実習用のノートのHDDをSSDに換装 その2

前の記事でWindows Update ができなかったのが解消したと書いたが、その後、無線APにアクセスできて、DHCPサーバからip address を取得でき、DNSも、default gatewayも正しく設定されるが、DNSを参照できないのでどこにもアクセスできないというトラブルは直っていないと書いた。
この実習用のノートPCは、先に書いたように無線カードがあえて抜いてある。アホなことをしてくれたわけだが、いくら、アップデートはしないという方針であっても、ネットに接続できないのは困る。そこでLogitec のUSBに接続する無線子機を導入してあったのだ。
これを使って無線LANに接続できるものの、DNSを参照できないから事実上役に立たない。ドライバ(LANW150NU2BKWH_WD111.exe)の新規インストールをしたがだめだ。1年に1回のアップデートするときは有線でやればいいから、あきらめたわけだ。
で、実習室はYAMAHAの無線APを設置してあるので、そっちでは繋がるかな?なんて思って接続してみたら繋がった。なんだ、じゃオフィスの無線APとなんだか相性が悪いのか?と思いつつ、オフィスに戻って無線APにアクセスしたたら繋がった。なんじゃこりゃ?こんな経験ないぞ。
詰まっていたのが流れたら、もう詰まることがなくなったようだ。
どうやら、マスターとなるPCができたので、購入したSSDに付属の Samsung Data Migrationソフトを使って、外付けのSSDにクローンを作成中(午後2時)。35分かかった。
このSSDで他のPCが起動できて問題なく動くようだったら、次にクローン作成器(KURO-DACHI/CLONE/U3)でクローンを作成することにする。PCを使わないほうが楽だ。こっちは、10分だ。
んで、時間切れ。来週はPowerLabを使わない実習なんで、残りは来週ですな。
[ 追記 ] で10分でクローンができて、8台のノートPCが無事SSDで動作することになったのだ。しかし、以前にSSDに換装してあった4台のPCには別の問題が見つかってしまったのだ。困った。これは、SSDとかHDDの問題ではないので、ここに詳細を書くわけにいかないのだ。

実習用のノートのHDDをSSDに換装 その1

生理学実習用のWindows のノートPC が12台ある。4年前の2011年、当校へ赴任したとき、実習に使っていたのはなんとおにぎり型のスケルトンのiMacだったのだ。全てを廃棄した現在となっては、どのバージョンだったのか分からないが、CDドライブがなかった。導入したのは2005年のはずで、おにぎり型の最後のバージョンだったのかもしれない。2002年にはおっぱいの上にモニターが立っているiMac が発売されていて、2004年には現在のiMacの原型となるフラットパネルになっているけど、この学部が開設されたのが2005年なのに、なんでこんな古いiMacだったんだろ。しかも6台だけ。50人の学生に6台だぜ。なんてこった、ということで、わめいた結果、赴任の翌年、2012年にWindows ノートPC12台を導入できたのだ。
申請して、予算が付いたら、その予算の範囲内で最も良い機種を選定するのが、これまでの経験だった。ところが、当方に申請の結果、予算が付いたかどうかよくわからないうちに、大学のシステム情報グループとかいうのが、機種を決めて導入してしまった。こっちに何の連絡も無しにだぜ。パソコンは四季に合わせてモデルチェンジしている。だから申請時のPCはもうないということがありうるのだ。それを承知していたので、このくらいのスペックで十分だろというモデルで申請していたのだが、そのモデルとは全く違うスペックのものが選定されてしまったのだ。何に使うのか、選定者が十分理解していないのだ。
だから、あえて、無線LANカードを除いてあるとかBluetooth が無いとかなのだ。あとで気がついたのだが一部のノートにはRAMが足りなかった。導入した奴がチェックしろよな。あんまりだ。USB無線LANアダプタと無線マウスを別途の予算で導入した。無線マウスも実習中の机にケーブルがいろいろあるとじゃまだからだ。
それでも12台そろったわけだ。生理学の実習ではADコンバータが付いたデータ収集システムを使ってパソコンで解析するわけだ。このデータ収集器も当然6台しかなかったわけで、わめいたのだが、こちらは2台しか購入してくれなかった。1セット160万円もするからな。こいつは、選択の余地がないから希望通りの物品が手に入った。でもまだあと4台足りない。だからわめきつづけ、ようやく昨年度に4台追加された。これで12セットで50名の実習ができる。つまり、班員が4名位で実習できるようになったのだ。そうしないと、あぶれちゃって、他の班にちょっかいを出したりする遊ぶ奴が出てくるのだ。幼稚園と同じだからな。
そんでもって、今年度の新学期の実習を開始したら、2台のノートがおかしい。パソコンとかネットワーク機器は使い続けているとトラブルがわからないが、使わない時間があったあと再起動すると動かないという現象がよくある。なんでだろ?それぞれ原因は異なるだろうけど。人間も動いているうちはなんとか様々な補償が働いて、一応動作しているけど、休暇をとったら、うごけなくなっちゃうからな。若い奴らは、リフレッシュというが、管理者のようなジジイや古いPCはリフレッシュではなく退場になってしまうのだ。
今回の場合は、おかしい原因はハードディスクだとすぐ見当が付く。すでに、経験済みで4台のPCは導入の翌年2台、昨年2台とSSDに換装してあったし、トラブルがあったのは、これらSSDのノートではないからだ。
実習中の学生の行動を見ていると、ノートなもんで、激しく動かす。あっちにむけたり、こっちに回したりしている。実習が終わると、なんと、シャットダウン選択して、まだPCがシャットダウンの動作中なのに電源アダプタを引っこ抜くのだ。これじゃHDは壊れるよな。
導入当初、SSD がいいのはわかっていたのだが、当時はまだ高いので導入できなかった。
というわけで、先日急遽、残り8台分のSSDを手に入れた。現在換装中である。
この実習用のノートPCはOSのアップデートをしていない。実験に使うパソコンのOSはアップデートしないというのが原則なのだ。アンチウイルスソフトもインストールするのが危険なのだ。特にADコンバータとの機器が接続されている場合はそうなのだ。アップデートするとプログラムが動かなくなり、プログラムのアップデートが後からになったりする。PCだけが動くがプログラムが動かないと実験・実習にならなのだ。実験用プログラムのユーザは、MSオフィスのようなプログラムと違い、圧倒的に少ないので、アップデートが遅いのだ。このノートPCは、だからずっとアップデートしていないのがほとんどだ。大体、実習室にLAN環境がなかったし。
昨年、ようやくLANポートを実習室に1個作ってもらった。実はポートがあったのだが、なんと配線されてないというシロモノだったのだ。その理由がわからない。壁にポート(LANコンセント)を設けるのなら、当然配線するだろ?ところが、配線がないんだぜ。手抜き工事だったのでは?と疑うよね。
現在、正常に動作しているPCのHDD/SSDをSDDにクローンするのがいちばんいいだろ。8台もあるから特定の1台を、最新のクリアなシステムとして再構築し、このクローンを8ケ作るのがいいだろ。ということにしたのだ。
ですでにSSDにした1台を選び、無線LAN環境でLANへの接続を試みた、つながらない。ip address は正常に取得できるのだが DNSやルータにpingしても応答がない。くそ。原因がわからんぞ。しかたないから有線だ。
んで、有線でLAN接続し、Windows Update 動作させると、「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」だ。
んが。そんなトラブルは初めてだ。あちこち検索すると、どうやらHDDを換装したときトラブルが発生することがあるようだ。これは「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) RAID ドライバー」を更新してiata_cd.exeをダウンロードし実行するのが必要らしい。
intel のサポート > ダウンロード・センターで「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) 」で検索して
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) RAID ドライバー  インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (RAID) ドライバーのバージョン 11.7.0.1013 をインストールします。 OS: Windows Server 2008 *, Windows 7 *, Windows 8*, Windows Server 2008 R2*」
というのを見つけ、
「ファイル名: iata_cd.exe バージョン: 11.7.0.1013 (以前のバージョン) 日付: 2012/12/03 サイズ: 11.81 MB 言語: マルチ・ランゲージ オペレーティング・システム: Windows Server 2008 *, Windows 7 *, Windows 8*, Windows Server 2008 R2*」
からiata_cd.exeをダウンロードしてインストールした。
これでWindows Update が実行できるようになった。アップデートするファイルが203ケもある。しょうがない。これを実施して、ADコンバータであるPowerLabのプログラムが実行できることを確認して…..  8台分だ。先が長いな(AM 9:10現在)。
無線LANの方はまだつながらない。こっちは無線LANアダプタのドライバの更新が必要なのかも。まだアップデート実行中なので何もできない。
先にすすまないので、とりあえず その1として公開する。
つづき

Ladies are forever.

管理者はBeatlesの日本公演にいったことがあるくらいの歳だから友人であるご婦人もそれなりの年齢で、博物館や動物園がただだったりする方が多いわけだ(もっと若い方がいないというわけではないよ)。
そのようなご婦人Aさんから電話で、
ご婦人A:5月3日の日曜日、そちらに伺うから準備していなさい。
管理者:へへー。かしこまりました。
なんの用事で来るのかの一言もない。飲み食いに来るのだろう。だいたい用事なんかないからな。
もう一人の知り合いのご婦人Bは近所に住んでおり、管理者がパーティを主催するとき「なんで私の日程の空いているときにやらないのよ!」としばしばお怒りの言葉を発せられるので、メールで;
管理者:5月3日の日曜日、ご婦人Aが食事にくるんだけど、来られる?
ご婦人B:行きたいなー。ポールの公演行ってきたよ。
なんてやつだ、返事になってないぞ。ポールなんか関係ないぞ。
5月3日当日昼頃、すでに管理者は食材を用意し、下ごしらえを開始していたとき、ご婦人Aから電話が;
ご婦人A:いけなくなったのよね。またね。
管理者:……..
両方とも、それぞれ専業主婦でしかなかったわけではなく、社会的にはきちんとした職業についていたこともあるご婦人ですよ。「世界の中心は我に有り」というご婦人が管理者の周囲には多いのだろうか、それともご婦人とは、いかなる経歴であっても、いくら齢を重ねてもこういうものなのだろうか。浅学にして判断しかねる。

憲法記念日のお食事

憲法記念日とは関係なく、休日は友人を呼んで飲み食いなのだ。
前菜
20150503dinner-01
 
うなぎの蒲焼を買ってきて、1cmx2cmくらいに切り、同じ大きさに切ったはんぺんと大葉千切りを卵白と片栗粉でまとめ、揚げる。
アスパラガスをバター(大さじ1程度)とラップに包んで、電子レジでチン。ブロッコリーのスプラウトと生ハムを添える。
アサツキを半分に切れ目を入れた帆立貝柱に挟み、豆豉醬を乗せる。
イカそうめんに酒盗を乗せる。
お刺身
20150503dinner-02
 
マグロ、クロダイ、ブリ、竹輪にきゅうりとうめぼしを詰めたもの。
煮物
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キンキの煮付け
ご飯
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筍とタコご飯、クロダイのあらからとった出しのお吸い物。
というわけだ。

セブン銀行ーフィッシングサイト

5月の連休に突入して、仕事のメールはこないわけで、代わりにくるのが、こんなやつだ。

20150503_7bank-01

セブン銀行に口座なんかないし、典型的なID、パスワード搾取のメールだからログインして遊んでみましたよ。

メールソフトで警告がでているし、メールのURLをダブルリックしてアクセスすると、

20150503_7bank-02

という警告がさらに出現する。読めばわかるが、メール記載のURLではないURLにアクセスするぞといっている。ここでやめないとひどい目にあうが、今回は無視してさらに進むと、

20150503_7bank-03

と、おなじみのID、パスワード入力画面になるが。URLがインチキだ。メールには

https://ib.sevenbank.co.jp/IB/IB_U_CO_002/IB_U_CO_002_100.aspx

とセブン銀行のドメインsevenbank.co.jpが表示してあるが、リンク先はhttp://www.tottt.com/js/というインチキサイトで、メール記載のURLの文字列をコピーしてhttps://ib.sevenbank.co.jp/ にアクセスすると本文のセブン銀行サイトからそんなページはないと返ってくる。

tottt.comを調べると北京の住所が登録されている。中国からだ。中国も情報制限なんかしないで、こう行くサイトを取り締まれよな。

で、このインチキページにログオンID、パスワードを入力して次に進むと

20150503_7bank-04

とカードに書いてある番号の入力を2回促され、終了すると、セブン銀行の本当のFAQページにとばされておしまい。

 

本当はいたずらでも、このようなページにアクセスしてはいけない。ウイルスに感染する恐れがあるからだ。こういうところののウイルスは、もしいたとしてもWindows用だな。Macintosh用というのはほとんどない。

 

 

パワーポイント印刷配布資料の作成 その3 pptの点線はpdfではまずい

パワーポイントで作成したスライドをそのまま配布資料とするのが楽でいい。しかし、パワーポイントのデフォルトの設定では、余白が大きすぎる、枠線が邪魔だということで、pdf にしてからヘッダーやページ番号を振るのがいいと書いた。
その通り、再来週の講義の資料を作っていたら、pdf 変換後、ヘッダーやフッターが設定できない。あちこちWebページを探したがそのようなトラブルはどこにもない。その原因をさぐるのに3時間以上かかった。
Macintosh Yosemite 10.10.3
Powerpoint Version 14.4.9
Adobe Acrobat X 10.1.13
という状況だ。
ppt で作成したファイルの中のスライドの図で、ppt で実線を描いた場合は
20150501ppt_solidline
問題ないが
20150501ppt_brokenline
のようにppt で作成した線が破線だと、これをプリントプロンプトからPDFとして出力し、このpdfファイルを開いて、ヘッダーやフッターを加えようとすると
20150501ppt-bug
といって、ファイルを読み込めず、失敗する。ppt のバグではないだろうか。
Windows では点線であっても問題ない。しかしWindows では1ページに複数のスライドを印刷しようとするとスライドの境に細い線が描かれてしまう。邪魔だ。
原因がわかるまで、大変だったぞ。
結局、ppt ファイルを印刷配布資料とするときは
Macintosh では
ページ設定を開き
20150501ppt-print_setting
オプション…を開き
20150501ppt-print_setting-option
縦長、横長は関係ない。100%(拡大しない)とし、OK をクリックして戻り、ヘッダー/フッター…を開き、ノートと配布資料のタグでヘッダーやフッターをOFFにして使わないようにし、すべてに適用 をクリックする。ページ設定プロンプトを閉じ
20150501ppt-print_settingーH-F
プリント プロンプトを開く。印刷対象はスライドのままとし、配布資料(2スライド/1枚)とかにしない。スライドに枠は付けない。

20150501ppt-print

「印刷部数と印刷ベージ」とあるプルダウンメニューからレイアウトを選び、ページ数/枚から 2 を選択する。横に2枚ならんだような表示になるが縦に2枚になる。気になるならプレビューでPDFを開く。
20150501ppt-print_layout
PDF からPDFとして保存を選択する。
20150501ppt-print_pdf
 
保存されたファイルをAcrobat で開き、
20150501pdf -H-F
ヘッダーとフッターを追加を選択し、ヘッダーとフッターを入力する。
20150501ppt-print_H-Finputs
 
できあがり。A4 1枚に2枚のスライドがある資料が出来上がる。図の大きさもそこそこいいでしょ。下図は4枚のスライドを2枚のA4に印刷するイメージだが1枚目下の豚が花火を見ているスライドの青い背景はスライドの背景だから1枚のスライドがどのくらいの大きさに印刷されるかの見当がつくでしょ。
20150501pdf_final
 
フッターは1、2行空白行を入れないとスライドの図と重なるので注意する。
Windows では
プリントのページを開き、
20150501win-pdf-print
プリンターはAdobeのPDF を選択し、フルページサイズのスライドのままにしておき(ここで1枚に印刷するスライド枚数を選択しない)、
プリンターのプロパティをクリックする。レイアウトのタグを開き、印刷の向きは横、シート毎のページ数に 2 とする。
20150501win-pdf-layout
OK をクリックし 印刷 をクリックすると、pdf フアイルの保存先を聞いてくるから、指定すると pdf への変換が始まる。
20150501win-pdf-convert
 
出来上がったファイルにヘッダーやフッターを入力するのはMac と同じだ。
Acrobat のクイックメニューにヘッダー・フッターのメニューがないときは、クイックメニューの歯車のアイコンをクリックし、ツールのページにヘッダーとフッター(ドロップダウン付き)を右のペインに▶で移すと、
20150501win-pdf-addHF
クイックメニューにアイコンが加わりヘッダーとフッターの編集ができる。
20150501win-pdf-quicktool-H-F

1966年6月29日

そっか、あの時からほぼ50年なのね。この動画に写ってはいないけど、あの列に並んで見に行ったんだよね。聞きにいったんだけど、うるさくて聞こえなかったので見に行ったことになったわけだ。半券残してあったんだけど、いつのまにかなくなっちゃったな。あそこで、泣き喚いていた女の子は、もうすごいババアなんだ。右翼の妨害があったり、入れ込んでいる若者は不良扱いだったんだよね。当時は。

20150429Beatles

前座がドリフターズだったんだよ。あのコメディアンのドリフだよ。なんであんなのを聞かないといけないんだ、料金返せと当時は思ったよ。前座の方もやる気ないよね。誰もきいてないんだから。早く引っ込めという野次なんだから。

酔っ払うための夕食

今日は、こっちの大学の仕事はたいしてなかった。というわけで早く帰宅したわけだ。仕事はなかったととはいえ、ちょっとした肉体労働があって、暑かったから、汗をかいたので、帰宅したら、風呂、酒、飯なのだ。
20150427dinner
刺身の残りと、牛のたたきがあったので、アボカドのスライス、新玉ねぎのスライスでカルパッチョにした。
牛コマと黄ニラと空芯菜のベトナム風炒め物だ。こいつはニョクマム(ナンプラー)と唐辛子と酢とごま油で炒めたわけだ。
で酔っ払いつつWWWの映画はターミネータを見つつこれを書いている。1984年作なのね。ロスが舞台だけど、このころニューヨークにいたので雰囲気がよくわかる映画だ。シュワちゃんが若いということは、管理者も30年前は若かったんだな。

WordPressのアップデート

WordPress の4.1.1-Jaへのアップデートが2015年2月18日にあったのだが、日本語版はブログから更新できなかった。英語版は問題なかった。
ダウンロードして指定のファイルのみ個別にアップデートするしかないわけだ。以前は、この方法しかなかったからしょうがなくやっていたのだが、最近はブログの管理ページから簡単にできる。だからやらないでうっちゃっておいた(最低の管理者だな)。そしたら、バグがあるから4.1.2にしろとのニュース( 2015年4月21日)があり、翌々日(2015年4月23日)に今度は4.2-Ja へのアップデートが設定された。こっちはブログの管理ページから楽にできた。
楽な道を一度でも選ぶと、昔にもどれないのだ。そのくせ、ジジイは「昔はよかった」と嘆くのだから矛盾している。
[ 追記  2015.4.28]
この記事は4月27日だが、翌日の28日にはバージョンが4.2.1 になっていた。おいそがしいこって。

アボカドがリクエストだったので

今週の週末何食べたい?との問い合わせに、さるご婦人から、アボカドという答えが返ってきたので;

20150426Abocado_Cutlet

サラダに入れる、マグロの刺身と共にというのはよくあるアイデアなんで、トンカツにしてみました。豚肉スライスで包んで揚げただけだけど、参考レシピはこっちね。べつに「さるご婦人」に提供したわけではないですよ。なんか週末のメニューを考えるのに使っただけですな。誤解しないように。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.