また訂正された。

STAP HOPE PAGE で Correction – April 18, 2016 ということで Role-sharing in STAP study のページの一部

“Although the idea of STAP was born in Dr. Vacanti’s lab at Harvard University, all practical experiments for STAP papers were performed in Dr. Wakayama’s lab at RIKEN CDB in Japan.”

“Although the idea of STAP was conceived of by Drs. Charles and Martin Vacanti, and born in Dr. Vacanti’s lab at Harvard University, where the preliminary studies were done, all practical experiments for STAP papers were performed in Dr. Wakayama’s lab at RIKEN CDB in Japan.”

に訂正された。訂正前の文章を読むと、明確ではないが、小保方の個人的なページに書いてあるのだから、「STAPのアイデアは(小保方が)ハーバードで思いついたもの」と解釈される。これが訂正されて「「STAPのアイデアはVacanti兄弟が思いついて(妊娠させて)、ハーバードで生まれた(産ませた)もの」ということになった。
Dana Goodyear The Stress Test Rivalries, intrigue, and fraud in the world of stem-cell research The New Yorker, FEBRUARY 29, 2016. によると、バカンティ兄弟がアイデアを剽窃されたと主張しているので、これに対応したんだろうか?
成功しなかった実験のアイデアの出処を、本人ではないとして、逃げを打ったのか?それとも、実験結果は真実で、その発想のアイデアはバカンティに帰すという仁義を通したのかな?まだ、前者ではないだろうね。訂正を加えているところをみると、まだ諦めていないようだ。
200 nM を 200 mM に訂正したという訂正記録を消しちゃった。[ 追記 ] 訂正します。News のタブには記録が残っていました。トップページから削除されただけでした。2016.4,24。トップページ(Home)の意味がわからん。最新の「xx日更新しました」だけの表示でいいじゃん。
Adenosin5’-triphosphate disodium salt hydrate (Sigma, A3377) と Adenosine に訂正されていない。
数字と単位の間に半角スペースがないのも訂正されていない。
意見等を受け付けていないのだから、訂正されることないだろう。ここの・あるいはどこかからの指摘を受けても、その指摘元がSTAP HOPE PAGEに提示されることはないだろう。

エクセルでこんなグラフやめてよね

STAP現象の検証の中間報告 (2014年8月27日)相澤 慎一&丹羽 仁史 のスライドのページ4のグラフ;
20160418 graph
だれが作ったのか知らないけど、エクセルの表に数値を入れて折れ線グラフにしたんだよね。色がエクセルのデフォルトだからね。事務方が作ったんだろうか?まさか丹波氏作成の図じゃないだろうね。散布図にしないと。横軸が 2単位ずつ増加するのなら0-2-4-6-….とならないといけないんだよね。エクセルで表を作る高校生/大学1年生の最初のミスがこれなんだよね。縦軸・横軸の測定値は等間隔にならないことが多いので20160418 graph-excelの「折れ線」ではなく、「散布図」を選択しないといけないのね。再来週あたりの実習で使うから教えないとね。

青い血

イカ、タコの血液は青いのだ。茹でタコとか、イカ焼きだったらわからないけど、刺身用のだったらわかる。イカの腹を割くと、内臓が出てくるわけで、
20160417squid_lung3
エラが見える。この内臓に消毒用のオキシフル(過酸化水素水)を振りかける。
20160417squid_lung4
エラが青くなるのがわかるでしょ?エラに血液が残っていて酸素運搬タンパク、ヘモシアニン (Hemocyanin) に酸素が結合したからですね。
軟体動物ではヘモシアニンを酸素を運搬するタンパクとして使うのだがヘモシアニンは 銅イオンを使うのね。だから青くなるのだ。だから青いというのは、管理者には….ま、銅イオンは青いんだよ。
この図を、呼吸の授業のヘモグロビンタンパクのイントロに使うのだけど、学生さんの反応がないんだよね。へーと思ってもいいじゃんと思うのだけどね。
このイカはイカ納豆になり、今晩のおかずでした。

このヒト最悪!

ジャーナリストを自称するくらいなら、根拠をもって発言してほしい。
笹井芳樹博士 言質 記者会見書き起こし」という例のデマ飛ばし自称ジャーナリストおばさんはブログ記事で、実は単なる記載ミスだった神戸市立医療センター中央市民病院での麻酔薬剤「プロポフォール」紛失事件が、ちょうど笹井氏の自殺と時期が近接していたことを、あえて暗示的に関係があるように書いて、煽っている。
さらに実験ノートが2冊しかないことを

小保方氏のノートも14年4月17日までは4、5冊ある事になってるのに(笹井博士も数を言っている)何故か三年間で二冊しか存在しなかった事になってますし、数が増えたり減ったり。
魔術ですか?

だって。ひどいね。小保方がもっとあると主張しているのにもかかわらず2冊しか提出しなかったんだろうが。
これは「若山照彦博士、STAP幹細胞は43株樹立 いくつ山梨大学に運んだか」の記事で

> わたくし、理系でないので引き算足し算が苦手でございますので皆さん、計算なさって下さい。

と言って
えりさんという方から

当時の朝日の記事(http://nueq.exblog.jp/22510986/)には「論文や共著者の若山照彦山梨大教授によると、STAP幹細胞は若山教授が少なくとも43株を作った。」とありますけど。
「少なくとも43株」なんですから、44株以上あっても特に問題ないんじゃないんですか?

と諭され、

3. 木星 2016年04月14日 18:15
えりさん、三木弁護士にどれくらいの数量だったのか、確認できたらしてみます。それから「少なくとも」という表現はわたくしも同意します

と返事をした後の記事だよ。最悪だね。

風が吹けば

鹿児島の友人から。

熊本で地震が頻発していますが、鹿児島は3回ぐらい揺れただけで最高でも震度4で、職場も家も問題ないです。ただ、既に物流への影響が出始めており、コンビニで弁当の品不足が起き始めています。

だそうで。風が吹けば桶屋が儲かるみたいだ。コンビニ弁当てそんなに、トヨタの車みたいにグローバルなのか。

移転したら単純にうまくいかなかったこと

移転したけど、うまくいかなかったこと。
すべてのファイルは移転できたようだけど
1)コメント欄がみえない → 設定 → ディスカッション をいじっていたらみえるようになった。
2)画像などのリンク先が昔のまま →  Velvet Blues Update URLs というプラグインで一括変換した。
3)Light Box 系のプラグインをつかうと別ページが開いたのちオリジナルのサイズの画像をみることになっちゃう。本来のポップアップにならない。→これは前からで、原因は調査中。Light Box系のHuge IT lightbox をプラグインとしてインストールしているけど。
例えば、下の図をクリックするとオリジナルの解像度の図が開く…..
20160413elephant
はずだが開かない。この写真は移転後にアップした写真だ。前のサイトから移築した写真は、コメントページが開いて、さらにクリックするとオリジナルの解像度・大きさの図が提示される。
んが、わからんぞ。時間がないから、後回し。
4)古い記事をみてみたら、図・写真がでてこない。最近のは問題ないけど。

WordPress アップデート

One click でWordPressのアップデートができていたのだが、なぜか4.4.2からできなくなってしまい。アップデートをちとサボっていた。
ようやく、先ほどマニュアルで終了した。プラグインやテーマのアップデートはone clickでできるようになったから、次からは問題ないのではと期待している。
アップデート中はウイルス防御のプラグインを止めていたわけで、そしたら17:49:44 Probably hack/malware attempt! なんてのがあったよ。p8163-ipbfp1903tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp 名古屋からです。ボットに感染しているんでしょうな。
広告URLだらけのコメントが投稿されていたしています。
[ 追記 ] 2016.4.12
WordPressの更新に伴い、いままでのサイトから引っ越しました。これまでのac.jp のサーバは問題とされたことはないのですが、個人的な意見表明が多くなりすぎたので引越しです。匿名での情報発信は禁じられているので顕名で言いたいことを勝手にわめいていたわけですが、組織の財産を使ってこんな好き勝手なことわめいていいのかと判断され、管理者自身にペナルティがあってもしょうがないでところです。しかし、ネットワークを管理するほかの人には迷惑になりえます。そこで、クレームがつく前に所属部署に設置したサーバではなく、個人的な別サイトに移転させることにしました。
ほんの一部の関係者しか読んでないブログでしたので好き勝手に書いた結果、関係者には評判がよかったわけですが、最近は関係者でない方もアクセスしていますからね。変な抗議を当局にメールされても面倒なことになるだけですからね。個人的なサイトだったらいいでしょ。

エアブラシ?

STAP HOPE PAGEprotocolのページの典型例の緑の蛍光が明るすぎるというのが誰が見ても疑問に思うところだ。「STAP細胞を語る会 小保方さん擁護派も批判派も」の4月6日頃の投稿では、ブラシで描いたのでは?という疑問が呈されている。All or None のデータじゃないんだから、本当なら適当な露光時間で撮影すべきだからな。
理研の報告書の蛍光顕微鏡による酸処理後形成されるSTAP様細胞塊の緑色蛍光検出のpdfをブラウザ(Chrome)で開き、25%に縮小して(上)表示し、STAP HOPE PAGEのprotocolのページの典型的結果という写真の明視野とOct4が発現してGFPが発光したと称している写真をブラウザで500%に拡大し(下)スクリーンキャプチャで撮影して並べてみた。
20160409stap_compare
どちらもオリジナルの写真はないし、写真の倍率が違うから、明視野の細胞塊がだいたい同じになるように縮小/拡大したのだ。
明らかなように理研報告書の方はムラが見え、STAP HOPE PAGEの写真はムラがなく均一に緑色だ。

20160409stap_expand

Photoshopで明るさを-100%、コントラストを+100にして保存し、さらに明るさを+25%、コントラストを+100%にし、400%に拡大し、スクリーンキャプチャしたのが上の写真です。ムラが見えてきました。さて、このムラは左の明視野の写真の構造と対応するでしょうか?それともエアブラシの痕跡でしょうか?手作りかどうかは判断できないですけど….
こんなに騒ぎになったんだから捏造なんてありえないというのが当たり前ですが、主人公の行動については、普通の人なら〜のはずなんだけど、ユニークで、ことごとく期待と違うんだよね。
ガンガンに露光時間を長くする場合と、そうではない場合とか、この場合だったら、この細胞塊とネガティーブだった細胞塊も同一視野に収めるとか、要するにコントロールをしっかり提示しないと、たった1ケの写真示したってダメでしょと言われるだけですね。
しかし、提示されたデータが信用されない状況なんだから、誰からもクレームが付かないように十分検討して提示しないとまずいんじゃない?大学院とかポスドクの時期に学習するのが普通なんだけど、違ったんだろうね。現状は、誰も指導してくれないからこんな図を提示しちゃうんだろうね。
この写真は理研の検証実験の、理研が公開していない写真で、理研の許可がないと思われる。いいのかな?理研としては、もう結論のついたことなんで、クレームをつけて余計な騒ぎにしたくないのかな?それとも検証実験の写真でない?
それにしても、独自のページを立ち上げても、間違いだらけ、疑問だらけでインパクトがないので、どこも騒いでいないね。こんなページの公開を批判派が妨害したと擁護派が騒いでいたけど、こんな内容だったら、批判派が嫌がらせにしても公開を妨げる理由がないね。

突っ込めとヤジがあったので

コメント欄以外から突っ込めというヤジをいただきました。例のSTAPのブログは突っ込みどころ満載なんですが、漫才が商売じゃないし、新学期が始まって忙しくなりつつあるので、遠慮して一つだけ加えてみました。
管理人のジジイは英語ができるわけではない(というかできない部類に入る)のですが;
The character of STAP stem cells was quite similar to both ES cells and iPS cells.
という英文は学生さんのよくやる初歩的ミスですね。「ESやiPS細胞の ”それ that of ” とよく似ている」としないといけないのですが、日本語だと「Aさんの性格はBさんとよく似ている」で通じてしまうのでこれをを英訳にしちゃった結果ですね。日本語でも正確には「Aさんの性格はBさんのそれ(性格)とよく似ている」ですけど。
様々な項目について比較するとよく似ていると主張したいと思うので、複数にしたほうがよくて;
Characteristics of STAP stem cells were quite similar to those of ES cells and iPS cells.
のほうがいいかと愚考します。characteristics に定冠詞を付けるかどうかはよくわからないというのが管理者の情けないところで、多分いらないでしょ。ちなみにGoogle翻訳を実行すると問題の英語は

STAP幹細胞の特性の両方が、細胞やiPS細胞のESにかなり類似していました。

となり、both が書いた人の意図通りに訳されませんね。ジジイの英語は

STAP幹細胞の特性は、ES細胞やiPS細胞のものと非常に類似していました。

となりました。
でこれらの日本語を同じくGoogle翻訳で英語にすると、STAPブログ作者のは

Both of the characteristics of the STAP stem cells, was quite similar to ES cells and iPS cells.

となり、both が主語になっちゃっているのがわかります。ジジイのほうは

Characteristics of the STAP stem cells, were very similar to those of ES cells and iPS cells.

となりました。 cells の後の , (カンマ)はいらないと思うけどね。
自動翻訳はなかなかうまくいかないのですが、日本語を英語に翻訳して、その英語を日本語に翻訳すると、翻訳された英語のどこがわるいのか、日本語なので抽出できることがしばしばあります。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.