「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

元PTA会長

1つだけ残ったサイトは意味不明」では多くのコメントをいただき、多くなりすぎたためか、コメントがうまく時系列で表示しない(?正す気がない)、その後の関係ない投稿(記事)も増えてきたこともあり、コメントの受付を停止しました。新事実(本人の申告だから事実でないかも)があったので別投稿記事とします。これまでのコメントから、mこと芋虫元PTA会長(以下、PTA会長)の”告白”以降を時系列に並べて続きであることを示します。この件のコメントの続きはこちらの投稿にお願いします。


2017年11月2日 10:16 PM
あなたが何の「先生??」だか知らんが、
自分はPTAの役員も長年勤め会長も経験し市P連の副会長も勤めさせて頂いた。なので、ネットによる「いじめ」の卑劣さもよく知っているしその卑劣な行為により多くの尊い命が奪われているのも知っている。
そして、その手前勝手な言い訳もだ。
「人道」や「道徳」軽視する人物が「先生」とは自分の経験上、とてもじゃないが有りえない。どこぞの教授と一緒で「指導者失格」と思うしかない。
現役のPTA役員さんや本物の指導者の方々には是非、こちらのサイトのコメントを読んで頂き、その現実を知って頂きたいなと心から思う。
では、さようなら。


2017年11月2日 10:58 PM
あと、今も学さんのところにハンネ変えて投稿しているようだが
「自称先生??」の話しを信じる人は皆無だと知るべきだ。
荒せば良いと言うモノではないんだよ。
どんなに屁理屈並べても、あんたの言う事など援護派の誰一人信用する人はいないと言う現実を理解すべきだ。

oTake
2017年11月2日 11:15 PM
m氏の戯言が何とも言えないですね(^.^)
m氏曰く『自分はPTAの役員も長年勤め会長も経験し市P連の副会長も勤めさせて頂いた。なので(略)』ということですが、だから何ですか? という話ですが。
m氏は根本的に、対話力・コミュニケーションに問題があると自覚した方がいいですね。これらは礼節にも繋がり、人徳にも繋がる。私もが『克己復礼為仁』といったのがわからなかったようだ。役員をしていたか、会長をしていたか知ったことではない。これまでのm氏の下品な態度を見ていると“人道”だの、“道徳”だの言っても、説得力がないですから。
コメントで自分自身を振り返ってから話せ的な内容を見かけますけど、とどのつまり、m氏の無礼さに対して、無礼で返されているのですよ。理解した方がいいんじゃないですかね。小保方氏の支援者だからという理由ではないんですよ。

sigh
2017年11月3日 7:31 AM
えええ!!
PTA会長!!市P連てなんだ?PTA連合会か?いずれにしろ気の毒な学校。市です・でしたな。
ということは子供がいるんだ。結構な年なんだ。信じられない。
「人道」や「道徳」を重視する元PTA会長が、「最低最悪の「クズ」」「バ科学」「卑劣なバ科学信者」「最低最悪の「クズ」「「生きる価値すらない虫けら以下の存在」心から思う。」なんて発言できるのか。すごいな。
「機械では無く「人間」であり自分で考える力は持っている。」くせに、質問には答えることができず、唱えることは「関係者の弁明を聞きたい」という念仏だけ。
「ここのコメント者の中には卑劣な輩がいる」と批判した方をけなす発言することからみて、PTAでも「あの子は、あの親は、あの先生は卑劣だ」なんて責めたのか。すばらしい会長だな。
m:「今も学さんのところにハンネ変えて投稿しているようだが」
とは拙ブログ管理人のこと?でたらめを書くな。勝手な憶測だろ。「人道」や「道徳」を重視する元PTA会長は根拠なく誹謗するのかよ。
「あんたの言う事など援護派の誰一人信用する人はいないと言う現実を理解すべきだ。」そりゃそうでしょ。”擁護派”に信用されたくてブログを書いているわけじゃない。’擁護派’に信用されないほうが幸せだ。
mこそ”擁護派”ブログから追放され、’擁護派に信用されてない方’でしょ。
>oTake 2017年10月21日 5:28 AM  さん
「m氏のコメントは消さなくてもいいですよ。」は先見の明がありましたな。アク禁処置とらないおかげでm氏の以外な履歴(自称だから信用できるかどうかわからないけど)が判明しました。
しかし、人の書いた文書を理解できない、長くなると理解し難い文書しか書けない、質問には答えない・答えられない、一方的に罵声を浴びせる、念仏を唱える方がPTA会長、市のPTA連合の副会長だったとは。誰もなり手がいないというPTA会長とはいえ、すごい方を選んでしまったようですね。
これからは、「元PTA会長」とよぶか。mだからイモムシにされたわけで「元PTA会長」だったら接頭語がイモムシにならない。いや、他のまともな元PTA会長に申し訳ないから、「イモムシ元PTA会長」としたほうがいいか。長いな。


2017年11月4日 12:24 AM
えええ!!さん
とても程度が低いのでコメントするつもりは無かったが、あまりにもおかしなことを平然と言っているので一言。
失礼だがあなたはバカ!!?
まともな道徳も人道すら判らず、屁理屈一辺倒ではリアルの人たちは呆れるだけだ。
類は類を呼ぶと言うが、ネットのゴミにはゴミしか集まらないのかもしれない。
人殺しに加担するなら、同類なのだろう。
はっきり言って最低だ。
人道も道徳に全く「無知」な人間は援護ブログにコメントしても誰も相手にはしない。
せいぜい、同じ人間性を持った輩のブログにコメントすべきだ。
二度と援護ブログへの卑劣なコメントは止めるべきだな。
はっきり言って、直ぐわかるので。
腐りきったコメントはお話に成らない。
では。

Zephyrusさん(2017年11月2日 1:04 PM)曰く 「なるほど、それでmさんにまともな話をしても判らないんですね。 良く判りました!!」が良く判りますね。
コメント者が拙ブログ管理者の sigh なのに「えええ!!」だと誤解していますな。
「一言」のあとが延々とつづきますな。
「バカ!!?」と罵倒する言葉は豊富なようで。
「屁理屈一辺倒」は理屈が理解できない方の常套句ですね。
定義も意味も判っていない「リアル」、「イニシャルトーク」など”はやり”の言葉がお好きなようで。
「二度と援護ブログへの卑劣なコメントは止めるべきだな。」
を添削すると
「二度と擁護ブログへの卑劣なコメントはしてはならない。」
になります。「二度と」は重ねて実施してはいけない・再度発生しない というときに使いますね。(一度もコメントしていないので、仮にコメントしたとして)一度も止めてないので 再度止めるわけには行かず 元PTA会長の頭の論理でしか成立しない文章です。PTA会長のとき、こんな恥ずかしい文書を書いてないでしょうね。授業料も払ってない元PTA会長の文を添削するとは、人が良すぎるか。

2017/11/3(金) 午後 10:11 [ m ]
自分もブログの記事を書く際に、最初に、「メモ帳」に書いておいてそれをコピーするようにしていました。(長いので一部省略)

そっか、メモ帳で推敲したあとの文書なんだ。
「はっきり言って、直ぐわかる」なにがわかるんでしょ。わからないですな。ひょっとして、匿名コメンテータの身元は元PTA会長は直ぐおわかりになるのですか。さすがですな。
もう、暇つぶしとはいえ、いじるのはやめにしたほうがいいか。弱い者イジメだと言われかねない。
[ 追記 ] 2017.11.4
>元PTA会長殿。
もし、従来からのご意見の繰り返しでしたら、コメントするのをご遠慮ください。貴殿のご意見は十分判っています。拙ブログ管理人を含めた他のコメンテータへの元PTA会長のご意見が、罵声を浴びせるとか念仏の繰り返しではなく、根拠あるご意見ならかまいませんよ。根拠を示すことをお忘れなく。学とみ子のブログじゃないんですからね。根拠とは「「あの日」に書いてあることが真実だから」ではないですよ。おわかりでしょうけど。
とても程度が低いとか馬鹿馬鹿しいと思うのは結構ですが、どこがなぜ程度が低い、馬鹿馬鹿しいといえるかを説明するんですよ。(なんか子供がいるいい大人に対しての説明が、中高生に教えているみたいな口調だな。なさけない。)

c13document5.pdfの保存場所

どうやら学とみ子氏は あらぬところから桂委員会の報告書を引用している。
どうして理研からダウンロードした桂委員会の報告書ファイルの保存場所をアップしてしまったのかを推理すると;
多くの方から一次資料をちゃんと読めと批判されているから、ブログ記事で、キチンと桂委員会報告書を読んで引用していることを示したかったのだ。報告書はダウンロードし、自分のPCに保存してあるから、この保存ファイルをブラウザで開いたわけだ。引用元を明らかにするためにURL欄にある文字列をコピーして、引用部分の頭にペーストしたのだろう。
なんか、間抜けですね。
file:///C:/Users/xxxxxxxxx/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/UVZY695L/c13document5.pdf
ではなく
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf
が本来の引用元だったのです。
個人的なメールを会社のメーリスに投函しちゃったとか、よくあるミスとは違った珍しいミスですね。皆様もご注意を。
相変わらず、主張したいことを読み取るのが難しい記事ですな。下の例を見ても、大学1年生の実習の考察を添削するよりつらいですな。学生の頭の中は推測ができるけど、この方の頭の中は難しいからね。

遺伝子解析を著者に要求したのは、ネイチャー編集部だとしたら、小保方氏は、実験中のデータを入手できる立場になかったのではないか?と憶測できます。

この文書の「著者」と「小保方氏」は一致するんだろうか?違うとしたら著者はだれだろ?小保方氏は2つの論文のコレスポであって筆頭著者なので、もしネイチャーからなんらかの連絡があるのなら小保方氏のところだな。データの共有がない共同研究の体制てあるんだろうか?同一データを全員が持っているということはないが、要求すればすぐ手に入るのが普通だけどね。そうではないと言いたいらしいのだが、その根拠がないな。
遺伝子解析することを要求したのか、遺伝子解析の結果を要求したのか どっちなんだろ。抗原が揚げ足取りなのか揚げ足取りで傷ついたことなのかわからないという文と同じで、こんな表現をして、ホントに医者なんだろうかね。
「ネイチャー編集部(そんなことはなくて、あるとしたら査読者かエディタですけど)が要求したとしたらから要求されたとき小保方氏にはxxができなかったのだから、小保方氏は、実験中のデータを入手できる立場になかったのだろう。」というのなら筋が通る文書にみえるけど….意味がわからん。
「実験中のデータを持っている」のは小保方氏以外の誰だと思っているんだろうか?解析を依頼したのが小保方氏でその結果が小保方氏に返らないという研究体制だったと言いたいのだろうか?
難しいですな。
[ 追記 ]2017.10.30 AM9
どなたかの御注進でファイル存在場所は削除されたようです。しかし、ー削除ーに残っていたりー削除ーにあったりするから、このブログから削除しても意味がないと思うよ。いじわるかな?でも生理学者は人とコミュニケーションがとれないと侮辱したから削除したくない。子だけは残しておきます(2018.19.31)

1つだけ残ったサイトは意味不明ーその2

どうやら学とみ子様にはこのブログを読んでいただけたようです。

2017/10/13(金) 午前 1:06 [ 医療従事者 ]
学とみこさん
都合が悪いと見えて、私のコメントは不承認ですか。

とあり、学とみ子様は他の方のコメントを適当に取捨選択されているようなので、学とみ子様のコメント欄に投稿しません。
本ブログを紹介された方の発言を「意地悪コメント」とし、批判と認識できないのだから、意味不明ブログしか書けないことになるのでしょうな。

2017/10/9(月) 午後 7:56学とみ子
みずどり様、コメントありがとうございます。
揚げ足取りには私も傷つきますが、こうした内容を書いているので、世の中の常なのだろうと思います。免疫をつけるための抗原と思っています。

さて、この文書に対して拙ブログ管理人は;

ところが、このブログ主の主張は意味不明な論旨が多く、批判すると「難癖、揚げ足取りと感じ」「揚げ足取りは免疫を付けるための抗原(2017/10/9(月) 午後 7:56 )」だそうで、批判を理解できないようです。

書いたわけだ。つまり「揚げ足取り」が「抗原」であると解釈したわけだ。そしたら;

2017/10/13(金) 午後 10:07 学とみ子
前の文章全体、つまり、“揚げ足取りをされて傷つくこと”が、刺激(抗原)として作用するという意味で、文章がかかれています。

だそうです。どう考えても最初の文書は「免疫をつけるための抗原」は「揚げ足取り」で、「傷つくことが抗原」とは読めませんが、これは拙ブログ管理人だけなんでしょうかね?
抗原抗体反応では抗原は外来異物(細菌やウイルス)であって、細菌やウイルスで”傷つくこと”が抗原ではありませんからね。
もし「傷つくことが抗原」なら、そのように書けばいい。こういう意味不明な文言、不適切な例えがあるから批判されるのですね。
この人ホントに医者なんだろうか?
この方と議論するには、ものすごい努力ーつまり学とみ子様の主張が高度な日本語でわからないので、(A)なのか(B)なのかを正してからしか議論ができないーが必要だと思うので、これ以上関わりたくないですな。
それでも以下はあまりにもひどい。

生理学とは、医学部の中でも専門性が高く、臨床医のように、普通の人と多くの時間を共有したりはしません。一般人と友好的関係を築くトレーニングが少ない傾向の専門職です。

あんたのように一般人にデタラメを言わないだけですな。根拠に基づいて発言するというトレーニングはできているかと。患者と接する臨床医だけが「一般人と友好的関係を築くトレーニング」を受けているというのは傲慢なお考えですな。自分の頭の中身を一般化するのはご遠慮願いたいですな。

一般的に、生理学は敷居が高く、一般人から興味を持たれにくい分野でしょう。

あんたが興味を持てない・理解できなかったから敷居が高いだけでしょ。医学部時代、生理学の成績が悪かったことを根にもっていると推察します。

生体の免疫系は、慣れる現象(減感作と呼ぶ)が起きるという医学的事実を伝えようとしています。

はあ?免疫系に意思があるんかよ?なにが言いたいんだ?

そのくわしいはずの彼はなぜ、素人でも気づくようなSTAP事件の欺瞞性を問題視しないのか?は疑問です。

なんだ?「STAP事件の欺瞞」とは?あんたのほうが、よっぽど世間離れしているよ。

1つだけ残ったサイトは意味不明

<<コメントが多くなりましたのでこの投稿ではコメントを受け付けていません、続きは「元PTA会長」でお願いします。>>
STAP騒動はようやく鎮静化・沈殿してきて、一研究者・教育者の意見、小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会、DORAのブログ、木星通信、アトモス部屋、ryobu-0123のブログ、小保方晴子さんの冤罪を晴らすブログ等のブログ、小保方晴子さんに声援を送ろう、小保方晴子さんの大反撃、がんばれ、小保方晴子先生!、STAP細胞の検証グループ等のFacebookといっぱいあった擁護サイトはどんどん活動がなくなる・別の話題に移っちゃっているこの頃ですが、唯一、女医で医学博士の学とみ子のブログが活動しているようです。例のm氏が唯一存在できるサイトでもあります。
ところが、このブログ主の主張は意味不明な論旨が多く、批判すると「難癖、揚げ足取りと感じ」「揚げ足取りは免疫を付けるための抗原2017/10/9(月) 午後 7:56 )」だそうで、批判を理解できないようです。
「こうした揚げ足とりのコメントは、学とみ子がこのブログに書きこんでいる事は、非科学的、無教養、独断、偏見、想像、妄想、でたらめなんだから信じちゃダメダメ!とのメッセージが中心です。」だそうで、「非科学的、無教養、独断、偏見、想像、妄想」といわれていることは認識されているようです。しかし、このような評価を屁とも思っていないようで「桂委員会の報告書に書いてあるでしょ」などという指摘は無視し、妄想の連鎖を断ち切ることができず「STAP事件はマスコミが参入した(理研内部の)権力抗争」なんだそうです。

「女性頭で考えると、(学とみ子の妄想と言われようと)、小保方氏は、一旦は、疑惑の人となることを受け入れる決心をしたかも?と思うのです。周りがそれで助かるなら、私が犠牲になっても良い!と・・・。女性は命をかけて出産する性なので。2017/10/10(火) 午前 5:59 [ 学とみ子]  」

と発言したら;

「人は自分一人で生きているわけではないので。
もし、本当に小保方氏がES細胞で捏造していないのであれば、捏造者の家族として一生バッシングされる身内のことを思って、無我夢中で戦うと思いますけどね。
女性は命をかけて家族を守ろうとする性なので。2017/10/10(火) 午前 10:06 [ 命をかけて出産した人 ] 」

と返されて、これに対して;

「ご見解、ありがとうございます。当然、ご指摘の懸念も感じていたと思います。(2017/10/10(火) 午前 11:23 [ 学とみ子] )」

と、とぼけた返事をしています。皮肉も理解できないようですな。
この学とみ子という方はホントに医学博士なんだろうか?まともなサイエンスの議論をしたことがあるのだろうか?

映画シンゴジラがTVに登場するらしい

シンゴジラを見たときふきだしそうになったのは、その目玉だ。

https://twitter.com/shuichi_waterから

白目のある動物って人間だけだと思うよ。

だから嘘着くと目が泳いでてばれちゃうんだけど、誰かさんのように、自分の嘘を真実と思い込んでいると目が泳がないんだよね。それで記者会見では騙された方々がでてきたんだよね。

Little Rocket Man

組織は、近視眼的であり、情報のすべてを俯瞰することなく、組織構成員の過去の経験、直近の教育訓練、現在の責任範囲などに由来する特定の分野のみに着目する。国家が合理的に行動することはない

というのが今日の毎日新聞の書評にあった、スコット・セーガンという方の言葉だ。拙ブログ管理人はこれに「メンツを維持する方向で動く」を加えたい。
トランプが金正恩をLittle Rocket Man ちびロケットマン

とけなしている。ロシアの外相は幼稚園児の喧嘩だと批判しているが、収まることはないだろう。
金正恩はここまで進んでしまったのを、引き下げるわけにはいかない。国内での地位の確保が最優先だからな。米国の方は、選挙で大統領が首になることがありうるので、このまま突っ張っている状態が続き、選挙で変化することはありうるが、北朝鮮は選挙なんかないからだめだろうな。金正恩をだれも首にできないからね。
擁護のブログがどんどん潰れていっているようだ。ついにteabreakと学とみ子だけという状況だ。こっちは「過去の経験、直近の教育訓練」から擁護に走ったものの、その後体制を維持するエネルギーなんかないし、状況を俯瞰できないけど、匿名ブログなんで「メンツ」も関係ないからね。だまって消滅していくだけですね。北朝鮮も静かに沈殿してくれればいいんだけど、そうはいかないようですな。
で、迷惑なのは騙され続けている北朝鮮人民、戦争状態になったらソウル住民、沖縄住民か。かなわないよな。
なんとか金正恩のメンツを立てる実質のある妥協案をトランプが工夫するのがいいんだろうけど、トランプはメンツを立ててもらって来た人生だったのでだめなんだろうな。金正恩は約束を守ったこともないから、これまでの妥協策は全部だめだったこともあるし….
我が安倍総理は、対話や約束は守られてこないから効果がなかったといって強行策をトランプと一緒にとるわけだが、経済封鎖のような強攻策も効果がなかったわけだし…
なんとか北朝鮮での報道の自由が確保できればいいんだけどね。内部から崩れるのがもっとも被害が少ないと思う所だけどね。
夜の衛星からの撮影で、北朝鮮が真っ暗な写真

なんて、北朝鮮の人は見たことがないのだろうね。

自分がやってない・できない実験結果

自分がやってない・できない実験結果を博士論文にしていいのかよ。
2チャンネルの投稿だから、信用の程度は低いが、雑誌に連続掲載している日記のコピペで、嘘を書いてもすぐわかるから、そのまま信用していいでしょ。この雑誌を買う気はまったくないし、図書館等で調べる気もない。

博士論文は単著以外にありえない、書いてある実験内容は著者がすべて実施したものでしかありえないし、書いてある文章もオリジナルでしかありえない。だから早稲田の審査員が要求したわけで、自分ではやっていないから「困ってしまう」と言うのは、正直といえば正直だけど、この筆頭著者は「博士論文」というものを全く理解していないことを意味している。
オリジナルでないコピペの序とか、自分がやったわけではない実験結果を掲載するでは、博士論文にならないじゃん。
英語で書いた博士論文を審査していると、主語にWe が使われていることがあるのね。雑誌に投稿した論文そのものを博士論文として申請しちゃうから、こういうことになるんだよね。
エイプリルフール先生とは4月1日生まれの先生のことらしい。
[ 追記 ] 2017.9.20
自らのこのブログを(酔っ払って)読み返して加筆するてのはおかしいこと(ちゃんと練ってから書けよ)だけど;
「博士論文の修正で一番の問題となっているのは、エイプリルフール先生にやってもらった実験部分。」
という表現はひどいね。
「Natureの論文で一番の問題は…」という表現ならまだわかる。共著者の責任を問うわけだからな。そうではなくて自分の単著の博士論文だぜ。その瑕疵を共同研究者(博士論文だから第三者)に責任を負わせるとはどういう了見だ?テメーの論文だよ?責任が自分にはないとはどういうことだ。全てはあいつのせいだという問題になってからの後付の魂胆が丸見えだ。だから、一部の一目惚れしたアホ以外に信頼されない(といったら柔らかい表現だ)し、軽蔑されるのだ。
[ 追記 ] 2017.9.21
あらら。「自分がやってない・できない実験結果を博士論文にしていいのかよ。」ということについては、あの妄想女医 学とみこ さんと意見が一致しましたな。

学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。
個人の学位論文となると、共同研究を断られたりもすると思います。
他人の協力が入っていたら、その仕事を学位に使うことも難しいと思います。

では 学とみこ氏は、筆頭著者が日記ではからずも漏らしてしまった、上記のような、ご本人以外が行った実験結果を博士論文にしたことについてはどう考えるんでしょうね。

2017/09/07 :意見書・手続補正書

軒下管理人さんに知らせてもらったのだが、締切間際になって  2017/09/07 :意見書、 2017/09/07 :手続補正書 が提出された。
STAP細胞の特許申請が拒絶(2017/03/07 :拒絶理由通知書 )されたのだが、不服で2回の不服申し立て延長が行われ最終期限の6ヶ月経過したのだ。
特許情報プラットフォーム審査書類情報照会
番号:2015-509109 を入力すると見える。
以下のように単純化すると、また怒る人がでてくるだろうけど、ざっと読んだ結果は以下のようだ。
最初の申請は、 「細胞をストレスに供する工程を含む、多能性細胞を生成する方法」である。多能性細胞を作る方法は、申請者の論文は撤回されたし、申請者自身も再現できないんだから、特許になるわけがないでしょと拒絶されたのだ。これを「ATPで培養液をpHを5.4〜5.8にする工程でOct4遺伝子を発現する細胞の製造方法」と改訂して不服申立/再申請したのだ。
審査員が拒絶の際引用したHitoshi Niwa 論文でOct4遺伝子を発現する細胞が再現されているからいいでしょというのが理由だ(ちなみに特許庁の審査員も申請者もHitoshi Niwa, et al,としているがHitoshi Niwaの単著論文だ)。
多能性細胞をつくるのはあきらめて、塩酸などの単純な酸性物質でははなくATPによってと限定してpH5.4〜5.8という極めて狭い範囲に限定した培養液でOct4発現細胞だけを作る方法ということに申請を変えちゃったわけだ。これって、特許の意味があるか?多能性を引っ込めちゃったのだ。
ストレスを与えて、死にそうになったら、Oct4と限らず、なんでも無秩序に発現されちゃうだけだろ。そんな細胞は役にたたない。意味のあるOct4の発現でないと特許としての意義はない。
多能性細胞ができなければ意味のない特許だったはずで、なにか、ともかく特許を成立したという実績を作るためだけなんだろうね。
軒下管理人さんのおっしゃるとおり、これがまた擁護の連中が筆頭著者担当部分が特許申請されたと騒ぐことになるんだろうね。teabreake氏はどういうコメントするんだろうね。こういうことにこだわっている方のようだから。
ちなみに補正書の内容は;

● 細胞を、低pHストレスに供する工程を含む、Oct4を発現する細胞を含有する細胞塊を生成する方法であって、該低pHが、5.4~5.8のpHであり、且つ、pHの調整がATPを用いて行われることを特徴とする、方法。
● 細胞塊が外来遺伝子、転写物、タンパク質、核成分もしくは細胞質の導入なしに、または細胞融合なしに生成される
● 細胞が組織の部分として存在しない、
● 細胞が体細胞、幹細胞、前駆細胞または胚細胞である、
● 細胞が単離された細胞である、
● 細胞が細胞の不均一な集団中に存在する、
● 細胞が細胞の均一な集団中に存在する、
● 細胞が2~3日間曝露される、
● 細胞が1日間以下曝露される、
● 細胞が1時間以下曝露される、
● 細胞が約30分間曝露される、
● 細胞が哺乳動物細胞である、
● 細胞がヒト細胞である、
● 細胞が成体細胞、新生児細胞、胎児細胞、羊水細胞、または臍帯血細胞である、
● 細胞塊をインビトロで維持する工程をさらに含む、
● 細胞のエピジェネティック状態が胚性幹細胞のエピジェネティック状態により近く類似するように変化させられる、
● エピジェネティック状態がメチル化パターンを含む、
● 上記のいずれか1項記載の方法によって産生される細胞塊を候補薬剤と接触させることを含む、該細胞塊の生存能、分化、増殖の1つ以上に影響を及ぼす薬剤を同定するための使用のためのアッセイ。
● 細胞塊を含む組成物であって、該細胞塊が請求項1~17のいずれか1項記載の方法によって細胞から生成される、組成物。
● 細胞を、pH5.4~5.8の低pHストレスに供する工程を含む、該細胞においてOct4遺伝子の発現を誘導する方法であって、ここで、pHの調整が、ATPを用いて行われることを特徴とする、方法。
● 細胞を、pH5.4~5.8の低pHストレスに供する工程を含む、Oct4遺伝子を発現する細胞の製造方法であって、ここで、pHの調整が、ATPを用いて行われることを特徴とする、方法。

である。

人間力見極める

<教育学部入試>面接増 国立大の半数「人間力見極めたい」らしく、入試に面接を導入するのが増えてきたとの記事だ。
面接で、見極められるだろうか?
面接では、時間がないから・時間が決まっていて特定の受験生(集団面接の場合はグループ)の面接時間を短く・長くしてはいけない。聞くことは志望の理由とか高校でボランティアをやっていた?部活ではなにをやっていた?なんというワンパターンで、受験生が対策をすでに行っていることだ。公平な負荷でないといけないということで、受験生が予想する・練習してきた質問になってしまう。最初の受験生に思いつきで質問すると、その後の受験生にも同じ質問をしないといけない。
ま、そんなワンパターンの面接でも、受験生は高校・予備校で練習してきたはずと思うので、スムーズな返事がないと評価が下がる。できて当然の答えがないからな。態度、服装も評価対象になるだろう。
人間力なんて定義もわからない定量化もできそうにないことをどうやって評価するんだろ。
医学部は面接を昔から実施している。卒業したらサービス業になるからな。変人は困る。でも内海みたいなのを選別できなかった。1年生で、やっぱりやっていけないとか、声優を目指すとか、服飾関係に行くとかで退学するのが毎年必ずでてくるけど、面接時には立派な動機を喋るんだよね。医学部では一時、スポーツ医学を目指すというのが多かったけど最近はどうなんだろ。理学療法ではきまって自分がスポーツをやっていて捻挫とかで理学療法士に面倒みてもらった、おじいちゃんのリハビリをみているからとかが多い。全員が理学療法士になりたいと面接時に言うけどそのうちの何%かは嘘だ。見抜けない。両親が医学分野で働いているからと親に押し付けられてくるのがいて、途中で頓挫することが結構あるけど、親の職業を聞いちゃいけないことになっている。
明らかにbehaviorがおかしいので学力試験の成績とは関係なく落とすくらいしかできないんだよね。筆頭著者なんて、面接評価がすばらしく高かったにちがいない。早稲田のAO入試はすばらしいということに、一瞬だけなったけど、そのあとはボロクソだよね。面接時だけでなく、その後も長く観察していたはずなんだけど、だまされちゃったんだよね。面接ではじくのは難しいね。

藁人形が大好き

ウエスタン・ブロッティング(WB)の結果をどう処理したら公正なのかで議論がある。
片瀬久美子氏がそのブログで、WBの撮影結果を画像調節して、「あるのがわかっているバンド(スポット)を見えなくするのはよろしくない」と主張し、その例を挙げてアンケートを取った。
これに対し、他の方が、バンドを見えなくするのに、画像加工ではなく露光時間を短くするのとの差がわからないとのコメントがあったらしい。 他の方から(片瀬氏曰くで確認していない)「「気の遠くなるくらいの長時間露光をして、かすかに出て来るバンドまで無限に残らず論文に掲載せよ」と片瀬久美子氏が主張している」というコメントがあったりして、片瀬久美子氏は「誇張や極論化による「藁人形」作りはおやめ下さい。」と発言している。
おなじみ一研究者・教育者さんは「片瀬氏の「存在するのがわかっているのに短時間の露光でバンドを消したらアウト」という考えには、私は同意できない。」とし、露光時間を議論しているのに、片瀬氏はが画像処理を調節する議論を勝手に展開するのは「「わら人形」論法である。」と批判している。
皆さん藁人形がお好きなようで。
WBの写真は、生データで、生データが信頼できるようだということを示すのが肝要で、そのために、短時間の露光や必要以上の露光を行っているのではないということを示せばいいのではないでしょうかね。つまり明るさやコントラストを調節せずに提示できるようにデータを取れということです。むずかしいでしょうけど。管理人自身はWBなんてやってないからわからないけどね。現実にあいつのWBはきちゃない、あの人は上手だということがあるようだから、トレーニングは必要だ。
管理人の研究していた分野では例えば、こういう写真を論文の冒頭にもってくるのがパターンとなっている。つまり、しっかりデータを記録しこれを解析しているんですよということを示すわけだ。

単一ニューロンの活動を記録しつつ、何かを刺激したらこのニューロンの活動が変化したよという写真である。一本一本の縦線に見えるのが活動電位(スパイク)なのだ。発火頻度が低いので、この写真は数回刺激した結果を重ね焼きしている。今時はこういう図はAD変換器を介してデジタルで保存するから、この写真のようなオシロスコープでの重ね撮りの写真なんか珍しいだろう。しかし、このような写真が撮れることがデータの信頼性を示すことなのだ。 刺激というマークのところで活動電位の数が少ないのが分かるでしょ。でも不規則に活動するニューロンの数回程度の重ね撮りだったら偶然かも。偶然の結果を写真に示していると疑われちゃうかも。
だから、刺激がこのニューロンの活動を抑制することを示すために、この活動電位が生じたことを1として50 ms毎にカウントして作成したのが下図のヒストグラムだ。数十回以上の試行をカウントしている。つまり生の写真だけで証明するのではなく、別の手段でも証明しているのだ。

WBも、それだけではなく、他の方法での提示もできることによって、その他のバンド(スポット)がある無しなどに関係なく、事を証明するのという方法が採用されるようになるのでは?具体的にどうしたらいいのか知らないけどね。
WBの写真だけの論文なんて信用できないという時代にそのうちなるさ。そうなったら、WBの写真の加工は意味がないから、それなりの露光時間で撮影し、ゴミが少しあっても問題にならないということになるんでしょうね。それなりの写真にするには、それなりの訓練が必要になるのは当然ですが、そこそこの写真で問題ないという時代にそのうちなるのではないでしょうか。
All or None でないとレフリーに通らないという現状がまずいんですよね。こうなったのも、コントラストを調節して「きれいな」ゲル写真にした方がいて、前例になって、これを真似るのが慣例になりつつあるからですね。レフリーもこのコントラストのきつい写真が当然だと思うことになっちゃったんですかね。レフリーを通らないから、きれいなコントラストのあるWB図ではないといけない(こんなとこでクレームがついてrejectされたらたまらない)というわけで、画像編集が当たり前になっているのではないでしょうか。
地道にやって、その研究者や研究室では生のデータがきちんと取れているという評価を得ることが必要ですね。