「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

学とみ子は”引用とは何か”を理解できていない

学とみ子は博士論文を書いた事があるようだが、もう何十年も前のことで、それ以来まともな論文を書いたことがないのだろうか、参考となる文章、文献をまともに引用できないわけだ。この記事でも桂調査委員会報告書の一部を引用ではなく転載している。下図は当方が学生実習のレポートの書き方というところで説明している図(記述)です。

このように教科書あるいはWebページなどからでも引用するときは、転載(コピペ)ではなく、自分の主張を裏付けるように、あるいは根拠を示すように、参考文献の記述を要約して書くようにしなさいと教えているところです。

実習レポートとはいえ、これまで科学論文のようなレポートを書いたことがない学生さんは、考察部分の記述がなかなかできない。しかし、このようにしなさいと教えると、内容はともかく、形だけはできるようになってきます。

学とみ子にはこのようなことができない。主張の根拠を長々と転載で示そうとすると、どこが根拠、あるいはポイントなのかわからないではないか。

桂報告書6-7ページに、SNPの考え方が書いてあります。

として長々と転載しているのだが、この転載部分にSNPの考え方など書いてない。書いてあるとするのならどの部分なのであろうか。この部分に書いてあるのは SNPsの分布の相違、染色体の欠失を調べて細胞株の由来の推定結果である。どこにも「SNPの考え方」など書いてない。こういう文書を書くから、5918. L 2020年12月11日 06:48さん曰く

これだけ見当違いだったら、放置で良い

ということになるのですね。

桂報告書30ページがお気に入り

学とみ子曰く:

桂報告書30ページ著者は…略…STAP幹細胞が急にできるようになったなんて、ES画策派は言ってはいけません。逆に、STAP擁護派は、シメタ!このまま残せ!と思う場面です。

2020.12.11 11:00頃の魚拓)だそうです。

学とみ子は桂調査委員会の総括の部分、p30が甚くお気に入りで、ここだけはSTAP擁護派の理研の?調査委員の?誰かが、擁護のためになにやら行間に思いをこめて書いたと、昔から主張しています。ES細胞の混入は若山氏にSTAP細胞が渡された後に事故で発生したと主張する方が、なぜ、STAP幹細胞が急にできるようになったという報告が利点になるのか理解し難いわけです。どういう理屈で、急にできるようになったことが事故で混入したことの裏付けになるのでしょ?妄想脳の中身は理解しがたいですね。

渡されたSTAP細胞なるものが、この頃からES細胞が混ざっていた、あるいはES細胞そのものになってきたというのが最もシンプルな説明なんですけどね。

桂報告書の著者(調査委員会委員ではない)たちは、意見が割れていました。

は?桂調査委員会委員でない報告書の著者とはどなたのことでしょ?そんな方々がいたという根拠があるのでしょうか?たしかに調査委員会の調査のための実際に手を動かす実験操作や測定は、委員の皆様はすでにエスタブリッシュされた研究者なので、理研の誰かが行ったことでしょうけどその結果を文章にしたのは委員会委員のメンバーでしょう。誰かが下書きをした可能性は否定しませんが、委員の方が読んで了解したものですね。まともに日本語が読めない学とみ子が報告書の行間からなにかを読むなどはできない相談で、行間を読むと称して妄想を作り上げているわけですね。

学者たちは、幹細胞作成時ESコンタミを示した文章を否定しませんでした。

学とみ子の日頃の発言から、学者たちとは委員会委員の弁護士を除いた方々ですね、「幹細胞作成時ESコンタミ」とは「事故によるコンタミ」を意味していますね。とすると、この文はでたらめで、委員会メンバーは事故によるコンタミの可能性を否定しています。報告書のどこを読んでいるのでしょうか。学とみ子の期待がどこに書かれているのでしょうか?

なにせ、学とみ子がトンチンカンな記事をアップすると、たちまち当方のブログコメント欄がいっぱいになります。新型コロナのせいでもありますけどね。

続きのコメントをこちらの、しょうもない記事のコメント欄にどうぞ。

自分自身の完全が見えていると豪語する方

皆さんが活発な意見を発するので、すぐ次の記事を準備しないといけない。コメントがいっぱいあると、スマホで見るのも大変だからね。

気の利いたタイトルがみつからないので、自分自身の不完全、不足部分が見えない人たち をもじってみました。このようなタイトルの記事を書いて当方等を誹謗するのですから、さぞかしご本人は完全無欠なんでしょうね。妄想家の発言ですからだれも信用していませんけどね。

前記事からのコメントの続きはこちらにどうぞ。


名前のわからないきのこ

Google翻訳がないと…

彼の方が記事を書くと、ツッコミ所満載なので、あっという間に当方のコメント欄が100件を超えちゃいます。コメント数に制限はないのですが、コメント欄が折りたたまれると引用が面倒なので、新たな記事を立ち上げることになります。今回も、解説もどき記事魚拓)を彼の方が書いたので、これを受けて、というか前回からの連続でコメント欄を作るために記事を立ち上げました。

皆様、どうぞご自由にコメントを投稿ください。

タイトルに合う記事内容は以下で、とりあえずコメント欄を作るために立ち上げます。

During mouse development, a single, totipotent cell divides repeatedly to give rise to a few billion cells, which differentiate into a few hundred different cell types.
この部分を単純にグーグル訳にかけると以下です。
「マウスの発育中、単一の全能性細胞が繰り返し分裂して数十億個の細胞を生じ、それが数百の異なる細胞型に分化します。」
(単一の全能性細胞は受精卵です。これがわからない人がいました。)

(「 」は当方が加筆)
参っちゃうね。こんな簡単な英文をGoogle翻訳で訳さないとわからないのか?それとも初心者用に解説してあげているとでも言うのですかね。
解説してあげていると、高所から当方等を見下して(”これがわからない人”とは当方のことでしょう)書くのなら、Google翻訳ではdevelopmentを「発育中」と訳していますが、ここでは胚発生の論文なので「発生」とすべきとか、下々の方々へは解説すべきでしょう。しかし、この翻訳で満足している方には、「発育」でいいのでしょうね。理研のCDB(Center for Developmental Biology)の、この騒ぎの前の日本語名称は「発生・再生科学総合研究センター」であったようにdevelopment を発育などと称していません。CDBは幼稚園じゃないからね。

科学的表現が私たちにはわかりにくいのです。

何いっているんでしょ。学とみ子だけですよ、わかりにくいと思っているのは。amongやconserveを正しく訳せなかった人にはわかりにくいのでしょうね。

Cell phenotypesは、体のいろいろな細胞を指しますが、ここを理解するのがなかなか難しいらしいです。
とにかく、大学の先生の頭でも、ここが直に入っていけないようでしたね。

この「大学の先生」とは当方のことのようです。当方のような下々に解説をしたいのなら、正確に行ってほしいものです。「a few hundred different cell types」は「Cell phenotypes」ではないですね。丹羽氏のIntroductionはこの後

Cell phenotypes are defined by particular combinationsof genes expressed in a cell type-dependent manner.

とありますように、Phenotype=表現型は細胞の種類を指す言葉ではなく、遺伝子の発現の結果の細胞のタイプというような意味で使うのならいいのですが、単純に

Cell phenotypesは、体のいろいろな細胞を指します

などと言うべきではありません。

このようにCell phenotypes を“細胞の表現型”と訳さず、体の中のいろいろな種類の細胞と置き換えると、だれでも理解できます。

などとデタラメ解説はすべきではないですね。下々でも細胞の種類と表現型の種類とは異なった意味なので単純に結びつけるのは誤りです。

丹羽総説は、普通の人でも想像できる言葉に置き換えると、特別に難しいものではありません。

そんなことはありません。専門雑誌に掲載された専門論文ですから、非専門家が学とみ子のように専門用語を勝手に自己流に置き換えて理解すると誤解します。

丹羽氏は総説でdifferent cell typesとcell phenotypes と使い分けているので同一視すべきではありません。

専門家ではない方は専門家に聞くべきですね。Introductionの一部がBox 1,2 であると解釈するようなインチキ自称科学を論ずる者の意見は聞かない方がいいですね。 

追記 この記事の前半を読んだ学とみ子は

この(本記事の)タイトルはひどすぎる。ため息さんの資質を問われるという意味で、

ひどすぎません。Google翻訳は便利なので使うことを否定などしません。道具ですから便利な道具は効率を上げるために使うべきです。当方も使います。しかし、学とみ子が引用した丹羽氏総説のIntroduction冒頭の文は、いくらなんでもGoogle翻訳を利用しないとわからない英文ではないでしょう。

当方がこのようなタイトルで記事を書いた意味が理解できないのなら、それでいいですけどね。当方の資質を問う方がいたらコメントください。

日本語は正しく書きましょう

拙ブログ管理人が常に正しい日本語を発しているわけではありませんが、彼の方はあまりにもひどいので、このタイトルの記事にしました。前記事のコメントが100件を超えたことが大きな理由でもあります。

小保方氏は、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

魚拓) [ 追記 ]2020.11.26 07:38 現在 この記事が削除されちゃいました。どうしたんでしょうね?[ さらに追記 ]2020.11.26 12:15 再び出現しました。

小学生でも指摘できる主語・述語がデタラメな文ですね。まだこの記事全部を読んでないので、いつものように妄想を指摘するところがあるかもしれませんが、取り合えず、記事を立ち上げるために、揚げ足取りと彼の方はいうかもしれませんが、もう地方公務員を定年退職した医学博士の書く文ではないので、取り上げてみました。
きっと言いたいことは:
「小保方氏の観察によると、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとのことでした。」
なんでしょうね。このように書き換えるとか省略された言葉を( )で補うと怒り狂う方ですから、本当の意味はわからないです。文頭の「小保方氏は、」が主語なんでしょうけど対応する述語がありませんかからね。小保方氏の私小説から引用(個人名が書いてあるので私小説からの引用としました)しなくても撤回された論文にもあることですね。どちらにしろ信用できないわけです。

どうやらこの学とみ子の記事は丹羽氏の論文を紹介したいようなんですが(紹介内容が正しいかどうか検討したくないのでわからない)STAP細胞とは関係ない論文のようですね。撤回された論文で引用されているわけではありません。(2020年の論文なので引用されるわけがありません。訂正します)なぜこの論文を持ち出したのでしょ?意味不明ですね。英語論文を読めるという自己顕示欲なんでしょうか。すでに英語論文を読めないと散々言われたのに懲りないようです。

STAP細胞なる細胞は確認されなかった、ご本人によってすら再現されなかったので議論することは意味がないので止めたらいいと思うわけですが、当方のかっぱえびせん同様”贔屓の引き倒し”を止めることができないようですね。


さざんか

第三波なのに…

どう考えてもこの10月からの感染者数の指数関数的増加は第3波だけど、Go To なんちゃらは止めないのはどうしてだ。実際はわからないがGo To は金を使って感染者を増やしていると思われてもしょうがないでしょ。Go To を利用する・しないの問題ではなく、人混みに出てもいいような雰囲気を作っているのが問題で、感染は広い意味での接触(飛沫とかも含めて)で拡散しているのだから、感染を広めないためには他人との接触を極力減らすしか現在のところないわけで、ワクチンができるまでの時間稼ぎをするしかないと思うところです。経済的には苦しくなるけど、もうすでに国は借金をどんどん増やしているわけで、アベノマスクやクーポン券による無限利用などではなく、効果的に借金を増やすしかないでしょ。どうなんでしょうかね。

じじいなもんで、対応は外に出ない、出る場合は不特定多数がいないところとしてますが、そうもいかない。当方の環境だとスーパーに行けなくなると餓死だしね。ネット通販ですべてを揃えるわけにはいかないのです。


熱海の夜明け、4032 x 3024 ピクセル です。背景にどうぞ。この写真に限り著作権は放棄します。

米国・大統領選挙・途中経過

米国大統領選挙は、当初の予想ではなかなか決まらない、トランプは敗戦宣言をなかなか出さないだろうということだが、2020.11.4 14:40(日本時間)の大手放送局の途中経過は:

BBC 205vs136 でバイデン先行

New York Times 213vs174 でバイデン先行

ABC 226vs175 でバイデン先行

TBS 2235vs174 でバイデン先行

すべてバイデン有利だが、バイデンの過半数の270超えはどこが最初に打ち出すのだろうか?

10月の女子会

このご時世ですから、宴会、partyはなるべく控えているところですが、もう3ヶ月以上女子会を開いていないから開けという圧力に負けて開催することにしました。それでも最大4名程度かなということにしていたのですが、女王様の一人が微熱があるとのことで、多分たいしたことはないのですが、年のため用心して、急に参加しないことになり3名だけになってしまいました。

まずは、前菜

生のサーモンと赤・黄パプリカ、玉ねぎを酢、砂糖、塩を混ぜて加熱してこれで浸したマリネと、蓮根スライスを湯がいてすし酢にひたし、2時間後に穴に明太子をつめたもの、洋梨に生ハム(プロシュート)を巻きつけたもの の3点でございます。

お造り

マグロ、ブリ、タイに食用菊とどんぐりを添えましたが、幸いなことにどんぐりを食べた方はいませんでした。

ローストビーフ

毎回のことなんですけど、リクエストなので。今回は、焼くとき肉の下に舞茸と玉ねぎスライスを敷いておき、肉が焼き上がったらこの野菜を取り出し、フライパンでバルサミコ、バター、コンソメ顆粒、赤ワインで煮詰めたソースを用意しました。醤油わさびが多いのですが、ソースとして美味しかっtです。

茶碗蒸し

松茸、しいたけ、しめじ、かまぼこ、ぎんなん、鶏肉です。
卵とかつお・こぶだしを1対3位で、醤油少々、塩少々という味付けでした。

キンメの煮付け
写真を取りそこねた

松茸ご飯とタイのつみれのお吸い物

国産松茸は参加者の一人のおごりでございます。タイのアラでとった出しにタイのミンチにしょうがと片栗粉と加え丸めました。

大粒のぶどう(品種名は忘れた)のデザートとコーヒー。

日本酒は参加者のお持ちの 吉野川。

というコースでございました。

微熱欠席の女王様には前菜と松茸ご飯がデリバリーされました。ローストビーフは顎が痛いからと言っていらないとのことでした。固くはない肉でしたけどね。

孤立無援

セイヤもHN大量生産者もだれも応援にきませんな。Ooboe氏ですら応援しない。彼らに英語の解釈ができないから無理ですけどね。もっぱら下ネタ好きのおっさんが、応援するわけでもなく好き勝手なことをコメントしているだけですね。

誰も支持してくれなくても、悟りきって唯我独尊で迷惑をかけないのならいいのですが、人様の論文をデタラメに解説したり、当方等を根拠なく誹謗中傷するのは、お前のカーチャンデベソしか言えないとしても、いい大人なんだから止めたらいいと思いますよ。恥ですよ。


キンモクセイ 去年もアップしたけど同じ木だと思う。

誤訳した理由

一つの転機を…魚拓)の記事から。

えええ?学とみ子曰く:

ため息さんは一部を見て、自らの乏しい文法の至上主義を振り回して、間違い日本語表現をしてしまうようです。
[3つの転写因子が胎盤形成に関係するんだな]と、読者に誤解を与える日本語表記したらもう終わりです。

丹羽氏総説 p10 右コラムの上の方。

they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast.

they はSox2、 Eomes、Cdx2の3つの転写因子であるということは、いくら学とみ子でも認めるでしょ?
trophoblast とは将来胎盤の一部になる胚の部分ですよね。
だとしたら、この文に「3つの転写因子が胎盤形成に関係する」以外のどんな意味があるのでしょ?この部分を誤訳している理由はいまのところ不明です。単純に英語を読めないとしても、どうやってこんな妄想に至ったのかがわかりません。

学とみ子曰く:

彼らは、[訳]という認識から離れられないのです。[引き継がれる]という表現を正しく理解する人に向けて、学とみ子の言葉は、(訳でなく)説明です。

前記事のコメントに書きましたが、学とみ子は決定的な誤りをしているわけです。

TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2 が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、neuroectoderm, mesoendoderm、definitive endoderm に引き継がれている

と解釈したのです。among を TS(胎盤幹細胞)の中=内部と誤訳し、conserve を保存と 訳したもんだから、めちゃくちゃな(訳でなく)説明になっちゃったわけです。数多くの転写因子のamong中から、進化的、系統発生的に古くから保たれてconservedいる機能のある3つの転写因子 の意味です。

つまり、ここでも学とみ子は知っている英単語 among、 conserve を発見し、妄想脳内でストーリーを勝手に構築したために、「内部」と「保存」とから are found を「引き継がれている」と訳して”説明”したわけなので、意味が本来から全く別になってしまったわけです。

ひょっとして、Google翻訳はなんか突拍子もない訳を示していて学とみ子が利用したのかと思って、翻訳させたら

TSC固有のネットワークの転写因子の中で、Sox2、Eomes、およびCdx2の進化的に保存された機能は、それぞれ神経外胚葉、中内胚葉、および胚体内胚葉に見られます。

それらは協力して、進化的に新しい細胞タイプである栄養膜を定義します。

でした。まともですな。当然ですな。define を定義する としていますが、決定づける という意味のほうがいいですね。こんな短い文なのに学とみ子は読めないのか。

何か、学とみ子はめちゃめちゃに壊れちゃったようですな。英語が読めないの前の段階のようですな。


キイジョウロウホトトギス