メーリスの遅延で書いたようにメールの遅延がなぜか発生したわけだ。その理由を調べるためあちこちに聞いた結果、どうやら本来の中継サーバではないサーバが中継していたのが理由だ。
メールサーバで中継サーバをFQDN(Fully Qualified Domain Name)で指定していたのだが、なぜかこの中継サーバがバージョンアップを繰り返しているうちにメールをリレーしてくれなくなってしまったのだ。その代わりなぜかDNSのMXレコードを引きにいき、その結果に従って別のサーバに転送してしまったようだ。これを防ぐために中継サーバをip addressで指定することにしたら解決した。この別のサーバは中継を本来の業務としているわけではないのだ。だから本来の仕事をしていたので遅延してしまったようだ。本来の仕事とは受信メールのゲートウエイのようだ。なぜ遅延したのかはわからない。エラーが頻発していたらしい。ともかくメールを中継してくれていたので、いつから中継するようになったのかはもはやわからない。メールが届いているから問題にしなかったわけで。
サーバを更新するとこういうことが発生するんだよね。一部書き換えた設定がもはや使えなくなったりするのさ。
グルテン蕎麦その2
グルテンで検索して初めて知ったのだが、グルテンダイエットという言葉があって、グルテンフリーの食事でダイエットするんだそうな。「グルテンには麻薬のような中毒性があるので、食欲がさらに刺激されてしまう」だそうで、どうしてこういうデタラメが言えるんだろうね。グルテンは小麦粉に含まれる。小麦粉の食品を摂らなければやせるだろ。たこ焼きなんてもってのほかだ。たこ焼きがくせになるのはグルテンのせいか?小麦粉フリーではインパクトがない。だからグルテンフリーなんだ。書いた本が売れればなんでもありなんだろうな。
そんな巷のインチキ説にとらわれずグルテン蕎麦第2弾!
蕎麦粉 225 g、グルテン粉末 25 g、水 88 ml(加水率35%)、コネ時間5分、1.6 mmノズル。2人前ですな。茹で時間2分です。しっかりしているから、菜箸でかき混ぜてかまいません。

切れないことを示すために、ノズルから出てくる蕎麦を途中で切断しませんでしたよ。
60cm切れずですな。
メーリスの遅延
先週からメーリングリストで配信するメールが20時間とか遅延している。メーリングリストサーバは、投稿メールを受け取り、それなりの時間(数秒)を要しているものの、きちんと配信している。だだし、このサーバが直接インターネットで相手先のサーバに送信しているわけではなく、大学のウイルスフィルターでもある中継サーバを介しているのだ。この中継サーバがメールを受け取ってから15時間とか後に学外のサーバが受け取っている。
どうやら、「メールゲートウェイ(受信用、以下のアドレス)が、大量のスパムを学外に発信してしまったため、spamcom のブラックリストに掲載、senderbase のスコアが poor に変更されしまった」らしい。
1)学部内サーバから学外のメアドその1へ15時間
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:32 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by zzzz.ne.jp with ESMTP; 08 Feb 2015 01:24:41 +0900
2)学部内サーバから学外のメアドその2へ 2秒
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:31 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by aaa.ne.jp ; Sat, 7 Feb 2015 09:52:33 +0900 (JST)
3)学部内サーバから 学部内別サーバのメアドへ 1秒
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:31 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by bbb.dddd.ac.jp ; Sat, 7 Feb 2015 09:52:31 +0900 (JST)
というわけで、学外のサーバによって異なる。このブラックリストに掲載されちゃったという時期と一致するから関係があるにちがいない。全く届かないというわけではないのが悩ましい。
問い合わせ中だ。
グルテン蕎麦
小麦粉と違って蕎麦粉はグルテンがないから蕎麦粉だけだとぶち切れる。だったらグルテンを加えてやればいいということで、蕎麦粉 250 g、グルテン粉 30 g、水 100 ml(加水率 36%)で8分こねて、1.6 mm で作った。加水率は十割蕎麦のではなく二八蕎麦に近い量だ。

作成当日はもちろん、冷蔵保存の翌日でも上右の写真のようにブチ切れない。十割蕎麦とはいえないが、小麦粉を使っていないといっても嘘ではない。グルテンの割合は、強力粉が10~13%程度なのでこれに合わせた。
ヌードルメーカの目次はこっち。
解答用紙が足りない
その1
スタッフの少ない学部、学科なので、昔の一般教養科目相当の数学とか物理とか心理学とかは非常勤の先生にお願いしている。普通の私立大学だ。大学の経費は人件費の塊だから給与の低い非常勤講師で大学経営がなりたっているのだ。非常勤講師担当科目の定期試験は、担当の先生が実施することもあるが、常勤の教員が代わって行うことが多い。試験実施教室が複数になったりするからだ。
試験監督を常勤の教員に割り当てるのは、教務が学科当たりx人を集めろと指示を出すことになる。学務担当教員は、教員に命令できる権限もないから、全教員に空いている時間があったら担当してほしいと連絡するのだ。ローテーションで命令にしてもいいのにと思うのだが、そうはやってない。
普通の大学だと、こういう役目は教授に来ることはなく、助教とかに割り当てられるのだが、なんせスタッフが少ないから、依頼があったら、そして時間が開いていたら手を上げることにしている。負担は公平にだ。
手をあげたら「なんとか心理学」の試験監督の依頼が来た。試験監督は1名だ。実施した。管理者の所属する学科の1年生への試験で、選択科目なので選択していない学生もいる。100名中の8割近くの学生が選択している。同じ学科だからだいたい学生の顔はわかっている。
試験監督依頼には、欠席者の届け出を記載する紙もない。何名が受験者かが書いてある封筒とその中に、座席表、試験問題、解答用紙 があるだけだ。封筒には解答用紙の回収は学籍番号順にしろとの指示が書いてある。
試験問題と解答用紙を配布して、座席表を見て、欠席者がいないことを確認した。80名近くの学生が解答用紙を提出するわけだが、ひとつの束にしたら、学籍番号順に並べるのが大変だ。だから11ケの机を用意し、学生番号の十桁目ごとに机を指定して、解答用紙は該当の机に置いて、退室しろと学生に命じた。開始から30分経過したら退室していいので、学生はバラバラに出て行く。誰が、ちゃんと提出して退室したのかは、最初のうちと最後はいいが、途中は学生数が多くてモニターできない。で各机毎に解答用紙を学籍番号順に並べ、更にまとめたわけだ。選択科目なので揃えた学籍番号は途中が飛んでいる。指示もないから回収した解答用紙の枚数は数えず、束にして、事務の担当者に渡した。担当者はそのまま封筒に入れて、金庫に保管し、非常勤の先生に渡したわけだ(郵送だったのかもしれない)。
非常勤の先生から解答用紙が1枚足りないという連絡が来て大騒ぎになった。
足りなくなった原因は;
1)試験監督である管理者が出席者のカウントをミスしたため、1名の欠席者を見落とした、
2)学生全員が提出したのだが試験監督である管理者がミスで解答用紙1枚をどっかにすてちゃった、
3)学生が解答用紙を提出しないで退室した、
4)事務処理の途中で1枚どっかに紛失した、
5)採点者である非常勤講師が採点中2枚同時にめくっちゃったので解答用紙がないと判断した
のどれかだ。1)〜3)は試験監督を実施した管理者に責任がある。
解答用紙がないとされた学生の座席表を見たら、もし欠席していたらすぐ気がつく場所だった。一番後ろとかだとミスカウントする可能性があるが、途中の席なので、欠席していたらすぐわかる席だ。記録がないから、記憶だけになってしまうので1)の可能性がないわけではないが多分違うだろう。回収したとき事務には口頭で欠席者なしと伝えた。これは事務も確認している。
2)は多分ない。機械的に行ったからだ。余った解答用紙とかに混ざった可能性はないだろう。学籍番号順に揃えた。該当する解答用紙は最初でも最後でもないからだ。しかし、枚数を確認していないから、可能性がないわけではない。
3)これはありうる。しばしば学生は解答用紙を提出せずに誤って問題用紙を提出するからな。現に、今年、他の科目で、解答用紙を提出しなかった学生がいて、当日気がついたので学内放送で学生を呼び出し解答用紙を回収したことがあったらしい。回収した解答用紙の枚数を管理者が確認していないから、可能性がある。管理者が講義で実施している小試験も解答用紙を提出しない学生がときどきいて、次の実習のとき持ってくるやつがいるからな。
4)これは2)と同じで多分ないだろう。一番上あるいは最後の解答用紙でないからだ。
5)これもありうる。しかし、非常勤の先生は確認したと言っているので、事務の方からもう一度確認してくださいとは言えない状況だ。
事務と管理者が考えられる原因とその対応を考えていたのだ。学生にちゃんと出したのか?と聞くのはまずい。出したといわれたらこちらで確認できないので聞くわけに行かない。こちらが紛失したのにCとかDの評価はつけられない。だからといってAにするわけもいかない。追試。再試をお願いするわけにもいかない。私立大学で再試は1回2000円と有料なのだ。だから無料の再試にするかとか議論した。こういうオタオタ状況が昨日夕方から続いていたのだ。
特に管理者にかなりの責任がありそうだ。枚数を確認しろとの明確な指示は受けていないが、大学教員として当然といえば当然だからな。また受け取った事務も枚数を確認する必要がある。そうでないとどこに原因があったかわからなくなるからな。
というわけで、非常勤の教員は該当学生の評価をDにしてしまった。なんせ解答用紙がないから0点にするしかないというわけだ。困ったということになった。学生が何故Dだと聞いてきたら答えられない。あーどうしよう、と管理者と教務がオタオタしていたのだ。
11時すぎ、非常勤の先生から電話で、解答用紙があったと連絡があった。くっそー。なんてこった。確認しろよな。一晩どうするか悩んだんだぞ。
教務と相談して、次回からは、担当教員が試験監督ではない場合は、欠席者と回収した解答用紙の枚数を確認し、試験監督に紙に記入させるようにすることにした。封筒に記入欄を設ければいいのだ。受け取った事務が枚数を確認する欄も作るのだ。
その2
こっちは、もっと深刻だが、管理者は関係があるがその責任はない。管理者は問題作成者で、作問したが、その問題の解答数と解答用紙の解答欄の数が一致していない、足りなかったのだ。作問者が解答用紙を用意するのではないから管理者に責任がない。これもオタオタして、もう一枚解答用紙を配布することで対処した。信じられないミスだ。あまり詳細に書くことはできない。
ループ
ネットの管理者に聞いたら、使っているハブはループを検知して自動的にブロックするそうだ。ほんとかなな?ちと怪しいと思っているけど。
友達の友達は…
Facebook は登録すると勝手に探したメールアドレスなどに友達になろうよという招待メールが送付される。
大学の教員やっているから、そして、学生は管理者のメールアドレスを登録しているから、大学のメールアドレスに招待メールがよく来る。どうして、こいつ(学生だ)から招待メールが来るのかは理解できるから問題ない。捨てちゃうだけだからだ。
しかし、プライベートのアカウント(これもいくつもあるんだけど、その一つ)に

が来た。なんてこった。千葉県の高校女子学生だぜ。なぜ彼女のアドレス帳に管理者のメアドがあるんだ?どんなつながりがあるんだろ?管理者にはFacebookの友達が一人もいないからFacebookが哀れに思って勝手に送りつけたんだろうか?
もう二度と生理学実習なんかやるもんか−2年目
さって、定期試験も終了し、実習の筆記試験の時にアンケートをとった。昨年と同じである。
A学科:
B学科:
昨年度と同じことを書くと
さて赤とオレンジの、もうやりたくないという学生の比率がかなり異なる。一方は 1/4 の学生が、他方は半分以上だ。つらい目にあったのがB学科だ。
実習内容と実習書は全く同一。A学科のほうが人数が多いので1班あたりの人数がB学科より多いことがあった、同じ実習室で実施するので空間の余裕はA 学科のほうがない=つまり悪い環境だった。
実習中の教員はA学科が管理者とN先生とTAのK君。B学科は半分のクラスが中年Hと管理者とN先生とTAのK君で、のこり半分のクラスが中年HとTAのK君で管理者とN先生は一部のみ(会議があるので途中まで)。
レポートの採点はA学科が管理者とN先生が、B学科は中年H。
つまりB学科は中年Hの影響がより多く反映していると考えていい。
ということは、生理学実習をもう二度とやるもんかという学生がB学科に多い原因は、おのずから…..
こういう鍋もあるよ
2月になって、普通の水炊きや寄せ鍋、すき焼きなんてのは、このシーズンではもう食べただろ?こういうのもあるよ。牡蠣鍋だよ。

鉄鍋にベーコンスライスを入れて両面を焼くのね。焼き色が少しついたら、牡蠣を焼いて、牡蠣が、プクッと膨れたら、ベーコンと一緒にとり、レモン汁をふりかけて食べるのさ。簡単だろ?
生食用の牡蠣だと安心ね。生っぽく食べるからね。加熱しすぎて牡蠣が縮まないようにするのさ。ちょっと膨れたときが一番おいしいからね。
んで、ワインを飲みながら食べるわけだが、飽きてきたら、コンソメスープを加えて鍋にするのね。

人参千切り、豆腐、しめじ、水菜、玉ねぎ、ベーコン、牡蠣 を炊いてどうぞ。コンソメスープの素をお湯に溶かして加えているから、そのままポン酢とか使わないでお召し上がりくださいませ。
ネット繋がらないし、雪だし….
さいたま市のあたりは朝から雪。昨年だったか、雪の日に筑波から岩槻に行くのに通常だったら、1時間半とか、日中だと2時間なんだけど、9時間もかかったというトラウマがあるから、さっさと筑波にもどろうと思っていたわけだ。どうやら午後には雪は止むと天気予報で言っていたが、未来はわからない。
午前中はメールとか再試験の問題作成などの仕事をして、昼食をとって、さらにネットで調べものやメールの出し入れをやっていたら、突如ネット接続がおかしくなった。ハブを見ると上流側のLEDの点滅が激しい。つまりパケットが飛び回っているのだ。あっちの大学にはヘビーユーザーがいないからいつもはこんな高頻度の点滅はない。だれかがループを作った?
調べようにも、こっちの大学とは違い、物理的な配線もハブがどこにあるのかも知らないから、ほかのユーザの状況を聞くしかない。しかしセグメントわけがどうなっているかもわからないから、どこがポイントかわらない。
ネット管理を行っている職員のところに行ったが不在だ。ネットもつながらない、外は雪だ。んじゃ、しょうがね、帰るベェと筑波へ戻る支度をして、うろうろしていたら、ネット管理の職員に出会った。状況を説明していたら、それはその管理職員が操作をしていたからだという。なにやら固定ip addressを割り振った機械がうまく動作しないのだが、ip addressのバッティングがあるらしいので調べていて解決したとのことだ。
へ?なにをどうやって調査したのかしらないが、パケットが飛び回るような調査かよ。
そんで、今回のトラブルについて大元のネットのマネージャに報告したら、なんと管理者(このブログ主)が勝手に固定ip address を設定したからだといってきた。なにいってんだよ。そんなこと管理者がやるわけがないだろうが。くそ。
[ 追記 ]2月3日
どうやら勝手に固定ip address をルータに割り振った奴がいるのかもしれないということになりつつある。ネットに接続できないとクレームを言ったのが管理者だけだったので、管理者を疑ったということらしい。他の利用者は鈍感なのさ。
しかし、この問題のip address にping を飛ばすと20 ms もかかったりする。同じセグメントのまともなPCだと1 ms とかだぞ。なんかおかしい。というわけで今日の午前中ping に応答するので探しだそうと、ネットの管理者と一緒に探しだそうとしたのだが…なんせこの管理者の手元に配線図がない。ハブのところに行ってケーブルのタグをみてもどの部屋なのかわからない。ケーブルのタグと部屋番号の対応表がない。この管理者もこういうトラブルに対応したことがないので、スムーズでない。ということで、こっちも別の業務があったから付き合いきれずに、午後になって再度調べたらping に応答しなくなった。切り離したが電源を落としたのだ。これ以上追跡できない。でおわりだ。
[ さらに追記 ]2月4日
これまでの例では、「ネットにつながらないというクレームを付けた人が原因で接続できない」 だから 「今回もクレームを付けた管理者が何か悪いことしたんだろ」 という結論をだしたんだそうな。
ひでー としか言えないな。
