Mojave CS5 Photoshop Font不具合

Mac OS Mojave 10.14.1 でAdobe CS の Photoshop で、文字を選択するとPhotoshop がQuit してしまう。
Photoshopの環境設定 → テキスト → フォントのプレビューのサイズ のチェックを外す。

これで治った。
ちなみに
Bustle (Mac OS のみ)
21kannmbn_ttf
GURAKH_S.TTF
JH_TITLES.TTF
SCREEN__.TTF
SEVESBRG.TTF
SF Tattle Tales Condensed.ttF
ZEROGEBI.TTF
Zippy.ttf
は使用できないから アプリケーション/Font Book を起動して すべてのフォント を選び、リストにこれらのフォントがあったら削除しちゃうこと。以上は Adobe フォントのトラブル から。
Mojave にアップして、初めてPhotoshop を起動すると

と言ってくから システム環境設定 → セキュリティとプライバシー → アクセシビリティ 鍵をクリックして管理者パスワードを入力し Adobe Photoshop CS5.app を加える。

TCRβ鎖再編成解析を示す図

審査書類情報照会の特許出願番号に 2017-501108 を入れて 「照会」 ボタンをクリックする。
2. 2016/11/11 :国際出願翻訳文提出書
—-/–/– :明細書
—-/–/– :配列表
—-/–/– :請求の範囲
—-/–/– :要約書
—-/–/– :図面
が出てくるから。
明細書 をクリックする。【図面の簡単な説明】【0006】に、
「 【図20】SACおよびCD45+細胞由来のSACから誘導されたキメラマウスのTCRβ鎖再編成解析を示す図である。2Nキメラマウス#1、#2、#3、#5、#6、#7、#8および#9に再編成DNAの発現がみられた。」とある。
SAC とは明細書の【0180】に「ストレス変化幹細胞(Stress Altered Stem Cel(SASCまたはSAC)と呼ぶ。」とあるから酸浴して生き延びた凝集した細胞群=STAP細胞から作成した幹細胞=STAP幹細胞のことでしょうね。
図面をクリックし、図20をスクロールして探す、

STAP細胞由来のキメラ動物#1〜#9でTCR再構成があったことを示している。この記事のタイトルに再編成とあるのは申請書にあるからですよ。
学とみ子さん、何故この図が論文にないのでしょ?
[ 追伸 ] 2018.11.30 10:05
2018/11/30(金) 午前 8:24 学とみ子

勉強させてもらってます。この先、当該記事を消さないようくれぐれももお願いしたいと思います。

とのご返事をいただきました。このあとの応答に期待します。しかし、消すなとはどういうことだろ?

Teamviewer が遅いーUDPをoffに

Teamviewer というリモートデスクトップコントロールアプリがあって、Win ↔ Mac で使えて、個人使用なら無料で、設定も簡単で、便利なので使っている。
OSのバージョンアップとかなにやらやっていたら遅くなってしまった。「….ペースト中」というプロンプトがでてきて遅くて使い物にならない。WinからMacにアクセスすると問題ないのだがMacからMacにアクセスすると遅い。理由がわからんけど、リモートでコントロールされるMacのTeamviewerの環境設定から詳細を開き

ネットワークの項目の「UDPを有効にする」がデフォルトでチェックが入っていて有効になっているのでこのチェックを外すと問題なくなる。UDPを使う方が早いと思うのだが、理由はわからん。
追記 上記のUDPを使わないという設定はいいようなのだが、Mac 再起動直後は問題なのだが、しばらくすると、また「….ペースト中」というプロンプトがでてきて遅くて使い物にならない。やりにくいけど再起動はできるから、再起動すると問題ない。原因不明。
ControlするMacもMojaveにしたら問題なくなったようだが…
Conrol する・される Mac のOSを Mojave最新バージョンにしてTeamviewerも最新バージョンにそろえて、全てのMacを再起動して… 問題なくなったようだ。
遅くてもリモートで再起動させることができる。このとき、起動しているアプリをすべてQuit してから再起動すること。そうでないとTeamviewer が終了したのに他のアプリを終了させることができず、再起動できない。こうなるともはやTeamviewerでアクセスできないから手の打ちようがない。
ルータで、ssh は特定のパソコンに通るようにすれば、再起動ができる。しかし、ルータの中にいる1台のパソコンだけだ。

ES細胞・STAP幹細胞・専門家・Muse細胞

さて、一研究者 教育者のブログから 共同研究とは?のコメント欄での:『大和先生には、「幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、見たことさえもないんだから、一度、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にでも修業に行ってみたら?」』P.62という文についての議論が沸騰しています。
問題は「見たこともない」とは何を見たことがないのかということです。
体内時計、他複数:ES細胞
学とみ子:STAP幹細胞
国語の問題:専門家
セイヤ:Muse細胞
今の所この4つの考えですね。
さて、この文書が出てきた経由を考えてみます。著者の小保方氏が当時ボイスレコーダを持っていたとは考られないでしょう。とすると、この著作では、当時の大和氏との会話を思い出し、記憶にある会話の骨子を会話調に再現したものですね。ここまでは皆さん納得するでしょ?大和氏の口頭発言をそのまま口述筆記で文書化したわけではありません。
つまり小保方氏の記憶にあることを、それなりに筋が通るように、読者にわかるように、小保方氏の意見の上に書いたものですね。事実は分からないわけで、小保方氏の著作の主旨に従った文と解釈すべきです。創作で大和氏に言わせた可能性もあります。ですから、会話だから主語述語がどうのこうのという議論は成り立たず、小保方氏がそれなりに筋が通る文語にしたとすべきですね。
4つの説のうち3つの説では見たことがないのは”物”です。人ではないです。当方も”物”だと思いますね。多数決が正しいわけではありませんが、国語の問題さんは少数派と言えそうです。「人を見る」という表現は対象の人が物に等しいような時に使うわけですからね。これを強引に「会う」と解釈するのは無理があります。述語「仕方ない」を前の文から持ってくるのも無理があり、読点を句点にすべきだというのは、国語の問題さんの意見を通すための強引な手段です。書いた御本人が読点、句点を決めているのだから、解釈はこれに従うべきでしょう。「見たことさえもない」の主語は「こちら」ですから小保方氏だけでなく大和氏を含めたグループ構成員ですね。つまり、このような解釈の方はひねくれた読解力の持ち主と思われますね。
Muse細胞説ですが、確かにこの記述の前にMuse細胞についての記載がありますが、ちと離れすぎています。体内時計さんがコメントされている通りだと思います。Muse細胞をここに持ってきても意味が通りません。Muse細胞の前はキメラ、この文章のあともキメラです。
STAP幹細胞説はあまりにも奇想天外でありえないでしょう。小保方氏自身がこの大和氏の発言の時点でSTAP幹細胞について予想していたとは思えません。この文を書いたときは、確かにSTAP幹細胞という言葉がありましたが、SF小説を小保方氏が書いているとは思えないので、ここでSTAP幹細胞を持ち出したら、なんじゃらホイということになって著作全体の信頼性が疑われる、物事の時系列を認識できていないとことになるのは小保方氏でもわかることです。
ES細胞説:この文を素直に読むとES細胞だと思えるのですが、そうだとすると、小保方氏は大嘘つきになりますね。大和氏の発言した時点(2010年7月以前)に小保方氏も大和氏もES細胞を使った実験を実施しているからです。
さて、ここで新説をたちあげます。「ES細胞」ではなく「キメラ(動物)」と置き換えたら筋が通るのではないでしょうか?論文が採用されなかった理由にレフリーからキメラを作れと言われていたわけです。キメラだったら、大和氏もバカンティ氏も小保方氏も取り扱ったことはないし、キメラ動物を見たことがないと言っても問題ないでしょう。キメラの作成を若山氏に依頼しに行くというセクションの中の文章として問題なく、当然の会話だったと読者は判断できるでしょう。本来はキメラだったのです。
とすると、なぜ小保方氏はキメラでなくES細胞としたのでしょうか。この問題の文の前に、小保方氏が修士時代の東京女子医大での実験でES細胞を使ったという記述はありません。そして大和氏がES細胞を使った実験を行っていたという記述もありません。つまり、この著作を読む多くの方々を想定するとES細胞を小保方氏等が当時から使っていたことはわからないのだから、ここで「ES細胞なんか知らないよ」と印象付けることに意味がでてきます。なにしろこの著作を書いている時点で、すでにES細胞の混在を疑われているわけで、だれが混ぜたというと小保方氏が一番疑われる・ているのは十分承知していたでしょう。この本には擁護のWebページについて謝辞がありますので、擁護のページのみならず、批判記事も当然読んでいたでしょう。ES細胞混入犯の疑いは晴らしたいからね。ここで小さな嘘をついても、誤植だったといいわけすればおしまいです。指摘されても、それに気がつく方は少数ですからね。博論の図にしろ、草稿博論を提出したのもバレなけれればいいわけで、バレたらケアレスミスだといいわけするのが常ですからね。言い訳ができるのだから、ここで印象付ける記述があっても、気づかれなかったらいいでしょというわけです。指摘された場合、ケアレスミスだった、キメラと書いたつもりだった、といわれたら、そうですかとなっておしまいでしょう。意識してか無意識でかはわかりませんが、計算していることが考えられます。
繰り返しますが、著作の校正は行われたはずであるし、小保方氏がキメラをES細胞と間違えるはずはないのに、キメラと修正しなかった理由は、「私は当時からES細胞なんか知らないと」と印象付けるいい場面と判断したからだと思います。指摘されたらケアレスミスだと言い訳が簡単です。嘘つきという結論は変化しません。
さて、ES細胞ではなく実はキメラだったという当方の新説はどうでしょ?
嘘つきであるということを否定したいがために皆さん、頑張っているとしか思えないですね。
国語の問題さんへ。
いきなりのご登場ですが、最初から「全体の文脈を読むのが苦手な小学生」と言い出すのはいかがなもんでしょうか?ここで議論しているほとんどの方々は”物”だと思っています。国語の問題さんの考えが否定されたら、国語の問題さんが小学生にも劣るということになりますからね。
学とみ子さんへ。
STAP幹細胞説には否定意見が多いようです。学とみ子さんは自説を否定する意見があるのに、なんの反応もしないのはなぜでしょ?読んでいるのに無視するという態度は、筋違いの返答をすることと同じように、学とみ子さんの行動にしばしば見られます。議論をつくしたいのでしょ?
セイヤさんへ。
意地でも当方等の意見に反する意見を作ってているという印象です。頑張ってください。確証のある反対意見を述べないと信頼性が回復しませんよ。それと、長い文はやめましょうね。主語が複数あったりすると何言っているのかわからないです。短い文で説明するように心がけなさいね。
一応、学とみこブログにコメントしました。2018.11.22 17:50頃

> 国語の問題さん、セイヤさん、学とみ子さん、 plus99% さん
「見たことがない」の 何を か について考察しました。長くなりますので
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13838
をどうぞ。嘘つきの結論はかわりません。

火星人と人間を比較検討

前の記事のコメントが多くなったので、新規に、新しくもない内容の記事を建てました。
(昨日午後9時半過ぎから本日朝5時くらいまで、またサーバがコケていました。スリープモードに何故か変更されていました。ご不便をお詫びします。)
狸氏のブログから。本庶佑先生による『STAP 論文問題私はこう考える』にタイトルとは関係なく繰り返し学とみ子説を主張しているので、「自分がどれだけ阿呆なことを書いているのか全然自覚がないんだろうな。(2018/11/20(火) 午後 11:00 [ plus99% ] )と当方も思うところですが、その妄想(2018/11/20(火) 午後 10:13 [ 匿名 ] )に対する反論を繰り返しになりますがコメントしました。承認されないでしょうからコピーです。2018.11.21 09:40頃
どちらかというと新しいコメントのページを作るのが目的ですね。こちらの記事に続きのコメントをどうぞ。

>学とみ子さん
生体内条件(子宮内)に移す」ちがいます。卵の胞胚腔に注入したら、というのが実験の初期でしたが、Notably, an adrenocorticotropic hormone (ACTH)1LIF containing medium supported outgrowth of STAP cell colonies.(Article p644)というわけで技術ではなく培養液を調整したら増殖できるようになったというのが撤回された論文にあります。「増殖能を獲得させたのは、若山氏の技術である。」:ちがいますね、培養液を変えるのは高校生にでもできます。アイデアは若山氏でしょうけど。ES細胞だったのだから当然といえば当然でした。
しかし、できるとの根拠となると、TCR遺伝子挿入マウスとか、iPS細胞を例にだしてくるだけだ。細胞学の専門家なら、T細胞がそのままでは増殖が止まるとの事実を知っているのだから、T細胞キメラについては、それなりの見解を示しても良い。
問題にしているのは初期化されたT細胞です。分化したT細胞ではありません。初期化されたT細胞(iPS細胞)が増殖分化するのだから、酸浴で”初期化された”のなら期待できるでしょう。否定する根拠がわからないと何回も言っているのに、根拠は「初期化されていないT細胞は増殖しない」だけですから、誰も学とみ子説に納得しないでしょう。
初期化の質」を問題にしていますが、質を比較したくても酸浴で初期化された細胞がないので質の違いを議論できないです。どのように違うと学とみ子さんは言うのでしょうか?というわけで「酸浴による初期化現象を、細胞変化として積極的に論じようとする人はいない。」のは当たり前ですね。火星人と人間を比較検討できません。対象が発見されていないのですから。
査読者をだましたり、編集部をだましたりはできない。」:騙したから掲載されたのです。査読者や編集者でない方々が不正を指摘したのです。査読者や編集者は性善説に基づいていますから騙されやすいです。査読者や編集者は早稲田大学の博論まで手が届きません。

社会は寛容??

科学においても、失敗はつきもの、勘違いはつきものであり、難しいこと、経験がない事については、社会は寛容なはずです。」2018/11/16(金) 午後 8:26 学とみ子氏のブログです。はい、そのとおりです。単純なミスや勘違いはね。捏造には寛容ではないです。以下の赤字は学とみ子氏の記事にある文を引用しています。
「小保方氏についても、図表の入れ替え、博論の流用などは、不正と認定されたものの、寛容的な科学的ミスでもあるのです。」
本当の単純・ケアレスミスだけだったらですね。博論の異なった実験結果を論文にするのは寛容されるミスではないです。グラフの捏造もメチル化の捏造も寛容するのは学とみ子氏だけです。誰も許していません。もちろんES細胞を混入させた実験結果を論文にするのは、誰も(きっと学とみ子さんも、と期待しますが)許していません。
「多くの素人たちが議論に参加した結果、新規性も、未知の部分についても、理解不十分なまま、ライバル研究者の思うがままに傷つけられてしまうのです。」
素人(の方かどうかはしりませんが)がネットで疑問点を取り上げたから、不正が素早く明らかになったのです。ネットでの指摘がなければ、多くの研究者が無駄な経費と時間を費やすというさらに不幸なことになっていたでしょう。
「STAP細胞に新規性が高かった結果、その成果について、疑問を感じたライバル科学者層が、世界的な協力のタグを組んで、STAPねつ造論の一大キャンペーンをはったのです。」
そのようなキャンペーンがあったという事実をお示しください。根拠のないデマをばらまかないでください。どっかの沈殿した自称ジャーナリストがメディア・スクラムと言っていましたが、スクラムを組んだ証拠があるのでしょうか?
「さらに、論文の問題点について、著者の中から論文否定者が出てしまったことです。」
騙されたと思い当たることがあるからでしょう。事実に正直なら当然ですね。
「TCRでは、丹羽氏が著者見解をはっきりさせるために、幹細胞におけるTCRの未検出を発表したわけですが、それがマイナスでした。」
科学的な事実を明らかにしてどんな不都合があるのでしょうか?科学者として隠すべきではないと判断してどこに問題があるのでしょうか?
「この発表を契機に、STAPキメラには、TCRが無いから、リプログラミングの証明ではないとの説が、まことしやかに流されたのです。」
TCRによる初期化の証明に失敗しただけです。「TCRがないから初期化はなかった」という藁人形を学とみ子氏が作り、一人で騒いでいるだけです。
「元T細胞がキメラ体細胞を形成できるのか?について、考察していませんでした。」
ここでもTCR再構成があるT細胞がキメラの体細胞になる可能性があることは議論されたのではないでしょうか。できることについての証明がiPS細胞であって、STAP細胞(もしあったらですが)に可能性があることは否定できないでしょう。学とみ子さんひとりが酸浴で初期化されたT細胞は増殖できないと、根拠なく提唱しているだけです。「TCRトランスジェニックマウス」なんて話はしていません。これなんですか?(追記:できるようですね、なおさらTCR遺伝子は正常発生(免疫系を除く)に不可欠ではないようですね。)
「STAP細胞とは全く実験の質が異なるため、比較にもなりません。」
は科学者として間違った考えです。STAP現象(もしあるとしたら)の詳細がわからないから、他の実験と様々な類似点、相違点を比較し、初期化についての理解を深めるのが科学でしょう。
「こうした違いを考察できない研究者層が、STAPねつ造論の根拠にTCRを持ち出しているのです。」
TCR再構成が確認できないから捏造だとは誰もいってません。ES細胞だったから捏造だったのです。
「酸浴による初期化については、まだ一部の細胞変化が証明されているだけです。」
ちがいます。酸浴による初期化は証明されていません。「細胞を酸に浸すと、いろんなことが起こるね」だけです。
「初期化の質についての本質的な議論をすべきと提唱する人もいません。」
あたりまえでしょ。まともな研究者は証明もされていない酸浴による初期化を、証明されたiPS細胞と比較検討するわけがありません。火星人と地球の人間との本質的な違いの議論をする方がいますか?
「こうした本質的な議論のできる方は、残念ながら、当ブログにはいらしてくれません。」
学とみ子さんとは議論ができないからですね。当方のような無駄を承知としている”おめでたい”人間がコメントしているだけです。

ブログとは何か?その目的は?

ブログとは何か?その目的は?…というタイトルで某おっちゃんが誹謗中傷記事を書いていますが、それはさておき、ブログを建てるのは、あくまでも自己の意志からで、他人に強要されるものではありません(とか言っていますが、科研費を取得したとき、結果を公表することと強要されてブログを建てることもあります)。
WiKiによれば「ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。」となっています。ほかのサイトでも同様の説明でしょう。つまり、公開してもいい覚書、日記とか、意見の表明の場ですね。学とみ子のブログはこの説明に外れることのない例でしょう。つまり、自分自身を含め誰でも過去に自分が書いた意見等を振り返って読み直すことができる手段でもあるわけです。某おっちゃんはセコくて、自分の意見は誹謗中傷記事だけで、他の記事はどっかの記事の書き直しのような物ばかりで、ユニークな点がほとんどなく、アイデアもないのに、なんとかアフリエイトで稼ぎたいという涙ぐましいものですね。
さて、認知症と言われて怒り狂っている学とみ子氏ですが、そのような批判を受けたくなければ、現時点の思い込みに従わず、過去に自分が何と言ったかを確認してから発言した方がいいのではないかと、暇なもんで、愚考するわけです。
STAP事件に興味を持つ…理解するだろう。 2018/11/13(火) 午後 9:12では

すでに桂報告書も終了した2015年になって以後、私はSTAP事件に興味を持った。
「小保方氏が否定しているにもかかわらず、調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた。
そんな大それたことやれる人はいない!と、私は考えたからだ。
そして、日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容に、もっとこの事件を知らなければならないと思ったのだ。

遡ってみました 2018年10月19日  にも書きましたように 筆頭著者の記者会見は2014年04月09日で、これに対する感想は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にあります。したがって、2015年になってから興味を持ったというのは大嘘で、この記事を読めば、すでにこの時点で擁護のスタンスに立っているのがわかります。筆頭著者を「そんな大それたことやれる人」ではないとすでに決めつけているわけですね。
桂委員会報告書が出てから、初めてのSTAPあるいは筆頭著者についての記事は2015/2/21(土)です。ここで、明確に「なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。」と擁護のスタンスを表明しています。傍から見ると騙されたと思うわけですけどね。
「日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容」と判断したようですが、これは2015年3月号(2015年1月24日発売)の日経サイエンスの記事のようで、いつこの日経サイエンスの記事を読んだのかわかりませんが、すでに擁護のスタンスに立っているから偏見記事と判断したのでしょう。
確かに本格的な興味は2015年からなんでしょうけど、筆頭著者の記者会見の時点で興味を持ち、擁護のスタンスを決めているわけで、「調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた」のですから桂委員会の報告の時点(2014年12月)ですでにかなりの関心があったのは事実ですね。
記憶違いがあるでしょうから、自らの記録を遡って読んで、興味を持ったのは2014年4月頃、そして本格的に擁護に走ったのは桂委員会の結果はありえないと思った2015年以降とかにすればいいのに。思い込みを訂正しても、なんの問題もないですね。どうして擁護に走ったのかの原因を、昔の記事を読んで探ったらどうでしょ?
この記事では、ご意見の表明のあと、一研究者・教育者の記事の一部とコメントを引用ではなく多分無断で転載しています。「ここも興味深いので、コピペをさせていただいた。」のはいいとはいえないけど、そしてアンダーラインで興味を惹かれた部分を示しているようだけれども、これらの記事やコメントの何処がどうして興味深いのかの説明がなければ、学とみ子氏の意見表明にはならないでしょう。
一研究者・教育者の「おそらく彼女からすれば、「実験ノートも提出しているし、撮影した画像も提出している」ということになるのだろう。「それを信じてもらえないなら、証明のしようがない」というのも一理ある。」なんていう意見に同調しているんですかね。
それと、上記の記事とは関係ないのですが、その前の記事「他の分野の…の抑制になったのでは・・・。」の2018/11/11(日) 午前 6:55 学とみ子のコメントで、学とみ子説の「注入されたT細胞は増殖し得ない」の説明で、淘汰 とか 自然淘汰の仕組み などと言ってほしくないですね。
「遺伝子異常のある細胞は淘汰されるのはあまり前だ。」は「あたり前」の間違えと思えますが、その淘汰されるという根拠はなんでしょね。進化について定義されている言葉をここで使ってほしくないですね。進化論を議論しているのではないので意味がわからないです。科学的議論を要求しているようなのですから、定義された言葉があるのならきちんと使って欲しいし、定義された言葉があるのだからおなじ意味の新語を作らないでほしいですね。「遺伝子異常感知能力」を当方はオカルトと言ったのですが、科学的な用語なら、その事実や定義を丁寧に説明してほしいですね。教科書にもどこにもない言葉ですからね。

機能的識字能力

以下の引用は一田和樹著 フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 (角川新書) に記載されているらしい。らしいというのは、読んでないからで、とあるツイッターに引用写真があるからだ。

■検証記事を理解できない人聞が増えている?
 そしてフェイクニュースを語る際に見落としがちな社会的問題がある。機能的識字能力の低さだ。文章を読んでも正しく意味を理解できない人々がいる。日本の識字能力は世界でもトップレベルで100% に近いと信じている人もいるが、実は我が国は識字能力の調査を長い間行っておらず、義務教育修了をもって織字能力ありと判断しているだげだ。最後に日本で識字率の調査が行われたのは1955年で織字率そのものは高かったが.機能的識字率は低かった。識字率の低さは世論操作への耐性に大きく関わっている。
 機能的識字能力の低い人とは、極端な表現をすると「ツイッターはできても文章の意味は理解していない人たち」だ。ツイッター上でふつうに発言し、受け答えもしている。しかし、そのやりとりをよく見ると相手の言っていることを明らかに埋解していないように見えることがある。そんな経験がある人も多いだろう。その齟齬は機能的識字能力が低いことに起因している可能性がある。

2018/11/10(土) 午後 5:53 [ m ] に対して当方が書いたコメントについてで、確かに、まさに「そんな経験がある」わけですね。
こういう方に対しては、かなりしつこく丁寧に説明した記事を書いているのですが、無駄なようですね。

11月の女子会

恒例女子会11月は昨日の10日(土)に開催されました。今回はいつもの2名の女王様と2名の遠方から来ていただいた方と近隣の1名の機織り女史の合計6名でした。
前菜は、左から戻り鰹の鰹節まぶし炙り、焼き鳥、カマンベールの自家製スモークサーモン巻イクラ乗せ でございます。
カツオは前日に醤油と味醂に漬けておいたものです。サクの表面に鰹節をまぶしフライパンで表面だけを焼きます。鰹節がうまい具合にまとわりつきます。スライスし、大葉の千切りと生姜の千切りを添えます。
焼き鳥は鶏腿肉と長ネギを串にさし、フライパンで焼き色を付け、醤油味醂で蒸し焼きにします。残ったタレに片栗粉を加えてとろみを付けると、たれをかけても隣に流れていかないのでいいでしょう。
カマンベールをスモークサーモンで巻けるくらいの大きさに切り、スモークサーモンで巻いて、イクラをトッピングします。超ミニ親子丼ですな。スモークサーモンは柿とスモークサーモンの記事の通りに、ノルウエー産のサーモンを使って作りました。チリ産より油が乗っていてぱさつくことはなく美味しくできました。
お造りは、ブリ、タイ、マグロ、甘エビと料理とは言えませんがご容赦を。

メインのお肉は、牛タンの赤ワイン煮カンボゾーラソースでございます。牛タンの塊を赤ワインで圧力鍋で炊きます。その後、鍋を変え、すりおろし玉ねぎ、すりおろしにんにく、水煮トマト、市販のデミグラスソースで炊きます。ゴルゴンゾーラと白ワインと生クリームと蜂蜜でゴルゴンゾーラソースを作るつもりでしたが、スーパーで売っていたブルーチーズはドイツ製のカンボゾーラでした。カンボゾーラはブルーチーズにカマンベールのような白カビで表面を覆っていました。知らないので、これを購入したのですが、外側が固くこれを白ワインで溶かすのが大変で、来客の女王様の一人がすり鉢で格闘したのですが、ある程度であきらめ、硬い表面はすてました。
野菜として煮物(牛肉、こんにゃく、人参、たけのこ、里芋、いんげん)をいただきました。女王様の持ち込みです。いんげんを湯がくのだけをシェフが行いました。女王様曰く、人参は面取りまでしたというご自慢の作であります。美味しかったです。
魚料理は、アイナメとイトヨリの煮付けでございます。普通にしょうがスライスと醤油と味醂と日本酒で炊きました。6名がてんで勝手にむしっていただきました。
イカスミスパゲッテイ、雲丹、イカ乗せが〆でございます。別の女王様がどっかの雑誌に掲載されていた写真をLINEで送りつけ、これを作れとおっしゃったわけです。女王様ですからしょうがないです。イカスミスパゲッティをAmazonから手に入れ、その雑誌の写真は雲丹とイカがトッピンされていますが、スパゲッティが浸っているソースの情報がありません。そこで卵の黄身と生クリームでつくりました。冷製スパゲッティです。イカ墨が入っているからと行ってスパゲッティそのものの味が違うかといわれてもわかりませんんでした。

デザートは女王様ご持参のなんとかという品種の皮ごと食べられるぶどうとコーヒーでごさいました。
例によって、シェフの頭の上を、何やら会話が飛び交っていましたが、酔っぱらいシェフには、その言葉がシェフを褒めているのかけなしているのかわからないという状況のもとに、無事、終了しました。シェフが口を挟む余地など、到底ありえません。ひたすら小さくなって飲むだけです。
前回のお持ち帰りに使ったタッパーウェアが返却されたのですが、すぐさま、牛タンと煮物の容器となりお持ち帰りになりました。

サーモスタット MH1210W 設定マニュアル

温度調節する必要があってサーモスタットを探したら、中国製で安いのを見つけた。Amazon で「デジタル温度調節器 MH1210W」というやつで1,000円だ。(ほとんど同じで異なるバージョンがある)。

配線のポートは中国語で表記され、付属の英文マニュアルは誤字もあるし、誤りもあって、意味がわからない。日本語マニュアルを作ってみた。全文訳したけど動作確認できた設定部分だけ以下に書く。注意書きとかスペックの部分は訳がなくてもわかるでしょ。

2 前面図
Work:出力表示(リレーがONになっていることを示します)。
Set:設定状態であることを示します。
⦽ :電源スイッチボタン
「S」:設定ボタン
△ または ▽ :設定値を増やしたり減らしたりするボタン
負載:負荷   电源:電源
NTC:Negative Temperature Coefficient サーミスタ
3 操作:
3.1 ⦽ オン/オフボタン、3秒間の長押しでON/OFF が切り替わります。
パラメータの設定状況のとき、このボタンを押すと設定が保存され終了します。
3.2設定
温度設定
「S」ボタン(セットボタン)を短く1回押すと温度設定モードになるので、”△”または “▽”ボタンで設定温度を表示し、最後に「S」ボタンを押すと設定が保存されます。Defaultでは40℃になっています。
2秒以上 “△”または “▽”を押すと表示変化速度が早くなります。
ここで加熱・冷却機器のON-OFFを切り替える温度を設定します。
動作設定
「S」ボタンを3秒間長押しコード選択状態にします。最初は「HC」が表示されます。
「△」または「▽」を押し、「HC-d-LS-HS-PU-CA-A7」の略称で順に繰り返しコードが表示されますのでコードを選択します。
◎ 「HC」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「HC」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「H」と表示されます。「△」または「▽」を押して「H」または「C」モードに移動します。モードが決まったら「S」ボタンを押してモードを決めます。「HC」と表示されます。決まったら ⦽ を押して確定し、設定状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
「H」: 温度が設定温度より低くければ リレーがON (ヒーター用) 。
「C」:  温度が設定温度より高ければ リレーがON (クーラー用) 。
◎ 「d」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「d」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「d」コードとは (differentialのことらしい)ヒステリシスの設定です。単位:℃。「△」または「▽」を押してヒステリシスの温度を決めます。
Hモード(ヒーター用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40℃を超えたらスイッチが OFF になり、40℃以上から環境温度が(40−2)=38℃に下がってきたらスイッチが ON になります。
Cモード(クーラー用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40+2=42℃を超えたらスイッチが ON になり、42℃以上から環境温度が下がって来て40℃以下になったらスイッチが OFF になります。
つまり、リレーがONになるのは確実に設定温度を超えて・下回ってからということになります。あまりこの値が小さくすると、センサーの配線に混入する電気ノイズによって、ON-OFF が頻繁に繰り返され発熱・冷却機器に負荷がかかるので0.5℃以上がのぞましいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「LS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「LS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「LS」(最低温度設定値):設定温度の下限。単位:℃。これ以上低い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの−50℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「HS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「HS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「HS」(最大温度設定値):設定温度の上限。単位:℃。これ以上高い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの110℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「PU」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「PU」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「PU」:スイッチの切り替えを、設定温度に達してから何分後に動作を実施するかを設定します。単位:分。0は即時、最大90分に設定できます。通常は0分でしょう。この調節機で駆動する冷却装置がコンプレッサーを使う場合、コンプレッサーを頻繁にON-OFF を繰り返させたくないので、ヒステリシスの設定に加え、この値を1分とかにしておくといいのかもしれない。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「CA」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「CA」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「CA」:校正(calibration)。単位:℃。付属のセンサーによる表示温度が、別の信頼できる温度計の表示と異なる場合、「△」または「▽」を押して差を小さくする事ができる。オフセットの調節だけでゲイン調節ではないので、必要ならば設定温度付近で校正すること。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
手元にあった熱電対温度計(熱電対温度計(Kタイプ) AD-5601A、購入時付属のセンサーで設定を変えていない)との25℃近傍での温度の差は0.3〜0.4℃、このサーモスタットのほうが高く表示していました。この程度のエラーは利用者の一存で許諾を決めてください。
◎ 「A7」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「A7」コードを表示させます。マニュアルには「AT」とあるけど、表示は「A7」です。「S」ボタンを押します。この値が デフォルトの 0 より大きいと Time operation mode となり、設定温度とは関係なく、設定後この設定値(単位:分)が経過したらリレーはONになっていたら OFF となる。OFFになっていたら、そのままOFF となる。この設定時間内にOFFからONになったとき、この時間がきたらOFFになる。現在温度と残り時間(分)を交互に表示する。ともかくこの時間を設定したときから設定時間が経過するとOFFになり、現在温度とOFFの表示を繰り返す。電源を切っても状態は変わらないから、もとに戻すためには再度A7の設定を行う。
デフォルトで 0分になっており、変更しないほうがいいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
設定結果は電源が切れても保存されています。
センサーが断線していると、LLL という表示になり点滅します(-50℃を下回ったときと同じ)。センサーが短絡するとHHHという表示が点滅します(110℃を上回ったときと同じ)。

お約束で、この翻訳が正しいかどうかの保証はありません。ご自身の責任でどうぞ。
添付のマニュアルには「パラメータロック:3秒間 “▽”を押して点滅させ、 “OFF”と表示すると、パラメータをロックしたことを意味します。」という記述があるが、そのような操作をしてもなにも起こらない。ロック解除も同じ方法のようだけど、動作しないのでわからない。
付属のセンサーは防水されているかわからない。水槽に突っ込むようなら、バスコークを塗って、熱収縮チューブで覆ったらいいのでは?NTCというのがサーミスタセンサで25℃、10 kΩのもので、秋月電子で売っているので代替えできるだろう(未確認です)。
配線のためのコネクタはリレーのところが太い線が使えず、10 A を流すのは難しい。他のセンサーとこの機器への電源のためのコネクタは、電流が少ないので細いワイヤーでいいからこのコネクタで問題ない。中を開けてみていないのでリレーの許容電流が 10 A もあるのかわからない。中国製Dimmerの例もあるから 3 A 位がいいところでは?
この温度調節器(サーモスタット)は温室とか水槽の近くに置くとすると、湿度が高い環境になる。密閉するとこの調節機の出す熱が放散できるかということになるけど、スーパー等で打っている食器用のポリ容器内におさめちゃって多分かまわないだろう。ケーブルは、半田ごてで容器に穴をあけ、隙間はコーキング剤でふさいじゃえばいい。
温室の温度管理のためのヒータとサーモスタット一式は1万円を超える。このサーモスタットとテーブルタップ、AC電源ケーブル、配線用ケーブル、ポリ用容器で 1,500円くらいだろ。ヒーターは1,000円位の600Wの電熱器

で、内側のニクロム線300Wだけ使うことにし、ヒーターがむき出しになるのは、ちとまずいし加湿もしたいので、水を張ったステンレスのバット(1,000円位)

を電熱器の上に置けばいい。温室内に紙とかの燃えるものを置かなければいいでしょ。不安ならステンレスの網で電熱器を覆えばいいだろ。温室用のヒーターは、発熱体(ニクロム線?)がむき出しにならないようにアルミの放熱器で覆っているだけなんだろ。ちがうかな。電気ヒーターは燻製を作るのにも使えると思ったわけだ。これまでは卓上ガスコンロで火力の調整(チップは燃えてはいけない、煙だけ出すようにする)がむずかしかったので電気のほうが楽だろう。
異なるバージョン

こっちは電源スイッチボタンが R となっていて、これは工場出荷時にもどすリセットのようだ。6秒押すとリセットされるらしい。動作状況を示す LEDが Heat と Cool になっている。こっちは870円とちと安い。同じ型名だぜ。ちと酷いよね。良く見ないと気が付かない。