Mailman は受信者個別にメールを送付することができる。
/usr/local/mailman/Mailman のmm_cfg.py の一番下に以下の太字部分を書き加える。
# Put YOUR site-specific settings below this line.
MTA = ‘Postfix’
#Enale personalization.
OWNERS_CAN_ENABLE_PERSONALIZATION = Yes
VERP_PERSONALIZED_DELIVERIES = Yes
これで、ユーザに個別配送ができるようになる。
普通配送オプションに
という欄が出現し、例えばヘッダーに各ユーザの名前を入れたりすることができる。pesonalizeの詳細を見ればその方法が書いてある。
普通配送オプション → 普通配送メールを個人別にカスタマイズしますか? はい を選択し
普通配送会員へのメールに付けるヘッダ に %(user_name)s様 と入力すると、
となり、宛先=To:がメーリングリストのアドレスに、本文の始めにユーザの名前=登録メールアドレスが自動的に入力される。
普通配送オプション → 普通配送メールを個人別にカスタマイズしますか? 完全個人別配送 を選択し
普通配送会員へのメールに付けるヘッダ に %(user_name)s様 と入力すると、
となり宛先=To: が個別の登録メールアドレスに、Cc: にメーリングリストのアドレスが書き込まれ、本文の始めにユーザの名前=登録メールアドレスが自動的に入力される。
普通配送オプション → 普通配送メールを個人別にカスタマイズしますか? いいえ を選択すると
普通のメーリングリストとして配信される。このときヘッダーに変数のある文字列 %(user_name)s様 があるとエラー表示になる。そのまま強引に使うと、本文の始めに%(user_name)s様そのままが入力されてしまう。
この個別配送の方法は、Mailman のあるサーバが個別にメールを処理するので、サーバに負担がかかる。たった4つのアドレスしかないメーリングリストでも、個別配送にすると、一瞬、受け取りが遅くなるから、登録者が多数のときは配信が遅延するだろう。
docomo には個別のメールになるから、だれかが受信拒否していてもdocomoで勝手に迷惑メールとして排除しない 可能性がある。やってないからわからないけど。
このdocomo問題に困っているのだ。50名程度の学生の携帯メール宛のメーリングリストがあって、25アドレスからUser unknown のメールがもどってきた。そのうち、6名は、個別にメールを送ってもUser unknown となる。つまりメールアドレスを変更したのだ。残る19名はすべてdocomoユーザであって、これらに個別にメールを送ると届くようで、メーリスで送ってUser unknown となったメールも受け取れているのだ。
このUser unkown のエラーが毎回くるわけではない。これが何故かわからない。ときどき来るのだ。
19名全員が受け取れたかどうかわからない。6名からメーリスからのメールも受け取ったとの返事があった。残り13名は返事がない。学生に返事を求めても返事が帰ってこないというのは、管理者にはこれら学生50名の学生に何の権限もないからだ。こいつらはもう生理学の単位を習得したからだ。アカハラの対象にならない学生というわけだ。こういう奴らにもサービスするのがいやになっちゃう。
一部はPCからのメールを受信拒否している可能性がある。しかし、このようなエラーが帰ってくるとMailman の方は送付できなかったとカウントするので、何回かメーリスからメールを送るとエラーが蓄積してMailmanは自動的に[ B ] マークがついて送信しなくなってしまうのだ。いちいち監視できない。
携帯・スマホは勝手に自由にメールアドレスを変更できるのが厄介の元で、学生はメールアドレスの変更を絶対といっていいほど届け出ない。ガラケーからiPhone に変更する学生が結構いる。docomo だったのがezwebとかi.softbankとかに変わっているからな。機種を変えても変更届けはない。
携帯・スマホが、もはや遊びの道具ではなく、重要な連絡手段になっているという認識は学生にない。
スマホにはメールの種類がいっぱいあってLine も加わってなんだかわからん。softbank.ne.jp とi.softbank.jp があるしezwebでは利用者が使い分けるらしい。学生には携帯で大学が配布しているメアドのメールを読めるように設定させる方がいいのかもしれない。そして受信したら必ず音がでる、画面に表示されるとかに設定させるのがいいのかもしれない。スマホには複数モデル(あるいはOS)と複数の電話会社があるからすべての種類の設定方法をこっちが知らないといけない。そんなのいやだ。
具体的な設定方法を教えないと学生はやらないし…..
この
Adobe のページ から;
1)求めるサイン波の長さの水平直線を描く(勿論後から変更可能)
2)メニューバーの 効果 パスの変形 ジグザク を選ぶ。
また別の方法だが、うまくファイルを開いてくれないかもね。
ぴょぴょぴょ? – Linuxとかプログラミングの覚え書き から丸ごとコピー
N=100;
SCALE=50;
PI=3.14159265;
for (t=0;t<N;t++) {
line = activeDocument.pathItems.add();
y0 = Math.sin(t/N*2*PI)*SCALE;
y1 = Math.sin((t+1)/N*2*PI)*SCALE;
line.setEntirePath([[t,y0],[t+1,y1]]);
line.filled = false;
line.stroked = true;
line.selected = true;
}
をテキストファイルとして保存し、拡張子を.js にしておく。つまりsin.jsですな。
イラストレータを立ち上げ、新規ファイルを作成し
ファイル → スクリプト → その他のスクリプト で作成したsin.jsを選ぶと、左上にサイン波が出てくる。1周期分だ。
こんな感じですな。
理由がわからないが、作成したファイルを別フォルダにいれたりすると読み込まれない。6、7行目のsin をcos に置き換えるとcosine波が描けるはずなのにsin波になっちゃう。どうやらillustrator のほうで一度読み込んだファイルが消去されていないのか…まだわからない。
Illistrator を再起動しただけではだめだった。Mac を再起動したら問題はなくなった。
このスクリプトは100本の直線を、始点と終点のX、Yを指定してつくるものだからバラバラにできる。100ヶのオブジェクトの集合だからグループ化しないと悲惨な目に遭う。
このファイルをどこに置いたらいいんだろ?わからないから~/users/Application Support/Adbe/Adobe Illustrator/にフォルダを作って置いた。また忘れちゃうんだろうな。バージョンを上げるとなくなっちゃったり…..
各ユーザのLibraryフォルダは隠してあるんだよね。これを表示・非表示するためのメモ。
ターミナルを起動して
$ chflags nohidden ~/Library/
元に戻すには
$ chflags hidden ~/Library
すぐ忘れちゃうんだよね。
妹尾河童の「少年H」にならって「中年H」をシリーズで投稿することにするか。前シリーズは大好評だったのだが、クレームがあって中止となった。中止になったことに対するクレームのほうがはるかに多いのだが….
だれかHと胸の前に模様をつけたセーターあるいはTシャツでもプレゼントしてあげればいいのに。話題になって楽しい学園になるのに。管理者はいやだよ。
最近の学生連中は誕生日が来るのがうれしいらしい。プレゼントをあげる/ほしがっているようだ。「センセ、今日、私の誕生日。プレゼントちょうだい」と普段は質問すらしない学生が言いにくる。
先日も中年Hと学生食堂で列に並んでいたら、中年Hの教え子が、中年Hに「今日、私の誕生日。なにかプレゼントちょうだい」とおねだりするのだ。
中年Hは拒否したのだ。その口実は「俺の誕生日でもある。逆にプレゼントよこせ」だって。どうやら、突っ込んできた学生は中年Hとたまたま誕生日が同じだったらしい。それを中年Hも知っていた訳だ。どっちもどっちで権威もなにもないな。
学生食堂の外には、テーブルと椅子がおいてあり、外で食事もできるようになった広場となっている。そこで、しばしば見るのがパイ投げである。誕生日を迎えた学生に同級生がケーキを買ってくるのだが、その生クリームのケーキを顔に投げつけるわけだ。
なんか、先生を先生と思っていないらしい。幼稚園なわけだ。
バックアップ用HDを変更した。Mac Pro なので、HD用のBay が4つある。
起動ディスクであるHDはbay1に入れた1TBのHDで140GB使っている。このバックアップとして、TineMachine 用HDがあって、2TBの容量で2013.1.3から今日までが保存されており1.6TB使っている。こいつはいっぱいになったら古い方から消えていくことになっているはず。もう一つ2TBのHDを入れてあって、CarbonCopyCloner(CCC) のバックアップ先とし、バックアップを作成した。今日作成したので使っているのは本来の起動ディスクであるHDとほぼ同じ容量を使っていることになる。もう一つのbayに1TBのHDを突っ込んであり、こいつには4月1日から本日(8月5日)午前1時現在までのバックアップがある。このHDはいずれ消去されることになるが、トラブルが生じたときのため、しばらくこのままでおいておく。850GB使っている。
単純計算するとTimeMachineだと半年で10倍に増える。
まだ、Server.app とシステム環境設定からのTimeMachineの設定の違いがよくわかっていない。Server.appからは本体だけでなくほかのHDのバックアップができるのはわかるが、両方同じ設定にしたらどうなんだろ。現在はシステム環境からの設定にしているがこれだと復元ができないのかな?
まだ今週はいろいろ使うユーザがいるから、来週からはじまる夏休みにまたいろいろいじってみることにする。
このBlogはWordPress でThemeはNitrousを使っている。
Nitrousではリンクされている文字の色が指定されていないのでわかりにくい。リンクされている文字の色についての決まりはないが、たいてい0000ff の場合が多い。そこでスタイルシート (style.css) を書き換えた。header も footerもside barも一括してリンク文字の色、形を設定するようになっている。
外観(Theme)>テーマ編集>スタイル>スタイルシート (style.css) 見ると
/************************************************
* Hyperlinks *
************************************************/
a, a:visited {
color: #0B3949;
text-decoration: none;
}
a:hover {
text-decoration: underline;
}
となっている。これを
************************************************
* Hyperlinks *
************************************************/
a, a:link {
color: #0000ff;
text-decoration: none;
}
a, a:visited {
color: #800080;
text-decoration: none;
}
a:hover {
color: #ff0000;
text-decoration: underline;
}
に書き換えた。
a:link { color: #0000ff ; } … 未訪問のリンク
a:visited { color: #800080 ; } … 訪問済みのリンク
a:hover { color: #ff0000 ; } … ポイント時のリンク
a:active { color: #ff8000 ; } … 選択中のリンク
の意味だ。ink 、visited、hover、active の順で記述する必要があるらしい。
サーバ構築の記録はこのブログに投稿しているわけだが、トラブルがあってブログが見えないと、なにをやったかの記録がなくて困ったのだ。
やっぱし、紙ベースのログを保存すべきなんだろうな。
とりあえず、目次 を作った。ユーザの追加等の細かいところは記録しないが、その方法だけは記録していくことにしたい。するかどうかわからんけど.
OSX(10.8.4)Mountain Lion Server がまだよくわかってない。
Server.app から変更するのと、ターミナルを使ってコマンドラインで変更するのをごちゃ混ぜで実施するとなにがなんだかわからなくなっちゃう。Server.app で変更したのがどのファイルを書き換えるのかがわかってないからだ。
この秋には10.9 Mavericks になる。当然、バージョンアップは行うが、そのうちということで、来年の春だろうな。Mountain Lion Server にしたとき、情報がなくて苦労したからな。だからといって、そのときはLion Server は手に入らなかったし。
Maverickとはカルフォルニアの海岸名だというが、ちがうだろ。異端児とかいう意味なのでは?こっちのほうが合う。
昔、TVドラマでMaverickというJames Garner主演の西部劇があった。Mel Gibson主演の映画にもなったな。James Garnerはその後、「じじい」だけが宇宙飛行士になって、ロシアの核ミサイルを積んだ人工衛星が古くなって地球にミサイルを打ち込みそうになったのを救うという映画にも出ていたな。TVドラマから何年たったんだろ。管理者も「じじい」になったわけだ。
昨年度、心電図のR−R間隔から心拍数を求める計算問題を出したら、悲惨な結果 だった。
2回も解説したのにも関わらずだ。
そこで今年度は、過去問として昨年度の問題を配布し、解かせ、次の時間に正解を配布し、解説した。そして全く同じ問題を、もちろん学生には同じ問題と知らせずに出した。
その結果である。
やっと8割の学生ができた。もっとも同じ問題だが数値が異なったらどうなるかわからない。学生は答えを憶えているからだ。それでもまだ、全くできないのが14%もいるのには驚く。
解説のとき、理解できない者は?と何回も聞いたんだけどね。勉強していないんだろうな。
泣けるぜ。 [Clint Eastwood風 ]
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