「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

セブン銀行ーフィッシングサイト

5月の連休に突入して、仕事のメールはこないわけで、代わりにくるのが、こんなやつだ。

20150503_7bank-01

セブン銀行に口座なんかないし、典型的なID、パスワード搾取のメールだからログインして遊んでみましたよ。

メールソフトで警告がでているし、メールのURLをダブルリックしてアクセスすると、

20150503_7bank-02

という警告がさらに出現する。読めばわかるが、メール記載のURLではないURLにアクセスするぞといっている。ここでやめないとひどい目にあうが、今回は無視してさらに進むと、

20150503_7bank-03

と、おなじみのID、パスワード入力画面になるが。URLがインチキだ。メールには

https://ib.sevenbank.co.jp/IB/IB_U_CO_002/IB_U_CO_002_100.aspx

とセブン銀行のドメインsevenbank.co.jpが表示してあるが、リンク先はhttp://www.tottt.com/js/というインチキサイトで、メール記載のURLの文字列をコピーしてhttps://ib.sevenbank.co.jp/ にアクセスすると本文のセブン銀行サイトからそんなページはないと返ってくる。

tottt.comを調べると北京の住所が登録されている。中国からだ。中国も情報制限なんかしないで、こう行くサイトを取り締まれよな。

で、このインチキページにログオンID、パスワードを入力して次に進むと

20150503_7bank-04

とカードに書いてある番号の入力を2回促され、終了すると、セブン銀行の本当のFAQページにとばされておしまい。

 

本当はいたずらでも、このようなページにアクセスしてはいけない。ウイルスに感染する恐れがあるからだ。こういうところののウイルスは、もしいたとしてもWindows用だな。Macintosh用というのはほとんどない。

 

 

WordPressのアップデート

WordPress の4.1.1-Jaへのアップデートが2015年2月18日にあったのだが、日本語版はブログから更新できなかった。英語版は問題なかった。
ダウンロードして指定のファイルのみ個別にアップデートするしかないわけだ。以前は、この方法しかなかったからしょうがなくやっていたのだが、最近はブログの管理ページから簡単にできる。だからやらないでうっちゃっておいた(最低の管理者だな)。そしたら、バグがあるから4.1.2にしろとのニュース( 2015年4月21日)があり、翌々日(2015年4月23日)に今度は4.2-Ja へのアップデートが設定された。こっちはブログの管理ページから楽にできた。
楽な道を一度でも選ぶと、昔にもどれないのだ。そのくせ、ジジイは「昔はよかった」と嘆くのだから矛盾している。
[ 追記  2015.4.28]
この記事は4月27日だが、翌日の28日にはバージョンが4.2.1 になっていた。おいそがしいこって。

だから、言っているのに….

タイトル : 印刷データ誤出力対処法
種別 : 教職員関連のお知らせ/専任教員へのお知らせ/全専任教員へのお知らせ/
内容 : 自室(研究室)に設置のプリンターに、他研究室で出力した印刷データが出力される不具合が多発しております。
不具合を解消するための手順を添付の資料に記載しましたので、設定をお試しください。

だから、各研究室には家庭用の安いルーターを導入させろ といっているのに。
ネットの逆刺しのトラブルが多いから、ルータを勧めないのだそうな。
研究室の規模が小さいから、安いルータでもセッション数の上限にとどかないだろ。
ま、どっちのトラブルを重視するかで決まるんだろうけどね。ルータ使用方法を教育すればいいのさ。よそのプリンタに印刷されちゃう可能性があるのは、学生の成績とか機密情報もあるんだから、まずいだろうな。

この時期になると…エクセル 改行して連結(合体)

大学教務から手に入れる学生名簿を、こちらの都合で改変する必要がある。毎年、この時期になると、履修者一覧から都合に合う履修学生一覧を作ることになる。
学籍番号、氏名、読み が別々のセルにあるのだかこれを改行して1つのセルに連結したいのだ。顔写真を貼りこむセルの隣のセルなのだ。毎年やるのだが、そのたびに検索しているのだ。じじい だから憶えていられない、というか検索の方法だけ憶えているのだ。だからここに忘備録として書くわけね。しかし、来年の今頃はここに記載したことすら憶えていないのだ。
なんか自分のブロク内を検索するというのも、ちと情けない。
さて、やり方は;
20150415excel-1
のF2 のセルのようにA2とC2とD2 のセルの文字列をそれぞれ改行して合体したいのね。
問題はMac とWin で改行のキャラクタが CHAR(13) あるいは CHAR(10)と違うのね。

Macintosh では F2 のセルを =A2&CHAR(13)&C2&CHAR(13)&D2

Windows では F3 のセルを =A3&CHAR(10)&C3&CHAR(10)&D3

とすることになる。

だからMac で上の図のように作成するとWinでは

20150415excel-2

と改行されずWin で改行して合体したF3 のセルはMac で表示すると

20150415excel-3

と改行されていない。

なんかな、統一してほしいもんだけど。

あ、連結(合体)したセルの書式を「折り返し」表示にすることね。

当然だが、Mac (Win)で改行連結した場合、セルを数値としてコピペすれば Win(Mac)ユーザに渡すことができる。

mailman リストの削除

管理ツール(Webページ)から削除する場合
http://example.com/mailman/rmlist/[mailing list 名]/
とすれば、リストのパスワードを聞いてきて、保存庫も含めて削除できるが、デフォルトでは
リスト管理者としてそれはマズいんじゃない?!
と言われできない。
mike の場合 /usr/local/mailman/Mailman に mm_cfg.py があるから、最後に

OWNERS_CAN_DELETE_THEIR_OWN_LISTS = yes

の1行を書き加えると、管理画面にメーリングリスト削除項目が出現すして
20150402mailman-rmlist
クリックすれば
20150401removemailinglist
となって削除できるようになる。
コマンドラインから実施するには
/usr/local/mailman/bin に rmlist があるから

$ ./bin/rmlist -a [mailing list 名]

とすればいい。 -a を漬けることで保存庫も消去される。

WordPress 4.1.1へのアップデート

WordPress 4.1.1 が利用可能です ! 更新してください。
というわけだが、2台のサーバで何故か更新できない。同じサーバの英語バージョンのWordpressは更新できた。
これまで問題なくできていたわけで、今度の日本語のバージョンだけが自動的にできないのだ。どうしたもんかな。
手動はめんどうだし….

Postfix の main.cf はどこに?

Mac OSX Server はいろいろな設定ファイルがオリジナルから変更されて別のdirectoryにあるんだよね。本来の設定ファイルはそのまま残っているからまた分かりにくいいのさ。
Postfix のmain.cf は、普通は /etc/postfix にあるんだけど、そして現にあるのだけど、これは使われないのだ。
Mountain Lion 10.8.5 の場合 /Library/Server/Mail/Config/postfix にあるmain.cf がアクティブな設定ファイルだ。
GUIで設定した結果は、このmain.cf の最後の方に書かれている。
メールリレーサーバーをFQDNで指定するときは
relayhost = [mail.example.com] と[  ] で囲んでFQDNを記入する。maruko2の情報だ
ip address で指定するときもつけるのかな?。つけてないけどMXレコードを参照に行ってない。
GUIでの設定だが、Server → メール → ISPを経由して送信メールをリレー → 編集 → 送信メールのリレー の欄で FQDN を [ ] 付きで入力しようとすると、[ ] が入力できない。だからmain.cf の方で書き換えないといけない。面倒だから、そしてリレーを依頼しているサーバのip address は変わらないと思うので(規模が大きくなってきたのでip address を変更すると丸1日くらい使えなくなっちゃう)このままip address で設定しておいてかまわない。
しかしFQDNを使うべきなので main.cf で relayhost = [mail.example.com] と書き換えた。
GUIでの設定画面に[mail.example.com]と [ ] 付きで表示されている。
cf.
Google を使うときは  relayhost = [smtp.gmail.com]:587 らしい。ポートを指定するときはコロンをつけて指定だ。

メールリレーサーバーの設定

メーリスの遅延で書いたようにメールの遅延がなぜか発生したわけだ。その理由を調べるためあちこちに聞いた結果、どうやら本来の中継サーバではないサーバが中継していたのが理由だ。
メールサーバで中継サーバをFQDN(Fully Qualified Domain Name)で指定していたのだが、なぜかこの中継サーバがバージョンアップを繰り返しているうちにメールをリレーしてくれなくなってしまったのだ。その代わりなぜかDNSのMXレコードを引きにいき、その結果に従って別のサーバに転送してしまったようだ。これを防ぐために中継サーバをip addressで指定することにしたら解決した。この別のサーバは中継を本来の業務としているわけではないのだ。だから本来の仕事をしていたので遅延してしまったようだ。本来の仕事とは受信メールのゲートウエイのようだ。なぜ遅延したのかはわからない。エラーが頻発していたらしい。ともかくメールを中継してくれていたので、いつから中継するようになったのかはもはやわからない。メールが届いているから問題にしなかったわけで。
サーバを更新するとこういうことが発生するんだよね。一部書き換えた設定がもはや使えなくなったりするのさ。

メーリスの遅延

先週からメーリングリストで配信するメールが20時間とか遅延している。メーリングリストサーバは、投稿メールを受け取り、それなりの時間(数秒)を要しているものの、きちんと配信している。だだし、このサーバが直接インターネットで相手先のサーバに送信しているわけではなく、大学のウイルスフィルターでもある中継サーバを介しているのだ。この中継サーバがメールを受け取ってから15時間とか後に学外のサーバが受け取っている。
どうやら、「メールゲートウェイ(受信用、以下のアドレス)が、大量のスパムを学外に発信してしまったため、spamcom のブラックリストに掲載、senderbase のスコアが poor に変更されしまった」らしい。
1)学部内サーバから学外のメアドその1へ15時間
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:32 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by zzzz.ne.jp with ESMTP; 08 Feb 2015 01:24:41 +0900
2)学部内サーバから学外のメアドその2へ 2秒
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:31 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by aaa.ne.jp ; Sat, 7 Feb 2015 09:52:33 +0900 (JST)
3)学部内サーバから 学部内別サーバのメアドへ 1秒
Received: from xxxxx[123.123.123.123]) by yyyy.tsukuba.ac.jp with ESMTP; 07 Feb 2015 09:52:31 +0900
Received: from yyyy.tsukuba.ac.jp by bbb.dddd.ac.jp ; Sat, 7 Feb 2015 09:52:31 +0900 (JST)
というわけで、学外のサーバによって異なる。このブラックリストに掲載されちゃったという時期と一致するから関係があるにちがいない。全く届かないというわけではないのが悩ましい。
問い合わせ中だ。