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確率の英語・日本語の表現

IPCC(気候変動に関する政府間パネル) 第5次評価報告書(AR5)のV.AR5における「可能性」の表現から、一部の表示のみ変更すると

英語 和訳 発生確率 %
Virtually certain ほぼ確実 99~100
Extremely likely 可能性が極めて高い 95~100
Very likely 可能性が非常に高い 90~100
Likely 可能性が高い 66~100
More likely than not どちらかといえば 50~100
About as likely as not どちらも同程度 33~66
Unlikely 可能性が低い 0~33
Very unlikely 可能性が非常に低い 0~10
Extremely unlikely 可能性が極めて低い 0~5
Exceptionally unlikely ほぼあり得ない 0~1

というのが環境省の決めた表現である。気候についての「「可能性」とは、不確実性を定量的に表現する用語であり、観測、モデル結果の統計的解析や専門家の判断に基づいて確率的に表現される」ということで、これが科学のすべての分野にあてはまるかどうかは議論になるところだけど、参考になる。

医学・生物学で、有意確率が 5% 未満だったとき、「有意の差があった」と表現することが多いけれど、これを「可能性が極めて高い・低い」「Extremely likely・unlikely」と表現して論文に書いたら、レフリーからクレームがつくだろうな。

 

学とみ子は議論を外しているとの意識はありません

小保方氏は…」の記事で、アホかいなさんが 
2018/12/29(土) 午前 8:44 [ アホかいな ]

学さんはガッツリ反論されるとその議論はそこでやめて、どんどん論点をずらして行くので全く議論にはなっとりませんな。

とコメントしたところ
2018/12/29(土) 午前 9:28 学とみ子

私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。
学とみ子は、はずしているとの意識はありません。

とおっしゃるので、この記事では一人の読み手で、コメントをしていない拙ブログ管理人がコメントしてみました。2018.12.29 11:36頃。承認されないでしょう。

> 学とみ子さん
学曰く:「私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。」
はい、学とみ子さんが議論をはずしています。はずしているという意識がないということは、他人のコメントを理解できていないということに等しいと思います。
2018/12/29(土) 午前 8:41 [ アホかいな ] さんの「こう言える根拠を示してください。」というコメントは、この件に限らず何回もこれまで学とみ子さんに投げかけられてきましたが、答えられない・都合が悪いのでこれまでは、まともに答えが返ってきたことがありません。
過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。

何故か承認されましたが、なんの応答はありません。なぜでしょ。

スマホのスキャナ/OCR

スマホは何でもできる。レポートを書くとき、教科書をフラットベッド・スキャナでスキャンしてOCRをかけて文字化するなんてのは、もう古いのだろう。まだ大学1年生位だと、レポートに教科書の模式図をスマホで撮影してワードに貼り付ける程度だ。傾いていたり、背景が白でなくなっちゃうので、どうしても教科書の絵を使いたかったらスキャンして、白黒はっきりした図にしなさいといってある。勿論、誰かさんのように盗用にならないように引用元を明らかにしてだ。単なる写真の貼り付けはだめ、もしその図をつかいたかったら自分で新たにレポートに必要な部分のみぬきだして描けといっているけど、まだ1年生位では難しい。

2018.12.21(金)毎日新聞朝刊 1面の記事が下のスマホのスキャン結果画像だ。

スマホでスキャナアプリで撮影し(自動的に白黒になった)Google Driveにアップロード(自動的にpdfになった)し、パソコンにダウンロードしてパソコンのAcrobatで開き、スクリーンショットしたものである。

この写真を、スマホのスキャナアプリでOCRで文字化したのが以下である。

〕国際捕鯨委員会 〈ーWC) ー ー . ー 吻^ 繍, クジラ資源の保存と捕鯨産業の秩序ある発展 鱗帆 を目的に国際捕鯨取締条約に基づきー948年 に設立された国際機関。 日本は肛年に加盟した。 当初 ,は捕鯨国でつくる資源管理機関だっ たが丶 反捕鯨国が 増えて舵年に商業捕鯨の 一 時停止が採択された。 水産 庁によると8月時点で加盟国のうち捕鯨支持国は日本 や丿ルウエーなど虹カ国丶 反捕鯨国がオース卜ラリア やブラジルなど蜷カ国。 捕鯨支持国と反捕鯨国が激し

く対立している。…

スマホでかなりのことができるけど、OCRはいまいちだな。しかし、パソコンとスキャナがこんな小さいところにあるのだからすごいよね。

パソコンに落とした写真(pdf)をAcrobat の OCR で文字化したのが下である。

国際捕鯨委員会〈lWC 〉
時収禽クジラ資源の保存と捕鯨産業の秩序あ杯槍を目的に国際捕鯨取締条約に基づき1948 年
に設立された国際機関。日本は日年に加盟しは堵鯨園でつくる資源管理機関だったが、増えて回年に商業捕鯨の一時停止が採択さο一水産
庁によると8 月時点で加盟国のうち捕鯨支持やノルウェーなど引カ園、反捕鯨国がオやブラジルなど総カ国。捕鯨支持国とく対立している。

どちらも縦書きを認識している。コラムに分けられると、文字の認識はできるが、段を認識してくれないので編集が必要になる。

いまや学生さんはパソコンよりスマホだから、スマホで教科書を撮影してOCRで文字にしてレポートに転載するようになるのだろう。学年で誰か一人ができるようになると、あっという間にその方法は広まる。ネットのほうがもっと手軽で、Yahoo知恵袋からなんてのがいて驚くのは、こっちが古いか。

他所様の論文のOCRの結果そのままで論文に転載するという、すごい博士号を取得した方もいたね。

KCl  が KC1

になったままだったんだよね。Natureの論文だぜ。シニアも、そんな間違いはありえないと信用し見逃したから、騙されて悲しいことになってしまったわけだ。こういうところでもこの女史の普通でないところに気がついた可能性があるけどね。でもこのKC1女史は、なんとも思っていないんだろうね。

最近3記事における学とみ子語録

学とみ子さんの発言には、おったまげることが多いのです。最近の3記事の学とみ子語録を作ってみました。赤字が学さんの発言です。
小保方実験とは…
ねつ造と断定されたのは、論文の根幹と関係のない図表です。
いやいや、4つもあったら他のデータも信用できないでしょ、事実、著者は撤回しちゃったんだから、根幹のデータ(どれが根幹かしらないけれど)も捏造かもしれない。撤回された論文のデータは議論できませんな。
こうした巷の噂をなぜ、もっとチェックしようとしないのでしょう?
噂を信じちゃいけないよ♫ もうどうにも止まらなくなっちゃうからね。
プロが解説情報を出すことです。しかし、解説として公開されたのはSTAPのマイナスの情報ばかりでした。
プロが解説していますよ。プロが解説するとSTAP現象の肯定にならない、マイナスにしかならないのです。
ESねつ造なんて不可能なのです。(2018/12/18(火) 午後 5:10学とみ子)
どうして不可能なんだろ。小保方氏所有のSTAP幹細胞はES細胞だったんだぜ。
学とみ子の推論にたいして、根拠を示しての反論であれば、聞かせてください。(2018/12/18(火) 午後 7:25学とみ子)
はい。根拠を示して初期化されたT細胞がキメラ体細胞になる可能性があると反論したのに、学とみ子説のT細胞淘汰説の科学的根拠が示されていませんね。
(小保方氏は)責任を感じて、不服申し立てもせず、あきらめて、一時は桂報告書を受け入れざるを得ないと判断した(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
責任を感じたら、実験ノートやPCを提示して実験事実を説明しなさいよ。一方的な裏付けのない私小説を出すのが責任かよ。一時的ではなく、その後も小保方氏は桂報告書を否定していませんな。
彼女は、ES混入などしてない。(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
誰が混入させたのか分からないというのが桂委員会の結論で、彼女がやってないとは誰も言っていません。
論文記載が、ES混入を否定してますよ。(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
撤回された論文のどこにES混入否定の証拠があるのさ。撤回されたということはその論文の記載データが信頼ならぬということでしょ?
他の人にはできないわけだから、職人技であるのは明らかです。 (2018/12/18(火) 午後 10:30 学とみ子)
御本人でも再現できないんですから、職人技も極まっているんでしょうな。
一部の暴徒化した人たちの言い分が調査委員たちに通ってしまった(2018/12/19(水) 午後 5:26学とみ子)
暴徒化した人?理研内部の方?誰が暴徒で、どうやって桂委員会に圧力をかけたんでしょうね。すごい妄想ですな。
彼女(小保方氏)のかかわりは主として酸浴部分で、後の実験は、小保方氏の関与は全く明らかになっていません(2018/12/19(水) 午後 7:48学とみ子)
彼女はSTAP細胞作成だけでなく、テラトーマ作成、幹細胞の解析等々の実験も行ったのは明らかになっているのに、無視するんですねぇ。
実際の理研のめざす再現実験は、彼女の望む酸浴実験ではなく、キメラ達成でしたから、小保方氏には不利でした
(2018/12/19(水) 午後 7:51学とみ子)

そりゃ、STAP細胞の全能性を調べるのですからキメラまでいかないと。でも検証実験では、まず「彼女の望む酸浴実験」を行ったのですよね。で失敗したからテラトーマやキメラに届かなかったわけですね。なんか認識できてないんですね。
彼女の才能に陰りがあれば自然淘汰されます
(2018/12/19(水) 午後 7:52学とみ子)

”淘汰”という言葉がお好きなようで。かなり費用がかかり、人的被害もありましたが、なんとか”淘汰”されましたね
一部の科学者層のジェラシー的暴走を誰も止められなかった背景を、明らかにしたい
(2018/12/20(木) 午前 8:38学とみ子)

モチベーションはジェラシーから出てくるというのが、学とみ子さんの行動規範のようでして、ジェラシーに狂った「一部の科学者層」という方々を捏造し妄想にふけるわけですね。
桂調査委員会が…
桂委員会は、真相解明に予算はかかりません。
8360万円もかかったらしいよ(http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/785.html)
やっても無駄なことを、国家予算を使って、検査したのです。
やったからSTAP現象の証拠がないことが明らかになったんでしょ。そして誰もがが納得し、沈静化されたんでしょ。ほんの一部のおめでたい方々が騒いでいるだけですね。
他の研究者の実験サンプルには、徹底的調査はできませんでした。(2018/12/17(月) 午前 8:52学とみ子)
どうして他の研究者のサンプルまで調べる必要があるのさ。小保方氏のサンプルだけでインチキであったことが十分だったわけでしょ。
小保方氏はデータを出しませんでした。恐らく、無かったのでしょう、(2018/12/17(月) 午後 0:34学とみ子)
すごい。学とみ子さんは「小保方氏には実験記録がない、ひょっとしたら実験していない」ということを認めたんだ。ここだけは当ブログ管理人と意見が一致しますな。この発言、何かの間違いではないでしょうね。これまでの学とみ子さんの発言からは、ちと信じられないのですけど。「データが無かった」のではなく「データを出す気が無かった」なんて言い換えないでちょうだいね。
世界の研究界は、STAPのような共同研究では、捏造は不可能であるタイプであったことはわかってしまいます。(2018/12/17(月) 午後 4:05学とみ子)
捏造だったという結論に世界中の研究者から異議が発せられてないですね。学とみ子さんの世界だけですね、そんなことを言うのは。
やっぱりさん…
STAP細胞を論じるには、高度な知識を必要とする
はい、さよで。で、高度な知識のある学とみ子さんのSTAP細胞はあった・ES細胞ではない説を支持している高度な知識を持った方は誰でしょね。mjもんた?ご冗談でしょ。他の高度な知識のある方ですよ。

Gel2の2Nキメラのレーンが

体内時計さんが提示してくれた石井委員会で最初に公開されたGel2の図;

(すぐさま撤回され一部のみの公開になったわけですが)に学とみ子さんは、いたく興味を惹かれ「石井調査委員会のゲル図2…」という記事をアップしました。

当初、石井委員会は切り貼りが問題になったレーンのオリジナルデータを示す意味で2枚のGel図を提示したのですが、Gel2 のほうに2NキメラでTCR再構成があるかのようなレーンが3本右端にあり、この部分が削除された形で再度公開されたわけです。削除前の図がアーカイブ(魚拓)されていたので、この図を見て学とみ子さんはなにやら言いたいようなので、以下のようなコメントを投稿してみました。2018.12.14  09:55頃。

学とみこさん
「もし、この図をねつ造とするなら、小保方氏ねつ造の証拠として、当時のES派がなぜ騒がなかったのか?」


論文に使われていないから捏造云々の議論にならないわけです。なおかつ、各レーンに流した”物”は、どのように調整された”物”なのか等、ラベルしか情報がないので、議論の対象にならないわけです。


Gel2 に流した”物”とはなにか学とみ子さんが小保方氏に聞いたらいいでしょ。作ったのは小保方氏なんだから。


議論したいのなら事実が明らかにされてからです。Lさんが「詳細な情報を出してもらえれば、 科学的な議論が十分可能なデータ」とおっしゃるのは当然ですね。情報がないのに、勝手に妄想たくましく議論しても意味ないでしょ。


ちなみに当方がSTAP細胞とSTAP幹細胞を区別していないとはどの記述でしょ。区別しているつもりなので、間違いがあれば訂正します。


「悪いのは、いつでも小保方氏に帰す」ではなく、デマを飛ばす学とみ子さんをいつでも批判しているのです。

承認されるかどうかわかりません。どういう実験結果なのかが明らかでもない写真をみて、あれこれ議論してもしょうがないでしょ。そもそもTCR再構成のあるT細胞からキメラ体細胞ができないという意見の持ち主なんだから2NキメラにTCR再構成の痕跡があるかのような結果はどう解釈するのか自分の意見を言えばいいのさ。

何人かの方がおっしゃっているかと思いますが、ポジティブ、ネガティブ・コントロールを揃えた実験にすべきなんでしょね。Gelに流すとかいう実験をやったことがないから、よくわかりませんが、同じサンプルを同じ電圧電流で同じ時間流してもページが異なると同一になる保証はどこにもないと聞きます。ですから同一ページで一斉に流すのが重要なんでしょね。ですのでレーンの数が多いことになるわけですね。マーカー用1つ+16レーンというのが普通らしい。1サンプルごと注ぐより8連のマイクロピペットを使ってということになる。サンプルの調整も、全く同じようにしないと比較にならないようです。

奇妙なことに…

コメントが多くなってきましたので、コメント欄を新しく設定するという意味で、新しい記事を書いてみました。勿論、さるトホホの方の意見についてです。
さて、体内時計さんが、古田彩氏の講演内容を文書化した『STAP戦争:謎の”万能細胞”の正体究明に挑んだ研究者たちの300日』が慶應大学のサイトにあると紹介してくれました。当方のブログに頻繁においでいただいている学とみ子さんがこの古田さんの文書を読んでさっそく新規の記事を立ち上げました。
ツッコミどころ満載の噴飯ものなんですけど、とりあえずコメントしてみました。
学とみ子さんが最初につっかかったのが18ページの「奇妙なことに…」だそうです。そのつっかかりが誤りだと思うので以下のようにコメントしてみました。
2018.12.5 08:13頃

>学とみ子さん
「18頁4行目、STAP細胞にTCRがあったのに、STAP幹細胞にはないことが、”奇妙なことに”と表現されています。奇妙でも何でもない、細胞はそうした状態であった事実があるだけの話です。
奇妙だとの表現そのものが、生物をよく知らないということなのです。」
学とみ子さん。小中高と国語の成績はどうでした?
奇妙なことは、STAP幹細胞、キメラに遺伝子再構成があったかどうかが論文に書いてない、データの提示がないことです。STAP幹細胞にTCR再構成なかったことが奇妙なのではないのです。調べたといいつつそのデータがないということが奇妙なんですよ。そう読めませんか?生物をよく知らないとかの問題ではないのですよ。

原文は「ですが奇妙なことに、論文には….書かれていませんでした。」とあるので、あきらかに結果が書いてない、図がないというのが奇妙なことです。しかし学とみ子さんは「STAP細胞にTCRがあったのに、STAP幹細胞にはないこと」が奇妙だと解釈しています。
このような、偏見で人様の文章を読むことに由来する議論のすれ違いが、学とみ子さんの記事やコメント欄にはたくさんありますね。匿名さんはいやになって出ていっちゃいましたね。
2018.12.5 09:15 現在上記のコメントは承認されず、下記が承認されています。
下のコメントにつづいて上のコメントも承認されました。承認の順番が逆なのがよくわからない。
さらに; 2018.12.5 08:45頃

>学とみ子さん
「丹羽氏が、STAP幹細胞にTCRが無いと発表したことに対し、研究界は騒然となったと書かれている。
ここに、学とみ子の最初の大きな、「ええっ」がありました。
騒然となった学者たちは、学者層の一部でしかないと思うからです。」
騒然となった学者たちは、学者層の一部ではなくほとんどの方だと思います。
TCR再構成の意味のわかっている学者=ほとんどの生物学・医学の学者はTCR再構成が 「STAP幹細胞にあった・キメラにあった」という結果の意味が理解できているからです。
STAP細胞は初期化された体細胞でキメラになるという主張の最大といってもいい根拠がTCR再構成がキメラにあるということで、これがあるかのように書かれていたからですね。それが、TCR再構成がSTAP幹細胞になければキメラにTCR再構成が認められるわけがないので、なんじゃこれということになったわけです
「偏向した学者層がマスコミを支配していたとの事実が伺えます。
この方々は、STAP近縁分野の専門家たちではない人たちでしょう。」:
近縁でなくたって理解できます。偏向しているのは学とみ子さんです。

というコメントも送りつけました。
2018/12/5(水) 午前 9:15 学とみ子「公表されてないデータを科学者層が多く知っていた事実をばらしていませんか? 」に対して
2018.12.5 09:30頃

「公表されてないデータを科学者層が多く知っていた事実をばらしていませんか?」
意味不明です。わかりやすく解説していただけませんか?

この返事もよくわからないのは、当方だけなんだろうか?理解できないのが当方だけと心配になってきた。
2018.12.5 11:12頃のコメントのコピー

>学とみ子さん
まだ意味不明です。丁寧に説明してください。
「公表されてないキメラTCRデータを、著者以外の科学者層が多く知っていたとの事実を、ため息さんは、このコメントを通じてばらしてしまったのではありませんか?
「「公表されてないキメラTCRデータを、著者以外の科学者層が多く知っていたとの事実」とはなんでしょ。具体的にその事実を挙げてください。まだ意味不明です。
公表されてないキメラTCRデータとは、石井委員会の中間発表のGel2のことでしょうか? もしそうなら、このデータは一時的に公開されただけで、多くの科学者が知っていたのか、知らなかったのかは当方にわかるわけがありません。どなたかが取ったアーカイブ(魚拓)がありますが周知されていたのかどうかも知りません。
「著者に近い研究者が、仲間たちにキメラTCRをばらした」とは具体的になんでしょ?キメラTCRとはなんでしょ?
論文にないキメラにTCRがあるかもというデータは、上記のGel2 にあるようですけど、これを石井委員会に提示したのは笹井氏と小保方氏ですね。

2018/12/5(水) 午前 10:57 学とみ子: キメラTCRについて、理研内では、どのような評価であったか?第三者にはわかりません。

これは何を言いたいのだろうか?理解できないのは当方だけ?誰か解説してくれないかな。
しつこいけど、さらに 2018.12.5 13:20頃

> 学とみ子さん
「生き物は、環境に適したものが生き残るという大原則をふまえていない学者たちからのみ、マスコミは情報を得た!という事実があきらかです。」
何回も問い合わせているのですが、学とみ子説ー環境に適したものが生き残るーの根拠となる論文等をお知らせください。TCR再構成のあるT細胞が酸浴で初期化されたわけですが、それでも他の初期化された細胞とは違い、胚盤胞の中で競争に負けて死んでしまうだろうという説の根拠を示してください。TCR再構成のあるT細胞由来iPS細胞は増殖分化できますよ。初期化の質とはなんでしょ?根拠を添えて説明していただきたいのです。
慶応の吉村氏、京大の本庶氏を始めとする科学者達は、TCR再構成のあるT細胞が初期化されたらキメラの体細胞に貢献できるだろうという想定でコメントしています。学とみ子説をふまえた科学者を知りません。ですから「(学とみ子説を)ふまえていない学者たちから[のみ]、マスコミは情報を得」るしかないでしょ。
酸浴で初期化できないから証明はできないし・意味がないわけですけど、妄想と言われたくなかったら学とみ子説を支持する論文をお示しください。

TCRβ鎖再編成解析を示す図

審査書類情報照会の特許出願番号に 2017-501108 を入れて 「照会」 ボタンをクリックする。
2. 2016/11/11 :国際出願翻訳文提出書
—-/–/– :明細書
—-/–/– :配列表
—-/–/– :請求の範囲
—-/–/– :要約書
—-/–/– :図面
が出てくるから。
明細書 をクリックする。【図面の簡単な説明】【0006】に、
「 【図20】SACおよびCD45+細胞由来のSACから誘導されたキメラマウスのTCRβ鎖再編成解析を示す図である。2Nキメラマウス#1、#2、#3、#5、#6、#7、#8および#9に再編成DNAの発現がみられた。」とある。
SAC とは明細書の【0180】に「ストレス変化幹細胞(Stress Altered Stem Cel(SASCまたはSAC)と呼ぶ。」とあるから酸浴して生き延びた凝集した細胞群=STAP細胞から作成した幹細胞=STAP幹細胞のことでしょうね。
図面をクリックし、図20をスクロールして探す、

STAP細胞由来のキメラ動物#1〜#9でTCR再構成があったことを示している。この記事のタイトルに再編成とあるのは申請書にあるからですよ。
学とみ子さん、何故この図が論文にないのでしょ?
[ 追伸 ] 2018.11.30 10:05
2018/11/30(金) 午前 8:24 学とみ子

勉強させてもらってます。この先、当該記事を消さないようくれぐれももお願いしたいと思います。

とのご返事をいただきました。このあとの応答に期待します。しかし、消すなとはどういうことだろ?

ES細胞・STAP幹細胞・専門家・Muse細胞

さて、一研究者 教育者のブログから 共同研究とは?のコメント欄での:『大和先生には、「幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、見たことさえもないんだから、一度、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にでも修業に行ってみたら?」』P.62という文についての議論が沸騰しています。
問題は「見たこともない」とは何を見たことがないのかということです。
体内時計、他複数:ES細胞
学とみ子:STAP幹細胞
国語の問題:専門家
セイヤ:Muse細胞
今の所この4つの考えですね。
さて、この文書が出てきた経由を考えてみます。著者の小保方氏が当時ボイスレコーダを持っていたとは考られないでしょう。とすると、この著作では、当時の大和氏との会話を思い出し、記憶にある会話の骨子を会話調に再現したものですね。ここまでは皆さん納得するでしょ?大和氏の口頭発言をそのまま口述筆記で文書化したわけではありません。
つまり小保方氏の記憶にあることを、それなりに筋が通るように、読者にわかるように、小保方氏の意見の上に書いたものですね。事実は分からないわけで、小保方氏の著作の主旨に従った文と解釈すべきです。創作で大和氏に言わせた可能性もあります。ですから、会話だから主語述語がどうのこうのという議論は成り立たず、小保方氏がそれなりに筋が通る文語にしたとすべきですね。
4つの説のうち3つの説では見たことがないのは”物”です。人ではないです。当方も”物”だと思いますね。多数決が正しいわけではありませんが、国語の問題さんは少数派と言えそうです。「人を見る」という表現は対象の人が物に等しいような時に使うわけですからね。これを強引に「会う」と解釈するのは無理があります。述語「仕方ない」を前の文から持ってくるのも無理があり、読点を句点にすべきだというのは、国語の問題さんの意見を通すための強引な手段です。書いた御本人が読点、句点を決めているのだから、解釈はこれに従うべきでしょう。「見たことさえもない」の主語は「こちら」ですから小保方氏だけでなく大和氏を含めたグループ構成員ですね。つまり、このような解釈の方はひねくれた読解力の持ち主と思われますね。
Muse細胞説ですが、確かにこの記述の前にMuse細胞についての記載がありますが、ちと離れすぎています。体内時計さんがコメントされている通りだと思います。Muse細胞をここに持ってきても意味が通りません。Muse細胞の前はキメラ、この文章のあともキメラです。
STAP幹細胞説はあまりにも奇想天外でありえないでしょう。小保方氏自身がこの大和氏の発言の時点でSTAP幹細胞について予想していたとは思えません。この文を書いたときは、確かにSTAP幹細胞という言葉がありましたが、SF小説を小保方氏が書いているとは思えないので、ここでSTAP幹細胞を持ち出したら、なんじゃらホイということになって著作全体の信頼性が疑われる、物事の時系列を認識できていないとことになるのは小保方氏でもわかることです。
ES細胞説:この文を素直に読むとES細胞だと思えるのですが、そうだとすると、小保方氏は大嘘つきになりますね。大和氏の発言した時点(2010年7月以前)に小保方氏も大和氏もES細胞を使った実験を実施しているからです。
さて、ここで新説をたちあげます。「ES細胞」ではなく「キメラ(動物)」と置き換えたら筋が通るのではないでしょうか?論文が採用されなかった理由にレフリーからキメラを作れと言われていたわけです。キメラだったら、大和氏もバカンティ氏も小保方氏も取り扱ったことはないし、キメラ動物を見たことがないと言っても問題ないでしょう。キメラの作成を若山氏に依頼しに行くというセクションの中の文章として問題なく、当然の会話だったと読者は判断できるでしょう。本来はキメラだったのです。
とすると、なぜ小保方氏はキメラでなくES細胞としたのでしょうか。この問題の文の前に、小保方氏が修士時代の東京女子医大での実験でES細胞を使ったという記述はありません。そして大和氏がES細胞を使った実験を行っていたという記述もありません。つまり、この著作を読む多くの方々を想定するとES細胞を小保方氏等が当時から使っていたことはわからないのだから、ここで「ES細胞なんか知らないよ」と印象付けることに意味がでてきます。なにしろこの著作を書いている時点で、すでにES細胞の混在を疑われているわけで、だれが混ぜたというと小保方氏が一番疑われる・ているのは十分承知していたでしょう。この本には擁護のWebページについて謝辞がありますので、擁護のページのみならず、批判記事も当然読んでいたでしょう。ES細胞混入犯の疑いは晴らしたいからね。ここで小さな嘘をついても、誤植だったといいわけすればおしまいです。指摘されても、それに気がつく方は少数ですからね。博論の図にしろ、草稿博論を提出したのもバレなけれればいいわけで、バレたらケアレスミスだといいわけするのが常ですからね。言い訳ができるのだから、ここで印象付ける記述があっても、気づかれなかったらいいでしょというわけです。指摘された場合、ケアレスミスだった、キメラと書いたつもりだった、といわれたら、そうですかとなっておしまいでしょう。意識してか無意識でかはわかりませんが、計算していることが考えられます。
繰り返しますが、著作の校正は行われたはずであるし、小保方氏がキメラをES細胞と間違えるはずはないのに、キメラと修正しなかった理由は、「私は当時からES細胞なんか知らないと」と印象付けるいい場面と判断したからだと思います。指摘されたらケアレスミスだと言い訳が簡単です。嘘つきという結論は変化しません。
さて、ES細胞ではなく実はキメラだったという当方の新説はどうでしょ?
嘘つきであるということを否定したいがために皆さん、頑張っているとしか思えないですね。
国語の問題さんへ。
いきなりのご登場ですが、最初から「全体の文脈を読むのが苦手な小学生」と言い出すのはいかがなもんでしょうか?ここで議論しているほとんどの方々は”物”だと思っています。国語の問題さんの考えが否定されたら、国語の問題さんが小学生にも劣るということになりますからね。
学とみ子さんへ。
STAP幹細胞説には否定意見が多いようです。学とみ子さんは自説を否定する意見があるのに、なんの反応もしないのはなぜでしょ?読んでいるのに無視するという態度は、筋違いの返答をすることと同じように、学とみ子さんの行動にしばしば見られます。議論をつくしたいのでしょ?
セイヤさんへ。
意地でも当方等の意見に反する意見を作ってているという印象です。頑張ってください。確証のある反対意見を述べないと信頼性が回復しませんよ。それと、長い文はやめましょうね。主語が複数あったりすると何言っているのかわからないです。短い文で説明するように心がけなさいね。
一応、学とみこブログにコメントしました。2018.11.22 17:50頃

> 国語の問題さん、セイヤさん、学とみ子さん、 plus99% さん
「見たことがない」の 何を か について考察しました。長くなりますので
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13838
をどうぞ。嘘つきの結論はかわりません。

火星人と人間を比較検討

前の記事のコメントが多くなったので、新規に、新しくもない内容の記事を建てました。
(昨日午後9時半過ぎから本日朝5時くらいまで、またサーバがコケていました。スリープモードに何故か変更されていました。ご不便をお詫びします。)
狸氏のブログから。本庶佑先生による『STAP 論文問題私はこう考える』にタイトルとは関係なく繰り返し学とみ子説を主張しているので、「自分がどれだけ阿呆なことを書いているのか全然自覚がないんだろうな。(2018/11/20(火) 午後 11:00 [ plus99% ] )と当方も思うところですが、その妄想(2018/11/20(火) 午後 10:13 [ 匿名 ] )に対する反論を繰り返しになりますがコメントしました。承認されないでしょうからコピーです。2018.11.21 09:40頃
どちらかというと新しいコメントのページを作るのが目的ですね。こちらの記事に続きのコメントをどうぞ。

>学とみ子さん
生体内条件(子宮内)に移す」ちがいます。卵の胞胚腔に注入したら、というのが実験の初期でしたが、Notably, an adrenocorticotropic hormone (ACTH)1LIF containing medium supported outgrowth of STAP cell colonies.(Article p644)というわけで技術ではなく培養液を調整したら増殖できるようになったというのが撤回された論文にあります。「増殖能を獲得させたのは、若山氏の技術である。」:ちがいますね、培養液を変えるのは高校生にでもできます。アイデアは若山氏でしょうけど。ES細胞だったのだから当然といえば当然でした。
しかし、できるとの根拠となると、TCR遺伝子挿入マウスとか、iPS細胞を例にだしてくるだけだ。細胞学の専門家なら、T細胞がそのままでは増殖が止まるとの事実を知っているのだから、T細胞キメラについては、それなりの見解を示しても良い。
問題にしているのは初期化されたT細胞です。分化したT細胞ではありません。初期化されたT細胞(iPS細胞)が増殖分化するのだから、酸浴で”初期化された”のなら期待できるでしょう。否定する根拠がわからないと何回も言っているのに、根拠は「初期化されていないT細胞は増殖しない」だけですから、誰も学とみ子説に納得しないでしょう。
初期化の質」を問題にしていますが、質を比較したくても酸浴で初期化された細胞がないので質の違いを議論できないです。どのように違うと学とみ子さんは言うのでしょうか?というわけで「酸浴による初期化現象を、細胞変化として積極的に論じようとする人はいない。」のは当たり前ですね。火星人と人間を比較検討できません。対象が発見されていないのですから。
査読者をだましたり、編集部をだましたりはできない。」:騙したから掲載されたのです。査読者や編集者でない方々が不正を指摘したのです。査読者や編集者は性善説に基づいていますから騙されやすいです。査読者や編集者は早稲田大学の博論まで手が届きません。

ブログとは何か?その目的は?

ブログとは何か?その目的は?…というタイトルで某おっちゃんが誹謗中傷記事を書いていますが、それはさておき、ブログを建てるのは、あくまでも自己の意志からで、他人に強要されるものではありません(とか言っていますが、科研費を取得したとき、結果を公表することと強要されてブログを建てることもあります)。
WiKiによれば「ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。」となっています。ほかのサイトでも同様の説明でしょう。つまり、公開してもいい覚書、日記とか、意見の表明の場ですね。学とみ子のブログはこの説明に外れることのない例でしょう。つまり、自分自身を含め誰でも過去に自分が書いた意見等を振り返って読み直すことができる手段でもあるわけです。某おっちゃんはセコくて、自分の意見は誹謗中傷記事だけで、他の記事はどっかの記事の書き直しのような物ばかりで、ユニークな点がほとんどなく、アイデアもないのに、なんとかアフリエイトで稼ぎたいという涙ぐましいものですね。
さて、認知症と言われて怒り狂っている学とみ子氏ですが、そのような批判を受けたくなければ、現時点の思い込みに従わず、過去に自分が何と言ったかを確認してから発言した方がいいのではないかと、暇なもんで、愚考するわけです。
STAP事件に興味を持つ…理解するだろう。 2018/11/13(火) 午後 9:12では

すでに桂報告書も終了した2015年になって以後、私はSTAP事件に興味を持った。
「小保方氏が否定しているにもかかわらず、調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた。
そんな大それたことやれる人はいない!と、私は考えたからだ。
そして、日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容に、もっとこの事件を知らなければならないと思ったのだ。

遡ってみました 2018年10月19日  にも書きましたように 筆頭著者の記者会見は2014年04月09日で、これに対する感想は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にあります。したがって、2015年になってから興味を持ったというのは大嘘で、この記事を読めば、すでにこの時点で擁護のスタンスに立っているのがわかります。筆頭著者を「そんな大それたことやれる人」ではないとすでに決めつけているわけですね。
桂委員会報告書が出てから、初めてのSTAPあるいは筆頭著者についての記事は2015/2/21(土)です。ここで、明確に「なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。」と擁護のスタンスを表明しています。傍から見ると騙されたと思うわけですけどね。
「日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容」と判断したようですが、これは2015年3月号(2015年1月24日発売)の日経サイエンスの記事のようで、いつこの日経サイエンスの記事を読んだのかわかりませんが、すでに擁護のスタンスに立っているから偏見記事と判断したのでしょう。
確かに本格的な興味は2015年からなんでしょうけど、筆頭著者の記者会見の時点で興味を持ち、擁護のスタンスを決めているわけで、「調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた」のですから桂委員会の報告の時点(2014年12月)ですでにかなりの関心があったのは事実ですね。
記憶違いがあるでしょうから、自らの記録を遡って読んで、興味を持ったのは2014年4月頃、そして本格的に擁護に走ったのは桂委員会の結果はありえないと思った2015年以降とかにすればいいのに。思い込みを訂正しても、なんの問題もないですね。どうして擁護に走ったのかの原因を、昔の記事を読んで探ったらどうでしょ?
この記事では、ご意見の表明のあと、一研究者・教育者の記事の一部とコメントを引用ではなく多分無断で転載しています。「ここも興味深いので、コピペをさせていただいた。」のはいいとはいえないけど、そしてアンダーラインで興味を惹かれた部分を示しているようだけれども、これらの記事やコメントの何処がどうして興味深いのかの説明がなければ、学とみ子氏の意見表明にはならないでしょう。
一研究者・教育者の「おそらく彼女からすれば、「実験ノートも提出しているし、撮影した画像も提出している」ということになるのだろう。「それを信じてもらえないなら、証明のしようがない」というのも一理ある。」なんていう意見に同調しているんですかね。
それと、上記の記事とは関係ないのですが、その前の記事「他の分野の…の抑制になったのでは・・・。」の2018/11/11(日) 午前 6:55 学とみ子のコメントで、学とみ子説の「注入されたT細胞は増殖し得ない」の説明で、淘汰 とか 自然淘汰の仕組み などと言ってほしくないですね。
「遺伝子異常のある細胞は淘汰されるのはあまり前だ。」は「あたり前」の間違えと思えますが、その淘汰されるという根拠はなんでしょね。進化について定義されている言葉をここで使ってほしくないですね。進化論を議論しているのではないので意味がわからないです。科学的議論を要求しているようなのですから、定義された言葉があるのならきちんと使って欲しいし、定義された言葉があるのだからおなじ意味の新語を作らないでほしいですね。「遺伝子異常感知能力」を当方はオカルトと言ったのですが、科学的な用語なら、その事実や定義を丁寧に説明してほしいですね。教科書にもどこにもない言葉ですからね。