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コメント受け付けるなんて嘘はやめたら?

学とみ子の新しいFC2ブログの最新記事「ES細胞から作られたというのは、遺伝子調査では明らかにできない!との結論です。」はタイトルと本文が一致しないというこれまでの方針と全くかわらない、インチキ記事です。
この記事によると「当ブログにいただいたコメントの処理について、STAP擁護論ならコメントアップし、ES論者ならコメントアップしないということではないことをお知らせします。」とのことですので、早速コメントしてみました。
そしたら「書き込み制限を受けています」と返ってきました。どうやら当方からのコメントを禁止に設定したんでしょうね。
大嘘つきですな。はっきり、当方がその低俗性・品のなさから「mjもんたのコメントは検閲する」と宣言したように、理由を述べて「ため息からのコメントは受け付けない」とはっきり宣言したらいいでしょうが。サイテーな嘘つき女医ですな。
コメント受け付けなくても、当方へは毎日おいでになっているので伝わるでしょう。以下のようなメッセージですよ。

>学とみ子さん
デタラメを書かないでください。
学とみ子曰く「もはや、ES論を支持する本当の専門家はいないと思います。」
桂調査委員会・BCA論文の結論「STAP幹細胞はES細胞由来である」を否定する専門家がいるのでしょうか? 否定している専門家とは、どなたで、どこでそのような発言をしたかを明示してください。学とみ子さんの妄想でしょ。
桂調査委員会の報告書のどこに「STAP細胞の多能性証明の責任はすべて若山氏の実験結果であるとの結論」が書いてあるのでしょうか?嘘を書かないでください。
論文は撤回され、STAP細胞の存在は証明されていません。その後、誰もSTAP細胞の作成に成功していません。したがって、ES細胞と「どこがどう違うとかの議論」は不可能です。ES細胞が混入したのが論文のSTAP幹細胞であるという報告があり、著者等が異議を唱えていないわけけで、撤回された論文のどれが”主張するSTAP細胞”でどれがES細胞由来細胞なのかは第三者にはわかりません。したがって、撤回された論文のデータを第三者が比較・検討することは不可能で無意味です。
”科学的な議論”とおっしゃるのなら、根拠のない”想い”だけの発言は慎むことですね。

自分のコメントしか開示されないという2019.9.16の魚拓


Ganoderma lucidum (さるのこしかけ?)

台風15号

15号、直撃だな。

https://earth.nullschool.net/jp/#current/wind/surface/level/orthographic=-217.34,35.77,2646/loc=144.080,33.588
明日は休講になるかもね。
2019.9.9 (月)AM8:30
午前中は休講になった。昔は、休講になったらそのまま、なんだけど、今はどっかで補わないとまずい。授業料を払っているのだから勝手に休むなというのが学生ではなく学生の保護者の当然の言い分だ。

引っ越しの結果

なんだか引っ越し先のブログでは、学とみ子はコメントを管理しきれず、”誤って”消したりしています。多分、これまでのように権力の行使というこれまで持ったことのない”力”を捨てたくないので、コメントは承認制にしたいんでしょうけど、まだできないようです。
タイトルの意味がわからず、自分の名前を書き、コメント投稿者名の方に「学とみ子」をこれまで通り使えはいいのに katura1 とかを使っています。
(前の記事のコメントが100件に近づき、これを超えると折りたたまれちゃうので前の記事はコメント受付中止にしました。この記事にはこの後何かを書くつもりですが、続きのコメントはこちらの記事にどうぞ。)
どうやら学とみ子はテンプレートに rapid2_white てのを使っているようですが、これはそのhtmlやスタイルシートを変更することができないテンプレートです。ですからPC版ではタイトルの横に本文の中に絵があるとそれが拡大・縮小されて提示されるのを変更できないとか、カスタマイズできませんね。もっともカスタマイズする能力もないからいいでしょうけど。(2019.9.6 11:58 加筆)

この学とみ子の採用したテンプレートは、投稿年月日までで時分は表示されません。これを表示させるためには
<%topentry_year>/<%topentry_month>/<%topentry_day> <%topentry_hour>:<%topentry_minute>
のような記載をHTML編集で、適当なところに挿入する必要がありますが、このテンプレートは編集できないので使えません。他のテンプレートだと、そもそも年月日時分が表示されるようになっているかもしれません。
コメントの通算番号も、表示されないようでしたら、どっかに <%comment_no>なんてのを挿入するんでしょうな。<%comment_mail+name>なんてのがあると、コメンテータが入力したメールアドレスがバレちゃうので<%comment_name> にするとメールアドレスがリンクしていないコメンテータの名前表示になるようです。
などなど、見てくれが独自のブログが作れそうですな。(2019.9.6 16:35 加筆)


hibiscus

学の学による学のためのブログの引っ越し

学とみ子ブログのFC2への引っ越しがとりあえずできたようです。
こんどのブログは 改訂学とみ子 です。まだ承認制ではないようです。コメントしてみました。[ 2019.8.30 15:07 加筆]
再編学とみ子」に引越し先が変更になりました。引っ越しトラックに積み残したコメントがあり、再度実行すると、これまでのものが二重になるから、新しい部屋にする必要があるからです。[ 2019.8.31 08:20 加筆]
改変版学とみ子」になった。悪戦苦闘ですな。
コメントだけをコピーしたページを作り始めたのが 2019/8/15(木) 午後 9:17 、本格的にコピペを始めたのが 2019/8/29(木) 午後 3:02  から、そして最後のコメント・コピペ記事が 2019/8/30(金) 午後 8:15 です。出来たとの声がまだないので未完成なんでしょね、[ 2019.8.31 15:55 加筆]
学学とみ子」になった。まだ悪戦苦闘ですな。[ 2019.9.1 06:45 加筆]
2019.9.1.12:10 現在、こういうのもある。「考察学とみ子」。Yahooブログの8月31日の記事もあるからこちらが最新らしい。https://katura1.blog.fc2.com/ 桂委員会からとったURLなんだろうか?
この2,3日、学とみ子はブログの更新どころかコメントすら書いていません。その理由は明らかで、Yahooブログが9月1日を持って更新できなくなるからです。閲覧だけは12月までできますが、記入できないので役立たずなわけです。
他の、無料ブログサービスを探して引っ越す必要があるわけです。そのために何かやっているんでしょうかね、音沙汰無しの状態です。
他の無料ブログへ移転するための道具はYahooが用意していますが、これではコメントは切り捨てられるようです。FC2ブログへの移転ツールはYahooにはないのですがFC2の方でインポートできるツールというかページがあり、こちらはコメントを引き連れて移転できます。ただし1記事あたり移転できるコメントは20ケと限定です。その理由はYahoo側にあって、コメントが21以上になるとコメント欄は折りたたまれて表示されるので、これを開く操作が必要なわけですが、このような操作をサポートしていないので、アクセスし表示されたページしか吸い取れないからです。
学とみ子は、コメントを含めたすべての記事を一括して移転したいわけですが、簡単にはできません。
学とみ子のとった手段は、記事なら移転できるので、記事の中に、その記事へのコメントをコピペするということです。すべての記事を開き、コメントが21ケ以上ある場合は折りたたまれたいるのを開いて全部表示し、コピーしてその記事本文の末尾にペーストするわけです。しかし、残念なことに、Yahooブログでは記事の最大文字数(2万字)が決まっており、コメントの文字数が多いと記事内にはりつけることができません。https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15989447.htmlはコメントが52もある記事ですが、このコメントを記事本文にコピペしようとしたら三十数個だけしかはりつけられませんでした。この文字数制限にひっかかったのか、コピペに失敗したのか不明です。
さて、どうしたもんでしょ。学とみ子は自分なりに考えて行動しましたが、すでに失敗しているし、多分うまくいかないでしょう。しかし、学とみ子ブログにたむろす擁護の方々は冷たいですねぇ。何の手助けもしないんですからね。ネットに詳しいmjもんた、セイヤ、カツラ報告書等々の有象無象は、偽魚拓のときは、できないくせに、できるなんて豪語したのに、ブログの引っ越しなどというもっと簡単なことなのに何の助言も援助も無いわけですね。学とみ子はネットリテラシーが貧しいことを知っているはずなのにね。いやこれらの有象無象にも実はネットリテラシーがないのですね。
当方のブログコメンテータである、サトさんはFC2に移行できたよとか、oTakeさんは独自にできることを示していたりしていますな。当方もFC2への移転ができたよと報告しています。当方等に必要なら聞けばいいのに、ま、それなりのプライドがあって許さないのでしょうね。かわいそうに。
では当方からの提案です。
まず最初に、この学とみこブログの存在意義を確認することから始めましょ。
学とみ子の、学とみ子による学とみ子のためのブログなわけで、世の中への医学や科学の啓蒙を目指したものとは、本人はそう思っているかもしれませんが、到底思えません。つまり、存在価値がどこまであるのか疑問です。むしろ妄想ばかり振りまくので、呆れ返られているだけです。
ご本人の書いた記事が、どこかで有用だとして引用されたことがあるのでしょうか?(偉そうなことを当方が言える立場ではないとのお叱りがあるかもしれませんが、かつて当方のブログ記事が役に立ったというコメントをいただいたことがあるから、言ってもいいでしょ)
有象無象のコメントも嘘だったりしてますね。すべてが嘘というわけではありませんが、根拠が曖昧だったりして、残す意義がどれほどあるか疑問です。当方や体内時計さんを始めとする当ブログによくコメントされる方々がどのくらい学とみ子ブログにコメントしたのかは知りませんが、その多くは学とみ子への批判であったと思います。また「意味不明」との言葉を残して去っていった方々の意見も学とみ子の意見に対する批判だったと思います。これらの批判は、学とみ子にとっては重要な意見だと思うところですが、第三者には重要性は低く、学とみ子は理解できていないので、残してあっても再度読むことはないでしょうから残す意味は薄いですね。
つまり、学とみ子にとっては不服かもしれませんが、この際、自己満足ブログ=ゴミは捨ててリセットしてブログを始めたらどうでしょうか?
今度は、無断転載などせず、きちんと引用元を明示して、どこが引用かを明確にする、根拠がない意見は妄想と判断されるので根拠を示して意見を言う、このようなスタンスでやり直すのが一番ですな。これが第1の提案です。ゴミ屋敷を作るのはやめましょうということですね。心を入れ替えるわけです。
第2のどうしても移転するには です。
コメントを引き連れた引っ越しは、オリジナルのプログラムを作ることができないのだから(擁護の誰かが作ってあげたら別だけど、ありえないでしょ)20ケと限定されているけどFC2しかできそうにないから、こちらに引っ越すとします。
9月1日までに引っ越し先ができあがっていないとまずいので、ともかく、FC2に引っ越しを行います。完璧ではないですが、コメントが20ケ以内の記事は問題ないはずですから、これに成功すれば8割がたできたことになります。上に書いたように、ご自身のコメントはゴミ、批判コメントは学とみ子にとっては豚に真珠なんだから最悪捨てちゃえばいいわけです。新しいゴミ屋敷も少しは空間ができるでしょ。
Yahooブログの閲覧は12月までできますので、20ケを超えたコメントはあとからなんとかするわけです。
引っ越しできなかったコメントをリストアップすることにします。
1) ブログ左コラムの下にカレンダーがあります。このカレンダーの年、月 を選ぶと、その月の記事一覧が右側にでてきます。この記事一覧のタイトルの右にある( )内の数字はコメント数です。月の記事一覧が15ケを超えると別ページになります。ほとんどの月では記事一覧は2ページ以内におさまっているでしょう。
2) 最近のものから順に、この月の記事一覧をコピーし、エクセルに貼り付けます。記事一覧をそのままコピーするとエクセルにタイトルと日付が別々のセルにペーストできます。

3) これを、ともかく現在から、過去に渡ってすべて行い、記事の一覧データベースを作ります。
4) 印刷します。コメントが21ケ以上ある記事にサインペンでマークします。
5) パソコンのファイルをダウンロードするフォルダを空にします。中身をすべて別の場所に移す、あるいは捨てます。
6) 印刷したデータベースに従い、コメントが21ケ以上あった記事を開き、折りたたまれたコメント欄を開きます。(データベースであるエクセルの表には記事タイトルがハイパーリンクになっていてここからWebページが開く事になっているはずですができないかもしれません。これを治すのは面倒だからここでは説明しません。)
7) 6)で開いたページをそのまま保存します。マウスの右クリックで「別名で保存」とかいうメニューを選択し、フォーマットを聞かれるので「HTMLのみ」を選択してそのページを保存します。1つの記事に対してファイルやフォルダが複数できると面倒なので「HTMLのみ」にして、1つのファイルにしたほうがいいでしょう。ブラウザによって保存のコマンド名フォーマット名が違うので適当に選んでください。
8) ダウンロードしたファイルを開き(多分、ブラウザで開くことになる)、ダウンロードファイルが満足できるかチェックすします。ファイル名がどのような形になっているかチェックします。記事タイトルーブログ名.htmlとかになるでしょう。ブラウザによって異なります。
9) どのようなファイル名になっているか、記事リスト一覧のタイトルとの対応がつくかを確認します。すぐ対応できないようだったら、なにか工夫して後でどの記事のファイルかわかるようにします。
10) 7)を記事リストでコメントが21ケ以上あった記事についてそれぞれ実行します。必ず実行順番は新しいものから古い方への時系列を守ることにします。混乱したときファイルの作成日時でソートすることができるからです。ダウンロードした記事はデータベースの紙にマークします。
11) すべての21ケ以上コメントのあった記事について、ダウンロードできたら、ダウンロードフォルダから、別のフォルダに移し、エクセルのファイルと共に保存します。
11)引っ越し先の記事にどのように、ダウンロードしたファイルのコメント部分をコピペするかは、引っ越し先のブログのthemeとかに合わせて考えて実行することにします。
おしまい。これでやれば、一つ一つ開くことには違いないのですが、全ての記事コメントを開くことはないので手間が減ります。マニュアルで行うコピペに失敗するというようなことにはならないでしょう。
これが学とみ子にとってできる2番目にいい方法だと思いますがどうでしょ。勿論、一番いいのは全部捨てちゃうことです。
20件を超えるコメントの移行について」という記事があります。この記事にある方法は、ダウンロードしたファイルからどのように該当記事にインポートするかですから、上記の個別にファイルをダウンロードすることは必要になります。
ほかにもYahooブログのバックアップとかで検索するとアプリがあるかと思います。しかし、これらのアプリもYahooの21件以上のコメントは隠れているというのをクリアできませんので、21件以上コメントが有る場合、その記事を開き、折りたたまれてるコメントを開く必要があるようです。

学とみ子の科学とはなんだろ?

学とみ子はそのブログで科学を議論したいと日頃言っています。果たしてそのとおりでしょうか?
最近の5つの記事のタイトルは
何か、別の新しい実験を、若山さんはしていたのではないか?と
ため息ブログスタッフの総攻撃 結局進化したのはplusさんでした。
体内さん、もう少し大人になりましょう。
結論ありきブログにおける、Lさんへの見解です。
桂報告書とBCA論文間の差異について
となっています。
タイトルから見ると、どこに科学的議論があるのでしょうか。最近の4つの記事のタイトルには「若山」、「plus」、「体内」、「L」と個人名(ハンドル名)が入っていますから、科学の話ではないと想像されます。唯一、5つ目が科学的な議論の記事のようです。しかし、何回も言っていますが、タイトルと記事内容と一致していないという、小学校の先生が読んだらすぐ赤ペンでペケをタイトルの上に書くであろうブログですから、記事本文を読んでみないと、科学的議論なんかないだろとは判断できません。
「何か、別の新しい…」は、当方に対する批判と、桂委員会記者会見の伊藤氏の発言、そして当方のブログコメンテータへの批判です。若山氏については1行書いてあるだけです、科学はないです。
「ため息ブログスタッフの…」は、当方が桂委員会の結論である同一株に由来するという論理に納得しているのに、この桂委員会の論理がわかっていない学とみ子の見解と、体内時計さん、アノ姐さんへの批判です。タイトルにあるplusさんについては、その発言を紹介してはいるものの、plusさんの何がどう進化したかは書いてありません。
「体内さん、もう…」は、「AC129に関して、元になるES細胞がないとのカツラ報告書さんの指摘について、当ブログオリジナルな議論がつくされた」というのが唯一、科学的議論かもしれません。しかし、カツラ報告書さんのB6homoの一部が異なっているから「AC129とChIP-seqの細胞株はそれぞれ別物」という論理は、桂調査委員会の結論「性別および、4種のゲノムの特徴からSTAP細胞由来ChIP-seq (input)サンプルは129B6 F1ES1から取得された(p16)、そしてSTAP幹細胞AC129-1、AC129-2は、129B6 F1ES1に由来する(p10)」という論理と相反する考えなのに、これについての科学的議論は、当方が何回も問いただしたのに、ありません。議論したとの妄想なんでしょね。
「学とみ子の気持ちなんて、体内さんにわかるわけないです。」と最後にあるのは、意味不明な文書を書くから誰も理解できないのだとの指摘が全くわかっていないようです。
「結論ありきブログに…」は、まずアノ姐さんへの批判から始まっています。その次がタイトルにあるLさんの発言なんですけど、「結論ありき…」ブログの雑談コーナーでのLさんの発言の転載だけで、このLさんの発言に対する同意・反論等の議論は一切ありません。つまり科学的議論などないのです。
「桂報告書とBCA論文…」は、タイトルからいって桂井員会報告書と、同じデータを使って作成したBCA論文の間の差異あるいは齟齬についての議論かと期待できます。当方は、何回か、この両者のどこにどのような差異・齟齬があるのか、学とみ子が差異があるといっているので具体的に答えて頂戴と言っているので、ちょっと期待できそうです。で、読むと「読む人が読めば、ESねつ造説の科学的限界がわかるようにBCA論文は書かれている。」とあるのですが、どの部分が桂調査委員会報告書では「印象操作」でBCA論文の該当部分は「ESねつ造説の科学的限界」という表現なのか、全く明らかにしていないわけです。
そして、例によって理研内部の派閥があって「数の多い一般中間層の意向が、桂報告書に影響力を持った様相が伺える。」などと根拠なく発言していて科学ではありません。
「129B6F1ES1が、作成時期、親マウスが違ったとしても、AC129、FLS-T1の4Del 1Dupが完全に一致してしまう。これを見ると、Del やDupの一致では、ESと幹細胞の同一性は証明できないことがわかる。」というのが唯一の科学的議論なのかもしれないが、「作成時期、親マウスが違ったとしても、」の意味はなんだろ?何故、桂調査委員会の結論がカツラ報告書さんの指摘でひっくり返るのかの説明はないわけです。
そして、最後のあたりで、いよいよ「桂報告書を読んだ後、BCA論文を読むと、桂報告書に疑義を感じるようになる。その部分に光をあててみよう。比較すると、いろいろわかってくることがある。」と期待できそうな文があるのだが、実は以降なにも比較していない。
「SNPから細胞の同一性を決めるためには、NGSが必要になる事を示すものである。」などと意味不明な文を書いてはいるものの、比較しているところはなく、「BCAでは、幹細胞と129/GFP ESが、FES1よりぴったんこと言っている。」とあるけど「ぴったんこ」とはどこに有るんだろ?
「BCA論文では、上記幹細胞とFES1との間でSNPの30%は一致しないと書かれている。しかし、桂報告書には、ここまで書いていない。」とあるけどBCA論文の「Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.」ことなんだろうね。differ slightly を無視して、結論がどちらも同じことをあえて書かくことなしに、違いがあると強調するわけだ。

というわけで、科学的議論を期待したのに、体内時計さんがおっしゃるように「結局、学さんは自分の主張に都合がいい意見が出てくるのを待って、それを「科学」だと騒ぎたいのだと思います。」なんですな。


百日紅(さるすべり)

学とみ子でもできるアニ文字挿入

もうすぐYahooブログは廃止になります。8月末までは書き込みができるので、例の学とみ子ブログのプロフィールの自己紹介欄にアニ文字がどうして存在するかについて、書き込みができるうちに明らかにしたいと思い、調べてみました。
ちと長くなりましたが、復習も兼ねてますのでね。
結論は スマホを使えば、そして使っているので、自己紹介欄にアニ文字の挿入は学とみ子ですら簡単にできる です
学とみ子はアニ文字は自分で入力したのではないと主張し、パソコンレベルでは学とみ子には入力する能力がないと思えます。ですから誰が入力したかが問題となって残っていました。自己紹介欄は学とみ子しか編集できない、学とみ子はアニ文字を入力した憶えはない、しかし、2月9日の魚拓には自己紹介欄にアニ文字があります。ですからこの魚拓は偽物だとかいう有象無象がいるわけですが、偽魚拓は作れないわけで、このアニ文字を学とみ子レベルで容易に入力できることを証明する必要があります。
問題のアニ文字は


です。
このアニ文字が保存されているYahoonoサイトのURL

https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s93.gif
https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s310.gif

を自己紹介欄に入力しても有効ではありません。これにかわり、スマホ特有の絵文字フォーマット {{s93}}、{{s310}} という形で入力する必要があるのです。一度このフォーマット(このような{{ }}で書く方法をなんと言うのか知らないのでここではフォーマットと読んでます)で入力し、OK決定ボタン をクリックすると、自己紹介欄でも記事欄でもアニ文字が表示されます。しかし、自己紹介欄では再編集したくて編集画面にすると、この{{ }}のフォーマットはURLに変換されてしまい、再編集して  OK決定ボタン をクリックすると、もはやURLも絵文字もなくなってしまうというのがYahooブログの仕様です。
したがって、{{s93}}、{{s310}} と自己紹介欄に入力しないとアニ文字は出現しません。
さて、サトさんもおっしゃっていましたが、学とみ子にアニ文字を{{s93}}、{{s310}}というフォーマットで手入力する能力はありません。意味がわからないからです。コピペで入力するしかできないでしょう。
一方、学とみ子が自ら言っているように、学とみ子のブログに管理者権限でログインすることは他の誰もできません。パスワードを誰かに教えたわけでもなく、パスワードがばれたわけでもないことは、学とみ子が管理者としてのログイン記録を確認し、不正ログインはなかったとしています。とすると、学とみ子が入力したに違いないのですが、コピペでしか入力できないわけで、その学とみ子でも出来るコピペの方法を明らかにしないと、学とみ子が入力したのではないという学とみ子の主張を翻すことができません。
パソコンで、記事のほうにこのアニ文字を入力するのは簡単です。
簡単モードで絵文字を選択し、絵文字を選べば入力されます(下図の赤丸が該当するアニ文字です)

自己紹介欄の編集画面ではこのようなアニ文字を入力する手段がありませんので、このアニ文字と文字列を一度記事欄に入力し、これをコピーして、自己紹介欄にペーストすることになりますが、このようなコピペの方法ではアニ文字はURLになるので有効になりません。
スマホで同じことを行います。新規の記事作成画面にして、右のメニューのカメラのアイコンの下のアイコンが絵文字入力のメニューですからこれを選び ! のタグを選択すると該当の絵文字(アニ文字)が現れ、

絵文字(アニ文字)のどれかを選択すると、記事に挿入できます。挿入結果は、ご覧のように、絵文字(アニ文字)の表示そのものではなく{{s93}}、{{s310}}というフォーマットに自動的変換され入力されています。
このフォーマットになったものをコピーして、プロフィールの自己紹介欄にペーストします。 OK決定 ボタンをクリックします。

どうでしょ。アニ文字が表示されますね。
学とみ子の自己紹介欄は長い文章なので、ご高齢の方にはスマホから入力するのは辛いです。パソコンで文字列は入力したのでしょう。そのあとスマホで記事を書くことを試みたとき、絵文字(アニ文字)を入れることができのに気が付き、そして絵文字(アニ文字)は{{  }}のフォーマットになることに気が付き、これをコピーして、すでに出来上がっている文字列だけの自己紹介欄にペーストしたのですね。いちどペーストし OK決定 ボタンをクリックして完成したのです。いつ行ったのかはわかりませんが、かなり前のことですね。クリニックのページの削除が昨年10月だそうですが、そのときに消すべきだったのですが、怠ったため、その後2月9日まで、再編集を行うことなく過ぎてきたので、アニ文字は維持されていたのです。アメブロの方もそうですね。延々と残っていました。
はい、これで学とみ子は否定するかもしれませんが、絵文字は嫌いだといいつつ使っているので絵文字が嫌いなわけではないですし、スマホを使えばアニ文字を自己紹介欄にコピペで挿入できるわけで、学とみ子が、魚拓にあるような自己紹介欄を作成したのに間違いはないですね。

学とみ子以外は読まないほうがいい

学とみ子以外は読まないほうがいい。特に後半は学とみ子の言い分がなにがなんだかわけがわからなく無茶苦茶だと書いてあるだけですから。
まず学とみ子への注文です。もはやYahooブログは停止されますので、別のサイトを立ち上げて、ブログを続けるでしょうから、今後は他人の発言と自分の発言を明瞭に区別できるように引用部分を明示しなさい。Yahooブログにはそのための道具が揃っています。新たなブログ・サイトでも同様の道具があるでしょう。
普通のhtml文書では

<blockquote>引用文</blockquote>

で引用を明示できますが、Yahooブログでは使えません。他のブログでは使えるかもしれません。
Yahooブログの記事の入力欄にメニューバーに
というのが用意されているので、引用する部分を選択し 引用1〜引用3 のどれかを指定しなさい。そうすれば

のように引用された文章が明確になります。
残念ながらコメント欄ではhtmlタグは使えないようです。引っ越し先ではどうでしょうかね。
こうでも教えないとどこからどこまでが引用かわからず、当方等の苦痛をリリーフするためにはしょうがないですな。
以下はBCA論文が有料だ、買えとかいうことについての記事ですから、学とみ子以外が読んでも辛いだけですから読まない方がいいです。
なにやら当方があるいは学とみ子がBCA論文を買え、誰かからもらえ云々と言った言わないというつまらないことを騒いでいます。
当方の記憶、状況等を明らかにしておきます。
BCA論文は2015年9月に公開されています。
当方がこの論文に初めてアクセスし、ダウンロードしたのはいつだったかの記憶などありません。パソコンにあるダウンロードしたファイルの日付は、ダウンロード後ファイル名を変更しているのでダウンロードした日付ではありません。論文発表当時、当方はNatureと契約している組織の下で(つまり無料でNature論文を読めるかのような環境:もちろん組織が利用料金を支払っている)Natureのサイトにアクセスでき、契約していない組織の下からでもアクセスできるし、自宅からもアクセスできました。
もし、このBCA論文をNatureが無料開放していたら、この3箇所のどこからアクセスしても読めるわけですから、有料・無料の認識は当初にはなかったですね。もし当初から有料だったのなら、無料で利用できるようにみえる環境から初めてアクセスしたので有料・無料の認識がなかったと思います。その後しばらくはどこからもアクセスしなかったのでしょう。記憶にあるわけがないですな。
その後、契約していない組織の下あるいは自宅からNature にアクセスし、有料になった・であったという認識が当方にできました。いつ頃かなどという記憶はございません。
最近、このような環境でもアクセスしましたので、有料になっっていることは確認しました。
2019/8/8(木) 午後 5:18 学とみ子
学とみ子曰く:「ため息さんがBCA論文は有料だからといって、学とみ子から買ったらどうかと言われました。クレジットカード番号で即買えます。あるいは、だれかからPDFファイルをもらったかでしょう。」
学とみ子の日本語はフレーズのつながりがでたらめなので意味がわからないことが多々あるわけです。この文がそうですね。
「ため息さんがBCA論文は有料だからといって」
→ これは十分有り得る当方の発言です。当方がコメントをして、その直後、編集作業を行い改訂したのでなくなった、編集前にあったとして問題はなにもないです。
当方はBCA論文を持っており、学とみ子が持っているかどうか知らない状況で、有料になったという認識ができてからの発言ですね。当方が「学とみ子にBCA論文は有料だよ、だから持ってないのなら買って読め」と言ったことはあるでしょう。
「学とみ子から買ったらどうかと言われました。」
→ このフレーズが前のフレーズと続きません。この部分は「学とみ子が持っているBCA論文のコピーを学とみ子からため息が買う」という意味ではないでしょう。「学とみ子が当方にNatuerからBCA論文を買って読んだらいいよ言った」との意味だと解釈できます。次の「クレジットカード番号で即買えます。」につながりますからね。
しかし、そうだとすると、最初の「ため息さんがBCA論文は有料だからといって」につながりません。「ため息が有料だと言っている。学とみ子がクレジットカードでNatueからクレジットカードで買えと当方に言う」ということになり意味がわかりません。「学とみ子がため息に有料だからクレジットカードを使って買え」と言ったとしたいのでしょうかね。
「クレジットカード番号で即買えます。」
→ 口語じゃあるまいし、文章になってないでしょ。「クレジットカードを使ったらすぐ買えます。」あるいは「クレジットカードを使えるのならすぐ買えます。」でしょうね。恥ずかしくないのですかね。こんな文を書いて。
「あるいは、だれかからPDFファイルをもらったかでしょう。」
→ 当方がBCA論文をすでに持っているという学とみ子の認識です。
「あるいは」というフレーズをつなぐ単語があるから「ため息はクレジットカードを使ってBCA論文を購入してすでに所有している」か「誰かからもらってすでに所有している」という認識ですね。
としたら、その前の「学とみ子が(ため息に)(クレジットカードを使って)買えと言った」との解釈は矛盾します。
とすると、前の文「学とみ子から買ったらどうかと言われました。」は『(すでにため息はBCA論文を持っているし有料だと知っているから)ため息が学とみ子に「クレジットカードで買えるから買って読め」と言った』と読むべきなんでしょうか。
もう無茶苦茶ですな。読んでいるこっちの頭がぐちゃぐちゃになってきました。
いずれにしろ、学とみ子のわけのわからない記事・コメントを読んで理解することが不可能だし、「当方が学とみ子に有料だから買え」と言ったでなんの問題もないから、これでおしまいですね。
2019/8/8(木) 午後 10:38 学とみ子 
学とみ子曰く:「桂報告書を引用してきたため息さんは、最初はBCA論文を読んでいないと思います。論文が有料だといったのは、ため息さんの方ですよ。
それを聞いた学とみ子は、有料でも買ったからいかがですか?大学教官なら原著で返せ!と記事に書きました。その記録を、ため息さんは消してしまいました。–略–これが真実です。」
→ 何言っているんでしょうかね。上記のように、有料だと当方が言ったとして、だからといって当方がBCA論文のpdfファイルを持っていないということにはならないでしょ。ですから学とみ子が当方に論文を買えというのはお門違いですね。事実すでに持って読んでいますしね。前にも書きましたがBCA論文のデータは桂委員会報告書で使ったデータと同一です。学とみ子は英語にも難点があるからBCA論文にある単語を使わず桂委員会報告書にある日本語の単語を使ったわけですね。Del#1 は 欠失1 としたわけです。「原著で返せ!」の意味が不明ですが、論文の方で議論しろとういう意味なんでしょうか、しかし桂委員会報告書の言葉を使っておかしな点があるとは思えません。
学とみ子は記事とコメントを明瞭に区別しているとは思えません。学とみ子は当方のブログにコメントしたことがありません。ですから「記事に書きました」とあるのは学とみ子のブログの記事あるいはコメントに、学とみ子が書いたということですね。当方のブログへのコメントは当方が消すことが可能ですが、学とみ子ブログの記事あるいは学とみ子ブログの学とみ子のコメントは当方が消すことはできません。ですので、全くの意味不明な文章ですな。なにが真実なんでしょ?まさか当方が学ブログの管理者権限を乗っ取り記事を消したなどと言い出すのではないでしょうね。「その記録を消した」というのは当方が学とみ子に有料だから買えと、当方のコメントに書いたことを消したということなんでしょうかね。そうだとしたら、なんだということなんでしょ。書いたのを改訂して、当方の主張が逆転したとかいうのならクレームをつけてもいいですけど、なんの問題でもないのですからね。
なんか無茶苦茶ですな。

まともに議論できる方がいたのでしょうか?

指摘に対してまともに答えられない、間違いの指摘に対して間違いであったことを認識できても、その誤りを、意固地になって訂正できない、あるいは間違いは相手の方だとする哀れな頭の持ち主は、ひたすら批判者をジェラシーだ話をすり替え得る学とみ子の考えに低レベルな説明を加える等々、なんとかそれこそ”話をそらして”対応しています。
つっこまれても、まともに答えず話をそらす・無視するという言動を採用するのは、いままでの人生でそのような方法でなんとか難を逃れてきたからなんでしょうね。女医という立場だったとすると、例えば彼女が見下しているコメディカルな職種の方からの指摘があっても、そしてその指摘が正しいとわかってしまっても、素直に認めて自説を訂正することなく、沽券に関わるから訂正せずあるいは訂正したとしてもごまかして業務を続けていたんでしょうね。その結果、部下(そのような方がいたとは思えないのですが)や傍の方からは、余計なことをいわないほうがいいという雰囲気ができあがり、それを認識できないので裸の王様のままで定年退職に至ったことが想像できます。
常勤から非常勤に変わり暇ができたので、これまでは批判を受けてこなかったという認識なのでネットの世界で自信満々に発言してみたら、医療現場とは違い医師だからといって何ら媚びるような方もいないし、無視してやり過ごす方もいません。逆に、今度はけちょんけちょんに言われてしまっているのです。これまでの経験と異なり、高飛車に反論発言しても折れるような態度を示す方はいないので、かなりのストレスになるかと思いきや、ストレスにもならない鈍い感性になっていることにも、気が付かなくなってしまっているのでしょう。
そうでもなければ、これほど論理も根拠もない妄想と多くの方からボコボコにに言われても、ブログを閉じることなく、唯我独尊、非難・批判は屁の河童、蛙の面になんとかという態度は維持できません。
もはや、まともな議論は不可能なのです。
それにしても「ご自身を謙遜したいなら、上記コメントに[怠け者]と書くより、[頭が悪い]と書くべきところでは?」という発言は人間として最低の発言ですな。どこまで女性を見下したら満足するんでしょうか?当方男性等から(実際には女性からもですけど)見下されているという意識があり、女性蔑視の本性から、このような甚だしく女性を貶める失礼な発言がでてくるのですね。
というわけで(なにが”というわけ”かわかりませんが)、また別のダリアの花でお目汚しを。

説得する気がないのだろう

学とみ子は最近富みにヒステリックな応答を繰り返すのみで、説得力を持った記事・コメントがないですな。
意味不明と指摘し「普通は意味が通じるように書き換えると思う」と当方が批判すると、「婆さん連呼、認知症、デタラメ、嘘等々、何でも侮辱言葉を連発し、ブログ主もその周りの人たちも学とみ子侮辱を垂れ流す。あちらは、もっとひどい事を言ってる。そこを忘れて良く言うよね! 」といきり立ちます。
また体内時計さんが、学とみ子の発言は意味不明とコメントすると「休息をとったわりには、理解が不十分です。
あるいは「思考に必要な基礎体力があちらの人たちにはありません。
だそうです。つまり意味不明なのは読み手に理解する能力がないとする傲慢な方であることがわかります。これまで複数の方が意味不明といって学ブログから立ち去ったことなどは全く記憶にもない、意に介さないわけですな。
また、体内時計さんの最近のコメントなどと比較すると、学とみ子の発言には根拠がなく、妄想と批判されるのは当然なことがわかります。どうして体内時計さんのように根拠を引用しつつ意見を述べることができないのでしょうか。他人を説得するという意思がないとしか思えません。せっせとブログを書く意図はなんでしょね?

Dahlia

どちらがより知的なのか?

2019/7/21(日) 午前 8:00 学とみ子で学とみ子は「どちら(学とみ子ブログ主とたむろす有象無象の擁護 vs ため息ブログ主とそのコメンテータ)がより知的なのか?競い合いましょう。パソコン知識、カメラ機能についてはいろいろそちらから学ばせていただきます。よろしくお願いいたします。
しかし、英文解釈は、双方ブログは、どっこいどっこいの実力ではないかと感じています。」とコメントしています。
お笑いですな。学とみ子及びその一派の英語理解力が当方等と大差ないという根拠はどこからでてきたんでしょ?
これまでの英文訳についてあった事件3つを掲載します。どうでしょうかね?これに反論できる例を挙げてくれますかね。
セイちゃんは思い出したくないでしょうが、セイちゃんの誤訳事件
2019/7/2(火) 午後 6:22[ セイヤ ]のGoodyear氏のNewYorkerの記事の誤訳事件です。ともかく当方にいちゃもんをつけるのが目的だったのでしょうけど、あっちの方が英語を理解できなかった例です。
quotation 内外の he を同一人物としたセイちゃんの誤りを当方等は以下に指摘しました。
拙ブログ管理人のコメントに対して体内時計さん、joさん、STOP細胞さん、yap*ari*w*katt*naさん、oTakeさんが当方の訳に同意されています。これに対してセイちゃん訳を学とみ子とその擁護仲間はセイちゃん訳が誤りだと思っているかどうかわかりませんが、無視していますな。セイちゃんの誤訳です。高校の英語の先生に聞いたらと言ったのですが返事がありません。
However事件
Scienceのレビュアーについての記事でレビューワー3からのコメントの However について、plus99%さんがHoweverの後に書いてあることがキモだと言った(2018/6/3(日) 午後 9:14[ plus99% ])のに対し「キモは前の文章部分です。(2018/6/4(月) 午前 9:07学とみ子)」と学とみ子は返しました。学とみ子は英文をなんとかGoogle翻訳で日本語に変換できたのかもしれませんが、著者(レビュアー3)の批判的な意図が理解できなかったようなので、当方は「お愛想」という記事を書きました。
この学とみ子が読めていないというplus99%さんや当方の批判に対して、反論できず、学とみ子は「レフェリー3氏の玉虫色の論評(2018/6/4(月) 午後 0:20学とみ子)」とコメントして逃げだしました。レビュアーのかいた文書とは限らず、”However “ ”しかしながら” という言葉を含む文章はいくらでもあります。殆どの場合、このような言葉がある場合は、その言葉の後の方に意味・主張があるわけで、前の方は枕詞に相当するものです。これを理解できていないのが学とみ子でした。英語だからということではないかもしれません。
丹羽氏論文の誤訳事件
学とみ子は「それでも、実験者は最…読み取って欲しいです。」という記事を書いています。
ここで丹羽氏論文の「As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.」を学とみ子は「元の論文と同様のSTAP現象は再現できなかった。」と訳しました。しかしこれは「論文に記載されているようなSTAP現象は再現できなかった」とすべきであると、当方は批判しました。
学とみ子の訳だと「STAP現象はあったのだが、今回は再現できなかった」という意味になりますが、STAP現象があったことを前提に実験した論文ではなく、そもそもこの論文はSTAP現象が本当にあったのかの検証結果を書いているわけです。この英文:「論文にかいてあるような現象が再現できなかった」というのはSTAP現象を否定している表現なのに、学とみ子は正しく翻訳できませんでした。STAP現象があるという凝り固まった頭がこのような誤訳をさせたのでしょうかね。逆にこの丹羽氏の論文を読めれば、凝り固まった頭が修正されるのですけどね。
というわけで、パソコン(ネット)やカメラ以外の英語でもより知的なのはどっちでしょ?
2019/7/21(日) 午前 11:35にあっちに以下のコメントをしておきました。

> 学とみ子さん
記事を書きました。https://nbsigh2.com/ 御覧ください。

Agapanthus