サーモスタット MH1210W 設定マニュアル

温度調節する必要があってサーモスタットを探したら、中国製で安いのを見つけた。Amazon で「デジタル温度調節器 MH1210W」というやつで1,000円だ。(ほとんど同じで異なるバージョンがある)。

配線のポートは中国語で表記され、付属の英文マニュアルは誤字もあるし、誤りもあって、意味がわからない。日本語マニュアルを作ってみた。全文訳したけど動作確認できた設定部分だけ以下に書く。注意書きとかスペックの部分は訳がなくてもわかるでしょ。

2 前面図
Work:出力表示(リレーがONになっていることを示します)。
Set:設定状態であることを示します。
⦽ :電源スイッチボタン
「S」:設定ボタン
△ または ▽ :設定値を増やしたり減らしたりするボタン
負載:負荷   电源:電源
NTC:Negative Temperature Coefficient サーミスタ
3 操作:
3.1 ⦽ オン/オフボタン、3秒間の長押しでON/OFF が切り替わります。
パラメータの設定状況のとき、このボタンを押すと設定が保存され終了します。
3.2設定
温度設定
「S」ボタン(セットボタン)を短く1回押すと温度設定モードになるので、”△”または “▽”ボタンで設定温度を表示し、最後に「S」ボタンを押すと設定が保存されます。Defaultでは40℃になっています。
2秒以上 “△”または “▽”を押すと表示変化速度が早くなります。
ここで加熱・冷却機器のON-OFFを切り替える温度を設定します。
動作設定
「S」ボタンを3秒間長押しコード選択状態にします。最初は「HC」が表示されます。
「△」または「▽」を押し、「HC-d-LS-HS-PU-CA-A7」の略称で順に繰り返しコードが表示されますのでコードを選択します。
◎ 「HC」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「HC」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「H」と表示されます。「△」または「▽」を押して「H」または「C」モードに移動します。モードが決まったら「S」ボタンを押してモードを決めます。「HC」と表示されます。決まったら ⦽ を押して確定し、設定状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
「H」: 温度が設定温度より低くければ リレーがON (ヒーター用) 。
「C」:  温度が設定温度より高ければ リレーがON (クーラー用) 。
◎ 「d」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「d」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「d」コードとは (differentialのことらしい)ヒステリシスの設定です。単位:℃。「△」または「▽」を押してヒステリシスの温度を決めます。
Hモード(ヒーター用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40℃を超えたらスイッチが OFF になり、40℃以上から環境温度が(40−2)=38℃に下がってきたらスイッチが ON になります。
Cモード(クーラー用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40+2=42℃を超えたらスイッチが ON になり、42℃以上から環境温度が下がって来て40℃以下になったらスイッチが OFF になります。
つまり、リレーがONになるのは確実に設定温度を超えて・下回ってからということになります。あまりこの値が小さくすると、センサーの配線に混入する電気ノイズによって、ON-OFF が頻繁に繰り返され発熱・冷却機器に負荷がかかるので0.5℃以上がのぞましいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「LS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「LS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「LS」(最低温度設定値):設定温度の下限。単位:℃。これ以上低い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの−50℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「HS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「HS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「HS」(最大温度設定値):設定温度の上限。単位:℃。これ以上高い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの110℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「PU」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「PU」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「PU」:スイッチの切り替えを、設定温度に達してから何分後に動作を実施するかを設定します。単位:分。0は即時、最大90分に設定できます。通常は0分でしょう。この調節機で駆動する冷却装置がコンプレッサーを使う場合、コンプレッサーを頻繁にON-OFF を繰り返させたくないので、ヒステリシスの設定に加え、この値を1分とかにしておくといいのかもしれない。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
◎ 「CA」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「CA」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「CA」:校正(calibration)。単位:℃。付属のセンサーによる表示温度が、別の信頼できる温度計の表示と異なる場合、「△」または「▽」を押して差を小さくする事ができる。オフセットの調節だけでゲイン調節ではないので、必要ならば設定温度付近で校正すること。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
手元にあった熱電対温度計(熱電対温度計(Kタイプ) AD-5601A、購入時付属のセンサーで設定を変えていない)との25℃近傍での温度の差は0.3〜0.4℃、このサーモスタットのほうが高く表示していました。この程度のエラーは利用者の一存で許諾を決めてください。
◎ 「A7」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「A7」コードを表示させます。マニュアルには「AT」とあるけど、表示は「A7」です。「S」ボタンを押します。この値が デフォルトの 0 より大きいと Time operation mode となり、設定温度とは関係なく、設定後この設定値(単位:分)が経過したらリレーはONになっていたら OFF となる。OFFになっていたら、そのままOFF となる。この設定時間内にOFFからONになったとき、この時間がきたらOFFになる。現在温度と残り時間(分)を交互に表示する。ともかくこの時間を設定したときから設定時間が経過するとOFFになり、現在温度とOFFの表示を繰り返す。電源を切っても状態は変わらないから、もとに戻すためには再度A7の設定を行う。
デフォルトで 0分になっており、変更しないほうがいいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
設定結果は電源が切れても保存されています。
センサーが断線していると、LLL という表示になり点滅します(-50℃を下回ったときと同じ)。センサーが短絡するとHHHという表示が点滅します(110℃を上回ったときと同じ)。

お約束で、この翻訳が正しいかどうかの保証はありません。ご自身の責任でどうぞ。
添付のマニュアルには「パラメータロック:3秒間 “▽”を押して点滅させ、 “OFF”と表示すると、パラメータをロックしたことを意味します。」という記述があるが、そのような操作をしてもなにも起こらない。ロック解除も同じ方法のようだけど、動作しないのでわからない。
付属のセンサーは防水されているかわからない。水槽に突っ込むようなら、バスコークを塗って、熱収縮チューブで覆ったらいいのでは?NTCというのがサーミスタセンサで25℃、10 kΩのもので、秋月電子で売っているので代替えできるだろう(未確認です)。
配線のためのコネクタはリレーのところが太い線が使えず、10 A を流すのは難しい。他のセンサーとこの機器への電源のためのコネクタは、電流が少ないので細いワイヤーでいいからこのコネクタで問題ない。中を開けてみていないのでリレーの許容電流が 10 A もあるのかわからない。中国製Dimmerの例もあるから 3 A 位がいいところでは?
この温度調節器(サーモスタット)は温室とか水槽の近くに置くとすると、湿度が高い環境になる。密閉するとこの調節機の出す熱が放散できるかということになるけど、スーパー等で打っている食器用のポリ容器内におさめちゃって多分かまわないだろう。ケーブルは、半田ごてで容器に穴をあけ、隙間はコーキング剤でふさいじゃえばいい。
温室の温度管理のためのヒータとサーモスタット一式は1万円を超える。このサーモスタットとテーブルタップ、AC電源ケーブル、配線用ケーブル、ポリ用容器で 1,500円くらいだろ。ヒーターは1,000円位の600Wの電熱器

で、内側のニクロム線300Wだけ使うことにし、ヒーターがむき出しになるのは、ちとまずいし加湿もしたいので、水を張ったステンレスのバット(1,000円位)

を電熱器の上に置けばいい。温室内に紙とかの燃えるものを置かなければいいでしょ。不安ならステンレスの網で電熱器を覆えばいいだろ。温室用のヒーターは、発熱体(ニクロム線?)がむき出しにならないようにアルミの放熱器で覆っているだけなんだろ。ちがうかな。電気ヒーターは燻製を作るのにも使えると思ったわけだ。これまでは卓上ガスコンロで火力の調整(チップは燃えてはいけない、煙だけ出すようにする)がむずかしかったので電気のほうが楽だろう。
異なるバージョン

こっちは電源スイッチボタンが R となっていて、これは工場出荷時にもどすリセットのようだ。6秒押すとリセットされるらしい。動作状況を示す LEDが Heat と Cool になっている。こっちは870円とちと安い。同じ型名だぜ。ちと酷いよね。良く見ないと気が付かない。

光ファイバー光源その5

5種類目(7台目)の光ファイバー光源だ。NIKON製だ。

ファイバーの径は 15 mm である。

ハロゲンランプは 15 V 150W つまり10 A も流れる。右のピンクと青のガラス板はフイルターで使っていないのだが、中を開けたらでてきた。ピンクのフィルターは割れていた。この写真のようなところに置くのではなく、ハロゲンランプと光ファイバーの間のスロットに入れる。この写真は使わないから調光器のアルミ放熱板にテープで止めているのだ。

トランス、調光回路をとっぱらい、ファンはハロゲンランプに風が当たるように少し斜めに設置してあったのだが、その斜めにする袴を取り除き、底面に水平に取り付けた。電源は今度は 12 V、4 A のスイッチング電源(48W級スイッチングACアダプター12V4A)である。レギュレータはPowerLED Driver 150306Bを使った。こいつの出力は12 V、 3 Aで、入出力があるだけ、なにも調節するところがない。
LED は新製品のCREE XHP50 20mm基板付き 白色ヒートシンクファン 46×46×13mmの上にφ2.6 mm のネジ穴を2箇所切って、鍋ネジで止めた。ファンを外してから加工すること。
このファン付き放熱器は、ケースの内側から 5 mm のスペーサーだけで全面パネルに取り付けることができた。LED の中心を光ファイバーの中心に合わせるのは慎重に。といっても当方の工作の精度はいい加減なので、できるところは馬鹿穴にして、目視で中心合わせをした。
調光器(Dimmer)Grandmart LEDランプ輝度調節器 直流DC 12V 8A は133 円だったけど、今見たら151 円になっている。
上の写真はレギュレータとDimmer を載せたアルミ板を、ファンが見えるように固定する前の物。

この写真が、全て固定した内部の写真。

光ファイバーの先端(レンズなし)を机から15 cm上のところに固定し、室内のランプを消して、この玩具の照度計を置いて最大の明るさになるように位置を調節した。 左が、ハロゲンランプ、右が今回のLED。明るくなった。前回までのLEDより、新しい方はLED を直列に繋いであって、LEDの電圧降下が倍になっているので同じ電流量を流せば W が大きくなる、明るくなるというわけだ。
ちなみにVf = 6.38 V、電流量は2.82 A つまり18 Wであった。スペックでは最大19 W だから問題ない。
今回は、Dimmer の上に小さなファン(12V30mm角 DCファン)を付けてみた。室温23度で、ケースの底にあるオリジナルのファンなしでこの小さなファンだけで上から送風したら基板の温度は55 度、両方のファンを使ったら 50 度。70度を超えないから小さいファンだけでも十分かも。放熱器の計算とか昔やったけど、今回は発熱するICのデータもないし、面倒だから、作ってみて、触って熱くなければOKだからね。
前回、前々回も、今回も、レギュレータが定電流モードで動作しており、最大出力電圧は12 V位あるから、LED の電圧降下 Vf が XP-L のとき約 3 V だったのが、XHP50 の 約6 V に変わっても問題ない。大きさが同じだから入れ替えるのが可能だ。W数が倍位になるが、明るさが倍になるかは、入れ替えて調べてみることにするが、倍にはならないだろうな。より明るくなることは間違いないだろう。

ハロゲンランプのときの輝度調整ポテンシオメータは20 kΩ、電源スイッチ付きだ。今度のDimmer のポテンシオメータは 1 kΩだった。だからそのまま使えない。手元に 1 kΩのポテンシオメータがない。500 Ωで代用した。500 Ωだと抵抗値を最大の500 Ωにしても完全に OFF にならない。暗くなるだけだ。実際には最も明るくなるポジションでしか使わず、電源スイッチの ON-OFF だけだからかまわないだろう。1 kΩに変更する予定だした。スイッチは流用できなかったので、新たにLED 付きシーソースイッチをパネルを加工して取り付けた。]]>

wp-admin/post.php が真っ白

2018.11.6  解決しました
新規記事を投稿すると wp-admin/post.php にアクセスするのだが、真っ白になってしまう。なんかのプラグインとぶつかっているのだろうか?
原因を調べている途中で、php に割り当てるメモリーを増やせば、ハングアップする可能性が低くなるのではと、思いつき、割当を増やしてみた。
WPのプラグインに WP-Serverinfo というのがあってこれをインストールした。このプラグインはサーバの情報を読取るだけと思えるので、悪さはあまりないだろうとした。
んで、PHP Memory Limit 256.0 MiB となっている。
wp-config.php に
define(‘WP_MEMORY_LIMIT’,’1000M’);
を書き加えたが、変化がない。
/etc/php.ini
450行目あたりには memory_limit = 128M となっていて、WP-Serverinfo の読み取った値 256.0 MiB に反映されていないが、これを
memory_limit = 1000M に書き換えphp を再起動したら
PHP Memory Limit 1,000.0 MiB
になった。だから増えたんだろう。wp-admin/post.phpが真っ白なのは変化がない。
wp-admin/post.php を直接入力すると wp-admin/edit.php のページが出てくる。
どうなっているんだろ?
真っ白でも、投稿ができているからとりあえずは問題ない。
Crayon Syntax Highlighterはメモリー食いらしいので、止めて
WP Code Highlight.js をインストールしてみた。
ついでにwp-config.php の
define(‘WP_DEBUG’, false);

define(‘WP_DEBUG’, true);
に変更しておいた。エラー表示するためだ。で、エラーがでても読めるかは別の問題だ。
2018.11.6
define(‘WP_DEBUG’, true);
にしたので、新規記事作成のとき真っ白になるのは
「Fatal error: Cannot use object of type WP_Error as array in /Users/sigh/Sites/blog/wp-content/plugins/search-everything/search-everything.php on line 927 」ということで Plugin の Serch-everything のバグだということがわかり、このプラグインを停止させた。なんでこんなプラグインをいれたかというと、学とみ子が(T細胞ではなく)「リンパ球だ」なんていうから、普通の検索で「リンパ球」がヒットしないから、このプラグインで調べたわけだ。結局ヒットしなかった。学とみ子がいい加減だったわけだ。こんなところまで害が及ぶとは。

柿とスモークサーモン

CDATA[蕎麦を打つ・燻製を作るというのは料理ができる・趣味と思っている男性が必ずトライすることではないだろうか。
蕎麦だって、燻製だって、それぞれプロが作成した美味しいものがある。購入すれば、味自体は安定して、美味しいものが得られる。これがフランス料理のなんとかソースなんとか添えだと、誰も手を出さない。素人ができるわけがないというわけだが、蕎麦、燻製は、ひょっとして自分でも作れるのではないかという幻想の元にトライする男がいっぱいいるわけだ。なぜか女性は少ない。コストパファフォーマンスしか考えないからだろうか?
その例にもれない拙ブロク管理人なので、燻製にトライしてみた。温燻製は燻煙を作るための加熱が、対象の食物に加わってもいいから、それほど特別な装置は必要がない。中華鍋にアルミ箔を敷き、桜などの木片(チップ)を燃えないように加熱し、餅焼き用の網の上にのせ、蓋をするだけでできる。プロセスチーズの燻製なんかこれでいい。容易にそこそこの燻製チーズができる。
スモークサーモンは違う。冷燻とかいって、温度を上げてはいけないのだ。サーモンはあくまで冷たく加熱されていてはいけないのだ。でもこれを作りたい。
というわけで、おもちゃだと思えるハンディスモーカー FUMO を手に入れた。Amazonで見ると原理的におなじようなお手軽燻製器が種々ある。一番安いので。prime で送料なし、翌日配送がいいね。
本格的に作るには、ソミュール液を作り一晩浸して、塩出し、乾燥、燻煙…なんて手間暇と時間がかかるようだけど、この玩具のような物でイージーに作ることにした。
サーモンはノルウエー産は高い。チリ産のほうが安い。価格通りノルウエー産のほうが美味しい。今回は、最初なのでチリ産を。

重量の1割の塩と、ハーブ(乾燥したタイムとローズマリーとローレルの葉っぱをグラインダーで粉にして)を混ぜて表面にふりかけ、キッチンペーパー二枚で包んで冷蔵庫に一晩。

表面の塩を流水でざっと洗い流して、キッチンペーパで表面の水を取り除く。表面に水があると、燻煙の付き方がムラになる。
大きめの金属ボールに餅焼き用の円盤状の網を入れ、その上にこのサーモンと茹で蛸とソーセージを起き、ラップで覆う。この覆いは透明でないと中の様子がわからないから、アルミフォイルとか透明でない鍋蓋は使わない方がいい。マニュアル通りに、ファンを回すための電池(単三2ケ)を入れて、チューブの先端をボール容器に突っ込み、ラップで覆い、桜のチップをつまんでポット状の底が網の部分に入れる。マニュアルだとチャッカマンあるいは100円ライターの様なものでこのチップに火をつけるようになっているけど、なかなかうまくついてくれない。

だから、トーチを使った。最小の炎にして着火した。ポットやその周囲は亜鉛合金で、炎が当たっても短時間だったら問題ない。少しのチップに火がついたら、ファンの電源を入れる。ファンが空気を吸い込むのでチップが赤熱し、すぐさま煙がチューブの先から出てくる。

中身が見えないくらいに容器の中に煙が広まったら、ファンのスイッチを切る。ほんの10秒程度だ。あとは放置して、容器内の煙がなくなるのを待つ。色付きが少ないと思ったらさらに、2,3回、チップを加えて煙を出せばいい。チップは一回で燃え尽きる量しかポットに入らない。ボール内の温度は、外気温が15度位だったが、煙が入っても大して変化しない。冷燻は冬しかできわけだ。

3回燻煙したらこんな風になりました。
このスモークしたサーモンをスライスして、旬の柿があったので包んでみました。オードブルとするわけですな。スモークサーモンに塩味があるので、よくある生ハムとメロンの組み合わせのように、夕食に一杯というときにぴったしです。表面に残ったローズマリー等の香りもあって美味しくできました。

チリ産サーモンのせいなのか、市販のスモークサーモンは油があるのに、ちと油気が少なく、少々ぱさついている。塩漬けにするのはソミュール液にしたほうがぱさつかないのかはわからない。ソミュール液を使うと塩抜きの時間がかかる。
サーモンが小さいので、今回は柿はぶつ切りだったのだが、厚めのスライスにして包むほうがいい。
燻煙てのは、発がん物質をふりかけているような雰囲気ですな。タバコと違い、毎日食べるわけじゃないからかまわないのだ。
終わったあとの、ラップは捨てるが、ボールやこの燻煙器のチューブ、ポットの部分は、台所レンジ用の油汚れを落とす洗剤(マジックリンなど)をふりかけて水洗いすれば、茶色の燻煙が簡単に水洗いできる。毎回、洗うべきですな。電池側にはシロッコ・ファンがあるのだが、ここも洗剤をふりかけて洗っちゃう。ファンの軸から内部に洗剤や水が入らないようにすばやくやれば問題ないでしょ。
チップは1回でほとんど燃え尽きるが、完全に冷えてから残った燃えカスを捨てないとまずい。そのまま洗剤をふりかけ水洗いすればいい。外にもれる燻煙は少ないけど、家の中だったら換気扇の直下でないと家中が燻煙臭くなるだろう。庭とかベランダで行うべきですね。夕食時にベランダに出るとカレーの匂いとかするわけで、それならこの燻煙が少し位出ても問題ないでしょ。干している洗濯物の直下でやりたい人はやればいい。後が楽しみだろう。
というわけで、この3千円の燻煙器はそれなりに使えますな。耐久性はわからないけど。

>び君、>m,>j,>セイヤ君 へ

学とみ子さんのブログに以下のような当方へのコメントをされた方々への返事を投稿しても承認されなかったり、字数制限があり、投稿してコピーをここに置くとかいうのは面倒なんで、まとめて返事します。
今回、Lさんは…を支持します」の
2018/11/3(土) 午後 0:43 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 4:17 [ J ]
2018/11/3(土) 午後 6:56 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 9:11 [ m ]
2018/11/3(土) 午後 9:27 [ セイヤ ]
2018/11/3(土) 午後 9:32 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 11:13 [ m ]
2018/11/4(日) 午前 7:56 [ び ]
の返事です。
2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] の応答を加筆しました2018.11.4 16:20頃
まず
>び君
oTakeさんから説明(コメントは読んでいるのか、いないのかのコメント欄)がありました。この件に対する反論があれば掲載しますのでどうぞ。その場合は、他の方も理解できるような、てにおは 主語述語のしっかりした文章でお願いします。書きなぐりではなく推敲した貴殿の意図が明確な文書にしてください。当ブログでの反論がなければ、oTakeさんの説明通り、三木弁護士への営業妨害などはないということですので、この議論はおしまいです。「どこにoTake氏の言葉の真偽の信憑性がある」と疑うのならoTakeさんの説明に勝る説明を証拠とともにお示しください。
追加に「科学に無縁であるのでしょうがないか。」コメント*というコメントがあったので。 だから、び君、oTakeさんの説明を上回る説明がなければ、ただのブタの遠吠えですよん。科学に無縁なのはSTAP細胞の存在を認めていると思えるび君のほうでしょ。(* 脱字がありましたので訂正しました。び君のご指摘です。ありがとうございます。)
2018/11/4(日) 午前 8:43 [ び ] : 「ため息氏は説明が証拠だと思っているらしい。」という応答がこの当方のコメントの後にありましたので、び君は「oTakeさんの説明に勝る説明」はない、oTakeさんの説明に反論できないので、承諾したと判断しました。
>mjもんた
あららん。あのみっともないブログはプロのブログライターが書いているのですか。あんなのにお金を払うとは。よっぽどアフリエイトで稼いでいてお金が余っているんでしょうね?プロのライターに依頼しても盗用・著作権侵害、名誉毀損があれば、mjもんたtrendoの名前で掲載しているので、責任はmjもんたtrendoにあるのはご承知ですよね?プロのアフリエータなんですからね。
幾ら支払っていのか知りませんが、もっとまともな記事を当方が有料で書いてあげましょうか?料金は要相談で、勿論、前払いですよ。
「軒下管理人のコメントがoTakeに変わっていたのはどんな理由が有るのか?」とはなんでしょ。拙ブログ管理人はどなたかと異なり、mjもんたの下品な罵詈雑言を除き、人様のコメントを勝手に改竄したりしません。具体的にどの記事のどのコメントを指しているのかを明確にしていただけないと、なんのことやらさっぱりわかりませんな。軒下管理人さんoTakeさん、Fさん等は拙ブログ管理人とはそれぞれ別の独立した立派な人格を持った方々です。ご自分がabc・m・j・もんた・trendo・(最新の)医学部・…その他一杯 という多重ハンネを使っているから、他の方も同じとする貴殿の脳味噌は米が異なる味噌なんですな。
「桂報告書に関係していると自身で宣言しています」などと宣言していませんよ。どこにそのような当方の発言があるんでしょ?でたらめを拡散するのがプロのアフリエータなんでしょうかね。おわびのうえ訂正しなさい。
>セイヤ君
「あいつが一番悪い」はセイヤ君が、野依さんの心境を「推し量った実に的確な表現」なんですね。つまり、野依さんはそんなことは言っていない、セイヤ君の忖度だ というわけですね。だったらそのように表現しなさいね。子供じゃないんだろうから、正確に表現しないと、ま、共鳴箱の中では通用するかもしれませんが、当方のような共鳴箱の外にいるとわからないのでね。根拠がないのなら無かったと明言してちょうだい。誤りを訂正せずそのままにするのは恥ずかしいことと思うところです。これで3回目です。根拠なく、ありそうな嘘を拡散するセイヤ君という評価が固まりつつあります。ご注意ください。
Lさんに「そんなこと言うと将来にキズがつきますよ」なんて尊大なことは言ったことがないんですけど、どこにそんな記録があるんでしょ?「妄想だと言われても構わない」ではなくて「妄想だと」と言いなさい。
2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] に応答します。
「AならばBである」その裏・逆・対偶という単純な論理は、先日から話題になっている「初期化とTCR」の議論にあてはまります。これが理解できていないというのはセイヤ君が高校を卒業したのかどうかが怪しいことを示しています。
『野依さんが「若山氏が虚構を拡大し、笹井氏がこれを信じた」』とおっしゃったのですか?記事当を示してください。「若山氏が虚構を拡大し」とはおっしゃらないと思います。「若山氏がだまされて、若山氏の結果だから笹井氏が信じた」ならわかる気がしますが、それでも「だまされた」とはおっしゃらないでしょう。
当方のブログは10年以上開設していますが、当方にアクセスした、投稿したことで感染したというクレームは1回もありません。信用しないのならコメントしなくても結構ですが、学とみ子さんに貴殿のような非科学的なそして根拠のないコメントの投稿があると迷惑でしょ。これは客引きではありません。どっかの盗用アフリエータとちがい、アクセス数とかクリック数がお金になるわけではありませんからね。

光ファイバー光源その4

4種類目(6台目)の光ファイバー光源だ。

という年代物で

ホコリをかぶっている。

ハロゲンランプは 15V 4A のものだ。すぐ切れるので底蓋を開けると交換が簡単にできるようになっている。

ファイバーの先端から 15 cm のところに置いた照度計で170×10 Lx といままでのものよりちと暗い。
今回はLEDは同じCree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色 を使いLEDドイバーには POWER LED DRIVER 150306B というのを使ってみた。出力は 2.9-7V 3 A のものだ。調節するところは何もない。

添付された取扱説明書です。
Dimmerを介して最大の輝度にしたとき LED の電圧降下(Vf)は 3.64 V で電流は 2.86 A で10.4 W となり LED の定格をオーバーする。ファンでガンガンに冷やすからいいやということで、そのままだ。電流量を減らすためには、Dimmer の輝度調節ポテンシオメータが右いっぱいに回した時(2−3pの間)の抵抗が0 Ωにならないように半固定のポテンシオメータを直列に3pinにつければいい。100 Ω位の半固定でいいだろう。輝度調節ポテンシオメータを右いっぱいにしたとき、電流量をこの半固定抵抗で減らして 10 W に収まるようにすればいい。めんどうだからやらなかった。様子みてLED が焼けちゃったら交換だ。今回のDimmer についていたポテンシオメータは0.9 kΩで前回が 0.8 kΩと、133円だから部品の規格が1 kΩ±20% なんて酷いものなのではないだろうか。ポテンシオメータはあまりにもちゃっちいので、まともな 1 kΩのものに交換した。
Dimmer に添付された説明書です。大した情報はない。


回路図は極めて簡単だ。オリジナルは電源スイッチ(トグル)が ON – FAN – Off になっていてファンだけを動かすポジションがあった。ファンだけを回すのは意味がないので、LED内蔵のシーソー型スイッチに交換した。

中身はこんなもんで、こっちは光ファイバー部分がそれほど重くないので、箱の中に鉛の重りなどがなくても大丈夫だ。トランスがなくなって軽くなったけど問題なさそうだ。

ハロゲンランプのハウジングの天井にファンがあるので、このハウジングをそのまま利用した。ファンを取り除いたときの写真である。Dimmerの基板をアルミ板に発熱するICにシリコングリースを塗って接触させた。このアルミ板と基板が上に見えている。右はファン付きヒートシンクで、これはこれまでのと同様にLEDを取り付けたものである。今回はこのLEDを載せたヒートシンクをケースに直接、スペーサーを介さないで取り付けた。LEDの部分が突出するのだが、ちょうど光ファイバーを差し込む取り付け金具の穴の中に収まって、加工が楽だった。ドライバーが図の下に見える。Dimmerの結線がコネクタになっていて、将来、接触不良になる可能性がある。直接はんだ付けした方が多分いいだろう。でも、怠け者である管理者はそのままだ。
明るさは 450X10 Lx となったので2倍強近く明るくなったことになる。
ここまで作ってきたが、もっと明るい LED が発売されている。Cree XLamp XHP50 LED 20mmアルミ基板付き というやつで、どうやら Vf が 6 V 位あるのでLEDを直列に接続しているのだろう。19 W と、単純にほぼ倍になっているので、Cree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色をそのまま置換して、より明るくすることが期待できそうだ。

コメントは読んでいるのか、いないのか

[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.2 8:33頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 11:45頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 15:55頃
どうやら、学とみ子様は投稿されたコメントをまともに読んでいないようです。だから議論などできないのでしょうね。
yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん あまり真面目にコメントしても、学様は読んでいないようですね。
当方のコメントは、とりあえず読んでいるようです(たとえば L さんに失礼でしょとコメントしたら L さんごめんなさいという記事が出た)が承認はされません。しかし逆に yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん のコメントは承認されていますが、まともに読んでないんですね。
脾臓由来の…と考えました。」のコメント

2018/10/31(水) 午後 5:51 学とみ子
カツラ報告書さん
>>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。
この文章は、ため息氏のものですか?これが書かれた場所はどこでしょうか?


2018.10.31 の魚拓
この学とみ子様のコメントの前は 2018/10/31(水) 午前 10:33 [ カツラ報告書 ]  のコメントで、その前は 2018/10/31(水) 午前 8:57 学とみ子 でyap*ari*w*katt*na*さんへの応答です。応答の中身はおったまげるのですが、それはさておき、この学とみ子様のコメントの前が 2018/10/31(水) 午前 8:14 [ yap*ari*w*katt*na* ] と 2018/10/31(水) 午前 8:34 [ yap*ari*w*katt*na* ] で文字数制限のために2分割されたものです。
つまり、ご自分の発言を除くと、この「ため息氏のものですか?」という学とみ子様のコメントの前は カツラ報告書 があって、その前が yap*ari*w*katt*na*さんのコメントがありそこに、「>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。」と書いてあるのです。
yap*ari*w*katt*na*さんの意見と当方の意見に一致することがあるからでしょうか、yap*ari*w*katt*na*さんのコメントを当方からのコメントではないかとしています。読んでないんですね。
mjもんたが当方をoTakeさん、軒下管理人さん、Fさん等々と同一人物とみなしているのですが、それと同じレベルなんでしょうかね。yap*ari*w*katt*na*さんと当方は同一人ではないです。yap*ari*w*katt*na*さんに失礼でしょうが。
[ 追記 ] 2018.11.2 8:33頃
今回、Lさんは……..ため息氏を支持します」と。」の最後の方に、学とみ子氏が無知なmjもんたの早とちりに乗って、都合のよいように解釈した一文がありますので、訂正するようにコメントしましたが、承認されないでしょう。

>学とみ子様
「ため息氏が、….と “うっかり” 漏らしてしまった」は誤りです。ずっと前に委員会には知り合いがいたと公表しています。知り合いの有無とSTAP事件の評価とは関係がありません。貴殿(および無知なmjもんた)が今頃になって知っただけです。
都合の良いように勝手に解釈しないでください。

何故か承認されました。そこでさらに以下のようなコメントを投稿してみました。2018.11.3 11:45頃

> Ooboeさん
> 学とみ子さん
当方等をグループとか、ため息氏達の仲間とか、ES派と呼ばないでください。
意見が一致するところがあるだけで、その一致する部分の一つが学とみ子さんの意見に納得できないことだということです。
意見を合わせ、なにか統一した行動をとっているわけではありません。
「( L さんが)今回ため息氏達の仲間入り」などという表現は L さんに失礼です。Lさんのスタンスはこの6月から変化していないと思います。6月あるいはそれ以前の L さんのコメントを勝手に都合のいいように解釈して、自分の仲間にするほうが間違いです。理解に苦しむのは、理解できていなかったからです。
aruimioujiさんの件も同様だったと思います。
そろそろ共鳴箱の外に出てみませんか?

> 学とみ子さん
「>数名の理解者がいる事が救いに成っているのでしょう。」はmjもんた の盗用アフリエータブログにある、mjもんた のまた新たに作成した多重ハンネ[ 医学部 ]を使って発した当方の誹謗中傷記事の中にあり、oTakeさんが引用しているものです。

> 学とみ子さん
続きです。
mjもんたの日頃の発言をこの際しっかり読んでください。彼のブログは、誹謗中傷だけのページと、医者でもないのに書くから、誤った医学的内容の読むに耐えないつまらないページなどだけです。彼のブログにあるハンドルネームはすべてmjもんたのです。それが証拠に、oTakeさんがおっしゃっているように「医学部」出身なら、学とみ子さんをサポートするような科学的コメントを、このブログに投稿すればいいと思いません?mjもんた以外の彼のブログにコメントしているハンドルネームで自身のブログ以外に意見を投稿したことがないことからも明らかです。投稿すると多重ハンネであることがバレちゃうからできないのです。

2018/11/3(土) 午前 11:11 [ セイヤ ] が当方宛にコメントしていますので、その返事を2018.11.3 15:55頃 投稿してみました。

> セイヤさん
ご指名なので応答しますが、これまでの質問にセイヤさんがお答えになってないのはご承知でしょうね。プレスリリースと吉村氏の発言ですよ。わかるでしょ?
さて、野依元理事長が「若山さんが、キメラを作りさえしなければこんなことにはならなかった、あいつが一番悪い」の「あいつが一番悪い」と言ったという部分の新聞記事等の根拠をお示しくださいね。当時の野依理事長がそのようなことを言うわけがないと思っています。
根拠がないと思いますので、証拠等が示されない限り、前回の2項目同様、セイヤさんの妄想と判断するのは、当方だけではないと思いますよ。
「若山研の論文には、研究不正検索ソフトにかける」:どうぞ、そのような便利なアプリがあるのなら教えてね。
「科研費を申請したら審査委員に注意する」:どうぞ、科研費の審査員のお名前がわかるのならね。

擁護の方々は科学的な議論がお嫌いなようで

学とみ子ブログの最近の4件の記事のコメントを解析してみました。
匿名さんへのコメント
このあたりからAならばBとかいう論理学の議論になりました。この記事のコメントは13件あります。
御本人の学とみ子様のコメントを除く(以下同様)と;
匿名さん 2件
plus99%さん  4件
ため息  1件
コメンテータの方々を、学とみ子批判派を反学とし、学とみ子様と同様の擁護の方を親学とし、異なる方を種、コメント数を件とすると、この記事のコメントは 反学3種7件、親学0種0件となります。これを定量化するために 3 X 7 = 21 vs 0 X 0 = 0 と表現します。他の記事と比較するため正規化すると 100% vs 0% となります。質と量を一括した数値化にするのは議論があるでしょう。量も500字制限があるので本来は1つのコメントなのに複数カウントされることがあります。しかし、誰も今回のような定量化を意識していないので、長いコメントはそれなりの重さに評価していいかと思います。質と量を一括するのには議論があると思いますが、端的に数値にして表現する一つの方法だと思います。
十分条件、必要条件に付いての騒動 には  45件のコメントがありますが、そのうち学とみ子様に批判的な方々のコメントは
plus99% さん 4
匿名さん  6
ため息 5
tai*****さん 1
学とみ子様に好意的な方々のコメントは
WAINSHUTAINさん 4
m 1
でした。反学4種16件、親学2種5件となります。これは 64 vs 10 つまり 86% vs 14%
もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。 では15件のコメントがあり、
エグゼビアさん 2
匿名さん 3
WAINSHUTAINさん 2
カツラ報告書さん 1
Ooboeさん 1
ですので、反学2種5件、親学2種4件、10 vs 8 つまり 56% vs 44%、拮抗してきました。
現時点で最新の記事 どうしたら、学とみ子をへこませることができるか?に、頑張る人々の姿は、歌詞のような自然体ではないのである。 では20件のコメントがあり;
joy 1
匿名 2
WAINSHUTAIN 1
いき 1
カツラ報告書 1
m 1
J 1
Ooboe 7
xyz 1
これは 反学2種3件、親学7種13件 ということになり、6 vs 91 つまり 6% vs 94% です。
これをわかりやすいようにグラフにしました。

つまり、最近の4つの記事での議論は、始めはAならばBからはじまる論理学の基礎の議論でしたが、最新の記事の議論では、学とみ子様が論理学の議論をgive up したため、議論はES派がどうのこうのという非科学的な内容になってきました。この議論の科学的から非科学的な遷移に伴いコメントの内容、数がグラフのように変化しています。つまり親学の方々=擁護の方々は、少なくとも学ブログでうろついている方々は、科学的な議論には口をだせない、入れない、ついていけない、という傾向がこの簡単な解析からも明らかなのではないでしょうか。
あるいは、論理学の基礎の議論を理解していて、学とみ子様の考えがおかしいのに気がついているのに、なにもサポートしてあげないという冷たい方々なのかもしれません。もし理解できていれば、の話ですけどね。理解できていないからという可能性が高いけどね。
[ 追記 ] 2018.10.30 9:00頃
こういう、質と量をごっちゃにした数値化はありえないというクレームが、この記事を批判する方からつけられるでしょう。しかしながら、この方法は擁護の方々の性質を抽出する一手段なわけで他になにか良い方法があったら教えてください。また、学とみ子様は反学の方のコメントを非承認する場合がありますが、親学の方のコメントを、たとえその内容が議論とは関係のない反学の方の誹謗コメントであっても承認しますので、グラフの右側の青いコラムは、実はもう少し高い可能性があります。しかしながら、グラフの左側の赤いコラムがないのは、このようなフィルターがあっても関係なく、青いコラムが大きいままでしょう。つまりフィルタがあっても傾向に変化はないと思えます。
このグラフからも、擁護の方々は、学とみ子ブログのコメント欄を、ため息やそのコメンテータを誹謗するだけに利用しているのであって、決して学とみ子様をサポートするのではないということがよく分かるかと思います。
もし、そうではなく学とみ子様をサポートするのなら、学とみ子様の提案したベン図について、学とみ子様の意図に沿ったものに書き換えてみてくださいな。

やがて悲しき は止めて 楽しく生きる ことに

おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」 から 「Seize the Day」 に変わったようです。前向きに、もはや転向不能なので、これまでの妄想路線を突っ走るようです。(Seize the Day とは
あちらへのコメントは承認されないので、ここにコピーを置きます。
どうしたら、…ないのである。」(2018.10.29 10:30 の魚拓)の 2018/10/28(日) 午後 9:27 [ m ]  と 2018/10/28(日) 午後 10:27 [ J ]  に対して 2018.10.29 10:20頃

>学とみ子様
mとjのコメントは科学的なコメントではなく当方あるいは当方のブログのコメンテータへの誹謗なので、このコメントも承認していただけるようお願いします。学とみ子様のフェアな態度を期待しています。もし承認されないのなら m と j のコメントを削除してください。このコメントのコピーは当方のブログに掲載します。
> m
ご自身が他所様の図写真を”盗用している”ブログを書いているのに、どうして「子供でも「道徳」と言う名の授業で教えられるはず」などと言えるの??道徳を超えた犯罪行為なんだよ。著作権を有する会社から削除要求が来て、その写真だけ削除したのはいいけれど、他の盗用写真は残っているよ。 mjもんたの 人道、道徳、日本人らしさ に沿っているの?
> j
「ネットの匿名性を利用し、暇をもてあまし、卑劣な書き込みをする」のは、お前だろ。悔しかったら勉強してmjもんたとしての科学的見解でも投稿してみろよ。

もはや…..力尽きたのだろうか?

2018.10.26 08:06 頃 に投稿したコメントのコピー
2018.10.27 07:35 頃 に投稿したコメントのコピー
なにやら、力尽きて、”ES擁護論者”との議論をあきらめたのであろうか?
もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。2018/10/25(木) 午後 10:20
を読んで、です。諦めるとは思えないのですがどうなるんでしょ?

小保方氏にシンパシーを感じる人、STAP細胞を信じる人たちは、その根拠として、STAP研究は有名研究者たちが参加した共同研究であることを第一にあげる気がする。

違います。学とみ子様ご自身が告白(小保方会見記:男性なら、…    研究室であれば、…)されているように、筆頭著者の弁護士を携えた単独記者経験を見て・聞いて、だまされたのです。

論文に問題が生じた時、なぜ小保方氏の責任のみがこれだけ追及され、研究室全体の責任があいまいにされたのか?を考えると思う。

違います。若山氏も責任を追求され処分されています。笹井氏はお亡くなりになったので処分はされていませんが、責任は追求されています(桂報告書)。

研究者たちの証言が実に不透明に処理され、実験者証言で確かめることができたはずの疑問点に言及することなく、正当性が担保されないサンプル調査に依存して結論された感のある桂報告書であった。

違います。証拠を提出しなかった筆頭著者のため、さらにあった問題点が追求できなかったのです。警察ではないので、サンプルを押収することなどはできません。サンプルは筆頭著者が確認し、不明なものもあったが、サンプルが違うというクレームは筆頭著者から出ていませんので正しいサンプルが解析されたと思います。第三者がサンプルのラベルが違う、中身が違うなど勝手に想像するのはかまいませんが、意味がありません。

実験ノートも不開示だった。

弁護士が公開した筆頭著者の実験ノートを見たでしょ。仮に公開されてもあれではトレースできないでしょう。若山氏の実験ノートが公開されても、騒いでいる擁護の方々が有る事無い事を推測するだけで、ノートに記載されていることを理解できたのは桂委員会だけでしょう。したがって公開する意味がないし、桂委員会の結論がひっくり返るとは思えません。

職種や専門性を問わず、小保方氏に同情する人は、そこ(サンプルの正当性?)が一番の疑問点かと思う。

違います。記者会見を見て・聞いて同情した方々の印象が残っているだけです。その後の経過を見た・聞いた科学的リテラシーを欠くことのない方々は、問題視していません。

しかし、STAP研究は、複数の一流研究者が分担研究して成果をだしたものである。
そうした研究の場において、新人研究者の悪行にシニア研究者が気づくことなく、論文発表にまで至ったところに、一般人は疑問を感じるだろう。

筆頭著者の卓越したプレゼン能力は、あちこちで証言があります。シニアが誤解した・見抜けなかった推定される理由もあちこちにかいてあるでしょう。直接面識のない学とみ子様ですら記者会見のビデオだけでだまされちゃったんですからね。

ESねつ造では説明できないの感情である。

学とみ子様の感情はどうでいいです、だまされてお気の毒としかいいようがないでしょう。

学とみ子に対する攻撃はSTAP擁護論者からの意識的な攻撃

違います。誤った考えを披露されるので、理由を付けて「そりゃ違うでしょ」と言っているだけです。その反対意見に対する学とみ子様の反論が、反論になっていないわけですね。これがしつこくコメントがある理由ですね。

ES擁護論者たちは、同じ内容の攻撃を繰り返し、当方が何を言っても、さらなる攻撃の的を作り上げるだけだ。

違います。上記のように学とみ子様が答えないから、同じ内容の質問が、人と形が代わって・を変えて繰り返されているわけです。

理不尽なES擁護論者とかかわっていはいけない状況

”ES擁護論者”の意見を虚心坦懐に聞くことから再出発してください。
たとえば、最近の話題は、学とみ子様が持ち出した、ベン図です。これを当方が、学とみ子様の意図を含むように書き換えました。これに対するご意見は一向に無いです。どうしたんでしょ。TCR遺伝子再構成がキメラ体細胞にあったら・なかったら、初期化の証明の有無になるかどうかという概念だけを示したわけで、この図自体に誤りはないと思うのですが、いかがでしょうかね?
それで、「TCRがないから初期化がない」と言った方は、結局、誰だったのでしょ?
以下のように、学ブログにコメントしました。2018.10.26 08:06 頃

> 学とみ子さん
この記事について、コメントが長くなるので当方のブログ(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13555)に記載しました。ご一読願えれば幸いです。
> カツラ報告書さん
「戦う武器はなにも残ってない」のではなく、STAP細胞はフェイクであったという決着がついているからです。学とみ子さんへの質問が多々あることについて、上記のブログに書きました。

2018/10/26(金) 午後 6:45 [ WAINSHUTAIN ] に対して、2018.10.27 07:35 頃

> > WAINSHUTAINさん
「TCRがなくても初期化はある。」をだれも否定していません。「TCRがなければ初期化はない。」といった輩はどなたでしょうか?と学とみ子さんに聞いているのです。
WAINSHUTAINさんは、ベン図の勉強を高校生に戻って再度勉強してください。初期化の有無ーTCRの有無のベン図でカルスの有無は議論できません。カルスの有無の領域がないからね。新たに作成してください。
したがって、この図のままでは「ゆえに、学とみこさんの主張は間違っていない」と主張することはできません。
学とみこさんの どの主張 が どうして間違えではない のか、論理的な説明が必要です。
「査読者1の査読内容のこの部分が肝な訳け」はここまでの議論と直接関係ないです。TCR再構成の有無は体細胞の初期化の証明でもあるし既存のES細胞の混入でもないことを示すので重要なのですが、その証明はなかったわけでrejectとなったわけですね。TCR再構成があったかのような投稿論文だったので査読者がコメントしたのではないでしょうか?

2018/10/26(金) 午後 8:03 学とみ子 に対して、2018.10.27 07:37 頃

> > 学とみ子さん
「TCRがなくても初期化現象は達成されて」いるという証拠はありません。論文は撤回されたので、酸浴が細胞を初期化するという考えは、信じるのはご勝手ですが、仮説から一歩も前に進んでいません。
「酸浴による初期化の証明はまだできていない」という共通の科学的認識に立たないと、学とみ子さんの主張に対する議論はすすみませんよ。
証明したければファンドを作って資金と人材を集めて小保方氏をヘッドにして実験を実施し、証拠を出してください。擁護の方々がたくさんいるようなので可能ではないでしょうか?

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.