こういう記事を書くとサラリーマン生活29年さんに怒られちゃうのですが、与太話は否定しておかないと。
といって書いてはみたものの、馬鹿らしくなってきました。でも書いたので…
平成26年8月 独立行政法人理化学研究所の「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」のp9、「STAP現象に関する論文が取り下げられたため、科学界ではその論文で主張された内容が「なかった」ことを意味する状態となった。」に対して、学とみ子は「無いことがわかった!と書かれていたのにはビックリ仰天!」とのご意見を述べています(「新たな展開 お題目的公式文章の重要性 」)。
ビックリ仰天にはこっちがビックリ仰天ですね。
まず、理研のアクションプランにある「科学界ではなかったことになった」の意味は、論文が取り下げられ、その論文に記載していたことが事実かどうかわからないことになったということで、笹井氏曰くの「仮説に戻った」ということで、STAP細胞が無かったことがわかったのではなく、STAP細胞の存在の証明ができなかったことになるわけです。UFOが、ネッシーが存在しないのがわかったというようなことは、たとえ学とみ子が妄想で設定した文科省の若手の役人でも言わないでしょうね。「無いことがわかった!」などと解釈した記事は医学博士の称号を持っているのが恥ずかしい方の与太話といわれてもしょうがないですね。このような「無いことがわかった」と発言するような藁人形を作って議論を進めるのが学とみ子なんですな。
「この文責者は、”無いことがわかった!”と信じて揺らがなかった」→ 学とみ子の妄想ですな。責任のあるだれもがそんなことは言っていません。
「悪いことはできませんね。こうしてばれちゃいます。」→ はあ?なんのことなんでしょね。
「STAP潰しは、やっぱりさんのミッション」→ ミッションが好きですねぇ。ミッションの正確な意味を理解してから使うべきですな。
「この理由書を、理研トップに押し付けた人がいるでしょう?当然、STAPを理解していない非科学者です。」→ 理研トップとは当時の理事長のことなんでしょうね?批判はいろいろありますが、一応、ノーベル賞を受賞した科学者なんですけどね。
「こうした科学者たちによる曲解パフォーマンスで、権力を持つ科学素人が操作されてしまったのです。そして、STAPが無い!と判断してしまった!と見るべきです。この事実は、とても大事です。繰り返しますが、日本科学の危機です。」→ この事実なんかありませんな。学とみ子の妄想です。「日本科学の危機」なら、ブログなどを書いてないで、Google翻訳でも使ってScienceやNatureあるいはNational Geographicでもいいな、日経サイエンスなら日本語でいい、「Former MEXT officials who are science amateurs govern the top institute of Japan 日本のトップ研究所を支配する科学の素人、文科省天下り役人」というタイトルで、雑誌に投稿したら?新聞でもいいよ。
「論文捏造」カテゴリーアーカイブ
気が狂うょ
学とみ子は「どういう立場…いた様相」(魚拓)で理研のアクションプランの58ページを批判しています。
理研は疑惑が持ち上がった当初、疑惑は単なる不注意で「科学的成果そのものはゆるぎないものと考えている」としたわけです。事態を単純ミスとして小さな事件として早く収束したかったんでしょうね。アクションプランで「 」でくくった理由は、疑惑が調査中なのにこのような結論を述べるべきではなかったということと、この”ゆるぎないもの”は、結局このアクションプランの公開日(2014年8月27日)には論文が撤回され、誤りであったことを示したいからですね。
この学とみ子の記事では、アクションプランで「 」でくくった意味がわからず、以下に示すように学とみ子にとっての「ゆるぎない」証拠をあげていますが、そのゆるぎない証拠はことごとく証明されていないのが理解できていないというなんとも情けない医学博士なんですねぇ。
1)ライブセルイメージング:→ このライブセルイメージングで示された細胞塊=STAP細胞と称している細胞塊=が当初はテラトーマやキメラ作成に使われたらしいが、成功しなかった。そして故意にか細胞がES細胞に置き換えられた・ES細胞が混ざってしまって幹細胞やキメラができちゃった。
2)キメラができた:→ 故意かアクシデントか、ES細胞を渡されたからですね。
3)次世代のマウスの一部になった:→ 故意かアクシデントか、ES細胞を渡されたからですね。
4)分化能と増殖能があった:故意かアクシデントか、ES細胞だったからですね
5)どのマウス。臓器由来でも酸浴で変化した:→ 変化してほとんどが死んでいったわけで、生き残った細胞塊には論文にあるような特徴がなかったわけです。
6)普遍的な現象:→ 御本人を含めた誰も、どの細胞でも再現に成功していない。
始め、学とみ子のこの記事を読んだ時、ありえないことを書いているので、「 」でくくった意味を皮肉っているのかと思ったのですが、それは学とみ子を買いかぶった(管理人が懲りてない)わけで、学とみ子は皮肉、アイロニー、パロディが理解できないので、そして書けないので、冗談ではなく、ホントにこの1)〜6)を未だに信奉しているということなんですね。
学とみ子の文章を読むと、意味不明でなんとか理解しようとすると、しばしば気が狂っちゃうような感覚になるのは管理人だけなんでしょうか?
「結論ありきを科学する」は科学なの?
2019.6.19 区切り17を訂正しました。
「結論ありきを科学する。」 と他所様のブログを科学するとしていますが、yap*ari*w*katt*na*がおっしゃるように、学とみ子の「科学する」とはナンジャラホイ。
科学ではなく、記事の構成を解析してみましょ。
この記事は全部で17の区切りからなります。一般的な文章と異なりこのブログでは記事で記載されている内容からみると、1行空いていることをもって段落とするのは不適切です。客観的に区切ることのできるのは、この1行を開けたところですので、ここでは区切りとよぶことにします。2つの区切りが1段落に相当するような部分があります。
区切りに番号をつけると最初の区切りが区切り1、区切り13が引用部分ですね。
区切り1と2はまとめることができて、学とみ子の要望です。
区切り3は学とみ子のこれまでの事件の総括です。
区切り4は学とみ子がこの記事では何を意図して書いたものかを示しています。序文でしょう。
区切り5は問題としている引用ブログのコメント欄での一部のテーマについてのあらましを紹介しています。
区切り6は区切り5で示したテーマについての学とみ子の考えを示しています。しかし区切り5で示されたテーマは「なぜ多くの税金がSTAP調査につぎ込まれたのか?」であるのに、このテーマとは関係のない理研内部の派閥争いについてのコメントです。
区切り7は理研上層部に対する反対勢力のマスコミを利用した計画があったとの推測です。
区切り8は若山氏と若山研究室の責任問題を話題にしています。しかしその内容には誤りがあります。桂委員会報告書は若山氏の責任を追求していますが、若山研究室についてはその責任を問うてはいません。
区切り9は桂委員会報告書の内容についてで、小保方氏有利になるような配慮があったとしています。これも疑問で報告書の何処が小保方氏有利な記載なんでしょうか?小保方氏が実験データ・ノート等の記録を提示しなかったのが小保方氏有利になったのは当時の規則のおかげで、現在の規則では研究不正ですけど、これが配慮なんでしょうかね?
区切り10は理研内部に隠れ擁護がいて、疑惑の責任を小保方氏ではなく若山氏になるようにした(報告書に?)とあります。しかし、疑惑の責任は小保方氏にはないという理研の報告書は見当たりませんので、この区切りの内容はでたらめです。
区切り11は、隠れSTAP支持派の策略にのせられたES派は、研究所ではありえない、無理な空実験説を言い出したとあります。隠れSTAP支持派という空想組織を作り出さないと学とみ子の頭は満足しないようです、
区切り12と13は学とみ子を潰す意図のあるplus99%さんのコメントの引用です。端折って書くと「論文に不正がありSTAP現象が再現できないというのがわかった時点で検証実験を税金を使って実施するのはありえない」という内容のコメントです。このコメントにはどこにも学とみ子を潰すという基本姿勢が見当たりません。
区切り14と15はplus99%さんのコメントに対する学とみ子の考えとしています。しかし、ここに書いてあるのは、学とみ子の論文撤回理由についてです。plus99%さんのコメンとは全く関係がありません。しかも学とみ子は「実験に使っていたマウスが論文と異なっていたから論文が撤回されたのならマウスを提供した若山研究室に責任があり、(小保方氏には責任がなく)実験そのものは正しく行われたていた」としていますが、これは間違いです。論文撤回の公式な理由は「掲載図が正しくない、STAP幹細胞が提供したマウスではなく別マウスまたはES細部由来だ」ということですね。正しく実験が行われていなかったのは2014年12月に桂報告書が公開されて明らかになりました。
区切り16は、遺伝子解析しても、どっちが先に作られたのかわからないから証拠にならないとしています。
区切り17は、本来はこの記事の結論なんでしょうけど、小保方氏を捏造者にしてCDB上層部の責任を回避しているのはけしからんということが言いたいようです。
[ 訂正 ]2019.06.19
区切り17は、本来はこの記事の結論が個々にあるべきです。しかし「マウスが異なったから論文を撤回するだけでは、あるいは遺伝子解析だけだったら、STAP幹細胞とES細胞はどちらが先に作成されていたのかわからないのかだから、理研内部のES派はCDB上層部責任追及ストーリーが作れない」と学とみ子は考えるというのが結論のようで、タイトルと関係ないようです。
というわけで、タイトルの「科学する」はどこにあるのでしょうか?「結論ありき」ブログには全く関係ない記事です。この記事の内容は理研内部の抗争とか陰謀論を、これまでの事実や報告書等を捻じ曲げて解釈して述べているに過ぎません。なんの根拠もない与太話ですね。
普通、このような記事を書くときに小学校で習うのは「起承転結」なんですが、この記事には何もないですね。普通は結論があって、これに導く文章構成を考えるわけですが、陰謀論へ導く筋道はこの記事に全くありません。
他所様のブログですからブログ主がどのような記事を書いてもかまいませんが、少なくとも擁護の方々が賛同できるような論理のある記事を書いたらどうでしょうか?なにか言いたいようですが、誰も参加してくれていませんね。
ほんとに頭大丈夫なんでしょうかね。
T cell STAP #2 は?
ゲルの切り貼りを検出するアプリとして、LPixel社のLP-examがSTAP事件当時有名になったけど、軒下管理人さんがコメントされたように、現在、オンラインではこれを使って解析することができない。
Digital Image Forensic Analyzer – imageforensic.org というのがあったけど何故かOperationFailureなので、こっちForensically, free online photo forensics tools – 29a.chが開くことができて Opne File からファイルを指定すると解析できる。

という写真の手袋が宙に浮いているように加工した写真

を解析してみた。

このアプリの右のコラムに解析のパラメータの設定があるが、この写真の場合は

である。いろいろ試して、改造した部分(木の枝を背景の一部をコピペして消した)のが明らかなので、この部分が最もはっきり抽出できるようなパラメータを選んだわけだ。枝を消した部分の背景のアスファルトの部分が何となくおかしい。わかっているからわかるのであって、比較できる原図がないとはっきりとはわからない。こういう写真は改変した部分がアスファルトのようなランダムドットに近いようなものになるとわかりにくい、
さて、ArticleのExtended Data Figure 2g
である。当方は素人でPCRも電気泳動も実際の実験現場を知らないから以下の記述はトンデモなのかもしれない。
Tcell STAP #1 のG.L.に相当するバンドがないのは何故?、他のバンドがLymphocyte とそっくり?と疑問が持ち上がったのだ。G.L.に相当するバンド部分をPhotoshopなどのお絵かきソフトの消しゴムで消したような跡はわからない。他のバンドがそっくりなのはありうるのだろうかと疑問になったわけだ。そこで上記のForensicallyで解析してみた。

解析パラメータは

である。
左のESとかLymphocyte では写真の上端部分にノイズが見えるが、3つ目と4つ目のレーンには見られない。これをもって消しゴムで消したとは言い切れないけど怪しい。そうではなくて、面白いのは4つ目の Tcell STAP #2 のレーンだ。原図では最下部のバンド以外、バンドが見えない。というか、例えばESのレーンで見るとG.L.の下に薄いボケボケのなにかが見えるのだが、このTcell STAP #2のレーンには、そのようなノイズすら見えない。
電気泳動ではDNAを含んだサンプルを流すわけで、滴下したDNAサンプルには不特定の大きさの様々なDNAの切れ端がごく少量だが混ざっているのが普通だろう。だからESのレーンのように、プライマーで挟んだ部分が増幅され大きなバンドになる部分の他に、バンドを構成しないようなボケボケ部分が出現するのが当然だと思う。またそのようなボケボケの部分でも、この写真のように強調するような操作をすると、少量のDNAだろうけど重さに従って流れるので、バンド様の縞が見えるようになるのは当然のように思える。しかしTcell STAP #2にはそのようなノイズあるいは縞が無く、のっぺりで消しゴムで縦に消したような痕跡?のような縦線が見られる。DNAの絶対量が少ないからなのだろうか。
さて、そもそもTcell STAP #2 のレーンを示して、著者等は何が言いたかったんだろうか。STAP細胞がT細胞だけで構成されているなんてことが言いたかったんだろうか?
CD45とCD90でソートした細胞からなる細胞塊なわけだ。このソートに使ったCDがT細胞として判定するのに適しているかどうかは、素人なのでわからないので適切だったとします。#1は細胞塊の複数のほとんどすべてのT細胞でTCR再構成が行われたのでG.L.バンドがなくTCR再構成を示すバンドは複数細胞由来なので複数(4本以上)あり、#2も複数のほとんどすべてがTCR再構成が行われた細胞群(だからG.L.バンドがない)なのだが、たまたま実験に使ったプライマーが適合していなかった…とか。まさか1ケのT細胞だけということではないでしょうね。
もし、あえて消しゴムで消したとすると、消す理由がなにかあったに違いない。論文にはTcell STAP #2について何ら記載がない。Tcell STAP #2にバンドが1本しかないことを示して何かを言いたかったのに違いないのだが、そして、もし消去したとすると、その消去の理由がわかる方は解説してくれるかな。
TCR専門家の学とみ子に依頼したら答えてくれるかな?
トンチンカンの音がする
学とみ子の「これから生命体….スキルです。」のコメント欄はわけがわからなくなっています。一言居士さんという核移植ES細胞説を唱えている方とのやりとりなのですが、学とみ子の発言をまともに捉えて、一言居士さんがxxなの?と確認をとるのですが、それに対してまともな返事がないので、一言居士さんがいらついているわけですね。一言居士さんは、若山氏が小保方氏を引き止めたいが故にSTAP細胞の核を移植してES細胞を作成したという、若山氏に責任があり小保方氏は無罪という説を立てている擁護の方です。
擁護同士のやりとりというのは、学ブログではこれまでなかった(学とみ子の言うことが擁護の方々ですら理解できない)ので、傍からみていると面白そうになってきました。何回も擁護の方々は学とみ子ブログのコメント欄を利用するだけではなく、学とみ子説を支持するあるいは反するような科学的な議論をしてあげなさいよと言ってきましたが、どうやら、科学的議論になるかどうかはわかりませんが、そして頓珍漢なことになりそうです(既になっています)が、当方の希望通りになりそうです。mjもんたもセイちゃんも和尚さんも加わったらどうでしょ?
学とみ子を始め(始めか終わりかわからないけど)とする擁護の方々は、小保方氏無罪という教義があってこれを崩さずに、論文や調査委員会のデータを解釈するという無理難題を解決することを試みている教条主義(古いね)なわけです。そのためには、桂委員会の調査したサンプルのラベルが違う、誰かがサンプルを混入させた、取り除いた、電気泳動データのレーンのラベルがおかしい、STAP細胞の核移植だ、等々のアイデアを持ち出すわけですが、今の所、STAP幹細胞はES細胞の混入で説明できるという桂委員会の結論を覆すには至っていません。
STAP細胞の核移植説だと2NキメラのTCR再構性があったかのような複数(4本以上)のバンドが存在するデータは説明ができず、学とみ子のT細胞はキメラに寄与できない説ではTCR再構成を示すバンドの存在自体が説明できないというわけで、どうぞお二人で漫才を勧めてくださいな。
学とみ子曰く:「ため息氏の揚げ足取りの都合良いターゲットになっている」→ 揚げ足取りではないってば。質問しているのに答えてくれないから、何回も言うわけだ。
学とみ子曰く:「私とあなた(一言居士さん)の行違いは、時間が解決していくと思う」→ そりゃ、両方共誤りという結論で解決するでしょうね。
学とみ子曰く:「お互いの理解のずれが、ため息氏に狙われています。」→ 狙ってなんかないですよ。嘲笑しているだけですよ。
学とみ子曰く:「ため息氏は自らSTAP細胞の問題点を新たに掘り起こして議論をぶつけてきたりはできません。」→ 解決済の問題を、新たな事実が出てこない限り突っつくことはしません。解決済の問題を、ひねくりり回しているから、ひねくり回していることを問題にしています。
サウンドは鍛冶 古式鍛錬から採取しました。
キメラに元TCR痕跡が残る実験は達成不可能
どうやらTCR再構成のあったT細胞からキメラはできないという学とみ子説と2NキメラにTCR再構成があったかのような実験結果(石井委員会で提示されたゲル2、特許申請図20)との整合性をとるために、前者の説がなかったことにすることを始めたようです。
2019/6/8(土) 午後 3:39 学とみ子
ため息氏は、学とみ子はT細胞からキメラはできないと言ったと言い続けます。
あらま、ご自身が「T細胞からキメラはできない」と言ったのを憶えていないのですか。
学とみ子の2018/6/6(水) 午後 10:12の記事「キメラマウスは、…編集部は認めたのです。」(魚拓)では
(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞*は元のCD45からつくられたのではない
(2)TCR痕跡があれば、STAP細胞*は元のCD45からつくられたと言える
まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。
略
元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。
分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。
略
遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。
なぜなら、基礎の細胞学者ですから、かなりの人が(2)が達成不可能であることを知らなかったのですから・・・。
(注* STAP細胞ではなくSTAP幹細胞あるいはキメラ体細胞と思われます。そうでなければ以下の文の意味が全くわからなくなります。)
と『「T細胞はすでに用済の細胞」だからキメラマウスに元TCR痕跡が残ることは達成不可能』とはっきり書いてあります。
今回も、ため息氏は、学とみ子は、胚の感知能により元T細胞は排除されると言ったじゃあないか!と何度も言います
また妄想に基づく嘘が始まった。当方が言っているのは「学とみ子は胚に遺伝子異常感知能力があるといっているけどこの胚の遺伝子異常感知能力てのはなぁに?根拠は?」と「学とみ子はTCR再構成のあったT細胞は酸浴で初期化されても、淘汰で排除されキメラに寄与できないと言っているけどその根拠は?」です。何故、当方が学とみ子の発言を正確に把握していて、学とみ子が自分の発言をごちゃまぜにするの?
ジャームラインは、完全型のDNA配列です。将来の個体となる予定の生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求されます。しかし、一方で、胚の免疫寛容が働けば、遺伝子改変細胞から体細胞寄与はOKなのかもしれません。
→ 意味不明
「生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求」??
初期の胚には免疫システムそのものがないからキメラ動物ができるのでしょ?これを免疫寛容というの?
レーンがよく似ている
Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency, Haruko Obokata et al., Nature Article 505, 641-647, 2014 の Extended Data Figure 2g の lymphocyte と T cell STAP #1 のレーンがよく似ているという議論です。
確かによく似ていてT cell STAP #1 のG.L.の位置が黒く塗りつぶされているのでは?という疑問が湧きますが、Fig.1i の切り貼りのような明瞭な境目はみあたりません。バンドの位置や明るさがよく似ているので、ImageDiff で調べてみました。
ダウンロードしてあったArticle(pdf)をPhotoshopで開き、Extended Data Figure 2gを切り取り、それぞれのレーンを切り取りpngファイルとして保存します。ImageDiff で比較します。
左がからリンパ球、T細胞由来STAP細胞、2つを重ねて半分ずつ表示(左がSTAP細胞、右がリンパ球)、差分(同一部分は黒となる)です。重ねあわせるとき上下左右の基準となる点がありません。T細胞由来STAP細胞のみ明るさ・コントラストを(-10,-20)にして、目測で上下左右をずらして最も一致するような位置で重ねてみました。G.L.のバンドの直下から、一番下のバンドまでの中央部の真っ黒の部分は一致したということです。
どうでしょうか。別々のサンプルなのにたまたま一致したのでしょうか?Photpshopでの加工があったのでしょうか?それとも流したサンプルに共通なものがあったのでしょうか?
学とみ子曰く:「ラダーバンドは一致しても良いと思います。同じサンプルの酸浴前、酸浴後で説明可能です。 」えええ?サンプルの酸浴前と後などが採取できるのかよ??採取された血球細胞を含む溶液を2分しても構成されるT細胞が同一ということはありえない、バンドが一致することはありえないのでは?T細胞がそれなりに多数含まれていたのなら、ほぼ似たような複数のバンドになるのかな?
「T細胞は生き残り凝集する場合、かたや、酸浴後はT細胞はいなくなっちゃう事もあるのかとーー。」→ 意味不明。
T Cell Stap #2 はSTAP細胞(群)にはT細胞を含まない細胞塊もあるよという意味なんだろうか?だったら何故、このレーンにはG.L.バンドがないのだろうか?
考えてみればSTAP細胞塊にT細胞が含まれているのは確率的にあり得るのだから、このゲル図の意味はなんだろね。幹細胞とかキメラ体細胞だったら、まだわかるけど。
折り合いがついたのだろうか?
2019/6/4(火) 午後 9:35 学とみ子では、
学とみ子曰く:「ため息ブログの方は、学とみ子が、T細胞からキメラはできないと過去に言ったことをしきりと持ち出して、学とみ子を嘘つき呼ばわりしたいようですが、キメラ尻尾細胞にTCRと思われるバンドは出ていそう(コンタミとは明らかに違う)だの話です。」だそうです。
このコメントを読むと、「初期化されてもT細胞はキメラに寄与できないという学とみ子珍説」 vs 「ゲル2あるいは特許申請図20に2NキメラのTCR再構成があるかのように見えるバンドが存在すること」という学とみ子にとっては矛盾する事態は、何が詰まっているのかわからない学とみ子の頭の中でどうやら折り合いがついたようです。学とみ子珍説を引っ込めて折り合いを付けたようです。またレーンにあるTCR再構成を示す位置にあるバンドはホストのT細胞からのコンタミではないとの判断のようです。
いいのでしょうね?学とみ子様。
珍説を引っ込めた理由はどこにも書いてありません。「そんな昔のことは忘れなさい」なんでしょうか? それともまだ引っ込めていないのでしょうか?それならば矛盾したままですよね、学とみ子様。
あるいは、科学は仮説を立て、その仮説の妥当性を実験・観察で検討するのであって、仮説が誤りであることはいくらでもある。学とみ子の説はそのような仮説なんだから、訂正されるのは、次のステージに登るための一歩である なんてことを言うのでしょうかね?
学とみ子珍説は、単なる妄想で、仮説でもないのがわからないのでしょうね。仮説とするためには、そのような説を支持する事実がある、あるいは事実から演繹された考えである必要があるわけで、そのような事実を示す論文等があるかとの質問に答えられないわけですから、学とみ子の妄想だったわけです。
自らが紹介した論文ですら、初期化されたT細胞は分化増殖しうることを示す論文でした。なぜ、このようなことをするのでしょうかね?自分の珍説を否定することはあっても支持する論文ではありませんでした。きっと「あたいはお前らとちがってTCRがわかっているのよ」とでも言いたかったんでしょうかね。墓穴を掘っただけなんですけどね。
傲慢な方ですから、上記のコメントから「珍説は引っ込めた」と当方は判断したのですが、これを否定するかもしれません。
当方の判断では、やっと学とみ子の妄想の一つがなくなりました。さて、それでは、著者等はSTAP細胞が多能性細胞であることを示す決定的実験結果–キメラ体細胞にTCR再構性がある(少なくとも学とみ子は認めている)–を得たのに何故論文に掲載しなかったのでしょうか?
学とみ子様、お考えをどうぞ。
どうやら、記事のタイトルに「バンドの型の問題で」とあるように、また2019/6/5(水) 午前 6:30 学とみ子のコメントを読むと、学とみ子が詫摩さんや当方等がTCRを知らないと非難するのは、ゲルでTCR再構成を示すバンドが複数でてくることの意味がわかってない、学とみ子はわかっているということのようです。
で、yap*ari*w*katt*na*さんが違うレーンに複数本の極似バンドがあること=捏造では?という問題提起を話題にしたら、yap*ari*w*katt*na*さんが複数本のバンドがあることをようやく問題にしたと褒めています(2019/6/5(水) 午前 8:28 学とみ子)。他の方の発言を理解できず、自分の考えと一致するところだけを取り上げる学とみ子の典型的行動パターンですな。(2019.6.5 「=捏造では?」の部分は当方の推測であってyap*ari*w*katt*na*さんの考えではないので削除します。以下のコメントで指摘されました)
お門違いの批判ですね。STAP現象ではTCR再構成の有無が本質的な議論点であって、バンドが何本あったかは本質的ではないのが、学とみ子にはわかっていないようです。バンドが複数あった場合、どうしてかを議論することと、バンドそのものがあることの意味が違うのがわかっているのでしょうかね。
しかし、「2019/6/5(水) 午前 8:48 学とみ子:STAP論文の図表は一流学者が出したのです。おかしなところなどありません。本物を偽物が潰したのがSTAP事件です。」だそうです。筆頭著者すら認めた捏造の図があるのに、どういう認識なんでしょ。妄想だとか認知に疑いがあるといわれてもしょうがないですよね。
ES説を破たんとする根拠
学とみ子は「多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠(魚拓)」という記事をアップして、タイトルにある学とみ子の頭の中にある”ES説の破たん”の根拠を「多くのシニア科学者を、新人研究者がだますことができない事が、ES説を破たんとする根拠だと、mさんは言っています。」とmjもんたの発言に求めています。
いや〜、学とみ子の発言には、信じられないことが多々あるわけですが、また一つ加わりましたな。こともあろうか、あの擁護のブログでさえ追い出された元PTA会長mjもんたの念仏を根拠にするとは。お笑いを通り越してなんと言ったらいいのでしょうかね。
「盗用写真大好きmjもんた*の発言を根拠」にしたら、根拠がないということに等しいでしょうが。そもそも、ES説は破綻していないのだから、破綻しているとする根拠はmjもんたのような発言を引用するしかないのでしょうね。
*:以前指摘した盗用写真とは小学校 中学校の運動会 お弁当 詰め方のコツとレシピのページに https://elliottyy.exblog.jp/16899790/ や https://ameblo.jp/chorimamebiyori/entry-10674488415.html というセミプロの方のブログの写真があることです。ちなみにこの記事(ページ)には味の素(株)さんのページからの複数の盗用写真があったのですが、味の素(株)さんからの警告でmjもんたは削除しました。その後も堂々と著作権を主張しているウオーターマーク付き写真を転載していますね。最新の記事では(C)マークの付いた写真を引用元を示す事なく盗用し、記事をアップロードしています。(C)静岡県観光協会の花火の写真です。どこのページからの引用と一言添えればいいのに、ネットにある写真は無断転載が自由だ、指摘されたら謝って削除すればいいという元とはいえPTA会長という肩書のあった方の倫理感を疑わざるを得ませんな。4品万引きして2つ見つかったので謝って見つかった品を返却して、残り2つは見つかってないのでそのままという例えが理解できないのも信じられないことです。多分、この記事を読んで、一部をコピペして、当方を病気だキチガイだ詐欺師だという記事・多重ハンネのコメントを、今晩、掲載するんでしょうな。ひどいもんです。パパにまた叱られる必要があるのでしょうね。プロのアフリエイターとの自称ですが、恥ずかしくないのでしょうか。
シニアも理研中枢部も、最初に信じてしまったのがこの事件が大事になった原因なわけですね。たらればを言ってもしょうがないのですが、どっかで誰かが疑問を抱けばVacantiの雑誌とかに掲載されて誰も読まないことになっておしまいだったんですよね。
大学院時代から理研のPIになるまで、チェックするシステムがあったのにもかかわらず、誰もチェックすることをしなかった・できなかった、そして誰かを信じた結果、最後まで騙されたことに気が付かず、悲劇になってしまったという事のあらすじが当方の考えです。このチェックシステムを通り抜ける技を身に着けていた–御本人が意識しているかどうかは別にして–のでしょうね。しかし、学とみ子のような刷り込まれた方の頭は違っていてこれを正すのは無理なんでしょうね。mjもんたの発言を根拠にするしかないとかいう無理に気が付いていないのか、気が付いているけど、いまさら転向できないのか、前者かなぁ。
2Nキメラのレーンに見られるTCR再構成を示すバンドの存在を学とみ子の頭で処理できない–自らの珍説を投げることができない–のは、医師であるが故に当方等下々に指摘されて転向するのはプライドが許さないのでしょうか、それとも、珍説の誤りに気がついていないのでしょうか、どっちかなぁ。
当方からのしつこく繰り返される質問にもyap*ari*w*katt*na*さんの学とみ子が承認しないコメントにも答えられず、どうごまかそうと考えているのか、無視しておしまいにするのか、混乱した頭から何がでてくるでしょうか?
それで学とみ子の考えは?
学とみ子(当方と当方の連れ合いに誹謗中傷発言を行い、指摘しても謝罪どころか開き直って訂正もしないという、誹謗中傷を糧とする元PTA会長もびっくりの態度ですので敬称は付けません)はいまだにキメラから採取した細胞にTCR再構成があるかのような図についての、彼女自身の見解を表明していません。そこで整理すると共に学とみ子の考えを聞いてみたいと思います。こっちを見に来るから、あっちにはコメントするなとのことですので、伝わるでしょう。答えてください。
ゲルの写真にあるラベルがそのまま信用できるものとすると石井委員会で公開された(魚拓)Gel2の写真の3本のレーン(27~29)は2Nキメラとされていて、ポジティブコントロールのCD45+(T細胞を含むリンパ球)のレーン(16~23)に見られるTCR再構成を示すバンドと同じようなバンドが観察されます。

特許申請の図20(https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0000 で番号:2015-509109)には同様に2Nキメラ由来の9本のレーン(#1~#9)がありここでもTCR再構性を示すバンドが観察されます。

この事実は体内時計さんから紹介された 日本科学未来館 科学もコミュニケーターブログの2014年03月17日の詫摩雅子氏の「STAP細胞はあったのか?」という記事でもわかるように、当時から問題にされていました。慶応大学の免疫を専門とされる学者の吉村氏もコメントしています。2014年03月17日ですからSTAP論文の疑惑が盛んに取りざたされていた時です。これが事実ならバンドは1〜2本であるべきだとかですね。
このようにSTAP事件の疑惑が出てきた当初から、STAP細胞からできたキメラにTCR再構成が有るのか・ないのかは、ゲル2の図や特許申請書の図を元に議論されていました。これを知らないのが学とみ子です。
この2014年3月時点で話題になった、これら2Nキメラのゲルのレーンについては詫摩雅子氏が2014年3月20日 18:04に「ただ、実験条件が書かれていないので(また、私には電気泳動図を解読できるだけの知識が不十分なので)、これがTCR再構成のデータとなっているのかどうかがわかりません。」と極めてまともな意見を述べています。
これ以降、このレーンの解釈についてのこれ以上突っ込んだ議論は探したのですが、見つかりません。一研究者・教育者のブログに推測した議論があるかもしれませんが探しきれませんでした。詫摩雅子氏が「実験条件が書かれていないので」と書いてあるように、このゲルの図を得るためのサンプルの採取方法に始まりゲルに流すまでの調整方法は、論文にもない図ですから論文にはないし、特許申請書では必要ないから何も書いてないし、「あの日」にも日記にも、小保方氏にとって不都合な写真であるかのように記載がありませんので、色々推測しても意味がないからです。論文にない図ですから桂委員会では問題にしなかったのでしょう。もし取り上げたとしても小保方氏は実験ノートを提示しないから不問となったでしょう。小保方擁護の方々が問題にしないのは、また別の捏造データの可能性が高いからでしょうね。
笹井氏が、論文に掲載しなかった理由を「コントロールができていないから」と釈明したようですが、この「コントロール」の意味はホストのマウスの血液の混入を排除できていないの意味かもしれません。いずれにしろ丹羽氏はSTAP幹細胞(キメラの前段階)にはTCR再構成が確認できなかったといっているのですから、これらのゲルの図がどうやって作成されたかは謎のままです。小保方氏は実験事実を示すデータを、共著者にすら提示していないのだから、小保方氏以外はわからないわけです。
したがって、これ以上議論しても意味がないから、STAP現象を支持する方々も、疑問に思っている方、否定している方々いずれも、どうやって作成したのかの推測はしたかもしれませんが、議論にしなかったと思われます。
それなのに、いまさらと思うのですが学とみ子は問題にしたいようです。「なぜ皆さんは騒がないの?」だそうです。しかし、問題にするのだから、このレーンの学とみ子の解釈あってもいいと思うのに、聞いても開陳してくれません。なぜでしょ?
学とみ子は、詫摩雅子氏の(私には電気泳動図を解読できるだけの知識が不十分)という発言をとらえ、詫摩雅子氏は「データが読めない、ゲル図のどこが?が判断できない」と誤解しています。詫摩雅子氏のこの発言は「実験条件がわからないから何も言えない」が先行しており、( )内は付け足しの謙遜なのがわからない学とみ子なのです。前提条件を無視して、批判するに都合の良い言葉尻を捉えて騒ぐのが学とみ子で、その典型的な行動がここでも見られます。
それでは、これら2Nキメラのゲルのレーンの結果を学とみ子はどのように解釈するのでしょうか?
1)T細胞由来STAP細胞がキメラに貢献した(STAP現象が証明された)←学とみ子はT細胞は胚盤胞に注入されたあと淘汰されキメラに貢献できないというのですからありえません、
2)ホストの血球に含まれるT細胞がキメラ体細胞採取のとき混ざってしまった←「ため息さんは、ゲル2TCRが、血液のコンタミだとは考えにくいとの理由がホントにわからないのですね。」というのですから学とみ子は否定しています。
3)小保方氏が正常胎児の脾臓から細胞を採取しT細胞をFACSで選別した(しなくてもいいかも)をサンプルとしてDNA抽出、PCRで増幅、調整してゲルに流した。←小保方氏の新たな捏造実験結果になりますから、小保方氏を盲目的に信頼している学とみ子は否定しますね。
4)小保方氏になんらかの恨みの有る者がPCRまでの過程でTCR再構成のある細胞のサンプルを混ぜ、小保方氏がゲルに流した←小保方氏がほとんどの実験を行ったとされていますが、そのすべての作業を小保方氏が行ったのかどうかはわかりません。若山研究室の実験補助員の方が手伝ったのかもしれません。あるいは大学院学生が手伝ったのかもしれません。しかし、小保方氏の実験なんですから、多数のレーンにサンプルを注入して電気泳動して写真に撮影するのは小保方氏だったことが推測されます。まだPIでもない単なるお客様だったわけですから、補助の方がいたとも思えません。状況がわからないので外部からはわかりません。この説が成り立つためには、小保方氏に好感を持っていない誰かを設定する必要があります。仮に、もしそうなら、重大な威力業務妨害ですから小保方氏は、被疑者不詳でも告訴すべきです。捏造の疑いが小保方氏一人に向けられているわけですからね。なぜ告訴しないのでしょ?告訴する理由がないのを小保方氏自身が知っているからだと思うのは当方だけでしょうか?
5)サンプルの採取から調整、ゲルに流す、写真に撮るまで、全て小保方氏以外が実施したのだから、小保方氏は聞かれても答えられない。← ありえませんね。当時はペイペイのポスドクなんだから、全ての実験を小保方氏が担当したとするのが当然の推測ですな。洗い物、研究室共通の溶液の調整位は誰かが手伝ったかもしれませんがね。もしそうなら、これも小保方氏が告訴すべきことですね。
学とみ子の意見は4)あるは5)なんでしょうかね。なぜ「あの日」には、他の件では他人のせいにしているような記載があるのに、この件に関しては何も言わず誰かにだまされたとかの記載もないし、「キメラでのTCRが認められたのだからSTAP現象は正しい」のような記載すらありません。誰かかの陰謀なら根拠を添えて学とみ子は説明してほしいですね。
学とみ子は思いつきで問題にしたのですが、小保方氏の別の捏造実験を示すことになってしまった可能性があるという墓穴を掘っているのではないでしょうか。
「私がTCRを話題にしていても、STAP派の方からコメントがないのですが」と疑問を呈しているのですが、STAP派の方は学とみ子と違いこの実験結果の不都合なことを理解しているので、不利になりそうな話題は避けているのがわからないのでしょうか。「小保方細胞核使用ntES由来キメラ」とする一言居士さんはTCR再構成があって当然だから議論しないとのことです。それなら酸浴で初期化されるというSTAP現象を否定することになるから、他の学とみ子を始めとするSTAPあるある派は一言居士さんの説を認めることはできないでしょうね。しかし、学とみ子は何故一言居士さんと意見が違うのに議論しないのでしょうかね。
問題提起したのは学とみ子なんだから、自らの意見を表明しなんらかの結論を記事にしてくれるのでしょうね。




