委員会の構成員の決定

HGは学系と専攻が一致していないので、めんどくさいったらありゃしない。
各種委員会を来年度に向けて立ち上げないといけないのだが、その委員を選ぶにあたり、系か類か専攻かどこから選ぶのがいいかの判断が必要で、なおかつ、各組織の長に推薦を依頼してもなかなか返事がこない。いくつもの委員会の委員を決めるので、返事が遅れると、これはどの委員会だったのか混乱しちゃう。
その他にも、新年度が始まる前に決めないといけないことがあって、メールを出すのだが返事がない。短期記憶に欠陥があるからすぐに反応がないと忘れちゃうんだよね。長期記憶にも欠陥があると他人は言うけどね。
というわけで、今日はメールばっか書いていたよ。論文のレフリーもこなさないといけないし、パソコンの前からうごけなかった。体にも頭にも悪い一日であったぞ。

MacBookAir にWindows7を

MacBookAir は64bit 製品だと思うのだが…
BootCampでwindows7の64bit版をインストールできたが、win でBootCamp のWin版をインストールしようとしたらこの機種ではだめだと断られた。しくしく….
再度32bit版のwin7をインストールするはめになった。
64bit のプロセッサなんだから64bit のカーネルを動かせばいいのだが、デフォルトでは32bitカーネルにしているようで、これを64bit に変更できるらしいが、そうすと使えないソフトがでてきたりするようだ。
というわけで32bit で動かすしかない。

リモートデスクトップ

Windows でも Macintosh でもそれぞれのプラットフォームでリモートデスクトップができる。しかしルータの外とではなかなかできない。SoftEther の仮想ハブを使うとWindows同士でリモートデスクトップができる。しかしMacはサポート外だ。

TeamView というソフトを見つけた。これを使うとルータを介してもprivate addressでもWinとMacとの間でもデスクトップを操作できる。Winの場合のインストール方法を書いておいた。
Windows7 から Macintosh OSX10.6 Snow Leopard にアクセスし、win からリモートのMacを操作して Win にアクセスした。どうなると思う?
そ、鏡を並行に2枚並べてその間に立って見たのとおなじように無限にデスクトップがつらなることになる。

なかなかいいソフトだ。ただだし。

しかしリモートの画面はロックされない。したがってリモートの画面をみていると勝手に操作されているように見える。パソコンの操作を教えるには都合がいいが、自宅で大学のパソコンを操作するには具合が悪い。大学に誰かがいると使われてしまうからだ。大学では鍵のかかる部屋のパソコンでしか使えない。モニタの電源を切っておけばいいのだが、それでもモニタの電源を誰かがいれたら丸見えだ。

SoftEherの仮想ハブをつかってwin のリモートデスクトップを使うほうがその点はすぐれているが、Mac では使えない。

このTeamView のいい点はファイルの転送がものすごく楽なことだ。したがって大学のパソコンのファイルを自宅のパソコンに転送し、自宅のパソコンで操作して大学のパソコンに送り込むというのが楽にできる。

帰宅するとき、大学のパソコンでこのソフトを起動しておくこと(起動時に立ち上がるように設定しておけば忘れない)、パソコンのモニタの電源を切ること(省エネとだれかに覗かれないため)、パソコンをスリープモードにしないこと(このソフトがアクセスしてもスリープモードからぬけだせない)が必要だ。

困るのはWindows はアイドルのとき自動アップデートを実施して再起動してしまうことだ。こうなるとログインしていないから、仮にこのソフトを起動時に立ち上げると設定していてもなんともできなくなってしまう。自動アップデートをやめればいいのだが、windows は毎月必ず再起動を必要とするアップデートがあり、これを実施しないとやばいことになるからな。

Wireless KeyboardとmouseをWinとMacで切り替えて共用….

結論から先に言うとうまくいかなかった。
MacProを購入したとき Apple Wireless KeyBoard と mouse も購入したのだ。うまくいったらWin7, 64bitでも使えるかなぁという助平心なのだ。
当然のことながらMacPro では何もしなくて使える。しかし本体内蔵の送受信機を使うわけにはいかないので、こっちはBluetooth をOff にした。
Win のほうはBluetoothの送受信機がないから、PCi のBT-MicroEDR2XというUSBアダプタを購入して使うことにした。付属のドライバインストーラは実行するとWin7 64bitはだめだとわめくので、Toshiba のサイトからStack とやらをダウンロードしてインストールしてやってみたがうまくいかない。
These stacks are for TOSHIBA notebooks only !
と書いてあるから当然か。でドライバを削除して、windows が最初から持っているドライバをためしたらAppleのキーボードとマウスを認識する。使えそうだ。
ここに本来のドライバがあった。こっちはためしていない。
MacProのUSBポートにこのアダプタ(レシーバ)を接続して使えるかどうか調べたら、ドライバも必要なく、使えるようだ。ここまではなんとかOKなのだ。
しかし、このアダプタをモニタ、マウス切り替え器(Corega)に接続するとMac もWin も認識しない。アダプタのLEDが点灯しない。この切り替え器をつかってキーボードとマウスが、モニタが切り替わるのと同時に切り替わらないと意味がない。さらに、できたとしても、この切り替えがすぐにおこなわれるかわからないので、とりあえずあきらめた。
切り替え器のどこがまずいんだろ?USBハブを介するとだめなようなのだが…

Win7 のスタートメニューへのスタートアップ・プログラムの追加

Win7ではDocuments and Settings がなくなった。
スタートメニューに並べる、あるいは起動時に実行させるプログラムを加える/削除するためには;
CProgramDataMicrosoftWindowsスタートメニュープログラム
ここはすべてのユーザに対してスタートメニューに表示されるもの
Cユーザ[ユーザ名]AppDataRpamingMicrosoftWindowsプログラム
ここはすべてのユーザに表示されるものに加えて[ユーザ名]がログインしたときにスタートメニューに表示されるもの
なのだ。ここにプログラムのショートカットを置く。
それぞれのプログラムフォルダ内のスタートアップフォルダ内におかれたプログラム(あるいはそのショートカット)が起動時に実行されるプログラムとなる。
たいていのプログラムのインストーラはこれらにショートカットを作成するが、そうではないプログラムをダウンロードしたときはここに収める。

MacOSXターミナルのプロンプト

ターミナルを起動したときのプロンプトは
xyxyxyxyxyxyxyx:~ [ユーザ名]$

とでてくる。このxyxyxyxyxyxyxyxはMacにユーザ登録したときのフルネームである。長過ぎて邪魔だ。
これを変更するのは「システム環境設定」→ 「共有」の コンピュータ名 を変更すればいい。
すぐ反映される。
WindowsのNetBIOS名の変更は「システム環境設定」→ 「ネットワーク」→ 該当するネットワークカードの「詳細…」をクリックし WIN のページで Windows のNetBIOS名と所属するワークグループを入力する。これは再起動しないとWindows 側から認識されないのかも。

Thunderbird のお引越し

Thunderbird 3 を引っ越さねばならない。Win7 には新規にダウンロードしてインストールしておく。自動的に起動したら、設定するプロンプトがでてくるが、これらはすべて無視する。
WinXP のCDocuments and Settings[ユーザ名]Application DataにあるThunderbirdというフォルダをコピーする。3.4GBもあった。数年分のメールだな。これをWin7のCユーザ[ユーザ名]AppDataRoamingすでにThuderbird というフォルダができているので置換する。これだけではだめでコピーしたフォルダ内のProfiles を開くとxxxxx.default というフォルダがあるはずだ。このxxxxxはランダムな文字列だ。この文字列をコピーし、ひとつ上のフォルダ(Thunderbird)内にある profiles.ini をメモ帳で開き
[General]
StartWithLastProfile=1
[Profile0]
Name=default
IsRelative=1
Path=Profiles/yyyyyy.default
とあるからyyyyyの部分をxxxxxに置き換える。上書き保存する。
Thunderbird を起動して、以前と同じであることを確認する。

NASにWin7ではアクセスできない

生理ではNASを使って、データのバックアップを行っている。WinXPやMacOSXでは問題ないのだが、VistaやWin7では接続するために設定を変えないといけない。こんなこと、一般ユーザはどうやって解決しているんだろうな?
1)スタートメニューの検索ボックスに「secpol.msc」と入力。
2)「ローカルセキュリティポリシー」が起動するので、 「ローカルポリシー」 →  「セキュリティオプション」の順に選択。
3)「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」をダブルクリック。「ローカルセキュリティの設定」のタブのページで、「NTLM応答のみ送信する」を選択。
4) 適用 と OK ボタンをクリックする。

Windows 7

Windows を更新した。遅くてたまらなくなってきたからだ。
Wundows 7, 64bit だ。
以前のWindowsXPの書類を移動する前にしないといけないのは、キーボードの設定とhostsファイルの変更だ。hostsファイルを変更しないといけないのは頼っているDNSサーバがmikeのlocal内でないので、mikeを探すとglobal ip addressがかえってきて、このip address はルータのだからmikeに到達できないのだ。private のip address を打てばいいと思うだろうが、そうはいかないのだ。mike のwebページの中にはblog のような場合、参照先をmike のドメインで表示しているのがあるので、生理のルータの下からmike のページを表示させることができない場合がでてくるのだ。だからパソコンのほうのhostsファイルに102.168.0.2 はmikeちゃんだよ と書いておかないといけない。
hosts ファイルの存在場所は変更されていない。CWindowsSystem32driversetc だ。
WindowsXPのときはユーザが当然管理者権限だから簡単に変更できた。Win7の場合もそうかと思うと、これが違うんだな。さらに上の管理者というのがあるらしい。だからhostsファイルをダブルクリックしてアプリケーションを選んで開いても変更できない。そこで、メモ帳を開くとき、右クリックして「管理者として実行」というのを選択し、hostsファイルを選択してからでないとhostsファイルを変更できないのだ。WinXP の場合は、アプリケーションファイルを選択して右クリックすると「別のユーザとして実行」というのがある。こんなの使ったことがないよな。
しかし、管理者権限を持つはずのユーザなのに管理者権限がないとはどういうことだ?きっと、一般のユーザはたいてい管理者権限のユーザとして登録しているからだな。だから変更してはいけないファイルを変更したりすることがしょっちゅう起るんだろう。アプリケーションのインストールは管理者権限でやれとかいうのがよくあるから、いつも使うパソコンは管理者権限のあるユーザとしてログインするのがいいからだ。だから、変更するとまずいファイルは、意図が分かっているユーザだけ変更できるよう、手間を多くしているのだろう。よけいなことをするなよな。ファイルを壊すようなやつはそのままうっちゃっとけよな。
Vistaをまともに使っていないので知らなかったけど、このような仕組み(User Account Cobntroll)はVista のときからできたらしい。でVistaでは使わないようにできる
Win7 ではさらに簡単にできるようになったようだ。
コントロールパネル → ユーザアカウントと家族のための安全設定 → ユーザアカウント → ユーザアカウント制御設定の変更 でデフォルトは上から2番目にスライダーが設定されている。これを一番したの通知しないに設定する。これでいいかと思いきやだめだった。デフォルトにもどしておいた。
こういう記事もあった
コントロールパネル →  管理ツール →  ローカルセキュリティポリシー
このツールは、ツリー形式で設定項目がまとめられている。UACの設定は下記にある。
ローカルポリシー → セキュリティオプション  →  「ユーザーアカウント制御:~」で始まる項目
ここには10項目がある。例えば、下から2番目の「昇格のプロンプト時にセキュリティで保護されたデスクトップに切り替える」(初期設定では有効)は、UACの警告ダイアログが表示されたときの挙動を指定するものだ。これを「無効」にすると、警告ダイアログ表示の際にデスクトップ画面表示が暗転せず、表示中もほかのアプリケーションやWindowsの操作が可能になる。
また、「管理者承認モードですべての管理者を実行する」(初期設定では有効)を無効にしてしまうと、管理者の操作は無条件に承認されるので、UACの警告ダイアログ自体が表示されなくなる。そのほかにも、「アプリケーションのインストールを検出し~」が有効の場合、インストール時の承認が1回で済むなど、ユーザーの手間が省ける。

 
キーボードの設定をする必要がある。Happy Hacking Key board をつかっているからなのだ。
こっちは、WinXPで使っていたトリニティワークスのUSJPv1.1をインストールして動いている。このソフトはもうなくなったらしい。Apple の無線キーボードがかっこいいので、ワイヤレスのアダプタが納入された時点でまた変更する予定だ。

パソコン修理

起動しなくなったwin機がもちこまれた。古いやつだ。修理してくれとの依頼だ。ま、年上の方からの依頼なのでことわれない。時間がかかるんだよね、遅いから。
1)HDをノートからとりだし、外付けHDのケースにいれて、別のwinで覗く。パーティションが切ってあって、初期状態に戻すことができるようなのを確認。リカバリーCDがないモデルだ。
2)HD自体は認識されるので、HDの故障ではなくWinを起動するためのファイルが壊れたんだろう。
3)EASEUS Todo Backup で別のHDにクローンを作成しておく。バックアップのためだ。
4)HDを元のノートにもどし、立ち上げ、F2 キーを押してBIOS を初期設定する。
5)再起動し、F10 キーを、表示が出たら押す。で、工場出荷時の設定にもどす。このFキーがメーカ、モデルによってちがうんだよね。たいてい F8, F10, F12 のどれかだ。
6)バックアップHDから、マイドキュメントやデスクトップにあったファイルを、まとめてコピーする。Documents and Settings フォルダをコピーしただけだ。
7)Program フォルダもコピーしておくが、この中のプログラムを起動しても動かないだろう。新規インストールするのが一番はやい。
Windows をアップデートしてね、最初についていたアンチウイルスソフトは有効期限が切れているから削除して、大学が配布しているアンチウイルスソフトをインストールしてね。MS Office などは自分でインストールしてね、として返却した。
しかしである。再度、持ってきて、アンチウイルスソフトをアンインストールできないという。アップデートもできないという。でしらべたら、なぜかActive X が使えないようになっている。デフォルトでは信頼できるサイトでは使えいるようになっているはず。勝手にかえたらしい。
アンチウイルスソフトは、起動もしないし、アンインストールもできない。なんかいじったにちがいない。あーあ。
というわけで、再度初期状態に戻し、付属のアンチウイルスソフトをアンインストールし、大学の配布しているアンチウイルスソフトをインストールしようとしたら、このネット経由のインストーラはIE version6 ではだめだとの記述がある。あー。しょうがないからWindows Update を実施しSP3 まであげて、IE8 にした。IE7なんか探すのもいやだからね。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.