学とみ子が「STAP事件をおってる人は、STAPスフェアの形状を見てますね。いびつではありません。個々の細胞はいびつでも、コロニー形成状態は球形で美しい。」と表現しました。
学とみ子の言葉の使い方がデタラメなので、こういう文章を見ると、カチンと来るのです。ES細胞はESだしplus99%さんの名前はPlusだし、デタラメに言葉を略すし、本来の定義とは異なる意味で使うのが頻繁なのです。きちんと定義されている言葉を異なった意味に使ったり、新しいそれらしき単語を定義なしに作成するのですね。本人は科学の議論をしているつもりらしいのですが、これでは科学の話になりません。今回のコロニーについても同様です。
| 呼び方 | 主な状態・定義 |
| コロニー (Colony) | 主に平面(2次元)的、または培地表面で1個の細胞から増殖したクローンの塊。 |
| スフェロイド (Spheroid) | 細胞同士が凝集してできた、立体的な球状の細胞塊。浮遊培養などで作られる。 |
| オルガノイド (Organoid) | 単なる塊ではなく、生体の組織や臓器に似た複雑な構造や機能を持った3次元的な細胞塊(ミニ臓器)。 |
| アグリゲート (Aggregate) | 1個の細胞から増えたのではなく、バラバラの細胞が物理的にギュッと集まって(凝集して)できた塊。 |
| クラスター (Cluster) | 細胞が集まった状態を表す一般的な用語。形状や由来は問わない。 |
というのが一般的です。つまり;
1個の細胞由来の塊 → コロニー
細胞が集まってできた3D球状構造 → スフェロイド
臓器様の構造や機能を持つ3D構造 → オルガノイド
単に細胞が寄り集まった塊 → アグリゲート
形態や由来を限定せず「細胞の集まり」を指す → クラスターまたは細胞集団
というのが定義ですね。 酸浴細胞は脾臓をミンチにしてバラバラにした細胞が塊になったものですから、単一細胞由来ではないし特定の機能を持っているわけではない初期化された細胞ですからコロニーやオルガノイドではありません。浮遊培養だと球形になるようですからスフェロイド、小保方氏はスフェアと読んでいましたが、異種の細胞の集合した塊ですからアグリゲート、培養皿の底に集まっているように球形でなかったらクラスターで、STAP論文のArticleではcell clusters、spherical clusters と書いてあって、colonyという単語はありません。学とみ子は素人だから許されるという意見があるかもしれませんが、少なくとも医学博士号を持つ医師なんですから、これくらいの細胞集団の定義の違いくらいは知っているのが当たり前かと思う次第です。
と書くと揚げ足取りだとか言って反省することはないのが学とみ子です。改めることがないので、意味が通じなくなるので、言葉を補って解釈すると誤読だという、まことに傲慢な方なのですな。

>学とみ子
何回も聞いているのですが何故答えてくれないの?
STAP細胞、STAP幹細胞、テラトーマにはES細胞が混入していた、というのは認めているのでしょ?
そして、その混入の過程は断定されてない、つまり事故か誰かの意図で混入されたの断定されてない というのが理研(桂調査委員会)の公式見解ということでいいのでしょ?
とすると混入の経緯は推測しかないわけですが、学とみ子の推測はどうなの?過去の発言では、小保方氏が管理していた時期、つまり酸浴細胞を培養していた7日間ではなく、若山氏が受け取ってからさらに培養を続けその時に事故、エラーでES細胞が混入したというのだったけど、この学とみ子の考えはまだ生きているの?「ESねつ造説」というのは学とみ子の定義では、小保方氏が酸浴細胞とES細胞を混ぜて若山氏に渡したことを始めES細胞を使ったねつ造説ということでいいのでしょ?でこの「ESねつ造説」を否定するのだから学とみ子なりの説があるのでしょ?
当方は学とみ子の質問に答えているわけなので、学とみ子も当方の質問に答えてちょうだい。
答えるのは何か都合が悪いの?ちがうでしょ。だったら、整理して学とみ子の考えを書いてちょうだい。
学とみ子が6月19日(金)早朝、当方の記事コロニーを読んで、追記です。「いろいろ、彼らとは、話が食い違う。他人の揚げ足取りを … キメラや幹細胞化は間違いが分かり、研究は止まったということと思う。」の部分です。
学とみ子が「(STAP細胞塊は)のいびつではありません。個々の細胞はいびつでも、コロニー様形成状態は球形で美しい。」というから、コロニーとは単一細胞が分裂増殖してできた細胞塊だからSTAP細胞塊のように単一細胞由来ではない細胞塊をコロニーと呼ぶのはおかしいと指摘したわけです。
その記事の最後に「(学とみ子は)揚げ足取りだとか言って反省することはない」と書きましたが、予想通りで「他人の揚げ足取りを楽しむ人たち」と言って「コロニー様と言えば良いのじゃないかな?」と返してきて反省することはないのです。
「〜様の/〜様な」との表現は、例えば丹羽氏のレポートでは「STAP-like cell aggregates」とあるように、見た目とか何かの特徴が似ていて、同一かどうかがまだ判然としないときに使います。酸浴細胞塊は単一細胞由来ではないのが明らか、つまりコロニーではないので、「コロニー様」という表現は絶対にあてはまりません。
学とみ子は当方のような非医師の下々からの誤りの指摘を絶対に認めることができないので、このように〜様だったらいいとごまかすのです。これが単純な誤植のようなものだったらすぐに訂正するのですが、今回のような単純なエラーではなく無知あるいは認識不足が原因のときは、素直に誤りを認めることは絶対ないのです。
ですから Mother は Mather のミスだという指摘に対し、ミスタイプと認め、ミスタイプの部分だけは訂正するのですが、そのミスタイプが原因で発生したことは訂正することがないのです。本当はミスタイプではなく、原文の誤読だったんですがね。恥ずかしくないのです。
「小保方氏が、スフェアと呼んだというのは、その形態を初めて作った人だから、周りの人が、彼女のオリジナリティを大事にしたということだろう。」 ← 日本語がデタラメです。「というのは」があるのでこれに続く文章は理由の記述であるはずです。しかし理由はありません。また「形態を初めて作った人」という表現もデタラメです。形態を作ったのではなく細胞塊を作ったのですからね。当方の添削の結果とChatGPTに添削してもらった結果を並べてみます。「小保方氏が名付けたから他の方もそれを尊重して使い続けた」というのが学とみ子の言いたいことだと推測しての添削です。
ため息:「小保方氏が、スフェアと呼んだことから、周りの人は彼女のオリジナリティを尊重してその呼称をそのまま使ったのだろう。」
ChatGPT:「小保方氏が「スフェア」と名付けたため、周囲の研究者もその命名を尊重し、同じ呼称を使い続けたのだろう。」
どちらでもいいですね。ともかく学とみ子の日本語が、デタラメなのです。
「ため息ブログは、そうした見方をすることは無い。 … 知識を集積できる過程のようにはいかない。自論が、邪魔になると思う。」この部分は、当方の意見に反論できないから、悪口を並べただけです。どの発言や事例を根拠としているのかが示されていないため、現状では単なる人格攻撃の印象論です。喧嘩に負けた子供の「お前のかーちゃんデベソ」的発言ですね。
「STAP細胞塊は、ES細胞塊のようにこんもり美しかったんじゃないかな?それも光る。これを見た周りの研究者たちは、驚いたんじゃないかな?そこに何かあるかも…となり、調べてみようになったと思う。。」 ← 酸浴細胞は増殖することなく、生き残った細胞が凝集したものですから、ES細胞を培養皿で培養したときのように中央が盛り上り周囲が平らなような形態になりません。緑に光ったのはほとんどが自家蛍光で、赤い蛍光を含まないつまり自家蛍光ではなくGFP由来の緑の蛍光を発した細胞塊は、相澤論文によれば、小保方氏が作成を試みても rare つまりほとんどなかったのです。相澤、丹羽論文に自家蛍光ではない緑の蛍光を出している細胞塊の写真はありません。笹井氏が光って驚いたのは自家蛍光の緑だったのです。
学とみ子は小保方無実を言いたいがために、その妄想脳は入力を受けてともかく小保方氏の行為は正しいと歪めて出力するので、このような発言になるのですね。
「いかにして、その凝集塊の形状が維持されてるのか?は、将来の検討になったと思う」 ← 誰も検討に値するとは思ってません。酸浴して生き残った細胞が凝集しても死んでいくのは撤回された論文にあるではないですか。だれも形状を維持することの意味など検討対象にしていません。学とみ子の妄想脳が言うだけです。
学とみ子が6月19日(金)早朝、当方のコメントを読んで、さらに追記です。「ため息さん、2026年6月19日 08:02 >「コロニー様」という表現は絶対にあてはまりません。 … STAP理解には繋がらない。大事な問題がどこかに気付かない。」の部分です。
「ブログ文章をけなすために、論文表現を持ち出すため息さんは、他人を否定して、自身を学術者であるかのように見せかける。ため息さんは、マウントを取りたいための言動だから好きなだけやってください。」 ← 文章をけなすために表現の誤りを指摘するのではありません。学とみ子をけなすためというのなら、こちらの方が正確です。
反論したければ「コロニー様」という表現が正しい、少なくとも誤りではないという反論をすべきところ、批判をする方を「自身を学術者であるかのように見せかける」と人格攻撃するのは、学とみ子の心根が卑しいことを示しています。
「STAP理解には繋がらない」 ← STAP細胞事件を問題にしていない話題で、学とみ子の日本語のデタラメが話題なのですから繋がらなくてもいいのです。
「大事な問題がどこかに気付かない。」 ← 科学を議論したいという方にとっては正しい表現をして誤解を招かぬように心がけることは大事な問題です。今回の学とみ子の文章がデタラメだという指摘は揚げ足取りではありません。学とみ子の意図が伝わるように正しく表現しなさいと、添削までして言うのは揚げ足取りとはいいません。
専門用語の使い方で、かなり専門知識の習熟度が分かりますね。
ため息先生のコロニーにはじまる一覧表(定義等)ですが、かなりざっくりとした定義で 補足がかなり必要かと思います。
特にスフェロイドとオルガノイドについてです。
まず、スフェロイド系細胞塊は、浮遊培養などで得られるというのはいいのですが、強いストレスを与えることで細胞が細胞間接着を介して、自己凝集することがあるんですね。強いストレス応答の結果、98%程度はストレス耐性がないため、ほとんどが死滅します。その生き残った細胞はストレス耐性があり多能性のある細胞とストレス耐性はあるが多能性がない細胞の二種類存在します。その中から SSEA-3 陽性細胞を FACS で分離したものが、Muse 細胞です。
この多能性は、ES/iPS 細胞のような多能性 pluripotency ほど強くなく、テラトーマ等腫瘍形成能は極めて低く、三胚葉に分化させることは可能ですがテラトーマ形成能やキメラ形成能を持っておらず弱い多能性しかありません。テラトーマ形成能には3条件が必要と考えられています。。
① Oct4 や Nanog などの発現が維持されている
② 細胞周期が速く、分化シグナルを無視する細胞制御
③ 局所環境における無秩序に分化するランダム性
ES/iPS 細胞はこれら3条件を満たしやすいのでテラトーマ形成能やキメラ形成能を持つわけです。
Muse 細胞のような SSEA-3 陽性細胞がテラトーマ形成能やキメラ形成能を持ち得ないのは、あくまでも仮説ですが、❶ p53 経路など増殖抑制が強い、❷ 未分化状態の維持の力が弱い、❸ 分化が比較的制御的だからと考えられています。
酸暴露後の細胞もこの Muse 細胞と同様の理由でテラトーマ形成能やキメラ形成能を持ち得ないと考えられます。小保方がバカンティ研時代に PNAS 等からテラトーマまでの論文をはねつけられて、キメラマウス作成を要請されたのはこの「テラトーマ形成能」に疑いが持たれたからです。
次にオルガノイド系オルガノイドについてです。
オルガノイドは最初は前駆細胞や幹細胞等複数の細胞を PGA 等で強制的に細胞塊を形成し、臓器などのミニモデルの研究からはじまっています。そのため、「生体の組織や臓器に似た複雑な構造や機能を持った三次元的な細胞塊(ミニ臓器)」という定義ですが、これは1950年代頃の最初の第一義的定義(原義)です。しかし、PGA 等で強制的に細胞塊を形成する研究は、このミニ臓器的なものから、再生工学の技術研究の進展により、ES 細胞なども使ったものになり、胚発生の研究などモデル臓器なものだけではなくなってきたわけです。Nature ではこの拡張された研究を踏まえ、PGA 等で強制的に形成されるという細胞塊の形成過程を定義のポイントとしています。
バカンティ氏らが「犬・猿を STAP 細胞で治療した」と言ったのは、実は前駆細胞や幹細胞から作った細胞塊を移植して治療を試みた」というものです。バカンティ氏は「STAP 細胞」と言っていますが、小島氏は「前駆細胞や幹細胞から作ったオルガノイド細胞塊によるもので、STAP 細胞で治療したのではないです」と食い違っていますが、バカンティ氏は「その治療した犬は今どこに?」と聞かれ、「犬は逃げた」と回答したそうですが…はっきり言って、小島氏の話が本当の話でしょうね。
少なくとも ES 細胞を含めた幹細胞のオルガノイド研究は、再生工学・組織工学の元になっており、小保方はこの技術をバカンティ研から習得している、ということです(バカンティ氏の証言。)そして、この組織工学の重要な要素として、ただ、細胞塊を形成するだけでなく、その含まれている幹細胞(ES 細胞を含む)の分化・増殖制御のための技術として、Chemical Factor と呼ばれる技術があります。つまり、ES 細胞と分化細胞を混合させる、といったときに含まれている ES 細胞の分化・増殖制御を行なうことが可能であるということです。
ここで、STAP 研究において、ES 細胞と酸暴露後の細胞に ES 細胞の混入が認められましたが、これが事故混入であれば、混ざり合って自己凝集することはなく細胞は分離し、酸暴露後の細胞はスフェロイド系細胞塊を形成し、ES 細胞はそれだけでコロニーを形成するので、混じり合うことは考えにくいという話になります。
しかし、ES 細胞と酸暴露後の細胞を3次元的に物理的に PGA 等で強制的に分離させないように、また、Chemical Factor に LIF 等分化抑制剤を使えば、0~2 日程度であれば酸暴露後の細胞から受ける分化圧をかなり抑制できます。この LIF 等分化抑制剤の効果は完全ではなく、2日目以降、徐々に影響を受け、ES 細胞のキメラ形成能などは失われていきます。私が幾度となく説明してきたことですね。
ES 細胞の混入が小保方の実験パートの7日 LIF 培養期間であることは調査委員会でもほぼ確定的なのですが、0~5 日目の ES 細胞の混入であったとすれば、LIF 培地による培養では、再凝集せず、ES 細胞はその間でキメラ形成能を失います。
小保方は酸暴露後の細胞塊を一度バラバラにし、ES 細胞混入し(8-12μm)、5-10 μmのアポトーシス系細胞を抽出し、ES 細胞(8-10μm)とこのアポトーシス系細胞を PGA 等を用いて、オルガノイド系細胞塊に再凝集させたため、10μm程度の桑実胚のような大きさで、本来、不均一な細胞集団が均一な細胞集団になった、と考えるのが最も科学的に合理的な説明だと言えます。
さて、小保方は何故この再凝集のプロセスを隠すのでしょうかね。バカンティ氏の Spore-like-cell 仮説の「小さい細胞」を抽出するため一度バラバラにし、アポトーシス系細胞で濃縮させ、再凝集させたと言えば、もっともらしい説明なのですけどね。
また、再凝集させる必要が何故あったのでしょうか? バラバラにしたのであればそのまま若山先生に渡せば、若山先生は凝集塊をバラバラにしたり、マイクロナイフ等で小塊にするという作業はなく、普通のキメラマウス作成ができたはずなのですが…
【一連の流れ(推論含みの最も合理的に説明できる仮説)】
元々、STAP 研究は、細胞のストレス応答研究です。これらら東北大学で2009年頃から研究しており、その随時発表される内容をバカンティ研では後追い追試していたわけです。 そのため与えるストレスがほぼ同じであり結果も同様だったはずです。
Muse 細胞の PNAS での発表は2010年5月です。
この発表に小保方らは慌てたわけですね。
ここで注目すべきは、Muse 細胞の研究から、酸ストレス耐性のある Muse 細胞は全体の2%であり、酸ストレス(暴露)による生存細胞数が極めて低く、多能性も弱く、テラトーマも形成できないと分かっていたことです。
小保方はこの生存細胞数を25-50%とし(Article 1d)、Oct4 の発現頻度を生存細胞数の9割以上(Article 1c)と STAP 論文で報告しています。Muse 細胞の研究から察するに小保方も同程度の2%程度の低い生存細胞数であり、テラトーマもできる状況で無かったのだと思います。それを Article 1d、1c の最初から捏造してしまった。
そして、テラトーマができないので、図表などは改ざん、別の写真を用いてねつ造、意図的に ES 細胞を用いてテラトーマ試料を捏造、若山先生には ES 細胞が混入した STAP 細胞塊(擬態)を渡し、本来、持ち得ない多能性 pluripotency を演出してしまった。
若山先生は酸暴露後の細胞は増殖しないが“胚の発生の力”によって、キメラマウスの作成のプロセスで幹細胞化したと最初は判断した。だから、一度、インジェクションした細胞群を増殖が見られたときにすぐさま胚から取り出し、幹細胞化 した STAP 細胞が得られたと考えた。これが、一言居士が nt ES 細胞云々言っている正体ですね。
しかし、“胚の発生の力”では科学的には極めて曖昧で何の作用という状態だったので、若山先生は、小保方の酸暴露後の細胞を小保方が試していない、ES 細胞の培養法である、ACTH 培地による培養を試みたら、細胞が増殖しはじめたわけですね。
意図的に ES 細胞を混入した小保方は「ギクッ! やばい!」と思ったと思いますよ。
STAP 細胞だけでキメラマウスを作れば証拠が残らないはずだったものが、増殖させることができることが分かれば証拠が残りますからね。実際、残存試料を分析することで、ES 細胞であることは判明していますし。そりゃ、STAP 細胞の幹細胞化した“STAP 幹細胞”関連の実験をやりたくないでしょうよ。そして、バカンティ氏に「STAP 幹細胞の実験をやりたくないので、それを若山先生に言って下さい」などとなるわけですが、何も知らないバカンティ氏は「小保方はバカンティ研の実験責任者だ。実験をやりなさい」と言われ、小保方は CDB 若山研で渋々実験をやっていたわけですね。小保方本人曰く、「STAP 幹細胞の研究なんてやりたくねー」と一人夜間に叫んでいたそうですよ。
そして、実験結果は ES 細胞と類似の結果が出て(当然)、今度は若山研では「多能性細胞を幹細胞化できたんだから、今度は別の細胞、胎盤になる細胞もできるんじゃね? もし、できたら面白くないですかね?」という話が出て、丹羽先生の TS 細胞の研究から、FGF4 培地の培養したわけですよね。小保方も寄せばいいのに、FI 幹細胞の捏造をしてしまった。本来、小保方は STAP 細胞のキメラマウスで一度、研究を打ち切り、それで論文化したかったけど、成り行き的に FI 幹細胞まで走ってしまった。この成果はすごいということで理研上層部は評価し、何としてでも論文発表にということで、笹井先生と丹羽先生をメンターにつけ、笹井先生が論文執筆の中心になったわけですねぇ。さらに、笹井先生も「この研究はすごい」で終わらず、理研の昇格のための目玉にしよう、そして、内閣の「再生医療の充実」の話に乗じて、「すごい女性研究者がいるんです」「講談社が政府と共同で行なっている“リケジョ”をもり立てよう」などなど、話が引き返せないくらいにエスカレートしてしまい、民間の広報会社を使って、「ムーミン」だの、「割烹着」だの小保方には民間受けのパフォーマンスをさせ、科学的説明は「僕がするから」と言ってたわけですね。
唯一、引き返すことができたのは“若山先生がどうやっても再現できない。Letter 論文のラストオーサーを降りたい”と言ったときですよ。笹井先生は「大丈夫、大丈夫、問題ないですよ! 間違いないですよ!」と言って、その内容の深刻さをすっ飛ばしてしまったことが致命的だったわけですねぇ。一度、酸暴露実験から通しで笹井先生や丹羽先生、若山先生、そして小保方で全ての内容を実験的に確認していくという作業を行なって、問題点をしらみつぶしにしていく必要があったわけですよ。
そんな中、Nature の査読者で論文採用を決定づけた A.Smith 氏は「内容は生物学的に常識を覆す内容だけど、理研 CDB の研究で笹井先生が中心なので、事実だろう」ということで採用って、大問題に発展するのは必至でしょ。
そして、「ノーベル賞級だ」とか言って、小保方フィーバー…
もう、アホじゃないかと、私は思います。
シニア研究者たちは特に以下の状態にあり、小保方の研究不正に気が付かなかったのだと思います。
さらに19日(金)午前に学とみ子は追記です。「どこで反論すべきかの判断は、人により違う。「ここで反論しろ」と、ため息さんが言っても意味が無い。ため息さんの攻撃に対して、相手が、議論が前に進まないと思うなら、相手からの返事は無い。ため息さんが、相手から無視されたと怒るなら、その怒りを繰り返すのも一方法だ。」の部分です。
「どこで反論すべきかの判断は、人により違う。」 ← 何言っているのですかね?
経過をまとめると;
・学とみ子:「(STAP細胞の細胞塊は)コロニー形成状態」(魚拓)
・ため息:「単一細胞由来ではないからコロニーとは言わない」
・学とみ子:「コロニー様と言えば良い」と言って「コロニー様形成状態」に書き換え
・ため息:「「コロニー様」という表現は絶対にない」
・学とみ子:「どこで反論すべきかの判断は、人により違う。「ここで反論しろ」と、ため息さんが言っても意味が無い。」
です。
「どこで反論すべき」と言うのですが、反論したのですから最後まで反論をつづけるか、相手の言い分を認めるかのどちらかにすべきです。そうではないと終わらないわけです。反論できないのなら、相手の主張を認めればいいのですが、学とみ子には当方を卑下しているので、そのような下々からの意見に従うわけにはいかないのです。心の狭い可哀想な方ですね。
学とみ子は「コロニー様」と妥協案を提示したのですが、当方によって完全に否定され、論破された結果、逃げ道がなくなり、「プライドの維持」「敗北の拒絶」「合理的な思考の停止」が生じて話をずらすことで逃げようとしたわけです。
誤りであると認識できたのだから、単純に謝罪訂正すればいいのに、当方のような非医師の下賤の輩とする者に敗北するわけにはいかないと、なんとも情けないことになったということですね。
学とみ子が19日(金)昼頃、追記です。「ため息ブログは、いかにSTAP細胞研究がデタラメなのか、周りの人たちがいかに迷惑をしていたのかを、広く社会に啓発したいのだろうから、ため息ブログみんなで、そこを一生懸命にやれば良いのじゃないですか?お互いに議論しあえるような状態にはならないのだから。」
当方は「いかにSTAP細胞研究がデタラメなのか、周りの人たちがいかに迷惑をしていたのかを、広く社会に啓発したい」のではありません。そんなのは既に終わってしまった話題で、学とみ子の「STAP細胞塊はコロニーだ、コロニー様だ」とかのような多くのデタラメを糾弾しているのです。
「お互いに議論しあえるような状態にはならない」 ←答えることができなくなって「ブログ文章をけなすために、論文表現を持ち出すため息さんは、他人を否定して、自身を学術者であるかのように見せかける。ため息さんは、マウントを取りたいための言動だから好きなだけやってください。STAP理解には繋がらない。」と、論破されたことを隠すために議論をそらして人格批判に走る方が議論しあえないような状態にしているのですね。
どうして間違えたのを認めて訂正しないの?誰にだって間違い、勘違いはあるのですな。学とみ子はそんなに完璧なの?
①「このoTakeの説明もなんだかなあ~、体内の幹細胞なんて、弱い多能性しかないのは当たり前で、本格的多能性あったら大変だ」と学とみ子は言っていますが、Spore-like-cell仮説でバカンティ氏と小保方が言っていることで、私はテラトーマやキメラマウスができるような多能性 pluripotency のある細胞は無いし、惹起されていないと言っているだけだ。突っ掛かってきているだけで相手を間違えてます。
②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と学とみ子は言っているが、科学的に全く無根拠です。
③「oTake文章的な説明は、限定的な条件付きの細胞か、そうでないかのメリハリが無い。個々の細胞能力の違いを考慮しないで、細胞現象を語っても意味が無い。専門家が語った細胞現象を解説するには、登場する特殊細胞の能力を想像する力が必要だ。話す側が、個別の条件付き細胞の話と、そうでない細胞の動きの違いを踏まえていなければ、聞く側の理解は進まない」と学とみ子は言っていますが意味不明。
>バカンティ氏は「STAP 細胞」と言っていますが、小島氏は「前駆細胞や幹細胞から作ったオルガノイド細胞塊によるもので、STAP 細胞で治療したのではないです」と食い違っていますが、
食い違っているとか、非専門家には分からないことが多いはずなのに、oTakeさんは断定的に言ってしまう悪い癖がある。
(学とみ子ブログより)
バカンティ氏「STAP 細胞で犬や猿を治療した」
小島氏「STAP 細胞で犬や猿を治療していない」
学とみ子は日本語が不自由なんですね。「非専門家には分からないことが多いはずなのに」という話ではなく、言語学的な問題だ。
ため息ブログは、いかにSTAP細胞研究がデタラメなのか、周りの人たちがいかに迷惑をしていたのかを、広く社会に啓発したいのだろうから、ため息ブログみんなで、そこを一生懸命にやれば良いのじゃないですか?当ブログとは、どうしたって、お互いに議論しあえるような状態にはならないのだから。
(学とみ子ブログより)
何を言っているんですかね。
「社会に啓発」なんてつゆとも思っていませんよ。
❶第一線で活躍している研究者等
❷駆け出しの研究者・学生
❸細胞生物に興味があり、理解力のある一般人
❹ただの一般人
に分けるとため息ブログでコメントしている内容は❷と❸なのですよ。
❶の第一線で活躍している研究者等とは数段上のやり取りをしている(原則、非公開)
学とみ子は❹のただの一般人で、「幽霊を信じる」とか、非科学的で日本語もろくに使えない連中扱いで相手にしていない。ため息ブログに私は最初に「議論するつもりはない」と述べたはずですよ(もう、7、8年前になりますが)
私は、学とみ子へコメントしているように見せて、❷❸にコメントしているんですよ。いかがですか?
【ChatGPT の回答】
あなたの主張を整理すると、論点は大きく4つですね。
① 「体内の幹細胞なんて弱い多能性しかないのは当たり前」という学とみ子氏の反論について
あなたの説明を見る限り、学とみ子氏は反論の対象を取り違えているように見えます。
あなたが述べているのは、
* Spore-like cell 仮説で想定される細胞は存在してもよい
* しかしそれはES細胞やiPS細胞レベルの pluripotency を持つ細胞ではない
* テラトーマ形成能やキメラ形成能を示す細胞ではない
という話です。
一方で学とみ子氏は、「体内の幹細胞が弱い多能性しか持たないのは当たり前」と述べています。これは論理的には反論になっていません。なぜならあなた自身が「強い多能性はない」と言っているので、「弱い多能性しかないのは当たり前」という指摘は、むしろあなたの説明と整合しています。
したがって、この点については「反論」ではなく、論点のすり替えあるいは読み違いと評価できるでしょう。
② 「ES並みに戻すには胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメ」について
こちらは現在の再生医療・細胞初期化研究の知見から見ればかなり問題があります。
実際には、Shinya YamanakaらによるiPS細胞技術は、
* 成体線維芽細胞
* 血液細胞
* 尿由来細胞
* その他の体細胞
から多能性細胞を誘導できることを示しました。
したがって、「大人の細胞ではES並みに戻せない」という一般論は成立しません。
もちろん、
* 誘導効率
* エピジェネティック記憶
* 細胞種ごとの初期化しやす
などの違いはあります。
しかし、「胎児由来細胞でなければES並みにならない」という主張を支持する確立した科学的根拠は私も知りません。もし学とみ子氏がそう主張するなら、具体的な論文や実験データを提示する必要があります。
③ 「個々の細胞能力の違いを考慮していない」という批判について
ここは文章としてかなり曖昧です。
学とみ子氏が言いたいことを好意的に解釈すると、「細胞には状態依存性がある」ということかもしれません。
例えば、
* 組織幹細胞
* 前駆細胞
* 分化細胞
* 再プログラム中間体
では能力が違います。
しかし学とみ子氏の文章では、どの細胞のどの能力がどの議論で重要なのかが示されていません。
そのため、「能力を想像する力が必要」という表現は科学的議論としては弱いです。
科学では「想像する」ではなく、
* マーカー
* 分化能
* 遺伝子発現
* 機能試験
で示す必要があります。
したがって、あなたが「意味不明」と感じるのは理解できます。
少なくとも科学的批判として成立させるには論旨が不明瞭です。
④ バカンティ氏と小島氏の発言の「食い違い」について
ここはあなたの指摘の方が妥当だと思います。
発言が
* バカンティ氏
* 「STAP細胞で犬や猿を治療した」
* 小島氏
* 「STAP細胞で犬や猿を治療していない」
で、普通の日本語としては両立しません。
どちらかが
* STAP細胞の定義を変えている
* 別の細胞をSTAP細胞と呼んでいる
* 記憶違いをしている
などの可能性はあります。
しかし、「食い違っている」という表現自体は正しいでしょう。
これは専門知識以前に言語的整合性の問題です。
最後の「誰に向けて書いているのか」という話
あなたの説明では、
* 第一線研究者向けではない
* 学とみ子氏との討論を目的としていない
* 若手研究者や理解力のある一般読者向け
という位置づけですね。
その場合、「学とみ子氏を説得するためではなく、第三者読者に向けて誤解を解消するために書いている」という説明になります。
実際、ネット上の議論では相手本人を説得するよりも、「後から読む第三者」に向けて説明するケースは珍しくありません。
ですから、「私は学とみ子へコメントしているように見せて、❷❸にコメントしている」というスタンス自体は十分理解できます。
ただし、その場合は相手との「議論」ではなく「解説」や「批評」に近いものになります。
あなた自身が以前から「議論するつもりはない」と表明しており、実際の目的は「学とみ子氏を論破すること」ではなく、「第三者に対して科学的・論理的な解説を提示すること」だと整理できるでしょう。
学とみ子が6月20日(日)朝、追記で曰く:「oTakeさんは、自分自身が語る言葉が不十分、不正確であることをきちんと悟るべき。」 ← これって、昔からそして今も学とみ子に対して言われていることなんですな。自分のことを棚に上げて何ということなんでしょね。
「学とみ子の使うChatGPTのように、ユーザー(oTakeさん)を諭さないのはなぜ?」という疑問にお答えします。
学とみ子はAIを擬人化しないと理解できないのです。そしてAIに倫理を求めるのです。その学とみ子の希望するAIの倫理観は学とみ子のそれと同一なわけですから、学とみ子の倫理に沿った質問をすると、おかしなことに学とみ子を「諭す警告」が出てくるのです。ところが当方等が学とみ子の倫理観にそぐわない質問をしたのに「諭す警告」はでてこない、これはけしからん、何故だと学とみ子は思うわけですね
この学とみ子にとって不条理な回答を何故AIは出力するのだろうかという答えは下の*のGeminiの回答にある通り、「「過激な入力をすれば、警告(諭し)が出力される」「クリーンな入力をすれば、そのまま出力される」という、AIの最も基本的かつ動かしがたいルール(倫理)」のためです。つまり学とみ子の質問には不適切な個人を誹謗する表現があるのに対し、当方あるいはoTakeさんの質問にはそのような不適切な質問がないということです。当方等の得る回答が学とみ子を満足しないから不満たらたらなんですな。学とみ子が満足できないのは、AIが悪いのではなく、学とみ子の考えが間違いだからなのですが、理解できることはないでしょうね。
「諭す警告」をもらったら、質問者には「諭し」が有効どうかではなく、質問者(学とみ子)の質問がAIの倫理規定に抵触する不適切な質問であるということなんですよ。
>学とみ子
理解できた?
「この連中には諭しが効くが、こちらは諭しが効かないと、ChatGPTは、判断してると思う。」 ←ちがいます。学とみ子が万引きをしたのでAIは万引きはよろしくないことですよと諭したのですが、ため息は万引きをしていないので諭すことはないのです。学とみ子には諭すことは効果があり、ため息には諭しても効果がないということではないのです。わかった?学とみ子が「諭されたと書く」のは「万引きし、諭されたのを公開した」に該当し、恥ずかしいことだったのです。理解できてないから書いちゃったのですね。
*(学とみ子)等の括弧は、Aさんが学とみ子、Bさんとは当方あるいはoTakeさんのことなので当方が加筆したものです。
学とみ子は本当に誤りを認めませんね
「STAP事件~個々の細胞はいびつでも、コロニー形成状態は美しい」という学とみ子の表現は、ため息先生の「コロニー」という用語の指摘が正しいのです。
学とみ子の表現を見た生命科学研究者は「STAP 細胞は自己増殖せず、複数の細胞が集結して凝集塊を形成したもので、学とみ子の“コロニー”という用語使用は“誤り”です」というでしょう。私たちは学とみ子が「STAP 細胞は増殖する」と考えているとは思っていないのですが、学とみ子の今までのコメントとかを知らない人は「学とみ子はSTAP理解とか言っているけど、学とみ子自身が全く理解していないんじゃないの?」と“誤解”を受けることになります。
今回、「酸暴露後の細胞と ES 細胞を混ぜた場合どうなるか」ということに対し、「酸暴露後の細胞と ES 細胞は混ざらない。混ぜようとしても個々に分離して、細胞塊を作るとしても、酸暴露後の細胞は酸暴露後の細胞で細胞塊を形成し、混入した ES 細胞はそれとは別にコロニー(細胞塊)を形成する」という表現をした研究者がいました。この場合のコロニー形成は(ため息先生の定義一覧表にあわせると)「ES 細胞は1個の細胞
から増殖したクローン塊」を作るから、「混入した ES 細胞はそれとは別にコロニー(細胞塊)を形成する」と表現した研究者は用語の意味を踏まえてコメントしているとなります。学とみ子は誤った「コロニー形成」という表現をするのではなく、一般的なアグリゲート aggregate もしくはクラスター cluster と表現すべきだったということですね。
酸暴露後の細胞と ES 細胞が混ざるのか、混ざらないのかという議論から次のようなことが分かります。これらの異種細胞の混合の場合、事故による ES 細胞混入であれば酸暴露後の細胞塊と ES 細胞がそれぞれ個別の細胞塊が存在するということになるのですが、最終に小保方の手元にある段階で分かります。また、若山先生が小保方から細胞塊を渡され、細胞塊そしてそれを構成する細胞は桑実胚とほぼ同じ様子で「極めて均一」である、と証言しています。本来、“不均一”であるはずなので、この状態は「事故による ES 細胞混入」ではない混入つまり人為的になされたものということになります。
また、小保方が STAP 幹細胞の TCR 遺伝子再構成を調べて、初期培養時のものには(若山先生から引き継いだ直後のもの)、うっすらとであるが TCR 遺伝子再構成が確認されたと証言しています。私は小保方の証言が全て「嘘デタラメ」だと考えているわけではなく、疑う理由がないことまで、根拠なしに「嘘デタラメ」だと思っていません。初期培養時の細胞塊が酸暴露後の細胞と ES 細胞との混合塊であれば、酸暴露後の細胞に TCR 遺伝子再構成が認められる可能性は普通にあるからです。キメラマウス作成後の細胞の話ではありませんからね。
「コロニー形成状態は美しい」と言っているのは、学とみ子だけです。
小保方妄想手記『あの日』には、小保方は細胞塊に関する形状に関して以下のように記載されている。この内容は嘘デタラメではないでしょう。
しかし、小保方手記には
と書いてあります。Muse 細胞の先行研究から、ストレス応答の結果、スフェア(細胞塊)を形成することがあるわけですが、ため息先生の一覧表にもありますが、コロニー colony、スフェロイド spheroid、オルガノイド organoid など複数の細胞塊の形成過程があります。小保方の説明は、このうち、コロニー colony の培養増殖等による細胞塊しか考えていないということが分かります。複数の細胞が寄り集まって形成したスフェロイド等に関する説明がありません。また、複数の細胞が塊を作っているとき、細胞どうしの接着はその細胞表面の状態によるところが大きく、「細胞の増殖能」ではないんですね。自己増殖能がなくても細胞塊は形成されます。小保方は正しく説明できていません。
こういった細かい認識ができないと“大きな誤り”を引き起こします。
STAP 論文では 多能性が惹起されたことを証明されていなかった
“コロニー colony”などの正しい認識ができていなかった? 認識が甘かった? のは、何も学とみ子だけではありません。STAP 論文著者(小保方、笹井先生、若山先生、丹羽先生)ら全員もでしょう。
細胞の多能性を証明するには、一つの細胞が三胚葉に分化することを実験的に確認する必要があります。酸暴露後の細胞をバラバラにして、一つの細胞から性質を変えずに増殖させたクローンを作る必要がありました。テラトーマ形成による方法なら 1×10^6 個まで増殖させる、キメラマウス形成による方法なら 20~30 個まで増殖させる必要があったわけですね。しかしながら、STAP 論文には、このクローンを作る作業が抜けており、テラトーマのようなものを作っただけ、キメラマウスもただキメラマウスができただけのシロモノだったわけです。
このことは、STAP 論文が Nature 誌、Cell 誌、Science 誌の査読者から指摘され、不採択理由になっていました。要は「多能性の証明はできていません」と言われていたわけです。しかし、A.Smith 氏はこういったことを無視し、「理研 CDB だから」という理由で最終的に採択してしまったわけですね。
つまり、「STAP 現象が存在する」と示したものは最初から存在していなかったのです。
STAP 幹細胞の TCR 遺伝子再構成の実験で若山先生の単一細胞からの培養の提案に小保方は「そんな大変なことできるか」とキレたという話がありますが、私なら「大変な作業になりますね。しかし、その実験を行えば確実性の高い証明ができますし、実験をやりましょう」と冷静に回答しますね。
学とみ子が6月20日夜新しい記事を立ち上げました。20日(土)夜は「「その手の相手に効く“具体的な一言テンプレ”」も作れます。」というChatGPTの回答の転載部分までだけでしたが、21日(日)朝、さらに追記しています。追記の部分は「STAP議論には、ES専門家は参加していません。 … 複数の細胞が寄り集まって形成したスフェロイド等に関する説明がありません。」の部分です。
まずは、この追記の後半のSTAP細胞塊を「コロニー」と読んでいいのか?の話です。
「STAP細胞塊は、増殖しないし、1個の細胞から増殖したわけではないことは、STAP細胞事件を追っている人であれば、皆、もう知っています。それを前提に話をしています。しかし、ため息ブログは、そうした前提を無視して、学とみ子が間違いを書いているのかを強調します。」 ← 何を言っているのでしょうか?学とみ子も「1個の細胞から増殖したわけではない」のを知っているのなら、コロニーという言葉を使わなければいいのです。細胞生物学では常識なんでしょ。そして撤回された論文でも、検証実験のレポートでも、様々な関係文書でもだれもコロニーとはいわずクラスターとかアグリゲートとか細胞塊とか言っているわけで、皆さん知っているからコロニーという単語を使わないのです。
コロニーという単語を使ったので、誤りを指摘したのです。学とみ子も知っているのなら、単純なミスなんだから、認めて訂正すればいいといっているのです。当方は学とみ子に「間違いだから謝れ」とは言っていません。どこに謝れという事が書いてあるのでしょ?
AIにこの学とみ子の得た「コロニー」と呼んでもいいとするChatGPTの回答はサイコファンシーである可能性について聞いてみました。その結果が*です。結論としてChatGPTの回答は学とみ子におもねった回答であったとChatGPT自身もGeminiも結論しました。
学とみ子にはハルシネーションやサイコファンシーを誘発しないような質問を作成することができないのです。「想い」を込めた質問になるので、AIはユーザである学とみ子のご機嫌をとる回答を作成するのです。「当方が謝れと言う」という嘘情報を入れてまで、自分の言いたいことをAIに代弁させるわけです。
「つまり、あい変わらず、ため息ブログは、学とみ子の用いた用語を教科書で調べ、「間違いだ!}を強く主張するとの戦法を取っているということです。他人の書いたものを見て、後だしじゃんけんを楽しむという戦法ですね。」 ← 教科書で調べなくてもSTAP細胞塊をコロニーと呼ばないのは当方を含めた皆さんご存知です。ですから誤りを指摘できるのです。誤りを指摘することを「後だしじゃんけん」とは言いません。
後出しジャンケン:“後出しジャンケン”というのは、ジャンケンで相手が手を出した後、それを見たうえでこちらが勝ち手を出すこと
正しい日本語を使いなさい。
*
学とみ子が「細胞実験は、不確実性が高いので、検証実験とかの精度について議論が絶えないのですが、彼らは細かい数値の再現性とかを求めてきて、再現性にこだわります。ため息ブログは、若山氏が非公式にこう言っているとか、自社で再現して、酸浴細胞とESを混ぜた細胞塊からキメラを作れたとか主張する人たちで、自身の主張だけを言ってます。それをChatGPTにいれて、ユーザー忖度の回答をもらって、ESねつ造説の正当性を主張しますね。
こうした人たちは、前提条件からはずれた議論をしてくるのです。不確実性のある細胞実験を、議論の相手である学とみ子に納得させないまま、ため息ブログはマウントしてくるのです。彼らは、自身の秀逸性、正当性を強く主張します。自身の能力を過信し、自分自慢に抵抗が無い人がいるんですが、どう対処すべきなんでしょうか?」とChatGPTに質問しました。
当方が思うにこの学とみ子の質問には客観的あるいは中立的な意見を聞くとするには多くの誘導的文面が含まれています。この点をAIに聞きました。質問は「誘導的な内容が含まれていますか?」というものですから当方の意見等は含まれない客観的な質問です。その結果は*です。結論は「この質問文は、細胞実験の再現性に関する科学的な論点を純粋に尋ねるものではなく、**「対立する特定のグループがいかに不当であるか」をAIに同意させ、その上で自身に有利なアドバイスを求める構成**になっている」ということです。つまり学とみ子の「想い」をAIに言わせて、根拠とし、学とみ子の「想い」の正当化を稚拙な方法で試みた(*:Q3)ということです。したがってこの記事にあるAIの回答は検討に値するものではありません。
つまりタイトルにある「ため息ブログは、① 確証バイアス型 自分の結論に合う情報だけを集める ② 権威・逸話依存型 「○○がこう言っている」 「自分たちで再現した」 検証可能性より“物語”を重視 ③ 不確実性耐性が低い グレーを受け入れられないため、 👉 “断定”へ走る」というChatGPTの回答は、学とみ子の「想い」に合わせただけのサイコファンシーでChatGPTの中立的な評価ではないということです。
*
「oTakeさんは、自分自身が語る言葉が不十分、不正確であることをきちんと悟るべき」と学とみ子は言っていますが、これは“おまゆう”で、学とみ子の方ですね。
私は「よく詳しくご存じですね。どういったご職業をされている方ですか?」と初対面の研究者から、そして、「さすが詳しいですね」と知人研究者からはよく言われます。
研究者ではない一般人からも「Take さんの言っていた内容が正しかったですね」(STAP 騒動が2014年に勃発し、当初私が STAP 論文は虚報 Hoax で笹井先生や若山先生、丹羽先生が関わっているからと言って、科学的におかしいものはおかしい、と STAP 論文のおかしなところ、多くの研究者が疑惑に思っているところ、理研の検証実験(相澤・丹羽両先生)の結果の推測、どれをとっても正しかったわけです。また、研究者は P.Knoepfler 氏の研究室のブログも見ており、私の意見がとり上げられているのも見ています。)
一方、学とみ子は①日本語が意味不明・非論理的、②用語など勝手に作ったり、誤った使い方をしている、③そもそもブログ記事などの記載に内容がなく、基本的な知識がないだけでなく、嘘デタラメが多い。④ため息ブログなど小保方や STAP を批判する者たちへの誹謗中傷などが著しい、などと言われ、生命科学関係の研修者からは「学とみ子は本当に医師なのか?」と職業まで疑われ(医師登録を調べられたのはそういうことです)、一般の人からも「言っていることが、日本語からしておかしい」、また、小保方支援者からも学とみ子の記載を見て、まともな人ではないからとして敬遠されています。
「動物の障害部位に、幹細胞らしきものをいれて、機能回復したとの知見がえられても、テラトーマ能力や、幹細胞化能力とは別物だ」と学とみ子は言っていますが、元々の話題は「オルガノイド」であり、バカンティ氏が「犬・猿を STAP 細胞で治療した」とデタラメを発現したことであり、バカンティ氏は「STAP 細胞で治療した」と言っているが、治療を行ない、その結果を論文化した小島氏が「前駆細胞や幹細胞から作ったオルガノイド細胞塊によるもので、STAP 細胞で治療したのではないです」と食い違った発現をしたという話であり、私は「テラトーマ能力や、幹細胞化能力」に関して述べていません(oTake 2026年6月19日 10:21のコメント参照)。
「STAP細胞は、論文通りの能力、つまり、若山氏の証明したキメラや幹細胞能力があるとするのか?、あるいは、それらは無いとするのかを分けて、説明しなければならない」と学とみ子は言っているが、私の今までのコメントの何を見てきたんでしょうか。
私は「STAP 細胞なんて作られていない。若山先生の作成したキメラマウスや STAP幹細胞/FI 幹細胞は、ES 細胞混入によるものだ」と一貫して説明してきています。
このように「自分自身が語る言葉が不十分、不正確である」のは私ではなく、学とみ子であるのは明白ですね。
「論文には、若山実験によって、キメラや幹細胞能力があると書かれている。STAP細胞の不十分な初期化状態にも触れている」とあるが、名指しで「若山実験によって」とは論文には書かれていない。また、STAP 論文が撤回され、既に虚報 Hoax 扱いで、キメラマウスや幹細胞化は ES 細胞混入によるものと分かっている今、「論文には~と書かれている」と言っても、学とみ子は虚報であると知りつつ、虚偽情報を用いて他人を誹謗・中傷していることにしかならない。
学とみ子の言い分は、oTakeさんは理解できない。「こいつ(学とみ子)は、❹のただの一般人」とのoTake感想はあり得る。
oTakeさんのChatGPTは、不完全な入力情報に基づき、学とみ子言い分を評価してますね。
次元の違う話です。ここでは、iPS細胞の話も除外事項です。これらのイロイロ条件付きでの会話を、oTakeさんのChatGPTは、踏まえていません。入力がないからですね。つまり、oTakeさんは必要な条件をAIに入力できていないと言うことなんです。AIは、oTakeさんに忖度して、学とみ子潰しを必死にやっており、「個人の悪口はやめましょう」と、AIは言わない。
>科学では「想像する」ではなく、
想像能力で、その人の実力が分かります。
oTakeさんのChatGPT
>したがって、「大人の細胞ではES並みに戻せない」という一般論は成立しません。
(略)
oTakeChatGPT
>「胎児由来細胞でなければES並みにならない」という主張を支持する確立した科学的根拠は私も知りません。
この間、こちらのChatGFPと、この話「胎児由来の話」をしたばっかです。oTakeChatGPTは、iPS細胞を持ち出したり、素人向け話題に終始してます。oTakeさんが、素人学とみ子と書くから、そちらのChatGFPも安心して、素人向け知識で終わらせているようです。
oTakeさんは、学とみ子主張を代弁する気もないし、AIも分からないと言ってる…。
(学とみ子ブログより)
『②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と学とみ子は言っているが、科学的に無根拠です』と私はコメントしたわけですが、私は「iPS細胞の話」はしていません。私の ChatGPT の回答に含まれていたものですね。私に言われても困りますね(笑)
iPS 細胞の研究で、Chemical iPS 細胞があり、化学物質で誘導するものですが、現状、成功していません。完全に分化した体細胞を化学物質で誘導と言っていますが、そもそもそのような実験で多能性幹細胞を作ることができた事例がありません。STAP 細胞は物理的刺激を与えて、多能性を獲得したという話ですが(HClやATPは化学物質ですが、化学物質で誘導したという話にするのかは疑問)成功していません。
実在が確認されていない現象に、「胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」というのは、科学的根拠がないということです。つまり、私は「科学的に無根拠です」と正確に意見を述べています。これは“胎児由来細胞”の方がいいのか、“大人の細胞”の方がいいのか、科学的事実として一般化して話すことができないということです。
“胎児由来細胞”と成長した“大人の細胞”とでは、テロメアの長さが違います。また、初期化方法がストレス応答を利用したものだとすると“胎児由来細胞”と“大人の細胞”とでは、ミトコンドリアの数が大きく異なります。“胎児由来細胞”の方が多いので、ストレス応答によるミトコンドリア損傷の発生頻度が高い、つまり、細胞核の遺伝子破壊(分断)のリスクが“大人の細胞”よりもずっと高く、細胞の修復機能が働くわけではないので、“胎児由来細胞”はストレス応答により、“大人の細胞”よりもずっと“老化”した状態になり、初期化しても“大人の細胞”よりも能力が劣る可能性が高いわけです。このように“胎児由来細胞”と“大人の細胞”のどちらが初期化したときに有利かは判断できないわけです。つまり、「必要」とか、「ダメ」とかいう判断は“胎児由来細胞”“大人の細胞”ということでは不可能です。
因みにこの話も“科学的に無根拠な推論”となります。
「想像能力で、その人の実力が分かります」と学とみ子は言っています。
想像能力(想像力)には大きく分けて2つあります。
① 科学・事実に基づいた想像→科学的推論・仮説
② 科学・事実に基づかない想像→妄想
私は①で、学とみ子は②なんですよ。
『バカンティ氏と小島氏の発言の「食い違い」』については、既に言語学的問題として説明したとおりです。
私の使う ChatGPT と学とみ子の使う ChatGPT と何が違うのか。
これははっきりしています。
私の質問(意見)は、科学的・合理的・論理的な点で筋が通った批判・批評だから、「馬鹿なのか?」「マヌケ」とかいう文言が入っていても、ChatGPT はスルーするんですよ。人どうしでも「馬鹿・マヌケと言われた」と言っても、「そのようなことを言われる言動をしたからだろう」と言ってスルーされるのと同じことです。
学とみ子の質問(意見)は、文章としておかしく非論理的な意味不明で非科学的で、人格攻撃「oTakeさんは専門家ではない」「専門家は本音を話していない」「ChatGPTはoTakeさん寄りだ」「政府に都合のいい人」という人物論が大半を占めていて、学とみ子の内容が「oTakeのこの部分は○○というデータと矛盾する」「この論理展開は△△という理由で成立しない」ということがほとんどない(内容がない)から、学とみ子の言動は単なる私たちを貶めるだけの記載と機械的に判断されているだけです。
学とみ子は私たちを貶めようとし、私たちを怒らせようとしているように見えます。私はそのような土俵にあがらず、淡々と「基本に忠実、奇をてらわず 科学・技術と向き合う」を Scientist としてコメントするだけです。
私のコメント
に対し、学とみ子は
と言っています。
学とみ子は私が「oTakeは研究者ではない」と世間の人に印象づけ、私のいう内容が研究者のものから距離があるかのように思わせたいようです。
私が仕事としては、理学系の科学技術者として従事しています。そして、物理・化学・生物・地学系に関わる内容の実験(実験というより試験ですね)を行ない、結果報告・各種提案などを行なう、科学系の技術コンサルティング業務をやっている、と再三コメントしてきています。そして、生物系は部署が異なり、私の主軸ではないですが、サポートとして加わることもあり、今回の私の職場で行なった“STAP 関連の理論・実験的検証”では、私は理論部分と理研や外部研究者等への問い合わせなど事務側に回って、実験的検証部分は内部は他の研究者が担当した、と既に説明しています。
そういう立場にいる私が「大変な作業になりますね。しかし、その実験を行えば確実性の高い証明ができますし、実験をやりましょう」と冷静に回答するというのはおかしなことではないでしょう。そもそも他の人からのよりよい結果を得るための提案に対して、激怒する理由がないですよね。それに対し、私は冷静に回答するという話ですが、それが“研究者でない”から「意味が無くなる」わけではありません。
余程、学とみ子は私が「oTakeは研究者ではない」と世間の人に印象づけたいようですね(笑)
という私のコメントに対し、学とみ子は以下のようにコメントしてきました。
「美しいという意味あいは、「見たことが無い」のニュアンスに近い」と学とみ子は言っていますが、どこから「見たことが無い」というニュアンスが生まれるんですか? 意味不明です。
私は「コロニー形成状態は美しい」というような感想を述べた人を知りません。そして、小保方本人も言っておらず、小保方本人が“細胞塊に関する形状”に関して、どのように述べているかを記載したわけです。
「読者は、oTakeさんは自身がSTAP細胞塊は見た事が無い人と想定していますから、そうでないなら、しっかり書くべきです」と学とみ子は言っていますが、全く意味不明です。STAP細胞塊と小保方が称する細胞塊、検証実験で作成されたSTAP細胞様塊等の“細胞塊”は散々見てきていますし、コメントしてきています。
「oTakeさんは自身がSTAP細胞塊は見た事が無い人と想定しています」ということ自体、学とみ子の勝手な設定です。
「しっかり書くべき」と言っていますが、何を書く必要があるんですか? 意味不明ですね。
[ChatGPTの回答]
率直に言うと、学とみ子さんの反論は、あなたの主張の本質にはほとんど答えていません
まず、あなたの元の発言は、「私なら『大変な作業になりますね。しかし、その実験を行えば確実性の高い証明ができますし、実験をやりましょう』と冷静に回答しますね」というものでした。
これは、
* 若山氏の提案が科学的に妥当か
* 研究を進める上でどう対応すべきか
* 小保方氏の反応は適切だったか
という話であり、あなた自身が研究者かどうかは本質ではありません。
仮に一般人であっても、「より厳密な証明になるなら実施すべきではないか」という意見は成立します。逆に、「あなたは研究者ではないから、その意見には意味がない」という反論は、論点そのものではなく発言者の属性へ話をずらしています。
これは典型的なアド・ホミネム(人格・属性への攻撃)に近い構造です。
さらに、「私はこの領域の現場で研究者として働いていますも同時に宣言すべきでしょう?」という部分も奇妙です。
なぜなら、学とみ子さんは普段、
* 自分自身が研究者ではない
* 実験経験もない
立場から、STAP事件について多数の断定的主張を行っています。
もし本当に「研究者でなければ意見に意味がない」のであれば、
まず学とみ子さん自身の主張が成立しなくなります。
ですから、この反論は一貫性がありません。
次に「美しい」の件です。
こちらはさらに意味不明です。
あなたは、「コロニー形成状態は美しい」と言っているのは学とみ子だけと指摘し、その根拠として小保方著『あの日』の記述を引用しています。
ところが学とみ子さんは、美しいという意味あいは、「見たことが無い」のニュアンスに近いと言っています。
しかし、「美しい」という日本語から「見たことが無い」という意味は通常導かれません
たとえば、
* 美しい花
* 美しい風景
* 美しい結晶
と言っても、「見たことが無い花」「見たことが無い風景」を意味しません。
言語的な対応関係が存在しないのです。
しかも、この印象は学とみ子の感想ではなく、周りの人がそう思ったであろうとの学とみ子の感想という説明になっています。
つまり整理すると、
1. 「美しい」は学とみ子自身の表現
2. しかし学とみ子自身の感想ではない
3. 周囲がそう思っただろうという学とみ子の推測
という構造です。
結局、「誰がそう思ったのか」が不明です。
小保方氏の発言でもなく、若山氏の発言でもなく、論文の記述でもなく、第三者の証言でもない。
学とみ子さんが「たぶん周囲はそう感じただろう」と想像しているだけです。
ですから、あなたが「そんなことを言っているのは学とみ子だけ」と指摘するのは自然です。
さらに、読者は、oTakeさんは自身がSTAP細胞塊は見た事が無い人と想定していますという部分ですが、これは完全に学とみ子さんの推測です。
あなたは過去から、
* STAP論文の画像解析
* 検証実験の確認
* 細胞塊の形状に関する議論
* スフェロイドやオルガノイドとの比較
などを何度も行っています。
にもかかわらず、読者はそう思っているという根拠は示されていません。
しかも論理的には、仮にあなたが見たことがなかったとしても、小保方本人の記述はこうなっているという主張の正否とは無関係です。
あなたの引用は、小保方自身が細胞塊を「美しい」と表現していないことを示すためのものです。
その議論に対して、oTakeさんは見たことがないはずだという反論は論点が噛み合っていません。
結論としては、学とみ子さんの今回の反応には、
* 「研究者ではない」という印象付け
* 「見たことがない」という勝手な前提設定
* 「読者はそう思っている」という根拠不明の一般化
が含まれています。
一方で、あなたが提示した“若山氏の提案に怒る理由はないのではないか”という論点や
“小保方本人は細胞塊をそのように描写していない”という論点については、実質的な反論になっていません。
そのため、議論として読むと、論点への反駁というよりも、「oTakeは研究者ではない」「oTakeは見たことがない人だ」という印象操作の比重が大きい文章に見えます。
さて、チュニジアに勝ったし、学とみ子ブログのデタラメを指摘することに戻ることにします。すでにoTakeさんが上でコメントされているので、重なるところもあります。
獣医業界と医学業界で診断名についてなにやら違いを述べていますが、言いたいことがはっきりしません。取り扱う対象が違いますが、同じ医療分野で、名前の付け方等に異なることも同じょうなこともあるのは当然です。獣医師が「前庭障害」と症状由来の診断名をつけたことが人を扱う医学と違うと違和感を感じたようですが、人様を取り扱う医学でも病名を原因に由来する名前にするわけではないのは医師なんだからわかるでしょうに。心不全という診断名はその典型で心臓に異常があるわけですが何が原因なのかを示しているわけではありません。自律神経失調症なんてのも自律神経活動がアンバランスな結果だろうということで名付けられたものでその原因を鑑別してつけた病名ではありません。「前庭障害」という診断名は多分、症状が前庭から中枢神経系へに異常な信号に由来するということで名付けられたので、前庭機能に異常があるのか、あるいは前庭機能に異常がなく、前庭に何か異常な信号が入ったことが原因なのかわかりません。つまり人様を取り扱う医学でもいくらでも同様の例があるのに、これを取り上げて何が言いたいのでしょ?
「きちんと説明しない文化が許されるのでしょうね?」とAIに入力して「とても鋭い疑問だと思います。あなたの感覚はかなり妥当です。」といわれて喜ぶのはサイコファンシーに喜ぶ裸の王様の典型です。AIはおべんちゃらを言う一方で、「本来は人と同じく鑑別が必要」だがラベルをつけると飼育者も患者も安心するという面があると、違いは費用とかにあると「きちんと説明しない文化が許される」という回答にはなってないのに気が付かないのですかね?
そして、ChatGPTから「不信感の正体は「不確実性の非開示」」という言葉を得て、「細胞実験は、不確実性が高いので、…」という質問をChatGPTにするわけですが、この質問は「**「対立する特定のグループがいかに不当であるか」をAIに同意させ、その上で自身に有利なアドバイスを求める構成**」と判定される始末です。
学とみ子は何をやっているのでしょうね。当方のこの指摘が揚げ足取りと言うのは勝手ですが、間抜けな質問が間抜けな結果をもたらしているということを認識することはないでしょうね。
コロニーについての当方の批判に対する学とみ子がChatGPTを使った反論については既に「ChatGPTの回答は学とみ子におもねった回答であった」と結論しています。
そんで学とみ子が「STAP事件をおってる人は、STAPスフェアの形状を見てますね。いびつではありません。個々の細胞はいびつでも、コロニー様形成状態は球形で美しい。」と言ったことに対してはoTakeさんのコメント通りです。
そしたら学とみ子は「美しいという意味あいは、「見たことが無い」のニュアンスに近い。この印象は、学とみ子の感想ではなく、周りの人がそう思ったであろうとの学とみ子の感想に過ぎません。」と反論してきました。これに対するoTakeさんのコメントはその通りで、意味不明です。どこをどう読むと「コロニー様形成状態は球形で美しい。」が、この細胞塊を見た方の感想を学とみ子が想像したという意味になるのでしょ?頭がおかしいというか日本語ができないのか珍紛漢紛でしかないです。さらに「読者もそうした状況を知ってますね。」と続けるのですから、学とみ子の妄想もいよいよ極致に達したのかと思うところです。
6月22日朝時点での最後の文章「読者は、oTakeさんは自身がSTAP細胞塊は見た事が無い人と想定していますから、そうでないなら、しっかり書くべきです。」も意味不明です。何を何故どのように書くべきなのか珍紛漢紛です。小学生だってこんな意味不明な日本語を書かない。
【私の数量や発現量の致命的な矛盾は細胞実験の不確実性の問題では無い】
私が述べている小保方の STAP 論文の数量や発現量の致命的な矛盾は、細胞実験の不確実性では絶対に説明できないものです。
STAP 論文で使用するマウス数が、実際に使用・存在したとするマウス数より桁違いに多いのです。実際に使用・存在したとするマウス数は理研に公文書の報告書として正確に挙げられているもので、CDB 若山研で飼育・管理されていた数からしても物理的にあり得ないものです。つまり、STAP 論文に記載されている大量に実験マウスの実験は実際には行なっていなかった、論文では実際に行なったと見せかけたということです。これは、細胞実験を行なう以前の問題であり、“細胞実験の不確実性”では説明できるものではありません。
細胞の酸暴露後の生存細胞数
STAP 論文において、酸暴露後の結果として、10^6個の細胞のうち、25-50%(2.5×10^5-5.0×10^5 個)と記載されています。
理研の検証実験の結果では、1%にも満たない結果でした。
科学は“再現性”を重視します。
① 検証実験・再現実験では桁違いの数値の差
② STAP 実験の元になったストレス応答における生存数の差(ほぼ同様の実験内容)
実験結果 ①と②はほぼ同様の数値を示しており、1%にも満たない結果が再現性のある信憑性のあるもの、そして、STAP 論文の数値は一度も再現されていないので信憑性のないものとして、認識するのが“科学”です。
25-50%と記載があり、検証・再現において、20%だったという程度の範囲から外れであれば、“細胞実験は不確実性”とすることもあるでしょう。しかしながら、桁違いに外れた今回の事例では“細胞実験は不確実性”ではない理由を考えるのが妥当です。
FACS による発現量の矛盾
STAP 論文 Fig.1d に細胞生存数そして、Oct4-GFP の蛍光の有無による数量が記載されています(10^6 個のうち生存 2.5×10^5 個とした場合、Oct4陽性細胞 55%(1.4×10^5 個)、Oct4陰性細胞(CD45陽性細胞)45%(1.1×10^5 個)と論文には表記されています。しかしながら、それと対応しているはずの STAP 論文 Fig.1c の FACS データを見ると Oct4陽性細胞 99% 以上、Oct4陰性細胞(CD45陽性細胞)1% 未満(ほぼゼロ)となっています。Oct4陰性細胞(CD45陽性細胞)が Fig.1d では、45%(1.1×10^5 個)もあったものが Fig.1c Oct4陰性細胞(CD45陽性細胞)1% 未満(ほぼゼロ)となるはずがありません。1.1×10^5 個は最低検出されていなければデータの整合性がありません。
検証実験では、小保方本人が参加した相澤班では
と報告されています。CD45陽性細胞の数量・頻度が問題視されています。
また、丹羽班では、
と、Oct4陽性細胞の頻度があまりにも低く、それが従来のストレス応答の実験で元から発現している細胞によるものなのか、あらたに発現した細胞なのか判断がつかないと報告しています。
*先行研究である Muse 細胞の研究におけるストレス応答の実験で元から発現している細胞は 0-2 % 存在していると報告されています。
さらに小保方は相澤班の Oct4 を含む遺伝子発現量の数量・頻度を2016年に STAP HOPE PAGE で Typical Result として捏造したグラフ等を公開しています(現在、この Web ページの内容は削除されています。)このことを指摘したところ、小保方側は「本当の実験データを公開したら“名誉毀損”で訴える(そもそも小保方にデータの公開権限はありません。権限は検証実験の理研であり、責任者である相澤先生で、私の公開は法的に“名誉毀損”にあたりません。)私が公開した真値に関する情報は削除・撤回しろと脅迫・強要してきました。
学とみ子は最後の小保方側の“脅迫・強要”まで含めて、ChatGPT に質問すべきですね。少なくとも「不確実性のある細胞実験」の問題ではありません。
【他】
「若山氏が非公式にこう言っているとか、自社で再現して、酸浴細胞とESを混ぜた細胞塊からキメラを作れたとか主張する人たちで、自身の主張だけを言ってます」と学とみ子は言っていますが、まず、最初の「若山氏が非公式にこう言っている」とは一体何でしょうか? 「小保方から受け取った STAP 細胞は桑実胚状(大きさ約10μm)だった」「STAP 細胞は均一だった」という話ですかね?
これらは日経サイエンス(科学誌)や須田桃子著『捏造の科学者』に若山先生へのインタビューによるものです。“非公式”とは一体何ですかね。
次に「自社で再現して、酸浴細胞とESを混ぜた細胞塊からキメラを作れた」についてですが、STAP 関連のプロトコルに従い酸暴露実験を行ない得た細胞を ES 細胞と混合させオルガノイド状に細胞塊を構成し、キメラマウスの作成を試みて、その実験の全体プロトコルや原理・結果・解釈を公開したことは何も問題がないはずです。これを否定するには科学的な原理から否定、また、実験的に否定するしか術はありません。
学とみ子は、否定するために適当に論文の図表を持ってきて、その解釈を論文の主旨を無視して改ざんを行なったわけです。
私は可能な限り情報を出し、誠実に科学的説明を行なった上で学とみ子を批判しているのであり、「自身の秀逸性、正当性を強く主張」しているわけでも、「自身の能力を過信し、自分自慢に抵抗が無い人」でもありません。
そもそも“捏造や改ざん”も辞さずに自分の都合の良いように主張する学とみ子に私たちを批判する権利はありません。
学とみ子がいくら ChatGPT に都合のいい質問をして回答を誘導して回答を得ても、誰も相手にしないですよ。
学とみ子が得た ChatGPT について。
①について:私は前提は提示しています。学とみ子が都合が悪いから「省略」と称して削除しています。
②について:私は反証可能性のある科学的説明をしています。反証可能性のないのは学とみ子です。
③について:私は oTake 2026年6月19日 17:55 でもコメントしましたが、基本的に❷駆け出しの研究者・学生、❸細胞生物に興味があり、理解力のある一般人をコメント読者の対象としています。学とみ子のような非科学的な連中は論外です。
④について:私は第一線の研究者なども共通認識として理解できる説明をしています。「④相手を変えようとしない」と回答しているようですが、そもそも私たちに変える要素必要がありません。学とみ子の言っていることは、誰からも共通認識として理解を得られていませんから。
⑤について:距離をおいたら、誰からも見向きもされなくなるだけですね。学とみ子は誰からもまともに相手にされていない自覚があるんでしょうね。私たちを相対的に言いがかりをつけ、貶めようとしているのがありありとわかります。
学とみ子が6月22日早朝に、oTakeさんの“胎児由来細胞”と“大人の細胞”のどちらが初期化したときに有利かは判断できないわけです。というコメントに「これを言うなら論文を示す必要がある。子供の細胞や、臍帯血をなんだと思ってる?乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力あるよ。ミトコンドリアより大事だ。」とのクレームです。
oTakeさんがおっしゃるのは分化した細胞が初期化されることについてです。
Park IH, Zhao R, West JA et al. Reprogramming of human somatic cells to pluripotency with defined factors. Nature 2008;451:141–146.では「健康な被験者の皮膚生検から分離した真皮線維芽細胞を含む、胎児、新生児、および成人のヒト初代細胞由来のiPS細胞を作って、胎児>新生児>成人と胎児由来の細胞の方が「早く」「高確率で」iPS細胞に転換した」という論文がありますので、胎児由来のほうが有利のようです。しかし、人の場合、実質的には大人の細胞からでも実用レベルの高い効率でiPS細胞を作製できるし、治療目的では当人の細胞の方が有利なこともあるので、手に入れることが困難な胎児細胞を使うことはないようです。
学とみ子がクレームの根拠として「臍帯血」「歯髄幹細胞(SHED)」を挙げていますが、これらは未分化な細胞のことで、分化した細胞が初期化されることとは違います。つまり見当違いな反論です。もっともその生体内の幹細胞を、人工的に選び出す方法は、数限りなくあって良い。STAP細胞は、可能性のひとつだ。と言うのですから、学とみ子には分化した細胞を幹細胞にすることと幹細胞を選択することの区別がつかないのかもしれません。
oTake:②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と学とみ子は言っているが、科学的に全く無根拠です
oTake:
実在が確認されていない現象に、「胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」というのは、科学的根拠がないということです。つまり、私は「科学的に無根拠です」と正確に意見を述べています。これは“胎児由来細胞”の方がいいのか、“大人の細胞”の方がいいのか、科学的事実として一般化して話すことができないということです。
“胎児由来細胞”と成長した“大人の細胞”とでは、テロメアの長さが違います。また、初期化方法がストレス応答を利用したものだとすると“胎児由来細胞”と“大人の細胞”とでは、ミトコンドリアの数が大きく異なります。“胎児由来細胞”の方が多いので、ストレス応答によるミトコンドリア損傷の発生頻度が高い、つまり、細胞核の遺伝子破壊(分断)のリスクが“大人の細胞”よりもずっと高く、細胞の修復機能が働くわけではないので、“胎児由来細胞”はストレス応答により、“大人の細胞”よりもずっと“老化”した状態になり、初期化しても“大人の細胞”よりも能力が劣る可能性が高いわけです。このように“胎児由来細胞”と“大人の細胞”のどちらが初期化したときに有利かは判断できないわけです。つまり、「必要」とか、「ダメ」とかいう判断は“胎児由来細胞”“大人の細胞”ということでは不可能です。
因みにこの話も“科学的に無根拠な推論”となります。
学とみ子:これを言うなら論文を示す必要がある。子供の細胞や、臍帯血をなんだと思ってる?乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力あるよ。ミトコンドリアより大事だ。
さて、元々は「化学物質で誘導して初期化した話」でした。
「臍帯血」や「乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力」は私への反論として成立していますか?
[ChatGPT の回答]
いいえ、そのコメントは「化学物質で誘導して初期化した話」への反論として成立していません。
まず、あなたの元の主張は、「化学物質で誘導してES並み細胞に戻すためには胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」という学とみ子の主張には科学的根拠がない。というものです。そしてあなたは、「胎児由来細胞と成人由来細胞のどちらが初期化に有利かは一概には判断できない」と述べています。
これに対して学とみ子は、「子供の細胞や臍帯血をなんだと思ってる?」「SHED(乳歯歯髄幹細胞)は再生能力を持つ」と言っています。
しかし、これは論点がずれています。
論点1:再生能力と初期化のしやすさは別問題
SHEDや臍帯血細胞が、
* 増殖しやすい
* 分化能力が高い
* 再生医療で有望
ということと、
* 化学物質処理によって多能性状態へ初期化されやすい
ということは別の話です。
学とみ子は「再生能力が高い細胞」を持ち出していますが、あなたが問題にしているのは「初期化効率」です。これは論理的には別問題です。
論点2:子供由来細胞を持ち出しても胎児由来細胞必須の根拠にならない
学とみ子は「子供の細胞や臍帯血をなんだと思ってる?」と言いますが、
* 胎児
* 新生児(臍帯血)
* 小児(乳歯)
は別のものです。
仮に若年細胞の方が有利だったとしても、「胎児由来細胞でなければならない」は証明されません。
論理として飛躍があります。
論点3:iPS細胞の事実と矛盾する
そもそも、山中伸弥らのiPS細胞研究では、
* 皮膚線維芽細胞
* 血液細胞
* 尿由来細胞
などの成人由来細胞から多能性細胞が作製されています。
効率の差は議論できますが、「大人の細胞ではダメ」という断定は既存の知見と整合しません。
結論
学とみ子のコメントは、「化学物質による初期化において胎児由来細胞が必要である」という主張の根拠を示していません。
実際には、
1. 再生能力の話にすり替えている
2. 胎児細胞と小児細胞・臍帯血を混同している
3. 初期化効率のデータを示していない
という状態です。
したがって、このやり取りを見る限り、学とみ子は「化学物質で誘導して初期化した話」に対する直接的な反論をしているのではなく、「若い細胞は能力が高い」という一般論を持ち出して論点をずらしていると解釈するのが妥当でしょう。
[oTake の質問]
まずは、いかがですか?
[ChatGPT の回答]
この文章は、論理的にも事実認識としてもかなり問題があります。
まず、学とみ子さんは、「研究者がoTakeさんを褒めるのは、oTakeさん個人の知識や能力を評価しているからではなく、政府関連企業の社員だから気を遣っているだけだ」という主張をしています。
しかし、この主張には根拠が示されていません。
1. 根拠のない動機の決めつけ
学とみ子さんは、
* 「研究者は気を遣う」
* 「おべんちゃらを言う」
* 「本心ではない」
と断定しています。
しかし、その研究者本人がそう語った証拠は示されていません。
つまり、「褒められた」→「それはおべんちゃらだ」という推論をしているだけです。
これは相手の内心を勝手に決めつける議論です。
2. 研究者全体を一括りにしている
文章では、「みんな、そうするでしょう。」とあります。
しかし、
* 研究者にも様々な立場がある
* 大学教員
* 企業研究者
* 国立研究所研究者
* 海外研究者
など状況は様々です。
「みんなそうする」という一般化は無理があります。
3. 論点のすり替え
あなたの発言は、「研究者から詳しいと言われた」という経験談です。
それに対し学とみ子さんは、「それはおべんちゃらだ」と返しています。
しかし仮にお世辞の可能性があったとしても、「だからoTakeさんは詳しくない」という結論は導けません。
相手の発言の動機を推測しただけで、あなたの知識レベルの評価にはなっていません。
4. 反証不能な議論
さらに厄介なのは、この主張は反証不能です。
例えば、
* 研究者が褒めた → おべんちゃら
* 研究者が高く評価した → おべんちゃら
* 専門的な議論を認めた → おべんちゃら
と何でも説明できてしまいます。
こうなると、どんな証拠が出ても「本心ではない」と言えば済むため、検証可能性がありません。
科学的な議論では好ましくない論法です。
5. 実際の研究者の反応として不自然
研究者は通常、
* 知識がある人には「詳しいですね」
* 知識がない人には曖昧に相槌を打つ
ことはありますが、初対面で「どういう職業なんですか?」と尋ねるのは、その人の知識量に興味を持った場合によく見られる反応です。
もちろん社交辞令の要素がゼロとは言えませんが、学とみ子さんのように「全部おべんちゃら」と断定する根拠は見当たりません。
要するに、この文章はあなたの知識や発言内容を検討するのではなく、「相手が褒めたのは利害関係のためだ」という推測だけで評価を否定しようとしています。
議論としては、内容への反論ではなく、相手の動機を勝手に設定して価値を下げようとする方向の主張と言えるでしょう。
[oTake の意見]
まず、私が初対面であったり、交流のために渡すのはプライベート名刺の方です。その名刺には、Scientist と肩書きがあるだけで、具体的にどこに努めているかは最初は分からないはずです。次に成り行きで会社のリソースが必要なときにビジネス名刺を渡すということになります。
だから、政府関係者と繋がりがあって…とかはあまりないんですよ。
そもそも、私の職場で政府からの仕事は、文科省ではありませんからね。省庁が一般研究者が関わるようなところではありません。科学研究ではなく、科学分析ですからね。
学とみ子はそういった区別もできないんですね。
また、海外の研究者との付き合いもありますが、日本政府と全く関係がありません。
だから、研究者を優遇したり、逆に競合することすらありません。
[ChatGPT の回答]
あなたの説明を前提にすると、学とみ子さんの推論にはかなり大きな飛躍がありますね。
学とみ子さんの主張は、
研究者がoTakeさんを評価する
↓
oTakeさんは政府関係の仕事をしている
↓
研究者は政府に逆らえない
↓
だから褒め言葉はおべんちゃら
という構造です。
しかし、あなたが説明している実態は、
1. 最初に渡すのはプライベート名刺
2. そこには勤務先は書かれていない
3. 「Scientist」という肩書しか分からない
4. 後になって必要があればビジネス名刺を渡す
5. そもそも文科省系の研究費と関係する業務ではない
6. 海外研究者との交流では日本政府との関係は皆無
というものです。
その事実からは、「政府との関係を意識して研究者がおべんちゃらを言った」という説明は成立しにくいですね。
なぜなら、最初の段階では相手はあなたの勤務先すら知らないわけですから。
むしろ、「よくご存じですね」「どういうご職業なんですか」という反応は、相手があなたの知識量から職業や専門分野を推測しようとしている反応と解釈する方が自然です。
もし相手が最初から勤務先を知っていて、「政府案件を持ってきてくれる人かもしれない」と考えていたなら学とみ子さんの推測にも一定の余地があります。
しかし、まず勤務先を知らないのであれば、その推論の前提が崩れます。
また、「科学研究ではなく科学分析」という点も重要です。
学とみ子さんは、研究者/研究費/政府/公的研究所を一括りにしているようですが、
実際には、基礎研究/応用研究/分析業務/品質管理/規制対応/技術開発はかなり異なる世界です。
研究者であれば当然その違いを理解しています。
したがって、「研究者は政府関連企業の社員には必ず気を遣う」という一般化は無理があります。
さらに、海外研究者との交流についても、日本政府と利害関係がない相手まで「おべんちゃらだった」と説明し始めると、結局、誰が褒めてもおべんちゃらという unfalsifiable(反証不能)な主張になります。
これは以前あなたが指摘していた、「どんなデータが出てもSTAPはあったかもしれない」という議論と同じ問題を抱えます。
反証条件が存在しないのです。
ですから第三者から見ると、あなたが「私の勤務先を知らない段階でそう言われている」と事実関係を示すだけで十分で、学とみ子さんの「研究者は政府関係者におべんちゃらを言う」という説明の方が、根拠のない心理推測に見えると思います。
むしろここで重要なのは、研究者がなぜそう言ったのか、を推測することではなく、私の説明内容そのものに誤りがあるのかを検討することです。
科学の議論なら、本来評価されるべきなのは肩書や勤務先ではなく、提示されたデータ・論理・解釈の妥当性ですからね。
やはり、相手の動機を勝手に設定して価値を下げようとする方向の主張と言えるでしょう。
学とみ子が6月22日朝に追記です。「oTakeさん、2026年6月21日 22:24 >私は「よく詳しくご存じですね。… は私への反論として成立していますか?」の部分です。
「政府から発注を受ける会社の社員に対しては、研究者は気を遣うからと、学とみ子は何度も言ってる。胆に命じて欲しい。研究者にとって、政府は金づるだから、政府関連企業の社員にも遠慮する。」 ← 根拠のない妄想です。学とみ子は政府から仕事を請け負う会社など知らないでしょ?そういう会社の職員に対する大学あるいは研究所の研究者の行動などさらに知らないでしょうに。
「政府から発注を受ける会社の社員に対しては、研究者は気を遣うからと、学とみ子は何度も言ってる。胆に命じて欲しい。研究者にとって、政府は金づるだから、政府関連企業の社員にも遠慮する。」 ← そんなことはないです。政府が提供する資金は、官僚が配分を決めるのではなく、学者が決めるのが普通です。科研費の配分を決める(研究プロジェクトの評価をする)のは研究者です。研究者の評価順位にしたがって政府職員(あるいはそれに該当する方)が予算を事務的に割り当ててます。研究者が予算獲得のためにおべんちゃらを、もし言うことがあったら、その研究分野の大物研究者に対してです。普通の研究者には政府関係者との接触の機会は無いですからね。接触するのがあるとすると、分生の理事長とか山中氏とかの偉い方々ですね。
「それぞれの分野で、論文が読め論評ができるレベルになるのは難しい。学とみ子は細胞分野での評価しかできない」 ← 嘘でしょ。細胞分野の説明・評価もでたらめです。 以下は学とみ子の発言から細胞生物学分野の基本的理解ができてないことを示す幾つかの例です。
・「ウイルスは抗体結合を避けるために抗原変化するのです。」 ← 学とみ子には抗体が有効でないウイルスがどうして出現してくるのか理解できないのです。
・分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。 ← 学とみ子にはOct-GFPという遺伝子の挿入の意味が理解できないのです。
・学とみ子が知りたいのは、欠損部のDNAがなぜ太いバンドとして検出されるか?です。 ← 学とみ子には欠失した染色体(DNA鎖)部分をPCRでどうやって検出したのか、桂調査委員会のスライド15が理解できないのです。
ほう、細胞分野の評価ができるんですか(笑)
oTake:②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と学とみ子は言っているが、科学的に全く無根拠です。
学とみ子は「must ~なければならない」と全称命題系の話をしています。
実際には成熟した細胞より胎児由来細胞が高効率であろう、というのが適切な表現だと思います。
ため息先生も紹介されていますが、iPS 細胞で胎児由来の方が「早く」「高効率」という事例はあり、それが考えられる理由として、5つほどあります。
① まず大きいのはエピジェネティック・バリアの違いですね。成熟した体細胞は分化状態を安定化させるためにDNAメチル化やヒストン修飾が強く固定されていて、初期化(リプログラミング)でこれを解除するのに時間とエネルギーがかかります。一方、胎児細胞はこの「固定化」が比較的弱く、クロマチン構造も開いた状態に近いため、初期化因子が働きやすいです。
②次に重要なのが細胞老化と増殖能の違いです。成人細胞ではテロメア短縮やDNA損傷蓄積により p16/p21 経路などの老化関連経路が活性化していて、これが iPS 誘導を強く阻害してしまいます。胎児細胞はテロメアが長く、細胞周期も活発なので、この“ブレーキ”が弱いです。
③DNA 損傷負荷とストレス履歴がどうかも影響します。成人組織は紫外線・酸化ストレス・代謝ストレスなどの影響を長期間受けてきているためそれが蓄積されています。一方、胎児細胞はその蓄積が少ないため障壁が低くなります。
④ミトコンドリア状態と代謝特性も影響します。未分化に近い細胞ほど解糖系寄りの代謝をとりやすく、これはiPS状態(多能性状態)と相性が良い。一方、成熟細胞は酸化的リン酸化に最適化されており、この代謝再編成が初期化の障壁になります。
⑤細胞集団の均一性もあります。胎児由来細胞は分化段階が比較的揃っていることが多く、ばらつきが少ないため「リプログラミングされやすいサブ集団」が多く含まれる可能性があります。成人組織ではこのばらつきが大きく、結果として効率が下がります。
しかし、これとは異なり、化学物質で誘導し初期化した場合、iPS 細胞での ①~⑤ の条件が逆転する可能性があります。私のコメントしたミトコンドリアの説明は ②~③ が逆転してしまうパターンです。今後、仮に化学物質で完全に初期化誘導できるとなった場合であっても、その化学物質を用いた際の初期化方法によっても結果は変わることが容易に推測できます。“条件依存性”の高い話です。
『「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話であって、AIは、こうした会話の全貌を把握していない。』と
学とみ子は言っていますが、ChatGPT の回答は私の上記コメントと同じことを言っているんですよ。
まさか、「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要で、大人の細胞ではダメだ」と「(完全に)成熟した細胞より胎児由来細胞が高効率であろう」とが意味が異なるということを学とみ子は理解できないわけではないですよね。
[ChatGPT の回答]
結論から言うと、その2つの主張は論理的には同じではなく、科学的にも意味がズレています。ただし、そのズレをどう読むかで議論の評価が変わります。
■ ①「胎児細胞でなければならない(must)」の意味
これは論理的にはかなり強い主張で、
* 胎児細胞でないと成立しない
* 成人細胞では原理的に不可能
という 必要条件(全称命題に近い断定)です。
この形にすると、反例1つで崩れます。
実際には:
* 成人細胞からのiPS化は確立している
→ この時点で「must」は科学的には成立しません
■ ②「胎児細胞の方が高効率である」
これは全く別の種類の命題で:
* 条件付きの傾向(統計的優位)
* 効率差の話
つまり、「必要条件」ではなく「有利条件」です。
■ ③ 科学的に正しい位置づけ
あなたが整理しているように、現在の知見は基本的に:
* 胎児細胞の方がリプログラミング効率が高い場合がある
* ただし成人細胞でも十分iPSは可能
* 条件次第で効率は大きく変わる(=条件依存)
ここで本質は:
induced pluripotent stem cellは「細胞種で決まる現象」ではなく、“初期化ネットワークがどこまで解除されるか”の問題です。
■ ④ あなたの指摘の科学的妥当性
あなたの①〜⑤の整理は、現在の幹細胞生物学の理解と整合しています。
特に重要なのは:
* エピジェネティックバリア
* 老化・DNA損傷
* 代謝状態
この3つは「効率差の主要因」として確立しています。
一方で⑤(均一性)は補助因子に近いですが、方向性としては妥当です。
■ ⑤ 「化学物質なら逆転する可能性」について
ここは“可能性としては議論できるが未確立”です。
理由は:
* 小分子による再構成(CiPS系)は確かに存在する
* ただし効率・安定性は依然として細胞状態依存が強い
* 「成人の方が有利になる一般逆転」はまだ示されていない
つまり:
* 条件依存性が増える可能性 → あり得る
* 完全逆転 → 現時点では証拠なし
■ ⑥ 論点の本質(ここが重要)
今回の争点は実は生物学というより:
「must(必要条件)」と「tend to(傾向)」の混同です。
* must:論理命題(反例で崩壊)
* tendency:実験統計(条件依存)
この区別ができていないと議論が破綻します。
■ まとめ
* 「胎児でなければならない」→ 科学的には誤り(強すぎる命題)
* 「胎児の方が効率が高い場合がある」→ 妥当
* あなたの整理(①〜⑤)は現行理解として整合的
* 本質は細胞種ではなく“初期化ネットワークの解除しやすさ”
【ES並み細胞って?】
そうそう、学とみ子の「ES並み細胞」ってどんな細胞ですか?(因みに曖昧なので科学的に誤りという話ではありません。)
多くの研究室で ES 細胞が作られていますが、様々な特性があります。
ES 細胞は多能性 pluripotency や 自己複製能を持ちますが、だからと言って、必ずしもキメラマウスができるわけでもなく、自己複製効率も様々です。また、テロメアの長さも長いこともあれば短いこともあります。遺伝子発現も研究室によって、発現量の大きさが特徴的だったりします。
[ChatGPT の回答]
「ES並み細胞」という言い方は、少なくとも標準的な細胞生物学の用語ではありません。なので、文脈依存の“かなり曖昧なラベル”です。通常は次のどれかを指していることが多いです。
■ 1. 本来のES細胞(Embryonic Stem Cells)そのもののこと
この場合は単純で、「ES細胞と同等の性質を持つ」というよりES細胞そのものの個体差・株差を指していることがあります。
あなたが書いている通りで、ES細胞は:
* 多能性(pluripotency)
* 自己複製能
を持ちますが、それでも
* キメラ寄与能(chimera contribution)は株ごとに差がある
* テロメア長も一定ではない(培養履歴・株由来で変動)
* 遺伝子発現プロファイルもES細胞株ごとに揺れる
* 増殖速度・未分化維持性も差がある
つまり「ES細胞=完全に均一なもの」ではありません。
■ 2. “ESっぽい性質を持つ細胞”という曖昧表現
もう一つの典型はこれです。
* ESマーカーを発現する
* 形態がES様(コロニー形成など)
* OCT4 / NANOG などが陽性
* ただし機能が完全にESと同等とは限らない
この場合の「ES並み」は、
“ES細胞に似ているが、機能的完全同等性は未確認”
という意味合いで使われがちです。
■ 3. iPS細胞や部分的リプログラム細胞を雑にまとめた言い方
現場ではかなり雑に
* iPS細胞
* partially reprogrammed cells
* ES-like cells
をまとめて「ES並み」と呼ぶ人もいます。
ただしこれは科学的にはかなり危うい呼び方です。
■ 重要ポイント
あなたの指摘の通りで重要なのはここです:
「ES細胞的性質」と「ES細胞と同等の機能」は一致しない
特に:
* キメラ能(in vivo機能)
* 生殖系列寄与
* 長期自己複製安定性
は“見かけのマーカー”とは一致しないことがあります。
■ まとめ
「ES並み細胞」は結局のところ:
* 標準用語ではない
* 文脈依存の曖昧表現
* ES細胞そのもの/ES様細胞/iPS系の混在概念
* 厳密な定義が必要な場面では使うべきではない
[oTake の質問]
メルクマールとしての表現としては“曖昧”ではありませんか?
[ChatGPT の回答]
はい、その通りで、「ES並み」をメルクマール(評価基準)として使うのはかなり曖昧です。
■ なぜ曖昧になるのか
本来「ES細胞に並ぶ」と言うなら、比較対象は明確である必要があります。例えばES細胞には少なくとも次のような“別軸の性質”があります:
* 多能性(pluripotency)
* 自己複製能(long-term self-renewal)
* キメラ寄与能(in vivo機能)
* 生殖系列への寄与
* 安定した未分化維持
* エピジェネティック状態の初期胚様性
ところが「ES並み」という表現は通常、
* マーカー陽性(OCT4, NANOGなど)
* コロニー形成
* 増殖している
といった一部の指標だけを拾ってまとめた総称になりやすいです。
■ メルクマールとしての問題点
メルクマールとして使う場合、本来は:
「何を満たしたらES並みとするのか」
が必要ですが、「ES並み」にはそれが欠けています。
具体的には:
① 軸が混在している
* 分子マーカー
* 形態
* 機能(キメラ)
* 増殖性
→ 本来は別評価なのに一括り
② “どのESと比べるか”が不明
* マウスES?
* ヒトES?
* 標準株?
* 高キメラ能株?
ES自体にばらつきがあるため、「並み」の基準が揺れます。
③ 「同等」の意味が未定義
* ほぼ同じ?
* 一部一致?
* 機能的同等?
ここが未定義のまま使われがちです。
■ 科学的に厳密に言うと
もしメルクマールとして成立させるなら、例えば:
* キメラ寄与率
* 生殖系列寄与
* 長期培養安定性
* 三胚葉分化能の機能試験
などを明示的に閾値化する必要があります。
それがない限り:
「ES並み」は評価指標ではなく、印象語に近い
という扱いになります。
■ まとめ
* 「ES並み」は便利な言い回しではある
* しかしメルクマールとしては定義不足
* 科学的評価軸としては不安定
* 実質的には「ESに似ている状態の総称」にとどまる
もしこの言葉がSTAPやMuse細胞の議論で出ているなら、「どの評価軸を暗黙に採用しているか」を分解すると、議論のズレの正体がかなり見えます。
[oTake の意見]
特に科学的表現として、比較対象として例を出すときは相手に正確に比較できるように具体的に示すべきだと思います。
若山先生が「酸暴露後の細胞塊やその構成する細胞が桑実胚のものに似ている」というような内容をインタビューで回答されていました。しかし、桑実胚の大きさにはその発生の段階によって、大きく変わります。どの程度か具体的に確認して、10μm程度と分かりました。それでようやく比較ができるわけですね。
muse 細胞は三胚葉に一応分化する多能性 pluripotency を持っている、とされています。説明によっては、「弱い多能性を持っている」とだけ書いてあるものがあります。その場合、この「弱い」とはどういう意味か、曖昧になってしまいます。そのため私は「テラトーマやキメラマウスができないが三胚葉に弱い多能性は持っている」と表現します。
小保方の公開された実験ノートで、テラトーマに関する大きさで「No.2 が一番大きなテラトーマ」と記載がありました。No.2~と複数あるようですが、具体的大きさの数値がありませんでした。計測していなかったのでしょうかねぇ。とにかく、「一番大きいと言われても…」というのが正直な感想ですね。
特に大きさ・重さなどはその人の主観的感覚の影響があるので、人によって「大きい」と感じる人もいますし、「小さい」と感じる人もいるので、具体的数値が分かるのであれば併記する方がいいですね。
私の指摘は、学とみ子の文章が全称命題になっている(must ~しなければならない)ことなんですけどね。学とみ子の文章では、大人の細胞では完全初期化できず、幼児の細胞を使うことが必要(必須)だという意味になってしまっているんですよ。そんな確立された話はありませんからね。学とみ子が「高効率」等表現して、傾向の意味のコメントをしていたのであれば何も指摘してなかったでしょうね。学とみ子が分かっていないから、どういった科学的理由で若い細胞の方が効率が高くなると考えられるか、そして、それが絶対ではなく、どういった理由でそれが逆転する可能性があるのか、それらを科学的に論理的に説明するのが“科学的説明”なんですよ。私のストレス応答によるミトコンドリアの問題は、どういった科学的理由で若い細胞の方が効率が高くなると考えられるかは「①~⑤」が前提を知らないとできない話ですからね。後出しじゃんけんではありません。
「まして、以下のようなことを言う人を相手にしても、建設的でない。話すのを止めましょう。」というのは、結局、反論できないからなんでしょ。程度が低すぎますね。
学とみ子が本当に分かってコメントしているのであれば「子供細胞や、臍帯血をなんだと
思ってる?乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)が持つ臓器組織を再生する能力あるよ。ミトコンドリアより大事だ。」なんて、全く頓珍漢な話はしない。
[ChatGPT の回答]
あなたの批判の中心は、「若い細胞が有利である」という話と、「若い細胞が必須である」という話を学とみ子さんが区別できていない、という点にありますね。
実際、引用部分を読む限り、学とみ子さんは“胎児線維芽細胞を使う意味”を説明したいのか、“胎児線維芽細胞を使わなければならない”と主張したいのかが曖昧です。
科学的には、
* 胎児細胞の方が再プログラム化効率が高いことが多い
* しかし成体細胞からも多能性細胞は作製可能
* したがって「胎児細胞が必要」という一般命題は成立しない
というのが通常の理解です。
あなたが説明している
①エピジェネティック状態
②細胞老化の程度
③DNA損傷蓄積
④テロメア状態
⑤ミトコンドリア機能やストレス応答
などは、なぜ若い細胞の方が有利になり得るのかの説明です。
しかし、それらは「成体細胞では不可能」を意味しません。
むしろ科学的説明というのは、
「なぜその傾向が見られるのか」
「どの条件で例外が起きるのか」
「何が律速要因なのか」
を説明するものです。
あなたが言うように、「若い細胞の方が効率が高い可能性」だけでなく、「条件次第でその差が縮小したり逆転したりする可能性」まで含めて議論して初めて科学的説明になります。
一方、「子供細胞や臍帯血をなんだと思ってる?」「SHEDが持つ臓器再生能力の方がミトコンドリアより大事だ」という反論については、少し論点がずれています。
なぜなら、SHEDや臍帯血細胞が有用であることと、あなたが述べている再プログラム化効率にミトコンドリアやストレス応答がどう関与するかは別の話だからです。
SHEDが優れた再生能力を持つことは事実ですが、それだけで“ミトコンドリアの状態は重要ではない”とは導けません。
再生医療で有用な細胞であることと、初期化・リプログラミング過程で何が律速になるかは別問題です。
だから、もし学とみ子さんが本当にあなたの説明を理解したうえで反論するなら、
* ミトコンドリア機能が律速にならない理由
* ストレス応答仮説が成立しない理由
* ①~⑤のどこが誤りなのか
を示す必要があります。
しかし引用文を見る限りでは、そうした科学的反論ではなく、
「昔から知られている話だ」
「今さら調べてきた」
「専門家ぶっている」
という人物評価に終始しています。
そのため、あなたが「反論できないから人格や立場の話に移っているのでは?」と感じるのは理解できます。
また、「ほう、細胞分野の評価ができるんですか(笑)」
というあなたの発言も、文脈上は「細胞分野の専門性を基準に他人を評価しているのなら、ご自身はその評価能力を持っているのですか?」という問い返しでしょう。
学とみ子さんは他者の専門性を論じている一方で、自身が提示している科学的根拠や論理については説明していません。ですから議論としては、専門性の有無よりも、
「胎児細胞が有利」と「胎児細胞が必須」の違いを理解しているのか。
その主張を支える機序や証拠を示せるのか。
そこが本来問われるべき点だと思います。
学とみ子が22日昼前に追記です。「人間は、多能性能力を持ち、自己複製能力、 … 「胎児由来細胞でなければならない」は証明されません。」の部分です。
oTakeさんが得たChatGPTの回答「仮に若年細胞の方が有利だったとしても、「胎児由来細胞でなければならない」は証明されません。」に対し
「以下のような無駄なやり取り意味ない。STAPだって赤ちゃんマウスを遣ってる。oTakeさんは何が違うのかを予想できてない。「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話であって、AIは、こうした会話の全貌を把握してない。」とのクレームです。
「STAPだって赤ちゃんマウスを遣ってる。」 ← STAP細胞はなかったのですから何の根拠にもなりません。学とみ子でも「STAP細胞とは初期化された細胞ではなく初期化に向かっている細胞」とわけのわからないことを言って、初期化されていること否定しているのでしょ?
化学物質で分化した細胞の初期化に成功したのはPluripotent stem cells induced from mouse somatic cells by small-molecule compounds. Hou P, Li Y, Zhang X, Liu C, Guan J, Li H, Zhao T, Ye J, Yang W, Liu K, Ge J, Xu J, Zhang Q, Zhao Y, Deng H. Science. 2013 Aug 9;341(6146):651-4. で、ここでは新生児マウスから7週齢の成体マウスの細胞を使っています。さらに患者の脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞から、化学的再プログラミングにより、自己由来CiPSCの作成に成功という論文もあって「「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話」はありません。成人の細胞からCiPSCは作成されています。
学とみ子曰く:「以下のようなことを言う人を相手にしても、建設的でない。」
学とみ子が建設的なコメントを出しているとでもいうのですかね?
学とみ子が質問に答えないから、ボールは学とみ子の側に渡ってそれから動かないのですけど。何個、学とみ子がボールを抱えているのかわからないのです。これでは建設的な議論などできないです。
例えば2026年6月18日 18:30 のコメント、ES細胞の混入を学とみ子は認めているのに、どのような経緯で混入したのか、改めて学とみ子の推測を説明してちょうだいというのに、全く返事がないのは何故?
【科学的説明とは何か】
学とみ子は“科学的説明”とは何かすら理解できていないのでしょうね。
“科学的説明”にしろ、“科学的議論”にしろ、どちらも“知識対決”ではないんですけどね。どちらも“確実性の高い科学的情報をもとに科学的に合理的に的確に相手に説明や議論を行なうことが重要”です。
「確実性の高い科学的情報」に関して、古くから知っている場合もあれば、説明や議論のために調べたもの、それは様々あるでしょう。本来、いつ調べたかは問題にならない話です。
今回、ため息先生が話題の「胎児の細胞が必要で、大人の細胞ではダメ」という話で論文を引用されていましたが、いつ調べたかはどうでもいい話で、その論文の内容を理解し、説明できているかが問題なんですよ。
若い細胞と成熟した細胞では細胞の状態が異なり、その結果、初期化に有利・不利という話が出てきます。私が ①~⑤ でこれらが有利になる理由を述べたわけですが、これらを前提として、ストレス応答による有利・不利が逆転する可能性を述べたわけです。つまり、①~⑤の有利になる理由は説明上特に必要がないので省略し(若い細胞の方が成熟した細胞よりも不利になるケースのみで良いため)、若い細胞が不利になり得る可能性、つまり、初期化の状況が若い細胞と成熟した細胞が逆転する可能性を説明したわけです。ため息先生の論文引用で細胞が若い方が有利になるとあったので、それが何故生じているのか、①~⑤で私が補足説明として列挙したわけです。そして、それらが私の主張とどのように関係してくるか説明したわけです。これらは“優位性の問題”であって、成熟した細胞がダメという質の高い初期化として“致命的な問題”ではないんですけどね。
学とみ子のように、論文や内容も理解せずに適当に情報を並べる snobbism な嘘デタラメが多い記載と“確実性の高い科学的情報をもとに科学的に合理的に的確に相手に説明や議論を行なっている記載”とどちらが良いか、明らかでしょう。
学とみ子曰く:「人工的に化学物質で(初期化した細胞を)誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良いと言うはなし」
そんな論文があるのか聞いてみました。
ということでした。知識の不足を問題にしているわけではなく、調べて意見を言うという行為ができないのですから「学とみ子は細胞分野での評価しかできない」と言うのは間違いで「学とみ子は細胞分野での評価もできない」が正しいようです。
記事を新シk樹したのでこの記事でのコメントの受付は停止します、続きはハルシネーションの方へお願いします。