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MacOS26.4 と ESET と M1 MacBook Pro

[ 解決しました。追記があります ]

M1 MacBook Pro を昨日OS26.4 にアップデートしたら外付けのHDDを認識しなくなった。ディスクユーティリティでみると、認識をしているのだが、名前が灰色の文字になっていて マウント ボタンをクリックしてもマウントされない。外付けのHDDは TimeMachine と CarbonCopyCloner に使っているだけでバックアップだから使っていてマウントされないのに気がついたのだが、別の作業をする必要があったので無視していた。
自宅に持ち帰ってUSBメモリを突っ込んだら、これもマウントされない。認識しているのにマウントされないというのはあまりないことだ。
で悪戦苦闘して、ESET と相性が悪いのではということになったのだ(追記を読んで。相性ではないのだ)。システム設定 → 一般 → ログイン項目と拡張機能 で ESET Cyber Seculity のスイッチをOFFにして 再起動 して ESET を使わない設定にすると問題なくマウントされる。

実は、ChatGPTに相談して原因を探しまくったのだが、ChatGPTの指示に従ってもなかなか原因が見つからない。ようやく、ログイン項目のどれかがまずいのではということになってESETだけをOFFにすると問題なくマウントされるのがわかった。

M5 MacBook Pro では全く問題ない。ESETのバージョンアップを待つしかないと思う。OSのバージョンアップはこの数日前にあったばかりだから次はいつかわかないし、AppleというよりESET側の問題のようだからだ。キヤノンITSオンラインストア お問い合わせフォームに投稿したけど、M1 MacBook Pro OS26.4 という組み合わせで使っている人はそんなにいないから、キャノンの方でも確認できるかどうかわからないから、解消されるかどうかわからない。

当分ESETなしですな、Macのセキュリテイは結構いいから、そして変なアプリをいれたり、Spamメールに騙されなければ大丈夫だろ。ときどきESETを起動して感染しているかどうかチェックするくらいですな。


当地の桜も木によってですが5分咲きになってきました。

外部の機器が使えないというトラブルの原因推定手順: USBメモリとしてますが、外付けのHDDと置き換えても同じです。しかしUSBメモリのほうが手軽です。複数のUSBメモリ、他の機器(Windowsでもいい)で認識され使えるUSBメモリがあるといいです。

①USBハブ を取り除き 直接 Macに接続する。TypeA-TypeC 変換器がいるかも
認識できる → USBハブの問題
認識できない → USBメモリかMac側の問題
②USBメモリは他の機器ではどうか
使える → Mac側の問題
使えない → USBメモリの問題
③複数のUSBではどうか
どれも使えない → Mac側の問題
使えるのと使えないのがある → 使えないUSBメモリの問題
④USBメモリがおかしいときは、ディスクユーティリティでFirst Aid で修復を、あるいはWindowsで修復を試みる。だめなら捨てる。

⑤Macのほうに問題がありそうだとなったら他の機器で問題ないUSBメモリを使う

MacをSafe Boot で起動する
⑥Safe Boot でUSBメモリがマウントされる → 起動時に読み込むアプリ拡張機能が邪魔をしている → ログイン項目で怪しそうな項目をOFFにして再起動、これを繰り返して、なにが邪魔をしているのかを発見する。
⑦Safe Boot でUSBメモリが認識されない・マウントされない → Macの故障 → Apple Storeに持ち込む・Macを捨てる
⑧Apple Silicon MacはできないがIntel Mac ならSMCのリセット 、NVRAM/PRAMのリセットをしてみる。

ChatGPTはこの手順を教えてくれなかったね。もっぱら読み込むためのプログラムの破損ではないかとコマンドラインで操作させるのね。だから時間がかかった。

[ 追記 ] 2026.4.3

AIなど使って解決を試みるべきではなかった。いままでの方法、つまり立ち上げのときに読み込むアプリがバッテイングしているのだから、起動時に読み込むアプリを一つずつ潰してみるという従来の方法でよかったのだ。
そんで、ESETのプロンプトをしっかり理解すればよかったのだ。
ESETを起動してプロンプトを見ると

というのが出てくる。
 デバイスコントロールが無効になってますというアラートなわけだが、色が青だ。これは外付けHDDやUSBメモリの接続を許すかどうかということで、有効にするとこれらの外部機器の接続を許さないということになる。デフォルトの設定が無効なのである。その正確な意味を知らず、有効のほうがよかんべと 「デバイス制御を有効にして」をクリックした結果、これが働いて、外付けHDDやUSBメモリが使えなくなったのだ。プロンプトに「有効にすると外付けHDDやUSBメモリが使えなくなります」というのがあると理解しやすいのだ。プロンプトに書いてあるのは正しいのだが理解できない当方のような者には不親切ということになるのだ。アラートが出ているが、無効のままでいいのだ。システム設定 → 一般 → ログイン項目と拡張機能 で ESET Cyber Seculity のスイッチを ON にして再起動で問題ない。デフォルトが無効なのだからね。デフォルトで無効になってないと、このセキュリテイ・アプリを導入したとたん、USBメモリが使えないとなって、このアプリは使えないということになってしまうからな。
 
ちなみに上の図のもう一つのアラードは、ネットでダウンロードしたアプリは大丈夫か?ということで、アプリを変なサイトから落としたのではなければ問題ないでしょ。

Mac のデスクトップにゴミ箱がない

古くからのMacユーザだったら、デスクトップにゴミ箱があって、不必要になったファイルはこのゴミ箱にドラッグ&ドロップすると、ゴミ箱が膨れ、ゴミ箱を空にすると、元のスリムなゴミ箱になるというパフォーマンスを知っているかと思う。

ゴミ箱ではなくTrashとなっていたかも。

いつのOSバージョンからか、わからないけれど、ゴミ箱はデスクトップではなくDockの端っこに置かれるようになった。

デスクトップにゴミ箱を作ろうとしたわけだ。プログラムを作るのはもう何年もやってないからChatGPTに助けてもらったわけだ。AIはAIが理解できるように、誤解されないような依頼をしないと、あーでもない、こーでもないと、結局時間がかかる。そんで最初の提案はAutomatorで作るということだったのだが無理だということになりApple Script で作成することになったのだ。

ChatGPTの方針は、全く同じスクリプトの異なったアイコンを持つアプリを用意し、ファイルがゴミ箱に入った、空にした、という動作の度にアプリを入れ替えるというものです。アプリの位置が同じだからゴミ箱が満杯になった/からになったかのように見えるというものです。

4つ.app を作る。ゴミ箱.app,ゴミ箱_空.app、ゴミ箱_満杯.app、ゴミ箱更新.app である。以下では.app を省いている。

1️⃣まず、ゴミ箱、 ゴミ箱_空、ゴミ箱_満杯 というアプリを全部同じ中身で作成する。
① アプリケーション → ユーティリティ からスクリプトエディタ を起動する
② ファイル → 新規 で空のウインドウを開き

on run
tell application "Finder"
activate
end tell
delay 0.2

try
tell application "Finder"
empty the trash
end tell
on error errMsg number errNum
if errNum is -128 then return
end try

repeat 10 times
delay 0.5
try
tell application "Finder"
if (count of items in trash) is 0 then exit repeat
end tell
end try
end repeat

delay 0.5
my runUpdater()
end run

on open droppedItems
repeat with anItem in droppedItems
set targetPath to POSIX path of anItem
set escapedPath to my escapeForAppleScript(targetPath)
set innerScript to "tell application \"Finder\" to delete POSIX file \"" & escapedPath & "\""
do shell script "/usr/bin/osascript -e " & quoted form of innerScript
end repeat

delay 0.4
my runUpdater()
end open

on escapeForAppleScript(t)
set AppleScript's text item delimiters to "\\"
set parts to text items of t
set AppleScript's text item delimiters to "\\\\"
set t to parts as text

set AppleScript's text item delimiters to "\""
set parts to text items of t
set AppleScript's text item delimiters to "\\\""
set t to parts as text

set AppleScript's text item delimiters to ""
return t
end escapeForAppleScript

on runUpdater()
set updaterPath to POSIX path of ((path to home folder as text) & "Applications:ゴミ箱関連:ゴミ箱更新.app")
do shell script "/usr/bin/open " & quoted form of updaterPath
end runUpdater

をコピペし 保存 ファイルフォーマット をアプリケーションに、名前を ゴミ箱 としてデスクトップに保存する。

自分のホームディレクトリに Applications というフォルダを作成し その中に ゴミ箱関連 というフォルダを作成する。~/Application/ゴミ箱関連 です。
③ スクリプトエディタで ファイル → 新規 で空のウインドウを開き 上記と全く同じプログラムをコピペし、 保存 ファイルフォーマット をアプリケーションに、名前を ゴミ箱_空 にして ~/Application/ゴミ箱関連に保存する。_ は半角英語である。
④同様にスクリプトエディタで ファイル → 新規 で空のウインドウを開き 上記と全く同じプログラムをコピペし、 保存 ファイルフォーマット をアプリケーションに、名前を ゴミ箱_満杯 にして ~/Application/ゴミ箱関連に保存する。
⑤同様にスクリプトエディタで ファイル → 新規 で空のウインドウを開き

set helperPath to POSIX path of ((path to home folder as text) & "Applications:ゴミ箱関連:")
set desktopAlias to path to desktop folder

set visibleApp to POSIX path of (desktopAlias) & "ゴミ箱.app"
set emptyApp to POSIX file (helperPath & "ゴミ箱_空.app") as alias
set fullApp to POSIX file (helperPath & "ゴミ箱_満杯.app") as alias

set trashIsEmpty to true

tell application "Finder"
try
if (count of items in trash) > 0 then
set trashIsEmpty to false
end if
end try
end tell

do shell script "/bin/rm -rf " & quoted form of visibleApp

tell application "Finder"
if trashIsEmpty then
set newItem to duplicate emptyApp to desktopAlias
else
set newItem to duplicate fullApp to desktopAlias
end if

set name of newItem to "ゴミ箱.app"
end tell

をコピペし、 保存 ファイルフォーマット をアプリケーションに、名前を ゴミ箱更新 にして ~/Application/ゴミ箱関連に保存する。

である。これでプログラム作成はおしまい。

2️⃣3つのプログラムにアイコンを設定する。このままだと、各ファイルはApple Scriptのプログラムのアイコンなのでこれを変える。
①アイコンを用意する。ネットで 「Mac ごみ箱」とかで検索してごみ箱のアイコンを探す。ごみ箱が空のときのアイコンとゴミが入っているときのアイコンである。アイコン同士に関連がある必要はないから好きなものを選ぶ。空と満杯の絵がペアになっているのはあまりない。


これは初期のMacOSで使っていたごみ箱を再現したものだ。ゴミが入っているゴミ箱がなかなかみつからないから作成した。


というのもある。ペアで揃っている必要はない。
ダウンロードして、もしアイコンの背景があるとまずいので、背景を取り除く必要がある。ダウンロードした図はpngがいいようなのでjpegとかだったらpngに変換する必要がある(確認していない)。ダウンロードしたゴミ箱の背景が白と灰色の市松模様だったらプレビューで開いて

右上の背景を取り除くアイコンをクリックすると背景がなくなる。

アイコンの絵をプレビューで開いて コマンド+A で全部を選択し、コマンド+C でコピーし、ゴミ箱.appを右クリックして 「情報を見る」 を開き、左上の小さなアイコンをクリックして青く選択して コマンド+V でペーストする。本来のアイコンの大きさより大きい図を貼り付けるのがいいようだ。Macのほうで適当な大きさにしてくれる。

~/Applications/ゴミ箱関連にある ゴミ箱_空のアイコンも同じく空のアイコンの絵を貼り付ける。ゴミ箱_満杯には満杯の絵を同様に貼り付ける。

ゴミ箱更新は見せないのでAppleScriptのアプリケーションのアイコンのままでいい。

このようなのができているはず。

これで、取り合えずおしまい。Finderを再起動する必要があるかもしれない。最初に起動したときは何やら動かしていいかとか言うのを聞いてくるから OK とすればいい、2回目からは聞いてこない。
Finder の 設定 一般 で「ゴミ箱を空にする前に警告を表示」にチェックが入ってないと、警告なしにすてられてしまう。デフォルトでチェックが入っているはず。

捨てるファイルをデスクトップのゴミ箱にドラッグ&ドロップすると、ゴミ箱が膨れる(満杯のアイコン)になり、ゴミ箱をダブルクリックすると、普通の確認プロンプトがでてきて捨てることができ、捨てると ゴミ箱は元の空ゴミ箱に変わる。このゴミ箱が変わるのはDockにあるゴミ箱も同じように変化する。

デスクトップのゴミ箱を右クリックして ゴミ箱を空にする というメニューは出ない。

まだうまく行ってないのは;
①Dockのゴミ箱からゴミ箱を空にすると、このデスクトップのゴミ箱のアイコンは満杯のまま変わらない。新たにゴミファイルを入れて、デスクトップのゴミ箱をダブルクリックして空にすると、アイコンは空ゴミ箱にもどる。

②ファイルのほうからゴミ箱に入れるとしてもデスクトップのアイコンは空のアイコンから満杯のアイコンに変わらない。代わってないけどダブルクリックしてゴミ箱の中身を捨てることはできる。

③外付けHDDとかUSBメモリをデスクトップのゴミ箱にいれると、昔は取り出すことができたのだか、このゴミ箱はできない。Dockの方はメデイアを選んだ時点でアイコンが取り出しアイコンに代わって、ドラッグ&ドロップで取り出すことができる。

④空のゴミ箱をダブルクリックしてゴミ箱を空にするという操作ができる。Dockのゴミ箱では空の場合空にするという選択肢は選択できない。

⑤このプログラムはアイコンが違うアプリが入替るということなので、アプリがデスクトップの同じ位置で入れ替わる保証がない。アイコンの大きさがずれると、MacOS標準の新しいオブジェクトの位置にできてしまう。右上が優先位置でそこに既に何かがあるとその下の次の位置、ここにもなにかあるとさらに次の下の位置….となるから、アイコンの置ける場所が空いていると操作するたびに位置が変わってしまう。右下にゴミ箱を起きたかったら、順番が右上から真下の方になっているから、デスクトップアイコンの右の縦の行はすべて何かで埋まっている必要がある。そうすると操作の度にアイコンが動くことはなくなる。デスクトップを整頓して、ゴミ箱の位置を右端の縦の行の一番下に置く必要がある。整頓されたときアイコンがあるべき位置を空白にしてはいけない。
 上のモノクロ1bitのゴミ箱はアイコンの位置に依存しないが、カラーのゴミ箱の方は位置が右下でその上に空白がないとしないと位置が動く。理由はわからない。

⑥アイコンが変化するのが遅れていてギクシャクしている。これはプログラムのdelay の値を小さくする(単位:秒)といいのだが、どこまで小さくできるのかテストしていない。

というわけで、まだまだ完璧に再現できてないのですが、一応機能しています。
ChatGPTとやり取りしてプログラムを作ると、何回も完成だ、あと一歩だといってくるのだが、バグのあるスクリプトで、ここまで進むのは大変だった。スクリプトを読めないのにやるのだから無理があるね。

その昔、このゴミ箱が膨れて、ゴミを捨てるとスリムに復活するという動作が面白くて、子供にMacを使わせたら、必要なアプリやファイルが捨てられてしまったと嘆いたお父さんがいた。

国立国会図書館のOCRアプリ NDLOCR-Lite

国立国会図書館(NDL)が開発したOCR(光学文字認識技術)アプリ NDLOCR-Lite。無料です。

https://github.com/ndl-lab/ndlocr-lite/releases
から Linux 用、MacOS apple silicon 用、MacOS intel 用、Windows 用いずれかをダウンロードし解凍する。

Mac の場合、解凍してできた ndlocr-lite-gui をダブルクリックすると セキュリティをクリアできないといって開くことができないから、ダブルクリックした後 システム設定→プライバシーとセキュリティ→ セキュリティのところに表示されているから 開く をクリック で起動できる。一度通れば以降は普通に起動できる。

という画像を実施すると

v1.1.2 Latest
主な改善点
・処理の高速化
・処理の高速化
・#14「Windows 11ダークモードでの使用時における表示上の問題について」への対応
What’s Changed
・画像入力周りの修正by@ndl-lab-staff in#23
・が複数含まれるファイル名への対応(cliのみ)byndl-lab-staff in#24
・perf: replace PIL with cv2 and optimize numpy operations in preprocessing by ookilip in #2
Full Changelog: 1.1.1.2

とテキストに変換してくれる。軽快です。
AdobeのAcrobatを使っていたが、こっちの方が軽快ですな。

出力形式の選択で複数選択すると結果が複数のファイルになるから、どれか一つだけのほうがいい。

ウインドウが無駄に大きくて、いきなり画面をキャプチャしてOCRを実行できるのだが、このアプリ自体の画面が大きくてじゃまなのだ。

手書き文章の文字化は難しいわけだ・

これは、Ooboe が公開している文書の一つで久保田委員への撤回要請手紙である。
このndlocr-lite-guiで文字化すると

おほぼくんぼいますべ各手續に
同郵便局にお願いいたしまし下e。 同03に別述したこちらの
文書すまであるのですが、客語ので、客語の材料、電料類は絹色フーカー
部分だけご確認いただければ十分かと信じなじます。
。私は朝学とはまたく行わりのでない全添加工職人の一般んです
ラアム?問題は、初学的要義という問いとともとも、社会的なす要
の集学性、的確性などの問いも同時に投げかけられるした。
、その社会的対処において、3回を報告に至る事業に関わる9くの
情料をねぼ入ネし、提示してまいりました。その総合的検討の
順考から、今10 1000000%となった雪

AdobeのAcrobatで文字化すると

打培詞Igイ芍夫i.や各季lj-、= t
こ0 砂. 11 冷れ咀式(1 t,.屯紐ぃたし1 心↓` 1 司文て・
送(了していうす
頃t r ふ`”·,↑ふ永3 tぃへえ:tこというこ9 て• 1 • t•’
「3 (r1 h lそゎ紐””たし吐しわI”’3 ,てか1 必しととち’0\
文ヵ、1 t;ふ1 1• k (さんて…toI‘ 、t it.い’Lm tが1 とi 1, a、わ. b –
か5 C‘11 こ’it t↓,、r2 tわ叶山,っ· + /9 t・\ (うし“, 1.
・i,. ,1 わり’11 い(i子h ‘JがJ,、Ir_恥, 1 1 れL 9 -t’iA r1
‘iH7 r.~ 注、1, i月1 的上i伝L, 、うI け,.とti” k/ibb i,Ti/!.I^
q gぅH, m 雄.t\,,1.·,_ I.9,, t叩勺と13 叶w·,T らJ-dし1’.
・{のれ/~匂成,っ的1, i la を々丘均に全っ令者、に1月わl f9

GoogleのGoogleドライブ(https://drive.google.com/drive/my-drive)に画像をアップロードして アプリで開く で Googleドキュメント を選択すると、絵とその下にテキスト化した文字列が出る。

拝啓
久保田 健夫 様 各委員にも 同文で
このたび、内容証明送付で要請いたしました事は 確実にお届け出来るという手続きということですので
送付しています。
同時に別送したこちらの
郵便局にお願いいたしました。 文書は詳細でたくさんですが、要請の根拠資料類は緑色コーカー 部分だけご確認いただければ十分かと存じます。
○私は科学とはまったく係わりのない金属加工職人の一般人です STAP問題は、科学的真偽という問いとともに社会的対処の の妥当性、的確性などの問いも同時に投げかけられました。 ・その社会的対処に於いて、調査報告に至る事案に関わる多くの 資料を私は入礼、検証してまいりました。その総合的検討の
帰結から、今回の撤回(調査報告書)の要請となったものでございます。

となりました。Googleが圧倒的に優れていますな。

[ 追記 ] 2026.3.5 この記事を書いた後、このOCRアプリを評価した記事を見つけた。結論はこの記事の結論のひとつ”軽快”が一致している。

Mac Thunderbird 未読メールのサインが出てない

ThunderbirdのDockにあるアイコンに未読メールがあると赤い未読メール数を示したサイン(バッジ)が出現する(下図右)。アプデートを繰り返しているうちに、いつの間にかこの赤いバッジが提示されなくなった(下図左)。

システム設定 → 通知
アプリ一覧から Thunderbird を選ぶ
次を ON にする
✔︎ 通知を許可
✔︎ バッジ(Badge app icon)

これでだめならThunderbird を終了し
~/Library/Thunderbird/Profiles/ のxxxx.default-release フォルダを開く。global-messages-db.sqlite というファイルを捨てる。xxxxはユーザによって異なる。

Thunderbird を起動する。メールの再インデックスを実施するから(メールの量に依存)数分から15分放置。

新しいメールが来ると DockのThunderbird のアイコンに未読メールの数を示した赤いバッジが出現するだろう。

Youtube 動画をダウンロードする

yt-dlp というコマンドをターミナルで実行するわけだが、コマンドをインストールする必要がある。
このコマンドをインストールするためにはHomebrewをインストールする必要がある。

ターミナルを起動する。
1️⃣Homebrew をインストールする

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

Macのパスワードを聞いてくるから入力する。
Press RETURN/ENTER to continue
と言ってくるからENTERキーを押す。
ダウンロードしてインストールするから時間がかかる。

– Run these commands in your terminal to add Homebrew to your PATH:
echo >> /Users/[ユーザ名]/.bash_profile
echo ‘eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv bash)”‘ >> /Users/[ユーザ名]/.bash_profile
eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv bash)”

と言ってくるから
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"
と入力する。

確認

brew --version

と入力すると
Homebrew 5.0.11
とかが帰って来る

2️⃣yt-dlp をインストールする

brew install yt-dlp

確認

yt-dlp --version

2025.12.08 とかいうバージョン番号が返ってきたらOK

落としたい動画のURLを調べる。以下の ” ” 内がそのURL。

yt-dlp "https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXX" 

とURLを入力する。

[download] Destination: [ ファイル名 ].mp4
[download] 100% of 13.92MiB in 00:00:04 at 3.19MiB/s
とかが返ってきてダウンロードが成功する。
ダウンロード先はコマンドを実行していた directoryで、どこだか知りたいときは

pwd

と入力すると /Users/[ ユーザ名 ] と今居る directory がわかる。
そこに[ ファイル名 ].mp4 があるだろう。

Mac向けおすすめ実用コマンド
①最高画質 + mp4

yt-dlp -f "bv*+ba/b" --merge-output-format mp4 "URL"

②音声だけ

yt-dlp -x --audio-format m4a "URL"

③保存先指定(~/Moviesとすると)

yt-dlp -o "~/Movies/%(title)s.%(ext)s" "URL"

④yt-dlp更新

brew upgrade yt-dlp

MacPowerBook Pro M5でChrome Remote Desktopが不安定

MacPowerBook Pro M5 をホストにすると Chrome Remote Desktop が不安定で、接続すると灰色画面、あるいは黒画面になって進まないという状況になった。接続できる場合もあるのだが、接続を切って再度接続を試みるとうまくいかない。

結論は、後述のようにスクリーンセイバーが起動しているときに問題が起こる。回避する方法も下に書いた。

ネットで見ても情報がないから、ChatGPTに聞いてみた。ChatGPTは M5 Tahoe の既知のトラブルだというのだが、どこにもそんな記載を見つけることができない。

色々やって、
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → Remote Desktop → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → Google Chrome を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 → ChromeRemoteDesktopHost を ON
と設定ができていると問題なく接続できるようだ。ChromeRemoteDesktopHostを導入したとき、どれが、設定しろとプロンプトにでくるのか、あるいは自動的に設定されるのか、わからなくなってしまい、上記の設定どれが必須なのかわからなくなってしまったのだが、接続できているのでOKとした。Hostをインストールするときの指示に従わなかったからという可能性がある。

ChatGPTは色々、あれやれ、これやれと言ってくるのだが、mac の OSによって表示が異なっていたり、そんな設定がないなど、OSのバージジョンによる違いを完全にフォローしてないのが多々あって、結局、あちこち振り回されて、M5 Tahoeではできないとか言い出すわけで、聞く相手を間違えたということになったのです。

スクリーンセイバーを使っているとき(ほどんどそうだと思うけど)スクリーンセーバーが立ち上がっていると、接続して画面が出てきたらすぐ画面をクリックしてスクリーンセーバーを止めないと以降の操作ができない。数秒経過するとスクリーンセーバを止めることができず、画面がスクリーンセーバーが動いているだけあるいは動画だと止まった画面のままになり動かないからはじめからやり直すことになる。

リモートアクセスされるホストのマシンは当然のことだけど起動したまま、とすると普通はスクリーンセーバーを立ち上げるか、ロック画面でMacのディスプレイをOFFにするかになると思う。
当方はノートの画面を使うのではなく、外付けの大きな画面のモニターを使うから、退席するときは外付けモニターの電源をOFFにしている。使わない時間が経過するとMacのデイスプレイをOFFにするのではなくスクリーンセイバーが起動するようにしている。

MacのディスプレイがOFFになったときは、接続してすぐに画面をクリックする必要はなく、時間が経過してから画面をクリックしても画面は起動し以降使える。したがってうまくいかないのはスクリーンセーバーのせいですな。

Thunderbird メッセージフィルター設定できない

[ 追記 ] 2026.1.15  バージジョンが147.0 (aarch64)になって解消しました。

Mac のThunderbirdのメッセージフィルターを設定しようとすると、フィルターの条件と動作の設定ウインドウが空白で入力できない。いつからかわからないが、現在のバージョンは146.0.1 (aarch64)である。以前に作ったフィルターは有効だが、編集しようとしても編集できない。macOS26 Tahoe だからか?

メニューの thunderbird → 設定 で言語を英語(USA)に変更して、再起動し、英語バージョンにすると

となって、編集も新規の作成ができる。設定後、日本語に変更し再起動 これで解決できる。

原因は日本語ローカライズ側のUI定義バグらしいが、わからないので、バージョンアップのときに改善されるのを待つしかない。フィルターの設定はめったにやらないから我慢できるでしょ。

macOS Tahoe でVPNの設定 その2

ChatGPTの助けを使わない方法

Apple Store から  Apple Configurator をダウンロード、インストールする。
https://apps.apple.com/jp/app/apple-configurator/id1037126344?mt=12 にアクセスして

こちらで表示 ボタンをクリック。ダウンロードとインストールが始まり

となるから 開く をクリック。ダウンロードされたアプリはアプリケーション・フォルダにある。

ファイル から 新規プロファイル を選択し、VPNを選択する。

構成 をクリックする。

ここに必要なパラメータを入力する。

接続名:任意。VPNのページに表示される名称
接続のタイプ:L2TP (今回は)
サーバ:接続先のサーバのIP Address (サーバ管理者が指定)
アカウント:ユーザのアカウント名(サーバ管理者が指定)
ユーザ認証:パスワード(サーバ管理者が指定)
すべてのトラフィックをVPN経由にするかどうか
共有シークレットパスワードだったら共有シークレット:
共有シークレットパスワード(サーバ管理者が指定)
プロキシ設定:なし(サーバ管理者が指定)

L2TP-vpn.mobileconfig(名前は自由)として保存。

システム設定 → 一般 → デバイス管理 を開く。

何もないと思うけど


ここで

[+]= 新しいプロファイルを追加なので + ボタンをクリックすると、どのファイルかと聞いてくるから L2TP-vpn.mobileconfig を選択する。

このプロファイルをインストールしていいか?ときいてくるから 続ける をクリック。

インストールしていいかと聞いてくるから インストールをクリック。Macの管理者パスワードを聞いてくるから入力する。

名称未設定とか表示されているが無視。
これでシステム管理のネットワークの下にVPNという項目があるはず。そこにあるいはネットワークを開くとVPNのL2PT/IPSecに全てを入力できる画面が出てくるはず。

右上のスイッチで接続。切断ができる。

メニューバーにスイッチを設定すればいい。

Mac 書き込み禁止directoryにファイルやフォルダを

Mac はシステム関係やプログラムを動かすためのファイルを置くばしょ/Libraryや ~/Library、アプリケーション等に自由にファイルやフォルダを移動できない。

移動しようとするとパスワードを聞いてくるだけならいいが、それもできない場合がある。このようなときはターミナルでコマンドラインで実行するのが一番危なくない方法だ。

デスクトップにファイルやフォルダを起き、ターミナルでコピーコマンドの cp あるいは移動コマンド mv をつかう。
sudo cp -R ~/Desktop/フォルダ名 /Library/
あるいは
sudo mv ~/Desktop/フォルダ名 /Library/

sudo mv ~/Desktop/フォルダ名 ~/Library/Application\ Support/
がその例だ。送り先のフォルダの名前に空白があるときは \ (バックスラッシュ option+¥)にする。

保護されている〜(ユーザ)のLibraryフォルダを提示する
chflags nohidden ~/Library
もどす
chflags hidden ~/Library

隠しフォルダ、ファイルをトグルで見せる(半透明)、消す
Command (⌘) + Shift + .

macOS Tahoe でVPNの設定

Mac Tahoe ではシステム設定で ネットワークの下に VPN という項目がないのだ。いつからなくなったのかわからないが、Sequoia からTahoeにアップデートする残っている(?)。新規にTahoeにするとないのだ。しかもネットワークを開いてもVPNの設定ができるのにL2TP over IPSec では共有鍵の入力欄がなく設定できないのだ。こういうことはChatGPTに依頼するのがいい。

ChatGPTに聞かないで作成する方法のほうがいいかも。

以下のようにChatGPTに質問する。

Mac Tahoe にしたらシステム設定にVPNがなくなってL2TP/IPSecの設定ができなくなった。またネットワークからVPN構成を追加、L2TP/IPSecの設定プロンプトがでてくるが、共通シークレットの入力欄がないから設定できない。そこで .mobileconfig ファイルを作成して デバイス管理から 新しいプロファイルを追加 で解決したい。そのためのパラメータが以下のようなときの.mobileconfig ファイルを作成してください。

①サーバアドレス:123.123.250.250

②アカウント名:hogehoe

③ユーザパスワード:tanuki123

④共有シークレット(事前共有鍵):kitunenoyomeiri

⑤Macで表示される接続名称:動物園VPN

⑥接続サーバ組織名:動物園

この例の通りで作ったのが下で、この下のファイルの該当部分を本来のパラメータに書き換えてもいいが、間違えるから、①〜⑥を本当のパラメータを提示して作成してもらったほうがいい。

以下のように出力されるから、これコピーしてプレーンテキストにし、名前を L2TP-vpn.mobileconfig として保存する。プレーンテキストだが.txtではなく.mobileconfigとする。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
  <key>PayloadContent</key>
  <array>
    <dict>
      <key>PayloadType</key>
      <string>com.apple.vpn.managed</string>
      <key>PayloadVersion</key>
      <integer>1</integer>
      <key>PayloadIdentifier</key>
      <string>jp.example.vpn.zoo</string>
      <key>PayloadUUID</key>
      <string>8B5E7E5A-1234-4ABC-9DEF-111111111111</string>
      <key>PayloadDisplayName</key>
      <string>動物園VPN</string>

      <key>UserDefinedName</key>
      <string>動物園VPN</string>

      <key>VPNType</key>
      <string>L2TP</string>

      <key>L2TP</key>
      <dict>
        <key>AuthenticationMethod</key>
        <string>SharedSecret</string>
        <key>SharedSecret</key>
        <string>kitunenoyomeiri</string>
      </dict>

      <key>IPSec</key>
      <dict>
        <key>AuthenticationMethod</key>
        <string>SharedSecret</string>
        <key>SharedSecret</key>
        <string>kitunenoyomeiri</string>
        <key>RemoteAddress</key>
        <string>123.123.250.250</string>
      </dict>

      <key>PPP</key>
      <dict>
        <key>AuthName</key>
        <string>hogehoe</string>
        <key>AuthPassword</key>
        <string>tanuki123</string>
        <key>CommRemoteAddress</key>
        <string>123.123.250.250</string>
      </dict>

      <key>Proxies</key>
      <dict>
        <key>HTTPEnable</key>
        <integer>0</integer>
        <key>HTTPSEnable</key>
        <integer>0</integer>
      </dict>
    </dict>
  </array>

  <key>PayloadType</key>
  <string>Configuration</string>
  <key>PayloadVersion</key>
  <integer>1</integer>
  <key>PayloadIdentifier</key>
  <string>jp.example.vpn.profile</string>
  <key>PayloadUUID</key>
  <string>1A2B3C4D-5678-9ABC-DEF0-222222222222</string>
  <key>PayloadDisplayName</key>
  <string>動物園</string>
</dict>
</plist>

システム設定 → 一般 → デバイス管理 を開く。

[+]= 新しいプロファイルを追加なので + ボタンをクリックすると、どのファイルかと聞いてくるから L2TP-vpn.mobileconfig を選択する。選択したプロファイルでいいか?ときいてくるから 続ける を

クリック。インストールしていいかと聞いてくるから OK。

macの管理者パスワードが要求される。

これでシステム管理のネットワークの下にVPNという項目があるはず。あるいはネットワークを開くとVPNのL2PT/IPSecに全てを入力できる画面が出てくるはず。

使う頻度が高いのならメニューバーにアイコンを表示させておく。

おしまい。

ちなみに、この.mobileconfigを作成するのは面倒なんで、ChatGPTに「mac で 「ネットワーク」の下に VPN 項目が最初から無い」と質問するとTahoeの仕様だとかいってくるから、「解決してくれ」と頼めばいい。①〜⑤を伝えて.mobileconfigを作ってくれというと作成してくれるから、これを利用したほうが、ミスタイプ等で引っかからないので楽です。