誰が作った装置か知らないけど、CMS (Contents Management System )と呼ばれる仕組みを作った人はえらい。ブログとかWikiのことだよ。
少し前は自分の意見を発するためには HTML(HyperText Markup Language)を使ったページを作成する必要があった。もちろんそれを掲載するサーバもだ。ホームページビルダーなんてソフトが売れたのだ。このシステムができあがっちゃったこともすごいのだが、それでも、ちょっとした壁があった。つまり、ページを掲載するサーバとそのサーバに作成したファイルを送り込む仕組みがわからないと、うまくいかないのだ。
Blogというのを作りだしたのが誰だか知らないけど、ノーベル賞に値すると思うよ。 HTMLの壁を打ち破って、誰でも意見を発信できる。サーバが必要だが、幸いなことに、インターネットの分野は官僚や政治家に関係ない分野なので規制がない。だから自由競争で、いくらでも”ただ”のサーバを持つことができるようになった。”ただ”なのは広告があるからだ。広告はあるが、誰でも自由に意見を表明できるんだからね。
次に、でてきたのがTwitterとかFaceBookだ。しかし、これらは、短文で構成される情報交換には有効でも、長文の意見を発するにはふさわしくない。長い文書を書きたい爺にはふさわしくない。若者過ぎるのだ。
というわけでBlogというシステムは自分の意見を表明するのに重宝されているのが現状だ。WordpressがBlogで最も使われてるソフトだと思う。このサイトもそうだ。
自分の意見を表明できる環境は、20年前はほとんどなかった。雑誌、新聞、書籍等しかなく、自前では現実的には無理だ。
静的なページ(ホームページビルダーで作るページ)は、可能だがちと敷居がたかい。それでも静的なページで意見を、経費をかけることなく表明できた。
Blogは簡単だ。契約したらすべて用意されていて、しかも”ただ”だ。ワープロに入力するのと同じで、文書をワープロと同じように書いたら、自分の意見を発信できる。必要な資金は、プロバイダへの接続料金、パソコンの代金だけだ。
意見を発信したい。その環境は整った。プロバイダ料金やパソコン購入資金は、意見の表明をすることと関係なく、どちらにしろ必要なのだ。問題は、Blogに書き込む時間だ。Blogに書き込みが出来る時間の余裕のある奴は誰だ?
定年を迎えてヒマをもてあましている団塊の世代だな。
兵頭がそうだな。自分で学校の先生を定年退職しているといっている。山崎もそうだろ。こいつは兵頭より若いかもしれないが、自分が勝手に表明している交遊関係とかから推測できる。南堂も該当するだろ。なんせ暇人だ。これだけBlogとはいえ、毎日なんらかの意見を表明するには自由な時間がなければできない。武田は現役大学教員だが、もはや所属大学では研究をやってないだろ。一研究者教育者も同じような研究現場からリタイヤした立場だろ。管理者も同じだな。自由な時間が、仕事をしているように見せかけることのできる時間がある。
なぜこんなことを言うかというと、今年の夏は、初めてと言っていいと思うのだけど、仕事がない夏休みだったのだ。だから新しくBlogサイトを立ち上げたり、毎日のように記事を書いたのだ。今週までだけど。毎日のようにBlogに書き込みを行うのは結構時間がかかる。そんな時間があるのは、現場では何の仕事もない、現場に来てもらってはこまるようなじいさんだろうというのが分かったからだ。
さらに分かった重要なことは、意見を表明しても生産的なことがなにもないことだ。
十割蕎麦agin
ヌードルメーカーを貸した
ヌードルメーカーを友人に貸した。貸した理由は、レシピを増やすためだ。一人でいろんなテストを繰り返すのがいやだからだ。この友人はパスタが好きだ。で、成功した粉と水の割合は;
セモリナ:100g、薄力粉:70g、強力粉:80g、Mサイズ卵:2ヶ、水:10ml 、捏ね時間:6分
だそうだ。薄力粉を加えるとつるつるした食感になるそうな。
ヌードルメーカの目次はこっち。
カメムシ
カメムシとか論文捏造に関する記事は、別サーバに移すことにしました。
このサイトの目的は教育や研究、組織運営に関する管理者の愚痴をだらだら述べることなので、そして、ちょっぴり趣味の料理に関するサイトなので、カメムシ相手の議論は関係ないことになります。学生さんも読んでいるサイトなので、論文捏造に関する研究者の立場というのを知ってほしいと思ってこれまで投稿してきたのですが。
一部の論文捏造は教育研究に関係するのでかまわないのでそのまま掲示します。
カメムシに関する部分は、第三者から見ると単なる喧嘩とも解釈される恐れがあるので別サイトにします。別に、正論と思っていることを書いているので、管理者は批判されてもいいですし、批判を受付け、読みますが(カメムシと違ってリジェクトしない)、表現する場所がちがうんじゃね?といわれると、他の人に迷惑がかかる恐れがあります。ですから、掲載先を変更します。
このカメムシ相手の管理者にとって不快なサイトはこちらです。
小人閑居して…
プリウスαの室内灯をLEDに交換してみましたよ。交換する必要はどこにもないんだけど、ネットでうろうろしていたらみつけたので手に入れてみた。プリウスアルファパーツ ZVW40 ZVW41 DIY カスタム パーツ プリウス 30 α LEDルームランプ 74灯 プリウスα パーツ アクセサリーというやつだ。
フロント 12LED×2 、センター 24LED×1 、バニティーランプ 5LED×2 、カーテシ 5LED×2 、ラゲッジランプ 6LED(SMD)×1 の合計8点だ。
1980円だ。ほかの同じようなのは5千円位する。比較するとLEDの基盤がハウジングにぴったりの形状かただの長方形なのかだけのようだ。特にフロントとリアの天井のランプだ。べつに交換しないといけない部品でもないので、安い方を選んだ。
インテリアライト フロント
こんな風に、オリジナルの電球を取り除き、そのソケットにコネクタを差し込む。点灯しなかったらプラスマイナスが逆だから180度回転させて差し込む。他も同じだが、オリジナルは普通のタングステン電球なので極性がない。だからソケット等に極性は表示されていない。LEDは極性があるのだ。
わかるようにただの長方形なので配置に困る。両面テープでとめるだけだから、ま、せめて左右対象に。
オリジナルの電球が左で、交換した白色LEDが右だ。明るさの違いはあるが写真ではわからない。
インテリアライト リア
こいつも、ハウジングケースより小さい。だいたい真ん中に両面テープでとめるだけ。
ラゲッジルーム ランプ
ドアカーテシ
ドアにあるライトだ。右の白いテープは養生テープでドライバを突っ込んでてこのようにしてケースを外すので、支点となる部分をカバーしただけ。外しかけた写真だ。
バニティミラー(運転席と助手席)とはサンバイザーの裏にある鏡のシャッターがスイッチになっているランプだ。女性の化粧直し、はげのおっさんのカツラの確認に使う。
多分、ソケットの形状が、本来のランプより少し小さく、いずれ接触不良になるのではないかと思う。
ま、今年の夏休みは「小人閑居して不善をなす」ではあるが、ランプ交換ははたいした意味がないけど、不善じゃないからいいでしょ。
夕食3点
夕食のサンプルを。

中華封刺身盛り合わせ(大根と人参の千切りを水につけて、しゃっきりさせて盛りつけ、甘エビ、鯛、ホタテ貝柱、イクラをのせて、三つ葉を散らす。サラダ油とごま油を混ぜて、しょうがとネギを炒め、油に香りをつけたら、油だけを醤油とまぜて、ドレッシングにする)。ホヤと茄子ときゅうりのポン酢和え。鯛のこぶ締め(黒酢をつかったら色がくろくなっちゃった)。サザエのつぼ焼き。

キンキ(キチジ)の煮魚、さんま、あまえび、ホタテ貝柱のさしみ盛り合わせ。納豆。なめこみそ汁。ホヤと茄子とキュウリとイクラのポン酢和え。

ハヤシライス(にんにく3片、タマネギ2ヶ、にんじん1本、セロリ1本をフードプロセッサですりおろし状態にしてオリーブ油でいためる。水煮トマト缶詰、赤ワインを、コンソメスープの素を加える。牛肉を塊で購入したから、筋の部分を取り除くので、その筋をみじん切りにして加える。これを圧力鍋で15分。鍋を代えて、市販のドミグラスソースを加え、マッシュルームを加え、牛肉は角切りにして別に表面だけを炒めて加え、30分もたけばいいでしょ。)ご飯にこのソースを加え、生クリームをたらしてできあがり。別途サラダなんかも用意したけど写真がない。
というのがこの週末3日間の夕食だった。我ながら呑んべの豪勢な夕食だったと思うよ。
夏休みテーマが無い…が!
今年は夏休みにテーマがないと前に書いたが、実は….
なんか、うるさい読者がいて、夏休みにこのブログが更新されていないと文句を言ってきた。
そこで、実は…を公開しちゃう。実は夏休み前の8月8日(金)の朝の1本が最後の1本で、現時点まで1本も吸っていないのだ。2週間続いているのだ。この間、友人との外食アルコール付きが2回あったけど吸ってない。
2カ所の大学が勤務先だが、両方の机の上にも、自宅にもちゃんとある。にもかかわらず吸ってないのだ。
Giving up smoking is the easiest thing in the world. I know because I’ve done it thousands of times. (Mark Twain)
うーん。1,000回はやってないから負けてるな。
夏休みー何もテーマがないぞ
夏休みという言葉の響きは、小学校のときは、うれしい−つらい だった。8月末日に日記をなんでまとめて書かないといけない?だったね。今から考えると、夏休みの宿題をやらなくても、何の問題もなかったんだけどね。
夏休みに日に焼けて真っ黒になった子供は冬に風邪を引かない なんて嘘がまかり通る時代だったからね。麦わら帽子、ランニングシャツ、半ズボンでアブラゼミを取りに行く、野球しに近所の空き地に集まるだけだったね。貧乏だから海に泳ぎに行くことなんかありえなかった。
大学学部時代は、どうやって金を稼いで、南の島に行くかだけだった。
大学院時代の始めは学部のときとおなじような気分だったが、後半はめちゃめちゃ大変だった。なんせ学部4年、修士2年でなにもしなかったのに博士課程年で本来のあるべき博士にするんだからな。管理者も大変だったけど、それ以上に教える方も大変だったんだろうな(今、思うと)。
んで、教育、研究で飯を食うようになってからの夏休みとは、子供を海に連れて行く3日間だけという訳だ。
子供も独立して、研究業務が無くなっちゃった現在の夏休みは、従って、〜をせなばならないということがない。今日は火曜日だ。月曜日と火曜日は予定があったが、水曜日〜日曜日、何の予定もない。
なんのテーマもない休みというのはいいのだろうか、まずいのだろうか?
スーパーがリニューアル
「お疲れ様」
朝一番の挨拶に「お疲れ様」といわれると、カチンと来る。俺は疲れてないぞ!!
しかし、コメディカル分野では、朝一から「お疲れ様」は問題ないらしい。同僚からのメールの挨拶も「お疲れ様」で始まる。むかつくことが多いんだけど、業界用語ならしょうがない。
仕事を終えて帰るときは、さよなら、ご苦労様でした 「お疲れ様」を使う。
コメディカルの学生は、教員や指導者が使うから「お疲れ様」が当たり前と思っているので、朝から疑問もなく使う。管理者一人が抗ってもしょうがないけど、むかつくからやめろといっている。これから仕事といって、朝一番にメールをチェックしたとき。お疲れ様で始まるメールは読みたくない。送信者は前日夜出したメールだから「お疲れ様」かもしれないけどね。










