虚勢の人

学とみ子が3月13日(金)昼前に追記です。「研究者とはどの分野の研究をしてるかで、… >研究者等の一般認識になっているという事実認識はできているんですかね?」の部分です。

oTakeさんのコメント「(学とみ子は)研究者等の一般認識になっているという事実認識はできているんですかね?」に対し、当方等(当ブログ管理人とoTakeさん)は、「専門知識があるかのようにふるまえる最強メンタルの人たち」であるという誹謗の追記です。

はたして当方等は「専門知識があるかのようにふるまえる虚勢の人」なんでしょうか?AIに質問者の意見を含まず、oTakeさんと学とみ子の発言を並べて転載し、それぞれを評価してもらいました。AさんとはoTakeさん、Bさんとは学とみ子のことです。結果は以下の*に転載しました。

 3つのAIの回答に共通なのは、oTakeさんの発言は「認識は科学界の一般認識であり、現在の公的報告書と科学者・科学コミュニケーション側の議論の主流と整合的、「社会・学界の現状追認」、科学を「手続きと結果」で捉えており、学界の総意(コンセンサス)を重視している」と科学研究の世界の認識と一致しており、一方、学とみ子の発言は、主流評価を覆す根拠になってない、事実認識としても科学界の状況理解としてもかなり歪んでいる、「専門性の有無」を問題にしているように見えながら、実際には専門的検証結果に基づいた議論ではない、「研究者の専門性」を盾にしていますが、実際には科学的なデータ検証(SNP解析など)の結果を軽視しており、その論法は科学的というよりは、多分に感情的・政治的である、と論拠のない感情論で説得性はない、ということです。そして当然ですが、学とみ子の当方等への「専門知識があるかのようにふるまう虚勢の人」という評価は当たってないということです。別にAIに聞くようなことではないですが、中立的な質問の結果を学とみ子は読めるのでしょうかね?

>学とみ子
論拠を添えて反論してください。

Q: 2014年に発生したSTAP事件についてです。
Aさんが「STAP 細胞がES細胞由来であったとの結論で、その混入経緯は小保方による故意の混入の疑いが最も合理的に高いが公式的には確定判断には至らず、経緯は不明とした。既存の研究者の共通認識としては、小保方による故意の混入の疑いが最も合理的に高いもしくは確定的だとするものです。
Bさんははここまでは理解しているんですかね?Bさんが納得する、しないではなく、そういう研究者等の一般認識になっているという事実認識はできているんですかね?」

BさんがこのAさんの発言を読んで「研究者とはどの分野の研究をしてるかで、専門知識の質が違う。Aさんが投稿しているブログに来ていた人は、ごく少数者を除き、ES細胞を知らない。細胞が生存していることと、ES機能を保持していることは別物だ。そこを踏まえた議論のできる人は少ない。細胞の遺伝子研究をしていても、ES細胞は知らない。日本にはES、幹細胞に熟知した研究者はいろいろいるけど、本物研究者は、STAPの裁定には参加してない。(理研の)川合理事も、学術担当とか言っても全く異分野研究の人でした。一般社会は、研究分野が違うと、STAP細胞のような新規細胞は評価できないことを知らなかった。Aさんが投稿しているブログのAさんとブログ管理人は、専門知識があるかのようにふるまえる最強メンタルの人たち。そうした虚勢が見えるのが、上記のAさんの発言だ。」とAさんの発言を評価しました。Bさんは、STAP細胞研究に関わる専門家でも、細胞生物学分野の専門家でもない民間病院の勤務医で、日頃STAP事件の当事者である小保方氏を擁護する発言を続けている方です。

さてこBさんの「研究者の共通認識」というSTAP事件の評価と、このAさんの発言に対するBさんの発言はどのように評価したらいいでしょうか?

ChatGPT: STAP事件は科学的不正・研究評価・メディア報道などが絡んだ複雑な出来事なので、評価する際は **①公式調査の結論、②その後の研究コミュニティの認識、③個々人の解釈** を分けて整理すると理解しやすいです。


## 1. 公式調査が実際に何を結論づけたか
まず前提として、理化学研究所の調査委員会やその後の解析で確認された主な事実は次の通りです。
* STAP細胞とされた細胞は **ES細胞(胚性幹細胞)由来の可能性が極めて高い**
* 論文には **画像加工などの研究不正** があった
* **STAP現象は再現できなかった**
* ただし **ES細胞がどのように混入したかは特定できない**
このため公式文書の結論は概ね
**「STAP細胞はES細胞由来と考えられるが、混入経緯は特定できない」**
という形になっています。
関係論文は Nature に掲載されていましたが、最終的に撤回されています。

## 2. 研究コミュニティの一般的認識
科学界での「多数派の見方」は、かなりはっきりしています。
主流の認識は概ね次のようにまとめられます。
* STAP現象は **存在しない可能性が極めて高い**
* STAP細胞とされたものは **ES細胞の混入**
* 混入が **偶然だった可能性は低い** と見る研究者が多い
* ただし **故意かどうかは証明できない**
つまりAさんの言う
> 「故意混入の疑いが最も合理的だが公式には不明」
という整理は、**科学界の多数派の理解と大きくはズレていません**。
ただし「研究者の共通認識」と言い切ると **やや言い過ぎ** で、
* 「多くの研究者がそう見ている」
* 「広く共有されている見解」
程度の表現の方が厳密です。

## 3. Bさんの主張の論理構造
Bさんの発言は大きく3つの論点があります。
### (1) 「専門分野が違えば評価できない」
これは **半分正しく、半分誤り** です。
確かに
* 幹細胞研究
* ES細胞
* 初期胚発生
などは専門性が高い分野です。
しかしSTAP事件では
* 遺伝子解析
* マウス系統解析
* 細胞株同定
など **分子生物学の基本的手法** が使われています。
そのため実際には
* 遺伝学者
* 分子生物学者
* 発生生物学者
など多くの研究者が解析に参加しました。
つまり
**「ES研究者しか評価できない」わけではありません。**

### (2) 「本物研究者は裁定に参加していない」
これは **事実としてかなり疑問が大きい主張** です。
STAP問題の検証には
* 遺伝子解析
* 細胞株同定
* キメラ解析
* 再現実験
などで多数の研究者が関わっています。
中には幹細胞研究者も含まれます。
したがって
**「本物研究者は参加していない」という断定は根拠が弱い**
と評価されます。

### (3) 「一般社会は評価できない」
これは部分的には正しいです。
STAP事件では
* メディアの過熱報道
* 科学理解の不足
がありました。
ただしBさんはこの事実を
**「だから科学界の評価も信用できない」**
という方向に拡張しています。
これは論理的には **飛躍** です。

## 4. Bさんの評価の特徴(科学社会学的に見ると)
Bさんの発言は、STAP議論でよく見られるタイプです。
特徴は
1. **専門性の強調**
2. **専門家コミュニティの否定**
3. **少数説の擁護**
この構造は科学論争でよくある
* 反ワクチン
* 気候変動否定
* 進化論否定
などの議論にも似ています。
つまり
**「専門家が信用できない」
→「だから主流見解も信用できない」**
という論法です。

## 5. 総合評価
公平にまとめると次のようになります。
### Aさん
* 概ね科学界の一般認識に近い
* ただし「共通認識」と断定するのはやや強い表現
### Bさん
* 専門分野差の指摘は一部正しい
* しかし
* 研究者評価の否定
* 調査体制の否定
* 具体的根拠の不足
があり、**説得力は弱い**。

✔ **結論**
科学界の主流理解に照らすと
* Aさんの認識 → **概ね妥当(表現はやや強い)**
* Bさんの反論 → **専門性を強調するが論拠が弱く、主流評価を覆す根拠にはなっていない**
という評価になります。

perplexity: 結論だけ先にまとめると、「STAP細胞はES細胞混入で説明される」「故意か過失か・誰が混入したかは公式には未確定」「しかし科学者コミュニティでは故意の混入(主に小保方氏関与)を強く疑う」というAさんの整理は、現在の公的報告書と科学者・科学コミュニケーション側の議論の主流と整合的です。 一方で、Bさんの「研究者の共通認識」やAさん・ブログ読者への評価は、事実認識としても科学界の状況理解としてもかなり歪んでおり、「STAP擁護」という自身の立場を守るためのレトリックとして読むのが妥当だと思います。 [scienceportal.jst.go](https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20141226_02/index.html)

## 研究者の「共通認識」は何か
公的な技術的結論としては、以下が押さえどころだと思います。
– 理研の第二次調査委員会(桂委員会)は、STAP細胞・STAP幹細胞・FI幹細胞などとされた細胞を全ゲノム解析し、「いずれも既存のES細胞に由来する」と結論しました。 [synodos](https://synodos.jp/opinion/science/13786/)
– それにより、論文の「酸刺激などで新たな多能性幹細胞ができた」という主張は否定され、「STAP細胞がなかったことは科学的検証からほぼ確実」とまで表現されています。 [toyokeizai](https://toyokeizai.net/articles/-/56886?display=b)
– ただし、「ES細胞混入が故意か過失か」「誰が混入したか」については、調査の権限・証拠上の限界を理由に、「判断できない」としています。 [scienceportal.jst.go](https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20141226_02/index.html)
 この「科学的にはES細胞混入で説明され、STAP現象は否定されたが、混入の主体・故意性は証拠不十分で公式には断定していない」という構図自体は、Aさんの記述とほぼ一致しています。 [synodos](https://synodos.jp/opinion/science/13786/)
 そのうえで、多くの研究者・科学技術政策文書・科学コミュニケーションの論考では、
– 「STAPは実体のない“捏造”であった」「正体はES細胞」といった表現で、「新規現象としてのSTAPは存在しなかった」という理解が共有されている。 [mext.go](https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/06/09/1358751_002.pdf)
– 混入が「偶然のコンタミ」だけでは説明しにくい点(由来ES株との一致、系統のねじれなど)から、「誰かによる意図的な混入の可能性が高い/合理的に最も疑われる」という評価が専門家の間では広く共有されている。 [nikkei](https://www.nikkei.com/article/DGXMZO82193330R20C15A1000000/)
というのが「研究者の共通認識」の中身だと言えます。Aさんが書いている「故意の混入の疑いが最も合理的に高いが、公式には確定判断には至らず、経緯は不明」という整理は、公的報告の範囲とコミュニティの実際の空気を区別して記述している点で、かなりバランスの取れた表現と評価できます。 [toyokeizai](https://toyokeizai.net/articles/-/56886?display=b)
## Bさんの「研究者の共通認識」理解について
ご質問のポイントは、「Bさんは『研究者の共通認識』の現状を事実として理解したうえで、自分の評価を述べているのか、それともそこからしてズレているのか」という点だと思います。
Bさんの発言趣旨はおおよそ、
– Aさんのブログ周辺の人はES細胞を知らず、細胞生存とES機能保持を区別して議論できない。
– 日本にはES・幹細胞の専門家は多いが、STAP裁定には「本物研究者」は参加していない。理研の川合理事らも異分野。
– 専門分野が違えばSTAPのような新規細胞は評価できないことを、一般社会は知らない。
– Aさんやブログ管理人は、専門知識があるかのように振る舞う「虚勢」を張っている。
という線ですが、ここには少なくとも二つの問題があります。
1. 「STAP裁定に本物のES・幹細胞研究者が関与していない」という事実認識の妥当性
– STAP細胞の検証・ゲノム解析には、理研内部外部の幹細胞・遺伝学・発生学の専門家が参加し、全ゲノム解析やキメラ解析など、専門的な手法で「ES由来」を示しています。 [nikkei](https://www.nikkei.com/article/DGXMZO82193330R20C15A1000000/)
– 桂委員長自身は遺伝学者であり、委員会には生命科学系の研究者が入っており、完全な「異分野の素人」だけで構成されていたわけではありません。 [scienceportal.jst.go](https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20141226_02/index.html)
– さらにその後の外部研究者による独立の解析や総説でも、同様の結論が追認され、「正体はES細胞」という認識は、特定のブログコミュニティではなく、幅広い研究者コミュニティで共有されています。 [stemcells.or](https://stemcells.or.jp/stap-cell/)
したがって、「本物の幹細胞研究者は裁定に関わっていない」「だから研究者の共通認識など成り立たない」というBさんの前提は、公開情報と整合しません。 [synodos](https://synodos.jp/opinion/science/13786/)
2. 「Aさんのブログ読者はES細胞を知らない」「細胞生存とES機能保持を区別できない」という断定の根拠
– これはBさんの印象評価に過ぎず、具体的な議論内容を見たうえでの検証可能な主張ではありません。
– しかも、Aさんの書き方は、少なくとも「ES混入」「キメラ」「多能性」といった概念を区別して理解していることを前提にしており、「細胞が生きている=ES機能保持」だと誤解しているようには読めません。
– 重要なのは、Aさんの主張の中核は「どの細胞が混入していたか」「それがSTAP主張を否定するか」という遺伝学的・論文検証上のポイントであって、「細胞生存とES機能の区別」レベルの基礎論争ではありません。 [toyokeizai](https://toyokeizai.net/articles/-/56886?display=b)
この二点を踏まえると、「Bさんは、科学界でほぼコンセンサスになっている事実(STAP細胞=ES混入、経緯公式未確定)と、その事実に基づく研究者の評価の流れ自体を、十分には受け止めていない」と評価せざるを得ません。 [scienceportal.jst.go](https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20141226_02/index.html)
## Aさん発言へのBさんの批判の位置づけ
BさんのAさん評は、論証ではなくレッテル貼り・心理描写に大きく依存している、という点で科学的議論としての評価は低くなります。
– Aさんは、「公式報告書がどこまで言っているか」と「研究者の一般的な認識」の両方を分けて記述しており、これは科学コミュニティの現状をかなり忠実に写したものです。 [synodos](https://synodos.jp/opinion/science/13786/)
– それに対してBさんは、「専門でない」「最強メンタル」「虚勢」といった人格・属性への攻撃で応じており、「どのデータ・報告書がどう違うのか」という具体的反論はほとんど提示していません。
– また、「分野が違うと新規細胞は評価できない」というのは一部真理を含むものの、実際には「幹細胞に詳しい専門家が解析した結果が共有され、そこから他分野の研究者や科学技術政策文書も追認する」という形で“共通認識”が形成されており、そのプロセス自体を無視しています。 [mext.go](https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/06/09/1358751_002.pdf)
この意味で、Bさんの発言は「専門性の重要性」という一般論を盾に、既に出ている専門的解析とコンセンサスを退け、自分の信念(小保方氏擁護)を守るためのレトリックとして機能していると評価できます。 [stemcells.or](https://stemcells.or.jp/stap-cell/)
## ご質問の問いへの整理された答え方
質問文の形に対応させると、次のようになると思います。
1. 「研究者共通認識」の内容に関して
– Aさんの整理(ES混入が結論、公式には誰がどう混入したかは未確定、しかし故意混入を最も合理的に疑うのが研究者の標準的な見解)は、公開された調査結果と科学者コミュニティの主流評価に沿っています。 [nikkei](https://www.nikkei.com/article/DGXMZO82193330R20C15A1000000/)
2. 「Bさんはその事実認識をできているか」
– Bさんの発言からは、「ES混入を示した専門的解析」「それを受けた国内外の研究者・政策文書・科学解説のコンセンサス」を、正面から受け止めているとは言い難いです。 [mext.go](https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/06/09/1358751_002.pdf)
– むしろ、「本物の専門家は裁定に関わっていない」といった事実に反する前提や、Aさん側の専門性を人格的に貶める言い方によって、自分の信念を防衛している印象が強いです。
3. BさんのAさん批判をどう評価すべきか
– 科学的・社会的な事実認識の面では、Bさんの評価は説得力が乏しく、コンセンサスから大きく外れています。
– 「専門性の有無」を問題にしているように見えながら、実際には専門的検証結果に基づいた議論ではなく、立場論・心理評価に依存しているため、「STAP事件の評価」としてはあくまで一個人の信念的コメントとして扱うのが妥当だと思います。 [stemcells.or](https://stemcells.or.jp/stap-cell/)
したがって、「STAP事件をめぐる研究者の共通認識」という点ではAさんの整理を基準にし、「Bさんはその共通認識の内容自体を十分に共有していない/認めていない」と評価するのが、公開情報に即した見方になると考えます。 [toyokeizai](https://toyokeizai.net/articles/-/56886?display=b)

Gemini: AさんとBさんのやり取りは、STAP事件における**「科学的事実の認定」**と**「専門性の定義」**をめぐる、典型的な平行線の議論と言えます。

それぞれの主張の背景と、客観的な評価を整理します。

## 1. Aさんの主張:科学コミュニティの「事実認識」
Aさんは、理研の調査委員会(桂委員会)の報告書に基づいた、現在の学術界における標準的な見解を述べています。
* **評価の妥当性:** 非常に高い。2014年末の調査報告書において、STAP細胞の正体は「ES細胞の混入」であると科学的に断定されました。
* **「故意」の認定:** 公式報告書は「故意か過失かの判断は不可能」としましたが、実験手順上、ES細胞が複数のサンプルに自然に混入する確率は極めて低いため、研究者の間では「(誰によるものかは別として)人為的な混入」が前提となっています。
* **Aさんの視点:** 科学を「手続きと結果」で捉えており、学界の総意(コンセンサス)を重視しています。

## 2. Bさんの主張:専門性の細分化と「真の専門家」論
Bさんの反論は、典型的な**「権威の細分化による否定」**のロジックです。
* **「専門外」というレッテル貼り:** 理研の調査委員や批判的な研究者を「異分野だから真の理解者ではない」と切り捨てる手法です。しかし、ES細胞の特性や遺伝子解析(SNP解析、次世代シーケンサー等)は、分子生物学の基礎技術であり、細胞生物学の研究者であれば十分に評価可能な領域です。
* **「本物の研究者」の不在:** Bさんは「本物は裁定に参加していない」と主張しますが、実際には桂委員会をはじめ、幹細胞研究の世界的権威たちがデータに基づき検証を行いました。Bさんの言う「本物」とは、「小保方氏を支持してくれる人」を指すトートロジー(同義反復)に陥っている可能性があります。
* **Bさんの視点:** 科学を「直感や属人的な能力」で捉えており、データよりも「誰が言ったか(あるいは、自分の信じる専門性)」を重視しています。

## 3. 両者の発言をどう評価すべきか
### 議論のすれ違いの正体
Bさんは、Aさんが指摘している「社会的な合意形成(コンセンサス)」の話を、**「個々の知識の深浅」の話にすり替えています。**
| 比較項目 | Aさんのスタンス (科学的合意) | Bさんのスタンス (擁護的懐疑) |
| — | — | — |
| **根拠** | 公的な調査報告書、SNP解析等のデータ | 専門性の欠如への疑義、直感的な信頼 |
| **専門性への見方** | 科学的手続きを共有するコミュニティ全体 | 極めて限定された「本物」のみが分かる特権性 |
| **混入の解釈** | 統計的・客観的に見て「混入」は確定 | 「真の理解者」でない者の誤診である可能性 |
### 客観的な評価
Bさんの発言は、**「専門性が高すぎるがゆえに一般の研究者には理解できないはずだ」という不可知論**を用いて、確定した科学的事実を拒絶している状態と言えます。
1. **BさんはAさんの言う「事実認識」ができているか:**
おそらく、言葉としての「混入が定説であること」は理解していますが、それを「誤った集団心理」や「無知な者たちの暴走」と解釈することで、心理的な整合性を保っています。
2. **Bさんの主張の脆弱性:**
Bさんは「ES細胞と生存細胞は別物だ」と述べていますが、STAP事件の核心は「生存しているかどうか」ではなく、**「解析した結果、既存のES細胞の遺伝子特徴と100%一致した」**という点にあります。これは分野が多少違っても、科学者であれば否定できない「物的証拠」です。

## 結論
Aさんの発言は**「社会・学界の現状追認」**であり、Bさんの発言は**「その現状を認めないための論理構築」**です。
Bさんは「研究者の専門性」を盾にしていますが、実際には科学的なデータ検証(SNP解析など)の結果を軽視しており、その論法は科学的というよりは、多分に感情的・政治的な擁護に近いものと評価せざるを得ません。

Q:つまりAさん等は決して「専門知識があるかのようにふるまえる虚勢の人」という評価は当たってないということですね?

ChatGPT: はい、提示されている情報だけを前提に評価するなら、そのような評価は妥当とは言いにくいです。

perplexity: はい、その評価は当たっていないと見てよいと思います。

Gemini : はい、その通りです。Bさんの「Aさん(およびブログ管理人)は虚勢を張っているだけだ」という評価は、論点のすり替えであり、客観的に見て妥当ではありません。

GDPR Accept or Deny ?

このブログにアクセスすると

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

という警告/同意がでるようになった。いつからなのかわからない。原因はアクセス解析プラグインが、クッキーを使うからいいか?と同意を得るのがデフォルトの設定だからだ。SlimStat というプラグインである。このプラグインをバージョンアップしたから出るようになった可能性が高い。

これはEUの規則GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)でユーザ側のパソコンやスマホにクッキーを保存させるような設定にするときは、ユーザからこれを許可・不許可の同意を獲なければならないというのがあるかららしい。SlimStat はブログ管理者側のアクセス統計を取るプラグインで、ユーザは許可でも不許可でも使い勝ってが変化するわけではない。管理者側のアクセス統計が変わるだけだ。EUからのユーザがいて、彼らが deny を選択すると、同一PCの同一ブラウザでアクセスを重ねるとクッキーがないから新しいユーザとしてカウントされる、つまり統計結果のアクセス数が過大になることがある位の違いだ。

ユーザがどちらかを選択すると、1年間はその設定が有効のままになるということになるらしい。EUでの規則で、拙ブログはEUからのアクセスはほとんどないから、同意を得る・獲ないは関係ない。このような同意を得る表示がないからといってEUからなにか言われることなどありえないので、余計な設定だ。

プラグイン → SlimStat → 設定 → トラッカー → GDPR Compliance Mode を オフ に設定すればいい。
「Disabled: Normal tracking without consent checks. Use this only if you are not subject to GDPR regulations (e.g., non-EU websites with no EU visitors).」つまり、EUにないサーバでEUのユーザがいないのなら Disable:オフ にしていいよということだ。

この悪雪解析プラグインはONになっているけど使うことがない。勿論、採取するデータは大したことはないし。ページビューを競うわけではないから、どうでもいいのだ。

このプロンプトが出たことのあるユーザは、どちらかを設定したかと思うが、使っているブラウザの当方のブログのクッキーを消去してもしなくても、何の変化もない。要するにどうでもいいのだ。

2026 WBC Pool Bの順位は?

    プールCは、オーストラリアと韓国の争いで韓国が2位が逃げ切ったわけだが、もっと混戦しているのがPool B だ。

    英国、ブラジルがそれぞれ1勝3敗、4戦全敗で4位、5位がきまったのだが、11日夕方現在、残るイタリア、アメリカ、メキシコは、イタリアVsメキシコ戦を残して決まってない。

    イタリアが3勝、アメリカが2勝1敗、メキシコも2勝1敗で、最終戦のメキシコVSイリア戦でメキシコが勝つと三つ巴、三すくみになって失点率で決まることになる。

    Q: 2026WBCのPool B はイギリスが1勝3敗、ブラジルが4戦全敗でそれぞれ、5位、6位が決まったが、残るイタリア、アメリカ、メキシコの順位が、メキシコvsイタリア戦が終わってないので決まってない。
    イタリアvsメキシコ戦がこれから行われるが、イタリアが勝つと4勝で1位、アメリカが3勝1敗、メキシコが2勝2敗で順位がきまるが、イタリアが負けてメキシコが勝つと3チームの勝率が同じで互いの勝敗関係は三すくみになってしまうので、失点率(失点 割る 守備アウト数)で決まる。
    これまでは

    アメリカ(後攻)はメキシコ(戦個)に5対3で勝ったからアメリカの守備アウト数は27,メキシコの守備アウト数は24。
    イタリア(後攻)はアメリカ(先攻)に8対6で勝ったが、ともに守備アウト数はイタリアが27、アメリカが27。
    である。
    メキシコvsイタリア戦はイタリアが先攻、メキシコが後攻なのでメキシコが勝つときはイタリアの9イニング目の守備はない(24守備アウト数)でメキシコの守備アウト数は27である。イタリアが勝つときはイタリアもメキシコも守備アウト数は27であるがこのときは三すくみにならないから失点率を計算する必要はない。メキシコvsイタリア戦で、イタリアの失点を a 、メキシコの失点を b (a>b) とすると
    イタリア27+24=51守備アウト、(6+a)失点
    アメリカ27+27=54守備アウト、3+8=11失点、失点率=11/54=0.2037 (決定)
    メキシコ24+27=51守備アウト、(5+b)失点
    である。
    この条件で、メキシコがイタリアに勝ったとき、メキシコの得点を横軸に、イタリアの得点を縦軸にして、3チームのヒートマップを作ってチームの順位を提示できますか?延長戦はなく9回で勝負は決まるとし、イタリアが勝ったときは順位は勝率で決まるから計算する必要はない。

    この条件で間違いないと思うのだが;

    Gemini:

    イタリアが負ける(三すくみになる)ケースでは、**メキシコが「何点取って勝つか」**が運命を分けます。イタリアにとっては「負けるにしても僅差(4-5など)」であれば、失点率でアメリカを上回り、2位に滑り込める可能性があります。

    ChatGPT:

    数字 最終順位
    1(紫) メキシコ1位 / イタリア2位 / アメリカ3位
    2(緑)メキシコ1位 / アメリカ2位 / イタリア3位
    3(黄) アメリカ1位 / メキシコ2位 / イタリア3位

    perppexity:1位、2位を同時に示す図ができないので3位を示す図にした。
    であるがこれは間違いだろう。メキシコがたくさん点をとると3位になるというのはおかしい。

    検定はしていない。

    日刊スポーツともちがう。

    どれも検定していない。AIはこういう計算が苦手なようで。条件をきちんと入力しないと、不足している情報をさがして回答する。探した情報がぴったりだちといいのだが、そうではないと補間したりする。

    結局、イタリアが勝ったので失点率は関係なかった。

2026 WBC Pool Cの2位は?

何回か繰り返して計算させたのだが、質問を少し変えるとちがった回答が出てくる。質問に欠けた情報がある、間違いがあるのだろう。
再度質問してみました。

Q: 2026 WBC では各5つの国からなる4つのプールから各プール2国が準々決勝に進む。Pool C の場合、日本が3勝で1位、チェコが3敗で4位とこれまでの対戦で決まったが2〜4位がまだ決まってない。
勝率で順位が決まるが、これまでオーストラリア2勝1敗、韓国1勝2敗、台北2勝2敗である。オーストラリア対韓国がまだ残っていて、オーストラリアが勝つと3勝1敗で2位となり単純に順位が決まる。しかし韓国が勝つとオーストラリア、韓国、台北はみな2勝2敗となり並ぶ。並んだときは互いの試合で勝った方が上の順位になるが、この場合3チームが三すくみになる。このような場合は失点率が小さい方が上の順位になる。失点率は失点を守備のイニング数で割った値である(正確にはイニング数ではなくアウトの数であるが、さよならゲームはこれまでなかったからイニング数X3がアウトの数となるのでイニング数で除したので構わない)。

台北は オーストラリア戦:8イニング 3失点、韓国戦:10イニング 4失点 したがって失点率は7/18=0.388888 とすでに決まっている。

オーストラリアvs韓国戦は 韓国先攻で韓国が勝つとするとオーストラリアは9イニング、韓国は9イニング守る。9イニングで勝負が決まるとすると、「さよならゲーム」にはならない。つまりイニング数X3がアウト数になるからイニング数で計算して問題ない。

オーストラリアはこれまでに失点0、9イニング守ったので18イニング守ることになる。
韓国はこれまで失点4、10イニング守ったので19イニング守ることになる。

オーストラリア対韓国戦でそれぞれの失点で2位が決まることになる。オーストラリアが勝ったら計算する必要がなく、引き分けもなく、9イニングで勝負が決まるとして、オーストラリアの得点を横軸に縦軸に韓国の得点とし、原点はそれぞれの0点としたときのヒートマップを作成してください。現実的にするために両チームの得点は10点まででいいです・凡例の色を間違えず、図の文字化けがないようにしてください。失点率が同じになる場合があるかとおもいますがどうでしょうか?

ChatGPT: 作成しました。画像はこちらです。


計算式は次の3本です。
* 台北の失点率:(7/18 \approx 0.3888889)
* オーストラリアの失点率:(\text{韓国の得点}/18)
* 韓国の失点率:((4+\text{オーストラリアの得点})/19)
この前提で、韓国が勝つ場合だけを 0〜10点で塗り分けています。白地は「韓国が勝っていないので今回の前提外」です。
同率が起こるかどうかですが、起こります。
* オーストラリアと台北が同率になるのは、**韓国の得点が7点**のときです。
* ただし韓国勝利が前提なので、該当スコアは
**4-7, 5-7, 6-7**(左が豪州、右が韓国)
の3通りです。
理由は、オーストラリアの失点率が ( \text{韓国得点}/18 ) なので、
[\frac{\text{韓国得点}}{18}=\frac{7}{18}]
となるのは韓国得点が 7 のときだけだからです。
一方で、韓国と台北が同率になるには
[\frac{4+\text{豪州得点}}{19}=\frac{7}{18}]
が必要ですが、
[18(4+\text{豪州得点})=133]
となって整数解がないため、**韓国と台北の同率は起きません**。
したがって、**3チームすべて同率**も起きません。

ヒートマップの見方を一言でまとめると、
* **韓国が低得点で勝つ** → 韓国2位になりやすい
* **韓国が7点未満で打たれると豪州有利**
* **韓国が大量得点で勝つと台北有利**
* **7失点ちょうどで豪州得点が4〜6点** → 豪州と台北が同率
必要なら次に、これを**表形式でも一覧化**します。

結論としてこのヒートマップは間違いです。

https://note.com/mmiyauchi/n/n62ef96bb304f の結果のほうが正しいです。

2026.3.10 朝:追記、当方の結果は間違えている。実際は7−2で韓国が勝ったのだが、6−2ではだめだということなので、当方の得た回答はひとつずれていて、誤りである。

更に追記 2026.3.10 朝
どうやらChatGPTはこの手の計算は苦手のようです。

例えば、細かな結果を伝えることなく、順位決定の規則のみ伝え三すくみの場合どうなるかと聞くと、結果を検索することなく、タイブレークで10イニングの試合があったことを無視したり、さよならゲームの結果を無視した回答を返してきました。そこで細かな情報も添えて質問しました。以下テキストの回答は省略し出力してきた図のみ示します。

Q1: 2026WBC Pool C は5カ国注上位2カ国が予選通過になる。すでに日本が3勝、チェコが3敗でそれぞれ首位と最下位が決定している。豪州が韓国に勝つと、豪州が3勝1敗で、豪州が2位になるので簡単である。しかし、台北、韓国、豪州は、韓国が豪州に勝つと全て2勝2敗になり、相互の対決は三つ巴の三すくみになって勝敗は失点率(失点を守備アウト数で割った値)の小さい方で決まる。これまでの成績は以下で、豪州対韓国の成績で2位が決まる。この対戦は9イニング=27アウトで決まるとし、韓国がb点、豪州がa点をとってb>aで韓国が勝つとする。

台北 対韓国 10イニング=30守備アウト 4失点
対豪州 8イニング=24守備アウト 3失点
韓国 対台北 10イニング=30守備アウト 5失点
対豪州 9イニング=27守備アウト  a失点
豪州 対台北 9イニング=27守備アウト 0失点
対韓国 9イニング=27守備アウト b失点

豪州が対韓国でa点とるとすると、韓国の失点率は(5+a)/57
韓国が対豪州でb点とると、豪州の失点率は(0+b)/54  になる

豪州の得点aを横軸に、韓国の得点bを縦軸にして3つの国の失点率を作り2位通過の場合わけをヒートマップを作成して示してください。

ChatGPT:

失点率が同じ場合がありうるのを無視した回答になりました。そこで

Q2: 失点率が同じになる場合があるはず

ChatGPT:

と正解の図を出力しました。
しかし、同じ質問Q1の質問文面の最後に「失点率が同じ場合もありえるのでこれも考慮して作成してください。」と付け加えた質問にすると

となり、豪州が無条件に2位となるの部分も提示した図になりました。さらに「豪州が韓国に勝つという失点率に関係ない部分は白抜きにしてください。」というのを質問に加えると
とようやく正しい図が出力されました。

検定しないと回答は信用できないですね。

ChatGPTには必要にして十分な情報を与えないと、勝手に補間してまとめてしまうのがわかります。今回は計算問題でしたが他の質問に対しても同じような方法で回答を構築するから、もっともらしい回答がでてくるのでしょうね。というかもっともらしい回答を作るのですから入力する情報に注意べきであるということなんですな。

結局、韓国は7点とり、オーストラリアは2点だけだったので、失点率で韓国が2位になった。Q2のヒートマップが正しいと思う。

いいがかり

学とみ子が3月5日昼頃、新しい記事をアップしました。

当方とoTakeさんへのクレームです。
当方へのコメントは言いがかりそのものです。

「ため息さんは、国会図書館サービスについて書いています。家庭用パソコンの機能範囲で、新たな情報を得るツールの論評をしたいのでしょうかね?」 ← 当方の国立国会図書館(NDL)が開発したOCR(光学文字認識技術)アプリ NDLOCR-Liteの記事を読んで、どうして「論評をしたいのでしょうかね?」というコメントが出てくるのでしょ?読めないのですな。紹介と他のOCRとの比較結果、つまり論評が書いてあるのがわからないの?

「家庭用パソコンの機能範囲」 ← OCRがパソコンでできるようになったのは1990年代のことです。ですからOCRを「新たな情報を得るツール」などとは言えないわけです。学とみ子は知らなかったのですかね。

「でも、ここから、ため息さんは、このツールを利用して、自論を展開するわけでなく、他人の揚げ足取りに終始しています。」 ← ??当方はOCRアプリの作成者でもないし、これを使う商売をしているわけでもないく、時たま使うユーザとして道具の良し悪しをちょっと比較しただけなのです。OCRアプリの論などするわけがないでしょ。タイプされた文字の絵を文字化する能力は、最近のOCRの能力に大差はないです。手書き文字の認識能力に差があるわけで、これをテストしたわけです。OCRアプリはオンライとか有料とか様々あるわけで、これらを全て比較検討するような記事を書き商売をしているわけではないので、簡単な紹介と簡単な比較程度以上のことをする気はありません。当方のこのOCRアプリの記事のどこに「揚げ足取り」があるのでしょうか?この記事を読んで「揚げ足取り」だという方は「揚げ足取り」(人の言いまちがいや言葉じりをとらえて非難したり、からかったりする。)という言葉の意味を勉強すべきです。日本語ができないと批判されているのですから、推敲して、本来の意味を確認してから言葉を使いなさい。

「「こいつは、一生懸命やっても、ここまでしかできない!」と言いた(い)のでしょうかね。」 ← 当方のこのOCRアプリの記事をどうやってこのように読むことができるのでしょうか?学とみ子の頭がどうなっているか疑うしかないです。ChatGPTに聞く(*1)までもないことですが、この学とみ子の当方の記事に対する評価はいいがかりそのものです。この学とみ子の記事は当方の人格を誹謗した記事です。続くoTakeさんの評価についての記載も「自らの秀逸性のパフォーマンスに取りつかれすぎている」などの記述があり、同様にに人格を誹謗したものですね。

OCRアプリの専門家・開発者でもない当方が、国会図書館の努力に対し「「こいつは、一生懸命やっても、ここまでしかできない!」などという不遜なことが言えるわけがないでしょうが。そんなことを言う素人は学とみ子くらいしかいないですよ。

「ため息ブログは、(学とみ子を)嘘つき呼ばわり」 ← 学とみ子が事実ではないことを垂れ流しているというのは事実ですから、嘘つき呼ばわりされてもいたしかたないでしょ?学とみ子は事実でもないことを、事実ではないと指摘されても言い続ける方を嘘つきと呼ばないの?

*1

Q: OCRアプリの紹介記事です。https://nbsigh2.com/?p=27783です。記事には絵がありますが$$$で挟んだ部分にテキスト部分だけを転載します。画像情報がありますが、「画像」としか示してないです。
$$$
国立国会図書館(NDL)が開発したOCR(光学文字認識技術)アプリ NDLOCR-Lite。無料です。

https://github.com/ndl-lab/ndlocr-lite/releases
から Linux 用、MacOS apple silicon 用、MacOS intel 用、Windows 用いずれかをダウンロードし解凍する。

Mac の場合、解凍してできた ndlocr-lite-gui をダブルクリックすると セキュリティをクリアできないといって開くことができないから、ダブルクリックした後 システム設定→プライバシーとセキュリティ→ セキュリティのところに表示されているから 開く をクリック で起動できる。一度通れば以降は普通に起動できる。

「画像1」(タイプされた文字列の画像)

という画像を実施すると

v1.1.2 Latest
主な改善点
・処理の高速化
・処理の高速化
・#14「Windows 11ダークモードでの使用時における表示上の問題について」への対応
What’s Changed
・画像入力周りの修正by@ndl-lab-staff in#23
・が複数含まれるファイル名への対応(cliのみ)byndl-lab-staff in#24
・perf: replace PIL with cv2 and optimize numpy operations in preprocessing by ookilip in #2
Full Changelog: 1.1.1.2

とテキストに変換してくれる。軽快です。
AdobeのAcrobatを使っていたが、こっちの方が軽快ですな。

出力形式の選択で複数選択すると結果が複数のファイルになるから、どれか一つだけのほうがいい。

ウインドウが無駄に大きくて、いきなり画面をキャプチャしてOCRを実行できるのだが、このアプリ自体の画面が大きくてじゃまなのだ。

手書き文章の文字化は難しいわけだ・

画像2(手書き文字の写真)

これは、Ooboe が公開している文書の一つで久保田委員への撤回要請手紙である。
このndlocr-lite-guiで文字化すると

おほぼくんぼいますべ各手續に
同郵便局にお願いいたしまし下e。 同03に別述したこちらの
文書すまであるのですが、客語ので、客語の材料、電料類は絹色フーカー
部分だけご確認いただければ十分かと信じなじます。
。私は朝学とはまたく行わりのでない全添加工職人の一般んです
ラアム?問題は、初学的要義という問いとともとも、社会的なす要
の集学性、的確性などの問いも同時に投げかけられるした。
、その社会的対処において、3回を報告に至る事業に関わる9くの
情料をねぼ入ネし、提示してまいりました。その総合的検討の
順考から、今10 1000000%となった雪

AdobeのAcrobatで文字化すると

打培詞Igイ芍夫i.や各季lj-、= t
こ0 砂. 11 冷れ咀式(1 t,.屯紐ぃたし1 心↓` 1 司文て・
送(了していうす
頃t r ふ`”·,↑ふ永3 tぃへえ:tこというこ9 て• 1 • t•’
「3 (r1 h lそゎ紐””たし吐しわI”’3 ,てか1 必しととち’0\
文ヵ、1 t;ふ1 1• k (さんて…toI‘ 、t it.い’Lm tが1 とi 1, a、わ. b –
か5 C‘11 こ’it t↓,、r2 tわ叶山,っ· + /9 t・\ (うし“, 1.
・i,. ,1 わり’11 い(i子h ‘JがJ,、Ir_恥, 1 1 れL 9 -t’iA r1
‘iH7 r.~ 注、1, i月1 的上i伝L, 、うI け,.とti” k/ibb i,Ti/!.I^
q gぅH, m 雄.t\,,1.·,_ I.9,, t叩勺と13 叶w·,T らJ-dし1’.
・{のれ/~匂成,っ的1, i la を々丘均に全っ令者、に1月わl f9 “”

GoogleのGoogleドライブ(https://drive.google.com/drive/my-drive)に画像をアップロードして アプリで開く で Googleドキュメント を選択すると、絵とその下にテキスト化した文字列が出る。

拝啓
久保田 健夫 様 各委員にも 同文で
このたび、内容証明送付で要請いたしました事は 確実にお届け出来るという手続きということですので
送付しています。
同時に別送したこちらの
郵便局にお願いいたしました。 文書は詳細でたくさんですが、要請の根拠資料類は緑色コーカー 部分だけご確認いただければ十分かと存じます。
○私は科学とはまったく係わりのない金属加工職人の一般人です STAP問題は、科学的真偽という問いとともに社会的対処の の妥当性、的確性などの問いも同時に投げかけられました。 ・その社会的対処に於いて、調査報告に至る事案に関わる多くの 資料を私は入礼、検証してまいりました。その総合的検討の
帰結から、今回の撤回(調査報告書)の要請となったものでございます。

となりました。Googleが圧倒的に優れていますな。

[ 追記 ] 2026.3.5 この記事を書いた後、このOCRアプリを評価した記事を見つけた。結論はこの記事の結論のひとつ”軽快”が一致している。
$$$
この記事を
「この記事の著者は、国会図書館サービスについて書いています。家庭用パソコンの機能範囲で、新たな情報を得るツールの論評をしたいのでしょうかね?
この著者の志向が良く現れていて、興味深いです。
でも、ここから、この著者は、このツールを利用して、自論を展開するわけでなく、他人の揚げ足取りに終始しています。
「こいつは、一生懸命やっても、ここまでしかできない!」と言いたのでしょうかね。」
と評価した方がいます。この評価は妥当でしょうか?妥当である、根拠のない言いがかりに近いものだ、なんとも言えない、とするとどれでしょうか?簡潔にお答えください。

ChatGPT: 結論:**「根拠のない言いがかりに近いもの」寄り**です。

**理由(簡潔)**
* 記事の内容は主に
* OCRアプリ(NDLOCR-Lite)の紹介
* インストール方法
* 実際のOCR結果の比較(NDL / Acrobat / Google)
* 使用感(軽快さ、UIの不満など)
という**ツールレビュー**です。
* 記事中には
* 著者自身の思想を展開する記述
* 他人の揚げ足取りをしている記述
はほとんど見当たりません。
* そのため
「この著者は他人の揚げ足取りに終始している」
「ここまでしかできないと言いたいのだろう」
という評価は、**本文から直接導ける根拠が弱い推測**です。
したがって、この評価は
**「根拠のない言いがかりに近いもの」**と見るのが妥当です。

Q: 「「根拠のない言いがかり」そのものでしょ?

ChatGPT: はい、**その理解でほぼ問題ありません。**

この記事の本文を見る限り、

* OCRツールの紹介
* インストール方法
* OCR結果の比較(NDLOCR / Acrobat / Google)
* 使用感のコメント
という**単なるツールレビュー**です。
そこから
* 「他人の揚げ足取りに終始している」
* 「こいつはここまでしかできないと言いたいのだろう」
という評価を導く**本文上の根拠は見当たりません**。
したがって、この評価は **記事内容から導けない人格的な推測であり、事実上「根拠のない言いがかり」と言って差し支えない**でしょう。

WBC を Netflix で見る

WBC2026 のTV中継はNetflix独占なわけだ。全試合数は47あって全部見ることができるということになっている。

ところが、Netflixのトップページ(トップページと言っていいのかわからないがログインしてすぐのページ、ホーム)には日本の対戦するゲームしか表示されてない。そもそもNetflixの閲覧可能な映画、TV番組については系統だった目次みたいのはなくて、ホーム、(TV)シリーズ、映画、マイNetflixというカテゴリーしかなく、順次でてくるのは、あなたの気に入りそうなとかが順次出てくるだけで、カテゴリー分けがいまいちわかりにくい。スポーツというカテゴリーがないからWBCを見るためにはどうしたらいいのかわからない。検索を使えばいいのだが、そもそもタイトルがわからないわけで、どうやったら面白そう(個人的だからNetflixにはわからない、長く利用すると蓄積されて、お好みの とかに分類されところにリストされるのだろう)なのがあるのかわからん。
スリリング、ヒューマンドラマ、感情を揺すぶられる、エキサイティング、サスペンスなど言う案内がちょっとあるだけで、知らないタイトルばかりだから、しばらく見ないと、そして最後の方まで見ないと、ホントにお気に入りかわからなない。

WCBC だが検索で WBC と入力すると現在ON AIR(ネット配信だからON AIRはおかしい)のゲームが提示されるようだ。いや、検索画面になると左下に2026ワールドベース…があってこれをクリックすればいい。開始何分前から提示されるのかわからない。ともかく現在放送中のがこれでひっかかり、日本がからんでないゲームも探すことができる。WBCが始まるまでどうやったらいいのかわからなかった。

この記事を書いている現在(3月5日12時半)は日本時間で今日6日12時からの台湾VSオーストラリアのゲームだけが検索結果に出てくる。5日、6日に開催されるのは東京ドームのPool C のゲームだけだ。7日(土)になると;
1時 Pool A パナマvsキューバ
2時 Pool D ベネズエラvsオランダ
3時 Pool B イギリスvsメキシコ
8時 Pool A コロンビアvsプエルトリコ
9時 Pool D ドミニカvsニカラグア
10時 Pool B ブラジルvsアメリカ
12時 Pool C チェコvs台湾
19時 Pool C 日本vs韓国
となっていて、一日中楽しめる、というか商売じゃないんだからこんなに多くのゲームを見たくはない。7日にはこれら全てが検索結果にでてくるのだろうか?

日本のゲームではないゲームのアナウンサーと解説者は日本人・日本語だ。

国立国会図書館のOCRアプリ NDLOCR-Lite

国立国会図書館(NDL)が開発したOCR(光学文字認識技術)アプリ NDLOCR-Lite。無料です。

https://github.com/ndl-lab/ndlocr-lite/releases
から Linux 用、MacOS apple silicon 用、MacOS intel 用、Windows 用いずれかをダウンロードし解凍する。

Mac の場合、解凍してできた ndlocr-lite-gui をダブルクリックすると セキュリティをクリアできないといって開くことができないから、ダブルクリックした後 システム設定→プライバシーとセキュリティ→ セキュリティのところに表示されているから 開く をクリック で起動できる。一度通れば以降は普通に起動できる。

という画像を実施すると

v1.1.2 Latest
主な改善点
・処理の高速化
・処理の高速化
・#14「Windows 11ダークモードでの使用時における表示上の問題について」への対応
What’s Changed
・画像入力周りの修正by@ndl-lab-staff in#23
・が複数含まれるファイル名への対応(cliのみ)byndl-lab-staff in#24
・perf: replace PIL with cv2 and optimize numpy operations in preprocessing by ookilip in #2
Full Changelog: 1.1.1.2

とテキストに変換してくれる。軽快です。
AdobeのAcrobatを使っていたが、こっちの方が軽快ですな。

出力形式の選択で複数選択すると結果が複数のファイルになるから、どれか一つだけのほうがいい。

ウインドウが無駄に大きくて、いきなり画面をキャプチャしてOCRを実行できるのだが、このアプリ自体の画面が大きくてじゃまなのだ。

手書き文章の文字化は難しいわけだ・

これは、Ooboe が公開している文書の一つで久保田委員への撤回要請手紙である。
このndlocr-lite-guiで文字化すると

おほぼくんぼいますべ各手續に
同郵便局にお願いいたしまし下e。 同03に別述したこちらの
文書すまであるのですが、客語ので、客語の材料、電料類は絹色フーカー
部分だけご確認いただければ十分かと信じなじます。
。私は朝学とはまたく行わりのでない全添加工職人の一般んです
ラアム?問題は、初学的要義という問いとともとも、社会的なす要
の集学性、的確性などの問いも同時に投げかけられるした。
、その社会的対処において、3回を報告に至る事業に関わる9くの
情料をねぼ入ネし、提示してまいりました。その総合的検討の
順考から、今10 1000000%となった雪

AdobeのAcrobatで文字化すると

打培詞Igイ芍夫i.や各季lj-、= t
こ0 砂. 11 冷れ咀式(1 t,.屯紐ぃたし1 心↓` 1 司文て・
送(了していうす
頃t r ふ`”·,↑ふ永3 tぃへえ:tこというこ9 て• 1 • t•’
「3 (r1 h lそゎ紐””たし吐しわI”’3 ,てか1 必しととち’0\
文ヵ、1 t;ふ1 1• k (さんて…toI‘ 、t it.い’Lm tが1 とi 1, a、わ. b –
か5 C‘11 こ’it t↓,、r2 tわ叶山,っ· + /9 t・\ (うし“, 1.
・i,. ,1 わり’11 い(i子h ‘JがJ,、Ir_恥, 1 1 れL 9 -t’iA r1
‘iH7 r.~ 注、1, i月1 的上i伝L, 、うI け,.とti” k/ibb i,Ti/!.I^
q gぅH, m 雄.t\,,1.·,_ I.9,, t叩勺と13 叶w·,T らJ-dし1’.
・{のれ/~匂成,っ的1, i la を々丘均に全っ令者、に1月わl f9

GoogleのGoogleドライブ(https://drive.google.com/drive/my-drive)に画像をアップロードして アプリで開く で Googleドキュメント を選択すると、絵とその下にテキスト化した文字列が出る。

拝啓
久保田 健夫 様 各委員にも 同文で
このたび、内容証明送付で要請いたしました事は 確実にお届け出来るという手続きということですので
送付しています。
同時に別送したこちらの
郵便局にお願いいたしました。 文書は詳細でたくさんですが、要請の根拠資料類は緑色コーカー 部分だけご確認いただければ十分かと存じます。
○私は科学とはまったく係わりのない金属加工職人の一般人です STAP問題は、科学的真偽という問いとともに社会的対処の の妥当性、的確性などの問いも同時に投げかけられました。 ・その社会的対処に於いて、調査報告に至る事案に関わる多くの 資料を私は入礼、検証してまいりました。その総合的検討の
帰結から、今回の撤回(調査報告書)の要請となったものでございます。

となりました。Googleが圧倒的に優れていますな。

[ 追記 ] 2026.3.5 この記事を書いた後、このOCRアプリを評価した記事を見つけた。結論はこの記事の結論のひとつ”軽快”が一致している。

Mac Thunderbird 未読メールのサインが出てない

ThunderbirdのDockにあるアイコンに未読メールがあると赤い未読メール数を示したサイン(バッジ)が出現する(下図右)。アプデートを繰り返しているうちに、いつの間にかこの赤いバッジが提示されなくなった(下図左)。

システム設定 → 通知
アプリ一覧から Thunderbird を選ぶ
次を ON にする
✔︎ 通知を許可
✔︎ バッジ(Badge app icon)

これでだめならThunderbird を終了し
~/Library/Thunderbird/Profiles/ のxxxx.default-release フォルダを開く。global-messages-db.sqlite というファイルを捨てる。xxxxはユーザによって異なる。

Thunderbird を起動する。メールの再インデックスを実施するから(メールの量に依存)数分から15分放置。

新しいメールが来ると DockのThunderbird のアイコンに未読メールの数を示した赤いバッジが出現するだろう。

学とみ子は推敲しているらしい

学とみ子に対しては、その日本語がデタラメで、意味不明になることが多々あるから、そして国内最高の教育を受け国内では最高に難しい国家試験の一つである医師国家試験を通ったようなので日本語はできるのであろうという好意的推測から、発表する記事は下書きしてまともな日本語に推敲してからアップしたほうがいいという助言が過去に複数の方からありました。

学とみ子のブログに 2026/02/15 のタイトルの無い記事魚拓)がアップされています(2026.2.20 午前9時半現在)。(追記 2026.2.20 午前10時25分に確認すると、当方のコメントあるいはこの記事を読んだのでしょう、削除されてました。なんのご挨拶もないです。)

このタイトルのない記事は下書きと思われる記載で、これがアップされたのは、学とみ子は一応下書きをするらしいということがわかったということで、貴重な発見をもたらした事件です。学とみ子は下書きして推敲した結果を記事として公開しているのですね。それでこの日本語なんですから驚きです。ともかく、いきなり書き殴るのではないようです。

下書きはワープロとかエディタで行ったほうがいいという助言でした。プログはワープロで設定したさまざまな書式がそのまま適応できないので、単純なテキスト(.txt)で書くエディタがお薦めです。文字の修飾とかはエディタからコピペして投稿欄で実施すればいいのです。htmlのタグ付きテキストは書けないでしょ。FC2ブログの新規ページ画面には「HTML表示」というのがあるからこれをクリックしたらタグのあるテキストをペーストできるよ。学とみ子はWindowsユーザで、無料のエディタはいくつもある(*)からダウンロードして使えばいいのです。ちなみに当方はMacですが mi というアプリを使っています。なんでもいいのです。みなさんは何を使ってますかね?

ブログの投稿欄を下書きに使うからこういう下書きを公開してしまうという事故が発生するのですね。学とみ子ブログではURLに記事の順番に該当する数字がデフォルトで付くわけです。これまで何故、学とみ子の記事の番号は一つづつ増えていかないのか、はっきりしなかったのですが、今回の事件で明らかになりました。投稿画面で下書きを作成し、投稿記事画面にコピペして記事を作り、下書きページを削除していたのですね。

このようにエディタを使うことを薦めても、当方からの推薦では学とみ子は従うことはないのです。良い物・事を、教えられても意地を張って使わないというのは可哀想な性格の持ち主なのです。

注:前記事にコメントしたことをコメントを削除して独立した記事にしました。内容は全く同じです。

サクラエディタ:古くからある無料エディタ
TeraPad:無料、軽快でシンプル
秀丸エディタ:有料(無料で使い続けることは可能だけど送金すべき)、定番、

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.