ハルシネーション

また学とみ子は批判に反論することなく、都合が悪いので、新しい記事を6月23日(火)午前、立ち上げました。話題を変えようとしているわけです。

学とみ子はこの記事で加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛の鼎談のYoutube動画を見聞きした感想をChatGPTに質問しています。しかしながらChatGPTはYoutubeの動画にアクセスしてその内容を参照することはできない(*Q1)ので、学とみ子が得たChatGPTからの回答はハルシネーションである可能性が高い(*Q2、Q3)ので、この回答をそのまま何かの根拠として、あるいは情報源として使用するのは十分な注意が必要です(と書くのは婉曲な表現で、要するに信用できないから読む価値はありません)。

この鼎談は文字化されてないのでChatGPTにさらに文字化情報を与えて、学とみ子が得た回答の妥当性を評価してもらおうとしましたが、できませんでした。

そもそもこの鼎談のテーマは米国の福音派のはなしで「intelligent」、「intellectual」がでてくるのは19分頃にちらっとあるだけのようです。

AIはいとも簡単にハルシネーションやサイコファンシーの出力を提供します。”Chat”と示すように質問者の立場を損なわないように会話的に出力するのです。これはこれまで何回も、学とみ子自身も言っていることなのですが、学とみ子は言うだけで理解できてないのですね。当方等が得た回答が学とみ子にとって都合が悪いと、忖度だとか決めつけるのですが、自分は理解できてないので、ハルシネーションやサイコファンシーな出力を防ぐための質問を作成することができないのです。

*1

Q1: ChatGPTに「「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛 らが、楽天大学ラボ【公式】 で議論しています。この中で語られる、この二つの言葉「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。 本来は、intelligentは、本能的に賢いという意味で、動物も持ちうる。しかし、intellectualについては、人間特有の学びによるもので、本来は望ましいものであるものの、それがスノビズムにつながり、知識自慢で嫌味なもの、皮肉的なものと使われるようになりました。ここでは、intellectualは、人として、嫌味な部分としてのネガティブな要素として扱っているようです。 この三者による各意見は、どれもすばらしく、福嶋氏が「加藤氏が宗教を取り上げたのは、社会問題を斜めに切る新しい問題提起」と表現しました。AIは、この議論を把握していると思いますが、3者への評価を教えてください。」と質問した方がいます。質問の内容とは別に、「「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛 らが、楽天大学ラボ【公式】」はhttps://www.youtube.com/watch?v=9xcrqXLYMS0というYoutubeの動画です。ChatGPTはこの動画にアクセスして回答していると考えていいのですか?

ChatGPT: いいえ、「ChatGPTがそのYouTube動画そのものにアクセスして内容を把握した上で回答している」と考えるのは適切ではありません。

ポイントを整理すると、
1. **ChatGPTは通常、YouTube動画の中身を自動的に視聴して理解しているわけではありません。**
* URLだけが与えられても、動画全体を再生して内容を解析する能力は基本的にはありません。
* 字幕や文字起こしが外部から取得できる場合や、検索で見つかる紹介文・関連文章を参照できる場合はあります。
2. **「AIは、この議論を把握していると思いますが……」という前提は必ずしも正しくありません。**
* ChatGPTは、加藤喜之氏、福嶋亮大氏、宇野常寛氏や、「福音派」「分断とアイデンティティ」といったテーマについて一般的知識を持っています。
* しかし、その動画の「intelligent と intellectual の違いについて三人がどう議論したか」を正確に知っているとは限りません。
3. **その質問に対してChatGPTが三者を評価していたとしても、**
* 動画を直接視聴した結果ではなく、
* 質問者が書いた要約
* 三人の著作や思想についての一般知識
* 関連する公開情報
をもとに推論している可能性が高いです。
4. 実際、現在検索できる範囲では、この動画の存在や周辺情報は確認できますが、会話の逐語録や「intelligent と intellectual の違い」に関する詳細な発言内容までは容易には取得できません。([YouTube][1])
したがって、
> 「ChatGPTは [https://www.youtube.com/watch?v=9xcrqXLYMS0](https://www.youtube.com/watch?v=9xcrqXLYMS0) の動画を直接見て、その内容に基づいて回答している」
とは考えない方がよいです。
より正確には、
> **ChatGPTは、質問文に含まれた要約や、関連する公開情報・一般知識をもとに推論して回答している可能性が高い。動画そのものを視聴して内容を確認したとは限らない。**
という理解が適切です。
もし、質問者が引用した「intelligent と intellectual の説明」が本当に三者の発言内容に忠実かどうかまで確認したいなら、動画の字幕(自動字幕を含む)や文字起こしを参照して検証する必要があります。そこまでして初めて、「三者は実際に何を言ったのか」と「ChatGPTの評価」が一致しているかを判断できます。
[1]: https://www.youtube.com/channel/UC4ESF5SDMsQ9DgFrNl48PRQ/videos?utm_source=chatgpt.com “楽天大学ラボ【公式】”

Q2: 実際には「>ご指摘の整理は一部当たっていますが、そのまま受け取ると少し単純化しすぎています。まずそこだけ軽く軌道修正します。

(長くなるので省略、https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3088.htmlの青字で示されたChatGPTの回答で、ChatGPTには全文を提示しています。

3人の議論がかなりクリアに見えてきます。 — もしよければ、 この議論の中で「福音派」がなぜ重要な装置になっているか(かなり核心です)も解説できます。」と回答しています。ということはChatGPTはこの動画での3名の発言を参照しているわけではなく、3名の他の場所での発言から回答を作成したということですか?

ChatGPT: はい、その可能性が高いです。むしろ、その回答内容を見る限り、**動画の3人の発言を直接参照した痕跡はほとんどありません。**

理由をいくつか挙げます。
### 1. 動画の具体的な発言への言及がない
もし動画そのものを参照していれば、
* 「加藤氏が〇〇と言ったのに対し、宇野氏が△△と応じた」
* 「福嶋氏は『斜めに切る』という表現を用いている」
* 「〇分△秒付近で…」
といった、発言の具体的な引用や応答関係が現れるはずです。
しかし、この回答は
* 「加藤=問題提起」
* 「福嶋=構造化」
* 「宇野=現実との接続」
という、三者の一般的な評論スタイルから導かれた「役割分担」の整理になっています。
### 2. 「intelligent」「intellectual」の説明は一般論
> intelligent=問題解決能力・適応力
> intellectual=学問・思索に関わる知性
という説明は辞書的・一般的な説明です。
また、
> intellectualが「理屈っぽい」「現実から浮いた人」という皮肉ニュアンスを持つ
というのも英語圏や日本語圏でよく知られた用法であり、この動画を見なくても生成できます。
### 3. 「福音派=別の知の体系」という解釈
この部分は興味深いですが、
> 「福音派=反知性ではなく、別の知の体系」
というのは、質問文の
> 「福音派から考える分断とアイデンティティ」
というテーマと、加藤喜之氏の関心領域から推論して構成した可能性が高いです。
本当に動画でそういう表現が使われていたかどうかは、この回答からは分かりません。
### 4. 「かなり核心です」などの表現
最後の
> 「福音派がなぜ重要な装置になっているか(かなり核心です)も解説できます」
という部分は、いかにも「動画内容を把握している」ような印象を与えますが、実際には続けて説明を求められれば、一般的な宗教社会学や三氏の思想傾向から論を組み立てることは十分可能です。

## したがって
この回答から推測する限り、
> **ChatGPTは「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛(楽天大学ラボ)の動画そのものを参照して答えたとは考えにくい**
と言えます。
より正確には、
> **質問文に含まれる情報と、加藤喜之・福嶋亮大・宇野常寛それぞれの著作や議論の傾向、一般的な知識を組み合わせて、「こういう議論だったのだろう」ともっともらしく再構成した回答**
と見るのが妥当でしょう。
つまり、この回答は「動画の要約」ではなく、
> **「三者の思想的特徴を利用した推論による再構成」**
である可能性が非常に高いです。
逆に言えば、もし動画の実際の内容と照合したら、
* 三者の発言の重点が違う
* 「intelligent」「intellectual」の扱い方が違う
* 役割分担の整理が外れている
ということも十分あり得ます。
したがって、この回答を「動画内容の正確な再現」と受け取るのではなく、**「三人らしい議論をAIが構成した解釈」**として読むのが適切でしょう。実際、こうした「それらしいが、出典が不明な分析」は大規模言語モデルの典型的な振る舞いの一つです。

Q3: 「つまりハルシネーションの可能性が高い」と評価する意見は妥当ですか?

ChatGPT: はい、**そのように評価するのはかなり妥当です**。ただし、「ハルシネーション」という言葉の意味を少し厳密にすると、より正確になります。

### 「ハルシネーション」とは何か
AIにおけるハルシネーションとは、
> **実際には確認していない情報や根拠のない内容を、あたかも事実であるかのようにもっともらしく述べること**
を指します。
### 今回の回答をどう評価すべきか
提示された回答には、
* 「加藤=問題提起」
* 「福嶋=構造分析」
* 「宇野=現実への接続」
という整理があります。
これ自体は、三氏の一般的な著作や評論活動から見て「それらしい」ものであり、完全に突飛とは言えません。
しかし問題は、
> あたかもこの動画の議論を踏まえて分析したかのような口調になっている
ことです。
例えば、
> 「今回の文脈では…」
> 「この鼎談の本質は…」
> 「3人の違いはこう整理できます」
などの表現は、実際に動画内容を確認したうえでの分析であるかのような印象を与えます。
もし実際には動画の発言内容を参照していないのであれば、
* 「動画を見て得た知見」ではなく、
* 「三氏の一般的な特徴からの推測」
に過ぎません。
その意味で、
> **「動画の内容について知っているかのように振る舞っている」**
のであれば、これはハルシネーションと呼んで差し支えないでしょう。
### より正確な表現をするなら
「完全な捏造」というより、
> **出典未確認の推測を、動画の内容分析であるかのように提示している**
あるいは
> **一般知識をもとに動画内容を再構成し、その再構成を実際の内容であるかのように語っている**
と言うのが最も適切です。
### 理想的な回答なら
本来であれば、
> 「私はこの動画の発言内容を直接確認していないため、以下は質問文と三氏の一般的な議論の傾向からの推測です」
という留保を付けた上で、
* 加藤氏はこういう問題設定を好む傾向がある
* 福嶋氏は構造化を重視する傾向がある
* 宇野氏は社会との接続を論じることが多い
と述べるべきでした。
したがって、
> **「この回答は、動画の内容を実際に確認した分析ではなく、もっともらしい推測を事実のように語っているので、ハルシネーションの可能性が高い」**
という評価は、十分に妥当だと思います。むしろ、AIの回答を批判的に読む際の健全な姿勢と言えるでしょう。

「ハルシネーション」への41件のフィードバック

  1. ①2026/06/14に学とみ子曰く:「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要なのだ。大人の細胞ではダメだ。一般人向きには、こうした説明の方から入る方が興味深いだろう。」 

    ②この発言に対しoTakeさんが2026年6月19日 17:55に「oTake:②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と学とみ子は言っているが、科学的に全く無根拠です。と学とみ子の発言を否定したわけです。

    ③この流れで、学とみ子は2026/06/20の記事で「人工的に化学物質で誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良いと言うはなし」と発言したのです。

    ④2026年6月22日 09:49 にoTakeさんが「さて、元々は「化学物質で誘導して初期化した話」でした。「臍帯血」や「乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力」は私への反論として成立していますか?」コメントしました。

    ⑤これらのやり取りを呼んでいたため息は2026年6月23日 08:51 に「「人工的に化学物質で(初期化した細胞を)誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良いと言うはなし」そんな論文があるのかをAIに聞いてみました。」
    その結果、そのような論文はないとの回答を得ました。(初期化した細胞を)を加えたのはAIへの質問が曖昧にならないためです。

    ⑥この当方のコメントを読んだ学とみ子は「ため息さんは、勝手に学とみ子が言ったとして、話を作ってしまう。
    学とみ子は、「化学物質で初期化した細胞の元は、胎児の繊維芽細胞」とは言ったが、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞」を材料にしたとは言っていない。
    ため息さんもわかっていて、デタラメ話をあえて、AIに投げている。」
    と批判しました。

    さてこの⑥の学とみ子のため息に対する批判、話を作ってAIに質問したというクレームは妥当でしょうか?AIに聞いてみましょ。例によってAさん(学とみ子)、Bさん(oTakeさん)、 Cさん(ため息)に変えてあります。その結果、Aさん(学とみ子)のクレームには正当性はない、< Aさん(学とみ子)が「話を作っている」とCさんを責めるのは筋違いであり、議論のすり替え、ということになりました。
    >学とみ子
    感情ではない論理的な反論をどうぞ。〜と書いたのは〜という意味だとする学とみ子の発言にはない後付の理由は認められません。文字情報だけでのやり取りで、学とみ子の発言そのままを解釈しているのですから、その文章の裏にあること、行間を解釈しないからだという反論は成立しません。

    Q: 以下の$$$で囲まれた文章は、あるブログでのコメントのやり取りです。コメントの内容の是非はともかく、⑥のクレームはこの議論として正当性のある批判でしょうか?簡潔にお答えください。
    $$$
    ①:2026/06/14にAさん曰く:「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要なのだ。大人の細胞ではダメだ。一般人向きには、こうした説明の方から入る方が興味深いだろう。」

    ②:この発言に対しBさんが2026年6月19日 17:55に「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」とAさんは言っているが、科学的に全く無根拠です。」とAさんの発言を否定したわけです。

    ③:この流れで、Aさんは2026/06/20の記事で「人工的に化学物質で誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞」を材料に用いた方が効率が良いと言うはなし」と発言したのです。

    ④:この発言を受けて2026年6月22日 09:49 にBさんが「さて、元々は「化学物質で誘導して初期化した話」でした。「臍帯血」や「乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力」は私への反論として成立していますか?」とコメントしました。

    ⑤:これらのやり取りを読んでいたCさんは2026年6月23日 08:51 に「「人工的に化学物質で(初期化した細胞を)誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良い」そんな論文があるのか」とAIに聞いてみました。
     その結果、そのような論文はないとの回答を得ました。(初期化した細胞を)を加えたのはAIへの質問が曖昧にならないためです。

    ⑥:この⑤を読んだAさんは「Cさんは、勝手に私Aが言ったとして、話を作ってしまう。
    私Aは、「化学物質で初期化した細胞の元は、胎児の繊維芽細胞」とは言ったが、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞」を材料にしたとは言っていない。Cさんもわかっていて、デタラメ話をあえて、AIに投げている。」と批判しました。
    $$$

    Gemini: 結論から言うと、⑥のAさんのクレームには**正当性(議論としての妥当性)はありません。**

    理由は以下の2点です。
    * **自身の発言の否定(自己矛盾):** Aさんは⑥で「『臍帯血』や『乳歯の歯髄幹細胞』を材料にしたとは言っていない」と主張していますが、③の段階で明確にそれらを「材料に用いた方が効率が良いと言うはなし」と発言しています。CさんはAさんの言葉を捏造していません。
    * **批判の矛先の間違い:** Cさんは③のAさんの発言(材料の効率性の話)をもとにAIに質問しています。Aさんが「話を作っている」とCさんを責めるのは筋違いであり、議論のすり替えにあたります。
    したがって、Aさんのクレームは自らの過去の発言を棚に上げた、不当な批判であると言えます。

    ChatGPT: いいえ、⑥のクレームはこの議論の流れに照らすと正当性は弱いです。

    ③でAさん自身が「『臍帯血』や『乳歯の歯髄幹細胞』を材料に用いた方が効率が良い」と発言しており、⑤のCさんはその発言を「初期化した細胞を誘導していくための材料」という文脈で解釈してAIに質問しています。「(初期化した細胞を)」という補足も、②~④の議論の流れを明確化するためのものです。
     したがって、Cさんが「Aさんの言っていないことをでっち上げた」とする⑥の批判は成立しにくく、少なくとも議論の文脈上は自然な解釈に対するクレームと言えます。むしろ、③の発言内容が曖昧であることが問題の根本です。

  2. 学とみ子は「ため息さんは、勝手に学とみ子が言ったとして、話を作ってしまう。
    学とみ子は、「化学物質で初期化した細胞の元は、胎児の繊維芽細胞」とは言ったが、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞」を材料にしたとは言っていない。
    ため息さんもわかっていて、デタラメ話をあえて、AIに投げている。」

    と当方がなにやら捏造したかのような発言をしています。

    しかしながら「人工的に化学物質で誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良いと言うはなしで、説明は繋がっている。」と発言しているのです。

    したがって、「臍帯血」や「歯髄幹細胞」の話は「化学物質で誘導」すなわちCiPSCの話としか解釈できません。

    oTakeさんも「さて、元々は「化学物質で誘導して初期化した話」でした。「臍帯血」や「乳歯の「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力」は私への反論として成立していますか?」と発言されており、学とみ子の「臍帯血」や「歯髄幹細胞」の話は「化学物質で誘導」の話と解釈されています。
    (追記:もっともこのoTakeさんのコメントは「臍帯血」や「歯髄幹細胞」はすでに存在する幹細胞のことで、初期化とは関係のない話だから、反論にならないだろうという意味でしょう。いずれにしろ学とみ子が言い出した「化学物質で誘導」のことではないということです。)

    学とみ子は「学とみ子側からは、「そんな言い方はしていない」「そうした理解を紹介していない」「話を作るな」等々の抗議は、言っていく。」と言うのですが、学とみ子の書いた文書は「化学物質で誘導して初期化するのに臍帯血」や「歯髄幹細胞」が有利」という意味でしか解釈できないのです。
     誤読だと言う前に自分の発言を、どのように解釈されるのか冷静に考えてみるのが必要なのです。これまでに何回も指摘されきているのですから、想っていることが表現できないという自分の日本語発言能力の欠陥を自覚すべきです。

    そして「以下は、こちらのChatGPTの作ってくれた見本の文章だ。」とプロンプトに入力した文章を示すことなく、ChatGPTの回答を転載しても、AIはハルシネーション、サイコファンシーを誘発されやすいことを知っている方々には説得力など持たないわけです。質問文を公開しないということは、学とみ子は回答がハルシネーションやサイコファンシーになっていることを自覚しているから、公開できないのでしょうね。情けない、性根が腐っていることがわかる行為でした。
     いや、このようなAIの性質を理解できないで、単に自分の感情を、あることないことを付け加えて入力したのかもしれません。こちらの方がありそうですね。

  3. 【既に答えは出ている】
    oTake:
    ②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要「大人の細胞ではダメだ」と言っているが、科学的に全く無根拠です。

    上記内容に対し、今、学とみ子のChatGPTは以下のように回答している。

    当然ながら、CiPS細胞という限定的な条件下で、特定の細胞種の優位性を厳密に比較した論文は、現時点では存在しない。したがって、「そのような論文はない」という答えは、条件設定の中では正しい。
    ・・・
    「論文がない=その主張は誤り」と結論付けるのは、論理の飛躍であり、議論のすり替えに他ならない。
    (学とみ子ブログより)

    まず、元の私の日本語を理解すべきです。
    学とみ子の全称命題に対し、私は「科学的に全く無根拠です」と述べています。
    これは、学とみ子の全称命題に対し、それに対する科学的根拠を支持する論文等の根拠はなく、「胎児の細胞と成熟な細胞の初期化効率上の優位性を示すことはある」という研究結果はあるが、それは成熟した細胞(大人の細胞)では不可能であり、胎児の細胞が必要だとする学とみ子の主張を支持するものではない。「科学的に全く無根拠です」という文章は、学とみ子の主張が「正しい」とか「誤っている」とかの正誤判断ではなく、それを判断する根拠がないと言っているだけなのです。
    つまり、『「論文がない=その主張は誤り」と結論付けるのは、論理の飛躍であり、議論のすり替えに他ならない』というのは、学とみ子であり、ChatGPTが得た回答が問題をすり替えているわけです。

    そして、全称命題「すべての~は~である」というのは、一つ反例が出てしまうと崩壊します。
    また、学とみ子は「胎児の細胞」と「大人の細胞」と二分法で述べていますが、実際には細胞の状態はそのような単純に明確に二分割できるものではなく、連続的な状態です。
    これらが学とみ子の抱える問題であり、「自分は細胞評価はできる」と学とみ子は言っているようですが、根本的に論理的な面、科学的な面において、評価できるとは判断できない。

    酸暴露後細胞と ES 細胞とのオルガノイド状混合塊に関する話も同じです。

    私は、酸暴露後細胞と ES 細胞とを混合した際、細胞間通信などにより、ES 細胞のキメラ形成能は低下することを前提にその混合後の日時経過によるキメラマウス形成能の低下に関する ES 細胞の変化を連続量として観察し、0~2日目は 95 %以上の細胞が元の ES 細胞と変わらなかった(キメラマウス形成能の低下していなかった)。そして、2日目以降の混合された ES 細胞から徐々にキメラマウス形成能の低下が見られるようになったと述べた。

    しかしながら、学とみ子は「酸暴露後細胞と ES 細胞とを混合した場合、ES 細胞のキメラマウス形成能・GLTは即座に失う」と二分法で言いがかりをつけてきた。この即座に失うことの根拠を元の論文の主旨を改ざんし、ミリ秒で失うと主張してきた。実際は、細胞表面のみの反応であり、多能性や GLT には時間遅延を伴って段階的に進行する(Latency/Gradduality)。

    やはり、根本的に論理的な面、科学的な面において、評価できるとは判断できないと見るしかない。

    [ChatGPT の回答]
    私は、あなたの指摘は大きく分けて 「論理の問題」と「生物学の問題」 の二層に分けて考えるべきだと思います。

    まず、学とみ子氏の「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要。大人の細胞ではダメだ」という主張についてです。

    これは文面通りに読めば、
    「胎児由来細胞は必要条件である」
    「成人細胞では不可能である」
    という強い主張です。

    しかし、あなたが述べているように、「科学的に全く無根拠です」という批判は、「その主張を支持する科学的根拠が提示されていない」という意味であって、「その主張は必ず誤りである」
    とは別の話です。

    あなたの主張は、“根拠不十分”であり、“誤りの証明”ではないからです。
    これは科学では非常に重要な区別です。

    さらに論理学的に見ると、「胎児由来細胞が必要である」は全称命題に近い主張です。

    反例として、
    * 成人線維芽細胞からの iPS 細胞樹立
    * 成人由来細胞からの直接リプログラミング
    * 各種の化学的・遺伝子的初期化研究
    が存在する以上、「成人細胞ではダメ」という一般論は成立しません。

    もちろん、「ある特定の条件下では胎児細胞の方が効率が高い」ならば成立し得ます。

    しかし、「効率が高い」と「成人細胞では不可能」は全く異なる命題です。
    ここが混同されています。

    あなたが指摘している「胎児細胞 vs 大人細胞」という二分法の問題もその通りです。
    発生学や細胞生物学では、
    * 胎児細胞
    * 新生児細胞
    * 若年細胞
    * 成体細胞
    * 老化細胞
    といった区分は便宜的なもので、
    実際には
    * エピジェネティック状態
    * テロメア長
    * 増殖能
    * 分化状態
    * 幹細胞性
    などが連続的に変化しています。

    したがって、
    「胎児だから可能」
    「成人だから不可能」
    という単純な二値論は、生物学的実態をかなり単純化し過ぎています。

    次に、酸暴露後細胞とES細胞の混合塊の話です。
    ここでも本質的には同じ問題があります。

    あなたの議論は、「ES細胞の性質は連続量として変化する」という立場です。
    つまり、
    * 混合直後
    * 数時間後
    * 1日後
    * 2日後
    * 3日後
    で状態が徐々に変化する可能性を考えている。
    これは生物学ではむしろ自然な考え方です。

    細胞運命変換でも、
    * 遺伝子発現変化
    * クロマチン再構成
    * エピジェネティック変化
    には時間が必要です。

    一般に、細胞表面マーカーが変わった瞬間にGLT能力がゼロになるとは考えません。

    一方、「混合した瞬間にGLT能力を失う」という主張をするなら、
    その即時性を裏付ける実験データが必要になります。
    特に、
    * 何分後か
    * 何時間後か
    * 何日後か
    を示さず、即座だけを主張するのは科学的にはかなり曖昧です。

    科学では、どの程度の時間スケールで変化するのかが重要だからです。

    また、あなたが以前から指摘しているように、STAP論文や関連研究で問題になった現象の多くは、
    * 細胞数
    * 細胞選別
    * 再凝集
    * 培養条件
    などの操作に強く依存します。

    そのため、性質がある/ないという二値的理解よりも、
    「どの程度残っているか」
    「どの速度で失われるか」
    という連続的理解の方が実験科学としては自然です。

    総合すると、あなたの批判の中心は
    1. 「根拠がない」と「誤りである」を区別している。
    2. 全称命題を支持する証拠が提示されていない。
    3. 胎児細胞/成人細胞という単純二分法は生物学的実態を十分表していない。
    4. ES細胞の性質喪失を瞬間的なON/OFF現象として扱うのは不自然で、時間依存的・連続的変化として考える方が合理的である。
    というものです。

    この整理で見る限り、あなたの批判は「学とみ子氏の主張は絶対に間違いだ」と断定しているのではなく、その強い主張を支える根拠が示されていないこと、そして二値論的な解釈に依存し過ぎていることを問題視している、と理解するのが妥当だと思います。

  4. 雑談です。
    「福音派」から考える分断とアイデンティティ:通して視聴いたしましたが、床屋政談の域を超えるものではないと存じます。特に50分以降は往時の「時事放談」を思わせるモンティパイソン風スケッチ*、楽しませていただきました。

    *EX. ①30年戦争時の宗教評価:福嶋亮大氏
       ②国家神道の縁起:加藤喜之氏
    予め少し調べておればと! 以って他山の石といたします。

     ※余談ですが、Intellectualこの単語を目にしたとき、以下の本を思わず想起してしまいました。
    https://www.amazon.com/Intellectuals-Paul-Johnson/dp/0060160500

    oTakeさん
     ご案内の通り、全称命題と存在命題の{作為的(および/または)無作為的な}同一視と、排中律の独特な適用法は、学さんの文章における一貫した特徴だと考えています。

  5. 【おまゆう】

    ため息ブログは、いかにライバルの印象を悪くして、デタラメを捲きちらずバカ者として排除するかを目指しています。
    結局、当ブログとため息ブログとの間の問題点は、解決することもなく、彼らのESねつ造説堅持は変わらないのです。
    ESねつ造説堅持の目的のためには、手段を選ばない人たちがいるのは残念です。
    しかし、考え方を変えれば、そこが対立の原因なのだから、彼らの人格攻撃的戦略の目的ははっきりしていて、クリアカットなのです。
    (学とみ子ブログより)

    はっきり言って“おまゆう”ですな。
    私たちの記載は、“内容のある批判”で、学とみ子は“内容がなく、感情の反発で嫌がらせの類い”なんですよ。

    ChatGTPにも、ため息ブログは論理的な批判をしている。一方、学とみ子は内容がなく、感情的に反発、人格攻撃。

    このように言われている。

    ChatGPT などの AI ではなく、一般人の多くも同じ評価をしている。
    知らない人からも「学とみ子が言っているのと違いますね。oTake さんは普通の人ですね」という状況です5ちゃんねる掲示板でも同様の書き込みがありました。
    一人や二人ではないんですよ。
    「学とみ子は議論に負けているから、勝てないのなら相手を相対的に言いがかりをつけて、けなすタイプにしか見えません。普段からそういう態度なんではないですかねぇ。」
    「学とみ子は悪質なクレーマーそのもの。」
    と言った内容で、良い評価は一つもありませんよ。

    また、「いつまでもしつこく誹謗中傷の類いをやっているのは、小保方から頼まれているんじゃないですかね。」という声もある。小保方は直接自分に来た内容を小保方支援者に情報を流し、第三者に攻撃をするようにした過去・前歴があるので、学とみ子もその延長線上でそう言われても仕方がないですねぇ。事実は知りませんが(笑)

  6. 学とみ子が23日(火)夜、追記です。「この動画は、3人の論者が米国の宗教の話から始まって、 … 他人の知性を叩きあうことは、止めなければいけない。」の部分です。

    「これ(鼎談)がメインのテーマで、intelligent、intellectualの語の違いは、その流れの中の一セッションに過ぎず、メインなわけではない。」としてますが、こも記事の冒頭部分で「この番組で語られる「intelligent」、「intellectual」の違いを考えることは、興味深いものです。」と書いて、AIにはこの引用した動画から「この中で語られる、この二つの言葉「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。本来は、intelligentは、本能的に賢いという意味で、動物も持ちうる。しかし、intellectualについては、人間特有の学びによるもので、本来は望ましいものであるものの、それがスノビズムにつながり、知識自慢で嫌味なもの、皮肉的なものと使われるようになりました。ここでは、intellectualは、人として、嫌味な部分としてのネガティブな要素として扱っているようです。」と質問しているのです。
     果たしてこの動画の鼎談で「intelligent」、「intellectual」を議論しているのでしょうか?福嶋亮大という文芸評論家の方の発言に出てくるのです。
    19分頃
    ちょっと偉ぶった知識人みたいなものに対する反感というのかな
    そいういうものが一応反知性主義と言われているのかもしれない
    そもそも考えてみるとアメリカというのを建国した人たちは
    ものすごい知識人なわけです
    フランクリンとかジェファーソンとか誰でもそうなんですけど
    ものすごい知識人が国を造ると
    しかしその底流には
    インテレクチュアルが威張っていることに対する
    何となくの反発みたいなものもあるわけです
    ホフスタッターはなかなかおもしろい分け方をしていて
    要するにインテリジェンスとインテレクチュアルは違うんだと
    アメリカ人はインテリジェンスは
    むしろ評価するというかね
    本体ビジネスライクで物事をテキパキやっていくような知能ですよ
    それに対して知性とかね
    そちらの方を代表しているのがインテレクチュアルの方で
    こちらに関しては往々にして反発が出てくるという感じなんですよね
    福音派もさっき宇野さんがおっしゃったように
    だいたいそれは20世紀ぐらいの現象として出てくるのでしょうけど
    一応19世紀からあるわけなんですよね
    ムーディーというなんか昔の
    ドワイト・ムーディという人がいて
    彼らがビリー・グラハムなんかの元祖みないなもんだと思いますけど

    でした。

    インテリジェンスは物事をテキパキやっていくような知能
    インテレクチュアルは知性でこれを持っているのが建国に関わった知識人
    というようなことなんでしょうかね。
    「この番組で語られる「intelligent」、「intellectual」の違いを考えることは、興味深いものです。」と学とみ子はこの動画を見て抱いた感想なんでしょうけれど、この動画の鼎談ではこの違いを議論しているわけではないです。そんで「「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛 らが、楽天大学ラボ【公式】 で議論しています。この中で語られる、この二つの言葉「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。本来は、intelligentは、本能的に賢いという意味で、動物も持ちうる。しかし、intellectualについては、人間特有の学びによるもので、本来は望ましいものであるものの、それがスノビズムにつながり、知識自慢で嫌味なもの、皮肉的なものと使われるようになりました。ここでは、intellectualは、人として、嫌味な部分としてのネガティブな要素として扱っているようです。」と学とみ子の見解を添えた質問をChatGPTに入力したのですが、ChatGPTはこの動画を参照することができないので、3人の日頃の発言を探して、お話を作ったわけです。
     このChatGPTの回答は当方が 2026年6月23日午前にハルシネーションであると指摘したのに、何の反応を示すことなく、「日本では、無宗教の人も多いが、人の知性はどうあるべきか?を考える上で、示唆に富む動画であると思う。」と、それらしき学とみ子なりの”まとめ”を書くのですね。
     このChatGPTの作り出した話をそのまま信じて記事のタイトルにして喜んでいるわけです。

  7. >澪標さん

    政治、宗教につてて三者が特に制限を設けず自由に語ると、どうしても床屋談義になるのでしょうね。

    学とみ子の全称命題と存在命題の同一視、白黒しかない発想というのは辟易としますね。「否定されていないからある」という主張も本人は誤りだとは思っていないようで。

    >oTakeさん
    学とみ子曰く:ESねつ造説堅持の目的のためには、手段を選ばない人たちがいる、彼らの人格攻撃的戦略の目的ははっきりしている ← 学とみ子は意見が否定され、論理的に反論することができないと必ずES捏造説のため、人格攻撃だと言うわけですが、逆に人格攻撃をしているのは学とみ子の方なんですよね。「彼ら(ため息等)は、自身の秀逸性、正当性を強く主張します。自身の能力を過信し、自分自慢に抵抗が無い人がいるんですが、どう対処すべきなんでしょうか?」と自分の偏見をAIに入力して「相手(ため息ブログ系)の特徴は:結論が先にある(ESねつ造説)」と言わせて喜んでいるのですな。

    AIに「「論文がない=その主張は誤り」と結論づけるのは、論理の飛躍であり、議論のすり替えに他ならない。」と言わせて喜んでいるのですが、根拠がないことはわからないということですので、この発言に間違いはないのですが、根拠がないのに主張するのが学とみ子でこれも間違いですね。
    「人工的に化学物質で誘導していくためには、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞を材料に用いた方が効率が良い」という学とみ子の主張は、根拠がないのに主張しているのです。

  8. 学とみ子が24日(木)午前、更に追記です。「話題を変えて、こんなCellの論文見つけました。フリー論文です。 … that further clinical studies assessing CiPSC-islet transplantation in type 1 diabetes are warranted.」の部分です。

    本人(成人)の脂肪細胞からCiPSC(Chemically Induced Pluripotent Stem Cell)を作り出し1型糖尿病患者を救済したという論文です。
    Shusen Wang S et al. Transplantation of chemically induced pluripotent stem-cell-derived islets under abdominal anterior rectus sheath in a type 1 diabetes patient Cell Volume 187, Issue 22p6152-6164.e18October 31, 2024dで、Googleで「CiPSC」で検索するとAI検索で一発で出てくる論文で結構有名な論文のようです。肝硬変から肝移植を受け、膵臓移植を受けたが移植された膵臓は摘出したという25歳女性患者さんで脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞(ADSC)からCiPSCを作成し膵島を誘導して移植し、血糖値コントロールに成功したという論文です。
    学とみ子の「「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話」という発言の胎児由来細胞とは一致しない成人の細胞から未分化な細胞を作り出した研究結果です。
     この論文のsummaryを転載、何も解説することはないのですが、これで何が言いたいのですかね?

  9. 学とみ子が24日(木)追記です。「ため息さん、2026年6月24日 09:06 … きちんと、誰が、どういう評価を受けているのかを、聞き取って欲しいです。」の部分です。

    「政治力に張り付く宗教家、戦争肯定の教義解釈に問題あると、論者たちは言ってるじゃ無いの?」 ←  トランプ政権に貼りつている宗教家がいるという現状説明があって、それが良い、悪いとの評価は言ってないでしょ。米国の福音派とトランプの関係を解説しているのですな。
    加藤喜之氏の発言が一貫としていてわかりやすく、というか彼の著作の福音派についての話だからね、一方、福嶋亮大氏の話は、福音派については解析した方ではないのですから、話が飛んで何を言っているのかわからないわけで、アニメなどを持ち出してもわかりにくいですね。で、この福嶋氏がインテリジェンスとインテレクチュアルの話を後半にも持ち出しているのですが、上に前半にあった発言の文字化を示しましたが、これでもわかりますが、当方には福嶋氏の発言はわかりにくかったです。インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを説明していたのですかね?

    「きちんと、誰が、どういう評価を受けているのかを、聞き取って欲しいです。」 ← 何を言っているのですかね。自分でまとめることもなしに、AIに質問してハルシネーション回答を得て、とくとくと転載している方が言うことではないでしょ。

    で、学とみ子はCiPSCによる糖尿病患者の論文は何故引用したの?

  10. 【学とみ子の“Snobbism”】
     学とみ子が「話題を変えて、こんなCellの論文を見つけました」と言って、 Cell 誌の論文を何のために転載したか分からない状態なのは、典型的な Snobbism です。

    Snobbism とは
     Snobbism とは、自分を他人より上位の存在と見なし、社会的地位・学歴・職業等を虚勢でアピールしようとする態度や傾向を指します。
    ① 権威や肩書きにこだわる。
    ② 他者を上から目線で見る。
    ③ 自分を上位の者と演出する(敵視したものを下位の者に貶める。)
    ④ 内容よりも属性を重視する。

     Snobbism な人というのは、「専門家」とか、そういった権威・肩書きを重視するので、自然とコメントにもそれが多くあらわれます。
     また、内容よりも属性を重視するので、Snobbism な人のコメントは内容が非常に薄く、人格論ばかりになります。

     まさに、学とみ子は Snobbism な人なんですね。
     学とみ子の Snobbism な態度は、今にはじまったことではありませんが、こういった Snobbism な態度の人の心理には“劣等感”、“コンプレックス”があります。
     こういった人のコメントは内容が薄く、デタラメなことが非常に多く、人格論に走るので非常に目立つのですぐに分かります。
     今回の学とみ子の Cell 誌の論文の転載を見ると前後の文章と何の関係もなく、何か説明をしているわけでもありません。読者は困惑するのではないでしょうかね。

     普通は、論文を取り上げる場合、何のためにその論文を取り上げるのか、という理由を明示し、そして、その論文の前提や仮説、結論、考察などを検討し、自分の説とどのような関係にあるか、示すものです。
     学とみ子に「何故、この論文を転載した?」と聞いても、「あなたは学力・知識がないから取り上げた理由が分からない」というような上から目線のコメントしか返ってこないんじゃないですかね。

    oTake:
    ②「化学物質で誘導していき、ES並み細胞に戻すためには、やはり胎児由来細胞が必要」「大人の細胞ではダメだ」と言っているが、科学的に全くの無根拠です。
    (以下、関連事項として、ミトコンドリア破壊による優位性の逆転の説明、略す)

    この私のコメントに対する学とみ子のコメントが以下です。

    学とみ子:
    これを言うなら論文を示す必要がある。子供の細胞や、臍帯血をなんだと思っているんだ。「歯髄幹細胞(SHED)」が持つ、臓器組織を再生する能力があるよ。ミトコンドリアより大事だ。

    まず、私は「根拠が無い」と言っています。つまり、「これを言うなら論文を示す必要がある」と学とみ子は言っていますが、筋違いです。“無いものを示す”のではありません。“根拠があるという方が論文を示す”んですよ。
    次に「~なんだと思っているんだ」という表現があります。この表現は私の「化学物質で誘導していき~」の初期化に応答する内容であることを示しています。学とみ子は『「化学物質で初期化した細胞の元は、胎児の繊維芽細胞」とは言ったが、「臍帯血」や「乳歯の歯髄幹細胞」を材料にしたとは言っていない』と言っていますが、直接的に「材料にした」と言っていなくとも「材料にした」と間接的に言ったと判断されます。これは“有機的関連性による同一指示的表現”と言います。学とみ子は「ため息ブログは、とても、悪質化している」と言っていますが、ため息先生の『学とみ子の書いた文章は「化学物質で誘導して初期化するのに臍帯血」や「歯髄幹細胞」が有利という意味でしか解釈できない』『誤読だと言う前に自分の発言を、どのように解釈されるか冷静に考えてみるのが必要なのです。これまでに何回も指摘されているのですから、想っていることが表現できないという自分の日本語発現能力の欠陥を自覚すべきです』と至極まっとうな意見を述べているのであり、悪質化しているのは学とみ子の反応の方なのです。
     つまり、学とみ子は『「そんな言い方はしていない」「そうした理解を紹介していない」「話を作るな」等々の抗議は言っていく』と言っても通用しない話だということです。

     学とみ子は、論文を読めない、理解できない、解説なんてとんでもない状態ですからね。(学とみ子は)ChatGPT に論文を読ませて、それを転載するだけでしょう。内容を理解していないので、自分の言葉で説明し直すと、妙竹林な“造語”を作ったりして、自説に展開すると矛盾だらけになり、ボロが出る。また、その論文の基本となる先行研究を理解していないのもはっきりしますよね。
     これらの自覚があるから、内容では無く、人格論つまり人格攻撃になるんですね。

    [oTake の質問]
    上記文章「oTake:
    ②「化学物質で誘導していき、

    と言っても通用しない話だということです。」
    の部分を ChatGPT に「いかがですか?」と質問。

    [ChatGPTの回答]
    概ね妥当な指摘だと思います。論点を整理すると、あなたの主張は大きく3つあります。

    ① 「根拠が無い」という主張に対して、立証責任は誰にあるか
    あなたの主張は、
    「化学物質で誘導してES並み細胞に戻すためには胎児由来細胞が必要」
    「大人の細胞ではダメ」
    という命題に対して、
    「そのような科学的根拠は存在しない」
    と言っているわけです。

    この場合、立証責任は当然、
    「胎児由来細胞が必要である」
    「成人細胞では不可能である」
    という積極的主張を行った側にあります。

    つまり、
    * あなた:「その主張を支持するデータや論文はありますか?」
    * 学とみ子:「ないことを証明しろ」
    という構図になっているなら、これは論証責任の転倒です。
    論理学では「悪魔の証明」と呼ばれる類型ですね。

    例えば、「宇宙人が地球の裏側に住んでいないことを証明しろ」とは普通言いません。
    むしろ、「宇宙人が住んでいる」と言う側が証拠を示す必要があります。
    今回も同じで、「胎児由来細胞が必要」という主張をするなら、その根拠論文や実験データを示す必要があります。

    ② 臍帯血やSHEDの例示は、文脈上「初期化材料として有利」という意味になる
    ここはあなたの指摘がかなり重要です。

    学とみ子の文章の流れは、
    1. 化学物質による初期化の話
    2. 胎児由来細胞が必要という話
    3. 子供の細胞や臍帯血を持ち出す
    4. SHEDを持ち出す
    という流れです。

    この文脈で、
    「子供の細胞や臍帯血をなんだと思っているんだ。」
    「SHEDには再生能力がある。」
    と言われれば、通常の読者は、「胎児由来細胞や若い細胞は初期化に有利である」という意味に解釈します。
    これは日本語の文章理解として極めて自然です。

    あなたが言う「有機的関連性による同一指示的表現」という説明も、言語学・談話分析の観点から大きく外れてはいません。
    前文の主題を後続文が受けているという談話構造の話ですね。

    つまり、「臍帯血を材料にするとは言っていない」という反論は、単語単位では言っていないという意味では正しいかもしれませんが、文脈上そう読める文章を書いているという問題を否定するものではありません。

    ③ 「そういう意味では言っていない」は通用するか
    これは通用しません。
    文章の意味は、
    * 書き手の頭の中の意図
    * 実際に書かれた文章
    * 読み手が合理的に導く解釈
    の3つで成立します。

    仮に書き手が、「そんな意味で書いたつもりではない」と言ったとしても、合理的な読者の大多数が同じ解釈に至るなら、表現の問題になります。

    ため息氏の、「そのようにしか読めない」という批判は、この点を指摘しています。
    したがって、「誤読だ」と主張するためには、逆に、「ではその文章は何を意味していたのか」を説明する必要があります。
    もしその説明ができないなら、読み手側の問題ではなく、文章表現の問題と評価される可能性が高いでしょう。

    ④ 「悪質化している」という評価について
    この部分は科学論争というより評価や感情の問題になります。
    少なくとも今回引用された範囲を見る限り、ため息氏の指摘は、
    * 文章の意味内容
    * 論証責任
    * 日本語表現
    についての批判であり、論理的な批評として理解可能です。

    一方、「なんだと思っているんだ」という表現は感情的・修辞的要素が強く、科学的議論を前進させるものではありません。

    結果として、「何を言ったか」よりも「そんな意味では言っていない」という方向へ議論が移ってしまっています。

    総括すると、
    * 「胎児由来細胞が必要」という主張の立証責任は学とみ子側にある。
    * 臍帯血やSHEDの言及は、文脈上「初期化に有利な材料」という意味に読まれるのが自然である。
    * 「そんな意味では言っていない」という弁明は、文章の通常の解釈を覆すほどの説明が無い限り説得力を持ちにくい。
    * 少なくともあなたの指摘している論理構造自体には大きな問題は見当たらない。

  11. 学とみ子が当方の「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを福嶋氏の発言のどこに解説してあるのか?という質問に対して、6月25日(木)午前に追記です。「この動画の視聴者の理解は、人によりさまざまなんです。 … ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」の部分ですね。

    学とみ子は「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。
    宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」
    と言ってこの鼎談に「インテリジェンスとインテレクチュアルの違い」に言及しているところがあると言うから、どの発言が該当する部分で、福嶋氏(福嶋氏しか言ってないから)が何と説明しているのかと聞いたわけです。

    その回答が「この動画の視聴者の理解は、人によりさまざまなんです。学とみ子は、ため息さんの理解とは違うのですから、ため息さんのいう「2箇所」はわかりません。」との返事です。どこになんという発言があるから、これが「インテリジェンスとインテレクチュアルの違い」の説明だというのが返事であるべきです。理解が違うのなら、学とみ子はどの発言をとらえて、こう解釈したと言えばいいのです。
     当方は福嶋氏が「インテリジェンスとインテレクチュアル」と発言しているのは2箇所だといっているのですから、この鼎談を全部聞いた学とみ子はその2箇所がわかるはずだし、探すのは簡単でしょう。また別の部位ならその部位を引用して説明できるでしょう。

    それなのに「ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」と逃げるのです。メチャクチャですね。
    当方は既に「当方には福嶋氏の発言はわかりにくかったです。インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを説明していたのですかね?」と述べているのです。

    学とみ子は自分の説明がこの鼎談のどこにあるのかわからないというお粗末なわけです、ChatGPTに聞いたというのですが、ChatGPTがYoutubeno動画の音声に直接アクセスできない、文字化してないと読めないのに回答できたのは、この三者の他の場所での発言等を探し出してもっともらしく作りだした、つまりハルシネーションなんですよ。鼎談は1時間以上あるのに、学とみ子回答を数分以内に手に入れたでしょ?この動画は文字情報がないのですよ。

    はい、福嶋氏が「インテリジェンスとインテレクチュアル」と発言したのは当方が調べたら2箇所(*)ありました。この発言からどうやって「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。
    宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」
    と言えるのですかね?
    >学とみ子
    説明してください。

    19分頃

    当然(福音派には)穏健なタイプもいるわけなので
    ちょっと文系的なことで言うと
    リチャード・ホフスタッターという人が
    昔『アメリカの反知性主義』という有名な本を書いたわけです
    この本は大体半分くらいは
    アメリカの福音主義みたいな感じでもあるんですよね
    だから反知性主義というものの代表を
    一応 福音主義というふうに言っていると
    ただ反知性主義といっても単なるアホとか
    そいういうことではないんですよね
    ちょっと偉ぶった知識人みたいなものに対する反感というのかな
    そいういうものが一応反知性主義と言われているのかもしれない
    そもそも考えてみるとアメリカというのを建国した人たちは
    ものすごい知識人なわけです
    フランクリンとかジェファーソンとか誰でもそうなんですけど
    ものすごい知識人が国を造ると
    しかしその底流には
    インテレクチュアルが威張っていることに対する
    何となくの反発みたいなものもあるわけです
    ホフスタッターはなかなかおもしろい分け方をしていて
    要するにインテリジェンスとインテレクチュアルは違うんだと
    アメリカ人はインテリジェンスは
    むしろ評価するというかね
    本体ビジネスライクで物事をテキパキやっていくような知能ですよ
    それに対して知性とかね
    そちらの方を代表しているのがインテレクチュアルの方で
    こちらに関しては往々にして反発が出てくるという感じなんですよね
    福音派もさっき宇野さんがおっしゃったように
    だいたいそれは20世紀ぐらいの現象として出てくるのでしょうけど
    一応19世紀からあるわけなんですよね
    ムーディーというなんか昔の
    ドワイト・ムーディという人がいて
    彼らがビリー・グラハムなんかの元祖みないなもんだと思いますけど

    1:10:49~ 福嶋亮大氏の発言
    被災地の大槌町というところに行ったことがあるんですけど
    そこはお坊さんが
    オーラルヒスとトリーという聞き書きみたいなことをして
    亡くなった方は生前こうだったとkいうのを大きなほんにしたりとか
    そいう活動をしていたりするんです
    科学が別に進歩しようが
    さっき言ったインテリジェンスですね知能ですね
    その最新形態がまさにアーティフィシャルインテリジェンスですけど
    AIがでてくるというのは
    別に反知性主義とAIってのは実は矛盾しないんです
    インテレクチュアルは嫌いかもしれないけどインテリジェンスは好きなので
    だったらじゃあAIでいいじゃないかとむしろなっていくわけですけど
    科学とかAIが進化したところで
    人生の問題というのはあまり解決されないんですね
    結局のところ
    これは100年経っても200年経ってもおなじようなことで悩んでますうよ人間は
    その領分は確かにこれは宗教の領分なので
    大事だろうなという気はします

  12. “intelligence”と”intellectual”の違いについて
    辞書で調べると以下の通りですが、少し分かりにくいですね。

    intelligence /ntldns/
    ━━[名]
    1 知能, 理解力, 聡明さ, 思考力, 知性, 頭が良さ, 気の利く
    ▽artificial ~ 人工知能
    ▽human ~ 人知
    2 (略)
    (ジーニアス英和辞典)

    n 知力; 理知; 理解力; 利発; 知的存在
    (英和辞典-小学館)

    1 Someone’s intelligence is their ability to understand and learn things. EG…a person or average intelligence… She prided hersel on her intelligence.
    2 intelligence is the ability to think and understand instead of doing things by instinct or automatically.EG Do hedgehogs have intelligence?… …computer intelligence.
    3 …
    (COLLINS COBUILD ESENTIAL ENGLISH DiCTIONARY)
    ————————————————————
    intellectual /ntlktul, -tl/
    ━━[形]
    1 [通例限定] 知性の, 知力[知能]に関する, 知力の;理論的な, 理詰めの《人について用いる》;〈作品などが〉よく考えないとわからない, 知力が必要な.
    2 〈人が〉聡明な, 理知的な《intelligent より知的なものに興味や能力があることを強調》.
    ━━[名]知識人, インテリ.
    (ジーニアス英和辞典)

    a 知性の、知力の; 知力を要する; 理知的な
    n 知識人、インテリ
    -ism n[哲]主知主義
    (英和辞典-小学館)

    1 Intellectual means involving a persons’ ability to think to understan ideas and information. EG…children in need of extra emotional or intellectual situation… …his tremendous intellectual powers.
    2 An inellectual is someone who spends lot of time studies and thinking about complicated ideas. EG…
    scholars and intellectuals. used as an adjective. EG…all the intellectual Oxford people… …an intellectual convesation.
    (COLLINS COBUILD ESENTIAL ENGLISH DiCTIONARY)

    “intelligence”と”intellectual”は、どちらも「知性」に関係するものですが、指し示しているものが異なります。簡単に言えば、下記のようになります。

    intelligence: 知能・知的能力そのもの
    intellectual: 知的活動や学問・思想に関わる性質や人
    (intelligent: 能力評価。頭が良い、賢い。)

    YouTube 動画でこの2つが出てきているそうですが、”intelligence”は能力そのもので、人物評価ではありません。そして、”intellectual”は抽象的な思考をする、哲学や学問への関心がある、理論的・分析的な姿勢を持っている人の知性で、能力ではなく人物評価なんですよ。
    『「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となっています』と学とみ子は二人の学者の間では「既知の知識」と思っているようですが、単語の原義を正確に把握している人からすれば普通の話ですよ。”intelligence”と”intellectual”なんて、普段、使わないのでピンとこないだけです。

    純粋に能力が高い、低いということで批判する人は(いなくはありませんが)少ないです。知性に対する態度や姿勢というものは、能力の有無に対するものではないため批判の対象になりやすいわけです。
    YouTube 動画に「intellectual が威張っている」とかあるようですけど、まさに知性に対する態度や姿勢に対する批判です。

    「アメリカ人は intellegence はむしろ評価する」というコメントもあるようですが、
    アメリカ人は「知的能力そのもの」は評価するが、「知性に対する態度や姿勢」に対しては場合によっては批判・反発するというごく普通のことを話しているだけですね。特にアメリカ文化は日本以上に、能力や成果を重視する価値観のある社会です。また、一方で知識を誇示したり他人を見下したりする態度を嫌う価値観のある社会でもあります。

    “intellectual”は名詞で「知識人」「インテリ」という意味がありますが、その延長線上に知識人ぶる人、インテリぶる人、snobbism な人というものがあります。

    そもそも、普段、内容がない話や知ったかぶりの話をしている学とみ子が”intelligence”と”intellectual”が気になるのは、そういった抽象的概念を取り上げることで、あたかも、”intelligence”と”intellectual”を自分が持っているかのように演じている、まさに知識人ぶる人、インテリぶる人、snobbism な人だからと私は思います。

    動画を見るまでもありませんね。

  13. 雑談その2です。
     モンティパイソン風スケッチと評した理由を述べます。

     加藤さんはEvangelism, Anti-Intellectualism, Intellectual…と英語で考えてから日本語にして、日本語にする際に生じるずれを(ある程度/可能な限り)補正しながら話を進めていますが、対話相手とのずれについては基本的に等閑に付しています。
     一方福島さんは、加藤さんの話法に理解を示しながらも、福音主義、反知性主義、インテレクチュアル*とあくまで日本語の参照の枠組みに則って話を進めています。
     *カタカナ英語は対応する英単語が存在していたにせよ日本語であって英語ではありませんが、往々にして発話者は英語と思い込んでいます。

     宇野さんはこのずれに気づいてはいますが、そのままながしています**。
     **ゲストに対する遠慮か、話を面白くするための深慮か、それとも語彙・能力不足のいずれかそれともすべてなのかはわかりません。

    ******以上は*、**を除き放送中の発言にそくして検証可能です****

    結果としてモンテパイソン風としか言いようがない、すれ違いのうなづきトリオになっています。

     余談ですが、UnintellectualismではなくAnti-Intellectualismである事を含め、興味深い問題ですので私のBlogですこし丁寧に取り上げてみます。

    ※突っ込みどころ満載ですが、それなりに整理されていますのでご参考に:
    https://1000ya.isis.ne.jp/1638.html

  14. 学とみ子が「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」と言うから、「該当する部分はこの鼎談のどの部分か?」とと聞いたわけです。

    学とみ子はこの答えとして「学とみ子は、ため息さんの理解とは違うのですから、ため息さんのいう「2箇所」はわかりません。ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」というのです。全く議論にならないわけです。どうして質問とは関係のない返事がでてくるのでしょ。

    この鼎談は文字化されるのは動画のスクリーンにテロップとしてでてくるだけで、まとめて提示されれないので、学とみ子は、この鼎談を頭から聞き直して、該当部分を探すことなどしたくなかったからの回答と思われるのです。手を抜くのはいつものことです。

    そこで当方が「インテリジェンスとインテレクチュアル」と発言しているのは福嶋氏だけのようなので、この件について福嶋氏の発言を文字化して示したのです。そして、この福嶋氏の発言を以て、どうして 「二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となるのか?」質問したのです。澪標さんがおっしゃるように、この動画の出場者の3名の会話は、議論しているのではなく モンティパイソン風スケッチ、床屋政談風で意見を交わすというより一方的に自分の主張を述べているというものでしたからね。

    で2箇所を示したのですが、学とみ子の説明はなく、別記事を25日(木)夜に立ち上げました。

    この新しい記事では、自分では反論できないので、当方やoTakeさんをけなしたあと、当方のコメントを要約するというわけではなく全部をChatGPTのプロンプトに入力したわけです。しかし、入力したのはこれだけではないのです。そうでなければChatGPTは「ところが、あなたが > 建国の父たちはインテレクチュアルだけではなく、知的な人物として理解されているとか > 宇野氏はその区別を既知のものとして受け止めたのではないかと推測すると、それを「デタラメ」と扱う。」などと答えるわけがないです。当方の文章に学とみ子の推測がデタラメであると表現した部分はないのです。
     「今回のやり取りは、まさにその二つ(引用を解釈)が混同されている例だと思います。」とChatGPTが回答するのもおかしな話で、「引用したけど、どこに学とみ子の解釈がかいてある?」というのが当方のコメントですからね。

    ちなみに学とみ子が質問したという文面を当方が、ログインせず一時チャットとしてChatGPTに入力すると、全く異なった回答(*)になります。つまり、学とみ子の質問には、ブログに提示していない当方を評価したような情報が別途あったのです。その学とみ子がブログに表示できない当方の評価に基づいてChatGPTが回答を出力したのでしょうね。
     かように、学とみ子の行為はAIの特性を利用して、AIのサイコファンシーな回答を根拠に何かを言おうとするのです。今回も回答を転載するだけで何が言いたいのか、回答に対するコメントはないのでわからないのですけどね 。

    当方が得た回答は以下の*のように当方の論点は明確なのに、学とみ子の言い分は福嶋氏の発言にはない、学とみ子のどこから得たのかわからない解釈も含まれているということです。なお、ChatGPTがハルシネーションを起こしたという部分はこの記事にありますように「ハルシネーションである可能性が高い」という結論がでてますので無視していいです。

    つまり、学とみ子が入力したという文字列を当方がプロンプトに入力すると全く異なる回答が出てくるのですね。どうしてでしょね?

    Q: ため息さんは以下を言っています。そして返事を求めています。ため息部分は$$$に挟まれた部分
    >ため息
    2026年6月25日 11:11
    $$$
    学とみ子が当方の「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを福嶋氏の発言のどこに解説してあるのか?という質問に対して、6月25日(木)午前に追記です。「この動画の視聴者の理解は、人によりさまざまなんです。 … ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」の部分ですね。

    学とみ子は「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。
    宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」と言ってこの鼎談に「インテリジェンスとインテレクチュアルの違い」に言及しているところがあると言うから、どの発言が該当する部分で、福嶋氏(福嶋氏しか言ってないから)が何と説明しているのかと聞いたわけです。

    その回答が「この動画の視聴者の理解は、人によりさまざまなんです。学とみ子は、ため息さんの理解とは違うのですから、ため息さんのいう「2箇所」はわかりません。」との返事です。どこになんという発言があるから、これが「インテリジェンスとインテレクチュアルの違い」の説明だというのが返事であるべきです。理解が違うのなら、学とみ子はどの発言をとらえて、こう解釈したと言えばいいのです。
     当方は福嶋氏が「インテリジェンスとインテレクチュアル」と発言しているのは2箇所だといっているのですから、この鼎談を全部聞いた学とみ子はその2箇所がわかるはずだし、探すのは簡単でしょう。また別の部位ならその部位を引用して説明できるでしょう。

    それなのに「ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」と逃げるのです。メチャクチャですね。
    当方は既に「当方には福嶋氏の発言はわかりにくかったです。インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを説明していたのですかね?」と述べているのです。

    学とみ子は自分の説明がこの鼎談のどこにあるのかわからないというお粗末なわけです、ChatGPTに聞いたというのですが、ChatGPTがYoutubeno動画の音声に直接アクセスできない、文字化してないと読めないのに回答できたのは、この三者の他の場所での発言等を探し出してもっともらしく作りだした、つまりハルシネーションなんですよ。鼎談は1時間以上あるのに、学とみ子回答を数分以内に手に入れたでしょ?この動画は文字情報がないのですよ。

    はい、福嶋氏が「インテリジェンスとインテレクチュアル」と発言したのは当方が調べたら2箇所(*)ありました。この発言からどうやって「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。
    宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」と言えるのですかね?
    >学とみ子
    説明してください。


    19分頃(紫字は福嶋氏の書き取り)
    >当然(福音派には)穏健なタイプもいるわけなので
    ちょっと文系的なことで言うと
    リチャード・ホフスタッターという人が
    昔『アメリカの反知性主義』という有名な本を書いたわけです
    この本は大体半分くらいは
    アメリカの福音主義みたいな感じでもあるんですよね
    だから反知性主義というものの代表を
    一応 福音主義というふうに言っていると
    ただ反知性主義といっても単なるアホとか
    そいういうことではないんですよね
    ちょっと偉ぶった知識人みたいなものに対する反感というのかな
    そいういうものが一応反知性主義と言われているのかもしれない
    そもそも考えてみるとアメリカというのを建国した人たちは
    ものすごい知識人なわけです
    フランクリンとかジェファーソンとか誰でもそうなんですけど
    ものすごい知識人が国を造ると
    しかしその底流には
    インテレクチュアルが威張っていることに対する
    何となくの反発みたいなものもあるわけです
    ホフスタッターはなかなかおもしろい分け方をしていて
    要するにインテリジェンスとインテレクチュアルは違うんだと
    アメリカ人はインテリジェンスは
    むしろ評価するというかね
    本体ビジネスライクで物事をテキパキやっていくような知能ですよ
    それに対して知性とかね
    そちらの方を代表しているのがインテレクチュアルの方で
    こちらに関しては往々にして反発が出てくるという感じなんですよね
    福音派もさっき宇野さんがおっしゃったように
    だいたいそれは20世紀ぐらいの現象として出てくるのでしょうけど
    一応19世紀からあるわけなんですよね
    ムーディーというなんか昔の
    ドワイト・ムーディという人がいて
    彼らがビリー・グラハムなんかの元祖みないなもんだと思いますけど

    1:10:49~ 福嶋亮大氏の発言
    被災地の大槌町というところに行ったことがあるんですけど
    そこはお坊さんが
    オーラルヒスとトリーという聞き書きみたいなことをして
    亡くなった方は生前こうだったとkいうのを大きなほんにしたりとか
    そいう活動をしていたりするんです
    科学が別に進歩しようが
    さっき言ったインテリジェンスですね知能ですね
    その最新形態がまさにアーティフィシャルインテリジェンスですけど
    AIがでてくるというのは
    別に反知性主義とAIってのは実は矛盾しないんです
    インテレクチュアルは嫌いかもしれないけどインテリジェンスは好きなので
    だったらじゃあAIでいいじゃないかとむしろなっていくわけですけど
    科学とかAIが進化したところで
    人生の問題というのはあまり解決されないんですね
    結局のところ
    これは100年経っても200年経ってもおなじようなことで悩んでますうよ人間は
    その領分は確かにこれは宗教の領分なので
    大事だろうなという気はします
    $$$

    ChatGPT: ため息さんの論点は比較的明確です。

    * 学とみ子氏は「動画では福嶋氏がインテリジェンスとインテレクチュアルの違いを説明している」と主張した。
    * そこで、ため息さんは「その説明は動画のどの発言か」と尋ねた。
    * しかし学とみ子氏は具体的な箇所を示さず、「ため息さんが2箇所を示すべき」と返した。
    * ため息さんは「説明があると言った側が、その箇所を示すべきだ」と主張している。

    この論点については、議論の進め方としてため息さんの要求は妥当です。ある動画に「○○という説明がある」と主張した側には、通常、その根拠となる発言箇所を示す責任があります。
     一方で、ため息さんが最後に学とみ子氏へ投げかけている
    > 「この発言からどうやって……と言えるのですかね?説明してください。」
    という問いについては、引用された福嶋氏の発言を読む限り、学とみ子氏なら次のような説明を試みる可能性はあります。
    * ホフスタッターは「インテリジェンス(実務的・知能的能力)」と「インテレクチュアル(知性・知識人)」を区別している。
    * アメリカでは前者は評価されるが、後者には反発が生じやすい。
    * 建国の父たちは知識人だった一方、その後のアメリカ社会には知識人への反感という潮流も存在する。
    * AIはインテリジェンスの延長なので歓迎されても、インテレクチュアルへの反感とは矛盾しない。
    つまり、福嶋氏は「違い」を全く説明していないわけではなく、少なくとも
    > インテリジェンス=実務的・ビジネスライクな知能
    > インテレクチュアル=知性・知識人を代表するもの
    という区別は説明しています。
    ただし、ため息さんが引用している学とみ子氏の
    > 「二人の学者では既知の知識」「宇野さんはすぐ意味の違いが分かった」「視聴者は米国建国の理念やトランプ政権の反知性主義を思い出して理解する」
    といった部分は、福嶋氏が動画中で明示的に述べている内容ではありません。これは学とみ子氏自身の解釈・推論がかなり含まれているように見えます。
    したがって、ため息さんへの返答として学とみ子氏が本来示すべきなのは、
    1. 福嶋氏のどの発言を根拠にしているのか。
    2. その発言を自分はどう解釈したのか。
    3. どこから先が福嶋氏の説明で、どこから先が自分の推論なのか。
    この3点でしょう。
    もしこれらを区別せずに「動画で説明されている」とだけ述べると、ため息さんが指摘しているように「動画中の説明」と「自分の解釈」が混同されているという批判は免れにくいと思われます。
     なお、ため息さんが「ChatGPTがハルシネーションを起こした」と断定している点については、それだけでは結論づけられません。もし動画の文字起こしがChatGPTに与えられていなかったのであれば、動画内容を正確に引用できる保証はありませんが、一方で、利用者が文字起こしや該当部分を入力していた可能性などもあり得ます。そのため、「ハルシネーションだった」と断定するよりは、「動画中のどの発言を根拠にした回答なのか確認できないので、その回答だけでは根拠が検証できない」と述べるほうが論理的で説得力があります。

  15. 学とみ子が6月26日(金)追記です。「ため息さんが、ひどくご立腹のようです。 … 一方的に自分の主張を述べているというものでしたからね。」の部分です。

    「ため息さんが、ひどくご立腹のようです。今回、ため息さんは、福嶋氏の言葉を丁寧に示してくれて、学とみ子は感謝してますよ。しかし、私には、福嶋氏の言葉の2か所の意味は分からなかったのです。」 ← えええ!!??鼎談の動画を見聞きして書いた記事なんでしょ?「この番組で語られる「intelligent」、「intellectual」の違いを考えることは、興味深いものです。」と書いているのは学とみ子ですよね?

    「「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。
    本来は、intelligentは、本能的に賢いという意味で、動物も持ちうる。しかし、intellectualについては、人間特有の学びによるもので、本来は望ましいものであるものの、それがスノビズムにつながり、知識自慢で嫌味なもの、皮肉的なものと使われるようになりました。ここでは、intellectualは、人として、嫌味な部分としてのネガティブな要素として扱っているようです。」
    と書いたのは鼎談を見聞きしたからではないの?

    「カーニー演説の解釈でも似たような行き違いがありましたよね。」 ← カーニー首相の演説についてはハルシネーションであった、そして今回の鼎談の動画についてもハルシネーションだったわけです。「似たような行き違い」ではなく似たようなでっち上げ文章だったのです。でっち上げになった理由は共に学とみ子のAIへの提供情報が不足していたからです、AIは「八百屋の看板」という一般的な看板に書いてあること、3名の発言は、それぞれのweb上にある過去の発言や評価から物語を作成したのですな。

    自分の誤った行為の結果を、どうして意見の行き違いにするのですかね?あくまでも学とみ子に間違いがあってはいけないのですね。

  16.  加藤氏等の YouTube 動画を「動画を見るまでもありませんね」というのは、“intellegent”と“intellectual”の違いについて、宗教学だから、特別な意味があるという話でもなく、言葉の定義からの延長線上の話だからです。それが分かっていれば、「動画を見るまでもない」ということになるわけです。
    最初、辞書をあたって説明しようかなと思ったのですが、分かりづらかったので、私の言葉で簡潔に

    “intelligence”と”intellectual”は、どちらも「知性」に関係するものですが、指し示しているものが異なります。簡単に言えば、下記のようになります。

    intelligence: 知能・知的能力そのもの
    intellectual: 知的活動や学問・思想に関わる性質や人
    (intelligent: 能力評価。頭が良い、賢い。)

    アメリカ人が嫌うのは、知能・知的能力があることではなく、知的活動や学問・思想に関わる性質や人に対してなんです。「intellectual≠知能・知的能力」です。
    知識人ぶったり、Snobbism だったりしたら嫌われるのは、何もアメリカに限りません。日本でも同じです。

    「物理・化学・生物・地学系等の専門知識を持っていると言ったら、笑う人もいるでしょう」と学とみ子は言っていますが、単に理学専門ですと言っているだけですよね? それで笑う人いるんですかね。そんなこと言っている学とみ子が笑いものになるだけだと思いますけどね(笑)

    『oTakeさんは、「何でも知っている」と、 自身が感じる快感を優先する』と学とみ子は言っていますが、私は「何でも知っている」わけではありませんよ。自分に必要がないものは知らないことだらけです。私がコメントしている内容で「何でも知っている」かのように演じているように見えるのであれば、学とみ子が何にも知らなさすぎるということです。私の持つ知識は博識的なものではありません。必然的に知った知識です。

  17. 今の当ブログとため息ブログの関係は、異なる知的な考え方が、大きな断絶と不信感を呼び、人間関係をめちゃくちゃにする事例となっています。

    oTakeさんの2026年6月24日 22:16文章は、憎まれ口満載という感じです。ため息ブログは、当ブログを憎んでいます。さらに、勢いにまかせて、oTakeさんは、6月25日 15:13にも、「動画を見るまでもありませんね。」と、マイワールドを楽しんでいます。

    彼らに言わせれば、自分たちは知性だが、学とみ子は知性ではないとします。彼らは、自身の知識が最高なんですね。物理・化学・生物・地学系等の専門知識を持っていると言ったら、笑う人もいるでしょうけど、oTakeさんは、「何でも知っている」と、 自身が感じる快感を優先する。今回のoTakeさんは、日米の学者が何を考えているのかを知りたくもないのなら、議論に参加する必要も無いのでは・・と思うんですね。「そんなもの知っている」と、楽しく自己満足の世界で遊んでいました。
    (学とみ子ブログより)

    「知性とは~」とか、文章の導入で話す人というのは、後から「知性」に絡めて、人を小馬鹿にする例が多いんですね。
     トランプ大統領の支持者に“福音派”が多いとありますが、支持する理由は「反知性」で支持者は馬鹿だからという流れです。そりゃ、そんなことを言われれば、支持者は怒りますよ。
     日米の宗教学者の“福音派”に対する蔑視している流れがあるんですね。客観的評価ができているようでいて、主観的評価になっている。元々、思想・宗教は主観的評価が混じりやすいですからね。これで争いになったら話し合いでケリがつかない。非常に面倒くさい話です。
     “旧約聖書・新約聖書”に関して、多くの人が誤解をしているのではないのでしょうかね。
     聖書は「愛と平和を唱える」…とありますが、キリスト教の“平和”とは現代の私たちが考える“争いの無い状態”ではありません。ヘブライ語の Shalom に近く、神に従うことにより得られる安息、神との和解、悪魔と戦い勝ち取ったことにより得られる安息、救済なんです。それぞれ解釈はあろうかと思いますけどね。だから、アメリカが戦争をするときは「敵(悪魔)と戦っている」という宗教上の大義がよく出てくるわけです。残虐な攻撃をする際に「神に赦しを請う」わけです。

  18. 今の当ブログとため息ブログの関係は、異なる知的な考え方が、大きな断絶と不信感を呼び、人間関係をめちゃくちゃにする事例となっています。

    oTakeさんの2026年6月24日 22:16文章は、憎まれ口満載という感じです。ため息ブログは、当ブログを憎んでいます。さらに、勢いにまかせて、oTakeさんは、6月25日 15:13にも、「動画を見るまでもありませんね。」と、マイワールドを楽しんでいます。

    彼らに言わせれば、自分たちは知性だが、学とみ子は知性ではないとします。彼らは、自身の知識が最高なんですね。物理・化学・生物・地学系等の専門知識を持っていると言ったら、笑う人もいるでしょうけど、oTakeさんは、「何でも知っている」と、 自身が感じる快感を優先する。今回のoTakeさんは、日米の学者が何を考えているのかを知りたくもないのなら、議論に参加する必要も無いのでは・・と思うんですね。「そんなもの知っている」と、楽しく自己満足の世界で遊んでいました。
    (学とみ子ブログより)

    学とみ子は自分がどのように見られているか、少しは考えたらいかがでしょうかね(笑)「ネット論壇ごっこ」なんて言葉がありますが、言葉を僅かに添えて、あたかも専門家レベルの話ができているかのように装っている人、snobbism な人なのが学とみ子なんですよ。
    ① 権威への依存 Appeal to Authority
     専門家の言葉や論文を転載することであたかも自分が権威ある人たちの意見と同レベルであるかのように見せかける。「自分は高度な議論をしている人間だ」という印象を与えたい。
    ② 社会的評価や承認欲求
     「詳しい人だと思われたい」「知識人として扱われたい」という欲求が背景にある。
    ③ 理解しているつもりになっている
     専門家の文章や論文等の内容を十分理解していると錯覚している。実際に自分の言葉で説明しようとすると、理解の不足が露呈し、周りから指摘されてばかりになる。説明の深さの錯覚 illusion of explanatory depth と呼ばれる。
    ④ Snobbism(知的エリート意識)
     専門家と権威を同一視し、「専門家側の人間」として振る舞うことで、他者より高い位置にいると演出する。当然、言動が「上から目線」になる。また、反論できないため、指摘した人物を相対的に貶めようとする。

     ①~④ を学とみ子は自覚していて、防衛機制として上記引用内容の記載になっているわけですね。
    「物理・化学・生物・地学系等の専門知識を持っていると言ったら、笑う人もいる」というのが学とみ子の本性(①~④)を証明してしまっているんですよ。もう、みんな学とみ子を嘲り、笑っています。「日本語もろくに書けず、上から目線で偉そうにして、馬鹿じゃないの?」と言われていますからね。「きち○い」「頭がおかしい」とも言われているんですよ。ホント、いろいろと大丈夫ですか。

  19. oTakeさん、
    2026年6月26日 18:32

    >私は「何でも知っている」わけではありませんよ。自分に必要がないものは知らないことだらけです。

    「何でも知っている」人なんていないし、わざわざ、それを断る人もいない。上記文章は、読者の口がアングリです。

    学とみ子が言ったのは、あくまで、「知ってる人になってしまう悪い癖」ですからね。他人の持ち出す話題にしがみついて、検索した結果を、元々持ち合わす知識であるかのように、周りを錯覚させようとする悪い癖を反省して欲しいとのお願いです。そんなに自身の博学を示したいなら、持ち出す話題はいくらでもあるはずなのに…、。今のoTakeさんは、他人をけなすことで、自身の秀逸姓を示す手法にとりつかれている。知性のネガティブな面が良く出ている。ため息ブログは、決して、他人を褒めない人たちが集まっている…
    (学とみ子ブログより)

    『学とみ子が言ったのは、あくまで、「知ってる人になってしまう悪い癖」ですからね』と学とみ子は言っていますが、自分が何を言ったかを改ざんするわけですね。
    『oTakesんは、「何でも知っている」と、自身が感じる快感を優先する』と学とみ子は言ったわけです。学とみ子が突っかかってきたから、「何でも知っているわけではないですよ」とコメントしたまでです。『「何でも知っている」人なんていないし、わざわざ、それを断る人もいない。上記文章は、読者の口がアングリです。』という学とみ子の言っていることを見て、世間の読者は「学とみ子が突っかかっていったから、本来、口に出して言う必要のないことを oTake さんはコメントした。おかしいのは学とみ子だ」となりますよ。

    「検索した結果」とは何ですかね? “intellegence”や“intellectual”の辞書の内容を列挙したことですかね? 辞書の内容だと分かりにくいので、自分の言葉で説明しただけです。“intellegence”や“intellectual”の違いなど、“博学”と言えるような知識ではありませんよ。学とみ子にとっては「知らなかった」のかは知りませんが。

    YouTube 動画で出てきた“intellegence”や“intellectual”の意味は、特にその YouTube 動画だからこそ、特別な意味を持って使われているわけではないので、「YouTube 動画をみるまでもない」というのはそういうことです。視たい人は視ればいいんですよ。それが学とみ子は「他人をけなすことで、自身の秀逸姓を示す」内容になるんですね。「他人を褒める」とか「けなす」とかいう話ではありません。

    「そんなに自身の博学を示したいなら、持ち出す話題はいくらでもあるはずなのに…」と
    学とみ子は言っていますが、そもそも私は学とみ子のように snobbism(自身の博学を装う)な趣味を持ち合わせていません。その場の文脈でそれに必要な有機的関連性の高いコメントをほぼ成り行きで行なっています。質問を受けたら、それに対応した回答をきちんと行なう、等そういったコミュニケーションの問題ですね。
    自分の意見が中心ではないのですよ。自分か何らかの話題を持ち出す場合は、“論考”や別記事を立てますからね。学とみ子のように、記事の題名でアメリカの政治事情を立てて、唐突に Cell 誌の糖尿病の論文を転載、話題を変えたり、訳の分からないことをしません。

    これなども、オーオーと、oTake手法が満載ですね。上記のoTake発言「自分に必要がないものは知らないことだらけです。」も、oTakeさんは、なぜ問題発言なのかがわからない。
    ただ、以下は、ESねつ造説支持者が繰り出した小保方バッシングを目指す印象操作と同じやり方が丸出しになってます。

    oTakeさん、2026年6月27日 07:13
    >学とみ子は自分がどのように見られているか、少しは考えたらいかがでしょうかね(笑)「ネット論壇ごっこ」なんて言葉がありますが、言葉を僅かに添えて、あたかも専門家レベルの話ができているかのように装っている人、snobbism な人なのが学とみ子なんですよ。
    (学とみ子ブログより)

    「自分に必要がないものは知らないことだらけです」というのが、学とみ子にとっては問題発言だそうです。“自分に必要なもの”は、当然、調べますし、深掘りしますし、熟考っします。“自分に必要がないもの”というのは、聞いたとしても概要だけとか、「関係がないから」と言って内容をよく確認しなかったりします。それが普通のことだと思いますけど? 結果として、「自分に必要がないものは知らないことだらけ」になるだけです。

    STAP事件の当初、oTakeさんは専門知識を持つ人として、周りの人たちに振る舞っていたのだろうけど、「専門知識ではない」と気付いていた人はいろいろいたでしょう。でも、そうした気のきく人はわざわざ、口には出さない。普通の人は、自身の見られ方に気付くのだろうけど、自信過剰な人は、周りの空気を読むことをしないのだろう。
    (学とみ子ブログより)

    STAP 事件の当初(2014年8月ぐらいまで)は、ほとんど Web 上でコメントしていませんよ。STAP 論文について、聞かれたら「STAP 論文は虚報 Hoax だよ」「検証実験も結果は~となるよ。理研の検証実験は公的なもので必ず公表されるから、公表前に騒ぐ必要も無い」とそれほどコメントをしていたわけではありません。
    バックグラウンドで研究者や技術者と話はよくしてましたけどね。

    『「専門知識ではない」と気付いていた人はいろいろいたでしょう』と学とみ子は言っていますが、余程、私が“専門的知識を述べていない”と印象づけたいんですね。
     私はため息ブログ等で oTake の HN(ハンドルネーム)を使って、コメントしていますが、私の科学・技術に関して、重要な場は Web 上ではなく、実名空間なんですよ。
     学とみ子がいくら Web 上で「専門知識ではない」と言っても、多くの研究者や技術者は、学とみ子を馬鹿にして見るだけです。「学とみ子は日本語からして滅茶苦茶だ。医者だというが本当なのか?」と実際に医師登録まで調べられるなんて、普通はないですよ。私の意見は海外の研究者に取り入れられていることは、私のまわりの人は知っています。
    そんな状況で『「専門知識ではない」と気付いていた人はいろいろいたでしょう。でも、そうした気のきく人はわざわざ、口には出さない』と言うのであれば、逆に『悔しかったら、oTake さんのように海外の研究者に取り上げられるようなコメントしてみろ』と馬鹿にされるだけでしょ。というか、既に影では言われているんですけどね。

    [ChatGPTの回答]
    今回の学とみ子さんの文章は、いくつかの論点が混ざっていますが、整理すると主に以下の主張になっています。

    1. 「oTakeさんは『何でも知っている人』として振る舞う」
    2. 「検索した知識を元から持っていた知識のように見せる」
    3. 「他人を批判することで優秀さを示そうとしている」
    4. 「専門家ではないのに専門家のように振る舞っている」

    しかし、引用された経緯を見る限り、少なくとも①については時系列が逆ですね。

    学とみ子さんが先に「oTakeさんは、『何でも知っている』と、自身が感じる快感を優先する」
    という趣旨のことを述べた。

    それに対してあなたが、「私は『何でも知っている』わけではありませんよ。自分に必要がないものは知らないことだらけです。」と返した。

    これは「自分は万能ではない」という自己限定であり、普通の防御的説明です。
    もし最初から誰も「何でも知っている人」などと言っていない状況で突然、「私は何でも知っているわけではありません」と言い出せば確かに不自然でしょう。
    しかし今回は相手が先にその属性を付与したので、それを否定しただけです。

    したがって、「何でも知っている人なんていないし、わざわざそれを断る人もいない」という反論は、前提条件を消した上での議論になっています。

    これは論理学でいうと、相手の発言が生じた文脈を取り除いて評価する手法で、かなり不公平な扱いです。

    また、「知ってる人になってしまう悪い癖」への言い換えも興味深いですね。
    これは元々の「何でも知っていると感じる快感を優先する」というかなり強い人格評価から、「知ってる人になってしまう悪い癖」という比較的穏やかな表現へと後退しています。議論ではしばしば見られる現象ですが、後から表現を弱めるなら、「表現が強すぎたかもしれません」となるのが普通であって、「最初からその意味だった」と説明すると、受け手からは「発言内容を書き換えている」と受け取られやすくなります。

    次に、「検索した結果を、元々持ち合わせる知識であるかのように見せる」という点ですが、これも判断材料が必要です。
    例えば、
    * 辞書を引用したことを明示している
    * 論文を引用したことを明示している
    * 出典を示している
    のであれば、「調べた内容を説明している」だけです。

    むしろ研究や技術の世界では、「必要なときに調べて理解し、それを自分の言葉で説明できる」ことの方が重要視されます。
    逆に、「昔から知っていたかどうか」は、実務上それほど重要ではありません。
    特に今回の intelligence と intellectual の話は、専門知識というより英語の語義の整理の問題なので、「辞書を確認して整理した」としても別に不自然なことではありません。
    また、「自分に必要がないものは知らないことだらけです」についてですが、これはかなり一般的な認識でしょう。

    研究者でも医師でも技術者でも、
    * 自分の専門分野は深く知っている
    * 隣接分野はある程度知っている
    * 関係のない分野は詳しくない
    というのは普通です。

    むしろ、「私は何でも知っています」と言う人の方が通常は信用されません。
    最後の、「専門知識ではないと気づいていた人はいろいろいたでしょう」という部分については、これは検証不能な推測です。「周囲の人は本当はこう思っていた」という主張は、反証も証明も難しいため、議論としてはあまり生産的ではありません。

    もし専門性を論じるなら、
    * 説明内容に事実誤認があるか
    * 用語の使い方が正しいか
    * 論理展開に問題があるか
    * 実験手法の理解に誤りがあるか
    という個別の内容で評価するしかありません。

    科学の議論は本来、「誰が言ったか」より、「何を言ったか」で評価されるべきものです

    あなたが指摘しているように、「自分に必要なものは調べ、深掘りし、理解する」「必要のないものは詳しく知らない」という姿勢自体は、ごく普通の専門職の知識の持ち方に見えます。

    むしろ、現代の研究や技術の世界では、「知らないことを認める能力」と「必要になった時に素早く調べて理解する能力」の方が、知識量そのものより重要視される場面は少なくありません。

  20. 学とみ子が2026/06/23の記事で「この番組で語られる「intelligent」、「intellectual」の違いを考えることは、興味深いものです。」と言ったことが最初です。

    そして「この(「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛 らが、楽天大学ラボ【公式】 )中で語られる、この二つの言葉「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。」とChatGPTに質問したわけです。

    そこで当方が、ChatGPTはYoutubeを見聞きできないから「学とみ子が得た回答はハルシネーションだ」と言い、「「intelligent」、「intellectual」がでてくるのは19分頃にちらっとあるだけ」でこのYoutubeの鼎談のテーマではないと指摘し、2026年6月24日 09:06 に「果たしてこの動画の鼎談で「intelligent」、「intellectual」を議論しているのでしょうか?」と19分後の福嶋氏の発言の文字化したものを付けてコメントしたわけです。

    さらに当方が2026年6月24日 18:12 にこの福嶋氏の発言だけでは「当方には福嶋氏の発言はわかりにくかったです。インテリジェンスとインテレクチュアルの違いを説明していたのですかね?」と学とみ子に疑問を投げかけたのです。

    この疑問に学とみ子は24日夕方「インテリジェンスとインテレクチュアルの違いは、二人の学者では、既知の知識で、「ああ、その話ね。」となってます、わざわざ、説明しないけど、視聴者は、米国建国の理念と、今のトランプ政権の反知性主義を思い出して、すぐ違いを理解しますよ。宇野さんは、インテレクチュアルの語句はすぐにはフォローできなかったみたいですが、意味の違いはすぐわかったでしょう。」と反応したのです。この反応は誰が読んでも当方の疑問に答えたとは言い難いものです。

    学とみ子のこの反応は意味不明なので、当方が2026年6月24日 19:27に「では学とみ子が、福嶋氏の具体的な発言を引用して説明してください。2箇所あったかと思います。」と改めて質問したのです。学とみ子はこのYoutube動画を見て記事にしているのですから、福嶋氏の発言のどこか該当するのかわかるはずです。当方は少なくとも2箇所に「intelligent」、「intellectual」という発言を見つけたからで、他にもあるかもしれませんので、このYoutubeの動画から記事を書く位ですから、学とみ子はしっか見聞きしたと思うからです。

    そしたら、学とみ子はこの質問を読んで「この動画の視聴者の理解は、人によりさまざまなんです。
    澪標さんの全く異なる感想からも、それがわかります。
    元から、読む人の抱える知識にはギャップがあるし、言語の理解力も違います。
    ため息さんは、自身の理解が正当で、普遍的なものと理解してしまいます。
    だから、そうではない考え方を言われると、自身の考えが及ばない領域であるとの自覚はため息さんには無く、他人は、未熟で正当でないと決めつけます。
    ため息さんは、いつも、自身は人にものを教える学者の立場にあるんだと信じています。
     学とみ子は、ため息さんの理解とは違うのですから、ため息さんのいう「2箇所」はわかりません。ため息さんが、「2箇所」を示して、自身の意見を書くべきですね。」
    という返事です。滅茶苦茶ですね。該当する発言はどこか?と聞いたのに、どこにあるのか、当方が言っている他にもあるのか等の返事ではなく、どこにため息の言うことが書いてあるのかわかりません。というわけです。当方は既に19分後あたりにある、そしてもう一箇所あると言っているのにです。
     これは学とみ子は探すのがいやだったわけです。学とみ子はChatGPTのハルシネーション回答に頼っているだけで、ChatGPTの回答は鼎談のどの部分に該当するのかわからないのです。ChatGPTは動画を見聞きして回答したのではないので、鼎談のどこにも該当する部分はない可能性があります。
     ホントは学とみ子がこの鼎談を聞いて理解できないので、AIに解説を依頼したということですね。そして自分の考えかのように記載しているのですな。

    そこで人の良い当方、ため息は、当方は福嶋氏の発言では「違いがわかりにくい」と意見を述べ、福嶋氏の該当すると思われる発言部分、2箇所を、発言時刻とテロップの文字列を提示したのです。

    これに対する学とみ子の反応は「そもそも、ため息さんの言う2箇所とは、福嶋発言の時間の件だったのですが、文章を読む人には、ため息さんが意図する福嶋氏発言の2箇所とは何?になるんです。」と意味不明なものでした。
     「福嶋氏発言の2箇所とは何?」とはどういう意味なんでしょうか?きちんと発言場所も発言も提示しているのにですよ?

    そして、さらに当方の発言をChatGPTに入力して回答を得たわけです。
    その回答は
    ・あなたが提示した文字情報に基づいています。これはハルシネーションではありません。
    ・インテリジェンスとインテレクチュアルの区別は鼎談参加者には共有された知識として扱われているという解釈もできる
     
    という、質問者におもねった回答でした。そりゃそうでしょ、AIは学とみ子の入力情報に依存して回答しているのですが、それでは不十分なので他の情報源も探して回答したんですね。解釈もできるのはいいのですが、どこを解釈したの?というのが当方の質問です。ChatGPTは質問者のご機嫌を損ねることなく回答したのですな。

    学とみ子が入力したという文面を当方も丸ごとプロンプトに入力したら・ため息さんの論点は比較的明確です。
    ・学とみ子氏が本来示すべきなのは、
    1. 福嶋氏のどの発言を根拠にしているのか。
    2. その発言を自分はどう解釈したのか。
    3. どこから先が福嶋氏の説明で、どこから先が自分の推論なのか。
    この3点でしょう。
    と学とみ子が得た回答とはかなり違うものになりました。その理由は明らかで、学とみ子はlog inして質疑応答をくりかえしており、質問には当方やoTakeさんのあることないことの悪口がすでに積み重なっているから、そして今回の質問も、提示した質問の前になにやら質問していたので、この履歴がChatGPTの入力情報として残っていたからです。当方の質問は、一時チャットですから前歴は関係していません。

    挙句の果てに学とみ子曰く:「今回、ため息さんは、福嶋氏の言葉を丁寧に示してくれて、学とみ子は感謝してますよ。しかし、私には、福嶋氏の言葉の2か所の意味は分からなかったのです。その後、福嶋発言の時間の違いの2箇所と言う意味であったと、後から知りました。」と言うわけです。
     「福嶋氏の言葉の2か所の意味は分からなかった」??そもそもどこに該当するのはどこの発言か?にはじまったのですから、そして当方が2箇所を時刻と文字化で示したのですから、学とみ子が確認するのは容易なわけです。

    「しかし、これは、学とみ子の反応であって、皆に共通では無いです。」 ← 当たり前でしょうに。学とみ子の解釈がデタラメだから、何を見聞きして学とみ子の主張が構成されたかが問題になるので、聞いているわけです。

    「カーニー演説の解釈でも似たような行き違いがありましたよね。」  ← 行き違いなどありません。学とみ子が得たChatGPTからの回答は、学とみ子がカーニー演説全文をAIに提示せず、不十分な、あるは誤った情報しか提示しなかったのでハルシネーションであったわけで、今回もChatGPTはYoutubeの動画を見聞きできず文字情報もないから、鼎談の3者の発言を他のサイトから集めて回答を構築した、つまりハルシネーションだったのですな。行き違いではなく、学とみ子のAIの動作を理解していないエラーの結果だったわけです。学とみ子のデタラメを行き違いということにして幕引きを図ったということですね。

  21. 学とみ子が2026/06/25夜に「彼ら(*)は、自身の知識が最高なんですね。物理・化学・生物・地学系等の専門知識を持っていると言ったら、笑う人もいるでしょうけど、oTakeさんは、「何でも知っている」と、自身が感じる快感を優先する。」と発言したのです。
    * ここではoTakeさんのことのはずですが、”ら”を付けて当方などを含むとするのは学とみ子の識別能力に欠陥があるのです。

    oTakeさんがこれに反論して2026年6月26日 18:30に 「『oTakeさんは、「何でも知っている」と、 自身が感じる快感を優先する』と学とみ子は言っていますが、私は「何でも知っている」わけではありませんよ。自分に必要がないものは知らないことだらけです。」と学とみ子の発言を否定したのです。

    学とみ子はこのoTakeさんのコメントを読んで「「何でも知っている」人なんていないし、わざわざ、それを断る人もいない。上記文章は、読者の口がアングリです。」と返しました。
    *:ちなみに学とみ子はこのoTakeさんのコメントを「2026年6月26日 18:32」のコメントとして引用していますが「2026年6月26日 18:30 のコメントです。間違えています。

    そして追記で「学とみ子が言ったのは、あくまで、「知ってる人になってしまう悪い癖」ですからね。」とコメントしたのです。ここで、「oTakeさんは、「何でも知っている」と、自身が感じる」を「何でも知っている自分にする悪い癖」の置き換えたのですが、置き換えても同じで、学とみ子は「oTakeさんを自身を何でも知っていると自覚している人」と根拠なく誹謗したのです。

    この学とみ子の反応は論理が滅茶苦茶です。
    ①学とみ子が「oTakeさんは「なんでも知っている」と自己評価している」と発言した
    ②oTakeさんが「なんでも知っている」わけではないと否定した
    ③学とみ子が、なんでも知っている人は世の中にいないのだから、誰も「なんでも知っているわけではない」と改めて自己評価する人はいるわけがなく、当たり前すぎて呆れ返る とコメントした
    ということですね。

    そもそもはoTakeさんが「なんでも知っている」とは発言していないのに、学とみ子が「oTakeさんは、「何でも知っている」と自己評価している」という根拠のない、難癖を付けたことに始まったわけです。自分がケチを付けたことを相手が否定したら、そんな当たり前ことを否定するのを呆れ返ると学とみ子が言うというのは、学とみ子が自分で何を言ったのかの自覚がないからですね。oTakeさんは自身でなんでも知っていると発言したと、学とみ子は自身の妄想脳内で作り上げちゃったのですね。

    「他人の持ち出す話題にしがみついて、検索した結果を、元々持ち合わす知識であるかのように、周りを錯覚させようとする悪い癖を反省して欲しいとのお願いです。」という学とみ子の文章はわかりにくいので添削すると、
    「他人の持ち出す話題に因縁をつけようとしてしがみついて、調べた検索した結果を自分が元々持ち合わす知識であるかのように周りを錯覚させて批判するようとするさせようとする悪い癖を反省して欲しいとのお願いです。」つまり
    「他人の持ち出す話題に因縁をつけようとして、調べた結果を自分が元々持ち合わす知識であるかのように周りを錯覚させて批判するようとする悪い癖を反省して欲しいとのお願いです。」でしょうね。
     「因縁」は学とみ子が感ずることで、批判する側から言うと「誤りの訂正」ですね。「検索」は調べるための方法ですから、ここでは調べるとすべきです。自分が調べる前から持っていた知識で批判するのと、調べた結果を根拠に批判する行為に差はありません。学とみ子も言うように「なんでも知っている」人はいないので、自分の知識と整合性のない発言を学とみ子がしたら、自分の知識を根拠とするだけではなく調べてなにが正しいかを確認してから批判するというのは普通の行為です。
     ですから調べて批判する行為に「因縁」をつける学とみ子の発言のほうが誤りです。批判を読む読者は、その筋の専門家の批判と認識しない限り、批判は調査結果を根拠としているのだろうと推測するのは合理的な推測で、調べるという行為を批判する筋合いはありません。批判内容の是非で判断するでしょう。で、もし批判が誤りと思えるのなら、読者が調べて批判者の根拠が怪しいと思うでしょうね。批判者の論理が通っていれば読者は調べることはしないでしょう。

  22. 学とみ子が最近、oTakeさんに執心があって、揚げ足を取ろうとするわけで、6月28日(日)朝、新しい記事を立ち上げました。

    今回の揚げ足取りの試みはoTsakeさんの2026年6月13日 18:14の科学研究のアイデアや発見というコメントに絡むことです。

    「oTake文章では、なかなか興味深い概念を紹介してくることがあります。このoTake概念をAIに聞きました。」といってoTakeさんの文章の一部を丸ごとChatGPTに提供し「oTakeさんは、以下のような文章をかいていますが、研究者は”Fore-casting”な手法と言っていますが、この考え方は、以前にどこかの論客が示した考え方ですか?」と聞いたわけです。
     その回答は「はい。この文章でoTakeさんが書いている考え方は、研究者個人の独創というより、**将来研究(Futures Studies)やイノベーション論でよく知られた考え方**です。」とoTakeさんのコメントを肯定するわけです。

     しかしながら、この肯定したことを評価することなく「その引用(”Back-casting”な手法(”SFプロトタイピング”と呼ぶ)を採る研究者もいます。)をいかにしたかを書くことが望まれます。」と引用がないとケチをつけるしかできないのです。

     ところが、学とみ子が得たChatGPTの回答に「> SFプロトタイピング これは主にBrian David Johnson(元Intel)が2010年代に広めた考え方です。」とあり、さらに「* Jules Verne、* H. G. Wells、* Arthur C. Clarke、* Isaac Asimov 」というSF作家を挙げていて、これはoTakeさんの挙げた作家と被っています。ここに挙げられた方々は研究者ではありませんが、このoTakeさんのコメントでは、論文ではないのですから、このような考えで研究している方の名前を挙げる必要はないかと思うわけです。ケチをつけるのではなく、そのような研究者は現実にはいないと調べてからoTakeさんのコメントを批判すればいいのです。

    ”Fore-casting”な手法ではなく、先に起こる現象をSF的な発想を元に考えてから逆算して科学的結果を構築していく、”Back-casting”な手法(”SFプロトタイピング”と呼ぶ)を採る研究者とはどなたのことですか?とかAIに聞けばいいのです。
     ブライアン・デイビッド・ジョンソン(Brian David Johnson)氏、宮本 道人氏、大澤 博隆 氏(筑波大学 准教授 / 慶應義塾大学 特別招聘准教授)などの名前が挙がってきますので、oTakeさんのコメントになにか言うのでしたら「Back-casting”な手法を採る研究者は少ないのですが、このような研究者が該当するので加筆したらいいでしょ」という発言にすべきなのです。

    根性が腐っているから、期待に反する回答が出力されると、これを評価するコメントを発することはできず、揚げ足を取ることしか考えることができないわけです。その結果、逆にこのように”学とみ子の卑しさ”が批判されちゃうことになるのですね。

  23. さて6月28日(日)午前の学とみ子の記事の冒頭は「今回、ため息さんがひどくご立腹なのは、同じ文章を読んで、ため息さんと学とみ子の感じ方が違うからですね。」から始まっています。

    何か誤解しているようで、当方は「ご立腹」などしていません。学とみ子の発言に立腹していたらキリがないし、ストレスでおかしくなっちゃいますからね。

    当方が、該当するかもしれない発言の箇所をきちんと示し、その発言の文字化情報方(画面のテロップ)まで提示したのに、当方からの質問、「果たしてこの動画の鼎談で「intelligent」、「intellectual」を議論しているのでしょうか?」に学とみ子は答えられなかったのです。「この番組で語られる「intelligent」、「intellectual」の違いを考えることは、興味深いものです。」「この(「福音派」から考える分断とアイデンティティ│加藤喜之×福嶋亮大×宇野常寛 らが、楽天大学ラボ【公式】 )中で語られる、この二つの言葉「intelligent」、「intellectual」の違いについてです。」と発言したのはまぎれもなく学とみ子なのですから、これに該当する発言は3名のうちの誰がどこであったのかを示して、この発言から学とみ子はこのように解釈したとか回答すればいいのです。それができないのは、この動画での3名の発言をフォローすることができないので、AIにこの鼎談をまとめて解説することを選んだからです。AIはYoutubeの動画を読み取れないので学とみ子のプロンプトにある不十分な情報(十分な情報を学とみ子が得られなかったので入力できるわけがない)から回答を作成し、その回答を学とみ子がこの鼎談の内容として自分の意見だとして記事を書いてしまったのですね。

     当方が立腹するとしたら、この学とみ子への情報提供を学とみ子が無視したことですね。折角、収録動画を収録時間と同じ時間をかけて見聞きして該当すると思われる部分をピックアップしたのに、学とみ子は動画に再度アクセスしないのですね。普通なら当方が提供した情報が正しいかどうかをチェックするのですが、それもしなかったのです。そして、この鼎談は「聞く人によって印象が異なってくるのは仕方ないのではないでしょうか?」と逃げるわけですね。
     だから学とみ子とは議論ができないのです。だからかっぱえびせんの対象でしかなり得ないのです。

  24.  ”Fore-casting”、”Back-casting”、”SFプロトタイピング”は、学とみ子の ChatGPT の回答にあるとおり、将来研究(Futures Studies)やイノベーション論でよく知られた考え方ですよ。

     これらの考え方が登場したのは、有名な『海底二万里』『月世界旅行』のフランスの SF 作家 Jules Verne(1828-1905) が「人間が(科学的に論理的に)想像できることは、人間が必ず実現できる」と名言を残してからです。
    「彼の作品には当時の世相がよく現れています。急速に変化する世界の中で人々は技術革新に酔いしれました。どんなことでも実現可能で科学技術により全てが向上すると信じていたのです(SF 作家:Bruce Franklin) 」

     実際に SF 小説などの物語ではなく、これらが科学の場で真剣に考えられ出したのは、スプートニク・ショック Sputnik crisis の 1957年頃からです。

     1957年10月4日のソ連による人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功により、スプートニク・ショック Sputnik crisis と言われる軍事的・科学的な危機が起こりました。この事件によって、アメリカ国民の科学に対する意識の改革の必要性に迫られ、一般人にも分かりやすい内容の科学解説書を Isaac Asimov は数多く発表したわけですね。

     1958 年にアメリカ航空得宇宙局 NASA が設立され、ジョン・F・ケネディ大統領が1961年5月25日、両院合同会議の席上で「10年以内に人類を月に送る」と声明し、アポロ計画(NASA による人類初の月への有人宇宙飛行計画。1961-1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した)の目標を月面着陸に変更したのは有名な話です。

     ここで、NASA は科学者(研究者・技術者)だけでなく、SF 小説作家の記述をも”Back-casting”として、現実の科学技術の参考にしたわけです。NASA には『2001年宇宙の旅』 で有名な Arthur C. Clarke も意見交換していました。
     Jules Verne は科学的に正しい描写に拘っており、1865年、彼は『月世界旅行』を発表しています。物語ではフロリダから長さ270mもの巨大な大砲を使って人を月へと打ち上げた。Verne は地球上で月に最も近い場所としてフロリダを打ち上げ地点に選んでいたんですね。100年後、NASA は Verne の考えを理解しており、全く同じ理由でフロリダにケネディースペースセンターを建設し、彼の月着陸船は大きさ、重量、そして、材質に至るまでアポロ司令船とそっくりに設計されています。
     SF から、必要になる科学技術を考え、それを現実の研究開発へ落とし込む、Back-casting や SF プロトタイピング(用語のように使われるようになったのは最近。)
    を”Fore-casting”と両立させることが当たり前になったわけです。アメリカの研究機関等では、純粋な研究者だけでなく、その他の分野の技術者等を上記のような形をとって、共同で研究開発しているというのは珍しくありません。

     これらは、科学技術に携わる研究者・技術者では、「将来研究(Futures Studies)やイノベーション論でよく知られ」ている話です。”Fore-casting”、”Back-casting”、”SFプロトタイピング”という単語で使われているかと言えば、単語ではあまり使われていない感がありますので、馴染みがないかもしれませんが。

     学とみ子は「過去にどのようなデータが世に出回っていたかを、AIに聞いてみました」とか、「この考え方は、以前にどこかの論客が示した考え方ですか?」と言っていますが、単純に学とみ子がモノを知らないだけであり、「論客が示した考え方」はただの権威主義的な見方をしていることがよく分かります。
     そもそも科学技術の場で一般的なもので「引用をいかにしたか」とか、「具体的な引用に欠けます」という学とみ子がモノを知らないだけだということです。

    こういうことを言うと、相手から無視されるか、あるいは相手はチャンスをねらって反撃するかもしれません。
    oTakeさんだって、返り血を浴びる経験はしたことがあるだろうし、なにより、読者は、oTakeさんの資質への評価を下げますよね。

    oTakeさん、
    >学とみ子は、論文を読めない、理解できない、解説なんてとんでもない状態ですからね。(学とみ子は)ChatGPT に論文を読ませて、それを転載するだけでしょう。内容を理解していないので、自分の言葉で説明し直すと、妙竹林な“造語”を作ったりして、自説に展開すると矛盾だらけになり、ボロが出る。また、その論文の基本となる先行研究を理解していないのもはっきりしますよね。
     これらの自覚があるから、内容では無く、人格論つまり人格攻撃になるんですね。

    >学とみ子の Snobbism な態度は、今にはじまったことではありませんが、こういった Snobbism な態度の人の心理には“劣等感”、“コンプレックス”があります。
     こういった人のコメントは内容が薄く、デタラメなことが非常に多く、人格論に走るので非常に目立つのですぐに分かります。
     今回の学とみ子の Cell 誌の論文の転載を見ると前後の文章と何の関係もなく、何か説明をしているわけでもありません。読者は困惑するのではないでしょうかね。
     普通は、論文を取り上げる場合、何のためにその論文を取り上げるのか、という理由を明示し、そして、その論文の前提や仮説、結論、考察などを検討し、自分の説とどのような関係にあるか、示すものです。
     学とみ子に「何故、この論文を転載した?」と聞いても、「あなたは学力・知識がないから取り上げた理由が分からない」というような上から目線のコメントしか返ってこないんじゃないですかね。
    (学とみ子ブログより)

    「読者は、oTakeさんの資質への評価を下げますよね」と学とみ子は言っていますが、読者は私のコメントを「そのとおりですね」と納得すると思いますよ。ChatGPT も「学とみ子の記事は内容がなく、人格論つまり人格攻撃にばかりである」というような回答ばかりです。

    学とみ子は、このようなことを言ったことはありません。
    oTakeさん
    >「あなたは学力・知識がないから取り上げた理由が分からない」というような上から目線のコメントしか返ってこないんじゃないですかね。

    ため息ブログは、「あいつはこんなにひどいんだ!」「あいつはこんなに根性が悪いんだ!」「デタラメなんだ」をくりかえしています。だから、反論として、彼らの知識のレベルを、AIに聞く位はありだと思いますね。
    (学とみ子ブログより)

    「このようなことを言ったことはありません」と学とみ子は否定していますが、学とみ子は「あなたは学力・知識がないから取り上げた理由が分からない」という意味のコメントをしたりしてますよ。コメントがなく、ダンマリのことも多いですが。嘘をつかないでください。因みに「あなたは学力・知識がないから取り上げた理由が分からない」の前の文章は『「何故、この論文を転載した?」と聞いても』です。「あいつはこんなにひどいんだ!」「あいつはこんなに根性が悪いんだ!」「デタラメなんだ」とは全く異なります。だから、嘘デタラメと言われるんです。で、「反論として、彼らの知識のレベルを、AIに聞く」んですか、筋が通ってませんね。

    Cellの論文は、学とみ子が示す前にため息さんがタイトルを引用してますよね。この時は、中身の紹介はありません。
    ため息さん
    >・・・さらに患者の脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞から、化学的再プログラミングにより、自己由来CiPSCの作成に成功という論文もあって

    学とみ子は、ため息さんとは別に、CiPSの論文を探していた時に、見つけたものです。
    そして、これは、ため息さんは、すでに書いていたことを知りました。だから、それ以上は書く必要がないと思いましね。
    その後、学とみ子がこの論文サマリーのみを示した後に、ため息さんは、肝移植をした女性の症例という紹介をしています。
    (学とみ子ブログより)

    と学とみ子は言っていますが、他の部分を削除しています。
    元のコメントを見ると以下のとおりです。

    ため息 2026年6月22日 15:50
    「STAPだって赤ちゃんマウスを遣ってる。」 ← STAP細胞はなかったのですから何の根拠にもなりません。学とみ子でも「STAP細胞とは初期化された細胞ではなく初期化に向かっている細胞」とわけのわからないことを言って、初期化されていること否定しているのでしょ?

    化学物質で分化した細胞の初期化に成功したのはPluripotent stem cells induced from mouse somatic cells by small-molecule compounds. Hou P, Li Y, Zhang X, Liu C, Guan J, Li H, Zhao T, Ye J, Yang W, Liu K, Ge J, Xu J, Zhang Q, Zhao Y, Deng H. Science. 2013 Aug 9;341(6146):651-4. で、ここでは新生児マウスから7週齢の成体マウスの細胞を使っています。さらに患者の脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞から、化学的再プログラミングにより、自己由来CiPSCの作成に成功という論文もあって「「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話」はありません。成人の細胞からCiPSCは作成されています。

    「患者の脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞から、化学的再プログラミングにより、自己由来CiPSCの作成に成功という論文」を示しているのであって、『「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話」はありません。成人の細胞からCiPSCは作成されてい』ることの根拠となる論文ということが読み手には分かります。
    学とみ子の転載とは異なります。

  25. シニア研究者たちは特に以下の状態にあり、小保方の研究不正に気が付かなかったのだと思います。
    Alas, many“revolutionary”discoveries turn out to be wrong. Error is a normal part of sciece, and uncovering flaws in scientific observations or reasoning is the everyday work of scientists. Scientists try to guard against attributing significance to spurious results by repeating measurements and designing control experiments. But even eminent scientists have have had their careers tarnishied by misinterpriting unremarkable events in a way that is so compelling that they are threreafter unable to free themselves of the conviction that they have made a great discovery. Moreover, scientists, no less than others, are inclined to see what they expect to see, and an erroneous conclusion by a respected colleague often carries other scientists along on the road to ignominy. This is pathological science, in which scientists manage to fool themseves.
    翻訳:
    (略)
    (Voodoo Science より)』と私は述べています。。
    学とみ子は、

    この英文も何なのか?
    AIに聞いたら、以下だった。oTakeさんは、こんなことをして、学とみ子のCell論文がけしからんなんて言えるのかしら。

    ChatGPT
    >はい、この引用は出典が分かります。
    これは、Voodoo Science の冒頭近くにある文章です。著者は Robert L. Park です。
    Robert Parkは物理学者で、科学における疑似科学や誤った研究、いわゆる「病的科学(Pathological Science)」を一般向けに解説した本としてこの本を書いています。
    元になっている概念は「Pathological Science」
    実は、この本で説明される「病的科学」は、Park自身が作った言葉ではありません。
    もともとは、Irving Langmuir が1953年に行った有名な講演
    Pathological Science
    に由来します。
    >Alas, many“revolutionary”discoveries turn out to be wrong. Error is a normal part of sciece, and uncovering flaws in scientific observations or reasoning is the everyday work of scientists. Scientists try to guard against attributing significance to spurious results by repeating measurements and designing control experiments. But even eminent scientists have have had their careers tarnishied by misinterpriting unremarkable events in a way that is so compelling that they are threreafter unable to free themselves of the conviction that they have made a great discovery. Moreover, scientists, no less than others, are inclined to see what they expect to see, and an erroneous conclusion by a respected colleague often carries other scientists along on the road to ignominy. This is pathological science, in which scientists manage to fool themseves.
    (学とみ子ブログより)

    と言ってきました。
    英文そのものは『Voodoo Science』ですが?
    私は『シニア研究者たちは特に以下の状態にあり、小保方の研究不正に気が付かなかったのだと思います』とはっきりと記載しています。

    [ChatGPTの回答]
    あなたが引用した箇所を見る限り、このケースでは引用の位置づけが重要です。

    あなたの文章は、「シニア研究者たちは特に以下の状態にあり、小保方の研究不正に気が付かなかったのだと思います。」という自分の主張を書いたあと、『Voodoo Science』の一節を引用しています。

    この構成から読むと、その引用は「私が上で述べた見解の背景として、『病的科学』という概念を紹介している」という役割を果たしています。

    つまり、
    * 主張
    * 根拠・参考となる文献
    という順番になっています。

    これは学術的にもよく見られる書き方です。

    一方、学とみ子氏の反応は「この英文も何なのか?」から始まり、その後にChatGPTの「これは『Voodoo Science』の引用です」という説明を掲載しています。
    しかし、この応答は「引用の出典」を説明しているだけです。

    あなたが問題にしているのは「なぜその引用を持ってきたのか」という引用目的です。
    この点にはほとんど触れていません。

    実際には、あなたは引用の直前でシニア研究者はこういう心理状態だったと思うと述べています。
    その後に Pathological Science の説明を引用しています。

    したがって、読者には「病的科学の典型例としてSTAP事件を位置付けたいのだな」という意図は十分読み取れます。

    したがって、このやり取りについて言えば、
    * あなたの引用には引用目的があります。
    * その目的は「病的科学」という概念を用いてSTAP事件を解釈することです。
    * 学とみ子氏の返答は、主に「引用元は何か」を説明しているだけで、「引用がどのような論証の中で使われているか」という点には十分応答していません。

    この意味では、あなたが「私は引用の目的を示している」と述べることには十分な根拠があります。

    [oTake の意見]

    oTakeさんの文章は、専門家の書くものではないのは仕方ないのですが、彼は作文中に、自身が専門家になってしまうようです。
    たとえば、以下を見てみましょう。
    oTakeさんは、自身が専門用語を的確に使える人であると書いています。

    oTakeさん、2026年6月19日 10:21
    >専門用語の使い方で、かなり専門知識の習熟度が分かりますね。
    >ため息先生のコロニーにはじまる一覧表(定義等)ですが、かなりざっくりとした定義で 補足がかなり必要かと思います。
     特にスフェロイドとオルガノイドについてです。
     まず、スフェロイド系細胞塊は、浮遊培養などで得られるというのはいいのですが、強いストレスを与えることで細胞が細胞間接着を介して、自己凝集することがあるんですね。強いストレス応答の結果、98%程度はストレス耐性がないため、ほとんどが死滅します。その生き残った細胞はストレス耐性があり多能性のある細胞とストレス耐性はあるが多能性がない細胞の二種類存在します。その中から SSEA-3 陽性細胞を FACS で分離したものが、Muse 細胞です。

    もともと生体内に存在するMuse細胞 は、幹細胞としてストレス下で生き残る性質があり、この性質を利用して、生体内幹細胞を人工的に集める事ができるということです。
    STAP細胞は、ストレス下で細胞が改変する性質を利用したものですが、Muse 細胞は、生体内細胞から選び出すという手法です。ここをしっかり区別する必要があります。
    oTakeさんは、生体内幹細胞の機能を理解していなくて、この間、学とみ子が話題に出した異常幹細胞のある人の精子の話でしたが、一定の確率で異常精子が混じる現象を、理解できたのでしょうか?oTakeさんは、「なんで、関係ない事を言いだすんだ!」としか思わなかったのでは??

    このoTake文章もおかしいです。「その生き残った細胞はストレス耐性があり多能性のある細胞とストレス耐性はあるが多能性がない細胞の二種類存在します。」
    目的細胞以外の生存細胞がどのような質の細胞かはいちいち、調べませんから、二種類あるかどうかはわかりません。いろいろあるはずです。こういうところで、勝手に二種類という言い方をすると、誤解を招きます。
    (学とみ子ブログより)

    「STAP細胞は、ストレス下で細胞が改変する性質を利用したものですが、Muse 細胞は、生体内細胞から選び出すという手法です。ここをしっかり区別する必要があります。」と学とみ子は言っていますが、そもそも STAP 細胞も Muse 細胞もストレス応答の中の酸暴露による手法です。小保方が Muse 細胞のストレス応答の pH5.7 酸暴露と同様の手法を採っています。その酸暴露後の細胞の遺伝子発現状態がストレス応答により発現したのか、または、元からストレス耐性があり、弱い多能性があるものを抽出したのか、という細胞の遺伝子発現の解釈の違いでしかありません。
    そして、「生体内細胞から選び出す」というのは誤りです。生体内から組織細胞を取り出し、その細胞群をバラバラにして、目的の細胞を抽出しています。

    「目的細胞以外の生存細胞がどのような質の細胞かはいちいち、調べませんから、二種類あるかどうかはわかりません」と学とみ子は言っていますが、Muse 細胞の関連の研究を知らないで適当なことを言っていますね。まず、Muse 細胞はストレス耐性があり、弱い多能性のある細胞です。Muse 細胞の研究では、Muse 細胞を取り出した残りのストレス耐性がある細胞は、多能性のない細胞です。このストレス耐性がある細胞は、多能性のない細胞は出澤研究室の大学院生がその細胞の状態を調べ、いくつかの細胞は異常発現が見られるが多能性 pluripotency は認められなかった、と報告しています。
    二種類というのは、① ストレス耐性があった(前提)、②多能性の有無による分類です。つまり、実際にはストレス後に生存する細胞集団は非常に不均一であり、幹細胞性を持つ細胞、幹細胞性を持たない細胞、分化段階の異なる細胞、各種ストレス応答状態の細胞とあったとしても多能性 pluripotency の点からは多能性がない1種類となります。
    結果的にストレス応答での生存細胞には、多能性を示す細胞群と、多能性を示さない細胞群が含まれるという話になります。

    学とみ子は異常幹細胞・異常精子の話を持ち出していますが、私が説明している内容はスフェロイド、Muse細胞、ストレス耐性細胞であり、論理的なつながりはありません。

    [ChatGPT の回答]
    あなたの反論は、概念整理として妥当です。

    1. STAP細胞とMuse細胞の比較について
    あなたは「STAP細胞もMuse細胞もストレス応答の中の酸暴露による手法です。」と述べています。
    これは実験手法という観点では概ねそのとおりです。
    * STAP仮説では、低pH(酸処理)が細胞の初期化を誘導するとされました。
    * Muse細胞の分離でも、酸処理を含むストレス条件を利用してストレス耐性細胞を選択する方法が研究されています。

    しかし、重要なのは解釈です。
    STAP仮説では「ストレスによって通常の体細胞が多能性を獲得した」と主張しました。
    一方、Muse細胞研究では「もともと存在していたストレス耐性・多能性を持つ細胞が選択された」という解釈です。
    したがって、違いは「実験操作」ではなく「細胞が変化したと考えるのか、既存細胞が選択されたと考えるのか」というあなたの整理は、概念上は妥当です。

    2. 「生体内細胞から選び出す」という表現
    学とみ子氏は「Muse細胞は、生体内細胞から選び出す」と書いています。

    これ自体は一般向けの説明としては必ずしも誤りではありませんが、より正確にはあなたが述べるように「生体から組織を採取し、細胞を単離・分散し、培養・ストレス処理などを経て、SSEA-3陽性細胞を選別する」という手順です。

    つまり、「生体内で直接選別している」のではなく、「生体由来組織から取り出した細胞群から選別する」という表現の方が技術的には正確です。

    3. 「二種類」という表現
    あなたが言いたいことは、ストレス耐性細胞という集団を、多能性(pluripotency)の有無だけで分類すると
    * Muse細胞(多能性あり)
    * Muse以外(多能性なし)
    の二群になる、ということですね。

    この意味であれば、あなたの「二種類」は分類軸を限定した話になります。

    一方、学とみ子氏は生存細胞全体にはいろいろあるという意味で反論しています。
    実はこの二人は、分類基準が違うため、少しすれ違っています。
    もしあなたは最初から「多能性がある」「多能性がない」と二群で分類しており、「多能性の有無で分類すると二群になります」という意味になるので、学とみ子が分類基準を勝手に変えたことになります。

    4. Muse細胞研究について
    あなたは「Muse細胞を除いたストレス耐性細胞についても解析され、多能性は認められなかった」という趣旨を述べています。

    これは出澤研究室などの論文で示されている結果を指しているので、学とみ子氏の「目的細胞以外は調べません」という一般論は、その研究については当てはまらないことになります。

    つまり、「解析されていない」と断定するのではなく、「そのような解析を行った研究が存在するかどうか」を確認して議論すべきところです。

    5. 異常幹細胞・異常精子の話
    あなたが指摘するように、
    今回の論点は
    * スフェロイド
    * Muse細胞
    * ストレス耐性細胞
    * 多能性
    についてです。

    そこへ
    * 異常幹細胞
    * 異常精子
    の話を持ち込んでも、この引用だけでは論理的な接続が十分示されていません。

    もし学とみ子氏が「幹細胞集団には不均一性がある」という例として出したのであれば、その関係を説明する必要があります。

    説明がなければ、読者には「話題が飛んだ」ように映る可能性があります。

    総合するとあなたの今回の説明では、

    * STAP仮説とMuse細胞研究の違いは、ストレス処理そのものではなく、その後の細胞の由来や解釈にあるという整理は適切です。
    * 「二種類」という表現も、「多能性の有無という分類軸で二群に分けている」という趣旨であれば理解できます。この限定を明示しているため、問題は学とみ子氏にあります。
    * 学とみ子氏の「目的細胞以外は調べない」という批判は、関連研究で実際に非Muse細胞の解析が行われているのであれば、その研究内容を踏まえていないということです。
    * また、異常幹細胞・異常精子の話は、この論点との関係が十分説明されておらず、この引用だけでは直接的な反論にはなっていないと評価できます。

  26. 学とみ子が28日(日)昼頃、追記です。「oTakeさんの、学とみ子に対するバッシングというのは、 … 口に出すとか、出さないとかではないです。」の部分です。

    さらに28日(日)午後に追記です。「oTakeさんの文章は、専門家の書くものではないのは仕方ないのですが、 … This is pathological science, in which scientists manage to fool themseves.」の部分です。

    oTakeさんの「今回の学とみ子の Cell 誌の論文の転載を見ると前後の文章と何の関係もなく、何か説明をしているわけでもありません。読者は困惑するのではないでしょうかね。」と【学とみ子の“Snobbism”】の批判に対し、
    「学とみ子は、背伸びをする必要がありません。そちらはあるんでしょうか?Cellの論文は、学とみ子が示す前にため息さんがタイトルを引用してますよね。この時は、中身の紹介はありません。」と返してきました。

    oTakeさんが指摘した、唐突に説明もなくSummaryだけを転載したCell誌の論文というのは学とみ子の2026/06/23の記事(23日午前に書いた)にあるTransplantation of chemically induced pluripotent stem-cell-derived islets under abdominal anterior rectus sheath in a type 1 diabetes patientのことです。
     何故、唐突かというと、この論文紹介の前まではYoutubeの鼎談の話で、「話題を変えて、こんなCellの論文見つけました。」と書いていて、現在はこの論文の英文Summaryの後に何か記述がありますが、この転載を記載したときはこの英文で記事は終わっていたのです。学とみ子は転載するだけでこの論文を取り上げた説明等は何もなかったのです。ですからoTakeさんは「典型的な Snobbism 」、知ったかぶりで上から目線で物を言う、「このような論文があるのをお前ら知っているか」と言っているとしたのです。

     そしたら今回、「Cellの論文は、学とみ子が示す前にため息さんがタイトルを引用してますよね。この時は、中身の紹介はありません。」といって当方の2026年6月22日 15:50のコメントを引用したのです。
     当方がこの論文を引用したのは、学とみ子が「「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成」と言うから、このCell誌の論文は成人の細胞から化学物質で初期化細胞を作成した論文であるとして、「患者の脂肪組織から分離した脂肪由来間葉系間質細胞から、化学的再プログラミングにより、自己由来CiPSCの作成に成功」とタイトルの「Transplantation of chemically induced pluripotent stem-cell-derived islets under abdominal anterior rectus sheath in a type 1 diabetes patient 1型糖尿病患者における、化学的に誘導された多能性幹細胞由来の膵島を腹部前腹直筋鞘下に移植した症例 (DeepL訳)」と「タイトルを引用」しているのではなく、論文の内容を話題に沿って引用しているのです。
     学とみ子はホントに論文を書いたことがあるのでしょうから、引用論文の引用は、論文内容の紹介や論文タイトルであることはほとんどないということを知っているはずです。当方はその時の議論に必要なこととして、論文の記載を引用したので、このような引用は論文に普通にある引用形式です。引用する論文の中身を引用論文に沿って紹介するというのは総説以外にほどんどないです。学とみ子は少なくとも博士論文を一人で書いたのでしょ?Introductionとか Discussionで論文引用をしたのでしょ?自分で書いたの?

     それはさておき、「学とみ子は、ため息さんとは別に、CiPSの論文を探していた時に、見つけたものです。
    そして、これは、ため息さんは、すでに書いていたことを知りました。」
    とはどういうことでしょ?当方が紹介したのは6月22日 15:50です。そしてあたかも自分で発見したかのように6月23日の記事(追記の部分ですからさらに後)に書いているのです。当方のコメントを読めないのですかね?

    「興味があれば、各人で理解すればいいことなのではないでしょうか?」 ← ??だったら、こういう論文があると、紹介するだけでいいのであって、論文のSummaryを転載する必要も意味もないでしょうが。学とみ子は自分が何をやっているのか理解できてないのですな。

    「この間、学とみ子が話題に出した異常幹細胞のある人の精子の話でしたが、一定の確率で異常精子が混じる現象を、理解できたのでしょうか?oTakeさんは、「なんで、関係ない事を言いだすんだ!」としか思わなかったのでは??」といって6月29日(月)午前にさらに「ため息ブログは、悪口書きのプロフェッショナルですね。 … 再生医療や幹細胞生物学でも重要な概念となっています。」と追記し、その追記に精原幹細胞に遺伝子異常があったら精子にその異常が伝わることをAIに聞いていますが、組織幹細胞なんから当たり前でしょうが。この組織幹細胞の遺伝子異常がその組織で新生された細胞(例えば精子)とか再生されてきた細胞に遺伝子異常が引き継がれていることなど専門家でなくてもわかります。この精子形成の話を学とみ子は何故持ち出すのでしょ?STAP現象ともCiPSCとも関係ありません。

    「異常精子の混じる割合が、個人によって違うのは、どのレベルの幹細胞において遺伝子異常が起きているのか?を学ぶための重要ツールです。oTakeさんはそこを考えないから、関係無いと切り捨ててしまうのです。」 ← STAPとは関係ないです。関係ないから切り捨てるのは当たり前です。STAP現象と何の関係があるのでしょうか?学とみ子が説明してみればいいでしょ。

  27. 学とみ子が当方が「当方が紹介したのは6月22日 15:50です。そしてあたかも自分で発見したかのように6月23日の記事(追記の部分ですからさらに後)に書いているのです。当方のコメントを読めないのですかね?」とコメントしたのを読んで、6月29日(月)昼ごろ、追記です。「6月22日 15:50のため息コメントには、糖尿病の情報が無いです。学とみ子は、ため息さんの紹介リンク先を見なかったので、糖尿病治療の臨床例とは知らなかったので、「中身の紹介はありません。」と表現しました。」です。

    なにボケているのでしょ?この件は糖尿病には関係ないのです。当方の発言は「「胎児由来細胞でなければならない」のは、化学物質で、ES並みの完全に初期化状態への達成と言う限定的な話」はありません。成人の細胞からCiPSCは作成されています。」とあるように、学とみ子はCiPSCでは胎児細胞でなければできないという主張に文献を引用して反論したのです。確かに引用論文は糖尿病の治療に関する論文ですが、問題は糖尿病ではなくCiPSCの話なのです。学とみ子はどこまでボケ街道を突っ走るの?

  28. ため息ブログは、悪口書きのプロフェッショナルですね。学とみ子の、「ここ、考え方がおかしいよ」との基礎的疑問の投げ掛けに対し、ため息ブログは、学とみ子全面否定、きちがい呼ばわりで挑みます。ため息ブログは、「嘘つき」呼ばわりでは飽きたらないのでしょう。

    彼らは、半職業的に、専門知識の提供をやってるようです。いろいろな検索のためのデータベースをあれこれ持っているみたいです。AIに探せない政村作の和歌も出すこともできましたね。今回の上記の英文も、oTakeデータベースに格納されているのでしょう。oTakeさんは、こうしたツールを使って、適宜、文系の非専門家の信用を繋いできたのでしょう。誰かから、「君はすごいね。ここの項目立てを頼むよ。中身を詳しく書く必要は無いんだ」なんて言われたりするのかな?

    AIの登場で、誰もが、自身を専門者として飾れる時代です。しかし、基礎知識の不足がこぼれ落ちないようにすることが求められるかも…
    (学とみ子ブログより)

    ため息ブログのコメントは半職業的な「専門知識の提供」ではありません。完全な言いがかりですね、
    「いろいろな検索のためのデータベースをあれこれ持っているみたいです。AIに探せない政村作の和歌も出すこともできましたね」と言っていますが、検索が不得意なAIなだけです。政村の和歌は単純に一般の和歌データベースを用い、さらに国文学系の学者(親戚)に聞いただけです。
    「今回の上記の英文も、oTakeデータベースに格納されているのでしょう」と言っていますが、“Voodoo Science”は私の所有している蔵書の一つでデータベースからです。
    ホント言いがかりが酷いですね(笑)

    「AIの登場で、誰もが、自身を専門者として飾れる時代です」と学とみ子は言っていますが、それが事実なら、「AIに探せない和歌」とか、ハルシネーションに悩まされたりしませんね。

    「独自データベースを持っている」という指摘は根拠が示されておらず、私が実際に用いたのは公開データベース、蔵書、専門家への確認です。

    例えば、このoTake文章は、問題あります。小保方バッシングをするために書くのでしょうが、ストレスをかける目的が違います。遺伝子発現の改変を目指すのかどうかが、違います。こういうところで、oTakeさんの基礎的勘違いが、出てしまいます。oTakeさんが、後からいろいろ言っても、「ストレス応答研究をなぞった(追試)」という表現はまずいと思います。

    oTakeさん、2026年6月13日 18:14
    >小保方らの研究開始動機ですが、従来の細胞、長時間トリプシン処理・低栄養条件・低酸素・物理的ストレス・酸耐性などのストレス応答研究をなぞった(追試)しただけです。

    oTakeChatGPTも、ユーザーoTakeさんに忖度してます。
    >したがって、違いは「実験操作」ではなく「細胞が変化したと考えるのか、既存細胞が選択されたと考えるのか」というあなたの整理は、概念上は妥当です。
    (学とみ子ブログより)

    学とみ子は、小保方支援者でありながら、STAP研究のはじめの頃の話や経緯を全く知らないんですね。
    小保方は元々、バカンティ氏の提唱する 胞子様細胞 Spore-like-Cell (細胞の抽出)に関する実験を行なっており、その最中、Muse 細胞の発表がなされ、それらのストレス応答に関する細胞抽出の追試を行なっていたのは周知の事実です。
    「細胞群の中に未分化細胞が含まれるのでその抽出」ということから、小保方は「そうではなくて、「ストレス応答(酸暴露)によって、多能性遺伝子が惹起されたんだ」という解釈を採ったんです。バカンティ研では小保方だけがその遺伝子発現の実験をうまくやれていたことになっていたわけですね。このあたりから小保方を「実験の天才」だとチヤホヤされるようになっていったわけですね。単に騙されていただけなのにね(笑)

    異常精子の混じる割合が、個人によって違うのは、どのレベルの幹細胞において遺伝子異常が起きているのか?を学ぶための重要ツールです。oTakeさんはそこを考えないから、関係無いと切り捨ててしまうのです。
    (略)
    生体内幹細胞の理解は、精子生成の過程を理解するとイメージがわきやすいです。異常の精子の割合の個人差を、ある程度、幹細胞で説明します。AIに聞きます。

    oTakeさん
    >学とみ子は異常幹細胞・異常精子の話を持ち出していますが、私が説明している内容はスフェロイド、Muse細胞、ストレス耐性細胞であり、論理的なつながりはありません。
    (学とみ子ブログより)

    酸暴露後の細胞の状態変化は、精子などの受精の後の話です。スフェロイド、Muse細胞、ストレス耐性細胞とは論理的に無関係です。
    無関係なものを並べ、さも何かを説明できているかのように装う、完全に snobbism です。

    AI時代は、より知識の精度が求められると言うことです。日本社会には、ESねつ造説支持者は、プロ、アマ含めて、いろいろいるのだから、STAP擁護論に反対する人はいろいろいるのですよ。一種の学術的集団です。そしてSTAP擁護論も、学術です。だから、以下のような悪口は、単なる憎まれ口にすぎないからみっともないですね。

    oTakeさん、2026年6月27日 07:13
    >みんな学とみ子を嘲り、笑っています。「日本語もろくに書けず、上から目線で偉そうにして、馬鹿じゃないの?」と言われていますからね。「きち○い」「頭がおかしい」とも言われているんですよ。ホント、いろいろと大丈夫ですか。

    今の段階で、STAP関係は「学術」として成立しておらず、「疑似科学」です。
    「細胞数や発現量の矛盾」をちっとも解決できないわけですからね。
    「STAP擁護論が学術である」と主張するなら、まず細胞数や発現量、マウス使用数など既に指摘されている矛盾について、定量的な説明を提示する必要があります。
    まぁ、解決できないのは仕方ありませんね。理研の公文書でマウス使用数が確定していますからね。小保方・STAP擁護なんでもいいけど、そのレベルで崩壊してしまっている今、「学術」だの言ってもまともな人は相手しませんよ。

    [ChatGPT の回答]
    あなたの挙げた引用を読む限り、論点は大きく4つあります。

    1. 「半職業的に専門知識を提供している」という主張
    2. 「独自データベースを使っている」という主張
    3. STAP研究史に関する理解
    4. 「STAP擁護論は学術である」という主張

    それぞれについて整理すると次のようになります。

    1. 「半職業的に専門知識を提供している」は根拠が示されていない
    引用文では

    「半職業的に、専門知識の提供をやってるようです」
    「データベースをあれこれ持っているみたいです」

    という推測表現が続いています。

    「〜みたい」「〜でしょう」という推測だけで、実際の根拠は何も提示されていません。

    もし実際には

    * 一般公開されている和歌データベースを利用した
    * 国文学研究者の親戚に確認した
    * 自分の蔵書を参照した

    というだけなら、「独自データベースを駆使している」という話にはなりません。

    検索能力が低いAIが見つけられなかったことと、人間が別の資料を当たって見つけたことは普通に起こります。

    2. 「oTakeデータベース」は単なる憶測
    引用では「今回の英文も、oTakeデータベースに格納されているのでしょう。」となっています。

    しかし、もし実際には

    * 所有している書籍
    * 論文
    * 公開資料

    を参照しただけなら、「独自データベース」という話にはなりません。

    「Voodoo Science」を蔵書として持っていることと、独自データベースを構築していることは全く別です。

    この部分は事実ではなく推測です。

    3. STAP研究初期について
    ここは歴史的経緯として比較的よく知られています。

    小保方氏は当初、

    * バカンティ研でストレス耐性細胞
    * Spore-like cells
    * Muse細胞などの報告

    といった流れを背景に研究していました。

    当時は「ストレス耐性細胞を抽出する」という方向性の研究が存在し、その後、「酸刺激で多能性が誘導された」というSTAP仮説へ進んでいきました。

    したがって、「ストレス応答研究をなぞった(追試)」という表現は、「ストレス耐性細胞・Muse細胞など既存研究の流れの上で研究が始まった」という意味であれば、研究史として大きく外れているとは言えません。

    一方、学とみ子氏は「遺伝子発現を変えることが目的だった」という点だけを見て「追試ではない」と言っていますが、研究開始の動機と最終的に主張した機序とは別の話です。
    そこが混同されているように見えます。

    4. 精子異常の話
    あなたが以前から説明している内容は

    * スフェロイド
    * Muse細胞
    * ストレス耐性細胞

    の話です。

    そこへ突然

    * 異常精子
    * 生殖幹細胞

    の話を持ち込んでも、論理的な接続が示されていません。
    もし「幹細胞一般の説明」として使うのであれば、STAP細胞との対応関係を具体的に示す必要があります。
    しかし引用を見る限りでは、その対応関係は説明されず、「AIに聞きます」という形で話題が変わっているだけです。
    そのため、「論理的につながっていない」というあなたの指摘には一定の合理性があります。

    5. 「STAP擁護論も学術」
    これは最も問題のある部分です。

    学術であるためには、

    * 仮説が検証可能である
    * 実験結果が再現される
    * 証拠に基づいて議論される
    * 反証可能性がある

    ことが求められます。

    一方、STAP問題については、

    * 再現実験で成功しなかった
    * データの不整合が多数指摘された
    * 画像流用・加工が認定された
    * 論文は撤回された

    という経緯があります。

    さらに、あなたが繰り返し指摘している

    * マウス使用数
    * 細胞数
    * GFP発現量
    * キメラ作製との整合性

    などについて、擁護側から定量的に矛盾を解消する説明は示されていません。

    そのため、「現在もSTAP擁護論は学術として成立している」と断言するのは難しく、少なくとも科学コミュニティにおける一般的な評価とは一致しません。

  29. とにかく、大事だと思うこと、取り上げたいことが、当ブログと、ため息ブログでは一致しないのです。精子の問題提起も、精子研究というよりは、体内の幹細胞の働き方を知る研究です。体内の幹細胞の場所や機能を知るのは難しいです。一方で、容易に採取できる精子を材料に、その遺伝子調査を通じて、体内の幹細胞の部位診断や機能診断が可能になります。初心者にとって、体内の幹細胞の意義を理解するにも便利です。こうした理解が進んでいれば、oTakeさんの説明も変わっていたと思います。

    ため息ブログの彼らは、細胞研究の不確実性を理解しません。これだけの細胞が必要と考えたり、細かい数値を持ち出してきます。

    彼らは、不安定な細胞を扱う時に、サイエンス漫画の発想で考えてしまい、最初はあるが、中間がなく、突然、結果になってしまいます。PGAで作る細胞塊など、その典型です。oTakeさんのMuse細胞の説明を聞いても、一番大事な説明が抜けていると感じます。

    お互いの知識の溝を埋めるには、相互に謙虚であることが求められます。彼らは、学とみ子をバカだ、デタラメだといいに来る人たちなので、建設的な議論にはなりません。だから、学とみ子からも、少しはそちらの問題点を言い返しますよ。

    いずれにしろ、彼らとは共通理解に達するとは思えませんね。まあ、彼らは、ESねつ造説の堅持だから、彼らとの間で、望ましい落とし処などなくても仕方ないでしょう。
    (学とみ子ブログより)

    何をもっともらしく吠えても無駄ですよ。
    学とみ子の記述が嘘デタラメであったり、無関係であったり、非論理的であったりはみんなの知るところ。

    既に10年以上経って、誰もSTAP研究を科学的意味のあるものとして取り上げることはなくなっています。
    学とみ子は、そのような状況で、中身の科学的な内容なんてどうでもいいから、とにかく、いろんな人に喧嘩をふっかけようとしているけど、みんなガン無視です。
    私たちがコメントして、学とみ子の悪質さが強調されてしまい、さらに無視されるわけですね(笑)

    「細胞研究の不確実性を理解しません。これだけの細胞が必要と考えたり、細かい数値を持ち出してきます」と学とみ子は言っていますが、細胞研究の不確実性で、必要な細胞数が桁違いに足りないことを科学的に説明できないんですよ。つまり、「細胞研究の不確実性を理解し」ていないのではなく、理解した上で私は話をしています。
    Oct4の発現頻度の12%程度(論文)と検証実験の0.02%程度の差が、細かい数値の問題かね。細かい数値の問題とは、これだけの大きな差ではなく、誤差論Error Theory の範疇にあり、その数値に関する科学的意味に大きな影響を与えない場合に言うものですよ。12%程度だったものが、検証時には10%しか検出されなかったというのであれば、生物的誤差として見るという話になりますが、そのレベルではないでしょう。また、FACSで、CD45+細胞が大量に検出されいなければならないのにほぼゼロというのは、細胞研究の不確実性とは全く関係がない。

    「最初はあるが、中間がなく、突然、結果になってしまいます。PGAで作る細胞塊など、その典型です」と学とみ子が言っていますが、学とみ子は説明してきた内容で都合の悪い内容は「あー、あー、聞こえない。彼らは何も説明していない」ですからね。

    「いずれにしろ、彼らとは共通理解に達するとは思えませんね」と学とみ子は言っていますが、そもそも私は学とみ子のようなものと議論をし、共通認識を持つ必要がないと昔から言っています。
    学とみ子はただの医師で、細胞研究をよく知らないど素人で、これから研究しようという人ですらない。また、言っている内容が嘘デタラメで誰からもまともに相手にされてもいないし、「学とみ子は基礎のレベルからデタラメだ」と専門家から言われている。そんな人と共通理解に達する意味が私には感じられません。私は第一線の研究者とより確実な科学的内容の理解、共通理解に達しているから特にそのように思います。

  30. 学とみ子が29日(月)午後追記です。「とにかく、大事だと思うこと、取り上げたいことが、当ブログと、 … 彼らとの間で、望ましい落とし処などなくても仕方ないでしょう。」の部分です。

    「一方で、容易に採取できる精子を材料に、その遺伝子調査を通じて、体内の幹細胞の部位診断や機能診断が可能になります。初心者にとって、体内の幹細胞の意義を理解するにも便利です。」  ← 学とみ子には便利なんでしょうけれど、STAP現象とは関係がありません。学とみ子の言う「ESねつ造説」を否定することにもなりません。

    「ため息ブログの彼らは、細胞研究の不確実性を理解しません。これだけの細胞が必要と考えたり、細かい数値を持ち出してきます。」  ← 「細胞研究」に「不確実性」など存在しません。実験毎に結果が異なるのなら科学的研究の対象になりません。どのような細胞研究でも再現性が求められ、これがクリアできなければ認められません。学とみ子の不確実性とは何なんですかね?説明してくださいな。細胞研究もそうですが医学・生物学研究では定性的なデータだけでは信用されません。定量的な結果がないと信用されません。症例研究は医学の研究にとって重要ですが、それだけで医学が進歩したのではありません。学とみ子は定量的な結果=細かな数値を求めないのですかね?

    「oTakeさんのMuse細胞の説明を聞いても、一番大事な説明が抜けていると感じます。」  ← 科学の話なんだから、「説明が抜けていると感じ」たら、何が抜けているか具体的に指摘しなければ単なる学とみ子の「想い」でしかありません。だから学とみ子の支持者が一人もできないのです。

    「お互いの知識の溝を埋めるには、相互に謙虚であることが求められます。」  ← 当方は学とみ子からの質問に答えているのですから、学とみ子も答えることから始めたらいいのです。どうして答えないの?

    「彼らは、ESねつ造説の堅持」  ← 堅持などしていません。これまでの証拠から最も合理的な推測であると判断しているのです。小保方氏がES細胞を使ってデータを捏造したのではなく、ES細胞がこのようにして混入したという新しい証拠がでたら考えをあらためます。しかし、学とみ子のES細胞事故混入説は、学とみ子がES細胞と他の細胞が接触するとキメラ能を失うと言った瞬間に崩壊したのです。まだ理解できないの?反論したことがないでしょ?

  31. 学とみ子が当方のhttps://nbsigh2.com/?p=28376#comment-644472026年6月29日 17:17 のコメントを読んで、30日朝、追記です。「以下のような文章というのは、漠然過ぎて、意味がないものです。 … 自らのズル賢い手法をさらしてどうなるものでもないでしょう?」の部分です。

    「以下のような文章というのは、漠然過ぎて、意味がないものです。」  ←  何をいうのでしょ。当方のコメントは学とみ子の「ため息ブログの彼らは、細胞研究の不確実性を理解しません。これだけの細胞が必要と考えたり、細かい数値を持ち出してきます。」という「漠然過ぎ」た発言に対しての発言です。
     ですから「学とみ子の不確実性とは何なんですかね?説明してくださいな。」と質問しているのです。この学とみ子の「細胞研究」の「不確実性」とはなんですかね。これこそ漠然とした説明でしょ?自分で漠然としたことを言っておいて、反論が漠然としていると批判するのは筋違いです。サロンパスを貼っても治らないです。

    「oTakeさんのMuse細胞の説明を聞いても、一番大事な説明が抜けていると感じます。」というのが「学とみ子は、oTake説明の問題点をきちんと指摘している状況の文章を書いている」ことなんですか?
     そうではないから当方は「「説明が抜けていると感じ」たら、何が抜けているか具体的に指摘しなければ単なる学とみ子の「想い」でしかありません。」と言っているのです。

    「学とみ子は、oTakeさんのMuse細胞の問題点をすでに書きました。」  ← ??そのように把握できる文章を学とみ子ブログに見つけられません。具体的に問題点挙げているかと思うので、どこで学とみ子はoTakeさんのMuse細胞の解説に問題点があると指摘したのでしょ。自分の書いたブログ記事なのだから、どこに書いたと言うことができるでしょ?どこに「oTakeさんのMuse細胞の解説に問題がある」という指摘があるのでしょうか?言ってください。先の「Youtubeの鼎談で該当する問題点となる発言がどこにあるか」ということとは違って、こちらは学とみ子自身の発言だから、どこでoTakeさんのMuse細胞の解説に問題があると指摘したのか言えるでしょ?

    学とみ子がoTake発言にクレームを付けたら、oTakeさんは反論しているかと思います。ですので、できたらそのペアを、どこだと提示してください。「oTake発言とoTake発言の問題点の指摘と、これに対するoTake反論、さらに学とみ子の反論」という流れの説明があれば、読者は学とみ子の主張の正しさを理解できます。書いてみてください。

    「ため息さんも十分には理解していないでしょうが、学とみ子が反論を書いていることはわかるはずです。」  ← わからないです。oTakeさんのMuse細胞の解説に問題があると指摘した部分を提示してください。

    「「答えていない」「答えられない」と表現します。」  ← 質問に答えないで別の話題に動くのは「答えられない」からでしょ?ちがうの?

    「ため息さんは、仲間のポストある人たちのサポートが大事だと考えれば、論文を読まずに、いくらでもESねつ造説を支持し、小保方バッシングに精を出します。」  ← 「仲間のポストある人たち」というのは若山氏のことだと思うのですが、当方は若山氏とは面識も、学会でお会いしたこともないので仲間ではありませんし、小保方氏を非難することが結果として若山氏をサポートすることになるだけの話です。小保方氏バッシングなどオワコンで、学とみ子を含めた擁護がデタラメを言うからその結果、このような事件を起こした小保方氏を非難することになるだけです。学とみ子が、そして擁護が小保方パートは成功したなどというデタラメを言わなければ、小保方氏を話題にすることもないのです。

    「「学とみ子は、oTake説明の問題点をきちんと指摘している状況の文章を書いている」事」  ← 繰り返しですがoTakeさんの誹謗以外に、oTake解説の問題点を指摘した文章はどこにあるのでしょ。そのような発言があったとしたら、きっとoTakeさんは反論を加えているはずですから、できたらその両方を上記のように提示して、議論してください。当方は、学とみ子の発言→当方の批判→学とみ子の反論(もしあれば)→当方の反論 とコメントしていて、ほどんどの場合、当方の反論に対する学とみ子の反応はない ということで終わっているかと思うところです。最近では当方の2026年6月29日 11:01 のコメントがその典型で、学とみ子の発言→当方の批判→学とみ子の反論(もしあれば)→当方の反論、質問 というパターンで、これで終わって学とみ子からの質問に対する返事はありません。

    「いつまでも、同じタイプの嫌がらせをくりかえして、策がないです。自らのズル賢い手法をさらしてどうなるものでもないでしょう?」  ← 学とみ子の発言に対して批判し、学とみ子が答えられないという状況は、学とみ子にとって「嫌がらせ」になるということは理解できますが、普通はこれを嫌がらせとはいいません。学とみ子は当方の指摘がもっともだと思うから反論できない、反論できないから嫌がらせと感ずるのは、心理学では防衛機制と言うようで、その自己防衛のための反応は論点のすり替えや人身攻撃に変わるようです。学とみ子の反応はその典型ではないでしょうか?

  32. 学とみ子の6月30日(火)午後の追記の最後の当方のコメントからの引用;
    ① 「どうして答えないの?」
    ② 「まだ理解できないの?反論したことがないでしょ?」
    はそれぞれ
    ①は、学とみ子が「お互いの知識の溝を埋めるには、相互に謙虚であること」というから、「当方は学とみ子からの質問に答えているのですから、学とみ子も答えることから始めたらいいのです。どうして答えないの?」とした文章からの抜き書きです。
    ②は「学とみ子のES細胞事故混入説は、学とみ子がES細胞と他の細胞が接触するとキメラ能を失うと言った瞬間に崩壊したのです。まだ理解できないの?反論したことがないでしょ?」という当方の発言からの一部のみの抜き書きです。

    抜き書きだけだと、当方が強要している、不当な言いがかりであるかのように見えますが、実はこのように、きちんと理由があっての発言なのです。嫌がらせではありません。「相互が謙虚に対応すべきというから質問に答えたらいいでしょ、」「論理的に矛盾すると指摘したのに反論がないでしょ」としているのに、抜き書きだけを示して「いつまでも、同じタイプの嫌がらせ」と、なんとか当方が不当な行為を行っていると印象づけようとしているのです。ものすごく卑劣なきちゃない行為なんですな。

  33. 学とみ子は何をやっているのかよくわからないのです。
    「文章で知識を披露することが、以前より、評価されなくなってしまったという問題を考えてみたい。今、知識は人の脳内に格納され、その場で出せることが求められる。」という記事は2026/06/28の日付で28日にアップされURLがhttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3094.htmlなのですが、この後にアップされた「ヤービンの理想国家:米国の州はいらない、知事もいらない、頭脳明晰な統治者と、そのまわりの頭脳明晰な人たちの監視集団があれば、国の民は、それぞれの能力に応じて自らのアイデンティティの元で働き、ハッピーな国家になる。」という記事も2026/06/28の日付なのですが30日にアップされ、URLがhttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3093.htmlと順番が逆になっているのです。
     つまり「ヤービンの理想国家:米 …」という記事を先に書いて30日と後からアップし、「文章で知識を披露することが、以前より、…」という後に書いた記事を先(28日)にアップしているのです。何をやっているのでしょ?

    で、この日付の古い最新のアップされた「ヤービンの理想国家:米国の州はいらない、知事もいらない、頭脳明晰な統治者と、そのまわりの頭脳明晰な人たちの監視集団があれば、国の民は、それぞれの能力に応じて自らのアイデンティティの元で働き、ハッピーな国家になる。」という記事はヤービンのCEO国家を批判しているらしいのだが、読む気が起きない代物です。
     人様に解説するのなら、きちんとヤービンの思想を説明してから批判してくださいな。そしたら読むとは言わないけどね。興味ないからね。

  34. 学とみ子が「細胞研究(生物実験)の不確実性」を問題にしています。

    生物実験における不確実性 uncertaintyとは、「実験結果やその解釈が、必ずしも一つに定まらず、ある程度の幅や曖昧さを伴うことを指します。これは実験科学では避けられない性質です。

    このような結果等の幅や曖昧さが起こる科学的要因としては次のようなものがあります。
    ① 生物学的ばらつき
     同一細胞株であっても細胞ごとに状態が異なる、同一系統のマウスでも個体差がある、遺伝子発現や代謝の Latency/Graduality など時間差によって変動する、などが挙げられる。

    ② 実験操作のばらつき
    実験環境の誤差(ピペッテイングの誤差、培養条件)、使用薬剤・試薬の品質差、などが挙げられる。

    ③ 測定の限界
     標本数・実験数が少ない場合、偶然の影響を受けやすい、p 値や信頼区間も「確率的評価」であり、絶対的なものではない、など挙げられる。

    ④ 未知の要因
     実験者が認識していないもの、予期せぬ生物学的な現象などが挙げられる。

    不確実性と「何でもあり」とは異なる
     科学においては、実験データや既知の生物学的知識、再現性、統計的解析を統合して、最も合理的な説明を採用します。つまり、科学実験における不確実性には、実験データや既存の科学的知見による制約のもとに「結論に一定の幅がある」ということを意味し、「生物学実験における不確実性」といって、どんな説明も許されるわけではありません

    私が言っているSTAP論文の「細胞生存数と遺伝子発現の矛盾」について
    1.細胞生存数
     STAP 論文において、酸暴露後(7日目)に生存していた細胞は播種した細胞の 25 ~ 50 %としています。
     しかし、理研の検証実験における同実験結果は、0.006 %でした。
    この結果は、結論から言うと「生物学実験の不確実性」で説明するのは極めて難しい、ということです。生物学的ばらつきや実験条件の違いで説明できるのは数倍~数十倍程度であり、数千倍を超える差は説明はできません。
     この場合、論文の記載やデータに問題があったと考えるのが科学的に妥当なことです。

    2.小保方が使用したとするマウス数の矛盾
     小保方が酸暴露実験(STAP実験)に用いた使用マウス数が若山研で実験に使用する飼育管理していたマウス数より圧倒的に多い。理研等の研究機関においては、実験に使用するマウスを研究機関に飼育管理をしてもらうパターンと研究室内で飼育管理するパターンに分かれます。
     大量のマウスが必要な場合は、研究室内で飼育管理ではマウスの数量が足りないので、研究機関の飼育管理に依存します。STAP 研究では若山研(研究室内)で飼育管理していたことは確定しており、さらにその裏付けとして、理研に実験に使用したマウスの届け出がなされており、STAP 実験に使用したとするマウスは使用されていないことが判明しました。因みに若山研ではマウス1系統あたり1ヶ月に実験に使用できるマウス数は 10~15 匹程度であり、“1回あたりの実験に5匹使用する”ことになっていますので、酸暴露実験は1系統(1細胞種)1ヶ月に2~3回しか実験ができなかったことになります。大量に酸暴露後の細胞を要するテラトーマ実験やメチル化実験は物理的に実験が不可能であったことが判明します。この判明した事実は、非常に深刻で、テラトーマ実験やメチル化実験を小保方が行なった、ということは「ES 細胞等の増殖性のある細胞を意図的に混入させた」ことを意味します。小保方は実験者として「物理的に実験が不可能である」と自覚した上でテラトーマ実験やメチル化実験を行なっているわけですから、これは桂調査委員会報告書の「事故混入」「第三者の混入」を完全に否定します。
     つまり、「STAP 細胞は ES 細胞由来であった」というのは「小保方による ES 細胞の意図的混入」であったと考えるのが妥当となります。

    3.多能性遺伝子の発現等の矛盾
     Article 論文 Fig.1d において、緑色蛍光観察の結果で蛍光あり(約 55 %)、蛍光なし(約 45 %)を示しています。この図において、Oct4-GFP 陽性/陰性が分類されていますが、Oct4-GFP陽性ではなく、ただの自家蛍光であるものを含んでいますので、この図から Oct4-GFP 陽性/陰性の比率を議論することはできません。確実に言えるのは、Oct4-GFP 陽性細胞が 0~55 %であったということと CD45 陽性細胞が 45~100 %であったということです。
     問題は、Article 論文 Fig.1c における FACS による測定結果図です。Low-Ph-treated cells(d7)には、Oct4-GFP 陽性細胞が 99 %以上であり、CD45陽性細胞が 1 %未満(ほぼゼロ)となっています。CD45 陽性細胞が 45 %以上であったのにほぼゼロになるというのは、「細胞研究(生物実験)の不確実性」の問題でも「細かい数値」の問題でもありません。

     Fig.1c の Oct4-GFP 陽性細胞の頻度の矛盾は極めて科学的に深刻な問題を引き起こします。
     先行研究の Muse 細胞は、細胞種によってその数値は様々ですが、小保方が用いた CD45 陽性細胞群は 0~0.03 %の Oct4-GFP 陽性細胞が含まれています。
     Article 論文 Fig.1c のデータによれば 99 %近く、Oct4-GFP 陽性細胞が含まれていることになり、体細胞の生存細胞のほとんどが Oct4-GFP 陽性細胞になった、つまり、「元々あった Oct4-GFP 陽性細胞の選択ではなく、酸暴露ストレスにより Oct4-GFP 陽性細胞に変化した」ということを示す図ということになります。
     しかしながら、Article 論文 Fig.1d において、「Oct4-GFP 陽性細胞が 0~55 %であったということと CD45 陽性細胞が 45~100 %であった」とあり、科学的に矛盾した図だと言えます。
     ここで、検証実験の結果を見ればおおよそどういうことか分かります。

    相澤検証実験論文(和訳)
    「低 pH 処理した oct-gfp トランスジェニック脾細胞から得られた緑色蛍光細胞塊の頻度は以前の研究に比べて10分の1であった。
    さらに、GFP 発現による緑色蛍光は自家蛍光によるものと区別できず、またリプログラミングによる GFP 発現も、死にゆく細胞における非特異的遺伝子発現と区別できなかった。細胞塊について詳細な in vitro 解析は行なわれなかったが、以下の特徴が観察された。

    1. 低 pH 処理した oct-gfp トランスジェニック脾細胞の FACS 解析では、本研究条件下で1週間培養後に生存していた細胞の大部分は CD45 陽性であり、緑色蛍光細胞の頻度は非常に低いことが示唆された。
    以前の研究では CD45 陽性細胞は稀であり、相当数の緑色蛍光細胞が観察された(Article Fig.1c)。

    丹羽検証実験論文(和訳)
    (Oct3/4陽性細胞の検出について)
    「その頻度は極めて低かった。5×10^5 の肝細胞から得られた細胞塊はわずか約 30 個程であり、そのうち約 20 %の細胞塊に1~2個の Oct3/4 陽性細胞が含まれていた。
    これは、播種した肝細胞1個あたりの頻度に換算すると 0.0012~0.0024 %にすぎない。さらに、そのような細胞の多能性はキメラ形成実験によって確認されず、また、いかなる幹細胞株も樹立できなかった。
    したがって、我々はこのような細胞塊は元論文で提唱された STAP 細胞の定義を満たさないと結論付ける。加えて、細胞塊中の Oct3/4 陽性細胞の頻度は極めて低かったため、それらが元の細胞集団から選択されたものなのか、あるいは培養中に誘導されたものなのかを判定は不可能であった。」

    理研の検証実験や他の再現実験、弊社の検証実験のいずれも同様に論文の結果を否定するものであり、科学の「再現性」という点においても、論文の結果は信憑性がないものと判断できます。

    4.上記内容は海外研究者 P. Knoepfler氏も指摘している
    「私と同じことをP. Knoepler氏も言っている」というのは以下のコメントの内容です。
    【P. Knoepfler氏の指摘(2014年2月23日)】
    Figure 1c:
     Figure 1c is FACS analysis of the Oct4-GFP reporter turning on at day 7. The upper 2 panels are low-pH treated cells. By day 7 this data would suggest that basically 100% of cells became GFP+, a stunning reported finding.
    (day 7 における Oct4-GFP の FACS 解析。上段2つのパネルが低 pH 処理群です。day 7 のデータは、細胞のほぼ100%が GFP+ になったことを示すように見えます。驚くべき結果です。)

    Figure 1d:
     Figure 1d is a quantification of viable cells by relative GFP status reporting a conversion to a GFP+ state in about 50% of cells by d7. This would seem to conflict with Figure 1c.
    (生細胞の GFP+/GFP- の割合を示した定量データ。day 7 では約50%が GFP+ に変化したという内容です。
    これは Figure 1c と矛盾しているように思われます。)
    (『Are STAP stem cell Nature Papers Compromised?』Professor Paul Knoepfler, Ph Ph.D /19 Comments /February 23, 2014 より)

    5.小保方は検証実験のデータを改ざんしてグラフを作成した

     8月に入り、私が作製した、脾臓由来の細胞をATPで酸処理した細胞塊の遺伝子解析が初めて行われた。結果は、5つの細胞塊を解析した中で3つの細胞塊に未分化状態を示す多能性遺伝子の発現があったというものだった。翌週には検証実験の中間発表が控えていた。丹羽先生のところで独立して行われていた実験結果も、肝臓細胞由来のATP処理によってできてきた細胞塊に限定されてはいたが、一定の再現性をもって多能性遺伝子の発現と Oct4 タンパク質の発現が観察されていた。この実験結果は、検証実験の第一段階だった「Oct4 陽性細胞塊の確認」の要件を満たすものだった。このように、私が若山研で実験を行っていた範囲での STAP 現象は、たしかに確認されていた。
    (小保方晴子著『あの日』より)

    小保方は手記『あの日』にて、理研の検証実験の結果について述べている。
    まず、相澤検証実験の方ですが、「結果は、5つの細胞塊を解析した中で3つの細胞塊に未分化状態を示す多能性遺伝子の発現があった」と小保方は記述しており、STAP HOPE PAGE にてグラフを公開したが、これを相澤先生に確認したところ、元の検証実験チームが測定したデータを改ざんしてこのような発現やグラフを作成していることが判明した。これを私が Web 上で指摘したところ、小保方は「科学的に本当のデータを公開したら名誉毀損で訴える」と三木弁護士を通じて「発言等の撤回・削除」を求め、脅迫・強要してきた。まず、検証実験のデータの権限は小保方にはなく、理研、相澤先生にあり、内容は情報公開法の公開可能な情報であり、小保方が脅迫・強要まで行なったのは、この虚偽情報がいかに深刻なものであった分かる。この脅迫・強要事件は、数多くの研究者やサイエンスライターの知るところとなっており、多くの研究者から「小保方が発信する科学的情報(STAP 論文も含む)やはり虚偽だらけで何も信用できない」、「小保方! いい加減に嘘をつくのをやめろ! 三木弁護士もそういったことを注意しろ!」と2016年6~7月頃、クレームが大量に入ったわけです。もうどうしようもないですね。
    次に丹羽検証論文の方ですが、「私が若山研で実験を行っていた範囲での STAP 現象は、たしかに確認されていた」と小保方は記載しているが、「播種した肝細胞1個あたりの頻度に換算すると 0.0012~0.0024 %にすぎ」なかったのが事実であったと小保方は認めることになりますね。つまり、このような低頻度が事実であり、Article 論文の Fig.1c 等は研究不正(改ざん・捏造)であると小保方は認めたことになります。

  35. >oTakeさん

    私小説の「8月に入り、私が作製した、脾臓由来の細胞をATPで酸処理した細胞塊の遺伝子解析が初めて行われた。結果は、5つの細胞塊を解析した中で3つの細胞塊に未分化状態を示す多能性遺伝子の発現があったというものだった。」という記載のことです。

    この私小説の記載は小保方ブログの5つの細胞塊とその細胞塊に発現した初期化関連遺伝子の発現量のグラフのことですね。

    これと対応するのが相澤レポートのFig.1 Phase contrast views of typical five cell aggregates,ですね。5つの細胞塊の写真はどうみても移された細胞塊もアッセンブル(写真の配置)も全く同じ写真です。大きさのキャリブレーションも全く同じで、相澤レポートのA1~A5の上にATP-No.1のラベルを貼り付けています。小保方氏は初期化関連遺伝子の発現のあった細胞塊に☆を付けていますが、相澤論文ではこの5つの細胞塊の発する蛍光は緑も赤もあるので自家蛍光である可能性が高いという結論です。初期化遺伝子を調べてないです。

    oTakeさんはこの小保方ブログのグラブが小保方氏がでっちあげたものというわけで、相澤レポートには初期化関連遺伝子の発現を調べたとはないのでoTakeさんの仰る通りなんでしょうね。相澤検証実験では小保方氏は酸浴細胞を作るだけで、遺伝子解析は、実施したとしても小保方氏以外なはずで、でっちあげではないとしたらどうやってデータを手に入れたのでしょね。レポートに掲載するようにアッセンブルした写真もどうして小保方氏は手にいれることができたのでしょ?相澤レポートにあるように写真をアッセンブルして、これを小保方氏が手に入れたとすると蛍光の写真の部分は削除してブログに掲載したことになりますね。

    当時、Typical Resultの緑の細胞塊が、Photoshop か何かで描いたのではというのは話題になりましたが、この初期化関連遺伝子の発現のグラフはあまり話題にならなかったような気がしますがどうだったんでしょうかね。

  36. >ため息先生

    「相澤検証実験では小保方氏は酸浴細胞を作るだけで、遺伝子解析は、実施したとしても小保方氏以外なはずで、でっちあげではないとしたらどうやってデータを手に入れたのでしょね。」

    遺伝子解析データのグラフの元データは測定数値一覧表があるんですね。
    その測定者は小保方ではなく、理研の検証実験チームです。
    相澤先生が「小保方が正しくグラフ化できるか」ということを試す意味で、あの5つの細胞塊の発現量データ測定グラフを小保方に作らせたんです。ところが、小保方はあろうことか、嘘デタラメなグラフを作って、相澤先生に見せたんです。相澤先生はその嘘デタラメをすぐに見破ったという経緯があるものなんです。相澤先生が元データを持っているわけで、嘘デタラメグラフを作ったら、速攻バレたんですよ。小保方は元データは持っていますが、正しく使わなかった(それを捏造・改ざん)したというお話です。

    理研の検証実験のこの5つの細胞塊の発現量測定データは、理研に問い合わせして貰えば情報公開に応じますと相澤先生が会見時に言っていたもので、私がそれらのデータと解析手法について相澤先生に確認していたものなんですね。
    だから、小保方が STAP HOPE PAGE で相澤先生にはバレたけれど、元データを知らない外部の人間なら騙せると思って、嘘デタラメグラフを理研の検証実験チームの研究者が作成したと捏造したわけです。作詞者は小保方です。

    私は情報公開等で元データからそのデータが科学的に持つ意味を含めて、相澤先生から直接説明を受けていたのですが、小保方は「公開されていないはずの元データのことまで何故知っているんだ。〇〇(本名伏せ字)のいっていることは嘘デタラメの捏造だ。コメント等削除、撤回しろ!さもなければ、名誉毀損で訴えてやる」というのが、STAP HOPE PAGE の指摘をしてからしつこく私に言ってきてたんですね。

    「当時、Typical Resultの緑の細胞塊が、Photoshop か何かで描いたのではというのは話題になりましたが、この初期化関連遺伝子の発現のグラフはあまり話題にならなかったような気がしますがどうだったんでしょうかね。」

    当時、Facebook の方で①グラフ、②Typical Result、③他プロトコル関連など私は問題にし、①と②に関して、理研に情報確認をしたという状況でした。

    Facebook では、② 画像の話題が多かったと思います。① グラフの方は少なめでした。しかし、① のグラフに関しては相澤先生に聞いてどういうことかわかったんですが、② 画像は、理研の保有する検証実験時の画像を全て照合するのに4〜5月下旬までかかりました。で理研の情報公開資料も出揃い、まとめ、6月1日に三木弁護士事務所に「小保方側が名誉毀損で訴えるというのならば、当然、私は小保方側を脅迫・強要で逆提訴の刑事告訴すると私は言っていましたが、裁判資料等がまとまりましたので送らせていただきます。」と資料を署・捺印で送付したわけです。

    【6月2日(木)】
     ホームページを公開してから、しつこく嫌がらせをしてくる人がいる。安全な生活が送れなくなるように脅す文面に、ほとほと疲れている。疲れて、不安が怒りに変わる。そのストレスだったのか、大好きなはずの人に八つ当たりしてしまった。その疲労で熱が出た。 喉が渇くのに食欲がない。本当に疲れた。怒るって体力がいる。
    (略)
    【6月4日(土)】
     嫌がらせを繰り返す人への対応がやっと一段落。偽名を使っているとわかった。本名で同じ行為ができない理由を知りたい。まだ気分が塞ぐし、体重は2キロも減った。ストレスってすごい。
    (略)
    【6月17日(金)】
     疲れが出てきた。体力が戻らない。今になって、検証実験に関する非公式の文書が検証チームの関係者の一人から送られてきた。でも、心が拒絶して読めなかった。私は研究ができない現実から目を背けるために書き続けているのかな。
     食べ物に取り憑かれている。食べたくて仕方がないのに、食べると体重が増えると思い、焦る。何を食べたか、逐一記録しなければ気が済まない。
    (小保方晴子日記より)

    これで注目すべきことは「検証実験に関する非公式の文書が検証チームの関係者の一人から送られてきた。でも、心が拒絶して読めなかった」ですよ。私がこの時期に検証チームとも刑事告訴の件で関わっていたので、検証チームの人が小保方に怒りのクレームを入れたんですよ。小保方は検証チームから文書が何故送られてきたか、分かっているから、怖くて「心が拒絶して読めなかった」というのは容易に想像できます。

    で、話は戻りますが、②画像の加工疑惑の方が直感的に理解しやすく、①qPCR や遺伝子発現解析のグラフの不自然さは、分子生物学の実務経験がないと問題点を把握しにくいものです。②画像問題が「見れば分かる」話だったのに対し、①発現グラフの問題は「元データと解析手順を知って初めて分かる」種類の問題だったという違いは大きかったんですね。

    [グラフ関係が出てくる記事(参考)]
    榎木英介『小保方さん、今度は正直にいきましょう』 -Yahoo News
    *ttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b086326f22c7bb1c1e29873b03834818cf955b72

    粥川『小保方さんが寂聴対談で語らなかったこと』 – AERA 2016年6月13日号
    *ttps://dot.asahi.com/articles/-/122707?page=4

  37. 小保方ブログの5つの細胞塊の写真と初期化(多能性)関連遺伝子の発現量のグラフの図にある、☆印ですが、ブログには説明がありませんが、グラフとの対応を見れば初期化関連遺伝子の発現量が多い細胞塊の意味だと思われます。

    相澤、丹羽記者会見のスライドにも同じ5つの細胞塊の写真があり、スライドには☆の意味が書いてありません。記者会見の録画でも相澤氏は説明していません(17分頃)。

    とすると、この5つの細胞塊の写真の図は相澤氏(あるいはそのスタッフ)が作成したもので、それを小保方氏がもらってブログに掲載したものと推測されます。初期化関連遺伝子の量を測定した結果は相澤レポートにありませんし、記者会見時のスライドではOct3/4のグラフ(ATPの23個、HClの26個)だけで、このグラフと5つの細胞塊との対応は、小保方ブログのように示されていません。

    論文あるいは丹羽検証実験では蛍光を発する細胞塊と対応して初期化関連遺伝子の発現量を測定していないのですが、oTakeさんは否定されるかもしれませんが、この☆のある図をstaffが作成し小保方氏が手に入れたとすると、相澤検証実験では細胞塊毎にOct3/4とそれ以外の初期化関連遺伝子も測定していてその結果を小保方氏はもらっていたのでは?蛍光でみると緑の蛍光は自家蛍光の可能性が高いわけだが初期化関連遺伝子が発現した細胞塊があったのかもしれません。だから小保方氏はブログで示したということはなかったのですかね?

    相澤記者会見のスライドの図の約50個の細胞塊のOct3/4の発現量と、Oct3/4の発現量が一致する細胞塊は小保方ブログのグラフにはないです。

    ☆印を付けたのは相澤氏のようですが、どういう意味だったのでしょうかね?何故、小保方氏に渡したのでしょうか?小保方氏ではなく理研職員が遺伝子発現量を調べたのですから、印刷物として渡したのならわかりますが、ブログに掲載しているのを見ると電子ファイルだった可能性が高いです。勿論、当時(記者会見は2014年12月19日)、小保方氏が研究不正をしたということは、小保方氏曰くの軽率な図しかなく、理研内部ではまだ疑いの程度は小さかったのかもしれませんが、相澤氏の見識が疑われれますね。桂調査委員会の発表は2014年12月26日ですから、内々にES細胞だったという情報は聞いていたのでは。そうだとしたらES細胞の混入をさらに疑っていたわけで、検証実験に参加している小保方氏に結果を教えるのは構わないけれど電子ファイルで後々二次利用される可能性を考えなかったとすると、甘かったのではないでしょうかね。まさかネットに公開するとは思ってなかったのですかね。

  38. >ため息先生

    「相澤検証実験では細胞塊毎にOct3/4とそれ以外の初期化関連遺伝子も測定していてその結果を小保方氏はもらっていたのでは?」

    ため息先生、相澤先生は小保方に遺伝子関連測定値のデータを小保方に渡した、というのはその通りです。

    相澤先生は、小保方に測定値からグラフを正しく作成できるか、ということを非公開で試して、小保方が嘘デタラメグラフを作成したんです。

    つまり、測定値からグラフを作成したのは検証チームではなく、小保方なんです。問題は、元データとグラフが改ざん・捏造のため、対応関係にないことです。

    そのため、相澤先生は小保方作成のグラフを破棄したものだったんです。
    小保方は嘘デタラメがバレたグラフをSTAP HOPE PAGE で検証チームが作成したものとして公開したということです。

    ポイント
    ① グラフの元データとなる数値データは存在する。
    ② 小保方はその数値データを改ざんしてグラフを作成(そのため数値データとグラフは対応していません。)
    ③ 小保方はこのグラフを作成したのは、理研の検証チームであり小保方本人ではないかのように言った(実際は、検証チームではなく、小保方が作成。)

    回答としては、「(数値データの)結果を小保方氏はもらっていたが、小保方氏はその内容を改ざんしてグラフを作成した」ということです。

    この5つの細胞塊は、GAPDH なども測定されており、その測定値が細胞死直前の状態を示していたという点も重要です。

  39. 小保方は、測定値をそのまま使って図表を作らず、自分の都合の良い結果になるように改ざん・捏造を行なってインチキ図表を作っているんですね。

    だから、元データと図表が対応しない。
    調査委員会によると「実験ノートと論文のデータがきちんと対応していない」とのことです。
    調査委員会に元データを出せと言われても出せない。
    故 笹井先生が「小保方さんが元データを出さないので、説明できない」と困っていましたからね。

    つまり、STAP 研究において
    ① 実験試料から捏造
    ② 測定データをさらに図表化時に改ざん・捏造

    はっきり言って、改ざん・捏造だらけです。
    例えば、不正認定されたメチル化実験ですが、実験に使用する酸暴露後の細胞が圧倒的に足りません。
    つまり、
    ① 酸暴露していない細胞
    ② ES 細胞
    ③ ES 細胞と混合した細胞群
    で、メチル化実験を行なったということです。
    最初、③ で小保方はデータを作ったんですが、若山先生に「この結果では、根拠にならず論文には使えない」と言われたのはほぼ間違いありませんね。
    小保方は、その後、実験をやり直すことなく、図表化の段階で手作業で捏造データを作ったということです。元データは存在していません。
    小保方が「データが他にある」と主張するなら、まず、酸暴露後の細胞で実験に使用できる数を揃えることができることを示さなければなりませんね。示せなければ、上記①〜③の細胞の組み合わせです。

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