「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

カメムシ

カメムシとか論文捏造に関する記事は、別サーバに移すことにしました。
このサイトの目的は教育や研究、組織運営に関する管理者の愚痴をだらだら述べることなので、そして、ちょっぴり趣味の料理に関するサイトなので、カメムシ相手の議論は関係ないことになります。学生さんも読んでいるサイトなので、論文捏造に関する研究者の立場というのを知ってほしいと思ってこれまで投稿してきたのですが。
一部の論文捏造は教育研究に関係するのでかまわないのでそのまま掲示します。
カメムシに関する部分は、第三者から見ると単なる喧嘩とも解釈される恐れがあるので別サイトにします。別に、正論と思っていることを書いているので、管理者は批判されてもいいですし、批判を受付け、読みますが(カメムシと違ってリジェクトしない)、表現する場所がちがうんじゃね?といわれると、他の人に迷惑がかかる恐れがあります。ですから、掲載先を変更します。
このカメムシ相手の管理者にとって不快なサイトはこちらです。

証明書をいじったら

とほほ。サーバの証明書なんか購入していない。自己証明だけだ。1年間有効だ。
で期限がきたので、いい加減に削除したり更新したりしているうちにおかしくなってしまった。
Server Fallback SSL Certificateを削除していまったようで、再構築できない。メールソフトからの POP, IMAPアクセスに失敗するのだ。なんとか平文パスワードと暗号化なしにして受け取れることまで戻した。
なぜか、今度は〜(チルダ)無しでWebページにアクセス可能にした設定がうまくいかず、〜無しでもいいブログと〜がないと接続できないブログができてしまった。シンボリック・リンクは別にこわれていないようなのだが。
直さないと。どこがおかしいのかまだわかっていない。
[ 追記 ] 6月30日
証明書を新規に作成し、その利用範囲を web .. メール..とすべてに対応させることができるようになった。それまではうまく行かないところがあったのだが、何故か時間が経過したらできるようになった。
〜も問題なくなったようだ。

Webメールサーバ容量逼迫のお知らせ

Webメールサーバ容量逼迫のお知らせというのが来た。 最大容量はお一人当たり100Mb迄となっております。
たった100MBかよ。ま、協力は惜しまないので、4月以前のメール、つまり昨年度以前のメールをすべて削除したけど、オーバーフローしている。もっと削らないといけない。いやだ。IMAPなんだからしょうがないだろ。保存させろよな。Webメールでしかアクセスしていない人はどうするんだろ。自分のPCに過去のメールがないことになる。Googleだって5GBはいいんだろ?
過去メールをパソコンに保存するのはいいけど、パソコンこけたら、なくなっちゃうんだよね。だからサーバに残しておきたいんだよね。
しかし、こっちの大学の医学では無制限としてあるんだよね。調べたらトップのxxGBも使っているのが、大学の一番偉い人だ。管理者もトップ20に入っていてxGB使っているんだけどね。

突然アクセスできなくなった

あっちの大学の学科では学科教員共通のファイルサーバがある。windowsサーバだ。windowsを使ったファイル共有なので、研究室内のルータはUDP, TCP のポート番号が 137, 138, 139 を開けておかないと到達できない。MacからのSMBでも同じだと理解していた。こっちは445も開けないといけないのかもしれない。
はず…で閉じていても使えていたのでおかしいなと思いつつ…ま、接続できるからいいか。閉じておく分には問題ない。
といういいかげんなことをやっていたけど、Webページの開き方が遅いのでDNSを変えたらいいのかな、GoogleのDNS(8.8.8.8 と 8.8.4.4)が使が使えるかな?などとルータの設定をいじっていてルータを再起動したりしていたら、接続できなくなった。
しょうがないから、学科のファイルサーバだけは通過させるようにした。これが本来の在り方だな。
TCPとUDP を送信元ファイルサーバのアドレスから、受信先 アドレスを * として通過させる。をフィルタのトップに置いて(これが優先順位最高位)、135, 137〜139, 445 は出入り禁止とした。
これで、問題はなくなった。研究室外からはこの共通のファイルサーバ以外からは研究室内を覗けないはず。ファイルサーバを使って管理者の研究室内を荒らすなどということは、多分だれもやらないだろ。ほかの研究室から管理者の研究室内のプリンタなんか使われたらかないわないし、研究室内のパソコンは互いにファイル共有しているから、これにアクセスされたらかなわないもんね。
しかし、大学指定のDNSサーバはprimary はping で1 ms以内に応答するのだが、secondary は応答に5 ms以上かかる。なんてこった。どこに置いててあるのか知らない。secondary ということでぼろいパソコンを流用しているのだろうか?

ネットが遅い

ネットのスピード測定は、特定の相手先が決まっていれば早くなった・遅くなった、どこに原因がある、とかを調べて意味があるが、メールサーバ以外は特定の接続先がないので、公開されているスピード測定サイトでおおまかな情報を得るしかない。
こっちの大学では、以前はユーザの少ない時間帯では50〜70 Mb/s 程度のスピードだったが、最近は20〜30 Mb/s になってる。このくらい下がると、使っていて遅いのが何となくわかる。
あっちの大学では以前は10 Mb/s という情けない値だったのが、年が開けてから、回線のスピードを上げたので50 Mb/s以上に上昇した。あっちの大学に赴任してすぐ、文句を言ったからかもしれない。3年かかったわけだ。なんせ苦情がどのくらいあったのか公開していない大学だし、苦情を言う人も少ないようだし。管理部門は遅いのを承知していたが、苦情がなければ、ユーザはこれでも問題ないと思っていると認識するだろうね。予算の面もあるからかもしれない。
6月9日9時〜9時半ころの値だ
こっちの大学では
http://www.musen-lan.com/speed/ で 下り: 23.69Mbps、上り:22.47Mbps
https://flets.com/speedtest/ で  20.12Mbps
http://www.usen.com/speedtest02/ で20.2427Mbps
あっちの大学では
http://www.musen-lan.com/speed/ で 下り: 92.06Mbps、上り:82.47Mbps
https://flets.com/speedtest/ で 下り88.49Mbps
http://www.usen.com/speedtest02/ で 58.298Mbps
こっちの大学の所属部署のルータの下にない大学のバックボーンに接続したルータの下のパソコンでの計測だ。パソコンの性能のせいではない。所属部署のルータは最近何故かオーバーフローが頻繁に発生し遅くなるのが1日に2回くらいある。これはユーザが多量のパケットを飛ばしているからだ。 Adobe Flush Player を介してウイルス感染したパソコンがあるのかもしれない。ルータがsyslogを吐き出すのが間に合わないようだ。syslogの吐き出しを止めて様子見だ。sysylog がないと障害の原因がつかめないので止めるのはほんの少しの時間だけ。
[ 追記 ]
こっちの大学が遅いのは、管理者が使っているノートの無線のせいだった。無線AP経由でなければ70Mbps程度だ。おかしい、この無線APとはは11nで接続できているのに。2.4GHz でなんか他の電波が飛んでいる可能性がある。以前は相応に早かったのだ。最近だな。5GHz、11a, 11n 対応に買い替えるひつようがあるのかな。

どうやらポートが開いていない

あるお遊びのネットワークを使うソフトを起動したら、あっちの大学では接続できない。どうやらあっちの大学は1024より大きな番号のポートを閉じているらしい。
ポートを開けてくれと依頼するのは、お遊びソフトなので憚れるな。抜け道はあるから特に問題はないけどね。
しかし、大学なんだから、教員は仕事でネットを使うわけで、研究に必要な特殊なソフトは特定のポート、大抵1024より大きい、を使うということはよくあることなので、ポートを開けておいてほしいな。
セキュリティの確保のためとという理由なんだろうけど、普通に使うポートなんか学外からパスワードなしに使えるんだぜ。暗号化、パスワード化しろと提案したんだけどね。一向に変更されない。なんか極度におびえて、縮こまっているだけのようですな。クレームを言わない、提案をしない教員が多いからな。以前、VPNのポートは要望してなんとか開けてもらったんだけどね。
[ 追記 ]
今日(5月26日)試したら通った。なんでだ?←間違えた。VLAN接続のままだった。

wordpress の更新

WordPress はFTPの設定さえできていれば、マニュアルで新しいバージョンをダウンロードせず、勝手にやってくれる。しかし、上書きするファイルのパーミッションがうまく設定されていないと、書き換えることができない。
正しいかどうかわからないけど、ssh で入ってパーミッションを変えたら、アップデートできた。

sh-3.2# chmod -R 777 wp-content
sh-3.2# chmod 777 update-core.php
sh-3.2# chmod 777 license.txt
sh-3.2# chmod 777 readme.html
sh-3.2# chmod 777 wp-activate.php
sh-3.2# chmod 777 about.php
sh-3.2# chmod -R 755 wp-admin
sh-3.2# chmod 777 wp-comments-post.php
sh-3.2# chmod 777 wp-config-sample.php
sh-3.2# chmod -R 777 wp-includes
sh-3.2# chmod 777 wp-login.php
sh-3.2# chmod -R 755 wp-content
sh-3.2# chmod -R 755 wp-includes
sh-3.2# chmod -R 755 wp-admin

これでいいのかしらん?

あーあ、学生さんも慎重にやらないと

2つの学科の2〜4年生、3学年のメーリングリストを管理している。このメーリングリストに国試の過去問とその正解と解説を投稿するプロジェクトを他の教員とともに実施しているのだ。つまり毎週、過去問を学生のスマホに強引に送付し、学生の国試に対する意識を持ってもらうのが目的なのだ。2年生のほとんど、3年生は一部を除き、4年生は極わずかの学生がこのメールを無視しているだろう。それでもいいのだ。国試対策=(過去問を解く/選択肢のどれが正解でどれが間違えかを理解する)ことなのだから。ともかく数多く、繰り返し曝露するのに意味があるのだ(と管理者は勝手に思っている)。
ある学生が、個人的な悩みを、多分、管理者宛に送るつもりで、このメーリングリストに投稿してしまった。メーリングリストの機能はちゃんと説明してあるのにだ。管理者個人のメアドに送付すればよかったのに、管理者から来たメーリングリスト経由のメールに返信してしまったのだ。
メーリングリスト本文のフッターに「単純に返信すると送信者へ配信されます。全員に配信するためには [リスト名]@example.com へ送信してください。」と書き加えてある。パソコンのメールソフトでは、「返信」とか「リストへ返信」というボタンがあるのでこれを意識して注意書きを書いたのだ。スマホ向けではない。
スマホで「返信」を選択するには、いくつかのステップを踏む必要がある。そのとき間違えちゃったようだ。
メーリングリストは、学科別、学年別、クラス別になっていて、そのすべてのメーリングリストに国試の過去問は送付される。学生は自分の所属するメーリングリストから受け取るわけだが、Cc に他のメーリングリストも表示される。このCcにあるすべてのメーリングリストに送信してしまったようだ。しかし、自分の所属するメーリングリストには送信できるが、ほかのメーリングリストへの投稿は、登録者ではないので、保留され、管理者が操作しないと配信されない。だから、個人的な悩みは自分のクラスの学友全員に伝わったけれど、他のクラス、学科、学年には伝わらなかった。ちょっと被害は少なかった。保留されたメールはさっさと削除した。なにかの間違えで送信されてしまったら大変だからな。
さって、基本的には送信者の粗忽さ・理解していないことに原因があるのだが、このようなトラブルにならないようにするためにはどうしたらいいだろうか?管理者はスマホのメールほとんど使わないから、どうしたらいいか良いアイデアがない。
学生は届いたメールが送信者個人から私だけに来たメールと誤解するのは無理ないしね。見かけ変わらないから。

雑誌記事のインタビューの依頼

日経BP社の日経NETWORKの編集者の方から「トラブルからの脱出」という連載記事に、DHCPが複数立った事件とその解決について記事にしたいからインタビューを受けてくれないかという依頼があった。
何年か前に、同じ事件があり、すでに記事になっていると教えたら、掲載されたのは2005年で、重複がないように調べたのが 2007年以降だったのでわからなかった、すんませんという返事だった。だからキャンセルだ。
20140421NikkeiNet
そうか、もう9年も前のことか。以来、何回も同じ案件が勃発して、もやは日常茶飯事なので、管理者が出て行くことはなくなり、他の職員が対応している。
しかし、このような分野は管理者のホントの仕事の分野じゃないんだよね。
で、ホントの分野でのインタビューを同じ日経BP社の「日経ヘルス」という雑誌から受けて、雑誌の連載記事になったんだけど、そしてこの雑誌の連載記事が単行本になったのだけど、謝礼などなく、単行本が送られてきただけだ。こっちの方が専門なんだけどね。
20140421sugoikarada

USBメモリー

実習はADコンバータを使って、生理現象をパソコンで記録するのが主になる。またレポートはワープロや表計算ソフトを使って書くことになる。書くのは大学の学生共用のパソコンルームでだ。大学のパソコンの設定はサーバに個人フォルダが用意されているわけではなく、端末となるパソコンに保存されるから、同じパソコンを使わないと保存したデータを使えないことになる。同じパソコンがいつも空いているわけではない。したがってUSBフラッシュメモリーは学生にとって必須となる。
そこで、最初の実習で「USBメモリーを購入しなさい、8Gだって千円以下だからな。生理学実習だけでなく他の講義や実習でも使うから。」と伝えた。
今日、新聞の折り込み広告である家電量販店のチラシをみたら、もはやUSBメモリーは目玉商品にもなってない。もう普及しちゃって、単価が安いので家電量販店でも相手にしないんだな。
価格ドットコムでみたら8Gで250円てのがあった。送料のほうが高い。
2回目の実習でさっそく必要になったわけだが、持ってない学生が多数いた。なにを聞いているんだか。スマホでお父ちゃんに「USBメモリ必要だから買ってきて」と実習中に電話する学生がいたよ。スマホを使いこなすのは大学生だけど、行動は小学生並みだな。そのくらい自分で買いにいけよな。
来週の実習くらいから、実習室は幼稚園になるんだろうな。騒音計があるんだけど、実習室に設置するようになってないのでそのうち作成してみる。大型のディスプレイを付けるのだ。