あっさり移転できたわけではなかった。

前の記事で、ブログを移転できたようなことを書いたが、やはりそんなに単純ではなかった。

1)古い記事はタイトルだけが移転できていて本文や図が移転できていない。(下記:表示できていないだけ)

2)図、写真のリンク先が元のサーバにあるファイルを指しており、元のサーバを止めたら表示できなくなる。リンクを読んで表示してくれるのはSafariとFiefoxでChromeやEdgeでは「The requested content cannot be lw¥oaded. Please try again later.」というプロンプトがでてきて、表示してくれない。

ブラウザによって表示しないから、現象が同じなので、「ブログ記事から画像が消える怪現象。原因は高速化技術のmod_pagespeedに書いてある原因か?」と思ったのだが、図や写真のリンク先を見て気がついた。ブログの方で、元のサーバの絵を読みに行くのだが、なぜかSafariとFiefoxでは問題ないのだがChromeやEdgeでは時間切れか、だめなのだ。写真をアップロードする必要がある。

記事本文と写真の再構築は、一つずつやらないとだめなようだ。

欠けている本文を再度エクスポート・インポートしたのだがだめだった。容量の大きさのせいではないようだ。

写真、図はWP-content に移動されているので再度選べばいいはす…

というわけで、図、写真をご覧になりたい方は、当分の間はSafariかFirefoxをご利用ください。元のサーバが生きている間に少しずつ改定します。

追記
記事のURL

元記事のID番号と一致している
seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=19060
ならば
nbsigh2.com/?p=19060
となっている

2005年から2019年の記事は記事本文が

<![CDATA[     ]]>	

で囲まれているので、本文全部あるいは一部が欠けて表示される。

追加CSSに加筆するときはConoHaのWAF((Webアプリケーションファイアウォール))を止めないと通らない。

なんと、あっさり移転できました。

前の記事で、移転が面倒だろうと書いたのですが、ほぼ丸々移転できたようです。

新しいこのブログのURLは

https://nbsigh2.com/

でございます。ご面倒でもブックマークを更新してください。

nothing but sigh がドメイン名の由来です。

WordPress はすばらしい。付属のインポート・エクスポートでほぼ丸々転送できました。昔はうまく行かなかった記憶があるのですが、どうやら写真、コメント等も問題なく移転できたようです。確認していません。転送容量に制限があるので、期限を区切って複数回実施すればいいのです。ダブったものは自動的に排除してくれます。

見た目が前のブログと違うところがありますが、おいおい元のように改定する予定です。

追記
CSSのどこを書き換えたらいいのかわからない。以前より複雑になって、右コラムのコメント投稿記事と投稿者が白字でポインタで刺さないと出てこないのはどこを書き換えるのかがわからない

blockquote を四角い枠に収めたいのだがわからない。イタリックをplaneにするのはわかったが、そのへんをいじっても、例えばフォントの大きさも変えることができない。

ウィジェット管理のブロックエディターだとなかなかうまく行かない、PluginのClassic Widgetsを入れて、昔の方法で左右のコラム(メインサイドバー、コンテンツサイドバー)の構成を作った。最近のコメントの日時が表示できればいいけど、試してみる。

このplugin は人気があるのは当方のように以前からWordPressを使っている方々は、新しいブロックエディタを使いたくないからですな。評価は圧倒的に★5つだ。

突然ですがサーバ・ブログを変更します

当方のプロバイダが急にサービスを変更すると言い出して、固定ip address の提供を中止するということになりました。どうやら、当方のプロバイダは中小なわけで、維持管理の経費を削減するために、大手の下に入り運営していくことになったようです。持っているglobal ip address の一部をそのまま保持して、プロバイダのドメインはそのまま使うのだから、ほんの少しの固定ip addressユーザのためにDNSを維持管理しても(新しくサービスはしないとして)経費がかかるわけではないのでいいじゃないかと、かなりしつこく抵抗している状況ですが、多分、できないでしょう。

固定ip address を使わないでweb site を運営するのは不可能ではないのですが、面倒だし何かと不便です。

このサイトは中古のパソコンで延々と運営してきたわけですが、ご承知のように非常に表示が遅いです。立ち上げ当初の十数年前ならいざしらず、現在ではお恥ずかしい限りです。最近はトラブルはありませんが、かつてはありました。トラブル時に管理者である当方が在宅ならば、すぐ対応できるのですが、仕事上、不在になることがあり、家人ができないので、最悪数日は止まってしまうことが、かつてはありました。

そこで、新しいサーバに移行することになりました。

その準備が整い次第、このブログでの記事、コメントは停止することになります。いつになるか現在では不明です。すでに新しいブログは立ち上げましたが、こちらの記事、コメントは、簡単に移すことはできそうにないです。このブログの根本のPHPのバージョンが古いとか、いろいろあって自動転送は難しそうです。

公開できるようになったら、改めて、ご連絡します。12月いっぱいは問題なくこのまま使いますので、年明けになるでしょうかね。ご不便をかけることになりそうですが、ご容赦ください。

間違えばかりの論文紹介記事

学とみ子は何故か当方等あるいはOoboeに対してマウントできていると勘違いして、「あたいには知識があるのよ、英語論文を読めるのよ」とばかり、間違えばかりの論文紹介記事を書くわけです。
・リボゾームは不思議に満ちている。
・遺伝子の研究は、臨床応用へと向かっている。
・リボゾームが引き出す、細胞のリプログラミング変化
と立て続けに論文紹介記事をアップしたのはCAG-GFPの議論にけちょんけちょんに言われたから話をそらすためです。しかし、論文紹介を試みると、その不正確な点や誤りがすぐ指摘されちゃっうのです。それでもめげずに、今後もデタラメを書くのでしょうね

リンドウ

プリズムメガネ 運動学習

プリズムメガネをつかった運動学習の講義は以前書いた。今年は、オンライン講義でなくなったので、講義で学生さんにプリズムメガネを欠けさせて、リーチング運動をやらせてみた。
一昨年まで使っていたプリズムメガネがどっかにいっちゃって見つからないので新たに作成した。

ゴーグルに30度のプリズムシートを蝶番で取り付けた。
このシート(フルネルレンズのようにプリズムが並んだアクリルシート)を通すと正面の物体が左30度の位置に見えるようになる。

丸いターゲットを描いた紙を黒板に貼り、色の異なるホワイトボード・マーカーでリーチ運動をさせる。肘を曲げて体に手首を近づけておき、手早く手を伸ばしてターゲットにマークを付けるわけだ。必ず手首は体に戻すことにする。そうでないと手首をターゲットの近くに保持するので実験にならない。できるだけ早く10回くらいこのリーチング運動を実施する。最初、プリズムなし(黒)次にプリズムあり(赤)そして再度プリズムなし(緑)を行ってもらう。その結果が
ということになった。プリズムを付けると、リーチ運動は左にずれ(赤)、これを修正してターゲットにマークすることになるが、プリズムを除くと、脳では設定値を修正したので、こんどは右にずれた(緑)わけだ。

このようにエラーを検知して次の運動コマンドを修正してより正確な運動ができるようにする=運動学習が小脳でおこなわれていると講義したつもりなのだが、学生さんは理解したかどうかわからない

電総研 北澤茂 プリズム適応 参照

学生からの反応はない。なるほどという反応もないし、プリズムメガネを装着してみたいという学生がでてくるわけではない。前職の大学の学生と同じだ。こういうところに興味を示す学生がいないのでため息がでるわけね。

追記2021.11.18
今日のクラスでは授業が終わったあと、見せてという学生がでてきた。授業中に言えよといったら、みんなの前でははずかしいのだそうです。

Princess Sayako だったと思う

科学力をつけよう

学とみ子が馬鹿なことを言い続けるから、新しい記事を作らねばならない。

前記事のコメントにも書きましたが学とみ子が一般人に対して「科学力をつけよう」と言っても誰れかが応答するわけがなく、ご本人こそが科学力をつけたらいいでしょうがと思うだけですね。まず初めには、高等学校の数学の教科書にもどって、確率とか論理、集合の勉強をしたらいいかと思うわけです。


紅葉

Monterey起動メデイアを作る

16GB のUSBメモリ あるいはSDカードを容易する。
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法にかいてある。

今回は16GBのSDカードで作ってみる。
①インストーラをダウンロードする。上記のApple Store でダウンロードできるのは最新の macOS Monterey だけみたい。古いのはダウンロードできないと言ってくる。
②インストーラをダウンロードすると、インストールに勝手に進むから、インストールを中断する。
アプリケーションに macOS Montereyインストールがある(/Applications/Install\ macOS\ Monterey.app です)。

③SDカードの名前を Monterey とする。なんでもいい。出来上がると自動的に名前は Install macOS Monterey に変更される。
④ターミナルで以下を実行する。上記のページは sudo だったが以下は su になってから実行している。
⑤su が通ったら、コマンド
( /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/Monterey)
をコピペして入力すると。続けるのなら Y を押せというからY を入力すると、デイスクの消去がはじまる。これはすぐ終わる。
⑥bootable デイスクを作るといってから、ちと時間がかかる。100%が示されたあとも時間がかかる。

Mac:~ hoge$ su
Password:
sh-3.2# /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Monterey
Ready to start.
To continue we need to erase the volume at /Volumes/Monterey.
If you wish to continue type (Y) then press return: Y
Erasing disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 100%
Making disk bootable...
Copying to disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 40%... 50%... 60%... 70%... 80%... 90%... 100%
Install media now available at "/Volumes/Install macOS Monterey"
sh-3.2#

⑦Install media now available at “/Volumes/Install macOS Monterey”といってきておしまい。

起動ディスクを一度だけ変更するから。
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MacまたはAppleシリコンを搭載したMacをオフにした状態で:

Macの場合: Optionキーを押したままMacを起動します。

Appleシリコンを搭載したMacの場合: 「起動オプションを読み込み中」と表示されるまでパワーボタンを押したままにします。

Mac miniの場合は、システム・インジケータ・ランプがオレンジ色になるまで待ちます。

利用できる起動ディスクが表示されたら、そこで選択し、上矢印(Macの場合)または「続ける」ボタン(Appleシリコンを搭載したMacの場合)をクリックします。

次回コンピュータを再起動したときには、「システム環境設定」で起動ディスクとして選択されたディスクから起動します。
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