下の記事の失敗を行っているときの食事は;

でございました。刺し身用サーモンを市販の冷凍のパイ皮を少し延ばして、つつみ、オーブントースターで焼きます。
ソースは生クリーム、バター、白ワイン、コンソメスープの素、スライスマッシュルーム、白コショウを煮詰めています。パセリをちらしました。
オーブントースターで焼いたのですが、ちと目を放してしまっててっぺんが焦げました。焼色がつくくらいでいいです。
アップデートの失敗
昨晩、飲みながらTVみながら、PHPのアップデートをやって、失敗してしまった。多分PHPのアップデート自体は問題なかったと思う。しかし、phpMyAdminとか関連ソフトも同時にアップデートしないとデータベースが動かないのだ。
酒と食事の最中にやるもんじゃない。ま、失敗しても TimeMachine で元に…
あらま、TimeMachine の HDDを認識できない!! というわけで、ネットからメールその他が来たり、真夜中のバックアップが動いたりしたらまずいので、電源を落として寝ちゃったのです。
朝6時前に、一昨日の夜中のバックアップで動かしています。ま、このブログを日曜の夜中に見に来る人はいないだろ?あ、海外からは別だけど。
スーパーの競争
日本の全体人口は次第に減りながら、分布は地方が減って東京等の都会が増えるという現状だ。路線価が昨日発表になり、この人口移動を反映して都会は上昇、田舎は下落というわけだ。管理人の住む茨城県もこれに習い、北部は低下、東京に近い南部はTXつくばがあるので上昇となり、県庁所在地の水戸よりつくばのほうが路線価が高いのが2年連続ということになった。
つくばの中心地であるTXつくば駅近くではマンション建設がこの何年か盛んだ。まだ完成していない工事中のマンションに完売御礼の札があった。人口が増えているのだ。
なので、大型スーパーができて競争が激しくなっている。当初はダイエーがダントツであったのが、カスミという元々茨城ローカルのスーパーがダイエーを蹴落とし、イオン系になって独占かというのが数年前までだったのだ。ここにマンションが増えたということで、ヨークベニマルというイトーヨーカ堂そして7&11とつるんだスーパーが、去年殴りこみに来たのだ。その前の2012年にダイエー跡地に西友も乗り込んでいる。
カスミがダイエーに勝って独占状況だったのが競争が厳しくなってきたのだ。そこでカスミは2ヶ月に1回くらいの頻度で3000円で1回のくじを引くというくじ引きを始めたのだ。たいてい、スカで千円買うと50円引くという券を貰えるだけだ。ときどきインスタント焼きそば、インスタントラーメン、ペットボトルのお茶というわけだ。こんなものしか当たらない。でも、今日は当たったのだ。2等賞だぜ。

2等でも500円かよ。なさけな。特等でも5千円の商品券だ。
そういえば、こんなに競争が激しくない時に抽選で扇風機をゲットしたことがあったな。扇風機だって数千円だろ。それ以来なわけだ。
OSXサーバ:再起動するとwebでのphpが動かない
以前はバージョンアップするとwebページでphpを使っているページがphpのコードが表示されてしまうと書いた。バージョンアップでなくても再起動でも発生するようだ。
httpd.con に LoadModule php5_module modules/libphp5.so がないとphpが動いてくれないわけだ。
MacOSXサーバの場合 httpd.con に代わるものが httpd_server_app.conf なのだ。で、このファイルは /Library/Server/Web/Config/apache2 にあるのだ。110行目にある LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so に # が付いていてコメントアウトされているから、この # を削除すればいいのだ。
apache を再起動する必要がある。
apache2 の再起動は
/usr/sbin/apachectl restart
つまり /usr/sbin で # ./apachectl restart ですね。
ブログのWordPress とかownCloud を開いたらphpソースコードが表示されたらこれが原因だ。
同じことを何回も書くことで学習しているわけだ。ジジイだから何回も書かないと覚えられない。昔はカンニングペーパを手書きで作ったら一回でその内容を憶えてしまい、意味が無いことがわかったのだが… 今の学生はカンニングペーパを縮小コピーで作成するから覚えられないのね。
この事態が発生したとき、このブログは読めないので解決策を憶えていないと解決できなくなっちゃう。どっかにプレーンなページとして退避させておかないと。
タイトルが全て大文字になっている
Twenty Fourteen というtheme を使っているのだが、こいつは記事のタイトルのアルファベットは一律に大文字にしてしまうのだ。だからstyle.css を書き換える。
1100行目あたりの * 6.2 Entry Header の
.entry-title {
font-size: 28px;
font-weight: 300;
line-height: 1.0909090909;
margin-bottom: 12px;
margin: 0 0 12px 0;
text-transform: uppercase;
}
を
.entry-title {
font-size: 28px;
font-weight: 300;
line-height: 1.0909090909;
margin-bottom: 12px;
margin: 0 0 12px 0;
text-transform: none;
}
と uppercase を none にして text-transform を無効にするのだ。
なんだかめんどいことばっかだな。
[ 追記 ] 2017.11.21
きろくしておくところがないから、個々にメモする。Twenty-forteen がバージョンアップになったので、style.css を52と54の項目にしたがって書き換えた。
MailmanとGmail
メーリングリストであるMailmanで自分自身がGmailのアカウントを使っているとき、メーリングリストにこのアドレスから送信するとGoogleは配信されたメールを破棄しちゃう。なんか有名な話らしい。Gmailから送信したことがなかったから知らなかった。
一昨日の日曜日に、あっちの大学のメールサービスがKDDだったのがGoogleに変更になったのだ。メールアドレスは以前のままなのだが、実際はGmailのアカウントなのだ。大学のアカウント(実際はGmailのアカウント)からMailmanを使ってメールを配信すると、他のメンバーに配信されるのは問題がない。当然ながら、自分自身もメーリングリストの1メンバーなので(メンバーでなければメーリングリストを使えないからな)自分自身に配信されるはずなのだが、上記のようにGmailは送信者がGmailのアカウントだと送信者に配信されるときに破棄しちゃうのだ。

推定される理由は、Gmailでメーリングリストに投稿したはずのメールが受け取れない?に書いてある。要するにメールを送信すると送信簿にのこるわけで、これと同じメールがメーリスからおくられてきても、すでに同じMessage IDのメールがあるから破棄されちゃうのだ。
mailmanの日本語情報に
Gmail では、一度システムを通過した Message-ID を持つメールは2度目以 降破棄されてしまうため、Bcc で自分宛のコピーを確保しておかないとメッ セージのスレッド表示がおかしくなる。また Bcc していても Subject Prefix の結果を見ることができない。Mailman を通過する際に Message-ID を新規に振ることで Gmail で表示されるようにする。 mm_cfg.py において、USE_MAILMAN_MESSAGE_ID を Yes にしておくことで、 この機能を有効にすることができる。(デフォルトでは No)
つまりmailman が送付する Message ID を独自にすれば、送信簿にあるMessage ID と異るので、mailman からのメールを破棄せず受け取ることになるというえわけだ。
そこで /usr/local/mailman/Mailman にある mm_cfg.pyに、
USE_MAILMAN_MESSAGE_ID = Yes
を1行加筆した。だめだ。もちろんmailman は
/usr/local/mailmanで ./bin/mailmanctl restart として再起動したのだが。この説明は2.1.14+j7 なので使っているのが2.1.15 の日本語版でないバージョンだからのようだ。
送信簿に記録は残るのだが、配信されたのかいまいち確認できていないと不安だ。 SMTPサーバの問題でもないからsmtp.gmail.com でなく他のSMTPサーバを使ってもだめだ。しょうがない、とりあえず、管理しているメーリングリストに管理用のメールアドレスも加えておくことにするか。なんかなさけないけど、すぐにできるのはこんなことしかない。
[ 追記 ] 2016.6.29
在米ポスドクさんがコメントしてくれたように、/usr/local/mailman/Mailman/Handlers の CookHeaders.py を書き換えてみた。
上記の/usr/local/mailman/Mailmanのmm_cfg.pyに以下の1文を加筆したUSE_MAILMAN_MESSAGE_ID = Yes
はコメントアウトしてだ。
オリジナルの235行目以降は;
def prefix_subject(mlist, msg, msgdata):
# Add the subject prefix unless the message is a digest or is being fast
# tracked (e.g. internally crafted, delivered to a single user such as the
# list admin).
prefix = mlist.subject_prefix.strip()
if not prefix:
return
subject = msg.get('subject', '')
となっている。241行目と 242行目の間に
# overwrite message-id.
msg[‘X-Original-Message-ID’] = msg.get(‘message-id’, ”)
del msg[‘message-id’]
msg[‘Message-ID’] = Utils.unique_message_id(mlist)
を挿入するのだ。すなわち
def prefix_subject(mlist, msg, msgdata):
# Add the subject prefix unless the message is a digest or is being fast
# tracked (e.g. internally crafted, delivered to a single user such as the
# list admin).
prefix = mlist.subject_prefix.strip()
if not prefix:
return
# overwrite message-id.
msg['X-Original-Message-ID'] = msg.get('message-id', '')
del msg['message-id']
msg['Message-ID'] = Utils.unique_message_id(mlist)
subject = msg.get('subject', '')
だめだった。全て元に戻した。メーリスがうごかない。ここに挿入していいいのかも定かでないからな。
解決策がまだないので、ユーザレベルでの対応をお願いするしかない。
(1)配信されたと信じて何もしない。
(2)Bccで自分宛てに送信する。
(3)スマホのメアドも登録しておく。
Bccを設定してみると、送信済みにあるメールと、Bcc で配信されるメールと、メーリスで配信されるメールのMessage_IDは同じなんだよね。だからMesage_IDが同じだからという説明はおかしい。GmailはBccで来たメールもMesage_IDが同じだから受信しないのでは?。でもBccを受け取れるんだよね。
パエリア
Blogのフォントを変えるーその2
前の記事でブログのフォントを変えて見やすくすることを試みたみたわけだ。
気がついたのは、これまでNitrous というテーマを使っていたわけだが、これはなんだか古すぎるテーマであることだ。新しいのにしてみる。
テーマは一杯あるんだけど、なるべくシンプルなのがいいというわけで、Wordpress の2年前のデフォルトのTwenty Fourteen というのを使うことにした。両サイドにウィジェットを配置することができる。3コラムのページは幅がきついのは昔の小さなモニターだったころの印象だ。今は、皆デカイモニターがあるからいいだろ。どっちにしろスマホ対応は作る気ないしね。
このテーマも本文のフォントに日本語用のフォントがないから、前の記事と同じく;
}
body,
button,
input,
select,
textarea {
color: #2b2b2b;
font-family: Lato, sans-serif;
font-size: 16px;
font-weight: 400;
line-height: 1.5;
}
となっているのを
}
body,
button,
input,
select,
textarea {
color: #2b2b2b;
font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;
font-size: 14px;
font-weight: 400;
line-height: 1.5;
}
とした。フォントの大きさもちと小さくした。変更はこれだけにしよう。変更したことをどんどん忘れちゃって、誰かの実験じゃないけど、再現性に欠けちゃうからな。ま、実験ノートならぬ変更記録はとってあるけどね。
このTwenty Fourteen というテーマはblockquate 内の文字がちと大きくなっていてグレイでわかりにく。そこでstyle.css の一番最後に
/*
*blockquoteformat
* -----------------------------------------------------------------------------
*/
blockquote {
color: #2b2b2b;
font-size: 100%;
font-style: italic;
font-weight: 300;
line-height: 1.5;
margin-bottom: 0px;
position:relative;
padding:10px 10px 0px 10px;;
border:1px dotted #333;
background:#f5f5f5;
margin-bottom:20px;
}
を挿入した。枠線でかこんだわけだ。「twentyfourteenの blockquote引用 スタイルをカスタマイズする!」のコピーだ(コメント欄参照のこと)。
[ 追記 ]2016.6.28
コメントで くまごろう さん が訂正すべきと教えてくれたのでstyle.cssの書き換えた部分をさらに
/*
*blockquoteformat
* -----------------------------------------------------------------------------
*/
blockquote {
color: #2b2b2b;
font-size: 100%;
font-style: italic;
font-weight: 300;
line-height: 1.5;
position:relative;
padding:10px 10px 0px 10px;
border:1px dotted #333;
background:#f5f5f5;
margin-bottom:20px;
}
と書き換えた。
さらにChromeだと、コメント欄への日本語入力の場合、変換すると候補文字か見えない(白いから)ということが発生するのでstyle.css の 2.0 Repeatable Patterns の直前にある(検索でselectionを見つけ出し)
::selection {
background: #24890d;
color: #fff;
text-shadow: none;
}
::-moz-selection {
background: #24890d;
color: #fff;
text-shadow: none;
を
::selection {
background: #24890d;
color: #999;
text-shadow: none;
}
::-moz-selection {
background: #24890d;
color: #fff;
text-shadow: none;
と selsection の部分の color #fff を color #999 に書き換えた。これで日本語変換時にも文字が黒く見える。
Blogのフォントを変える
前から思っていたんだけどWinでみるとこのブログのフォントがきちゃない。また、12pixだと、ちと年寄りには、モニターの設定によっては小さすぎる。自分自身がジジイだからね。というわけで、変更しよう。
(1)テーマファイルを変更するので、ファイルの権限を書き換え可能にする。
サーバにログインして/Users/[ユーザ名]/sites/blog/wp-content/themes/[テーマ]に行く
-rwxr-xr-x@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css になっているから
-rwxrwxrwx@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css に変更する。そうすると、
(2)外観ーテーマの編集の

のスタイルシートを開くと
![]()
ボタンがに出てくる。書き換え可能にする必要があるわけだ。
(3)書き換える。
body { の部分を探し;
font-size: 12px; font-family: Arial, Helvetica, Sans-Serif;
を
font-size: 14px; font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;
に書き換える。Win用に MS Pゴシック、Mac用に Osaka,、ヒラギノ角ゴ Pro W3、英語用にArial, Helvetica でいいんだと思うけどね。
Before After で比べてみると
Windows Chrome では

が

に、
Macintosh Chrome では

が

になった。
Windowsでの見栄えがよくなった。Macではごちゃごちゃした感になっちゃったけど。今度は行間を変えればいいけど、めんどいな。このままでいいや。
[ 追加 ] 2018.5.19
103行目
textarea {
color: #2b2b2b;
font-family: Lato, sans-serif;
font-size: 16px;
font-weight: 400;
line-height: 1.5;
}
を以下のように変更
textarea {
color: #2b2b2b;
font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”;
font-size: 14px;
font-weight: 400;
line-height: 1.5;
}
(4)Footer の調整
文字を大きくしたらフッターの(編集)が2行にわたっちゃうので home,php を書き換え可能にし、
<div class="postmeta">
<div class="postmetaleft">
<p><?php the_time('Y年n月d日'); ?> · カテゴリー <?php the_category(', ') ?></p>
</div>
<div class="postmetaright">
<p><?php comments_popup_link('コメント(0)', 'コメント(1)', 'コメント(%)'); ?> <?php edit_post_link('(編集)', '', ''); ?></p>
</div>
</div>
を
<div class="postmeta">
<div class="postmetaleft">
<p><?php the_time('Y年n月d日'); ?> · カテゴリー <?php the_category(', ') ?></p>
<p><?php comments_popup_link('コメント(0)', 'コメント(1)', 'コメント(%)'); ?> <?php edit_post_link('(編集)', '', ''); ?></p>
</div>
</div>
にして、日付とカテゴリーのブロックとコメントと編集が別のブロックになっていたのを </div> <div class=”postmetaright”>を削除して1つのブロックにし2行表示にし、フッターの(編集)文字列が2行にわたって表記しないようにしてみた。
(5)タイトルの文字の色を変える
本文の文字を大きくしたらタイトルがめだたなくなっちゃったので style.css の
#content h1 a {
color: #0B3949;
text-decoration: none;
}
だったのを色を変えて
#content h1 a {
color: #FF0040;
text-decoration: none;
}
にしちゃった。
6)ファイルの権限を戻す
style.cssとhome.phpの権限を777にしたのでこれを元の755に戻す。忘れずに。
そもそも、テーマというのはデザイナーがこれが一番いいという組み合わせで作成しているのだから、どっかを変更すると、あちこち変なところが出てくる。ほかのテーマに変えたほうがいいけど、このテーマでずっと走っているから変更したくないんだよね。デザイナーがテーマを更新すると、この設定はもとにもどっちゃうんだよね。だから余り変えたくないのだけどね。
塩素イオン
とある教科書の翻訳の一部を担当しているのだ。原著の版が改訂されたので、変更部分を翻訳して出版社に送ったので、出版社から校正刷りが来たわけだ。んで、翻訳のおかしい所、誤字脱字等には、編集者が ? マークを付けているわけだ。もうこの教科書は何回も版の更新をしているわけで、これまで何の問題がなかったのに、今度の編集者から ? が付いてきたところがある。
Cl- は塩素イオンと思っていたわけだが最近は違う。塩化物イオン なのだ。同様に、OH- は水酸化イオンではなく水酸化物イオンだし、 COOH- はカルボキシル基ではなくカルボキシ基なのだ。高校の教科書が何年か前から変更になっているのだ。こういうところに ? が付いているので、??? とこっちが思ったわけね。編集者が若くなったからだね。学術的には高校の教科書が正しい。
だからヤフー知恵袋には、若者が、「塩素イオンてなに?」と質問しているわけね。
大学1年生を主に教えているわけだが、わかんね・知らないよ、先生それ何?という質問がないな。彼らは、全く新しい別物と思って聞いているんだろうか?でも、配布するプリントもスライドも Cl- だよ。重炭酸イオンなんて言ったらだめなんだな。医学は保守的だから昔の呼び方のままなんだよね。
神経線維、筋線維は高校の生物の教科書では繊維を使うのね。こっちは学術的には線維が正しいのね。これは生物の入試問題を作成していたから知っていた。化学の問題は作成していないから知らなかったのだ。
もう、ジジイは引退しかないな。とほほ。
