GDPR Accept or Deny ?

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Accept or Deny

という警告/同意がでるようになった。いつからなのかわからない。原因はアクセス解析プラグインが、クッキーを使うからいいか?と同意を得るのがデフォルトの設定だからだ。SlimStat というプラグインである。このプラグインをバージョンアップしたから出るようになった可能性が高い。

これはEUの規則GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)でユーザ側のパソコンやスマホにクッキーを保存させるような設定にするときは、ユーザからこれを許可・不許可の同意を獲なければならないというのがあるかららしい。SlimStat はブログ管理者側のアクセス統計を取るプラグインで、ユーザは許可でも不許可でも使い勝ってが変化するわけではない。管理者側のアクセス統計が変わるだけだ。EUからのユーザがいて、彼らが deny を選択すると、同一PCの同一ブラウザでアクセスを重ねるとクッキーがないから新しいユーザとしてカウントされる、つまり統計結果のアクセス数が過大になることがある位の違いだ。

ユーザがどちらかを選択すると、1年間はその設定が有効のままになるということになるらしい。EUでの規則で、拙ブログはEUからのアクセスはほとんどないから、同意を得る・獲ないは関係ない。このような同意を得る表示がないからといってEUからなにか言われることなどありえないので、余計な設定だ。

プラグイン → SlimStat → 設定 → トラッカー → GDPR Compliance Mode を オフ に設定すればいい。
「Disabled: Normal tracking without consent checks. Use this only if you are not subject to GDPR regulations (e.g., non-EU websites with no EU visitors).」つまり、EUにないサーバでEUのユーザがいないのなら Disable:オフ にしていいよということだ。

この悪雪解析プラグインはONになっているけど使うことがない。勿論、採取するデータは大したことはないし。ページビューを競うわけではないから、どうでもいいのだ。

このプロンプトが出たことのあるユーザは、どちらかを設定したかと思うが、使っているブラウザの当方のブログのクッキーを消去してもしなくても、何の変化もない。要するにどうでもいいのだ。

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