Youtube 動画をダウンロードする

yt-dlp というコマンドをターミナルで実行するわけだが、コマンドをインストールする必要がある。
このコマンドをインストールするためにはHomebrewをインストールする必要がある。

ターミナルを起動する。
1️⃣Homebrew をインストールする

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

Macのパスワードを聞いてくるから入力する。
Press RETURN/ENTER to continue
と言ってくるからENTERキーを押す。
ダウンロードしてインストールするから時間がかかる。

– Run these commands in your terminal to add Homebrew to your PATH:
echo >> /Users/[ユーザ名]/.bash_profile
echo ‘eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv bash)”‘ >> /Users/[ユーザ名]/.bash_profile
eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv bash)”

と言ってくるから
echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> ~/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"
と入力する。

確認

brew --version

と入力すると
Homebrew 5.0.11
とかが帰って来る

2️⃣yt-dlp をインストールする

brew install yt-dlp

確認

yt-dlp --version

2025.12.08 とかいうバージョン番号が返ってきたらOK

落としたい動画のURLを調べる。以下の ” ” 内がそのURL。

yt-dlp "https://www.youtube.com/watch?v=XXXXXXXX" 

とURLを入力する。

[download] Destination: [ ファイル名 ].mp4
[download] 100% of 13.92MiB in 00:00:04 at 3.19MiB/s
とかが返ってきてダウンロードが成功する。
ダウンロード先はコマンドを実行していた directoryで、どこだか知りたいときは

pwd

と入力すると /Users/[ ユーザ名 ] と今居る directory がわかる。
そこに[ ファイル名 ].mp4 があるだろう。

Mac向けおすすめ実用コマンド
①最高画質 + mp4

yt-dlp -f "bv*+ba/b" --merge-output-format mp4 "URL"

②音声だけ

yt-dlp -x --audio-format m4a "URL"

③保存先指定(~/Moviesとすると)

yt-dlp -o "~/Movies/%(title)s.%(ext)s" "URL"

④yt-dlp更新

brew upgrade yt-dlp

MacPowerBook Pro M5でChrome Remote Desktopが不安定

MacPowerBook Pro M5 をホストにすると Chrome Remote Desktop が不安定で、接続すると灰色画面、あるいは黒画面になって進まないという状況になった。接続できる場合もあるのだが、接続を切って再度接続を試みるとうまくいかない。

結論は、後述のようにスクリーンセイバーが起動しているときに問題が起こる。回避する方法も下に書いた。

ネットで見ても情報がないから、ChatGPTに聞いてみた。ChatGPTは M5 Tahoe の既知のトラブルだというのだが、どこにもそんな記載を見つけることができない。

色々やって、
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → Remote Desktop → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → ChromeRemoteDesktopHost を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク → Google Chrome を ON
システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 → ChromeRemoteDesktopHost を ON
と設定ができていると問題なく接続できるようだ。ChromeRemoteDesktopHostを導入したとき、どれが、設定しろとプロンプトにでくるのか、あるいは自動的に設定されるのか、わからなくなってしまい、上記の設定どれが必須なのかわからなくなってしまったのだが、接続できているのでOKとした。Hostをインストールするときの指示に従わなかったからという可能性がある。

ChatGPTは色々、あれやれ、これやれと言ってくるのだが、mac の OSによって表示が異なっていたり、そんな設定がないなど、OSのバージジョンによる違いを完全にフォローしてないのが多々あって、結局、あちこち振り回されて、M5 Tahoeではできないとか言い出すわけで、聞く相手を間違えたということになったのです。

スクリーンセイバーを使っているとき(ほどんどそうだと思うけど)スクリーンセーバーが立ち上がっていると、接続して画面が出てきたらすぐ画面をクリックしてスクリーンセーバーを止めないと以降の操作ができない。数秒経過するとスクリーンセーバを止めることができず、画面がスクリーンセーバーが動いているだけあるいは動画だと止まった画面のままになり動かないからはじめからやり直すことになる。

リモートアクセスされるホストのマシンは当然のことだけど起動したまま、とすると普通はスクリーンセーバーを立ち上げるか、ロック画面でMacのディスプレイをOFFにするかになると思う。
当方はノートの画面を使うのではなく、外付けの大きな画面のモニターを使うから、退席するときは外付けモニターの電源をOFFにしている。使わない時間が経過するとMacのデイスプレイをOFFにするのではなくスクリーンセイバーが起動するようにしている。

MacのディスプレイがOFFになったときは、接続してすぐに画面をクリックする必要はなく、時間が経過してから画面をクリックしても画面は起動し以降使える。したがってうまくいかないのはスクリーンセーバーのせいですな。