macOS High Sierraインストール.app をダウンロードする。
そのまま言われた通りインストールするとアプリケーションフォルダからインストーラがなくなっちゃうので、ダウンロードしたら、インストールに進まず、アプリケーションフォルダ内に「macOS High Sierraインストール.app」ができているから、これをコピーしてほかのdirectoryに保存しておく。インストールはこのアプリを後で起動すればいい。ターミナルでみるとこのファイルは「Install macOS High Sierra.app」である。
SDカードを用意する。5.2GB 必要だから8GBでいい。USBメモリでもいいですよ。
ディスクユーティリティで、メディア名は UNTITLED として MacOS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
ターミナルを起動し
sudo /Applications/Install\ macOS\ "High Sierra.app"/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/UNTITLED --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ "High Sierra.app" --nointeraction
で管理者(su)のパスワードを入力すると;
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.
となって「Install macOS High Sierra」というSDカードが作成できる。
システム環境設定ー起動ディスク ではこのSDカードを起動ディスクとして認識しないが、option キー を押しながら起動すると起動ディスクとして認識・選択できる。Install macOS High Sierra を矢印キーで選択して起動(遅いよ)できると、ディスクユーティリティ、mac OSインストーラ、TimeMachine、ヘルプが選択できようになる。これを必ず確認する。使う時は多分、upsetした時だからね。このSDカードは刺しっぱなしで差し支えなければ刺したままにしておいたほうが紛失しなくていい。すぐ紛失するし、ラベルも書きにくいからね。 これがあれば、TimeMachineから簡単に復帰できるからね。
DiskMaker X を使う手 もあるようだ。
英語が読める方は Appleのサイト Create a bootable installer for macOS を参照してくださいな。
もう結構なジジイなんだけど、平日はまだ働かないといけないわけで、帰宅して夕食が待っているというのが当たり前だったらいいんだけど、そうはいかないときだってあるわけで、風呂、酒、飯 とわめいても答えがない場合だってあるわけだ。
かぼちゃスライスとブロッコリーとしめじはさっと湯がいておきます。茹ですぎないようにね。グニャグニャになっちゃうとおいしくないのです。
フライパンにオリーブ油を注ぎ、ぶつ切りにした鶏もも肉を皮目から焼き、表面にちょっと焦げ目がついたら別鍋に移します。同じフライパンで玉ねぎスライスを炒め、少し色づいたら同じ鍋に移します。鍋に水を加え、市販のデミグラスソース(小分けしてあるやつね)とウスターソースを加え炊きます。フライパンを洗います。沸騰したらアルミフォイルで作った落し蓋をして、極弱火にし、風呂に入ります。帰宅した直後にお風呂を沸かすとか追い焚きにするのを忘れずに。
風呂から出たら、極端に煮詰まっていないことを確認しつつ、ビールをジョッキに注ぎ、冷蔵庫にある野菜でサラダなんかをつまみ食いしつつ、作ります。
塩辛なんぞがあると、ちょっぴり小皿で供するとアクセントになっていいですな。
そこそこ煮詰まったシチューを皿に盛り、湯がいたブロッコリー、かぼちゃ、しめじをのせ、サラダとともに食卓に移動し、ハイボールなんぞを用意して、一人だけの本日の仕事の反省会を開催するわけです。反省会開始まで1時間弱ですな。
で、反省会は、誰かと一緒だと、一方的な批判会になるのですが、一人だけですと、自画自賛で終わるわけで平和ですな。
拙ブログ管理人の若かりし頃は、フォンドボー、デミグラスソース、昆布だし、めんつゆ、白だし …. なんてなかったわけで、手を抜く方法は味の素、グルタミン酸+イノシン酸しかなかった。
東京杉並区の荻窪駅前のラーメン屋は、何十年か前は、戦後の闇市の延長のゴミゴミした商店街の中にあって、今で言うグルメな方がマスコミに紹介して大人気になったのね。その紹介されたラーメン屋の女将は、それまで普通のおばちゃんだったのが、なんと指の爪にマニキュアなんか始めちゃって幻滅したのさ。
その何とかさんという某映画監督がほめたラーメン屋の隣の隣くらいにあったラーメン屋のほうが、実は美味しかったのだが、いまでは考えられないだろうけど、客の目の前でスープに味の素を薬さじのような道具で加えていたのね。今時、こんなことやったら客は来ないよね。うまかったのは麺なんだけど、そしてその麺を作っている店を知ってからは、その麺をしばしば購入してたんだけど、今はその麺屋は、当然、無いだろうね。
話がそれちゃったけど、現在ではスーパーに、さまざまなソースが売っているわけだ。ハインツのデミグラスソース
なんてのが最初だったけど、今ではいろいろなデミグラスソースが売られている。
自作せず。安易な道を選び、スーパーでソースを購入して失敗するわけね。ソースとかだしとかはそれぞれが単独で美味しくなるように作っているわけだ。美味しさの基本は塩分とアミノ酸ね。砂糖もあるけど、多分お子様向け以外は砂糖の量は控えめだと思う。アミノ酸の量は多すぎてもあまり問題ない(Chinese Restraurant Syndrome というのがあったけど)のだが、塩分は多すぎると折角の料理がしょっぱくなっちゃう。
だから、市販の、白だし とかフォンドボーとかを使うときは、他の市販のソース類を加えちゃいけないのね。自作のフォンドボーやカツオ昆布だしには塩分がないけど、市販のは違うからね。塩分無しのものを作ってくれればいいんだけどね。
やっぱし、自分で作るしかないか。
シンゴジラを見たときふきだしそうになったのは、その目玉だ。
https://twitter.com/shuichi_waterから
白目のある動物って人間だけだと思うよ。
だから嘘着くと目が泳いでてばれちゃうんだけど、誰かさんのように、自分の嘘を真実と思い込んでいると目が泳がないんだよね。それで記者会見では騙された 方々がでてきたんだよね。
9月25日月曜日夜、近隣のどっかに雷が落ちて、停電になった。数分で回復したので何の問題もないはずと、ネット接続を確認せず寝ちゃったのだ。翌日は朝イチで出かける必要があり、朝、確認すること無しに外出。本日、金曜日まで自宅に戻れなかったのだ。出先で確認したら、この自宅サーバに接続できない。リモートログインもできない。
家人に頼めるのなら頼むところだけど、理解していないから、なにするかわからないし、もっとひどくなっちゃうかもしれない。原因をさぐってからでないと、回復できないからね。
というわけで月曜夜から本日金曜日午後に帰宅するまで落ちていました。
原因は、ルータがこけたからだ。サーバはUPSに接続してあり、電源が落ちることはなかったのだが、ルータ(ファイヤーウオールでもある)はUPSに接続してなく、電源が落ちてしまったのだ。これまでの何回もある経験では、停電や瞬電でルータが壊れたことはなかったので安心していたのだ。
ルータのWAN側の LEDが、上流の機器に繋ぐとローカルに何も接続していないのに、激しく点滅する。サブネット内の通信が非常に遅い、外に出るのが非常に遅い、外からのアクセスが非常に遅くほとんど接続できない。ということでルータに原因があると判断し、一昔前のルータを引っ張り出して、現在、運用中なのだ。ネットもそんなに早くないし、アクセス数だって少ないし、サーバもそろそろ交換時期だしというわけで、古いルータでもそこそこ問題がないわけだ。
しかし、買い替えだな。YAMAHAのルータが好きなんだよね。ボーナスまで待てないな。あーあ。
[ 追記 ] 2017.10.2
潰れた・動作がおかしくなったと思われるルータを再度設定して接続して問題がないのがわかった。設定ファイルがこわれちゃったのか?設定ファイルはSDカードにコピーされており、これから戻すことをやったつもりだったのだが….
ルータのメモリ内にあるファイルが壊れたので正常な動作にならなかった。SDカードに記録した設定ファイルを内臓のメモリに復元した。しかし、モデムとルータの接続は、単純に線をつなげばいいのではなく、手順があり、その手順をまちがえたため、動かないと判断した可能性がある。
組織は、近視眼的であり、情報のすべてを俯瞰することなく、組織構成員の過去の経験、直近の教育訓練、現在の責任範囲などに由来する特定の分野のみに着目する。国家が合理的に行動することはない
というのが今日の毎日新聞の書評にあった、スコット・セーガンという方の言葉だ。拙ブログ管理人はこれに「メンツを維持する方向で動く」を加えたい。
トランプが金正恩をLittle Rocket Man ちびロケットマン
とけなしている。ロシアの外相は幼稚園児の喧嘩だと批判しているが、収まることはないだろう。
金正恩はここまで進んでしまったのを、引き下げるわけにはいかない。国内での地位の確保が最優先だからな。米国の方は、選挙で大統領が首になることがありうるので、このまま突っ張っている状態が続き、選挙で変化することはありうるが、北朝鮮は選挙なんかないからだめだろうな。金正恩をだれも首にできないからね。
擁護のブログがどんどん潰れていっているようだ。ついにteabreakと学とみ子だけという状況だ。こっちは「過去の経験、直近の教育訓練」から擁護に走ったものの、その後体制を維持するエネルギーなんかないし、状況を俯瞰できないけど、匿名ブログなんで「メンツ」も関係ないからね。だまって消滅していくだけですね。北朝鮮も静かに沈殿してくれればいいんだけど、そうはいかないようですな。
で、迷惑なのは騙され続けている北朝鮮人民、戦争状態になったらソウル住民、沖縄住民か。かなわないよな。
なんとか金正恩のメンツを立てる実質のある妥協案をトランプが工夫するのがいいんだろうけど、トランプはメンツを立ててもらって来た人生だったのでだめなんだろうな。金正恩は約束を守ったこともないから、これまでの妥協策は全部だめだったこともあるし….
我が安倍総理は、対話や約束は守られてこないから効果がなかったといって強行策をトランプと一緒にとるわけだが、経済封鎖のような強攻策も効果がなかったわけだし…
なんとか北朝鮮での報道の自由が確保できればいいんだけどね。内部から崩れるのがもっとも被害が少ないと思う所だけどね。
夜の衛星からの撮影で、北朝鮮が真っ暗な写真
なんて、北朝鮮の人は見たことがないのだろうね。
自分がやってない・できない実験結果を博士論文にしていいのかよ。
2チャンネルの投稿 だから、信用の程度は低いが、雑誌に連続掲載している日記のコピペで、嘘を書いてもすぐわかるから、そのまま信用していいでしょ。この雑誌を買う気はまったくないし、図書館等で調べる気もない。
博士論文は単著以外にありえない、書いてある実験内容は著者がすべて実施したものでしかありえないし、書いてある文章もオリジナルでしかありえない。だから早稲田の審査員が要求したわけで、自分ではやっていないから「困ってしまう」と言うのは、正直といえば正直だけど、この筆頭著者は「博士論文」というものを全く理解していないことを意味している。
オリジナルでないコピペの序とか、自分がやったわけではない実験結果を掲載するでは、博士論文にならないじゃん。
英語で書いた博士論文を審査していると、主語にWe が使われていることがあるのね。雑誌に投稿した論文そのものを博士論文として申請しちゃうから、こういうことになるんだよね。
エイプリルフール先生とは4月1日生まれの先生のことらしい。
[ 追記 ] 2017.9.20
自らのこのブログを(酔っ払って)読み返して加筆するてのはおかしいこと(ちゃんと練ってから書けよ)だけど;
「博士論文の修正で一番の問題となっているのは、エイプリルフール先生にやってもらった実験部分。」
という表現はひどいね。
「Natureの論文で一番の問題は…」という表現ならまだわかる。共著者の責任を問うわけだからな。そうではなくて自分の単著の博士論文だぜ。その瑕疵を共同研究者(博士論文だから第三者)に責任を負わせるとはどういう了見だ?テメーの論文だよ?責任が自分にはないとはどういうことだ。全てはあいつのせいだという問題になってからの後付の魂胆が丸見えだ。だから、一部の一目惚れしたアホ以外に信頼されない(といったら柔らかい表現だ)し、軽蔑されるのだ。
[ 追記 ] 2017.9.21
あらら。「自分がやってない・できない実験結果を博士論文にしていいのかよ。」ということについては、あの妄想女医 学とみこ さんと意見が一致 しましたな。
学位論文は個人的な要素が強く、本当に自分でやった仕事しか、論文に採用できないです。
個人の学位論文となると、共同研究を断られたりもすると思います。
他人の協力が入っていたら、その仕事を学位に使うことも難しいと思います。
では 学とみこ氏は、筆頭著者が日記ではからずも漏らしてしまった、上記のような、ご本人以外が行った実験結果を博士論文にしたことについてはどう考えるんでしょうね。
「火事です!火事です!近隣で火事が発生しました。避難してください。」というアナウンスが部屋中響き渡る。朝4時だぜ、寝ぼけているよな。室内に火がある様子がないわけで、なんだなんだということで、外に出たら、もう既に、何人かが飛び出している。マンションだからね。
外へ出ると「火事です。XX階で火事が発生しました。」というアナウンスだ。皆、自分の家の火事ではないから出てきてウロウロなわけで、そのうち、誰も出てこない一軒が判明した。その家の玄関でのアラームは「火事です!火事です!…..」というわけで、ここは自分の家からの出火というわけだ。火災報知器の検査のときのおなじみアナウンスだ。
住人に聞きまわった結果、異なったフロアの火事は、該当フロア名を付けたアナウンス、同じフロアでは「近隣で火事だ」ということになる。1Fの警備室では、「XXX室が火事です」と火元を伴ったアナウンスだった。当然だな。でも小規模マンションなので、どこの部屋が火事だ というアナウンスでもいいかとも思う。
セコムへの通報が4時5分、来たのが4時28分。20分以上もかかったのは、到着したセコムの職員が、他の場所へ通報で向かっているところだったから、ということだ。他の所は火事や緊急通報ではないので、うっちゃって優先順位の高い火事通報のところに来たということだ。
どうやら台風の雨風で戸建住宅での誤動作が頻発したらしい。
セコムから消防への通報は、セコムが火災発生を確認する、複数の火災報知器が反応するというような場合で、自動的には通報されないとのことだ。それなのに、消防車がセコムより早く到着した。セコムがなかなか来ないから誰かが消防に通報したらしい。
左上の軽とその上の車がセコムの車。右下が消防車。
消防士は、留守の家で、炎や煙がないから警報機の誤作動ではないのかということで、結局、鍵を壊して室内に入ることはなかった。窓に鍵がかかって無く、開けることができたからもし発火していたら匂いでわかるし、隣からベランダ越しに見ても炎はなかったからな。
んで、セコムがどこが悪いのかを検査したわけだが、(1)台風の強風と雨で、玄関のアラームシステムに水滴が入り誤作動した(下写真)(2)室内のセンサーの誤動作 のどちらかだろうということで、結論が出ず、警報装置の電源を落として6時におしまい。外出中の住人にはセコムから連絡がいっていて、該当住人が帰宅して、設備の点検、交換を実施するということになった。
玄関脇のセキュリティボックスを壁から取り外した写真。消防士の方が持っている。振った水滴が落ちてきた。
敬老の日で休日だったから、いいものの、眠たいぞ。
消防士とセコムのお兄さんが室内に入り、誤動作ということがわかったので、マンション外の路上で待機していた多くの住人には、拙ブログ管理人が「警報機の誤動作で火事ではないから戻って大丈夫」と大声で2Fから声を掛けた。誰もやらなかったし、そのころはホントの火事ではないと薄々分かっていただろうし、早朝でベッドに戻りたいだろうからね。
(1)火災報知器システムの中枢部分が玄関の外部にある(セコムのお兄さん談)というのは設計上おかしいのでは?室外にある装置に水がかかったら火事警報の誤動作というのはまずい。室外の装置は入力(鍵等のロックのセンサー)と出力(鍵がかかってないなどのアナウンスや火事などの非常サインLED)だけにすべきだ。水がかかったら火災警報など他の警報もでるのはまずい。
(2)理事長がマスターキーのあるキーボックスの鍵をもっているが、その使用規定がない、あるいは交代制の理事長が理解していない。非常時(定義する必要がある)に、理事長+誰かの立会で鍵を利用できるとしないとまずい。理事長が不在、事故のときは誰が開けることができるかの設定もない。理事長はマスターキーがあるといっていたが、どうやら違うのでは。最近は、理事長(会)が責任をとりきれないのでマスターキーとは共用部分のキーで、専有部(つまり各戸の部分)のマスターキーは無いのが普通らしい。そんなの気にしていなかったらから、情けないことに知らない。理事会のとき意見を言ってみるか。総会で再度説明してもらったほうがいい。
というわけで、休日早朝抜き打ち訓練を実施したということに、結果としてはなった。
問題点があぶり出されたわけだ。警報システムがセコムのお兄さんのいうような構成だったらまずいわけで、もしこの通りだったら全面的な交換になり金がかかる。
室外の装置のトラブルは室外装置だけに限局すべきで、火災報知が起動するのはまずい。ドアのロックがされているのにロックされていないとかいう警告が出るとかにしないと。ここに水がかかったら全館火災警報というのはあんまりだろ。設計方針が悪い。セコムなんて大手なんだからこんな設計になっているとは思えないけどね。
セコムの設計ミスなんだからセコムがなんとかしろと要求すべきだけど…..まだ仮定の話だ。
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