学とみ子の総括冊子の評価

学とみ子の「AIと読み解くSTAP事件【AI時代のSTAP事件の再検証】Ver3」という長ったらしいSTAP事件の総括冊子形式の記事の評価をChatGPTに依頼しました。この総括記事はGooge Play に書籍として登録されている冊子形式の頁でいまのところ無料に設定されています。無料でもだれも読まないし有料にしたら詐欺だと訴えられるような内容です。

 オリジナルはコピーもダウンロードもできないようになっているので、スクショ→OCR→1つのファイル としてChatGPTにアップして評価させようとしたのですが、長すぎて拒否されました。いきなりURLで指定して評価させることもできるようですが、それでも長過ぎるようです。しょうがないから全14章全てを文字化してその各章を順番に入力して評価させました。質問は「各文章あるいは項目毎に、各パラグラフの記載内容の妥当性について、妥当なら ◯、事実と異なる、または根拠が確認できない記述なら✘、一部妥当で間違いとは言い切れないは △、評価対象にならないは ー の評価と評価した理由を表にしてまとめてください。総合評価も加えてください。」ですから誘導的な質問ではなく、サイコファンシーが入ることはないです。質問者の意見もないからAIが忖度することはありません。
 その結果を学とみ子の総括冊子(Google Pay)の評価としてアップしました。長いです。以下に各章の評価を短くまとめるつもりですが、ちと時間切れ。興味のある方は長い詳細が書いてありますから学とみ子の総括冊子(Google Pay)の評価をご覧ください。
 学とみ子は最終章で、「何が確認でき、何が確認できないのか」を区別することが重要だと述べていますが、全13章の実際の記述は、その原則を踏まえていません。確認された事実と、可能性にとどまる仮説、著者自身の推測が混在しています。特に、科学的に支持されないES細胞の性質を前提に、ES細胞混入説の矛盾を主張していることは重大な問題です。したがって、この著作全体は、STAP事件の未解明事項を指摘する問題提起としては一定の価値があるかもしれませんが、「科学的エビデンスに基づく再検証」としては信頼性に欠けると評価される、というのが全体の評価です。要するにこの学とみ子の文章は科学の名を借りた学とみ子の想いを綴った文章ということです。
序章:
第1章:
第2章:
第3章:
第4章:
第5章:
第6章:
第7章:
第8章:
第9章:
第10章:
第11章:
第12章:
第13章:
 学とみ子はSTAP幹細胞、キメラ等がES細胞由来であったという桂調査委員会報告書をみとめていてなおかつ、小保方氏の故意による捏造を否定するのですから、どうしてES細胞が混入したのかの学とみ子説を提示すべきです。小保方氏の持参した酸浴細胞の核を使ったntES細胞説でもいいです。事故混入でもいいです。事実はわからないのですからどの説が最も合理的な推測になるのかを説明したらいいでしょう。