Mountain Lion カレンダーのサウンド設定ができない の続き。
デフォルトだとディスプレイの右上に警告画面とBassoの音が出る。デフォルト以外の通知の設定をいくら変更しても保存されない。
デフォルトにさらに加えても、デフォルトの動作を行うだけである。
姑息な手段は /System/Library/Sounds/ の Basso.aiff をBasso~.aiff と名前を変えちゃって、再生したい.aiff ファイルの名前をBasso.aiff にするのだ。Macを再起動する。これで好きな音に変更できるが、デフォルトの設定だけだ。
通知を編集して完了しても通知の設定は保存されない。
あきらかなバグで10.8.1 の頃からあるららしい。10.8.4 になっても改善されていない。
新しく通知センターなる機能が加わったがこれとの関係と思われる。通知センターのほうでカレンダーを表示してもしなくても、サウンドを鳴らすにチェックがはいっていないとカレンダーの方から音がでない。きっと通知センターの方の音を変更する方法が用意されておらず、/System/Library/Sounds/Basso.aiff しか選べないのだ。カレンダーでの音の設定は無視されてしまうようだ。
Canon LBP5700は拾って来たもので、化石プリンタだ。Canon のページを見ると、Mountain Lion(10.8)には対応しないし対応の予定もないとなっている。ふざけているよな。ま、ユーザは少ないだろうけど。それでもWin8 には対応済みだ。けしからんよな。昔はCanonとAppleはつるんでいて、Canon販売がMacintosh を販売していたのだ。仲が悪くなってCanonのMacintoshへの対応が極端に悪くなった。Apple Japan の販売店に対する態度がよくないからだ。ポリシーが米国のままだからだ。
Mountain Lion にバージョンアップしてから思い出した。何故、これまでアップしなかったかというと、このCanonのプリンタが対応していないからだった。アップしてしまったと思ったのだ。年寄りだから、憶えていないのだ。
で、Mountain Lion にアップしちゃったので印刷してみたら、一応できる。遅いけど。プリンタも交換だな。今ではA3対応、両面でも安いからな。でかいし、化石ものだし。しかし、予備のトナーもあるし、もったいない。
普段使っているMacのOSをLion(10.7 )から10.8 Mountain Lion (10.8.4)に変えた。
大学での前期の講義・実習が一段落したからだ。ルーチンの仕事が少なくなったからだ。ルーチンの仕事があるとき、システム変更するのはやばいからね。OSXサーバを立ち上げるときMountain Lion を購入しないといけなかったから、Apple Store からダウンロードできる状態になっている。OSXサーバを作るとき10.7のMac Pro だったのでMountain Lion (10.8)にアップし、さらにサーバ用OSを購入せざるを得なかった訳だ。だからMountain Lion だけはどのMacにもインストールしていないから、使っていいんだろ?1OSは1台のみにしか使えないというのが原則だけど、現状のAppleの販売の仕方だと、そんな原則は守れというのが無理では?OSXサーバだってシリアル番号はなくなったし。
カレンダーのサウンドがデフォルトだけになってしまった。古今亭志ん朝の黄金餅からとってきた、「おーいやけてるかい」とか「おたんのもうします」とか、まだOS7 くらいのとき集めたゲームのサウンドとか、「Oh! Shit 」などを警告音やiCal のサウンドに使っていたんだけど、このファイルはどこにいっちゃたんだろ?
システム環境設定のサウンドを開くと昔のサウンドが再生できるのがわかった。だからどっかにファイルがあるわけだ。
iCal がカレンダーになったわけだが、このカレンダーのサウンドファイルは/System/Library/Sounds/にある、ここに.aiff ファイルを置けばカレンダーから選択できる。
昔の音はどこにいっちゃたんだろ? TVドラマ「24」のCTU (Counter Terroist Unit だっけ?)の電話呼び出し音は、なんとかユーザのミュージックの中に入れておいたので回復できた。
CarbonCopyCloner で別ドライブにバックアップしている。このソフトはコピー元でなくなったが以前バックアップしてあったファイルを別途バックアップしたときの日付順に保存している。Spotlight で検索したら、これがヒットした。というわけで回復できた。つまり10.8にアップしたとき、削除されてしまったのだ。
ではシステム環境設定のサウンドのファイルはどこにあるのだろうか?Spotlight で検索してもひっかからない。
なんかほかのページを見ると、システム環境設定のサウンドにでてくるサウンドファイルは/System/Library/Sounds/にあることになっているのだが……
ゴミ箱を空にすると、水洗トイレの水を流した音になるのだが、その音もでてこなくなった。あの音はどこに置いたんだっけ?
これもバックアップにあった、あった。DragThingというアプリケーションをつかっているのだが、このアプリでサウンドの設定ができた。
/users/[ユーザ名]/Library/Sounds/ というdirectory があってここにも音声ファイルがある。面倒なのはこちらのLibrary は隠しフォルダになっていて見えないのだ。
どのアプリがどのフォルダの警告音を使っているのか、いまいち把握していない。
カレンダーで通知でサウンド付きに設定しても、変更されない。なんてこった。
To be continued.
MacBook Air を2台所有し、1台をバックアップに使っているという贅沢なおっさんの続きだ。
あっちの大学に勤務している日にこの贅沢なおっさんから電話がかかってきた。本来のMacBook Airではなく、バックアップの方のMacBook Airで作業しているのではないか。という疑問だ。
本来のMacBook Air—-Thunderbolt/Power二股ケーブル—-Thunderbolt Display—-Thunderbolt ケーブル—-バックアップ用MacBook Air という接続だ。バックアップ用MacBook Air はターゲットモードで起動しておきCarbonCopyClonerで本来機のクローンを毎日定時に作成する。これにTimeMachine 用外付けHD、SuperDrive、プリンタがUSBケーブルで Thunderbolt Displayの背面のポートに接続する。という構成だ。プリンタがUSB接続なのはプリンタを共有したくないのだ。
孫が生まれ、その写真が送られてきた。あまりにもかわいいので、孫の写真をデスクトップの壁紙にしたわけだ。壁紙の設定は普通システム環境設定から行う。このおっさんはそんなことはあまりしない。Mountain Lion では、送られて来た写真を右クリックすると壁紙にするというメニューが出てくるのだ。だからクリックしちゃったのだ。
あるとき、本来の本来のMacBook Air を Thunderbolt Display からはずし、単体で起動したらデスクトップの壁紙が元のもので、孫の写真になってない。バックアップ機を立ち上げると元のデスクトップだ。へ?ではこれま作業していたのはバックアップ機だったのでは?と、混乱してしまったわけだ。
電話を受けた時、バックアップ機で動いていると言われたので、そんなはずはない、バックアップ機はターゲットモードになっているので、本来のMacBook Air が動いているかぎり、また再起動しない限り、起動ディスクにはならないはず… とは思ったもの、現物がないので、土曜日に行くからということにした。
土曜日、行ったら、贅沢なおっさんの言う通り、本来機単独で起動すると、 Thunderbolt Display-Clamshell モードで設定した壁紙にならない。 Thunderbolt Display接続で本来機の蓋を閉じないと、本来機も Thunderbolt Displayも壁紙は元のものである。この状態で本来機の蓋を閉じClamshellにすると、設定した孫の写真の壁紙になる。
この動作は本来の動作なんだろ。2つの画面のそれぞれの壁紙を設定したことになるのからだ。蓋をあけたときは自動的にミラーモードであり、Clamshellモードはミラーモードでも、2台のモニターを使っているモードでもないのだ。混乱するわけだ。Clamshellモードではビデオ出力は本体への出力をやめ、外付けディスプレイ専用になるのだ。解像度がちがうからな。壁紙については2台のモニターを使っていることになるんだろ。
さらに混乱したのは Thunderbolt Display背面に接続したUSB機器を認識できないことである。本来機に接続すると認識できる。
しかし Thunderbolt Displayに接続した外付けHDは、最初は認識していなかったが再起動でできるようになった。Canonのプリンタは認識できない、また管理者が最初に設定したときは Thunderboltケーブルが短いものであったのだが、これを配置の関係から長いものに変更してあった。この長い Thunderboltケーブルにも問題があるのかもしれない。組み合わせでうまくいかない可能性もある。
MacBook Air 単体でもCanonのプリンタを認識できないことが分かった。プリンタドライバを更新したりしたが、結局これは意味がなく、プリンタをUSB接続したまま、プリンタの方を再起動すると、MacBook Air でも Thunderbolt DisplayのUSBポートでも、認識できるようになった。
長い(2 m) Thunderboltケーブルがだめなのかは、きちんと検討していない。短いほうに変更したらうまくいったからだ。
テスト環境が自分の物ではないからな。
2台のMacBook Airは重ねて置くと加熱してファンがうるさい。そこで、ホームセンターでまな板が2枚入るスタンドを購入して持って行ってあげた。これでいいはず。これでディスプレイの近くにMacBook Airを2台置けるので Thunderboltケーブルも短いので済む。
PowerPointでコピペができないという問題は、OSを10.8に上げたためで、Office 2011をアップデートして解決した。
なんだかんだで2時間弱かかって、すべて解決した。系統的に調べて原因を追及していないから、参考にならないだろうな。
なんせ、こんな贅沢な使い方をしているユーザなんてめったにいないから、ネットでの情報が得られない。
このくそ暑い時に、実習だ。前にもかいてあるけど、実習は幼稚園みたいにうるさい。
ただでさえ、この暑さなのに、幼稚園のど真ん中にいて、学生との対応は、声が大きくなるし…
「先生 なんで 切れてるの?」だって。学生は。
幼稚園の先生は偉い。これが毎日だったら、もう辞める!!
(1)俺の授業だ!俺の言うことを聞け!という強要指導タイプ かな、それとも
(2)私の授業に何か不満でもあるの?という高飛車タイプ
なのかも。
「先生」という言葉の魔力にとりつかれた先生
(1)俺の授業だ!俺の言うことを聞け!という強要指導タイプ
(2)私の授業に何か不満でもあるの?という高飛車タイプ
(3)自分の言うことは何でも聞くはずだ!という勘違いタイプ
(4)授業スケジュールがあるのだからちゃんと聞きなさい!というわがままタプ
(5)寝ようがしゃべろうがとにかく授業を進める一人相撲タイプ
(6)言うことを聞かない学生と聞く学生とを区別して対応する好き嫌いタイプ
だそうで、管理者はどれにもあてはまらないと信じているけど…..
というのは「学生はなぜ言う事を聞かない」で検索したら上記のようなページがヒットしたわけだ。
名前を書け、学籍番号を書けといっても100名近い学生の中の数名は従わない。なぜだろ?
その答えを先人は持っているかな?と思ったわけだ。まだ答えは見つかっていない。教えてくれ!
管理者の学生の頃を思い出すと、大学ではこんなことはなかったなぁ。もっともクラスの人数がもっと少なかったけどね。高校ではクラスの人数が50名近くいたけど、こういうことでセンセにおこられたことはなかったと思う。記憶にないだけかもしれない。当時のクラス担任(ご存命だったら)に聞いてみるかな。
講義の度の小テストを普通紙を使ったマークシートで実施して4回目だ。順調だ。相変わらずトラブルの原因は学生のほうにある。
学籍番号のマークがないというのはなくなったが、今度はマークが薄い。
2名の学生が、なんと、先週の講義の回答用紙を持って来た。出し忘れたというのだ。1名は別にしたが、もう1名は、受け取る時、はっきり伝えてくれないので紛れ込んでしまった。その結果、同じ学生が2枚回答したことになって、どっちが正しいのか探すのに手間取った。
小テストの正解は講義当日にWebページで公開しているわけだが、あとから提出した学生はこの正解を見て書き換えて提出しているわけではない。満点でないからな。ということで、単なる「まぬけ」ということで、点数をよくするための小細工というわけではないようだ。あえて満点にならないようにするという悪知恵があるわけでもない。単純なのだ。そこが、また情けないという事もあるけれど、正直なほうがいい。
出し忘れたとはどういう事だ。信じられない。マークも薄いというのは学生が手を抜いている証拠だ。管理者は甘くみられているのだ。
午後、実習の総括講義を行った。そのとき、マークの薄い奴、2枚も出した奴、氏名の記載が無い奴、の名前を挙げて全員の前にスライドで開示した。「今日のアホ一覧」としてだ。
今後こういうのは0点にすると宣言した。
そのあと、一人が、午前中の講義の小テストの回答用紙を提出しなかったといって、持って来た。なんてこった。
「学生はお客様」だが「商品」として世の中に送り出すので付加価値をなるべく多くつけなければならない。厳しくした方がいいに決まっている。
小学校の先生みたいなことやっているなぁ。
実習総括の講義のあと実習についてアンケートをとったら;
「お子様ランチのように教えてくれているのに、レポートに悪戦苦闘している自分がなさけない」というコメントがあった。わかっている学生もいるようだ。
McDonald がQuater Pounder Jewelryシリーズとして日時限定の1,000円のハンバーガーをTVで宣伝している。
管理者もいじきたない方なので、食べてみたい。しかし、土曜日限定とかで、これを食べにわざわざ店に行く程ではない。ちなみに米国に行って「マクドナルド」なんて発音しても通じない「まくだーねる」と発音するのだ。「だ」にアクセントを置くと通じるだろう。
そこで、自分で作ってみることにした。トリュフなんか手に入らない、生のハバネロだって手に入らない。その辺のスーパーで売っている食材だ。

葉っぱ、ハンバーグ(牛挽肉約100g:quater pound だな)、スライスチーズ、トマトの輪切り、キュウリスライス、ベーコン(塊で購入して厚めにスライスする)、目玉焼き(over well 両面焼き)、葉っぱと重ねたわけだ。
TVの宣伝では片手でつかむことのできる厚さだが、管理者のは厚すぎて両手が必要だ。
おいしいけれど、もうやめた。食べにくい。手がべたべたになるし、口の周りは勿論、鼻先までべたべたになる。
前の記事で書いてあるが、唾液アミラーゼがデンプンを分解する実習をやった。4クラスである。中学や高校みたいだ、学生もデンプンとヨウ素で濃い青色に発色する実験をやっている。小学校でもジャガイモを使ってやっているらしい。
唾液+デンプン、加熱処理した唾液+デンプン、塩酸を加えた唾液+デンプン、水とデンプン の4種類でヨウ素液を加えたらどのような色になるか?という実習だ。
どうなると予想できる?と聞くと「デンプンとヨウ素で青くなるという実験はやった」という答えが返ってくるが、予想はできない。なんでだ?
唾液処理したデンプンは発色しない、加熱処理、塩酸処理すると活性がなくなるというのが当然の予想だが、やってみると、これが意外な結果になる。1班4〜5名で、唾液のサンプルは各班2名から採取させた。
唾液+デンプンが発色しないはずなのだが、班によってばらばらだ。2名(2本)ともに発色しないという班は10班中2班くらいしかない。対照(水+デンプン)に比べ色が薄いからほんとど同じ色まで、いろいろ出てくる。
唾液アミラーゼ活性は個人差が大きいせいなんだろうか?案外むずかしい。
It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.