大学の敷地の入り口にある門は24時間開いていると思っていたのだが、あっちの大学はそういうことがない。大学院がこっちのキャンパスにないから夜仕事している職員などいないのだ。これは就任して最初の年に分かったことだ。朝早く登校できないし、夜遅くまで仕事をすると帰れなくなっちゃう。
管理者は爺で朝が早い。だから平日は開門時間に合わせて出勤する。平日は6時だ。
今日は土曜日で、土曜日の開門は、7時というのが、3年勤めて初めて知った。したがって、門の前でコンビニで買った朝食とコーヒーを飲食していたのだ。んで警備の人がきて6時半に門を開けてくれた。
土曜日に何故出勤したかというと、FDなるイベントが開催されたからだ。FDとはFuculty Development の略で、要するに一般会社でいう職員の研究会だ.職員研修を実施しないと文科省に怒られる。文科省に怒られるということは文科省からの補助金が来ないということだ。
あっちの大学はキャンパスが2つに分かれている。関東の大学のおなじみの都心と郊外というわけだ。当然都心のキャンパスが歴史があってこちらが主体なので、FDのような大学全体のイベントは都心のキャンパスで開催されるのがこれまでだった。でも今回は違って、郊外のキャンパスの方で開催されたのだ。こういう状況だと、これまで都心のキャンパスなんで、さぼっていたのだが、さぼることができない。
しかし、研修会なんか出たくない。なんせ研修になる計画ではないからだ。
研修なんだから、職員が業務を実行するに必要なことを教えてくれるようでないと参加したくない。それが、今回の内容は、教員が学内の特別研究費を申請して研究費を得た、科研費をもった、という教員の研究発表なのだ。そんなの出たくない。ほとんどの研究内容には興味がないのだ(一部あるけど)。
科研費を獲得するための方法のレクチャー
学生に人気がある講義はあなたの講義ではない、何故か:の解説レクチャー
国試対策に優れた講義・補講方法のレクチャー
学生に理解できたと誤解してもらえるような講義方法
学生をアホと決めつけて講義する教員がアホであるということを証明するレクチャー
あんたの大学ノートが黄色く変色しているよと指摘するレクチャー
会議で承認をスムーズに得るための方法のレクチャー
会議で承認されても実施されれないのは何故かを解説してくれるレクチャー
承認されたことを実行するために必要な事項を解説するレクチャー
問題を認識していない組織に提案を行い実施させるための方法のレクチャー
こういうのがFDなんだと思うのだけど。
OSX 10.9 Mavericks用リカバリー用USBメモリーを作る
OSX 10.9 Mavericks用リカバリー用USBメモリーを作ることにした。Mavericksはネットから落としてインストールするだけで、例えばディスクユーティリティでこれまでの起動HDDを修理するなんてことができないからね。
1)ディスク・ユーティリティーでUSBメモリーをMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
2)OS X 復元ディスクアシスタント をダウンロードする。
RecoveryDiskAssistant.dmg でこれを解凍すると、復旧ディスクアシスタント.app となる。
起動して、USBメモリーが表示されたら選択して続ければ、おしまい。

3)起動時に Option キーを押し続けていると、起動ディスク選択画面になるから、このUSBを選択して起動すればいい。
TimeMachineからの復旧、OSX再インストール、ディスクユーティリティが使える。
同じOSXでも異なるMacでは使えない。それぞれで作成する必要があるようだ。ちがうかな?
冷麺
強力粉 125 g、片栗粉 125 g、重曹 1 g、塩 2 g、水 90 g(加水率36%)、1.6 mm 細麺、こね時間 5 分、ゆで時間 2 分30秒。量は2人前で半分を当日食べ、翌日冷蔵したのを食べたが問題ない。
キャビア
キャビアをお土産に拙宅へ来ていただいた人がいて、

4種類の瓶詰めから3つを選んでいただきました。結論は、管理者が作ったイクラの醤油漬けのほうがおいしかったです。
瓶詰めの蓋の絵は左だったんだけど
右はミシュランガイド三つ星店が認めるカスピ海産極上天然フレッシュキャビア ベルーガ500g缶というもので27万円だぜ。パッケージで見分けがつかない。本物だろうね。
どうやら左のお土産は113 gで右のネット通販の1/5の量だけど、現地では2、3千円の品らしい。お土産にいただいたのは本物だけど、粒が小さいから通販のような高額ではないのだろう。
当然、食べきれないので、早々に次のパーティを企画するか。
%の計算
平成27年度の国際情報部の入学者104 名のうち女性は39 人だった。これは全体の何%か?
は 39/104 から 37.5% と計算できる。
平成27年度の国際情報部の入学者 104 名のうち女性は 37.5% だった。何人だったか?
は 104 *0.375= から 39 人と計算できる。
ここまでは、多分80%のあっちの大学の新入生は出来るだろう。90%以上かもしれない。
しかし、
平成27年度の国際情報部の入学者のうち女性は 37.5%で 39 人だった。入学者総数は何人か?
は 39/0.375=104 と容易に計算できるはず….なのに、多分あっちの大学の入学者では 30%位の学生しかできないのでは。割り算が苦手なようだ。
何故か小数点以下の数字がある答えがでてきたり(単位が 人、名 なのにですよ!)その結果を四捨五入して整数にしたり…(これはまだいいです。小数点以下の人は、ありえないとわかっていて、工夫したのだから)
小中学校、高校の先生。お願いだから落ちこぼれを少なくするという方針で教えてちょうだい。大学で再度教育するのは、はっきりいって、いやだ。
方法を教えるのはいいけど、何故こういう方法なのかを教えてちょうだい。計算の早さを評価の対象にしないでちょうだい。無理か?
あ!!ここまで書いていて気がついた。
人数を計算するのに計算結果が割り切れず、小数点以下がある数値になったとき、例えば0.3人とかいう少数点以下の数値があるのはあり得ないと気が付き、四捨五入して整数にする行為は、小保方の行為と同じだ。つまり、こうあるべきだと思う結果にならなかったのを、そもそもの式(仮定)が誤りであったと判断するのではなく、結果を仮定に合うように、一見合理的と思われるようなインチキな方法で細工してしまう行為と同じなのだ。
S.M.A.R.T. 状況エラー
仕事で使っているMac OSX10.9.4 の内臓のHDD(Hard Disk Drive)の一つが、「S.M.A.R.T. 状況エラー」とメッセージを出して、お亡くなりなったようだ。
S.M.A.R.T. とはSelf-Monitoring, Analysis and Reporting TechnologyのことでHDDに内蔵された機能らしい。要するにHDDを検査すると幾つかの項目二エラーがありますよというレポートをHDDが発しているということだ。エラーによっては記録されたデータをコピペできるから、試みなさいということだ。
HDDそのものより記録されているデータのほうが高価(使用者にとって、他のひとにはゴミだが)で、このようなメッセージがいずれ出るのが当然なのでバックアップを自動的にとっておくのが当たり前なのだ。今回はゴミデータしか残ってない HDDだったはず。
昔はHDDが高価だったので、なんとか回復させる努力をしたのだが、最近はそのような努力は無駄で新規のHDDにするのが一番良い。でも記録を回復したいとなるとかなりの出費となる。
今回のトラブルは、マウントしているんだけど中身をほかにコピペできない状況だ。捨てる。データも捨てる。何を記録していたかと思ったらPrevious Mac となっていたので、現在のMachineの前のMachineのデータなので3年以上前の記録だ。必要なデータは別途保存されてるはずだ。捨てる。過去に未練はないのだ。
ヌードルメーカー うどん編
強力粉 125g、薄力粉 125 g、水 90 g(加水率45%)塩 3 g、撹拌5分、1.6mm平麺 、湯で時間5分

途中でちょうど半分に切るのは難しいので、最初から2分する。
麺が長過ぎて、食べにくい。
蕎麦、中華麺二比べ、うどんが一番簡単に、満足できるようにできる。機械内に残る分も20gと少ない。
0.8mmシート アタッチメントを注文してとどいたのはいいのだが、収納部分におさまらない。1.6mm角麺、2.0mm丸麺、2.5mm角麺、1.6mm平麺のノズル(アタッチメント、製麺キャップ)が最初のセットで、微妙に収納場所に隙間があるのだが、この0.8mmシート アタッチメントが加わると収まらないんだよね。変なの。
0.8mmシート アタッチメントにはノズルに詰まった材料を取り出すための蓋がないからこれを、本体に装着して他のすべてのアタッチメントを収納部分に入れておくしかない。
冷麺情報;
韓国冷麺:そば粉65g+強力粉65g+片栗粉120g、塩1%→2g、加水率36%→水90g、1.6mm細麺、こね時間5分、ゆで時間2分。
盛岡冷麺:強力粉125g+片栗粉125g、重曹0.5%→1g、塩1%→2g、加水率36%→水90g、1.6mm細麺、こね時間5分、ゆで時間2分。
ヌードルメーカの目次はこっち。
ブログでわめく奴ら
誰が作った装置か知らないけど、CMS (Contents Management System )と呼ばれる仕組みを作った人はえらい。ブログとかWikiのことだよ。
少し前は自分の意見を発するためには HTML(HyperText Markup Language)を使ったページを作成する必要があった。もちろんそれを掲載するサーバもだ。ホームページビルダーなんてソフトが売れたのだ。このシステムができあがっちゃったこともすごいのだが、それでも、ちょっとした壁があった。つまり、ページを掲載するサーバとそのサーバに作成したファイルを送り込む仕組みがわからないと、うまくいかないのだ。
Blogというのを作りだしたのが誰だか知らないけど、ノーベル賞に値すると思うよ。 HTMLの壁を打ち破って、誰でも意見を発信できる。サーバが必要だが、幸いなことに、インターネットの分野は官僚や政治家に関係ない分野なので規制がない。だから自由競争で、いくらでも”ただ”のサーバを持つことができるようになった。”ただ”なのは広告があるからだ。広告はあるが、誰でも自由に意見を表明できるんだからね。
次に、でてきたのがTwitterとかFaceBookだ。しかし、これらは、短文で構成される情報交換には有効でも、長文の意見を発するにはふさわしくない。長い文書を書きたい爺にはふさわしくない。若者過ぎるのだ。
というわけでBlogというシステムは自分の意見を表明するのに重宝されているのが現状だ。WordpressがBlogで最も使われてるソフトだと思う。このサイトもそうだ。
自分の意見を表明できる環境は、20年前はほとんどなかった。雑誌、新聞、書籍等しかなく、自前では現実的には無理だ。
静的なページ(ホームページビルダーで作るページ)は、可能だがちと敷居がたかい。それでも静的なページで意見を、経費をかけることなく表明できた。
Blogは簡単だ。契約したらすべて用意されていて、しかも”ただ”だ。ワープロに入力するのと同じで、文書をワープロと同じように書いたら、自分の意見を発信できる。必要な資金は、プロバイダへの接続料金、パソコンの代金だけだ。
意見を発信したい。その環境は整った。プロバイダ料金やパソコン購入資金は、意見の表明をすることと関係なく、どちらにしろ必要なのだ。問題は、Blogに書き込む時間だ。Blogに書き込みが出来る時間の余裕のある奴は誰だ?
定年を迎えてヒマをもてあましている団塊の世代だな。
兵頭がそうだな。自分で学校の先生を定年退職しているといっている。山崎もそうだろ。こいつは兵頭より若いかもしれないが、自分が勝手に表明している交遊関係とかから推測できる。南堂も該当するだろ。なんせ暇人だ。これだけBlogとはいえ、毎日なんらかの意見を表明するには自由な時間がなければできない。武田は現役大学教員だが、もはや所属大学では研究をやってないだろ。一研究者教育者も同じような研究現場からリタイヤした立場だろ。管理者も同じだな。自由な時間が、仕事をしているように見せかけることのできる時間がある。
なぜこんなことを言うかというと、今年の夏は、初めてと言っていいと思うのだけど、仕事がない夏休みだったのだ。だから新しくBlogサイトを立ち上げたり、毎日のように記事を書いたのだ。今週までだけど。毎日のようにBlogに書き込みを行うのは結構時間がかかる。そんな時間があるのは、現場では何の仕事もない、現場に来てもらってはこまるようなじいさんだろうというのが分かったからだ。
さらに分かった重要なことは、意見を表明しても生産的なことがなにもないことだ。
十割蕎麦agin
ヌードルメーカーを貸した
ヌードルメーカーを友人に貸した。貸した理由は、レシピを増やすためだ。一人でいろんなテストを繰り返すのがいやだからだ。この友人はパスタが好きだ。で、成功した粉と水の割合は;
セモリナ:100g、薄力粉:70g、強力粉:80g、Mサイズ卵:2ヶ、水:10ml 、捏ね時間:6分
だそうだ。薄力粉を加えるとつるつるした食感になるそうな。
ヌードルメーカの目次はこっち。







