MacPowerBook Pro M5 をホストにすると Chrome Remote Desktop が不安定で、接続すると灰色画面、あるいは黒画面になって進まないという状況になった。接続できる場合もあるのだが、接続を切って再度接続を試みるとうまくいかない。
結論は、後述のようにスクリーンセイバーが起動しているときに問題が起こる。回避する方法も下に書いた。
ネットで見ても情報がないから、ChatGPTに聞いてみた。ChatGPTは M5 Tahoe の既知のトラブルだというのだが、どこにもそんな記載を見つけることができない。
色々やって、
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → Remote Desktop → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → Google Chrome を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 → ChromeRemoteDesktopHost を ON
と設定ができていると問題なく接続できるようだ。ChromeRemoteDesktopHostを導入したとき、どれが、設定しろとプロンプトにでくるのか、あるいは自動的に設定されるのか、わからなくなってしまい、上記の設定どれが必須なのかわからなくなってしまったのだが、接続できているのでOKとした。Hostをインストールするときの指示に従わなかったからという可能性がある。
ChatGPTは色々、あれやれ、これやれと言ってくるのだが、mac の OSによって表示が異なっていたり、そんな設定がないなど、OSのバージジョンによる違いを完全にフォローしてないのが多々あって、結局、あちこち振り回されて、M5 Tahoeではできないとか言い出すわけで、聞く相手を間違えたということになったのです。
スクリーンセイバーを使っているとき(ほどんどそうだと思うけど)スクリーンセーバーが立ち上がっていると、接続して画面が出てきたらすぐ画面をクリックしてスクリーンセーバーを止めないと以降の操作ができない。数秒経過するとスクリーンセーバを止めることができず、画面がスクリーンセーバーが動いているだけあるいは動画だと止まった画面のままになり動かないからはじめからやり直すことになる。
リモートアクセスされるホストのマシンは当然のことだけど起動したまま、とすると普通はスクリーンセーバーを立ち上げるか、ロック画面でMacのディスプレイをOFFにするかになると思う。
当方はノートの画面を使うのではなく、外付けの大きな画面のモニターを使うから、退席するときは外付けモニターの電源をOFFにしている。使わない時間が経過するとMacのデイスプレイをOFFにするのではなくスクリーンセイバーが起動するようにしている。
MacのディスプレイがOFFになったときは、接続してすぐに画面をクリックする必要はなく、時間が経過してから画面をクリックしても画面は起動し以降使える。したがってうまくいかないのはスクリーンセーバーのせいですな。