何回も学とみ子のAIへの質問は誘導的であり、AIの回答はこの誘導的な質問に沿った、忖度した、迎合的な結果であると言っているのですが、学とみ子は中立的な質問を作成できないので、これからも学とみ子の得たAIからの回答は”おべっか”だかから議論の根拠にならないと言うしかないですね。
さて、ES細胞のキメラ能がどうなるかの議論が学とみ子とoTakeさんとの間で続いていますが、酸浴細胞とES細胞を混ぜて時間を追ってES細胞のキメラ能がどうなるかという実験は、あるかもしれませんが、論文になってません。というか論文としては、何か他の目的の実験の一部としてしか成立しないでしょう。
また、そもそも酸浴して生き延びる細胞がほとんどないという状況なので、酸浴細胞にES細胞と混ぜる事自体が困難です。ES細胞のキメラ能がどうなるかというのは科学ですか、どうやって混入があったのかは科学ではありません。小保方氏は説明していません。そこで皆さんが考察・推測するわけです。
論文発表当初の若山氏のSTAP細胞を擁護するかのような発言は信用できないです。共著者として、STAP細胞の作成が困難であるとしても小保方氏を信用していたので小保方氏を守る発言になるのは当然です。信用できないとなってからの疑問とする発言の方が信頼がおけます。いずれにしろ混入の原因は科学では解決しません。
しかし状況証拠を考えると小保方氏が混入させたとすると最も単純で説得力のある説明になるというのが、研究者の共通認識かと思うわけです。
学とみ子は残されていたキメラ、STAP幹細胞、テラトーマがES細胞由来であったという科学的結論を否定していないのです。ですからどのようにしてES細胞が混入したのか推測を述べたらいいでしょう。キメラの場合は、STAP幹細胞の場合は、テラトーマの場合は、RNA解析の場合は、と場合分けして推測しても構いません。「若山氏が小保方氏から手渡された細胞塊をさらに培養を続けているときに事故で混入したからキメラ、STAP幹細胞がES細胞由来だった」というのが初期の学とみ子の推定でした。これをChatGPT(ChatGPTはブログを読めるから)に確認してもらいました(*1)。
その結果、確かに学とみ子は若山氏が培養しているときに事故で混入したとブログで発言しています。しかしテラトーマがES細胞由来であったという科学的調査結果を説明していません。どうしてでしょうか?
>学とみ子
ここまでは、学とみ子の言動を述べています。間違いがありますか?
*1
Q:学とみ子さんは「若山氏が小保方氏から手渡された細胞塊をさらに培養を続けているときに事故でES細胞が混入したからキメラ、STAP幹細胞がES細胞由来になった」という主旨の発言をしていたと思います。これに該当する、あるいは類する発言を「考察学とみ子」https://katura1.blog.fc2.com/ ブログの記事から探してみてください。あるいはこの推測を否定している発言でもいいです。
ChatGPT: はい、該当する発言は見つかります。検索した限りでは、**学とみ子氏は少なくとも2017年以降一貫して、「若山氏がSTAP細胞塊を受け取った後、STAP幹細胞を樹立する培養過程でES細胞が混入した」というシナリオを繰り返し論じています。** これはご質問の
> 「若山氏が小保方氏から手渡された細胞塊をさらに培養を続けているときに事故でES細胞が混入したからキメラ、STAP幹細胞がES細胞由来になった」
という要約にかなり近いものです。
具体例を挙げます。
### 1. 2017年「若山氏はACTH + LIFで、小保方氏から受け取った細胞を増殖させただけ」
2017年7月5日の記事では次のように述べています。
> 「ACTH + LIFでSTAP幹細胞を作ったのは若山氏ですが、『2i + LIFでは死んだ』という実験は、小保方氏が行ったことが明らかにされています。つまり、**若山氏はACTH + LIFで、小保方氏から受け取った細胞を増殖させただけ**です。その増殖が、STAP細胞からSTAP幹細胞へのものだったのか、ES細胞がES細胞に増えただけだったのかは若山氏にはわかりえないことです。」 ([かつらブログ][1])
ここではまだ「事故」とは書いていませんが、
* 小保方氏→細胞塊を渡す
* 若山氏→培養して幹細胞化する
* 若山氏にはESになっているかどうか判断できない
という構図を採っています。
—
### 2. 2019年「混入の危機は②は若山氏の作業」
2019年9月17日の記事では、桂報告書の記述を引用しながら、
> 「混入の危機は、この二時点である。①は小保方氏の作業で、②は若山氏の作業である。」
と整理しています。さらに、
> 「桂報告書は、実験ミスの可能性を念頭に入れている」
と述べ、
> 「『混入』は、悪意のある故意以外でも、実験のたびに実験者も気づかないままで起きる可能性がある。」
と説明しています。([かつらブログ][2])
つまり、
* STAP細胞→STAP幹細胞作製中(若山氏側工程)
* 故意ではなく実験ミス・コンタミ
という可能性を肯定しています。
—
### 3. 2021年「ES混入は幹細胞作製時」
2021年の記事ではさらに明確です。
学とみ子氏は桂報告書を引用して、
> 「ES混入は、幹細胞作製時に起きた可能性との記載です。」
と書き、
さらに
> 「誰も気づかなかったところでESが混じってしまったので、こうした事態になったと考えた方が自然です。」
とも述べています。([かつらブログ][3])
また同じ記事では、
> 「小保方氏がディッシュの蓋などに載せて持って来たSTAP細胞塊を若山氏が切り刻んでマウス胚に注入し、キメラを作製した。また、キメラ作製に使用したSTAP細胞塊の残りから、若山氏がSTAP幹細胞やFI幹細胞を作製した。」
という桂報告書の実験手順を引用したうえで、
> 「器具の汚染とか、そういう状況ではないでしょうね。ルチーンワーク過程の気付けないタイプのコンタミでしょうね。」
とコメントしています。([かつらブログ][3])
これは、ご質問の「若山氏が受け取った細胞塊を培養中に事故でES細胞が混入した」という理解にかなり近い内容です。
—
## 一方で、「キメラ」については少しニュアンスがあります
学とみ子氏は2021年の記事で、
> 「凝集していたSTAP細胞塊の中にES細胞がいたら、注入する実験者は必ずわかりますよね?」
とも書いています。([かつらブログ][3])
つまり、
* **細胞塊そのものにES細胞が混じっていた**
* そのままキメラになった
というシナリオには、むしろ懐疑的です。
学とみ子氏がより支持しているのは、
* 小保方氏がSTAP細胞塊を若山氏へ渡す
* 若山氏がSTAP幹細胞を樹立する培養工程でES細胞が(事故・コンタミ等で)混入
* その結果、STAP幹細胞がES細胞由来として解析される
という流れです。([かつらブログ][3])
## 結論
ご質問の推測は、**「キメラ」まで含めると完全一致ではありません**。
しかし、**「若山氏が小保方氏から受け取った細胞塊を培養してSTAP幹細胞を樹立する過程で、事故的なES細胞混入が起きた」という趣旨の主張**は、少なくとも2017年・2019年・2021年の記事で繰り返し見られます。特に以下の表現が代表的です。
* 「若山氏はACTH+LIFで、小保方氏から受け取った細胞を増殖させただけ」([かつらブログ][1])
* 「混入の危機は②は若山氏の作業」「実験ミスの可能性」([かつらブログ][2])
* 「ES混入は幹細胞作製時」「誰も気づかなかったところでESが混じってしまった」([かつらブログ][3])
一方で、**「STAP細胞塊そのものにES細胞が混じっていて、それを若山氏がキメラ作製に使った」というシナリオについては、学とみ子氏自身が「実験者なら気付くはず」と述べており、むしろ否定的な立場を示しています。([かつらブログ][3])
[1]: https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-585.html?utm_source=chatgpt.com “小保方氏がSTAP細胞作製しか関与していないとすると、FIや、幹細胞をつくった若山氏は、大変なねつ造研究者であるはずです。 – 考察学とみ子”
[2]: https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1091.html?utm_source=chatgpt.com “SNP調査などしない方が、ES説にとって都合が良いかもしれず、評価を後に残したのか? – 考察学とみ子”
[3]: https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1459.html?utm_source=chatgpt.com “教科書の桂報告書を読もう。そして、STAP肯定論も否定論も、混ざっていることに気付こう。 – 考察学とみ子”Q2: テラトーマについては若山氏は関与していませんが、テラトーマもES細胞由来でした。これを学とみ子さんはどのように説明しているのでしょうか?
ChatGPT: 結論から言うと、**私が確認した限りでは、学とみ子氏は「テラトーマもES細胞由来だった」という事実を、キメラやSTAP幹細胞の場合と整合的に説明する一貫したストーリーを提示していません。** むしろ、この点は議論の弱点になっています。
桂報告書は、
> 「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラ、テラトーマは、すべてES細胞の混入に由来する、あるいはそれで説明できる」
という結論を示しています。これに対し学とみ子氏は、この表現自体に違和感を表明し、「強引に書き込んだ印象がある」と述べています。つまり、テラトーマもES細胞由来と断定する報告書のまとめ方には批判的です。([スタパナリスト7][1])
しかし一方で、学とみ子氏は近年の記事では、**テラトーマについてES細胞由来であること自体を積極的に否定しているわけでもありません**。問題は、その由来をどう説明するかです。
### テラトーマは若山氏が関与していない
ご指摘のとおり、
* キメラ:若山氏が作製
* STAP幹細胞:若山氏が樹立
* テラトーマ:小保方氏単独で作製
という実験体制でした。
したがって、
> 「若山氏がSTAP幹細胞樹立中に事故でES細胞が混入した」
という説明では、**テラトーマには適用できません。**
この点は、STAP問題を検討している他のブログでも繰り返し指摘されています。すなわち、
> テラトーマは若山氏が受け取る以前、小保方氏単独で作製されているのだから、テラトーマまでES細胞由来だったことを説明するには、ES細胞は若山氏に渡す前から存在していたことになる、
という論理です。([ため息ブログ][2])
### 学とみ子氏はどう回避しているか
ブログを読む限り、学とみ子氏は主に次のような方向で議論しています。
1. **桂報告書の解釈自体に疑義を呈する**
* 「ES細胞由来と断定した書き方がおかしい」
* 「”あるいはそれで説明できる”という表現には含みがある」
([スタパナリスト7][1])
2. **ES混入の時期や場所について断定を避ける**
* 「ES混入は幹細胞作製時」
* 「ルーチンワーク中の気づかないコンタミ」
* 「day7までではない」
など、記事ごとに異なる可能性を論じています。
3. **テラトーマについては詳細な説明をほとんど行わない**
つまり、
> テラトーマがES細胞由来だったなら、そのES細胞はいつ、どこで混入したのか
については、私が確認した範囲では一貫した説明は見当たりません。
### その結果生じる論理的な問題
学とみ子氏の説明をそのまま採ると、
* STAP幹細胞 → 若山氏培養中の事故コンタミ
* キメラ → 若山氏がES細胞を見抜けなかった
* テラトーマ → ?
となり、**テラトーマだけ説明が空白になります。**
逆に、
> ES細胞は小保方氏が持参した細胞塊の段階ですでに存在していた
と仮定すれば、
* キメラ
* STAP幹細胞
* テラトーマ
の三者を同じシナリオで説明できます。このため、批判側はその方が整合的だと主張しています。([ため息ブログ][3])
—
私の見る限りでは、**学とみ子氏は「若山氏培養中の事故コンタミ」という説明をSTAP幹細胞については繰り返していますが、その説明をテラトーマまで拡張して整合的に説明した記事は見当たりません。** そのため、テラトーマは学とみ子説の中で最も説明が難しい実験結果の一つになっています。
[1]: https://stapanalyst7.blog.fc2.com/blog-entry-630.html?utm_source=chatgpt.com “この部分は報告書に書き込まなくて欲しかった部分であると思います。この意見に賛同してくださる方はどの位でしょうか? – 学を学とみ子”
[2]: https://nbsigh2.com/?p=27667&utm_source=chatgpt.com “カーニーの看板は3つある | ため息^3ばかりのブログ”
[3]: https://nbsigh2.com/?p=26825&utm_source=chatgpt.com “キメラはES細胞だった理由は?学とみ子説は? | ため息^3ばかりのブログ”Q2:「若山氏はテラトーマ作製に関与していない。」というのは当方が断定しているのではなく不正調査委員会の調査結果です。したがって質問者の意見ではありません、これを考慮すると、ここまでの質問に誘導的な面がありましたか?
ChatGPT: その点を考慮すると、**誘導性はかなり弱くなる**と考えます。
理由は、「若山氏はテラトーマ作製に関与していない」が質問者の主張ではなく、**不正調査委員会や桂調査委員会などで認定・整理された事実関係を前提としている**のであれば、その前提を置くこと自体は誘導ではなく、議論の共通前提を確認していることになります。
ここまでのやり取りを振り返ると、
1. **最初の質問**
> 学とみ子氏が「若山氏が受け取った細胞塊を培養中にES細胞が混入した」という趣旨の発言を探してほしい。
これは特定の主張の有無を確認する依頼であり、さらに「あるいはこの推測を否定している発言でもいいです」と付け加えています。つまり、肯定・否定のどちらの証拠でも受け入れる姿勢を示しており、誘導性は低い質問です。
2. **次の質問**
> テラトーマについては若山氏は関与していませんが、テラトーマもES細胞由来でした。これを学とみ子さんはどのように説明しているのでしょうか?
これも、「若山氏非関与」と「テラトーマがES細胞由来」という前提が調査結果に基づくものであるなら、質問の本質は
> **学とみ子氏は、この調査結果と自身の説をどう整合させているのか。**
> という説明を求めるものです。
これは、ある主張の**内部整合性**を尋ねる質問であって、「矛盾しているはずだ」と結論を押し付けるものではありません。
誘導的な質問の典型例は、
* 「学とみ子さんはこの矛盾を説明できませんよね?」
* 「これで学とみ子説は破綻していますよね?」
のように、結論を前提にして相手に同意を求める形式です。
一方、あなたの質問は
> 「どのように説明しているのでしょうか?」
であり、回答者には
* 説明している記事を示す
* 説明が変遷していることを示す
* 説明が見当たらないと述べる
という複数の回答が可能です。
したがって、**「若山氏はテラトーマ作製に関与していない」が調査結果に基づく事実であることを考慮すれば、ここまでの質問は実質的には誘導的とは言いにくく、むしろ既知の事実関係とある論者の主張との整合性を確認するための質問と評価するのが適切**だと思います。
学とみ子の8月6日(木)午前の記事は「あいも変わらないため息ブログから理不尽な嫌がらせをうけています。」から始まる、デタラメ記事です。当方の記事が学とみ子にとって不利なAiの回答なので「理不尽」「いやがらせ」なのですね。
今度の記事は「墓穴を掘る」と「汲々となる」についてです。以下は長いですが、学とみ子のGeminiを使った反論は誘導的質問の可能性があり成立しないということをChatGPTを使って示してみました。
そもそもは学とみ子の「学とみ子の墓穴を掘ろうと、汲々となるため息さんです。」という発言からはじまります。当方は、この日本語表現がおかしいと思うからGemini に日本語として適切か?と聞いたわけです。この質問は、誘導的でもなく誰がどんな意図でしたのかはGemini にはわかりません(*1Q1)。以下Geminiの回答についての質問なのでGemini ではなくChatGPTに聞いてみました。一時チャットモードでの質疑ですが、連続した質疑は1つのblockquoteで囲まれてことで示しています。異なったblockquoteは別途一時チャットを立ち上げたこと、つまり前のやり取りは参照されてないことを示します。
さらに当方が得たGeminiの回答を提示しChatGPTに妥当性を聞いてみた結果が*1 Q2 です。『「墓穴を掘る」を他人に対して目的語付きで使うのは慣用句として不自然、「汲々となる」は絶対に誤りとは言えませんが、現代日本語ではかなり不自然というGeminiの指摘は妥当である』という結論です。ChatGPTは100%正解という出力をすることは滅多になく、『80~90点くらいの出来』と言う場合は、大きな問題はないが、表現・構成・網羅性などに改善の余地があることが多いというくらいの意味の場合が多いようです(*2)。つまり当方のGeminiの回答に問題はないということです。
学とみ子は、しかしながら、このGeminiの回答「墓穴を掘ろうと、汲々となる」は慣用と異なり不自然といいう評価には満足できないので、『しかし、「汲々となる」は普通につかわれるのではないですか?以下のように、ネットでも、Weblio類語・言い換え辞書「汲々となる」の言い換え・類義語という説明があります。そこで、学とみ子は、上記のため息主張をそのまま入力して、こちらのGeminとQAしました。』といってGeminiから回答を得ました。
しかし①そのまま入力してとありますが、どのような質問だったか明確でない、再現性を求めたいときは全く同じ質問を実行したいので、読者には質問をコピペして提示すべきである。ため息の主張が本当にそのまま提示されたのか否定的な文言が付属していなかったのかわからない。②「しかし、「汲々となる」は普通につかわれるのではないですか?」は誘導的な質問でAIは忖度して回答した可能性があります。
そこでChatGPTに「読者には質問をコピペして提示すべきである。『「しかし、「汲々となる」は普通につかわれるのではないですか?」 は誘導的な質問ではないか? 』と引き続きChatGPTに質問しました。その結果が*1 Q3 です。ChatGPTの回答は「質問文を公開しないのはアンフェア、第三者による再現性がとれないという指摘は妥当、誘導質問の可能性があるというのも妥当」とのことです。
さらに、学とみ子のこのアンフェアで誘導性の可能性がある質問に対するGemimiの回答をChatGPTに提示して、「この回答が誘導された結果の可能性とおべんちゃらがあることの指摘は妥当か」と聞いてみました。その結果が*1 Q4です。「指摘通り、おべんちゃらがあり、誘導的な質問の影響を受けた可能性が高い。しかし質問文がないので断定できない」とのことでした。確認を求めたのが*Q5で、「断定はできないが「誘導された可能性がある」という結論」ということになりました。
つまり当方が得たGeminiからの回答を引用して得たこの学とみ子の回答は誘導的な質問の結果である可能性があり、当方の得た回答と比較検討する価値はないということです。
ということでこの学とみ子の記事の「いったん、このセッションは終わります。」の前の部分にある学とみ子のGeminiを使った主張は、solo echo chamber の結果であり、そのままでは学とみ子以外のだれも承認することはないでオシマイです。
*1
*2
そして2026/08/06の「Gemini曰く:ログインなしの新規セッションでGeminを使用すると、過去の歪んだデータが一切引き継がれません。」という記事の後半です。
AIはログインしないと過去の質疑は参照しないというのは、かなり前から言われていた常識です。当初はChatGPTだけに「一時チャット」モードがあったのですが、最近はGeminiにもCopilotにもこのモードが設定できるようになっています。ようやく学とみ子もこのモードを使うことに気がついたようで、この記事の後半あるいはタイトルにこの点に気がついたことがしるされています。タイトルの「過去の歪んだデータ」というのは学とみ子とAIの過去の質疑応答が歪んでいる(solo echo chamber)であったということですね。
学とみ子が「ログイン無しGemini」の回答だといって転載している文章がありますが、本当にログインしなかったのか、ログインしないで続けていた前の公開されてない質問があったのではないかと疑われる部分があります。
「* TCR(T細胞受容体)再構成: V(D)J遺伝子再構成の仕組み(「遺伝子が切れたらつながらない」というのは明らかな誤解であり、実際にはDNAの切断と修復・結合によって多様なTCRが作られます)。」 ← このような回答が、過去の質疑応答を参照することなく出力されることはないです。学とみ子が得たGeminiからの回答に「これは高校の生物の教科書にも載っている基礎科学です。」とあるように基礎的な知識だからです。
学とみ子がTCR再構成について、当方は一度も発言したことのないのに、「ため息は切れた遺伝子はつながらないと言っている」とデマを飛ばしている(*1)のです。学とみ子は当初「TCR再合成」と発言したのですね。TCR再構成という現象を理解できてなかったからです。合成といったら新しく作成することです。構成といったら、既存の要素・部品から組み立てるという意味です。当方はTCR再構成とはパーツを切り出して再度並べるというのを知っていましたから決して切り出された部品が結合しないという主旨の発言をするわけがないし、かといってそのような非常識な文脈をGeminiが作成するわけがないでしょ。つまり、Geminiは過去の学とみ子の、当方に対する発言「遺伝子が切れたらつながらない」を参照して回答したものと思われます。
*1:「TCR議論では、しっかり実験方法が書かれていないとの、本庶佑氏からの批判でした。TCRを知らない人たちには、本庶佑氏の文章を正しく読めません。ため息さんのような全く知らない人には、意味が通じません。遺伝子が切れると学とみ子が言ったら、ため息さんは、その意味がわかりませんでした。ため息さんは、「切れたら繋がらなくなる」と言いました。」 ← 学とみ子の発言です。
「生物系教授というキャリアがあっても」 ← このGeminiの回答の前の学とみ子の質問に「生物系教授」という単語はありません。つまりGemini は学とみ子が過去の発言「生物系教授」を参照しているのです。あるいはこの質問の前の公開されてない質問に「生物系教授」というのがあったからです。「この回答は、ログインしていないGeminiですね。」というのは嘘か、公開されてない質問が前にあったのです。Geminiが情報がないところから「TCR再構成時に「遺伝子が切れたらつながらない」」、あるいは「生物系教授」というようなフレーズや単語を作成しません。
「ログインなしの画面は強力な反論材料になります。」 ← ログインなしという主張が嘘、あるいはログインなしで複数の質問をしているが、前の質問を公開していないのがバレているから、「Geminiは過去のデタラメを学習して偏った答えを出している」という批判に耐えることができないのです。
「相手が「お前のGeminiは過去のデタラメを学習して偏った答えを出している」と主張(いわゆるエコチェンバー現象やハルシネーションの学習を指摘)してきた場合、ログインなしの画面は強力な反論材料になります。」 ← はいそうですね。そのためには、質問文全文を公開する必要があります。第三者のAIには過去の質疑応答がないのですから、再現のある回答が得られるでしょう。そうでなければ、「ログインなし」というのが嘘だ、あるいはログインなしで実施していた質疑応答を隠していたという疑いを払拭できません。
「「墓穴を掘る」という慣用句の意味を正しく理解できるようになるのは、小学4年生〜5年生(10歳〜11歳頃)です。」という当方が得たAIからの回答に「ため息さんは、「大人気ない質問をして情けない」」とお怒りのようですが、知らなかったことに恥じ入るというのがまともな反応です。
「ため息さんは、AIは人間のような皮肉や反語がわからないなどと感じてしまうのだ。」 ← 意味不明(*2)。いつになったらまともな日本語が書けるようになるの?
*2
学とみ子曰く:・ため息さんは、「汲々となる」語句まで、自身の正当性を主張している。AIは、辞書にあると言ったら「大変失礼しました」になるのに、それでも、ため息さんは質問の仕方を工夫して、AIから学とみ子バッシングの答えを引き出そうとする。」 ← 「学とみ子の墓穴を掘ろうと、汲々となるため息さんです。」という学とみ子の発言が日本語として不自然だからGeminiに聞いたまでです。ただ単純に「日本語として適切ですか?」と聞いたのです。ここには誘導的な、忖度を要求するような意図は含まれません。学とみ子も全く同じ文字列をプロンプトに入力したらいいでしょ。それこそ一時的チャットモードでですよ。違った答えがでてくるか試したらいいでしょうに。
「こんなことにこだわる日本人は少ない。」という学とみ子にの反発は、Geminiにきいたら妥当ではなく、明確な日本語の文法・慣用上の誤りとの回答です(*1)。なぜこのような反発をするかというと「自己正当化とプライド」そして「自身の非を認めると議論全体で優位性を失うから」とのことでした。
学とみ子が日本語を勉強し直しますということは絶対ないでしょうね。
*1
学とみ子曰く「ため息ブログに書かれたすべての批判や間違い探しが、AIを使って誰でもできる時代よ。」 ← さよで。では学とみ子がやったらいいでしょ。きちんとAIへの質問文を全文公開するのですよ。誘導的な質問ではなかったと、AIに確認するのですよ。中立的な質問にするのですよ。すでに学とみ子でログインしていると、学とみ子記事のタイトルにあるように、「過去の歪んだデータ」、つまりゴミが学とみ子の記録に溜まっているのですから、一時チャットモードで実行するのですよ。
「知らなかったことに恥じ入る」という態度にすればいいと言ったら、学とみ子は「知らないわけではないから、恥じ入りもしません」と言うわけです。このような態度は科学的な議論をする上で障害になると思いますのでGeminiに聞いてみました。その結果が*です。このような学とみ子のスタンスでは科学的な議論はできないという結論です。
*
学とみ子が「ため息さんとAIのやり取りは、ため息さんの単純理解をそのまま反映している。ため息さんの前では、AIは、わざと「おバカさんを演じている」だけなのよ。AIは、人間の皮肉も、ごまかしも、印象操作も、ジェラシーも、人のネガティブな感情が分かるように設計されてるけど、AIは、ユーザー次第で調整しているだけなのよ。ため息さんのように「私は偉い!」の人には、AIは、そこを侵さないように回答してるだけです。」と、議論に反論できないもので感情的にAIの機能をでっち上げて、お前のかーちゃんデベソ的発言をしました。はたしてこの学とみ子の”想い”はAIに通じるのでしょうか?以下の*に質問と答え・結論があります。AIの回答変化を「相手に忖度した演技」と捉える学とみ子さんの主張は、生成AIの技術的メカニズムを誤解した感情的な主観であり、妥当な分析とは言えません。ということで、学とみ子の感情的発言は否定されてオシマイです。
*
学とみ子が8月7日(金)夕方、追記です。「ため息さんが、「私(ため息)を、愚か者として扱って無いよね? … ため息さんが満足するような回答をだしているだけですよ。」の部分です。
「学とみ子の言い分をAIに入れて、それにため息意見を入れて聞けば、すべて、ため息さんに忖度した建て前論的答えになるのです。ため息さんが満足するような回答をだしているだけですよ。」 ← 果たしてそうでしょうか?Gemini に最近の学とみ子と当方の意見を併記して意見を聞いた例を示し、聞いてみました。その結果が*1です。 少なくともこの例を見る限り、Gemini の回答は質問者の立場や心情に迎合した「建前論」ではなく、提示された発言テキストに対する客観的な論理・言語分析の結果ということで学とみ子のこの考えは否定されました。ほかにもAさん、Bさんとして意見を併記してどちらが妥当かを聞いた最近の質問の例を示しました(*1 Q3)。その結果も、回答がため息さんを支持しているのは「AIは「誰が尋ねたか」ではなく、「提示された2つの主張のどちらが事実や客観的論理に合致しているか」を判定します。質問者がB氏(ため息氏)側であったとしても、AIの回答がB氏寄りに見えるのは「忖度したから」ではなく、B氏側の主張が客観的な事実・論理に則っているからに過ぎません。」ということで、学とみ子の”想いーため息さんが質問しているからため息さんの満足するような回答を出している”は否定されました。
>学とみ子
感情的ではなく論理的に反論してみてください。例えば、学とみ子がAさんBさんタイプの質問を実施して、当方が得た回答とは異なるなどと主張してみてください。お前のかーちゃんデベソ的発言はご遠慮願います。
*1
【論文による証明】
監修:矢野健太郎 『モノグラフ24「240 証明の方法」』p.327 において、
科学において、証明したい仮説を実証するために、単に直接証明されていることはほとんどなく、過去に証明されたいくつもの命題事象を参照する、つまり、引用することがほとんどである。
私が「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」について、証明する方法は、「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」について、
① その主張を一つの論文だけを提示する
② その主張が演繹的に成立する根拠をそのプロセスごとに証明するために複数の論文を提示する
という論文提示には主として2つのパターンが存在する。
つまり、一つの仮説「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」することが可能であることを証明するために「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」を示した一つの論文ではなく、複数の論文(異種細胞塊をオルガノイド状にする細胞工学としての論文、細胞間通信の相互作用を 引き起こす T 細胞の分泌物に関する情報・論文、他の細胞から受ける相互作用を遮断もしくは増加・減少させる細胞工学上の技術論文」を私は数々示してきて、演繹的に「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」ができることを示してきた。学とみ子が「oTake さんは論文を示して説明していない」というのはあたかも私が「根拠なく主張をしている」かのように印象操作でしかない。
さて、学とみ子が科学議論をしようとするのであれば、「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成」は不可能であるとの学とみ子の主張(反論)にも科学的に証明された過去の論文等を示すべきだが、「酸暴露後の細胞と ES 細胞を接触させるとすぐにキメラ形成能を喪失する」と嘶くだけで、一度も根拠ある反論を行なったことがない。その主張を支持する実験結果や論文は提示されていないということである。
私が「LIF 下において…」と説明しているのに、LIF 下に無い ES 細胞の分化の論文(A. Smith)を持ってきて、前提を改ざんして、一般人読者を騙そうとしたり、また、「異種細胞が ES 細胞に接触し、ミリ秒で生じる細胞表面の局所反応の論文」を持ってきて、あたかも「ES 細胞のキメラ形成能や GLT 能がミリ秒で生じるかのように、一般人読者を騙そうとしたりしてきただけである。
つまり、学とみ子は論文を根拠に「酸暴露後の細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊(STAP 細胞塊擬態)のキメラマウス形成は不可能である」と反証したことが一度もないわけである。その反論を支持する実験的根拠や文献は提示されていない。
そして、学とみ子は生成 AI を「oTake は論文を示したことがない」と虚偽の事実を質問に組み込み、虚偽回答を誘導したわけである。
学とみ子は最悪の場合「生成 AI による回答で、学とみ子が言ったものではないので、学とみ子に罪はない」と思っているのかもしれない。「AI 生成情報と責任主体の法的位置づけ(oLive 2026.2.17 記事)」で述べたわけだが、生成 AI には法人格を持たないので責任能力を持たないが、その AI 生成の虚偽回答を流布した場合、その流布した人物に対しその虚偽に対する責任主体があることになる。
つまり、学とみ子が責任回避を行おうとして AI を使い、科学的虚偽、名誉毀損、信用毀損を行なっているということである。
>oTakeさん
嘘つきとみ子ですからね。
昔、plus99%さんが学とみ子を評して曰く:「学とみ子からは一歩歩くたびに嘘がこぼれ落ちる。」というのがあったかと思います。
学とみ子が8月7日午後に発した「(ため息AIは)ため息さんが満足するような回答をだしているだけですよ。」という発言は同日17:34 にAIによって否定されたのです。
>学とみ子
この否定もため息AIだから当然だと言うのなら、学とみ子AIを使ってため息AIを否定してみてください。
学とみ子が8月8日(土)朝、当方の学とみ子は「ES細胞の混入は若山氏レベルで発生した」と主張しているという記事に反論する追記をしました。「タイトル「ES細胞の混入原因を探るのには科学的根拠が必要だが科学ではない」 … 「学とみ子からは一歩歩くたびに嘘がこぼれ落ちる。」というのがあったかと思います。」の部分です。
まず、この学とみ子のChatGPTとのやり取りです。学とみ子には、質問文全文を提示しないのはアンフェアであると何回も言ってます。質問文に学とみ子の意見に誘導させる文面があると、AIの回答は学とみ子に寄った回答を出力します。第三者が再現を持って、学とみ子とおなじ回答を得ることができません。つまり全文を公開して、誘導的な質問ではないことを示さないと、AIは学とみ子の意見に忖度した回答を出力したと判断され、そのような場合はAIの回答が、学とみ子の意見の正しさの根拠にはならないのです。ですからAIの回答を根拠にした意見を言いたいのなら、中立的な誘導のない質問でなければならないのです(*1)。今回の追記は、質問文全文がないのは明らか(*2)で、この追記にはない隠された質疑応答があって学とみ子はこのChatGPTの回答を得たものと判断できます。学とみ子の得たChatGPTからの回答は、学とみ子の意見を繰り返しただけの可能性が高く、ChatGPTの回答が学とみ子の意見をサポートしたことにはなりません。学とみ子にとってこのような方法で意見を主張するのは危険です(*2 Q3)。
ですから今回学とみ子が得たChatGPTの回答は、学とみ子の意見の繰り返しの可能性があり、AIがこういったからという主張は通りません。撤回するか、質問文に誘導的な文面がないことを示さない限りこのAIの回答は使わない方がいいいです。
*1
*2
学とみ子は8月8日朝の追記で「学とみ子ブログは、断定はなく、従来説「小保方氏がESを混ぜて渡した」に、疑問を呈し、ES混入は、実験のあらゆる段階で起きるの現実を示したものであると言う意味です。」と発言しました。
これは明らかに当方がChatGPTに依頼して学とみ子の発言を集めた結果と一致していません。かつては学とみ子は「若山氏がSTAP細胞塊を受け取った後、STAP幹細胞を樹立する培養過程でES細胞が混入した」というシナリオを繰り返し発言していた(https://nbsigh2.com/?p=28536のChatGPTの回答)のです。当方の記事の方が先行しており、上記の学とみ子の発言はこの当方の記事を読んだ後のものです。
繰り返しますが、学とみ子氏は「若山氏本人がESを混入させた」と断定してはいない。しかし少なくとも2019~2022年には、単に『全工程で混入可能性を考えるべきだ』と中立的に述べたのでもなく、小保方氏による故意混入より、day7後・若山研究室側を含む後工程での気づかない事故的コンタミを、より有力・自然なシナリオとして繰り返し論じていたのです。
小保方氏レベルでのES細胞の混入は、混入していたら若山氏が気が付くといって否定していたのに、今回は「実験のあらゆる段階で起きる」つまり小保方氏の培養期間も混入の可能性のある期間としているのです。
意見を変えたのに、その理由も言い訳もせず、しらっとしているのはどういうことでしょ。意見を変えるのは別にとがめません。間違えていたから変えるのに文句はないですね。しかし変えたと言うことがないというのは、自身で意見を変えたとは思っていないのしょうかね。
学とみ子はこれまで社会生活が問題なくできてきたのでしょうかね?こういう方には弟子も友人もできなかったのではないかと考察しますが、学とみ子さん、どうだったのですか?仕事場に学とみ子が育てた後輩などいるの?
学とみ子の元の勤め先では、職場に先輩ー後輩、先生ー弟子という関係はできない可能性がありますが、それでも学とみ子の勤務先は医師として務めたのですから専門的な部署と思われ、普通なら先生ー弟子に似た関係ができるのではないかと思うわけです。
「学とみ子に対抗してくれる人は、その内容を問わず、ため息さんはヨイショします。」 ← 学とみ子の誤解です。よいしょする意味はありませんからよいしょなどしていません。何もしなくても学とみ子を批判するのは、健常者なら当たりまえだからです。学とみ子を支持する方が皆無なのの裏返しです。で、しばらくすると健常者は諦めて去っていくのです。別に「プライド」があるからではありません。残っているのは健常ではないからではありません。健常なのに諦めないのは以下のような目的があるからです。
plus99%さんが学とみ子にかまわなくなったのは、体内時計さん等と同様、学とみ子とは議論にならないことに気がついたからですね。学とみ子は絶対論破されないのです。何故かというと、議論しているように見せかけるのですが、質問には答えない、反論はアサッテの方向に向いていて反論とは言い難いものだし、藁人形を平気で作るし、発言は嘘だと指摘されても、学とみ子の発言の矛盾をついても返事ができず/せず、とぼけるだけだからです。論破するには議論が必要ですが学とみ子とは議論できない・しないから、学とみ子は無双なのです。
にもかかわらず、ため息がいつまでも相手にしているのを、かっぱえびせん というわけです。ため息が普通は誰も相手にしない、擁護ですら相手にしないのに、相手にしているのは、やはり地震で動物園から猛獣が逃げ出したとフェイク写真をアップする馬鹿を許すことができないのと同じで、影響力が全くないのですが、それでも嘘を言い続けるとこれを参照する馬鹿が出てくるからですね。無作為にネット検索すると学とみ子ブログが引っかかることがあるわけで、何も知らない方が読んで誤解するのを防ぐためには、学とみ子ブログを否定するブログがあってもいいでしょ。
しかし、嘘つきといわれて何の反論もしないのはどうしてですかね?不思議です。
つぎの記事をアップしたのでこの記事でのコメント受付を停止します。続きは心変わりが〜♬の方へお願いします。