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追試は2種類。誰も知らなかった。

学内試験について、教務で聞いてきた。再試、追試の区別、長年この大学にいる複数の教員に聞いたが、正確に、追試に2種類があるということは誰も知らないようだ。
会議で議論があったのさ。根拠が曖昧なので、結論は保留になったのね。管理者が直接関わる件ではないのだが、誰も対応しないだろうということで、帰宅寸前の教務事務職員をとっ捕まえて聞いたのさ。
再試:本試験で成績の悪かった者をDとする。担当教員は再試可能なD評価と、再試なしのD評価かを決めることができる。(同じD評価でも再試可能と再試もだめと区別することができる)。単位がほしいから再度テストして頂戴と指定された学生が申請したら実施する試験。再試を認める/認めないは教員の自由な裁量だし、学生は申請しなければいけない。2000円の受験料が必要だ。再試験に合格したら評価はCでAやBにすることはできない。
追試:理由があって本試験を受験できない場合に行う試験。基本的に本来の授業料の範囲だから無料。というのが理解していたことだったが、追試は、実は2種類あるのだ。
追試その1:忌引等の大学が認めた親族の葬儀などの場合。インフルエンザ、法定伝染病等で大学が登校禁止にしている場合。公共交通機関の不具合で、学生本人の過失でなく試験を受けられなかった場合。学長が特別に認めた場合。このような場合は追試を実施しなければいけないし、本来の授業料に含まれるから追加の受験料は不要。A~Dの評価を付ける事が可能である。
追試その2:本人が病気等で登校できなかったことが診断書等で認められる場合で、この場合は科目担当教員の判断で追試を受けることができる。病気でなくても担当教員が相当の理由があると認めればいい。担当教員は拒否することもできる。学生が申請しなければいけないし、受験料は1000円と再試の半額だ。単純な寝坊とかで受験できなかった場合、担当教員が認めなければ、本試験を受けていないから再試はありえないし、追試もないわけだ。A~Dの評価を付ける事が可能である。

phpソースコードが表示され….情けない…..とほほ 

日曜日、このブログの表示がphp のコードを表示するようになってしまったのに気がついた。二日酔いだし、眠いし、という本来の怠惰な生活を日曜日には実施したいので、うーんとか言ってなんもしなかった。
んで、月曜日、こっちの大学にきて、サーバもこっちの大学にあるので、本格的なトラブルだったら、月曜日中に処理しないといけないな、と面倒だなと思いつつ、解決を試みたわけだ。症状はブログを含めWebMailやownCloud  がだめ、つまりapache がphpを動かしてくれていないということだ。
ネットには、原因となるような現象とその解決方法が必ずあるので検索した。
「php ソースコードが表示されてしまう」で検索だ。なんとGoogleでは4番目にこのブログの記事があるじゃん。上位3つのうち1つは、我がブログを含めたリンク集だから実質3番目だ。
我がブログであるリンクをclickしても当然読めない。動かないブログだからな。最も参考になる記事なのに読めないわけだ。ありがたいことにGoogle様はキャッシュに保存しておいてくれて、そのキャッシュを読んで直した。
/Library/Server/Web/Config/apache2 の httpd_server_app.conf の 111行目が
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
とコメントアウトされているので、この# を削除して、この行の記述=moduleを有効にすればいいのだ。
このブログ記事の最後に「トラブル解決方法をブログに書いたらブログが動かない時読めないから役立たずだ。紙ベースの記録を残せ。」と書いてある。
はい、おっしゃる通りです。2013年7月31日の記事だから2年弱前だ。記憶力がどんどん失われている。
情けない。トホホです。

握力測定したら手が痛い

握力と筋電図の大きさの相関を調べる実習をやったわけだ。それだけではなく、疲労前後の比較もおこなわせたわけだ。
レポートには、「握力計を握って、手が痛くなったという学生が多い。痛くないなようにすべきだ。」というクレームがあった。
どうしたらいい?全力でにぎったら当然痛くなるわな。手の皮が擦り切れるような動作したことないのか?雑巾絞ったことがないのかもね。手に豆ができるような、バットの素振りなどはやったことがないのかな?
それとも、野球部でバットを握るのは好きでやっているけど、実習は違うからクレームを付けるのかな?
全力で握力計を握ったら、そりゃ、手が痛くなるよな。そんなことをクレームするのかよ。時代が違うのか。まいったな。

カラーコピー機にIDとパスワードが設定されてしまった

講義はパワポを使うわけで、そのスライドを印刷資料として学生に配布する必要がある。スライドは当然カラーなんで、印刷配布資料もカラーだ。カラーコピー機のコストは高い。普通のプリンタでA4 片面数円だろ?大学では理想科学のオルフィスを使っているのだが、こっちは1枚1.5円位で圧倒的に安い。こっちの大学でもある部署に1台導入されていたのだが一般教員には開放されていなかった。しかしその部署の運営メンバーでもあったのでこっそりというか堂々と講義用のカラー資料を作成していた。もっとも授業回数が少ないから印刷枚数はたかが知れている。

20150525ORIPHIS

あっちの大学に最初赴任したとき同じオルフィスが自由に使えるのに感激したのだ。いまどきの教科書はカラーが普通だし、カラーのスライドをモノクロで印刷するのは大変だ。色がモノクロではどのように印刷されるかを調べないと行けないからな。担当授業のコマ数が多いから、制限無しに印刷できるのはありがたい。枚数制限があってもいいけど、学生へのサービスを低下させるだけだから、一行に困らないけどね。
あっちの大学には大学院学生が実質的にいない。修士課程があるのだが、もっぱら社会人対象で、有職者を採用しているので、校舎が岩槻という田舎にあったら学生が集まらない。そこで新宿校舎で講義等は実施するわけだ。だから岩槻には大学院学生がいない。
このオルフィスは教員オフィスのある建物に設置されているので、学部学生が使うことはできない。学生が勝手に印刷したらペナルティだし、これまで、学部学生が教員の指示なしに印刷しているのをみたことがない。印刷室の出入口は秘書室から丸見えだ。夜間は施錠されている。利用しているのは教職員だけだ。
つまり学生が無断で利用することはありえないのだ。
この5月突然、ID、パスワードなしには印刷できないように設定されてしまった。理由もなしにである。
大学当局が誰が何時何枚印刷したかを記録するのは一向に構わない。業務でやっているんだからな。どうせ、大学は誰が何枚印刷しているかなどは調べるわけがない。そのために人をはりつけるほど暇ではないはず。
ま、管理したいのなら管理すればいいでしょ。しかしなのだ。このコピー機のタッチパネルは応答が悪いのだ。何回もキーを押す・触る・叩くことをしないと応じないのだ。管理者がジジイで指先が湿っていないからかどうかしらないけど、なにしろ応答しないのだ。ID入力はまだいい。職員番号で、入力結果が数字で表示されるからな。ところがパスワードについては、当然ながら文字数字記号の入力結果は★で示されるのだ。なおかつ大文字記号は表示されるキーボードを切り替えないといけない。つまり、タッチパネルのボタンは、タッチすると入力されるボタンと、切り替えのボタンがあって、タッチするたびに★が表示されるわけではないのだ。だからタッチ数と★の数は一致しないのだ。管理者のは12桁もあるぞ。大文字小文字数字記号だ。入力したと思うのだが応答したかどうかわからないと、何個★が表示されているかを数えないとわからないのだ。普通のキーボドだったらブラインドタッチで間違えないから問題ない。
これまで、最短で3回の試行でできた。普通は5回以上だ。なんてことだ。
管理者は、これまでの経験から、講義の配布資料を講義当日に印刷するなどということはやってない。プリンタ、コピー機、特に共用の機器を信用していないのだ。たいていなんかのトラブルが合って講義に間に合わないなんてことが度々だったからな。たいていの人はちがうよね。当日あるいは前日深夜なんかに印刷するからね。この時、こんな面倒なことになっていたら頭に来ると思うのだけど、あまり苦情を聞かない。管理者だけか???
で、事務に聞いた。なんでこんな不便なことにしたのだ?不正行為なんてあったの? 「新宿でやっているから岩槻だけ例外にするわけにいかない」ふざけている。アホとしかいいようがない。
管理者は平の教授だから、事務に文句いっても事務は聞き流すだけだ。だから学科長に文書を渡した。岩槻地区の他の学科長、学部長の名前で
1)元に戻せ 2)コピーカードにしろ(ゼロクスのコピー機は各教員にコピーカードがあ配布されている) 3)職員証にしろ(職員証は EdyCard=フェリカだからな)
どれかにしろと申し入れろという文書だ。まだどうなったのかの返事がない。なにごとも遅いんだよね。もうすでに2つの学科長と1つの学部長に口頭でー根回したんだよね。
たいてい何とか長はあまりこのオルフィスを使わないからこの不便さがわからないのかもしれない。

USBコネクタの逆差し

ノートPCとデータ収集システムのPowerLabとの接続はUSBケーブルで行われる。ノートPCのほうがType-A,PowerLab側が Type-Bになっている。
こいつがType-Aで中にプラスチックの板がオス、メスともにあるから逆刺しはできない。
20150521USB-1
 
こっちがType-Bで
20150521USB-2
四角いが真四角ではなく2ヵ所の角が斜めに切ってあるので逆にはさせない形になっている。電源と信号のピン・アサイメントは
20150521USB-3
 
となっているから、Type-Bでは万が一、逆に刺すと+5V(pin 1 )がD+に繋がるから壊れることはない。動作しないだけだ。しかしType-Aは+5VがGNDに短絡するから、電源供給側のパソコンの方が壊れる可能性がある。多分ショートに対策は施されているはずだか。
実習で学生がアプリが働かないとクレームをつけてきた。大抵の場合はPoweLabの電源を先に入れてからアプリケーションを立ち上げないといけないのに、PoweLabの電源が入っていないから動かないということだ。アプリを再起動させると問題ないことになる。PoweLabのLED が点灯していないからすぐ分かる。
ところが、逆差しにするとPowerLabに電源が供給されなくてもLEDが点灯してしまうのだ。何年もPowerLabを使っているが初めて知った。D+にパソコンの方から5VがLEDに供給されるのでLEDが点灯するのだろう。しかし、他には電源が供給されないので、アプリケーションをQuit して再起動しても動かなのは当然だ。
気が付かなかった。「LEDが点灯している、アプリケーションを再起動しても動かない」これはやばい状況だ。「あれ?電源ケーブルが刺さってないじゃん。電源がないからおかしいんだ」とLEDが点灯することはおかしいけれど電源がないから動かないんだと教えた。しかし、学生に電源を供給させたが、状況は変わらない。かなりやばい状況だ。配線ができていて、起動の順番が誤っていないのにアプリケーションが動かないという状況はいままでなかった。考えられるのは UABケーブルの断線、PowerLabの故障、アプリがこわれた だ。ノートPC自体は動いているようにみえる。
学生の態度は、あきらかに不満たらたら、「こんな故障している機器を使わせるなよな」である。昨年度の実習での最後のアンケートでも、実習がうまくいかなかった原因に機器の不調をあげてクレームをつけてきたやつがいる。故障なんかじゃない。言われるとおり、実習書にある通り学生が実施していないだけだ。ペーストが多すぎたりしただけだ。
PowerLabを別のものに交換させた。そのときUSBケーブルを抜いて新しいPowerLabに学生が接続するとき様子がおかしい。「お前、そりゃ逆刺しだろ!!」
で解決。ケーブルは逆刺しされると、あとから見てもわからない。しかし、よく逆に刺さったなとおもったが、やってみるとキツイが刺さってしまう。
ノートPC(Type-Aメス)-(Type-Aオス)USBケーブル(Type-Bオス)ー(Type-Bメス)PwerLab  となっているのだが、このPowerLab側は強引にやると逆差しできてしまうのだ。他の機器の同じType-Bコネクタでも試してみたが、刺さらない。PowerLabのコネクタが甘いのか、それとも誰かが一度逆差ししたので刺さるように変形してしまったのか。
[ 追記 ] PowerLab によって逆刺しできるのとできないのがある。つまり、過去に誰か強引に逆差したため変形して逆に刺すことができるPoweLabができてしまったのだ。まいったね。逆差しできないPowerLabでも強引に刺すことができそうだ。まずいね。
ノートPCのType- AのコネクタはType-Bと違い、絶対逆差しできない。しかし、中のプラスチックの板が破損しているのがある。強引に突っ込もうとしているんだ。
DIN8Pのコネクタは、どういうわけかー米国仕様でインチ規格だからだろうけどーBNCコネクタに刺さってしまうのだ。何と何をどうやって接続するとかいう概念はないのだ。穴と棒があって、サイズが同じようだったらなんでもいいから突っ込んでしまうのだ。機器のパネルの文字なんか読まない・読めないのだ。
認識できるのは、きっと 丸 四角 三角 だけなんだろうな。

WordPress でファイルのup/down-load ができるようにする

WordPress でファイルをアップロードして、他の人がダウンロードできるようにすることができるにちがいないと、なんとなく思ったわけだ。ファイルを特定の人々に、ネット越しに渡す方法はいくらでもあるから、そしてこのサーバには、その機能をインストールしてあるし、自分自身が、2つの職場と自宅でファイルの出し入れをするためのOwnCloud をインストールしてあるから、必要を感じることはなかったのだが、まてよ、 WordPress でもできるプラグインがきっとあるにちがいないと思ったのだ。画像をブログに掲載するためには画像ファイルをアップロードするわけで、その画像は普通のブラウザでダウンロードできるわけで、画像ファイルでなく、様々なファイルをアップロード・ダウンロードできるにちがいない。そのようなプラグインがあるにちがいない。
インストールしてみた。しかし、必要ないから、多分使わないだろう。使わないから使い方をわすれちゃうから、使い方のメモもだ。
プラグインの新規追加を選び、プラグインの検索欄に WordPress Download Manager を入力して実行すると
20150511 14.Download_Manager-01
が見つかってくる。今すぐインストールをクリックする。現時点ではバージョン: 2.7.92であった。
20150511 14.Download_Manager-02
FTP/SFTPの選択とかパスワードを入力して言われるままに実行し、有効化すればおしまい。
20150511 14.Download_Manager-03
 
メニューにDownloads という項目ができる。Settings はデフォルトのままでいいでしょ。
ファイルのアップロードは Downloads メニューの Add New をクリックし、下の方にある空欄に表示するファイル名(日本語でもかまわない)、パスワード、ダウンロード回数制限(空欄で無制限でいいでしょ)、ダンロード回数のインチキ表示(設定する必要はない)、ダウンロードできる資格(パスワードで保護して、All Visitors=だれでもいい とにすればいいでしょ)を入力・選択し、
20150511 14.Download_Manager-04
アイコンが用意されているから好きなものなのを選べばいい。
20150511 14.Download_Manager-06
右上の破線の四角内にアップロードしたいファイルをドロップする。
20150511 14.Download_Manager-05
 
公開 をクリックすれば アップロードされることになる。
メニューのDownloads の All Files をクリックすればアップロードされたファイルの一覧が表示される。
20150511 14.Download_Manager-07
該当のファイルを見つけ [ short-code ] を [ ] ごとコピーする。
該当の記事を開き、ビジュアルモードでもテキストモードでもいいから本文に
20150511 14.Download_Manager-10

のように書く。そうすると、

20150511 14.Download_Manager-08

というブログの記事となり、パスワードを入力するとダウンロードできることになる。

実習用のノートのHDDをSSDに換装 その2

前の記事でWindows Update ができなかったのが解消したと書いたが、その後、無線APにアクセスできて、DHCPサーバからip address を取得でき、DNSも、default gatewayも正しく設定されるが、DNSを参照できないのでどこにもアクセスできないというトラブルは直っていないと書いた。
この実習用のノートPCは、先に書いたように無線カードがあえて抜いてある。アホなことをしてくれたわけだが、いくら、アップデートはしないという方針であっても、ネットに接続できないのは困る。そこでLogitec のUSBに接続する無線子機を導入してあったのだ。
これを使って無線LANに接続できるものの、DNSを参照できないから事実上役に立たない。ドライバ(LANW150NU2BKWH_WD111.exe)の新規インストールをしたがだめだ。1年に1回のアップデートするときは有線でやればいいから、あきらめたわけだ。
で、実習室はYAMAHAの無線APを設置してあるので、そっちでは繋がるかな?なんて思って接続してみたら繋がった。なんだ、じゃオフィスの無線APとなんだか相性が悪いのか?と思いつつ、オフィスに戻って無線APにアクセスしたたら繋がった。なんじゃこりゃ?こんな経験ないぞ。
詰まっていたのが流れたら、もう詰まることがなくなったようだ。
どうやら、マスターとなるPCができたので、購入したSSDに付属の Samsung Data Migrationソフトを使って、外付けのSSDにクローンを作成中(午後2時)。35分かかった。
このSSDで他のPCが起動できて問題なく動くようだったら、次にクローン作成器(KURO-DACHI/CLONE/U3)でクローンを作成することにする。PCを使わないほうが楽だ。こっちは、10分だ。
んで、時間切れ。来週はPowerLabを使わない実習なんで、残りは来週ですな。
[ 追記 ] で10分でクローンができて、8台のノートPCが無事SSDで動作することになったのだ。しかし、以前にSSDに換装してあった4台のPCには別の問題が見つかってしまったのだ。困った。これは、SSDとかHDDの問題ではないので、ここに詳細を書くわけにいかないのだ。

実習用のノートのHDDをSSDに換装 その1

生理学実習用のWindows のノートPC が12台ある。4年前の2011年、当校へ赴任したとき、実習に使っていたのはなんとおにぎり型のスケルトンのiMacだったのだ。全てを廃棄した現在となっては、どのバージョンだったのか分からないが、CDドライブがなかった。導入したのは2005年のはずで、おにぎり型の最後のバージョンだったのかもしれない。2002年にはおっぱいの上にモニターが立っているiMac が発売されていて、2004年には現在のiMacの原型となるフラットパネルになっているけど、この学部が開設されたのが2005年なのに、なんでこんな古いiMacだったんだろ。しかも6台だけ。50人の学生に6台だぜ。なんてこった、ということで、わめいた結果、赴任の翌年、2012年にWindows ノートPC12台を導入できたのだ。
申請して、予算が付いたら、その予算の範囲内で最も良い機種を選定するのが、これまでの経験だった。ところが、当方に申請の結果、予算が付いたかどうかよくわからないうちに、大学のシステム情報グループとかいうのが、機種を決めて導入してしまった。こっちに何の連絡も無しにだぜ。パソコンは四季に合わせてモデルチェンジしている。だから申請時のPCはもうないということがありうるのだ。それを承知していたので、このくらいのスペックで十分だろというモデルで申請していたのだが、そのモデルとは全く違うスペックのものが選定されてしまったのだ。何に使うのか、選定者が十分理解していないのだ。
だから、あえて、無線LANカードを除いてあるとかBluetooth が無いとかなのだ。あとで気がついたのだが一部のノートにはRAMが足りなかった。導入した奴がチェックしろよな。あんまりだ。USB無線LANアダプタと無線マウスを別途の予算で導入した。無線マウスも実習中の机にケーブルがいろいろあるとじゃまだからだ。
それでも12台そろったわけだ。生理学の実習ではADコンバータが付いたデータ収集システムを使ってパソコンで解析するわけだ。このデータ収集器も当然6台しかなかったわけで、わめいたのだが、こちらは2台しか購入してくれなかった。1セット160万円もするからな。こいつは、選択の余地がないから希望通りの物品が手に入った。でもまだあと4台足りない。だからわめきつづけ、ようやく昨年度に4台追加された。これで12セットで50名の実習ができる。つまり、班員が4名位で実習できるようになったのだ。そうしないと、あぶれちゃって、他の班にちょっかいを出したりする遊ぶ奴が出てくるのだ。幼稚園と同じだからな。
そんでもって、今年度の新学期の実習を開始したら、2台のノートがおかしい。パソコンとかネットワーク機器は使い続けているとトラブルがわからないが、使わない時間があったあと再起動すると動かないという現象がよくある。なんでだろ?それぞれ原因は異なるだろうけど。人間も動いているうちはなんとか様々な補償が働いて、一応動作しているけど、休暇をとったら、うごけなくなっちゃうからな。若い奴らは、リフレッシュというが、管理者のようなジジイや古いPCはリフレッシュではなく退場になってしまうのだ。
今回の場合は、おかしい原因はハードディスクだとすぐ見当が付く。すでに、経験済みで4台のPCは導入の翌年2台、昨年2台とSSDに換装してあったし、トラブルがあったのは、これらSSDのノートではないからだ。
実習中の学生の行動を見ていると、ノートなもんで、激しく動かす。あっちにむけたり、こっちに回したりしている。実習が終わると、なんと、シャットダウン選択して、まだPCがシャットダウンの動作中なのに電源アダプタを引っこ抜くのだ。これじゃHDは壊れるよな。
導入当初、SSD がいいのはわかっていたのだが、当時はまだ高いので導入できなかった。
というわけで、先日急遽、残り8台分のSSDを手に入れた。現在換装中である。
この実習用のノートPCはOSのアップデートをしていない。実験に使うパソコンのOSはアップデートしないというのが原則なのだ。アンチウイルスソフトもインストールするのが危険なのだ。特にADコンバータとの機器が接続されている場合はそうなのだ。アップデートするとプログラムが動かなくなり、プログラムのアップデートが後からになったりする。PCだけが動くがプログラムが動かないと実験・実習にならなのだ。実験用プログラムのユーザは、MSオフィスのようなプログラムと違い、圧倒的に少ないので、アップデートが遅いのだ。このノートPCは、だからずっとアップデートしていないのがほとんどだ。大体、実習室にLAN環境がなかったし。
昨年、ようやくLANポートを実習室に1個作ってもらった。実はポートがあったのだが、なんと配線されてないというシロモノだったのだ。その理由がわからない。壁にポート(LANコンセント)を設けるのなら、当然配線するだろ?ところが、配線がないんだぜ。手抜き工事だったのでは?と疑うよね。
現在、正常に動作しているPCのHDD/SSDをSDDにクローンするのがいちばんいいだろ。8台もあるから特定の1台を、最新のクリアなシステムとして再構築し、このクローンを8ケ作るのがいいだろ。ということにしたのだ。
ですでにSSDにした1台を選び、無線LAN環境でLANへの接続を試みた、つながらない。ip address は正常に取得できるのだが DNSやルータにpingしても応答がない。くそ。原因がわからんぞ。しかたないから有線だ。
んで、有線でLAN接続し、Windows Update 動作させると、「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」だ。
んが。そんなトラブルは初めてだ。あちこち検索すると、どうやらHDDを換装したときトラブルが発生することがあるようだ。これは「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) RAID ドライバー」を更新してiata_cd.exeをダウンロードし実行するのが必要らしい。
intel のサポート > ダウンロード・センターで「インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) 」で検索して
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) RAID ドライバー  インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (RAID) ドライバーのバージョン 11.7.0.1013 をインストールします。 OS: Windows Server 2008 *, Windows 7 *, Windows 8*, Windows Server 2008 R2*」
というのを見つけ、
「ファイル名: iata_cd.exe バージョン: 11.7.0.1013 (以前のバージョン) 日付: 2012/12/03 サイズ: 11.81 MB 言語: マルチ・ランゲージ オペレーティング・システム: Windows Server 2008 *, Windows 7 *, Windows 8*, Windows Server 2008 R2*」
からiata_cd.exeをダウンロードしてインストールした。
これでWindows Update が実行できるようになった。アップデートするファイルが203ケもある。しょうがない。これを実施して、ADコンバータであるPowerLabのプログラムが実行できることを確認して…..  8台分だ。先が長いな(AM 9:10現在)。
無線LANの方はまだつながらない。こっちは無線LANアダプタのドライバの更新が必要なのかも。まだアップデート実行中なので何もできない。
先にすすまないので、とりあえず その1として公開する。
つづき

セブン銀行ーフィッシングサイト

5月の連休に突入して、仕事のメールはこないわけで、代わりにくるのが、こんなやつだ。

20150503_7bank-01

セブン銀行に口座なんかないし、典型的なID、パスワード搾取のメールだからログインして遊んでみましたよ。

メールソフトで警告がでているし、メールのURLをダブルリックしてアクセスすると、

20150503_7bank-02

という警告がさらに出現する。読めばわかるが、メール記載のURLではないURLにアクセスするぞといっている。ここでやめないとひどい目にあうが、今回は無視してさらに進むと、

20150503_7bank-03

と、おなじみのID、パスワード入力画面になるが。URLがインチキだ。メールには

https://ib.sevenbank.co.jp/IB/IB_U_CO_002/IB_U_CO_002_100.aspx

とセブン銀行のドメインsevenbank.co.jpが表示してあるが、リンク先はhttp://www.tottt.com/js/というインチキサイトで、メール記載のURLの文字列をコピーしてhttps://ib.sevenbank.co.jp/ にアクセスすると本文のセブン銀行サイトからそんなページはないと返ってくる。

tottt.comを調べると北京の住所が登録されている。中国からだ。中国も情報制限なんかしないで、こう行くサイトを取り締まれよな。

で、このインチキページにログオンID、パスワードを入力して次に進むと

20150503_7bank-04

とカードに書いてある番号の入力を2回促され、終了すると、セブン銀行の本当のFAQページにとばされておしまい。

 

本当はいたずらでも、このようなページにアクセスしてはいけない。ウイルスに感染する恐れがあるからだ。こういうところののウイルスは、もしいたとしてもWindows用だな。Macintosh用というのはほとんどない。

 

 

パワーポイント印刷配布資料の作成 その3 pptの点線はpdfではまずい

パワーポイントで作成したスライドをそのまま配布資料とするのが楽でいい。しかし、パワーポイントのデフォルトの設定では、余白が大きすぎる、枠線が邪魔だということで、pdf にしてからヘッダーやページ番号を振るのがいいと書いた。
その通り、再来週の講義の資料を作っていたら、pdf 変換後、ヘッダーやフッターが設定できない。あちこちWebページを探したがそのようなトラブルはどこにもない。その原因をさぐるのに3時間以上かかった。
Macintosh Yosemite 10.10.3
Powerpoint Version 14.4.9
Adobe Acrobat X 10.1.13
という状況だ。
ppt で作成したファイルの中のスライドの図で、ppt で実線を描いた場合は
20150501ppt_solidline
問題ないが
20150501ppt_brokenline
のようにppt で作成した線が破線だと、これをプリントプロンプトからPDFとして出力し、このpdfファイルを開いて、ヘッダーやフッターを加えようとすると
20150501ppt-bug
といって、ファイルを読み込めず、失敗する。ppt のバグではないだろうか。
Windows では点線であっても問題ない。しかしWindows では1ページに複数のスライドを印刷しようとするとスライドの境に細い線が描かれてしまう。邪魔だ。
原因がわかるまで、大変だったぞ。
結局、ppt ファイルを印刷配布資料とするときは
Macintosh では
ページ設定を開き
20150501ppt-print_setting
オプション…を開き
20150501ppt-print_setting-option
縦長、横長は関係ない。100%(拡大しない)とし、OK をクリックして戻り、ヘッダー/フッター…を開き、ノートと配布資料のタグでヘッダーやフッターをOFFにして使わないようにし、すべてに適用 をクリックする。ページ設定プロンプトを閉じ
20150501ppt-print_settingーH-F
プリント プロンプトを開く。印刷対象はスライドのままとし、配布資料(2スライド/1枚)とかにしない。スライドに枠は付けない。

20150501ppt-print

「印刷部数と印刷ベージ」とあるプルダウンメニューからレイアウトを選び、ページ数/枚から 2 を選択する。横に2枚ならんだような表示になるが縦に2枚になる。気になるならプレビューでPDFを開く。
20150501ppt-print_layout
PDF からPDFとして保存を選択する。
20150501ppt-print_pdf
 
保存されたファイルをAcrobat で開き、
20150501pdf -H-F
ヘッダーとフッターを追加を選択し、ヘッダーとフッターを入力する。
20150501ppt-print_H-Finputs
 
できあがり。A4 1枚に2枚のスライドがある資料が出来上がる。図の大きさもそこそこいいでしょ。下図は4枚のスライドを2枚のA4に印刷するイメージだが1枚目下の豚が花火を見ているスライドの青い背景はスライドの背景だから1枚のスライドがどのくらいの大きさに印刷されるかの見当がつくでしょ。
20150501pdf_final
 
フッターは1、2行空白行を入れないとスライドの図と重なるので注意する。
Windows では
プリントのページを開き、
20150501win-pdf-print
プリンターはAdobeのPDF を選択し、フルページサイズのスライドのままにしておき(ここで1枚に印刷するスライド枚数を選択しない)、
プリンターのプロパティをクリックする。レイアウトのタグを開き、印刷の向きは横、シート毎のページ数に 2 とする。
20150501win-pdf-layout
OK をクリックし 印刷 をクリックすると、pdf フアイルの保存先を聞いてくるから、指定すると pdf への変換が始まる。
20150501win-pdf-convert
 
出来上がったファイルにヘッダーやフッターを入力するのはMac と同じだ。
Acrobat のクイックメニューにヘッダー・フッターのメニューがないときは、クイックメニューの歯車のアイコンをクリックし、ツールのページにヘッダーとフッター(ドロップダウン付き)を右のペインに▶で移すと、
20150501win-pdf-addHF
クイックメニューにアイコンが加わりヘッダーとフッターの編集ができる。
20150501win-pdf-quicktool-H-F