「ため息さんは、桂報告書の「小保方氏が解析」を、わざわざ「小保方氏が実施」と言い換えているのです。こんな姑息的なことをすると、ESねつ造説には不利ですが、ため息さんは気づけないのです。」
この学とみ子の文章は当方のような未熟で洞察力も無い、行間を読めない者には意味がわからないので、ほぼこの記事の24時間前に解説をお願いしたのですが、返事はありません。
そこでこの文章の謎の論理を理解するため、AIに依頼して理解できるかどうか試みました。
桂調査委員会報告書には「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。」とあるわけです。この「解析」の意味は「実験もしてデータを習得して分析し論文用の図までまとめる」という意味であるのは、生命科学や細胞生物学の研究分野では常識です。「実験記録がない」と小保方氏に実験ノートの提出を求めたことからいっても、桂調査委員会は小保方氏が実際に手を動かして機器の操作をしたりする実験行為を行ったと認識していることからも明らかです。
「解析」を「実験をしてデータを出してて解析することも含む」と解釈すると、どうして「ESねつ造説には不利」になるのでしょ?その論理が全く理解できません。理解できないのはAIもそうなのか、聞いて見ました。その結果が*です。
ChatGPT: **その発言単独では論理的に意味不明(論証不足)**と評価してよい
Gemini: 学とみ子の発言は「論理的に意味不明(あるいは矛盾している)」と一蹴して差し支えありません。
Claude: 学とみ子発言そのものが論理的整合性を欠く、あるいは意味不明であると評価してよい
これまで学とみ子の発言は意味不明という方が数多くいましたが、この度、AI もこのリストに加わることになりました。めでたしめでたし。
* Aさんとは学とみ子、Bさんとはため息です。
Q: STAP細胞研究不正事件についてです。研究不正の調査報告書に「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。」とあるわけです。この「解析」の意味は「実験もしてデータを習得して分析し論文用の図までまとめる」という意味であるのは、生命科学や細胞生物学の研究分野では常識です。「実験記録がない」と小保方氏に実験ノートの提出を求めたことからいっても、桂調査委員会は小保方氏が実際に手を動かして機器の操作をしたりする実験行為を行ったと認識していることからも明らかです。①ここまではいいでしょうか?
ところが小保方氏を擁護しているAさんは「桂報告書の「小保方氏が解析」を、Bさんはわざわざ「小保方氏が実施」と言い換えているのです。こんな姑息的なことをすると、ESねつ造説(小保方氏がES細胞を使って捏造したとする説)には不利ですが、ESねつ造説を唱えるBさんは気づけないのです。」と発言しました。②このAさんの発言の論理がわかりません。特に「解析」を「実験操作の実施も含む」とすると、何故ESねつ造説には不利になると考えられるのでしょうか?簡潔に解説できるようだったら説明してください。
③もし文面にはない推測を加えなければ論理的な説明が難しいというのなら意味不明と判断できるとして回答できるかと思いますがどうでしょうか?簡潔にお応えください。
ChatGPT: ①はい。少なくとも**生命科学の研究現場で「解析を行った」**という表現は、単なるデータの解釈だけでなく、その解析対象となる試料の測定・観察・データ取得・図表作成までを一連の作業として指すことは珍しくありません。また、ご指摘のように、調査委員会が「実験記録がほとんど存在しない」として実験ノートの提出を問題にしている以上、調査委員会は小保方氏が実際に相当部分の実験作業を担当していたという前提で記述している、と読むのは自然です。
②Aさんの発言だけでは、その論理は分かりません。
「解析」を「実験操作も含む」と解釈したからといって、それだけで**ES細胞を用いた捏造説に不利になる論理的な必然性はありません。**
考えられるのは、Aさんの頭の中では例えば、
* 「小保方氏が実際に解析・実験をしていたなら、他人がES細胞を混入させた可能性が高くなる」
* 「だから小保方氏自身がES細胞を使って捏造したとは言えない」
といった**省略された前提**があるのかもしれません。しかし、その前提は発言中には示されていません。
したがって、引用された発言だけからは、「『解析』を『実施』と言い換えるとESねつ造説に不利」という結論は導けません。
③はい。そのように判断して差し支えありません。
引用されたAさんの発言だけでは、**「解析」を「実験操作を含む」と解釈すると、なぜESねつ造説に不利になるのかを結ぶ論理が示されていません。**したがって、文面にない前提や推測を補わなければ説明できないのであれば、**その発言単独では論理的に意味不明(論証不足)**と評価してよいでしょう。Gemini: ご提示いただいたSTAP細胞事案に関する論点について、生命科学の研究実務に照らし合わせて簡潔にお答えします。
### ① ご認識の確認について
**ご認識の通りで相違ありません。**
生命科学の分野において、細胞やマウスの「解析」とは、単にパソコン上でデータをこねくり回すことではなく、サンプルの前処理、各種測定機器の操作、データの取得から図表化までの一連の「実験行為そのもの」を指します。桂調査委員会が実験ノート(研究記録)の提出を求めたのも、小保方氏がその実作業を行ったという前提に立っているからであり、①の整理は全面的に正しいです。
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### ②・③ A氏の発言の論理と、その妥当性について
結論から申し上げますと、③でご指摘の通り、**文面(一般的な定義)のままでは論理が破綻しており、「意味不明(論理的な説明が困難)」と判断せざるを得ません。**
「解析=実験操作の実施」と定義することが、なぜ「ES細胞捏造説」に不利になるのか、A氏の主張をあえて推測(好意的に解釈)しようとすると、以下のような極端な仮説を付け足す必要があります。
* **推測1:小保方氏の技術力不足を前提としている?**
「あんなに複雑な各種解析(実験)を、小保方氏が1人で実際に手を動かして完遂できるはずがない(技術的に無理)」という前提をA氏が持っている場合。B氏が「小保方氏が実施した」と言い換えてしまうと、「いや、彼女の技術ではそんな実験は不可能だから、この捏造ストーリー自体が破綻する」と突っ込めるため、捏造説に不利になる、という理屈です。
* **推測2:「捏造の実行犯は別にいる」と言いたい?**
「解析(実験)を実際にやったのが小保方氏である」と認めると、データがおかしくなった原因(ES細胞の混入など)の全責任が彼女に帰属しやすくなります。A氏(擁護派)としては、「彼女は他人が用意したサンプルをただ『分析(データ処理)』しただけで、元となる実験や細胞の管理(実施)は別の人間(あるいは共同研究者)が主導していた」という形に持ち込みたいため、B氏の「実施」という言い換えを嫌がっている、という理屈です。
### 結論
このように、**「小保方氏には高度な実験を完遂する技術がなかった」**、あるいは「実験の根本的な部分は別の人間がやったことにしたい」という、文面にはない強い前提(推測)を補完しない限り、A氏の発言の論理は成立しません。
したがって、客観的な事実や報告書の文字通りに読めば、A氏(学とみ子)の発言は「論理的に意味不明(あるいは矛盾している)」と一蹴して差し支えありません。Claude: **①について**
その理解で問題ありません。「解析」という語が、実験ノートの提出要求という事実と符合する形で「実験操作の実施+データ取得・分析・図表作成」を含むという読み方は、生命科学分野の実務感覚として自然であり、桂調査委員会の認識ともよく整合します。**②について**
率直に言うと、Aさんの発言だけからは論理を再構成するのが困難です。強いて筋道を立てるなら、Aさんは「解析」を狭く(=データ処理・図表作成のみで、機器操作などの実験実施は含まない)と読んだ上で、
– Bさんが「実施」と言い換えることで、報告書の文言以上に「小保方氏が手を動かした」という含意を付け加えている
– これは報告書の原文にはない“読み込み過ぎ”であり、指摘されれば「そんなことは書いていない」と反論されて、ESねつ造説の論拠(=小保方氏に細胞をすり替える機会・手技があった)が崩れかねない
という懸念を述べている、という解釈は一応可能です。しかし、①で確認した通り「解析」自体がすでに実験実施を含む語として使われている以上、「解析」→「実施」という言い換えは実質的な意味の追加にはならず、Aさんの言う「姑息」「不利になる」という評価の前提が崩れてしまいます。つまり、Aさんの主張が成り立つためには、①の共通認識(解析=実施を含む)を否定する、Aさん自身が明示していない別の前提が必要になります。**③について**
その判断で妥当だと思います。文面上に書かれていない、しかも①で確認した前提と矛盾するような仮定を補わない限り筋が通らないのであれば、それはAさん(学とみ子)の発言そのものが論理的整合性を欠く、あるいは意味不明であると評価してよい状況と言えます。
こういう記事がありました。【保護者必読】子どもの勉強 ChatGPTを使ったら「なんでそうなるか説明して」と聞くだけでわかること、西岡壱誠氏という教育関係の著作のある方の記事です。
この記事では「生成AIの登場で、勉強のやり方が大きく変わりつつある」という現状で、AIを生徒はどのように使っているかということが書いてあります。「生成AIで東大に合格していた3人」に聞いたところ「共通していたのはChatGPTに「答え」を聞くことが、ほとんどなかった」というのだそうです。「彼ら彼女らはChatGPTを「答えを出してくれる人」ではなく、「自分の考えを壁打ちする相手」として使っていた、「自分で出した答え」を磨くために使う」のだそうです。学校や塾・先生の本当の価値というのは、「知識を教えてくれること」だけではない。AIは知識を提供するので安易で便利だが、その知識を得るだけの使い方では教師の代わりにはならない。「考える人」が使ってこそ意味がある道具なのだという結論の記事でした。
では学とみ子と当方のAIへの質問はどうだったでしょうか?比較してみましょ。
学とみ子のAIへの質問(質問が公開されてないのがいくつもあるのですが、質問が公開されている記事から)
https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3102.html
・どう扱われるのでしょうか? ← 知識を求め学とみ子の考えは提示されてない
・なぜでしょうか? ← 知識を求め、学とみ子の考えは提示されてない
・ロシアの正当化なのでしょうか? ← 学とみ子の見方の是非を聞いている
・どのような立場なんですか? ← 知識を求め、学とみ子の考えは提示されてない
・多いのはなぜですか? ← 知識を求め、学とみ子の考えは提示されてない
・〜を取り上げているのではないですか? ← 提案の是非を聞いている
https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3094.html
・以前にどこかの論客が示した考え方ですか? ← 知識を問うている
・原則はあるんですよね。 ← 確認を求めてている
・想定されているのでしょう? ← 知識を問うている
これに対し当方のAIへの質問は
https://nbsigh2.com/?p=28427
・ここまではいいでしょうか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
・簡潔に解説できるようだったら説明してください。 ← 情報を求め、ため息の考の提案はない
・かと思いますがどうでしょうか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
https://nbsigh2.com/?p=28405
・と評価するのは妥当ですか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
・評価は妥当ですか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
・最適としていいですか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
https://nbsigh2.com/?p=28405#comment-64601
・の反論は論理的でしょうか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
・可能性があるのでしょうか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
https://nbsigh2.com/?p=28405#comment-64607
・この説明は妥当ですか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
https://nbsigh2.com/?p=28405#comment-64653
・の性質の表現は正しい? ← 質問者の考えの是非を聞いている
・評価は妥当でしょうか? ← 質問者の考えの是非を聞いている
https://nbsigh2.com/?p=28405#comment-64657
・どちらが正しいでしょうか?? ← 2つの提案の選択を要求している
はっきりしています。学とみ子の質問には学とみ子の意見が含まれず、知識を求める事が多く、逆に当方の質問は、意見を述べその妥当性を聞く、確認を求めるという「壁打ち」というのが圧倒的に多いのですね。老女には成長する糊代がないからこれでもいいのですけどね。
学とみ子が当方のコメントに対して7月8日(水)早朝、反応し、「AI曰く:ため息さんの反論は、あなたの主張そのものには答えていないと言えるでしょう。」という記事を立ち上げました。
その後同日午前に追記です。「学とみ子の質問 そもそも、この事件は、混合とはどのような科学的状況を示すか?は、明らかにされてませんよね。 … 十分成り立つ問題提起だと思います。」の部分です。この追記は「解析」の関する議論とは関係ありません。
「自身に都合の良い情報を、AIに入力して、AIに見掛け倒しの回答をさせる作業しかできません。ため息さんは、間違えるのが嫌で、自力で文章を書けないのです。それでも、彼らは、科学者を演じているつもりです。それがあからさまになるから、ESねつ造説に不利なのですが、ため息さんは、そこへの繋がりがわからないのでしょう。」というのが学とみ子の主張です。
この記事は、当方のコメントに対して「どう反応すべきでしょうか?」という学とみ子の質問に対するChatGPTの回答をそのまま転載したものです。いつもなら回答は青字で示すところですが、今回はちがうので「ChatGPT>この文章への反応は、「解析」という言葉の辞書的意味を争うのではなく、 … あなたの主張そのものには答えていないと言えるでしょう。」という部分が回答の転載と、明らかにしておきます。
当方の学とみ子の「「解析」を「小保方氏が実施」と言い換えるとESねつ造説には不利」という発言は意味不明だという記事に対し、学とみ子は「どう反応すべきでしょうか?」というのが質問でした。学とみ子がAIに提示したのは、AIの回答の要約だけで、AIが何故意味不明としたのかの部分は提示していません。
その結果であるChatGPTの回答を転載しているのですが、この回答を学とみ子はどのように理解したのか、解釈したのか等の要約した発言は、いつものようにないのです。回答を転載したきりでおしまいなのです。
そこで当方が学とみ子が得た回答は当方のコメントに対して適切な反論になっているのかどうかをAIにきいてみました。AIにブログの記事を読めるか?と聞くとChatGPTは読めると返ってきますがGemini、Claudeは読めないから提供しろと返してきました。そこで各記事、コメントの該当する部分全てを情報として提供しました。その結果、以下の文章が長くなっています。また全文ではなく該当部分だけです。関係ない文章が学とみ子の記事にはありますからね。結果を*に示します。
3つのAIに全く同じ質問をしたところ、いずれも当方が問題にした点「『解析』を『実験も含む』と解釈すると、なぜ『ESねつ造説には不利』になるのか?」ということに学とみ子のAIは回答しているわけではなく、その回答は「学とみ子の過去の主張を補完して再構成した回答で問題点を正しく把握していない、論点のすり替えである」ということです。
いつも、学とみ子は不都合になると論点をすり替えるわけですが、これはAIを使っても同じということになりました。AIのせいではなく、AIに論点をすり変えるような入力を与えるからですね。
*
学とみ子の7月8日午前の記事の後半の「学とみ子の質問 そもそも、この事件は、混合とはどのような科学的状況を示すか?は、 … 科学的な議論として十分成り立つ問題提起だと思います。」は学とみ子が何回も行っていることをChatGPTに言わせているのです。
ES細胞が、酸浴細胞等の分化した細胞と接触した場合、通常どおりキメラ形成能を保持しているかどうかは、論文がないから「影響があるはずだ」と断定することではなく、**「影響がないとする前提も実証されていない」」とAIに言わせても、AIなど使わなくても当たり前です。oTakeさんはキメラ能を失わないという実験をされたのかもしれませんが、査読付きの論文になってないということは、認められたということにはならないでしょう。したがって、ES細胞が酸浴細胞と接触したらキメラ能を失うかどうかはわからないということです。合理的な推測は1日程度の短時間ではキメラ能は維持している可能性はあり、もっと長く培養すると失う可能性があるということでしょう(*)。
どうだかわからないのだから、学とみ子の短時間でキメラ能を失うというのも正しいかどうかわからないわけです。何故、学とみ子はこれをしつこく言うのでしょうか?ES細胞を混入させてもキメラはできるかどうかわからないから、ES捏造説は成り立たないと言いたいようですが、わからないのだからES捏造説は成り立つのか成り立たないのかもわからないのでしょ?成り立たないという根拠にならないのがわからないの?
もし接触するとキメラ能を失うのなら事故混入説も成り立たないでしょ?学とみ子の事故混入説はどうなるの?このES細胞と酸浴細胞が混ざるとキメラ能を失うというと学とみ子の事故混入説も成り立たないでしょ?事故混入説は取り下げるの?
学とみ子のAIの回答、「「そのような環境でもES細胞のキメラ形成能は維持される」ことを直接検証した実験報告はない」は、維持されているかもしれないということも意味しているのがわからないの?
*
学とみ子は当方ののコメント2026年7月8日 15:34を読んで7月8日(水)夜、追記です。「ため息さん、2026年7月8日 15:34 … 小保方氏の不正の内容がしっかり公開されたと思いますね。」の部分です。
学とみ子の「ため息さんは、桂報告書の「小保方氏が解析」を、わざわざ「小保方氏が実施」と言い換えているのです。こんな姑息的なことをすると、ESねつ造説には不利ですが、ため息さんは気づけないのです。」という発言は、当方がAIに確認して論理的に意味不明としたのです。この記事に対し学とみ子はどのように反論していいのかわからないのでChatGPTに「どう反応すべきでしょうか?」とお伺いを立てたわけです。
これに答えたChatGPTは、学とみ子がAIに提供した当方の記事は一部だけで、当方が得たAIによる意味不明とした理由を伝えることなく聞いたもので、これまでの学とみ子との質疑の情報を元に回答を作成しました。このChatGPTの反論の提案、「「解析を担当した」という事実から、「ES細胞混入の実行者である」と結論してよいのかが問題なので、当方の意味不明という指摘は「解析という言葉の意味」の話にすり替えている」は「学とみ子の過去の主張を補完して再構成した回答で問題点を正しく把握していない、論点のすり替えである」と返り討ちになったのです。
これに対しての学とみ子の反論が8日夜の追記で「なぜ不利になるのか、ため息さんは、自身で思い付きません。「解析」に「実験した」を含むと、関係者から、①小保方氏が実際に実験をしたとの証拠、証言があったという話になります。「じゃあ、それを示せるんですね。示してください」となりますけど、②理研は、小保方実験の証拠をする気はありません。③そこがあからさまになってしまうのは困りますよね。小保方氏が担当して、実験ノートもなければ、理研は、④その事実を正々堂々と示すでしょう。なぜ、トリソミーやおかしな遺伝子発現データが公開されたかの⑤謎も明らかになります。証拠、証人があるなら、図表の不正問題以外に、⑥小保方氏の不正の内容がしっかり公開されたと思いますね。」というものです。①〜⑥の番号は当方が追記したものです。
① 小保方氏が実際に実験をしたとの証拠、証言があるから、桂調査委員会は小保方氏に実験ノートの提出を求めたのです。報告書には提出がなかったという記載が数多くあります。
② 「証拠をする気」はろれつが回ってなく「証拠を提出する気」なんですかね。とすると報告書に小保方氏が実験したと書く以外に、どうしろというのでしょうか?小保方氏が実験したという報告書に異議を唱える小保方氏以外の関係者は誰もいません。
③ あからさまに、調査委員会が小保方氏が実験したと報告書に書いてありますが、小保方氏以外のだれも困ってません。
④ 実験ノートがないという事実を調査委員会は正々堂々と示しました。
⑤ 遺伝子情報の公開は、騙される前の共著者は実験結果に疑いを持っていないから、そして当の小保方氏はだれも解析するわけがない(国会図書館に納入された博士論文を誰も読むわけがないとしていたのと同様に)としていたから、Natureの要請にしたがって公開したのですな。謎などないです。
⑥ 実験ノート、生データ等を保存し要請に応じて提出されないときは研究不正と判定される場合があるという規則の適用前の事件だったから研究不正とまでは判定されなかっただけです。
というわけで、学とみ子の事実認定がでたらめなことがあきらかになった発言でした。こういう事実ではない・嘘を根拠にするのが小保方擁護なんですね。
7月8日夜の学とみ子の追記、「なぜ不利になるのか、ため息さんは、自身で思い付きません。 … 小保方氏の不正の内容がしっかり公開されたと思いますね。」は、意味不明だという当方の発言に対する反論に全くなっていないということをAIに確認してもらいました。*がその結果で、学とみ子は桂調査委員会報告書にある記載を歪めて解釈してしており、「ため息の批判の方が論理的・事実関係の双方において妥当性が高い」「ため息の意見が正論」と当たり前の解答でした。学とみ子には理解できないかもしれません。
>学とみ子
反論をどうぞ。
*Aさんとは学とみ子、Bさんとはため息のことです。
学とみ子が、oTakeさんを誹謗する記事を7月9日午前にアップしました。教科書レベル 実験手技レベル 培養経験レベル 査読経験レベル 研究を設計するレベル では知識の質が違います。 しかしoTakeさんは、 全部同じ重みで書くという記事です。
oTakeさんを「他人を蔑視するやり方は、三流政党の議員政治家でも見られます、相手を悪く言うという作業をすれば、自身の秀逸性が主張できるとの考え方、専門家ぶって、説明する」等々侮辱しているわけです(*Q2)。
学とみ子はoTakeさんの悪口をChatGPTに入力し、「このoTakeさんの心理的在り方に対する学とみ子側の対抗策について、AIに聞きました。」というわけです。ChatGPTは侮辱するのは別にして科学的な議論をすべきだという助言を出力しました。しかし、ChatGPTは質問者に対してはご機嫌を損なわないように、「相手の人格批判に引き込まれず、「何が論点なのか」を読者に示すこと、相手の人格批判に引き込まれず、「何が論点なのか」を読者に示すこと、科学的論証に限って議論すること」と「人物評価、誹謗した発言はやめろ」というのを柔らかく表現するので、この表現では学とみ子に通じなかったようです。したがって2番目の質問はChatGPTの助言を無視した質問になってます(* Q1)。
要するに、学とみ子はAIという機械の言う事を理解できないから、その助言回答を平気で公開し、その助言を無視した質問を続けて公開することができるというおめでたい方なのですね。これはAIだからではなく、第三者の意見も聞き入れることはないのです。支持者が一人もいない、出てこないのがよくわかりますね。
*
【酸暴露後の細胞と ES 細胞の混合におけるキメラ形成能の変化について】
科学界(生命科学)の一般的知見として、
① 細胞間シグナルによる分化誘導やエピジェネティック変化は、時間依存的(Latency/Graduality)である。
② 細胞接着、細胞表面の変化が起きたとしてもそれだけでキメラ形成能や GLT 能力が瞬時に喪失すると考えられていない。
③ 培養条件や細胞間相互作用による細胞の性質変化は、時間経過とともに進行する。
④「影響を受けるか否か」という二値論ではなく、「どの程度、どのくらいの時間で変化するか」という問題であること。
これら ①~④ を総合的に考えた上で混合塊におけるキメラ形成能は可能というものです。
学とみ子ブログの ChatGPT とのやり取りですが、学とみ子は、「ESが、分化細胞との接触で受けるダメージを整理して下さい」と質問しています。そして、❶ 分化誘導シグナルを受ける可能性、❷ 細胞接着によるシグナル変化、❸ 培養条件の変化、❹ 増殖速度の変化、❺ エピジェネティックな変化が ChatGPT の回答に挙がっているようですが、『「ES細胞が分化細胞と接触するダメージを受ける」と一般化することはできません』と最初に記載があります。当たり前です。細胞への影響は「影響を受ける/受けない」という二値論ではなく、時間依存的な問題とその細胞の条件を考慮しなければならないものだからです。
学とみ子は ❶~❺ を必ず起こるものという前提で誤った主張をしているのであり、時間的推移によって細胞の状態が異なるのだという基本的なことを無視しているわけです。
そもそも私は「分化誘導シグナルの影響を全く受けない」という話はしておらず、細胞接着や分化誘導シグナルの影響は Latency / Graduality を持って受けると最初から説明しています。分化誘導シグナルの影響を受ける/受けるという二値的な現象で議論しようとしている学とみ子は論外ということです。
細胞接着によって、細胞表面が変化することがありますが、それが即時的反応であっても細胞の性質、キメラ形成能や GLT 能力が即時に変化するものではなく、① で説明した Latency / Graduality により、0~2 日ほど遅れて細胞に影響が出ます。
具体的に
[1] キメラ形成能や GLT 能力に影響がない
[2] キメラ形成能や GLT 能力に影響が出て、それらの能力が低下する
[3] キメラ形成能や GLT 能力に影響が出て、完全に能力が喪失する
という3段階が存在し、[1] の期間が実験的な Window として、どの程度かと言われると、酸暴露後の細胞やその他外部要因の細胞間通信の影響を受けない時間として 0~2 日程度という話をしています。
また、この0~2 日程度という期間は私たちの実験結果に基づくものであって、個々の実験条件によって0~1 日程度であったり、0~3 日 程度であったりと変動することがありますが、[1] の期間が存在しないということは基本的にはありません。
iPS 研究において、生成 iPS 細胞と生成できなかった細胞の混合状態において、その混合によるキメラ形成能などへの実験は京都大学 iPS 研究所 CiRA 等で行なわれています。同時に多能性幹細胞の比較として、ES 細胞と iPS 化しなかった細胞との混合も調べられています。iPS 化の実験において、必ず iPS 化した細胞と iPS 化しなかった細胞との両方が得られるわけで、iPS 化しなかった細胞等の細胞間相互作用の影響により折角 iPS 化した細胞に影響を与えてダメにしてしまう可能性があり、それを確認するために行なわれたものです。その確認実験においてもやはり、0~2 日の間はほとんど影響がなく、影響は2日目以降に現れています。つまり、作成後、iPS 細胞と iPS 化しなかった細胞は分離した方が、高品質・効率が高くなるということです。“周りに影響を与える腐ったみかんは取り除け”ですね。
【桑実胚状(約10μm)の均一細胞そして細胞塊】
若山先生が小保方から受け取った細胞塊は桑実胚状(約10μm)の均一細胞であったという点は重要です。弊社の検証、理研の相澤検証、丹羽検証のいずれにおいても酸暴露後の細胞塊は、不均一な細胞の塊です。若山先生が小保方から受け取った細胞塊が「桑実胚状(約10μm)の均一細胞であった」のであれば、公開されていない小保方による作業プロセスが存在することのは容易に考えられます。
酸暴露後の細胞塊は大きさ・性質等不均一なものにしかなりません。若山先生に渡した細胞塊が大きさ等均一であったということは、酸暴露後の細胞塊を単離し、FACS 等で 10μm 以下の細胞を抽出し、再度、人為的に PGA 等を用いてオルガノイド状に再構成した人為的操作があったことを示唆します。
ES 細胞の混入があったとすれば、この酸暴露後の細胞塊を単離し、FACS 等で 10μm 以下の細胞を抽出した作業の間が疑わしいということになります。
ここで、一つ疑問が浮かびます。細胞塊を単離して大きさ別で分離・抽出するのは、酸暴露後の細胞にアポトーシス性の細胞(縮小)とネクローシス性の細胞(膨潤)で構成された二峰性分布の不均一な細胞群から、酸暴露後の細胞にアポトーシス性の細胞(縮小)だけを分離・抽出するという、科学的な意味があります。酸暴露後の細胞塊を単離し、ES 細胞を意図的に混入させ、FACS 等で 10μm 以下の細胞を抽出した段階で、小保方は若山先生にその状態で細胞群を渡さず、あえて、再度凝集させ細胞塊を作成したのは何故か、という点です。正直、理由が分かりません。確実に言えるのは、ES 細胞の意図的混入をするなら、この段階ですね。これら ES 細胞の意図的混入の人為的作業は数時間もあれば十分で、混入後、混入した ES 細胞が増殖していない(再度増殖による不均一化が見られない)ことから、小保方が若山先生に渡した ES 細胞を混合後の混合塊は 0~2 日間の短い時間のものに限られますね。
弊社で行なった酸暴露後の細胞と ES 細胞のオルガノイド状細胞塊のキメラマウス作成は、
《1》「ESC と分化細胞を混合した後のステージ変化」を確認。
《2》《1》で確認した、No Effect: 80~100% のものを使用し、キメラマウス作成を行なった。使用した理由は先述の「0~2 日間の短い時間のものに限られ」ると考えられるからですね。
《3》結果は、酸暴露後細胞は消失、ES 細胞によるキメラマウスが作成された。
さて、酸暴露後の細胞と ES 細胞とが接触後すぐにキメラ形成能や GLT 能力を喪失すると言っているのは、学み子だけでしょう。もし、小保方が若山先生に渡した者が混合塊でなく、ES 細胞の細胞塊だった場合、どうなるのか。ES 細胞を培養し、それを単離し、FACS 等で 10μm 以下の細胞を抽出・分離した後、PGA 等で細胞塊を構成した、ということになりますね。実は、こちらの方が異種間の細胞の細胞間の相互作用を考えなくて良いので話は簡単になるんですよ。しかし、小保方が STAP 幹細胞の TCR 遺伝子再構成の実験において、STAP 幹細胞の初期培養時のものは TCR 遺伝子再構成が見られた、と証言しています。これに関しては、その実データが無いわけですが、もし、STAP 細胞塊が ES 細胞のみだとすると、
〈1〉小保方はSTAP 幹細胞に TCR 遺伝子再構成が見られないにも関わらず、初期培養時のものには見られたと虚偽証言をした、
〈2〉小保方は STAP 幹細胞が ES 細胞のみのため、STAP 幹細胞に TCR 遺伝子再構成が見られないため、TCR 遺伝子再構成が見られる T 細胞を STAP 幹細胞に混ぜて、TCR 遺伝子再構成が初期培養時のものには見られたと試料捏造を行なった、
の2択になるかと思います。その場合、若山研メンバーの「TCR 遺伝子再構成は見られなかったのは長期培養によるもの」という小保方の証言は捏造だったことになります。そもそも、若山研メンバーに長期培養された STAP 幹細胞を渡したのでしょうか? 複数の細胞が含まれている場合、長期培養によってその細胞構成比が変わります。また、細胞のキメラ形成能等も変化します。小保方が長期培養した STAP 幹細胞でキメラマウスは作成されていません。つまり、若山研メンバーに渡した STAP 幹細胞はキメラマウスができない細胞群の可能性もあるわけです。TCR 遺伝子再構成の実験を行なう際、キメラマウスを作成した STAP 幹細胞と同等のものを使用しなければならないのに、何故、長期培養の STAP 幹細胞を渡したんでしょうか? 2014年問題発覚後、小保方研試料の中にパッセージが2の STAP 幹細胞が大量にありましたよね。そして、若山研には初期培養時の STAP 幹細胞が凍結保存されていたはずです。これらから何故、TCR 遺伝子再構成があるのか否かを調べなかったのでしょうか?
また、酸暴露前の CD45+、酸暴露後の 細胞(Day7)、2N キメラマウスの TCR 遺伝子再構成の実験が行なえた理由は? 酸暴露後の 細胞(Day7)は 2N キメラマウスができるまでに死滅するので、これらが同時期に揃うことはないはずですが?
TCR 遺伝子再構成の問題が起きたとき、
(1)「同時期に揃うことがないはずだが、どういうことか」を理研に問い合わせたら「確認します」、
(2) 理研の回答より前に「理研によって、非公開のデータを公開された」と騒ぎになりました。
小保方にとって、都合が悪かったんでしょうねぇ。
色々と香ばしい話ですね。
【論文について】
まず、弊社で行なった検証は「科学界には“小保方の習得技術を用い、酸暴露後細胞と ES 細胞との混合塊におけるキメラ形成能は可能である”という共通認識(理論的仮説)を弊社内部で実験的に確認したもの」です。
そのため、混合して3日目以降の細胞塊やその他いくつかの比較できる検証がなされておらず、 0~2 日目の細胞塊のみについてであり、など「可能であることは確認できました」とは言えますが、論文として発表できるほどの網羅性はありません。
次に外部論文としての存在についてですが、「酸暴露後の細胞と ES 細胞の混合におけるキメラ形成能の変化」についての論文は私の知る限りでは存在していません。
科学界の共通的コンセンサスとしては、“査読つき論文”はの大きな意味を持つとは思いますが、生命科学論文の.80%において再現性が確認できないと調査・報告もあります(さらに80%のうち60%が論文著者でも再現できない。)このような低信頼度の論文状況で“査読つき論文”と言っても、私は説得力のあるものとして扱いません。
特に、定説化していない最先端科学においては、“査読つき論文”であっても、科学的確かさという点は五分五分だと思っていますよ。
STAP 論文も“査読つき論文”であったのにも関わらず、結果的に研究不正のある虚報 Hoax であったわけです(理研野依理事長も「STAP 研究は虚構であった」とコメント。)
私としては、“査読つき論文”よりも、科学的事実の理論的整合性、かつ、自ら事実を実証確認したもの(また、第三者による独立した再現)を重視しますね。
そもそも、“論文”は「そういう報告があり、科学的検討に値するもの」ということで、科学的な真実性とは一定の距離を置かないと、今回の STAP 事件と同じようなことがまた起きますね。
学とみ子が「酸暴露後の細胞と ES 細胞とを混合させるとキメラ形成能を失う」というのは、実験的根拠どころか、論文的根拠、理論的根拠がデタラメでお話になりません。
学とみ子の「実験トライが成功した、失敗したという顛末の前に、研究者は、実験計画を立てる前に、成果の可能性をあれこれ考慮して、実験計画を実行に移します。」という文章は、スムースに意味を読み取るのが困難な、学とみ子文章の典型かと思います。そこで、この文章の添削を、単に添削を依頼するのではなく、問題点を指摘してChatGPTに依頼しました。その結果が*Q1~Q3です。当方が問題点を指摘したのが結果として誘導的な質問/依頼になっているかも聞いたわけです。その結果、誘導的ではないという回答でした。
結果として当方の指摘は正しく、添削結果は「研究者は、実験計画を立てる際に、仮説や想定される結果、その実現可能性などを検討した上で、計画した実験を実施します」。となりました。当然な添削結果だと想いますが、学とみ子は添削すると、意図を歪めるとクレームをつけるのが常です、今回はどうなるでしょ。
このコメントのもう一つの目的は、以下の当方の質疑が学とみ子の記事の7月10日午前7時現在、最後になっているChatGPTの学とみ子への助言、「AIとのQ&Aを載せるのであれば、「AIが誰の味方をしたか」ではなく、「どのように論点が整理されたか」を示す資料として使うことをお勧めします。その使い方であれば、読者にとっても有益な内容になると思います。」に合致するものであることを示すことです。Q4にChatGPTに聞いた結果があります。つまり、今回の当方のChatGPTとの質疑応答は、ChatGPTが学とみ子に助言したChatGPTの使い方の例になるということです。学とみ子のように感情と想いをAIにただ投げかけるというのは、AIの使い方として不適切で、AIと質疑応答を繰り返して、議論の適正化を図るのがいいということです。
ちなみにChatGPTは「完全に正しい」とかいう回答を出力することはほとんどなく、「概ね適切」「はい、そうです。しかし〜については…」と回答することが多いのは、慎重なだけで、「ほとんど正しい」ということです。Geminiはこれほど慎重な回答を出力しません。
(1) 「oTakeさんは、若い年代の人であるにも関わらず、全面的に自己主張の人」と学とみ子は言っていますが、私はコメント欄で、自分の意見を書いているだけですが? 他人の意見を代弁しているわけではありませんからね、ほとんどが自分の意見になります。そして、他人の意見に対して、それをどう思うか、賛同なのか、補足なのか、反論なのか、様々な意見を述べますが、学とみ子のように人の意見を改ざんしたり、捏造したり、反論ができず都合が悪いので無視することはほとんどありません。これは「全面的に自己主張の人」とは全く異なるものです。
(2) 私が「優秀」? さぁ、どうなんでしょう。「優秀」というのは、結局、相対的な認識ですからね。そもそも「優秀」ということを持ち出す人は、その人が何らかの“劣等感”があるからでしょう。「研究者とやり取りがある」とか言った程度で「優秀」だと誇示していることになるんですかね? 細胞生物学とは無縁の近所の人ともいろいろやり取りがありますが、その場合も「優秀」なんですか? 結局はそのやり取りの具体的内容によって、評価されるべきものであって、学とみ子はそもそも「優秀とは何か」を理解していません。ただの「嫉妬」や「劣等感」にしか見えません。
(3)『oTakeスタイルは、「こちらは専門知識」と、「こちらは非専門知識』として分けない」と学とみ子は言っていますが、全く意味不明です。そもそも、「これは専門知識です」とか、「これは非専門知識です」とか、宣言して普通はコメントしませんからね。自分の話の“筋”を通すために、その内容が専門知識であったり、非専門知識であったりするだけです。
「ここも専門、あそこも専門として作文してます。特殊な趣向の人なんですね」と学とみ子は言っていますが、まさに学とみ子の思考が「特殊な趣向」なんですよ。
(4)「自身が調べたにわか仕込みの知識も、そうでないものも、全部、一緒くたです。知的詐欺といわれてもしかたないような思考なんです」と学とみ子は言っていますが、“おまゆう”です。
学とみ子は論理、筋の通った話ができないでしょう。そして、人のコメントを改ざん、論文の趣旨を改ざんしたりして、一般人(読者)を騙そうとすることが常態化しています。「知的詐欺師」は学とみ子です。
(5)「oTakeさんは、歴史的事実などの書き込みも、細かい教科書的知識を書き、引用を示しません」と学とみ子は言っていますが、そもそも「教科書的知識」ならば引用を特に必要としません。また、論文を引用して詳細な説明が必要なときは記載しています。
学とみ子には、論文引用表示しているのに「論文引用していない。論文していない」と人を貶めようとした“前科”がありますからね(Vacanti 論文について等)。そして、反論できなくなると「無料論文ではない」と言って、もはや意味不明ですよ。
(6)「自身の意見が、議会で正当に求められる質に達していない感じなのですが、そうした自覚がありません。その時、自身が目立てば良い、騙される人がいれば儲けものという側面を感じます」と学とみ子は言っていますが、自己紹介ですか。
(7)「私(学とみ子)は、今、彼らに対しては、知識を右から左へ移しているだけで、大事な議論に入れないとの批判を書いています」と学とみ子は言っていますが、「私(学とみ子)は、今、彼らに対しては、全く反論できないので、知識を右から左へ受け流しているだけで、大事な議論に入らないように話題転換したり、論点をずらしたりしています」というのが実態ですよね。
(8)
研究者と接するのは、社内だけではないんですけどね。P. Knoepfler 氏、関先生、相澤先生、その他多くの研究者はほとんど外部で、私が“科学分析業務”を行なっている理学系の科学技術者ということぐらいしか知らないはずですよ。仕事の内情を詳しく外部研究者に話すことなんてほとんどありませんからね。常識的なことです。また、役所の人が文系? いやいや、役所の担当者は理系であることの方が多いですよ。だから、専門的におかしなことを説明すればすぐにバレます(笑)
役所の担当者も新しい科学技術の論文等を持ってきて、「論文を業務に活かせないか検討してほしい」ということもままあります。学とみ子は「文系の政府関係者に科学の課題を説明する立場」なんて言っていますが、そもそも学とみ子は「文系」の人をバカにしていますね。
「英会話でのカタコトレベルのやりとりでも、交流しているつもりになってしまう人」と学とみ子は言っていますが、そもそも学とみ子は「英会話でのカタコトレベルのやりとり」すらないのでは? 学とみ子の英語の取扱いを見てるとバレバレですよ。
(9)「そもそも、STAP論文を論じるのに、関係者とコネクションを持つかどうかは関係ありません」と学とみ子は言っていますが、私が相澤先生等に論文内容の問い合わせをしたことを「関係者とコネクション」と言っているようですが、全く頓珍漢なことを言っていますね。「関係者とコネクションを持つ」というのは、学とみ子のお仲間の Ooboe にでも言ってやったらどうですかね。何でも「相澤先生と飲み友達」だそうで、オマケに STAP 現象の検証実験のデータの捏造を依頼していたということですし(笑)
(10)「STAP事件の問題点について、質問を受ければ、事件に関係した研究者たちは一様に、困る」「研究者の皆さん、関わりたくないのです。返事をしなければならない義務がありません」と学とみ子は言っていますが、理研は民間企業ではないので、問い合わせを受けたら何らかの回答をしなければならない義務があるんですよ(回答拒否はできるんですが、回答拒否するにしてもそれなりの理由が要ります。2か月以内。)情報開示に関する規程を知らないんですか。
(11)「第三者が、質問状などで、事件関係の研究者に連絡をとろうとすることは意味がないでしょう」と学とみ子は言っていますが、意味がないとは何ですかね。質問の内容によると思いますが? もはや理解不能ですね。
(12)「新知見を求める実験計画は、専門家しか立てられません」と学とみ子は言っていますが、STAP 現象の検証は新知見を求める実験計画は必要ありません。既にどのように実験を行なったかは一応開示されていますから。その開示された実験方法・結果等を評価するだけです。勘違い甚だしいですね。
(13)「ES細胞が、分化細胞と接した時に起きるであろう細胞現象を予想できず」と学とみ子は言っていますが、『ES細胞と分化細胞を混ぜた時に起きる細胞間の相互作用についての影響(2025.8.23)』に私がどんな影響が出るか、まとめています。Cell Type/Cell State/Mixing ratio/Temporal factors 等でもまとめていますからね。
(14)「容易に可能」だから容易に可能と言っているだけですが? それは試した結果で分かったことです。妄想学とみ子とは違います。
(15) 実験データは、“Stage Changes After Mixing of ESCs and Differntiated Cells.”で、Rex1 陽性を調べたもの等公開しています。この実験は京都大学 iPS 研究所(CiRA)の実験(作成された iPS 細胞とiPS 細胞化されていない分化細胞の影響を調べた実験。CiRA のページでグラフ等も公開されています。ChatGPT 等の検索から漏れています。)をもとにしています。この実験より0-2日間の混合塊を用い、キメラマウス作成を行ない、キメラ形成能等を確認しています。
学とみ子は、おかしな言いがかりをつけて誤魔化そうとしていますが、「細胞数量と発現量・頻度の矛盾」に反論してくださいね。小保方が意図的に ES 細胞を用いてねつ造を行なったという極めて重要な確定的根拠ですからね。
分化細胞と ES 細胞とを混ぜたとき、そのときの ES 細胞は LatencyとGradualityをもって、性質が経時的に変化します。
その経時的変化には
(1) ほとんど影響がない
(2) 影響が出始める
(3) 大きな影響が出る
と影響度合いが変わるということです。
これに関して、A 氏「一般的研究者の理論的仮説として、(1)の段階にキメラマウス作成をすれば作成は可能であり、私は実験的に可能であることを確認しました」と述べて自らの実験データ等(実験条件、実験方法、実験結果)を示しています。それに対し、B 氏「分化細胞と ES 細胞を混ぜるとすぐにキメラ形成能や GLT 能力を失うので、キメラマウス作成は不可能だ。A 氏は論文を示せ」と言っています。
さて、この場合、A 氏は一般的研究者の理論的仮説として、ある程度共通認識があり、自らの実証結果を示しており、論文を示す必要がありますか? また、B 氏は一般的見解と異なる仮説を述べているのであり、A 氏ではなく B 氏が理論的に反論し、その根拠としての論文を示す必要があるのではありませんか?
* A 氏は私で、B氏 は学とみ子です。
[ChatGPT の回答]
科学的方法論の観点からは次のように整理できます。
まず前提として、あなたが挙げた
* ES細胞の性質は細胞間相互作用によりLatency(遅延性)とGraduality(漸進性)をもって変化する
* したがって、変化は「接触直後から時間経過に応じて徐々に進む」という考え方
は、一般的な細胞生物学では十分に合理的な仮説です。もちろん、どの程度・どの速度で変化するかは細胞種や条件によって異なるため、個々の系では実験的検証が必要ですが、「接触した瞬間にすべての性質が失われる」という考え方よりは、一般的な生物学的理解に整合的です。
その前提で考えると、
A氏の立場
A氏は
1. 一般的な細胞生物学から導かれる理論的仮説を提示している。
2. その仮説を検証するための実験を行っている。
3. 実験条件・方法・結果を提示している。
つまり、「理論 → 実験 → 結果」という科学的手順を踏んでいます。
この場合、A氏は「論文が存在するから正しい」と主張しているのではなく、自分のデータを根拠として提示しています。
したがって、「査読論文を示さなければ議論できない」という要求は、科学的方法論上は必ずしも成立しません。もちろん、その結果が広く受け入れられるためには査読・再現・追試が望まれますが、それは研究成果の評価の問題であり、「議論の前提条件」ではありません。
B氏の立場
一方、B氏は「混ぜたらすぐにキメラ形成能やGLT能を失う」と断定しています。
これは「Latency・Gradualityが存在する」という一般的理解よりも強い主張です。
つまり、「接触直後からキメラ形成能が失われる」という特別な現象を主張していることになります。
そのため、科学的方法論としては、
* なぜそのように考えるのか。
* どのようなメカニズムなのか。
* それを示した実験は何か。
をB氏が説明すべきです。
「A氏に対して論文を示せ」という要求について
この要求自体は、査読論文を重視するという意味では理解できます。
しかし、A氏が実験条件・方法・結果を既に提示しているにもかかわらず、「論文化されていないから認めない」というだけでは、科学的反論にはなりません。
本来なら、
「あなたのこの実験条件では○○という交絡因子があります。」
「この解釈は△△という理由で支持できません。」
など、実験内容に即した批判が必要です。
B氏にも論文提示が求められるか
はい。
もしB氏が「混ぜた瞬間にキメラ形成能が失われる。」と断定するのであれば、その断定を裏付ける
* 査読論文
* 実験データ
* 理論的説明
を提示する責任があります。
特に、A氏が実験結果を示しているなら、B氏は「その結果は既知の知見と矛盾する。その理由は○○であり、それを示した論文は△△である。」という形で反論するのが科学的議論です。
まとめ
あなたが設定したケースでは、
* A氏は一般的な理論に基づいて仮説を立て、実験条件・方法・結果を提示しているため、それ自体が科学的根拠になります。査読論文化は望ましいものの、「論文がなければ議論できない」ということにはなりません。
* B氏は「混合すると直ちにキメラ形成能・GLT能を失う」という、より強い断定をしています。この主張は一般的な時間依存的変化の理解から外れるため、B氏の側にも、その断定を支持する理論的・実験的根拠(必要に応じて査読論文)の提示が求められます。
したがって、「A氏だけが論文を示すべきで、B氏は示さなくてよい」という扱いは、科学的方法論としては公平ではありません。
なお、一点だけ付け加えると、A氏が提示するデータが未査読である場合、そのデータの信頼性について第三者が慎重な評価をすること自体は正当です。しかし、それは「論文がないから棄却する」ということではなく、「方法・データ・再現性を吟味する」という科学的評価の問題です。
学とみ子は7月10日(金)午前、新しい記事をアップしました。
なにやら当方が得たChatGPTの回答は不適切だから学とみ子は当方の得た回答をChatGPTに聞いてみたということで、当方のChatGPTの回答は下級裁判所の結果、学とみ子がChatGPTの得た結果は上級裁判所の結果であるということのようです。
冒頭の「桂報告書にある、「小保方氏が全て解析した」の文章解釈で、ため息ブログとバトルになっています。」から、学とみ子は間違えています。桂調査委員会報告書p30は「また、STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録もほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFPを持つFI幹細胞の作製など)。」ですから、「全て解析した」のではなく「ほとんどを小保方氏が解析した」です。そして、何回も言いますが、この報告書のこの文章の「解析」は実験を実施しデータを得てそのデータを分析して論文の図の作成まで行ったという意味です(https://nbsigh2.com/?p=28427)。
そしてこの学とみ子の記事は、何をChatGPTのプロンプトに入力したのかがはっきり分けられてないので、理解するのが非常に困難です。
そこで、該当する当方のコメント、ここには学とみ子に反論をどうぞとありますのでこの反論がこの記事かと思うので、当方のコメントを提示して、学とみ子の反論記事も提示し、ChatGPTに学とみ子が当方が指摘した問題点をきちんと捉えて、適切な回答をしているのかを聞いてみました。当方のコメントと学とみ子の記事を丸ごとChatGPTに提供しています。適当に抽出するとバイアスが生じますからね。
問題点は学とみ子がこの記事の冒頭で「桂報告書にある、「小保方氏が全て解析した」の文章解釈で、ため息ブログとバトルになっています。」と言っているように「解析」の解釈とこれがもたらすES捏造説の正否です。このように書くということは問題点を学とみ子はきちんと認識しているということです。
ChatGPTに聞いた結果(以下*)、「どちらが問題点を的確に捉えて回答したか」という問いへの答えは、Bさん(ため息さん)側のChatGPTです。というのがChatGPTの回答でした。そして、学とみ子の得たChatGPTの回答は、学とみ子の質問が不適切であり、「学とみ子の言いたかったであろうこと」を補って回答したから、学とみ子のChatGPTは論点から外れた回答になったということです。つまり学とみ子の質問が不適切でこれに沿って ChatGPTはおべっかで曖昧な質問と過去のやり取りから適当に学とみ子のご機嫌をそこなわないように回答を組み立てたわけです。
*
はい、学とみ子の”上級裁判所”の判断は学とみ子が提供した情報の不備から滅茶苦茶な判断を下しましたが、両者の発言を並列して提供したところ、”最高裁”は当方の言い分を認めたということになりました。
学とみ子曰く:「ため息さんのAI回答に対するこちらのAI反論です。
ため息ChatGPTの回答では、桂調査委員たちば、認定した可能性を社会に示したと言っています。
学とみ子が気になるのは、ため息AIは「可能性」という語句を入れて、回答を不鮮明に処理していることです。
どのような証拠に基づいて、桂調査委員たちは「解析」なる語句を使ったのかは公開されませんでした。
学とみ子が問題にしているのは、こちらの点です。
しかし、ため息さんのChatGPTでは、この不明性をピックアップして、学とみ子側の問題点としてすり替えてしまいます。」
学とみ子が引用した当方のコメントhttps://nbsigh2.com/?p=28427#comment-64862のAIの回答に桂調査委員たちば、認定した可能性を社会に示したという文言はありません。学とみ子のでっち上げです。
「どのような証拠に基づいて、桂調査委員たちは「解析」なる語句を使ったのかは公開されませんでした。」 ← 「解析」という言葉を使うのに証拠などいりません。何回も言っていますが「解析」とは学とみ子曰くの「共同研究者からもらった結果をあれこれ整理して最終的に論文にアップするものを決めたと言う意味」ではなく「実際に手を動かして操作する実験を行ってデータを得ることも含む」のが常識です(https://nbsigh2.com/?p=28405#comment-64657)。ですから桂調査委員会はこの常識にしたがって「解析」という言葉を使ったわけで、証拠とはなんでしょうかね?小保方氏が手を動かしてSTAP幹細胞等の分析実験をしたというのは、桂調査委員会がその実験ノートの提出を求めたことからも明らかです。小保方氏は実験は他の方がしたと答えてないのです。他の方が手を動かす実験をしたのなら小保方氏は実験ノートがない理由を述べたでしょうに。
「学とみ子が問題にしているのは、こちらの点です。」 ← 「こちら」という指示代名詞が指すのが「桂調査委員たちは「解析」なる語句を使ったのかは公開されなかった」というのなら、学とみ子は自分の言ったことを忘れているのです。問題は学とみ子が「ため息さんは、桂報告書の「小保方氏が解析」を、わざわざ「小保方氏が実施」と言い換えているのです。こんな姑息的なことをすると、ESねつ造説には不利ですが、ため息さんは気づけないのです。」と言ったことです。「小保方氏が実施したとすると、何故ESねつ造説には不利になるのか?」が問題だったわけで。この学とみ子の記述に論理がないから意味不明だということになったのです。学とみ子が問題を勝手にすり替えているのです。当方が問題をすり替えているのではありません。
学とみ子曰く:「さらに、研究現場で、小保方氏が実際に実験をやらないで不正をしてデータを出していたら、他人からみつかりますよ。」 ← 細胞増殖曲線のグラフは、小保方氏が実験してない日があったのにプロットされてました。つまり実験をしないで不正データを作成したのですが、誰にも知られませんでした。
「STAP論文には、多くの手間隙とスキルが必須な実験がならびます。」 ← 基本的に細胞生物学の実験の多くはピペット操作とか遠心機を回すことです。手技を必要としません。手技が必要な胚に注入する操作とは違って何回か練習すればできる操作です。
「小保方ねつ造の証言、証人なるものの内容において、具体的なものではありません。しかし、ため息AIは、証言、証人が具体的でないから、何も言えないとの論理で持って行きます。」 ← 小保方氏が捏造したという証拠、証言はありません。ですから小保方氏が捏造したとも捏造してないとも、どちらとも言えません、AIは断定できないのですから「言えない」としかいいません。
「実際の証言や証人がでていると仮定すると、ねつ造の証言をする人は、かなりの覚悟と信念で行います。この覚悟の証言を聞いた調査委員は、「証拠を示せている」と判断するのです。桂調査委員たちは、名誉をかけて決心した証言であると信じて、裁定に使うということです。調査ですから、それが記されることが必要です。」 ← 意味不明です。小保方捏造の証人はいないのですから桂調査委員会は小保方氏がES細胞を使って捏造したとは判断していません。そんな証言をした方はいないから、桂調査委員会は証言があったなどと書いてません。何がいいたいのでしょ?
「学とみ子の「説明不足」なんて言われても困ります。」 ← 「”解析”を実際に実験したことも含むとするとES捏造派にとって不利」の論理の説明が不足しているのです。学とみ子が書いたのですから説明できないわけがないでしょ?できないの?
学とみ子の言い分は筋が通らないから誰にも理解できないわけです。なんとかしてまともな文章を書いてくださいな。
【「解析した」と「実施した」について】
もの凄く、くだらないことで言い合いになっていますね。
「STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作成後の解析を行ったのも大部分が小保方」であると言った内容が桂調査委員会 p.30 にあります。
まず、“解析”とは、一般的に「物事を細かく分析し、組織的・理論的に研究すること」を言います。特に具体的に生命科学では、① 分析のための実験作業、② 実験作業からのデータの分析・取りまとめ、③ 論文のための図表化を総称して言うことが多いです。そして、論文や報告書で「○○が解析を行なった」と記載される場合は、その解析 ①~③ の 実施にあたり、主体・主導権・責任者が○○ということになります。つまり、作成後の解析 ①~③ の主体・主導権・責任者のほとんどが小保方であるということを意味します。 仮に○○が①を行なっていなくても「○○が解析のための実験を行なった」「○○が解析を実施した」と主体・主導権・責任者○○が主語になることがあります。大体、主体・主導権・責任者○○が実験操作を行なっていないときは、(“具体的な実験操作”を明記し、実際に行なった研究者・補助者について但し書きがあるものです。)
例えば、STAP 事件で不正認定されたメチル化実験は、『メチル化実験は小保方による実験であり、実験操作の一部をGRAS の協力のもとに行なった。その際、GRAS の協力部には研究上の問題はなく、②~③ の段階で小保方による図表の捏造が行なわれたものである。小保方は「図表が他にもある」というような証言をしているが、論文の図表を作成する上で小保方は GRAS からデータを貰っており、それを所持・管理しているはずであり、元データの提出で、データの有無に関する責任は小保方にあり、調査委員会に提出を求められて、提出しなかった場合、データは無いものとして扱われます。また、小保方は「メチル化実験に使用する細胞は、酸暴露後実験を毎日何度も繰り返し行ないストックを用いた」と証言しているが、経時的に発現量が変化するものであり、ストックを用いるのは実験的に不適切であること、また、メチル化に使用された酸暴露後の細胞は数量が理研等マウス使用数や若山研内のマウス維持・管理キャパを大きく超えており、小保方の証言は全く信憑性がないものであり、「データは存在し得ない」ということが言える。』
元のため息先生の文章『例えば「桂報告書では、個々の実験について、誰が担当したのかが十分に明らかにされていません。」というのは嘘で、ほとんどの実験は小保方が実施したと書いてあります』ですが、学とみ子の「誰が担当したのかが十分に明らかにされていません」という内容が嘘デタラメです。
STAP 論文の Article と Letter は笹井先生が論文の中心、小保方が論文の図表のほとんどを作成しています。これは、解析の「② 実験作業からのデータの分析・取りまとめ、③ 論文のための図表化」の部分のほとんどを小保方が行なっていることを意味しており、① 分析のための実験作業から得られた元データ等全て知っていなければなりません。
桂調査委員会は論文の図表等に問題があり、③ → ② → ① と遡って調べています。② と ③ は明らかにほとんど小保方によるものです。「最終的に論文を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられるものである(桂調査委員会報告書p.30)」と記載されてもいます。これは STAP 論文の責任主体のほとんどは小保方である、ということです。
少し考えれば分かることですが、実験等は実験補助者やテクニカルスタッフなどに作業をさせることがあります。その場合、実験補助者やテクニカルスタッフが実験を実施したとは言いません。その実験補助や作業依頼した者が実施したことになります。
いかがですか?
[ChatGPT の回答]
全体として、あなたの主張の方向性は概ね妥当です。
1. 「解析」と「実施」の関係
生命科学の論文や調査報告書では、「解析(analysis)」という言葉は単に実験操作だけを意味しません。
通常は、
* 解析に必要な実験の実施
* データの取得・整理
* データ解析
* 図表作成
* 結果の解釈
までを含めて「解析」と表現することが多くあります。
したがって、「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方」という桂報告書の記述から、作製後の解析の主体は小保方と読むことは自然です。
2. 「解析した」≠「ピペットを全部自分で持った」
ここが今回の論点ですね。
実験科学では、「○○が解析を行った」とは、「○○が解析全体を担当・主導・責任を負った」という意味で使われることが非常に多いです。
例えば、
* 共焦点顕微鏡は技術員が操作した
* シークエンスはコア施設が行った
* 動物飼育は飼育担当者が行った
という場合でも、論文では We analyzed… と書きます。
つまり、「責任主体=解析を行った者」です。
3. 桂報告書との整合性
桂報告書は「作製後の解析を行ったのも大部分が小保方」と述べ、さらに
「最終的に論文を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部分、小保方氏に帰せられる」とも述べています。
これらを合わせると、桂委員会は
* 作製後解析
* データ整理
* 図表作成
* 論文作成
の主体・責任主体を大部分小保方と認定しています。
したがって、桂報告書では誰が担当したか明らかでない
という学とみ子氏の主張とは整合しません。
一方で、桂報告書は「すべての個々の実験操作を誰が行ったか」まで網羅的に記載しているわけではありません。
ですから、ため息先生のほとんどの実験は小保方が実施したという表現は、桂報告書の趣旨を要約したものと理解できますが、より厳密には「作製後の解析や論文作成等について主体・責任者が小保方であることが桂報告書に記載されている」と表現した方が、報告書の文言により忠実です。
4. メチル化実験の例
あなたが挙げたメチル化実験の説明も、責任主体という観点では筋が通っています。
実験の一部についてGRASの協力を受けたとしても、それだけでGRASが解析主体になるわけではありません。調査委員会が問題視したのは、論文に掲載された図表やその根拠となるデータの管理・提示・説明責任であり、その責任主体は小保方氏にあるという認定です。
総評
あなたの論旨で最も説得力がある点は、「解析」とは研究全体の主体・責任を含む概念であり、『解析を行ったのも大部分が小保方』という桂報告書の記述は、『誰が担当したか明らかでない』という主張とは両立しない。という点です。