OSX10.8サーバ その32 WordPress version up

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その32 WordPress version up
WordPress のバージョンは現在3.5.1だ。ワンクリックでバージョンを上げることができるようになっているが、これまで、やったことがなかった。失敗するからである。
今回、新たに、解剖学、生理学、運動学のブログを立ち上げるにあたり、バージョンを最新のものにしたわけだが、これらのブログと4つも管理するためにはワンクリックでバージョンアップできるようにしておかないとつらい。書くブログには管理者がいるのだが、その管理者たちに教えるのが面倒だから管理者がすることになるからだ。
FTPでダウンロードし、解凍し、書き換え、古いファイルの削除が自動的に行われる訳だが、そのダウンロード場所はwp-content 内のupdateとかいうdirectoryを使って行われる。Wp-content内のdirectroyやファイルの操作の権限が合っていないと、ダウンロードできませんでした、古いファイルを削除できませんでした等のエラーでできない。
面倒だからwp-content 以下すべて権限を777にしてしまった。終了したら755に戻しておけば良い。戻さなくても良いかも。http://wpdocs.sourceforge.jp/ によれば;

wp-content/ のパーミッション
プラグインによっては、/wp-content/ ディレクトリをグループと他のユーザに対して書き込み可能にする必要がありますが、その場合プラグインのインストール時に説明があるはずです。具体的には、パーミッションは 755 か、もしくはそれ以上 (一部のホストでは 777) に設定される必要があります。
同様のパーミッションは、/wp-content/cache/ と、場合によっては /wp-content/uploads/ にも使用できます。

ということだ。
でWordPress本体のアップデートを行ったら、Mac の Chrome では問題ないがWin IE では正しく表示しない。ページは表示されるが中身がない、検索したがそんなページはないとか言って来る。同じ構成のブログを作るために、ローカルで複製したのをアップロードしたので、ページのリンクがまずいのかとも思い苦労した。なんてことはない、Allow Categories というプラグインがWordPressの新しいバージョンではまずかっただけだ。なんでこのプラグインを入れたか忘れた。使わないものはさっさと削除すべきだな。

OSX10.8サーバ その31 WordPress の新規作成

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その31 WordPress新規作成
新たなブログをつくることになった。すぐ忘れちゃうのでまたメモだ。
データベースを作成する。
phpMyadmin (http://example.com/phpmyadmin/) にアクセスし root で入る.
Home で データベースのタグを開く。
データベースを作成する。
データベース一覧表が更新されて作成したデータベースがあるはず。これの「特権をチェックする」をクリックする。
該当データベースにアクセスできるユーザ一覧がある。新規作成のユーザを追加でできるウインドウでユーザを作る。
ユーザ名、パスワードを入力しホストはlocalhost とする。グローバル特権は「すべてチェックする」をクリックして、
すべての項目にチェックを入れ、ほかはデフォルトのままで「ユーザを追加する」をクリックする。
ユーザのタグのエージで新規ユーザができているのを確認する。
データベース名、ユーザ名、パスエワード、ホスト=localhost、をメモしておく。ついでにデータベースの接頭辞も
例えばwp_hogeblog とか決めておき、メモする。
これでデータベースができたのでphpMyAdminは終了。
WordPressのインストールダウンロード、解答したWordpress を名前を変えて(例;hogeblog)所定の場所にFTPでアップロードする。
ブログのURL(http://example.com/hogehoge/hogeblog/)にアクセスする。
「wp-config.php ファイルが見つかりません。」と行ってくる。当然だ。作った覚えは無い。
「設定ファイルを作成する」をクリックする。
注意書きがでてくる、「始めましょう」をクリックする。
パラメータ入力画面で、データベースの名前等はphpMyAdminで作成したもの(メモしたはず)を入力する.
「送信」をクリックする。
wp-config.phpファイルに書き込む事ができません。
手動で以下のテキストのwp-config.phpを作成しろ。
といってくる。
アクセス権777のwp-config.phpファイルをあらかじめアップロードしてもだめだった。すでに存在するから削除しろと言われる。
というわけで、ローカルにあるwp-config.sample.php をコピーして名前をwp-config.php とする。これをmi のようなエディタで開き、中身をすべて、表示されたテキストに置換する。保存する。linefeed がUNIXになっていること。アップロードする。
「インストール実行」をクリックする。
WordPres のようこその画面になるので 必要な事項を入力する。ブログの名前は後で変更できるが、最初のユーザはadminとして作成しておいた方が良い。
検索エンジンによるサイトのインデックスを許可する。 はどっちでもいい。検索されたくなかったらチェックを外す。
「WordPressをインストールする」をクリックする。
今作成したadmin というユーザ名とパスワードで「ログイン」する。
あとは自由にカスタマイズする。
##################
ローカルでWordPress をダウンロードしてDreamweaverでFTPでアップロードしたわけだ。ファイル数が多すぎ、あっちの大学からのネットのスピードが遅くてアップロードしきれないファイルが出て来たのだ。ファイル数が多いからなにがアップロードできなかったのかのチェックができない。めんどうだから先に進めたが、欠けてるファイルがあると当然のことながらブログを構築できない。最初は、何故出来ないのか悩んだ。
wp-config.phpが間違えているというのが当然のことながら一番疑わしい。
mcrypt がないからだ。
php が取り扱うメモリの割当がすくないからだ。これは割当を増やしたから問題ないはず。
どうしてもわからず、しょうがないからサーバでapahe2のエラーログを読んだ。そしたらあるファイルがないと言っている。そのファイルを探したらやっぱり無い。ほかにもアップロードされていないファイルが有る可能性がある。そこで、最終的には、サーバでWordPressをダウンロードし、所定の場所に名前を変えて置き、ローカルでも同じWordPressをダウンロードし、おなじように名前を変えて所定の場所に置いてDreamweaver でファイルの操作を行った。昨日の夕方はどうしてもわからず、今日の午前中やっと解決した。原因はネットのスピードでファイルをアップロードしきれないことにあるとした。Dreamweaverは警告しているのでFTPのログをちゃんと見れば良いはずだけどね。アップロードするファイルが大きい、多いときはCyberDuckの方がいいかもね。

OSX10.8サーバ その30 mcrypt

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その30 mcrypt
phpMyAdmin を起動すると;
mcrypt 拡張がありません。PHP の設定をチェックしてみてください。
と注意メッセージが出る。mcrypt (暗号化処理のパッケージ)がインストールされていないわけだ。このパッケージをインストールするために、前回のMacPortsをインストールしたわけだ。
mcryptを検索する。
/opt/local/bin で

sh-3.2# ./port search crypt
aescrypt @0.7 (security)
A program for encryption/decryption.
….
php53-mcrypt @5.3.23 (php, security)
a PHP interface to the mcrypt library, which offers a wide variety of
algorithms
….
Found 286 ports.

と出てくるのでPHPのバージョンが5.3.15なのでphp53-mcryptをインストールすることにする。

sh-3.2# ./port install php53-mcrypt
—> Computing dependencies for php53-mcrypt
…..
—> Scanning binaries for linking errors: 100.0%
—> No broken files found.
sh-3.2#

とインストールされたようだ。実に簡単だ。
mcrypt.soのインストールされた場所を確認する。
/opt/local/lib/php53/extensions/no-debug-non-zts-20090626/mcrypt.so
にある。
PHP に認識させるために /etc/php.ini に加筆する。どこに書いたらいいのかわからないので、とりあえず、一番下の方に[mcrypt]というセクションがあるのでこのセクションの最後に、

extension=/opt/local/lib/php53/extensions/no-debug-non-zts-20090626/mcrypt.so

と加筆した。webサーバを再起動する。phpMyAdminにアクセスする。
注意書きがなくなったことを確認した。

OSX10.8サーバ その29 Macports

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その29 MacPorts
MacPorts とはMacOSXのアプリケーションパッケージをインストールするのに便利な道具だ。Appleが提供するアプリではなく、open sourceのアプリをインストールするのが楽になる。コンパイルなんかしたくない。
 
https://distfiles.macports.org/MacPorts/MacPorts-2.1.2.tar.bz2をダウンロードして解凍し、適当な所に置く。どこでもいいが、とりあえず/usr/local につっこんでおいた。
sh-3.2# cd /usr/localmacports-2.1.2 で

sh-3.2#  ./configure
checking build system type… x86_64-apple-darwin12.2.0
checking host system type… x86_64-apple-darwin12.2.0
……
config.status: creating src/config.h
sh-3.2# make
===> making all in doc
……
===> making all in tests
make[1]: Nothing to be done for `all’.
sh-3.2# make install
===> making install in doc
……
Congratulations, you have successfully installed the MacPorts system. To get the Portfiles and update the system, add /opt/local/bin to your PATH and run:
sudo port -v selfupdate
Please read “man port”, the MacPorts guide at http://guide.macports.org/ and Wiki at https://trac.macports.org/ for full documentation.

と終了する。PATHを設定しろと最後に行っているので
~/.bash_profile  に
PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH
の2行を書き加えておいた。
/opt にすべてインストールされたことになる。
アップデートする。
/opt/local/bin で、

sh-3.2# ./port selfupdate
—> Updating MacPorts base sources using rsync
MacPorts base version 2.1.2 installed,
MacPorts base version 2.1.3 downloaded.
—> Updating the ports tree
—> MacPorts base is outdated, installing new version 2.1.3
Installing new MacPorts release in /opt/local as root:admin; permissions 0755; Tcl-Package in /Library/Tcl
The ports tree has been updated. To upgrade your installed ports, you should run
port upgrade outdated

とアプデートされた。
ports のリストの同期を行っておく。

sh-3.2# ./port sync
—> Updating the ports tree
sh-3.2#

MacPortsの基本的なコマンド
$sudo port selfupdate
MacPortsを最新のものにアップデートする。
$sudo port sync
MacPortsで用意されているportsのリストを更新する。
$sudo port install +<v_hoge>
をvariants<v_hoge>付きでインストールする。
例) pTeXのutf8版をインストールする。
$sudo port install pTeX +utf8
$port installed
インストール済みのツール一覧を表示する。
$port installed
インストールされているツールに関する情報を表示する。
例) $port installed pTeX
$port variants
のvariantsの情報を表示する。variantsとは、インストールできるソフトにつけることができるオプションのことである。
例) port variants pTeX
$port outdated
インストールされているportsの中に古いものが無いか調べ、もしある場合にはその古いportsを表示する。
$sudo port upgrade installed
インストールされている中で既に新しいバージョンが出ているportsを、一括でアップグレードする。この際、古いportsはinactiveな状態で残る。
$sudo port uninstall inactive
使われていない(inactiveな)portsを、一括でアンインストールする。
$sudo port deactivate
activeな状態のというportsを、inactiveな状態にする。アンインストールはされず、ディスク上には残る。
$sudo port activate
inactiveな状態のというportsを、activeな状態にする。

OSX10.8サーバ その28 Mailman

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その28 Mailman
Mailman で新しいメーリングリストをページから作成すると、エラーとなる。実は出来ているのだ。しょうがないからリモートで入って、/usr/local/mailman で

sh-3.2# bin/withlist -l -r fix_url [新しく作ったメーリスの名前]
fix_url を import 中…
fix_url.fix_url() を実行中…
[新しく作ったメーリスの名前] のリストを読み込中 (ロック完了)
リストを保存中
最終処理中

として、リストを表示させ、それから新しいメーリングリストの設定を行った。
なんでだろ?
[解決] 2013.4.5
/usr/local/mailman/dataで確認すると
-rw-rw—- 1 _mailman _mailman 35613 4 5 08:56 aliases
-rw-r—– 1 _mailman _mailman 49152 12 26 15:43 aliases.db
# chmod g+w aliases.db としたあと
-rw-rw—- 1 _mailman _mailman 35613 4 5 08:56 aliases
-rw-rw—- 1 _mailman _mailman 49152 12 26 15:43 aliases.db
そんで
sh-3.2# newaliases
を実行した。要するに、aliases と aliases.db のオーナー、グループの設定はただしかったが、aliases.dbに書き込みができない状況だったのだ。ちゃんと-rw-rw—-になっていたと思ったのだが.
Mailman 設定のまとめのページに加筆しておいた。

学位授与式

今日は、中野プラザで学位授与式だ。今年の卒業生は4名の卒研の学生しか面倒をみていないので、その子たちのためだけに行った。
2名の卒研の女の子と写真とって、各クラス一同と教員一同と写真を撮っておしまいだ。
中野プラザ館内は禁煙だ。中野プラザの建物の前は広場になっていてその広場の道路に面したところに灰皿がある。中野区は路上禁煙ではないのかな?
女の子は袴で着飾って、化けるだけ化けて、つけまつげなんか本来の5倍の長さがあるようなのをつけてくるのだ。きれいに着飾って、この灰皿のところでタバコを吸っているのだ。なんてこった。あまりにもひどい。岩槻地区の学生でなかったことを祈るだけだ。
こっちの大学では、ケバいのは看護の女学生だけだったけど、あっちの大学はほとんど全部がケバい。式の会場の学生の着席場所は学部によって分けられている。きんきらきんの金髪で袴の女学生は新宿キャンパス所属だった。
理事長の挨拶では新宿キャンパスでは内定率がかなり低いらしい。そうだろうな。大学になにしにきているのかわからない。「学問を修めて無事卒業…」なんて挨拶の言葉が空々しい。
なんとかならないもんかなぁ。

3年生になると20点アホになる。

大学だからやりたくないんだけど、現実問題としてやらないとまずいので、3年次学生に特別講義というのをやらされることになった。要するに基礎の解剖生理ができないというわけだ。解剖のほうはM教授が丸2日、朝9時から18時まで実施した。生理学は、全エリアをカバーできるはずが無いので、どの分野がいい?と聞いた結果、循環と呼吸が弱いからこれをやれということになった。1年時の生理学では循環、呼吸にそれぞれ2コマをさいている。2日間合計8コマあるので倍の時間だ。だからといって倍の講義内容をやってもしょうがないし、どうせ1年時で習った事は憶えていないに違いないので、ほとんど同じ授業資料で実施中だ。明日も有るからだ。
まず始めに現1年生に講義の最後に実施した小テストをそのまま課してみた。
20130321 1-3comparing
 
という結果だ。平均点20点以上の差がついた。3年次になると20点分アホになったということだ。
ま、1年生は講義終了時で、配布資料を見ながら解いてもいいという設定だし、3年次学生に管理者が生理学を教えたわけではないので、本当は比較することではないのだが。
2年経過したのだから専門用語になれて、知恵がそれなりについて、常識的に答えられるようになってきたと思いきや、逆だ。平均点がわずかしか違わないとなったら、条件が違うので、知恵がついたと判断できるのだが、期待はずれだ。アホになったのか1年時には何も勉強しなかったから、1年時のときのままなのか….結論はでないけどね。

WBC LIVE !!

本日(3月18日)はWorld Baseball Classic の準決勝だ。こっちの大学の勤務日だ。現地ではナイターだが、日本では午前10時から試合開始だ。Live で見たい。どうしたらいいか?
こっちの大学にはMac Air を持参しApple のディスプレイに接続して仕事をしている。こっちに専用のデスクトップを設置したいのだが、中古しかない。PowerPC のマシンしかない。かといって新規に購入する予算もないからだ。
こっちの大学の研究室にはアンテナラインがないのだが、遥か昔、TVを見ようということになって、天井裏を這いずり回って、アンテナのラインを引っ張ってきた。アナログ時代のときだ。最初はよかったのだが、途中のブースターが大学開設当初のもので、壊れてきてノイズだらけになった。デジタル化でどうやらブースターを交換したらしく、デジタル化以降は問題がない。ケーブルも実験に使う50Ωの同軸ケーブルなのでTVには損失が大きくふさわしくないが問題はない。
土曜日、前からほしかったパソコンでTVを見るチューナを近くのパソコンショップでさがした。うーん、Mac用のは高い。1万5千円くらいする。Windows 用は5千円位だ。さらにディスプレイ一体型ならいいが、モニター別だと使えないとか色々制限がある。さすがに、このためだけに1万5千円も、しかもMacの機種を選ぶというのには、腰が引ける。
Windows用のを購入した。こっちの大学のどっかにWin7あるいはWin8のノートがあるにちがいない。ひょっとしたらBoot Camp で起動したMac Air のWin7 で使えるかもしれない。
結論からいうとBoot Campで起動して、このチューナのドライバをインストールし動かしたが、「グラフィック機能がCOPPに対応していない」ということでだめだった。MSXML 4.0 Service Pack 2 (Microsoft XML Core Services)をインストールすればいいのかもしれない。が、トライしないで、Win7 あるいはWin8 のマシンを探した。そのほうが早そうだ。ここまでが朝8時半にしたこと。
で、朝8時過ぎにはxx室のxxさんが通常なら出勤してくる。xx室に普段は利用しないが、ユーザサポートのためにノートがあるにちがいないと思い、借りにいったわけだ。Win8  のノートがあった。午前中はxx室で必要になることがないだろうということで貸してもらうことにした。
ノートの小さい画面じゃいやだ。でかいスクリーンが必要だ。白板が廊下に余っている。こいつを持ってきた。埃だらけなので掃除した。
プロジェクタが必要だ。これはどこの研究室にもたいてい1台ある。もう7、8年前になると思うが、あるプロジェクトで購入したのがある。当時は、まだ高価だったもので、暗いやつだ。重い、暗いというわけで誰も使わない。これを発掘してきた。
スピーカーは、デスクトップ用のスピーカがあるからそれで十分だ。
というわけで、借りてきたWin8ノートにドライバをネットからダウンロードしてインストールしてスクリーンに映すことができるようになった。ここまで9時30分。楽勝だ。
同じような事を、南アフリカで開催したワールドカップの時もやったな、と昔を思い出す。昔は大学院学生やスタッフがいたので大騒ぎで見ていたのだが、今回は、スタッフはブラジルに出張、大学院学生はいないということで、寂しい限りだ。こういうのは大勢でビールのみながら騒ぐのが楽しいんだけどな。
画面のスピードが遅い、解像度が悪い。しょうがないな。
こっちの勤務時間は午後1時半から2時間ということだし、継続中の仕事は1つあるが急がないし、午前中は自宅でTVみてから出勤すればいいことなんだけどな。

20130318WBC

[追伸]
試合が終わる前に、仕事(会議)が始まって、もどってきたら、日本は負けていた。なんのために時間をついやしてセットアップしたんだろ。あほだった。

10.6サーバのシリアル番号

10.6サーバ(Snow Leopard Server)のシリアル番号を調べる必要がでてきた。リモートで調べられるはずと思ってコマンドをさがしたら、あった。
/System/Library/serversetup に行って
$ sudo ./serverserialnumberutil -get
で、もちろんadminのパスワードを入れると
XSVR-106-000-X-XXX-XXX-XXX-XXX-XXX-XXX-X|A.Bcde|
最後の |A.Bcde| はインストールしたときのadmin の名前かな?忘れた。
と返ってくる。忘れないためのメモだ。
ちなみに10.8サーバにはシリアル番号がない。

歩留まりは?

あっちの大学では、入試の回数がえらく多い、少子化で、希望者は大学を選ばなければ大学生になれる。大学から見ると定員確保が大変だからだ。
数多く入試をやると、合格者を募集人員より多くだして、どのくらい入学してくれるか、つまり歩留まりの計算が大変だ。AO入試とか推薦は100%が入学するが、ほかの試験は何%入学してくれるかの読みが大変だ。といっても管理者はヒラだからその決定には関わっていない。
ちと、別の理由があって、合格者の人数と入学手続きを行った受験者の数を調べたら、なんと歩留まりは50%位だ。あー。滑り止めにしかなってないんだな。あまりにも学生さんのできがいいので、AOとか推薦を減らしセンター試験を使った入試の募集人員を増やせと思ったのだが、センター試験を使う受験生は滑り止めにしているので歩留まりが低い。センター試験を使った入試の募集人員を増やしても意味がないことがわかった。
AO入試を受けるやつとか推薦の学生は、受験勉強から逃げるのが目的なんだよな。つまり勉強したくないんだよな。こういうのが多いとまずいと思うんだけどなぁ。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.