「雑感」カテゴリーアーカイブ

引用、転載、改変 ルールのわからない方

学とみ子は博士論文を書いたことになっているのだが、本当に本人が論文を書いたのだろうか?

根拠を引用して示せと言っているのに、学とみ子は正しく引用することはほとんどありません。ですから、当方も体内時計さんも、反論するにあたり、学とみ子とは異なり、根拠を示すことが当たり前なので、そんなことどこに書いてあると探し回ることになるわけです。特に学とみ子の記事内で探すのは不可能に近いのです。記事のタイトルは本文を反映していないし、本文中のパラグラフ相互に関連がないからです。また、学とみ子の発言にある単語をキーワードとして検索しても、そのような単語がなかったりします、引用元は学とみ子の頭の中で、つまり妄想で根拠がないこともありますからね。

学とみ子は

例えば、体内時計さんは、説明に詰まると、体内時計さんが専門家と見なす人の文章を引用しますよね

と書いていることから見ても、根拠を示して自分の意見の正しさを示すという行為が科学的な議論の基本であるという認識を持っていないことがわかります。どこを指して科学的議論をしたいというのでしょうか?博士論文をホントに自分で書いたのでしょうか?

他所様の著作の転載は、特に断わりがなくても、デフォルトで禁止されているのは常識です。仮に、該当記事がすばらしいものであって、多くの方に知ってもらいたいとしても、禁止です。学とみ子を含み擁護の方にはわかっていない方が多いようです。かつてはなんとか123という方に注意したら怒り狂ってました。良記事を広めることのどこが悪いというわけですね、最近ではなんとかペルドンという方が、謝罪という免罪符代わりのハンドルネームだからか、その記事が転載ばかりという記事を書いていますね。学とみ子には、これまでも、何回も当方のあるいはこのブログのコメントを無断転載するのはやめろと言ったのに、止めることはありません。違法行為であるという認識がないのです。

引用は、「引用」「著作権」等で検索すればわかりますように、ある制限があって、他の方の記事等の一部を掲載することですね。学とみ子はこれも守りません。引用元を明示しないことが多いので、探すのに無駄な時間がかかります。自分自身でも困るはずなんですけどね。彼女の博士論文には当然のことながら多数の引用文献があったはずです。ブログとはいえ、正しく引用できないということは、この博士論文の引用文献を本当に読んで引用したのか疑いに目を向けることになるでしょうね。

他所様あるいは自分自身の記事であっても、その一部を引用するということは、その引用部分の自分の主張における位置がわかっていないとできません。ですから、引用部分は、オリジナルの文章の一部のみ転載する、あるいは引用文献の主旨を要約したものになります。主張を明瞭に提示するためには、主張とは直接関わりのない部分が含まれているような長文をそのまま記載するのはふさわしくないことになります。

逆に、引用したい部分を含めた長文をだらだら転載するのは、自分の主張における引用元にある記載の位置が理解できていないことを示します。この学とみ子の記事のように、自分自身の発言を含め、ベタベタ転載を並べるのは、頭の中が整理できていない証拠ですし、転載部分の文字色を変えたり>で示したりして一様でないのも、読者に混乱をもたらすだけで、頭の悪さを示しています。

このような学とみ子の行為を見ていると、彼女の博士論文の引用はホントに自分で読んで引用したのだろうかと疑うのが当然ということになります。

学とみ子が書いています。

他人の文章の中に、勝手に( )をいれ、言葉を書き入れてしまう行為は、間違っています。
その( )は、だれが書き足したのか?わかりません。他人がなぜ、書き足せるんですか?
他人が書き加えた( )内は、内容が正しいのかすら、わかりません。
かっこ内無断書き足し行為を認めてしまい、一方、本人によるコメント書き換えをうるさく咎めるレモンティーさんの価値観にはもう、ついていけません。

(ちなみのこの引用部分は引用のルールを満たしています。記事本文に占める引用部分は少ない、引用部分を明確にクオートで区別している、引用元を明示している、等です)
この発言はレモンティーさんの、学とみ子の「ため息は学とみ子の文の書き換え行為をしていた」という主張に対して、そんなことはない、きちんと引用しているという発言に対する反論です。

「( )は、だれが書き足したのか?わかりません。」はあ?その記事を書いている方でしょ。わからないほうがおかしい。
「( )内は、内容が正しいのかすら、わかりません。」はあ?だから原著が読めるように必ず引用元が示されているわけでしょ。読者は著者が加筆したとわかるわけで、読者がおかしいと思ったら原著にあたり調べることができるわけで、正しければその著者を高く評価できるし、でたらめだったらその記事自体がでたらめ、著者の主張が信じられないことがわかるわけですな。( )でわかりやすく提示するのは、正しければ記事の主著の正当性を示すことになります。
このような方法は、一般に広く行われている行為で、これを「無断書き足し行為」、改変とは誰もいいません。博士論文を書いたとされる方がこのような主張をするということは、逆にその博士論文をホントに自分で書いたのだろうかという疑問が湧き出すのを禁じえません。

「本人によるコメント書き換えをうるさく咎める」そりゃそうでしょ。反論を書いていたら、反論すべき部分がなくなっちゃったのですからね。咎めますよね。「本人によるコメント書き換えをうるさく咎める」と書くと、単に本人が書き換えるのに何の問題があるかということになり、これは立派な、学とみ子の好きな印象操作ですな。実は意見の主旨に関わる部分の書き換えを断りなし行ったことが非難されているということが第三者にはわからないように書いているのです。印象操作を声高に非難する方の行う行為とは言い難いわけです。他人では禁止されている行為だが自分には許されるというダブルスタンダードなんですな。
書いた直後に、主旨の変わらない てにをは の改変、誤字、脱字の訂正を否定するわけではありませんよ。このような部分にいいちいち取り消し線を加筆したりしたら読みにくいですからね。今回のは主旨が変わってしまうような改変をおこなったようなのでレモンティーさんが咎めたのであって、当然の行為ですな。

この季節の…

桜が散って木の芽が吹き出す頃の、当家恒例の食卓にでてくるものです。

たけのこは茹でたあと、だしと醤油で炊いて、牛肉は表面だけ焼いて、木の芽を添えます。

この新型コロナ騒ぎがなければ、女子会で提供される一品なんですけどね。

春ですねぇ

学とみ子の意味不明な記事に付き合っているうちに、そして新型コロナウイルス(COVID-19)のまだ続いている大騒ぎのうちに春分の日になり、春になっちゃいましたね。

当地ではアリッサでいいのでしょうか?[ 加筆 はなさんによるとユキヤナギだそうです ] 満開です。ウグイスの鳴き声も聞こえできました。咲き始めた桜の木に小鳥がとまっていたのですが、ウグイスではないようでした。カメラを取り出す前に飛び去っていったのでわかりません。

学とみ子の意味不明文章の批判、新型コロナウイルスの話題のコメントをここでひき続き投稿してください。

COVID-19(新型コロナウイルス)感染者数

COVID-19(新型コロナウイルス)感染者患者数の日毎増加分をグラフにしてみた。どっかにありそうでみつからなかったので。
データは厚労省の報道発表一覧(新型コロナウイルス)の国内の患者発生に例数があるのでこの値を使った。3月5日現在である。クルーズ船は含まない。

日毎の増加数を見ると、安倍晋三首相が2月28日に「ここ1、2週間が極めて重要な時期」と小中高学校の休校を言い出して1週間経過したわけだが、増加に陰りが見えない。

累積感染者患者数のグラフは

となり、指数近似曲線(点線)を計算すると160日位(1月16日を初日とすると6月末)で縦軸の値は日本の人口になっちゃう。

何処かでカーブが右に曲がってフラットにならないと。なるかな?

[ 追記 ] 2020.3.7 08:40頃

以前のインフルエンザの患者数の推移のグラフがありました。
IDSC(国立感染症研究所)の感染症情報センターの2009年(平成21年) グラフ一覧のページのグラフ13−3です

一昔前のエクセルのデフォルトのグラフ仕様なので、背景が灰色になって見にくいですが、横軸は流行開始からの週で縦軸が要するに患者数です。
これを見ると、指数関数的に患者数が増加するのは4,5週までが多いですね。これに従うと、そして1月16日を初日とするとすでに7週を過ぎていますので、すでにピーク(指数関数でフィットできる最後)に達しているのかもしれません。10週位の例もありますので、まだ続くかもしれませんね。

これらのインフルエンザの例に従うと、遅くとも今月中には沈静化し始めることになりそうです。ただこれらのインフルエンザの例では、対応はローカルな学級閉鎖でしたから(正しい?)、今回のような全国的な対応があると、早く沈静化されることが期待できますが、どうなりますか。インフルエンザの場合は学童が多く感染したわけで、今回のコロナウイルスは学童への感染例が少ないので、安倍晋三首相の対応、小中高の休校、は意味がなかったのかもしれません。仮に安倍晋三政府の1,2週が勝負との言の通り、来週後半に感染者数の増加の程度が鈍くなっても、それが安倍晋三政府の休校処置の結果だったのかは、この先例からみるとわからないですね。安倍晋三政府の休校処置がなくても、患者数の増加の程度は鈍くなっていくのかもしれません。

31年前の機器を修理した

焼灼(しようしやく)器という医用機器がある。外科手術につかうもので、焼き切る道具だ。ナイフ(メス)で切開すると必ず血が出てきて邪魔なのだ。焼き切ると止血も同時に行えるから楽なわけだ。ヒトの外科手術では高周波(radio frequency)で焼き切っていたが、いまでもそうなんだろうか。動物実験では犠牲になってもらうことが多いから、傷口の処理は実験しやすい方法になる。もちろん、麻酔下で行うわけだ。大型実験動物(イヌ、ブタ)の場合は人間相手に使うのと同じ機器(いわゆる電気メス)を使うが、中小動物(ネコ、ウサギ、ラット)を実験動物に使うときはヒト相手の機器よりちゃっちい白金線のヒーターを使う。こっちの方が単純で取り扱いが簡単である。

先端がU字にした白金線に3A位の電流を流すと赤く発熱するからこれを使う。低電圧大電流の機器を使うわけだ。電気メスとは異なり先端の白金線は、細いのが当然で、よく切れる。そして当然のことながら高価である。

これを止めて、ニクロム線にする。耐久性は落ちるが安上がりである。銅の細いパイプにニクロム線をカシメて固定し、銅パイプをコネクタの雄のピンにはんだ付けする。加熱されてハンダが溶けるおそれがあるがそれほど加熱しないから大丈夫である。

この白金線に市販の電流を流すコントローラを使っていたのだが、問題は、スイッチを入れても音はしないわけで、電流が流れているかどうか手術中にわからない。しばしば手術者自身を焼いちゃうわけだ。スイッチはフットスイッチを使うのだが、使いづらい。ニクロム線を取り付けたナイフ(棒)にスイッチがあればコントロールしやすい。というわけで大幅な改造をしたのが31年前。

昨日、その機器の調子が悪いから修理してくれと言われて、機器の箱をあけて中身を見たのだが、

当然のことながら、全く覚えていない。右上の棒の先端の赤丸部分がニクロム線でこれで焼き切る。
回路図があるはず。と探したら、ちゃんとあった。

Macintoshで作成してあるが、そのファイルはどっかに行っちゃってない。やはり紙ベースで保存しておくのは意義があるのだ。

動作不良の1つは、電流が流れているという動作モード(メロディICを使っているから音楽が鳴る)のだが先端のニクロム線が熱くなったりならなかったりである。これはすぐ解決した。コネクタ部分での断線だ。よくある例だ。

もう一つは、オフになっているはずなのに、電流が断続して流れるというトラブルだ。
自分の作成した回路図を見て、全く覚えていないのでしょうがなく動作原理というかスイッチング動作がどうなっているかを調べて、オシロスコープで本来あるべき波形を確認にして、回路を追ってみた。1ケのトランジスタがどうやら動作不良。ON-OFFの入力が正しいのに出力がランダムにON-OFFになる。負荷(ソリッドステート・リレー、SSR)がおかしい可能性もあるので、負荷を切り離して固定抵抗で置き換えて調べたら、負荷のせいではないことが判明。というわけで、トランジスタ1ケを交換して修理終了。上機器の写真の箱の中の赤丸と回路図の赤丸が該当のトランジスタである。

2時間で終了したからな。自分で作製したものとはいえ、我ながらすごいと思ったよ。

ページの表示が異常に遅い

昨日(2月19日)から、ページの表示が異常に遅いです。→ 解決しました というか以前と同じになった。遅い理由は当方のサーバのせいではないようだ。何故か、一時的に、非常に遅くなった。理由は不明だ。誰かが負荷をふやすようなことをしたのかもしれない。ログをみるのも面倒だ←怠惰な管理人だからな。

当方には2つのネットワークがあり、DION (KDDI株式会社)のネットではアクセスできない。サーバのあるネットワークでは勿論問題ない。
スマホでは問題ない。
ドメイン検索でもip address にきちんと変換されていて問題ない。

どうやら、当方がなにやらできることではないようだ。
DION (KDDI株式会社)がなにやら当方を無視しているようだ。おかしい。上流のDNSにきちんと登録されているはずなのに。

もう桜が…

今年は暖冬ということで、早咲きの桜ですが、もう満開に近い。

拡大すると

で梅の見間違えでも造花でもないですよ。
昨年は同じ木の花の芽がほころび初めたのが2月22日、完全な満開が3月10日でした。今年は芽のほころびが既に過ぎていて満開の手前ですから1週間くらい先行しているということでしょうかね。地球温暖化で染井吉野の開花も早まり、入学式の頃が満開なんてのは昔の話で、卒業式の頃満開というのが当たり前になるんでしょうね、

この一昨年前の桜の記事の前後の記事では、例の学とみ子のYahooブログの自己紹介の魚拓が偽物かどうかで騒いでいましたね。セイヤカツラ委員会報告書さんもmjもんたも偽魚拓を作成できると豪語していたのに、1年経過しましたが誰も作ることはできませんでしたな。その後、作成できなかったことなどを訂正・謝罪することもなく、すっとぼけてコメントしていますな。いい加減な奴らであることが証明され、相手にするのは誤りであることが判明したわけです。学とみ子も自己紹介欄を自分で作成したのに否定して、認知症と揶揄される根拠の一つになった事件でしたね。

Mac Excel 落ちまくる

MacPowerBook Pro OS 10.15.2 Catalina
Microsoft Excel for Mac 16.33
Excelが頻繁に落ちまくる。こんなのは久しぶりだ。同じ環境でずっとエクセルを操作していたのだが、今日、新たなファイルを作成して操作していたら落ちまくる。普通使わないようにしている①とかいう文字を使ったせいかな?わからない。こいう文字は使いたくないのだがしょうがないのだ。

Excelの環境設定 編集オプション 操作をアニメーションで表示する のチェックを外す。

これで様子を見ることにした。

 [ 追記 ] これで①のような機種依存文字を使っていても落ちなくなった。と思いきや、アニメをONに戻して①②とかを使っても落ちなくなった。したがって落ちまくった理由がよくわからない。

次に行う処置は;
~/Library/Preferences/com.microsoft.office.plist の削除
を削除
~/Library/Caches/Microsoft フォルダの削除
アプリケーションのFont Book.app を開き すべてのフォント を開き、 フォントをすべて選択し、右クリックで フォントを検証 を選択し チェックする。重複フォントがあると自動的に一つはOffになるからそのまま終了する。
であるが、現在はアニメをOffにしただけ。様子を見る。

Mac で Google辞書を使う

Mac Catarina にしてからMacデフォルトの入力ソースを使っていたのだが、どうも使いにくい。直前に使った変換文字が出てくるのはいいのだが、間違えると間違えばかり再現する。Google入力ソースを使うことにする。ダウンロードしてインストールして有効にすればいい。

Googleユーザ辞書にはなにもないわけで、これまでの辞書からインポートすることにする。
そのためには システム環境設定 から キーボード を選び 入力ソース を開き あ 日本語 を選択し ユーザ辞書 を開く。入力 変換 の表のすべてを選択し、青く選択された部分を

デスクトップに ドラッグすると ユーザ辞書.plist というファイルができる。

U-Dict.app というアプリをダウンロードし解凍し、

ダブルクリックすると、検査できないから開けないといってくる。
システム環境設定 の セキュリティとプライバシー を開くと U-Dict.app を開くことができなかったといっているから、かまわず開くを選択すると、起動できる。
というウインドウがでてくるから、このウインドウの下のほうの「辞書をここにドロップ」という灰色の部分に ユーザ辞書.plist をドラッグ&ドロップする。テキストに変換される。

入力 変換 に今までの辞書の よみ と 変換後の漢字 が並ぶから、ファイル 保存 から ユーザ辞書.txt と拡張子を変更し、標準テキスト(*.txt)を選択し テキストファイルの形でデスクトップに保存する。

メニュー の あ から ひらがな(Google)となっていることを確認し、辞書ツール を開く ユーザ辞書1 という空白の辞書が開くから、左上の 管理 から 選択した辞書にインポート を選び ファイルを選択 から デスクトップに有る ユーザ辞書.txt を選び インポートする。

おしまい。

お札カウンター

当方の商売ではめったに使うことなどないのだが、昨日、目にしたのでご報告。その道の商売の方には珍しくもない機器でしょうが、電池で弁当箱サイズでカウントできるので、おもしろかったですな。

写真はアマゾンのページから。
見たところちゃっちくて、銀行にある本格的なのと違うので、耐久性があるんかよ?と思いましたが、ちゃんとカウントしてました。正確でした。2万5千円位するのですが、見た目はもっと安そう。6千円位のもあるようですな。