同じ大学の先生なんだけど…

小保方晴子さんに声援を送ろう という得体の知れない人々の集まるフェイスブックがあって、
20140925yoshihara
と投稿しているヒトがいたのね。リンクしているフェイスブックを開いたら、なんと目白大学経営学部経営学科教授だ。ホスピタリティ・マネジメントの研究をやっているらしく、文系だ。9月14日の投稿なんだけど、この時期にこんなコメントて…なんかなぁ。わからないことに首を突っ込まない方がいいと思うんだけど。
Vacantiの新しいプロトコルでもできたという報告はないんだよね。わからないことは言わないほうがいいよ。
小保方に一目惚れのおっさん群の一人だな。このセンセも下の林俊朗先生同様、同じ大学のセンセですと誇りをもって紹介できそうにないな。
ま、向こうも管理者のことを同僚ですなんて言わないだろうけど、言われたら困るけど。

証明書の有効期限が切れました

Mac OS X srever でサーバ example.com の以下の証明書の有効期限が切れました: 名前:APSP:4e…..20 有効期限:August 21, 2014 10:12:20 AM GMT+09:00
というメールが毎日きて、というか期限切れの前からだけど、問題は特にないんだけど、煩わしいので削除した。。renew するのが正しいんだろうけど、また自動的にできるだろうからいいや という でたらめな サーバ管理者なのだ。
1)ユーティリティからキーチェーンアクセスを起動する。
2)メニューの表示から「有効期限の切れた証明書を表示する」を選ぶ
3)キーチェーンのペインから「システム」を選択
4)期限切れ(赤い☓がついている)の証明書を選び
20140925expire_certification
5)メニューの編集から削除を選択
これでいいかな? ま、だめならメールが来るだろ。

悪いスライドのサンプル

学生さん。こういうプレゼン用のスライドを作ってはいけませんという例を別ページに掲載しました。参考にしてください。理由も書いてあります。
こういうのを反面教師というんだけど、学生さんにはわからない昔懐かしい言葉だね。毛沢東が言い始めた四文字熟語ということになっている。この悪いサンプルスライドを作ったのは某大学の副学長さんね。
えらいヒトは学生相手にレクチャーなんかしないほうがいいね。

FDでの発表

先日のFDの記事では、FDは教員の発表からなっている研修会だと書いた。専門がかぶらないから、興味がわくような研究は少ない。おもしろそうなのはあるが、専門がちがうから理解するのに難しいところがある。
その中で、「火を利用することによりデンプンを糊化することができたので、大脳へのエネルギー源であるグルコースを大量に供給することができるようになった、これがヒトとして、大脳の発達、二本足歩行をもたらした」という主旨の発表があった。正確なタイトルはわからなくなった。
しばらくポスターの前にいたのだが、発表者とは会えなかった。
 
おなじような主旨の論文を「火の人類進化論 ソシオ情報シリーズ6 シンポジウム「母性と乳児保育ー社会現象との相関を考える」の基調講演で 人類進化と母乳」 というタイトルで書いている。

火を使い消化・吸収能力を高めた人類は、腸の長さを短くさせ、さらに不用となった盲腸を退化させて、お腹をスリムにする一方で足の大腿骨を伸ばして、より機能的な体型に進化したと考えます。ー略ー ヒトはサルから自然に進化したのではなく、知恵をつかって自らを改造・進化させたと言えます。

 
うーん。困っちゃうな。こういうことを言ってくれるのは。林 俊郎 目白大学社会学部 社会情報学科 教授なんだよね。
「ヒトはサルから進化した」とか「知恵をつかって進化した」なんて、いってほしくないんだよね。獲得形質は進化しないんだよね。文系とはいえ、一応、学者なんだから。
約400万年前 – 約200万年前の猿人であるアウストラロピテクス (Australopithecus) が最初の二本足歩行であるとされている(S. K. S. Thorpe, R. L. Holder, R. H. Crompton, Origin of Human Bipedalism As an Adaptation for Locomotion on Flexible Branches, Science  316 (5829): 1328-1331, 2007.)。一方、火を使い始めた状況証拠は最も古くて200万年前で、多くは20〜50万年前である(Steven R. James Hominid Use of Fire in the Lower and Middle Pleistocene. A Review of the Evidence, Current Anthropology, Vol. 30, No. 1 (Feb., 1989), pp. 1-26)。つまり二本足歩行ができるような体型になって、それからはるかに後に火の利用を行うようになったわけなので、火と水でデンプンを糊化して消化・吸収能力を獲得したから二本足になり、大脳が発達したわけじゃないんだよね。
母乳のタンパクを含む様々な成分の濃度はヒトが低い。これに対してイヌやウサギは濃度が高い。この濃度と、生まれてから体重が2倍になるまでの時間に相関がある
これを根拠に;

「動物の知恵の程度は、成長速度に相関するとみております。成長が早い動物ほど教育期間が短く本能的な行動をとります。成長が遅くなるにしたがって学習への依存度が高くなります・誕生後の成長が遅い動物ほど。知能が高い、頭が良いと言えます。」

とどうして結論できるのか。犬は体重が2倍になるのに 8~9日 かかり乳に含まれるタンパクは7.5%である。馬は 60日 かかり乳に含まれるタンパクは2.4%である。イヌよりウマのほうが知恵があるといえる?知恵の定義によるけど、イヌのほうが利口に見えるのは管理者だけだろうか?

キャビア・パーティ

キャビアをいただいたと先日書いたが、そのキャビアでパーティを開催した。メニューの一部は;
20140922caviar-4
定番のパン(クラッカーの場合もある)に生ハムあるいはスモークサーモンをのせ、キャビアと貝割れ大根を添えた。
20140922caviar-1
いただいたキャビアというか魚卵に小粒のイクラのようなのがあったので、キュウリの薄切りですし飯を囲み、トッピングした。
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すし飯をしいた容器にマグロ、ウニ、ホタテ貝柱、甘エビをのせ、わさび、キャビアをトッピングした。
20140922caviar-3
鯛のカルパッチョ(スライスタマネギ、大葉の上に鯛の切り身を置き、胡椒をふり、レモン汁とオリーブ油をかけ、キャビアを散らした。)
20140922pork
 
こっちはキャビアはオードブルにしかならないので、他のメインディッシュにした、酢豚(豚肩ロースをネギ、ベイリーフ、ショウガとともに圧力鍋で20分。取り出して、溶き卵をまぶし、片栗粉をまぶし、中華鍋で揚げ、黒酢、砂糖、赤ワイン、片栗粉でとろみを付けたたれをかけたもの)です。
他に、トマトとレタスのスープ、パエリア、デザートのケーキ、コーヒーでした。スープやパエリアは管理者ができあがっちゃっているので写真を取り損ねていますな。
もちろんビール、酒は十分に。

開門の時間ーFDで登校したのに

大学の敷地の入り口にある門は24時間開いていると思っていたのだが、あっちの大学はそういうことがない。大学院がこっちのキャンパスにないから夜仕事している職員などいないのだ。これは就任して最初の年に分かったことだ。朝早く登校できないし、夜遅くまで仕事をすると帰れなくなっちゃう。
管理者は爺で朝が早い。だから平日は開門時間に合わせて出勤する。平日は6時だ。
今日は土曜日で、土曜日の開門は、7時というのが、3年勤めて初めて知った。したがって、門の前でコンビニで買った朝食とコーヒーを飲食していたのだ。んで警備の人がきて6時半に門を開けてくれた。
土曜日に何故出勤したかというと、FDなるイベントが開催されたからだ。FDとはFuculty Development の略で、要するに一般会社でいう職員の研究会だ.職員研修を実施しないと文科省に怒られる。文科省に怒られるということは文科省からの補助金が来ないということだ。
あっちの大学はキャンパスが2つに分かれている。関東の大学のおなじみの都心と郊外というわけだ。当然都心のキャンパスが歴史があってこちらが主体なので、FDのような大学全体のイベントは都心のキャンパスで開催されるのがこれまでだった。でも今回は違って、郊外のキャンパスの方で開催されたのだ。こういう状況だと、これまで都心のキャンパスなんで、さぼっていたのだが、さぼることができない。
しかし、研修会なんか出たくない。なんせ研修になる計画ではないからだ。
研修なんだから、職員が業務を実行するに必要なことを教えてくれるようでないと参加したくない。それが、今回の内容は、教員が学内の特別研究費を申請して研究費を得た、科研費をもった、という教員の研究発表なのだ。そんなの出たくない。ほとんどの研究内容には興味がないのだ(一部あるけど)。
科研費を獲得するための方法のレクチャー
学生に人気がある講義はあなたの講義ではない、何故か:の解説レクチャー
国試対策に優れた講義・補講方法のレクチャー
学生に理解できたと誤解してもらえるような講義方法
学生をアホと決めつけて講義する教員がアホであるということを証明するレクチャー
あんたの大学ノートが黄色く変色しているよと指摘するレクチャー
会議で承認をスムーズに得るための方法のレクチャー
会議で承認されても実施されれないのは何故かを解説してくれるレクチャー
承認されたことを実行するために必要な事項を解説するレクチャー
問題を認識していない組織に提案を行い実施させるための方法のレクチャー
こういうのがFDなんだと思うのだけど。

OSX 10.9 Mavericks用リカバリー用USBメモリーを作る

OSX 10.9 Mavericks用リカバリー用USBメモリーを作ることにした。Mavericksはネットから落としてインストールするだけで、例えばディスクユーティリティでこれまでの起動HDDを修理するなんてことができないからね。
1)ディスク・ユーティリティーでUSBメモリーをMac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
2)OS X 復元ディスクアシスタント をダウンロードする。
RecoveryDiskAssistant.dmg でこれを解凍すると、復旧ディスクアシスタント.app となる。

20140918RecoveryOSX-1

起動して、USBメモリーが表示されたら選択して続ければ、おしまい。

3)起動時に Option キーを押し続けていると、起動ディスク選択画面になるから、このUSBを選択して起動すればいい。
TimeMachineからの復旧、OSX再インストール、ディスクユーティリティが使える。
同じOSXでも異なるMacでは使えない。それぞれで作成する必要があるようだ。ちがうかな?

キャビア

キャビアをお土産に拙宅へ来ていただいた人がいて、
20140915caviar-3
4種類の瓶詰めから3つを選んでいただきました。結論は、管理者が作ったイクラの醤油漬けのほうがおいしかったです。
瓶詰めの蓋の絵は左だったんだけど

20140915caviar-520140915caviar-6

右はミシュランガイド三つ星店が認めるカスピ海産極上天然フレッシュキャビア ベルーガ500g缶というもので27万円だぜ。パッケージで見分けがつかない。本物だろうね。
どうやら左のお土産は113 gで右のネット通販の1/5の量だけど、現地では2、3千円の品らしい。お土産にいただいたのは本物だけど、粒が小さいから通販のような高額ではないのだろう。
当然、食べきれないので、早々に次のパーティを企画するか。

%の計算

平成27年度の国際情報部の入学者104 名のうち女性は39 人だった。これは全体の何%か?
は  39/104  から 37.5% と計算できる。
平成27年度の国際情報部の入学者 104 名のうち女性は 37.5% だった。何人だったか?
は  104 *0.375= から 39 人と計算できる。
ここまでは、多分80%のあっちの大学の新入生は出来るだろう。90%以上かもしれない。
しかし、
平成27年度の国際情報部の入学者のうち女性は 37.5%で 39 人だった。入学者総数は何人か?
は 39/0.375=104 と容易に計算できるはず….なのに、多分あっちの大学の入学者では 30%位の学生しかできないのでは。割り算が苦手なようだ。
何故か小数点以下の数字がある答えがでてきたり(単位が 人、名 なのにですよ!)その結果を四捨五入して整数にしたり…(これはまだいいです。小数点以下の人は、ありえないとわかっていて、工夫したのだから)
小中学校、高校の先生。お願いだから落ちこぼれを少なくするという方針で教えてちょうだい。大学で再度教育するのは、はっきりいって、いやだ。
方法を教えるのはいいけど、何故こういう方法なのかを教えてちょうだい。計算の早さを評価の対象にしないでちょうだい。無理か?
あ!!ここまで書いていて気がついた。
人数を計算するのに計算結果が割り切れず、小数点以下がある数値になったとき、例えば0.3人とかいう少数点以下の数値があるのはあり得ないと気が付き、四捨五入して整数にする行為は、小保方の行為と同じだ。つまり、こうあるべきだと思う結果にならなかったのを、そもそもの式(仮定)が誤りであったと判断するのではなく、結果を仮定に合うように、一見合理的と思われるようなインチキな方法で細工してしまう行為と同じなのだ。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.