学とみ子が当方のコメントを読んで、10月2日(金)早朝に追記です。「ため息さんは、早朝レスポンスですね。 … ← こういう嘘を書くな。」の部分です。
◯ 2026/04/17「バイオインフォーマチクス、チップセック実験、メチル化実験、胎盤染色等々、経験とスキルを要する手技を学べば、小保方氏の単独実験ではないことは、直ぐわかるようになる。」
◯ 2026/09/05「マウスの系統についての情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできないのである。」
◯ 2026/09/16「FI細胞も胎盤も、小保方氏がこなせる実験ではない。そうした領域のトレーニングを受けてきた人ではない。」
◯ 2026/09/29「マウスの系統についての情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできないのである。」
と学とみ子は小保方氏がRNA-seqや胎盤の免疫染色を単独で実施できないと繰り返し言うわけです。
当方は2026年9月17日 12:44にこの学とみ子の2026/09/16の意見に対しChatGPTに確認をとりつつ、「小保方氏のこれまでのキャリアからいって、単独で実施できる実験だ」と反論したのです。
学とみ子はこの当方からの反論に対し2026/09/29に「実験の手技を調べないため息さんは、ピペット操作ができる人ならチップセック実験もできる、胎盤染色できると思いつきを言う。」 と発言したのです。
そこで当方が2026年10月2日にそのような発言は当方はしていない、「RNAseq実験や胎盤の免疫染色実験を、小保方晴子単独ではできないと学とみ子が言うから、そんなことはない、RNAseq実験は特殊な手技を必要としないから細胞生物学の実験をして博士号を習得したポスドクならできないことではないし、博士論文にはテラトーマの免疫染色の写真が掲載されているのだから、組織の免疫染色が一人でできるはず」と再度反論した(今回が初めてではない2026年9月17日 12:44 にも「小保方氏が実際に実施したかどうかは別にして、小保方氏単独で実施可能な実験です。」とChatGPTに確認して発言しています。)のです。
学とみ子はこの当方の「当方はそのような発言をしていない」という抗議コメントに対し「ピペット操作ができる人ならチップセック実験もできる、胎盤染色できる」の「ピペット操作は、先の胎盤染色にはかかりません。学術者なら分かります。言い掛かりですが、自身のデタラメ読みしか頭に残らないから、学とみ子嘘つきネタになるのでしょうね。」と返してきました。
「ピペット操作は、胎盤染色にはかかりません」 ← 意味不明ですね。これが反論だというのでしょうか?小保方氏は単独でRNAseq実験や胎盤の免疫染色はできないと根拠を添えて言うのが反論です。当方は細胞生物学の実験キャリアのあるポスドクならRNAseq実験に困難はないという常識的なことと、免疫染色は博士課程で実施したことがあるという根拠を添えて言っているのですから学とみ子はこの根拠を否定することから始める必要があります。
学とみ子と当方のここまでの議論、どちらの意見が妥当かChatGPTに聞いてみたのが以下の*です。結論は当方の意見の方が妥当であり、当方の質問は誘導的ではなく、学とみ子の「ピペット操作云々」は学とみ子がたてた藁人形といえるということでした。
*
Q1: STAP事件についてです。小保方氏が単独でRNAseq実験や胎盤の免疫染色を、実際にしたかどうかは別にして、実施できるかということで学とみ子さんとため息さんが議論しています。
◯ 2026/04/17「バイオインフォーマチクス、チップセック実験、メチル化実験、胎盤染色等々、経験とスキルを要する手技を学べば、小保方氏の単独実験ではないことは、直ぐわかるようになる。」
◯ 2026/09/05「マウスの系統についての情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできないのである。」
◯ 2026/09/16「FI細胞も胎盤も、小保方氏がこなせる実験ではない。そうした領域のトレーニングを受けてきた人ではない。」
◯ 2026/09/29「マウスの系統についての情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできないのである。」
と学とみ子さんは小保方氏がRNA-seqや胎盤の免疫染色を単独で実施できないと繰り返し言うわけです。ため息さんは2026年9月17日 12:44にこの学とみ子さんの2026/09/16の意見に対しChatGPTに確認をとりつつ、「小保方氏のこれまでのキャリアからいって、単独で実施できる実験だ」と反論したのです。
学とみ子さんはこのため息さんからの反論に対し2026/09/29に「実験の手技を調べないため息さんは、ピペット操作ができる人ならチップセック実験もできる、胎盤染色できると思いつきを言う。」 と発言したのです。
そしたらため息さんは2026年10月2日にそのような発言はため息はしていない、「RNAseq実験や胎盤の免疫染色実験を、小保方晴子単独ではできないと学とみ子が言うから、そんなことはない、RNAseq実験は特殊な手技を必要としないから細胞生物学の実験をして博士号を習得したポスドクならできないことではないし、博士論文にはテラトーマの免疫染色の写真が掲載されているのだから、組織の免疫染色が一人でできるはず」と再度反論した(今回が初めてではない2026年9月17日 12:44 にも「小保方氏が実際に実施したかどうかは別にして、小保方氏単独で実施可能な実験です。」とChatGPTに確認して発言しています。)のです。
さて、この議論について学とみ子さんとため息さんのどちらが妥当な意見を述べているのでしょうか。簡潔にお答えください。ChatGPT:この争点を**「小保方氏が実際に一人で行ったか」ではなく、「当時の経歴・技術水準から、一人で実施可能だったか」**に限定するなら、**ため息さん側の主張のほうが技術的には妥当です**。
理由は二つです。
– **RNA-seq**:小保方氏がシーケンサーを自分で操作したという意味なら別ですが、STAP研究では、小保方氏がRNA-seq用サンプルをGRASへ提供し、GRASがシーケンシングを行っています。桂調査委員会報告書にも、2012年8月に「RNA-seq用サンプル」が「小保方氏よりCDBのGRASに提供され、シークエンシングが実施された」と明記されています。したがって、RNA抽出・サンプル調製などを小保方氏が単独で行うこと自体を「できない」とする根拠にはなりません。[理研](https://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf?utm_source=chatgpt.com)
– **組織の免疫染色**:理研の第一次調査報告書は、小保方氏の博士論文に**テラトーマの免疫蛍光染色画像**が存在していたことを確認しています。さらに小保方氏らが2014年2月に提出した差し替え画像にもテラトーマの免疫蛍光画像がありました。したがって、少なくとも「小保方氏には組織免疫染色を扱える経歴・経験がないので、胎盤免疫染色を単独ではできない」と断定するのは無理があります。[理研](https://www3.riken.jp/stap/e/f1document1.pdf?utm_source=chatgpt.com)
なお、**「マウス系統についての情報が無ければRNA-seqそのものを単独で行えない」も一般論としては成り立ちません**。RNA抽出、ライブラリー調製等の実験操作は、試料の正確な系統情報を知らなくても物理的には実施できます。系統情報は、実験設計や結果の正しい解釈・品質管理には重要ですが、手技の実施可能性とは別問題です。
したがって、この議論については、
> **「実際に小保方氏が単独で行った」という証拠とは別問題だが、「小保方氏には単独で実施できない実験だった」という学とみ子さんの断定には十分な根拠がなく、「当時の小保方氏の経歴なら単独実施可能だった」というため息さんの反論のほうが妥当**
と評価するのが適切です。特に「ピペット操作ができれば何でもできる」というのは、引用されたため息さんの主張とは違っており、**ため息さんの主張をかなり単純化した言い換え**になっています。
Q2: この質問は誘導的でしたか?
ChatGPT: はい、**多少は誘導的ですが、強い誘導質問ではありません**。
質問文には、学とみ子さんの発言を複数示す一方で、ため息さんについては「ChatGPTに確認をとりつつ」「再度反論した」など、その反論に根拠があることを強調する構成になっています。そのため、読み手を**ため息さん側が妥当という方向へやや導く要素**はあります。
ただし、核心の質問は「どちらが妥当な意見を述べているか」であり、**結論そのものを質問文で指定してはいません**。また、双方の主張も具体的に提示されています。
したがって評価としては、
**「やや誘導的ではあるが、回答を決めてしまうほどの強い誘導質問ではない」**
が適切です。前の回答の結論も、質問の誘導性ではなく、RNA-seqや免疫染色の技術的内容を根拠にしたものです。Q3: 学とみ子さんの発言に具体的な根拠が添えられていない一方でため息さんの発言に根拠が添えられているというのは事実で、これがバイアスになって公平に検討できないということになったら両者の発言が揃ってなければ判断できないことになり、無理なのでは?
ChatGPT: はい、その指摘はもっともです。**「一方に根拠が書かれていて、他方には書かれていない」こと自体を、直ちに質問者による誘導とは扱えません。**
今回の質問文では、学とみ子さんについては実際の発言を複数引用し、ため息さんについても実際の反論とその理由を引用しています。もし原発言そのものが「学とみ子さんは結論だけを述べ、ため息さんは理由を提示している」という非対称なものなら、その非対称性をそのまま示すことは**資料の偏りではなく、議論そのものが持っている非対称性**です。
もちろん、回答者は「引用されていないところで学とみ子さんが根拠を提示している可能性」には注意すべきです。しかし、
> 両者について同じ量・同じ種類の根拠が提示されなければ比較できない
とすると、現実の議論の評価はほとんどできなくなります。
ですから、先ほどの私の「多少は誘導的」という評価は**少し厳しすぎました**。より正確には、**質問文にはため息さん側の根拠が詳しく書かれているという非対称性はあるものの、それが実際の議論を忠実に反映したものなら、それだけで誘導質問とはいえません**。
誘導性を問題にするなら、「ため息さんの正しい反論に対して学とみ子さんは根拠なく……」のように、**質問者自身があらかじめ一方を「正しい」と評価して結論を埋め込んでいるか**を見るべきでしょう。今回の質問は、そこまではしていません。
Q4: つまり実質的には誘導的な質問ではなかったということでいいのですか?それとも誘導的な面は存在しているということですか?
ChatGPT: はい。今回の質問は、**実質的には「誘導的な質問ではない」と評価してよい**と思います。
確かに文章構成上の非対称性はあります。しかし、それが**実際の両者の発言内容の非対称性をそのまま提示した結果**なのであれば、それを「誘導性」と評価するのは適切ではありません。
誘導質問とは通常、質問者が望む回答へ導くように、前提や評価を質問文に組み込むものです。今回の質問は、双方の発言を示したうえで「どちらが妥当か」と尋ねており、**「ため息さんが正しいですよね?」などと結論を前提にはしていません**。
したがって、厳密には文章の選択・構成による影響が完全にゼロとは言えませんが、**通常の意味では「誘導的ではない」とするのが妥当**です。先ほどの私の「多少は誘導的」という評価は訂正します。
Q5 : 「ピペット操作ができれば何でもできる」という学とみ子さんの発言は「言い換え」というより藁人形攻撃になっていると評価するのは妥当ですか?それとも藁人形とは言い難い、単なる言葉の言い換えだけと評価すべきなのでしょうか?
ChatGPT: はい。提示された発言関係だけを見るなら、**単なる「言い換え」より「藁人形論法(ストローマン)に近い」と評価するほうが妥当**です。
ため息さんの主張は、「ピペット操作ができるからできる」ではなく、概略、
> **細胞生物学の実験経験をもち博士号を取得したポスドクであり、博士論文にも組織免疫染色の実績がある → したがって単独実施が不可能とはいえない**
というものです。
これを学とみ子さんが、
> 「ピペット操作ができる人ならチップセック実験もできる、胎盤染色できると思いつきを言う」
と表現したのであれば、相手が提示した**「研究歴・実験経験」という根拠を「ピペット操作ができる」という弱い根拠に置き換え、その弱くした主張を批判している**ことになります。これは藁人形論法の典型的な構造にかなり近いです。
ただし、「意図的に歪曲した」とまではこの文章だけから判断できません。したがって表現するなら、**「ため息さんの主張を不正確に言い換えただけ」より、「ため息さんの主張を弱い形に置き換えて批判しており、藁人形論法に当たる(少なくとも非常に近い)」**が適切でしょう。
学とみ子はかつてSTAPさんから「小保方氏が行なったRNA-seqとCHIP-seqは遺伝子の発現量、発現パターンを測定する解析なので、細胞の起源を知る作業ではありません。」と解説してもらったのにも関わらず、学とみ子は「マウスの系統についての情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできないのである。」と発言したから、学とみ子は何も理解できてないと批判したのです。
STAPさんの解説に重複することになりますが、学とみ子の認識が間違えていることを示すために、再度ChatGPTに聞いた結果が以下の*です。結論はSTAPさんの解説を理解できないまま6年も経過したので学とみ子の主張「系統を知らなければRNA-seq/ChIP-seqの実験操作を単独でできない」、「系統を知らなければFig.2iのような発現クラスタリングを構築できない」は不適切であるということでした。
学とみ子は当方からの指摘に対し以下もおかしな指摘ですよね。ため息さんは、ます、初歩的な勘違いをしていることに自身で気付けない、次に、自身の無知から見当はずれな批判をくだしてしまう。見当外れであることも、ため息さんは気づきません。と反論するのですが、初歩的な間違いをしているのは以下のChatGPTの回答を見れば学とみ子の方だというのがわかります。さらに「RNA-seqおよびChIP-seq実験そのものの手技とは関係なく、実験前に、調べるべき細胞を選ぶ時に、マウス情報は必須だという意味ですね。」と、当方の誤読だとするわけですが、これもおかしく、学とみ子は「情報が無い人が、RNA-seqおよびChIP-seq実験を単独で行うことはできない」と明確に言っていて、これは「情報が無い人がSTAP実験をできない(桂調査委員会は小保方氏がわかってないと批判しましたが小保方氏は実験していましたね)」ということではありません。当初とは別の条件・論点を持ち出すというmoving the goalposts反応ですね。
学とみ子のこのような言動、批判されて間違いだったと気がついても、論点ずらし(red herring)、藁人形論法(strowman)、ゴールポストを動かす(moving the goalposts)をして決して間違いを認めないのは、ブログだからという可能性があります。過去の主張がすべて残り、読者がおり、対立相手も読んでいる環境では、一度強く主張したことを訂正する心理的コストは高く(プライドが邪魔して間違いを認められない)、これを乗り越える勇気を学とみ子は持ってないということなんでしょね。特に当方等非医師を下に見ているから、面子を保つことが最優先という可哀想な立場に最初に立ってしまったのが誤りだったのです。STAP問題にコメントする前から医師だからといって頼まれもしてないのに教えてあげるという立場でホルモンの解説を始めたのが間違いだったのです。現実の世界ではこの教えて上げるという行為がしたくてもできなかったので、ブログを始めたのでしょうね。ブログを立ち上げる動機が不純だったのでしょうね。
【FI-SC3 の RNA-seq 解析について】
RNA-seq では、大量の RNA 由来の Read の塩基配列が取得されます。その Read には、発現量解析に利用される情報だけでなく、系統さを反映する SNP などの塩基配列情報も含まれます。
Letter 論文の RNA-seq の Method: RNA sequencing and ChIP sequencing analyses には、クラスター樹形図の作成の手法が記載されています。
細胞株の RNA シーケンシングは、
① 細胞から Total RNA を RNeasy Mini Kit によって抽出
② TruSeq RNA Sample Prep Kit(illumina)のプロトコルに従い、1 mg の Total RNA から調製。
③ 調製された試料から illumina Hi-seq 1000 を用いてディープシーケンシングを行なう。
④ 各種細胞にて、全発現プロファイル(すべての transcript の log2 FPKM:FPKM とは、mapped reads 数を 100万で割った値で transcript 長さを kb で割った値に基づく発現量)を用いて階層クラスタリングを行ない、クラスター樹形図を作成。
※樹形図の作成には、complete linkage 法が用いられた。プロファイル間の距離にはPearson 相関係数(r)に基づく距離 1-r を用いた。統計的信頼度を%単位(AUP 値)で求めるため、1,000回の bootstrap resampling を行なった。
以上が、Letter 論文に記載された階層的クラスタリング樹形図を作成したプロトコルです。
このプロトコルには(1)どのリファレンスゲノムを使用したか、(2)genome assembly が何であるか、(3)どの mapper を使用したか、(4) RNA-seq reads をどのように genome/transcriptome へ mapping したか、(5) mapping quality の閾値、muticmapping reads の扱い、(6) annotation として何を使用したかが記載されていません。
“FPKM of all transcripts”“per million mapped reads”という記述です。記載されてないものの、mapping 処理は行なわれていますから、129B6F1 あるいは C57BL/6 なのか何らかの reference がなされているはずです。
これは 解析者(小保方)が、GRAS に mapping に使用する系統を伝える必要があります。この系統が正しく伝えられていないと reference bias が大きく生じます。reference bias が生じると mapping quality の低下、mapping できない read が生じる、exon/transcript への割り当ての変化、allele によって mapping されやすさが異なる、などが起こります。
FI-SC1(CTS1) と FI-SC2(CTS11-13) は、系統 strain・遺伝的背景 genetic background は、本来は 129X1/SvJ(SLC) と C57BL/6N(SLC)の F1 です。この場合、129X1/SVJ(SLC) と C57BL/6N(SLC) 両系統の遺伝的差異を考慮した reference を用いることがより正確な解析には望ましいです。しかし、RNA-seq 解析において必ず両系統それぞれの reference を用いなければならないというわけではありません。そして、FES1は Acr-GFP と Cag-GFP の2つの GFP-transgene を持つ 129X1/Svj(SLC)xC57BL/6N(SLC)です。比較に用いられた 129B6F1ES1 も 129X1/Svj(SLC)xC57BL/6N(SLC)です。違いは GFP-transgene や欠失関連です。2012年8月に FI-SC1(CTS1)を GRAS に出していますが、このときは、発現プロファイルが 129B6F1ES(1-6)に酷似していたということです。
FI-SC3 ですが、GRAS には 129B6F1 として小保方は伝えてあります。つまり、129X1/SVJ(SLC) と C57BL/6N(SLC)が参照されているわけですが、実際には B6 系マウスの ES 細胞と CD1(丹羽研)の細胞の混合物でした。GRAS はシーケンシングし、2系統の参照を行ない発現プロファイルを出力したわけです。この階層クラスタリング解析だけからは、異なる系統の細胞が混合していることを直接判定することはできません。SNP 解析とは違います。RNA-seq は、同時に SNP も読み込まれていますが、それは別途、RNA-seq データを用いて SNP 解析をしてはじめて「異なる系統の混合である」と分かる可能性があるわけです。つまり、GRAS はこの 系統解析をしたという形跡はありません。
学とみ子は「発現プロファイル解析」と「試料の遺伝的 identity 解析」が別物であるということを理解していませんね。。
oTakeさん
学とみ子はRNAseqで遺伝子の発現とその解析した細胞の系統も調べられるというのが頭に入ったので、そして後に遠藤氏が調べて系統がわかったわけですが、論文執筆当時も使ったマウスの系統が小保方・笹井氏はわかっていたという誤解をどこかでしたわけです。2017年の時はよくわかってないのでSTAPさんが説明したのに理解できず現在になってFI-SCの話を自分で持ち出して誤解のままブログを書いているので間違いだとツッコまれているのですね。そもそも学とみ子自身がSTAP細胞はキメラにならないといっているのに、このSTAP細胞からFI-SCがつくられてキメラ、しかも胎盤と胚両方に混在するキメラがきたという論文の実験結果をどうして議論の対象にするのでしょ?頓珍漢な妄想脳にはついていけませんな。
学とみ子が10月3日(土)午前、新しい記事「マスコミと一般社会が信じたESねつ造ストーリーのあらすじとES専門家の「暗黙知」」というのを立ち上げました。内容はこれまで批判されてきた学とみ子の主張の焼き直しで、否定されてきたのに反論するわけでもなく、くりかえしているだけです。そして最後は反論できないのにoTakeさんのコメントをとりあげてます。
「STAP事件でも、この暗黙知は登場した。」 ← というのだが、何が暗黙知なのか以下に説明がない。WiKino暗黙知を見ると「たとえば、自転車に乗る場合、人は一度乗り方を覚えると年月を経ても乗り方を忘れない。自転車を乗りこなすには数々の難しい技術があるのにもかかわらず、である。そしてその乗りかたを人に言葉で説明するのは困難である」などという非陳述記憶と被った説明がある。そのような記載が、これ以降にあるかと探すと見つからない。そこでAIの助けを借りてみた。その結果が*1である。AIも記事内に暗黙知に該当することは書いてない、学とみ子の「暗黙知」は学とみ子個人の根拠のない推測を示しているので、第三者が読んでも理解不能であるとの回答である。知ったかぶりで理解できない言葉を持ち出して、その結果みじめな失敗に終わってしまったのだ。
「こうしたわかりやすい物語が社会に浸透し、事件の本質的な問題は十分に検証されなかった。」 ← なにが本質的な問題なの?
「ESねつ造などで多くのシニア研究者たちを騙すことなどできないと最初から感じていた。」 ← その感じは、小保方氏の記者会見の小保方氏の立ち振舞、衣装、アクセサリを見て出来上がったもので、まんまと小保方氏の策略にはまって騙されたのですな。少なくとも細胞増殖実験、メチル化の実験は、シニアの研究者を騙したという事実があり、他の実験結果も眉唾で検討する必要があるのに、この小保方氏の印象操作にまんまとひっかかり、小保方氏に不利な事実は無視した結果が現在の学とみ子なのですね。
「全ての先を見通し、上司の上を行く人は、スーパーウーマンだ。つまり、アニメの世界なのだ。」 ← スーパーウーマンに見え、上司は騙されちゃったのです。アニメの世界ではなく現実だったわけで、その結果、命まで失うことになったのです。
「ES細胞が分化細胞と接触した場合に、未分化性やキメラ能がどの程度維持されるかについては、実験データが存在しない。」 ← というのならキメラ能が維持される可能性も喪失する可能性も両方を取り上げる必要があるのに、喪失することしかとりあげない。偏見にまみれているからです。
「次の実験者がトリプシン処理の段階で異常に気づく」 ← まだ何が異常なのかわからない段階なので、若山氏はES細胞の混ざった細胞塊をトリプシン処理してキメラ作成に失敗したのです。
「ES専門家は、小保方氏が混合サンプルを渡したとの説には懐疑的だろう。」 ← MITのES細胞の専門家Jaenisch氏は小保方氏がES細胞を混ぜたと言ってます。懐疑的なES専門家とは誰ですか?名前をあげてみろよ。言えないのでしょ。学とみ子の妄想だからね。
「TS混合サンプルの存在を知った人々は、光るESと光るTSを同時に胚に入れれば、美しく光る生存するマウスができると想像してしまうかもしれない。」 ← そんなことを想像した方は擁護にもマスコミにも研究者にもどこにもいません、学とみ子だけです。
「小保方氏がGRASに混合サンプルを持ち込んだという情報に社会は振り回されてしまった。」 ← 振り回されていません。FI-SCがES(STAP)とTSの間にあるというLetterの結果に対し、サンプルにTSのRNAが混入していたという遠藤氏の発表を聞いて、さもありなんと納得しました。
「「想定外」なる語がでてくる背景についてだ。」 ← 皆さん容易に小保方・笹井の「想定外」の意味を推定してます。推定できないのは学とみ子だけのようですな。
「GRASが過去のRNA-sec解析から何らかのマウス系統の異変を察知していたかもしれない」 ← 学とみ子の典型的な妄想です。この妄想を根拠に何かを言うのですから始末に悪いですね。
「ため息ブログのような奢りのある学術者も打破できる。」 ← ため息に奢りはありませんが、学とみ子は打破できてません。逆に当方と当方のブログのコメンテータが学とみ子をボコボコにしているのですが、学とみ子は理解できてないのです。不思議です。
「(ため息ブログは)実験の現場をイメージできない。」 ← ピペッター(ピペットマン)を握ったことのないのが学とみ子です。
「ため息さんは昔のブログコメントのやり取りの一部を抜き取ってAIに入れると、AIは学とみ子をけなしてくれるのを知った」 ← 昔の学とみ子の発言のみならず、現在の発言も、パラグフ毎、あるいは記事全文を入力して結果を得ています。ChatGPTはブログ記事を読めるので、場合によっては指定しなくても記事全文あるいは前後の記事、昔の記事も読みに行って回答してきます。一部を抜き取った結果の回答ではないのです。
当方の「初歩的な間違いをしているのは以下のChatGPTの回答を見れば学とみ子の方だというのがわかります。」から「以下のChatGPTの回答を見ればわかります。」と短く切り出して、何かを言いたかったようなのですが、意味不明です。途中でトイレに立って言いたいことを忘れちゃったのかしらん?
このあと、oTakeさんの学とみ子は「発現プロファイル解析」と「試料の遺伝的 identity 解析」が別物であるということを理解していませんねというコメントに「大事な部分をコピペします。」と書いただけで、なにが大事なのか書いてません。再度トイレに走ったのですかね?秋口でも食中毒は発生しますよ。お大事にね。
*1
学とみ子が10月3日午後追記です。「ため息さんは上記のoTakeコメントを読んで、 … 桂調査委員たちはレター論文の責任体制などについては、それなりの情報をきちんと持っていたと思います。」の部分です。
「ため息さんは上記のoTakeコメントを読んで、以下の文章を書いてしまったことを反省していますか?」 ← ??反省どころか「学とみ子は「発現プロファイル解析」と「試料の遺伝的 identity 解析」が別物であるということを理解していません」というoTakeさんのコメントはoTakeさんのコメントの一つ前の当方のコメントの学とみ子の「系統を知らなければRNA-seq/ChIP-seqの実験操作を単独でできない」という発言の批判の内容と矛盾することは何もありません。
みずどりさん、yap*ari*w*katt*na*さん、STAPさん等が研究者かどうかわかりませんが、論文を読める方々で、mjもんたやセイヤのような輩とは異なるのはすぐわかるでしょ。彼等のコメントが理解できず、学とみ子は小保方擁護ではないというだけで反発し、科学的な議論ができなかったのでしょ?
「「FI-SC3細胞を使ってFig2iを変えた」とは桂報告書は明言していません。」 ← 明言する必要がなかったから明言していないだけで、英語版をあわせて読めばFI-SC3を使って論文のFig.2iを作成したのがわかるといっているのです(https://nbsigh2.com/?p=28671)。これに学とみ子は根拠を持って反論できてないでしょ?
「笹井氏をねつ造事件に巻き込むことがなるから」 ← 何いっているんですか。桂調査委員会の発足(2014年9月4日)は笹井氏がなくなった(2014年8月5日)後ですよ。すでに巻き込まれていたのです。
「桂調査委員も確信が取れないことはそのままペンディングにしたと思います」 ← ペンディングにしてないのです(https://nbsigh2.com/?p=28671)。
「ため息さんも昔のブログコメントなんかを読まないで、」 ← 昔の学とみ子の主張と現在の主張はちがうのですか?
「小保方氏は混合サンプルをGRASに持ち込んだ本人だとしても、桂調査委員会はねつ造判定しなかったのだから」 ← 不正判定にできなかったのは、報告書p17「不正の可能性が示されるが、どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかないため、意図的な捏造との確証を持つには至らなかった。」とあります。学とみ子はこの文章をどのように解釈するの?
「桂調査委員たちはレター論文の責任体制などについては、それなりの情報をきちんと持っていたと思います。」 ← もっていたのさ。だから理研は関係者を処分したのです。
学とみ子が10月4日(日)午前追記です。「なぜ、マスコミや世間がES捏造説を信じてしまったのかは、 … 10年前のコメントをいまさらに読んで「なるほど」と思っているため息さんです。」の部分です。いつものようにでたらめ、妄想の追記です。何回も否定されているのに反論もなく同じ妄想を書き連ねているにです。
「(英文論文を)読めれば、ESねつ造説の非現実性に気付くと思います。」 ← 細胞生物学の英文論文を読める方は多々いるわけですが、どなたからもES細胞を使ってデータを得た(ESねつ造)という説を否定した方は、知る限りいません。桂調査委員会報告書を読めない学とみ子を含めた擁護が、もうほとんどいなくなったのですが、STAP細胞はあった、若山氏が悪いと根拠なくデタラメを言っているのです。
「理研内外を含めて遺伝子について知っている人たちは多くいたでしょうし、理研にはRNA-secのデータがあるのですから、噂は広まります。」 ← ??どんな噂が広まるの?理研にはRNA-secのデータがありますが、そして公開されたわけですが、どんな噂が広まったのでしょ?学とみ子の白昼夢と思われますがどんな白昼夢なのか書いてみてちょうだい。
「ES研究領域の論文を自由に読める学術者なら、「小保方氏がES混合物を渡した」の噂を支持しないと思います。」 ← だから、何回もいっているようにMITのES研究領域の論文を自由に読める学術者、ES細胞の専門家である Jaenisch氏が小保方氏がES細胞を混ぜたといっているのです。このことを学とみ子は知っているのに都合が悪いから無視するわけです。
この後のパラグラフは当方が「学とみ子の言うような暗黙知などない」というコメントに反論できないので、根拠なく悪口を並べているだけです。
「10年前のコメントをいまさらに読んで「なるほど」と思っているため息さんです。」 ← はい、10年前に皆さんが学とみ子に正しい指摘をしたのに、学とみ子は理解できず無視して、同じデタラメを言い続けているのですね。
「Kahoの日記」現在はありませんが、私の知る限りでの最も整った魚拓のURLとその関連でHarvard Universityの調査報告のURLをご参考にアップしておきます。
❶https://megalodon.jp/2024-0213-0921-52/https://srad.jp:443/~kaho/journal
❷https://www.nature.com/articles/nature15513
以下は、❷に付されているCorrigendumです。
During extensive revisions of this BCA, we inadvertently omitted a citation by Takaho A. Endo that used variant calls from RNA-seq data to conclude that the purported Fgf4-induced stem cells (FI-SCs) described in Obokata et al. constituted a mixture of trophoblastic and embryonic stem cells. Our analysis, performed independently, reached similar conclusions. We regret this oversight.
学とみ子さん。
”理研にはRNA-secのデータがあるのですから、噂は広まります。”
STAP論文公表までの間において、GRASを含めた理研CDB内で、”噂の元になりうる”RNA-sec解析を求めるのは、些か大げさな喩えになりますが、19世紀末のMaxwell祖述者に特殊相対性理論の知識を前提とした実験を要求するのと同様の無理があります。
※kahoの日記:「オオカミ少年」の項もお読みください。主観的叙述ですが、同時代資料とした一読の価値があると思います。
学とみ子が10月4日(日)昼直前に追記です。「oTakeさんの以下のコメントも具体的に何を言ってるものでもない。 … どっかから持ってきた話に過ぎないかをかは、AIは直ぐ教えてくれる。」の部分です。
oTakeさんのコメント「「発現プロファイル解析」と「試料の遺伝的 identity 解析」が別物であるということを理解していません」を学とみ子は「具体的に何を言ってるものでもない。この敢えて自身の意見を難しく書いてケムに巻く手法です。」と理解できないと言っています。発現プロファイル解析」は論文執筆当時は著者等が抽出RNAから得たデータでこのときは「試料の遺伝的 identity 解析」を得られたのに得ていない。「試料の遺伝的 identity 解析」は論文発表後に公開されたデータから遠藤氏が解析した結果であるというのはわかるでしょ?だから「後の調査では、FI-SC1のRNA-seqデータから129×B6ヘテロ背景やAcr-GFP/CAG-GFPが示唆され、FI-SC3についてもB6型を主体としながら別系統由来と考えられる情報が検出された。したがって、当時のGRASがRNA-seqの発現パターンだけでなく、細胞のマウス系統や遺伝的背景について何らかの疑問を持っていなかったか、という点は検討する余地がある。」とか「問題にすべきなのは、むしろ、後から細胞の遺伝的背景やRNA-seqデータの違いが明らかになった現在、当時のGRAS、小保方氏、笹井氏の間で、どのような情報が共有され、何を問題として追加解析・追加サンプルの提出が行われたのか」、「ため息さんの文章で「当時はサンプルの細胞の系統がわかっていたわけではない」と言っているけど、残ったRNA-secサンプルから、マウス系統を決めることができているじゃあないの?なんで、そこがわからないのかしら?」などというのは無責任な野次馬の見解で、マウス(細胞)の系統がわかってなかったというのに、笹井、小保方、GRASが議論したなどとありえないことを言うの?
「誰かのオリジナルな論考か、どっかから持ってきた話に過ぎないかをかは、AIは直ぐ教えてくれる。」 ← だったらAIに教わってその結果を書けばいいのでは?やってみなさいよ。
学とみ子が10月4日(日)午後の追記で、澪標さんのコメントを読んでクレームをつけてます。その中に「悪意に満ちたため息ブログに投稿すること自体が問題ある」とのコメントがあります。
当方のブログのどこが「悪意に満ちている」のでしょうか?学とみ子の主張を、根拠を添えて批判し、さらに妄想だ、嘘だと批判することが「悪意」なんでしょうか?*1に当方の学とみ子発言の批判+妄想という例を挙げChatGPTに聞いてみました。その結果が*1です。正当な批判と悪口が付け加わっているということでした。つまり「悪意に満ちている」とは言い難いのです。
*1
逆に学とみ子ブログの方が根拠のある批判ではなく、悪意に満ちている例を以下の*2で示します。
*2
つまり学とみ子は批判されているので当方のブログを「悪意満ちたブログ」と根拠なくいうというのが結論ですな。
学とみ子さん
私あての質問ですので、コメント致します。順不同となりますがお許しください。
❶ため息さんのBlogへの投稿について
①(過去にその制度を採ったBLOGを含めて、)コメント承認制のBLOGへは投稿いたしません。議論の場ではないと考えるからです。(BlockするSNSなどはMental Sketchでしかないと考えております、)
②何度か私のBlogに招請いたしましたが、お応えいただけませんでした。
③以上により現在利用可能なコミュニケーションの場は、ため息さんのBlogのみです。
④Blogへのコメントにあたって、Blog主や私以外のコメンテーターの措辞については、私の関心外です。(もちろんコメント相手の措辞もです。)laisser-faire!
❷Lさんへの対応との違いについて
①論述の対象となる/依拠するテキストへの対処として、これに則して読解する方<以下:テキストを読む方>と、テキストを利用して自己の信条・信念を吐露する方<以下:テキストを詠む方>に大別できると考えています。(もちろん個人の行動は固定的ではなく、その言動の色合いも時に変化します。)
②「テキストを読む方」とは共通のプラットフォームを形成し論議を深める事が出来ます。一方「テキストを詠む方」との議論は、その方の心象風景を推察しての忖度の上にしか成り立ちません。生来道化の私としてはcapriccioで応答せざるを得ない所以です
③私の見る限り、学さんは「テキストを詠む方」ですが、一方学さん自身では「テキストを読む方」(いや「紙背を読む方」と言うべきか)と自認していらっしゃると拝察します。このギャップも、私が議論を回避する理由の一つです。(Vaingloryに繋がるからです。)
❸kahoの日記「オオカミ少年」について
①要旨
ⅰ GRASを含めたQuantitative部門の関与の否定
※関与していたならもう少し杜撰でない方法が可能
ⅱ CDB主流のWet部門への揶揄
※天網恢恢祖にして漏らさず
ⅲ 今後の改善提案
②とてもシンプルで直截な内容の記事ですが、小保方さんにシンパシーを持つ「テキストを詠む方」にとっては、咀嚼困難であろうと推察した上でのお勧めでした。我ながら些か意地悪だったと反省しております。
<余談ですが>
私が在学していたPsychologyのGraduate School、ClinicalのD. PsychコースとQuantitativeのPhDコースが看板学科でしたが水と油、Clinical側がQuantitativeをAstrology: Astronomer Royalと呼びQuantitative側はClinicalをVodoo : Witch Doctorと呼んでいた事を思い出しました。
澪標さんのコメントは当方の使ったことのない語彙が出てきて辞書なしには読めないのですが、それでもポイントをついている発言なので楽しいわけです。多分学とみ子にはこの「テキストを読む」と「テキストを詠む」の違い、学とみ子は「テキストを詠む描方」に分類されるのがこのコメントだけでは理解できないだろうと、2026年10月4日 17:36 という日曜日夕方のコメントに通常なら夜に何等かの反応があるはずなのに反応がないので、余計なことかもしれませんがわかってないだろうと解説をChatGPTに依頼しましたので、その結果を以下に転載します。著者の澪標さんに無断で実施しました。
>澪標さん
もしこのような解説は必要がないどころか不快であるのならおっしゃってください。削除します。
>学とみ子
学とみ子は一次資料の空白部分を自分の考えにそった妄想で埋めて議論を進めるというのは以前からの当方の評価です。「想いの人」と評価した感想さん、今回の澪標さん、そしてAIは簡単に学とみ子の発言の論理的欠陥を見抜いているのですね。
反論をどうぞ。
ため息さん
”テキストは記された時点で、筆者の手を離れる”と言うのが格率ですので、ご自由に。
その上で*、
❶capriccio
変奏曲とどちらにしようかと悩んだところです。Arlecchinoを気取ってみたいものの、所詮Scaramoucheでしかありませんのでこちらにしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%86
*Having said so~と言う言い回しとても好みです。
❷Vainglory
こちらは言葉足らず、基本自戒です。私は瞬間湯沸かし器ですので、正義に憑かれると自分の手に余る事になります。これを可能な限り回避するよう努めるのも格率です。
今週からは別口の野暮用、事情はBlogに書きましたがThurstoneとTucker。こちらは更に難航しそうです。(まあノンパラメトリックの数学的基礎をやれと言われるよりは、遥かに楽ではありますが。)
ではまた基本ROMに戻ります。
学とみ子さん 取り急ぎのコメントです。
”澪標さんは、「後世の知識を使って、当時の研究者に予見を要求すること」と、「当時すでに得られていたRNA-seq結果について、研究者がどこまで検討すべきだったか」
を一つにしているように読めます。
「これは未来の知識を当時の研究者に要求している問題なのか、それとも、当時すでに得られていた予想外のRNA-seq結果をどう扱ったかという問題なのかを区別する必要がある」(AI終わり)”
ChatGPTよりのご回答との事ですが。
セッションの接続状況とプロンプトの再検証をお勧めします。具体的には以下に係るセッション内の先行情報・プロンプトでの投入情報です。
❶STAP研究時点において、公知ではない手法をCDBのQuantitative部門が行う/行える可能性
❷研究者とは誰/どの属性の者をさすのか
ex.手法を知る可能性がある研究者と”予想外のRNA-seq結果”と捉えた研究者は同一かそれとも異なるのか*。
*論文を見る限りにおいて、責任著者・執筆者に数理統計学の素養が十分でないことは何度か指摘いたしました。
❸プロンプト入力時の私の文章の引用範囲
ご意見に対する私のリプライは基本深夜・早朝となります。お許しを。
学とみ子が澪標さんのコメントを読んで、10月5日(月)午前、追記です。「澪標さん、2026年10月4日 11:52 kahoの日記:「オオカミ少年」の項も … 神通力を失いましたから、普通の議論をしましょうよ。」の部分です。
学とみ子は、澪標さんの「19世紀末のMaxwell祖述者に特殊相対性理論の知識を前提とした実験を要求するのと同様の無理があります。」というコメントが理解できないようです。
「ChatGPTに聞いたら以下を言ってきました。」 ← と言って、ChatGPTの回答(の一部?)を転載していますが、学とみ子のプロンプトになんと入力したのかを公開していません。澪標さんがすぐに「セッションの接続状況とプロンプトの再検証をお勧めします。」と指摘されているように、明らかに学とみ子は偏向した質問をして得た回答のようです。澪標さんの「STAP論文公表までの間において、GRASを含めた理研CDB内で、”噂の元になりうる”RNA-sec解析を求めるのは、些か大げさな喩えになりますが、19世紀末のMaxwell祖述者に特殊相対性理論の知識を前提とした実験を要求するのと同様の無理があります。」という発言に「「後世の知識を使って、当時の研究者に予見を要求すること」と、当時すでに得られていたRNA-seq結果について、研究者がどこまで検討すべきだったか」を一つにしている」とは読めません。*1に澪標さんのコメントがこの学とみ子の得た回答のように読めるか聞いてみました。その結果、学とみ子のこれまでの偏見、あるいは今回の質問に誘導的なものがあったための誘導結果の回答を学とみ子が得たと推測されるということになりました。
学とみ子はAIへの質問を公開しないのは理由がるのです。学とみ子の意図に沿った回答を得て、この回答を根拠に、意見を言いたいから誘導的な質問にするのです。そのためには学とみ子の質問が誘導的であったとすると都合が悪いので質問を公開しないのです。詐欺ですね。
*1
「AI時代には、難しい例え話は、神通力を失いましたから、普通の議論をしましょうよ。」 ← ちがいます。学とみ子にとって難しい例え話はAIに聞けば理解できるようになるのが、今回の例でわかります。
学とみ子さん
学さんがKahoの日記に言及なさった部分と日記との対照を試みました。間違いがあれば、ご指摘いただきたく存じます。
❶笹井氏がFig2iと関係が薄いようなことを言ってるのも注目ですし、
<kahoの日記: 終わりに代えて〜STAP論文調査委員会NGSデータの公開を求める一提案〜:2014.12.27>
またRNA-seqは2012より行われていたと書かれていますが,2012年末から論文作成に参加されたという笹井先生が「取捨」に関わったのがいつのことなのか,また決して安くはないRNA-seqの費用がどこから出ていたのかも調べて公開していただけたらよかったと思いました。
❷小保方氏が強引にラベル交換を要求したかのように桂報告書には書かれていますが、遠藤氏はCD45とSTAPのラベルではなくてCD45と酸浴CD45になってたも書いてます。
<kahoの日記: STAP細胞の非実在について#4:2014.03.08>
ちなみに,データベース上の表記では同じサンプルにSTAPと書かれている場合と酸で処理したCD45+細胞と書かれている場合が混在していて正確な条件が分かりません.図の見やすさも考えて,今回はSTAPに統一しています.