ローストビーフは温度管理だけで簡単です。そのための道具《温度計)をつくったわけで;
右上の赤いLEDの数字の表示のあるのが温度計で、これから出ている白いワイヤーがクロメル−アルメル熱電対ワイヤーです。このワイヤーはオーブン内にあることになる部分をアルミ箔で覆っています。肉に刺さっている部分はステンレスパイプで作った針です。この針の先端に温度センサとなる2種のワイヤが捻ってある部分があるわけです。肉の中心にこの針の先端を留置し、オーブンの蓋が閉じにくくなるけどワイヤーを挟んで強引に閉じて、200度で、とりあえず30分と設定します。この写真の肉は1.5 kg です。肉の大きさで加熱時間は異なります。
肉中心部の温度の時間経過
温度が40 度になったらオーブンから出して室温で放置します。今回は65 分でした。その後、肉の内部の温度はこのグラフに示すように、どんどん上昇し60 度が最大になりその後冷えていきます。60 度が肉がピンクになり、いいかと思います。
肉の大きさに関係なく、40 度になったら加熱停止、冷却とします。40 度になるまでの時間が肉の大きさ(重さ)に依存します。ですからどんな場合でも40 度になったらオーブンから出すということにします。天井のヒーターに近いてっぺんが焦げちゃうので、今回は30 分後にアルミフォイルを乗せました。
切り口の写真は;
でした。おいちかったですな。
さって、新年早々だから、アルコールの勢いを借りて喚くわけです。あ、アケオメコトヨロね。
なんでニューイヤー駅伝のTV番組が7時半からなのに、スタートは9時なんだ、だまされた、なんていいつつ、お屠蘇と称する薬ではない日本酒を飲んでいるわけですな。あ、日本酒(とは限らずアルコールですが)を飲むと直後に血圧はきちんと下がりますので高血圧症の方には薬かもね。
どうやらSTAP問題は「ES細胞だった」で結論がついたかと思いきや、そして木星こと上田氏がリタイアしたのにもかかわらず、相変わらず、「若山氏が小保方氏がら渡されたSTAP細胞をES細胞にすり替えたのだ」と主張される方々がいて、極めてlocalに騒いでいますね。
小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会 の2016年12月13日STAP事件の正しい理解とは-科学啓蒙についてー の
108. 南青山 2016年12月31日 23:03
①小保方氏は、多能性細胞特異的分子マーカーの発現したSTAP様細胞塊を作製した。
②若山氏は、①から胎児と胎盤を作製した。
③若山氏は、①からSTAP幹細胞とFI幹細胞を作製した。
ここまでがSTAP細胞論文2報で述べられていることです。
①に関しては、Tissue誌の論文や、理研の検証実験、「STAP HOPE PAGE」などの資料によってほぼ事実と認定できます。
というのが最近の擁護派の主たる主張で、要するに「小保方氏はSTAP細胞を作成した。そのあとのことは若山氏が行ったことだから、STAP幹細胞がES細胞だったとすると、それは若山氏の操作の結果だ。」というわけですな。
あああ!どじった。ローストビーフ作成にオーブンレンジを使い始めちゃったので、
お燗ができない。ま、冷でもいいや。この肉塊の中心部の温度が40度になったらオーブンから出すのね。そうすると、30〜50分後(肉の大きさによって違う)に最大の60度になるのさ。その後冷えていいくので冷えてから切って、召し上がっていただくのね。冷えないと薄く切れないからね。詳細は別記事 ね。
で、擁護派としては、ES細胞であったという桂委員会報告を認めると、若山氏が混入・入れ替えを行ったとしか主張するしかないわけです。報告は科学でないと主張して認めないとする方もいるようですけど、それはいいがかりで、調査報告書は科学論文ではないですから論文と同じようにはいかないですな。どうして、こうなったかはわからないけど、こうだったと報告するしかないですな。どうしてが報告されていないと言われても、それが目的じゃないので、文句はいいがかりですな。
桂報告書はでたらめだという方もいるようで、このような方の議論の根拠は「あの日」なのですな。第三者の報告書でなくご当人の著作が正しいという主張には、共鳴箱にいる方にしか通用しないでしょ。
ご本人が検証実験で思うようなデータが出ず理研の職員としてSTAP現象に再現がなかったことを「困惑している 」と公式に否定している(2014.12.19)のに、私小説では「緑に光った細胞を見てもう一度この子に会えた(あの日218ページ、2016.1.28)」「私のパートのSRAP現象は確認できた(同220ページ)」なんて言うのはどうなってんでしょね。ここで私のパートは出来ていた、再現したなんて書くもんだから「あの日」を聖書としている方々は信念を曲げないのでしょうね。
上記の南青山さん(こいつが、あのブログの消しゴム役の一人で、自分の意見と異なる意見をすぐ削除しアク禁にするやつだ。そのくせ、ツイッターでは「沈黙はファシズムの承認」なんて名乗っている。異なる意見を排除しておいて沈黙とはなんだ??てめーがファッショそのものだろうが!)は、小保方氏はSTAP細胞を作ることができたというのが当初からの主張で、最近は若山犯人説を強調しているようです。Tissue誌の論文のいい加減さの指摘を認めることもなく、理研の検証実験ではできなかったという公式結論を認めることもなく、「あの日」の記述を信じて疑うこともなく、「STAP HOPE PAGE」 を信じているんですな。小保方氏のNature論文以前の論文のデタラメさも認識できていないかわいそうな方です。
一方、この南青山と意見を同じにする 闇祓い 黒いカウンセラー さんは当初は、(微笑、(苦笑、など語尾につけて上から目線でコメントをしてました。この方の主張は、結局なんだかわからない、言葉のお遊びに終始していたのですが、最近は、もろに擁護の意見を述べているようです。結局、なんだかんだと言っていますが、この方も、結局だまされたかわいそうな方なのではないでしょうか。
年越し蕎麦て、関西にあるんだろうか?香川なんてうどんでは?
という疑問はさておき、例年、面倒だし、いつも夕食時はアルコールで沈没なので作っていなかったのだが、折角、ヌードルメーカで研究 した結果があるので、5%グルテン蕎麦を作ったのだ。江戸前はざる蕎麦なんだろうけど、こだわってないので暖かい天ぷら蕎麦なのだ。
それでは、皆様良いお年を。
ま、あと何時間か後の年明けでも、アルコール漬けなんだけどね。
女子会と称して、拙宅へ押しかけてくるのは、皆様それなりのお歳を召したかたばかりなので、リクエストに肉系の料理があることはない。あっさりしたのがいいと言いつつ、実際には肉だって提供すると召し上がっちゃうし、それなりの量も召し上がっちゃうのだ。
しかし、正月に来る方には若者がいるので、そのリクエストは、なんとローストビーフ、ビーフシチュー、ケーキなのだ。ローストビーフはお持ち帰り分も作れというのだ。
先日のクリスマスイブの女子会ではケーキを外注したのだが、正直言って、女子会の皆様も持て余す量だった。人数分のショートケーキだったのだが、大きくて、食べきれなかったわけだ。また、クリスマスだったからかえらく値段が高い。
というわけで、安上がりにするために、明日のお客のリクエストにはチーズケーキとして、今さっき作った。
まだ、カットしていないから、絵柄としてはなんてことはない、ホットケーキみたいだ。
クリームチーズ250 g、生クリーム200 ml、グラニュー糖60g、薄力粉30 g、卵2ケ、レモンジュース10 ml、ブランデー10 ml を順番なんか関係なく混ぜて(あ、小麦粉だけは篩って入れること)、180度のオーブンで40分。 おしまい。まだ食べられないから出来は不明だ。
[ 追記 ] 2017.1.2
が出来上がりです。普通ですね。
さって、年末年始の休暇に突入したわけですが、なんと、管理者の勤務する大学では29日〜4日は大学に来てはいけないといわれました。怠け者の管理者にとっては、当然と思うところですが、会社ではなく大学なんだからと研究者・教員の仮面を急遽かぶることにして、大学に来て研究や講義・実習の準備してもいいじゃん と思ったりするところです。
年末の冬休みになって御用納めの28日までの数日は大学に来ないから有給届けを提出たら、学部長に笑われたのは数年前でしたな。
それ以来、管理者の性向から当然のごとく行動は安易な方にどんどん流れていくわけで、年末年始の休暇は、カレンダー以上の長さに設定するわけですな。
それでも、貧乏人根性は変わらないので、誰も来ない大学に出勤して仕事をするのですが、個別暖房を誰も使わないもんで、建物が冷え切っちゃって、お燗した酒の消費量が増えるわけです。
なんでこんなことを書くかというと、今日29日から年明けの4日まで、毎晩は勿論、朝も酒びたりになるつらい日々になるからで、今日はその第1日の夜で、酒びたりだからですな。
それでは、皆様、良いお年を!
我が肝臓も頑張れ!
普通の大学は講義は90分単位でおこなわれる。うちの学生は90分もたない。今年の学生は30分位経過すると半分は寝ている。1限目の講義で、昼休み直後の講義ではないので、お腹が一杯になったからではない。例年、こんなに寝る学生はいなかった。今年だけだ。来年もかも。
実習レポートの考察部分のみメールに添付して提出しなさいとしている。レポートのコピペを判定するソフトを使うために電子ファイルが必要だからだ。その締め切りは講義前日の21時だ。以前は24時だったので、真夜中にメールをしてきたわけで、これでは翌日の1限目が眠くなるだろうからと21時にしたのだ。それでもよく寝ている。締め切りが24時のときより寝ている学生が多い。
講義終了時に小テストを実施している。その講義のポイントとなる10問を4肢選択のマークシートで答えるのだ。ついでに講義のアンケートも実施する。今回の講義は興味をもてたか?次回の講義は楽しみか?などだ。そのうちの一つに、成績に関係しないから正直に答えてちょうだい。講義中寝た?の答えが下図だ。
ま、そうだろな。講義中の観察結果とほぼ一致している。管理者のようなジジイの講義は内容はともかくつまらないのだ。全く同じ内容を若い教員が行うと、こんなに多くの寝る学生はでてこない。
講義はパワポで実施するわけで、板書より情報量が多くできるからで、パワポのスライドと同じ図を配布資料にしないとまずいわけだ。配布資料には文書を少なくし、図の余白などに講義中書き込んでもらいたいわけだ。そのため、ゆっくり、繰り返し喋るわけね。
今回はホルモンの講義で、甲状腺ホルモンの作用については、配布資料には、代謝活動を高める、その結果体温上昇が生じると書いておいた。で、小テストで、国試でよく出される問題を改変して;
甲状腺ホルモンは
1.体温を上げる
2.代謝活動を抑える
3.酸素消費量を上げる
4.1と3
どれでしょ?
4が正解なわけなのだが、正解率は12%。資料には選択肢1の記載があるから、寝ていた学生でも資料を見ながら答えていいので、1を選択した学生(55%)が多いのはうなずけるけど、2を選択した論外の学生も28%もいるのね。3はあえて講義では説明しなかったのだが、代謝活動を高めるということから推測してほしかったのだ。うちの学生はこんなもんなのだから、あえて解説しなかった項目を選択した正解者が12%もいたことを喜ぶべきなのだ。
推察できること・派生することまで講義で述べると、情報量が多すぎてだめだし、教えたって憶えていないのに、触れないと国試に出るのに教えなかったと言われるし… どうしたもんだろ。
4年生は、1年生のときに配布された資料を見ているというから、教科書代わりにいいとおもっているんだろね。入学時の「勉強の仕方」という大学にはあるまじき講義があって、その際、配布されたプリントは見開きノートの左側のページに貼り付け、右側のページは空白でもいい、講義での解説、自分で調べたこと、疑問点等を書くのだ と教えた。講義は国試の過去問もある程度考慮して行っているので、もし、この方法を実行していれば4年次の国試対策のときに、教科書となって便利になるはずなのだが。
黄昏のボケ老人だから、ついブログのテーマの更新が提示されると、ほかのプラグインも更新があるから、ついでにやっちゃうんだよね。
現在のテーマはTwenty Fourteen なんだけど
Blogのフォントを変える と
Blogのフォントを変えるーその2 と
タイトルが全て大文字になっている を
やらないといけない。
今回はWordpressを4.7j にupしたときにやっちまったことでした。
あるブログで、そのブログの管理人殿を侮辱する発言「役に立たない老人は早くこの世から退場した方が世のためになる」があったので、思わずコメントしてしまったのだ。
ブログ主の記事に対して、このクレーマーは「貴方の根拠を示した意見を書いてみたらいかがですか?」というわけね。クレーマーの意見と異なるだけで、根拠はちゃんと書いてあるじゃんと思ったわけだ。ブログ主さんのお歳を知らないけど「老人は退場しろ」という意見は聞き捨てならないわけだ。
ブログ主さんも反論の記事を掲載し、管理人もそのクレームを付けた奴に、根拠となるURLとかを示しつつ、コメントしたら、管理人のことを「面倒なジジィ」「ボケ老人扱いされる」「黄昏のボケ老人になる」「何にも説得力の無い頓珍漢なことを書く」「ボケカス老人」というわけだ。
さらにブログ主さんと管理人を「貴方達シジィ殿は無責任だから」「無責任世代の頑固な爺さん達は、とっとと舞台から降ろ」というのだ。
どうやら管理人のようなジジイ共が高度成長時代を作りその反動で現在の低成長があると、自分の働きの悪いことを棚に上げて、人のせいにしている方のようだ。
さて、こういう人間はどういう状況にある方なんだろ?
単純に思うことは、現実社会で人間関係でストレスがたまり、現実社会でストレスを解消できない方なんだろうということだ。決して面と向かって発言することがない世界=ネットだと信じて、言いたいことをさらに尾ひれをつけて過激に発言し、ストレスを解消していると錯覚しているんでしょうね。ネットで悪口雑言を喚いても、決して現実社会での解決にならないのは明らかなのに、解決方法を持たない哀れな方なんでしょうね。
現実世界では、こういう方の評価は、腰が低いおとなしい方とかになるんでしょうね。管理人のような「いいたいことを言う奴」という悪い評価にはならないんでしょうな。
やっぱり、現実世界で、冗談でもいいから「馬鹿野郎」とか発言できないと鬱積するだけなんだろうな。
ご承知のように、カフェインには覚醒作用があるのと同時に利尿作用がある。
カフェインの中枢神経作用を調べる実習を行った。クレペリン・テスト を実施するとカフェインの作用がわかる という結果がある。否定的な結果 もある。
「二重盲目試験とは」を説明して、被験者である学生側も教員側もだれがカフェイン入りコーヒーを飲んでいるのかがわからない、半分の学生はカフェイン入り、残り半分はデカフェのコーヒーという設定なのだ。
クレペリンテストは集計が面倒だから、PCでテトリスを実施させ、そのスコアで比較させたのだ。算数の足し算を延々とやらせると不評だからな。TVゲームだったらいいだろといこともある。以前の結果では、初期値が低い(あまりやったことがない)学生で比較するとカフェインを摂取するとスコアの増加速度が大きいという結果だったが、今年はどうなるだろ?
その結果は別にして、利尿効果も、コーヒーを飲んでからトイレに行ったかどうかを報告させることで調べた。
管理者の経験では確かにコーヒーを飲むとトイレが近くなる。しかし、155名で78名がカフェイン入りコーヒー、77名がカフェイン無しコーヒーを飲んだ結果、トイレに行ったのがカフェイン有りで19名、無しで21名と利尿効果が確認できなかった。
かなりしつこく、連れション禁止といったのだが、うまく結果がでないな。
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