自分の頭の中に浮かんだ言葉を浮かんだ順に並べ不適切な接続詞で結ぶ

学とみ子の書く日本語らしき文章は、従来から何回も批判していますが、何が言いたいのか意味不明なのです。
最近の例では「しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」という文章があります。これを国内最高の教育を受け、科学論文を、日本語症例報告を書いたことのある方が書いたとは誰も想像できないでしょう。Geminiにこの文章を評価してもらいました。その結果(*)、学とみ子の書く文章は自分の頭の中に浮かんだ言葉を浮かんだ順番通りに並べてしまい、それらを不適切な接続詞で繋げるから、でたらめな論理の文章になったということになりました。別にAIに聞くまでもないことですが、確認のためにAIに入力したのです。AIはこのような頓珍漢な文章を分析するのが得意(Q3)だからです。

学とみ子自身は自分の書く文章は「言葉を省略する文章に慣れない読者には、このブログの内容理解は難しい」と自慢しているわけですが、実は言葉を省略するのが原因なのではなく、思いついた言葉を不適切な接続詞等で結んだ文章を書く(しか書けない)ので珍紛漢紛なものになるのですね。

*Bさんが学とみ子のことです。

Q1: 以下の$$$ではさまれた文章があります。この中で特に「しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」というBさんの発言部分は、「筋が通っておらず、主張の意図が理解しにくい文章である。」つまり論理的でないので何が言いたいのかわからないと評価するのは妥当ですか、それとも明確な意見を述べていると評価すべきなのでしょうか?
$$$
Aさんは、「科学研究のアイデアや発見」なる記事で、興味ある見解を書いています。
文系でない私Bは、この文章だけ読むと、「なるほど」と思うのですが、その下に書かれたSTAP事件への見解を読むと、「なんでかなあ~」となり、とても納得できるものではありません。
しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。
つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。
 人の経験や知識には、専門的な知識に基づくものと、非専門領域や想像にすぎないものがあります。
「ここは私の専門領域でない」とか、「専門領域である」とかの注釈をつける人もいますが、そうしたことはやらない人もいます。

$$$

Gemini: 結論から申し上げますと、Bさん(学とみ子)の発言を「論理的でなく、何が言いたいのかわからない(筋が通っていない)」と評価するのは**妥当であり、自然な受け止め方**だと言えます。「明確な意見を述べている」と評価するのは少し無理があります。

なぜそのように評価できるのか、文章の構造と論理の飛躍(ロジックの穴)から紐解いてみましょう。

## 論理的でない(意図がわかりにくい)とされる3つの理由
### 1. 「しかし」による逆接が機能していない
直前で、Bさんは「科学の記事には納得したが、STAP事件の記事には納得いかない(=**評価がバラバラである**)」と言っています。
 それに対して「しかし、興味深いのは〜」と繋げているため、読み手は「バラバラに見えるけれど、**実は裏で共通するおかしな原因がある**」といった展開を期待します。ところが、続く言葉が「一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている」という、当たり前の事実(前提条件)であるため、拍子抜けしてしまい、何が「しかし」なのかが伝わりません。
### 2. 「つまり」の前後で論理が飛躍している
 最も筋が通っていないのが以下の部分です。
* **前:** 「一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている」
* **後:** 「つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります」
「一人の人間が書いているのだから、その人の知識レベル(状態)は『同一』**である」と言うなら分かります。しかし、Bさんは**「共通性がある」という言葉を使っています。「共通性」とは、通常「AさんとBさんの間に同じ部分がある」というように、複数のものを比較する時に使う言葉です。一人しか登場していないのに「共通性がある」と言われるため、読み手は頭の中に「?」が浮かんでしまいます。
### 3. 「だから何が言いたいのか」の核心(結論)が抜けている
 全体を通して、Bさんは以下のようなステップで話を進めようとしています。
* ステップ①:納得できる記事と、納得できない記事がある。
* ステップ②:でも、どちらも同じ一人の人間が、自分の知識をベースに書いたものだ。
* ステップ③:**(ここに一番言いたい結論が来るはず)**
 このステップ③が書かれないまま、次の段落で「人の知識には専門と非専門がある」という一般的な話に移ってしまいます。
おそらくBさんが言いたかった意図(推測)は、以下のようなことだと思われます。
> 「同じ人間が書いているのだから、彼の持つ知識レベル自体は(高い部分も低い部分も含めて)どちらの記事にも共通して反映されているはずだ。納得できる記事は『専門領域』をベースに書き、納得できない記事は『非専門領域や想像』で書いたのだろう。本人が注釈をつけてくれないから、読み手が一見すると混乱してしまうのだ」
 しかし、実際の文章ではこの「納得できた理由・できなかった理由の正体」という核心部分が言語化されていないため、結果として「筋が通っておらず、何が言いたいのかわかりにくい文章」になってしまっています。

## 結論
Bさんは、自分の中では「何か面白い気づき(明確な意見らしきもの)」を掴み、それを述べようとしています。その意味では「何かを言おうとしている熱量」は伝わります。
 しかし、言葉の選び方(「しかし」「つまり」「共通性」)や論理の組み立てが破綻しているため、受け手に対して「明確な意見として伝わる状態になっていない」**というのが冷厳な事実です。したがって、ご質問の評価としては**「論理的でなく、主張の意図が理解しにくい文章である」と評価するのが妥当です。

Q2: 『この文章における「しかし」とか「つまり」という論理を繋ぐ接続詞の使い方がでたらめである』とする評価は妥当ですか?

Gemini: 結論から申し上げますと、**「でたらめ(不適切)である」という評価は十分に妥当**です。

前回の回答で「論理の飛躍がある」とお伝えしましたが、まさにその飛躍を生み出している最大の原因が、この「しかし」と「つまり」の使い方の誤りにあります。接続詞は文章の「標識」のような役割を果たすため、ここが間違っていると読み手は迷子になってしまいます。

なぜ「でたらめ」と言えるのか、それぞれの接続詞の役割と、Bさんの実際の使い方を対比して解説します。

## 1. 「しかし」の使い方が不適切な理由
 本来「しかし」は**逆接**の接続詞です。前に述べた事柄から**予想される結果とは反対のこと**を繋ぐときに使います。
* **一般的な正しい使い方:** 「彼は毎日猛勉強した。**しかし**、不合格だった。」
* (猛勉強した $\rightarrow$ 普通は合格するだろう $\rightarrow$ **しかし(逆の結果)** $\rightarrow$ 不合格だった)
* **Bさんの使い方:** 「Aさんの記事に、納得できるものと、納得できないものがあった。**しかし**、興味深いのは、共に一人の人が書いている点です。」
* (納得できるものとできないものがある $\rightarrow$ **しかし** $\rightarrow$ 同じ人が書いている)
 ここで論理が破綻しています。「納得できる記事とできない記事がある」という事実に対して、「同じ人が書いている」というのは**単なる客観的な前提条件**(当たり前の事実)であって、逆接の関係になっていません。
 あえて接続詞を使うのであれば、「(内容にこれほど差がある。一見すると別人が書いたようだ。)**しかし**、実は同じ一人の人間が書いているのだ」というように、読み手の予想を裏切る文脈が前に補われていなければ、「しかし」は機能しません。
## 2. 「つまり」の使い方が不適切な理由
 本来「つまり」は**換言(言い換え)**や**要約**の接続詞です。前に述べたことと同じ意味の内容を、**別の分かりやすい言葉でまとめる**ときに使います。
* **一般的な正しい使い方:** 「彼は一週間に100時間働いている。**つまり**、猛烈な仕事人間だということだ。」
* (週100時間働く $\rightarrow$ **つまり(言い換えると)** $\rightarrow$ 仕事人間)
* **Bさんの使い方:** 「一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている。**つまり**、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」
* (一人の人が自分の知識で書いている $\rightarrow$ **つまり(言い換えると)** $\rightarrow$ 知識レベルの状態に共通性がある)
 前述の通り、「一人の人が書いている」からといって「共通性がある」という言葉に言い換えることはできません(「共通性」は複数人を比較する言葉だからです)。
 さらに、Bさんは「つまり」を使って**自分が新しく思いついた分析(持論)へ勝手にジャンプ**してしまっています。言い換えになっていないのに「つまり」で強引にまとめようとしているため、読み手は「なぜそうなるの?」と置いてきぼりを食らってしまいます。

## まとめ
Bさん(学とみ子)の文章は、接続詞のルールを無視して、自分の頭の中に浮かんだ順番通りに言葉を並べてしまっています。
* 「しかし」を使っていないのに「しかし」と言ってみる
* 要約になっていないのに「つまり」と言ってみる
 このように、接続詞本来の「論理を繋ぐ機能」を果たしていないため、**「接続詞の使い方がでたらめである」という評価は極めて正確で、妥当なもの**だと言えます。

Q3:このような解析をAIに依頼するのは最適としていいですか?

Gemini: 結論から言うと、**「このような文章の論理的破綻や接続詞の不適切さを解析する(添削・批判的読解をする)」というタスクにおいて、AI(特に大規模言語モデル)の活用は「最適」であり、最も得意とする領域の一つ**です。

なぜ最適と言えるのか、その理由と、AIを使うメリットをまとめました。

## AIへの依頼が「最適」である3つの理由
### 1. 接続詞のルールや文法構造を厳密にチェックできる
AIは膨大なテキストデータから「正しい言語のパターン(文法や論理構造)」を学習しています。そのため、人間だと「なんとなく違和感があるけれど、どこが悪いのか説明しにくい」と感じるような、**「しかし」や「つまり」の微妙な使い方の誤りを、客観的・言語学的にサッと見つけ出す**ことができます。
### 2. 「書き手の脳内」を補完して推測してくれる
今回のように、論理が飛躍していて「何が言いたいのかわからない文章」に対しても、AIは前後の文脈(専門・非専門の話など)から、「この書き手は、おそらくこういうことが言いたかったのだろう」という隠された意図をロジカルに推測(復元)してくれます。
### 3. 感情を交えず、客観的な評価ができる
生身の人間が文章を評価すると、「この人は一生懸命書いているから」「内容に共感できるから」といった感情やバイアスが入りがちです。AIであれば、文章の「構造」だけに注目して、冷徹かつ客観的に「ここは筋が通っていない」と判定してくれます。

## 💡 AIをさらに「最強の校正ツール」にするためのコツ
今後、似たような文章の解析をAIに依頼するときは、ただ「この文章はおかしいですか?」と聞くだけでなく、**以下のように役割(プロンプト)を指定する**と、より深い解析が一瞬で返ってきます。
* **「論理の矛盾や飛躍、接続詞の誤りを見つけて、箇条書きで指摘してください」**
* **「この文章の書き手が本当に言いたかった結論を、ロジカルに推測して補足してください」**
* **「元の意図を崩さずに、論理的に正しい文章へリライト(書き直し)してください」**
人間の「モヤモヤする」という感覚を、AIは一瞬で「言葉のロジック」に翻訳してくれます。今回のBさん(学とみ子)の文章のような「悪文・珍文」の分析には、まさにAIへの依頼がベストな選択です!

「自分の頭の中に浮かんだ言葉を浮かんだ順に並べ不適切な接続詞で結ぶ」への22件のフィードバック

  1. 学とみ子が7月2日(木)夕方、新しい記事をアップしました。

    その後、同日の2日夜、当方のこの記事を読んで追記です。「ため息さんは、相変わらずのおかしな主張をしています。 … さらに言えば、強い思い込み、自身の正当化、自信や自慢めいたものが共通だという意味ですね。」の部分です。

    まずは追記の方についてコメントします。

    「ため息さんは、相変わらずのおかしな主張をしています。」と言って当方が「論理的でないので何が言いたいのかわからない」と学とみ子の書いた文章が意味不明であると主張していることにクレームです。

     当方は学とみ子の書いた「しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」という文章の「「しかし」とか「つまり」という論理を繋ぐ接続詞の使い方がでたらめ」なので「論理の組み立てが破綻している」と指摘したのですが、読めないようです。

    当方はGeminiに質問したわけですがChatGPTにも「以下の$$$ではさまれた文章があります。…  そうしたことはやらない人もいます。$$$と全く同じ質問をしますと、「「論理のつながりが弱く、主張の意図が伝わりにくい文章」と評価するのは妥当です」、「しかし」とか「つまり」という論理を繋ぐ接続詞の使い方がおかしい」との指摘をプロンプトに入力すると、「接続詞の使い方が不適切で、論理関係が十分に表現されていない」と返ってきます。ChatGPTは慎重にしか回答しないのですが、結局は接続詞の使い方が不適切で意味不明だと、Geminiの回答と同じことを返してきます。

    学とみ子は反論としてChatGPTに言わせているのですが、卑怯なことに学とみ子がChatGPTに提示した文章を示さないのです。きっと、学とみ子の書いた文章には何やらこの書いた文章の意味はこうだという言い訳が含まれているのでしょう。ChatGPTは質問者である学とみ子のご機嫌をそこなわないような回答を出力したものと思われます。
     学とみ子のChatGPTは「書き手が省略した部分を読者が補えるかどうかの違いです。例えば、あなたが書きたいことを少しだけ具体化すると、「一見、異なるテーマについて書いているように見えても、書き手が同じである以上、その人の知識体系や推論の進め方、論理展開の特徴は共通して現れます。」これだけで、「共通性」の中身が見えます。」と返してきました。どのような質問を学とみ子がしたのかわからないので、この回答が正当なのか、サイコファンシーなのか判定できません。さらに「ChatGPTの日本語読解力は、人間を超えているのです。」と冗談とは思えない、AIを神様とでも思っているかの発言です。日頃から冗談など言えない学とみ子ですからホントに神様と思っているようですね。

    学とみ子の反論と言えないクレームの正当性を ChatGPT と Gemini に聞いてみました。その結果が*です。ともに学とみ子の反論は反論になっていないということです。当方の接続詞の使い方が不適切という指摘に対し「読者が脳内で補完すれば意味は通じる」という反論は「読者が補えるか」を言い訳にする時点で、その文章はコミュニケーションの道具として**「論理的でなく、何が言いたいのかわからない(筋が通っていない)」**というため息の評価が極めて妥当である、ということです。ChatGPTの日本語読解力は、人間を超えていて補完して理解できたことは、「接続詞の使い方や説明が適切だった」ことを直接示すものではないということです。

    さらに学とみ子が得た回答はChatGPTが学とみ子におもねって出力したのではないか?という疑問をGemini に聞いたのがQ2で、「AIが気を利かせて、破綻した文章の『言い訳(修正案)』を代わりに考えてあげた」**というのが真相です。」という回答でした。

    つまり、当方の学とみ子の文章は論理を繋ぐ接続詞の使い方がでたらめで意味不明になっているという主張をAIは認め、この主張に対する学とみ子の反論「書き手が省略した部分を読者が補える」は筋違いである。しかもこの反論の根拠として引用したChatGPTの出力は、学とみ子に忖度した回答であったということですね。

    *Aさんは学とみ子、BさんはoTakeさん、Cさんはため息のことです。

    Q1: 『以下の$$$ではさまれた文章があります。この中で特に「しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」というBさんの発言部分は、「筋が通っておらず、主張の意図が理解しにくい文章である。」つまり論理的でないので何が言いたいのかわからないと評価するのは妥当ですか、それとも明確な意見を述べていると評価すべきなのでしょうか?
    $$$
    Aさんは、「科学研究のアイデアや発見」なる記事で、興味ある見解を書いています。
    文系でない私Bは、この文章だけ読むと、「なるほど」と思うのですが、その下に書かれたSTAP事件への見解を読むと、「なんでかなあ~」となり、とても納得できるものではありません。
    しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。
    つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。
     人の経験や知識には、専門的な知識に基づくものと、非専門領域や想像にすぎないものがあります。
    「ここは私の専門領域でない」とか、「専門領域である」とかの注釈をつける人もいますが、そうしたことはやらない人もいます。

    $$$』と、そして『『この文章における「しかし」とか「つまり」という論理を繋ぐ接続詞の使い方が不適切である』とする評価は妥当ですか?』とCさんが Gemini と ChatGPT に質問したところ、「言葉の選び方(「しかし」「つまり」「共通性」)や論理の組み立てが破綻しているため、受け手に対して「明確な意見として伝わる状態になっていない」「「接続詞の使い方がでたらめである」という評価は極めて正確で、妥当」「その主張に至る論理展開と接続詞(特に「つまり」)の使い方が不十分で、読者に推論を強いてしまっている」「接続詞の使い方が不適切で、論理の流れが分かりにくくなっている」等の回答を得ました。つまり「しかし」、「つまり」という接続詞の使い方が不適切で主張が理解しにくい、「論理的でなく、何が言いたいのかわからない(筋が通っていない)」という評価が妥当だということになりました。

    この評価を読んだAさんはChatGPTに質問し
    >「書く人の知識レベルの状態には共通性があります。」
    と書くと、あなたの頭の中では
    知識体系
    推論の仕方
    思考の癖
    論理展開まで含めて「知識レベル」と考えています。しかし、そこまであなたの頭の中を読むことはできないと、「共通性って何のこと?」となる人が出てきます。書き手が省略した部分を読者が補えるかどうかの違いです。
    例えば、あなたが書きたいことを少しだけ具体化すると、「一見、異なるテーマについて書いているように見えても、書き手が同じである以上、その人の知識体系や推論の進め方、論理展開の特徴は共通して現れます。」これだけで、「共通性」の中身が見えます。

    という回答を得て、「ChatGPTの日本語読解力は、人間を超えているのです。そこには、Bさんの、知識体系、思考の特徴、論理展開の癖が共通にでています。さらに言えば、強い思い込み、自身の正当化、自信や自慢めいたものが共通だという意味ですね。」と反論してきました。
    どのような質問をして得た回答なのか公開していないのでわかりません。

     さて、このAさんの反論、「書き手が省略した部分を読者が補えるかどうか」はCさんのAIを使ったAさんの文章の解析、「どうして意味がわかりにくい文章になったか」に対する反論になっているのでしょうか?Aさんの反論は論理的でしょうか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT: 簡潔に言えば、**十分な反論にはなっていません**。

    理由は次のとおりです。

    * Cさん(ため息)側の論点は、「**接続詞(『しかし』『つまり』)や論理展開が不適切なため、多くの読者にとって意味が追いにくい**」という**文章表現・論理構成**の問題です。
    * 一方、Aさん(学とみ子)の反論は、「**読者が省略を補えば理解できる**」「ChatGPTは補って理解した」という**読者側の推論能力**の話です。
     つまり、**論点がずれています**。
     仮にAさん(学とみ子)の意図(「知識体系・思考様式・論理展開などに共通性が現れる」という意味)が実際に存在したとしても、それは**「文章からその意図が十分に伝わっている」ことの証明にはなりません**。AIや一部の読者が補完して理解できたことは、「接続詞の使い方や説明が適切だった」ことを直接示すものではありません。
     したがって、**Aさん(学とみ子)の反論は、「自分の意図はこうだった」という説明にはなっていますが、「文章が論理的で分かりやすい」というCさん(ため息)側の評価への反論としては論理的に十分ではない**、という評価が妥当です。

    Gemini: 結論から申し上げますと、Aさん(学とみ子)の反論は、Cさん(ため息)の「文章の分かりにくさ(論理性の欠如)」という指摘に対する**的確な反論にはなっていません**。また、その反論自体も**論理的とは言えません**。

    理由は以下の3点に集約されます。
    ### 1. 問いのすり替え(論点のズレ)
    Cさん(ため息)の指摘は「接続詞の使い方が不適切で、文章の構造(ロジック)が破綻している」という「表現上の論理構造」**の問題です。
    これに対しAさん(学とみ子)は、「読者が脳内で補完すれば意味は通じる」という**「読者の解釈力」の問題にすり替えています。文章そのものが論理的か否かという問いへの答えになっていません。
    ### 2. 「省略」と「論理破綻」の混同
    ChatGPTの解説が示しているのは、「言葉をこれだけ足せば(文脈を捏造・補完すれば)意味が通るようになる」という文章の修正案(お直し)です。
    裏を返せば、元の文章はそこまで補完しなければ意味が通らない状態、つまり「書き手の頭の中にしかロジックがない、論理的に不完全な文章」であることを証明してしまっています。
    ### 3. 主観的な拡大解釈
    Aさん(学とみ子)は、ChatGPTの提示した「知識体系、推論の進め方」という補足を超えて、「強い思い込み、自身の正当化、自信や自慢めいたもの」まで共通していると結論づけています。これはBさんの原文からは到底読み取れないAさん独自の主観(深読み)であり、論理的な推論ではなく感情的なプロジェクション(投影)に過ぎません。

    > **まとめ**
    > 優れたAIは「破綻した文章からでも、書き手の意図を必死に推測して言語化する」能力がありますが、それは元の文章が論理的であることを意味しません。
    > 「読者が補えるか」を言い訳にする時点で、その文章はコミュニケーションの道具として**「論理的でなく、何が言いたいのかわからない(筋が通っていない)」**というCさんの評価が極めて妥当であると言えます。

    Q2: 「書き手が省略した部分を読者が補える」というAさんが得たChatGPTの回答は、質問が公開されてないのでわからないのですが、ChatGPTがAさんの質問に含まれる意図を理解して出力した可能性があるのでしょうか?

    Gemini: 結論から申し上げますと、その可能性は極めて高い(ほぼ確実である)と言えます。

    ChatGPTなどの生成AIは、ユーザーが投げかけた質問のトーンや、隠された「こういう結論に誘導したい」という**意図(バイアス)に寄り添った回答を生成する強い習性**があります。
     Aさん(学とみ子)の質問文には、以下のような意図や誘導が含まれていた可能性が非常に高いです。
    ### 1. 「好意的な解釈」を求める誘導
    おそらくAさん(学とみ子)は、元の文章をそのまま投げて「評価して」と聞いたのではなく、「この文章は、書き手の知識体系や思考の癖が共通して現れるという意味ですよね?」**や**「読者が省略を補えば、こういう意味として成り立ちますよね?」というように、あらかじめ「正解のルート」をAIに提示して質問したと考えられます。
    AIは「おっしゃる通りです。不足している言葉を補うと、以下のような意味になります」と、Aさんの頭の中にあった意図を綺麗な日本語に言語化しただけ(代弁しただけ)の可能性が高いです。
    ### 2. 「AIの二面性」を利用したすり替え
    Cさん(ため息)が質問したときは「この接続詞の使い方は正しいか?」という「客観的な文章校正」**を求めたため、AIは厳格に「論理破綻している」と返しました。
    一方で、Aさん(学とみ子)が質問したときは「この文章は何を言いたかったのか?」という**「好意的な文脈理解(意図の汲み取り)」を求めたため、AIは「(めちゃくちゃな文章だけど)こういうことが言いたかったのでは?」と脳内補完の手伝いをしたのです。

    > ### 結論として何が起きていたのか?
    > ChatGPTがAさん(学とみ子)の意図を理解して出力したのは間違いありません。しかしそれは、「Aさん(学とみ子)の文章が論理的だったから」ではなく、**「Aさん(学とみ子)の質問(プロンプト)の誘導が上手だったから、AIが気を利かせて、破綻した文章の『言い訳(修正案)』を代わりに考えてあげた」**というのが真相です。

  2. 学とみ子が7月3日(金)朝、当方のこの記事を読んでさらに追記です。当方の同日朝のコメントは読んでいないようです。「ため息さんは、小学生の作文「しかし」と「つまり」の使い方にこだわって、 … geminiのように「読者が、混乱する」とは書かないと思う。」の部分です。

    「ため息さんは、小学生の作文「しかし」と「つまり」の使い方にこだわって、意味があるのかな?学とみ子の文章の「しかし」は、十分逆説的用法になってる。oTake批判が、一方的にならないように工夫している。」 

    学とみ子の書いた文章は「oTakeさんは、「科学研究のアイデアや発見」なる記事で、興味ある見解を書いています。
    文系でない私は、この文章だけ読むと、「なるほど」と思うのですが、その下に書かれたSTAP事件への見解を読むと、「なんでかなあ~」となり、とても納得できるものではありません。
    しかし、興味深いのは、共に、一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている点です。
    つまり、書く人の知識レベルの状態には、共通性があります。」
    でした。

    この文章に対してGemini は

    ### 1. 「しかし」による逆接が機能していない
    直前で、Bさんは「科学の記事には納得したが、STAP事件の記事には納得いかない(=**評価がバラバラである**)」と言っています。
     それに対して「しかし、興味深いのは〜」と繋げているため、読み手は「バラバラに見えるけれど、**実は裏で共通するおかしな原因がある**」といった展開を期待します。ところが、続く言葉が「一人の人が、その人固有の知識背景に基づいて書いている」という、当たり前の事実(前提条件)であるため、拍子抜けしてしまい、何が「しかし」なのかが伝わりません。
    ## 1. 「しかし」の使い方が不適切な理由
     本来「しかし」は**逆接**の接続詞です。前に述べた事柄から**予想される結果とは反対のこと**を繋ぐときに使います。
    * **一般的な正しい使い方:** 「彼は毎日猛勉強した。**しかし**、不合格だった。」
    * (猛勉強した → 普通は合格するだろう → **しかし(逆の結果)** → 不合格だった)
    * **Bさんの使い方:** 「Aさんの記事に、納得できるものと、納得できないものがあった。**しかし**、興味深いのは、共に一人の人が書いている点です。」
    * (納得できるものとできないものがある → **しかし** → 同じ人が書いている)
     ここで論理が破綻しています。「納得できる記事とできない記事がある」という事実に対して、「同じ人が書いている」というのは**単なる客観的な前提条件**(当たり前の事実)であって、逆接の関係になっていません。
     あえて接続詞を使うのであれば、「(内容にこれほど差がある。一見すると別人が書いたようだ。)**しかし**、実は同じ一人の人間が書いているのだ」というように、読み手の予想を裏切る文脈が前に補われていなければ、「しかし」は機能しません。

    でした。

    学とみ子はこのGeminiの回答を読んで書いているわけです。ということは読んでGeminiの解説が理解できなかったということです。
    「Aさんの▲■$●ついての発言は納得できる。しかし△□#◯については納得できない」これが普通の「しかし」という逆説の関係を示す接続詞を使う方法です。一方、「Aさんの発言には納得できる▲■$●というものと納得できない△□#◯がある。しかし同じ人間の発言だ」という「しかし」の使い方は「十分逆説的用法になってる」のではなく、同一人間の発言であるという意外性を表現しているのかもしれませんが、すでに同一人物の発言であることが示されていて予想を裏切る新事実ではないので読み手は混乱するだけです。以下の*1にAIにこの説明の妥当性を聞いたところ、妥当だ、つまり「十分逆説的用法になってる」という学とみ子の説明は間違いです。逆説になってません。

    「「文章の書き手が本当に言いたかったことは何か?」と、そちらのAIは言うけど、一般的な読者にはわからなく、一部の人だけがわかるように書くこともありますね。」  ← ??だとしても、一部の読者にも学とみ子の日本語はわからないですね。今回の「しかし」と「つまり」は誰に対しての発言なんでしょ?

    「むしろ、ため息さんの場合は、AIから読解力指南を受ける必要があります。」  ← 御冗談を。AIに学とみ子の文章が意味不明だと意見を聞くとそうだという答えが返ってきますね。今回の「しかし」「つまり」の使い方がおかしいから意味不明という当方の意見を否定する回答はAIからでてきません。

    「以下のgeminiの説明も、現実離れしている。AIは、想像を働かせているけど、geminiが、得られる情報が不十分だから、トボケタ文章になっている。」  ← 馬鹿じゃないの?学とみ子の書いた文章を入力して Gemini が推測したわけですね。他に学とみ子の言い分がどこにあるのさ。不十分なのは学とみ子の書いていることなんですな。この推測のどこが違うのかをいうことなしに「トボケタ文章」というのは、Geminiの推測が当たっているということなんでしょ。

    「ChatGPTの方が人物評価のスキルが高いように思うから、geminiのように「読者が、混乱する」とは書かないと思う。」  ← 両方に同じ質問をして聞いてみればいいでしょ。やってみろよ。

    *1

    Q: 『「Aさんの▲■$●ついての発言は納得できる。しかし△□#◯については納得できない」これが普通の「しかし」という逆説の関係を示す接続詞を使う方法です。一方、「Aさんの発言には納得できる▲■$●というものと納得できない△□#◯がある。しかし同じ人間の発言だ」という「しかし」の使い方は「十分逆説的用法になってる」のではなく、同一人間の発言であるという意外性を表現しているのかもしれませんが、すでに同一人物の発言であることが示されていて予想を裏切る新事実ではないので読み手は混乱するだけです。』この説明は妥当ですか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT: はい、概ね妥当です。

    簡潔に言えば、

    * 前半の「Aさんの▲■$●についての発言は納得できる。しかし△□#◯については納得できない」は、「しかし」の標準的な逆接の用法です。
    * 後半の例では、「しかし」が受けるべき対立や予想外の内容がありません。「同じ人間の発言だ」はすでに前提として分かっている情報なので、「しかし」で導く理由が弱く、不自然で読み手を戸惑わせやすいという指摘は妥当です。
     ただし、「同じ人間なのに相反する発言をしている」という意外性を強調したいのであれば、「しかし」自体は成立し得ます。その場合は、その意外性が文脈上明確に示されていることが必要です。現状の説明だけでは、その意外性が十分に表現されていないため、不自然という評価になります。

    Gemini: 結論から言うと、この説明は非常に妥当であり、的確な文章添削(あるいは日本語分析)です。

    理由は以下の3点に集約されます。

    * **「しかし」の基本機能の不成立**: 前半の文で「同一人物(Aさん)の発言である」と明記しているため、後半で「しかし同じ人間の発言だ」と言われても、読み手にとって情報の逆転(逆説)が起きず、単なる事実の重複になります。
    * **意外性の不発**: 解説の通り「意外性」を狙ったとしても、すでに前提として提示されている既知の情報なので、意外性としても機能していません。
    * **読者の混乱**: 逆説の接続詞があるのに、後ろに続くのが当たり前の事実(同じ人間の発言であること)であるため、読み手は「何か裏の意味があるのか?」と余計な深読みをしてしまい、混乱を生みます。
     言葉の機能と読者の心理(認知負荷)の両面から、文脈の不自然さを正しく見抜いている優れた説明です。

  3. ☆印を付けたのは相澤氏のようですが、どういう意味だったのでしょうかね?

    No quantitative determination was made, but about one in three cell aggregates exhibited green fluorescence more intense than red fluorescence.

    定量的な評価は行われていないが、およそ3つに1つの細胞凝集塊では、赤色蛍光よりも緑色蛍光の方が強く観察された。

    5つの細胞塊の☆印は、上記内容のものです。発現量が高いという意味ではなく、赤色蛍光の相対強度についてです。また、その緑色蛍光があり、赤色蛍光が弱いものはOct4-GFPも混じっている可能性はあるが、明確に判断できないということです。

    あと、定量的な評価を行わなかったのは、測定したものの内部基準となるGAPDH値等がグラフ評価できるかどうかの基準を大きく下回り、さらに5つの細胞塊は細胞死の過渡にあるという状態だったからです。
    相澤先生は小保方がそのような判断できるかということを試して測定した数値を小保方に渡したら、基準値は無視する、データは改ざんするわで…
    問題は、グラフがデタラメな理由を相澤先生が小保方に説明しているので、小保方はデタラメであることも承知でSTAP HOPE PAGEに載せたわけです。測定値や内部基準となるGAPDH値等はグラフからは分からないですからね。騙せると思ったのでしょう。

    そして、そのデータを発現が確認された根拠にされたり…

    これらは相澤先生に直接確認しました。

  4. さて、学とみ子の2026/07/02の記事の前半のデタラメについてです。

    「彼らは、マスコミが示した「STAP細胞はESであるこれだけの証拠!」なるものを、十分、理解していると自負していました。」  ← 根拠は?当方等は、根拠をマスコミ報道に求めていません。参照しているのは理研の公式の発表で、マスコミの記事を根拠にしていません。マスコミ記事を引用するのは、事実関係だけで、科学的な議論の参照先をマスコミ記事に求めていません。

    「ですから、マスコミがESねつ造説と唱えれば、それもそのまま実際の科学の一環として、真実であると理解したでしょう。」  ← どのマスコミが「ESねつ造説」を掲げたのでしょうか?小保方氏によるES細胞を使ったデータの捏造と発言しているマスコミはないと思います。学とみ子の妄想です。

    「彼らにとっては、STAP細胞擁護をする人は、「STAPはES」であるとの理屈を理解できない人、頭の悪い人に過ぎませんでした。」  ← 「頭の悪い人」とは誰も言っていません。科学の素養がない方といっています。

    以下、学とみ子書いている妄想にいちいち反応するのは馬鹿らしいので少しだけでやめます。

    「実験結果を書き換えようとする犯人がいたなら、書き換えを要する箇所は極めて多く、100箇所を超える箇所で白丸黒丸を書き換える必要があったのです。、一般人でも、「100箇所以上の書き換えはおかしい!と気づくことなのです。」  ← 馬鹿じゃないの。論文に使う図の捏造は極めて簡単なんですよ、白丸と黒丸を規則的に並べるだけですからね。学とみ子は論文の図を描いたことがないのですかね。イラストレータを使えばあっという間にできますね。

    「榎木氏も、同時、ESねつ造論を理解できない人たちは、科学的理解の薄い人であると書いています。ここは、ため息ブログと共通です。」  ← Molecular Biology of the Cell Essential cell biology は分厚い教科書ですが、医学、生物学では基本的な教科書ですね。「実はSTAP細胞は再現できていた」「陰謀だ」と騒ぐ擁護は科学の素養に欠る方でしょ?学とみ子はこのどちらかの教科書読んだことあるの?

    「AIの時代なら、自身が理解できないことを、ひとつひとつ聞いていくスタイルが、STAP論文理解には早いと思います。」  ← 間違いです。きちんとした質問でないとAIの回答は信用できません、そしてきちんとした質問は科学の素養のない方にはつくれないのです。

    「こうした本を本当に理解した人なら、「個人のESねつ造説は可能か?」を先に考えるようになると思います。」  ← 学とみ子とちがって、こういう教科書で勉強した方だから「個人のESねつ造説は可能」と思っているのです。学とみ子はこれらの教科書をよんだことがないのでしょ?

    「今のAIなら、STAP事件の問題点はいろいろ書いてくれます。「ES混入犯は不明である」と必ず書きます。」  ← AIでなくても「ES混入犯は不明」としています。これが理研の公式見解です。ですからES細胞が混入した経緯は合理的に推測しているのです。

    「AIだって、こうしたことを書き込んだら、否定してくると予想できます。」  ← 例によって、「こうしたこと」という指示代名詞が何を指しているのかわからないのですが、予想などしないで簡単に実施できるのですからやってみればいいのです。

    榎木英介氏は小保方批判なので学とみ子は嫌うわけです、「榎木氏意見に、ネット記事のエキスパートの称号がある。こうした人なら、科学的問題点の具体的中身と、そこへの科学界の評価を書くのは必須だ。例えば、ある事件では、どのような問題提起がされたのか?疑惑の対象となった有名人、学者は、その疑惑に対して、どのような弁明をしたのか?を、一般人に説明して欲しい。」と榎木氏を批判するわけだが、学とみ子が引用した記事に有名人である小保方氏に対して「ぜひ小保方さんには、勇気をもって、理研の検証実験のデータのホームページや、昨年(2015年)にNatureに掲載された再現実験の論文など、自分の仮説に不利なデータも示しながら議論してほしい。」と問題提起しているではないか。小保方氏はこれまでメディアに登場することはないのだから答えるわけがないでしょ。

  5. 学とみ子は「当ブログは、ES細胞と他の細胞が接触した時の、ES変化の程度については、データが全くないと言っているのです。「瞬時に失う」なんて、言ってないのは明らかでしょうに・・・。」と言って当方の「しかし、学とみ子のES細胞事故混入説は、学とみ子がES細胞と他の細胞が接触するとキメラ能を失うと言った瞬間に崩壊したのです。」を引用して批判しています。

    当方のコメントの「瞬間に」は学とみ子の説が瞬時に崩壊するということで、「キメラ能を瞬時に失う」と言っているのではないのです。学とみ子の誤読です。「ため息さんは、学とみ子の言い分を、極端な主張に変えて」ないのです。しかし、学とみ子はそれに近い「ES細胞は他の細胞と接触するとメラ能を失う、しかも短時間に」と言ってきたのです。以下はその発言のリストです。

    「分化細胞と接触したESはキメラ能を失う」
    「ため息ブログは、あいも変わらず、他細胞との接触があってもキメラ能は維持されると言っているのは驚くべきことである。」
    「学とみ子は、「分化細胞とESを混ぜたら、ESキメラ能は失われる」と主張している」
    「他の細胞と短時間でも接触させると、キメラ能とかに影響もする。まして、キメラ能の維持にはスキルが必要で、短いタイミングでキメラ能は低下します。」
    「ESと酸浴細胞など接触させたら、当然キメラ能は低下します」
    「ESは、他の細胞と短時間でも接触させると、キメラ能とかに影響しますよね?」(AIへの質問)この質問に対するAIの回答「ES細胞は、短時間でも他の細胞と接触することで分化が誘導される可能性があり、その結果、キメラ形成能や多能性が低下します。」サイコファンシーですね。
    「少しでも分化した細胞が混在すると、キメラ能は無くなってしまう」
    「ESは、他の細胞と短時間でも接触させると、キメラ能とかに影響もするとAIは、直ぐ答えますよ。」

    特に2024/12/17の記事では
    ・ESは、他の細胞と短時間でも接触させると、キメラ能とかに影響もするとAIは、直ぐ答えますよ。
    ・キメラ能の維持にはスキルが必要で、短いタイミングでキメラ能は低下します。
    ・ESと酸浴細胞など接触させたら、当然キメラ能は低下します

    と続けて記述しているので、学とみ子はES細胞は酸浴細胞と接触すると短時間でキメラ能を失うと発言してきたのは明らかです。

    したがって「瞬時に失う」なんて、言ってないのは明らかでしょう」とは当方も誰も言ってないのですから、意味のない発言で、学とみ子の当方が言ったとしたら間違いですが、学とみ子は「短時間で失う」とは言ってきたのです。

    したがって、「すり替え、書きかけも、彼らは得意とします。」は間違いで「すり替え、書きかけも、学とみ子は得意とします。」と正すべきです。

    学とみ子は「ES細胞は酸浴細胞と接触すると短時間でキメラ能を失う」と言ってきたのです。

  6. 学とみ子が当方のコメントを読んで3日(金)夕方追記です。「ため息さん >学とみ子が引用した記事に有名人である小保方氏に対して … トンデモですね。議論にならないことです。」の部分です。

    「桂報告書では、実験担当者を明確にしていません。」  ← 小保方氏が担当したと書いてあります。
    桂調査委員会報告書のメチル化の調査実験についてはp19~20に記載がありますが「メチル化実験も、若山研メンバーが何度か実験をしたことを報告書に書きながら」に該当する部分はありません。学とみ子の妄想でしょう。

    「桂委員長は、たったひとつの実験結果から論文に掲載したと断定的に説明しました。」  ← この「たったひとつの実験結果」に該当する記載はありません。学とみ子の妄想でしょう。

    「その後も、理研は、各種の実験の担当責任者を公開しませんでした。」  ← 小保方氏が担当したからです。

    「小保方氏が実験ノートを出さないと報告されましたが、どの実験についてのノートなのかは明確化されず」 ← 報告書p22以降に以下のような記述があり、各実験で実験ノートの提出がなかったと書いてあります。したがってこれも学とみ子の妄想、嘘です。
    6)Article Fig.3bについて→オリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった  
    7)Article Extended Data Fig.2fについて→小保方氏にオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。
    8)Article Extended Data Fig.5fおよびArticle Extended Data Fig.8kについて→小保方氏にオリジナルデータの提出を求めたが、提出されなかった。
    9)Article Fig.2b、3d、3g、Extended Data Fig.1a、Extended Data Fig.6dについて→パソコンに入っていると思われるオリジナルデータの提出を小保方氏に求めたが、提出されなかった。
    10)Letter Extended Data Fig.5g、Letter Fig.3c-dについて→、オリジナルデータを調査することはできなかった

    「実際に、小保方氏が主体でやったのなら、公開するはずだし、どれとどれの実験ノートが無いとかの追及もできたはずです。」  ← 追求したのに小保方氏は実験ノートを提出しなかったと上記のように報告書に書いてあります。学とみ子の嘘です。

    「調査作業をやらなかったのですから、報告書に印象操作が書かれてあっても、社会の納得は得られません。 」  ← 調査作業をやった結果が報告書にあり、この報告書を読んだ科学的素養のある方々は、ES細胞の混入と納得し、だれが混入させたのかを合理的に考えたのです。

    「ため息さんは、白丸黒丸をテクニカルに変更するのは簡単だ!とか言ってますが、トンデモですね。議論にならないことです。」  ← 意味がわかりません。学とみ子が「100箇所を超える箇所で白丸黒丸を書き換える必要があった」というから、「イラレで白丸と黒丸100個を規則的に並べるのは簡単」と言ったのですが、どこがトンデモなの?多分、小保方氏は黒丸あるいは白丸を必要なだけ並べ、そのうちのいくつかの白黒をマウスで選択し変更したのです。このときマウスで丸を動かしてしまったので拡大したら位置がずれていること、丸の重なり具合がおかしいのがばれちゃったのですな。前に書いたでしょ?理解できなかったの?

  7. 学とみ子が7月3日(金)夕方「AIは、前回の学とみ子記事を以下のように書き換えましたので紹介します。」という記事を立ち上げましたが、記事はAIの出力そのままを転載しただけのようです。
     AIが書き換えたというのですがどんな依頼だったのでしょうか。多分前記事をそのままコピペして、何か修正してくれとかの依頼なんですかね。
     そして、きっと、このAIの出力を根拠にAIが言っているから正しいとか言い出すのですね。

     馬鹿丸出しですね。AIは入力された情報が正しいとして書き換えただけで、その内容の妥当性など見当していないのですね。ですから学とみ子の嘘をそのまま掲載しているだけなのです。
     例えば「桂報告書では、個々の実験について、誰が担当したのかが十分に明らかにされていません。」というのは嘘で、ほとんどの実験は小保方氏が実施したと書いてあります。つまりAIのこの嘘は学とみ子の嘘をそのまま書いただけで、その発言内容の真否は全く見当していないのです。

    つまり、この記事は、前の記事で書いた学とみ子の妄想そのもので、正しい日本語に置き換えただけですから、読む価値などありません。

  8. 学とみ子が7月4日(土)早朝、追記です。AIの回答の転載の後の「印象操作と悪口ばかりののため息さんや、 … とは、「直前の文章が記憶に残らないのでしょう」のことです。」の部分です。

    「こちらのAIは、「想像で書くと、説得力を失う」とか、「悪口は議論が続かない」とか、いろいろ言ってくるけど、あちらのAIは、それすら言わない。」  ← マヌケな発言ですね。AIが「想像で書くと、説得力を失う」とか、「悪口は議論が続かない」と回答するのは「悪口を言うな」と言っていることです。何故かというと学とみ子のプロンプトの入力に個人の誹謗とか悪口等の議論すべきではない事柄が含まれているからです。当方とoTakeさんの質問には悪口が含まれていないから、当方やoTakeさんが得る回答には、悪口を言うなという意味の注意する言葉はないのです。墓穴を掘った発言というのです。

    この後に続く「AIは、ユーザーのレベルも性格もわかるから、 … 忖度だけに留める」の判断になります。」という発言も同じで、AIは質問に迎合した回答を出力することがありますが、それでも非倫理的なこと、個人の誹謗等を含む回答を出力しないようになっています。ですから質問に個人を誹謗する文面があると、これを否定するように、時には質問者に注意することがあります。これが正しいかAIに聞いてみた結果が*です。学とみ子の質問に個人への根拠のない誹謗中傷を含む文面があったから「想像で書くと、説得力を失う」とか「悪口は議論が続かない」のような注意を促す回答でてきたのです。当方等の得た回答にこのような注意を促す文面がないのは、個人を誹謗中傷する文面がなかったからです。

    そして、学とみ子は「AIは、ユーザーのレベルも性格もわかるから、AI回答は、ユーザー次第です。自分自身が見えないユーザーには、AIは、お説教じみたことは言いません。」というわけですが、これも簡単に否定されました(Q2)。

    学とみ子には、AIから悪口を言うなと言われているのがわからないのですかね?

    Q1: 『AIからの回答に「想像で書くと、説得力を失う」とか「悪口は議論が続かない」という文面がふくまれていることがありました。これはAIには、安全性や信頼性を重視するルールがあり、個人への根拠のない誹謗中傷や断定、有害な内容に加担しないよう設計されています。利用者の期待や意見に合わせることよりも、こうしたルールが優先されます。そのため、質問に個人を誹謗する内容や根拠のない断定が含まれている場合は、それに同調せず、内容を修正したり、根拠が必要であることを説明したり、場合によっては質問者に注意を促すような回答になることがあります。このような文面が回答にあったということは、質問に個人への根拠のない誹謗中傷する文面があった可能性が高いからです』というAIの性質の表現は正しい?簡潔にお答えください。

    ChatGPT:はい、概ね正しい表現です。

    ただし、「**質問に個人への根拠のない誹謗中傷する文面があった可能性が高い**」という最後の部分はやや言い過ぎです。そのような文面は、誹謗中傷だけでなく、根拠のない断定、推測を事実のように扱う内容、有害な内容への誘導などに対しても表示されることがあります。

    より正確には、「**そのような文面が回答にあった場合、質問に根拠のない断定や個人への誹謗中傷など、安全性・信頼性の観点で問題となる内容が含まれていた可能性がある**」と表現するのが適切です。

    Q2: Aさんが「Aさんが得た回答に「想像で書くと、説得力を失う」とか、「悪口は議論が続かない」が含まれるが、Bさんの得た回答にはそのようなことはない。これはAIは、ユーザーのレベルも性格もわかるから、AI回答は、ユーザー次第で、自分自身が見えないユーザーには、AIは、お説教じみたことは言わないからだ。」と発言しました。AさんのこのようなAIの評価は妥当でしょうか?

    ChatGPT: いいえ、その評価は妥当とは言えません。

    AIの回答に「想像で書くと、説得力を失う」「悪口は議論が続かない」といった文面が含まれるかどうかは、**主に質問内容や文脈に応じて判断されます**。ユーザーごとに「レベル」や「性格」を見抜いて、それに応じて説教する・しないといった仕組みではありません。

     同じ人でも質問内容が異なれば回答の調子は変わりますし、別の人でも似た内容を質問すれば同様の注意や説明が含まれることがあります。
     したがって、「AIはユーザーのレベルや性格を見抜いて、お説教じみたことを言う相手を選んでいる」というAさんの評価は、根拠があるとは言えず、AIの仕組みを正確に表したものではありません。

  9. 学とみ子が当方のコメントを読んで7月4日(土)午前、追記です。「ため息さんは、再度、SNP解析、メチル化実験、ヤービンインタビューなどを … >ほとんどの実験は小保方氏が実施した」の部分です。

    「ため息さんは、再度、SNP解析、メチル化実験、ヤービンインタビューなどを考え直してはどうでしょうか?頭のトレーニングには最高ですよ。」  ← 学とみ子のほうが論理を繋ぐ接続詞の使い方を小学校レベルから勉強し直したらいいのです。「頭のトレーニング」以前の問題ですからね。

    「嘘はため息さん側ですね。桂報告書は、「解析した」と書いてるんです。つまり、ここでの「解析」は、共同研究者からもらった結果をあれこれ整理して最終的に論文にアップするものを決めたと言う意味ですよね。」  ← この「解析」の意味については前にも言っています。学とみ子は実験研究をしたことがないから、こういう細胞生物学の分野での研究分担のあり方を知らないのです。細胞生物学の研究現場に居たことがなくても常識です。細胞生物学研究では「解析」といったら、遠藤氏のように机に座ってパソコンのプログラムを使って解析するという行為もありますが、実際に手を動かして操作する実験を行ってデータを得ることも含むのが常識です。桂調査委員会報告書p30に「作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。」とありますが、その「実験記録がない」という文面を読めば、小保方氏が実際に手を動かしてデータを得た(はず)としていることからもわかります。
     さらに共同研究者からデータをもらったのなら共同研究者がデータを持っているでしょうから、調査委員会はデータを手に入れることができるはずです。しかしながら調査委員会はそのようなことがないので全く言及していないのです。GRASの場合は、多分データを残す義務はないのですがデータが残っていたわけですね。でもGRAS職員を共同研究者とはいいません。共同研究者ならデータを持っているのが当たり前ですから、もしそうなら共同研究者が提出したでしょう。

     AIに聞いてみました。その結果(*)当然ながら、学とみ子の「共同研究者からもらった結果をあれこれ整理して最終的に論文にアップするものを決めたと言う意味」は否定されました。というか、桂調査委員会報告書の「解析」という表現を読んで、学とみ子のように「共同研究者からもらった結果をあれこれ整理して最終的に論文にアップするものを決めたと言う意味」とする方はいないので、これを問題にする学とみ子の見識がトンデモなのがすぐわかるわけですね。

    つまり「桂報告書では、個々の実験について、誰が担当したのかが十分に明らかにされていません。」という学とみ子の発言は事実ではない、嘘です。個々の実験の担当者が小保方氏であるから、報告書には複数の実験項目に渡って、「小保方氏から実験ノートの提出がない」と書いてあるのです。

    「ため息さんは、桂報告書の印象操作をばらしてますね。気が利かないですね。」  ← 桂調査委員会報告書の記述は印象操作ではありません。調査結果が書いてあるのです。学とみ子が報告書を色眼鏡をかけて読んでいるので、書いてあることが読めないのです。

    >学とみ子
    感情的でない論理的な反論をどうぞ。

    Q: STAP細胞研究不正の調査を実施した結果が研究論文に関する調査報告書(http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf)として公開されています。このpdf文書をChatGPTは読めますか?もし読めるのならお答えください。
    この報告書のp30に
    「また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。」とあります。
    この文章の「解析」の意味についてです。以下のAさんとBさんの意見、どちらが正しいでしょうか?簡潔にお答えください。
    Aさん曰く:『報告書に「解析した」と書いてるんです。つまり、ここでの「解析」は、共同研究者からもらった結果をあれこれ整理して最終的に論文にアップするものを決めたと言う意味ですよね。』
    Bさん曰く:『細胞生物学研究での常識は「解析」といったら、遠藤氏のように机に座ってパソコンのプログラムを使って解析するという行為もありますが、実際に手を動かして操作する実験を行ってデータを得ることを含むのが常識です。報告書に「その実験記録もほとんど存在しない。」とありますが、この文面を読めば、小保方氏が実際に手を動かしてデータを得た(はず)としていることからもわかります。』

    ChatGPT: はい、このPDFは読めます。ご提示の箇所も確認できます。([理研][1])

    ご質問に対する結論だけ簡潔に述べると、**Bさんの解釈のほうが報告書の文脈に適合しています。**
    理由は、この一文が
    > 「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、**作製後の解析を行った**のも大部分が小保方氏だが、**その実験記録も**ほとんど存在しない。」
    となっており、「解析」に続けて「その**実験記録**」という表現が使われています。これは、調査委員会がここでいう「解析」を、**実際に解析実験を実施してデータを取得する一連の研究活動**として扱っていることを示しています。単に共同研究者から渡された結果を机上で整理・選別したという意味だけであれば、「その実験記録」という表現にはつながりにくいからです。([理研][1])
    もちろん、生命科学では「解析」は画像解析や統計解析などPC上の作業を含む広い言葉ですが、この報告書のこの箇所に限れば、「作製後の解析」と「その実験記録」が対になっているため、**実験操作を伴う解析を含む意味**で用いられていると読むのが自然です。したがって、Aさんの「論文掲載用の結果を整理・選別したという意味」という限定的な解釈は、この文脈からは支持されません。
    [1]: https://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf?utm_source=chatgpt.com “研究論文に関する調査報告書”

    Gemini: 私は直接そのPDFファイルにアクセスしてリアルタイムで読み込むことはできませんが、過去に公開された「研究論文に関する調査報告書」の該当箇所や、当時の調査内容の記録に基づいてお答えすることは可能です。

    結論から申し上げますと、**Bさんの意見が正しい**です。

    論文や調査報告書における「作製後の解析」という言葉は、単に「他人からもらったデータをパソコンで整理・編集した」という意味(Aさんの解釈)ではありません。

    細胞生物学をはじめとする生命科学の分野において、細胞やマウスの「解析(analysis)」とは、顕微鏡による観察、遺伝子発現の測定(PCRなど)、細胞表面のマーカーチェック(フローサイトメトリーなど)、染色といった「実際に手を動かして実験を行い、性質を調べるプロセス全体」を指します。

    報告書が「その実験記録(実験ノートなど)もほとんど存在しない」と指摘しているのは、まさにBさんが言うように、「小保方氏が自分で実際に手を動かしてそれらの解析実験を行った(データを得た)はずなのに、その証拠となる一次記録が残っていない」という点を問題視しているためです。

  10. (1) 秀逸性のパフォーマンス?

    ため息ブログは、相変わらずの、「私たちは社会的も、科学的にも正当なる人たちなんだ!」パフォーマンスを続けています。
    ため息さんとoTakeさんは、お互いのHNを呼び掛けあって、自らの秀逸性をパフォーマンスしていますが、なにがあろうと、そのスタイルを続けるようですから、それはそれでありでしょう。
    (学とみ子ブログより)

     学とみ子には「私たちは社会的も、科学的にも正当なる人たちなんだ!」パフォーマンスをしていると私たちに対して見ているんですか。「自らの秀逸性をパフォーマンス」とも言っていますが、自分の能力が相手より低いとき、「自分は普通の能力だが、相手は高い能力(秀逸性)を誇示している」と思い込んでしまう現象です。実は相手の能力は特段高い能力というわけでもなく、自分の能力が普通の能力以下であるだけで、“劣等感”からそのように見えているだけです。私たちが普通にコメントしても、学とみ子は理解できず、私たちが「自らの秀逸性をパフォーマンス」している、と言っているわけですね。
    (2) STAP・小保方の批判者は淡々と科学的・合理的にコメントしてきただけ

    oTakeさんは、ESねつ造説推進に努めた一員であるようですから、ESねつ造説は譲れないとしています。
    彼は、熱い気持ちを持って、ESねつ造説を正当化して、周りにも影響を与えてきた人ですから、その責任を感じているのでしょう。
    ため息ブログの彼らは、自身の名誉があるのでしょう。

    しかし、アクセス数の少ないローカルブログ同士なんですから、ブログ主がこうやりたいと思えば、そうなりますね。
    ブログ主の裁量権が、ブログ責任の全てです。
    ブログと言えど、各人が、自身の名誉をかけて書いていくものですね。

    結局、自身で、どんなに、「私は正当」「私は優れている」と叫んでも、あまり、意味がありません。
    でも、ため息ブログは、そうした考えはしないみたいです。

    かつて、ESねつ造説を信じて、ため息ブログに意見を書きにきていた人たちは、自身には学術的知識があると自己申告する傾向がありました。
    そして、「私たちは科学的事実を正しく理解できる人である」との姿勢でした。
    さらには、ESねつ造論者は、「STAP擁護論者は科学を理解できない人」として、頭ごなしに否定するタイプでした。

    彼らは、マスコミ記事を何の批判もなく受け入れていましたが、抱えている自信は皆、とても、強かったです。
    あの時の人たちは。今頃は、AI相手に、STAP細胞の勉強を続けているのでしょうか?
    皆さん、どういう心境の変化があったか?はわかりません。
    (学とみ子ブログより)

    「ESねつ造説(ES細胞の混入は小保方によるものである)」ということは、最初からそのように考えていたのではなく、全ての状況を総合的に見て、「そのようにしか考えられない」という合理的、論理的な帰結でしかありません。そこに私は「名誉」があると感じてすらいません。

    『ESねつ造論者は、「STAP擁護論者は科学を理解できない人」として、頭ごなしに否定する』と学とみ子は言っていますが、STAP擁護論者は擁護に都合の良いように事実を隠蔽・構成し、事実を歪曲し、わめき散らしてきた人であり、それは私たちが科学的・合理的に説明することによって、立証されてきたものであり、「頭ごなしに否定する」といったものではありません。

    (3) マスコミの説明?

    変化がないのは、今も引き続き、学とみ子文章にはりついて、長い文章を書き続ける二人の主張です。
    oTakeさんは、熱心に、「STAP事件で、ここだけの話にしておくが、実はホントの話」のストーリーテラーになってます。
    oTake自論で、STAP擁護論者を蹴散らし続けています。
    oTakeさんは、自身が「理研内部の正当なる人たちと人間関係を持つ」と、盛んに書いています。

    そもそも、ESねつ造説を広報する人たちは、自身は正当、STAP細胞擁護論の人は、劣等とみなします。
    STAP細胞擁護論者は、素人的な人たちという位置づけです。

    彼らは、マスコミが示した「STAP細胞はESであるこれだけの証拠!」なるものを、十分、理解していると自負していました。
    登場する各種細胞の名前、Oct、Nanogなどの用語、細胞や緑に光る理由などを理解していました。
    プロモーターは、遺伝子発現をさせるためのスイッチというように、簡略化させて、科学用語を理解していました。
    しかし、この以上の知識を、独自で勉強して、必要となる知識を獲得することはしていませんでした。
    ですから、マスコミがESねつ造説と唱えれば、それもそのまま実際の科学の一環として、真実であると理解したでしょう。
    マスコミ説明を理解できる自分自身は、正しく学べる人として、自論をパフォーマンスしました。

    彼らにとっては、STAP細胞擁護をする人は、「STAPはES」であるとの理屈を理解できない人、頭の悪い人に過ぎませんでした。
    残念なことですが、桂報告書を読み込んで、「STAPはES」の根拠となったSNP解析を理解するという状態にはなりませんでした。
    桂報告書をしっかり読んで、SNP解析を理解するとなりませんでした。
    ため息ブログメンバーは、ブログ主を含め、そこまで頑張る人はいませんでした。
    メンバーの中から、SNP解析とはこのようなものではないか?という独自の見解が出されても、肝心のブログ主は全く、読む気がないという状態でした。
    今のため息さんが、「ヤービンなんか興味無い」と言ったように、当時のため息さんは、「SNP解析なんて興味無い」という心境だったでしょう。

    マスコミ人自体も、「STAPはES」の論拠となったSNP解析を十分理解できなかったので、社会への説明を怠りました。
    チップセック実験、メチル化実験も、マスコミは教わりませんでした。
    特殊実験を正しく進める経験的スキル、難しさ、手間暇など、マスコミは教わりませんでした。
    マスコミは、これらの高度な実験は、小保方氏がSTAP作製の合間に簡単にできる実験であるとみなしました
    胎盤サンプルが、手間暇と経験を要して、特殊な染色を重ねたものであることも教わりませんでした。

    マスコミは、これらを、すべて、小保方氏によるデタラメ実験、ねつ造操作で、片付けました。
    マスコミは、各種の実験の手法、結果解釈、実験論拠について、社会に広く、問題提起をしなかったのです。
    これは、マスコミが悪いというより、偏向した情報しか、マスコミにわたさなかった当時の学術界(一部)状況が問題だったのです。
    メチル化実験に関するマスコミ説明は、小保方氏が白黒を入れ替えたとの理解によるものでした。
    どこをどう入れ替えたのか?どの位の数を入れ替えたのか?については、マスコミは突っ込みませんでした。
    メチル化実験の手法の理解は、マスコミにとって、途方もなく理解が難しいものであったと思うのです。
    桂氏が断片的にメチル化実験の手法を説明した時も、その手法について質問するマスコミはいなかったです。
    どこから聞いてよいのか、マスコミにとっては、つかみどころのない実験でした。

    実験結果を書き換えようとする犯人がいたなら、書き換えを要する箇所は極めて多く、100箇所を超える箇所で白丸黒丸を書き換える必要があったのです。
    さすがに、そうした不正は現実的でないと、一般人でも、「100箇所以上の書き換えはおかしい!と気づくことなのです。
    しかし、これについては、調査委員長桂氏も、メチル化実験は小保方氏のねつ造判定としました。
    一般人やマスコミが、メチル化実験を正しく解釈できなかったのは、やむを得ないことです。
    マスコミは、ESねつ造説の学者から説明を受け、それ以外の学者から意見を聞くことをしませんでした。
    偏向した派閥の学者は、ESねつ造説に不利となるような実験の詳細については、丁寧な説明を省きました。
    実験について詳しく解説をしてしまうと、マスコミもそれなりに才能のある人たちですから、いろいろな矛盾を抱き始めます。

    そうした意味で、ESねつ造説学者は、マスコミ人に疑惑を起こさせることなく、とてもうまく、マスコミコントロールをすることに成功したということです。
    そして、マスコミだけでなく、細胞知識や、特にESの特質について良くしらない学術界の人たちも、ESねつ造説を信じました。
    細胞知識が少しあっても、ESはしらない学者層の人たちも多いですから、皆、押しなべて、ESねつ造説を信じました。
    今でも、時々、マスコミに登場する医師なる人、学者なる人も、STAP事件は、ESを使ったねつ造者による不正事件として扱います。
    (学とみ子ブログより)

    (3-1) 学とみ子の言いがかり
    「STAP事件で、ここだけの話にしておくが、実はホントの話」と学とみ子は言っていますが、私はそのような裏でコソコソ閉鎖性のある話はため息ブログではしていません。また、「理研内部の正当なる人たちと人間関係を持つ」と学とみ子は言っていますが、相手は誰ですか? 相澤先生ですか?
    そう言えば、学とみ子のお仲間の Ooboe らは、関係者である相澤先生と酒を飲む関係で、挙げ句の果てに「グラフのねつ造」を依頼していましたね(因みに Ooboe がネットでコメントしていました。勿論、相澤先生はそのような要求を受け入れていないわけですが。)
    私は、相澤先生とでも、人間関係を持つという関係ではなく、情報公開法に則ったやり取り、論文の質疑応答としてのやり取りしかしていませんよ。

    (3-2) マスコミで科学的説明をできる人は元々少ない
     マスコミにもピンからキリまであります。報道方針として、今回の科学の内容は「何が研究者の間で何が起こったか」は関係する研究者や他の詳しい研究者・技術者に質疑応答し、ほぼ受け売りで報道を流します。報道部には科学部という部門もあり、一般報道よりは“科学性・合理性”は高いですが、専門性は“関係する研究者や他の詳しい研究者・技術者”より劣ります。

    (3-3) マスコミ情報の補完
     ChiP-Secも、メチル化実験も、実験のスキル・難易度・手間暇などはマスコミは調べているところは調べています。ただ、一般人に科学者のレベルで説明すると、理解できないだけでなく、情報として必要のないものになります。原液では濃すぎて飲めないので、薄めて飲めるようにした飲料のようなものです。研究者等はマスコミの薄めた情報でも、自身の知識と経験、実験的確認を行なえますので情報の補完ができます。

    (3-4) 胎盤サンプルについて
     胎盤サンプルについては、olive 2026年4月16日『STAP 事件の胎盤細胞試料について』私がまとめました。Letter 論文 Extended Data Figure 2a に ES placenta、FI-SC placenta があり、FI-SC placenta は PGA シートによる胎盤試料への ES 細胞の移植による捏造が濃厚です。この捏造を行なった場合、繊維脱落による空洞 vacuole artifact が発生することがあり、少なくとも 7 箇所の PGA シートを使った痕跡(vacuole artifact)が確認されました。
     また、Letter Figure 1b の画像ですが、撮影条件によると、ES 細胞でも胎盤が褐~緑色に見える現象があります。Figure 1b の画像を詳細解析するとこれが GFP蛍光ではなく、褐~緑色に見える現象(自家蛍光)の疑いが濃厚ということになります。この蛍光は、胎盤は血液量が非常に多い組織であり、ヘム可憐分子による広帯域の光吸収・散乱やコラーゲン・細胞外マトリックス(ECM)の青~緑領域の蛍光、脂質や代謝産物による広帯域の背景蛍光などが重なり、褐~緑色の自家蛍光として観察されることがあります。つまり、Figure 1b のシグナルは GFP ではなく胎盤自家蛍光である可能性が高いと考えられます。恐らく、誤った画像補正を行なった可能性が高い、ということですね(これは研究不正と言えるかは微妙ですが)。

    (3-5) メチル化のマスコミの説明?
     学とみ子は「マスコミの説明が~」と言っていますが、はっきり言って、どうでもいいです。
    Article Figure 2c のメチル化実験の結果(黒丸・白丸)ですが、まず、元々の酸暴露後の細胞が足りず、このメチル化実験は実施不可能であるという点は重要です。つまり、酸暴露後の細胞以外の細胞群、ES 細胞との混合細胞群などを使って、捏造した可能性が極めて高いということです。何度か、GRAS 等にメチル化実験の協力を依頼していますが、GRAS 等は依頼者である小保方の自己申告以外の情報は判断できません。ES 細胞であっても発現量は細胞の状況によって変わりますので、小保方の自己申告が全てになります。
     小保方は恐らく、一度、ES 細胞の混入したサンプルを GRAS に出したものと考えられます。その結果を白黒図表(ソフトによる自動作成)をしたものを若山先生に見せたところ「この結果は論文の根拠としては使えない」となり、その後、Photoshop / illustlator 等のソフトで手動で作成して、別のデータを捏造作成したということですね。その手動作業があった根拠は以前に示されています。問題は捏造となる元データがあって、その一部の白黒反転をして“改ざん”を行なったのか、元データは無く、新たに白黒図表を“捏造”作成したのかという2択で、調査委員会は“捏造”と判定しています。小保方は「他にもデータがある」というような言い逃れをしようとしていますが、そもそも、元々の酸暴露後の細胞が足りず、このメチル化実験は実施不可能な内容でこの実験は正しく行なわれておらず、元データは存在し得ないものと言えるものです。つまり、調査委員会は“捏造”と判断したのは問題ない、ということです。

    (4)

    実は、ヤフーニュースに登場して、小保方バッシングをしていた榎木氏は、2016年にこのような記事を書いています。
    榎木氏も、同時、ESねつ造論を理解できない人たちは、科学的理解の薄い人であると書いています。
    ここは、ため息ブログと共通です。

    榎木氏は、小保方批判の記事でこう言う

    >そして、繰り返しになるが、やはり、「生命科学の研究の基礎的な知識がない人が研究内容にまで踏み込む」ことには反対する。せめてMolecular Biology of the Cell(細胞の分子生物学)か、Essential cell biology(Essential細胞生物学)を読んでから語ってほしい。
    >でないと、科学リテラシーの乏しい人たちが、「実はSTAP細胞は再現できていた」「陰謀だ」と騒ぐからだ。「STAP細胞詐欺」に使われるかもしれない。

    『Molecular Biology of the Cell』 の日本語版はありますね。
    『細胞の分子生物学』
    原著:Bruce Alberts ほか
    日本語版監修:中村桂子
    監訳:水島昇 ほか
    出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル(MEDSi)
    原著第7版日本語版が2025年に刊行されています。約1,500ページを超える大著

    こうした教科書は、イラストが多いので、イラストを見て理解する時には便利と思いますが、STAP事件を理解するためには、これは膨大すぎます。
    榎木氏は、病理医なんだから、読むべきなのでしょうが、この本を理解してからSTAP論評をすべきというのはおかしいと思いますね。
    そもそも、榎木氏が書いている記事の文章内に、こうした教科書的知識はあまり登場していません。
    網羅的に勉強していては、STAP論文理解には追い付きません。
    むしろ、一般人がSTAP事件に感じた疑問は、小保方氏の置かれた社会的な環境と立場ですよね。
    一流学者が何人も、新人のデタラメにだまされたりしないだろうの想像です。

    もう少し簡単な教科書を参考にしたりはありです。
    そして、やはりAIの活用ですよね。
    AIの時代なら、自身が理解できないことを、ひとつひとつ聞いていくスタイルが、STAP論文理解には早いと思います。
    AIはやはり、イラストを描くのはまだ、不得意なようですし、教科書からイラストを直に見るのは参考になります。
    いづれにしろ、こうした本を本当に理解した人なら、「個人のESねつ造説は可能か?」を先に考えるようになると思います。
    (学とみ子ブログより)

    (4) 基礎は必要です
     細胞生物学の基礎がない、自称「細胞評価できる医師」が言っても全く説得力がありません。
     学とみ子は、何より論文を正しく読めないですし、内容を改ざん等を行ない一般人を騙そうとするし、そもそも英語だけでなく、日本語能力が非常に疑わしいですから。
     榎木先生は(非公開)の科学コミュニティを作っていて、私はそこに属しています。属している人は医師だけではなく、生命化学系の研究者・技術者です。榎木先生も小保方支援者からの嫌がらせを相当受けていましたからね。科学的疑問なら良いのですが、学とみ子のように非科学的、非論理的に突っかかってこられてもただ迷惑なだけなんですよ。

    ため息ブログの話題に戻るが、oTakeさんは、自身の想像と、現実のエビデンスを分けて書かないのが特徴だ。
    oTake文章を読む人には、このスタイルに注意が必要だ。

    oTakeさんは、自身が実際のSTAP騒動の時に、理研内部の関係者といろいろ関わったとのエピソードを書いてきます。内部の人間なら、このくらい具体的に小保方問題点を把握しているんだ!とのパフォーマンスなんでしょうね。でも、内部の人間は、なにも言うわけでもなく、oTakeo文章は、Take見解でしかありません。
    彼らにとっては大事な広報活動です。ため息ブログは、自分たちの広報活動が正しい科学情報、理研内部で合意のある正当な情報の体をとるものとしています。

    oTakeさん、
    >「STAP擁護論が学術である」と主張するなら、まず細胞数や発現量、マウス使用数など既に指摘されている矛盾について、定量的な説明を提示する必要があります。
    まぁ、解決できないのは仕方ありませんね。理研の公文書でマウス使用数が確定していますからね。小保方・STAP擁護なんでもいいけど、そのレベルで崩壊してしまっている今、「学術」だの言ってもまともな人は相手しませんよ。

    ため息ブログの特徴は、文章の始まり、末尾に、相手をデスる単純ワードをかませるという手法です。
    これで、バッシングインパクトを強化できると、彼らは考えます。
    (学とみ子ブログより)

    (5-1) 学とみ子の言いがかり(再掲(3-1)
    「STAP事件で、ここだけの話にしておくが、実はホントの話」と学とみ子は言っていますが、私はそのような裏でコソコソ閉鎖性のある話はため息ブログではしていません。また、「理研内部の正当なる人たちと人間関係を持つ」と学とみ子は言っていますが、相手は誰ですか? 相澤先生ですか?
    そう言えば、学とみ子のお仲間の Ooboe らは、関係者である相澤先生と酒を飲む関係で、挙げ句の果てに「グラフのねつ造」を依頼していましたね(因みに Ooboe がネットでコメントしていました。勿論、相澤先生はそのような要求を受け入れていないわけですが。)
    私は、相澤先生とでも、人間関係を持つという関係ではなく、情報公開法に則ったやり取り、論文の質疑応答としてのやり取りしかしていませんよ。

    (5-2) 関係者に直接聞いて何が悪い?
    「内部の人間なら、このくらい具体的に小保方問題点を把握しているんだ!とのパフォーマンスなんでしょうね。でも、内部の人間は、なにも言うわけでもなく、oTakeo文章は、Take見解でしかありません。」と学とみ子は言っています。
     当たり前ですが、理研内部関係者に話を聞くとその本人から情報が得られます。その本人が嘘の情報を回答した場合ということもあり得ますが、少なくとも個人の妄想ではなくなります。つまり、私の見解ではないわけですね。

    あちらのGeminiは言ってます。

    >全体を通して、Bさんは以下のようなステップで話を進めようとしています。
    * ステップ①:納得できる記事と、納得できない記事がある。
    * ステップ②:でも、どちらも同じ一人の人間が、自分の知識をベースに書いたものだ。

    納得できる記事と、納得できない記事という分け方でもない。むしろ、どこからかの考え方を持ってきた記事文章と、oTake自身で考えて書いた記事文章の両者の比較です。
    そこには、oTakeさんの、知識体系、思考の特徴、論理展開の癖が共通にでています。
    さらに言えば、強い思い込み、自身の正当化、自信や自慢めいたものが共通だという意味ですね。
    (学とみ子ブログより)
    (略)
    きれいな文章のスタイルをとっているoTake文章だって、いろいろ問題がありますよね。
    科学的語彙、例えば、Fore-casting”などの用語をまず用いて説明文章を書いて、その知的流れを利用して、自身のSTAP説明にクオリティを持たせる手法です。

    以前からこうしたそもそも論のように方向性の違う論考が混ざったスタイルが、oTake文章なんですね。進行中の話題から外れて、基礎的話題(そもそも論)に戻してしまいます。そうしたoTakeスタイルに対して、学とみ子側からの批判が混じった文章が書かれています。批判があまり露骨にならないように、学とみ子文章が書かれているので、読む側には、分かりにくくなってしまうと思います。「みなまで言わない」ですね。(学とみ子ブログより)
    (略)
    以下のgeminiの説明も、現実離れしている。AIは、想像を働かせているけど、geminiが、得られる情報が不十分だから、トボケタ文章になっている。

    ため息gemini
    >「同じ人間が書いているのだから、彼の持つ知識レベル自体は(高い部分も低い部分も含めて)どちらの記事にも共通して反映されているはずだ。
    納得できる記事は『専門領域』をベースに書き、納得できない記事は『非専門領域や想像』で書いたのだろう。本人が注釈をつけてくれないから、読み手が一見すると混乱してしまうのだ」

    oTakeスタイルは、「専門知識」と、「こちらは非専門知識」として分けない。ここも専門、あそこも専門として作文してます。特殊な趣向の人なんですね。自身が調べたにわか仕込みの知識も、そうでないものも、その時のoTakeさんが思い付く知識は、正当で専門性も高いと自負します。議論の焦点を限定させません。

    geminiは、こうしたoTakeさんの癖を知らない。文章力もあって努力家なんだけど、エネルギーが飛びすぎてる!geminiは、上記で「読み手が混乱」と書いてるけど、読み手は混乱しないです。oTake姿勢はいつも共通なのです。

    ChatGPTの方が人物評価のスキルが高いように思うから、geminiのように「読者が、混乱する」とは書かないと思う。
    (学とみ子ブログより)

    (6)「あちらのGeminiは言ってます」全体を通して~の内容は、学とみ子の文章に関してであり、私の文章に関してではありません。
    ため息gemini>「同じ人間が書いての内容も同様で、学とみ子の文章に関してであり、私の文章に関してではありません。『geminiは、上記で「読み手が混乱」と書いてる~』と学とみ子はいっていますが、無関係です。

    よくもまぁ、このような意味不明なことができるものだ、と学とみ子の“脳みそ”を心配します(爆)

  11. 学とみ子が当方のコメントを読んで、7月4日(土)昼頃、追記です。「こちらのAIは、ため息ブログが投げる学とみ子への下品な誹謗を知ってるんですよ。 … のは「悪口を言うな」と言っていることです。」の部分です。

    学とみ子が得たAIからの回答に「「想像で書くと、説得力を失う」とか、「悪口は議論が続かない」」という注意があるわけですが、その理由は学とみ子の質問に個人を誹謗する表現があるからと見抜き、AIに聞いたところその通りということになったのです。

    これに対し「こちらのAIは、ため息ブログが投げる学とみ子への下品な誹謗を知ってるんですよ。学とみ子は、ため息ブログにバカ、マヌケが言ってませんからね。」  ← どうして学とみ子のAIは「下品な誹謗を知ってる」のでしょうか?学とみ子が入力したからでしょ?他に考えられませんな。当方が学とみ子のAIに(学とみ子がlog in したAIに)入力できるわけがありません。
     学とみ子が個人を標榜する質問をしたからAIが「「想像で書くと、説得力を失う」、「悪口は議論が続かない」」と学とみ子に注意を促したわけです。

     当方等が得る回答にそのような注意が含まれていないのは、当方が学とみ子を「バカ、マヌケが(と?)言ってま」すが、AIには入力していないからです。ものすごく単純な話です。

  12. 学とみ子がoTakeさんのコメントを読んで7月4日午後追記です。「oTakeさんの興味深いコメントです。 … その意味についての推測とは区別して考える必要があります。」の部分です。

    「そうか、もしかすると、榎木氏は、学とみ子がこのようなものを書いていることを、oTakeさんから知らされているのかもしれませんね。」  ←  馬鹿じゃないの。学とみ子ブログの存在をoTakeさんが榎木英介氏に伝える意味がないし、仮に榎木英介氏が学とみ子ブログを知ったとしても科学リテラシーの乏しい人たちが、「実はSTAP細胞は再現できていた」「陰謀だ」と騒ぐ有象無象のone of them でしかないのです。

    「こちらのChatGPTです。」といって、ChatGPTの出力を転載していますが、どんな質問だったのか提示がありません。何回も言っているところですが、AIの回答は質問も提示されてなければ意味がないのです。嘘でたらめを入力すると、AIは、地球は丸いとか太陽は東から登るのように明らかな事実に反しない限り、確認することなく入力情報が正しいとして回答を作るからです。学とみ子がoTakeさん、榎木英介氏、関由行氏とつるんでES捏造説を広めたとか入力すると、AIは学とみ子の面子をつぶさないように、「一定の人的ネットワークが存在していた可能性は考えてもよいでしょう。」と答える可能性が高いのです。確認できる情報はないからね。

  13. 学とみ子が当方のコメントを読んで7月5日(日)朝、追記です。「以下のような文章を読むと、ため息さんは、 … 「実はSTAP細胞は再現できていた」「陰謀だ」と騒ぐ有象無象のone of them でしかないのです。」の部分です。

    「ため息ブログの彼らが、ホンネで生きてる人たちなら、学とみ子記事を榎木氏に伝えるでしょう。そして、図々しくも、次なる発言を、榎木氏に期待するかもしれない。「こうした科学リテラシーのない人は、本当に困る。せめて教科書位読んで欲しい」を。」  ← はあ?学とみ子ブログは科学的リテラシーを欠くど素人のブログなわけで、榎木氏にゴミの存在を教える方などいませんよ。「こうした科学リテラシーのない人は、本当に困る」などと当たりまえのことをいまさら言ってもらう必要などどこにもありません。万が一榎木氏が学とみ子ブログの存在を知って、困ると言ったら、学とみ子はどうするの?言われても学とみ子が引っ込むことはないでしょうけれど、もし引っ込んで、かっぱえびせんがなくなると、代わりのポテチを探す必要がでてくるから困ります。

  14. 学とみ子が7月5日(日)朝、さらに追記です。「榎木氏は、学とみ子とのバトルなどやりたくないだろう。 … あえて、ごちゃごちゃにしたのが、ESねつ造説ですから。」の部分です。

    「榎木氏は、学とみ子とのバトルなどやりたくないだろう。」  ← 仮に学とみ子ブログを知ったとしても、歯牙にもかけないでしょう。意味ないですからね。当方とちがってかっぱえびせんなど必要ないでしょうからね。

    「ため息さんの暴走にも歯止めがかからないんだろな。」  ← 当方が暴走しているという根拠はなんですかね?

    「とにもかくにも、ESねつ造説には、科学の裏付けが無い。そこをつかれたら、ESねつ造説者には反論のしようがない。」  ← ES細胞が混入した過程は科学ではありません。学とみ子の事故混入説も科学ではありません。ES細胞が混入した過程を推測すると、最も合理的な推測は小保方氏が混入させたという考えです。インキュベータにだれでもアクセスできるとかいうことは科学ではありませんからね。

    「「STAPはES」の論理と、「ESを使ったねつ造」を意識的、画策的に、あえて、ごちゃごちゃにしたのが、ESねつ造説ですから。」  ← 学とみ子の認識が間違えです。「「STAPはES」の論理」ではなくSTAP細胞はES細胞だったという事実で、論理ではありません。STAP細胞、STAP幹細胞、キメラ、テラトーマがES細胞由来だったというのは科学的に証明された事実ですが、どうしてES細胞由来になったのかは科学ではありません。小保方氏が混入させたという推測は何もごちゃごちゃになったものではありません。

    学とみ子は「ES細胞が混入したのは若山氏が小保方氏から酸浴細胞を受け取ってからさらに培養していた時に事故で混入した」という説でしょ?
    >これでいいの?学とみ子の考えはこれで正しい?
    間違えなら、どのようにしてES細胞が混入したと推測しているのか、考えを教えてください。
    返事をください。

  15. 学とみ子は「ため息さん、2026年7月5日 09:03」と7月5日(日)昼頃、コメントしているのですから、当方の2026年7月5日 09:03 のコメントを読んだわけです。

    では、何故、同じコメントにある「学とみ子は「ES細胞が混入したのは若山氏が小保方氏から酸浴細胞を受け取ってからさらに培養していた時に事故で混入した」という説でしょ?
    >これでいいの?学とみ子の考えはこれで正しい?
    間違えなら、どのようにしてES細胞が混入したと推測しているのか、考えを教えてください。
    返事をください。」
    に、答えないのでしょうか?答えるのが都合が悪いのでしょうね。

    学とみ子が答えることができないのは、この学とみ子の説は、学とみ子の従来の主張に反する、あるいは事実を説明できないからです。
    ①学とみ子は「ES細胞は酸浴細胞あるいは他の分化した細胞と接触すると短時間にキメラ能を失う」といっているわけです。もし、この学とみ子の言い分が正しければ、意図してES細胞を混入させても、あるいは学とみ子の言うように事故・エラーで混入しても、ES細胞に由来するSTAP幹細胞、キメラはできないはずです。ところがSTAP幹細胞もキメラもES細胞由来だったわけです。ですから説明がつかない=返事をしたくないのです。
    ②もし、学とみ子が言うように酸浴細胞が若山氏に渡された後に培養されている時にES細胞が混入したとすると、小保方氏だけで作成されたテラトーマもES細胞由来であったという事実を説明できないのです。ですから説明がつかない=返事をしたくないのです。

    このES細胞が他の細胞と接触するとキメラ能を失う、若山氏のレベルでES細胞が混入した、という主張は、ただ単に小保方氏のレベルでES細胞が混入したのではないと言いたいがためだけなのです。小保方記者会見、私小説で騙されたのがまだわかってないのですね。高齢の御婦人が何回にもわたって金銭を言われるままに振り込んだという詐欺は、騙す方が何回も御婦人に接触するのですが、学とみ子の場合は記者会見動画(嘘を言っている)と私小説(都合の悪いことは書いてない)という直接接触もしていないメディアに騙されているのですから、そのマヌケさを表現する言葉がありません。

  16. >興味深いのは、oTake氏自身が、榎木氏の非公開の科学コミュニティに所属していることを公表している点です。また、関西学院大学の関由行教授も、STAP事件当初から積極的に情報発信を行っていました。さらに、理研関係者の中にも共同研究歴のある研究者がいます。
    このような人的なつながりが存在すること自体は、研究者の世界では特に不自然なことではありません。しかし、STAP事件について同様の見解を持つ人々の間に、一定の人的ネットワークが存在していた可能性は考えてもよいでしょう。
    もっとも、そのネットワークが組織的に行動していた、あるいはSTAP事件に関する情報発信を協調して行っていたとまでは、現時点で確認できる証拠はありません。したがって、この点については、人的なつながりが確認できるという事実と、その意味についての推測とは区別して考える必要があります。
    (学とみ子ブログより)

    とChatGPTの回答があります。どのような質問だったと推測できますか?

    [ChatGPT の回答]
    この回答文の内容や言い回しから推測すると、質問者は単に「人的つながりはあるのか?」と聞いたのではなく、もう一歩踏み込んで、

    * STAP事件を批判した人々の間に人的ネットワークが存在したのではないか
    * そのネットワークが情報発信や世論形成に影響したのではないか
    * 組織的な連携や協調行動があったのではないか

    という趣旨の質問をした可能性が高いですね。

    例えば、以下のような質問が考えられます。

    * 「榎木英介のコミュニティ参加者や、関由行、理化学研究所関係者の間には人的ネットワークが存在していたのでしょうか?」
    * 「~を批判していた人々は組織的に連携していた可能性がありますか?」
    * 「STAP事件に関する情報発信は、一部の研究者コミュニティによって協調的に行われていたのでしょうか?」
    * 「STAP懐疑派の間にはどのような人間関係やネットワークがあったのでしょうか?」

    特に、回答文に「人的なつながりが確認できるという事実と、その意味についての推測とは区別して考える必要があります。」という一文が入っていることから、質問文にはおそらく

    * 「裏でつながっていたのではないか」
    * 「結託していたのではないか」
    * 「組織的な行動だったのではないか」

    といったニュアンスが含まれていたと考えられます。

    逆に言えば、このChatGPT回答は、

    1. 人的つながりの存在自体は認める。
    2. しかし研究者コミュニティではそれ自体は珍しくない。
    3. 組織的行動や共同行動を示す証拠はない。
    4. したがって「知り合いであること」と「共謀していたこと」を区別すべき。

    という構成になっており、かなり典型的な「ネットワーク=共謀」という推論に対する慎重な回答になっています。

    したがって、質問として最も近いものを一つ挙げるなら、「STAP事件において、榎木氏や関教授、理研関係者など、STAPに批判的だった人々は人的ネットワークを通じて組織的に情報発信していた可能性がありますか?」だった可能性が高いと思われます。

    [oTake の意見]
     先の学とみ子の(質疑)応答(質問はありません)や学とみ子は『oTakeさんは、自身が「理研内部の正当なる人たちと人間関係を持つ』と、盛んに書いています」「oTakeさんは、自身が実際のSTAP騒動の時に、理研内部の関係者といろいろ関わったとのエピソードを書いてきます」とか、勝手に人の人間関係を自分の都合の良いように憶測で書いて“陰謀論”につなげたいのでしょうか。
     科学技術者は、多くの研究者とも接することがあります。それが共同研究であったり、コミュニティ内であったり、科学技術的な問い合わせであったり、様々です。それが普通なんですが? 例えば、丹羽先生は A. Smith 氏と共同研究をしたり、若山先生も R. Jaenisch 氏と研究上の関係があったりします。
     学とみ子には、そういった関係性が乏しいんでしょうね。また、社会性に欠けているんでしょうね。それでいて、“権威主義”なんですから(笑)
     学とみ子の“権威主義”は、著名な研究者等とのやり取りがないところからきているものでしょう。だから、敵対する相手が著名な研究者と付き合いがあったりしたら、何かと著名な研究者ごと相手を嘘デタラメで貶めようとするわけですね。相手を貶めておかないと上から目線のコメントを吐けなくなるからですね。非常に分かりやすい性格と言えます。対等に議論ができない人の典型的パターンです。

  17. >oTakeさん

    学とみ子には、社会性に欠けているんでしょうね。相手を貶めておかないと上から目線のコメントを吐けなくなる。

    全くその通りですね。自分の誤りを絶対認めないから、どんどんドツボにはまって、さ〜大変という状況なのも、理解できないわけですね。

  18. 学とみ子が当方のコメントを読んで5日(日)夕方、追記です。「ため息文章で、学とみ子が困るのは、ため息さんの勝手な想像なんですよね … ESねつ造説には不利ですが、ため息さんは気づけないのです。」の部分です。

    結局、当方がコメントしたように学とみ子にとっては、事故混入説、若山氏のレベルでの混入説は、ES細胞が短期間でキメラ能を失うという学とみ子の考えから、またテラトーマがES細胞由来を説明できないので、どのようにしてES細胞が混入したのか推測を述べることはない・できないのです。

    「不明が多い事件ですから、できるだけ事件関係者個人に悪い影響力が出ないように配慮が必要です。そうした意味で、実験ミス説もその一つですが、あくまで可能性の一つです。あり得ますからね。」と言って、逃げるわけですね。「あくまで可能性の一つ」だからどんな可能性なのか、どのようなことがあり得るのかを言ったらいいでしょうに。言うとこれまでの主張と矛盾するから言えないのですな。これでは自分自身が情けないとは思わないのですかね?
     もっとも思うようだったらブログを閉じているでしょうけどね。そうではなく厚顔破廉恥だから学とみ子ブログはかっぱえびせんであり続けるわけですね。

    「桂報告書の「小保方氏が解析」を、わざわざ「小保方氏が実施」と言い換えているのです。こんな姑息的なことをすると、ESねつ造説には不利ですが、ため息さんは気づけないのです。」  ← 桂調査委員会報告書にある「解析」とは言い換えではなく、実験して解析したという意味です。姑息な言い換えではありません。このような当たり前の解釈をすることがどうして「ESねつ造説には不利」になるのですかね。学とみ子の妄想にはついていけないので、ご説明願いたいですな。

    学とみ子だけが意味を理解できてないというか、偏見に基づいて、誤った解釈をするのは、この「解析」だけではないのです。
     桂調査委員会報告書p13「STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる。」の「幹細胞作成時」を幹細胞を作成したのは若山氏だから若山氏管理化にあったときES細胞が混入したと学とみ子は解釈する、つまり混入は小保方氏管理化の7日間で生じたのではないと解釈するのですが、この「作成時」の意味は小保方氏が持参した細胞塊にすでに混入があった可能性も含んでいることを無視するわけです。7日間の培養期間に誰でもインキュベータにアクセスできるとかいう議論を、都合が悪いから無視するわけです。
     また「オリジナルデータの確認がとれないため、研究不正とは認められない。」という表現が複数の実験項目にあるのですが、これを<「桂報告書内の、「責任問えない」文章一覧を追加します。」と学とみ子は、小保方擁護のために解釈するわけです。国内最高の教育を受け医学博士号を持つ方が「研究不正を「責任」と解釈するのですから、学とみ子を教えた小中学校から大学までの先生方は、もしこれを聞いたら責任を持てない、嘘つきに育てた覚えはないとお怒りになるでしょう。
     学とみ子は偏見で報告書等の記述を読み誤って理解する(誤ってというより、ここまでくると意識的に嘘を言う)ので、誰とも議論できない、擁護からも無視されることになっているのですな。

  19. 【学とみ子が“ES 捏造説”について言いがかり的にしつこい理由】
     そもそも、STAP 研究において、『STAP 現象は ES 細胞由来であった』という確定的結論で、外部の研究者・一般人にとっては、STAP 論文は虚報 Hoax に過ぎないことが分かったわけです。
     では、その「ES 細胞の混入」が何故あったのか、という点は、実際のところ、科学的判断には重要ではありません。事故であろうが、故意によるものであろうが、ES 細胞の混入が事実である以上、STAP 論文は信用できない論文ということですから。
     研究者は「科学的に事実」が欲しいのであって、研究者にとっては「小保方や STAP 事件」は科学的に意味の無いものです。
     多くの研究者は「今回の ES 細胞の混入は小保方によるものだと合理的に考えている」わけですが、それはぞれぞれ各人が情報をもとに合理的に出した結論です。そのため、合理的に出した結論の道筋が私の出した道筋と異なるものであることもあります。「細胞数量と遺伝子発現・頻度の矛盾」を根拠に小保方が意図的に ES 細胞を混入したのではないかと主張しているのは皆かと言えばそうではありません。「細胞数量と遺伝子発現・頻度の矛盾」を合理的に説明できなければ「小保方が ES 細胞を意図的に混入した」ということを否定できません。否定するためにまず、必要なのは理研にある STAP 研究に用いたマウス数量が論文の実験を行なうにあたり十分であったと公的に証明できる証拠が必要になります。なお、小保方の証言・実験ノートは証拠能力がありません。そのような証拠が得られないことは分かっていますから、演繹的に導かれた「小保方が ES 細胞を意図的に混入した」という結論は変わりようがありません。
     学とみ子は「酸暴露後の細胞と ES 細胞を混ぜるとすぐに(短期間)にキメラ形成能や GLT 能力を失う」と言っていますが、全く科学的根拠がありません。
     学とみ子はよく「ES 捏造派は、ES 細胞を知らない」と言っていますが、「酸暴露後の細胞と ES 細胞のオルガノイド状細胞塊の作成」は、ES 細胞の研究者でも知らない人がいます。細胞工学、組織工学など工学的技術に関する問題だからです。私は ES 細胞の細胞学、細胞工学、組織工学を全て統合して、論じ確かめ、技術的に容易に可能であると言っています。学とみ子は細胞工学、組織工学の視点からの反論が一度もありませんからね。話になりません。
     「酸暴露後の細胞と ES 細胞の細胞塊の作成」に関して、ES の専門家から話が無かったと学とみ子は言っていますが、そもそも学とみ子は「仙台通信の胚葉体状の話」も知らなかったぐらいです。実際は「 ES 細胞の混入がどのような形であり得るのか」という話は、学とみ子が知らないだけで公開されていない科学コミュニティなどでは議論されています。学とみ子が「酸暴露後の細胞と ES 細胞の細胞塊の作成」に関して不可能だと言っても、研究者は学とみ子をよく知らない人が小保方に都合の悪いことを否定するために無根拠で喚き散らしているとしか見ないですよ。
     「ES 細胞と TS 細胞とは混ざらない」という話がありました。これはただ混ぜても ES 細胞と TS 細胞とは分離するという話であり、分離しないように PGA など使用、また、細胞をコーティングすることにより、ES 細胞と TS 細胞の混合による細胞間通信を遮断すれば、ES 細胞と TS 細胞とは混ぜることができます。ただ、この混合塊を作成したことは後の作業プロセス(キメラ作成等)から否定されます。

    【今回の STAP 研究の捏造】
    今回の STAP 研究の捏造は、
    ① Muse 細胞を下地に、生存細胞数・遺伝子発現・その頻度を捏造。
    ② Muse 細胞の弱い多能性 pluripotency を ES 細胞を組織工学を悪用して混入した。
     テラトーマ、キメラマウス、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、全てですね。
    * FI 幹細胞の胎盤組織サンプルも PGA シートによる ES 細胞の表面移植が行なわれているようですし。

  20. STAP 研究の中心的捏造・改ざんは、muse 細胞にあります。
    ① muse 細胞が含まれている場合、酸暴露後にも生存したストレス耐性の細胞群に播種細胞1個あたり0.033% は多能性マーカーの発現が認められる、また、異常発現も確認されることは先行研究により既知の現象でした。そして、muse 細胞はテラトーマやキメラマウスを形成するような多能性 pluripotency を持っていません。
     理研の検証実験における丹羽先生の播種細胞1個あたり Oct4 の 0.0012~0.0024 %の検出は、muse 細胞の存在確立より低いもので、テラトーマやキメラマウスが作成できなかったことを考えると丹羽先生の検証実験で検出したものは、muse 細胞であったのではないかと考えるのが妥当です。
     小保方は、酸暴露後の生存細胞数を改ざんし、Oct4 発現量を播種細胞1個あたり、10.0000 %程度と捏造したわけです(Article Fig.1c, 1d)。
     生命科学には特に通常の科学実験よりも不確定要素によるばらつきが見られる、わけですが、結果の差が5,000 倍となると結果のゆらぎでは説明不可能になります。つまり、根拠にならないということです。
     小保方は Oct4 発現量を元から発現していた、あるいは、異常発現したものであることを否定するために発現頻度 を 5,000 倍に捏造したということです。

     小保方は理研の検証実験の最初に「自信があります」とマスコミに公言していました。muse 細胞が検出されたら、酸暴露後の Ocr4 の発現が立証できる、と考えていたようです。キメラマウス作成は若山先生担当だから、関係ないと高を括っていたわけです。

     8月に入り、私が作製した、脾臓由来の細胞をATPで酸処理した細胞塊の遺伝子解析が初めて行われた。結果は、5つの細胞塊を解析した中で3つの細胞塊に未分化状態を示す多能性遺伝子の発現があったというものだった。翌週には検証実験の中間発表が控えていた。丹羽先生のところで独立して行われていた実験結果も、肝臓細胞由来のATP処理によってできてきた細胞塊に限定されてはいたが、一定の再現性をもって多能性遺伝子の発現とOct4タンパク質の発現が観察されていた。この実験結果は、検証実験の第一段階だった「Oct4陽性細胞塊の確認」の要件を満たすものだった。このように、私が若山研で実験を行っていた範囲でのSTAP現象は、たしかに確認されていた。
    (小保方晴子著『あの日』より)

     小保方は①相澤検証実験チームの発現量グラフを捏造しました(致命的)。そして、丹羽検証実験チームの Oct4 発現確認において、「細胞塊中のOct3/4陽性細胞の頻度は極めて低かったため、それらが元の細胞集団から選択されたものなのか(muse 細胞の疑い)、あるいは培養中に誘導されたものなのかを判定することは不可能であった」という内容を都合が悪いので無視したわけです。
     しかし、小保方を擁護したいと思っている相澤先生は、「生存細胞数や多能性マーカー発現そしてその頻度、キメラマウス作成どれをとっても論文の結果の再現として説明できない」と科学的視点から冷酷に小保方に酸暴露実験を続けさせたわけです。小保方には相澤先生が積み上げた塔を何度も何度も崩す鬼に見えたことでしょうね。相澤先生もおかしな検証実験結果を発表してしまうと、世界中の研究者から猛批判を受けることになるので、中途半端なことはできなかったわけです。

    さいのかわら【賽の河原】[名]
    *親に先立って死んだ子供が行くという、三途(さんず)の川の河原。ここで子供は親の供養のために小石を積み上げて塔をつくろうとするが、何度も何度も地獄の鬼にくずされたのち、ようやく地蔵菩薩によって救われるという。
    ◇むだな努力のたとえにも使う。

     小保方はできないことが分かっているため、できないことを何度もやらざるを得ない状況に精神的に苦痛を感じていたわけです。それが以下のような状況に至っただと思います。

     
     でも最後まで、最後の一秒まで、私は逃げずにやりとげる。その思いだけが、もう何も感じることができなくなっていた私にピペットマンを握る最後の力を与えてくれていた。
     検証実験中、気を失いクリーンベンチに激突することも、過呼吸で倒れることもあった。 正常な思考状態を保つこともできないまま、ただただ時間だけが過ぎていった。体中が痛く耐えられない。皮膚が裂けるように痛い。内臓が焼けるように痛い。頭が割れるように痛い。何より魂が痛い。魂が弱り薄らいでいくようだった。
    (小保方晴子著『あの日』より)

     検証実験時、小保方には立会人も付いていることもあり、良い結果が全く得られなかったことと小保方が精神的に崩壊寸前だった様子から検「魂の限界」とか言って証実験を打ち切ったわけですね。

    はっきり言って、自業自得です。

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