前回は、ネットでは”あのコメントの主は管理人だ”とするような誤解を招いており、その原因は管理人に人徳がないとの反省の記事でした。
現実世界でも、昨日はまたもや女子会だったのですが、その集まった女子の方々は拙宅に飾ったひな祭りの人形を見て;

「なによこれ、なんであるの?」との疑問を口々に呈しました。
そうですね、管理人のような品のない、行儀の悪い、人徳に程ど遠い者が持っているはずがない、飾るわけがないというのが皆様の評価ですからね。
認識を改めるには、どうしたらいいのでしょうかね。
「Education」カテゴリーアーカイブ
誤解されているのは人徳のなさ
mを勘当したのでこの記事にはコメントできないように設定しました。ご意見がある方は「mを勘当します」のページの方へ。
元PTA会長イモムシm氏は、彼のハンドル・ネームである m を使ってどなたかがどこかのブログに彼の意の沿わないコメントをしたらしく、この m を騙った方を拙ブログ管理人だと決めつけています。また F氏もまた元PTA会長イモムシm氏とは反対の意見を述べているところですが、この F氏をも拙ブログ管理人のことだと決めつけています。
今朝、学とみ子氏のブログのコメントを見たら、感想さんの
2018/2/13(火) 午後 6:07 [ kanso2 ]
同じ細胞株を2回シーケンスしたサンプルの間で、既に 3.03 x10^-4 の違いがあります。つまり、FES1や他の3つの細胞株の間の違いというのは、測定に伴う「ばらつき」ぐらいしかないということです。
というコメントに、学とみ子氏が
2018/2/13(火) 午後 7:33 学とみ子
3.03 x10^-4の表記の意味ですが、10の4乗でいいですか?すると、30300個の塩基の測定誤差(違い)が出るということで、元のいくつの塩基を決定すると、測定誤差で3万の違いが出てくるのでしょうか?
と疑問を投げました。これに対して弥次馬さんという方が;
2018/2/14(水) 午後 8:58 [ 弥次馬 ]
しかも、-4乗(マイナス4乗)の意味が解ってない。中学からやり直しだね。(笑 (5chの誰かの投稿のコピーらしい)
と揶揄したわけです。ま、「-4乗」以外にも揶揄したくなるような意味のわからん発言ですからね。そしたら学とみ子氏は;
2018/2/14(水) 午後 11:16 学とみ子
お笑いのようですけど、そういう趣味の方ですか?
相手の間違いが、野次馬さんにとって、至上の喜びというiことですね。もしかするとため息先生か?(間違っていたら大変、失礼なので、先に謝っておきますね。)
略
老婆心ながら、野次馬さん、日常生活では、こうしたことをしない方が良いかと・・・。ご自身の性格を(学生たちに?)隠しているつもりでも、相手にはバレバレですよ。
とお怒りになり、 ( )で間違ったら大変失礼といいつつ、「相手にはバレバレですよ。」と 野次馬氏を拙ブログ管理人であると決めつけていますな。失礼と思ったら、謝るのなら言うなよな。
Amazonの「あの日」のカスタマー・レビューの「いまだ真相は闇の中 投稿者更紗2018年1月25日」の記事のコメントで hide氏という方が、ネットでSTAPについてコメントしている方の1グループに「① 論文を審査、査読、指導する教授、科学者とその経験者達」がいるとし、これに対して Amazonカスタマー氏という方が反論しました。そしたら、 hide氏はこのグループの一員に拙ブログ管理人がいて、大学教員で「剽窃」という普通使わない言葉を好んで使っており、Amazonカスタマー氏が実は拙ブログ管理人だとしています。 また「「④小保方氏と同じような目標で勉強している人達」」というグループもいて、ここに属するのは
小保方批判派は自分達に都合のいいレビューを目立つようにレビュー操作をしている。これは過去の話ではなく現在も続いている。その旗振りをしているのがため息先生であり、動いているのが、その教授のもとで学んでいる生徒たちだと推測できる。
と記載しています。
このhide氏は「11jigenブログ」や「世界変動展望ブログ」を今まで知らなかったという偏った情報源に依存している擁護派の妄想好きのもう一人の方のようで、証拠・根拠の無いことを吹聴する困った方ですな。
確かに拙ブログ管理人は、揚げ足取り、おちょくりが好きですよ。しかしですな、このような証拠も根拠もないところから、勝手に推測して、「あんたはため息ブログの管理人だ」と決めつけるのは、F氏、野次馬氏、Amazonカスタマー氏に失礼でしょうが。
拙ブログ管理人の人徳は、擁護の方々にこのような誤解をもたらすようなレベルなんですな。
徳を磨くにはどうしたらいいんだろ?松下幸之助さんは徳を磨けというけどどうやったらピカピカになるかは教えていないらしい。ヤフー知恵袋に聞くという無理筋の方がいるけど、答える奴もいるんですねぇ。
感想さん、懲りてなかったの?
感想さんが学とみ子氏の魑魅魍魎ブログに初めてコメントされたのは「小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?」という記事だったと思います(全部さかのぼっていないので不確かです)。
このときの感想さんのコメントは、和モガさんの提唱する説に対する学とみこ氏の反応をみて、「そうではない、和モガ氏の説は若山氏の得意とするクローン・マウスが間に入っているという妄想だ」でした。
これに対する学とみこ氏の反応は、「立場が違う賢者同志でご議論いただくと、第三者には、大変、参考になるものです。」と応答したものの、その後は、「ねつ造犯がいたとしても、やむにやまれず行動だったのかもしれませんね。」等々、アッチ方向の発言になって何をか考えているのかわかりません。
この学とみこ氏の反応をみて、感想さんは以下のようにコメントしています。
2017/3/25(土) 午前 6:45 [ kanso ]
高度な知識を持っている人達が沈黙しているのは、沈黙を破る理由がないからだと考えるのが適切と思います。私がもし結論を覆すだけの大きな間違いについて知っていたら、必ず声を上げます。
と感想さんのスタンスを明らかにしています。このスタンスは素晴らしいもので、感想さんの誠実さがよく出ています。しかし、しかしなのです。この態度を貫く相手を間違えています。
その後の記事の学とみ子氏のコメントでは
2017/3/31(金) 午後 10:12 学とみ子
kanso様は、私の想像では、桂報告書の実質的な作成にかかわられた方とお見受けしています。理研の権威と技術の粋を集めて、大変な努力で報告書を作成されたことと思います。
とお得意の人定尋問・同定を勝手に行い、感想さんの「動機に関する議論は、避けたほうが無難と思いました。互いの価値観を比べあうだけになるからです。」と言う意見は無視で「いろいろな場面で、小保方氏への思いやりが無いと感じました。図表は、わざわざ記者会見で発表するような問題ではなく、ねつ造問題と一緒の席で語る必要がないです。」と感情論をむき出しです。
これで感想さんもあきらめたかと思いきや、1年後にまたもや「STAP細胞否定をしている学者たちからしか意見が出ないのは残念であるし、ここにSTAP事件の問題点がある。」という記事でgen**ron 氏のわけの分からない「近縁率」の議論で和モガ説が話題になったとき、学とみ子氏に
2018/2/12(月) 午前 8:28 [ kanso2 ]
和モガという人が、桂報告書に付属するスライドの「近縁率表」から、細胞の樹立の順番を論じていますが、暴論です
と再度コメントしています。しかし、このコメントに対する学とみ子氏の返事は和モガさんと議論してちょうだいでした。そんな身勝手な要求に感想さんが応ずるわけがないです。
2018/2/13(火) 午前 8:03 [ kanso2 ]
アマチュア議論をブログに書いても相手にされないし、何も起こらないです。
2018/2/13(火) 午前 8:04 [ kanso2 ]
その分野の信頼できる専門家にコンサルタント料を支払って、説明を受けられたらどうですか。..略…例えば和モガ氏の書く内容を見せて、見解を聞くわけです。そうでもしなければ、ちゃんとした説明は受けられませんし、納得できないんじゃないでしょうか? 医者に病院で診て貰うのと同じことです。
に対する学とみ子氏の反応は;
知識のない医者、バカな医者を判断するのは患者サイドです。患者は命かかっています。患者はいろいろ調べたり、医者と話し合います。医者が間違ったら、返ってくるのは患者サイドです。
一部の医者が公にでたらめを言ったら、他の医者が反論しますよね。今回、そういう状況が無いんです…。
研究者層から和もが説への反論を期待しています。
と反応がずれています。「一部の医者が..でたらめ」ーー和モガ氏は医者=その分野の専門家ーーではなく、発言は科学の場ではないから「他の医者=その分野専門家」は反論するわけがないでしょうが。他の方々が誤解しないようにと親切に言うのは感想さんだけですよ。
2018/2/13(火) 午前 9:59 学とみ子
複数の可能性が在る中で恣意的 に決めつけている暴論
kanso2氏から和もが説への反論ですが、このまま桂報告書にも適応できる言葉かと,,,,,
なんて発言をしているのは、
2017/3/31(金) 午後 8:45 [ kanso2 ]
(桂報告書は)複数の関係者の証言や提出資料をもとに、最大限の努力がなされた「合意点」
を理解できず、桂報告書と和モガブロを同等に見ているわけですな。
この学とみ子氏はブログを承認制にしたのはいいけど、管理者としてマネージできないのでコメントするのは止めたほうが良いです。承認・非承認の基準がわからないし、承認の順番が時系列でなかったり、公開しなかったコメントに管理人がコメントしたりして、議論できないことがあります。
質問しても答えはアッチ方向だし、指摘した間違いを直すことはありません。
いまや擁護のブログでアクティブな所は少なく、タイトルと記事内容が一致しないこの魑魅魍魎ブログが唯一ダラダラ続いているようです。感想さんの「誤りを正す」という姿勢はすばらしいのですが、このブログについては、無視するのが一番かと愚考します。
[ 追記 ] 2018.2.14
感想さんが丁寧な解説をコメント(2018/2/13(火) 午後 6:08 [ kanso2 ] )し、学とみ子氏は「ご教授、本当にありがとうございました。(2018/2/13(火) 午後 7:33 学とみ子)」との返事で納得したようですが、本当でしょうか?
その後のコメント、プロとアマの違いについて、は意味がわからないですな。和モガ氏やTS氏をアマとしているようで、「アマでも論文読んでいるよ」はいいにして、その後、アマはプロにかなわないと言っています。この記事&コメントでこの主張はどんな意味があるのだろうか?
さらに;
2018/2/13(火) 午後 8:23 学とみ子
ため息氏からみると、なんでバカのことをいうババアだと言われるでしょうから、先にここに書いておきます。
とコメントしてますが、学とみ子氏がここでプロアマの違いを持ってきたのか意味がわからないので、バカにしていません。かつてババアと呼んだことの意味がわかってないようですな。
剽窃とコピペ
学生さんの「コピペ」の認識は「手段」であるようだ。正しく理解しているのだ。パソコンで文章や図を作成するとき、自作他作を問わず既存の文章・図をコピーしてペーストすること、つまり、パソコン画面で編集メニューから「コピー」「ペースト」あるいはctl+c, Ctl+v (cmd+c, cmd+v)の操作がコピペなわけで、レポートで他人友人の文書のコピペを禁止というと、剽窃の禁止と受け取るのではなく、この操作の禁止と解釈している。したがって、剽窃だと指摘したら。「いえ、コピペはしていません。友人のレポートを見ながら、キーボードから入力したのでコピペではありません。」との返事だ。
友人のレポートを見ながら、キーボードから入力するのなら、全く同じにせず…したがって.. で続く文書はその順番を逆にして…なぜなら… とかのように論理の順番を組み替えればいいのにね。ま、もっとも、そのような論理を理解してキーボードから入力しているのではないから、単純に機械的に実施しするしかないんだろうな。
キーボードから入力するのは大変なもんで、写しながら、特定のフレーズを飛ばしてしまい、それに気がついて、別の場所に挿入したり、あるいは、余計なフレーズを削除したりする。それでも、コピー元の文を変えるだけの才覚がないもんで、コピペ検出ソフトで簡単に引っかかる。

黄色部分が同一、青い部分が挿入場所が異る部分。
コピペと剽窃の違いをきちんと教えていないと言われたら、「はい、すみません」なんだけどね。何故、剽窃を行ってはいけないのかを理解させておらず、操作方法の問題と誤解させている方がいけないんでしょうね。
学外実習に出ると、実習先では一人だけ、友人がいない。だから自分一人でレポートを書けるようになってないいと、4年生になって泣いて実習先から大学に戻ってくるんだよと言ってもだめですな。目の前の障害を乗り越えればいいわけですからね。
「キャイン、キャイン」
科学誌印刷業者さん曰く「■ ■ ■ ■ (笑)」は犬語に翻訳すると「キャイン、キャイン」だそうです。
元PTA会長イモムシさんは、当ブログでは検閲されているのにもかかわらずときどき懲りずにコメントされてます。検閲もアク禁にもされていないところでは、当方の悪口を繰り返し述べています。
学トミ子さんのブログの「その2 ポジティブシンキング….」という記事の元PTA会長イモムシさんのコメント2018/2/8(木) 午後 10:29 [ m ];
某ブログに寄せられたアンチのコメントをコピペします。
s>youko より:
2017年12月12日 11:33 AM (編集)
私は、実は批判派です。
でも、「ため息ブログ」でのため息氏の記事は残念ながらみなさんが仰るように卑劣で幼稚と言うしか有りませんね。
いじめを平気で行くようなため息氏やその援護者には私もかなり呆れてます。
ただ、全ての批判者がそうでは無いと言う事だけはご理解頂ければ幸です。
このコメントの主は誰?掲載されている某ブログとはなんだろ?と検索したところ、トレンド情報最前線というブログがヒットしました。このブログの「stap細胞の真実!….」という記事にあるコメントでした。
このブログは元PTA会長イモムシさん自身が開設していると思われるブログです。このブログ運営者情報というページが、かつてはあったのですが、指摘したら削除したようです。あれほど匿名発言を批判している方なのに、ご本人だとバレるのがいやなようですな。上の引用にあるようにコメント投稿日時の最後に(編集)とあることも元PTA会長イモムシさん自身が開設していることを意味しています。つまり運営者である元PTA会長イモムシさんがログインしたため、この(編集)というリンクが表示されたわけですね。他の方がこのブログにアクセスしても管理者権限がないので(編集)の文字は表示されません。「み」の前の文字が抜けてるのでそのままコピペしてしまったわけです。
このトレンド情報最前線のこの記事にコメントしている方々全てが元PTA会長イモムシご自身だと思われます。ほかの記事にはコメントが全くないからです(この一つ前の記事に2件ありますが、これもご本人のようです。全部の記事を見ていません、見る気もしない記事ばかりだからね。ランダムに見た限りです)。誰もこのブログにアクセスしていないのがわかります。つまらない記事ばかりですからね。この記事だけ何故こんなに均一な意見、説ブログ管理人の悪口、が集まっているんでしょ?
ひょっとして、このブログにアクセスするのはご本人以外に拙ブログ管理人だけだったりして。
mを騙って拙ブログ管理人がどっかのブログにコメントした、”アンチ”であるF氏は拙ブログ管理人だ等の思い込みを解消するためには、ドッグフード持ってお伺いしないとだめかも。
すごいな、まだ稼ぐんだ
すごいな。まだフェイク論文ネタで稼ぐんだ。
表紙は真っ青らしい。1,500円(税別)だ。2018/3/20発売らしい。あの日が1,400円(税別)で26万部売れ、3,600万円稼いだらしい。それほど売れないだろうが、Amazonのレビューでは5★が多いから、こういう方は必ず買うだろうから強気で価格を100円上げたんだろうな。中央公論新社は、そこそこ売れればいいわけだもんね。

連載の方は食っちゃ寝日記だったようで、その焼き直しなんだろ。擁護の方々はこれを読んでまた大騒ぎになるのか。
作れないレシピ発表したり、公開するといった博士論文は出てこないし、連載の日記は読んだことがないけど、「あの日」から類推すれば、都合の悪い事実は言い訳すら書いてないんだろ。
読めない方々
妄想vs妄想 でとりあげた「特殊な手技」については決着がついたのかと思いきや、ryobuさんはまた新たな妄想を、他所さまから借りて提唱することになりました。狸さんには負けたくないようです。狸さんは「妄想対決には負けた」と言っているのに。
ryoubuさんの新たな主張は、
マイクロマニピュレータによる「核移植クローニング」の「特殊な手技」を用いて、核を抜いた卵細胞に、小保方氏のスフェアの核をインジェクションしてES細胞に変換したのではないだろうか(要するにスフェア細胞核移植ntES細胞である)
だそうです。この考えは;
私と同様な考え方は、既にしたらば掲示板「STAP問題の全解に向けて」の中で語られているので参考になるだろう
とオリジナルだけど他にもいるよと主張しています。
それにしても、他の記事を丸ごと貼り付ける無断転載が好きな方で、記事内容は大したことがないのに、やたら長くなっています。
要するに最初の主張では 「特殊な手技」とは「スフェア細胞塊を切り刻んで注入する」ことだったのが、「ちがうんでね、培養液にES細胞用のものを使っただけで手技ではないよ」と批判されて、今度は「スフェア細胞から核をとりだし移植すること」に、その主張を変えたのだ。あたかも自分オリジナルな考えであるかのように。
しかし、ryoubuさんご自身が、この記事で、SpermEgg Journal Club での「特殊な手技」の持ち主と思われる方のコメント(No. 2172 (2014/02/02 02:51) Cumulina);
核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。
を転載している。このコメントはどう考えても 「核移植」で作ったのではない としか読めない。
実験当事者が書いているのに、読めないんですな。
実験当事者間では、当初は「特殊な手技」が必要だったと思われたのだが、そのうち必要ではないことが明らかになったのに、「あの日」では意図的に「特殊な手技」が必要と主張するんですね。ES細胞ではないと筆頭著者が主張するための巧妙な嘘と思われますな。
また、読めない人は他にもいて例の支離滅裂ブログでの元PTA会長さん(2018/1/30(火) 午後 10:13 [ m ] )は、NHKが筆頭著者を過剰に追い回したことについて謝罪しているのに、
NHKが謝罪した!!
いつですか???
とコメントしています。視野狭窄になり自分の妄想しか見えないようですな。「NHK 筆頭著者 謝罪」で検索すれば、いくらでも当時のNHKが謝罪した新聞記事等が大量にでてくるでしょうに。
新聞記事を読むこともできないようで。
[ 追記 ] 2018.2.7
ryobuさんは相変わらず、若山氏自身の「核移植を必要としない」という発言があるにもかかわらず、またさらに「核移植して作った」という記事を書いていますな。
学ブログ同様わけの分からない記事をよんでいると、こっちのほうが間違えているのかと思っちゃいます。
擁護の同志である渋谷一郎さんが、論文に「特殊な手技」についての記載がないのに、論文公開後もしばらくは若山氏は筆頭著者をサポートしていたのはどうしてでしょ?とryobuさんにきいていますな。どんな答えになるんだろ?
[ さらに追記 ] 2018.2.8
ryobuさんの渋谷一郎さんへの答えは;
STAP幹細胞、FI幹細胞を実際に確実に作ったと、若山氏がその成り立ちの正当性を堂々と説明し、自信を示しておればそれなりの決着の仕方はあったのだろうと今でも思っています。
だそうですが、若山氏は自分の担当部分は堂々と自信をもっていると発言しています。つまり論文にあるようにES細胞培養液でES細胞同様の増殖能力が発現したと自信を持って言っていますね。
STAP細胞の論文の問題について 2014年3月10日 の若山氏の発言;
私が担当した部分(共著者より提供された細胞からのキメラマウスの作製、及び幹細胞の樹立)については、自信を持って適正に実験がなされたと言い切れますし、共著者の結果についても信頼してきました。
若山氏がNatureに通るとは思っていなく、「周辺論文、特許、成果物を独占できる」と思っていた。という推測は成り立ちませんな。なんせ「特殊な手技」がntES細胞によるのなら特許申請が大嘘なわけで、ペナルティを受けることになるでしょうし、そもそも、そんな発想で実験するはずがないと思いますがね。
渋谷一郎さんの質問に対する答えになってないですな。狸さんによると「言葉のサラダ」だそうです。
補講
国試が間近になって、再度、生理学のどこかのトピックの補講をやれということになった。そんで、新たな講義を構築するのはしんどいので本年度の1年生に講義した内容を実施することにした。ただし、講義する分野の国試過去問20問をまず解かせ、講義終了時に回答を書き換えて良いという試験を実施した。正解や解説は講義の終了時の回答用紙提出時に開示するということにした。この時点では、すでに過去問なんだから目にしているはずだが…
解答用紙にコメント欄を設けておいた。講義内容は奴らが1年次に受けたものとほとんど同じだ。コメントはほとんどないのだが;
4年生になって、先生の講義を聞くと大変わかりやすく、感動しました。
だそうです。管理人にとって嬉しいといっていいのか、1年生のときに感じて欲しい…
妄想vs妄想
お互いに お前のは妄想だ と喧嘩をするのを傍で見ているのは楽しいところがあります。どっちがホントの妄想かを判定する権利をもらったようなもんですからな。
ryobu-0123(以下失礼かと思いますがryobuさんと略します)さんが若山氏の「特殊な手技」と筆頭著者が「あの日」で記述したことを取り上げ、この「特殊な手技」についてNature論文に記載がないのが問題だったという記事を上程した。この「特殊な手技」の記載が論文にないから、他の研究者が再現できないし、再現できないから捏造論文とされるおそれがあると、この「特殊な手技」の持ち主はあせってしまって論文撤回の行動に出たのだ、さらに検証実験にこの「特殊な手技」を有する方が参加しなかったから再現ができないのが当然だというわけだ。
この記事を読んだシュレディンガーの狸(以下失礼かと思いますが狸さんと略します)が、それはちがうんでね、以前に書いたこっちを読んでよ と自分のブログを紹介するコメントを投稿したのですが、ryobuさんは瞬時にこのコメントを削除してしまいました。自分の意(妄想)にそぐわないからですね。
狸さんの記事は筆頭著者曰く「特殊な手技」というのは確かに「特殊な手技」の持ち主の発言ではあるが、当初は「特殊な手技」だったのだが、実はもっと簡単にES細胞の培養液で培養すると幹細胞になっちゃったと言っていることを明らかにしたものである。つまりSTAP幹細胞は筆頭著者が持ってきた細胞を何ら操作することなしにES細胞の培養液で培養すればできるということだったのだ。だからryobuさんはその主張(妄想)に沿わないので、瞬時に狸さんのコメントを削除したのだろう。
老獪(失礼)狸はそんなことされても屁とも思わない。なんせシュレディンガーがついている”妄想”だからな。ryobuさん : 超弩級の妄想という記事を上程した。この記事は基本的に前にあげた2017-05-22 STAP細胞:超弩級の妄想!と同じである。つまり「特殊な手技」の持ち主が「特殊な手技」の必要がないことを示した記事である。
この記事に対してryobuさんは「貴方の思考回路が異なるので、ああそうですかとしか言えません。」と反応したのだ。こういうレスポンスは擁護の皆さんに共通する開き直りです。
例えば、擁護の方の一人と思える gen**ronさん はteabreakt2さんのブログのコメント欄で彼らの言う”アンチ”のコメントに対し;
ともかく、あなたたちは、
①日本語が読めない
②論理的思考ができない
ようなので、まともな議論をしても時間の無駄であるということはよくわかりました。
と発言するし、
南青山さんは学とみ子のブログのコメント欄(2017/11/23(木) 午前 0:0)で
う~ん、読解力、理解力、思考能力の欠けている人を相手にしても時間の無駄のようですね。
ま、元PTA会長はこのレベルにも達しませんがね。
閑話休題
で、このryobuさんのコメントに対し狸さんは、さらに感想さんの極めて明瞭な「特殊な手技」の解説を紹介しています。
さって、続きはどうなるでしょう。ryobuさんはバイキングスの残り時間0秒の奇跡の逆転タッチダウン・パスを放り投げたQBケース・キーナムになるでしょうか?それとも新たな開き直りが見られるのでしょうか、楽しみですな。
[ 追記 ] 2018.1.24
ryobuさんが狸さんのブログにコメントしました。ちとご自分の立ち上げた説に自身がなくなっちゃったけど、虚勢を張っているだけかも。
(感想説は)ES細胞説の前提条件が崩れない限り確からしい1つの見解と考えても良いでしょうね。
若山氏は、小保方氏に作らせたスフェア細胞(STAP細胞)に、ある「特殊な手技」を駆使して幹細胞化に成功したのではないかと私は考えただけです。
だそうです。物事の考え方が逆で、感想説がES細胞説を支持する考えなのであって、ES細胞説が前提だと思っているのはryobuさんだけ(あるいは他の擁護の方も)なんですね。擁護の皆様の”アンチ”を罵倒する言葉を借りるのなら、「理解力、思考能力が欠けている」からですね。
論文には『ある「特殊な手技」』は記載されいません(下記)。もし「特殊な手技」が有るのなら(笹井氏が)その記載のない論文を書くわけがないでしょう。筆頭著者が論文執筆時に特殊と認識していたが、笹井氏に伝えなかったことは有りえます。あるいは筆頭著者は理解していないので伝えなかったのかもしれません。いずれにしろ、笹井氏は知っていたら記載しただろうと想像できますが、筆頭著者の行動は理解しがたいので推測はできません。「あの日」は筆頭著者に都合がいいように解釈したことしか書いてないですからね。
ryobuさんが感想説に対抗する『ある「特殊な手技」』を示さない限り、大逆転のタッチダウン・パスにはなりえないのですね。
『ある「特殊な手技」』とはなんでしょね?撤回されたNature Article では
Notably, an adrenocorticotropic hormone (ACTH)+LIF containing medium (hereafter called ACTH medium) known to facilitate clonal expansion of ES cells supported outgrowth of STAP cell colonies.
とあって、培養液にACTHとLIF (leukemia inhibitory factor、こいつがないとES細胞は分化を開始してしまう)《両方ともSigmaで市販されている》があると増殖能力を持つようになると書いてあるから特殊ではない。特別な方法を必要としなくなったから書いてないだけだ。
もっともこの記述のある論文は撤回されているので、この部分の記述も信用できず、ホントは「特殊な手技」が必要だと主張するのはいいけれど、そして自分のブログだからどうでもいいけど、長ったらしい記事を書くのならその根拠を示してほしいですね。「私は考えた」のならその考えた根拠はなんでしょね?妄想なんだろうね。
あー、人様のふんどしで相撲を取ってしまったようだ。
[ さらに追記 ] 2018.1.24
ryobuさんのブログに渋谷一郎さんが、roubuさんの考えを支持するコメントを書いています。このブログはコメント欄の表示に時間がかかるから見過ごしちゃう。こいつも他の擁護の方と同じで、
まったく科学的思考能力、論理的思考能力のない人のようですね。
科学のことも、実験のこともわかってない。
議論するのは時間の無駄と思います。(^_^)v
だそうです。擁護の方々の開き直りは画一的ですな。元PTA会長mさんは、そういう意味ではユニークです。念仏だけですから。
渋谷一郎さん曰く;
問題の所在が若山氏にあることが鮮明になった
というのは元PTA会長mさんと同じかな。STAP事件で有料の著作を書くのだから、いくらフェイク論文になってしまったとはいえ、問題となった論文を読んで理解して解説してちょうだい。市販の薬剤で培養すると増殖能力を持つSTAP細胞ができると書いてあるのですよ。嘘かもしれないけどね。
どうして、こうも筆頭著者に騙されちゃう方が多いのでしょうかね。そしてプライドだけが高いので、議論に負けると相手を高飛車に「能力の無い奴」と決めつけて自己満足に浸るんですね*。「あの日」に論拠を置くからこういう羽目に陥るのが、理解できていないんですね。この私小説を論拠とする理由は、あの記者会見でだまされちゃったからですね。もっともこの渋谷一郎さんは自分の本が売れないと困るから、いまさら転向はできないでしょうけどね。
*ダニング・クルーガー効果なのか?
米国の予算が通らないから…
米国の予算が通らないので、政府関連機関が継続業務ができなくなっている。その一つがNIHのPubMed だ。
Because of a lapse in government funding, the information on this website may not be up to date, transactions submitted via the website may not be processed, and the agency may not be able to respond to inquiries until appropriations are enacted.
The NIH Clinical Center (the research hospital of NIH) is open. For more details about its operating status, please visit cc.nih.gov.
Updates regarding government operating status and resumption of normal operations can be found at USA.gov.
翻訳すると
政府資金拠出がないため、このウェブサイトの情報は最新ではない可能性があり、ウェブサイトでの処理は、予算の充当が成立するまで(このページの構築を行っている)代理店は問い合わせに応答することができません。
NIH Clinical Center(NIHの研究病院)は稼働しています。NIHの稼働状況の詳細については、cc.nih.govをご覧ください。
政府の作業状況や通常の業務の再開に関する最新情報は、USA.govでご覧になれます。
とかいうことだろう。新しい文献は検索できないが、すでに登録されている論文は問題ないと思う。
当方は研究からほとんどリタイアした身で、最新の論文検索なんかあまりやらないわけだが、早く予算が通らないとまずい方がでてくるよね。
日本だと、サイトのアップデート操作を行う業者に、まだ予算が国会で可決されてないけど、そのうち必ず可決するから、この2ヶ月分の経費の支払い、ちと遅くなるけど我慢して と言ってこんなことにならない。契約社会だから ”なあなあ” とならないんですな。