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国立国会図書館のOCRアプリ NDLOCR-Lite

国立国会図書館(NDL)が開発したOCR(光学文字認識技術)アプリ NDLOCR-Lite。無料です。

https://github.com/ndl-lab/ndlocr-lite/releases
から Linux 用、MacOS apple silicon 用、MacOS intel 用、Windows 用いずれかをダウンロードし解凍する。

Mac の場合、解凍してできた ndlocr-lite-gui をダブルクリックすると セキュリティをクリアできないといって開くことができないから、ダブルクリックした後 システム設定→プライバシーとセキュリティ→ セキュリティのところに表示されているから 開く をクリック で起動できる。一度通れば以降は普通に起動できる。

という画像を実施すると

v1.1.2 Latest
主な改善点
・処理の高速化
・処理の高速化
・#14「Windows 11ダークモードでの使用時における表示上の問題について」への対応
What’s Changed
・画像入力周りの修正by@ndl-lab-staff in#23
・が複数含まれるファイル名への対応(cliのみ)byndl-lab-staff in#24
・perf: replace PIL with cv2 and optimize numpy operations in preprocessing by ookilip in #2
Full Changelog: 1.1.1.2

とテキストに変換してくれる。軽快です。
AdobeのAcrobatを使っていたが、こっちの方が軽快ですな。

出力形式の選択で複数選択すると結果が複数のファイルになるから、どれか一つだけのほうがいい。

ウインドウが無駄に大きくて、いきなり画面をキャプチャしてOCRを実行できるのだが、このアプリ自体の画面が大きくてじゃまなのだ。

手書き文章の文字化は難しいわけだ・

これは、Ooboe が公開している文書の一つで久保田委員への撤回要請手紙である。
このndlocr-lite-guiで文字化すると

おほぼくんぼいますべ各手續に
同郵便局にお願いいたしまし下e。 同03に別述したこちらの
文書すまであるのですが、客語ので、客語の材料、電料類は絹色フーカー
部分だけご確認いただければ十分かと信じなじます。
。私は朝学とはまたく行わりのでない全添加工職人の一般んです
ラアム?問題は、初学的要義という問いとともとも、社会的なす要
の集学性、的確性などの問いも同時に投げかけられるした。
、その社会的対処において、3回を報告に至る事業に関わる9くの
情料をねぼ入ネし、提示してまいりました。その総合的検討の
順考から、今10 1000000%となった雪

AdobeのAcrobatで文字化すると

打培詞Igイ芍夫i.や各季lj-、= t
こ0 砂. 11 冷れ咀式(1 t,.屯紐ぃたし1 心↓` 1 司文て・
送(了していうす
頃t r ふ`”·,↑ふ永3 tぃへえ:tこというこ9 て• 1 • t•’
「3 (r1 h lそゎ紐””たし吐しわI”’3 ,てか1 必しととち’0\
文ヵ、1 t;ふ1 1• k (さんて…toI‘ 、t it.い’Lm tが1 とi 1, a、わ. b –
か5 C‘11 こ’it t↓,、r2 tわ叶山,っ· + /9 t・\ (うし“, 1.
・i,. ,1 わり’11 い(i子h ‘JがJ,、Ir_恥, 1 1 れL 9 -t’iA r1
‘iH7 r.~ 注、1, i月1 的上i伝L, 、うI け,.とti” k/ibb i,Ti/!.I^
q gぅH, m 雄.t\,,1.·,_ I.9,, t叩勺と13 叶w·,T らJ-dし1’.
・{のれ/~匂成,っ的1, i la を々丘均に全っ令者、に1月わl f9

GoogleのGoogleドライブ(https://drive.google.com/drive/my-drive)に画像をアップロードして アプリで開く で Googleドキュメント を選択すると、絵とその下にテキスト化した文字列が出る。

拝啓
久保田 健夫 様 各委員にも 同文で
このたび、内容証明送付で要請いたしました事は 確実にお届け出来るという手続きということですので
送付しています。
同時に別送したこちらの
郵便局にお願いいたしました。 文書は詳細でたくさんですが、要請の根拠資料類は緑色コーカー 部分だけご確認いただければ十分かと存じます。
○私は科学とはまったく係わりのない金属加工職人の一般人です STAP問題は、科学的真偽という問いとともに社会的対処の の妥当性、的確性などの問いも同時に投げかけられました。 ・その社会的対処に於いて、調査報告に至る事案に関わる多くの 資料を私は入礼、検証してまいりました。その総合的検討の
帰結から、今回の撤回(調査報告書)の要請となったものでございます。

となりました。Googleが圧倒的に優れていますな。

[ 追記 ] 2026.3.5 この記事を書いた後、このOCRアプリを評価した記事を見つけた。結論はこの記事の結論のひとつ”軽快”が一致している。

Mac Thunderbird 未読メールのサインが出てない

ThunderbirdのDockにあるアイコンに未読メールがあると赤い未読メール数を示したサイン(バッジ)が出現する(下図右)。アプデートを繰り返しているうちに、いつの間にかこの赤いバッジが提示されなくなった(下図左)。

システム設定 → 通知
アプリ一覧から Thunderbird を選ぶ
次を ON にする
✔︎ 通知を許可
✔︎ バッジ(Badge app icon)

これでだめならThunderbird を終了し
~/Library/Thunderbird/Profiles/ のxxxx.default-release フォルダを開く。global-messages-db.sqlite というファイルを捨てる。xxxxはユーザによって異なる。

Thunderbird を起動する。メールの再インデックスを実施するから(メールの量に依存)数分から15分放置。

新しいメールが来ると DockのThunderbird のアイコンに未読メールの数を示した赤いバッジが出現するだろう。

MacPowerBook Pro M5でChrome Remote Desktopが不安定

MacPowerBook Pro M5 をホストにすると Chrome Remote Desktop が不安定で、接続すると灰色画面、あるいは黒画面になって進まないという状況になった。接続できる場合もあるのだが、接続を切って再度接続を試みるとうまくいかない。

結論は、後述のようにスクリーンセイバーが起動しているときに問題が起こる。回避する方法も下に書いた。

ネットで見ても情報がないから、ChatGPTに聞いてみた。ChatGPTは M5 Tahoe の既知のトラブルだというのだが、どこにもそんな記載を見つけることができない。

色々やって、
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → Remote Desktop → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → Google Chrome を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 → ChromeRemoteDesktopHost を ON
と設定ができていると問題なく接続できるようだ。ChromeRemoteDesktopHostを導入したとき、どれが、設定しろとプロンプトにでくるのか、あるいは自動的に設定されるのか、わからなくなってしまい、上記の設定どれが必須なのかわからなくなってしまったのだが、接続できているのでOKとした。Hostをインストールするときの指示に従わなかったからという可能性がある。

ChatGPTは色々、あれやれ、これやれと言ってくるのだが、mac の OSによって表示が異なっていたり、そんな設定がないなど、OSのバージジョンによる違いを完全にフォローしてないのが多々あって、結局、あちこち振り回されて、M5 Tahoeではできないとか言い出すわけで、聞く相手を間違えたということになったのです。

スクリーンセイバーを使っているとき(ほどんどそうだと思うけど)スクリーンセーバーが立ち上がっていると、接続して画面が出てきたらすぐ画面をクリックしてスクリーンセーバーを止めないと以降の操作ができない。数秒経過するとスクリーンセーバを止めることができず、画面がスクリーンセーバーが動いているだけあるいは動画だと止まった画面のままになり動かないからはじめからやり直すことになる。

リモートアクセスされるホストのマシンは当然のことだけど起動したまま、とすると普通はスクリーンセーバーを立ち上げるか、ロック画面でMacのディスプレイをOFFにするかになると思う。
当方はノートの画面を使うのではなく、外付けの大きな画面のモニターを使うから、退席するときは外付けモニターの電源をOFFにしている。使わない時間が経過するとMacのデイスプレイをOFFにするのではなくスクリーンセイバーが起動するようにしている。

MacのディスプレイがOFFになったときは、接続してすぐに画面をクリックする必要はなく、時間が経過してから画面をクリックしても画面は起動し以降使える。したがってうまくいかないのはスクリーンセーバーのせいですな。

Thunderbird メッセージフィルター設定できない

[ 追記 ] 2026.1.15  バージジョンが147.0 (aarch64)になって解消しました。

Mac のThunderbirdのメッセージフィルターを設定しようとすると、フィルターの条件と動作の設定ウインドウが空白で入力できない。いつからかわからないが、現在のバージョンは146.0.1 (aarch64)である。以前に作ったフィルターは有効だが、編集しようとしても編集できない。macOS26 Tahoe だからか?

メニューの thunderbird → 設定 で言語を英語(USA)に変更して、再起動し、英語バージョンにすると

となって、編集も新規の作成ができる。設定後、日本語に変更し再起動 これで解決できる。

原因は日本語ローカライズ側のUI定義バグらしいが、わからないので、バージョンアップのときに改善されるのを待つしかない。フィルターの設定はめったにやらないから我慢できるでしょ。

macOS Tahoe でVPNの設定 その2

ChatGPTの助けを使わない方法

Apple Store から  Apple Configurator をダウンロード、インストールする。
https://apps.apple.com/jp/app/apple-configurator/id1037126344?mt=12 にアクセスして

こちらで表示 ボタンをクリック。ダウンロードとインストールが始まり

となるから 開く をクリック。ダウンロードされたアプリはアプリケーション・フォルダにある。

ファイル から 新規プロファイル を選択し、VPNを選択する。

構成 をクリックする。

ここに必要なパラメータを入力する。

接続名:任意。VPNのページに表示される名称
接続のタイプ:L2TP (今回は)
サーバ:接続先のサーバのIP Address (サーバ管理者が指定)
アカウント:ユーザのアカウント名(サーバ管理者が指定)
ユーザ認証:パスワード(サーバ管理者が指定)
すべてのトラフィックをVPN経由にするかどうか
共有シークレットパスワードだったら共有シークレット:
共有シークレットパスワード(サーバ管理者が指定)
プロキシ設定:なし(サーバ管理者が指定)

L2TP-vpn.mobileconfig(名前は自由)として保存。

システム設定 → 一般 → デバイス管理 を開く。

何もないと思うけど


ここで

[+]= 新しいプロファイルを追加なので + ボタンをクリックすると、どのファイルかと聞いてくるから L2TP-vpn.mobileconfig を選択する。

このプロファイルをインストールしていいか?ときいてくるから 続ける をクリック。

インストールしていいかと聞いてくるから インストールをクリック。Macの管理者パスワードを聞いてくるから入力する。

名称未設定とか表示されているが無視。
これでシステム管理のネットワークの下にVPNという項目があるはず。そこにあるいはネットワークを開くとVPNのL2PT/IPSecに全てを入力できる画面が出てくるはず。

右上のスイッチで接続。切断ができる。

メニューバーにスイッチを設定すればいい。

Mac 書き込み禁止directoryにファイルやフォルダを

Mac はシステム関係やプログラムを動かすためのファイルを置くばしょ/Libraryや ~/Library、アプリケーション等に自由にファイルやフォルダを移動できない。

移動しようとするとパスワードを聞いてくるだけならいいが、それもできない場合がある。このようなときはターミナルでコマンドラインで実行するのが一番危なくない方法だ。

デスクトップにファイルやフォルダを起き、ターミナルでコピーコマンドの cp あるいは移動コマンド mv をつかう。
sudo cp -R ~/Desktop/フォルダ名 /Library/
あるいは
sudo mv ~/Desktop/フォルダ名 /Library/

sudo mv ~/Desktop/フォルダ名 ~/Library/Application\ Support/
がその例だ。送り先のフォルダの名前に空白があるときは \ (バックスラッシュ option+¥)にする。

保護されている〜(ユーザ)のLibraryフォルダを提示する
chflags nohidden ~/Library
もどす
chflags hidden ~/Library

隠しフォルダ、ファイルをトグルで見せる(半透明)、消す
Command (⌘) + Shift + .

macOS Tahoe でVPNの設定

Mac Tahoe ではシステム設定で ネットワークの下に VPN という項目がないのだ。いつからなくなったのかわからないが、Sequoia からTahoeにアップデートする残っている(?)。新規にTahoeにするとないのだ。しかもネットワークを開いてもVPNの設定ができるのにL2TP over IPSec では共有鍵の入力欄がなく設定できないのだ。こういうことはChatGPTに依頼するのがいい。

ChatGPTに聞かないで作成する方法のほうがいいかも。

以下のようにChatGPTに質問する。

Mac Tahoe にしたらシステム設定にVPNがなくなってL2TP/IPSecの設定ができなくなった。またネットワークからVPN構成を追加、L2TP/IPSecの設定プロンプトがでてくるが、共通シークレットの入力欄がないから設定できない。そこで .mobileconfig ファイルを作成して デバイス管理から 新しいプロファイルを追加 で解決したい。そのためのパラメータが以下のようなときの.mobileconfig ファイルを作成してください。

①サーバアドレス:123.123.250.250

②アカウント名:hogehoe

③ユーザパスワード:tanuki123

④共有シークレット(事前共有鍵):kitunenoyomeiri

⑤Macで表示される接続名称:動物園VPN

⑥接続サーバ組織名:動物園

この例の通りで作ったのが下で、この下のファイルの該当部分を本来のパラメータに書き換えてもいいが、間違えるから、①〜⑥を本当のパラメータを提示して作成してもらったほうがいい。

以下のように出力されるから、これコピーしてプレーンテキストにし、名前を L2TP-vpn.mobileconfig として保存する。プレーンテキストだが.txtではなく.mobileconfigとする。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
  <key>PayloadContent</key>
  <array>
    <dict>
      <key>PayloadType</key>
      <string>com.apple.vpn.managed</string>
      <key>PayloadVersion</key>
      <integer>1</integer>
      <key>PayloadIdentifier</key>
      <string>jp.example.vpn.zoo</string>
      <key>PayloadUUID</key>
      <string>8B5E7E5A-1234-4ABC-9DEF-111111111111</string>
      <key>PayloadDisplayName</key>
      <string>動物園VPN</string>

      <key>UserDefinedName</key>
      <string>動物園VPN</string>

      <key>VPNType</key>
      <string>L2TP</string>

      <key>L2TP</key>
      <dict>
        <key>AuthenticationMethod</key>
        <string>SharedSecret</string>
        <key>SharedSecret</key>
        <string>kitunenoyomeiri</string>
      </dict>

      <key>IPSec</key>
      <dict>
        <key>AuthenticationMethod</key>
        <string>SharedSecret</string>
        <key>SharedSecret</key>
        <string>kitunenoyomeiri</string>
        <key>RemoteAddress</key>
        <string>123.123.250.250</string>
      </dict>

      <key>PPP</key>
      <dict>
        <key>AuthName</key>
        <string>hogehoe</string>
        <key>AuthPassword</key>
        <string>tanuki123</string>
        <key>CommRemoteAddress</key>
        <string>123.123.250.250</string>
      </dict>

      <key>Proxies</key>
      <dict>
        <key>HTTPEnable</key>
        <integer>0</integer>
        <key>HTTPSEnable</key>
        <integer>0</integer>
      </dict>
    </dict>
  </array>

  <key>PayloadType</key>
  <string>Configuration</string>
  <key>PayloadVersion</key>
  <integer>1</integer>
  <key>PayloadIdentifier</key>
  <string>jp.example.vpn.profile</string>
  <key>PayloadUUID</key>
  <string>1A2B3C4D-5678-9ABC-DEF0-222222222222</string>
  <key>PayloadDisplayName</key>
  <string>動物園</string>
</dict>
</plist>

システム設定 → 一般 → デバイス管理 を開く。

[+]= 新しいプロファイルを追加なので + ボタンをクリックすると、どのファイルかと聞いてくるから L2TP-vpn.mobileconfig を選択する。選択したプロファイルでいいか?ときいてくるから 続ける を

クリック。インストールしていいかと聞いてくるから OK。

macの管理者パスワードが要求される。

これでシステム管理のネットワークの下にVPNという項目があるはず。あるいはネットワークを開くとVPNのL2PT/IPSecに全てを入力できる画面が出てくるはず。

使う頻度が高いのならメニューバーにアイコンを表示させておく。

おしまい。

ちなみに、この.mobileconfigを作成するのは面倒なんで、ChatGPTに「mac で 「ネットワーク」の下に VPN 項目が最初から無い」と質問するとTahoeの仕様だとかいってくるから、「解決してくれ」と頼めばいい。①〜⑤を伝えて.mobileconfigを作ってくれというと作成してくれるから、これを利用したほうが、ミスタイプ等で引っかからないので楽です。

Mac Tahoe でL2TP over IPSec のVPNが使えない

Mac のVPN の話

解決 → macOS Tahoe でVPNの設定を見てください。

Squoia では システム設定 → VPN → VPN構成を追加で L2TP over IPSec を選び
表示名(任意)、サーバアドレス、アカウント名、ユーザ認証ーパスワード、コンピュータ認証ー共有シークレット、グループ名(任意)をそれぞれ入力すると、VPN を設定できる。

Squoia で設定し動作確認できているMacを Tahoe にアップロードすると システム設定 に VPN があり、ここからSquoia 同様設定できる。

しかし最初からTahoeだと、システム設定 に VPN がない。ネットワーク を開き ・・・ から VPN構成を追加ーL2TP over IPSec を選ぶと、設定プロンプトがでてくるが、このプロンプトには コンピュータ認証ー共有シークレット の入力窓がなくて設定できない。なにやらApple が L2TP over IPSec のセキュリティが甘いから使えないように変更したという話があるが、理由はわからない。

一瞬だが、システム設定の左コラムの ネットワーク の下に VPN という項目が出現した。クリックしたが機能しなかった。バグがあるのでは?

ネットで探しているのだが、情報がない。ChatGPT に聞くと色々、ターミナルを使った方法とか Apple Configurator を使った方法とか出力しているが、コマンドが通らないとかいって、まだできてない。

Tahoe をダウンして Squoia で設定して Tahoe にアップする方法があるが、ダウンしたとき加えたアプリとかがすべてなくなり再度構築しないとだめだ。困った。

AppleのページではTahoeで設定できるように説明しているが、できない。

ネットに情報がないということは、当方だけの問題で、当方がなにか、設定に必要なファイルを捨てちゃったんだろうか? MS Officeがうまく設定できず、~/Library/Preferences などの MS 関係のファイルを捨てたのだが、そのとき誤ってすてちゃったんだろうか?

結局
① MacBook Air を再起動 → 電源ボタン長押し
② 「オプション」を選択
③「macOSを再インストール」 を選択
「残り1時間42分」というプログレスバーが出る
④再起動
で解決。