「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

TeamViewer

TeamViewer というリモートデスクトップ・ソフトのお世話になっている。どうしても、こっちの大学にいるときあっちの大学の仕事をする必要があるからだ。Mac/Win どっちがどっちの組み合わせでも使えるからな。
こいつのAndroid 版があるのでインストールして使ってみた。んが、使えるが、いかんせん画面が小さい。そりゃそうでしょ。デスクトップの画面はでかいので、小さなスマホ画面では、拡大が可能だけど使いにくい。23インチモニター2台あるわけで。その画面にあるアイテムをスマホの画面で操作するわけで無理がある。
必要はないだろうな。外出先でデスクトップを使うときは、あらかじめノートを持って行くし。なかったら、仕事しないだけだし。

いつのまにやら

Macintosh と Windows7 のキーボード、マウス、モニタを共通にしてスイッチで切り替えて使っている。Elecom の KVM SWITCH-DVI 1920×1200 だ。
これを導入したとき、無線マウスは使えない事はないが、切り替えがスムーズでなかった。したがって有線マウスを使っていた。
Logitech の M187 という無線マウスを購入して使ってみたら、スムーズに切り替えられた。なにがまずくて、なにがよくなったんだろ?
調べる気もしない。ともかくうまく動作するからな。

win ショートカットの相対ディレクトリ

MacOSXのエイリアスではこんなことがないのだが、Win だとショートカットを作成し、これを別メディアにコピーすると、指し示すリンク先が絶対リンクになっているので使えない。ショートカットを単純にコピーしてはいけないのだ。
ショートカットを別メディアにコピーすることがあるのかというかもしれないが、あるのだ。例えば、一連のファイルが沢山あって、これを一つのフォルダに納める。沢山あるうちの要のファイル(実行ファイルなど)のショートカットを作成し、フォルダと同じレベル(diectory)におけば、フォルダとショートカットファイルの2つだけになって取り扱いが楽になる。
ショートカットの元ファイルの存在場所を相対directory表示にしないといけないわけだ。
シートカットを右クリックしてプロパティを表示する
ショートカットのタブで
リンク先を

%windir%¥system32¥rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler “abc¥def.exe”

とする。” “の中身が相対directoryなのだ。この例でいうと、ショートカットファイルと同じdirectory に abc というフォルダがあり、そのフォルダの中に def.exe というファイルがあって、これがショートカットのリンク先なわけだ。フォルダの前に¥はつけない。
作業ホルダー は空白にしておく。
これでいい。
しかしMacでほとんどの仕事をしているので、win で作業したとき気が付かなかった。Macのほうが楽だな。

贅沢な奴

こっちの大学のことなんだけど、贅沢な我が侭な奴がいて、なんとMacBookAirを2台所有している。
常に使うMacBookAirをオフィスでも出張で出るときも持って使う。これは、いいでしょ。管理者も全く同じではないがやっているからね。勤務先が2カ所あるから1カ所はMacBookAir とAppleのモニターで仕事をしている。他方はデスクトップでこっちに情報は集約している。
でも、この贅沢ものは1台のMacBookAirをバックアップにして、いつも使うMacBookAirにトラブルがあったらすぐさまバックアップ機で仕事をしたいというのだ。2台もMacBookAirを持っているという贅沢のなせる技だ。
Carbon Copy Cloner  で、バックアップ機をターゲットモードで起動させておきクローンを作成することにした。
クローンを作成し、クローン機から立ち上がることを確認した。毎日定時にバックアップするように設定してあげた。
なんかもったいない。
ちなみにあげたCarbonCopyClonerは現在有料アプリになっている。管理者が手に入れたのは無料のときのやつで、作成者とバグレポートをちょっとやったことがある。15ドルも寄付しちゃったことがあるのだ。
現在は有料版で3.5.1というバージョンである。
日本語のサイトではFree版が3.4.3 で配布している。3.4.4 は多分無料版だろう。しかし検索するとロシア語のサイトが表示されてダウンロードできない。
現在手元にあるのは3.4.4-b2(489)だ。これをインストールしてあげたのだ。問題ないだろう。

ルータのセッション数

YAMAHA NVR500 のNAT のセッション数は4.096
YAMAHA RTX1200のNATのセッション数は20,000
Googleマップで地図を描画するだけでも、60程度のセッションを使うらしい。1台のPC、携帯が100セッション消費するとするとNVR500 では40台がいいとこだ。4年前、新棟ができたとき、ここに入る研究グループに研究室毎にNVR500を導入してサブネットを組むことを薦めた。1研究室で大学院学生を含めた住人が30名を越える研究室はほとんどないからだ。管理者の管理するサーバから配布する private ip address の不足を補うこともあった。
しかし、当時(といっても、高々4年前なのだが)は携帯がWi-Fi で接続することは予想していなかった。そういう使い方もあるとは知っていたが、目の前にあるPCでネットが使えるのに、あえてあんな小さな使いにくい機器でネットを使うだろうかという発想しかなかった。
現在の学生は携帯/スマホを日常的に使うのが当たり前だ。しかもPCを立ち上げていてだ。というわけでNVR500の配下では20名程度が限度だ。20名を越える研究室ではアップアップしているかもしれない。いまさらRTX1200 に変更しろといったら怒られるだろうな。

連載中止になったら….

連載中止になったH君の近況シリーズだが、その後、あちこちからクレームがきた。なんで止めたというのだ。あんな面白いのを止めるとは残念だ、続けてくれというのだ。
さって、どうしたもんか。名前を変えて続けることにするか。このブログで面白い投稿はこれだけだからな。Macサーバの記事なんて、ほんの一握りの人しかわからないしな。
極細の熱電対の溶接方法は、役にたったらしい。といってもレスポンスしてくれたのは一人だけだが。
他に人様に役に立つ記事なんかないからな。人様にサービスするのが信条の管理者としては、喜びを与えるシリーズが中止になったのは寂しい限りなのだ。

CASIO Name Land KL-M40 USB接続できない

[ USBでパソコンに接続できない問題は解決しました。コメントを読んでください。2017.11.7 ]
Win7(64 bit)でラベルプリンターCASIO Name Land KL-M40を使っているのだが、このような文具は時々しか使わない。事務じゃないからな。
電源をいれ、USBリンクを押したがNGの表示だ。今まで使えていたのだが何故だかわからない。ドライバーも最新のものに入れ替えた。関係ない。今まで使えていたというのが通常のユーザのクレームだ。以前使えたときから今日までにパソコンの方は様々なことをやっているので、使えたときの状況に戻せるわけがない。今回も元に戻せないので、あらためて認識させるようにしないといけない。
Win7 の方はUSBにこのラベルプリンターが繋がっていることを認識しているのだが、デバイスを開始できません(コード10)といってドライバが合ってないときの表示となる。
問題は、時々接続でき、パソコンから印刷できることだ。つまりドライバー自体は問題がない。
通常に電源を入れ、USBリンクを押すとたいていの場合NGなのだが、ときどきOKとなる。
どうやら、USBハブ経由で接続していたからのようだ。PC本体に接続するといいようだ。
よくあることだが、ハブ経由でなく直接接続しないといけない機器がある。
パスパワーのハブの場合、電源の供給が不足で利用できない場合がある。今回の場合は供給電流不足のためではない。ハブは別途電源に接続しているし、Name Land も電源に接続している。多分、Name Land はUSBからの電源では動かないのでは。
たいてい、メーカーは本体に直接接続してください。と説明する。メーカはそれ以上のサポートをしないわけだ。ハブ経由ではできないというのなら完全に出来ないようにしてほしい。理由はともかく。ときどき接続できるというのが一番厄介なのだ。

OSX10.8サーバ その33 .htaccess

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その33 .htaccess
directory によって.htaccess が使えるかどうかを設定するのはその15に書いた。.htaccessを有効にするとapache2は.htaccessを探しまわるので遅くなるともいわれているが、いまどきのサーバではたいしたことはない。
.htaccess で操作するのは認証が一番ポピュラーだろう。ip address とかで拒否するのはあまりやらないだろう。
.htaccess が有効かどうかは、公開するdirectoryが 例えば
/Users/[ユーザ名]/Sites
だったら、このdirectoryに置く.htaccessに
Redirect /[該当のdirectory]/ http://www.google.com
という1行だけを書く。http://example.com/[ユーザ名]/ にアクセスするとgoogleのページにリダイレクトされる。
パスワード認証
.htaccess ファイルを認証をかけたいdirectoryに置く。
中身を以下のように記述する。

AuthUserFile /Users/hoge/secret/.hoge-htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName ” ”
AuthType Basic
require valid-user

AuthUserFile:ユーザ名とパスワードが書いてあるファイルを指定する。directory のSites は公開ファイルを置くところだからその外のユーザがFTPできるdirectoryにする。この場合はhogeというユーザのhome directory にsecret というdirectoryを作って、その中に.hoge-htpasswd というファイルにユーザ名とパスワードがあるよということになる。
AuthName ” “:の” “内にプロンプトに出てくるコメントを書く。日本語では文字化けするだろう。ブラウザの方でIDとパスワードを入れろというプロンプトになるから空白でもいい。
新しいパスワードファイルを作るために、/Users/hoge/secret で

sh-3.2# htpasswd -c .hoge-htpasswd [ユーザ名]
New password:
Re-type new password:
Adding password for user [ユーザ名]
sh-3.2#

-c のオプションで.hoge-htpasswdというファイルができるわけだ。さらにユーザを加えるためには-c を付けないで;

sh-3.2# htpasswd .hoge-htpasswd [ユーザ名2]
New password:
Re-type new password:
Updating password for user [ユーザ名2]
sh-3.2#

とする。
/Users/hoge/secret に.hoge-htpasswd というファイルができていて、開くとユーザ名はわかるがパスワードの部分は暗号化されているのがわかる。

OSX10.8サーバ その32 WordPress version up

Mの更新(Mountain Lion OSX10.8サーバ) その32 WordPress version up
WordPress のバージョンは現在3.5.1だ。ワンクリックでバージョンを上げることができるようになっているが、これまで、やったことがなかった。失敗するからである。
今回、新たに、解剖学、生理学、運動学のブログを立ち上げるにあたり、バージョンを最新のものにしたわけだが、これらのブログと4つも管理するためにはワンクリックでバージョンアップできるようにしておかないとつらい。書くブログには管理者がいるのだが、その管理者たちに教えるのが面倒だから管理者がすることになるからだ。
FTPでダウンロードし、解凍し、書き換え、古いファイルの削除が自動的に行われる訳だが、そのダウンロード場所はwp-content 内のupdateとかいうdirectoryを使って行われる。Wp-content内のdirectroyやファイルの操作の権限が合っていないと、ダウンロードできませんでした、古いファイルを削除できませんでした等のエラーでできない。
面倒だからwp-content 以下すべて権限を777にしてしまった。終了したら755に戻しておけば良い。戻さなくても良いかも。http://wpdocs.sourceforge.jp/ によれば;

wp-content/ のパーミッション
プラグインによっては、/wp-content/ ディレクトリをグループと他のユーザに対して書き込み可能にする必要がありますが、その場合プラグインのインストール時に説明があるはずです。具体的には、パーミッションは 755 か、もしくはそれ以上 (一部のホストでは 777) に設定される必要があります。
同様のパーミッションは、/wp-content/cache/ と、場合によっては /wp-content/uploads/ にも使用できます。

ということだ。
でWordPress本体のアップデートを行ったら、Mac の Chrome では問題ないがWin IE では正しく表示しない。ページは表示されるが中身がない、検索したがそんなページはないとか言って来る。同じ構成のブログを作るために、ローカルで複製したのをアップロードしたので、ページのリンクがまずいのかとも思い苦労した。なんてことはない、Allow Categories というプラグインがWordPressの新しいバージョンではまずかっただけだ。なんでこのプラグインを入れたか忘れた。使わないものはさっさと削除すべきだな。