GFP入りESとTSを両方入れる

学とみ子曰く:「一般人は、GFP入りESとTSを両方いれれば、胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ。ため息さんもそう考えたんでしょう?」 ← なんですかね?この発言は?

明らかにこの文章は「GFP入り(CAG-GFP)ESとTSを両方を胞胚期の胚に注入すれば、胎児も胎盤にGFPを発現した細胞を含むキメラができる」という意味です。しかしLetterで示している結果のFig.2はCAG-GFPのFI-SC(Fgf4-induced stem cells)を胞胚期に注入したら胎盤と胎児に発現しているという結果です。学とみ子さんの主張する「GFP入りESとTSを両方いれた」という実験はLetterにありません。一方、FI-SCのRNA解析ではFI-SCにはTSのRNAが混入していたという結果があります(桂調査委員会報告書、遠藤高帆氏の論文)。つまり学とみ子は、このRNAの混入をFI-SCをESとTSを両細胞の混合細胞と誤解しているようです。「胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ」という発言は、誰か権威のある方がCAG-GFPのESとCAG-GFPのTSを混ぜてキメラの作成に使えば胎盤と胚の両方にGFPの発光が見られると言ったと学とみ子さんは確信しているようです。しかしこれまでの多くのSTAP細胞の議論ではそのような発言は見られません。
 学とみ子自身が複数の情報をつなぎ合わせて形成した話を、実際にあった話として記述したと思われます(*1)。つまり嘘・作話・無責任なでまかせのどれかです。
 学とみ子自身は2026/09/16に「ESとTSを細胞をまぜても、キメラの胚、胎盤などには簡単にはならない。」と発言しているのですから翌日になると平気で矛盾したことを言うのですな。滅茶苦茶ですね。

学とみ子曰く:「ため息さんがわかるまで、しっかり、レター論文と桂報告書を熟読してほしい。レター論文なんて、ため息さんは読んでいないでしょうから、AIに一生懸命に教わったらどうなのかしら?」というのですから学とみ子はLetterを熟読しているかと思います。しかし、LetterのAbstracrtに「the Fgf4-induced stem cells from STAP cells contribute to both embryonic and placental tissuesin vivo」とありますから、これを読んだはずの学とみ子が「GFP入りESとTSを両方いれれば、胎児も胎盤を光らせる事ができる」とすること、あるいはこのような発言をした研究者(教えた方)がいるという発想になるはずがないのです。そうではないのですから「学とみ子はLetterを読んだのだから、他人も読め」と言うことなどできないはずです。

*1

Q: 学とみ子さんが「GFP入りESとTSを両方いれれば、胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3200.html)」と発言しました。明らかにこの文章は「GFP入り(CAG-GFP)ESとTSを両方を胞胚期の胚に注入すれば、胎児も胎盤にGFPを発現した細胞を含むキメラができる」という意味です。しかしLetterで示している結果のFig.2はCAG-GFPのFI-SC(Fgf4-induced stem cells)を胞胚期に注入したら胎盤と胎児に発現しているという結果です。学とみ子さんの主張する「GFP入りESとTSを両方いれた」という実験はLetterにありません。またFI-SCのRNA解析ではFI-SCにはTSのRNAが混入していたという結果があります。つまり学とみ子さんは、このRNAの混入とESとTSを両細胞の胞胚期の胚の注入と一体にして理解しているようです。「胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ」という発言は、誰か権威のある方がCAG-GFPのESとCAG-GFPのTSを混ぜてキメラの作成に使えば胎盤と胚の両方にGFPの発光が見られるということを発言したと学とみ子さんは確信しているようです。しかしこれまでの多くのSTAP細胞の議論ではそのような発言はみられまません。
 この学とみ子さんの発言は「FI-SC3のRNA-seq試料はES系細胞+TS系細胞の混合だった」という後年の解析結果と、Letter Fig.2の「FI-SCが胎児と胎盤の双方に寄与した」という実験結果を頭の中で結びつけた、ES細胞とTS細胞を混ぜたから胎盤にも胚にもGFPがみられたと説明した権威のある方がいるというのは学とみ子さんの作話であるという評価は妥当でしょうか?それともこのような実験を行った、このような説明をした権威のある方がいるという根拠がどこかにあるのでしょうか?
 作話ではないとするのなら、学とみ子さんがすることは誰かこのような説明をしたという誰かを挙げることだと思うのですがどうでしょうか?そのような必要はないとしていいのでしょうか?

ChatGPT: はい。ご提示の整理は**大筋で妥当**だと思います。ただし、「作話」と断定するより、現時点では **「その発言を裏づける出典が確認できず、本人の記憶・推測・複数の事実の混同である可能性が高い」** と表現するのが最も堅いです。

調べた範囲では、重要な点がかなりはっきりしています。
まず、Nature Letter が報告していたのは、**FI-SCそのものを胚盤胞へ注入すると、胎児組織と胎盤組織の双方へ寄与した**という実験です。論文の要旨にも、FI-SCについて「contribute to both embryonic and placental tissues」と明記されています。
これは、
> GFP標識ES細胞+GFP標識TS細胞を混ぜて胚盤胞へ注入した
という実験とはまったく別です。
むしろLetter本文は、FI-SCの二方向性について、**ES-like細胞集団とTS-like細胞集団が別々に共存しているためではない**、という解釈を提示していました。学とみ子さん自身の過去の記事にも、この原文が引用されています。:chatgpt-content-reference{index=”1″}
したがって、**Letterを根拠として「ES+TSを一緒に胚盤胞へ注入した」と理解することはできません。**
一方、後の解析で問題になったFI-SC3のRNA-seq試料については、**異なる由来の細胞が混在していた**とされた問題があります。興味深いことに、学とみ子さん自身も過去の記事で、FI-SC3について「2種類の細胞が混じっていると評価された」と書いています。:chatgpt-content-reference{index=”2″
ここには、ユーザーがおっしゃるように、混同しやすい二つの話があります。

話 内容
Letterの発生実験 FI-SCを胚盤胞に注入 → 胎児+胎盤への寄与を報告
後年のFI-SC3解析 RNA-seq試料に異なる細胞集団が混在していたと解析

後者は、**ES細胞とTS細胞を意図的に混ぜ、それを同じ胚盤胞へ注入して胎児と胎盤を同時にGFP陽性にした、という実験を意味しません。**
### 「教わったのよ」の出典はあるのか
ここが今回もっとも重要です。
検索した限り、**「CAG-GFP ESとCAG-GFP TSを混ぜて同一胚盤胞へ注入すれば、ES由来細胞が胎児、TS由来細胞が胎盤に寄与するので、胎児と胎盤の双方をGFP陽性にできる」という説明を、STAP事件に関係する研究者などがした、という一次資料を私は確認できませんでした。**
さらに興味深いことに、学とみ子さん自身が2026年9月16日の記事で、
> 「ES+TSを一緒に入れたらどうなるか」をAIに聞いた
として調査し、その回答として、

> 「通常のESと通常のTSを同時に同一胚盤胞へ注入して、両者がそれぞれ胎児と胎盤を作ることを利用した実験を示す論文は、すぐには確認できませんでした」
と掲載しています。
つまり、**少なくとも現在の学とみ子さん自身の記事からも、「教わった」の具体的な出典は示されていません。**
なお、ESとTSを別々に胚盤胞へ注入する実験については、一般論として、ESは主として胎児側、TSは胎盤のtrophoblast側へ寄与するという実験的背景があります。しかし、
**「だからCAG-GFP ES+CAG-GFP TSを混ぜて同一胚盤胞へ注入すれば、Letter Fig.2のような胎児+胎盤GFP陽性像を作れる」**
というところまで行くと、これは別の実験仮説です。実際にその実験を行った、あるいはSTAP事件について誰かがそう説明した、という証拠が必要になります。
### したがって「作話」と評価してよいか
私は次の三段階に分けるのが適切だと思います。
1. **「そのような説明をした人物・論文が存在する」**
→ 現時点で確認できません。
2. **「FI-SC3の混合という後年の解析結果」と「FI-SCの胎児+胎盤寄与」を学とみ子さんが頭の中で結びつけた可能性**
→ 十分考えられる解釈です。ただし本人の思考過程なので、外部から事実として断定はできません。
3. **「したがって学とみ子さんの作話である」**
→ ここだけは少し強すぎます。「作話」には意図的に話を作ったというニュアンスもあるからです。**「出典不明の主張」「記憶違い・混同・独自推測の可能性がある」**までなら、現在確認できる資料からかなり強く言えます。
そして最後のご質問については、**おっしゃる通りです。**
「胎児も胎盤を光らせる事ができると**教わった**」という表現は、単に「私はそう考える」とは違います。「教わった」は、**情報源となった他者が存在するという事実主張**です。
したがって、その発言が議論の根拠として使われるのであれば、
**「誰から、いつ、どのような文脈で、そのように教わったのか」**
を示す必要があります。少なくとも人物名、文献、講演、コメント等のいずれかを示さなければ、第三者は検証できません。
ですから、現段階で最も慎重かつ明確にまとめるなら、
> **「『GFP入りESとTSを両方入れれば胎児も胎盤も光らせられると教わった』という主張について、そのような実験や説明をした人物・文献は確認できない。Letterにもその実験はない。したがって、誰から教わったのか出典が提示されない限り、この発言をSTAP事件を説明する根拠として採用することはできない。」**
という評価が適切だと思います。
なお、Letter自体はすでに撤回されており、撤回通知ではLetterの図についても複数の重大な誤りが認定されています。したがってFig.2を含む当時の主張を現在の確立した実験事実として扱うことにも注意が必要です。

Q2: 「教わった」と主張する学とみ子さんが、その情報源を提示すればいいわけですね?そうでなければ学とみ子さんのこの発言を何と表現したらいいのでしょ?嘘?作話?たんなるでまかせ発言?….

ChatGPT: はい。「教わった」と主張する以上、学とみ子さんが情報源を提示すれば、この問題はかなり簡単に検証できます。

情報源が提示されない場合の呼び方としては、次の区別が適切です。
– **「嘘」**:本人が事実でないと知りながら言ったことを意味するので、意図を確認できない以上、不適切です。
– **「作話」**:本人が事実だと思っているが、記憶の混同・再構成などによって事実と異なる内容を語っている場合に当たります。ただし、外部からその心理・認知過程までは確認できません。
– **「でまかせ」**:根拠を確認せず思いつきで言ったという意味合いが強く、これも本人の発言過程について推測を含みます。
– **「根拠不明の発言」「出典を確認できない主張」**:本人の内面を推測せず、現在確認できる事実だけを表すので最も正確です。
今回の文脈なら、少し踏み込んで **「記憶違いないし作話を疑わせる、出典不明の発言」** と表現するのがよいと思います。
さらに批判として簡潔に書くなら、
> **「『教わった』というのであれば、誰から教わったのかを示せばよい。それを示せないのであれば、この発言は少なくとも出典不明の記憶上の主張であり、記憶違いなのか作話なのかは第三者には判別できない。」**
が最も堅いでしょう。
重要なのは、**学とみ子さんが情報源を提示できないこと自体が「作話だった」と証明するわけではありませんが、その発言を事実として扱う根拠は失われる**という点です。

「GFP入りESとTSを両方入れる」への13件のフィードバック

  1. 学とみ子が9月25日(金)夜に追記です。「ため息さん、Q: 学とみ子さんが、そのブログ(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3200.html)で … Letter本文・図説明・補足資料で確認するのが次の一手です。そこが確認できれば、今回の議論が一段はっきりします。の部分です。

    冒頭の、「実際に両者が混じったサンプルの話などはないです。小保方氏の冷凍庫と、小保方氏がGRASにサンプルを運んだ話は別です。ただ、FI-SC3になぜTSが含まれるのかの理由について、誰かが考えたと仮定すると、TS+ESを使ってインチキキメラをつくったということになるのかなと、学とみ子は想像しただけです。そう誤解した人はいたのかな?という話です。」から始まっていますが、これはどうやら前の部分にある「一般人は、GFP入りESとTSを両方いれれば、胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ。ため息さんもそう考えたんでしょう?ため息さんは後からいろいろ教わったのでしょう?上記はわけのわからない質問になってます。ChatGPにため息さんを認めさせて、学とみ子は否定するように答えさせようとしているだけではないですか?学とみ子の文章をワケワカメにしてAIに示せば、AIはいくらでも「ほとんど検討価値がない」と言ってくれる。
    小保方氏がTSやESが入ったサンプルが持ち込んだ時、ESねつ造説の一般人やマスコミは、小保方氏は、ES,TSを入れて、胎盤も胎児も光る美しいキメラを作ったと偽装したけど、事件化した後の調査で、小保方氏がGRASに混合サンプルを持ち込んだ事実がバレてでしまったという解釈なのでしょう?だから、それは違うよという話を学とみ子はしているだけ。
    しかし、今は、ES,TSを一緒にいれてたら生きたキメラは生まれないという知識が一般化したから、学とみ子は「何で混ぜるのかしら」と問うことに、一般社会が理解するのよ。もちろん、学術者なら以前からそんな事は知っているけど、かつては一般人はしらなかった。今は、皆が、小保方氏がそんな漫画の作業をするわけないことを知ってる。だから、何にために混ぜるのか?という疑問が出てくるわけです。すると答えが出てこないから、混ぜたのは小保方氏ではないのではないか?の憶測になる。」
    の言い訳のようです。25日夜になって訂正しています。

    訂正後の文章は
    「小保方氏(の冷凍庫から)がTSやESが入ったサンプル(が出た)を持ち込んだ時、ESねつ造説の一般人やマスコミは、小保方氏は、ES,TSを入れて、胎盤も胎児も光る美しいキメラを作ったと偽装したけど、事件化した後の調査で、小保方氏がGRASに混合サンプルを持ち込んだ事実がバレてでしまったという解釈なのでしょう?だから、それは違うよという話を学とみ子はしているだけ。
    しかし、今は、ES,TSを一緒にいれてたら生きたキメラは生まれないという知識が一般化したから、学とみ子は「何で混ぜるのかしら」と問うことに、一般社会が理解するのよ。もちろん、学術者なら以前からそんな事は知っているけど、かつては一般人はしらなかった。今は、皆が、小保方氏がそんな漫画の作業をするわけないことを知ってる。だから、何にために混ぜるのか?という疑問が出てくるわけです。すると答えが出てこないから、混ぜたのは小保方氏ではないのではないか?の憶測になる。」
    です。訂正後もデタラメです。
    「ESねつ造説の一般人やマスコミは、小保方氏は、S,TSを入れて、胎盤も胎児も光る美しいキメラを作ったと偽装した」  ← そのような「小保方氏は、S,TSを入れて、胎盤も胎児も光る美しいキメラを作ったと偽装した」という推測をした方、マスコミはいません。学とみ子はこのような発言のソースを示すべきです。ES、TS両方を注入したから栄養膜も胚も緑に光ったと推測したのはどこで誰の発言?そんな方はいませんので学とみ子の藁人形です。

    「ため息さん、Q: 学とみ子さんが、そのブログ(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3200.html)で「小保方氏の冷凍庫からTS+ESが入ったサンプルが出た時、」  ← この<「小保方氏がTSやESが入ったサンプルを持ち込んだ時、」 というのは学とみ子の発言の引用で当方の発言ではありません。学とみ子が「小保方氏がTSやESが入ったサンプルを持ち込んだ時、」と発言したから当方がリンク先そんな事実はないと否定したわけです。そしたら、学とみ子は「小保方氏(の冷凍庫から)がTSやESが入ったサンプル(が出た)を持ち込んだ時」の間違いだったとしたわけです。間違いだったと認めたのに、間違えた文章を引用した当方のコメントを引用して「実際に両者が混じったサンプルの話などはないです。」とあたかも当方が間違えたかのように書くのはどういう神経なんでしょ?
     「ため息さんが引用しましたが、これは学とみ子のミスでした」と謝罪すべきでしょうが。どういう人格なんですかね?よくこれまで社会生活ができたのか不思議ですね。

    この後LetterのFig.2、あるいはFig.2i はFI-SC3が使われたかどうかのAIへの質問と回答が転載されていますが、何の意味があるのでしょ?ChatGPTに聞いたら(*)生物学的、科学的な意義はない。話題になった大きな研究不正事件の成立過程の研究では意味があるということです。学とみ子は10年も経過したから、事件の歴史を勉強したいのかしらん?

    Q: 学とみ子さんがそのブログ記事https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3200.htmlの後半でLetterのFig.2、あるいはFig.2i はFI-SC3が使われたかどうかをChatGPTとでやり取りをしています。「澪標さん、2026年9月16日 21:28
    <ご参考:英語正文18ページ第一パラグラフ>に始まって「そこが確認できれば、今回の議論が一段はっきりします。」で終わる部分です。このやり取りにどんな意味があるのでしょうか?そもそもSTAP細胞の存在は否定されたのですから、FI-SCとは何なのか、問題のFig.2のFI-SCを使った実験結果を議論する意味があるのか、Fig.2のデータはどのFI-SCを使ったのかなどを議論することに意義を見いだせないのですが、この記事後半部分を評価してみてください。簡潔にお答えください。

    ChatGPT: はい。ご指摘にはかなり重要な点があります。記事の該当部分と桂報告書の記載を突き合わせると、**後半のやり取りには「Fig.2iというRNA-seq解析を検証する」という限定された意味はありますが、FI-SCの実体や胎盤寄与を論じる材料としては意味がかなり限定的**です。

    まず、ここでは三つを分ける必要があります。

    1. **FI-SC3**は、2013年にGRASへ提出された**RNA-seq用サンプルの名称**です。桂報告書英文版は、FI-SC3のRNA-seqデータがLetterで使用されたこと、そのサンプルには最大約10%の別系統(おそらくCD1)由来細胞が含まれていたことを記しています。:chatgpt-content-reference{index=”0″}
    2. **Fig.2i**はRNA-seqによる遺伝子発現プロファイルのクラスタリングです。したがって「Fig.2iでFI-SC1/2/3のどれを採用したか」は、**Fig.2iというデータ解析の信頼性・データ選択を検討するうえでは意味があります**。報告書は、使用するTS/FI-SCデータによって樹形が変わり、小保方氏と笹井氏が掲載データを選択したとしています。:chatgpt-content-reference{index=”1″}
    3. しかし、**Fig.2b–eなどのFI-SCを使った細胞実験と、FI-SC3というRNA-seqサンプルとは別問題**です。桂報告書はむしろ、Fig.2などで使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)を解析し、それが論文記載のOct4-GFP FI-SCではなく、FES1やFLS3とゲノム配列パターンが一致したとしています。:chatgpt-content-reference{index=”2″}

    ここが、記事後半を読むうえで一番重要だと思います。

    学とみ子さんとChatGPTのやり取りは途中から、

    > 「FI-SC3はLetterに使われた」
    > ↓
    > 「ではFig.2iにFI-SC3が使われたのか」
    > ↓
    > 「Fig.2iに使われたとは明記されていない」

    という、かなり狭い**文献解釈上の問題**になっています。実際、ChatGPTも最初に「Fig.2iにはFI-SC3が使用された」と答えた後、それを「言い過ぎ」と訂正しています。:chatgpt-content-reference{index=”3″}

    この訂正自体には意味があります。**一次資料に書かれている以上のことを断定しない**という点では正しいからです。

    しかし、それによって「FI-SCという細胞の実在性」や「FI-SCが胎児と胎盤の双方に寄与した」というLetterの中心的主張が補強されるわけではありません。むしろ桂報告書は、論文で使用されたとされたOct4-GFP FI幹細胞株について、**そのような株が作製された証拠を得られなかった**としています。さらにFig.2b–e等について、別のFI幹細胞株またはFES1との混在サンプルで作製された可能性を挙げています。:chatgpt-content-reference{index=”4″}

    ですから、記事後半は次のように評価するのが適切だと思います。

    **「Fig.2iにFI-SC3が使われたか」という問い自体には、RNA-seqデータ選択の経緯を解明するという限定的な意義がある。しかし、それはFig.2の胎盤寄与実験に使われた細胞の正体を明らかにする問題とは別であり、FI-SCの実在やLetterの生物学的主張を支持する議論にはならない。記事後半ではこの二つの問題が接近して扱われているため、議論の科学的な意味が分かりにくくなっている**、ということです。

    なお、記事自身も途中では「FI-SC1,2,3は、レター論文に登場するが、論文図では胎盤形成能を示しており」と述べていますが、ここは特に慎重に扱うべきです。**RNA-seq試料としてのFI-SC1/2/3と、胎盤寄与実験に使用されたFI-SCを同一視できる根拠は示されていません。** :chatgpt-content-reference{index=”5″}

    したがって、ユーザーさんの「何を明らかにするための議論なのか意義を見いだしにくい」という印象は、**Fig.2iのデータ選択問題とFI-SCの生物学的実体の問題が混線していることから生じている**と考えると整理しやすいと思います。

    Q2: 「Fig.2iのデータ選択問題とFI-SCの生物学的実体の問題」といいますがFI-SCは生物学的実体が否定されているのだから、議論しても意味がない とするのは妥当ですか?それとも何か議論することに意義があるのでしょうか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT: 概ね妥当ですが、**「まったく意味がない」とすると少し強すぎます**。

    – **「FI-SCという、STAP細胞から誘導され胎児・胎盤双方に寄与する細胞の生物学的性質」を議論する意義**は、現在ではほぼありません。前提となるSTAP細胞が成立せず、論文記載どおりのFI-SCの存在も裏付けられなかったからです。
    – 一方、**「FI-SCと称された試料は実際には何だったのか」「FI-SC1/2/3のどのデータがFig.2iに使われたのか」「なぜそのデータが選択されたのか」**を調べることには、STAP事件の**研究不正・データ作成過程を検証する歴史的・調査的意義**があります。

    したがって、**FI-SCの生物学を論じる意味はほぼ失われているが、FI-SCと称された試料・データがどう作られ論文に使われたかを検証する意味は残っている**、という区別が適切です。

    Q3: 大きな話題となった研究不正論文がどのように構築されたのかということを調べるのに、このFig.2問題を議論することは意義がある  ということですね?

    ChatGPT: はい、その意味では**意義があります**。

    ただし意義は、**「FI-SCという細胞の生物学的性質を解明する」ことではなく、「撤回されたSTAP Letterがどのような試料・データを用いて構築されたのかを検証する」こと**にあります。

    したがって、Fig.2について「どのFI-SC試料がどのパネルに使われたのか」「FI-SC3のRNA-seqデータがFig.2iに使われたのか」「実験試料と論文記載との対応はどうだったのか」を調べることは、**研究不正事件の形成過程を検証するという観点では意味がある**、ということです。

    逆に、それを材料にして**「FI-SCには本当に胎児・胎盤への寄与能力があったのではないか」と現在の生物学的事実として議論することは、別問題であり、根拠にはなりません**。

  2. ◎ 学とみ子の「笹井氏や小保方氏がFI-SCの質について、一般論「中間の値」と言っても、胎盤関連FI-SC研究に従事していたわけではない。」という記事の冒頭の「ES,TSの両方の細胞が混ぜて、胚盤胞に注入してキメラマウスができたという成績は無い。それは漫画の世界である。しかし、こういうES研究領域を知らない人は、たとえ生物学の教授の肩書があっても間違えが起きる。」 という発言の教授とはため息のことで(他に該当者がいない)、「一般人は、GFP入りESとTSを両方いれれば、胎児も胎盤を光らせる事ができると教わったのよ。ため息さんもそう考えたんでしょう?」という発言と対をなしている。
     学とみ子はこうやって当方がしていない発言(藁人形)を作って批判するのだ。当方の学とみ子批判に反論できないから藁人形を立てるしかないのだ。なさけないとも思っていないのだろう。

    ◎ 「誰からどのような質問に対して、「中間の値」と笹井氏が言った」  ← 笹井氏が「中間の値」と発言したというソースはない。「中間の値」とは小保方氏の発言(桂調査委員会調査報告書)で、小保方氏が笹井氏と議論した結果かもしれないが、笹井氏がこのような発言をしたという根拠はない。

    ◎ 「笹井氏のコメントは、事件後に小保方氏が桂調査委員に「中間の値」と答えたこととは直接の関係はない。」  ← 笹井氏のコメントとは何か?どこにある何という発言か。ソースが明らかではない。学とみ子の作話でしょ?

    ◎ 「1回目小保方氏の持ち込みイベントがなぜ起きたのかを説明するものでもない。」  ← 意味不明。FI-SCが胎盤と胚に分化していくという主張を支持するためにRNAseq実験をしたのでしょうが。

    ◎ 「学とみ子の考えでは、FI-SCは不安定な細胞であり、遺伝子発現がばらついても仕方ないことであり、むしろ、マウス系統が論文とは違っていることに気付いたことの方が重大である。」  ← 「ばらつくと考える根拠は?RNAseq実験はマウスの系統とは直接関係がない。むしろ系統が異なってもどのFI-SCの遺伝子発現には大きな差がないはず。このRNA-seq実験の目的は遺伝子発現プロファイルの比較であり、後にRNA-seqデータから判明したマウス系統の不一致とは別問題である。マウス系統による多少の発現差はあり得るが、同じFI-SCなら主要な発現プロファイルには共通性が期待される。さらに、FI-SCが『不安定だから発現がばらついて当然』とする具体的根拠はない」。学とみ子は妄想脳内が混乱して整理できてない。

    ◎ 「STAP論文は共同研究であり、全く実施していない実験結果を、実験したように成績を偽装するのも難しいであろ」  ← 小保方氏が無いデータを捏造して共著者をだましたことを無視している。共著者は小保方氏の実験をみておらず、小保方氏が提出した論文の図になるように整った図しかみていないので騙されたのでしょ?

    ◎ 「FI-SC1,2,3は、レター論文に登場するが、論文図では胎盤形成能を示しており、この図は全くのねつ造かどうかについては桂報告書は何も書いていない」  ← STAP細胞の存在を否定した桂調査委員会は、STAP細胞からできたとするFI-SC が何であるかがわからないので、Letter Fig.2 の不正を調査する意味がないから調べたところで研究不正の項目が増えるだけで、時間もエネルギーもこれに費やす意味がない。

    ◎ 「STAP細胞が一旦FI-Sになったという上記の説明はわかりにくいし、そこにES汚染があったとしても、胎盤形成を示したFI-SCを用いた実験を説明できるわけでもない。」  ← 意味不明。STAP細胞が一旦FI-SCになりLIFの培養液でSTAP幹細胞になるというのは論文著者の主張だ。胎盤形成を示したFI-SCを用いた実験はSTAP細胞由来のFI-SCなどできないのだから、論文の主張は間違いで、これを今さらどうして議論するの?STAP細胞がなければFI-SCもないのだ。

    ◎ 「ため息さんは、小保方氏のFI-SC持ち込みイベントにおけるマウス系統の異常を根拠に、FI-SC研究も小保方氏の担当であるかのように理解し」  ← FI-SCの系統がでたらめだったことを理由にFI-SC研究も小保方氏の担当であるとしたことはありません。桂調査委員会報告書に「、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏」とあるからFI-SCの実験・研究の主体者が小保方氏だったとしているのです。

    ◎ 「ため息さんのChatGPはそうしたため息さんの理解に寄り添っている。」  ← 当方はできるだけ当方の意見が質問にふくまれないようにしており、誘導的なしつもんだったか?と確認をとると、ほとんどが誘導的ではないという回答になってます。つまりChatGPTは学とみ子の場合と異なり、「ため息さんの理解に寄り添ってい」るとは言えません。学とみ子が誘導的な質問をしていると根拠を添えて言えばいいのです。
     当方は学とみ子が得たAIの回答は、質問が誘導的だったからと根拠を示して指摘しています。例えば当方は2026年9月12日 09:55 のコメントで学とみ子の「まさにその通りです!」「こそまさに、おっしゃっていた」を含む質疑応答について、学とみ子は卑怯にも質問を公開しないのですが、それにも関わらずこの学とみ子が得た回答は誘導的な質問の結果だろうという当方の考えを「その推測はかなり合理的だと思います。」と支持しています。
     一方、学とみ子は「こういう書き方をすれば、AIはため息さんを肯定をするに決まっている。」といって当方のChatGPTとの質疑応答が誘導的であると言っています。果たしてそうでしょうか?ChatGHPTにこの当方との質疑応答を入力して誘導的かどうかを聞いたところ、誘導的ではないとの回答です(*1)。

    ◎ 「笹井氏や小保方氏がFI-SCの質を誰かから聞かれたとしても、一般論である「中間の値」は当然出てくる答えにすぎない。」  ← 意味不明。どうしてそれを選んだという質問に対し、「中間の値だから」という答えがどうして一般的なんでしょね?

    ◎ 「彼らがその方向の研究に従事していたという証拠などは、桂報告書は示していない。」  ← ではだれがFI-SCの研究をおこなったのでしょ?報告書には「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏」と書いてあるのですけど、読めないのですかね?

    *1

    Q: ため息さんのChatGPTとの質疑応答がhttps://nbsigh2.com/?p=28637#comment-69046にあります。blockquoteで囲まれたれた部分です。ここでため息さんは質問を3つ実施していますが、これらの質問は誘導的だったでしょうか?特にQ2 は対案がないので結論の同意をもとめていて誘導的かもしれませんが、これは質問Q1続く流れの質問です。簡潔にお答えください。

    ChatGPT: 確認しました。ご指定の箇所では、実質的に **Q1→Q2→Q3** と続いています。:chatgpt-content-reference{index=”0″}

    – **Q1**:「どのように評価するのがいいのでしょうか?」
    → **ほぼ非誘導的**です。「妥当な意見、妥当ではない意見が混ざっているかと思います」という予断は多少含みますが、結論を指定せず、評価を求めています。:chatgpt-content-reference{index=”1″}
    – **Q2**:「この日程が整理されるとなにか新しいことが浮かび上がるのですか?整理できてなにがいいのでしょ?」
    → **弱い誘導性はありますが、強い誘導質問とは言いにくい**です。Q1への回答でChatGPT自身が「時系列表にするともっと明確に判定できる」と提案したことを受けて、「それには具体的に何の意味があるのか」と問い返しているからです。回答の方向を一つに限定してはいません。:chatgpt-content-reference{index=”2″}
    – **Q3**:「で、『桂委員会の調査不足』を指摘できたのでしょうか?」
    → **ほぼ非誘導的**です。「できた/できなかった」の双方が可能な確認質問です。実際ChatGPTは「調査不足だったとは指摘できません」と、質問者に必ずしも都合のよい方向ではない回答をしています。:chatgpt-content-reference{index=”3″}

    したがって、**Q1とQ3はほぼ非誘導的、Q2には多少の誘導性を感じ得るものの、Q1への回答を検証する自然な追質問の範囲**、という評価が適切だと思います。

  3. ため息さん
     前エントリー末尾のコメント、”チャンピオンデータの恣意的選択”云々は、桂委員会報告書(英文版)に記載された、小保方さんの”陳述”を額面通り受け取った場合における、小保方さん(&笹井さん)が取ったとされる選択の含意に対する評価です*。
     *あの日118ページの責任著者となった経緯にもみられますが、研究者としての適格性を疑わせる事となる含意を持つ陳述が散見されます。

     元インテリジェント屋としての視点で見ると、英文版17~18ページ、27~28ページの”Letter Fig. 2i”関連の記述は極めて情報量の大きなものです。進行中の事象なら格好の分析対象ですが、決了済みの事案ですのでこちらから触れる事はいたしません。
     

  4. 学とみ子さん
     検討対象としている、桂委員会報告書の18ページの私が引用した部分は、
    17ページ末尾の小タイトル:
    4) Investigation of unpublished RNA-seq data set (not reported in the papers) demonstrates that cell/mouse lines used in the unpublished RNA-seq analysis are different from the published RNA-seq, and Letter Fig.2i is not supported by the unpublished RNA-seq data set」における記述の一部です。

     生成AIをお使いになる際、上記小タイトル下の該当する部分全体を読ませた上での質問でしょうか、それとも私が引用した部分だけを読ませた上での質問でしょうか?

     前者とするならば、人工無能の応答。後者とするならばミスフィードの故に生じた事象です。
     言い換えれば、前者ならばパルプンテ、後者ならばメガンテです。(古いorz)

  5. 学とみ子が9月26日(土)午前、当方の記事を読んで反論ならぬ反発を追記です。「記事タイトル「GFP入りESとTSを両方入れる」の2026年9月26日のため息文章は、 … Letter Fig.2i is not supported by the unpublished RNA-seq data set」」の部分です。

    「ため息文章は、ひどい勘違いですね。結局、ため息さんは遠藤論文の意味することも分からないし、当ブログが不可能な話の一例としてTS+ESに言及したことも分からないみたい。」  ← どこが勘違い?反論できないから「ひどい勘違い」、「意味することも分からない」としか書けないのですね。

    「当ブログが不可能な話の一例としてTS+ESに言及した、学とみ子が誤解の例として考えて紹介したことを、ため息さんは理解しない」  ← はて、ES細胞とTS細胞を混ぜて胞胚期の胚に注入して、ドナーの細胞が栄養膜と胚に寄与するという実験についてはそもそもは、学とみ子が言い出したのです・
    ①「「実際には、ES+TSを入れて、ES以上の能力を持つSTAPができたと、小保方氏が偽装すると考えるのはアニメの世界です。私が確認した範囲では、ES細胞とTS細胞を混ぜることによって、それぞれが同一個体の胚本体と胎盤に寄与し、それを一つの特殊な細胞の能力として示したという論文は見当たらない。小保方氏がESとTSを混ぜればSTAP細胞の能力を偽装できると考え、やみくもに実行したという説明」
     FI-SCが胎盤と胚両方に分化できる(Letter Fig.2f,g)細胞であるというLetterの論文が捏造であるという説明に、CAG−GFPが仕込まれたES細胞とTS細胞を混ぜて胞胚期の胚に注入することによって栄養膜と胚のGFP陽性細胞を出現できると説明した方はいません。学とみ子が作った藁人形です。だれもこんな説明をしていないのだからそもそも誤解などないのです。「誤解の例」と学とみ子は言いますが、誰も誤解していないのにどうして例として挙げることができるのでしょ?この学とみ子の「漫画」「アニメ」「スーパーSTAP細胞」発言は当方が2026年9月17日 17:20 に、だれも混ぜてそんな特殊な細胞ができるなどと言ってないのですね。学とみ子はなにを勘違いしているのでしょ?と否定しています。にもかかわらず、
    ②「ES,TSの両方の細胞が混ぜて、胚盤胞に注入してキメラマウスができたという成績は無い。それは漫画の世界である。」と次の記事でも繰り返しています。当方の批判を何も理解できてないのですね。

    要するに学とみ子の妄想脳内では
    1)FI-SCからキメラを作るとFI-SCは胎盤にも胚にも両方に寄与するというLetterの主張
    2)FI-SCのRNAseq解析ではTSが混入しているという結果であった
    3)誰かがGFP入りESとTSを混ぜて注入したから胎盤と胎児両方に寄与するという捏造データが得られると説明したと確信している(実際にはそのような説明をした方はいない)
    の1)と2)が結びつき、さらに3)という自分が作った妄想話を信じているという状況なんですな。これを解きほぐすためには3)の捏造の説明をした方を探すことです。いないから、この話はなかったことにするのが、第一歩ですね。そしてRNAの混合と細胞の混合の区別を理解すること、自分が作り出した「スーパーSTAP細胞」を定義することです。

    当方をひどいと非難する前に、どうして学とみ子にとってひどいことが言われているのか、その根拠が当方のブログに書いてあるので、読んで理解することですね。

    「学とみ子が同じ事を言ってるのに、ため息さんにとっては違う話になってしまう。」  ← もし学とみ子の言いたいことが当方と同じだというのなら、学とみ子は言いたいことを正しい日本語で表現できてないのが原因です。

    「結局、桂調査委員会は、小保方持ち込みイベントが、実際の論文内容のどこに影響したかを明示していない。」  ← Letter Fig.2iです。これが小保方氏がGRASに持ち込んだFI-SC3が原因でインチキだということです。

    「事実と理論を混在させている。」  ← 具体的に報告書のどこが事実と理論の混在なのか示せよな。

    「桂報告書には、関係者への聞き取りを行っても、事実関係を最後までクリアにできなかったことをうかがわせる記述が少なくない。」  ← 小保方氏が実験データを示さないというのが圧倒的に多いのですけど?この小保方氏の行動を学とみ子は支持するの?

    「調査委員会が当事者から話を聞いても、関係者それぞれの記憶や認識が異なり、実験記録などの客観的資料も十分でなければ、出来事の全体像を一つに確定することは難しい。桂報告書の読みにくさや説明の飛躍には、そうした調査上の限界が反映されている可能性がある。」  ← 具体的にどのイベントがこれに該当するのさ。書いてみろよ。書かないでこんなことを言うから、学とみ子とは誰も議論ができないのさ。

  6. 学とみ子が26日夜追記です。「一旦、解析がすんで元のFig2iができてからの後に、 … だから、学とみ子が説明していても「説明が無い!」と感じている。」の部分です。

    「FI-SC1,2,3の解析結果がFI-SCへの影響はわからない。」  ← 意味不明。言葉足らず?タイポ?興奮すると呂律が回らなくなるよ。

    「小保方氏の役割はGRASが作製した複数の樹形図を選んだとわかるが、日本語では作図したと書かれている。この違いは大きいと思う。」  ← 小保方氏がサンプル調製してGRASに持ち込み、得られたデータから(GRASが?*)樹形図を作って、これを小保方氏が共著者に提示し、論文になったということだから、大きくない。
    *:樹形図を作図するアプリはGRASにあると思われるから。そのようなアプリを個々の研究者、研究室が持っているとは思えない。

    「解析したとは実験をしたことを保証することではないのです。」  ← いえ、この場合も小保方氏がサンプル調製してGRASに持ち込み、得られたデータから樹形図を作ったのですから、この行為を普通、実験したというのです(*1)。

    「ため息さんが、ピペットさえ扱えれば誰でもチップセック実験ができる。胎盤染色なんて誰でもできる。とかを吹聴するのは、ため息さんのためにならないと思う。」  ← ①基本的に細胞生物学の実験で博士号を習得した方にチップセック実験が困難なことはないです。ただちにできるとはいいませんが、特別な熟練を必要とする手技は必要ないからです、②胎盤の免疫組織染色は、こちらのほうがノウ・ハウが必要になることがる可能性がありますが、小保方氏は博士課程で免疫組織染色を実施したのがその博士論文でわかりますから、小保方氏には可能でしょう(*2)。誰でもできると当方は言った事がありません。誤りは訂正してください。訂正しないのなら、学とみ子の嘘のリストに加えます。

    「(ため息さんは)実験現場にいない人という評価になるだけだと思います。」  ← 学とみ子が細胞生物学実験の現場を知らないということがわかるだけです。そもそも年齢からいって学とみ子はピペッター(ピペットマン)を握ったことがないのでは?

    「なんでもインチキで処理すれば、論文を読む必要も無い。AI時代には、そういう学術者は社会は求めない。社会はAIの間違えを指摘できる専門家を求めている。」  ← はい、細胞生物学の研究者はLetterを読む必要はありません。科学論文ではないからです。医学史とか捏造論文を調査する研究者には価値があるかもしれません(*3)。

    それでは、STAP細胞がなかった(学とみ子の意味するSTAP細胞は、キメラは作れない。)のだからFI-SCが論文通りにできるはずがない(FI-SCからキメラなどできない)のに、学とみ子はLetter論文の図は、どのようにして作られたたと思うのですか?答えてちょうだい。当方は「Letter論文の実験結果は計測値は捏造、蛍光写真は感度を上げすぎたアーティファクト、免疫組織図は染色のアーティファクト等でこれらを見間違えた、可能性が高い」としています。

    「FI-SC3がレター論文で使われたの意味は、Octが光るFI-SCがあるからです。」  ← ちがいます。TSのRNAが混入していたので樹形図ではFI-SCが想定した位置あるいは小保方氏曰くの中間的位置に現れるからです(*4)。

    「Octが光るFI-SCがあるから」  ← 意味がわからない。英語版桂調査委員会報告書のp18に「The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter was prepared from Oct4-GFP+ and B6 type cells with up to 10% contamination of different mouse strain (most likely CD1 strain) cells.」とありRNA-seq のデータはFig.2iの樹形図作成に使われたのですから、樹形図は FI-SC3のRNA-seq dataから構築されたものです。「Octが光る」とはなんですかね?意味不明です。Letterの他の蛍光写真の図にCAG-GFPのマウス、細胞のがいくらでもあります。

    「Fig2iへ与えた影響は、Callus1,2の変更は書いてあるけど、Fig2iへの影響は明記されていない。」  ← 意味不明。CallusはSTAP細胞の以前の名前で、Letterには出てこないし、「Fig2iへ与えた影響」とは何が何に与えた影響なんでしょ?まともな日本語を書けよ。

    「だから、学とみ子が説明していても「説明が無い!」と感じている。」  ← 上記の「FI-SC3がレター論文で使われたの意味」のように学とみ子の説明がでたらめだからです。

    参考までにFI-SC1、FI-SC2、FI-SC3は

    RNA-seq試料 マウス系統 GFP
    FI-SC1 129×B6 ヘテロ(129B6F1) Acr-GFP/CAG-GFP
    FI-SC2 129×B6 ヘテロ(129B6F1) Acr-GFP/CAG-GFP
    FI-SC3 B6ホモ系統(+約10%の別系統〔CD1の可能性〕) Oct4-GFP

    です。

    *1

    Q: 『「小保方氏がサンプル調製してGRASの持ち込み、得られたデータから樹形図を作った」というのを「小保方氏が実験した」と普通は表現する』この説明は正しい?簡潔に答えて。

    ChatGPT: はい、**概ね正しい**です。

    サンプル調製、GRASへの解析依頼・持ち込み、得られたデータの解析(樹形図作成)を小保方氏が担当したのであれば、一般的な文章では**「小保方氏がRNA-seq実験を行った」**などと表現することはあります。
     ただし厳密には、**シーケンスそのものはGRASが実施した**ので、「RNA-seqの全工程を小保方氏自身が実施した」という意味に受け取られないよう、詳細を論じる場面では担当工程を区別するのが適切です。

    *2

    Q: 『基本的に細胞生物学の実験で博士号を習得した方にチップセック実験が困難なことはないです。ただちにできるとはいいませんが、特別な熟練を必要とする手技は必要ないからです、胎盤の免疫組織染色は、小保方氏は博士課程で免疫組織染色を実施したのがその博士論文でわかりますから、小保方氏には可能と思われます。』この見解は妥当ですか?それとも両方とも小保方氏には困難な実験操作なのでしょうか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT: はい、**概ね妥当な見解です**。

    ChIP-seqは条件設定や一定の経験を要しますが、**特殊な職人的熟練を必要とする手技ではなく**、分子・細胞生物学の実験経験者がプロトコルに従って習得可能な技術です。
    胎盤の免疫組織染色についても、小保方氏に博士課程で同種の免疫組織学的実験の経験が確認できるのであれば、**技術的に実施可能だったと考えるのが自然**です。
    したがって、**この二つが「小保方氏には困難で実施できない実験操作だった」とする積極的な根拠はありません**。

    *3

    Q: 『STAP細胞研究不正事件についてです。STAP細胞の存在が否定された(桂不正調査委員会報告書)のですから、Fgf4-induced stem cell(FI-SC)はこのSTAP細胞から作られたと主張されていても、これも否定されているわけです。とするとFI-SC中心のLetter論文の実験結果は計測値は捏造、蛍光写真は感度を上げすぎたアーティファクト、免疫組織図は染色のアーティファクト等でこれらを見間違えた、等の可能性があり、本当は何の細胞を測定・観察した結果なのか、そのような実験結果が本当にあったのか、から再検討する必要がある。しかし、その本当は何を測定、観察したのかの記録が公開されてない現状では、議論することはできず、推測だけになってしまう。したがって現状では、実質的に個々の実験データを議論できないのだから、この論文の内容を議論することに意味は見い出せない。』この意見を評価してみてください。簡潔にお答えください。

    ChatGPT: 概ね妥当だと思います。ただし、最後を少し限定すると、より科学的に正確です。

    桂調査委員会以後の解析では、STAP関連試料についてES細胞由来・混入が示され、STAP現象の再現にも成功していません。また、RNA-seq/ChIP-seqの再解析でも試料の由来や組成に重大な不整合が見つかっています。Nature自身も、複数の問題によって研究全体の信頼性が損なわれたとして両論文を撤回しています。
    したがって、**Letterに掲載された個々のFI-SC実験について、「FI-SCという細胞が実在した」という前提に立って、その生物学的意味を細かく議論することには大きな限界があります。** 「実際には何の細胞・試料を測定・観察したのか」を確定できる一次記録や保存試料がなければ、画像や測定値から逆に実体を推定しても推測の域を出にくいからです。

    ただし、**「議論することに意味はない」と完全に切ってしまうのは少し強すぎます。** データの由来、どこで誤認・試料取り違え・混入等が起きたのか、なぜそのデータからFI-SCだと判断したのか、という**研究史・研究不正調査・データ品質の観点では検討する意味があります**。

    ですから結論は、
    > **「FI-SCの生物学的性質を示す信頼できる実験データとしてLetterの個々の結果を議論することには、現状ではほとんど意味を見いだせない。ただし、何が実際に測定・観察され、なぜFI-SCのデータとして発表されたのかを検証する資料としては意味がある」**
    くらいが最も妥当だと思います。

    Q2: 「何が実際に測定・観察され、なぜFI-SCのデータとして発表されたのかを検証する資料としては意味がある」とは研究不正論文の歴史的評価ということですか?

    ChatGPT: はい、ほぼその意味です。

    より正確には、**「FI-SCという細胞の性質を明らかにする科学的データ」としてではなく、「STAP事件で何が起きたのかを事後的に検証する資料」としての価値**です。
     たとえば、どの試料が使われたのか、なぜそれをFI-SCと判断したのか、どの段階で試料の取り違え・混入・誤認などが起こり得たのか、論文作成時にどのような検証が不足していたのか、といった**研究不正・研究過程の歴史的検証**には意味があります。
     したがって、**「FI-SCの生物学を論じる資料としての価値」と「STAP事件そのものを検証する資料としての価値」は分けて考える**、ということです。

    Q3 : 「FI-SCの生物学を論じる資料としての価値」はFI-SCの存在が否定されているのですから、その価値はないのでは?

    ChatGPT: はい。**その意味では、ご指摘のとおりです。**

    FI-SCが「STAP細胞からFGF4条件で樹立された幹細胞」として成立していない以上、Letterのデータを使って**「FI-SCという細胞にはこのような生物学的性質がある」**と論じる科学的価値は、基本的にはありません。

    私が前回答で「FI-SCの生物学を論じる資料としての価値」と表現したのは紛らわしかったです。正確には、
    > **FI-SCの生物学を論じる資料としての価値はない。一方、実際には何の細胞を観察・測定していたのか、なぜそれをFI-SCと認識して発表したのか、というSTAP事件・研究不正の検証資料としての価値は残る。**
    という区別です。
    したがって、最初に提示された意見の**「現状では、この論文の内容〔FI-SCの生物学的性質〕を議論することに意味は見いだせない」**という結論は、概ね妥当だと思います。

    *4

    Q: 学とみ子さん曰く:「FI-SC3がレター論文で使われたの意味は、Octが光るFI-SCがあるからです。」  ← これに対してため息さん曰く:「ちがいます。TSのRNAが混入していたので樹形図ではFI-SCが想定した位置あるいは小保方氏曰くの中間的位置に現れるからです。」どちらの意見が妥当ですか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT: **後者(ため息さん)の方が妥当です。**

    「FI-SC3がLetterで使われた」というのは、**FI-SC3のRNA-seqデータがLetterの遺伝子発現解析(Fig. 2i)に採用された**という意味です。「Oct4が光るFI-SCがあるから」という意味ではありません。

    ただし、ため息さんの表現も厳密には、**「TS由来RNAの混入によってその位置になった」と因果関係まで断定するより、「FI-SC3にはTS系細胞の混入が認められ、そのデータを採用するとFI-SCが樹形図上で中間的な位置を示した」**とするのが正確です。桂調査委員会報告書は、このRNA-seqデータの選択自体を問題として検討しています
    したがって、**学とみ子さんの説明は「FI-SC3がLetterで使われた」の意味を取り違えている**と考えてよいです。

  7. 澪標さんがドラクエの例えをされていましたが、最近、AIでドラクエをアニメ化が流行ってたりします。

    もしもドラクエⅣが90年代にアニメ化されていたら 第二章「呪われし村テンペ」
    https://www.youtube.com/watch?v=wZNhkX_h6Qk

    観ていただければわかるのですが、はっきり言って偽物感が否めません。作画が安定しないのに、妙に丁寧なところが違和感です。
    致命的なのは声とBGMですね。変なエコーが入って人工ボイスなのがバレバレですね。BGMはSEとのバランスが悪いですね。
    これからはAIの時代云々といってますが、電気自動車同様、時期尚早ですね。

    AIアニメでもこの出来ですから、自称医学博士取得の医師が悪用してAIを使用する事は言わずもがな。

  8. 学とみ子さん
     いささか当惑しております。繰り返しになりますが、

    ❶英文理解に当たってクリティカルとなる、代名詞、冠詞、数についてかなりラフな取り扱い(ex. the tree diagram)をなさっている事
    ❷英文論文における、章節タイトルのその下における文章・語用に対する限局性及び上記限局によって自明となる対象については定冠詞を用いて冗長性を回避する修辞的慣用
    ❸生成AIに、他者の文章の参照を行う際には、その入力範囲によって、参照の枠組みが異なる事および/または不安定なものとなる可能性があります。このような事象が生じた場合、参照の枠内でのベイズ効用最大化の結果としての出力の不安定・不正確・ミスリーディングに繋がる事

     簡単に再整理して以上の三点を申し上げておりましたが、ご理解頂けなかったようです。

    Dさん
     AIドラクエ拝見しました。ありがとうございます。
     ご指摘の通りの結果ですが、入力が悪いのか、AIのアルゴリズムが悪いのかはたまた相俟ってなのか、些か興味を惹かれます。

  9. 学とみ子が27日昼頃追記です。「レター論文をしっかり読んでいないため息さんは、 … そのようなアプリを個々の研究者、研究室が持っているとは思えない。」の部分です。

    「ため息さんがオワコンを叫ばず、しっかりレター論文を読んでいることを証明できなければ、誰もついてこない。」  ← 学とみ子には誰もついてこないのに、どうしてこのようなことが言えるのでしょうか? 

    「ため息さんはDさんに注意をしてほしいなあ~」  ← 学とみ子への悪口は、下品な下着の話ばかりしていたやつとはちがうので投稿禁止にしません。ブログ主が学とみ子には悪口と受け取るだろう発言、例えば「学とみ子は嘘つき」、をしているのですから仮にDさんがそのような事実をコメントしても止めることはありません。

    「ため息さんは、学とみ子の誤字を2回も指摘してくれた。」  ← ?一箇所だけでは?

    「一生懸命読んでくれているみたいだ。」  ← 一所懸命に読んでいません。が、日本語がでたらめで意味不明な文章が多いので読むのに時間がかかっています。

    「レター論文は、ESねつ造説をサポートしていないから、ため息さんには荷が重いと思う。」  ← 意味不明。ES捏造説をサポートしている論文などあるの?LetterはES細胞を使った捏造について何も書いてません。それよりLetter はSTAP細胞があることが前提の論文ですから、STAP細胞の存在が科学的に否定された現在、科学論文として読む価値はないのです(コメントの*3)。

    「FI-SC1,2,3の解析結果がFI-SCへの影響はわからない。」  ← 「ここは、Fig2iの間違えであるとため息さんにわかりますよね。」  ← わからない。「FI-SC1,2,3の解析結果がFig2iへの影響はわからない。」と訂正しても意味不明。「FI-SC1,2,3の解析結果はどれを採用するかで樹形図に影響する」で、Fig.2iはFI-SC3を採用した結果です(「The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter was prepared from Oct4-GFP+ and B6 type cells with up to 10% contamination of different mouse strain (most likely CD1 strain) cells.英語版報告書p18)。

    「小保方氏笹井氏がFig2iの本体に手を入れるのはできないと思う。彼らの作った細胞で無いからだ。」  ← 馬鹿じゃないの?小保方氏がサンプル調製のときES細胞にTS細胞を混ぜてRNA抽出したのをGRASが解析したのがFI-SC3 RNA-seq dataなのさ。

  10. 学とみ子が9月27日(日)午後新しい記事、「墓穴を掘っているため息さん」を立ち上げました。墓穴の意味がわかってないのに使うのですな。

    冒頭に「FI-SCを論じると、どんどん、ESねつ造説に不利になるのに、なぜ、ため息さんは続けてしまうのでしょうか?」とあるのでこれが墓穴なんですかね?どうして「FI-SCを論じると、どんどん、ESねつ造説に不利になる」のでしょうか?FI-SC1,FI-SC2にはAcr-GFPがあり、FI-SC3にはTSが混入している、これだけでもES細胞を使った捏造であるという説を後押ししているのですけど、学とみ子には理解できないのですかね。

    「ため息さんは、FI-SCを考察するのは意味がないとAIに言わせたいみたいだけど、なかなか、それをAIはしてくれない様子です。」  ← はあ?当方のコメントにあるChatGPTの回答を読めないの?「FI-SCの生物学を論じる意味はほぼ失われているが、FI-SCと称された試料・データがどう作られ論文に使われたかを検証する意味は残っている」というのがChatGPTの回答です。つまり科学的な議論の対象にはならない=考察の対象にならない、どうやって捏造データを作るのかの興味しかないとChatGPTは回答しているのです。

    「AIは、コロンボ刑事ように、「わかりました。でもちょっと待ってください」となってます。」  ← はあ?ChatGPTの回答のどこにこのような記述があるの?

    「ため息さんがレター論文内容理解を深めた結果、FI-SCのデータはESねつ造説に不利と思ったら、再度、ため息さんは「オワコンの世界を相手にしても意味が無い!」と叫んで終わりにしても良いのではないかな?」  ← 意味不明。Letter論文がESねつ造説に不利だということはないし、存在が否定されているFI−SC中心の論文に科学的な意義はない、個々の実験は実験条件が公開されてないので、正しい実験があるかもしれないが、正しいと推測できないから意味がないです。「オワコンだから意味がない」のならわかりますが、「オワコンの世界を相手にしても意味が無い!」とはどういう意味ですか?まともな日本語をどうぞ。

    「世の中には、マスコミ人なども「ESねつ造説」に賛同してくれると思いますよ。」  ← 世間はオワコンで「ESねつ造説」で埋まっているのです。

    「「FI-SC3がLetterで使われた」の意味は、レター論文のOctが光るの写真で使われたと言う意味なのかなと私は想像する。FI-SC3のRNA-seqデータがLetterで使われたことは報告書に明記されている。しかし、それがLetter Fig.2iの樹形図に使用されたとは、この英文からは確認できない。」  ← 違います。英文報告書p18の「The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter was prepared from Oct4-GFP+ and B6 type cells with up to 10% contamination of different mouse strain (most likely CD1 strain) cells.」の意味は、RNAseqのデータはFug.2では2iの樹形図にしか使われていないので、FI-SC3のRNA-seqデータは樹形図に使われたと解釈できます。*にChatGPTに聞いた結果を書きました。当方の考えが妥当で、学とみ子の考えは誤りということです。

    *

    Q:学とみ子さん曰く:「FI-SC3がLetterで使われた」の意味は、レター論文のOctが光るの写真で使われたと言う意味なのかなと私は想像する。FI-SC3のRNA-seqデータがLetterで使われたことは報告書に明記されている。しかし、それがLetter Fig.2iの樹形図に使用されたとは、この英文からは確認できない。https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3203.html」 これに対しため息さんは『違います。英文報告書p18の「The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter was prepared from Oct4-GFP+ and B6 type cells with up to 10% contamination of different mouse strain (most likely CD1 strain) cells. http://www3.riken.jp/stap/e/c13document52.pdf」の意味は、RNAseqのデータはFug.2では2iの樹形図にしか使われていないので、FI-SC3のRNA-seqデータは樹形図に使われたと解釈できます。』と反論しました。どちらの考えが妥当ですか?簡潔にお答えください。

    ChatGPT:**ため息さんの解釈の方が妥当です。**

    理由は、桂報告書が問題にしているのが明確に**RNA-seqデータと、それに基づく系統樹**だからです。報告書はLetter Fig.2iについて「2012年にTruseqによるRNA-seqを行い、そのデータに基づいて作成した系統樹」と明記しています。

    そして英文報告書の “The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter” は、文字どおり**「Letterで使用されたFI-SC3のRNA-seqデータセット」**です。一方、LetterでFI-SCのRNA-seqデータを使用している該当図はFig.2i(系統樹)です。Letter本文でもRNA-seqデータが登録されていることが確認できます。

    したがって、
    > **FI-SC3のRNA-seqデータ → Letter Fig.2iの系統樹に使用**
    と解釈するのが自然です。

    逆に、**「Oct4が光る写真に使われた」という学とみ子さんの解釈は、“RNA-seq data set”という明確な記述と整合しません**。写真はRNA-seqデータではないからです。

    ただし厳密には、引用された英文一文だけに **“Fig.2i” と図番号まで明記されているわけではない**、という限定は付けてよいでしょう。

  11. 再投稿です
    学とみ子さん
    実例をもって説明いたします。
    ❶冠詞
    12) Letter Fig. 2i, Extended Data Fig. 6d. Omission of a part of original data and sample mislabeling
    Letter Fig. 2i is a tree diagram of cells based on similarity of gene expression profiles presumably deduced from RNA-seq data obtained using a TruSeq kit in 2012. A subset of the original data was omitted in the final data set.
    <中略>
    The variation of RNA sequences of multiple TS and FI-SC samples was larger than the authors expected. Obokata explained that she chose one of the three FI-SC data placed in the intermediate positions in the tree diagram. The variation of TS cell data was considered to be due to cell differentiation in the culture. Therefore, new data were taken from RNA samples of other TS cells prepared by a member of the Niwa laboratory and these were used for the tree diagram.
     最初に表示したタイトル部分ではLetter Fig. 2i の説明ですので不定冠詞を使って a tree diagramと書かれています。下のパラグラフでは当該の樹形図(Letter Fig. 2i )と言う意味でthe tree diagram.と定冠詞を使っています。
     途中経過においてデンドログラムが何図書かれたかはこの文章では問題となっていません。あくまで論文に記載された樹形図と言う意味で単数形で表されています。
     ※この文章でややこしいのは、Obokata explained that she chose one of the three FI-SC data placed in the intermediate positions で樹形図上で中間的な位置を示すFI-SCが複数あった事を示唆する書き方になっています。しかしながら報告書・スライドの内容とは齟齬がある可能性が高いと考えています。
    ❷小タイトルによる限局
    4) Investigation of unpublished RNA-seq data set (not reported in the papers) demonstrates that cell/mouse lines used in the unpublished RNA-seq analysis are different from the published RNA-seq, and Letter Fig.2i is not supported by the unpublished RNA-seq data set
    <中略>
    The FI-SC3 RNA-seq data set which was used in the Letter was prepared from Oct4-GFP+ and B6 type cells with up to 10% contamination of different mouse strain (most likely CD1 strain) cells. With regard to the RNA-seq data for the two TS and three FI stem cell lines, we confirmed that the tree diagram showing hierarchical clustering of global expression profiles presented in Letter Figure 2i would differ depending on the TS and FI stem cell RNA-seq data used. Obokata and Sasai decided which TS and FI stem cell RNA-seq data would be used for publication. Obokata explained that the reason for this selection was that they wanted to show the intermediate phenotype.
    タイトルでの語用は、その章・節内における用語の指示範囲を限局します。タイトル部分に於ける Letter Fig.2iを受け、章・節内での用語を(定冠詞を使用して)一部省略した形(the Letter)で記載出来ます。強調等の理由に省略せずに使用する事もできますが、毎回繰り返すことは修辞上さけるべきとされています。
    <Graduate Schoolで徹底的に添削されます。>
    ❸上記の例で中略以降部分のみを入力した場合は先行するレファレンスが存在しない為in the Letterはレター論文のどこかで使用されたとの意味になります。
    従って生成AIへの英文論文の入力の際に当該本文だけ入力する事はミス・フィードとなり、結果の妥当性を担保出来ません。
    タイトルを含めた当該部分全体を入力して、「Letterのどこかでは使っているが、 Figure 2i とは限らない」と答えを得たならばまず。
    ①英文以外の部分の入力プロンプトの見直し/変更
    ②同様の結果を繰り返すなら、他の生成AIでセカンド・オピニオンを求める
    以上をお勧めします

  12. 澪標さん

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