忘れてしまった…

「自分が設定したのに、設定方法がわからず、他人のブログを見て、自分のブログに設定方法があるのを発見した」ということは以前に書いた。年のせいだとも書いたが、これは間違いであるらしい。管理者よりはるかに若い教員が授業をすっぽかし、そのいいわけをぐだぐだ書いてあるページを読んだからだ。またこの教員より若い(?あるいは同年代の)卒業生が、デジカメが趣味なのに、撮影会にバッテリーを持っていくのを忘れたという記事も読んだからだ。また管理者と同年齢の教員も授業をすっぽかし、その埋め合わせを上記のすっぽかした教員を通じて実施するということを聞いたからだ。
というわけで、管理者が痴呆だったり「み」の前の文字がぬけているわけではないらしい。らしいというのは、もしそうなら生理関係者のかなり多くの人間が痴呆であることになるからだ。人数の多さで証明することはできないが、同類が多いことは安心を生じさせる大きな要素だ。これで最近気にっなていた、自分が痴呆になったのではないのかという心配をせずに過ごせるというものだ。周りが痴呆だらけだったら気がつかれないからな。よかったよかった。

KI棟北側の駐輪場

KI棟の北側玄関付近の自転車が無秩序に停められており、身障者の出入り、業者の車の出入り、緊急車両の出入りに不都合になっている。駐輪場が少ないのが原因ではあるが、学生の自分だけがよければという考えも大きい。駐輪場以外の停めても通行に差し支えない部分にも駐輪させれば、通路は確保できると考えた。

そこで、1時限の始まる朝8時半ころ、2時限目の10時ころ、3時限目の12時ころ、ハンドマイクを持って駐輪場付近で、
「そこのお兄ちゃん、だめだよ そんなところに停めちゃ」とか
「はい、そのピンクのお嬢さん、ちゃんと駐輪場にいれなさいね」とか言ったわけだ。
その様子をみていた医療科学の学生が違法駐輪の自転車を、一緒に移動してくれた。いい子もちゃんといる。

その結果、駐輪場以外で通行にじゃまにならないスペースも使うと、だいたい収まる。しかし監視していないといけない。
朝だと、通学の学生だけでなく教職員も通るわけだ。彼らはにやにや笑って通りすぎる。くそ。事務とか技術職員に監視、注意してくれと頼んだのに誰もやってくれないから、管理者がやったのに。
暇があるときは、しつこく監視してやる。そのうち、学生も監視がなくてもちゃんと駐輪することを期待してだ。