、酸暴露により多能性遺伝子を発現させ、多能性細胞を得ようとすることです。その際に、結果的、副次的に 8 割近くの細胞は死んでしまうというものです。
    学とみ子曰く原因と結果の関係ではないです。見当違いです。
    8 割近くの細胞は死んでしまうというのは、先に観察できることで、まず、そこが、実験目的達成の判断材料だと言ってるんですよ。学とみ子は、実験するる立場を想像して、言ってるんですよ。そして、後からもっとしっかり初期化を確認するのです。そこ(生き残り)を達成したかどうかを論文に記載する必要があります。他の論文では、それができてないです。

    目的は初期化された細胞(STAP細胞)を作成することです。酸浴して初期化された細胞は、その8割が死ぬような措置をしたときもっとも多くできたという結果なら、8割が死ぬから初期化された細胞が多くできたのではなく、結果として8割死ぬようた条件が良かったということです。oTakeさんの考えが科学的な考えです。学とみ子は8割の死亡と初期化されることに因果関係があるとでもいうのでしょうか?

  13. oTakeさん:「結果的、副次的に 8 割近くの細胞は死んでしまう」というう発言に対し
    学とみ子:「原因と結果の関係ではないです。見当違いです」と言うのだから
    ため息:「結果として8割の細胞を殺すようにする」というのが学とみ子のレシピなんでしょ?

    ため息:8割が死ぬから初期化された細胞が多くできたのではなく、結果として8割死ぬようた条件が良かったということです。」という当方の発言に
    学とみ子曰く:「8割が死ぬから初期化された細胞が多くできた」という意味はありませんな。学とみ子の誤読です。

    oTakeさんの「結果的、副次的に 8 割近くの細胞は死んでしまう」に「8割が死ぬからSTAP細胞ができる」という原因ー結果の意味はありませんが、これに学とみ子が「原因と結果の関係ではないです。」と反論する意味が不明です。

  14. 学とみ子曰く:「学とみ子は、学者なる身分であるため息さんの謙虚さにつけこんで、ため息さんを低レベルと言ってのける言動をしている。」

    またおかしな日本語ですな。「つけこむ」とは相手の弱点やすきに乗じて事を行う。機会を抜け目なく利用して自分が有利になるようにする。という、普通は卑怯な行動、不正な行動、ずるい行動、アンフェアな行動を示す事が多いのですから、学とみ子自身が自分はため息に対して不正な悪いずるい行動をしていると言っていることになります。自分で悪事を働いていると自供しているんですな。

  15. 学とみ子曰く:「学とみ子が、科学面から、(サラリーマン生活35年さんに対して)真実を教えようとしても、無理なのだ。」 ← 「学とみ子が科学を教える」??

    「遺伝子が光る」「内在性のOctのみが光る」「分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。」

    こんな素っ頓狂な発言に対しデタラメを言うなという批判があっても訂正することがないのですから、このような学とみ子の発言を学とみ子は誤りであると思っていないのですな。これでも学とみ子が科学を教えていると主張するの?

  16. 学とみ子が当方のコメントを読んで追記で曰く「学とみ子は、いつでも科学を教えています。ため息さんは、学とみ子の間違いを指摘する力などありません。」と言うのですから、当方のコメントで指摘した「遺伝子が光る」、「内在性のOctのみが光る」、「分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。」という学とみ子の発言は科学的に正しいとのことのようです。おそれります。学とみ子様にあっては学とみ子様の御発言はすべて科学的に正しいのですな。

  17. 学とみ子さん
    ”STAP論文研究の結果として8割死ぬような条件で、初期化率が高い。それを受けて、再現実験においても、8割が死ぬ条件を作り、初期化されるかを確かめる。との理論立てでしょう。”
     ↑が、「再現実験において、追加のSurrogate Markerとして”8割死ぬ”を使用する」を意味する言明であるとしてコメントします。

    ❶Surrogate Markerの追加について

     ➀再現実験では、原実験のプロトコルに忠実に行う事が前提です。(補助仮説の追加は検証の妥当性を毀損する可能性があるからです*。)
     *Surrogate Markerと原実験プロトコルのバッティング

     ②追加のSurrogate Markerの導入は、再現性が担保された後に、以降の便益の為(ex. 商用時の計測容易化)に行われ、それにより妥当性が検証されて初めて意味を持ちます。
     §理研CDBのSTAP検証実験は再現実験としては問題含みです。
     §第三相以降の治験時に使用されるSurrogate Markerには上記の妥当性検証が不十分なものが散見されます。

    ❷”8割死ぬ”のSurrogate Markerとしての妥当性について。

     ➀Article fig1dを読む限り、統計子としては以下の通りです。
      ⅰ 最小日はday4ないしday5
      ⅱ 当初日の値に比べた最小日の平均値はμ=25%程度
      ⅲ 最小日のs.Ⓓ.は0.3μ程度
     かなりばらつきが大きい値です。(ご参考:正規分布に従うとした場合の95%信頼区間:10%~40%)
     ※α上記読み取り値はFig3の以下の記述と符合します
    a, Percentage of Oct4-GFP1 cells in day 7 culture of low-pH-treated cells from different origins (1X10^5cells per mlX3 ml). The number of surviving cells on day 7 compared to the plating cell number was 20–30%, except for lung, muscle and
    adipose cells, for which surviving cells were ~10 (n=3,,average±s.d.).

     ②この統計子は残存セル比の平均値であって、分布の特性については論文に記載されていません。

     ③残存セル比分布と収穫率との関係も掲載されていません。

    以上❶よりSurrogate Markerの使用は不可、❷より”8割死ぬ”はSurrogate Markerとして不適です。

  18. 両眼ににある微細な眼底出血により視界に墨穴があるのですが。

    唯我論と人間原理との組み合わせというテーゼに目を回しておりまして、ようやく真意らしきものをうけとめました。

    人間原理というのは、普通にとらえると、

    今私達が生きているこの世界:宇宙が【客観的に】私達が生きていくうえで都合が良すぎる、ことを説明するためのある種の《観測者選択効果:observation selection effects》

    と捉えられます。

    その客観性を必須とする哲学的視点に、唯我論という【超主観的】な思想をドッキングさせるとは、なんたる魔術なのでしょうや?

    さっき気がついたのですが、これ、チヨーヤヴァイですね。

    矛盾しないレアケースが学とみ子氏に実現していると。くはあ。なんというローカル! ユニバーサルの対極!!

    わははははははは

    intersubjektiv intersubjective の正反対なんですね。

  19. 澪標さん

    ”8割死ぬ”がSurrogate Markerになるかは、ならないとなるのが当然ですね。もしそうなら著者がプロトコルに書くでしょう。実験したこともないさらに当事者でもない学とみ子が20%の文字だけで勝手に妄想しただけですからね。

    結果20%だったのだから、次も20%を目指せとするには初期化細胞ができる理屈は別にしても最低澪標さんご指摘のデータが必要ですね。培養細胞の8割死亡(20%生存)を、生体の上皮細胞のような常に細胞が入れ替わっている組織に例える頭が信じられませんんな。

    そして専門家の再現実験に20%を満たしていないとクレームをつける図々しさは、唯我独尊学とみ子ならではですな。

  20. 学とみ子が曰く

    学者たちが、実験ミス説を公言しない社会状況があるため、学とみ子が、その可能性を書いても、トンデモないデタラメとしか、サラリーマン生活さんは考えない。おまけに、学とみ子は、学者なる身分であるため息さんの謙虚さにつけこんで、ため息さんを低レベルと言ってのける言動をしている。
    ここが、サラリーマン生活さんは、許せないとの感情なのだろう。

    このパラグラフの「おまけに、学とみ子は、学者なる身分であるため息さんの謙虚さにつけこんで、ため息さんを低レベルと言ってのける言動をしている。」「学とみ子が、サラリーマン生活さんの気持ちを想像した部分です。」なんだそうです。

    さよでとしか言いようがないです。

    「…サラリーマン生活さんは考えない。おまけに、学とみ子は、学者なる身分であるため息さんの謙虚さにつけこんで、ため息さんを低レベルと言ってのける言動をしていると考えている。」とすればいいのです。「日本語の読み方がおかしいのじゃないのかな?」という学とみ子には誤解を招いた、日本語表現が十分でなかったという反省は一言もないのですな。傲慢な言動しかできないのです。

  21. 学とみ子が追記で曰く「とにかく、学とみ子は、ESねつ造を小保方氏が単独で行うことは科学的に無理なんだ!と言っているのです。」と言うのですから、きちんと科学的な根拠を再度示して論じたらいかがでしょうか?誰も学とみ子説を支持していないのですから、再度言って納得させることは無駄ではないですよ。

    学とみ子は、桂調査委員会の報告にある「キメラ、幹細胞、テラトーマがES細胞由来だった」ということを認めており、ES細胞の混入は事故であったということでいいのですよね?

    だとしたら、まず最初に、事故で混入することがありうるのですから、誰かが単独で意図して混入させることは可能ですよね?違うのなら、事故で混入しうるが個人が混入させることはできないという論理を構築して、この質問に答えてみてださい。以前にも聞きましたが答えをいただいておりません。

    事故はありうるし、誰かが単独でできるが、小保方氏にはできないという論理の場合はその根拠も添えてください。

    学とみ子が曰く

    これ(ESねつ造を小保方氏が単独で行うことは科学的に無理)は、学とみ子の意見なのだから、それに反論がある人は、科学的に「こうやればできる」「こういう事実があった」などの方法論、目撃証言を示せばいいのです。

    目撃証言はありませんというか、混入させることを目撃するのは不可能でしょう。何か操作をしていることは目撃できますが、これがES細胞を混入氏ている操作だということを証言するのは不可能でしょう。
    科学的に「こうやればできる」は事故で混入することがありうるのなら、科学的でなくても個人が意図して混入させることは可能と考えるのは自明です。逆にできない理由を事故混入説の学とみ子が示すべきです。
    「こういう事実があった」 ← 小保方氏の過去の理研に来る前の行動、STAP論文での捏造行為、これらは事実で疑いを生じさせるに十分です。誰かが混入させたという事実は調査委員会が明らかにできなかったわけですから外野の第三者が何かを示すことはできません。和モガ氏のES細胞の意図的混入について①動機、②手段、③機会の三つが必要という主張が正しければ、この3つを満足できるのは小保方氏だけでは?

  22. 学とみ子が28日朝に追記で曰く「あくまで、酸浴刺激に細胞にどういう影響するかのめやすに過ぎません。きちんとした達成目的ではありません。」と言い訳しています。

    ひどいね。いかに8割殺すかの達成でした。突然に細胞をつけるのでなく、酸性液を添加していくという方法もあるでしょう。要は、1週間で8割死ぬ条件を作ること」と、要の達成目標を掲げたのはどなたなんですかね?

    8割の細胞を殺すのが目標と言うすぐそのあとから「6割でも、7割以下では、どうなのかはわかりません。…9割が死ねば、もっと、初期化するかもしれないし、そうでもないかもしれません。そんなことはわからなくても良いのです 」と8割が要説をあっさり否定するのですから学とみ子の論理を理解することは不可能なんですな。 

    「なぜ、丹羽先生の再現実験が大幅に、小保方手技と違うのかということを、考えたらどうですか?」 ← 脾臓からのリンパ球では論文通りにできなかったからです。検証実験とはいえない肝細胞を使った理由は恒常的子孫細胞譜追跡法が確立された肝臓だそうですが、細胞塊が最もよくできるのはATP処理した肝細胞だったからと書いてありますな。大幅に違う、論文の検証実験とはいえない実験をしたのは、リンパ球からは論文通りの細胞塊ができないので共著者として材料を変えてでもなんとかSTAP現象の一部でもいいから再現したかったのではないでしょうか?
    他にどんな理由があると学とみ子は言うのですか?

    「この実験が手法が違うというって騒ぐのは、一般人や非専門家たちだけでしょうよ。」 ← 専門家でも批判したでしょ?もし肝細胞でSTAP現象が再現されたら、専門家はもっと大きな声で、論文とは違うということではなく分化した細胞が初期化されたと騒いだでしょうけど、できなかったから放置なんですよ。

    「実験する人が、最大、条件の再現に気を付けて頑張っても、できないことがあると、専門家たちは許容しているのです。」 ← 専門家は許容などしてませんよ。再現できなければその論文は忘れ去られるだけですよ。STAP事件がそうならなかったのは、生物学的に非常に重要なトピックであり、政治的に宣伝したからですな。

    「査読者は、指摘した問題点を、著者らが達成できなくても、OKを出しているんです。」 ← 普通は「OK」などしませんよ。Nature は笹井氏でなければOKをださなかった、商業的意図があったからOKを出したのでしょ。

    「澪標さんのお持ちの価値観、倫理性は通用しないのです。」 ← 澪標さんのコメントを、やはり学とみ子は理解できなかったようです。澪標さんのコメントに価値観や倫理性はないです。客観的な評価です。

    「どこまで細胞死が達成したのかを論文に示すことが必要であると、学とみ子は言っています。」 ← 論文著者は8割死ぬのが生き残った細胞の初期化の原因ではないと思ったから、結果的に8割が死んだという記載で十分だと思ったのです。査読者も同意見だったでしょうね。学とみ子だけが8割死亡に重要な意味をもつという異なった意見なのですな。

    「ため息さんは、いつも自分自身側が指導する立場でい続けるので、他人の文章を直すのが正当であると感じてしまうのです。」 ← 学とみ子の書く日本語らしい文章が意味不明だから、なんとか意味が通るように解釈しようとしているのですが、多くの場合、学とみ子の論理がめちゃくちゃなので、当方の推測が当たらないのですな。

     「ため息さんは、「だとしたら」と書いていますが、この「だとしたら」は、相手の気持ちを予想できない時の表現です。」 ← 学とみ子の文章が誤解を招くからということで「だとしたら」と言っています。他の方でも同じ表現です。ですから誤解されないように「(サラリーマン生活35年は)考えている。」という言葉を加筆しろと書いたのですが理解できないようですな。

    「”遅ればせながら”がミエミエの言葉使いです。」 ← ??当方は”遅ればせながら”などと書いていませんけど?どこから持ってきたの?学とみ子の妄想脳内で発生したの?

  23. 学とみ子さん
    ❶Surrogate MarkerではなくEnd Pointでもないとの言明ですが、それならば単なる随伴事象*(しかもばらつきが大きい物)を”めやす”として遵守し、報告を要請することは妥当ではありません。
     *以前のコメントでは、より厳密に「偶有」という用語で表現したものです。

    ❷丹羽さんなどによる実験は再現ではありません。検証です。再現実験の例としては適切性を欠きます。
     この辺りについては理研も十分留意しており、一貫して”再現”ではなく”検証”と言う言葉を使用しています。

    ※ため息さんのコメントと微妙に被っているような…

  24. 学とみ子が28日朝にコメント欄で曰くプロのES研究者が何人もいて、STAP細胞塊の時点で偽装するなんてできませんね。

    学とみ子はES細胞事故混入説なんしょ?ES細胞由来のキメラ、幹細胞を作成したのはプロのES研究者である若山氏だけなんでしょ?ES細胞が小保方氏管理化でも若山氏管理化のどちらの時期でもいいですから、”STAP細胞塊”に、意図的でも事故でもどちらでもいいですから、混入していて、若山氏がES細胞が混入しているのに気が付かず、キメラや幹細胞を作ったのでしょ?

    違うとでも言うの?意図して偽装したのと事故で混入したのと細胞塊を見て区別できないのでしょ?

    「プロのES研究者が何人も」ではないです。笹井氏は若山氏がキメラを作成したから、そしてその実験を見ずに騙されちゃったんですよ。騙したのは誰だと思うの?

    「何人ものES専門家がSTAP細胞の様相を見ている」 ← 見てないのです。若山氏だけが細胞塊を見たのです。笹井氏がみたライブイメージングではES細胞が混入しているのかいないのかはわかりません。混入していない死滅しつつある細胞群をみていたんでしょ。

    「実験にかかわった皆が、ES汚染の排除に気を使っての実験でしたから。」 ← STAP細胞を作れるのが一人だけで、その方が混入を意図していたとすると、若山氏が気が付かなかったら、他の誰も見ることがないから、また見ても初期化の色が付いているわけじゃあるまいし、気が付きませんな。

    「小保方氏の実験に疑わしい手技など無かったから、論文発表に至っているのです。」 ← 桂調査委員会報告書p30「過失が非常に多いことを見逃した理由の1つは、プログレスレポートのあり方など、研究室運営のやり方に問題があったため」とチェック体制ができてなかったから、騙されたのに通っちゃったんですな。

    「小保方氏が、一言でもおやしげな発言をしたら、プロたちは見抜くし、研究はとん挫です。」 ←  同p30「ここで再び細胞をバラバラにして注入する対照実験をしていれば、…この疑念を追求する実験を行わなかった」と疑問があったのいに追求しなかった、「プログレスレポートで実験の提案をしたら小保方氏は怒り出した」等、追求する雰囲気になかったのですな。騙されちゃったんですよ。

    「TCRの図、メチル化図なども、誰がどうやったのか?という矛盾しない情報を、笹井氏も丹羽氏も持っています。」 ← 生の情報を持ってないで、小保方氏の作図をそのまま騙されて論文の図にしたんでしょうが。違うとでも言うの?それとも笹井氏も丹羽下小保方氏とつるんで、捏造した図で論文を書いたとでも言うの?

    「ESねつ造が最初から設定されている」 ← 最初から誰も設定していませんよ。次々に出てくる疑惑はES細胞を使った捏造だと矛盾しないということですよ。day 7以降に事故で混入したというのは何も根拠がないのですよ。

  25. ハンニバル・フォーチュンさん
     微言と言うには・・・(;’∀’)。
     以前は「鏡像迷宮」と表現いたしておりました。

  26. 学とみ子が28日朝に追記で曰くため息さんって、自身の見解が、学会全体を代表していると錯覚している。誰も、ため息さんを影響力のある人と思わないのに、本人は、学会代表選手のつもりになってる。素人でも考え付くような想像を並べているだけの人。

    残念ながら当方は学会の代表でもないし、代表して発言しているつもりでもないし、代表であると錯覚して発言しているわけでもありません。そもそも学とみ子の言う学会とはなんでしょ?学会は山ほどありますからね。
    当方がインフルエンサーであるという評価もないし、そのような自己評価もしていません。
    当方の考えが素人さんの考えと同じだろうとプロの考えと同じだろうと、一向に気にしていません。そのような評価を期待してブログを書いているわけではありませんからね。当方の考えが素人さんの考えつく想像と学とみ子評価するのなら、それが最もシンプルな考えだからなんでしょうね。矛盾のないシンプルな考えが一番いいと思っております。プロの方の意見と一致したら、あるいはプロの方から批判されたら、新しい知見を得るこ事になるので、それなりに嬉しいですな。

  27. 学とみ子が28日昼前に追記でさらに曰く「人に名前を聞く時は、自分から先に名乗ったらどうなんだ?」というコメディアンの発言を引用し、これを支持するような発言をしています。

    そうならば学とみ子は「なぜ、丹羽先生の再現実験が大幅に、小保方手技と違うのかということを、考えたらどうですか?」という質問に学とみ子の考えを添えるべきですな。

    当方はそれにもかかわらず、「大幅に違う、論文の検証実験とはいえない実験をしたのは、リンパ球からは論文通りの細胞塊ができないので共著者として材料を変えてでもなんとかSTAP現象の一部でもいいから再現したかったのではないでしょうか?」と返事をしました。

    その返事に対する学とみ子の発言は 「ため息さんには、丹羽論文を論評するのは無理です。丹羽先生の実験の成果についてのため息さんの説明は、素人でも思いつくようなことしか書いてないですね。
    そもそも、ため息さんは、読んでいないですからね。丹羽論文において、細胞学的に示唆に富む部分について、ため息自ら探すことなんて、ため息さんにはできないです。」
    です。

    学とみ子は自らの質問に当方とは違う答えを持たないから、このような具体性のない当方に対するお前のかーちゃんデベソ発言なんですな。
    どうして丹羽氏は肝細胞をATPで処理した実験を報告した理由を学とみ子は何故だと考えているのでしょ?何故が言ってみろ。言えないんだろ。「細胞学的に示唆に富む部分」とは何?

  28. NatureにSTAP論文が掲載された理由を、当方が笹井氏だから、商業雑誌だからと当方が学とみ子の「査読者は、指摘した問題点を、著者らが達成できなくても、OKを出しているんです。」という発言に対してコメントしたらため息さんの単なる私的な見解に過ぎません。との応答です。

    バカじゃないの。当方のブログのどこが公的意見なんだよ。組織が運営するサイトのブログじゃないのがわからないの?私的な意見以外にどんな意見になるというのさ。

  29. 学とみ子が28日午後早くさらに追記です。「人に名前を聞く時は、自分から先に名乗ったらどうなんだ?」と言われて、独自の見解を示すことなど、ため息さんはできません。

    何をいっているんでしょ?
    学とみ子が自分の見解を明らかにすることなしに「なぜ、丹羽先生の再現実験が大幅に、小保方手技と違うのかということを、考えたらどうですか?」と質問したわけでしょ。

    当方は学とみ子の見解を聞くことなしに「大幅に違う、論文の検証実験とはいえない実験をしたのは、リンパ球からは論文通りの細胞塊ができないので共著者として材料を変えてでもなんとかSTAP現象の一部でもいいから再現したかったのではないでしょうか?」と返事をしたわけです。

    それでも学とみ子は丹羽氏の再現実験のほとんどが肝細胞をATA溶液に暴露した実験だったことについての見解を明らかにできないのは何故?意見があるのでしょ?「何故が言ってみろ。言えないんだろ。」
    丹羽氏のSTAP検証実験論文に「細胞学的に示唆に富む部分」があるというわけだがそれは何?どうして答えないの?

    「論文を読みこんで、最初に自身の意見を言うとの学者として当たり前の作業を、ため息さんはしてきませんでした。」 ← 何回も言っているでしょ。STAP現象については桂調査委員会が否定し、当方もこれに納得しているからSTAP現象自体はもう議論対象外、論文を改めて取り上げない、しかし、嘘デタラメ妄想からなる学とみ子の発言を取り上げ批判しているのだ、これはかっぱえびせんだと言っているのです。西川氏のブログのような論文紹介は当方の目的ではないので、論文紹介は滅多にないのです。

  30. 【詐欺師やペテン師の戯言】
    いや、小保方支援者、Zscan4とかのコメントは詐欺師やペテン師の戯言ですね(爆)

    [説明できるでしょうか]
    – Zscan4 –
    学さん
    ESによる捏造、ESの混入、またはESによる胚葉体による偽装。
    ゲノムはおおよそ一致してもそれで全て説明できるでしょうか。
    あのSTAP細胞塊を偽装できますか。
    オルガノイドntESはガン無視でよろしいかと。
    (学とみ子ブログより)

    嘘つきや不正をする人間は、100 %の虚偽であるとは限らないんですけどね。
    虚偽の中に本当のこと、本当っぽく見えることで偽装・誤魔化し、そういったものをブレンドするんですよ。だから、虚偽を見抜くのは難しいし、面倒くさい。
    そのことをよく理解していないと、「全て説明できるでしょうか」と言った詐欺師がよく使う手法に騙されるんですよ。嘘つきは詐欺師は、虚偽の中に本当のこと、本当っぽく見えることをブレンドしてますからね。嘘の部分を隠そうとし、ブレンドした虚偽の中に本当のこと、本当っぽく見えることをことさらに強調してくるんです。

    例えば、TCR 遺伝子再構成のインチキも、あたかも ES 細胞を使ったキメラマウスが必要になるかのように思えます。しかし、インチキ図をつくるにはその ES 細胞を使ったキメラマウスは必要ありません。TCR 遺伝子再構成のある細胞とない細胞の2種類があれば、インチキ図を作ることができます。つまり、ES 細胞を使った捏造として全て説明する必要がないということです。その TCR 遺伝子再構成が正しく成立すると考えるには、使われた試料が確かにラベル通りのものが使われたという前提の上で議論されることです。その前提は確証なく信用しているだけなので、全く信用できないとなった時点で議論になりません。

    STAP 論文に関してですが…
    例えば、試験で不合格になった答案に実はカンニング等のインチキがありましたといった状態と同じと言っていいんですよ。不合格なので、カンニングの詳細を完全に説明する必要もないですよ。
    STAP 現象についても、再現・検証でその主張は科学的に否定されてしまっています。そもそも一つしかないはずのプロトコルが都合が悪くなって、コロコロと複数出てくるなんて異常で、最初から主張になっていない(最終的に主張は存在していなかった)ということですし、再現・検証する価値もないんですね。
    その不正がどうであったかというのは、その不正に対して何らかの処分を加える判断をする人が厳密に必要とするものです。今、判断された処分に ES 細胞の混入によるものは含まれていません。その上での小保方等への処分ですからね。小保方は博士論文側の問題で博士号剥奪ですね。
    今後、小保方は二度と研究に携わることはないでしょう。小保方の STAP 論文による主張無効はですし。この関係者で STAP 関連で問題は起きるとは考えにくいですよね。

    物事の決着点をどういった形で考えるかというの人それぞれだと思いますが、私はこの問題に関して全ての問題を知る必要はなく、小保方らがさらに問題を引き起こす力がない、無力化している時点で決着としています。
    小保方そしてその主張しているものを正しいこととして証明したいのであれば、今後、不正の余地無く、立証し、それを第三者に確認し、認めてもらえば良い話だと思っています。だから、小保方支援者が、小保方を信用しているのであれば、クラウドファンディングでも何でもして、資金・設備を整えてあげれば良いんじゃないですか、と言うわけですね。何しろ、小保方単独で FI 幹細胞を作ったって言っているんですから(笑)
    どういうことですかねー。小保方は酸暴露後の細胞はどうやっても増殖しなかったと言っています。その一方で増殖性を持つ FI 幹細胞を作ったんでしょう。どちらかが嘘でなければいけませんよね。で、その FI 幹細胞を作る細胞はどこのマウスを使ったんですかね。若山研のものでも、笹井研のものでもない。若山研では知らないもので、笹井先生も知らないもの。当然、笹井先生は笹井研のものではないから、動物実験計画書も作っていない。小保方が若山研のマウスを使えなかったというのも嘘がバレました。
    いや、あちこちに嘘がちりばめられていて、私はまともに相手するつもりもない。捏造を強要する小保方側でもあるし、なおさらですよ。

    学とみ子、Zscan4(長期培養1万年君)ら小保方支援者は、小保方のやったことを信用したいのなら、信用すればいいんじゃないですかね(爆)

  31. 丹羽氏の検証実験が論文とちがって肝細胞のATP浴だった理由を当方は上記のように「大幅に違う、論文の検証実験とはいえない実験をしたのは、リンパ球からは論文通りの細胞塊ができないので共著者として材料を変えてでもなんとかSTAP現象の一部でもいいから再現したかったのではないでしょうか?」と返事をしたら学とみ子はそんなものは、一般人でも書ける。学者たる人が丹羽論文を読んで語るレベルの話ではありません。といって、学とみ子の考えを一向に開陳しません。どうしてでしょ?できないからですね。

    「過去の議論を探しなさいな。すでに、いろいろ議論をしていましたよ。」と言うのなら過去の議論のあった記事を紹介すればいいでしょ。どんな議論だったの?紹介してみ。あるのだから紹介できるでしょ?紹介できないのは、当方の意見と違う学とみ子の意見がないからでしょ。言ってみろよ。

    「ため息さんの場合は、誰でも理解する部分を自動訳として示すだけ。初心者向け説明しかできない」 ← 今回は機械翻訳は関係ないです。当方は初心者向けの解説だろうと意見を言ったのですから、学とみ子の玄人向けの意見を開陳したらいいでしょ。できないの?

  32. 学とみ子が当方等について曰く:彼らの特徴について、思いつくことをちょっと書いても、こんな感じです。といって、リストしましたが、そのほとんどは「お前のかーちゃんデベソ」的悪口で根拠がありません。

    ✘ 原著にはアクセスしない。
    ✘ PubMed検索して、関連文献を探すようなことはしない。
    ✘ マスコミ説明の問題点に気付けない
    ✘ 細胞を扱うルチーンワークに従事する人もいるが、その価値観しか知らない。
    ✘ 実験管理、薬品管理などのルチーンワークの価値観を持ち込む。
    ✘ 自身のやっている実験レベルのことしか知らない。
    ✘ 自身が働く職場の価値観を、STAP研究批判として持ち込む。
    ✘ 常に新しい手技にチャレンジする研究現場ではミスが起きることを知らない。
    ✘ ES混入があれば、誰かが混ぜたはずと短絡する。
    ✘ ◉ 高度な知識や経験を要する実験手技を知らないし、その難しさを想像できない。
    ✘ ◉ どの位の熟練度の研究者ならこなせる実験なのかについても、詳細を知らない。
    ✘ 実験を完結させるには時間がかかることも知らない
    ✘ 論文をたくさん読んでいると自慢する人もいるが、論文内容の説明は表面的でしかない。
    ✘ 単純明快に書かれた英文部分しかアクセスできない。
    ✘ ペンディング部分では、自ら、想定して理解していく必要があるが、その力がない
    ✘ 誰でも理解する部分を自動訳として示すだけ
     
    ✘ は「お前のかーちゃんデベソ」で該当しません。そうだというのなら根拠を示すべきです。
    ◉ は学とみ子のことです。

  33. 学とみ子曰く:学とみ子の意見を、ため息さんが否定してしまうから、こうなっているのです。

    簡単です。否定できないことを根拠を示して反論すればいいのです。

    「学とみ子も、「私はそんなことを言っているんじゃない!」」 ← 発言を推敲して正しい日本語で表現する必要があるのです。

    「研究への評価は、どこの権威ある研究所から出たのかどうか?が評価だから・・・。」 ← 研究評価を著者の所属組織で決めるのは学とみ子だけです。

    「ファンドなんて、何の意味も無いでしょう。」 ← 韓国の黄禹錫氏はがんばっているようですよ。学とみ子が言葉だけではないサポートしなくては。

  34. ファンドなんて、何の意味も無いでしょう。

    擁護と言いつつも夢も希望もないのだなあ。

    最近驚いたクラウドファンディングにバッハの教会カンタータ全曲録音を100年(!)かけて行うプロジェクトがあります。
    https://camp-fire.jp/projects/view/743051?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_sp_share_c_msg_backers_show

    普通の人ならば100年後なんて生きてないから無駄、と思いますが、現在でも84万円集まっております。それだけ応援しているということなのですよね。

    その一方で、誰もクラウドファンディングをしないという擁護の皆様…。認めたくない事実を薄々感じているのでしょうねえ。

    そういえば、100年で思い出したのですが、サグラダ・ファミリアが2026年に完成予定だそうですね。当方が子供のころは100年、200年かかると言われていましたが、まあ建築技術の進歩から50年後ぐらいに完成するんじゃないの?と思ってましたが、まさかあらから約30後に完成するとは思いませんでした。技術の進歩は恐ろしいですね。

  35. 私は以下のようにコメントしました。

    学とみ子、Zscan4(長期培養1万年君)ら小保方支援者は、小保方のやったことを信用したいのなら、信用すればいいんじゃないですかね(爆)

    それに対し、学とみ子の反応がコレです。

    そういうことでしょうよ。
    ファンドなんて、何の意味もないでしょう。
    研究への評価は、どこの権威ある研究所から出たのかどうか?が評価だから・・・。
    (学とみ子ブログより)

    STAP 細胞は数十億の経済的利益を生み出す、と小保方支援者は言ってませんでしたか(爆)
    結局、学とみ子は小保方が嘘つきであって、信用できないと考えている。
    だから、小保方の研究に資金を援助する価値すらない。
    そもそも、評価は権威や名誉であると(笑)

    これが学とみ子の本音であって、小保方支援者の本音でもあるんでしょうね(爆)

    因みに私は小保方が信用できないから、そんな人を支援する気がないんですよ。
    こういったことは、2014年2月から私は言ってるんですけどね。
    そして、最初から「STAP 現象なんて作れていないよ。小保方らの実験だとこういう結果しか出ない」という話をしてましたからね。こういう結果というのは、ほぼ理研の検証結果に近いもので、私からしたら理研がそれを証明してくれたと思うくらい。ES 細胞混入はその頃は考えてなかったですよ。何らかのインチキがあって、あたかも万能細胞を作ったかのように見せかけているってね。

    騙されている人に一度は「あんた騙されてるよ」とは、言ってあげる。ただ、言ってあげてもオウム返しのように「騙されてるのは私ではなくて、あんただよ」と言って認めない。何を言っても聞かないんですよ。詐欺に引っかかっている人によくあるパターンでね。

    そう、だから「小保方支援者は、小保方のやったことを信用したいのなら、信用すればいいんじゃないですかね(爆)」のあとに続く文章は、「その結果、騙されて、金や労力を無駄にしたと気づいても私は知ったことではない。」なんですよ。学とみ子は私が珍しいことを言っているかのように言ってますが、これ昔からですよ。
    無理やり止めようとするのは、致命傷をおうような危険行為などの取り返しの付かないような場合ぐらいですよ。

  36. 学とみ子曰く:ファンドなんて、何の意味も無いでしょう。

    何故、意味がないのですかね?学とみ子はSTAP細胞なんてないと思っているから?

    小保方氏の名誉を回復させる方法は、ブログで嘘、デタラメを述べるのではなく、STAP現象を再現させるしかないでしょ。再現に成功しても特許は降りちゃったから権利はないけど研究でSTAP細胞を作ることになんの制限もないからね。再現できるのならいくらでも作っていいんだよ。商売にしなければいいのだからね。学とみ子が言うように完全な初期化の一歩手前であると証明できたら、それでも名誉回復になるでしょ。そのためには研究の場所、資金が必要で、小保方擁護が沢山いれば研究所くらい簡単にできるでしょ。寄附講座を既存の大学に作るという手もあるよ。

  37. 学とみ子が29日(金)朝になって当方のコメント何故、(ファンドを立ち上げることに)意味がないのですかね?学とみ子はSTAP細胞なんてないと思っているから?に対して返事をしています。

    他人の価値観は、自分自身とは違う事を、ため息さんはその歳になっても分からないのでしょう。

    当方とは値観が違うというのなら、何故ファンドを立ち上げることに意義がないのかを説明すべきでしょ。価値観が違うからというのなら学とみ子の価値観を説明したらいいでしょうに。できないからこういう答えしか出てこないのですな。

    結局、学力不足なんです。ES捏造説の問題点が、理解できない状態でいることが分かります。一流の学者の言っている事を、そのままの内容で理解する能力がありません。彼らは、記者会見で登場した学者の言葉を正しく聞き取れません。

    ??
    一流の学者とはどなたのこと言っているのかわかりませんが、桂調査委員会委員、本庶佑氏等は一流だと思います。彼らはSTAP細胞を否定したと理解しておりますが、違うのでしょうか?記者会見をした一流の学者とは桂調査委員会委員ですね。一流の学者である笹井氏も記者会見をしましたな。笹井氏は、まだES細胞の混入が明らかでなかった時期の苦し紛れの記者会見、桂調査委員会の記者会見は明確にSTAP細胞の存在を否定したと理解していますが、当方は正しく聞き取れてないのでしょうか?

    違うのなら、上記の当方の理解の何が間違いなのが具体的に指摘してみろよ。できないんだろ?

    ため息さんは、学とみ子の文章を低レベルの単純ストーリーに書き換えてしまいます。つまり、ため息レベルの話にしてしまいます。STAP事件も、同じように、複雑な背景で生じたSTAP事件を、ES捏造との単純ストーリーに変えて、社会を騙した人がいるのですから、その画策を知ることが大事です。

    学とみ子説のどこが複雑なの?言ってみ。day 7 以降に事故でES細胞が混入したという根拠の全くない単純な説でしょ?
    STAP事件もどこが複雑なの?言ってみ。一人の未熟な研究不正者がシニアの研究者を騙した単純な事件でしょ?
    ES細胞を使った捏造という単純なストーリーが最も状況を説明するのにふさわしい説でしょ?違うとでも言うの?事故混入の根拠はないでしょ?

    「ES捏造説の破綻にも気付きます。」 ← 破綻していませんが?破綻しているという説はどこにあるの?和モガのサンプル入れ替え説?無駄口与太郎のntES説?学とみ子の事故混入説?どれ一つとっても支持者がいないではないですか。だれも納得できてないではないですか。ES細胞を意図的に誰かが混入させたという考えが研究の世界だけではなくほかの世界でも共通の認識ですな。

    oTakeさんのコメント「STAP 細胞は数十億の経済的利益を生み出す、と小保方支援者は言ってませんでしたか(爆)」に対して学とみ子の「STAPから、キメラ、幹細胞ができたことを前提にした話です。」という反応はどういう意味?STAP細胞=初期化された細胞などなかったと学とみ子が解釈しているということ?だから利益を生み出すことはないということ?学とみ子は擁護の希望を否定しているということなのね。

    キメラと幹細胞の成功でした。その張本人が、何も言わなくなってしまった…小保方氏が果たした業績とは関係無い..説明のつかない疑惑は、全て小保方氏責任にします。 

    若山氏は騙されたのに気がついたから何も言わないのさ。小保方氏の業績??データの捏造したことが業績でいいの?他にどんな科学の世界に貢献したの?小保方氏が行ったとすると簡単に説明が可能だということです。

  38. また妄想でわけのわからないことを29日午前に追記している。丹羽論文が、初期化を証明した部分に触れるのを、素人さんはしっかり避けた。ため息さんは、そこを訳してしまった。

    丹羽論文が初期化を証明した??
    Abstract:「 As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.」、Results:「 Given these findings, we suggest that that there was no evident sign of reprogramming in low-pH treated spleen cells based on the expression of the GOF transgene.  These data strongly suggest that the acquisition of pluripotency occurs in cell aggregates derived from low-pH treated liver cells only extremely rarely, if at all.  These data showed that we are unable to derive stem cell lines from aggregates derived from low-pH treated liver cells.」
    理研のSTAP現象の検証結果、(3)丹羽副チームリーダーによる検証結果の3.帰結 「新生児脾臓、肝臓からの GFP 陽性細胞の出現頻度は低くこれらの細胞の多能性獲得、未分化性を分子マーカーの発現によって確認することは出来なかった。STAP 様細胞塊より、さまざまな手法、条件でキメラ作製を検討したが、リプログラミングを有意に示すキメラの作製を認めることが出来なかった。」
    丹羽氏の公開文書のどこに「初期化を証明した部分」があるのでしょ。答えてください。嘘、デタラメ、妄想ではないことを示すため、丹羽氏の論文のどこに書いてあるのが示してください。
    「ため息さんは、学とみ子が丹羽論文で指摘した文章部分に誘われてしまった」と言っていますが、「学とみ子が丹羽論文で指摘した文章部分」とはどこのことでしょ?
    嘘、デタラメ、妄想ではないことを示すため、お答えください。

    「STAP事件が、複雑な社会条件を背景にしていることは、学とみ子は、既に、さんざん書いてきました。」 ← 学とみ子がどんな「複雑な社会条件の背景」を書いたのか知りませんが、STAP事件は一人の捏造者が起こした単純な研究不正の1例です。どこにも複雑な社会背景などありません。

    「ため息さんは、それ(学とみ子が散々書いたこと)を思い出してみたどうでしょうか?」 ← ??そんな学とみ子のデタラメ解説など覚えていませんので、どの記事のどの部分が該当するのか教えてください。あるいは改めて記事を書いてみてください。

  39. 【STAP 細胞は数十億の経済的利益をもたらすについて】

    STAP から、キメラ、幹細胞ができたことを前提にした話です。酸浴刺激で、細胞が自立的に、プロモーター機能を変えた事が証明されたのが、キメラと幹細胞の成功でした。その張本人が、何も言わなくなってしまったので、CDB上層部と対立しちゃったんですね。小保方氏が果たした業績とは関係無いですよ。ES捏造説派は、説明のつかない疑惑は、全て小保方氏責任にします。
    (学とみ子ブログより)

     
     若山先生に責任転嫁しているだけですね。小保方単独でテラトーマ(もどきですが)、FI 幹細胞作成を行なっています。
     キメラマウス作成は、より厳密な多能性評価です。作成する目的物は”多能性細胞”であって、キメラマウスはその作成物の性質評価の試験です。
     学とみ子は、小保方が作成した酸浴後の細胞にはテラトーマ形成能がある。つまり、三胚葉分化能力(多能性 pluripotency)を獲得しているとしています。幹細胞は多能性細胞に自己複製能が付加された(幹細胞化)ものであり、それは今回 STAP 幹細胞と FI 幹細胞の 2 つがあります。小保方は若山研のマウスを使わず、そして若山先生に頼らず、FGF4 培地にて、FI 幹細胞を作った、つまり、酸浴後の細胞に自己複製能が付加したと主張しています。つまり、小保方単独で三胚葉分化能力(多能性 pluripotency)と自己複製能を持つ多能性幹細胞を作成したことになるんですね。まぁ、小保方の話を信用するならばのことですが。
     これが意味するのは、新しく個体形成をすることが可能かはともかく、小保方単独で体細胞から別の細胞を作ることができる、また、増殖させることができると言っていることになります。
     例えば、増殖性の低い T 細胞の大量の複製等などの件。以前、ため息先生が iPS 細胞を作成することで TCR 遺伝子再構成の性質を残したまま、T 細胞を大量に複製を可能にしたという研究を紹介されていましたが、単独で小保方が作ったとする多能性幹細胞で十分可能であるということになってきます。これは再生医療として、医学的価値にも、経済的価値にも、いくつもの面において研究価値のあるもののはずです。これは若山先生は関係ないですよ。これは一例ですが、小保方を信用でき、真実だとするならば、他にも同様に医学的価値にも、経済的価値があると考えられるものがあるはずです。だから、私は「小保方を信用するなら、研究をサポートすることで、医学的価値にも、経済的価値を得られるんじゃないの? 小保方を信用すると言っている小保方支援者は何故サポートしないんですか?」と言っているわけですよ。
    学とみ子の上記のコメントは他への責任転嫁であり、全くの言い訳でしかありません。
    【ES 細胞と TS 細胞の混合について】

    oTakeさん、酸浴細胞と一緒に、ES、TSも、胚に入れてた実験について、もっと教えてください。やってたんでしょか? なぜ、言ってしまったの? 今からでも、否定して置いた方が良いと思いますけど。
    (学とみ子ブログより)

    学とみ子は話を勝手に作り変えないで下さい。
    ES 細胞と TS 細胞とは分離してしまうので混ざらないとの丹羽先生等の形状的な話に対して、私は混ぜようとすれば分離させずに混ぜることは可能です。と言ったんです。そして、可能ではあるが、オルガノイドでその混ぜた細胞の位置的配置(具体的には ES 細胞を中心に据え、TS 細胞を外側に配置する)は組織工学的に重要であり、その細胞の性質を機能させるには、若山先生のキメラマウス作成方法を考慮に入れたとき、TS 細胞が胎盤に寄与するとは考えにくいと言ったんですよ。つまり、これは小保方が ES 細胞と TS 細胞の混合塊を FI 幹細胞として渡したという実験行為に対する言及ではないんですよ。
    実際に小保方が混ぜたと考えられるのは、小保方が作成したとする FI 幹細胞、FI-SC3 のサンプルでしょうね。小保方が作成したとする FI 幹細胞においては、マウスの使用痕跡がありません。にも関わらず現物試料として取扱いがなされた FI-SC3 等は、マウス由来ではなく、また、FI-SC1、SC2 由来ではないことは明白で、凍結された細胞が由来である可能性が極めて濃厚となります。当然、それを調べた結果、B6 系の細胞と CD1 の混合物であったわけですね。この混合物は若山先生を含め若山研の関与はありません。
    このような混合という結果は、小保方の責任のもとで起きたことですね。

  40. 学とみ子は若山氏が作成したキメラ、幹細胞がES細胞由来だったという桂調査委員会の結論を認めているわけです。
    そしてプロのES研究者が何人もいて、STAP細胞塊の時点で偽装するなんてできませんね。というわけです、つまりES細胞を使うプロである若山氏はES細胞が混入した細胞塊を見分ける事ができるというわけです。

    この両方が正しいとすると、ES細胞を小保方氏が混入させて若山氏に提供したのではない、あるいは事故で混入した細胞塊で若山氏がキメラを作ったのではないということになります。若山氏だけがキメラを作成したのであり、若山氏はES細胞が混入した細胞塊を見分けることができるのですからね。

    とするとキメラや幹細胞ができたのは若山氏がES細胞の混入を知っていて作成したからということになります。つまり若山捏造説です。しかし学とみ子は若山氏による捏造を主張しません。何故でしょ?

    さらに、若山捏造説では若山氏の関与がないES細胞由来テラトーマがどうしてできたのかの説明はできません。

    これらの事実は、若山氏はES細胞が混入した細胞塊を区別できない、小保方氏による小保方氏のためのES細胞混入というのが最も単純で筋の通る説で説明できるということになります。

    小保方氏が混入させたという直接証拠はないからあくまでも説ですが、学とみ子の酸浴細胞がday 7を超えて若山氏の手元で培養されたときにES細胞が事故で混入したという説が成立しないのは、これだけでも明らかなのになぜ撤回しないのでしょうか。学とみ子の妄想脳内で構築された「複雑な社会条件」が、我々普通の論理で生きている者には理解しがたい論理を作るのでしょうね。

  41. 少し書いておきます。
    ①企業の不祥事の第三者委員会調査報告書を沢山読み込み、弁護士とも不正に関わった者の背景について話す機会が色々ありました。そう行った中で、異分野のサンプルケースとして、桂報告書を読んでいる中で、2015年〜2016年にかけ、弁護士の先生達も「擁護」の活動を興味持っておったらしく、こんなこと言ってました。
    「結局彼ら彼女らは、自分で血を流す覚悟(ファンド設立など)はなく、陰謀で筆頭著者は陥れられたのだから、公費で再調整しろ、みたいなこと考えてんだろうね。冤罪事件の被害者の家族や支援者なんて身を切ってるのにね。本当に甘い」
    そう、私も擁護も真から筆頭著者を信じてなどおらず、道楽でやってるとしか思えない。要は真剣味がないんですよ。
    ②「あの日」は、私から言わせると妄想ではなく戦略本。発行当時に本の中の前後の矛盾点をピックアップしてみたが、作者なりの真実を客観的に述べるのが目的ではなく、筆頭著者寄りの読者をいかに酔わせるか、という構成(早い話が若山先生に攻撃の矛先をむけるもの)ですよ。これは当時オシントに精通した情報会社の知人も同意見でした。

    何も難しいこというつもりありません。身をかけて擁護する覚悟がないなら、口汚い罵りはやめることです。

  42. 学とみ子が当方の上のコメントに対して3月30日早朝にそれでは、STAP擁護派には説得力が無いのよ。

    説得力がないというのは、理解しようとしないからですな。

    キメラを作ったのは若山氏だけでES細胞由来のキメラができた、という事実から、細胞がどうして混入したのかは別にして;
    ①若山氏はES細胞の混入した細胞塊と混入していない”STAP細胞”塊との区別がつかないでキメラを作成した
    ②若山氏はES細胞が混入していると知って注入してキメラを作った
    のどちらだと学とみ子は思うのですか?それともこれ以外の可能性があるのですか?

    説得力など関係ない話です。①と②のどっち?あるいは他の可能性があるの?簡単でしょ、答えてちょうだい。このようなやり取りが議論というのでしょ?

    「皆、意見は違う。その人の能力を越えた思考を持つことはできません。」 ← 意見が違うのはかまわないのです。ですから違う理由をそれぞれが述べて、その理由を理解し、どちらが正しそうか、説得力があるかを述べるのが議論でしょ。学とみ子はそれはそっちの考えといって根拠を示すことなく反論もしないのは議論ではないですな。学とみ子は議論がしたいと言っているんでしょ?

    まずは、質問に答えたらどうでしょうか?

  43. 学とみ子が3月30日早朝に何を思ったのかこれ(素人さんのコメント)も何の説得力もない。一般人なんて、平気で嘘をつくなあーと、学とみ子には感じてしまう。と素人さんの発したコメントについてクレームをつけています。

    2024/03/09 に素人さんからのコメントをブロックしました。と言って提示しないようにしておいて、一方的に非難するというのは極めてアンフェアな行動ですな。

    しかもブロックする前のコメントを引用するのはいいのですが、そのリンクを提示せず、一部を切り取って一方的に批判するというのもずるい学とみ子らしい行動ですな。

    素人さんのコメントは以下の記事のコメント欄にあります。
    2024/03/07 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2352.html
    2024/03/07 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2353.html
    2024/03/08 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2355.html
    素人さんの互いに根拠を提示した議論によってそれを見極めていくことが科学的態度ということですね。という発言は上の当方のコメントそれはそっちの考えといって根拠を示すことなく反論もしないのは議論ではないと同じ意見です。

    学とみ子は素人さんのこの意見が図星だったのでこんなせりふを一般人が吐くか?と怒り狂ったわけです。

  44. おやま。学とみ子はこれまたいつもの妄想記事を年度末の3月30日(土)午前に立ち上げました。お金を使える立場の人に科学マインドが足りないから、画策者が活躍できるのです。なんだそうです。意味不明ですが、これまでの学とみ子の発言に従えば、この発言は研究資金を自由にコントロールできる政府関係者、文科省の役人等には「科学マインド」がなく、理研の小保方氏がES細胞を使った捏造を行ったと主張しこの意見を桂調査委員会に強要した研究者・職員(ES捏造画策者)にも「科学マインド」がなく両者があいまって小保方氏がES細胞を使った捏造首謀者であるという考えをマスコミ等に広めた「画策者」であるという妄想です。この「ES捏造画策者」とは具体的に誰なのかは決して示すことができないから妄想なわけですね。

    「科学マインド」のある方ならSTAP論文を読むことができるし、「ES捏造画策者」にも惑わされることはないということが言いたいようです。つまりため息ブログにいる当方等には「科学マインド」はないと言いたいのでしょうね。

    前の記事の最後に突然取り上げた素人さんに対し、丹羽氏論文から「ネガティブ結果の文章だけ集めてきます。」と批判するのです。しかしそのように主張したいのなら丹羽氏論文からSTAP現象の再現に成功したというポジティブな記述を取り上げればいいのですが、できないのです。論文を読めないからですね。

    なぜいきなり3月の初めにコメントされた素人さんについて急に取り上げることになったのかを考えると、素人さんの発言が学とみ子の心にささったままだったからでしょうね。素人さんの発言はこれまで当方等が指摘してきたことなんですけどね。

    (ここまでは午前9時の時点で表示された記事についてです。さらに加筆されるでしょう)

    加筆される部分には当方には「説得力」がないといいたいらしいので、当方からの質問の答を書いて「説得力」のあることを示し、さらに丹羽氏の検証実験のレポートにSTAP現象についてのポジティブな結果が書いてあるという指摘があることを期待しましょ。

  45. 上記のような期待は、いつものように裏切られるわけです。でも追記はありました。

    当方の2024年3月30日 09:34 のコメント丹羽氏論文からSTAP細胞の再現に成功したというポジティブな記述を取り上げればいいに対し、学とみ子が30日午前の応えましたが、意味がよくわかりません。よくわからないので学とみ子ブログから無断でブロック転載します。転載がだめなら言ってください。削除します。青字が学とみ子の記載で、茶字は当方の発言のコピーです。( )のURLは当方が加筆したものです。

    学とみ子に誘われるままに、ため息さんは自身から、そこに行って、訳まで書いたじゃないの。

    その記録が書いてありますよ。ここは、ため息さんが示した自動訳内容を、学とみ子が間違った箇所でした。

    当ブログタイトル(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2359.html)
    STAP事件は単純な事件ではなく、学術界による情報操作によって、一般社会の誤解が広く行きわたった事件として、貴重なものです。
    2024/03/10

    ため息さん 2024年3月9日 07:21(https://nbsigh2.com/?p=25073#comment-30030)

    ため息さん、
    非処理肝細胞の培養で14例に1例しか認められなかった細胞凝集塊にOct3/4陽性細胞が存在することから、このような細胞は肝細胞集団に存在するOct3/4陽性細胞由来であるか、試験管内培養自体が細胞へのストレス源であるか、あるいは免疫染色法が何らかの非特異的シグナルを生成する可能性が示唆される。」のことでしょ。したがって素人さんの発言は総論だけではなく各論を読んだから言えることですね。

    知識のあるプロなら、脾臓より肝臓の方が、元々、一部の細胞で、初期化因子が出やすいのだろうと考えるかもしれませんね。1番目、2番目めの説です。3番目も、細胞が刺激に反応した可能性ではありますが、実験が失敗したかもに近いです。こうした実験における失敗や成功の背景を考える力は、学者であるはずのため息さんに無いです。もぐりのようで不思議です。

    ここで言えることは、ため息さんは、丹羽論文への理解が十分でないから、酸浴後の初期化ポジティブ所見が書かれているとの理解ができないのです。

    1番目とは「肝細胞集団に存在するOct3/4陽性細胞由来」
    2番目とは「試験管内培養自体が細胞へのストレス源」
    3番目とは「免疫染色法が何らかの非特異的シグナルを生成」
    のことなんでしょね。オリジナルの文章に番号がついていないのだから、きちんと説明しないとね。ま、それはいいとしますけど、こういうところをきちんと書かないから、学とみ子だけの思いが伝わらないわけなんですよ。

    「ため息さんが示した自動訳内容を、学とみ子が間違った箇所でした。」 ← ??当方の翻訳を学とみ子が何と間違えたの?

    この当方が引用した(当方のコメントでは英文を日本語訳を添えて引用しています)部分は、酸浴処理をしないでも1/14例でOct3/4陽性細胞があったという実験結果、つまり酸浴の効果の対照実験のことです。酸浴でも論文通りの数の陽性細胞が出ない、酸浴しても少数ながら陽性細胞があったということですよ?学とみ子は理解できているの?ここの記述はポジティブな結果ではなく、逆にネガティブな結果なのが理解できているの?

    「ため息さんは、丹羽論文への理解が十分でないから、酸浴後の初期化ポジティブ所見が書かれているとの理解ができない」と言っているので、丹羽氏のこの記述が「酸浴後の初期化ポジティブ所見」であると言う意味なの?

    これがポジティブ所見の記述は何処?という質問の答えなの?

    いくら実験をしたことがない医学博士だといっても、ポジティブな結果とネガティブな結果の区別ができないというのはひどすぎませんか?

    ひょっとして「学とみ子が間違った箇所でした。」というのは当方の訳を学とみ子が間違えてポジティブな結果と理解したこと?

    めちゃくちゃで、意味がわからないですな。誰か、わかる方が学とみ子文章をまともな日本語に翻訳してくれませんかね。

  46. 上のコメントで学とみ子の言い分が浴わからんと書きました。
    再度、学とみ子の言い分を読んでみます。丹羽氏論文にSTAP現象についてポジティブな結果の記述はどこにある?という問題です。

    ため息:「STAP現象の再現に成功したというポジティブな記述を取り上げろ」
    学とみ子:「学とみ子に誘われるままに、ため息さんは自身から、そこに行って、訳まで書いたじゃないの。」以下に学とみ子は当方が丹羽氏論文を引用し訳したところを引用しています。つまり「そこに行って」の「そこ」は当方が訳した丹羽氏論文の記載部分です。「そこ」には「ポジティブな記述」があるではないかというのがこの学とみ子の主張ですね。
    学とみ子:「ここで言えることは、ため息さんは、丹羽論文への理解が十分でないから、酸浴後の初期化ポジティブ所見が書かれているとの理解ができない」つまり当方の訳した部分はポジティブな記述が書いてあるのに当方は理解できてないと言っているのですね。

    免疫染色で調べたら、酸浴してない肝細胞塊に、酸浴したのと同じくらいの頻度でOct3/4陽性細胞があったというのが丹羽氏の該当部分の記載とFigure 4.b の表(酸浴5%、非処理7%)ですよ。これがポジティブな結果だというの?

    二重盲目検定で調べたところプラセボと投薬群で治癒成績が同じ程度であったという場合、学とみ子の妄想脳ではポジティブな結果であるということになるようです。

  47. 学とみ子が丹羽氏の検証実験の結果の論文で、STAP現象についてどこにポジティブな記載があるのかという質問に対し、30日午後追記しています。

    丹羽氏論文の「In contrast, cell aggregates derived from liver cells treated by HCl included Oct3/4-positive cells at a frequency comparable to that of non-treated cells. 」とある記載を
    「対照的に、HClで処理した肝細胞由来の細胞凝集体には、非処理細胞と同程度の頻度でOct3/4陽性細胞が含まれていた。(DeepL訳)」あるいは「「対照的に、HClで処理した肝細胞由来の細胞凝集体のOct3/4陽性細胞は、非処理細胞と同程度の頻度でしかなかった。(学とみ子訳)」としています。どっちの訳でもいいけれど、塩酸処理した場合と何も処理しない場合で差がなかったということが書いてあるのでしょ?これが塩酸処理がSTAP現象を引き起こすという主張を裏付けるポジティブな結果なの?

    ポジテイブな記載があるといっているのだから、何処にポジティブな結果が書いてあるのか、書けよ。この部分がポジティブな結果を記載した部分だというのだとしたら、学とみ子は科学の実験方法について全く知らない、素人以下の馬鹿だということになります。対照実験の意味も知らないようです。小学生だってわかるぞ。

    「微妙な表現」 ← ??どこにも微妙なことは書いてません。塩酸処理してもしなくても同じだということに、微妙な意味などありません。塩酸処理は効果がないという明確な結果が書いてあるのです。

    その後に学とみ子が記述している丹羽氏論文の部分(細胞塊が緑と赤の両方の蛍光をだしていた)、および西川氏の論文紹介(幹細胞が分裂してできた娘細胞の一方は移動していくので幹細胞の周りにコロニーをつくらない)はこの塩酸処理は効果がなかったという結果となんの関係もないと思うので、関係するという学とみ子の説明を書いてちょうだい。

    またthe Oct3/4-positive cellsがsurrounded by Oct3/4-negative cellsだったということがHCLHCl処理が効果がなかったということとどんな関係にあると L さんが言ったのでしょうか?

  48. 学とみ子が追記出曰く:このままじゃあ、ため息さんは、いつまでたっても、「学とみ子の言い分が浴わからん」ままですよ。

    そりゃ対照(コントロール)と結果が変わらなかったという実験結果をポジティブな結果だなんて言う馬鹿の「言い分が浴わからん」ですな。

    また「なんたって、幹細胞が自己複製能を維持するためには、孤高の細胞を維持する必要があるんでしょうね?」も意味不明ですね。「なぜ…必要があるんでしょうね?」のまちがい?「なんたって、幹細胞は孤高の細胞なんですからね」のまちがい?「浴わからん」もよくわからんよ。まともな日本語を書けよな。

  49. sighさん

    ご指摘させていただく形で申し訳ないですが、「HCL処理」は正しくは「HCl処理」ですね。タイプミスかもしれませんが、この件は専門分野の関係で気になってしまいます。
    また、「pH」を永らく「ph」や「PH」と書いている科学を知らない自称医学博士の素人と書いている以上、例外があってはならない思い、申し上げた次第です。どうかご許しを。

  50. 学とみ子が丹羽氏の検証実験の結果の論文で、STAP現象についてどこにポジティブな記載があるのかという質問に対し、30日夜追記しています。

    「学とみ子にとっては、ATP浴で初期化遺伝子が発現したという事実で、酸浴刺激の能力を証明した結果が得られ、検証実験の意味があったと見なします。」 ← ぎょえ。

    「検証実験に意味があった」事自体には同意します。STAP論文はfakeであったということが明らかになったわけですからね。検証実験の目的は初期化関連遺伝子の発言の有無ではありません。「刺激による分化細胞の多能性誘導現象が存在するか否かを、科学的に厳密性の高い方法で検証する。多能性の検証ために厳密性が高いと評価されている、胚盤胞注入によるキメラ胚への寄与能を調べる」ですからね。初期化関連遺伝子の発現だけでは論文の検証になってないのです。

    「ATP浴で初期化遺伝子が発現したという事実で、酸浴刺激の能力を証明した結果が得られ」 ← ちがいます。HClを用いた低pHの「酸浴刺激」がなくても初期化関連遺伝子の発現が酸浴刺激と同程度見られたので、この程度の発現は酸浴刺激の効果ではないというのが丹羽氏の実験結果です。「酸浴刺激の能力」を証明したものではありません。小学生だってATP、HCl、無処置の3つの実験結果をみて「酸浴刺激の能力」があるなどとは思いません。「証明した」などという医学博士が存在することが信じられません。肝細胞でのATP浴では初期化遺伝子発現に効果があったということです。これは、キメラができたのであれば、初期化される過程の一つと理解されポジティブな結果と評価されるかもしれませんが、これだけでは統制のとれた遺伝子発現かどうかわからず、死に行く過程でデタラメに遺伝子が発現した現象を否定しているわけでもありません。

    ATP浴でも検証実験の目的である初期化の証明はできませんでした。論文は肝細胞ではなくATPでもないので、STAP細胞の再現には失敗したのです。肝細胞でATPで初期化関連遺伝子の発現があったことが、論文をサポーするわけではありません。そもそも肝細胞を使うのは論文の検証としてはフェアではありません。丹羽氏はリンパ球の成績を主に報告すべきです。もし肝細胞を使いATPで初期化に成功したとしても、これはSTAP現象の証明にはなりません。塩酸による低pH刺激は効果がなかったのでATPを溶かしたときの低pHは刺激として有効ではないということです。したがってStimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency:STAPではなくATP-Triggered Acquisition of Pluripotency:ATAPになるでしょう。

    目的がキメラ作成であったのに、学とみ子が肝細胞での初期化関連遺伝子の発現でOKというのは勝手にゴールマウスを広げたことになります。これでは、どんな擁護でも意見を同じにしないでしょう。

    議論が酸浴の有無で初期化関連遺伝子の発現に差異がなかったということだったのに、丹羽氏論文を慌てて見たら肝細胞でATPだと発現がより多かったことをとりあげて、「学とみ子にとっては意味があった」と話をずらすのはどういう神経なんでしょね?学とみ子はコントロール(対照)実験の意味、ネガティブ/ポジテイブな結果の意味がわからないかったわけで「科学マインド」あるいは科学的リテラシーに欠けているという自覚を持ったほうが恥をかかなくてすみますよ。

  51. Dさん

    ご指摘ありがとうございます。他はすべてHClと正しく書いているからおわかりのようにタイポでした。訂正しました。

  52. Zscan4さん、コメントありがとうございます。
    というコメントは学とみ子からのコメントでしょ。

    「メチル化実験など、小保方氏は、他人の実験の責任もすべて自らが負ったという状況ではないでしょうか?」という主張は学とみ子だけですからね。

    撤回された論文の図はなにかホントかわからないので議論の対象になりません。

    「但し、小保方氏は、若山氏から受けた説明、もらった写真で文章を書いていて、小保方氏の実験によるものではありませんね。」 ← ちがうでしょ。ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.とあり、若山氏が作成したSTAP幹細胞の解析等はすべて小保方氏が担当したのだから、小保方氏が写真に撮ったのでしょ。なにがホントなのかわからないことですからどうでもいいことですね。

  53. 当方の小学生だってATP、HCl、無処置の3つの実験結果をみて「酸浴刺激の能力」があるなどとは思いません。というコメントに対して学とみ子は こんな難しい質問を小学生に問う奴がいるか? という反応です。

    ほんとに馬鹿なんですな。ホントにATPを知らない小学生にこの問題を聞くと思うの?論理の問題なんだから、小学生に聞くのなら、わかりやすい単語に変えて;
    ・赤組の男の子に味の素のニンニク入り焼売を食べさせて、腕立て伏せをやってもらったら平均20回増えました。
    ・白組の男の子には味の素のニンニク入り餃子を食べさせて、腕立て伏せをやってもらったら平均3回増えました。
    ・青組の男の子には味の素のニンニクなし餃子を食べさせて腕立て伏せをやってもらったら平均で7回増えました。
    ニンニクに腕立て伏せの回数を増やす効果があるでしょうか?(数値は丹羽論文Fig. 4bの値です)
    ですな。

    学とみ子は、ニンニクの効果を報告しなければいけないのに、焼売には腕立て伏せを増やす効果があったと報告したのですね。この例え話、学とみ子には意味がわかる?

  54. 学とみ子は ため息さんは、丹羽論文が示唆した末梢にある多様な機能の細胞に思いを馳せる科学的マインドの無い人だ。西川紹介論文との繋がりの何も連想できない。plusさんは、幼稚園児並みを乱発して破綻した。同じ愚を繰り返すため息さんだ。 と追記しました。

    「丹羽論文が示唆した末梢にある多様な機能の細胞」 ← 丹羽氏論文のどこを読めばこんなことが書いてあるのでしょ?

    「西川紹介論文」 ← 西川氏の組織幹細胞が分裂してできた娘細胞の1つは移動していくから幹細胞はコロニーを作らないという論文紹介と、STAP現象とのつながりとはなんでしょね?

    「plusさんは破綻した」 ← 破綻していません。当方と同じく学とみ子の知能レベルを小学生並あるいはそれ以下と評価して、かっぱえびせんに飽きただけです。学とみ子がplus99%さんの学とみ子は幼稚園児並という発言に対抗できたことなどなかったでしょ。

    「丹羽論文で書いてもいないことを、ため息さんが想像できるはずもない。」 ← 普通、学とみ子ではないから「書いてないこと」を妄想することはないですな。「書いてないこと」を想像することはありますね。例えば丹羽氏はpHの変化のグラフは原因である横軸が連続変数なのにエクセルで描いたとき、原因ー結果の相関があるので散布図を選択すべきところ、単純に折れ線グラフを選択しちゃったから間違えたのだろうと想像します。

  55. 学とみ子が当方の上記のコメントを読んで「学とみ子の価値観からすると、焼売と餃子の違いのたとえ話を学者が出すのは、驚きです。」だそうですが、小学生への説明をしたんですけど理解できたんですかね?「ATP浴で初期化遺伝子が発現したという事実で、酸浴刺激の能力を証明した結果が得られ」は論理的にも科学的にも誤りであるといっているんですよ。焼売と餃子の例えが理解できないんでしょうね。

    学とみ子にとっては、丹羽論文は、ポジティブ結果です。和モガ氏もそう言っています。見解の違いです。 ← 丹羽氏論文がSTAP現象についてポジティブな結果を示したというのは、学とみ子と、学とみ子の言が正しければ和モガ氏の二人だけです。再現できなかったというのが丹羽氏の報告で、その報告の一部を取り上げてポジティブだったと解釈した方を知りません。見解の違いではありません。丹羽氏論文を理解できたかどうかの話です。

    「学とみ子は、丹羽論文と、西川紹介論文の間に共通する生物現象に注目して、ため息さんに、「それは何でしょう?」と、聞きました。ため息さんは、何も答えません。」

    正確に記載してください。学とみ子の発言は「ため息さんは、この話(臓器の幹細胞は単独で存在するとの論文)と、丹羽論文をどのようにつなげることができるのか?学者としてのお手並み拝見です。」ですよ。「共通する生物現象」などといってませんよ。自分の発言くらい間違えないように憶えておきなさい。

    この質問については、2024年3月30日 15:38に「その後に学とみ子が記述している丹羽氏論文の部分(細胞塊が緑と赤の両方の蛍光をだしていた)、および西川氏の論文紹介(幹細胞が分裂してできた娘細胞の一方は移動していくので幹細胞の周りにコロニーをつくらない)はこの塩酸処理は効果がなかったという結果となんの関係もない」と答えています。ですから次は学とみ子がどんな関係にあるのかを答えるのを当方は待っていますが答えがないですな。どうしたの?お腹が痛くて答えられなかったの?

    これって、学とみ子はこれからもため息は答えていないと言い続けるんですよ。

    なんで、学とみ子が対抗する必要なんてあるの? ← けちょんけちょんに言われているのに論理的に反論できなかったのを忘れてこの言い草かよ。
    plus99%さんの最近のコメントは学とみ子が「澪標さんは、議論に参加したいなら、犬の遠吠えのようなコメントでなく、正面から反論ください。」と言ったことに対し「学とみ子はあ、小学校1年に戻って「学級会」や「夏休みの自由研究」からやり直してきたらいかーが?せいぜい末長く「かっぱえびせん」をせっせと生産したらよかろうよ。」とplus99%さんにボロクソに言われたわけですが、学とみ子は反論できなかったでしょ?

  56. 少し長くなりますので3回に分けて
    <その1>
     学とみ子さんによる、丹羽さんの論文「Investigation of the cellular reprogramming phenomenon referred to as stimulus-triggered acquisition of pluripotency (STAP)」からの引用とDeepLの翻訳が気になって、当該論文を少し読んでみました。

    ❶まず学さんによる、引用/DeepL翻訳/学さんのコメント
    In the case of cell aggregates derived from liver cells treated by ATP, 20% of cell aggregates contained Oct3/4-positive cells (Fig. 4b), which is consistent to the proportion of cell aggregates expressing the amounts of Oct3/4 comparable to ES cells detected by QPCR (Fig. 3c). In contrast, cell aggregates derived from liver cells treated by HCl included Oct3/4-positive cells at a frequency comparable to that of non-treated cells.

    上記をDeepLに入れると、
    ATPで処理した肝細胞由来の細胞凝集体の場合、細胞凝集体の20%がOct3/4陽性細胞を含んでおり(図4b)、これはQPCRで検出されたES細胞と同程度の量のOct3/4を発現している細胞凝集体の割合と一致している(図3c)。対照的に、HClで処理した肝細胞由来の細胞凝集体には、非処理細胞と同程度の頻度でOct3/4陽性細胞が含まれていた。

    DeepLは、訳してはくれるけど、わかりにくいです。
    最後の文章を、「対照的に、HClで処理した肝細胞由来の細胞凝集体のOct3/4陽性細胞は、非処理細胞と同程度の頻度でしかなかった。」
    の方がいいかな?
    **************************************************************
     この部分と照応する図等を参照して、気になったのは二回現れる”comparable”と言う単語を含む句。
     ➀the amounts of Oct3/4 comparable to
      同程度の量のOct3/4を
     ② a frequency comparable to
      同程度の頻度で
    とどちらも「同程度」と翻訳していますが、”comparable”は以下に示すように、含意する幅がかなり大きい単語です。
     ア、比較対象可能な
     イ、似通った
     ウ、匹敵する
      ーGrand Concise-

     1 capable of or suitable for comparison
     2 SIMILAR, LIKE
      ーMerriam Websterー

     1. Admitting of comparison with another or other
     2. Similar or equivalent
      ーAmerican Heritageー

     ➀the amounts of Oct3/4 comparable to
      は「比較対照可能な」/「相応の」
     ② ② a frequency comparable to
      は「似通った」「同等の」

     同じパラグラフ中で同一単語をこのように異なるニュアンス/含意で使用するのは誤読の元となりかねません。

    続く
      

  57. <その2>
     上記丹羽さん論文中におけるcomaprableの用例(8例)
    ➀We next performed qPCR on individual cell aggregates isolated from culture. Aggregates were selected and RNA samples were prepared separately. These RNAs were reverse-transcribed and qPCR was performed. We found that some aggregates expressed a comparable amount—more than 10% of the expression level in ES cells— of pluripotency-associated genes, including Oct3/4 (Fig. 3b). Since the cell aggregates consist of ~10 cells, such expression level indicated possible existence of the cell(s) expressing pluripotency-associated genes at the equivalent level to that in ES cells.

    ②③Of cell aggregates derived from liver cells treated with ATP, 19% expressed the amount of Oct3/4 comparable to ES cells (Fig. 3c). These data suggest that some proportion of cells in the aggregates express pluripotency-associated genes at comparable levels to those of ES cells.
    ④⑤⓺
    We stained morula-stage mouse embryos as positive controls. By comparison with these positive controls, we found that some of the cell aggregates contained cells expressing Oct3/4 at comparable levels (Fig. 4a). In the case of cell aggregates derived from liver cells treated by ATP, 20% of cell aggregates contained Oct3/4-positive cells (Fig. 4b), which is consistent to the proportion of cell aggregates expressing the amounts of Oct3/4 comparable to ES cells detected by QPCR (Fig. 3c). In contrast, cell aggregates derived from liver cells treated by HCl included Oct3/4-positive cells at a frequency comparable to that of non-treated cells.

    ⓻(c) Frequency of cell aggregates showing the levels of Oct3/4 expression comparable to ES cells. The relative expression levels of Oct3/4 in single cell aggregates derived from liver cells were measured as b and the frequency of the cell aggregates with the levels of Oct3/4 expression over 0.001 of relative expression to ES cells is indicated.

    ⑧However, when we used ATP instead of HCl, also based on a suggestion by the authors, a few cells in a subset of cell aggregates expressed the pluripotency marker Oct3/4 at levels comparable to those in ES cells that were reproducibly detected by QPCR (Fig. 3c) and immunostaining (Fig. 4b). However, the frequency was very low; 5 × 10^5 liver cells yielded only ~30 cell aggregates, in which about 20% of the cell aggregates contained 1–2 Oct3/4 positive cells, indicating a frequency per seeded liver cell of 0.0012–0.0024%. Moreover, the pluripotency of such cells was not confirmed by chimera formation assay, and they did not give rise to any stem cell lines. We thus conclude that such cell aggregates
    do not fulfill the definition for STAP cells proposed in the original studies.

     放縦な使用法とまでは申しませんが、かなりのものです。修辞ならば放胆、天然ならば無頓着と存じます。多分修辞と言うのが私の推測、その根拠については続きで書きます。

  58. その3 
     ”その2”の⑧(Discussionの冒頭パラグラフの一部です)を再掲します。
     ⑧However, when we used ATP instead of HCl, also based on a suggestion by the authors, a few cells in a subset of cell aggregates expressed the pluripotency marker Oct3/4 at levels comparable to those in ES cells that were reproducibly detected by QPCR (Fig. 3c) and immunostaining (Fig. 4b). However, the frequency was very low; 5 × 10^5 liver cells yielded only ~30 cell aggregates, in which about 20% of the cell aggregates contained 1–2 Oct3/4 positive cells, indicating a frequency per seeded liver cell of 0.0012–0.0024%. Moreover, the pluripotency of such cells was not confirmed by chimera formation assay, and they did not give rise to any stem cell lines. We thus conclude that such cell aggregates
    do not fulfill the definition for STAP cells proposed in the original studies.

     それまで触れていなかった、cell aggregatesの生成率、 Oct3/4陽性cell aggregateに含まれる Oct3/4陽性細胞数等が初めて述べられています。Resultsセクションで明示しておけば、➀で述べているようなcomparableについての不思議・不可解な論拠は必要ありません。(Fig. 3b ATP 10-1,10-6,10-11のOCT3/4の発現はなぜ?という別の疑問を招くことにはなりますが・・・)
     
     最後に感想となりますが、修辞にかなり苦労なさった論文だと思います。BWH(Vcell Therapeutics Inc)による特許申請継続に配意しつつ、STAP事案を否定的に結論づけようとする苦心のレトリックと揣摩臆測。

  59. <修正>(__)
    (誤)最後に感想となりますが、修辞にかなり苦労なさった論文だと思います。BWH(Vcell Therapeutics Inc)による特許申請継続に配意しつつ、STAP事案を否定的に結論づけようとする苦心のレトリックと揣摩臆測。

    (正)最後に感想となりますが、修辞にかなり苦労なさった論文だと思います。揣摩臆測でしかありませんが、「BWH(Vcell Therapeutics Inc)による特許申請継続に配意しつつ、STAP事案を否定的に結論づけようとする苦心のレトリック」と思えます。

  60. 澪標さん

    comparable の考察ありがとうございます。
    当方は、いい加減なのでcomparableは、単純に、比較したら、同等の・ほとんど同じ・同じ程度・たいして変わらん、なんてなときに、考えもせず使ってましたね。厳密に考えてもnativeには追いつかない、なら適当でいいやという無責任な体質ですからね。

    丹羽氏論文はreceived: 06 October 2015となっていて、理研が特許から降りるとしたのは桂調査委員会の結論が出た2014年12月のことですから、丹羽氏がどこまで特許に配慮していたかは、Vacanti氏とは丹羽氏はしがらみはないし、今後も付き合うことは考えられないとしたら、わかりません。むしろ共著者なので一旦はSTAP細胞あるあるだったわけで、騒ぎを受けてSTAP細胞はなかったという確信をもったときに、やりたくもない検証実験では、なんとかSTAP現象らしきものを、霞でもいいからみせることができないかと、材料や手段を少し変えてもと、しかし科学者の良心としてはないものはないと言う必要があったという論文だと理解しています。
    そんな苦労をさせたのは誰だと怒り狂ったのと同時に、頼まれたからと言って騙されて共著者に名前を連ねたことを後悔したでしょうね。というのは下衆の勘繰りです。詐欺にあった方は詐欺師に怒るのは当然ですが、引っかかった自分について反省・後悔するのが普通ではないですかね。

    10年も経過して、科学的には決着のついたSTAP事件をいつまでも嘘デタラメで構成するブログに書く学とみ子はこのような方々に対して塩を傷口に塗り込める行為だという認識はないのでしょうね。

  61. 学とみ子曰く:学とみ子にとっては、丹羽論文は、ポジティブ結果です。和モガ氏もそう言っています。見解の違いです。 ← 日経サイエンス詫摩雅子氏の記事はVacantiの特許申請を変更したことについての記事ですが丹羽氏の論文を取り上げ丹羽氏のこの論文をもって、意見書のように「再現できた事実が明確にしめされています」と言い切れるのか、はなはだ疑問だ。と書いています。これが科学的研究の世界の常識です。学とみ子を含めた擁護がOct3/4が出た出たと騒ぐのは科学マインドも科学的リテラシーもないことを示しています。

    当方がニンニク入り焼売と餃子で論理を説明したのに対し学とみ子の価値観からすると、焼売と餃子の違いのたとえ話を学者が出すのは、驚きです。というのですから論理のことだということが理解できなかったようで、残念ですな。学者だって焼売や餃子は小学生同様食べるのですけどね。

  62. ため息さん
     ”「組織としてのCDB」のBWHへの配慮を踏まえた上での、STAP事案を否定的に結論づけようとする丹羽さんなりの腐心。”と書くべきでした。orz

     以下に挙げる事象に基づく揣摩臆測に過ぎませんが、一連の理研の対応におけるBWH(そしてある程度TWIns)の不在についての、一程度の説明にはなると考えています。
     ➀CDB ANNUAL REPORT 2012 若山研構成員
     ②「CDB 自己点検の検証について」における記載事項
      特に
      ⅰ共同研究の開始時期 P20
      ⅱ採用過程 P9~P10、P20
      ⅲRUL就任時期と改訂版Nature投稿の時期 P21
     ③岸委員会会見での市川家國さんの不規則発言
      ※岸委員会記者会見のフルバージョンビデオ見つかりません。私の記憶に頼った記述です。
     ④検証実験のエンドポイントとしての、in vitro三胚葉分化、テラトーマ形成不採用
     ⑤発表当初からStart-up投資関連のNWに、何度かExit Modelではないかと書かれ、その都度短時間(数時間)で消去された事
     ※これも確認不能です。私の記憶に頼った記述です。

  63. 学とみ子が4月2日朝に追記です。こうした一般人が抱く知識に対するコンプレックスは、…以降の文章です。

    何故か、その前のplus99%さんについてのデタラメな妄想に続いて、plus99%の発言はコンプレックに基づくものとの勝手な妄想です。その後はいつもの「捏造画策学者」が何をしたかです。この「捏造画策学者」は学とみ子独自の妄想ですから、どなたのことなのか聞いても決して答えはでてこないのです。理研所属の研究者らしいのですが、どなたなんでしょうかね?学とみ子が妄想で作り上げた方ではないのなら、具体的な人の名前を、その方の発言を根拠に挙げることができるはずですが、何故名前を挙げることができないのですかね?

    そして「ESの性状を考えた時、個人による捏造は可能か?、その手法は難しい、との大事な疑問点」と、ES細胞を使った個人が意図的に混入させるのは難しいと主張するのに、事故では簡単に混入するとも言うわけです。矛盾しているだろとい指摘しても、決して答えることはないのです。どちらかを撤回しないといけないのがわかっているので、何もコメントしないのですね。ひょっとしたら矛盾していることが理解できてないのかとも思えます。いずれにしろ、「捏造画策学者」の存在と「意図的に混入させるのは難しい」という説の根拠はなにもない、学とみ子妄想脳の出力だという指摘には答えることができないのですな。

    「ため息ブログメンバーたちも、ES捏造行為の難しさなんて、全く視野にない人たちです。」 ← 事故でES細胞が混入するのなら、意図的に混入させることにども難しさなどないでしょ?
    事故で混入とは、同じ環境で”STAP細胞”とES細胞を同時に培養していて、これらの細胞を操作する器具が共通だったりしたからでしょ?他に事故で混入とはどういう状況でしょ?同じことを意図してできないわけがないというのが普通の考えだと思うわけですが、学とみ子は事故ではありうるが意図して混入させることはできないという状況を説明してみてください。

    >学とみ子
    「捏造画策学者」とは誰なのか、その方の発言を根拠に明らかにすることと「意図的に混入させるのは難しい」学とみ子の事故混入論は、何とも矛盾しません。だそうですが、矛盾しないという根拠を提示して新しい記事のテーマにして、当方の質問に対する反論を述べたらいいでしょ。

  64. ES 細胞の大きさは、約 10~20 マイクロメートル、T 細胞の大きさは、約 5~10 マイクロメートルです。しかし、培養条件や細胞の状態によって、その大きさは変化します。両方の細胞において、その変化範囲はその約 10~20 マイクロメートルの範囲です。
    また、ES 細胞を接着培養した場合、立体培養した場合(オルガノイド形成したときも含む)とでは見た目の大きさが異なります。接着培養の細胞は平面上に広がった状態を示します。一方、立体培養すると球体に近い状態になるので、顕微鏡下では、細胞の大きさが同じであっても大きさが違って見えます。
    この大きさの点は、大隅氏も指摘されていたかと思います。まぁ、常識的なことではあるんですが。
    これらは、細胞は顕微鏡下で似たような外観を示すことがあるということでもあり、ES 細胞と T 細胞が混ざっている場合、特に3次元の構造を持つ細胞集合体であるオルガノイド内ではその判別は非常に困難になります。
    判別するには、表面マーカーや遺伝子解析等を併用しないと事実上判別するのは難しいです。
    今回、事故もしくは故意の ES 細胞の混入ですが、その混入経緯がどちらであれ、その判別は”体細胞由来の細胞塊”として渡されているので、キメラマウス作成時にその細胞塊により ES 細胞の混入を判別することは非常に難しい、ということです。

    因みに ES 細胞が事故で混入したと考える場合、2 つ考える点があります。まず、酸浴後の細胞の7日程度の静置期間において、LIF を使用しているため、混入した ES 細胞は分化状態は維持され、増殖します。次に、静置期間の初期に混入したとすると酸浴後の細胞群と ES 細胞とは別々のコロニーを作り、キメラマウス作成前にその異常に気が付くはずです。
    “酸浴後の細胞は増えない”としているんですから、増えたら絶対に分かります。
    そして、ES 細胞を故意に混入した細胞塊を作成した場合、キメラマウス作成にあわせることができますから、ES 細胞の増殖性を気にすることなく、また、オルガノイド形成、つまり、凝集に生分解性のものを使っているでしょうから、自然分離することはほとんどないですから、別々のコロニーを作るということは考えなくて良いということになります。
    事故による ES 細胞はやはり考えにくいですね。

    学とみ子らは「意図的に混入させるのは難しい」と言っているようですが、小保方が持っている組織工学の技術を使えば、STAP 細胞塊の擬態は容易に作れますです。もちろん、キメラマウスも作れます。以前にもコメントしましたが、これは学とみ子らが「不可能だ」ということに対する可能性ものであって、実際に行なったものかどうかは断定できません。それ故、桂調査委員会報告書の「混入者不明」という結論を私は受け入れています。

    (小保方が主張する)プロトコルでは、テラトーマ・キメラマウス作成は成功しない。成功したとしたものは、ES 細胞によるもので、STAP 論文の主張は退けられたということです。科学的決着ですね。つまり、STAP 現象に関して、科学的な証拠はないということです。
    研究不正もある、撤回された STAP 論文は全く証拠としての価値がありません。それこそゴミです。

    ため息先生も「捏造画策学者」とは誰なのかとコメントされていますが、一体誰なんですかね(笑)

  65. 【理系と文系】
    学とみ子の澪標さんへのコメントが醜いですね。
    まるで、理系、自然科学のことに文系は分かるわけないだろうと言わんばかりです。
    私は、一般に言われる理系と文系の区分けのようなものは重視しません。
    「筋が通っている」とか、「論理的なのか」とか、というところは理系も文系も変わらないところだと思いますので。学とみ子のような考えはただの思い上がりでしかないです。

    英文学を読んで、主人公の気持ちを推し量るなどの作業と同じように、丹羽論文を読んでいるのです。
    (学とみ子ブログより)

    と学とみ子は言いながら、以下のようにコメントする。

    丹羽氏の心情など、澪標さんにわかるはずがない。それがわからない、学者の陥り易い落とし穴の人だ。
    (学とみ子ブログより)

    矛盾するコメントですよ。

  66. 学とみ子の澪標さんの評価はひどいものです。澪標さんがいわゆる文系の方なのか理系の方なのかは知りませんが、学とみ子と違ってきちんと論理のあるコメントをされている方で、統計学にも造詣の深い方であることはよくわかります。学とみ子は自分で医者なので理系だと思っているのでしょう。しかし論理も集合も確率も統計もできないわけで理系でございますなどとどうして恥ずかしくもなく言うのでしょうか。理系の方なら大学1年で、あるいは高校で学ぶ統計学の初歩を学んだはずなのに、標準偏差は標本数が増えると大きくなるというデタラメを平気で言うのがホントに理系なのかよという疑惑が持たれる証拠ですね。論理的思考ができないから症例報告しかできないといわれてもしょうがないでしょ。文系の方が論理的思考ができないという意味ではありませんので、学とみ子は理系にも文系にも属すことができないという意味ですよ。

    「ため息ブログメンバーたちも、ES捏造行為の難しさなんて、全く視野にない人たちです。」 ← 何回も言いますが、事故で混入するのならES細胞を混入させることのどこに難しさがあるの?矛盾していると思わないの?
    ES細胞を扱うプロならES細胞の混入した細胞塊はすぐわかるというのなら、ES細胞が混入した細胞塊からキメラを作成したのは若山氏だけなので、若山氏はES細胞を扱ったことのない素人だと言うの?それともES細胞を混入させたのは若山氏だというの?

    かように、学とみ子の事故混入説は矛盾だらけなのに、どうして訂正できないの?

    「一方の学生の学とみ子は、この教材(STAP事件)を英語文学として扱う先生の態度にあきれています。」 ← 澪標さんがSTAP事件を、日本で発生した日本人による事件なのに、シェイクスピアじゃあるまいし、どうして英文学として取り扱うのさ。そんな解釈をする学とみ子の頭が健常とは言えないのですな。

    「丹羽氏の心情など、澪標さんにわかるはずがない。」 ← 学とみ子にはわかるのかよ?何故、丹羽氏はATPで肝細胞を使った実験を検証実験と称して発表したの?丹羽氏の心情を解説してちょうだい。当方はすでに推測しましたし、澪標さんも推測されてますよ。学とみ子が説明していないのですよ。

  67. 学とみ子の澪標さんの評価の追記が2日午後ありました。
    澪標さんの言い方は、いつでも、自身による評価が相手の上位にあります。??
    学とみ子の方が常に自分は上位にあると勘違いして上から目線で記事をかいているのでしょうが。で、自分が上位であることを確認したく、当方等を含めたコメントされる方々の職業、性別、年齢、ポジションを異常なまでに知りたがっているわけでしょ。一方、学とみ子とは違って、澪標さんは誰がどんな職業、地位であるかなどを探ったりした言動は全くありません。

    「学とみ子の説明を、澪標さんは「理不尽に否定する」と、学とみ子は感じているから反発があるのです。」 ← 誰が発言しても、理不尽ではなく、学とみ子の説明には論理がないと否定しています。事故で簡単に混入するのに意図して混入できない理由は何でしょ?論理的に矛盾しているでしょ?

    「澪標さんの意見は、個人的なクオリティしかありません。」 ← 意味不明。「個人的なクオリティ」???

    「多様な価値観が交錯するSTAP議論の場では、「先生のような役割を演じる態度は通用しないです。」と、学とみ子は言いたいです。」 ← STAP事件に「多様な価値観が交錯」している例を挙げてください。澪標さんが「先生のような役割を演じ」ている具体例を挙げてください。誰もそんなことは思っていませんので。

    「専門性の高い職種の人たちは、自らの知識の限界を十分にわきまえていますが、ため息ブログにはそれが足りません。」 ← 具体的にどのような言動が「自らの知識の限界を十分にわきまえて」いないのでしょうか。言ってみ。言えないでしょ。だから「お前のかーちゃんデベソ」発言なんだよ、

    「ES 細胞がES細胞としてのクオリティ(機能)を保っている、T 細胞がT細胞としてクオリティ(機能)を保っている状態で、混合させて培養できているとの論文を示してください。」 ← そのような実験をする意義がないでしょうから、学とみ子が思うのと同様、そんな論文はないでしょうね。だから?混ざるという論文がないから混ざらないとでも言うの?学とみ子は(事故で)混ざるといっているんでしょ?

    「小保方氏が簡単にES細胞を他の細胞と混ぜられるとの誤解につながると思う。」 ← 学とみ子が事故で容易に混入するというのだから、小保方氏がES細胞を簡単に混入できるでしょ?できない理由を言ってみな。言えないでしょ?

    「こうした、誰が何をしたのかが不明であるとのもろもろの事を考えるから、ES混入の原因は不明であると、理研は判断したのです。」 ← 事故での混入は考えられず、誰かが意図的に混入させたのだろう、だが誰だかはわからないというのが桂調査委員会の結論でこれを理研が認めたのです。事故ではなく殺人であると判断できるが殺人犯はわからないという状況はいくらでもあるでしょ?

    「理研は、再度、”ES混入の原因は不明である”との理研裁定を、再広報しても良いと思いますよ。本来なら、そうした義務があると思います。」 ← そんな義務はないよ。STAP細胞などなかったという結論なんだからね。

  68.   学さんがいろいろ書いてくださっているのですが、まあ定常運転かと。!(^^)!
     とは言え、幾つかコメント

     ❶理系か文系かは自分でも分かりません。
      ア.学部は文系、大学院は理系
      イ.会社員としての採用は文系、仕事の大半はエンジニア・OSINT
      ウ.研究は科学技術史、OSINT
      エ.教員としては多変量解析、尺度構成、科学技術史
      まあ一言で言えばキメラ・衒学者。
      理系・文系、敵・味方、正義・悪など二項対立で物事を捉えがちな方からみればMephistophilisとはいかないまでもArlecchinoには見えるかも知れません。

     ❷他者の月旦は私には禁忌です。私がやっているのは論文のOSINT、それも観測・解析と判断・推測を明確に区分し、
    推測を述べる際は論拠を付した上で、揣摩臆測であることを明記して記述しています。

    <以下、最新追記へのコメント>
     ❸n=3 ±s.d.と書いている論文の統計部分はゴミです。勘違いしてもらっても困りますので、再度”統計部分”はゴミ、仮にその他の部分が如何に優れていたとしてもです。

     ❹検閲・承認・出禁の裁量が管理人にゆだねられているサイトには書かない事にしているからです。この話題でアクティブなサイトでは、残るは一択です。悪しからず。

  69. 学とみ子曰く:ため息さん、学とみ子が書いてもいないことをかってに作り出して、相変わらずの嫌がらせです。

    「一般論の統計処理ではないですね。nが3とか4とかの特殊な事例です。
    こうしたものは、一般的な話ではないのです。 n=3, average+s.d なんて、STAP細胞論文に出てきますよ。」

    はあ?学とみ子が書いたことですよ。

    何度も実験を繰り返すと、当然、SD(標準偏差)が大きくなる。 ← これって学とみ子の発言ですよ。「学とみ子が書いてもいないことをかってに作り出し」たものではないですよ。自分の言ったこと認識できないの?まずいよ。

    当方が間違いを指摘したらやっぱり、nが少ない時の話じゃないの。といって自分の書いた文章「STAP細胞の臓器寄与率の数値が、一匹目は5% 2ひき目40% 3ひき目には2% 4ひき目にはまた70%とばらつくような実験系で、かつ、標本が極めて少ない時の統計処理の話題だったじゃあないの。標本数が極めて少ない、かつばらつく時に、次の標本を足すとさらにばらつくと言う話だったでしょう?統計処理の知識と関係ないじゃない。」とも言ったわけで、この学とみ子の4つの測定値を例に具体的に新たに加わった5つ目の値によって標準偏差は大きくなったり小さくなったりすると説明しても理解できなかったのが学とみ子です。恥ずかしいとは思わないの?

    「一般論の統計処理ではないですね。nが3とか4とかの特殊な事例です。ではないのです。nの数に関係なく、標本数が増えたとき、標準偏差は小さくなるとき(加わった値がこれまでの平均値に近い)もあるし、大きくなるとき(加わった値がこれまでの平均値から離れている)もあるのです。

    統計学の常識というか標準偏差の定義(計算式)を考えればすぐわかることです。学とみ個は標準偏差はばらつきの指数であるから単純に標本の数が増たら標準偏差は大きくなると思っているという、標準偏差を全く理解できてない恥をさらしたわけです。

    いまからでも遅くないから訂正したらどうでしょ?

    n=3のaverage±1SD という統計計算は意味がないという澪標さんの説明に同意しますが、その話と学とみ子の標準偏差の意味を理解していないということとは別です。

    「ウイルスの塩基変異の話、細胞受容体の話など、ため息さんは何度も学とみ子侮辱の材料を出してきていたけど、結局、学とみ子から反論されて、こちらは使えなくなってきてるじゃないですか?」 ← ??学とみ子の誤った説明には必ずといっていいほど間違いだといっています。学とみ子の方が反論できないで終わっています。学とみ子は当方の指摘に反論できてないでしょ?当方が反論できなかったという例はどれですか?

    「ため息さんの無知、勘違い、デタラメ解釈の証拠なんていくらでもあります」 ← いくらでもあるのなら示してちょうだい。逆に学とみ子が理解できでないこと(勘違いと言ってあげる)の一つに「肺胞高血圧」なる珍奇な言葉を作った事件を挙げることができます。激しい呼吸運動のとき肺胞、毛細血管が壊れて出血する現象は肺胞内圧が高くなったからではなく肺胞内圧が大きく陰圧になったからです。学とみ子は肺胞内圧が異常に高くなったと言ってます。

    「澪標さんも、どうしてこんなデタラメ嫌がらせのブログに書き込み続けるのですか?」 ← デタラメブログは学とみ子ブログの方だからです。

  70. ES 細胞が ES 細胞としてのクオリティ(機能)を保っている、T 細胞が T 細胞としてのクオリティ(機能)を保っている状態で、混合させて培養できているとの論文を示してください。
    (学とみ子ブログより)

    いや、これねぇ、じゃあ、学とみ子は混合させて培養できないとの論文を示せとブーメランなのよ。
    まず、事故であれ、故意であれ、どちらも混合している状態であることには変わらないんですね。混合したことによって、ES 細胞が ES 細胞としての機能を失うのであれば、事故による混入もあり得ないという話になります。学とみ子が言っていることは、キメラマウス作成時に ES 細胞のコンタミによるキメラマウスは根本的にあり得ないということを意味するんですよ。

    実際、異種の細胞が混合させ近接させた場合、細胞外小胞などにより細胞形質同調”Phenotypic Synchrony of Cells”という現象が起きます。ES 細胞にも分化速度が異なるものが混在していますが、共に培養すると ES 細胞の速度が速いものに同調したりします。同調するまでに、2~3 日くらいはかかるかと思います。これはまた恒常性維持にも関わってきます。LIF 存在下で、オルガノイド形成しても、ES 細胞の性質が即座に失われたりするわけではありません。酸浴後の T 細胞は既に分化してしまったままですから、何も起こらないか(増えません & じきに死滅)、異物として排除されるかになります。つまり、キメラマウスとして ES 細胞は個体に寄与しますが、酸浴後の細胞は寄与しない、ということになります。キメラマウスの成長に伴って、T 細胞が分化・自己増殖能を備えなければ、消える運命なんですよ。

  71. STAP 関連に興味がないんですが…今、事件的に興味があるのはこれですね。
    【紅麹サプリ事件】
    うーん、今、小林製薬の紅麹サプリでとんでもないことになっていますね。
    “puberulic acid(3,4,6-trihydroxy-5-oxocyclohepta-1,3,6-triene-1-carboxylic acid)”が検出されたとか。物質名でいうとなんのこっちゃですが、調べてみるとこれは青カビ由来の毒性のある天然化合物ですね。論文は 6 報程度しかないというマイナーな物質。だから、その影響がいまいち分からない…医師であってもマイナーで知らないという状態。
    puberulic acid の毒性についても、北里大学の研究、マラリアを殺すような作用があり、puberulic acid を投与したら、マウスが死んでしまったということから、強毒というような話なんですが…これがマラリアによるものなのか、puberulic acid を使ったことが原因なのか、はたまた、それが人に対してはどうなのか、わからないところ。厚労省はこの北里大学の論文等を根拠にしているようですが……

    そもそも、カビって、2次代謝産物として毒性のある Mycotoxin を産出したりするわけですが。300 種以上が報告されています。料理で加熱したらカビ自体は死ぬんでしょうけど、この Mycotoxin は 8~9 割は料理に残ってしまう。今回の puberulic acid は、分解するのに 300 度以上加熱しないとダメ。

    puberulic acid が原因だとして、問題の混入経緯は、① 原材料に汚染、② 従業員に汚染・故意?、③ カビの胞子が付着した小動物によるもの、④ 胞子を含んだ外気の流入などが考えられているようですが、そもそも本当に puberulic acid によるものかに限定、確定していいものかもありますし、厚労省は”puberulic acid”であろうとしてますが…

    ①の原材料の汚染ですが、戦後食糧難時代の 1950 年代、大量の米が国民への配給のため輸入されたんだけど、カビに汚染された黄変米だった。旧農林省は「黄変米の危険性は科学的に解明されていない」といって、さらに基準を緩和し配給に回そうとした。研究者はその危険性を指摘したけど、政府は配給を強行し、配給に回さなかった米も味噌、醤油、酒などの加工材料として出荷しようとしたんですよね。いやいやいや、やばいでしょ。
    研究者だけでなく、世論の激しい反発で、配給は継続できなくなって、黄変米を再精米し、表面のカビを落として配給しようとする。その背景は大量の在庫処分に困っていたから。結局は再精米の上で、家畜飼料など食用以外に使用することで 10 年近くかけて処分。うーん、家畜は大丈夫だったのでしょうか?
    まぁ、いわゆる”黄変米事件”と呼ばれるものがあったんですね。これは戦後で知らない人も多いんだけど、2008年にもカビ毒に汚染された事故米(非食用)を、事故米と知っていながら、食用として転売していた事件もある。昔だからという問題でもない。

    濃縮系のサプリは、汚染された有害物質も濃縮されている可能性が高いわけで、それを継続的に摂取するわけですからね。その健康メリットだけでなく、それによる健康被害のリスクもそれなりに認識しておく必要があるのだと思います。今、この手のものは安全審査が甘くなっていると思います。一番いけないのは工場製品だから安全管理はしっかりしているだろうと普通は考えてしまうところですね。

    STAP 論文が発表されたとき、「ガンになりにくい」だの。あたかも万能薬かのように報じたりしてましたけどね…酸暴露によって、遺伝子発現の変化があったとしても、細胞として安定的で最適な状態であるはずがなかったのは明らかだったんですけど、人間、欲に目がくらんだら、冷静に見れないんでしょうね。私は「そもそも遺伝子関連による病気は、ガンだけじゃ無いんだけど? 不安定な状態の細胞を医療に使うなんて狂気の沙汰。浮かれている理由が分からない。そもそも STAP 細胞なんてインチキ」と言っていたんですけどね。東京女子医科大の大和氏も「医療的に安全だというのはあまりも拙速で言い過ぎ」と批判されてましたからね。まぁ、理研は iPS 細胞との違いを強調したかったんでしょうけど…あまりにもね…。

    “puberulic acid”関連の論文は 6 報程度しかないそうですが…
    論文がないから人畜無害ではないというわけですね。これから実験して調べるんでしょうが、時間かかりますよ。

  72. 【n=3 について】
    うーん、学とみ子は実験の統計解析に対する考え方が滅茶苦茶なんですよ。
    「試行回数が増えれば、当然、sd(標準偏差)が大きくなる」というようなことを学とみ子は確かに言ってましたよね。こんなの論外ですよ。

    n=3 というのは「独立した実験の回数が 3 回は最低限必要」というところからきていると思います。必要最低限ですが、実際に必要な試行数は…
    実際の実験の最低限必要な試行回数は、検出力検定で割り出すことができるかと思います。
    通常の論文だと、検出力”power” 80 %や 90 %など設定してあったりします。
    元々、検出力の高い実験系で、この設定を超えていた場合、n の値が 3 であったり、4 でも OK であったりします。普通の人は「えっ?少ねっ!」と思うかと思いますね。論文によっては、n の最小値が指定してあったりすることがあります。
    ただ、データのばらつきが大きく、sd が大きい場合、必要とされる試行回数はそれなりに増えます。計算で出ますね。

    統計教育において「独立した実験の回数が 3 回は最低限必要」とか言われたり、検定の方法はやるとは思うんですけど、検出力、必要なデータ数については講義ではやらないんじゃないですかね。私は講義では記憶にないですね。

    一般論の統計処理ではないですね。nが3とか4とかの特殊な事例です。
    こうしたものは、一般的な話ではないのです。n=3,average±s.d なんて、STAP細胞論文に出てきますよ。
    (学とみ子ブログより)

    一般とか、特殊とか…何だか…w

  73. >多くのブログが、今はSTAP事件を扱っていません。
    オワコンだから、ですね。

    3/31付の記事が突然アップされるのは何故でしょう。

  74. 軒下管理人さん

    ご無沙汰してます。
    数年間、雑談コーナー中心にコメントを掲載させていただきありがとうございました。
    気になり散発的にコメントを続ける自分も愚かな気もしますが、先方ブログのトランプ真っ青の悪口雑言の数々こそ、逆説的にSTAP騒動の本質を表してくれるのだから皮肉なものです、最初から科学の領域の世界ではないのですよ。

  75.  正しい知識が捏造を防ぐ データを正確に解釈するための6つのポイントの最終回
    「分子生物学,生化学,細胞生物学における統計のポイント
    医療統計学の専門家を交えた鼎談」

     対談形式ですので、聊かラフですし、元数理統計屋から見るとツッコミどころが散見されますが、バランスよく大ぐくりに捉えるにはとても良い記事だと考えて、少し古い記事ですがご紹介します。

    oTakeさん
     小サンプルで特に高い検出力を発揮するのは、パラメトリックでしかも母集団平均、分館が既知の場合かと。(Gosset!)

  76. 標準偏差について
    当方が、昔の学とみ子の発言とそれが誤りであると指摘したことを再度取り上げたら、返事が返ってきました。

    STAP細胞論文についての学とみ子のコメントは、nが3とかの場合には、そこから外れる値が加わることで、統計数値は影響を受けるとの当たり前の事を、学とみ子は何度かしています。
    早く、そこに行って、当時のことを思い出しなさいよ。
    ため息さんは、忘れてしまうのでしょうね。
    学とみ子を追い詰めたという記憶しか、ため息さんには残りません


    ??当方のコメント読めないの??nの数に関係なく「そこ(平均値)から外れ」たら「統計数値(標準偏差)」「影響を受け(変化し)」ます。標準偏差は平均値と個々の値の差の総和から計算される値ですから、平均値と異なる値が加わったら変化するのは当たりまえです。ただし、標準偏差はこれまでの値から小さくなる場合も大きくなる場合もあります。n の値に依存しません。

    「早く、そこに行って、当時のことを思い出しなさいよ。」 ← はい、当時に振り返って学とみ子の発言を何度も実験を繰り返すと、当然、SD(標準偏差)が大きくなると示しました。この文章では学とみ子は「統計数値(標準偏差)」大きくなるといってますよね?変化する=大きくなったっり、小さくなったりするではないですよね?ちがうとでも言うの?

    こうやってごまかして、妄想脳内では、これからもこの「標準偏差が変化する」といったということにするんですな。きわめてずるい方なんですな。

    「学とみ子を追い詰めた」 ← 追い詰められたの?間違いだったというのが理解できたの?だったら訂正しなさいよ。訂正しないからいつまでも科学的リテラシーに欠けると言われるのですよ。

    >学とみ子
    反論をどうぞ。

    さらに矛先を変えて

    つまらない図(細胞Aの図のこと)を書いて、オリジナルだからお礼を言えとか、ため息さんは言っているんです。
    ため息さんは、学とみ子の言い分をデタラメ解釈して、侮辱の材料にしています。

    あらま侮辱されていると思っているの?だったら、間違えたと訂正しなさいよ。当方の図を引用したことについてお礼を言えなどとはいっていませんよ。当方が描いた図はなんとしても誤りであると言いたいのに、和モガ氏が描いた図だから正しいとして取り入れたのでしょ?間違えちゃったわけでしょ。間違えだった、当方の図の細胞Aの設定で矛盾はないと認めたらいいのですよ。簡単ですな。

    「ため息さんは、学とみ子の言い分をデタラメ解釈して、侮辱の材料にしています。
    レベルの低い人でないと、ため息さんに賛同してくれないじゃないの?」
     ← 学とみ子の言い分をデタラメに解釈したのではなく、そのまま解釈して間違いだ、デタラメだといっています。”レベル”とは何なのかわかりませんが、当方の考えに賛同した方々が”レベル”が低いという根拠はどこにあるのでしょ?”レベル”の定義にかかわらず、学とみ子説に賛同を示す方が一人もいないということは、”レベル”の低い方も高い方も学とみ子の考えに賛同していないということになりますがよろしいですよね?

    「どんなバカなため息コメントしても見逃してあげます。そっちで勝手にほえてなさいよ。」 ← ひひひ。反論できないときの「お前のかーちゃんデベソ」よりさらにレベルの低い応答ですな。 

  77. 澪標さん

    ご紹介の統計の項の記事読みました。おもしろく、わかりやすく書かれていて参考になりました。ありがとうございます。

    これまで、統計の講義、演習を担当したことはありませんが、実習結果をまとめるのにどうしても統計計算が必要というか、統計の講義(座学)を受講しても実際に使うことがないので、実習に統計計算が必要な項目を設けていました。原理・理屈を抜きにして、計算方法(Excel)を中心に方法を教えるわけですが、当方が学生時代に勉強した t-検定でまだいいのかよ、最近はもっとsophisticateされた方法があるのではとか思っていましたが、t−検定でいいと書いてあるのでちょっとホッとしています。n=3 の平均±SD はあんまりだというのが裏付けられたと思います。箱ヒゲ図がいいと思うわけですが、まだ論文では±SD付きの棒グラフが多いですね。

  78. 事故と、故意の条件が同じと考えるのは間違いですね。事故は、いつ、どこでどういう条件で起きたかがわからないです。
    (学とみ子ブログより)

    学とみ子は、何故、文章を意図的に省いたり、勝手に内容を変えるんですかね。
    「混合したことによって、ES 細胞が ES 細胞としての機能を失うのであれば、事故による混入もあり得ないという話になります。」
    LIF 下に存在する酸浴後の細胞と ES 細胞を混入させることでキメラ形成能が失われるもの、併存できないものであるならば、酸浴後の細胞は LIF 下にあり、事故による ES 細胞を混入してしまった場合もキメラ形成能は失われますよ。
    さらに、

    なぜ、ESとT細胞が共培養できないのではないか?を、ため息ブログは考えたりできない。組織の幹細胞は、分裂したら、娘細胞から離れなければ、幹細胞は、自己複製機能を保てないだろうとか、教科書がなくても、自ら考える必要がある。ESのキメラ形成能も短期間に限定され、少しでも分化が進んだらESではない。ES同士は、お互いに細胞同士が接している必要があると思うで。細胞接触で、情報交換が行われている。ため息ブログメンバー、そういう情報を自らで集めることはしない。オカルト扱いだ。ES混入は、故意も事故も同じ条件で起きるだなんて、バカなことは、素人だって言わない。
    (学とみ子ブログより)

    まず、私が言っている ES 細胞と T 細胞とのオルガノイド状に形成された細胞塊のキメラ形成能に関しては、学とみ子のような妄想や想像の「~思う」ではないです。試験的に確かめたんですけどね。つまり、事象が存在しているので、学とみ子の言うような考えるではないんですよ。2024年4月2日 19:08 の私のコメントは科学的な思考実験からではないということですけどね。つまり、ES 細胞は「細胞接触で、情報交換」により、キメラ形成能は失われていないなんですけどね。学とみ子のように自分の都合のいいように、「細胞接触で、情報交換」により、キメラ形成能は失われるはずだといった話ではないんですよ。私が言っているのは、現象を確認した上での考察ですからね。
    ついでですが、オルガノイド状に形成された細胞塊に含まれている ES 細胞が判別できるかという実験も行なっています。結果は判別が困難だというものです。これは海外の研究者に第三者的に見てもらいました。
    混入が、最も考えられるのは小保方の酸浴後の7日程度の LIF 下での静置維持培養期間ですが、1日目、2日目、…と調べたわけではないですけどね。分かっているのは 6~7 日目頃であれば「細胞接触で、情報交換」等により、キメラ形成能は失われていない、ということです。つまり、若山先生に渡す~2日前くらいに混合塊の擬態を作ったのであれば、キメラマウスはできただろうねということです。まぁ、1日目、2日目、…と細かく調べた方が良かったのかもしれませんが、そんなにお金等をかけられませんからね。
    これは学とみ子らが故意の混入は不可能だということに対するもので、可能ですよという話をしているだけです。実際に確実にこの方法で小保方が行なったと断定しているわけではありません。
    また、論文にあるものの実験的確認として、HCl によるものは確認しましたが、ATP によるものは確認してません(以前、ATP のデータシートを見る限り、溶解度の点で疑問があって「本当に溶けるのか?」という話が(こちらのブログにて)過去にありましたが、メーカーに直接聞いても「?」で、在米ポスドクさんだったと思いますが、実際やってみたら溶けた。これに関しては ATP 製品自体が違うので何とも言えないんですが…ATP に関しては確認できていない。)理研に使用薬剤等を問い合わせた際、理研側は小保方に確認した結果、ATP を使っていない、塩酸のみだと言ってましたからね。後に、桂調査委員会報告書でもあるように、論文には塩酸のみでの実験データだというのが理研内でも共通認識だったはずで、途中から ATP を使ったものがほとんどで論文に ATP は不記載だということに小保方の主張が変わっているんですよ。
    随分前にコメントしましたが、小保方の言っていることが嘘だらけで再現実験のクォリティが保てないんですよ。また、試行数が少ない。全てを試しているわけではない。理研で検証実験としてやっていることもあって(確実に結果発表しますから)、そちらの方よりうちのクォリティが高くなることはなく、多能性細胞を作れたわけでもない(再現できたわけでもない)ので公表なんてする必要はない(元々、データ等を公表する権限が私にありませんが…)
    理研の検証実験の実験条件に文句垂れてますが、小保方の言っていることが嘘だらけだったり、その理研の検証実験も、最初からテラトーマ形成能実験を意図的に外そうとしたり、使用するマウスに関しても用意できたはずのもの(論文に使用したとするもの)を使用しなかったりしているのに、理研の検証実験に関しては小保方と責任者である相澤先生に文句を言うべきであって、さらに外部の再現実験に文句言える筋合いじゃないですよ。そもそも、一つしかないはずの実験プロトコルが複数あるって、異常なんですよ。

    今、問題の紅麹も、最初から、故意に混ぜたなんていう人はいない。これが人間の思考過程だ。
    (学とみ子ブログより)

    いや、可能性の一つとして、従業員が故意に混ぜた可能性があることは報道でも言ってますよ。混入の経緯に関して、どんな可能性があるかということを列挙した中の一つとしてあります。こういった商品製造の場において、意図的に異物混入させるという過去の事件はいくらでもありますからね。ただ、今回、可能性の一つとして挙がってはいるものの、そういった故意の混入の可能性は低いのではないかという話にはなっています。

  79. また学とみ子は妄想記事です。自分の発言した理研は、再度、”ES混入の原因は不明である”との理研裁定を、再広報しても良いと思いますよ。本来なら、そうした義務があると思います。という言葉に酔って、これをタイトルにして妄想記事を2024/04/2 夜に2024/03/31 の日付にして書いたのです。

    前置きに「オッペンハイマー」という映画についての討論のYoutubeを見て、どなたかが「賛否あるところに蓋をしてしまうは、違うと思う」と発言したのを聞いて、学とみ子は「そうだ!、これはSTAP事件とも共通する考え方だ!と思った」と思ったので、この記事のタイトル「理研は、再度、”ES混入の原因は不明である”との理研裁定を、再広報しても良い」になったというわけです。長ったらしい前置きですが、STAP事件は誰かが、あるいは理研が蓋をしたわけではありません。科学の世界ではSTAP細胞などなかったということで決着がついた、異議を唱える研究者がいない、軒下管理人さん曰くのオワコンだからです。状況の異なった事件*を持ち出しても、STAP事件は誰かが蓋をして隠したわけではない、つまり類似していない事件を持ち出しても意味がありません。STAP事件は誰も蓋をしてないのです。
    *学とみ子紹介のYoutubeの野村氏の「蓋をする」という意味は、日本では原爆が無条件に否定されているからこの映画を初めから拒否する、蓋をする、見ないという態度には疑問があるという意味なのでは?STAP事件とは対比できることではないのではないでしょうか。Youtubehは早回しでみたからまちがえかも。

    「本来なら、そう(理研は、再度、”ES混入の原因は不明である”との理研裁定を、再広報する)した義務があると思います。」 ← 科学的には決着がついたことでもあるし、新たになにか証拠が出たわけでもないし、関係者の処分もおわったし、理研が改めてなにかを発表する義務などないですね。

    「賛否あることに対しては、人は議論を続けて、納得しあうという作業は大事であると思います。」 ← 科学的にはSTAP細胞はなかったで決着がついており、科学の世界では賛否はありません。事件についてはこれ以上断定できる証拠を得ることができないので、賛否を議論しても決着がつくわけではありません。また誰かがこの事件について「蓋をする」としている方はいません。オワコンだから学とみ子を除く誰も議論しないだけです。

    元々、政府は、学者裁量権の強い組織になってしまった神戸理研のCDBを問題視していたのですね。
    政府関係者は、チャンスがあったら、お灸を据えたい状況にいました。
    つまり、政府関係者は、政府の管理力を知らしめようとしていた時に、渡りに舟の様相でSTAP事件が起きたのでしょう。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    ESねつ造画策学者は、賛同する研究者層の多くを取り込んで、理研内で、ESねつ造説の普及に努めたのでしょう。
    上層部以外の人たちは、傍若無人な態度で、CDB上層部を批判したと思います。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    政治筋によるCDB上層部批判の方針は、マスコミにも影響を与えたでしょう。
    政府筋から、CDB上層部バッシングをおおいにやるようにとのお墨付きもあったでしょう。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    ESねつ造はあったものとして、理研内で物事が進んでいきました。
    ハーバード大学にいるバカンティ研究室潰しをしたい基礎科学研究グループにとっても、STAP事件の日本の状況は好都合だったのでしょう。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    ESねつ造画策学者は、小保方氏が学術的にも、人格的も問題ある人ときめつけて、小保方失格の情報を、内外の学術界やマスコミに垂れ流ししました。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    理研内には、世間にうまく広まるための巧みなストリーESねつ造説作りができる画策学者がいましたから、マスコミも、一般社会も、ESねつ造は事実であると信じました。政府もそのつもりで動いていきました。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    マスコミは、独自で取材したのではなく、ESねつ造偏向説明をそのまま発信し、反対者については、一切を無視しました。

    なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    「(ESねつ造は簡単にできると考えた方は)ESの扱いとかを知らない学者たちなんでしょうね。」 ← 学とみ子がES細胞の培養経験があるのではないのに、どうしてこのような嘘を平気で言えるのでしょうか?

    「ESを知らない人たちは、好き勝手に考えます。」 ← 学とみ子のことでしょ?ES細胞を取り扱った事があるとでも言うの?

    「多くのブログが、今はSTAP事件を扱っていません。」 ← STAP細胞はなかったという結論を認めたからです。あるいはひっくり返すことができないことを認識したからです。まだ延々と続いている学とみ子ブログは、事実を認識できない妄想で成り立っているので続けることができるのです。拙ブログは学とみ子ブログがあるから、学とみ子がSTAP事件を取り扱っているから、STAP事件を取り扱っているのではなく学とみ子ブログの嘘を暴いているのです。学とみ子ブログが消滅したら他の話題が中心になります。

    「はったり虚勢のため息さんのブログは存続しています。」 ← 上に述べたように学とみ子の大嘘を暴いているのです。

    ATPで初期化現象が起きたし、赤色に光る凝集塊が後に緑色となりGFP遺伝子発現を証明したとの丹羽論文は、酸浴刺激によるSTAP細胞誘導を、丹羽流に、正々堂々と証明したものです。

    大嘘です。丹羽氏は「初期化現象」を証明していません。「STAP細胞誘導」つまり初期化された細胞の誘導など証明していません。丹羽氏が行ったのはATPで肝細胞に初期化関連遺伝子の発現があった。しかしこれは細胞の初期化に結びつかなかったというものです。学とみ子が丹羽氏論文を読めないことをこの発言が示しています。

    なぜ、CDB上層部は、三胚葉分化などを目標としないで、キメラ作成を目的としたかについて考察を、学とみ子は何度か過去にも行っています。

    何度言っても意味がないです。キメラができることが初期化の証明なんだからこれを目指すのが当然です。キメラ作成に「若山氏参加必須」ではありません。

    「事件勃発の早い時点で、本庶氏は、若山研究室の取るべき態度を示し、その責任を問題にしています。」 ← 大嘘です。本庶佑氏のコメントは丹羽氏がぬけてますが「理研では若山、笹井、東京女子医大の大和、ハーバード大学のバカンティ兄弟、小島」全員に責任がある、筆頭著者だけが責任を負うというのは公正な判断ではありません」という主旨で、若山氏を特に取り上げているわけではないのが、引用した文章からわかります。学とみ子は日本語の文章すら理解できないのです。

    「これ(本庶佑氏の発言)は、とても貴重な見解です。」 ← 他の方も同様に考えていて、貴重な意見とは思えません。

    「実際のSTAP実験では、若山氏にはいろいろな手技の工夫があったと思いますが、論文には書かれていません。」 ← 特別な手技がなかったからです。

    「笹井氏は、若山氏のオリジナリティを大事にするため、実験の手法を詳しく書かないスタイルにしました。」 ← 意味不明。特別なことがないから書かなかっただけです。

    「それでも、ネーチャー誌が掲載を決めたのですから、これはこれでありなのです。」  ← キメラ作成に特別な手技などないからです。ですからリジェクトされたとき査読者からキメラで証明しろと言われたのですね。だれも若山氏に頼めなどと言ってないのです。

    「理研内ES捏造画策学者」なる方々が誰なのかわかりません。学とみ子妄想脳内にしかいないのです。したがって、この言葉を含むパラグラフはすべて嘘です。

    「事故と、故意の条件が同じと考えるのは間違いですね。事故は、いつ、どこでどういう条件で起きたかがわからないです。」 ← 意味不明。事故で容易にES細胞が混入するのに、意図して混入させることができない理由はなんでしょ?何回も聞いていますが返事がありません。

    「ES捏造間違い無いとの嘘の目撃証言などもあったろう。」 ← なんの根拠もない学とみ子の妄想です。

    「ESのキメラ形成能も短期間に限定され、少しでも分化が進んだらESではない」 ← だから分化しないようにしているのさ。何を言っているの?ES細胞からキメラはできるのでしょ?

    さらに追記があって標準偏差のことで「ため息さん、これって、一部を切り取っただけじゃないですか?」というわけです。ですから、学とみ子の発言した記事のURLを示してているわけでしょ。自分の書いた文章を読んで、一部の切り取りではないことを確認しろよ。「前後のやり取りを、全部示したらどうか?」というから学とみ子の記事の該当部分を転載してあげる。

    詫摩氏は、SD表示のない単色の図(特許図)と、SD表示ある着色図(論文)のバーの高さが、不自然と言っている。つまり、同じ数を差し引いたように見えるとしている。
    両者の類似性に気づいた人は、時間かけて図を見比べた人なのだろうが。ご苦労様と言いたい。
    しかし、この主張は証拠がなく、説得させるのは難しいだろう。

    なぜなら、毎回の実験のたびに、違う状態のSTAP細胞ができる。
    つまり、再現性はなく、でたとこ勝負の細胞である。
    細胞の出来次第で、GFPが変化する。
    その都度、GFPの出方が異なる。

    何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。

    特許図には、用いた細胞が肝、心、筋、脳、CD45,脂肪細胞、軟骨など、由来の細胞はすべて異なっている。
    これを酸浴してSTAP細胞にして、GFP陽性細胞を調べるのだろうけど、これらの異なる細胞を用いた実験は、同時にはできないはずだろう。
    それもくりかえしているのだから、別々の実験の機会であろう。
    つまり、複数の原因のせいで実験結果はばらつく。
    そんなものを見比べて、どういう意味があるのか?


    ここで「何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。」と引用した部分が「繋がりのある文章の一部だけどを切り取って、言いがかりをつけてる」というの?明らかに何回も同時期でもなく実験をくりかえすとばらつきは大きくなるという主旨の中の文章ですな。

    >学とみ子
    当方が切り取って、本来の主張と異なるように引用したと主張するのなら、理由を述べて言ってみ。
    これでも「結局、ため息さんは、過去に遡っても、その部分を探せず、平均値、標準偏差などで言いがかりをつけていただけ。繋がりのある文章の一部だけどを切り取って、言いがかりをつけてるだけのため息さんです。」だと言うの?

    「しかし、STAP事件では、証言はない、混入行為が可能かどうかもわからない。」 ← だから、事故では容易に混入するのに意図して混入させることができないというのはどうして?理由を述べてみろよ。

  80. そんで静岡県の川勝平太知事が県の公務員は酪農家等の一次産業従事者とちがってインテリジェントだといった発言を撤回しないのと同様に、学とみ子は標準偏差はデータが加わると大きくなるという発言を撤回しないのね?

  81. 「puberulic acid が原因だとして、問題の混入経緯は、① 原材料に汚染、② 従業員に汚染・故意?、③ カビの胞子が付着した小動物によるもの、④ 胞子を含んだ外気の流入などが考えられている」というのをコメント(2024.4.2.19:21)しましたが、これと同様のことをコメントされている方として、唐木英明教授(獣医師、食の安全・安心財団理事長)をされている方が挙げられます。

    この可能性について既に列挙されていることに対し、学とみ子は「今、問題の紅麹も、最初から、故意に混ぜたなんていう人はいない。これが人間の思考過程だ」とピントがずれたというか、頓珍漢なことをいうわけだ。いやはや、学とみ子の思考は人間のそれとは違うようですね。

    STAP 事件の ES 細胞の混入に関しても同じだと思いますよ。
    既往の研究を見てきてる人は最初、STAP 論文を読んだときに「本当なのか?」と疑ったと思います。T 細胞の(塩酸、ATPによる)酸暴露による細胞の変化に関しては、1990年代に既に医学論文がありましたし、2009年にも体細胞の酸耐性、細胞死の研究において、pH5.7をピークに細胞死が最も多くなり、その際にいくつかの遺伝子に異常発現が認められるという論文がありました。どちらも遺伝子の発現に変化が見られるものの分化能力を備えて、初期化したものではないという報告論文です。そういった科学的な情報があった上で、STAP 論文が発表されて、すぐに PubMed 等で”論文に不正があるようだ”という話になってましたからね。最初は図表関連からでしたね。
    STAP 研究そのものが怪しいんじゃないの?ってなって、結果も ES 細胞によるものじゃないのか?となったわけですね。残存試料を調べた方がいいだろうって話が出て、若山先生が簡易に残存試料を調べたら、どうも論文の前提として使用しているマウスと異なるようだ、となったんでしょ。同時に小保方はテラトーマでインチキしてましたからね。若山先生は、論文のデータも滅茶苦茶、テラトーマの問題、使用しているマウスの問題、山梨大では再現できていないなど、複数の問題から論文撤回(3/10)を呼び掛けたわけですね。
    この中で、理研が試料等を調べるのに嫌がって、小保方は明らさまに若山先生が簡易に残存試料を調べたことに対して、異常なまでに文句を言ってましたからね(後に若山先生を泥棒呼ばわり。)普通、おかしいとなったら、残存試料を調べて確認するのがセオリーですからね。これを嫌がるのは”ES 混入犯だから”と言われても仕方ないことですよ。
    残存試料等を調べる中でテラトーマ、キメラマウス、幹細胞が ES 細胞由来のものと科学的に判明したわけで、小保方だけでなく、若山先生も ES 混入犯に疑われたんですよ。当然、若山先生はキメラマウスの作製時に ES 細胞の混入の可能性はない、と主張してます。このときの話から若山先生が小保方から酸浴細胞塊を受け取ってからから、細胞培養(幹細胞化は除く)はしていないということが分かっているんですよ。じゃあ、ES 細胞の混入があったとしたら、酸浴細胞塊として受け取ったものに ES 細胞が混入していたのかということになり、若山先生に関わりのないテラトーマも ES 細胞の混入があるわけで、そうすると小保方のパートの酸浴細胞塊の作成時の混入だろうとなるわけですよ。
    ES 細胞は LIF 下で培養すると増殖しますから、小保方パートの静置期間(約7日)の終わり~多能性評価をする手前の間に ES 細胞の混入が最も可能性が高い。
    当然、この混入が事故によるものか、故意によるものかを考えたときに(1)混入の連続性、(2)ES 細胞の混合細胞塊(STAP細胞塊の擬態)の形成など複数のことから、事故による可能性よりも故意の可能性が高い(いわゆる研究者の常識ですね。)
    ただ、処分などの判断資料としては、誰が混入者かを確定する必要があるわけですが、小保方パートの静置期間(約7日)の終わり~多能性評価をする手前の間において、誰かを断定することはできない(他の可能性の排除をしなければいけません)ので、混入者不明の ES 細胞という結論になります(桂調査委員会報告書の結論ですね。)
    科学としては、ES 細胞の混入が事故によるものか、故意によるものかは関係ありません。つまり、事件としての処分決定を考える人以外、混入者が誰であるかということを確定することは必然性のないものです。これにより、科学的決着はついている。事件は混入者不明ということで STAP 事件は終了ということです。オワコンです。書籍もね…出す意味がなかろうと思っていますよ。どうせ、オワコンで売れませんし。

    学とみ子は”ES 細胞捏造画策(学)者”とか、意味不明なことを言ってますが、”ES 細胞の混入”という事実が分かった以上、それ以上の不明点の解決をしようとすることは時間の無駄なんですよ。特に研究者や技術者は、科学的決着が重要ですからね。事件の完全解決は必要ないんですよ。だから、これでいい。
    そして、学とみ子に”ES 細胞捏造画策(学)者”って、一体、誰なのよって言うわけですよ。科学的決着を覆したければ、綺麗な状態で小保方に STAP 細胞を再現してもらって、第三者にも再現してもらうことしかないんですけどね。
    小保方にその再現に協力するのと聞かれたら、私は”否”と答えますがね。

  82. 学とみ子が標準偏差(SD)について反論してきました。
    「ばらつく標本では正規分布もせず、今回の場合は、何より標本数がすくない。その条件では標準偏差は出せない。」だそうです。

    ぎょえ!!ですね。学とみ子はホントに医学部を出たのでしょうか?医学部では必ず統計学の授業があったはずです。学とみ子の年齢ですと高校の数学でも勉強したはずです。高校の数学の単位取得できたのでしょうか?正規分布、標準偏差等の単語が理解できてないようです。めちゃくちゃですね。再度勉強したら?

    標準偏差とは標本の大きさ(測定値の数、n)とその平均値と個々の測定値との差から算出される値です。したがってn=2 から計算できます。標本が正規分布するかどうかとは関係ありません。

    STAP論文で小保方氏はn=3で平均値±1 SD の棒グラフを描き笹井氏が認めています。n=3 で標準偏差を算出することの是非は澪標さんが紹介された分生学会の分子生物学,生化学,細胞生物学における統計のポイントという記事にありますが、標準偏差自体はn=3でも算出できます。そういう定義だからです。定義に標本が正規分布することという条件はありません。この学とみ子の「標準偏差は出せない」は小保方氏&笹井氏を否定することになります。学とみ子にとって良いのでしょうか?

    「ばらつく標本では正規分布もせず」 ← 意味不明です。正規分布する母集団から3つの値を取得したとき、その3つがばらついていることは当然ありえまず。何がいいたいのでしょ?

    「でも、文章の一部だけ切り抜いて、学とみ子のバカ、幼稚園並みと、悪口を言い続けてくる。」 ← 「文章の一部だけ切り抜いた」のではないことは、学とみ子が「前後のやり取りを、全部示したらどうか?」というので当方は前後のやり取りを含めて転載しました。このコメントを読みました?学とみ子は明らかに「実験を繰り返してデータを追加すると標準偏差が大きくなる」と発言してますよ。自分の言ったこと理解できているのでしょうか?

    「まさに、言いがかりであることが良くわかる。」 ← 言いがかりではないことは、明らかです。学とみ子に統計学の基礎知識が欠けていることが証明されたわけです。

    「彼らにはいろいろ細胞に関する誤解があり、論文を読んでいない人たちである。その人たちの生々しい情動というべきか?(驚き)」 ← 学とみ子には科学のリテラシーが基本的になく論文を英語日本語に関係なく読めない。生々しい妄想と言うべきか?言うべきだ(驚かない)。

  83. oTakeさん

    特に研究者や技術者は、科学的決着が重要ですからね。事件の完全解決は必要ない ← おっしゃる通りで当方も以前から学とみ子に同じことを言ってます。
    「科学的決着を覆したければ、綺麗な状態で小保方に STAP 細胞を再現してもらって、第三者にも再現してもらうことしかない」もその通りで、だからファンドを立ち上げて研究室を作ればいいのですな。STAP細胞を作ることだけに特化した研究室ですから、STAPあるあるの幸福の科学大学(大学と承認されてませんけど)にファンドで10万人から5千円を集めれば5億円だから寄附講座を作って運営できるでしょ。論文を書くのに大学である必要はないからいいでしょ。学とみ子が音頭をとったら?

  84. 学とみ子の応答です。
    相変わらず、ため息さんはバカなこと言ってますね。
    「標準偏差の評価は正規分布の標本でする」なんて、学とみ子は一言もいってません。
    学とみ子の「出せない」というのは、単に計算法ではなく、精度の問題です。

    はあ?
    学とみ子は「ばらつく標本では正規分布もせず、今回の場合は、何より標本数がすくない。
    その条件では標準偏差は出せない。」
    と言ったのです。「その条件」という指示代名詞は、正規分布でないことと標本数が少ないこと両方ではないの?誰が読んでも条件とは正規分布&標本数だよ。学とみ子の日本語がデタラメなんだよ。

    正規分布はさておき、「その条件」「標本数がすくない」ことなら、先の先のコメントにあるように間違いです

    そんで、今度は「学とみ子の「出せない」というのは、単に計算法ではなく、精度の問題です。」なんだそうです。どこに精度だということが書いてあるのでしょ。後出しじゃんけんもいいところですな。

    「標準偏差は出せない」は「標準偏差の精度が出せない」という意味だとは、日本語ができる方には思いもよらない表現です。「ため息さんは、当然の前提を全部すっとばして」??どこの当然の前提があるのさ。誰が読んでも標準偏差は計算できないとした解釈できませんな。こういうデタラメな日本語を使って、医者でございというのですから、誰も相手にしてくれないのはよくわかりますな。仕事上の息の通じる同僚なんていなかったのでは?

    で、学とみ子は本来の問題をこうやってそらそうとしているわけで、学とみ子の主張「サンプル数を増やすと標準偏差が大きくなる」は誤っているというのは認めないの?
    学とみ子の書いてある記事を示しても、そんなことは言ってない、誰かが改変したんだと白を切るつもりなの?

    話をそらさないで、答えてちょうだい。

    学とみ子曰く

    「統計学は、評価の手段だから、大学授業の専門性を考えたら、統計学は意味が無い。今もそうだと思うから、皆さん、統計学が必要なら、そこで独学する類いのものだ。」

    間違いです。統計学は実験結果を評価するだけではありません。実験、調査を始める前の計画から関わっています。学とみ子が知らないだけです。医師なんだから、臨床試験の被験者数をどうやって決めるか等を勉強したはずですが、学とみ子妄想脳内には留まることがなかったようです。医学部で統計学は独学の学問分野ではありません。大学授業の専門性を考えたら医学部では必須です。看護等のコメディカル分野ですら統計学は必須の科目です。医学部で統計学の講義のない大学などありません。学とみ子の卒業した医学部でも統計学が必須だったはずです。学とみ子が統計学を無視してその後、独学もしなかったから、恥をかいているのです。学生に独学しろという大学などありません。決して「独学する類いのもの」ではありません。まぬけな学とみ子の認識が足りないのです。

    「ES捏造行為は、簡単にできると誤解する。故意と、偶発的なミスを分けて考えることもできない。」 ← だから何回も言っていますが、事故でES細胞は容易に混入すると学とみ子は言うわけで、事故で容易なら意図して混入させることがどうして難しいの?ES細胞の培養とSTAP細胞の培養を同じインキュベータで行い、同じ実験机で操作したりしたのでなにかの器具を共通に使ったため、間違えてES細胞がSTAP細胞に混入したのが事故混入説でしょ?事故について他にどんな状況が考えられるの?ES細胞が飛んで混じったなんてオカルトを言わないでね。事故で混入するのならES細胞をピペットで吸引してSTAP細胞の培養皿に垂らせば同じことが起こるでしょ?ちがうの?
    どうして事故による混入は容易に生じるが意図した混入は難しいの?何回も聞いているのにどうして答えないの?

    「彼らにとっては、細胞が生きていれば、ESのままで留まると考える。」 ← マウスの場合、分化を抑制するLIF (leukemia inhibitory factor) を含む培養液で培養すれば、ESのままとどまりどんどん増殖するのはES細胞の取り扱いの常識です。

  85. ため息さん
     t検定:元々は正規分布母集団を前提にした検定手法ですが、分布の対称性等を前提とする限り、とてもrobustな検定です。時代を経ても価値は変わりません。不易流行!(^^)!

    学とみ子さん<ご参考>
    ❶標準偏差(s.d.)は分散の正の平方根です。
     分散(V):Σ{(Xi-μ)^2}/n :i=1~n、μ 平均
     <期待値形式>V=E(X^2)-{E(X)}^2
     サンプル数にも、母集団分布の連続/離散にも係わらず算出できます。

    ❷統計学の独習はとても難しい、と考えます。
     ➀まともに取り組むならば、学部レベルの線形代数と解析の習得が前提となります。
     ⓶尤度、信頼区間(頻度主義、ベイジアン、フィッシャーでそれぞれ定義からして異なります)等独学では誤解しやすい概念が多々あります。⇔④で述べる独習本・テキストのかなりのものにあきらかな間違いが見受けられます。
     ③類似の手法の内何れを選択するかについてのアルゴリズムの習得は独学では困難です。(Ex.χ二乗検定、一元配置の分散分析、Fisherの正確検定のどれを選択するのか?どれでもOKの場合もあれば、一択の場合もあります)
     ④独習本は玉・石・石・・・・石混交。ベストセラーになった本の中には「石」どころか「毒」もあります。

     近頃はこんなコースも出来ています。

    ❸R.A. Fisherの不朽の名著:機会があればご一読お勧めします。日本語訳も出てますが品切(1970年ごろの出版)
     Statistical Methods for Research Workers. (1925)
     The design of experiments. (1935)
     お馴染みの「ランダム化二重盲検」のアイデアの源泉です。

  86. 学とみ子が澪標さんのコメントを読んで曰く:

    澪標さんは、標準偏差の出し方すら知らないと侮辱的なため息コメントを、そのまま真に受けて、以下のようなことを書いてしまいます。論文を読む人で、この知識を知らない人などいません。
    科学関連の仕事をしている人であれば、誰でも知っている知識であることをわかってわざと書いているんでしょ?

    だって。

    「(学とみ子は)標準偏差の出し方すら知らない」 ← そうでしょ。エクセルに入力して関数を当てはめることはできるかもしれないけれど、どういう論理で作られた式なのか理解できてないでしょ。だから何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。なんて平気に言うし、「ばらつく標本では正規分布もせず、今回の場合は、何より標本数がすくない。その条件では標準偏差は出せない。」などと後から違う意味だと言い訳しているけどデタラメを平気で言うわけでしょ。澪標さんが説明した分散を何故平方根にするのか意味がわかってないでしょ。

    「論文を読む人で、この知識を知らない人などいません。」 ← 学とみ子が標準偏差の意味がわかってないから「何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。」と言ったのでしょうが。学とみ子の妄想脳の中では、標準偏差はばらつきの指標だ、データを加えていけば平均値から離れた値が必ずある。だから標準偏差は大きくなるとデータの範囲との区別もつかないから、こんな発言になったのさ。そうでしょ?

    「この説明では、初心者には全くわかりません。初心者をわからせるためのものでもありません。」 ← 学とみ子は「誰でも知っている知識である」というのだから、分散の平方根が標準偏差というのは常識で、澪標さんの式はすぐわかるのですけどね。高校の数学レベルなんですけど。だから科学者は皆しっているのです。科学者のだれも「何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。」なんていう発言はしないのです。

    「ため息さんは、何事につけ、学とみ子を無知の人に追いやろうとしています」 ← 違います。無知ではなく嘘つきだと言っています。

    「(澪標さんは)ため息さんに対しても、挑発しているのです。」 ← ??澪標さんは博識で色々教わっていますけど、当方に対して挑発するような発言はありませんな。どの発言が挑発なの?

    「澪標さんが、丹羽先生の心情などと勝手に想像して書くのは軽率、不遜です。」 ← ??どうして不遜?当方も想像しています。学とみ子も想像しているでしょ?何故いけないの?

  87. 澪標さん

    分散から平方根を計算する理由

    標本のばらつきは平均値から個々の値がどれほど離れているかで計算できる。そこで平均値と個々の値の差を単純に計算して、その総和をとると、差はプラスもマイナスもあり、プラスの場合とマイナスの場合はほとんど同じ数になるのが当然で、したがって単純に差の総和を計算するとどんな場合でもゼロに近くになる。

    それではばらつきを表せないので差の絶対値を計算したらいいのだが、パソコンのない時代は絶対値を算出する計算機がなかったので二乗すれば正になるので二乗した数の総和を計算することにした。確か手回し計算機では絶対値は計算できず二乗が計算できたかと思う。ちがうかな?かつて、表を作って手計算してセルを埋め、標準偏差を求めたことがある。

    また総和は標本数が多くなれば当然大きくなるので、標本数(n)で割ることにした。これを分散として、ばらつきの指数とした。

    しかし分散は二乗しているので測定値と単位の次元が合わない。合わせるためには平方根を取る必要がある。平方根の正の値を標準偏差と定義した。

    これでいい?統計の授業ではこんな説明はなくいきなり計算式が出てきて、定義しか聞かず、珍紛漢紛だったと思うのは聞いてなかった・さぼったからか?

  88. 学とみ子が当方のコメントに対して反論です。
    エクセルに入れて得た値が、どういう意味のものかを知らずに、エクセルに数値を打ち込む学術者っているの?
    学とみ子がそうでしょ?標準偏差の意味を、単にばらつきと理解しているから「範囲」との区別がつかず、データが増えれば大きくなると言っているのだから。

    「ため息さんのようにネットにいくらでも出てくる標準偏差の計算法を書いて、相手を侮辱する学者がどこにいますか?」 ← だったら、いつになったら「何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。」といったのは間違いだったと訂正するの?ネットにある計算方法を理解したんでしょ?訂正しないで、正しいと言い張るの?

    「確立された理屈ではない、STAP細胞理解は、広い知識を必要とします。ため息ブログの誰も、ES細胞の機能する把握していないじゃありませんか?」 ← 意味不明。STAP細胞はなかったというのが科学的結論です。ない物をどうやって理解するの?UFOをどうやって理解するの?
    「ES細胞の機能する把握していない」 ← 興奮してろれつが回ってないよ。意味不明だよ。

  89. ため息さん
     結構難儀な!(^^)!
     まじめにやるととても長くなるのですこしインチキ覚悟で端折ります。

     ❶モーメントと言う概念があります
      ”確率変数のべき乗に対する期待値”で
      一次:重心⇒平均
      二次:バラつき⇒分散
      三次:歪み⇒歪度
      四次:ピーク性⇒尖度
     といった特性をもっていて、積率母関数という一見悪夢のような、その実解析的にはとっても都合のよい関数から生成できます。
     バラつきの候補としては平均との差の絶対値の総和Σ|Xi-μ|もありますが、分散と違って解析的な取り扱いが困難です。
     分散がばらつきのインデックスとなったのは身も蓋も有りませんが以上の理由です。

     ❷標準偏差はもっと身も蓋も有りません。
      正規分布(ガウス分布)は平均と分散をパラメータとして数式化されますが、この分布の性質を説明する際に、分散よりその平方根σを使用する事によって容易に直観に訴えられるからだと考えています。

     すこしインチキしていますが、こんなところでしょうか、
    Wikipediaの正規分布、モーメント、積率母関数と言ったところを参照してみてください。

  90. STAPを理解するなんて言ってますが、あの騒動を理解するのに必要なのは、最低限の科学リテラシーと、社会人一年生のモラルでしょう?もはや筆頭著者すら主張もしてないことを延々と並べて一体何を分かれというんでしょう。そんなこと逆にわかるような頭になる方が怖いですよ。
    申し訳ありませんが、STAP科学というシロモノは、もはや学さんの脳内にしかありませんよ。

  91. 澪標さん

    ご返事、ありがとうございます。
    二次程度まではいいのですが三次、四次になるとなんじゃそれということになってgive up です。

    何故 平均値との差を平方にするのか、結局わからないです。統計の教科書は分散をそのまま取り扱うほうが便利とか書いてありますが、この分散をこれ以上取り扱うことがない当方にとっては、何が便利なのかよくわからんということになります。
    平方根を取ると直感的=平均値と単位の次元がそろう=同一グラフに提示できる からという理解はいいわけですね。

    というわけで、統計学は相変わらず面倒だから、先例に従うという、怠け者のため息であります。

    ご紹介の鼎談の山中伸弥氏の疑問は当方とほとんど同じで、統計についてはホントにこれでいいのか?と常に思うところです。そんで統計学の先生に質問しても珍紛漢紛。統計学の先生は学問的に正しいことをおっしゃるわけですが、それがこちらの要望となかなか一致しないを繰り返してきたわけですね。猿でもわかる統計学という教科書も、統計学の先生が書くから、当方は猿以下になってしまう。とほほです。

    大抵、統計は論文を書くとき、つまり結果がほとんど出たとき思い出すものですから、いまさら統計学を勉強する余裕なんてないということの繰り返しですね。情けないです。

  92. 学とみ子が追記で標準偏差で突っ込まれ怒り狂って「ため息・澪標毒は、一味違う。毒は、飲み込んだり、吸い込んだり、触れてもいけないだろう。」だって。光栄なことに澪標さんと一緒にされました。こういうのを「学とみ子にとって臭い物(者)に蓋をする」というのですな。学とみ子以外には芳香なんですよ。見聞き嗅ぐという五感を利用しないと学とみ子には損になるのですけどね。

    その前に「他の細胞と接触させて共培養させたES細胞にキメラ形成能はあるか?の疑問に参考になるような論文を、ため息ブログは、探して、示したらいいじゃないですか?」とはなんでしょうかね?

    ES細胞を他の細胞と接触させて培養するとキメラ形成能がなくなるとすると、学とみ子の事故混入説は成り立たないことになります。形成能に影響がないとすると事故でも意図したのでも酸浴細胞に混入してキメラができることになります。何がいいたいのでしょ?ES細胞を誰かが混入させたと推論する当方が、何故関係論文を探さないといけないのでしょうか?酸浴を経験した細胞とES細胞を同居させるとES細胞のキメラに寄与する能力がなくなるとすると、そもそも事故にしろ意図的にしろ混入説は成立しなくなり、桂調査委員会の結論が否定されます。当方は調査委員会の結論に納得しているのですから当方が探す必要はなく、学とみ子が探し出して調査委員会の結論を否定したらいいでしょ。

    事故で容易にES細胞が混入してキメラができると主張する学とみ子が、どうして故意の混入が難しいと言えるのでしょ?何回も質問しているのに答えがないですな。答えて頂戴。

    母集団が正規分布していようとなかろうと、標本数が3,4ケと少なくてばらついていても標準偏差は、学とみ子曰くの意味不明な”精度”に問題があるのかもしれませんが、計算でき、これに新たな測定値が加わったら、その標準偏差は大きくなる場合も小さくなる場合もあるということが理解できたのでしょうか?理解できた、理解できないの2択です。お答えをお待ちしています。理解できたのなら、何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。という発言を、遡って訂正しなさいな。そしたら当方の学とみ子の妄想語録の該当項目を改訂します。

  93. サラリーマン生活35年さん

    ま、当たり前のことを改めて言ってもしょうがない。支持者が一人もいない影響力のないサイトで、かっぱえびせんの対象でしかないという有意義なサイトですから….
    あまりホントのことを言うと、突如閉鎖されちゃうかもね。

  94.  一の谷(最初の立論)⇒屋島(ad hocな補助仮説)⇒壇ノ浦(破れかぶれの枠組み変更)の後、御霊さんとなって呪詛、このイオネスコ/アラバール風のルーティンを「定常運転」と呼んだのですが、これに更なる呪詛をかけてこられても・・・御霊社建立しかないのでしょうか?
     よしや君昔の玉の床とてもかからんのちは何にかはせん、または
     Then Hoichi lifted up his voice, and chanted the chant of the fight on the bitter sea.
    または
     東 野炎 立所見而 反見為者 月西渡
     !(^^)!

    閑話休題<謎?のコメンテーターさんこれならOK??>

    ため息さん
     確率論⇒統計学の教科書的な歴史記述の中では、❶確率概念創世記:パスカル/フェルマーと❷統計学創世記:ゴルトン/エッジワースの間の200年間は、最近(といってもここ半世紀)黄泉還って世界征服にいそしんでいらしゃるBayse僧正の事歴を除けば、大概ごっそり抜けています。
     具体的なものを一つ挙げると、ベルヌーイ⇒オイラー⇒ラプラス⇒ガウスと言った流れです*。統計学プロパーの文献は少ないのですが、正規分布をガウス分布と呼ぶように古典統計学の背骨は彼らが開発した解析学**(微積分)的蓄積です。<現代統計学の場合はこれに線形代数的蓄積が加わります。>
     回り道ですが、微積分と線形代数の知識が必要⇔独学至難と申し上げた所以です。

     *この時代における、今一人の偉大な先達(こちらは統計学者と呼ぶべき)はハレーです。ほぼ独力で保険数理学( actuarial science.)の基礎を築きました。海洋地磁気の観測と大西洋地磁気等値線図作成、プリンキピアの出版説得と印刷費負担、ハレー彗星の予想とならぶ、この多芸多才な人物の主要業績の一つです。
     **古典中の古典「解析概論(高木貞吉)」の中にもガンマ函数が独立した1節として取り上げられています。

    ※ベルヌーイ・・・⇒ラプラスの間を扱った比較的安価な本を2冊ご紹介しておきます
    1 ベルヌーイ家の残した数学 松原望 東京図書
      松原望さんは統計学関連書を多数上梓
    2 格率の哲学的試論 ラプラス(内井惣七訳) 岩波文庫
      本文も面白いですが、併せて100ページ以上に渡る訳者の註と解説の面白さは抜群です。
     

  95. 澪標さん

    ありがとうございます。
    確率の哲学的試論、アマゾンで中古があったので発注しました。読み切れるかどうか…

    まだお亡くなりになってないので、台湾の地震を怨霊のせいにはできず、まだ「学とみ子を祀る御廟」を建てるわけにはいかない…

  96. 学とみ子が統計についての話題で5日午前に追記です。大事な授業をせよ!ため息さんが教えられるレベルの初歩統計など、学生自身の独学の方が効率が良いはずだ。

    学とみ子は医学部での統計の授業を否定し独学を勧めたわけで、自身も独学の結果、何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。という間違いを犯したわけです。間違いと指摘されてもまだ理解できず訂正に至らないわけです。つまりまだ独学の危険を身にしみて感じていないのですね。かわいそうな方ですな。

    「見当外れな悪口で、学とみ子を潰せるどころか、ため息手法にブログ読者があきれています。」 ← はて、読者の呆れたという声がどこにあるのでしょ?こうあったら嬉しいという妄想ですな。こうやって学とみ子妄想脳内にはありもしないことが蓄積され、これを根拠になにか言うのでデタラメ発言になるわけです。

    でどうしたの?サンプル数(標本数)が増えると標準偏差は大きくなるとは限らないというのは理解できたの?返事がないよ。

  97. 学とみ子が統計についての話題で5日午前に追記です。昔も、今でも、医学部の学部授業で統計なんてやらないと思う。せいぜい、教養過程の選択科目だ。皆さん、独学でそれなりの知識を獲得する。本、ネットによる独学でも、それなりの統計学は獲得できるが、経験則や職人技の学問の場合は無理だ。

    もう大学では教養課程などないのをご承知ではないようで。医学部で教える学問分野が「経験則や職人技の学問」などという医師を初めてみました。学とみ子の出身大学医学部の先生がそんなことを聞いたら怒るでしょうな。中世じゃあるまいし、学とみ子の時代でも医学部教官は医学は「経験則や職人技の学問」だなどはいわなかったでしょうね。

    最近の医学部では統合型カリキュラムというのが多く、昔の解剖学、生理学、統計学等々の学問分野別の個々の講義項目はなくなり、専門基礎科目などというコースの中に統計学は組み込まれています。
    医学部 1年時 カリキュラム等 で検索して出てきた例です。
    日大医学部のカリキュラム
    東京医科大学
    千葉大医学部
    まだたくさんあるでしょうけど、カリキュラムに「統計学」相当の科目がありますね。

    「昔も、今でも、医学部の学部授業で統計なんてやらないと思う」という学とみ子の認識は誤りで、昔も統計学という講義はあって医学部を含む理系の学部では必須科目だったでしょう。現在は上に述べたように統合型カリキュラムのため「統計学」という科目はないところが多いかもしれませんが、基礎医学のコースの中に組み込まれているのが当たり前です。逆に教えてない医学部などないでしょう。

    「ため息レベルメンバーは、一方的に自身の思いを書きあうだけで終始」 ← ちがいます。例えば上記の「統計学」についてでも示したように、当方等の考えには根拠を添えていて、思いで書いてるものではありません。学とみ子のほうが「統計なんてやらないと思う」と根拠のない思いを、過去の経験があるのにもかかわらず不都合なので忘れたことにして、一方的に述べているのです。

    サンプル数(標本数)が増えると標準偏差は大きくなるとは限らないというのは理解できたの?返事がないよ。

  98. 学とみ子が医学部教育は経験則や職人技の学問だと言うので、そんな考えの医学部教官はいないとコメントしました。
    そしたら学とみ子は見当外れの素人教師の戯言が続く。医療人の教育に何が必要かを、素人教師は知らない。と返してきました。

    すごいですね。EBM(Evidence Based Medicine)と言われて久しいのですが、学とみ子はこのような考えではないようです。医療従事者のこれまでの経験や勘、権威者が推奨している、科学的に証明されていない方法などから治療方法を選択すると、効果が期待できないどころか患者にとって悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。とあるように中世から続く「経験則や職人技」に依存する医学は否定されたわけです。ところが学とみ子医師の場合は中世並に「経験則や職人技」が治療方針なんですな。これでは患者さんはたまったものではないです。もう現場に立たないでくださいね。

    言っておきますが経験則や職人技をすべて否定するわけではありませんよ。これだけに頼るのは誤りだと言っているんですからね。このように書いておかないと学とみ子はすぐ誤解するからね。

    「ため息さんは学者の癖に、独学が一番効率が良いとの境地になったことがないようです。」 ← はい、そのような傲慢な境地に至ったことは一度もありません。統計処理が必要になったとき、これでいいのかと常に疑問をいだき、統計学という必須の講義があって、系統的に学習するチャンスがあったのに、サボって雀荘に入り浸っていた学生生活を悔やむ日々です。独学で統計学の教科書を何冊も購入して勉強したわけですが、大学できちんと勉強していれば良かったと思うとこころです。他の分野でも同じで独学で得た知識はこれでいいのかと常に心配しています。どうやら学とみ子は独学ですべて理解できたという境地になるので「サンプル数(標本数)が増えると標準偏差は大きくなる」などと平気で堂々と嘘を書くことができるわけです。

    過去のデータはネットにないからわかりませんが、現在も統計学は医学必須の学習項目で、統計学を教えない医学部はないということにお気づきになりましたか?違うというのなら統計学を必須としない医学部を探して提示してみてください。

    何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。は誤りであると理解できましたか?できないのなら、反論のコメントをください。小学生でもわかるように解説します。

    2つの宿題をだしました。お答えくださいな。

  99. 昔も、今でも、医学部の学部授業で統計なんてやらないと思う。せいぜい、教養過程の選択科目だ。皆さん、独学でそれなりの知識を獲得する。本、ネットによる独学でも、それなりの統計学は獲得できるが、経験則や職人技の学問の場合は無理だ。

    この学とみ子の発言は、①統計学は医学部では必須科目として教えることはない、選択科目だ、②統計学はネットや本で独学できるし医学部の皆さんはそうしている、③医学部での他の授業は「経験則や職人技の学問」であり、これは独学は無理だ、という文章の構成です。

    この解釈は学とみ子曰くの「見当外れ戯言」なんですかね?これ以外の解釈とはなんですかね?

    ①は誤りであることを、いくつかの医学部のカリキュラムを引用して示しました。
    ②は、独学で勉強したことを否定はしていませんが、①の必須科目であることから与えられた講義・演習で勉強した上での独学ですね。
    ③は、医学部ではEBMという概念をかなり依然から導入していると、「経験則や職人技」だけの教育を否定していることを示しました。
    ですから、当方は学とみ子の主張を退けたわけですが、これが「見当外れ戯言」なんですかね?学とみ子は医師である、医学部卒業であると上から目線で当方の医学部教育についての発言をなんとしても否定したいわけですが、おバカであることを証明していることになっているのがわからないのですな。

  100. 医師国家試験の出題範囲には医療統計やら公衆衛生学の中の統計やら、ふんだんにありますよね。
    学部の授業で教わらない医師のたまごなんているの?本当に? そんな医学部の学生はお気の毒なことに国家試験に落ちまくるのでは?

    また、論文のデータを読む際にも必須と以下にも書いてあります。
    https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2012/PA02967_03

    統計データを読めないくらいなら、学さんは威張っていられませんよ? 今からでも遅くない、勉強しましょうよ。

  101. ため息先生

    昨日の朝6時48に頂いたコメントについてですが。
    仰ることはごもっともなことですね。
    ブログのやりとり(論争ではありません。そんなこと2014年12月に終わったこと)見てると、なんか数年間に渡って、擦り切れた昔の映画の同じ場面を繰り返し繰り返し見ているような感覚に囚われてきます。
    眠気覚ましに時々コメントを入れていると言うのが実情です。
    他の有意義な科学の話題や、社会的な話題も取り上げていっていただくことも期待します。

  102. 結局、標準偏差についての学とみ子の考えが誤りであるという指摘に対する答えはいただけないようですな。いつものことです。

    でもしつこく返事を待ち混ます。
    ① 何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。は誤りであると理解できましたか?
    ② 医学部では統計学が必須なのは昔も今も同じなのは理解できましたか?

    都合が悪くなったので別の話題の記事です。こんどは結論ありき..ブログに対してのいちゃもんです。

    「ESねつ造を信じている研究者たちに聞きたいことがいろいろある。」とのことで、当方からの答えでは嫌だし満足しないでしょうけど、他に学とみ子に答える奇特な方などいないでしょうからね。

    以下の学とみ子の疑問は「学とみ子の妄想で築き上げた理研内部のES捏造画策者が、マスコミ、他の研究者、桂調査委員会委員等に捏造であるとの情報を流した結果、小保方氏捏造の考えが定着したという妄想」から発しています。しかし、論文発表直後からの様々な論文の不備、小保方氏の過去の行状の暴露等からSTAP論文のデータは信用できないということになり、だれも再現できないし、プロトコルが複数あったりした結果、誰がどのようにしたから論文ができあがったかを科学分野の個々の研究者のほとんどが独立して推測できたわけです。この推測を裏付けるように桂調査委員会報告書が出されてSTAP事件は科学的にはSTAP細胞などなかったことで決着し、誰がやったということは、最も良く調べた調査委員会が出せなかったのですが、科学分野の研究者は納得したので事件はオワコンになり10年経過したわけです。つまり「理研内部のES捏造画策者」などいないし、これをを設定する必要などないのです。学とみ子は「理研内部のES捏造画策者」を設定しないと自説を説明できないと思っているから妄想で設定したのです。ですから「理研内部のES捏造画策者」とは誰かときいても、答えられないのです。「TCR再構成が証明できないから初期化は証明できない」と発言した研究者は誰か?と聞いたときの答えは私は私で判断しています。研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。だったのと同様に学とみ子が作り上げた方=妄想=嘘なのです。

    こうしたブログ(結論ありき..ブログ)文章を読むと、「どうやってESを混ぜたと考えますか?」と聞きたい。 ← oTakeさんが推測されているように若山氏に手渡す直前に、浮遊培養している酸浴細胞培養液に誰かがES細胞をピペットで垂らしたというのが当方の推測です。

    「大学の教授たちは、どのようなESねつ造ストリーを聞いていたのか?」 ← 一線の研究者は自分で判断して独立して結論を出しています。つまり上述のように学とみ子は理研内部のES捏造画策者から情報を得て発言していると考えているようですが、そのようなことはなく、論文発表直後からのネットに上がった疑問点からES細胞の混入を疑い、さらに事故ではありえないと考え、桂調査委員会報告書を読んで、それぞれが確信したのです。

    「大隅氏なども含めて分生の教授たちが、最初に聞かされた小保方捏造説はどのようなものであったのかを、学とみ子は知りたいと思う。」 ←大隅氏なども同様に誰かからf聞かされたのではないと思いますな。

    「小保方捏造説を、ハーバード大学も理研から聞かされている」 ← 妄想です。根拠がありません。

    「ハーバード大学の研究者が、そう信じるようになった経緯を知りたい。」 ← Jaenisch氏のことのようですが、聞かされなくても一線の研究者ですから判断できたのです。

    「やはり、理研発の捏造目撃証言、あるいは、それに近い話が現場証言として、ハーバード大学の研究者たちにわたっているのではないか?」 ← 現場証言などなくても判断できたのです。

    「日本でも、同様の「私は見た!」なる目撃証言が教授層に伝わったのではないか?」 ← 目撃証言などないでしょう。なくても、内部からの誰かからの情報がなくても、判断できたのです。

    「論文発表ご1週間で、あのような連判状がなぜ、CDBに来たのか?」 ← 論文の不備がすぐさま指摘されたのに理研側の対応がなかったからでしょ。

    「大学の教授たちは、ほぼ全部の実験を小保方氏が担当したというストリーになっているのではないか?」 ← そうだったというのが桂調査委員会の報告にあります。

    「学術者層に廻った噂は、最初から小保方ESねつ造を信じさせるものであった」 ← 妄想です。根拠がありません。どんな噂なのか学とみ子は聞いたのでしょうか?

    「そうした話(学術者層に廻った噂)は、桂報告書にも書かれておらず」 ← 桂調査委員会は噂を調査対象にしていません。

    「「私は見た!」なる目撃証言がなければ、個人のESねつ造説なんて、世間には簡単には出てこないものである。」 ← 目撃証言などなかったし、状況から考えた当然の推測です。

    「だから、学とみ子は、ESねつ造画策学者グループを想定し、その人たちが巧妙なストリーを編み出したのではないかとした」 ← 妄想です。根拠がありません。

    「以下の全ての実験の解析を担当したとの上記の説明からは矛盾する。」 ← 矛盾していません。小保方氏の責任の実験で若山研スタッフは手伝ったのです。出たデータを改竄したのが小保方氏で手伝ったスタッフは最終的な論文の図に関与していません。桂調査委員会報告書p20「小保方氏から誇れるデータではなく、責任を感じているとの説明を受けた。」とあるとこから明らかです。学とみ子は報告書を読めないのです。

    「ここも何度も、当ブログは指摘をしており、印象操作になっている可能性を指摘している。」 ← 誤って指摘しているのを何回も言っても意味はありません。

    「相澤氏、丹羽氏も、なぜ、小保方氏をねつ造者としてあつかっていないのか?」 ← 証拠、自白がないので、発言していないだけです。

    「若山氏は、小保方ES混入について、なぜ、責任者としての見解を公表しないのか?」 ← 推測したかもしれないが、若山氏は直接証拠もないのに「小保方ES混入について」をコメントしたくても、できるわけがない。

    「社会はそれを求めていると思わないのか?科学者として問題がないのか?」 ← 社会が求めていたとしても答えられない。科学的な答えはSTAP細胞はなかったということでこれを若山氏は認めているから、桂調査委員会報告書に異議を申し立ててない。科学者として答えている。科学の問題ではないことは証拠がないので答えることができない。

    「1年以上にもわたり、個人でES専門家を騙し続ける事がなぜ、できると思うのか?」 ← 若山氏が騙され、若山氏を信じている笹井氏が騙されのです。酸浴細胞塊にES細胞が混入しているのを見たのは小保方氏と若山氏だけで、若山氏は気が付かなかったのです。大きさが違うだけで細胞塊なんだから見分けがつかないのです。

    「ES専門家が、さまざまな実験を通じ、又、小保方氏と会話をして、ESであることに気付かないことがあるのか?」 ← 小保方氏が言いくるめたから、ばれてしまうような実験の提案を拒否したからです。細胞をバラバラにしてACTH含有培養液で培養したらという提案を拒否氏たのは誰?なぜ拒否したんでしょ?

    「笹井氏、丹羽氏は、尻尾TCR陽性の件で、小保方氏に疑問を持たなかったが、その実験は、他の人の実験であったからであると思う。」 ← 丹羽氏はTCR再構成については疑問を持っていましたな。TCR再構成の有無を調べたのが小保方氏以外だったという根拠は?

    「胎盤の胎児側血管壁の細胞にGFRの有無は、写真が不鮮明でわからなかったのか?」 ←胎盤と思われる組織を蛍光顕微鏡で見たけれど、組織切片にして胎児・母親どちら側だったのかを調べたのは小保方氏で小保方氏がレポートしたのです。

    「同じ大腸菌コロニーをつついたとする桂氏は、それをしたのは小保方氏であるとの証言をなぜ、紹介できないのか?」 ← 桂調査委員会報告書p20に「メチル化のデータを取りまとめる際に、仮説を支持するデータとするために意図的なDNA配列の選択や大腸菌クローンの操作を行ったことが確認された。この点について、小保方氏から誇れるデータではなく、責任を感じているとの説明を受けた。」と証言が記載されてます。学とみ子が日本語を読めないだけのことです。

    「などなども、学者としての見解を、学とみ子は聞きたいと思う。」 ← 学とみ子が ? をつけた項目すべてに応えました。反論をどうぞ。

    学とみ子の ? に答えたのだから当方の ? に答えてみて頂戴。
    ① 医学部では昔も今も統計学は必須だと思うのですが、必須ではないという医学部があるの?
    ② 「何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。」は誤りであると理解できましたか?

  103. さらに、4月6日午前に追記がありました。独学の件です。

    独学はできない、意味がないという人は、他人の状況が予想できません。以下ですね。

    当方は独学に意味がないなどとは言っていません。独学は効率が悪いのです。系統だった講義があればこれを聞いたほうが言いに決まっています。その上で講義になかったことは独学するので、普通は、必須の統計学の講義・演習に出席し、さらに勉強するのですね。当方はそれをサボったので後で苦労したと書きました。学とみ子は必須の統計学を受講したことすら憶えてなく、その後の独学も十分でないので、何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。というデタラメを断言したのです。いつになったら訂正するの?

    「医学は経験を必要とするので、独学が必要です」 ← 経験だけではだめだというのが最近のEBMという概念なのが学とみ子には理解できてないのです。いきなり患者さんと面して経験を積むなどという医者はいません。指導者の指導の元に勉強するわけで、指導者なしの独学などありえません。

    「ため息ブログの人たちは、STAP論文を理解していません。」 ← 撤回された論文を理解する必要はない、STAP細胞などなかった、これでおしまいです。なにを理解しろというのでしょうか?

    「「初歩もわからない」と、はやしたてます。」 ← 初歩的な理解ができてないから訂正しなさいといっているのに、理解できないから何回も言われるのです。

    「統計の教科書も、この間、澪標さんのように、突然の方程式を出すやり方は、とても不親切で教えるようとの気持ちがないのですね。」 ← 澪標さんのコメントにある式は方程式ではありません。分散の定義です。Σ の意味わかるでしょ? 総和ですね。(Xi-μ)は個々の測定値 引く 平均値 というのもわかるでしょ? ^2 も二乗なのがわかるでしょ? /n は標本数(n)で割る(平均する) の意味なのがわかるでしょ? この式と「 偏差(平均からの差)の二乗の平均 」とどっちがいい?小学生に教えているのではないのもわかるでしょ?高校の数学で学習済なんですよ。学とみ子にはわかりにくかったらしい。

    「STAP細胞は、研究者と言えど理解できない人の方が多くいました。」 ← STAP細胞はインチキで存在しないので理解できた研究者はいません。

    「この層(自身の知識の限界が見えない人)の研究者たちが、丹羽先生、笹井先生の言ってる事が理解できず、インチキ呼ばわりをしました。」 ← インチキ呼ばわりではなくインチキだったのです。この結論に異議をとなえる研究者はいないでしょ。丹羽氏ですら間違いだったと思っているでしょ。丹羽氏はSTAP細胞があったと言っていると思うの?

    「丹羽先生のプロトコール変更の意味を理解できませんでした。」 ← 共著者で論文のプロトコルでは再現できないので、小保方氏から再度聞き出して書いたのですね。それでも再現できませんでした。プロトコルの意味が学とみ子はわかるの?手順なんだよ。そこに思想などないのさ。血液学??なんの関係があるの?

    英語が独学?何が言いたいの?英語に限らず系統だった授業の上に自分で勉強する=独学するのは当たり前で、みなさん実施してますよ。なんでもかんでも教えてくれる環境などないです。従来のコンピュータはすべての場合の対応をあらかじめ仕込んでおく(系統的な授業を受ける)しかできなかったのが、AIとよばれる機能がさらに付け加わってきたのでより人間に近づいたとされているのでしょ?

    で、しつこく返事を待ち混ます。
    ① 何度も実験を繰り返すと、当然、SDが大きくなる。は誤りであると理解できましたか?
    ② 医学部では統計学が必須なのは昔も今も同じなのは理解できましたか?

  104. サラリーマン生活35年さん

    コメントありがとうございます。「他の有意義な科学の話題や、社会的な話題も取り上げていっていただくことも期待します。」はい。こころがけますが、いい加減なので約束できません。すんません。

  105. 4月6日昼ごろ、偉そうに、なんでもわかっているか如く、上から目線で、独学がどうのこうの、当方はスモール・ワールドだどうのと言い、その最後はわからない人たちの知識と勘違いを理解し、正当なる専門者たちからの解説を一般化するという作業です。と意味不明な学とみ子の方針宣言のようです。

    「正当なる専門者たち」 ← ??また学とみ子が妄想で作り上げた方々?

    ①TCR再構成のあるT細胞からキメラができなければ初期化の証明にならないと言った方
    ②理研内部のES細胞捏造画策者
    ③正当なる専門家
    いずれもだれのことでしょね。①は学とみ子の妄想であると自白*したのですが、②は何回聞いても答えがありません。今回新しく③なる複数の方が出てきたのですが、どなたなんでしょね。
    *:私は私で判断しています。研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。と捏造であると自白したのです。

    妄想で作り上げた名無しの「正当なる専門家」なんですから、学とみ子がその方の発言を「一般化」するのは自由自在ですね。

  106. 何だか、学とみ子は私に対して、わざと攻撃的な記事を書いてますね。
    今頃、ノフラー氏の記事を取り上げています。
    私がノフラー氏に STAP HOPE PAGE の小保方が挙げているデータに虚偽があるので信用してはいけないですよ、といった類いのコメント①をしたら(May 19, 2016 11:36)、RR(これ、日本からだそうですよ)が慌てて突っかかってきた②③(May 23, 2016 6:49 & 7:20)んで、私が理研に問い合わせた結果等(公開コメント④、非公開のもあります)をノフラー氏に示した(May 23, 2016 11:36)んですよ。

    これに対し、学とみ子は「このコメント(④)に対して、他の人のコメント(②③)が続きます」と④の後に③②のコメントをわざと逆転させています。一体どういうつもりなんでしょうか?

  107. 5/19, 2016 書類等が届く前に理研に詳細データ等の確認が取れた。
    5/23, 2016 理研からその後届いた書類等をアップした。

    それにあわせて、複数の証拠書類がいろいろと揃ったので、法的措置警告文書などを作成し、6/2, 2016 に小保方・三木弁護士に警告を出した。因みに小保方・三木弁護士に 5/19~23 のノフラー氏のブログのやり取りに関しても、法的措置警告文書に記載してある内容です。

    まぁ、この件を小保方は匿名だの何だの言って、日記に書籍に書いていたわけですね。
    理研の情報開示等もありますから、匿名であるはずが無いんですが(笑)
    ノフラー氏は、小保方・三木弁護士の強要未遂のことを知っているんですよ。
    もっとも、海外でノフラー氏は公開ブログで記事にされてましたから、参考に情報をいろいろと提供しただけですけどね。提供した情報は全ては公開されていませんよ。非公開にしてくれといったものもありますから。

    学とみ子は記事を書けば書くほど、私のコメントしている事実が確認されていくだけで、墓穴を掘っていっているということに気が付いた方がいいんじゃないですか?

  108. 修正
    私が理研に問い合わせた結果等(公開コメント④、非公開のもあります)をノフラー氏に示した(May 23, 2016 11:36)んですよ。

    → 私が理研に問い合わせた結果等(公開コメント④、非公開のもあります)をノフラー氏に示した(May 23, 2016 11:53)んですよ。

  109. 因みに
    MARCEL SILVA
    MARCH 31, 2016 AT 4:10 PM
    は最初のコメントです。

    因みに当該記事の最後のコメントが私です。

  110. Nature のサイトに某研究不正の総決算記事が登場しています。

    Exclusive: official investigation reveals how superconductivity physicist faked blockbuster results

    https://www.nature.com/articles/d41586-024-00976-y

    杜撰な不正でバレないほうが不思議という感想しかでません。
    結論に都合がよいようにデータを切り取る手法プラス捏造。単なるミスではあり得ない。
    しかもその都合のよいデータの部分は実験機器が(以下略
    インパクトのある内容だけに世界中で追試されるにきまっているし再現できないこともきまっているのに………どうしてこんな研究不正をしたのか。

  111. oTakeさん

    Knoepfler氏のブログにあるコメントを学とみ子は経時的順番を間違えて読んでいるのですな。

    次に続く人は、Takeyoshi-sanさんに批判的です。とかいっている「次に」が逆なんですよね。だから学とみ子の記事が珍紛漢紛なものになっているんですな。

    コメントは8つあって経時的に示すと;
    1️⃣ March 31, 2016 at 4:10 pm Marcel Silva Knoepfler氏への質問で、試したの?
    2️⃣ April 1, 2016 at 4:00 am Gary Jennings ストレスはがん細胞生存に重要だ、ストレス蛋白が関係するのでは?
    3️⃣ April 1, 2016 at 12:51 pm Takashi Suzuki STAP細胞は例外ではない…
    4️⃣ April 2, 2016 at 3:43 pm Heather 小保方氏が確信しているのなら、どこがで彼女を雇って再現させるとことがあるだろう。
    5️⃣ May 19, 2016 at 11:36 pm Takeyoshi 小保方ブログの写真は理研に存在しない。でっち上げでは?
    6️⃣ May 23, 2016 at 6:49 pm RR Takeyoshiさんへ。あなたの理研への調査をこのブログ読者は信用しない。私小説のレビューも小保方を信頼しているのが多くなってきている。
    7️⃣ May 23, 2016 at 7:20 pm RR Dr. Knoepflerへ。私は小保方を支持している。彼女は不当に扱われている。 
    8️⃣ May 23, 2016 at 11:53 pm Takeyoshi RRさんへ。理研に依頼した調査の解答を示す。理研の公式解答は小保方ページの図は理研に存在しない。

    です。学とみ子は8️⃣から読んで(コメントの記載順は最新が頭にくる)なにやらコメントしているわけですが、順番は1️⃣からです。間違えているから8️⃣の次に「TAKEYOSHI氏のこのコメントに対して、他の人のコメントが続きます。」といって7️⃣のDr. Knoepfler宛のコメントを転載しています。逆ですね。

    そして「TAKEYOSHI氏が理研に問い合わせたところ、理研から情報公開は、しないとの通知が来て」と書いていますが、リンク先の理研の回答文書は「情報公開をしない」ではなく「そのような写真はないから、開示しない」です。こうやって理研が情報公開を拒否しているかのように、事実を捻じ曲げて書くのが学とみ子の常なのですね。

    「その実験結果を、理研は肯定も否定もしていません。つまり、理研が否定していなということが大事ですよね。」というのも間違えで理研は小保方Webページの写真の存在を否定しているんですよ。この学とみ子の日本語もおかしいでしょ。『「肯定も否定もしていません」つまり「否定していない」』こんな論理がありますかね?だから学とみ子には「つまり」のような論理を繋ぐ言葉を使うことができないと言っているのです。つまり妄想脳内の神経回路がこんがらがっていて、入力と出力に一定の関係がないのです。日本語ができないのもこれに加わっているからますます学とみ子の発言が理解できないのですな。

    さらにその次として6️⃣のコメントを転載してますが、順番が逆です。さらに、5️⃣のoTakeさんのコメントの転載が続くわけです。

    さらに次に「さらに別の人のコメントです。」といって一番古い1️⃣を転載しています。

    おもしろいことに、学とみ子は転載にその投稿日時を添えているのです。その添えた日時を学とみ子の並べた順をそのまま記載すると
    MAY 23, 2016 AT 11:53 PM
    MAY 23, 2016 AT 7:20 PM
    MAY 23, 2016 AT 6:49 PM
    MARCH  31, 2016 AT 4:10 PM
    と経時的順番が逆です。英語の日付を読めないことが示されたわけですな。コメントの内容を読んだら順番がおかしいと思うはずですが、内容もいい加減に読んでいるから順番が逆なのがわからなかったんでしょうね。

    というわけで、コメントの経時的な順番が逆なので、学とみ子が言っていることがめちゃくちゃで理解し難くなっているのですな。

    [ 追記 ] 2024.4.6 19:00頃
    学とみ子が逆に読んでいたとのコメントを追記しました。この当方のコメントは、この学とみ子の追記を読む前のコメントです。学とみ子が英語表記の日時を読めなかったというの事実ですね。

  112. ハンニバル・フォーチュンさん

    LK-99もそうですが、室温超伝導が実現すれば万能細胞どころじゃない産業革命が発生しますから、追試されて当然でしょうね。

    何度も申し上げてますが、個人的には常温NMRが夢のまた夢なのが悔やまれます。

  113. 学とみ子が追記でもう削除された小保方WebページのSTAP細胞作成プロトコルの魚拓を見て曰く:ミソは、⑪でしょうね。 500ml of HBSSの容量に細胞を懸濁するみたいです。その懸濁液に酸性液 ATP液 6μl微量を加えるようです。

    馬鹿じゃないの?この小保方プロトコルでSTAP細胞はできなかったんだよ。ミソもxソもないよ。

    小保方氏は検証実験(2014年12月)でSTAP細胞を作れなかったのに、2016年3月にできるかのようなプロトコルを発表するという神経を学とみ子はどう思うの?答えてみてちょうだい。

  114. Knopplerさんの若山さん、笹井さんへのコメント
    ❶若山さんへのコメント
    My sense is that he was not directly involved in the specific problematic issues with STAP.
    the specific problematic issues with STAPは前の部分で記述された”Embryonic stem cells were likely mixed with the cells supposedly undergoing reprogramming by stress.”です。
    混入についての直接的関与は無いという意味で、桂委員会会の結論(管理責任について広範に指摘)と背馳するものではありません。

    ❷笹井さんへのコメント
    My impression, although we may never know for sure, is that Sasai placed an unbearable and perhaps unfair burden of responsibility on his own back for the STAP mess.

    太字部分は大意「STAPに係わる混迷についての”(笹井さんにしてみれば)耐え難くかつおそらくは不当に思える重荷を”、笹井さんは背負いこんでしまった。」

    ”一方、笹井氏は、perhaps unfairの形容詞が付くもののSTAP事件に関与したと書かれています。”に該当する記述は引用パラグラフ内には(このエントリー全体をみても)ありません。

     引用されたパラグラフのDeepL,Google翻訳は、パラグラフ冒頭の
    ”One of Obokata’s supervisors, Yoshiki Sasai, ended up committing suicide likely in large part due to the whole STAP train wreck. ”内の直喩「STAP train wreck」の把握に失敗しており不安定なものとなっていますが、笹井さんの事件関与を示唆/指摘する表現とはなっていません。
     ※STAP train wreck:<直訳>STAP号の脱線⇒STAP(事案)の蹉跌
     whole STAP train wreck:平たく言えば”どうにもしようがない蹉跌”です。

  115. コメントが100件を超えたのに気がつきませんでした。この記事へのコメントは停止します。続きは機械翻訳があっても…の方へお願いします。

    >澪標さん、皆様
    澪標さんのコメントが最後になってしまい、当方の同意のコメントで新たな記事を建てることになりました。
    連続性がなくなってすみません。

コメントは停止中です。