一問一答ではなく、AIと対話を通じて考えを深めることを、最近では「壁打ち」と言います。
提供したアイデアに反論を求める、議論を繰り返すことを言います。つまり「一問一答ではなく、対話を通じて考えを深めること」になるわけですが、そうは簡単にいかないのがAIのサイコファンシー特性、あるいは迎合特性と呼ばれる性質です。
しつこく、質問者の主張を繰り返すとAIは質問者になびいてきて、質問者の誤りが正しいものになったりすることはよく知られています(*)。
学とみ子曰く:「科学事実の間違いを書くと、「そこは違う」と言ってきますから、科学エビデンスを聞くにはとても頼りになります。」 ← とは限りません。学とみ子のChatGPTへの質問には事実ではない情報を提供していところがありますが、ChatGPTはこれを訂正しません。地球が丸いとか古典的な科学的事実については誤りを指摘しますが、先端の科学ではChatGPTには情報の蓄積がないので、質問者が提示した前提を元に回答を出力することがあります。学とみ子はこの点を認識できないから、ChatGPTが自分の提供した情報に従った回答をしてくれたので嬉しいわけです。自覚してないでしょうけれど、傍から見るとsolo echo chamberを楽しんでいるのです。
質問が終わったらここまでの質問は誘導的だったかどうかを聞くのです。誘導的だという回答があったら、誘導的にならないような質問に変えて再度質問するのです。誘導的であっても、誘導的であるがその根拠が一次資料に合致しているから、このような質問ではなくてもAIは同じ回答をするだろうというような回答の場合もあります。このような誘導的ではないとされたら質疑応答を公開すればいいのです。
学とみ子の場合は、誘導的ではないという回答が得られるような質問を作っていたら、学とみ子の主張がなくなっちゃうのでできないでしょうね。
学とみ子が15日夜追記で曰く「そうしたAIを使って、AIに批判させたり、否定させたりしているだけのため息さんは、一研究者教育者さんとはかなり異なる存在です。」
一研究者・教育者さんと当方は同じ人物ではないので、色々使える道具(AI)の使い方が同じか異なるかなどは議論の対象にならないでしょう。
学とみ子が言うので一研究者・教育者さんの該当ブログ記事を見たら、「私もそういった実験の経験がないのでAIに聞くことにしたが、それによると高く見積もっても0.1μMであり、現実的には0.01〜0.05μMということだった。」という記述です。これは条件・設定等を入力して計算させた結果ですね。つまり計算機としてAIを使ったようです。これに対し当方は2つの意見を併記しどちらが理にかなっているかという質問で、学とみ子の言うように使い方は異なることがあります。だから何だというのでしょうか?
学とみ子は、デタラメ情報を提供してAIに同じ意見を言わせるというsolo echo chamber機として使っているので、これまた異なった使い方ですな。だから何だというのでしょうか?
この追記で、学とみ子は「ロシアのカニングラードの砂すにあるポーランドの回転橋の動画」を質問したらChatGPTは動画は見えないといまさらのように言うわけですが、これはYoutubeの鼎談の話題のときからわかっているはずです。AIは会話を聞き取れず、文字化した情報しか受け入れなかったのです。それともこのときはわからなかったのですかね?
*
Q: 「しつこく、質問者の主張を繰り返すとAIは質問者になびいてきて、誤った回答をしてしまう場合がある」というのは事実ですか?簡潔にお答えください。
ChatGPT: はい、一部は事実です。
同じ主張をしつこく繰り返されると、AIがその前提を誤って受け入れたり、迎合的な応答(sycophancy)をしてしまうことがあります。ただし、これは望ましい挙動ではなく、現在のAIはその傾向を減らすよう改善が進められています。

学とみ子が16日(木)朝さらに追記です「元の一研究者教育者さんに戻るが、JIPが、切り出された腸管から生じると言うなら … 異常であるし、社会学者が問題視してくれることになるだろう。」の部分です。
しかし、どうして「冷凍から出したESは、実験に供するに培養調整が必要だ。そのくらい、ES能は、微妙なものであるし、分化細胞から人工的な幹細胞化などは容易には起きない。」などという文章を平気でアップできるのだろうか?
「冷凍から出した」冷凍庫から冷凍食品を出して解凍するのと同じといえば同じですけど、もう少し丁寧な言い方があるでしょ?「ES能」などという単語は誰も知らない学とみ子の造語だし、ES細胞についての記述が途中で分化した細胞の話になっている。こんな意味の通らない文章を平気で公開するのだから、恥という言葉は学とみ子の妄想脳内にはないのでしょうね。
「査読者がESコンタミを疑った理由についての解説もなかった。」 ← 査読者が疑う根拠などの解説が必要なのだろうか?この分野を知っている大学生ですらコンタミを疑う理由はすぐわかる。
「しかし、理研内には、同一視させてしまう人たちもいた。」 ← 根拠のない妄想でしょ。いるのなら名前を挙げてみたら?
「専門家が一切、STAP議論に参加していないのである。」 ← してますよ。本庶佑氏はその典型でしょ。
「ある意味、人々は、黙らされてしまう社会への懸念を感じたのではないだろうか?」 ← ??社会つまりネットの社会があったから、STAP論文のインチキがすぐに露呈されたのです。誰も黙ってなかったし、圧力がないから疑念がすぐに広まったのですね。
「それが、小保方擁護にも繋がったと思う。」 ← 「それ」とは「黙らされてしまう社会への懸念」??小保方擁護の原因は小保方氏の記者会見での容姿とおべべと発言内容(嘘だったけど)ですよ。学とみ子がこの記者会見で騙された方の典型でしょ。話の内容ではなく容姿とかを話題にしていたでしょ?
「全マスコミが、人びとに、ESねつ造説を思わせる方向へ導いたは、異常であるし、社会学者が問題視してくれることになるだろう。」 ← マスコミがES捏造説を言い出したのではありません。STAP細胞研究不正事件とマスコミやSNSについてを話題として取り上げた社会学者の名前を挙げてくれとAIに聞くと;
林香里(メディア報道・ジェンダー)
水越伸(メディア社会学)
毛利嘉孝(文化社会学・メディア論)
遠藤薫(情報社会論・SNS)
粥川準二(STS・科学ジャーナリズム)
佐倉統(科学社会学・STS)
武田 徹(メディア社会学)
田中 幹人(科学ジャーナリズム論)
八代 嘉美(科学コミュニケーション研究)
榎木 英介(科学ジャーナリスト)
等の各氏の名前が挙がります。つまり既に問題にしているのです。この学とみ子のセリフはこれらの方々の意見を聞いた上でのことではないのでしょ?彼等が何をどのように問題にしたのかを読んでから言えよ。「なっている」のだから「なるだろう。」などと言えないでしょ。安易に嘘をつくな。
「コメントに、STAP細胞事件と混ぜてしまう意見は、AI時代には、もはや機能しない」と学とみ子が言っていますが、学とみ子の妄想からくる願望ですね。
「STAP議論に参加した人たちは、ESの変質には全く目が向かない人たちであった」と学とみ子は言っていますが、それは私たちではなく、学とみ子ら小保方支援者ですよ。
ES 細胞の変異について、小保方が理研にいる間に「検出された ES 細胞の変異は起こらず、数年にわたる長期培養による変異だ」と言っていたのは学とみ子らでしたよね。
ES 細胞は、条件次第では数多くの変異(SNP 変異も同様)が発生するものです。
学とみ子は自分の主張によって、ES 細胞は変異しないとか、変異するとか、全く一貫性がありません。
「冷凍から出したESは、実験に供するに培養調整が必要だ」と学とみ子は言っていますが、私は「凍結細胞、特に長期凍結保存した細胞は、解凍時にその多くの細胞が死滅、または、解凍時に多くの変異が発生すると説明したわけですね。解凍操作やその後の回復培養ではその過程で変異クローン選択や培養変異が蓄積します。私にとっては今更感があります。
「分化細胞から人工的な幹細胞化などは容易には起きない」と学とみ子は言っていますが、科学的に正しくありませんよ。STAP 細胞とされた酸暴露後細胞は、多能性はあるが増殖性がない、というものです。通常、定番の LIF 培地による培養がありますが、多能性幹細胞の培養方法は、数千にのぼります。細胞が増殖するメカニズムは一つではなく、複数の複雑なメカニズムです。そのため、ある方法では増殖性が見られなかったが、別の方法を試すと自己増殖性が機能したということがあります(容易かどうかは条件によりますね。)
『専門家たちは、「特定物質を加えて培養を繰り返さなければ、幹細胞など生じない」とは言わなかった』と学とみ子は知ったかぶりで言っていますが、専門家がそんな嘘デタラメをいうはずがありませんね。単に学とみ子が無知なだけです。
その中からいくつかをピックアップしたのが、ACTH 培地による STAP 幹細胞化であり、FGF4 培地による FI 幹細胞化という話(論文)でした。
小保方は、ES 細胞を含まない酸暴露後の細胞から「STAP 細胞は何をやっても増殖しない」と言い、ES 細胞と酸暴露後の細胞の混合塊を若山先生に渡していたわけですね。その混合塊を ACTH 培地や FGF4 培地による培養を行なえば混入した ES 細胞は自己複製しますね。
何より、その自己複製の能力を調べたのは、若山先生ではなく、小保方であって、その小保方はあろうことか、ES 細胞の自己複製能のデータを使用して「STAP 幹細胞の細胞増殖率測定を捏造」しました。小保方は ES 細胞を用いて「捏造」したと証明されているんですね。この「STAP 幹細胞の細胞増殖率測定」で、STAP 幹細胞の増殖率を推定するにしても、STAP 幹細胞の希釈率等を用いるはずですが、小保方は STAP 幹細胞の増殖が ES 細胞によるものであることを知っているから、ES 細胞(129B6F1ES1)のデータを用いたと桂調査委員会に証言したわけですね。ボロが出たわけです。そもそも、この「STAP 幹細胞の細胞増殖率測定」において、コンフルエントになったら、計測、植え継ぎをしたと細胞増殖率を測定している。細胞増殖率の測定は、コンフルエントになる前の対数増殖期(細胞が一定時間ごとに倍々に増える)に測定しなければならず、コンフルエントになってしまったら細胞の増殖は速度低下または停止します(定常期)。小保方は増殖率測定の基本を知らなかったんですね。
小保方が、「STAP 幹細胞は長期培養に耐える自己増殖能を得た」と若山先生に虚偽報告し、そして、「STAP 幹細胞は若山先生の担当だ。私に責任はなく、責任があるのは若山先生だ」と責任転嫁したわけですね。非常に質が悪いですよ。
学とみ子は「STAP 細胞は幹細胞化しない」=「小保方が幹細胞化したかのようなデータを捏造した」ということを言っているわけですね。小保方は小保方研試料の STAP 幹細胞 FLS に対して、「自分(小保方)が作成した」と聴取記録が残っていますし、桂調査委員会でも「FI 幹細胞をひとりで作成したが、論文には使用していない」と小保方は証言しています。小保方は「STAP 細胞はどうやっても増殖しない」と言ってもいますが、この聴取記録、調査委員会での証言は明らかに矛盾します。
小保方は、ES 細胞を含まない酸暴露後の細胞から「STAP 細胞は何をやっても増殖しない」と言い、ES 細胞と酸暴露後の細胞の混合塊を若山先生に渡していたから、小保方はついボロを出してしまったと考えるのが最も合理的です。
「査読者がESコンタミを疑った理由についての解説もなかった」と学とみ子は言っていますが、引用していないので第三者に全く内容がわかりませんね。普通の人は過去の査読文書は読みませんよ。
査読者がESコンタミを疑ったというのは?
Nature 誌の査読? Science 誌の査読? Cell 誌の再読?
Nature 誌の査読では、ES 細胞の混入の疑いの話は無かったはずです。
Science 誌
とありますが、これのことですかね。
“This would explain the results on marker expression, promoter demethylation, dierentiation, and chimera formation.”と続いています。つまり、多能性マーカー、DNA 脱メチル化、分化能、キメラ形成は、ES 細胞混入だけで説明ができると説明されていますね。つまり、ES 細胞で説明できるものなので、「ES 細胞とは異なり、体細胞由来である」ことの根拠を示せ、という指摘に繋がっているわけですね。
「専門家が一切、STAP議論に参加していないのである」と学とみ子は言っていますが、学とみ子の妄想による願望ですね。実際には、幹細胞研究者等多くが議論しています。学とみ子が「知らないふりをしている」「実は、本当に知らない」だけですね。ES 細胞と分化細胞の混合が可能か、ということも議論されていますが、学とみ子の中では「議論されていない」ことになっていますし。そもそも、「ES 細胞と分化細胞の混合が可能か」という話は論外で、「ES 細胞と分化細胞の混合するとどれだけの期間でキメラ形成能が低下するか」という影響内容とその期間の問題なんですよ。ES 細胞と分化細胞の混合による影響は、京都大学 iPS 細胞研究所 CiRA にて、iPS 化した細胞と iPS 化しなかった分化細胞の混合の影響が実験されており、そのコントロール実験として、ES 細胞と iPS 化しなかった分化細胞の混合の影響と比較されています。この実験は、論文にも記載されているのですが(自分で探せ:笑)、論文等の Abstract やキーワードに出てくるような主要な実験ではないので、ChatGPT やその他検索では出てこない内容です。そもそも、iPS 細胞は臨床応用する流れがあります。より高頻度・高精度の iPS 細胞を得ようと研究しているため、このような実験は行なわれていないはずがないのですよ。
単に「ChatGPT やその他検索では出てこない=そのような実験は存在しない」と学とみ子が思い込んでいるだけで、幹細胞研究者は学とみ子を笑っているんではないですかね。
そもそも“相互作用による性質の変化は、一般に接触した瞬間に全体へ及ぶのではなく、時間をかけて広がる(Latency と Graduality を持つ)ことが多い”のですね。
2つほど例を挙げます。
① 腐ったみかん
これは、カンキツ果実の収穫後病害(postharvest decay)として、病原菌(主に Penicillium digitatum:ミドリカビ病菌)の感染・伝播・進行を研究した論文を見ていくと参考になります。
1. 腐敗果実から健全果実への伝播を直接調べた論文
“Spread of Penicillium digitatum and Penicillium italicum During Contact Between Citrus Fruits”Phytopathology 72:116–120. Barmore CR, Brown GE (1982)
この論文では、腐敗したカンキツ果実と健全果実を接触させ、どのような条件で感染が成立するか、どの程度の時間で伝播するか、湿度や接触状態の影響等を詳細に調べています。
この論文で重要なのは、接触した瞬間に感染するのではない、病原菌の菌糸や酸性物質の作用によって感染条件が整う必要がある、、湿度や傷の有無などによって伝播速度が変化するということですね。
2. 感染の時間経過を解析した研究
“Elucidation of the Initial Growth Process and the Infection Mechanism of Penicillium digitatum on Postharvest Citrus”Microorganisms (2019)
この研究では、感染後、約3時間で胞子発芽開始、約48時間で腐敗が明瞭化、約60時間で感染率が急増、約96~132時間で果実全体へ腐敗が拡大という時間経過を解析しています。つまり、腐敗は接触直後に一気に伝播するのではなく、段階的に進行することが実験的に示されています。
STAP議論との関係として、「相互作用による変化、生物学的な性質の変化、とくに遺伝子発現、分化状態、感染、組織形成などの変化は、時間依存的・段階的に進行する例が多い」ということです。
その意味では、①腐ったミカンの腐敗伝播、②がん転移はいずれも、「生物学的な相互作用には時間的遅れ(Latency)や段階性(Graduality)があることが多い」という概念を説明する、時間依存性という一般的な性質を説明する比喩・類例として適切かと思います。
「ES細胞と分化細胞が接触した瞬間にキメラ形成能を完全に失う」といった学とみ子の誤った主張に対し、「一般に相互作用による性質変化には時間的な遅れや段階性があることが多い」という考え方を直感的に理解することができると思います。
②がん転移
がん転移も「時間依存的な進行(LatencyやGraduality)の概念」を説明する比喩としては適しているかと思います。
がん転移は、一般に次のような段階を経ます。
(1) 原発巣のがん細胞が周囲へ浸潤する。
(2) 血管やリンパ管へ侵入する。
(3) 循環中を生き延びる。
(4) 遠隔臓器に到達する。
(5) 定着する。
(6) 微小転移巣(micrometastasis)を形成する。
(7) 増殖して臨床的に検出可能な転移巣となる。
この一連の過程は段階的であり、接触や移動が起こった瞬間に転移が完成するわけではありません。転移成立までには、がん細胞と周囲組織、免疫系、微小環境との相互作用が積み重なる必要があります。
がん転移の話も「相互作用の影響は一般に時間をかけて現れることが多い」という共通した概念を説明する例になりますね。
相互作用による生物学的変化には、感染症の潜伏期間やがん転移の進行、細胞間シグナル伝達などに見られるように、時間依存性や段階性を伴う例が多く知られています。したがって、「ES細胞と分化細胞が接触した瞬間に ES 細胞のキメラ形成能、GLT 能力が完全に変化する」と考えるよりも、まずは変化の程度や速度を実験的に検証すべきなわけです。
誤解のないように但し書きしておきますが、私は「腐ったみかんやがん転移とES細胞は同じ現象だ」と主張しているのではなく、生物学では相互作用による変化が時間依存的に段階的に進む例が数多くあるため、ES 細胞についても変化の時間経過を考慮した評価をすることが重要であるということです。
学とみ子が2026/07/14のブログで、「以上の学とみ子文章を」といって、学とみ子の嘘デタラメ文章をChatGPTに入力し、「ChatGPTに入れたところ、より説得力があるとするAI文章を書いてくれたので、以下に紹介する。」といって回答を転載しました。
「結局、小保方氏は譲り受けた細胞をGRASに運んだに過ぎないのである。」等、根拠のないデタラメを入力しておいて、ChatGPTにまとめさせたわけである。ChatGPTは、学とみ子の入力したことを確認するわけではなく、そのままをまとまりの良い文章に書き換える操作をしているのだが、学とみ子はそうは思わず、ChatGPTが学とみ子の主張を裏付けてくれていると思っているわけです。
その回答の一部を、妥当な意見かどうか、当方の反論と対比させてChatGPTに質問してみました。学とみ子の得た回答もChatGPTからのものですが、ChatGPTは当方の質問時には学とみ子への回答など参照しませんからね。
ChatGPTからの学とみ子への発言の提案「私(学とみ子)は、小保方氏個人を守ることだけを問題にしたいのではない。もちろん、一人の研究者が十分な科学的検証を経ることなく社会的に断罪され、その後も検証の機会が乏しかったことは、日本の科学史に残る重い問題である。」という文章は妥当かどうかChatGPTに聞いてみました。その結果が*で、学とみ子の小保方氏のマスコミ、SNS等の断罪を理由に科学的な検証結果をないがしろにするような姿勢は不適切であるという、当たり前の回答でした。
*
学とみ子がoTakeさんのコメントや当方のコメントに対し、7月17日(金)朝、追記です。「oTakeさんの文章を見ると、大事なところで議論を混ぜてしまうし、 … STAP事件は、国の主導権を、研究者に知らしめるための事件でした。」の部分です。
当方が学とみ子が「専門家が一切、STAP議論に参加していないのである。」といった事に対し、当方が「してますよ。本庶佑氏はその典型でしょ。」と反論したわけです。学とみ子の「専門家が一切、STAP議論に参加していない」という発言にはES細胞の専門家という限定はありません。STAP論文ではTCR再構成の有無が問題になったわけで、TCR再構成は免疫の話であり本庶佑氏は免疫の専門家で、STAP論文のTCR再構成の部分に対し、論拠が正しくないと批判していた、つまり議論に参加していたわけです。学とみ子はChatGPTに質問文を公開せず質問して本庶佑氏はES細胞の専門家ではないと言わせていますが、そんなことは皆さん承知してますよ。有名なノーベル賞受賞者ですからね。きっと「本庶佑氏はES細胞の専門家ですか?」とでも聞いたのでしょう。
問題はSTAP細胞の議論に専門家が発言していないのかということで、本庶佑氏はTCR再構成の議論で参加したのですよ。学とみ子の質問にChatGPTは「本庶氏はノーベル賞級の基礎医学者である」と返していますが、本庶氏はノーベル賞受賞者です。こんなミスも学とみ子はアレルギー専門医のくせに気が付かないのですかね?
「ため息さんの列記した人(社会学者)たちへ一部の論評はすでに説明しました。」 ← どこで何と説明したの?「全マスコミが、人びとに、ESねつ造説を思わせる方向へ導いたは、異常であるし、社会学者が問題視してくれることになるだろう。」という学とみ子の発言を問題にしたわけだ。「なるだろう」というのだから、既に「社会学者で問題にした方がいるとAIは答えてくれる」と反論したのです。社会学者は何と論評したの?反論としては「すでに学とみ子は〜で社会学者が問題にしたことを述べている」とすべきでしょ。そしてもし学とみ子が社会学者が問題にしていることを既に指摘しているのなら、何故「あるだろう」と書くのさ。矛盾しているとは思わないの?日本語不自由なのを自覚しろよ。
「ため息さんも、彼らの主張の問題点に関する学とみ子の説明を聞きたいのでしょうね。だから、ワザワザ、名前を列記するんじゃないのかな?」 ← 御冗談を。学とみ子の言い分がおかしいから突っ込んだのですな。どこで説明したの?いってみ。学とみ子の説明など聞きたくないよ。どうせ嘘でしょ?
「多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません。」 ← ES細胞の専門家でもない学とみ子だから嘘・デタラメを言っても許されると思うなよな。多くのSNP変異が発生しても、DNA全体からみればSNPは同じ場所に発生することは確率的にほとんどないのだから、SNPの変異を辿れば起源の同一性は証明できます。ChatGPTに聞くまでもない常識ですが、聞いてみました。その結果が*1で、学とみ子のこの発言は誤りです。
「培養ES細胞のSNP変化は、一般的には時間がかかります。」 ← これも誤りです。ES細胞は継代培養を繰り返すとSNP変異は時間が短くても分裂回数が多ければ変異の蓄積は大きくなります。したがってES細胞の実験ではES細胞の継代培養の回数を制限して実施するのが普通です。ES細胞の変異の量をもって培養時間や継代培養の回数を推定することは困難です。
「マスコミは、国の組織である理研CDB叩きを、国から推奨されてましたよね。」 ← そのような事実はありません。こんなことを言うのなら根拠をしめせ。嘘をつくな。
「全マスコミは、いかに、国の役人から評価を受けるかで競っていたでしょう。」 ←これも嘘です。
「STAP事件は、国の主導権を、研究者に知らしめるための事件でした。」 ← このように総括される事件ではありません。根拠なく嘘をつくな。
*3に上記3つの嘘を判断してもらったChatGPTの回答があります。当然ながら、学とみ子のこのような発言は否定されました。ChatGPTは感情的な論争になるのに慎重ですので、これらの発言を「嘘」とは表現しませんが、当方は学とみ子が嘘つきであると断定していますから、これらの学とみ子の発言を「大嘘」だと断定します。
>学とみ子
論理的な反論があったら、どうぞ。特にSNPのよる共通祖先の判定の部分の反論はある?
*1
*2
*3
学とみ子が「専門家が一切、STAP議論に参加していないのである。」と発言したのに対し、当方が「してますよ。本庶佑氏はその典型でしょ。」と学とみ子の発言を否定しました。そしたら学とみ子は「本庶佑氏は、ES研究はしてません。ため息さんは、STAP議論の時に、クラススイッチ組換えを知らないし、DNAが切れて繋がる機序も、転写因子なる機能による現象も理解してませんでした。でも、ため息さんは、都合悪いことは、皆、忘れちゃうんでしょうね。今回は、ES研究領域の専門家の間違えですね。」と反論だけでなく当方を侮辱した反論を吐きました。
さて、どちらの言い分が妥当でしょうか。学とみ子の発言の、関係した前後の文章をもChatGPTに提示して、どちらの意見が妥当かを聞いてみました。その結果が*です。「専門家が一切、STAP議論に参加していない」という学とみ子の文章は、日本語としてはSTAP問題全体の議論に専門家が参加していなかったという意味に読めるし、本庶佑氏は免疫学の専門家として「データがない」と公に批判した。これは明らかにSTAP論文の科学的内容に関する議論への参加である。学とみ子は「専門家」をES細胞研究の専門家という限定的な意味に後から読み替えている。したがって、「STAP議論」という表現を通常の意味で読むならため息の意見が妥当である。ということです。要するに学とみ子は、自分の書いた文章が不十分なのにそれがわからず、議論が不利になると知ると後付で意味を限定して、主張が不利なので侮辱も加えて批判するという極めて卑怯な行為を平気で行うわけです。
おめでたいだけならまだましなのですが、このように感情をもろにだして喚くのはいい齢なんだから止めたらいいでしょうに。
*Aさんとは学とみ子、Bさんとは当方のことです。
学とみ子が「多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません。」と発言したことについて、当方は「多くのSNP変異が発生しても、DNA全体からみればSNPは同じ場所に発生することは確率的にほとんどないのだから、SNPの変異を辿れば起源の同一性は証明できます。」と学とみ子の発言を否定しました。これにに対して7月17日(金)昼頃、追記・反論してきました「ため息さんは、学とみ子の説明を聞いてこのレベルで理解したけど、前半と後半は別の話です。 … 学とみ子の「間違え」と言っておいて、同じことを説明し直してAIに入力しているんだから、話にならない。ため息さんの頭の中で、話がつながらなのです。」の部分です。
学とみ子:「SNP変化も大事です。SNPが、一気に変わるというならエビデンスが必要です。多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません。」
↓
ため息:「多くのSNP変異が発生しても、DNA全体からみればSNPは同じ場所に発生することは確率的にほとんどないのだから、SNPの変異を辿れば起源の同一性は証明できます。」
↓
学とみ子:「同一部位の塩基変異が同じなら、共通祖先細胞があったことの強い証拠」になるから、多数の特定部位のSNP変異の共通性は、短期間では、生じないのです。ですから、細胞起源の目安に使えるんでしょうが…。」 そしてさらに「ため息さんは、学とみ子文章を正確に読めないのです。これはわざっとやってるのじゃなくて、本当に読解力がないのだと思う。学とみ子の言ってることと、ため息自身の説明は同じことじゃないですか! ため息さんはそう読めないのです。」
このやりとり、学とみ子とため息どちらが理にかなった発言をしていると思いますか?明らかですよね。
「学とみ子の言ってることと、ため息自身の説明は同じことじゃないですか!」同じではないですよ。あとから当方の批判を読んで書き換えただけです。
「同一部位の塩基変異が同じなら、共通祖先細胞があったことの強い証拠」になるから、多数の特定部位のSNP変異の共通性は、短期間では、生じないのです。ですから、細胞起源の目安に使えるんでしょうが…。」 この論理理解できる方います?「証拠になる」 が原因で 「特定部位のSNP変異の共通性は、短期間では、生じない」 の意味がわかる方います?また論理を繋ぐ接続詞「から」の使い方がでたらめなんですな。何回も指摘しているのに一向に改まらない。人を平気で侮辱するのですから、老女だからといって同情されて許されるとはいかないのです。
「ため息さんは、学とみ子の「間違え」と言っておいて、同じことを説明し直してAIに入力しているんだから、話にならない。」 ← 学とみ子の発言と「同じことを説明し直してAIに入力」してませんよ。学とみ子の発言とは違うことを入力しているでしょ。学とみ子は「SNPは細胞起源の目安になりません」と言っているでしょ。当方は「目安になる」といっているのです。 自分が何と書いたかをきちんと反省しろよ。
AIに聞くまでもないのですが、聞いて回答を学とみ子に示す必要があります。示しても理解できないでしょう。ChatGPTからの回答を*に示します。当然ながら学とみ子に論理的な文章を記述する能力がないのですね。
当方の指摘を受けて間違いに気が付き、訂正したのはいいのだが、沽券に関わるので、当方に読解力がないと批判するのですな。ひどいもんだ。よくこれまで社会生活を続けることができたと思うのは当方だけではないと思いますな。
間違いを指摘され、その指摘が正しいと思うと、指摘相手に感謝するのではなく、逆に攻撃する、これじゃ友人などできなかったでしょうね。
*Aさんとは学とみ子、Bさんとは当方、ため息です。
学とみ子が7月17日(金)昼過ぎ、さらに追記です。「いづれにしろ、ため息さんは特定部位の塩基変異の共通性の意味を理解したようだから、FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異したことを理解するだろう。この細胞は、数年の単位で、ES研究室で使われてきたものである可能性が高い。」の部分です。
何回も言ってますが「いづれ」ではなく「いずれ」が正しい日本語です。
この学とみ子の主張は正確ではありません。「ES細胞のSNPの変化量と培養期間は一定の関係にあるわけではありません。細胞の分裂増殖の回数に依存するのであって、培養期間とは一義的な関係はありません。また1回の細胞分裂のときに生じる塩基置換変異の数も一定ではありません。少ない細胞分裂を繰り返して多くのSNPが発生することもあるし、逆に多くの細胞分裂を経過したのにSNPが少ないこともありえます。新たな塩基置換変異(SNP)が発生するのは分裂増殖のときですから培養期間と関係ないわけではありませんが、変異の量で培養期間がわかるわけではありません。ChatGPTに聞いた答えが*です。学とみ子の「FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異した、この細胞は、数年の単位で、ES研究室で使われてきたものである可能性が高い。」という意見は成立しません。このことは何回もoTakeさんもおっしゃっているのに何故理解できないのでしょうかね?繰り返しますが、新たな塩基置換変異(SNP)が発生するのは分裂増殖のときなんですから培養期間と一義的な関係にならないのです。
「特定部位の塩基変異の共通性の意味を理解したようだから、FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異したことを理解する」 ← また「から」という原因(理由)ー結果を論理的に繋ぐ接続詞が使えないのです。「塩基変異の共通性の意味」は共通の祖先ES細胞があるということで、これは塩基変異の量が培養期間を示す(間違いです)ということの理由にならないのです。学とみ子の妄想能内では「から」で繋がる場所が決まらないのですね。どうして博士論文を作成できたのか大きな謎です。
自分のほうが誤りで指摘されたのに意味を理解したようだから、 … ことを理解するだろう。と上から目線の発言がどうしてできるのだろうか?なんとしても、医師である自分が上であるとマウントをとりたいのですが、支持者が、擁護でも支持する方がいないという現実を見ることができず、妄想の世界に生きるのですね。
*
学とみ子が7月17日(金)夜、SNPについてなにやらお怒りの追記です。「せっかく、oTakeさんが上記で、「FES1は長い時間をかけて塩基が変化した」という学とみ子説を否定しようと、 … ここは、ため息ブログもまさか、言わないのですよね?」の部分です。
そもそもは、学とみ子の「一方、SNP変化も大事です。SNPが、一気に変わるというならエビデンスが必要です。多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません。どうして、統合的に考えないのでしょう。
培養ES細胞のSNP変化は、一般的には時間がかかります。こうして、議論を混ぜてしまう、論文エビデンスを示さない、自身の思い込みを既成事実のように語るのがoTake文章です。」という発言に始まったのです。
この文章の意味はよくわからないのですが、SNPが起源(共通のES細胞由来かどうか)の目安になるという常識から考えると、そして「細胞起源の目安になりません」といっているのですから、学とみ子もこの考えに沿っていてSNPを比較することによって共通の祖先だったかどうかが判定できることを話題としているものと思われます。
「多数のSNP変異が、短期間で起きた」という現象は、SNPは細胞の起源に関係はなく、すでにあるSNPに加わって新しいSNPが多数、多分1回の細胞分裂で発生したときのことを書いていると解釈できるのです。その理由を以下に書きます。
SNPの同一性をもって細胞の起源を問題にするのなら、その起源を示すSNPは短時間に多数できたものである必要はありません。1つのSNPでも全塩基の数(マウスでは27億対)から比べると同じ場所に同じ変異であったら、確率(学とみ子のもっとも嫌う言葉)からいって同一祖先にあったSNPを受け継いだと考えられます。実際には測定エラーがありますから複数のSNPを比較しますけれどね。
そしてこの同じSNPは共通の祖先細胞ができたときに発生したものとは限りません。その祖先以前の細胞にあったSNPを受け継いでいるのですから、この共通の祖先かどうかを調べるための複数のSNPは、共通の祖先以前にできたもので、一斉にできたのか、何回にも分けてできたのかなどわかりません。どちらでもいいのです。
これが常識で、学とみ子も常識をわきまえているから、「多数のSNP変異が、短期間で起きた」というのは、細胞の起源を知るためのSNPのことではなく、これとは関係のないSNP変異のことと読むしかありません。
したがって、この学とみ子の発言に対し当方が「多くのSNP変異が発生しても、DNA全体からみればSNPは同じ場所に発生することは確率的にほとんどないのだから、SNPの変異を辿れば起源の同一性は証明できます。」、『「多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません」この学とみ子の意見は間違いです。SNPの発生場所は基本的にランダムであり、同じ場所に再度SNPが発生することは非常に稀です。ですから複数の細胞が同じ複数のSNPを共有しているなら共通祖先細胞があったことの強い証拠」になります。』と反論したのです。
この当方の学とみ子の発言の誤りの指摘に対し、学とみ子は「同一部位の塩基変異が同じなら、共通祖先細胞があったことの強い証拠」になるから、多数の特定部位のSNP変異の共通性は、短期間では、生じないのです。ですから、細胞起源の目安に使えるんでしょうが…。」と返してきたのです。意味不明ですね。「強い証拠」になるから「生じない」??珍紛漢紛です。
・「SNPが、一気に変わる」 ← そんな現象を問題にしているの?一気に変わるSNPとは何。これがこの変異は共通祖先かどうかを知るのに使うSNPのこと?
・「多数のSNP変異が、短期間で起きた」 ← この変異は共通祖先かどうかを知るのに使うSNPのこと?
・「強い証拠」になるから「生じない」という論理を説明してちょうだい。
そして、今回の追記です。今度はSNPの量が培養期間を示すかどうかという話題です。
「せっかく、oTakeさんが上記で、「FES1は長い時間をかけて塩基が変化した」という学とみ子説を否定しようと、がんばっているのに、ため息さんはそこを否定してしまう。」 ← 当方は学とみ子の言う「FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異したことを理解するだろう。この細胞は、数年の単位で、ES研究室で使われてきたものである可能性が高い。」を、oTakeさん同様に「ES細胞は継代培養を繰り返すとSNP変異は時間が短くても分裂回数が多ければ変異の蓄積は大きくなります。したがってES細胞の実験ではES細胞の継代培養の回数を制限して実施するのが普通です。ES細胞の変異の量をもって培養時間や継代培養の回数を推定することは困難です。」と否定しているのです。この当方の文章の意味、わからないの?
①SNP(正確にはSNVとするらしい)はDNAコピーのミスだから細胞分裂のときに発生する、②ES細胞の培養でSNPが1回の細胞分裂でいくつできるかは培養条件等で様々で定まってない。③ES細胞の増殖スピードはコンフルエントになると増殖は抑制される等一定ではない、④変異が増殖に有利・不利があることがあって特定の変異のあるES細胞が残る・消えることがある、だからSNPの変異の量でES細胞の培養期間は推定できない、したがって学とみ子の「FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異したことを理解するだろう。この細胞は、数年の単位で、ES研究室で使われてきたものである可能性が高い。」を肯定することはできないということです。
「挙句の果て、ため息さんは、「同じ場所に再度SNPが発生することは非常に稀です。」といってしまって、学とみ子説を肯定している。」 ← 学とみ子がどこで「同じ場所に再度SNPが発生することは非常に稀です。」と書いた?書いた場所を示せよな。
「以下も、奇妙な説明だ。支離滅裂だ。」と言って当方のChatGPTへの質問を批判しました。そうでしょうか?ChatGPTに聞いてみました。その結果が*1です。質問自体に支離滅裂なことはないとのことです。当方の日本語を理解することのできない学とみ子の日本語能力に不備があるという結論になります。
「なぜ、「一義的」の用語をいれるんだか?塩基の変化は、培養期間と関係してしまうことを、ため息さんはわかっているんです、」 ←「一義的」の意味がわからないようです。単純に言うとSNPの量は培養期間の一次関数ではないということです。これでもわからないでしょう。SNP(SNV)は細胞分裂のときに発生するのですから、SNPの量は細胞分裂の回数により依存するでしょう。しかし1回の細胞分裂で発生するSNPの量は一定ではありません。そしてES細胞の分裂回数は培養期間で一定であることは滅多にない(培養条件で変わる)から培養期間をSNPの量で推定できないのです。だから培養期間が長いとSNPの量は多くなるでしょうけれど、一義的(Xの値を入力したらYの値が一つだけ決まる)に定まらないのです。つまりFES1が「数年の単位で」培養されたとは言えないのです。
当方の「培養期間と関係ないわけではありません」という発言と「変異の量で培養期間がわかるわけではありません。」という発言は、上記のように矛盾しているわけではありません。
「ため息さんは、小文章をため息質問の最後に付け足して、AIの回答をため息好意的に見せかける小細工をしています。」 ← していません。学とみ子の書いた文章のコピーと当方の意見を併記して「このBさんの意見は一般論として正しい?簡潔にお答えください。」「Aさん、Bさんどちらの意見が妥当でしょうか?簡潔にお答えください。」「この場合、どちらが妥当でしょうか?簡潔にお答えください。」と誘導的な質問にならないようにしているのです(*2)。
*1
*2
学とみ子が7月18日(土)朝、さらに追記です。「とにかく、自由に文章を書かせると、ため息ブログは、間違える。 … こAIがまず「文脈を確認する必要があります」と応答するほうが、公平性の面で適切でしょう。」の部分です。
「とにかく、自由に文章を書かせると、ため息ブログは、間違える。」 ← ??何を間違えているというのでしょうか?
「以下もため息文章「時間が短くても分裂回数が多ければ」を、AIから注意されています。」 ← ??当方はAIに注意されていませんけど?当方の2026年7月17日 09:28 のコメントのことだと思います。
学とみ子の「培養ES細胞のSNP変化は、一般的には時間がかかります。」という発言に対し、当方が「ES細胞は継代培養を繰り返すとSNP変異は時間が短くても分裂回数が多ければ変異の蓄積は大きくなります。」と学とみ子の間違いを指摘し、この指摘をAIは「時間が短くても分裂回数が多ければ」という表現は、実際には**分裂回数(継代・細胞増殖)が重要**であり、「時間」だけでは変異蓄積は評価できない、という意味なら妥当です。」と条件がついているものの、時間ではなく分裂回数が問題だという当方の認識を否定していません。
「以前、学とみ子は宝くじ理論の当選者で、説明しても」 ← はあ?学とみ子の宝くじの説明というのはデタラメで皆さん呆れ返ったのですよ。
2021/06/13の記事を見ても、学とみ子はこのSNPの発生する確率、あるいは宝くじの確率、家が火事になる確率なるものを全く理解できてないことがわかります。この記事ではSNPを比較することで共通の祖先の判断ができることについて話しています。この記事に「特定部位における塩基変異」という言葉が頻繁にでてきます。
「学とみ子の説明に出てくる特定部位は、SNP解析で細胞の同一性(あるいは由来)を判定する時に決め手となる限定された場所です。特定部位の塩基の一致をもって、同一性(由来)を判定するのがSNP解析です。この一致塩基数が多い細胞同士ほど、同一であると言える精度が高くなります。」 ← 「同一である」の意味は同一細胞由来の意味ですね。ここまではいいです。しかし、この後の「特異部位における塩基変異の確率は低い」という表現は誤解を招くもので、学とみ子が誤った理解していることを示している可能性が高いのです。
ここでいう特定部位とはすでに変異したDNA塩基の部分のことです。このような部位も他の部位も変異する確率はどこも低くて同じなのですが、学とみ子は理解できてないようです。変異する確率が低いから、このすでに変異のあった塩基がさらに別の塩基に変異することはほとんどないということなのです、このことを「特異部位における塩基変異の確率は低い」と表現するのは誤りで「特異部位における塩基変異の確率は他の部位と同じに低い、したがってこの部位の益気が再度変異することはほどんどなく、変異を引き継いだままもっている」と表現する必要があります。どのDNA部位も変異する可能性は低い、したがって特定部位(すでに変異した部位)のDNAがさらに変異することはほとんどないということです。「特異部位における塩基が再変異する可能性は低い」とか言えばいいのです。だからこの変異は代々引き継がれ、共通祖先かどうかの判定基準になるのです。
「たとえば、30億軒の住居がある場所に、年間、10件で火事が起きる場合、どこの家でも同率に起きると仮定できた場合、自分の家がその10件に当たる確率は低いわけです。」この学とみ子の記述をみても確率という概念を理解しているか疑わしいわけです。間違いではないかもしれませんが「自分の家も他の家と同じく、火事になる確率は低い」と表現したほうがわかりやすく、「その10件に当たる」と記述するのは自然な表現とは言い難いです。
好意的に解釈すると、学とみ子は理解しているのかもしれませんが日本語に不自由なので、不正確な誤解を招く表現しかできないのです。何故自分の書いた文章が誤解されているのかの解析ができないから、誤読だ、学とみ子の言う事が理解できてないと読者に原因を求めるのです。傲慢ですからね。
「ため息さんChatGPTは、ため息文章の問題点を知っていて注意しています。「そこだけを読めば」と、AIは、しっかり断っています。」 ← ChatGPTは慎重ですから、条件次第であると言うわけです。学とみ子は反論するのなら、当方のChatGPTに入力した条件(文面)のどこどこが事実と異なる、勝手な推測だ、嘘だと批判すべきなのです。ChatGPTが条件付きで当方の意見が妥当だと認めたわけで、当方は条件を付けて質問しているのを認識しているから公開しているのです。条件がかわったら結論が変わるというのを認識しているのですから、問題ないわけです。
「AIは、ため息文章を認めていません。AIは、「……だけを読むなら」なる言い方は、普通はしないです。」 ← ちがいます。ChatGPTは判断する情報を他に持たないから、質問の条件なら〜であると限定して回答するのです。当方の文章を認めている・いないの問題ではないのです。当方の設けた条件なら〜となると回答しているのです。ですから、学とみ子がクレームをつけるのなら、当方の条件が間違いだとして、学とみ子が設定した条件でChatGPTに質問して、当方の得た回答と学とみ子が得た回答は異なると主張すればいいのです。反論の方法もわからないのですかね。
ですから、当方は学とみ子に質問文を全て転載し公開しろと言っているのです。学とみ子が嘘をついてChatGPTから学とみ子の偏見に合致した回答を得ていると思っているからです。
「ため息さんによる姑息的嫌がらせをAIに訴えました。」といって「嫌がらせに協力するAIが問題です。こうした嫌がらせ、策略にAIが協力しないよう、今後のAIの進化に期待するしか無いですね。」とChatGPTに質問したようですが、この質問文では意味不明です。その前に学とみ子の主張する「ため息さんによる姑息的嫌がらせ」をChatGPTに示したはずです。それが転載・公開されてません。
ChatGPTの回答は「AIが嫌がらせに協力している」というより、AIが与えられた情報だけで判断するという性質を持っていることが原因である場合が多いです。」です。つまり、与えられた情報だけで判断しているから嫌がらせと判断できないという回答だったわけです。学とみ子は「嫌がらせとは言えない」という回答をもらって公開するのですからマヌケというのか、馬鹿正直なんですかね。
今度は当方の質問パターンが嫌いで、「Aさんが正しいか?Bさんが正しいか?スタイルの文章には、AIは、反応しないで欲しいです。」とChatGPTに要望しました。ChatGPTは「両者の主張が十分に提示されていて、事実関係だけを比較できる場合には、その形式自体は有効です。」と回答してきました。つまり異なる意見の背景、文脈が示されていれば問題のない質問形式であると、学とみ子の要望を却下しました。
当方が最近実施したAさんBさんどっちが正しいパターンの質問を、この学とみ子の得たChatGPTの回答に沿っているかを質問してみました。その結果が*です。当方の質問は、学とみ子が得た回答に沿った質疑で、「先の回答で述べた「文脈が十分に示されているかをまず確認し、文脈が十分なら比較・評価してよい」という考え方に沿った質問」となりました。
つまり、当方のように誘導的ではない質問の結果、学とみ子の嫌う回答になったわけですが、学とみ子はその原因が「AさんBさんどっちが正しいパターンの質問」にあると思ったのです・しかし、簡単に否定されたわけです。残念ですね。
*
【SNP 変異について】
何だろうねぇ。ド素人学とみ子らは理解する気がないんでしょう。
ところで、学とみ子が採用している具体的な変異率は何なんですかね? 教科書的な数値をどこからか引っ張ってきてるだけだと思いますが、それは意味がありませんよ。
ES 細胞の培養における SNP 変異量と継代数や細胞分裂回数との関係は、数理モデル化されており、その数理モデルにより推定が可能です。「1回の細胞分裂あたり何個程度の塩基置換が蓄積するか」を実測することによって、それを基に過去・将来の変異数を予測しなければ現実と一致しません。変異率は一定ではなく、培養条件、細胞株、選択圧など様々な要因によって変化しますが、FES1 に関してはは同一人物が若山研内で環境変化はほとんどないものとして、その変異率は比較的安定的であったと想定して計算しても良いかと思います。
FES1、FLS3、CTS1 については、作製時期、継代数(推定)が分かりますので、理研の解析結果を用いて、「1回の細胞分裂あたり何個(もしくは何%の)程度の塩基置換が蓄積するか」というこの単位辺りの変異率が推定できます。これは理研の測定値に基づくものなので変異率の実測値として数理モデルにより、FES1 の Substock からの継代数が算出、推定でき、また、理研の解析結果で得られた程度の差がいつ頃からの培養だと説明ができるか、129/GFP ES がいつ頃作成され、どのタイミングで分岐したのかなどが分かります。
数理モデルからの FES1 の SNP 推定一致率は、FLS3:99.0~99.4%(測定実測値:99.33%)、CTS1:99.8~99.3%(測定実測値:99.12%)、129/GFP ES:99.2~99.5%(測定実測値:99.28%)で、129/GFP ES は 2012 年 2~5 月頃に作成し、FLS3 作成後に分岐しそれが保存されており、FES1 の Substock が凍結細胞から最初に解凍したのが 2011 年 5~11 月頃だと数理モデルにより推定されます。
この数理モデルからの解は、変異率が一定であること、解凍前の FES1 の Substock の状態(BCA 論文“STAP cells are derived from ES Cells”著者による)、継代培養の時間間隔が等間隔であることなどおの仮定に依存することが否めないため、FES1 の Substock が凍結細胞から最初に解凍したのが 2011 年 5~11 月頃”といのは+αもあり得るため、結論としては短期的・長期的な培養といった期間は確定できず、定量的に評価した推定参考値となります。推定結果には一定の不確実性が伴います。しかし、少なくとも「長期培養だったはずだ」といっt定性的推測よりは、実測データに基づく定量的評価として科学的妥当性が高いものかと思います。
学とみ子の根本的誤り
① 京都大学の大田氏から 129B6GFP1 FES(FES1)を取り寄せたが、それは大田氏が Seed-Stock として保管していたものであり、理研にあったとされたものは Experimental-Stock(BCA 論文では Sub-stock) として保管されたものであり、その Stock 差による SNP 差、また、解析前の解凍処理において発生する SNP 変異と 理研にあったとされる凍結 FES1 を解凍したときに発生したときに発生する SNP 変異との差が合計 0.3 – 0.4 %程生じている可能性があることを無視していること(BCA 論文著者も同様に考えています。)
② FLS3 と CTS1 の作製時期が3ヶ月ほどずれており、その間に 0.2 %程度の SNP の差が生じている、実際の測定値の差を無視していること。実験条件が変わるとは思えないので、(同じ培養数、継代数とした場合)単純に半年で、0.4~0.5 %程度は SNP の変異(STAP-SC や FI-SC の実験時期より培養が多ければさらに変異が蓄積するものと言えます。テラトーマやメチル化実験などで大量に ES 細胞を培養したと考えられます。)このデータをみる限り、“数年にわたる長期培養”とは考えにくいですね。
③ 129/GFP ES は SNP 変異の値が、FLS3 と CTS1 の SNP 変異の値の中間値を示しており、FES1 から FLS3 への変異発生方向、FES1 から CTS1 への変異発生方向を見ると、129/GFP ES は、FES1 作成後、数回の培養後、保管、CTS1はそれ以降に培養されたものと推定されることを無視していること。
④ 若山研で FES1 の長期細胞や ES 細胞の長期培養が行なわれていない事実を無視している(若山研の研究員の証言、実験記録が全く存在していないことを桂調査委員会は確認しています。)
⑤ また、当該 CDB 若山研において、大田氏が転籍した後、この FES1 が使用された痕跡(実験記録等)もなく、2005 年に Expreiment Stock(Sub-stock)として、同研究室 ES 細胞実験試料用フリーザに凍結保存され続けたものです(大田氏は、FES1 の Seed-Stockを移転先の京都大学へ全て持っていったということです。)
結論としては、凍結された FES1 の解凍・培養開始は、2011年5~11月の間だろうとは推測できますが、培養回数は何も連続して毎日培養しているわけではないですから、不確定な要素を含むので、FES1 は短期培養された、長期培養されたと結論付けることは不可能ですね。確実に言えるのは、長期培養しかあり得ないと言っている学とみ子が間違っているということですね。
学とみ子は、CDB 若山研にあったとされる FES1 が「数年にわたり、研究目的のために長期培養した」と主張してもいるんですね、これはもちろん若山研の研究員は全面否定しています。大田氏も FES1 は実験用に作製したが、解析もしていないし、論文にも使っていない、と述べています。細胞の研究を行なうにあたり、その細胞の系譜(実験そのものや結果)が継承されていないものを実験素材に使う研究者はまずいません。いるとしたら、「細胞の系譜を知らない」と言っている小保方のような人でしょうね。裏を返せば、FES1 を使用したのは小保方だろうな、とその時点で考えますね。
FES1 は“129B6 GFP1 FES”が正式名称だったと思います。小保方は“129B6GFP(CAG)F1ES”と勘違いして捏造に使用した可能性が考えられますね。
❶ CDB 若山研では 129 GFP(CAG)マウスは、129 GFP マウスとして表記しています。小保方はこのマウスを最初 129 GFP(Oct4)だと思っていたわけです。そのため、キメラマウスが作製されたとき「Oct4 が光った」と言われ、若山先生に「Oct4-GFP ではなく、CAG-GFP が光っている」と指摘・訂正されています。
❷ ① のように、小保方はマウス系統をよく知らないで実験をしていたことが分かります。若山研で標準的に使っている 129 マウスがあります。しかし、大田氏は 129 マウスでもそれとは別の系譜の 129 マウスを使っており、当時、Acr/CAG-GFP を使用しているのは大田氏だけで、ラベルから Acr/CAG を省略してました。小保方以外の若山研の研究員はそれを知っているのですが、小保方は知らなかったんですね。① でコメントしたように GFP は最初は Oct4-GFP、指摘後 CAG-GFP が省略されたものだと思っていたわけですね。
「FES1は、長期培養されているから小保方がFES1を使って捏造していない」というようなロジックは成り立ちませんよ。いや、小保方支援者は思いつきで勝手なことを言い過ぎですね。論外です。
>oTakeさん
「小保方支援者は思いつきで勝手なことを言い過ぎですね。」:同意します。
多くの小保方擁護は、科学的リテラシーを欠き英文論文をまともに読めないため、マスコミに追求された小保方晴子を見て、同情で、科学的に証明されてきたことを無視し、レポートや論文の一部を都合よく解釈してきた(木星こと上田眞美が典型)わけです。擁護するための科学的根拠、事実がないから陰謀論に走るわけです。いまでも擁護のサイトではポツンポツンとコメントが投稿されているところを見ると、まだ事件当時の印象のままなんですね。
学とみ子はこれらの一般的な擁護とは異なり一応医学博士で論文を書いたことがある(?)から、論文を理解できると自認するのですが、実は都合に合わせて英文でも日本語でも論文や報告書の内容を解釈(研究不正とはいえないという報告書の記述を責任はないと読む)し、その誤りを指摘されても決して間違いを認めないから、かっぱえびせんにされるわけなんですね(かっぱえびせんに失礼ですけど)。今回のoTakeさんの推定というか、FES1は小保方が若山研に来る前から解凍されて培養されていたとは推定できないということも反論することなく、主張し続けるでしょうね。
さて、学とみ子は「AさんBさんどっちがただしい?」には答えてくれるなとChatGPTにお願いしたところ、確かに互いの主張の一部を切り取った質問は不適切だが、両者の主張が十分に提示されていているときはその形式自体には問題ないとの回答をもらったわけです(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3112.html)。そこで当方が、では当方の質問はこのChatGPTの回答に照らし合わせるとどうでした?(https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65314)と聞いたら『単に「AさんとBさんのどちらが正しいですか」とだけ聞いているのではなく、問題となった発言の前後の文脈を提示している。* Aさん・Bさん双方の主張と、それぞれの根拠(本庶佑氏のコメントを含む)を示している。』、『したがって、この質問は、先の回答で述べた「文脈が十分に示されているかをまず確認し、文脈が十分なら比較・評価してよい」という考え方に沿った質問と言えます。』と学とみ子の要望は一蹴されちゃったわけです(7月18日(土)午後)。その後、本来なら翌日の日曜日の朝にはなにやらコメント(追記)あるのですが、それがないところを見ると、問題をそらすために別途記事の立ち上げを準備しているのでしょう。2026ワールドカップ3位決定戦を見るのに忙しいということはないでしょうね。
学とみ子だけでなく、和モガらも SNP 変異の変化率を 1~2 程度の定数として計算しているんですね。
これは、和モガがどこかの Web サイトから引用してきたもので、「生体内で起きる(in vivo)」と但し書きがあり、「SNP の変異は、1、2個程度」しか起こらない、と記載されていて、これを根拠に FES1 は長期培養された、と言っているんですよ。
ES 細胞などの培養で起きる(in vitro) SNP の変異は、このように一回の分裂で1、2個程度しか起こらないのでははなく、1回の細胞分裂あたり、約1~10数個程度の SNP が起こるんです。特にマウス ES 細胞では培養条件や DNA 修復後の違いから、これらのレンジからさらに大きな範囲になると考えられます。
1回の継代培養(1 passage)では、通常、2~5 回程度の細胞分裂が起こるため、単純計算ですが、1 passage あたり、数個~ 50 個程度が SNP 変異が生じるということになります。これだけ差があると結果もレンジ(範囲)を持って結論を述べなければいけませんね。
例えば、400 箇所に SNP 変異が認められた場合、200 ~ 8 継代の幅があることになります。
継代数 200 の継代培養を3日あたり1度毎日したとすると、600 日要することになります。しかし、これは約1、2個程度の SNP 変異しか起こらず、1継代あたり2回の細胞分裂として計算したものです。
では、8 継代の場合は、先ほどと同様に継代培養を3日あたり1度毎日したとして、24 日要すると算出できます。
結果としては、24 ~ 600 日の間で SNP 変異が起こると推定できます。24 日を採用すれば、「短期間の継代培養」、600 日を採用すれば「数年にわたる長期培養」ということになります。
※実際の SNP 差は、突然変異、LOH、CNV、クローン選択などが混ざった結果であり、単純計算はモデルの一例としての参考値です。
学とみ子らは、これらを考慮せずに自分の都合の良い数値(600 日という結果)だけを採用し、「数年にわたる長期培養」と言っているわけです。これは典型的な“選択的なデータの引用”にあたります。
データには平均値、最小値、最大値などあるわけですが、最小値もしくは最大値を自分の都合に合わせて、平均値だと改ざんする研究不正者もいます(小保方も STAP 論文の図版にもいくつかあります(2016年に発見。図版の色がおかしいので、解析したら元のグラフを最大値が平均値に見えるように上から塗りつぶしていました。)
最終結論としては、SNP 変異率から短期間・長期間の培養と決定づけることはできない。その他のデータや情報が必要になる、ということです。
学とみ子は「長期培養」と印象づけるために、「数年にわたり若山研で FES1 の培養が研究上行なわれて」いたと何の根拠もなく捏造していますが、これは若山研が否定しています。さらに、桂調査委員会は若山研の研究履歴等を実験ノートを含め調べて、FES1 を使った形跡は無かったとしています。学とみ子は若山研に対し、非合理的な信用毀損を行なっています。
学とみ子が、当方の2026年7月19日 07:16 のコメントを読んだと思われるのに、つまり「AさんBさんどっちが正しい質問」についてChatGPTは問題ないというコメントに応答することなく、その次のoTakeさんの2026年7月19日 10:13のコメントに対して19日(日)夜追記です。「oTakeさん >1回の細胞分裂あたり、 … これは典型的な“選択的なデータの引用”にあたります。」の部分です。
「SNP解析の意味を、BCA論文でしっかり勉強してください。」といってSTAP cells are derived from ES cellsという検証実験のレポートのなかのSNPの部分のパラグラフを転載しています。
しっかり勉強するのは学とみ子の方でしょ。FES1からFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループまでの培養期間を、学とみ子はSNPの量からいって小保方氏が若山研に来る前からFES1を培養しなければできないと主張するわけですが、その根拠、あるいは推定方法を示したことがありません。
このFES1とFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループの変異の量からだけでは、培養期間を決めることはできません。これはoTakeさんのコメントにある通りです。それでも強引にChatGPTに推定はできないといわれつつ推定してみました。

学とみ子が転載した英文のとおり、1,290 SNPの30%が異なる、つまり387sitsが異なっていたわけです。この違いが全て細胞分裂のDNAコピーの際に発生したとするという仮定で計算してみました。1回の細胞分裂で変異する個数は、oTakeさんは
1、2個1〜10個程度としています。この値もoTakeさんもおっしゃっているように培養条件とかで大きく変わり売るので、ものすごい大まかな数値になります。ChatGPTには、かつて当方が推測したFES1からの細胞株の樹立経路の仮定の模式図と、桂調査委員会の記者会見の時に示された11枚目のスライド(類似度の表)をアップして以下の質問しました。当方の作成した図とは
のことです。学とみ子がこの図を和もが氏が作成したとして、解説をし始めて恥を書いたのです。当方が作成した図と知ったら否定するところなのですが擁護の和もが氏が作成したと思ったので肯定したわけです。
「FES1が、大田細胞から時間をかけて塩基変異したことを理解するだろう。この細胞は、数年の単位で、ES研究室で使われてきたものである可能性が高い。」と、このFES1から細胞Aになるまでには長い年月が必要で、小保方氏が若山研に来る前から培養を続ける必要があるというのが学とみ子の主張です。
この当方の図、桂調査委員会の図そして学とみ子の転載したBCAレポートの英文パラグラフをChatGPTに提供し、当方の図が論文と矛盾しないか、そしてFES1からFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループが樹立されるまでの培養期間の推定の是非をきいてみました。その結果が*で、当方の仮定の図は論文の記述と矛盾しない、FLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループが樹立される期間は半年という推定は、ありうることだとのことです。
>学とみ子
反論するのなら根拠を添えてね。当方の推定は、仮定ばかりで、実際には「わからない」というのが正しいと思うところです。つまり学とみ子の推定は誤りです。ですからこの仮定は〜という理由で間違えである指摘してね。
[ 追記 ] 2026.7.21 この培養期間の推測の計算はAIに聞くとありそうですが、現実には他の条件があって、「わからない」というのが正しいのでしょうね。
学とみ子が7月20日(月)午前に、さらに追記です。「彼らは、自身の思い込みがとても強いというか、 … 事実と事実でないものを混ぜてしまって、断定するという危険なことをしています。」の部分です。
「桂報告書では、1290塩基部位という数を出しておきながら、」 ← 桂調査委員会報告書にはSNPの数は提示されていません。記者会見時のスライド11で24,649 sites という数字が出ています。嘘を書くな。
学とみ子は24,649 sitesがどうしてBCAレポートでは1,290 SNP allelesになったのか理解できてなかったでしょ?FES1とFES2が兄弟(正確には両親それぞれのコロニーが同一)なのも理解できてなかったしね。
「英文なら書くのに、日本語文には書かれていません。」 ← 英文の報告書にも書いていません。書いてあるのはBCAのレポートです。このレポートに桂委員長は名前がのっているわけではありません。
「日本語でしっかり、「STAP論文関連細胞は、FES1から派生しているもののFES1から離れている」とは書けない状況にあった」 ← そんなことはないでしょう。スライドで提示し、スライドはネットに公開しているのですからね。そしてこのSNPの違いを見て、FES1とFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループは離れていると学とみ子ですら理解するのですから、皆さん理解しています。不正調査にはこの違いは問題ではないから、報告書に書いてないのです。
「この桂報告の6頁の文章(紫字)は、書いた人は誤解が起きないように書いたと思うのですが、それが逆に、素人には、難解になってしまうのです。」 ← ??素人にもすぐわかるでしょ。「同一の細胞由来」の同一細胞は上記の当方の図にある細胞Aです。素人の当方でも理解でき、この模式図は報告と矛盾がないとChatGPTは判断しています。
「なぜ、異なるのか?については、当然、書いていません。」 ← STAP幹細胞がES細胞由来であるということに直接関係ないからです。
「なぜ、そうなっているのか?調査する人にはわかりません。学とみ子もわかりません。」 ←「そうなっている」とは何をさしているの?調査する人とは誰?意味不明です。
「ため息ブログは、「わかっている事実」と、「自身の思い込み」を混ぜてしまいます。事実と事実でないものを混ぜてしまって、断定するという危険なことをしています。」 ← ??具体的に示してみな。できないだろ。自分に不都合な意見を認めたくないからこのように言うだけでしょ。
学とみ子が7月20日(月)午前、当方の2026年7月20日 08:55 の「学とみ子は小保方氏が若山研に来る前からFES1を培養しなければできないと主張するわけですが、」というコメントが気に入らないので、「学とみ子は、「FES1は、ES研究室で培養していたであろう」と言ってるだけですから、以下の文章は訂正してください。」とクレームをつけてきました。
当方の記載は
「FES1からFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループまでの培養期間を、学とみ子はSNPの量からいって小保方氏が若山研に来る前からFES1を培養しなければできないと主張するわけですが、その根拠、あるいは推定方法を示したことがありません。」で、そうではなく「学とみ子は、「FES1は、ES研究室で培養していたであろう」と言ってるだけ」だと言うのです。
「ES研究室」とはなんですか?そんな研究室が理研にあるのですか?意味不明なので、説明してくれなければ、そして説明が妥当でなければ訂正しません。学とみ子は過去に「ES研究室」と表現したことがあるのですか?https://katura1.blog.fc2.com/?q=ES研究室 で検索しても学とみ子は一度もこのような発言はしていませんよ。
確かに、学とみ子は「小保方氏が若山研に来る前からFES1を培養しなければできない」という過去の発言には、”どこで培養した”ということは書いてません。しかし、FES1は若山研にいた大田氏が作成したもので、他の研究室に分けたとの話もないのですから、そして若山研で混入したのですから、若山研で培養したとしか考えられません。若山研をES研究室とはいいません。
2020/11/10の「STAP細胞の考え方の基本、FES1と2は、飼育環境が違うはず、FES1の凍結融解繰り返しが129/GFP ES」という記事で、学とみ子は;
・小保方氏が混ぜたとしても、その時点で、FES1であったのではなく、129/GFP ESだったのです。
・小保方氏には、FES1から129/GFP ESをつくれません(なぜ、作れないか?は時間の問題なのです)
・太田氏置き忘れたFES1を見つけた誰かが、それを凍結融解しても短期間では129/GFP ESにならないと思います。
・FES1塩基の突然変異が積み重なるには、凍結融解を何度も繰り返す必要があると思います。
・塩基の突然変異に、どのくらいの期間を要するか?想定してみて。小保方氏には出来ない長さであると知るべきでしょう。
と発言しています。つまり小保方氏が若山研にくる前から培養されていて129/GFP ESになったとしているのです。言うだけで何の根拠も示していません、つまり妄想なのです。
学とみ子が当方の2026年7月20日 08:55 のコメントと2026年7月20日 09:39 のコメントを読んで、7月20日午後に追記です。「ため息さん、 上記のため息文章はすでにいくつか間違っているし … という数字が出ています。嘘を書くな。」の部分です。
「上記のため息文章は」 ← とありますが、該当する当方の発言は上にないのです。上にあるのは「ため息さん、」でURLがリンクしているので、当方の2026年7月20日 08:55 のコメントのことでしょう。
「ため息文章はすでにいくつか間違っている」 ← どこが間違いなのですかね。指摘することなく間違いとはどういうことでしょ?学とみ子の妄想と違うということでしょうね。
「ため息ブログはSNP解析理解のまだ、道半ばでとまっていますけど、自分たちが正しくて、学とみ子が間違っていると、いまだに虚勢しています。」 ← どこが「虚勢」なの?学とみ子の培養期間の推測はどういう根拠なの?
「ため息図にあるA,B,Cの細胞を設定しても意味がないし、必要なのは、FES1と、STAP幹細胞が129/GFP ESが離れている図と、STAP幹細胞と129/GFP ESがくっついている状態の図が必要なだけです。」 ← ??当方の模式図当方の模式図はそういう図でしょ。見えないの?
「小さな確率の差異の数値をとって、129/GFP ESが幹細胞より先に生じたとする証拠もないと思うけど・・・。」 ← そうですよ。129/GFP ESと2つの幹細胞どちらが先という図ではないです。数値は確率ではなく、SNPの一致の程度です。ここでも学とみ子が確率を理解していないのがわかります。
「そもそも、このため息図で表示されている確率は、桂報告書のスライドにはあるが、報告書本文には記載されておらず、この確率の数値がどのような手法で出されたかの説明は無いです。」 ← スライドはFES1とFES2で異なる24,649 sitesと説明してあります。手法は2つの細胞のDNAを解析して比較したのです。ほかに何と説明したらいいの?数値は”確率”ではなく一致の程度です。めちゃくちゃなことを書くなよ。
「BCA論文にある1290か所における3割という数値の関係は説明されていません。」 ← はあ?学とみ子が引用したBCA論文の「parental heterogeneity are excluded」の意味わからないの?スライドの24,649はヘテロの部分があるからこれを除く(つまりFES1とFES2の共通の染色体部分)で異なるsites (alleles)が1,290 あってその約3割(387 alleles)がFES1とFLS3 and CTS1 and129/GFP ES グループで異なっていると書いてあるのは理解できた?
「公表されたこれらの数値を混ぜない方が良いと思います。」 ← 混ぜてないでしょ。
「どの数値とどの数値が関連を持って評価に使えるのかがわからず」 ← 学とみ子のことでしょ?
「誰も決まるなんていっていないです。」 ← だったら何故「小保方氏が若山研にくる前から培養されていて129/GFP ESになった」と言うのさ。根拠を示せよ。当方等は決まらないけど、仮定を設けると24 ~ 600 日(oTakeさん)、200日(当方)で変異するのはあり得るから学とみ子の推測は当たらないといっているのです。根拠を添えて、小保方氏が来る前からFES1は解凍されて培養され続けていたと言えよ。どうして、言い訳もなく、嘘でしたとも言わずに逃げ出すの?
「oTakeさんは、1から10個といってますよ。」 ← はいそうでしたね。訂正しました。10個なら当方の仮定だらけの推測は20日、3週間になります。
「1290の数は、桂報告書にあります。ため息さんがみつけられないだけです。」 ← ??報告書を「1290」で検索してもヒットしないのですけどね。何ページにあるのですか?
学とみ子が新しい記事を7月21日(火)午前にアップしました。今度はCopilot を使って何かいいたいらしいです。
「遺伝子解析の結果、STAP幹細胞やSTAP細胞などに、トリソミーがみつかり、ほとんど初期化していないSTAP細胞の結果がアップされているからです。」 ← 小保方氏がサンプル調製してGRASに解析してもらった結果をそのままアップしたのでしょ。小保方氏以外のだれがGRASの解析結果を持っているの?そして小保方氏は、国会図書館の博士論文を読むJuuichiJigen氏のような方が出てくるのが予想できなかったのと同じく遠藤氏のような方が出てくることは想像だにしなかったので、そのままトリソミーがあるデータをアップしたのでしょう。問題あるデータなのを知っているのは小保方氏だけで、本人もトリソミーがあるとは思わなかったし、ばれないと思っただけの話でしょ。学とみ子はRNAのデータを誰がアップしたと思っているの?
「筆頭著者が結果アップの是非に参加できていないのではないか?の疑問が生まれます。、」 ← 上記のように疑問など生まれないです。
「小保方氏は他の共同研究者のためにSTAP細胞提供に追われていたはずです。」 ← 根拠のない妄想です。
「小保方氏の責任になりました。」 ← 小保方氏が実験したからです。ほとんどの実験を実施したことが調査でわかったわけで、なんらかの表現の結果ではありません。
「STAP論文事件は、勃発当初から、「ES細胞を用いた捏造はあったのか?」が噂されました。」 ← 根拠のない妄想です。噂ではなく、誰でもが、事故で混ざったのではないかと考えたのです。リジェクトした論文査読者も同じだったでしょ?しかし、論文の性質からいって、またシニアの著名著者もいるからES細胞の混入は十分すぎる位注意していたはずだから、ホントかね?どうしてだろうねと思ったのですね。
「結果、小保方氏擁護論は消えることなく、その後も長く議論が続いています。」 ← 続いていません。オワコンです。
「個人がSTAP細胞にESを故意で混ぜたと想定するなら、ES機能に変化は起きないということの科学的データが必要です。」 ← 何回も言ってます。変化が起きる・起きないは、わからないです。だから混入させてないという根拠にはなりません。学とみ子の事故混入説はどうなったの?引っ込めるの?
この後に続く学とみ子の記載はいつもの妄想ですからスキップです。
新しいのはCopilotに質問したことですが、Copilotの回答はありきたりの回答でした。公式記録からは、小保方氏が混入したとはいえない、してないともいえない、桂調査委員会は小保方氏の混入を示唆していない、怪しいとも言ってない、… 等はすでに議論し尽くされたものです。
で、学とみ子がCopilotに質問して得たものは何なんでしょうか?少しも書いてませんね。学とみ子の若山氏のレベルで培養を続けていてES細胞が事故で混入したという説を肯定してくれたの?何を得たの?
学とみ子が自分のブログ記事をリストしています。2026年7月22日午前7時現在、リストだけで、何も説明がないので意味不明です。(https://web.archive.org/web/20260000000000*/https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3120.html)
21日夜アップしたのしょうけれど、冒頭の「2926年1月より検索」は2026年のタイプミスです。
学とみ子の記事のほとんどがSTAP関連で、そうではないYoutubeの記事があったりしますが、その記事の追記がSTAP関連の妄想が記載されていることが多々あるのですから、何故リストアップなどするのでしょ?
リストの最初は2026/01/20の記事ですが、その前の2026/01/18の記事もSTAP関連の妄想を連ねた記事です、
そしてリストの次は2026/01/29の記事なのですが、その前の2026/01/24の記事もSTAP関連です。
つまり、現時点では、学とみ子自身が取り上げた記事がどのような意味で取り上げられたのかは不明です。
妄想だらけの記事を自画自賛したいのですかね?それとも、記事の個数を数えているから、よく飽きもぜず妄想を半年に50個も書き連ねたと感慨にふけっているのですかね?
学とみ子が意味不明の自己記事をリストしたので、当方も負けじとリストしてみます。学とみ子にボールを投げたのに学とみ子が不都合なので無視しているリストです。この記事のコメントからリストしてみました。
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65232なるから、多数の特定部位のSNP変異の共通性は、短期間では、生じないのです。ですから、細胞起源の目安に使えるんでしょうが…。」 ← ため息:「なるから」という理由が意味不明 ← 学とみ子から回答なし
・ため息:「ES能」とはなに? ← 学とみ子から答えはありません。
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65268
・学とみ子の言動の批判「小保方氏のマスコミ、SNS等の断罪を理由に科学的な検証結果をないがしろにするような姿勢は不適切である」に対する反論はないです。
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65272
・学とみ子:専門家が議論に参加していない ← ため息:本庶佑氏という免疫の専門家が議論に参加している ←学とみ子:「本庶佑氏は、ES研究はしてません」。 ← ため息:学とみ子の発言はES専門家と限定していない、本庶佑氏はSTAP論文で取り上げているTCR再構成については専門家である ← 学とみ子は本庶佑氏が免疫の専門家であるとしか反応はなく、学とみ子発言の誤りに対する批判に反論がない。
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65272
・学とみ子のChatGPT:本庶氏はノーベル賞級の基礎医学者である ← ため息:本庶氏はノーベル賞受賞者です。 ← 学とみ子から訂正も反論もない。
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65279
・学とみ子:多数のSNP変異が、短期間で起きたら、細胞起源の目安になりません。 ← ため息:多くのSNP変異が発生しても、DNA全体からみればSNPは同じ場所に発生することは確率的にほとんどないのだから、SNPの変異を辿れば起源の同一性は証明できます。 ← 学とみ子:同一部位の塩基変異が同じなら、共通祖先細胞があったことの強い証拠」に
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65280
・「いづれ」ではなく「いずれ」が正しい ← 訂正も反論もない
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65280
・ため息:新たな塩基置換変異(SNP)が発生するのは分裂増殖のときなんですから培養期間と一義的な関係にならない ← 学とみ子:なぜ、「一義的」の用語をいれるんだか?と「一義的」の意味がわからない ← ため息:培養期間が長いとSNPの量は多くなるでしょうけれど、一義的(Xの値を入力したらYの値が一つだけ決まる)に定まらないのです。 ← 学とみ子から理解したとも反応・反論はない
https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-3112.html
・学とみ子:Aさんが正しいか?Bさんが正しいか?スタイルの文章には、AIは、反応しないで ← ため息のChatGPTの回答:文脈が十分に示されていれば問題ない ← 学とみ子から理解したとも反応も反論もない
https://nbsigh2.com/?p=28467#comment-65422
・学とみ子:桂報告書では、1290塩基部位という数を出しておきながら、 ← ため息:桂調査委員会報告書にはSNPの数は提示されていません。 ← 1290の数は、桂報告書にあります。ため息さんがみつけられないだけです。 ← ため息:報告書を「1290」で検索してもヒットしない、どこにある? ← 学とみ子から返事はない
学とみ子の発言を当方やoTakeさんが批判、否定しているのはまだまだあります。その殆どは学とみ子が科学的、論理的に反論していない(できない)のです。科学的な議論をしたいというのに、不利になると反論に反論することも、質問に答えることもないのです。反応があるとしたら、筋違いとか藁人形を立てて攻撃するのですね。
つぎの記事をアップしましたので、この記事でのコメントの受付は停止します。続きはGarbage In, Garbage Out(GIGO)の方へお願いします。