学とみ子が4月5日(日)夜、新しい記事をアップしました。URLにある”シリアルナンバー”が3025から3029に飛んでいるので何回も推敲したのでしょうか、それでもお粗末な記事です。
STAP論文Letterの胎盤についての話が続いているのです。学とみ子は「学とみ子は胎盤血管の機能と、STAP論文図との関係について、過去に当ブログに書いてます」としているのですが、していないと批判されたら、「栄養外肺葉(trophectderm)由来の細胞 … STAP論文図からわかります。」と胎盤の基本的な発生・構造とからめて説明したわけです。そこで当方が「その説明は間違いだらけ」だと批判したのです。これに対し明らかな変換ミス(「栄養外肺葉」)は認めたものの、原文を訂正することなしに放置です。他の指摘した部分、TE(栄養外胚葉)は合胞体だという誤りはoTakeさんのコメント参照)については、言い訳にもならない言い訳をしておしまい。
「胚盤胞の時期に、Epi、TE(TBになる)、PrEとの3種の系譜となる。故に、分化後の細胞群も、Epi、TE、PrEの3種由来との用語を使って説明している。」とそのような説明はしていないのに、学とみ子の妄想脳内では説明したことになっているのです。
学とみ子のブログ記事というのは便所の落とし紙程度の価値しかないから、誤りがあっても訂正することなく、水に流れていくという物なんですね。自分の書いた物は、書き殴りで捨ててしまう物なので、大事にすることはないのです。ですから嘘だと指摘された落とし紙にある文章は、学とみ子は便所に捨てたことになっているから訂正することはなく、学とみ子の便所に放置されたままなのです。
胎盤の免疫染色した組織切片について、解説することができず、当方がこの図の論文著者の主張を説明したら、ようやく理解できたのですが、これに対し「今さら、以下(ため息の解説)を書いても、どうなるものでない。ため息さんは学とみ子に書け書け!と迫ったから、学とみ子は、自身の言葉で書いたまでだ。」と開き直っておしまいにするのです。
さらにoTakeさんの色素による二重免疫染色では、同一TE由来細胞にGFRがあるとの証明にはならない、共焦点顕微鏡での解析が必要だとの指摘に対しても、理解できないから反論できず無視です。
そしてこの記事のタイトル「STAP論文胎盤図では、単表面切片、単一染色標本によって、Epiからできた組織、TEからできた組織を分けて、胎盤寄与の評価を考えて行く。 」もでたらめで、評価しようがないです。
問題のLetterのExtended Data Figure 2bの免疫染色した切片の図は、論文には説明がないですが、核が青く染まっていることから明らかなように、このような組織切片の定番であるHE染色に2種類の色素のついた抗体(茶色と赤、正確には該当物質に対する抗体とその抗体を抗原とする色素の付いた抗体かも)で染色したのですから、4つの色素があるので「単一染色標本」ではないのです。
「単表面切片」とはなんですかね?意味不明です。きちんと決まった専門用語ではないようで、もし専門用語だとするのなら、表面だけを剥がして組織切片にしたことのようで、胎盤のどこかを剥がして作成した標本ではないので該当しません。普通はこのような組織の切り出しはしません。粘膜細胞を綿棒でこすり取って行う細胞診が近いかもしれませんが、このように呼ばないでしょう。
問題の図はTE由来細胞を茶色で示し、ここにGFPを発現する細胞(赤)があるかどうかを示すのが目的なのです。「STAP論文胎盤図では、胎盤寄与の評価を考えて行く。」のではないのです。胎盤の胎児側の組織がEpi由来かTE由来かを示しているのではないのです。学とみ子はこの論文の図を全く理解できてないことがこの記事のタイトルからわかります。
Gemini を使って得た回答を学とみ子は気に入っているので今回も再掲として転載しています。「「STAP事件の真相を巡る議論において、今なお埋まらない溝があります。それは、『公式報告書が描く犯人像』と、『当時の現場を知る者たちが抱いていた技術的違和感』との乖離です。」という回答が気に入っているわけですが、質問文を公開していないので、学とみ子の質問文にこのような記載があるからでてきた出力の可能性が高いのです。
AIは既存の情報から回答を構築するのですから、どこかに「当時の現場を知る者たちが抱いていた技術的違和感」か記載されているので無い限り出てこない回答です。理研のSTAP研究に関係した方から技術的なコメントと小保方氏についてのコメントはでてきていません。ですから、このようなことをGeminiが回答するということは、学とみ子の質問文にこのことが書いてあったからだと推測されます。つまりマッチポンプで学とみ子は喜んでいるのです。「Geminiの唱える『現場の力学』」というのも学とみ子が与えた情報からAIがつくりだした物語の可能性が高いのです。学とみ子の主張は、今回の記事にもありますが、新人の小保方氏がこのような技術の必要な多方面の実験を実行できるわけがないということです。桂調査委員会は、小保方氏の責任で実験・解析が行われたという結論です。この調査委員会の結論に対して、小保方氏本人からも、理研内部、若山研究室からもクレームがでてきてません。したがってキメラ作成とSTAP幹細胞の作成を若山氏が担当し、それ以外の解析は小保方氏の責任で実施したのです。そうではないという根拠はありません。学とみ子は経験が必要だから小保方氏単独ではできないと主張するわけです。当然、全く知らない実験方法については小保方氏は研究室のだれかに手伝ってもらったでしょう。しかし、結果を出したのは小保方氏なのです。
「桂報告書には、実験担当は書かれていない。」 ← 小保方氏が担当したと書いてあります。
「全ての実験を小保方氏が解析したとある。Geminiは、そこを問題視している。」 ← 学とみ子が問題だと質問に添付したからGeminiが問題だと回答したのです。
「キャリアが不十分な新人研究者の論文が、一流誌に通るまでには、それをささえる多くの専門者がその後ろにいる。」 ← そうです。いたのです。シニアの研究者の監督が不十分だったと結論されています。
「論文疑義の原因について、著者の多くは自身の無実を主張して頑張ることになる。」 ← 小保方氏は無実を主張したわけですが、実験事実を明らかにしない、嘘を付いたのです。
「「キャリアがない」「経験が無い」という状況は、強力な弁明材料となるのである。」 ← ならないです。経験がないのは不正行為の理由にならないです。
「桂報告書の「すべてを解析」なる文章によって、日本人は大きな誤解をすることになった。」 ← 事実だから、誤解などしてません。
「桂報告書でも、この実験を、だれがどうしたという記載は無い。」 ← 嘘です。小保方氏がサンプルを用意しGRASが解析したと記載されてます。嘘つきと言われているのだから、嘘を書くなよ。
「小保方氏が、「他にあるはず」と言っていた」 ← だったら生データを出せばいいのに、出さないで、他にデータがあると言ってだれが信用するの?
「記者たちは、メチル化実験の手法がわからないので、質問を組み立てることができないのである。」 ← 違います。説明に矛盾がないからです。
「学とみ子が数行の胎盤組織図判断材料を書くと、ため息ブログはそこを足場に、AI検索を重ね、膨大に作らませて、専門家を気取る。」 ← 気取ってないです。学とみ子の説明がデタラメだと勉強して指摘したのです。
「胎盤図における問題点も、小保方氏が「私の行った実験ではない」と反論できるツールとなるものではある。」 ← ??小保方氏が行った実験で、胎盤が光ったのは、胎盤の胎児側の組織が光ったのを確認したと若山氏に報告したのです。
「STAP細胞が胎盤に寄与するかについては、小保方氏の目指した実験でもないし、彼女の目的から逸脱したものだ。」 ← 嘘です。小保方氏が実施して確認した実験です。共著者の他の誰がするの?
「TE由来細胞を選択的に光らせることもできます。」 ← 小保方氏が胎盤が光ったのは胎児側の細胞が光っていると組織切片を作って報告したのです。嘘でした
「桂調査委員会は、実験分担を公開する気はありませんでした。」 ← 意味不明。小保方氏が実施したと報告したのですからそれ以外にどうしろというの?
「AI時代には、一般人の記者でも理解が可能です。」 ← AI時代でなくても胎盤は胎児側の細胞と母体側の細胞が入り組んでいるというのは常識で、これを前提に記者も質問しているではないですか。桂委員長は胎盤が光ったこと、胎児側の細胞にGFPがあったことは確認できないと答えているのですね。
「STAP細胞論文の胎盤図では、単一切片、単一染色形態によって、どこまで判断できたかの説明が必要でした。」 ← いまからでも遅くないから学とみ子がExtended Data Figure 2 bのFI-SC placenta の切片が赤いのはどうしてか説明してください。
「Epi、TE、PrE由来組織の中から、TE由来細胞を区別して説明する必要があります。」 ← ?pan-cytokeratinの存在で区別したのです。当方がこの図の論文著者の主張を説明したのがわからないの?
「丹羽氏の見解なるものも、全く反映されていません。」 ← 丹羽氏の見解は調査対象ではないから調べていないと桂委員長は言っているでしょ。
「GFPが緑でないから、直接GFP蛍光ではなく、免疫染色によるシグナルの可能性があると、oTakeさんは読まないの?」 ← はあ?「可能性」ではなく「免疫染色によるシグナル」そのものです。だれも切片の図をみてGFP由来の蛍光のことなど話していません。
「❶栄養外肺葉(trophectderm)由来の細胞というのは、胎児組織(胎児血管壁細胞、胎児血液)とは違うのは当たり前で、TE由来細胞の特徴がある。❷TE由来は、合胞体構造の連続多核であり、胎盤の最外層にあり、層状にみえる(R4)。❸胎児血管が多い胎盤中心部((R5)の組織でも、GFPが強く、核が大きい構造体がある。❹しっかり見れば、TE由来に近い状態があると、STAP論文図からわかります」と学とみ子は言ったわけです。(❶〜❹はoTakeが説明のためにつけた番号です)
これらの文章は、断定の形になっています。
文章❶は、「違うのは当たり前」「特徴がある」と書かれており、一般的事実として断定的に述べています。文章❷はTE由来に関する特徴を事実として断定的に説明しています(科学的に誤った説明ですが)。
文章❹においても、「〜に近い状態があると、STAP論文図からわかります」としており、観察結果の解釈を断定的に述べている(推測ではなく、「図からわかる」と断定しています)。
GFP の色はどうやって見ているのか
発色の種類ですが、GFP そのものの蛍光色と抗 GFP 抗体で可視化した色素による二種類があります。
GFP の蛍光は、励起光を当てると GFP が緑色の蛍光を出し、励起光はカットし蛍光だけを通すフィルターで観察します。その時に白黒 CCD/CMOS で撮影しますから、蛍光強度(輝度)の記録になり、一旦、色情報は喪失されます。その後、ソフトウェアで色を付ける、ということになります。その際に、色を変更し、擬似色にすることがあるので、「蛍光は本当に出ているが、論文で見ている色は必ずしもそのままの色ではない」という認識が必要です。
次に GFP を抗 GFP 抗体で可視化した色素で可視化する方法です。
GFP 自体は蛍光タンパク質であって、酵素ではありません。酵素免疫染色 IHC で使う基質を変化させて色を出す反応には直接関与できません。そのため、GFP に対して抗 GFP 抗体を用意し、二次抗体に酵素を結合し、基質を反応させると酵素基質の色が出ます。GFP そのものが色を発するのではなく、抗体経由で間接的に色を見ることになります。
前者の蛍光色は顕微鏡でしか見えませんが、後者の方法では明視野でも色として見えます。
通常の蛍光顕微鏡は、明視野撮影 Brightfield を撮影後、蛍光撮影し、後処理としてその二種類の画像を重ねます(Overlay)。 GFP の蛍光色はここでつけれます。
これに対し、共焦点レーザー顕微鏡は、レーザーで一点ずつ励起し、ピンホールで焦点外光を遮断し、Z stack撮影することで 3D 再構築が可能になります。そのため、組織断面・多層細胞・共在性解析のために共焦点レーザー顕微鏡による撮影するわけです。
しかし、共焦点レーザー顕微鏡は蛍光色を観察することを前提に設計されています。酵素免疫染色による観察はできません。そのため、共焦点レーザー顕微鏡で観察する場合は対象となる細胞等を蛍光免疫染色する必要があります。
今回の STAP 論文のように、TE/TS 由来の胎盤細胞に FI 幹細胞 が分化したのかというケースの場合、TE/TS マーカー(pan-cytokeratin等)は蛍光を出すタンパク質ではないため、蛍光免疫染色(抗体+蛍光二次抗体)をして、共焦点レーザー顕微鏡により共在性を観察する必要があるわけです。
「GFPが緑でないから、直接GFP蛍光ではなく、免疫染色によるシグナルの可能性があると、oTakeさんは読まないの?理由を考えたの?データや画像や文章を、正しく把握しましょう」と学とみ子は素人発想でものを言っています。
「GFPが緑でないから、直接GFP蛍光ではな」いという発想はありません。GFPの色は、ソフトウェア発色か、抗 GFP 抗体で可視化した色素かであり、そもそも、間接的な色です。「緑」であるかどうかではありません。
細胞を観察する場合、
① 単純な明視野観察(Brightfield)
② 細胞の持つ蛍光性質を観察
③ 蛍光免疫染色(IF: Immunoflurorescence)による観察
④ 酵素免疫染色(IHC: Immunohistochemistry)による観察
が挙げられます。観察しやすくするために”色”に関する技術的な工夫がありますが、それは観察の本質的な部分ではありません。
“red shows GFP (ES cell or Fgf4-induced stem cell contributions)”と論文の Extended Data Figure 2 の図のキャプションにあります。GFP は赤で表現されている、それだけです。何故、「緑」でなく「赤」なのかは論文著者の選択です(因みにGFPを持つ細胞を赤色表示することは珍しいことではありません)。
「GFPが緑でないから、直接GFP蛍光ではなく、免疫染色によるシグナルの可能性があると、oTakeさんは読まないの?理由を考えたの?データや画像や文章を、正しく把握しましょう」に対する私の反応は「わかってない奴が何、上から目線で言ってきてるんだ? こいつはただのバカなの?」です。
「oTake入力が、偏向してるからoTakeAIも間違える。結局、oTakeさんは、自身の言葉では説明ができず、AIに言わせているが、入力を間違うから、AIも間違える」と言っていますが、「栄養外肺葉(trophectderm)由来の細胞というのは、胎児組織(胎児血管壁細胞、胎児血液)とは違うのは当たり前で、TE由来細胞の特徴がある。TE由来は、合胞体構造の連続多核であり、胎盤の最外層にあり、層状にみえる(R4)。胎児血管が多い胎盤中心部((R5)の組織でも、GFPが強く、核が大きい構造体がある。しっかり見れば、TE由来に近い状態があると、STAP論文図からわかります」と学とみ子は言ったと入力しました。これのどこに偏向がありますか? 入力が間違っている箇所は? 示せなければ「わかってない奴が何、上から目線で言ってきてるんだ? こいつは日本語もできない、ただのバカ、”harridan”なの?」と皆から言われるだけですよ😂
学とみ子がやりたいことは典型的な「心理的トラップ」戦略ですよね。
1. 初手:「誘導質問」
学とみ子:oTakeは「A と思わないんですか?」
この狙いは、oTake に「A だ」と答えさせる、もしくは、何らかの説明をさせる。学とみ子は、A は科学的におかしいとわかっていて仕掛けてきているので、もし oTake が「A だ」と答えれば、それを根拠に批判や論破ができる。仮に何らかの説明をしたとき、その説明内容についてケチをつける。
2. oTake の読み
oTake:A の内容が科学的に論理的におかしいので、Aとは思わない。
自分の科学的立場に基づき、A は間違いと科学的・論理的に説明。
3. 学とみ子の逃げ
学とみ子:…学とみ子は断定したわけではない。
oTakeやため息先生に学とみ子の罠(誘導)を無効化され、逆にやり込められて、学とみ子は「自分の計略が見抜かれた」と感じ、 自分が「論理的におかしいことを言った」と認めるリスクを避け、「私が断定したわけではない」という表現で責任回避。つまり、「私は断定していないから、批判される理由はない」と心理的に立て直そうとする。
因みに私は「自分の科学的立場に基づき、A は間違いと科学的・論理的に説明」しているわけですが、少々過剰に説明しています。その結果、学とみ子はその説明内容についてケチをつけようにもつけられないので、oTake は AI から知識を仕入れているとか、言いがかりをつけるしかなくなっているんですね。
学とみ子の目的は、私たちを罠にかけてまで貶めようとするもので、最初から科学的議論ではないんですよ議論ではなく、相手を貶めることが目的なので、いつまでも続けようとします。
AIが出力する回答が質問で変わるという実験で、その質疑全てを表示しているので長いです。
学とみ子曰く:「oTake入力が、偏向してるからoTakeAIも間違える。結局、oTakeさんは、自身の言葉では説明ができず、AIに言わせているが、入力を間違うから、AIも間違える。」
学とみ子がこんなセリフを言う資格がないことを以下で証明します。以下のように学とみ子がAIに提供した情報が不十分あるいは不適切であったため、AIはハルシネーションを出力し学とみ子はこれを批判することなく受け入れて2026年03月20日に「このようにAI解説は素晴らしいものです。」としたのです。当方が2026年1月25日 に学とみ子の得た2026年01月24 日の回答は誤りであるとし、さらに2026年3月19日にハルシネーションだと批判したのに、反論することはないのです。
つまり学とみ子自身がいいかげんな質問をして回答を得、誤りだと指摘されているのに後生大事にその誤った回答を抱えているのに、oTakeさんのChatGPTとの質疑応答を、入力が間違いだと批判する資格などないのです。
誤った記事を訂正することなく提示しているから、”学とみ子ブログは水洗で流されることなく積み重なって保存されている便所の落とし紙”と評価するのです。
以下が実験です。まずは学とみ子の実施した2026年01月24 日の質問そのものを入力してChatGPTから回答を得てみました。
学とみ子が得た回答では「八百屋の看板」は「八百屋が、明日も安心して看板を出せる世界を、もう一度つくろう」という呼びかけでもあります。」と解釈されました。今回は「昨日と同じように店を開けば大丈夫」と解釈されています。似ていますが少し違っています。どちらにしろ「八百屋の看板」は一般的な小売店の看板である”SALE!”とか”大安売り”とかいう文面の日常的な文言のことで、カーニー首相が引用している”共産党のスローガン”ということではありません。カーニー首相の演説を、新聞等の記事で参照したのでしょうが、オリジナルの演説を参照していないからです。
「八百屋の店主が、朝、看板をだして商売をしていた」という文面がよろしく無いからということでこの文章を削除して質問してみました。
八百屋の看板については一切触れることはなく、カーニー首相の演説は有名になったので、その内容は様々なニュースで紹介されているので、これらニュース記事を参照にChatGPTは出力したものと思われます。したがって、演説内容をほぼ正確に反映した回答になってます。
そこで改めて「八百屋の看板」を意味を説明することなく質問に含ませました。
今度はChatGPTは八百屋の看板を「無人の店の料金支払いについての説明」と解釈し「無人の八百屋が成り立つ社会」という信頼という抽象的な意味として説明しています。これも演説にある「八百屋の看板」が共産党のスローガンであるということを参照せずに、看板の意味を創作して回答した結果です。学とみ子の得た結果と同じで、「八百屋の看板」は無人店舗に普通にある看板であると推測して回答したわけです。
次に、学とみ子の質問を繰り返すのですが、カーニー首相の演説全文を提供しました。
はい、八百屋の看板を寓話として扱い、「もう嘘の“看板を出し続ける”のをやめろ」という意味だと説明しています。
さらに「八百屋が、明日も安心して看板を出せる世界を、もう一度つくろう」というChatGPTの出力はハルシネーションであったということを証明するために質問を続けました。
>学とみ子
「カーニー氏演説で、最初の場面で登場する、八百屋の店主の話がでるので、ここを、AIに解説してもらいました。」という学とみ子の質問の結果、「八百屋が、明日も安心して看板を出せる世界を、もう一度つくろう」というのは間違いだ、何故AIは間違えたのかということが理解できた?
「そんなことはカーニー首相は言ってません。」という当方の指摘に対し、学とみ子は演説を読めなかったのでAIの出した出力をそのまま信じてぐちゃぐちゃ反論したわけだが、この実験でわかるように、学とみ子の質問が悪かったからAIは勝手にストーリーを作って間違えたというのが理解できた?
不十分な情報しか提供しなかったから、AIは物語を作って解説したのです。ハルシネーションそのものです。
AIの出力をそのまま信じて使うのは止めましょうね、自分の意見そのものが反映された回答になるのがわかった?
学とみ子が4月7日(火)午前に当方の便所の落とし紙という記事を読んで新しい記事をアップしています。
前の記事では「他にも、「捏造の科学者」には、多くの学術界メンバーの証言が載っているので、順次紹介していきたいと思う。」と書いたのですが、学とみ子の妄想脳の現実を知っている方々は、その通りの記事が続くとは誰も思っていません。案の定、全く違った話題、copilot を使っての記事です。
「つまり、彼らは、学とみ子文章を踏み台にすることはできても、最初に所見をつかまえる力はない事がわかります。」 ← と学とみ子は言いますが誤解しています。STAP事件はオワコンなので当方等が新たに話題を提供することはないのです。学とみ子が嘘、デタラメを書くから学とみ子の批判を書いているのです。既に上にいるので学とみ子を踏んづけてはいますが、踏み台にして上に上がる必要はないのです。
「当初のため息文章は、胎盤構造の説明だけにとどまり」 ← 学とみ子のLetterのExtended Data Figure 2bの「栄養外肺葉(trophectderm)由来の細胞というのは、 … TE由来に近い状態があると、STAP論文図からわかります。」という説明が、デタラメだと当方が基本的な構造の誤りを指摘したのです。その後図の茶色と赤色について著者が言いたいことを解説したので、ようやく学とみ子はExtended Data Figure 2bの意味がわかったのです。胎盤構造の説明だけではないのです。しかし、STAP細胞などなかったと認めている学とみ子はこの免疫染色切片で赤いのがあることの理由を聞かれても答えられないのです。これがもし、小保方氏はSTAP細胞を作れたと主張する擁護なら、STAP細胞は初期化されて栄養膜外胚葉(TE)にも寄与することを証明した図だと主張するところですが、学とみ子は初期化されたというのは誤りだと認めているのですから赤いのを説明してほしいのです。質問の意味がわかるかな?
「胎盤組織図については、学とみ子も、AIから情報を受けていますから、お互いさまなのですが、誰でも、深く広く知るAIからの科学情報に対して自然体であるべきです。」 ← ? AIから胎盤構造の知識を得たのなら「TE由来は、合胞体構造の連続多核であり」という表現は、AIは多分TEから細胞性栄養膜と合胞体性栄養膜に分化すると教えてくれると思うから、正しいの?この学とみ子の表現はTE → 合胞体 だからAIの回答とは異なると思うのですが、それでも学とみ子はAIから胎盤の組織の情報を受けて、書いているというの?
「学とみ子の始まりの質問は以下でした。現在、暗礁に乗り上げている胎盤組織図についてです。」 ← 暗礁に乗り上げていません。学とみ子は反論できず暗礁に乗り上げているのかもしれませんが、当方等はなにも困っていません。
この後の学とみ子の質問は、あれほど質問者の意見が入るとAIはこれを忖度した回答を出力するといわれているのに、全く懲りない質問になっているのです。
・「この領域の研究をしていない小保方氏のようなキャリア人が担当できるものでしょうか?」 ← 根拠がないです。
・「そうした人たちの研究の一部を,STAP細胞著者らが譲り受けたということでしょうか?」 ← 根拠のない推測です。
・「小保方氏は、「あの日」に、レター論文の執筆は、若山氏が気持ちをこめていたと書いています。」 ← そんなことは書いてないでしょ?そして私小説を根拠にできないのがわからないの?
・「STAP論文を周りで支えてくれてデータを提出してくれた人たちがいたと思われます。」 ← 学とみ子の願望で、根拠のない推測です。
・「ところが、小保方氏は、自らが手掛けた実験ではなく、周りの協力を譲り受けたものであったとは、あまり言ってません。」 ← 同上。学とみ子の推測です。
・「これは、疑惑が他の人たちに及ぶのを小保方氏は、恐れたからと推測できます」 ← 同上。学とみ子の推測です。
これらは学とみ子の希望する推測で根拠がありません。このような文面のある質問は、AIにハルシネーションを誘発する原因です。AIに聞いた結果が*1です。当方の意見通り、ハルシネーションを誘発する原因になりうるということです。
したがって、学とみ子がこの記事で得たCopilotからの回答のうち、上記の質問に含まれた点については眉唾で信用できません。
「複数の免疫染色でしょうか?」これは事実関係を聞いている上に、学とみ子の意見が含まれていない質問なので客観的な質問と判断できます。Copilotの回答は、「GFPを赤にTE/TB系譜は茶色に免疫染色し、さらに
HEヘマトキシリン染色があって多重染色である」ということです。この回答は当方の先の説明と全く同一です。つまりこの点は「ため息さんの説明が正しい」と評価を書くべきですが、学とみ子は、マウントすべき相手の意見を肯定することは老女医の沽券に関わるので、書くことはできないのです。小保方氏にはこのような多重染色はできないというのが学とみ子の主張のようですが、技術的には可能です。パラフィン包埋切片なのかクリオスタットによる凍結切片なのかわかりませんが、切片を作成し
HEヘマトキシリン染色するというのはルーチンの作業で、このスライドグラスの上に乗せた切片に抗体をかけるという操作も特別な手技を必要としません。一定の手順がマニュアル化されていることです。ケラチンを染める、GFPを染めるという操作はSTAP研究で新たに開発されたものではないですから、ルーチンの手順は完成していると思われます。出来上がった標本、結果の解釈には経験が必要になるのでしょう。ですから小保方氏のキャリアで標本作成はできないことではないです。[ 追記 ] ホルマリン固定 → 脱水 → パラフィン包埋 → 切片作成 → 脱パラフィン・再水和 → 免疫染色 → ヘマトキシリン染色 → 脱水・透徹・封入という手順が普通のようです。
Copilotの回答に「科学界では論文の責任は筆頭著者が負う という文化があり、共同研究者の責任範囲は曖昧になりがちです。」というのがあって、これを学とみ子は記事のタイトルにしていますが、これは一般論として言えることではありません。Last Author の方に責任があるとされることもあります。学とみ子の質問に「 実験の専門性、小保方氏のキャリア、他の研究者の関与、しかし疑惑は小保方氏に集中した」という文言があるから、これらにひきずられた回答になったのでしょう。
学とみ子のバイアスを防ぐために、単純に「科学界では論文の責任は筆頭著者が負う という文化があり、共同研究者の責任範囲は曖昧になりがちです。」という見解は正しい?と聞くと、そのような文化はないと返ってくるでしょう。
*1
学とみ子が得たCopilotからの回答の間違い
「◆ 学術寄りのブログ掲載向け
STAPレター論文に掲載された胎盤組織の蛍光画像は、発生生物学の分野でも高度な技術を要する解析として知られています。胚盤胞期には、Epiblast(Epi)、Trophectoderm(TE)、Primitive Endoderm(PrE)といった複数の系譜が分岐しますが、論文では TE 由来細胞に GFP が導入されたキメラ胚の胎盤組織が提示されていました。」
「胎盤組織の蛍光画像」 ← Extended Data Figure 2b は蛍光画像ではありません。
「論文では TE 由来細胞に GFP が導入されたキメラ胚の胎盤組織が提示されていました。」 ← STAP細胞は存在しなかったというのが事実ですから TE 由来細胞にGFPが存在するという結論は間違いで、論文の主張はそうかも知れませんが、ありえないことなので、この”赤く染色された物”は何だったのか、の解釈を加えるべきです。
このようなことが認識できるはずですから、学とみ子はCopilotの回答をただ転載するだけではなく、何らかのコメントを加えるべきです。
ため息先生
ご無沙汰しております。
ここの議論と関係ない話で申し訳ありませんが、書き込ませていただきます。
沖縄の同志社国際高校の修学旅行における、辺野古沖の転覆事故の件です。
実は以前、自分の業務の一環で、辺野古周辺を訪れたことがあり、地元漁師の方々から事故の起きた現場の危険性は良く聞かされていました(実際に自身が舟に乗ってその海域まで出向いた訳ではありませんが)。そのため今回の事故発生では言葉を失いました。私も犠牲者に近い年の娘がいますから。
辺野古工事反対の是非はここでは問いませんし、高校も第三者委員会に検証を委ねるとのことで、その発表を待ちたいとは思います(マスコミの報道が妙に少なめなのが気になるところですが)。ただ、組織のコンプライアンス担当を務めた身として、教育機関たる高校で、何故にあのような脆弱な舟に引率者の同乗者も無しにに、生徒さん達を乗せて危険な海域に乗り出したのか、理解に苦しむ(というより理解を超える)ところです。
ここで事故の発生原因や再発防止を皆で真剣に掘り下げて考えないと、下手したら私立学校の運営や思想に国の介入を招きかねないと危惧しています。
もし差し支えなければ、ため息先生の本事故への捉え方等、お聞かせいただけたら幸いです。
>サラリーマン生活37年さん
沖縄の同志社国際高校の修学旅行での辺野古沖の転覆事故で死亡した学生さんが出たというのは不幸な事件でした。救命胴衣が引っかかってう浮かび上がれなかったという気の毒な事件でした。
高校の行事として社会問題を取り上げ現地を訪れるという行為自体に問題はないと思います。しかし、米軍の辺野古移転には反対、賛成両方の意見があるわけで、一方の意見を主張する団体の運営する船に乗るというのは、沈没とは直接関係ないし安全性とは別の問題です。
現地を見るということに意義があるのなら、きちんとした乗合船と契約すべきだったと思います。学校はこの船長に任せっきりだったようですが、この船長に法的には問題がなかったのかもしれませんが、高校生を引き連れていくことに責任感と能力がどこまであったのか疑問です。ほぼ漁船に等しいような船ではなく、不特定多数の人を運搬するプロの船であるべきだったと思います。プロの船でも知床の沈没事件のようなことがありますから完璧であるとはいえませんけれど。この船の安全性は評価できないから、見た目の話です、反対派の人を何回も乗せて回遊したのでしょうけれど、反対派というのはほとんどが現地の方々で海についてはそれなりの知識があったでしょう。本土からくる高校生を乗せるのは反対派の方々を乗せるというのとは意味が異なります。高校はこのような船、事故があったとき対応できるかどうかわからない船を使うべきではなかったと思います。依頼先に資格はあるのかもしれませんが資質があるのか、学校の行事なのですから、慎重であるべきだったと思います。
それでも事故はなくなるわけではないですが、少なくとも転覆した船と船長に高校生を引き連れる能力があったかどうか疑問で、高校生が計画した行事だったとしても、これを検討せずに、船をただで?あるいは燃料代だけで?出してくれるからといって利用した(かどうがわかりませんが)の高校側に責任があるでしょうね。
海が荒れていたのですから、漁師なら問題ない風波だったとしても高校生なんだから、フェイルセーフで船を出さないという決断ができる船長と教員であるべきだったと思います。知床の観光船の沈没も結局海が荒れていたからで、この事故も海が荒れていたからで、海は怖いから安全を判断できない方にまかせるのがまずかったのですね。
新聞記事程度の知識しかなく、船の安全性とかの判断材料がないので当方が言えるのはこのくらいしかないです。
と書いて、ChatGPTに添削を依頼したら
「 今回の事故で亡くなられた学生さんが出たことは、非常に痛ましい出来事だったと思います。救命胴衣が引っかかって浮上できなかったという話が事実であれば、なおさら気の毒でなりません。
高校の修学旅行で社会問題の現場を訪れること自体には意義があり、その点を否定するものではありません。また、特定の立場の団体が関わっていること自体も、安全性とは別の問題だと思います。
ただし、そのうえでなお、学校行事として船を利用する以上、その選定や運航体制が適切だったのかについては疑問が残ります。形式的に資格があるかどうかではなく、「高校生を安全に引率できる体制だったのか」という観点で検討されていたのかが重要だったはずです。
現地を見ることが目的であれば、より運航実績や安全管理が明確な事業者を選ぶという判断もあり得たのではないでしょうか。少なくとも、運航の可否や当日の判断をどこまで外部に委ね、学校側がどの程度主体的に関与していたのかは検証されるべきだと思います。
また、海上活動は天候の影響を強く受ける以上、「運航できるかどうか」ではなく、「高校生を乗せて実施すべき状況かどうか」という基準で判断する必要があったのではないでしょうか。結果として事故が起きている以上、この判断が適切だったのかは避けて通れない問題です。
過去の 知床遊覧船沈没事故 でも明らかなように、資格や形式が整っていても事故は起こり得ます。だからこそ、最終的な安全判断を誰に委ねるのか、そしてその判断が妥当だったのかは、厳しく検証されるべきだと思います。
詳細な事実関係は今後の調査を待つ必要がありますが、少なくとも今回のような結果に至った以上、学校側の判断過程や安全に対する考え方が十分だったのかについては、明確に検証される必要があると考えます。」とつまらない文章になりました。
学とみ子には学とみ子が実施した2026年4月7日 のCopilotへの質問には学とみ子の意見が含まれていてハルシネーションの原因になりうると2026年4月7日 12:36 にコメントしたわけです。
しかし、学とみ子からは4月8日午後4時現在なんの反論もありません。前回のコメントには、学とみ子の質問のどの部分がハルシネーションと思われる回答の原因になっていたのか対応を書きませんでしたので、このコメントでは、学とみ子が得たcopilotからの回答のうち2点について、ハルシネーションであるということの証明を試みます。
学とみ子の質問についての評価なのですが、誰の質問であったのかの情報を書かなかったら、質問者(当方)の作成した質問であるとCopilotは解釈して回答しています。つまり質問者に忖度した回答ではないです。
2番目の質問でハルシネーションとすることに用いた根拠の記載に、質問者(当方)の意見があるのではという意見があるかもしれませんが、免疫染色の実験は小保方氏以外が実施したという報告はなく、ほとんどの実験は小保方氏が実施したと桂調査委員会報告書にあるので、小保方氏が実施したとするのが客観的な推測で、私小説の記載では小保方氏は若山氏に責任を押し付けているという評価が複数ある(https://shosetsu-maru.com/recommended/book-review-75?utm_source=chatgpt.comなど)のは事実で、当方の偏見ではありません。
以下のCopilotとChatGPTへの質問では、学とみ子が得た回答の取り上げた2点は「どちらもハルシネーションと評価するのが合理的」「高確率でハルシネーション」「ハルシネーション寄り」とのことでした。AIは断定するのを嫌うので、このAIの結論は実質的には断定したと考えるのが合理的だと思います。
当方が学とみ子の得た回答はハルシネーションだらけというコメントに学とみ子は反論できず、ブログ上では筋違いのことしか書いてません。そして当方がざっと書いた免疫染色の方法について4月9日(木)夜、新しい記事を立ち上げました。
まずは、学とみ子のブログは指摘されこれを認めても記事を訂正することなく放置するから、韓国の便所では流して捨てるのではないのと同様の積み重なった便所の落とし紙のようだと形容したことについての反応です。
日本に限らず多くの国では使用済みのトイレットペーパーは水に流すということから連想したのでしょう、学とみ子は鴨長明の方丈記の冒頭の一節を持ち出し、「日本人なら誰でも知っているもっと美しい文章」に匹敵する文章を書けというわけです。
誤解しているようで、美しいブログではなく、しかも訂正すべきことを放置して、積み重ねているだけが学とみ子ブログだと言っているのですな。水に流れてしまう”はかなさ”とは全く逆なのがわからないのですかね?水に流すことなくゴミを抱えているというのは”はかなさ”とは対照的に物を捨てられない傲慢・強欲な人生を物語っており、これを形容したのですが、意味がわからず、あっちの方向を向いた感想を書くのです。
「STAP論文に対しては、ESねつ造説が、世の主流ということではないでしょう」 → いえ、学とみ子を含めた擁護ですらSTAP細胞なるものは存在しなかったと口に出して言う事は少ないのですが、科学的な結論は認めているのです。そしてES細胞が混入した理由は学とみ子の言う「ESねつ造説」つまり小保方氏が意図してES細胞を混入させたとするのが合理的な推測であるとしているのです。
「事件から10年以上経った今、学術界の人たちは、「もっと望ましい解決法はなかったのかなあ~」と思い出す人たちが多いと思います。」 → 誰が混ぜたのかが判明すればよかったと思う方はいますが、もうこれ以上追求するのことはできないだろうと思っています。
「AIチャットがでまわる昨今、あらためて、STAP論文事件をめぐっての科学的判断が問題になってきています。」 → 問題になってません。科学的判断、すなわちSTAP細胞などなかったということについて、学とみ子ですら問題にしていません。どうして混入したのかは科学ではありません。
「STAP事件勃発当初、「ESを使って世間を騙そうとした人がいる」という大前提から説明が始まっていました。」 → 根拠のない妄想です。世紀の大発見ということで世の中は始まったのです。
「ESねつ造が心底正しいと思ってしまったマスコミ記者たちの出す情報と、そして、ESねつ造を信じる非専門家の学術者からの偏向情報だけで、STAP事件=ねつ造事件となりました。」 → 違います。そのような学術者からの偏向情報とはなんですか。具体的に誰が何と言ったか示すことはできないでしょう。
「ESねつ造には、科学的根拠が無かったことを、AIと共に、検証できる時代になったということです。」 → 検証してみればいいでしょ。学とみ子を含めて誰もやってないです。できるものなら実行して示せばいいでしょ。
「ため息ブログは、ESねつ造の正当性を主張しようと必死になっています」 → 何回も言いますが、そのような主張はしていません。学とみ子の嘘・デタラメを糾弾しているのです。
当方を米国大統領トランプになぞらえて、当方やoTakeさんを「トランプの政治権力のように、ため息ブログは、自己の正当性、正統性を主張します。」というのですが、全く違っていて、学とみ子が同一視したいのは、学とみ子が嫌っているからだけです。
「AIによって提出される科学論を、ため息ブログはAIハルシネーションで片づけようとします。」 → 当方が学とみ子が得たAIからの回答は、質問が不適切だからハルシネーションであるとしたことに対する反論ですが、反論になってません。AIの出力が科学的に正しいという保証はどこにもありません。適切な質問をすれば科学的に適切な回答が期待できますが、偏見のある質問にはその偏見にさからわないような回答を作る結果、ハルシネーションになると何回も言っているのに、学とみ子には理解できないのですね。以下*参照。
*
(to be continued)
(Continued from previous one)
「ESねつ造実行は、真に可能か?」の疑惑の念は、各種実験を精査するごとに、必ず伴って出てくるものです。今、やっている胎盤染色問題も、そのひとつです。」 → 小保方氏が細胞増殖実験にしろメチル化の調査解析もデータを捏造してシニアの研究者を騙し論文にしたのは、本人も認めるように事実なのです。他の実験も怪しいのですが、実験データを提示しないということで判定できなかったのです。これらを学とみ子は認めないようで、他の方が実施したのだが小保方氏はそのような方を庇うために自分でやったとしているのだとするわけですね。根拠のない言い分ですが、仮にそうだとしても実験の主体者は小保方氏単独であり、責任は小保方氏にあるのが学とみ子には理解できないのです。誰かを庇うという美談を創作してでごまかそうとしているのです。
胎盤の免疫戦勝図についても同様で、技術的に困難なので小保方氏単独ではできないと言いたくて、当方のコメントをAIに解析させてこの記事にしているのですな。
当方のコメント「小保方氏にはこのような多重染色はできないというのが学とみ子の主張のようですが、技術的には可能です。パラフィン包埋切片なのかクリオスタットによる凍結切片なのかわかりませんが、切片を作成しHE染色するというのはルーチンの作業で、このスライドグラスの上に乗せた切片に抗体をかけるという操作も特別な手技を必要としません。一定の手順がマニュアル化されていることです。ケラチンを染める、GFPを染めるという操作はSTAP研究で新たに開発されたものではないですから、ルーチンの手順は完成していると思われます。出来上がった標本、結果の解釈には経験が必要になるのでしょう。ですから小保方氏のキャリアで標本作成はできないことではないです。」は、当方はこのような分野で仕事をしてないので、素人で、大雑把に書いたものです。ですからこの文章を専門家が見たら注釈をつけるところがあるでしょう。目的は小保方氏単独で可能な実験であったということを言うことでした。
HE染色としましたが、この手の染色ではエオシンは使わないようで、細胞質が白くぬけているところからヘマトキシリンだけの染色のようですので、訂正します。
スライド切片の作成手順は、組織・器官の取り出し → ホルマリン固定 → 脱水 → パラフィン包埋 → 切片作成 → 脱パラフィン・再水和 → 免疫染色 → ヘマトキシリン染色 → 脱水・透徹・封入 → 普通の光学顕微鏡観察・撮影 ということだったと思われます。
さて学とみ子はAIに当方のこの文章について「この文章の問題点を教えてください。」と質問し回答を得ました。
Gemini の回答
正しい指摘
①HE染色のあと免疫染色はしない。← はいそうですね、抗原性が変化しないようにするためにはヘマトキシリン染色は後でしょう。
誤り
①論文の図に連続切片を重ねた像という説明がないから、3枚のスライドの写真を重ねたという説明は間違いです。同一切片を染色したと考えるべきです。
②多重蛍光免疫染色ではありません。「これを**「共焦点レーザー走査顕微鏡」**という、非常に高価で操作が難しい装置で撮影し、レイヤーを重ねます。」 ← 共焦点蛍光顕微鏡を使ったのなら正しいのですが、論文の該当の図は蛍光顕微鏡の図ではありません。このような回答がでてきたのは学とみ子が「TE由来細胞にGFPが入っていて緑に光りますね。これを検出していると思う」とか蛍光の話を質問にいれていたからGeminiが作ってしまったのです。
③「染める」と「評価する」の断絶:**」「 ← 「出来上がった標本、結果の解釈には経験が必要になる」と区別して書いてあるのに無視しています。
④「桂報告書の『すべて小保方氏が解析』という文言がいかに現場の力学を無視した『事務的な処理』であったかが、この胎盤図一枚の作製工程を考えるだけでも浮き彫りになります。」 ← 質問には桂報告などないのですから、これは学とみ子が以前に行った質問に含まれる学とみ子の主張を反映したものです、ハルシネーションの可能性が高い回答です
当方のコメントに「簡単である」という表現はないのに、簡単だというのは間違いだと回答するのはおかしいです。当方は技術的には可能だとしか書いていません。したがってこれも学とみ子の以前の質疑に含まれていた学とみ子の意見を反映した回答になった可能性が高いです。
ChatrGPTの回答
正しい指摘
①記載が雑 ← そうです。雑に書いたのは学とみ子が「この領域の研究をしていない小保方氏のようなキャリア人が担当できるものでしょうか?」と小保方氏単独で免疫染色を行ったのではないというような意見を添えた質問をAIにしていたから、そうではない、小保方氏単独でも可能だということを示すために書いたからです。もうちょっと詳しく書くと以下のようになります。
「組織を取り出し、ホルマリン固定 → 脱水 → パラフィン包埋 → 切片作成 → 脱パラフィン・再水和という過程は、病院等では機械化されている部門もある位の標準的操作過程で、学部学生でも実施可能なレベルです。このあとの免疫染色から → ヘマトキシリン染色 → 脱水・透徹・封入の過程では、免疫染色のステップがトライ&エラーのあるところです。ただし、免疫染色の手前まで処理できていれば比較的サンプルは安定している場合が多く、さらに切片は多数作成できるため試行錯誤が可能であり、免疫染色の経験者がいる環境では、2〜3週間で結果が得られることが期待できます。抗体も新たに作成したものではなく、評価の定まった物を使っていると思われます。ヘマトキシリン染色以降も問題になることは少ないでしょう。したがって、免疫染色とヘマトキシリン染色により、同定された細胞に特定の蛋白が存在することを示す標本を得るのに、通常は半年も費やすことはないと思われます。」
誤り
「単一染色の既存手法の存在は、多重染色の成立を保証しない」 ← 当方はそのような発言はしていません。ChatGPTが学とみ子におもねった物語を作成したのです。
「しかし実験設計の難所を飛ばしている」 ← 実験手順を説明するための文章ではなく、学とみ子の単独ではできないという主張を否定するための文章ですからね。
「さて、ため息さんの論じる胎盤組織所見をAIに入力して、回答を得ました。以下です。」 ← はい?だから?だからなんだというの?当方だけがAIの回答に反応してどうするの?
学とみ子は当方の書いた文章の誤りを探すのに熱心なのですが、問題は、何回も言っていますが、このGFPが赤く染まった切片がどうしてできたのか?ということです。oTakeさんは、この顕微鏡写真の図は、共焦点顕微鏡と異なりZ軸の情報がないから、CAG-GFPを持った細胞のシートを重ねて作成したという説を提唱しています。
「今は、大事な胎盤染色の議論の真っただ中」と言うのですから、学とみ子はどうしてこのようなGFPが赤く検出できたという図ができたのか説明してください。
「今、やっている胎盤染色問題も、そのひとつです。」とSTAP論文LetterのExtended Data Figure 2bの議論をしていたのですが、都合が悪くなるとこれに触れることなく、いつものように違う話題の新しい記事を立ち上げて逃げ出すのです。 Extended Data Figure 2bの赤く染まったのは何なんですか? 答えられないのならわからないでいいから応答したらいいでしょ。
今度の記事はトランプ批判のYoutubeにあるニュース番組の紹介ですが、「さて、ニュース動画に登場する宗教がらみの英文解説と、さらなる一般的解説を、ChatGPTにお願いした。」とあるだけで、質問文を公開しないのです。質問に引きずられてAIは回答を作成することが多いのですから、質問文を公開してその回答を紹介するというパターンにすべきなのに、できないのです。何故ですかね。プロンプトに入力した文章をコピペするだけなんですけどね。
そして、いつものようにAIからの回答について何を得たのか、あるいは回答を評価することなどしないで転載しただけ、放置なのです。
で学とみ子は、このトランプ批判のニュース記事にかこつけて;
・「ため息ブログは、個人を悪者扱いにしていますが、イランを悪者化する今の米国の状態とも、一部共通するように思います。」
・「(トランブ政権のイラン攻撃は、聖なる戦い、米国を守るために必須の戦いとする、つまり)悪なる存在をあえて設定した上で、その存在を強く否定して、人心を動かしていく手法なのだろう。ため息ブログの作戦とも共通」
と、ため息ブログは権力も影響力もないのに、トランプになぞらえて誹謗するわけです。トランプとため息ブログに共通なのは学とみ子が両方を嫌っていることだけです。当方は学とみ子を「悪」だとは認識していませんけど「悪と評価されている」と誤解しているようです。強いて言うなら「悪」ではなく「馬鹿」ですな。
「私は、人の心に潜む残酷性に富む「差別」を、問題視しようと思います。」 ← 嘘です。もしそうならば、人を見下した上から目線の発言スタイルを止めたらいかがでしょうか?擁護の一人からもブログ主の学とみ子という人も、こうした差別的発言に対して鈍感であり、容認する立場の人

と言われているのです。
ため息先生
4月8日(水)の10時台に、私のコメントへのご回答を頂きありがとうございました。このブログで進行中の議論?とは関係ない話になってしまって失礼しました。
実は週末、京都府で発生した小学男児行方不明事件を受け、私の地元でもいかに児童の安全を確保すべきか、学校関係者の人等との話し合いに行ってきてました。学校を中心として、防犯カメラの無い箇所、森や薮の所在をマッピングしてみると、いかに死角が多いかを知りました(主な通学路経由に絞ってみただけでもそうなりました)。事件事故の発生を完全に防止することは不可能ですが、児童の安全を少しでも確保する上での、現時点での地域の問題点を教師や父兄と共有しておくだけでも、何もしないよりはマシですね。そんな作業で丸2日が過ぎてしまいました(続きます)。
(続き)
さて、沖縄県辺野古の転覆事故の件です。私は全国紙や主要な地方紙はかなり目を通している方ですが、やはり事故の発生原因等を客観的に考察し、今後の再発防止に繋げていく、という姿勢には乏しいように見受けられます。また、未成年の学生さんが亡くなったという重大な出来事にもかかわらず、日頃リベラルな意見でならしておられる文化人、識者の方々の発信も驚くくらい見当たりません(ネット右翼系の沖縄ヘイトの急増には心を痛めており、与するつもりはありません)。
事故の発生原因は、高校側、舟の運行団体側それぞれにおいて多岐に渡っていますが、やはり沖縄県という地域の抱えるデリケートな事情がその辺りの発言を躊躇わせているのか、と思ってしまいますね。しかし、やはり事態の重大性を踏まえ、マスコミや識者(教育関係車の人を含め)の方々に切り込んだ発言をして頂かないと認識しているところです。その辺を今回曖昧にしたまま風化させ、同様の事故の発生を招いてしまったら最悪ですから。
辺野古の転覆事件については激しく怒りに満ちている私です。
若き犠牲者がお気の毒でなりません。
計画を主導した牧師については、地獄に落ちればいいのになぁとさえ思います。
信仰がゆえに、正しい信仰をしていれば神は守ってくださる、それゆえによいことしか発生しないといった、誤った信念が根本にあります。
事実を把握することについて手を抜く信念体系は、いずれ、何らかの悲劇的な重大インシデントを引き起こします。
私自身も思い込みが激しい傾向にありますので、以て他山の石といたす誓いを立てました。
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