「料理」カテゴリーアーカイブ

2024年謹賀新年

あけましておめでとうございます

本年も皆様にあっては幸多き年であるようにお祈りしております
皆様には学とみ子も含まれておりますが、学とみ子にあっては間違いは間違いと認めることができるように学習できることをお祈りしております

さて、ため息家では恒例の新年会です。本年は今とのところxx名が参加する予定です。この記事をアップする時点では料理は完成しておりませんので、現在進行形で、以下はメモです。更新(書き換え)されますので、メモであるとご理解ください。決してため息も、学とみ子同様、無断で書き換えると言わないでください。

現在形では、1年で唯一許可が得られる 朝湯朝酒 の予定でございます。

元旦の前に昨日、大晦日の年越しそばでございます。
そば粉から打つつもりだったのが、スーパーに行って魔が差して市販の蕎麦を購入してしまいました。見てくれはいいのですが、いまいちで、やはり自分で打つべきでした。

元日の朝は雑煮でございます。こういう料理は保守的の最たるもので、ため息家では全く変わることがない関東・東北系雑煮かと思います。
昆布・鰹の出しに鶏ももぶつ切りに人参、大根、干し椎茸、角切の焼き餅、かまぼこ、イクラ、せり、柚子の皮ですね。

以下が恒例新年会に供された食料ですが順不同です。この料理を準備中に能登半島地震のニュースが流れたわけです。被害が少ないことをいのりつつ、情報などないので、あったとしても関係者はいないので宴会はスタートしました。

前菜

なますにサーモンをレモン汁とオリーブオイル、胡椒でマリネしたサーモン、イクラ添え
アボカドにゴルゴンゾーラを溶かしてかけた
モッツアレラチーズの醤油漬け

ローストビーフ
1.3 kg 1000円/100 g これも以前は800円/100g でしたな。
200度 で予熱して 47分 中心が40度になって電源を切って放置。

今回は糸で縛って、焼く縮んで中央が膨れるので塩胡椒を振りかけた後糸で縛ってみました。針状のセンサーを肉の中央になるように刺してあります。

焼き上がりです。

スライスして供しました。更にスライスしましがが塊は残り誰かが持って帰りました。

刺身盛り合わせ

鯛(養殖)、鮪(中トロ、地中海産)、ぶり(多分養殖)、エビ(アルゼンチン産)でございます。

ビーフシチュー
牛肉 1 kg (脂の少ないもも肉、圧力鍋を使うので安くていいです。400円/100 g でした,
以前は350円/100gでしたので物価の上昇がわかります)
玉ねぎ 大 2個
人参 中 2本
にんにく 4〜5片
水煮カットトマト 1パック
マッシュルーム 1パック
ハインツのデミグラスソース1缶
ウスターソース 大さじ 1
醤油 大さじ 1
コンソメ顆粒 大さじ 1
塩、胡椒、オリーブ油、生クリーム

ぶつ切りにした牛肉は塩コショウして、フライパンで表面だけ焼き、にんにく、たまねぎ、人参、セロリ、水煮トマトはフードプロセッサでドロドロにして圧力鍋で15分、蓋をあけることができるまで冷やす=放置します。冷えたら、肉だけ取り出し、残りの野菜はシノアで濾します(しなくてもいいけど、すると上品になる)。別鍋に牛肉と濾した野菜、デミグラスソース、ベイリーフ、ウスターソース、醤油、コンソメを加えて、マッシュルームスライスも加えて、さらに煮詰めます。好きな濃度になったらできあがり。濃度が高い焦げ付くからね。どろどろしているから沸騰して泡が弾けると鍋の外に出ちゃってレンジまわりが悲劇になるから、飛ばないように蓋をずらして被せるのがいいですな。提供するとき生クリームをかけます。

食べたあとに気がついて写真をとりました。

お煮しめ

里芋、人参、こんにゃく、干し椎茸、たけのこ、ぎんなん、きぬさや

市販のおせち3段重


毎年、ほとんど丸ごと残るので無駄だという批判が集中するしろものです。今年も例外なく残りました。正月の飾りです。

パエリア

リクエストです。まだ食べるのかよというくらいなんですが、食べていただきました。
鯛と有頭海老の頭からとったスープ、サフラン、米、赤・黄ピーマン、あさり、エビ、玉ねぎ、にんにく、パセリです。にんにくと玉ねぎのみじん切りをオリーブ油で炒め、生米を入れて炒め、スープに湯に付けたサフランを加えて炊きます。米の芯がなくなったらあさり、えび、ピーマンを上にのせ、すこし加熱して、ちょっぴりおこげができるくらい炊いたらパセリをちらします。

数の子

味付け数の子(塩抜きがめんどうだから市販を。甘い)を箸休めに。削り節、醤油、七味でいただきます。

モンブラン

栗ペーストに加える生クリームの量が多くて、フニャフニャの失敗。カステラを丸くくり抜き台にして、甘栗とメレンゲで白山(Mont Blanc)を作り、栗ペーストを絞って甘栗を載せます。

コーヒー、ビール、ウイスキー、赤白わいん という大騒ぎの夕餉でございました。

女子会ーX’mas Party

数ヶ月ぶりの女子会です。女王様の一人が腰痛で参加が危ぶまれたのですが、美味しいものの前には、欠席するわけにいかず、必死で拙宅までたどり着きました。もう一人の女王様と今回は大学院学生の2名、合計5名のクリスマスパーティということになりました。

突き出し

マグロ、ハマチ、ブリの刺し身、鴨のパストラミとゴルゴンゾーラ、クリームチーズと酒盗 でございます。

エビとブロッコリーのカクテル

湯がいたブロッコリーとエビに茹でたじゃがいもを星型にくりぬき、ヨーグルト・ドレッシング(胡椒、ケッパー、レモン汁)を添えました。

かにしゃぶ

ズワイガニの生足を通販で。


昆布と鰹節のだしでしゃぶしゃぶでした。皆様大満足されたようです。そりゃそうでしょ。蟹脚の食い放題なんて滅多にできません。

寄せ鍋

カニだけの鍋にするほど金持ちではないので、同じだしを使い、鶏もも、豆腐、白菜、エビ、鯛、しいたけ、えのき、せりの寄せ鍋にしました。

Xmasリース風シュウマイ

豚ひき肉600gに塩コショウ、生姜すりおろし、玉ねぎみじん切り、紹興酒、醤油、砂糖とよくまぜあわせ、丸い皿に丸く土手のようにリング状に盛り、市販のシュウマイの皮は小さいのでワンタンの皮を短冊に切って、肉が見えないように覆い、蒸し器で15分。中央に緑(ベビーリーフ)とミニトマトを飾って、クリスマス・リースのようにして提供しました。お好みで辛子醤油でいただきます。美味しかったです。好評でした。

Xmasケーキ

ケーキ屋さんに、この時期ですから予約して手にいれました。

赤白ワインとコーヒーで盛り上がりました。

今回は、あまり手のかかる料理を出したのではないので、シェフはそれほど疲れませんでした、が相変わらず、シェフの頭の上を言葉の弾丸が飛びまくっていましたな。

ジャンボ牡蠣フライ

スーパーにときどき岩牡蠣がでてます。これをフライで食べました。

この位の大きさを1人前4ケです。1ケ300円。結構な値段ですが、普通のパックの小さい牡蠣より楽しいでしょう。

タルタルソースを添えました。

大昔New York に住んでいたころ、Grand Station の Oyester Bar に行ったことを思いだしました。1皿12ケなんですが、日本の養殖牡蠣と違って小さいので、1皿では足りず、2皿目を注文したら、店員がジョークを言ってきました。変な食物はどの世界でも同じで強精剤なんですよね。マムシとかすっぽんとか、ツチノコとかね。

女子会

春の女子会です。声をかけそこなって、シェフを含め4名、Hi、Ya、Shi だけでした。

前菜
マグロ、タイのお造り、炙りホタテ豆鼓、ホッキ貝とウドと春雨酢の物。酢の物が好評でした。

鹿肉のロースト、赤ワイン+バルサミコ+バターのソース

たまたま手にいれたのですが、美味しくなかったです。

牛肉のたたき、わさび添え(ラップの上からの写真です)

醤油を垂らします。こっちは遥かにおいしかったですね。

メインのブイヤベース
タイのあら、わたりがに、ズワイガニのだし、に玉ねぎ、人参をフードプロセッサで粉々にし、水煮トマトを加えて圧力鍋で10分。ストレーナーで濾過したものを加え、タイの切り身、アサリ、エビ、イカ、小さな帆立貝、マッシュルーム、ローリエの葉を入れて炊きます。この写真はアサリを入れて炊く前で、ズワイガニの足は煮たらなくなっちゃうので別添えにしました。パセリのみじん切りをめいめいのボウルに入れたら散らします。おいしかった。

たけのこご飯
筍と油揚げ、だし、みりん。木の芽を飾りたいところですが手に入りませんでした。

お吸い物
こごみ、かまぼこ、いわしのつみれ を昆布、鰹節のだしと醤油で吸い物にしました。

デザートは、持ち込みの月餅にしたわけですが、でかいので四等分にし、いちごを添えました。

コーヒー、赤ワイン、お茶 ですね。

例によってシェフの頭の上を言葉が飛び交っていました。くたびれた。

2023年新年会

ため息家恒例の新年会です。新型コロナ感染が第8波の真っ只中ですが、世の中ゆるくなっているということで開催です。T家、K家、Y家、I家が集まりました。いつものように飲んだ食った騒ぐわけです。例年通りですね。

まずは前菜から

紅白かまぼこにクリームチーズ+アンチョビ、クリームチーズ+柚子胡椒を挟んだもの、パセリをちらします。サーモンのおろしにんにく+醤油+オイスターソース+白ごまをすってマリネしたもの。カマンベール・チーズのフライ でございます。

刺身盛り合わせ

マグロ中とろ、ブリ、イカ、タイ、ホッキ貝でございます。

ヒラメの薄造り

ローストビーフ

わさびと醤油でも召し上がっていただきます。

お煮しめ

さといも、ほししいたけ、たけのこ、こんにゃく、にんじん、トリもも肉、ぎんなん、を昆布鰹節のだしと醤油で炊いた普通の煮しめで、さやえんどうを飾ります。

写真を取りそこねたパエリア、食い散らしの結果です
タイとエビの頭と殻から出しをとり、オリーブ油で、にんにく、セロリ、玉ねぎ、人参のみじん切りを炒め、その上から米をいれて、米がオリーブ油を吸ったようになったら、魚介ダシとサフランを加え、中火で米の芯がなくなるめで炒め煮にします。八分かたできたら、赤、黄パプリカ、タイの切り身、エビ、あさり(今回はむき身)を加え、少しおこげができるくらい炒め煮にします。

ビーフシチュウがあったのですが、もう大騒ぎなので誰も写真をトリませんでした。

市販のおせち

ま、正月の飾りみたいなもんで、こちらはほとんどが残り、翌日以降の酒のつまみということになります。

モンブラン

市販のカステラを丸く切り抜き、これを台にして、甘栗を乗せ、メレンゲで山を作って(モン・ブランですからね)、栗ペースト(茹で栗を裏ごしして、砂糖と生クリームを加えて絞り出せるような柔らかさにする)を絞り出します。例年はチーズケーキでしたが、リクエストがあったので。栗ペースト、特に栗を茹でて裏ごしするなどは当日にできるわけがないから、前もって作って冷凍しておきました。同様に、お煮しめ、ビーフシチュー、ローストビーフは前日に作って置きましたよ。

このケーキとコーヒーで〆ですね。

ウイスキー、ビール、日本酒飲み放題。

疲れるのはシェフですが、今回はモンブラン作成役を予め決めていたので少し楽でした。

恒例新年会のためのローストビーフ

親戚の集まる恒例新年会用ローストビーフです。焼き上がり直後のオーブンの中の写真です。

例年は2日なんですが、2日から仕事があるという方がいまして、元旦に集まることになりました。ですから今日31日に焼きました。ローストビーフは冷えないと切れないからね。

和牛で、1.8 kg なんと100 g 1,000円つまり税込み2万円の代物です。失敗するわけにいきません。しかし、STAP細胞研究と異なり、「再現性のある方法」で焼いていますので失敗はありません。レシピは毎回同じです。
前日夜から室温(17℃くらい)に放置し、塩を振り、粗挽きコショウをまんべんなくたっぷり振りかけます。200度に予熱したオーブンで約1時間。約というのはいつものように、この写真の右側から刺さっている熱電対温度計の先端が肉の中心部にあるように刺して、温度が40℃になるまでということなので約なのです。40℃に達したら、加熱を止めそのまま放置します。20〜30分後、肉の中心部は予熱で60℃になります。肉はタコ糸で縛ると、細長いままになりますが、この写真のように貼らないと丸く収縮します。つまり真ん中をスライスすると厚いものになるわけで、枚数で分けると不公平ということになりますが、そんなことを問題にする方はいません、何枚も食べられますからね。料理はローストビーフだけじゃないからね。

そして、自家製手打年越し蕎麦です。小麦粉なしです。

女子会

一日毎のCOVID-19の感染者数がピークのほぼ1/10になり、我慢ができない、女子会を開けという女王様のご命令で開催することにしました。少なくなったとはいえ、やはり定員一杯で実施するのが憚れるので半分の4名で開催しました。互いを仕切るアクリル板などありませんからね。2名の女王様とその子分一人、そしてこのブログ主のシェフであります。

前菜

左から、サーモンとたこのイクラ和え、たけのこの土佐煮、クリームチーズと獅子唐みじん切りの生ハム巻き

刺し身3点盛り合わせ
写真がない。マグロ、ブリ、ヒラメ、どんぐりを飾りに添えたら、女王様の一人が食べられるの?と予想通りの質問がでて、皆さんは安堵しました。

イベリコ豚のロースト・ポーク

800g 200℃オーブンで30分位。中心部に温度計を仕込んで55℃になるまで加熱し、放置すると中心部は70℃になりました。
塩、胡椒しただけです。ソースに 蜂蜜+粒マスタード+白ワイン+バター と マンゴー+白ワイン+バター+醤油 の2種類用意いたしました。

鯛の塩竈

女王様の一人のお好みです。

松茸ごはんとサンマのつみれのお澄まし

国産は高くて手にはいらない。カナダ産でした。香りもありおいしかったです。サンマは3枚におろし、皮を剥ぎ、おろしショウガ、片栗粉をフードミルサーですりつぶした状態にしました。三つ葉とかまぼこをそえました。

デザート
これも写真がない。いただき物の冷凍杏仁豆腐にみかん等のフルーツ缶詰を加えました。

コーヒーを飲んで、会話がシェフの頭の上を左右に飛び交っていたのですが、時が過ぎるのを忘れ、終電に間に合うかと慌てて解散となりました。

ふー、毎度のことですが疲れますな。

2022年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

旧年中は、多くのコメントをいただき、ありがとうございます。

本年も、このブログは維持していく所存ですので、多くの批判、ちょっぴりでもいいので賛同のご意見がありましたらお願いいたします。またご自身のご意見を表明するのに、全く関係のない話題なら別ですが、コメント欄をご自由に利用ください。

残念なことにペル丼氏は、ご自分のブログには書けないような恥ずかしいコメントを相変わらず投稿してきますので、本年も検閲対象とし、ゴミ箱に捨てることになるでしょう。

と、ご挨拶とつまらないことはさておき、皆様には幸多くの年となることをお祈りしております。

そんで、朝8時なのにお屠蘇と称するお酒を飲んで、駅伝をコタツに潜り込んでみかん片手にTV観戦という例年通りの元旦ですが、今食べている当家のお雑煮には以下のようです。

昆布、カツオだしの醤油ベースで、人参、大根の短冊斬り、鶏もも肉、かまぼこ、餅は長方形を焼いて、せり、イクラでございます。ゆずの皮を添えます。関東、東北系ですかね。

さて、学とみ子のデタラメ記事を、新年早々、学とみ子が31日夜に記事をアップしたので、以下にこれから書くことになるわけです。

さて、大晦日の学とみ子の記事、ため息ストリーは、わざとやっているのか?天然でなく作為的ですは、このタイトルからして意味不明です。「わざとやっている」とは、正しいこととは異なる意見を敢えて書いているということでしょうか?天然とは、そのアホらしさがわざとではなく、生まれつきであるということですが、そうではなく敢えて誤った意見を当方がのべているということのようです。あたかも学とみ子の意見が正しく、これがわかっているのに、あえて意識して反対意見を演技で述べているという意味のタイトルなんでしょうかね。そう考えているとしたら、それこそ学とみ子の方が天然のアホなんですな。反論のための反論を構築しているわけではありません。明らかに根拠のないデタラメを当方は批判しているわけです。

「一言居士さんが引用してくれた博論ですが、…」と以下に紫字の転載があります。この紫字は一言居士氏の 「11jigenが公表した日本語の博論概要」とする博論概要が転載されている記事があって、ここからさらに転載したものです。どうして学とみ子は原著をあたらないのでしょうか?早稲田大学はすでに小保方氏関係の公開文書は削除していますが、小保方氏博士論文概要の魚拓やもう一つの魚拓があります。また博士論文の論文審査報告書の魚拓もあります。早稲田大学のページがなくても、話題になったのですから誰かが魚拓をとってます。11jigen氏のページに早稲田大学のページのURLがあるのですから魚拓から探すのは簡単です。

この小保方氏が書いた紫字の文章を読み、学とみ子は「当然、小保方氏はこうした過去の文献データを参考にしています。…ですから、論文としてアクセプトされるのですね。」 ← は?この博士論文の概要を読んで「論文としてアクセプト」とはどういういみでしょ?早稲田がアクセプトしたということでしょうか?「小保方氏はこうした過去の文献データを参考」としていますが、肝心の博論のIntorductionには引用文献が全くない、NIHのWeb site 記事のコピーだったということについて学とみ子はどのように評価するのでしょうか?お聞かせください。早稲田大学の審査員が素人だからわかりやすくしたなどというのはありえないことですよ。博士論文を書いたことがあるのだから、Introduction とはどのような意味のある部分なのか理解して書いたのでしょ?

「小保方氏が持参した着後すぐのスフェアをいれたという証拠はありません。」
「しかし、小保方氏が故意に入れた」
この連続した2つの文の「入れた」は「何を、どこにいれたのか」同じではないと思えるのですが、学とみ子の日本語のレベルではこのような意味不明な文章になるのが当然なんでしょうね。多分前者はスフェアを入れたのですから入れた先は胚盤胞の胚ですね。後者は、小保方氏はキメラ作成のためにスフェアを入れてないのですから、ES細胞を培養皿に入れた、でしょうね。

「小保方氏が持参した着後すぐのスフェアをいれた」が「小保方氏しか作成できないSTAP細胞を胚盤胞の胚に注入した」ということだとします。小保方氏が持参した細胞をすぐに使ったという証拠は①「あの日」に小保方氏自身が若山氏とスケジュール調整して実施したとある、②撤回された論文にはday7という記述ばかりで、それ以降は死に行くとあるから7日以上培養して使ったということは考えられない(一部キメラ作成効率比較のため10日間の培養がある)③論文の記述基づき、あるいは小保方氏の意見を聞いて理研は小保方氏と共に検証実験を実施したわけだが7日間の培養しかしていない。持参されたSTAP細胞をすぐに注入したのだから、混入したのが若山氏の実験レベルではありえないと桂調査委員会は判定し、ES細胞が混入したのは7日間の培養時期であるとしたので、この7日間に培養器へだれでもがアクセスできたことを桂調査委員会は問題にしている。学とみ子は若山氏に手渡されてからES細胞が混入したと主張するが、その根拠が示されたことがない。

このあと、ES細胞汚染の記述があるが、STAP事件では、調べたSTAP幹細胞すべてがES細胞由来であり、しかも3種類のES細胞であったわけだ。これを見て事故での混入と考えるのは学とみ子だけである。学とみ子は事故で混入したと主張するだけで、その根拠は単にES細胞は増殖能力が大きいからだけである。

「理研には、ESねつ造説を作った学者、それを信じた学者、勢力構想に利用した学者たちがいました。」 ← 根拠のない学とみ子の妄想そのものである。そのような学者が理研にいたという根拠を示せといっても示したことがない。事実ではないからである。

「首相が直接任命する参与という政府の職などがあって、こうした人たちはESねつ造説を信じ、理研裁定に圧力をかけたのでしょう。」← 根拠のない学とみ子の妄想そのものである。当時の安倍政府はSTAP細胞を利用しようとしたことはあっても、捏造にしろとの圧力をかけたとの証拠はどこにもない。

「政府関係者たちにESねつ造説を吹き込んだ学者たちは、今も熱心にESねつ造説を維持しようとしているでしょう。」 ← 根拠のない学とみ子の妄想そのものである。そのような学者とは誰でしょ?

「ため息さんもそうした一人ですね。とても思考が単純で、素人をだませればよいという感がみえみえです。」← 根拠のない学とみ子の妄想そのものである。名誉毀損もはなはだしい。当方に政府関係者の知り合いなどいない。素人をだましているという証拠を示せ。できないだろ。根拠のないデタラメを書くのはいい加減止めてほしい。学とみ子のデタラメを信じるバカがでてくるからね。

澪標さんが紹介された東京大学医科学研究所システムウイルス学分野のSato Lab のオミクロンの論文について当方がコメントしました。このコメントを読んで学とみ子は、当方のコメントは誤りである、メッセージがないとけなしています。
「著者は、自らの基礎データから、オミクロンは軽症化していく可能性が高いと言いたいのですね。」
いえ、「オミクロンは軽症化していく可能性が高い」などとは書いていません。英文論文を読むのが面倒な方はSato LabのTwitter


にかれらの主張が書いてあります。決して「オミクロンは軽症化していく可能性が高い」などという意味不明な表現はどこにもありません。「ウイルスの軽症化」とはなんでしょ?ウイルスが病気になるの??これが医師の発言する言葉でしょうか?
著者はオミクロン株はデルタ株に比べ病原性が低下=重症化を招きにくい といっているんですよ。なにが軽症化なんだよ。

「>伝染性は指数関数的な関係に…のが主旨ですね。」と当方の文を変なところで切って引用しないでほしい。誤解を招くだけだろうが。病原性と伝搬性の患者数との関係を論文にあるように書いたのだから、その一部だけを勝手に切り分けるな。

「ただただ、論文を読むセンスがため息さんにないのです。」 ← 何を言っているんでしょ。学とみ子はセンスどころが、正しく読む能力もないのにですよ。人を批判できる立場にいるのかよ。

「英英辞典を持ち出して、丹羽論文を解釈しようとする手法と同じです。」 ← バッカじゃないの?まだ理解できないの。are found は丹羽氏総説の解釈の問題ではないのだ。英語の問題なのだ。学とみ子が中学生でもわかる be found の意味がわからないだけなのだ。

「学とみ子は、成功したキメラ作製実験では、スフェアを一旦、培養した後に注入したのではないか?の可能性を考えています。」 ← 白昼夢を見るのは勝手だけど、根拠もないデタラメを書くな。だいたいキメラ作成に成功したという事実はないのだ。論文は撤回されたのだから、そのような事実は著者も科学的に発表していないのだ。まだわからないのか。

「他の実験では、day7なる言葉が出てきますが、キメラの時には出てきません。」 ← また、嘘を書く。Article Extended Data Figure 7 | Generation chimaeras with STAP cells. b の表にある。論文読んでないのだな。

「general にはいろいろな訳があり、長官もあると、澪標さんさんから頑張れ学さんにも経緯を言ってくれませんか?」 ← 自分で辞書等でしらべてみろ。用例があるのかよ。誤りを指摘され、反論できないと「単なる嫌がらせ」にするのかよ。

学とみ子は「さすがに書き換えたんですかね?」といって、当方の発言を2つ転載していますが:

< 当方は、彼らのSTAP細胞とは、酸に浸したら、たまたまOct3/4が発現した一部の細胞、しかし初期化されたわけでもなく、増殖能力もない全能性もない死に行く細胞…Oobe曰くの寝る間も惜しんで、先生たちを騙したわけですな。

当方の言うこと…酸に浸したらたまたまOct3/4が発現した細胞、しかし初期化されたわけでもなく、増殖能力もない全能性もない死に行く細胞ではないのですか?

と書き換えていません。内容は全く同一でしょ。両方の文とも存在しますよ。

そんなことより学とみ子のSTAP細胞とはどんな細胞なんだよ。何回も聞いているのに答えがないよ。https://nbsigh2.com/?p=22479にあるように3つの要件「、①関係者は事故・エラーではないしキメラができる可能性はないと思っているから再現実験はしない、②著者の一人がSTAP細胞は仮説だ(実態はない)とした、③作成したとするキメラ、STAP幹細胞、テラトーマはES細胞由来だった」を踏まえていってみろよ。読んだのだろ?当方はどんな細胞か書いたぞ。学とみ子はどのような細胞とおもっているんだよ。

「笹井氏が仮説に戻ったとイメージしているものは、ため息さんの想定するものとは違うと思いますね。」 ← はあ?この笹井氏の記者会見で「笹井氏は、”STAP細胞の能力がキメラ・幹細胞にもなる”という仮説を持っていて、それが否定されたことを知ったんですよ。」のではなく、また「”STAP細胞からキメラ・幹細胞にもなる”という仮説を笹井氏は捨てました。」のでもなく、「分化した細胞から全能性のある細胞が致死的な刺激をあたえるとできるという説が仮説になった」と言ったのですよ。本心ではfake実験だったのではと思ったのかもしれませんが、あのときはこのような表現しかできなかったのですよ。「”STAP細胞からキメラ・幹細胞にもなる”という仮説」とはなんだよ?著者等が掲げたのは「分化した細胞が刺激で初期化されるという仮説」ですよ。「STAP細胞からキメラ・幹細胞にもなる」は仮説ではなく初期化の証明方法ですよ。ホントに学とみ子は著者等が唱えた「STAP細胞」を理解できているの??バカなんですな。

「桂報告書はそこまで(7日間の培養時に混入したと)言ってないと思います。」 ← だったら、桂調査委員会は培養器にだれでもアクセスできるなどと言及するのさ。都合のいいようにばかり解釈するな。

「調査員間での合意が無いまま、書き上げられたのが桂報告書です。」 ← バカじゃないの。公式の報告書が委員の合意がないままに書かれたというのかよ。意見が違うのなら異なった意見を併記するのがあたりまえだ。そんなのはないから、委員全員が合意したことが書いてあるとするのが当たり前でしょ。その後、委員から報告書とは違った意見がでてきたのかよ。学とみ子の妄想通りの報告書ではないから、報告書の解釈を捻じ曲げているわけですね。バカですね。

「誰も見ていないのだから、”7日間の培養中に混入した”なんて言えるわけがないでしょう。」 ← STAP幹細胞もキメラもES細胞由来だったわけだ。どこで混入したかを実験者に聞いたわけだ。もっとも責任のある事件者が答えないのかわからないとしたのかわからないけど、混入時期の証言がないから、推測したわけでしょうが。もっとも合理的なのは若山氏に渡されたときはすでに混入していたという推測なわけだ。若山氏が関与しないテラトーマもES細胞由来だったからな。「7日間の培養期間」というのは若山氏に手渡すまでの期間なのは自明なのだ。

「来年も、STAP細胞にまつわる考察を続けていきましょう。」 ← 事実、根拠、証拠のない考えを妄想というのだ。考察は事実に基づいて考えることなのだ。論文の考察 Discussion て書いたことがないのか。意見を書きたいのなら、根拠を添えて説得できるように書け。事故で混入したなどと根拠のないことを言うな。

コロナ明けの女子会

Covid-19感染が収まったのかどうか、まだわからないところですが、もう我慢ができない、東京都の感染者は100人以下なんだからやれとの、天の声が降りてきて、久々の女子会です。

前菜というかアペタイザーというのか、左からブロッコリーとマイタケのナムル(ブロッコリーとマイタケはレンジでチンして、ごま油、醤油、砂糖、にんにくすりおろし、生姜すりおろし、白ごまのタレをかける)、マグロ中とろ、だし醤油のジェロの上に、イクラ、うに、わさビーズを乗せました。

行きつけの魚屋にオーダーした刺身盛り合わせ

シイラの煮付け焼き葱添え(シイラを醤油、みりん、砂糖、生姜スライスで煮ました)

黒い塊ですが黒酢豚(肩ロース500gを圧力鍋で10分蒸して、冷えたら片栗粉をまぶし、表面を油で揚げます。黒酢、紹興酒、醤油、砂糖、片栗粉を混ぜて加熱し、油を切った豚肉に絡めます)周囲は食用菊。

苦労したモンブラン
マロンペースト
栗は水につけてオーバーナイト。40分ゆでて、半分に中華包丁で割り、中身を取り出す。
栗(正味)350g、砂糖 60g、牛乳 100cc を鍋に入れ加熱。泡が出てきたらいいくらいの少しだけ加熱。バターを入れえるレシピもあるが入れない。フードプロセッサで撹拌。ポリ袋に入れて冷凍保存。
解凍して生クリームを加えゆるくして(ブランデーを加えるのを忘れた)、モンブラン用の絞り金具の穴から出るであろう柔らかさにする。
スポンジケーキの溶液(卵1ケの卵白を固くなるまで泡だて、卵黄を加え泡立て、グラニュー糖30g、薄力粉30gを加える)を紙コップくらいの紙の容器5ケに注ぎ170度のオーブンで15分。周りの紙を破って捨て、ケーキの台とする。生クリームをホイップして固くして、このスポンジケーキの台の上にのせ、購入した渋皮煮の栗をのせ、栗ペーストを絞り出すのだが、フードプロセッサだけでは粒あるいは渋皮が残っていて、ノズルが詰まって絞り出せない。しょうがないから、絞り袋からとりだし、裏ごしした。裏ごししたら問題はなく絞り出せる。もう一つの渋皮煮の栗をトッピングする。

まつたけとむき海老と三つ葉のお吸い物(コブとかつおだしに醤油を加える)があったのだが写真がない。

飲み物は赤ワインを所望した女王様に従って、赤ワインと、今年はまだ暑さが続いていたので、冷たい麦茶ということになりました。ケーキのときはコーヒーです。

いつものように、大騒ぎで、シェフだけが疲れ果てました。ご苦労さまでした。