SEO(Search Engine Optimization)とは検索エンジン最適化、要するにGoogle検索の結果より上位に出やすくする施策ですな。Google検索ではお金を払えばトップに出るようにしてくれるけど、個人のサイトでは、アフリエイトで稼ぎたいのなら別だが、そんな資金がないからheaderにキーワードを書くとか色々工夫するわけだ(ね、mjもんた君)。SEO対策で検索すると結局は「良質なコンテンツを作成しユーザーに対して価値のある情報を提供する」ことのようですけどね。
3月末にAlexa traffic rankというサイトの人気指標をチェックするサイト、実際にはSEOチェキ!というサイトを紹介しました。これはドメインがどの位アクセスされているかの順位で、アフィリエータのプロのmjもんたtorendo(ローマ字なんとかしてくれ)のドメインと当方のドメインを比べてみたのですね。なにせ当方を誹謗中傷するプロのアフリエイターなんだからね。その結果mjもんたtorendoのtorendomax.comはなんと 4,607,584位、当方のhttp://seigi.accsnet.ne.jpは 946,661位だから、(ランクの値をスコアとするのはおかしいけれど)ダブルスコアなんてものではなかったわけです。
これに対してmjもんたtorendoは「(当方は)裏ワザ的なモノは全く知らない、アクセスの種類とか、媒体などには無関心」とか「もんたさんのワードプレスプレスブログは30を越えるとメルマガで拝見しましたが、そのうちの1つや2つのアクセス解析をドヤガオで叫んでもコッケイなだけ」と、言い訳にならぬ言い訳でしたな。第三者が検証できる方法で反論すればいいのにね。30ケもブログを持っているのでしたら、さぞかし当方の数値を凌ぐブログが数多くあるんでしょうね。
さって、ニュースをみていたら、当方が知らなかった評価指標が紹介されていました。パワーランクチェックツール β版(先行公開版)というもので、ドメイン名を入力すると、パワーランクという数値が表示されます。
一日に1回しか測定できないのが欠点で、ブラウザを変えてもだめ(多分、同じip addressだから)ですが、アクセス元を変えれば(パソコンとWiFi接続を切ったスマホ等)ほとんど同時に比較することが可能なわけです(同時にする必要はなく数日ずれても問題ないでしょ)。パワーランクは大きいほど、アクセスが多いとか、よりヒットされるという指数のようで、計算のアルゴリズム等は全くわかりませんが、例えばhttps://www.google.co.jp と入力すると。オレンジのスケールバーは右端になり 96.9 になります。100が最大値なんでしょうね。
| ドメイン | パワーランク | WOIS情報 (取得日) |
Wayback Machine 最古データ |
| www.google.co.jp | 96.9 | 18年0ヶ月 2001/03/22 |
17年11ヶ月 2001/04/20 |
| seigi.accsnet.ne.jp | 48.1 | 19年3ヶ月 1999/12/15 |
18年9ヶ月 2000/06/19 |
| torendomax.com | 17.7 | 5年2ヶ月 2014.01.18 |
3年5ヶ月 2015/10/11 |
当方のブログは、前にも書きましたように、広告も設定していない趣味で運用している末梢サイトですから競争などする気はさらさらないのですが、アフリエイトで稼いでいると自慢している”み”の前が抜けた方とは比較することには興味があります。その結果、違う方法でも、アフリエイトを自慢しているサイトは情けない値となりました。ダブルスコア以上ですな。今度はどのような言い訳と誹謗中傷・罵倒文字が飛んでくるでしょうかね。
[ 追記 ]
いやー、世の中には面白い商売をやっている方がいて、中古のドメインを商売にしているところがある。 これによると、当方のようなパワーランクはシルバー・クラス、あっちのはジャンクだ。シルバー・クラスには値段がつくけれどパワーランクが17なんていうジャンクは値段がつかない。当然ですな。購入するより新規のドメインを作ったほうがいいからね。
歴史が長いほうが値が大きいということもあるようだ。




