学とみ子の2026/10/13の総括記事のAIの評価は前記事の学とみ子の総括に書いたところですが、当方の評価を暇つぶしにしてみました。全67パラグラフからなる長ったらしい記事で、「多能性からの脱出:後で触れていきたい」、「7月22日竹市:後で考察したい」、「混入株:これは後で又考える」、「GRAS:後の章で説明をして行きたい」、「小保方氏持ち込み事件:後もで述べる」、「残った問題:以後の章で考えていきたい」と”後で”と書いています。しかし、例えば”多能性からの脱出”については、”後の”とは「もともと、 … もちろん、専門家であればこうした知見には日常的に触れているものである。」というパラグラフが該当するようですが「多能性からの脱出」と呼ばれている現象」が書いてあるパラグラフが2行しかないので、別パラグラフにする理由がわからない。他もどのパラグラフが該当するのかすぐにはわからない。その理由は章立てになってないからである。
つまりこの記事も学とみ子の思うところを、ひたすら筋もなく書き連ねたものとしか思えない。サブタイトルは「解明できないまま残った疑問」だけなのもこのことを示している。このような長い文章ならサブタイトルで区分けして、主張を順序立てて書くべきだと思うところです。
2026/08/23に「この論考は、約10章位にすることを準備しており、すでに下書きはある」と宣言したのですが、第1章(序章?https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3180.html)と最後の第10章(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3190.html)以降、間の2〜9章は何もないのです。どうなったんでしょ。この記事は総括のようなのですが、全10章の記事とはどういう関係なんですかね?
各パラグラフの記載内容ですが、妥当は ◯、根拠のない学とみ子の推測、妄想、誤解、嘘があったら ✘、一部妥当で間違いとは言い切れないは △、評価対象にならないは ー としました。
結果は◯9=12%,△5=7%、✘48=72%、ー5=7%ということになりました、圧倒的に根拠のない学とみ子の”想い”が詰まった総括だということです。
学とみ子の記事の評価
| P番号 | 冒頭の文字列 | 妥当性 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 1 | STAP細胞事件は、 | ◯ | 序の部分で事実を述べている |
| 2 | 新規細胞“STAP細胞”を | ◯ | 序の部分で事実を述べている |
| 3 | STAP論文の筆頭著者 | ◯ | 成功していた→成功したとされた、 素晴らしい業績であった→素晴らしい発見とされた |
| 4 | 人々は、多能性を持つ | ◯ | 理研(笹井)の宣伝に世間が乗せられた結果です |
| 5 | 臨床応用をめざす研究 | ◯ | 該当分野の現在の研究状態を述べている |
| 6 | 最近は、細胞1個の | ◯ | 自己の複製→自己の分裂増殖 |
| 7 | ES細胞は人工的環境 | △ | 一般論としてはいいが、STAP細胞の培養液はES細胞の分化を抑制する。小保方氏培養中にES細胞が混入してもキメラ能力をすぐさま失うわけではない |
| 8 | ES専門家であれば、 | ✘ | 状況次第で、ES細胞は多能性を維持できる |
| 9 | 培養条件の微妙な | ◯ | Exit from pluripotencyを日本語にしたものです。間違いではないです。 |
| 10 | このSTAP研究が行われ | △ | CDB研究者の持つ技術は伝統の技というようなものではなく最新の技術です 理研のエキスパート全員がSTAP研究に参加したのではなく、秘密裏に一部の人間が研究していた |
| 11 | 発表直後の大手マスコミ | △ | 大まかにはいいかもしれない記述だが、当初のマスコミの批判は捏造疑惑ではなかった |
| 12 | 論文発表後、 | ✘ | 理研は調査委員会に事件裁定の権限を与えていない。調査結果の報告を受け理研が裁定した |
| 13 | しかし、STAP細胞研究 | ◯ | 調査の結果小保方氏の責任が大であるとした |
| 14 | 実は、ES混入の事実 | ✘ | STAP細胞のES異変←意味不明、理研の「CDBに保全されているSTAP関連細胞株に関する検証について」は若山氏の解析の再検証に加え、GFP遺伝子がどの遺伝子の発現制御下にあるかを調べたもので、STAP幹細胞の系統が論文とは異なるといっているだけで、この時点では理研はES細胞由来であるとは言っていない |
| 15 | 事件勃発当初、 | ✘ | 「一部の研究層からの批判をそのままマスコミが代弁する」は根拠がない憶測 |
| 16 | STAP論文は共同研究 | ✘ | 「STAP論文を擁護する研究者の意見は大手マスコミには採用されなかった」は根拠のない憶測 |
| 17 | すでに上記で述べた | ✘ | 「事件勃発が世界同時」←世界で事件が同時発生したわけではない 「事件勃発当初から筆頭著者のESねつ造行為疑惑が全面に押し出されていた。」←当初からES捏造疑惑だったわけではなく、事故による混入が疑われた(論文査読者のコメント) 「言論の自由が、大きな制約が課せられた様相」←言論の自由が妨げられたことを示す根拠はない、「誰か一部の意見だけが通る感がある」のは学とみ子だけ |
| 18 | 各国の研究者たち | ✘ | 「酸浴手法が違う」←小保方氏自身が再現できなかったことから方法の違いでは説明できない 「外国においてもSTAP細胞研究否定のための広報活動はあからさまに行われた」←根拠がない断定 「日本から「ESねつ造は事実である」の情報が世界へ向けて発信された」←根拠のない憶測 |
| 19 | STAP事件の始まり方 | ✘ | {7月の竹市文書で明らかにされたES混入がかなりの精度で判明が進んでいた」←この時点でES細胞の混入が判明していたという根拠はない 「7月以後は竹市氏による発表が無く、12月の桂調査委員会発表までES混入の公開を待つ事になった。こうした理由についても後世の考察の対象」←9月に桂調査委員会が発足したので理研は発表を控えるのは当然 |
| 20 | 桂調査委員たちによる | ✘ | 「CDB幹部らも公にES混入を語らなかった。」←笹井氏(当時CDB副所長)は記者会見で混入を否定している 調査の詳細を報告書に盛る必要はない、基本的には判定結果とその理由があればいい 桂調査委員会報告書の結論、ES細胞の混入、は多くの研究者を納得させた |
| 21 | ES専門家を含んだ | ✘ | 「ES専門家を含んだ科学者間で交換される議論が社会に出廻らない」←専門家による議論は「Failure to replicate the STAP cell phenomenon」でまとめられているが2014年の段階で Paul Knoepfler氏らが公開で議論していた、専門家である本庶佑氏の意見は2014年7月だ 「STAP事件をめぐり何らかの情報誘導がしかけられた」←根拠のない推測 「著者らは発信したい説明があったであろうが、そうした弁明も制限された」←小保方氏は私小説で自由に弁明している 「当局の人たちの多くが、ESねつ造説を本気で信じた結果」←根拠がない |
| 22 | 一方で、ESの脆弱性 | ✘ | 「それは陰謀論にすぎず邪悪な考えとして扱われた」←根拠がない 「STAP事件騒動とは、国民の知る権利が十分に生かされるという状況にはなかった」←根拠のない推定です |
| 23 | 結局、抜けていた | ✘ | 「ES専門家の声が社会に届かなかった」←根拠のない断定です 「実はSTAP細胞がどのような細胞なのか?ESとはどのような細胞なのか?を社会が知る事ができれば、ESねつ造説の問題点は見えてくるはずなのである。」←STAP細胞は存在しないという科学的な結論ですからこの意見は意味がない 「ESは他種細胞との接触で劣化する性質がある」←一般論でSTAP事件のときに該当するかどうか不明 |
| 24 | 近年、幹細胞研究 | ー | 「科学の解明に伴い、人々の証言も出てくるという経緯になるのではないか」←学とみ子の希望的観測 |
| 25 | もともと、ES研究 | ✘ | 「多能性を保つことを止めてしまう現象」←一般論としては正しいがSTAP細胞はES細胞が分化するのを妨ぐ培養液で培養していたのだからここにES細胞が混入したらES細胞は分化せずキメラ能を維持していたと思われる、一般論を強引に当てはめている |
| 26 | しかし、当時は、 | ✘ | 「それで事件を決着させ幕引きする方向へと世論が動いていった」←STAP細胞の培養液がES細胞の分化を抑制しているというのは周知の事実だから「人々には判断材料が無かった」ということはない 「ESねつ造の事実を人々にイメージさせ」←誰が?学とみ子の根拠のない断定 |
| 27 | 2014年12月25日に | △ | 和モガ氏の問い合わせに対しては「再調査を行う考えはありません。」が回答で「STAP細胞事件は適切に処理された。」ではない。ほかの問い合わせがあったかはわからない |
| 28 | 解明できないまま | △ | 「各著者や協力者がどのようにSTAP論文に登場する各細胞と向き合っていた」←当然、関係者には論文に異議がなかったのでしょう。でなければ論文になりません。 |
| 29 | 理研は、疑惑発覚後 | ✘ | 「理研は、疑惑発覚後すみやかに始めた調査によって、内部的遺伝子調査で、「STAPはES」はほぼ確定していた」←石井委員会の時点ではわかってませんでした 「CDBからのメッセージは、7月22日以後は無くなってしまう」←調査委員会が発足したからです。第三者調査委員会の調査中の事件に理研が何か発言することはありえません |
| 30 | 実際、129/GFP ES細胞 | ✘ | 「STAP研究中の研究者たちの動きもCDB内部の人たちにはわかっている。」←STAP研究は理研内でも秘密でした 「こうした大事な情報」とはなんですかね? |
| 31 | STAP細胞はそれまでの | ✘ | 「最も近い答えをもつはずの論文著者らの意見は蚊帳の外」←最も近い答えを持つはずの小保方氏が発言の機会があったのに明らかにしなかったのです 「著者ら当事者同士の議論や意見交換も制限された」←根拠のない断定です |
| 32 | 遺伝子制御が逸脱 | ✘ | 「著者らが社会に直接、新規細胞のコンセプトについて、語りかけることが許されれば」←禁止されたという根拠はありません。事実小保方氏は発表しています、笹井氏も記者会見で意見を述べてます |
| 33 | 記者会見での小保方氏 | ✘ | 「記者会見での小保方氏は」←嘘をついていたのが後に判明しました。ES細胞を同時に培養していないとES細胞の混入を否定し、STAP細胞作成に成功した方がいるとかは後の調査で否定されました、「包み隠さず披露」したわけではありません |
| 34 | 実験の現場では | ✘ | 「小保方氏もそうした主張をしていた」←小保方氏は個々の実験の担当者が誰であったかを明らかにしていません。ほとんどが小保方氏が担当したという調査報告書に異議を唱えていません。ですからこの「主張していた」という断定には根拠がありません |
| 35 | 学術層の一部に | ✘ | 「酸浴した細胞とES細胞は異なる」←何を言っているのでしょ?酸浴してしょぼくれた細胞はキメラにも幹細胞にもならないのですな。酸浴した細胞に多能性が出現したというのは否定されたのがわからないの? 「STAP細胞がESとは異なるという実験結果」←STAP細胞がないのだからその実験結果とやらは何なのか不明です 「外国の研究者は、ESを使ったねつ造を確定的事実として入手していた」←根拠のない推測 |
| 36 | STAP論文には、 | ✘ | 「STAP細胞は自らの力で幹細胞へ変わる力を持つと解釈された」←否定されたのですよ。 「ES混入に気付くことができない状況」←シニアの研究者はね。 「実験者の混乱」←実験者は混乱してないから論文を書いたのですね |
| 37 | こうした生の細胞現象 | ✘ | 「生の細胞現象を見ていた人」←全部を見たのは小保方氏だけで、若山氏と笹井氏はほんの一部しか見てません。 「調査側、調査される側の双方の会話が制限されるようになっていた」←根拠のない推測です |
| 38 | しかし、時が経てば | ー | 「新規細胞をめざした著者らの思いを想像し」←「どうしてこのような論文が出来上がったのかを想像し」たなら正しい |
| 39 | STAP細胞論文に記載 | ✘ | 「STAP論文に掲載されたデータを提供したものの、論文共著者には加わらなかった人もいる。」←根拠のない断定です |
| 40 | そうした状況を | ✘ | 「一個人がESを使って周りのベテラン研究者をことごとく騙し続けるのは現実的でない」←小保方氏はデータを捏造して騙したという事実を無視しています |
| 41 | 各種実験系について | ✘ | 「一人の研究者に責任を集約して」←筆頭著者だしほとんどの実験の担当者ですからね 「小保方氏が大部分の実験をしたと誤解する」←ほとんどの実験の担当者と報告書にあるのを無視している |
| 42 | 各研究者の分野状況 | ✘ | 「複数の研究者が関与」← 複数の研究者が関与したかもしれないが、共著にするまでもないくらいの程度で主体は小保方氏にあったのでしょう。根拠のない推測 |
| 43 | STAP研究において | ✘ | 「研究中、実験従事者がES混入に気付く機会はなかったのか?」←あったよ、メチル化の実験とかホモのはずがヘテロだったとか、思ったような樹形図ができないとか… RNAseqから細胞の系統はわかるが、樹形図を作る実験には系統を確かめる必要がなかったから調べなかったのさ、FI-SC3の系統を調べたらLetter論文はできなかった、ひいてはArticleも調べ直したかもね、でも調べなかった、小保方氏が信用されていたから 「細胞の異変について、関係者間で情報交換されたはず」←根拠のない推測 |
| 44 | STAP細胞の実験 | ✘ | 「CDB内の一部の研究者において、マウス系統に関する懸念が起きていたかもしれない」←根拠のない推測 |
| 45 | 一方で、小保方氏は | ー | 「小保方氏は、実験に使うマウスの正確な情報を知らされていない状況」←ポスドクとしてありえない状況 「根幹的な話を説明してくれた専門家は現れなかった」←専門家なら慎重になるから、そしては発言すると擁護が業務妨害をするから一般には解説する義務もないし、にも関わらず本庶佑氏やJaenisch氏はSTAP事件を批判している |
| 46 | 現実に起きた事態は | ー | 「細胞の取り違えに著者らが気付くこと無く」←ひとりだけ知っていた 小保方氏が正直に話せば終わるでしょう |
| 47 | 例えばGRASにおいて | ✘ | 「これらの経緯は複雑」←明らかになっていることばかりです 「なぜなのか?」←小保方氏がES細胞を使って捏造データを作ったとするともっとも単純で筋の通る説明になるからです 「彼女のキャリアもきちんと評価」←ちゃんと評価し直したら博士号が剥奪されました |
| 48 | 小保方氏バッシング | ✘ | 「理研関係者内にも小保方氏への不信感が渦巻いていた形跡がある」←どんな形跡なのか示していない、根拠のない推測 「STAP細胞の能力を一部では評価してくれているようにも見える。」←どこにそのような発言がある?学とみ子の希望的観測 |
| 49 | 全国に研究施設を | ✘ | 「STAP事件の経緯を解明する手掛かりになる」←根拠を示していない、学とみ子の希望的推測 |
| 50 | STAP事件において | ✘ | 「小保方氏や著者らの率直な意見」←小保方氏は私小説で自分の意見を表明したが解決にならなかった 「理研の記者会見に登場するのは、STAP研究に従事した人たちではなく」←小保方、笹井、若山、丹羽が記者会見をしています |
| 51 | 専門家というのは | ✘ | 「一般社会は、専門家ではない学術層の影響を受けることになってしまったのである。」←根拠がない一方的な思い込み 「その結果、STAP細胞についての示唆的な意見は極めて限られる」←STAP細胞などなかったのだから専門家が慎重だったのは正解だった |
| 52 | 専門分野は、 | ✘ | 「学術者と言われる人でも、STAP論文を精読する人は少なかった。」←根拠がない 「細胞の変化を論文から読み取る力が無い」←論文は間違いだったと撤回されたのだから論文の記載は正しいのか間違いなのかわからないわけで、論文のデータは科学的に議論する対象にはない、学とみ子が科学論文についての認識ができてないだけ |
| 53 | 一方で、ESを | ✘ | 「なぜ、著者らは、STAP論文作成中にRNA-secなどを通じて、マウス系統の異常に気付けなかったのだろうか?」←マウスの系統が違うとは筆頭著者以外は思ってもなかったし、異なっても樹形図はかわらないはずだから調べる必要もない 「ESねつ造説は単なる陰謀論で終わった。」←RNAseqのデータを調べた方がいて発信したからES捏造説がさらに確実視されたのです、学とみ子が認識できないだけ |
| 54 | 小保方氏が混合 | ー | 「彼女の立場をとても悪くした」←小保方氏が説明してないからね |
| 55 | 論文発表前、 | ✘ | 「お互いに信頼関係で結ばれていたはず」←小保方氏はこれを悪用してデータを捏造したという事実を無視するの? 「関係者からの情報提供が極めて少ない。」←もっとも多くの実験情報を持って居る方が何も情報提供しなかったというのを無視するの? 「書面による質問と答えだけ」←書面(p29)と聞き取り(p15)両方が行われています、学とみ子の一方的な解釈です 「科学不正の取り組みになれていない理研の管理層の判断が影響している」←根拠のない推定です |
| 56 | 社会的トラブルの | ✘ | 社会的トラブルと論文不正で外部の第三者による調査に差はありません。どちらも該当の狭い分野の専門家である必要はないから社会的トラブルは弁護士だし論文不正では全く同一分野の研究者でなくてもかまいません、後者の場合調査員の研究が該当論文と重なると利害関係が生じるので、そのような方は調査員にはしないのが当たり前です 「証拠の無いものは科学事件では採用されない。そこが社会不正とは若干異なってくる。」←両方とも証拠・証言を根拠にするので同じです |
| 57 | STAP事件の科学的 | ✘ | 「ひとつひとつ科学を用いて考察し直せばよいのである。」←STAP論文はSTAP細胞がなければ意味のない論文で、そのSTAP細胞の存在が否定されたのだからこれ以上科学的に論文のデータを考察する意味はない。 「後世、新知見」←分化した細胞を初期化するという論文が後世に出ても撤回されたSTAP論文が引用されることはない |
| 58 | しかし、こうした | ✘ | 「「故意の混入」の論拠は無い」←STAP細胞は小保方氏しか作れない、記者会見でほかの人も作ったといったが嘘だった、本人もES細胞が提供されなければ作れない、これだけでも小保方氏しかできない何か秘策があるとしか思えない、最初は事故だったとしても、次から次にSTAP細胞ができてくるのは事故とは思えない、これで故意の混入を疑わない人はいないだろう |
| 59 | もし、実際に1個人 | ✘ | 「証言を集めれば裁定できる可能性が高い」←小保方氏一人しか作業しないのだから、証言はでてこない |
| 60 | 解明できないまま | ✘ | Oct-GFPを持つES細胞(GOF-ES)を小保方氏は分けてもらっている、FI-SC3でレター論文Fig2i が作成されたのが英語版報告書でわかる 「実験の実態がなかったり、対応する細胞が無かったりの事態が起きている。」←小保方氏が実験データを提示して説明しないから |
| 61 | しかし、桂調査委員会 | ✘ | 「実験担当の詳細を公開していない」←小保方氏が実施したと書いてある 「何を調べなかったが書いてない」←指摘は正しいように見えるが、報告書は調べて明らかになったことを報告するのだから、調べてないことを報告するのはそれが重要な項目だったらということになる |
| 62 | STAP事件において、 | ✘ | 「政府がSTAP事件の裁定を短絡的に終わらせた」←根拠のない推定 |
| 63 | 世界から見て、 | ◯ | AIは有用なツールというのは正しい、しかしAIの回答が読めるようなレベルにない人にとっては無用の長物になるでしょう |
| 64 | 最終的な桂調査委員会 | ✘ | 「国民の疑惑の思いが軽減されたわけでもなかった」←やっぱりと、疑惑が本物だと、不十分なところがありますが、確認されました。 「強いインパクトは消えることはない」←オワコンになってます 「人間ドラマの要素がある」←ドラマではなく現実です |
| 65 | 政府も、国民が | ✘ | 「科学的興味を継続している」←オワコンでしていません、学とみ子だけです 「複雑な研究環境で起きている」←海外との共同研究であることが一因だが主因は筆頭著者にあります。海外の研究室との共同研究は珍しいことではなく、これが原因で研究不正になることはほとんどない 「後は、AIサポートを得た一般人が大いに勉強して知りたい」←やればいいでしょ。嘘、妄想を加えずにね |
| 66 | STAP事件の未解明性 | ✘ | 細胞生物学を専門職として従事する人達に科学の裁定を任せた結論が桂調査委員会報告書です |
| 67 | 課題として挙げた | ✘ | 「STAP事件解決の経緯は、後世の社会現象考察の一番のターゲットになるはず」←もう12年も経過していますがターゲットにした論文、ドキュメントはないでしょ? 「時間が経てば、事件を見聞きした人々が事件について語り始めてくれることが期待される。」←期待できないです。学とみ子が小保方氏にインタビューしてレポートしたら? |


