「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

感想さん、懲りてなかったの?

感想さんが学とみ子氏の魑魅魍魎ブログに初めてコメントされたのは「小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?」という記事だったと思います(全部さかのぼっていないので不確かです)。
このときの感想さんのコメントは、和モガさんの提唱する説に対する学とみこ氏の反応をみて、「そうではない、和モガ氏の説は若山氏の得意とするクローン・マウスが間に入っているという妄想だ」でした。
これに対する学とみこ氏の反応は、「立場が違う賢者同志でご議論いただくと、第三者には、大変、参考になるものです。」と応答したものの、その後は、「ねつ造犯がいたとしても、やむにやまれず行動だったのかもしれませんね。」等々、アッチ方向の発言になって何をか考えているのかわかりません。
この学とみこ氏の反応をみて、感想さんは以下のようにコメントしています

2017/3/25(土) 午前 6:45 [ kanso ]
高度な知識を持っている人達が沈黙しているのは、沈黙を破る理由がないからだと考えるのが適切と思います。私がもし結論を覆すだけの大きな間違いについて知っていたら、必ず声を上げます。

と感想さんのスタンスを明らかにしています。このスタンスは素晴らしいもので、感想さんの誠実さがよく出ています。しかし、しかしなのです。この態度を貫く相手を間違えています。
その後の記事の学とみ子氏のコメントでは

2017/3/31(金) 午後 10:12 学とみ子
kanso様は、私の想像では、桂報告書の実質的な作成にかかわられた方とお見受けしています。理研の権威と技術の粋を集めて、大変な努力で報告書を作成されたことと思います。

とお得意の人定尋問・同定を勝手に行い、感想さんの「動機に関する議論は、避けたほうが無難と思いました。互いの価値観を比べあうだけになるからです。」と言う意見は無視で「いろいろな場面で、小保方氏への思いやりが無いと感じました。図表は、わざわざ記者会見で発表するような問題ではなく、ねつ造問題と一緒の席で語る必要がないです。」と感情論をむき出しです。
これで感想さんもあきらめたかと思いきや、1年後にまたもや「STAP細胞否定をしている学者たちからしか意見が出ないのは残念であるし、ここにSTAP事件の問題点がある。」という記事でgen**ron 氏のわけの分からない「近縁率」の議論で和モガ説が話題になったとき、学とみ子氏に

2018/2/12(月) 午前 8:28 [ kanso2 ]
和モガという人が、桂報告書に付属するスライドの「近縁率表」から、細胞の樹立の順番を論じていますが、暴論です

と再度コメントしています。しかし、このコメントに対する学とみ子氏の返事は和モガさんと議論してちょうだいでした。そんな身勝手な要求に感想さんが応ずるわけがないです。

2018/2/13(火) 午前 8:03 [ kanso2 ]
アマチュア議論をブログに書いても相手にされないし、何も起こらないです。

2018/2/13(火) 午前 8:04 [ kanso2 ]
その分野の信頼できる専門家にコンサルタント料を支払って、説明を受けられたらどうですか。..略…例えば和モガ氏の書く内容を見せて、見解を聞くわけです。そうでもしなければ、ちゃんとした説明は受けられませんし、納得できないんじゃないでしょうか? 医者に病院で診て貰うのと同じことです。

に対する学とみ子氏の反応は;

知識のない医者、バカな医者を判断するのは患者サイドです。患者は命かかっています。患者はいろいろ調べたり、医者と話し合います。医者が間違ったら、返ってくるのは患者サイドです。
一部の医者が公にでたらめを言ったら、他の医者が反論しますよね。今回、そういう状況が無いんです…。
研究者層から和もが説への反論を期待しています。

と反応がずれています。「一部の医者が..でたらめ」ーー和モガ氏は医者=その分野の専門家ーーではなく、発言は科学の場ではないから「他の医者=その分野専門家」は反論するわけがないでしょうが。他の方々が誤解しないようにと親切に言うのは感想さんだけですよ。

2018/2/13(火) 午前 9:59 学とみ子
複数の可能性が在る中で恣意的 に決めつけている暴論
kanso2氏から和もが説への反論ですが、このまま桂報告書にも適応できる言葉かと,,,,,

なんて発言をしているのは、

2017/3/31(金) 午後 8:45 [ kanso2 ]
(桂報告書は)複数の関係者の証言や提出資料をもとに、最大限の努力がなされた「合意点」

を理解できず、桂報告書と和モガブロを同等に見ているわけですな。
この学とみ子氏はブログを承認制にしたのはいいけど、管理者としてマネージできないのでコメントするのは止めたほうが良いです。承認・非承認の基準がわからないし、承認の順番が時系列でなかったり、公開しなかったコメントに管理人がコメントしたりして、議論できないことがあります。
質問しても答えはアッチ方向だし、指摘した間違いを直すことはありません。
いまや擁護のブログでアクティブな所は少なく、タイトルと記事内容が一致しないこの魑魅魍魎ブログが唯一ダラダラ続いているようです。感想さんの「誤りを正す」という姿勢はすばらしいのですが、このブログについては、無視するのが一番かと愚考します。
[ 追記 ] 2018.2.14
感想さんが丁寧な解説をコメント(2018/2/13(火) 午後 6:08 [ kanso2 ] )し、学とみ子氏は「ご教授、本当にありがとうございました。(2018/2/13(火) 午後 7:33 学とみ子)」との返事で納得したようですが、本当でしょうか?
その後のコメント、プロとアマの違いについて、は意味がわからないですな。和モガ氏やTS氏をアマとしているようで、「アマでも論文読んでいるよ」はいいにして、その後、アマはプロにかなわないと言っています。この記事&コメントでこの主張はどんな意味があるのだろうか?
さらに;

2018/2/13(火) 午後 8:23 学とみ子
ため息氏からみると、なんでバカのことをいうババアだと言われるでしょうから、先にここに書いておきます。

とコメントしてますが、学とみ子氏がここでプロアマの違いを持ってきたのか意味がわからないので、バカにしていません。かつてババアと呼んだことの意味がわかってないようですな。

剽窃とコピペ

学生さんの「コピペ」の認識は「手段」であるようだ。正しく理解しているのだ。パソコンで文章や図を作成するとき、自作他作を問わず既存の文章・図をコピーしてペーストすること、つまり、パソコン画面で編集メニューから「コピー」「ペースト」あるいはctl+c, Ctl+v (cmd+c, cmd+v)の操作がコピペなわけで、レポートで他人友人の文書のコピペを禁止というと、剽窃の禁止と受け取るのではなく、この操作の禁止と解釈している。したがって、剽窃だと指摘したら。「いえ、コピペはしていません。友人のレポートを見ながら、キーボードから入力したのでコピペではありません。」との返事だ。
友人のレポートを見ながら、キーボードから入力するのなら、全く同じにせず…したがって.. で続く文書はその順番を逆にして…なぜなら… とかのように論理の順番を組み替えればいいのにね。ま、もっとも、そのような論理を理解してキーボードから入力しているのではないから、単純に機械的に実施しするしかないんだろうな。
キーボードから入力するのは大変なもんで、写しながら、特定のフレーズを飛ばしてしまい、それに気がついて、別の場所に挿入したり、あるいは、余計なフレーズを削除したりする。それでも、コピー元の文を変えるだけの才覚がないもんで、コピペ検出ソフトで簡単に引っかかる。

黄色部分が同一、青い部分が挿入場所が異る部分。

コピペと剽窃の違いをきちんと教えていないと言われたら、「はい、すみません」なんだけどね。何故、剽窃を行ってはいけないのかを理解させておらず、操作方法の問題と誤解させている方がいけないんでしょうね。
学外実習に出ると、実習先では一人だけ、友人がいない。だから自分一人でレポートを書けるようになってないいと、4年生になって泣いて実習先から大学に戻ってくるんだよと言ってもだめですな。目の前の障害を乗り越えればいいわけですからね。

「キャイン、キャイン」

科学誌印刷業者さん曰く「■ ■ ■ ■ (笑)」は犬語に翻訳すると「キャイン、キャイン」だそうです。
元PTA会長イモムシさんは、当ブログでは検閲されているのにもかかわらずときどき懲りずにコメントされてます。検閲もアク禁にもされていないところでは、当方の悪口を繰り返し述べています。
学トミ子さんのブログの「その2 ポジティブシンキング….」という記事の元PTA会長イモムシさんのコメント2018/2/8(木) 午後 10:29 [ m ]

某ブログに寄せられたアンチのコメントをコピペします。
s>youko より:
2017年12月12日 11:33 AM (編集)
私は、実は批判派です。
でも、「ため息ブログ」でのため息氏の記事は残念ながらみなさんが仰るように卑劣で幼稚と言うしか有りませんね。
いじめを平気で行くようなため息氏やその援護者には私もかなり呆れてます。
ただ、全ての批判者がそうでは無いと言う事だけはご理解頂ければ幸です。

このコメントの主は誰?掲載されている某ブログとはなんだろ?と検索したところ、トレンド情報最前線というブログがヒットしました。このブログの「stap細胞の真実!….」という記事にあるコメントでした。
このブログは元PTA会長イモムシさん自身が開設していると思われるブログです。このブログ運営者情報というページが、かつてはあったのですが、指摘したら削除したようです。あれほど匿名発言を批判している方なのに、ご本人だとバレるのがいやなようですな。上の引用にあるようにコメント投稿日時の最後に(編集)とあることも元PTA会長イモムシさん自身が開設していることを意味しています。つまり運営者である元PTA会長イモムシさんがログインしたため、この(編集)というリンクが表示されたわけですね。他の方がこのブログにアクセスしても管理者権限がないので(編集)の文字は表示されません。「み」の前の文字が抜けてるのでそのままコピペしてしまったわけです。
このトレンド情報最前線のこの記事にコメントしている方々全てが元PTA会長イモムシご自身だと思われます。ほかの記事にはコメントが全くないからです(この一つ前の記事に2件ありますが、これもご本人のようです。全部の記事を見ていません、見る気もしない記事ばかりだからね。ランダムに見た限りです)。誰もこのブログにアクセスしていないのがわかります。つまらない記事ばかりですからね。この記事だけ何故こんなに均一な意見、説ブログ管理人の悪口、が集まっているんでしょ?
ひょっとして、このブログにアクセスするのはご本人以外に拙ブログ管理人だけだったりして。
mを騙って拙ブログ管理人がどっかのブログにコメントした、”アンチ”であるF氏は拙ブログ管理人だ等の思い込みを解消するためには、ドッグフード持ってお伺いしないとだめかも。

すごいな、まだ稼ぐんだ

すごいな。まだフェイク論文ネタで稼ぐんだ。
表紙は真っ青らしい。1,500円(税別)だ。2018/3/20発売らしい。あの日が1,400円(税別)で26万部売れ、3,600万円稼いだらしい。それほど売れないだろうが、Amazonのレビューでは5★が多いから、こういう方は必ず買うだろうから強気で価格を100円上げたんだろうな。中央公論新社は、そこそこ売れればいいわけだもんね。

連載の方は食っちゃ寝日記だったようで、その焼き直しなんだろ。擁護の方々はこれを読んでまた大騒ぎになるのか。
作れないレシピ発表したり、公開するといった博士論文は出てこないし、連載の日記は読んだことがないけど、「あの日」から類推すれば、都合の悪い事実は言い訳すら書いてないんだろ。

読めない方々

妄想vs妄想 でとりあげた「特殊な手技」については決着がついたのかと思いきや、ryobuさんはまた新たな妄想を、他所さまから借りて提唱することになりました。狸さんには負けたくないようです。狸さんは「妄想対決には負けた」と言っているのに。
ryoubuさんの新たな主張は、

マイクロマニピュレータによる「核移植クローニング」の「特殊な手技」を用いて、核を抜いた卵細胞に、小保方氏のスフェアの核をインジェクションしてES細胞に変換したのではないだろうか(要するにスフェア細胞核移植ntES細胞である)

だそうです。この考えは;

私と同様な考え方は、既にしたらば掲示板「STAP問題の全解に向けて」の中で語られているので参考になるだろう

とオリジナルだけど他にもいるよと主張しています。
それにしても、他の記事を丸ごと貼り付ける無断転載が好きな方で、記事内容は大したことがないのに、やたら長くなっています。
要するに最初の主張では 「特殊な手技」とは「スフェア細胞塊を切り刻んで注入する」ことだったのが、「ちがうんでね、培養液にES細胞用のものを使っただけで手技ではないよ」と批判されて、今度は「スフェア細胞から核をとりだし移植すること」に、その主張を変えたのだ。あたかも自分オリジナルな考えであるかのように。
しかし、ryoubuさんご自身が、この記事で、SpermEgg Journal Club での「特殊な手技」の持ち主と思われる方のコメント(No. 2172 (2014/02/02 02:51) Cumulina);

核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。

を転載している。このコメントはどう考えても 「核移植」で作ったのではない としか読めない。
実験当事者が書いているのに、読めないんですな。
実験当事者間では、当初は「特殊な手技」が必要だったと思われたのだが、そのうち必要ではないことが明らかになったのに、「あの日」では意図的に「特殊な手技」が必要と主張するんですね。ES細胞ではないと筆頭著者が主張するための巧妙な嘘と思われますな。
また、読めない人は他にもいて例の支離滅裂ブログでの元PTA会長さん(2018/1/30(火) 午後 10:13 [ m ] )は、NHKが筆頭著者を過剰に追い回したことについて謝罪しているのに、

NHKが謝罪した!!
いつですか???

とコメントしています。視野狭窄になり自分の妄想しか見えないようですな。「NHK 筆頭著者 謝罪」で検索すれば、いくらでも当時のNHKが謝罪した新聞記事等が大量にでてくるでしょうに。
新聞記事を読むこともできないようで。
[ 追記 ] 2018.2.7
ryobuさんは相変わらず、若山氏自身の「核移植を必要としない」という発言があるにもかかわらず、またさらに「核移植して作った」という記事を書いていますな。
学ブログ同様わけの分からない記事をよんでいると、こっちのほうが間違えているのかと思っちゃいます。
擁護の同志である渋谷一郎さんが、論文に「特殊な手技」についての記載がないのに、論文公開後もしばらくは若山氏は筆頭著者をサポートしていたのはどうしてでしょ?とryobuさんにきいていますな。どんな答えになるんだろ?
[ さらに追記 ] 2018.2.8
ryobuさんの渋谷一郎さんへの答えは;

STAP幹細胞、FI幹細胞を実際に確実に作ったと、若山氏がその成り立ちの正当性を堂々と説明し、自信を示しておればそれなりの決着の仕方はあったのだろうと今でも思っています。

だそうですが、若山氏は自分の担当部分は堂々と自信をもっていると発言しています。つまり論文にあるようにES細胞培養液でES細胞同様の増殖能力が発現したと自信を持って言っていますね。
STAP細胞の論文の問題について 2014年3月10日 の若山氏の発言;

私が担当した部分(共著者より提供された細胞からのキメラマウスの作製、及び幹細胞の樹立)については、自信を持って適正に実験がなされたと言い切れますし、共著者の結果についても信頼してきました。

若山氏がNatureに通るとは思っていなく、「周辺論文、特許、成果物を独占できる」と思っていた。という推測は成り立ちませんな。なんせ「特殊な手技」がntES細胞によるのなら特許申請が大嘘なわけで、ペナルティを受けることになるでしょうし、そもそも、そんな発想で実験するはずがないと思いますがね。
渋谷一郎さんの質問に対する答えになってないですな。狸さんによると「言葉のサラダ」だそうです。

妄想vs妄想

お互いに お前のは妄想だ と喧嘩をするのを傍で見ているのは楽しいところがあります。どっちがホントの妄想かを判定する権利をもらったようなもんですからな。
ryobu-0123(以下失礼かと思いますがryobuさんと略します)さんが若山氏の「特殊な手技」と筆頭著者が「あの日」で記述したことを取り上げ、この「特殊な手技」についてNature論文に記載がないのが問題だったという記事を上程した。この「特殊な手技」の記載が論文にないから、他の研究者が再現できないし、再現できないから捏造論文とされるおそれがあると、この「特殊な手技」の持ち主はあせってしまって論文撤回の行動に出たのだ、さらに検証実験にこの「特殊な手技」を有する方が参加しなかったから再現ができないのが当然だというわけだ。
この記事を読んだシュレディンガーの狸(以下失礼かと思いますが狸さんと略します)が、それはちがうんでね、以前に書いたこっちを読んでよ と自分のブログを紹介するコメントを投稿したのですが、ryobuさんは瞬時にこのコメントを削除してしまいました。自分の意(妄想)にそぐわないからですね。
狸さんの記事は筆頭著者曰く「特殊な手技」というのは確かに「特殊な手技」の持ち主の発言ではあるが、当初は「特殊な手技」だったのだが、実はもっと簡単にES細胞の培養液で培養すると幹細胞になっちゃったと言っていることを明らかにしたものである。つまりSTAP幹細胞は筆頭著者が持ってきた細胞を何ら操作することなしにES細胞の培養液で培養すればできるということだったのだ。だからryobuさんはその主張(妄想)に沿わないので、瞬時に狸さんのコメントを削除したのだろう。
老獪(失礼)狸はそんなことされても屁とも思わない。なんせシュレディンガーがついている”妄想”だからな。ryobuさん : 超弩級の妄想という記事を上程した。この記事は基本的に前にあげた2017-05-22 STAP細胞:超弩級の妄想!と同じである。つまり「特殊な手技」の持ち主が「特殊な手技」の必要がないことを示した記事である。
この記事に対してryobuさんは「貴方の思考回路が異なるので、ああそうですかとしか言えません。」と反応したのだ。こういうレスポンスは擁護の皆さんに共通する開き直りです。
例えば、擁護の方の一人と思える gen**ronさん はteabreakt2さんのブログのコメント欄で彼らの言う”アンチ”のコメントに対し;

ともかく、あなたたちは、
①日本語が読めない
②論理的思考ができない
ようなので、まともな議論をしても時間の無駄であるということはよくわかりました。

と発言するし、
南青山さんは学とみ子のブログのコメント欄(2017/11/23(木) 午前 0:0)で

う~ん、読解力、理解力、思考能力の欠けている人を相手にしても時間の無駄のようですね。

ま、元PTA会長はこのレベルにも達しませんがね。
閑話休題
で、このryobuさんのコメントに対し狸さんは、さらに感想さんの極めて明瞭な「特殊な手技」の解説を紹介しています。
さって、続きはどうなるでしょう。ryobuさんはバイキングスの残り時間0秒の奇跡の逆転タッチダウン・パスを放り投げたQBケース・キーナムになるでしょうか?それとも新たな開き直りが見られるのでしょうか、楽しみですな。
[ 追記 ] 2018.1.24
ryobuさんが狸さんのブログにコメントしました。ちとご自分の立ち上げた説に自身がなくなっちゃったけど、虚勢を張っているだけかも。

(感想説は)ES細胞説の前提条件が崩れない限り確からしい1つの見解と考えても良いでしょうね。
若山氏は、小保方氏に作らせたスフェア細胞(STAP細胞)に、ある「特殊な手技」を駆使して幹細胞化に成功したのではないかと私は考えただけです。

だそうです。物事の考え方が逆で、感想説がES細胞説を支持する考えなのであって、ES細胞説が前提だと思っているのはryobuさんだけ(あるいは他の擁護の方も)なんですね。擁護の皆様の”アンチ”を罵倒する言葉を借りるのなら、「理解力、思考能力が欠けている」からですね。
論文には『ある「特殊な手技」』は記載されいません(下記)。もし「特殊な手技」が有るのなら(笹井氏が)その記載のない論文を書くわけがないでしょう。筆頭著者が論文執筆時に特殊と認識していたが、笹井氏に伝えなかったことは有りえます。あるいは筆頭著者は理解していないので伝えなかったのかもしれません。いずれにしろ、笹井氏は知っていたら記載しただろうと想像できますが、筆頭著者の行動は理解しがたいので推測はできません。「あの日」は筆頭著者に都合がいいように解釈したことしか書いてないですからね。
ryobuさんが感想説に対抗する『ある「特殊な手技」』を示さない限り、大逆転のタッチダウン・パスにはなりえないのですね。
『ある「特殊な手技」』とはなんでしょね?撤回されたNature Article では

Notably, an adrenocorticotropic hormone (ACTH)+LIF containing medium (hereafter called ACTH medium) known to facilitate clonal expansion of ES cells supported outgrowth of STAP cell colonies.

とあって、培養液にACTHとLIF (leukemia inhibitory factor、こいつがないとES細胞は分化を開始してしまう)《両方ともSigmaで市販されている》があると増殖能力を持つようになると書いてあるから特殊ではない。特別な方法を必要としなくなったから書いてないだけだ。
もっともこの記述のある論文は撤回されているので、この部分の記述も信用できず、ホントは「特殊な手技」が必要だと主張するのはいいけれど、そして自分のブログだからどうでもいいけど、長ったらしい記事を書くのならその根拠を示してほしいですね。「私は考えた」のならその考えた根拠はなんでしょね?妄想なんだろうね。
あー、人様のふんどしで相撲を取ってしまったようだ。
[ さらに追記 ] 2018.1.24
ryobuさんのブログに渋谷一郎さんが、roubuさんの考えを支持するコメントを書いています。このブログはコメント欄の表示に時間がかかるから見過ごしちゃう。こいつも他の擁護の方と同じで、

まったく科学的思考能力、論理的思考能力のない人のようですね。
科学のことも、実験のこともわかってない。
議論するのは時間の無駄と思います。(^_^)v

だそうです。擁護の方々の開き直りは画一的ですな。元PTA会長mさんは、そういう意味ではユニークです。念仏だけですから。
渋谷一郎さん曰く;

問題の所在が若山氏にあることが鮮明になった

というのは元PTA会長mさんと同じかな。STAP事件で有料の著作を書くのだから、いくらフェイク論文になってしまったとはいえ、問題となった論文を読んで理解して解説してちょうだい。市販の薬剤で培養すると増殖能力を持つSTAP細胞ができると書いてあるのですよ。嘘かもしれないけどね。
どうして、こうも筆頭著者に騙されちゃう方が多いのでしょうかね。そしてプライドだけが高いので、議論に負けると相手を高飛車に「能力の無い奴」と決めつけて自己満足に浸るんですね*。「あの日」に論拠を置くからこういう羽目に陥るのが、理解できていないんですね。この私小説を論拠とする理由は、あの記者会見でだまされちゃったからですね。もっともこの渋谷一郎さんは自分の本が売れないと困るから、いまさら転向はできないでしょうけどね。
ダニング・クルーガー効果なのか?

なんだ、読んでいるのかよ

拙ブログでは元PTA会長mおっさんの発言は黒塗りにされてしまうので、もはや来ることはないと思いきや、
秋元氏による欅坂46の...という学とみ子氏のブログ記事のコメントで

sigh 2018年1月4日 6:30 AM
軒下管理人様
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
学とみ子のブログに…略….通らないでしょう。

という拙ブログの管理人の軒下管理人さんへの返信を読んで引用し

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
この「sigh」という人物は、結論ありきブログでは「F」と名乗り卑劣なコメントを繰り返している「ため息氏」です。

と、年が改まっても、自分の誤った推測・断定を改めることはできないようです。”品のない”拙ブログ管理人をF氏であると決めつけるのは、F氏に大変失礼でしょう。またF氏の発言の何処が卑劣なのか全くわかりません(例えば、結論ありき...の雑談コーナーの 4538. F 2017年12月27日 10:46 を御覧ください)。
どうやら、「m」を名乗って元PTA会長mおっさんを騙るコメントがあったようで、騙ったのはあたかも当ブログ管理人=F氏あるいは拙ブログのコメンテーターの誰かであると決めつけ、卑劣だと怒りくるっているわけですね。さらに;

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
彼の卑劣さをネット仲間に話し、記事にしてくれたのがこれです。
⇒ ttp://torendomax.com/blog/5572.html
(頭にH)
このブログはSTAP事件専門ブログでは有りませんが、一般人が卑劣な人間をどう感じているのかを物語っていると思います。
一件、関係なさそうな総合ブログに、このような記事がアップされることはとても良い事だと思っています。この卑劣な事件の実態を多くの方々に感じて頂ければ良いと思います。すべてのアンチがそうだとは言えませんが、小保方批判者及び援護者批判者の幼稚性と人間性の乏しさは誰の目から見ても明らかです。

と、自分の管理している空疎なブログに自分で書き込んだ記事をあたかも他の方が書いた記事かのように装って宣伝しています。日頃、匿名発言はけしからんと発言しているのにも関わらず、このブログには作者の情報が一切ありません(運営者情報のページがあったのですが、元PTA会長mおっさん御本人であるのがばれちゃうので、今はありません)。中身はない、誰が書いたのか分からないので、自分以外の誰も読まない・引用することはないから構いませんがね。Xサーバーに毎月千円はらってゴミを表示するという高尚な趣味をお持ちの方のようですな。

まずいよこのグラフ

大掃除も終わったし、年賀状も出したし、あとはすることない。正月の料理を準備するのはまだ早いということで、餃子食べながら飲みながら年末の収録TVをちらっと見て、つまらないなぁ〜と。では何かまたとぼけた発言があるかなぁ〜と、さるブログの最新記事をみたら丹羽氏の論文が槍玉に上がっていましたよ。

「初っ端から、波乱含みの論文構成」
「STAP現象は再現不可能とサマリーされてい(て)、小保方氏をサポートしてくれた丹羽氏の論文にしては、やや冷たい」 けれども
「小保方氏のパートはフォロウしていますのでご安心ください。」

なんて、この女史(xxアと書くと、拙ブログの品位にかかわる)は、科学論文と小説の区別がついていないようですな。医学博士として情けない。ま、感情的に入れ込んでいるから、もはや引き返せないんでしょうね。入れ込むのならキタサンブラックにしなさいよ。160円つくよ。そっか、擁護派は丹羽氏を擁護派の味方と思っているのか。

ま、それはそれとして、丹羽先生も、学生のようなエクセルの使い方はないでしょ。前に書いたときは、急いでいて、ご本人ではない方がグラフを作成したのでは?と思ったのですが、今回は単著の論文ですからまずいよね。この論文のFig. 1a のグラフです。

エクセルの表に入力し、単なる折れ線グラフを選択すると、横軸の 2 と 4 の値がないからこんなグラフになる。散布図を選択しないといけないのね。

本文も単著なのに主語が We で始まる文があるし….

xxアは 「丹羽氏はSTAP現象を否定したわけでなく」 なんて言っているけど論文には「the lack of evidence supporting the existence of the reported STAP phenomenon. 」と書いてあるのね。つまり前の論文で報告されたSTAP現象の存在を裏付ける証拠はないと結論しているのさ。存在を否定することはできないからね。あるという証明はできなかったといっているんだよ。そりゃ、酸に漬けるんだから、しょぼくれた役立たず細胞塊がでちゃうことがあるだろうけど、筆頭著者をフォローなんかしてないよ。英文論文読めるらしいけど、都合のいいように解釈するなよな。

「丹羽氏のは再現不能としてるのです。STAPあると言ってはいけないからでしょう。」かよ。「できない」と書いても、それは言ってはいけないことなので、事実を捻じ曲げて書いていると解釈し、自分の考えの誤りを正すことができない、偏屈xxアでなんですね。

理解できない文書

A+b=c 予想を明らかにした数学者の書いた文章は、

組合せ論的カスプ化の論文では、GT(=Grothendieck-Teichmuller群)に含まれる「対称性」が、(次元が下がったときの配置空間の幾何的基本群の外部自己同型群の)全射性の証明では重要な役割を果たす。
最近、興味深いことに、このGT的対称性を使うことによって、p進局所体上の絶対遠アーベル幾何において、初となる副pのGC(=Grothendieck予想)型の定理を証明できることに気付いた。簡単な議論だが、そろそろIUTeichの論文の執筆を再開したいと思うので、いつ書くことになるか分からない。

と、文書の構造が正しいことは理解できるが、個々の単語の意味がわからないので、理解しがたい。この文書を理解できる方は日本に何人いるんだろ?
一方、
日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルで、タイトルとは関係のない群馬大学の消化器外科の未熟な医師による内視鏡手術事件について書いた方の文書は;

私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。そして、時代だなと感じました。
安全なことしか医師は手を出さなくなる時代になりました。
これからの高齢化、世の中の不景気も拍車をかけるでしょう。

と、こちらは構成している単語は理解できるのですが、その結論に至る筋道がないので理解しがたいですな。この文書を理解できる方は日本に誰もいないのでは?

元PTA会長が自分のブログを

元PTA会長mが自分のブログを、なにを思ったか紹介してきました。
アフィリエイト初心者が最短で稼ぐ方法 ここのプロファイルを見ると 生まれが1967年5月 ですから当年50歳のおっさんで、ちょっと自慢できる事は少林寺拳法四段と地域やPTAの役員を長くやったことだそうです。m は もんた が由来なんですねぇ。
アフリエイトで稼いでいるぞというランキングがあって、この記事を書いている現在、465エントリー中334位ということで半分にも達していないという不人気ブログです。ですから、当ブログに宣伝しに来たんでしょうかね。当ブログにおいでになった方々で、内容の無い記事を行間をやたら広げてさらに(ホメオパシーのレメディのように)薄めた元PTA会長の書いた記事を読むことは、多分二度とないでしょう。
もう一つはトレンド情報最前線というブログで「stap細胞の真実!小保方批判者の幼稚性とその人間性を考えて見ましたと」いう記事を書いていて、当ブログを批判しています。ご本人が書いている(運営者情報)のに『この援護者は「mさん」と言う方ですが、』と、自分自身を第三者であるかごとく書いています。そしてこのmさんを「とてもまともで有り、一般的な道徳観の持ち主」と評価しています。誰も元PTA会長の発言を支持してくれないので、自画自賛するしかないわけですな。
当ブログを紹介していただけるのなら、リンク先を本ブログのトップにしていただきたいですね。また元PTA会長芋虫mの発言は検閲することに元PTA会長芋虫mに捧げる文科省の方針 」も折角、赤字で強調しているのだから、各記事のリンクを張ってほしいですね。しかし、これらの記事をちゃんと見たようだが、理解してはいませんね。
さらに;

ちなみに、m氏のコメントだとこの管理人(注:当ブログ管理人)はこの様な発言もされているようです。
「まともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します」
これが事実なら、人としてのモラルを疑いますね!

とも書いています。
これは「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会  の 雑談コーナーで F さんの発言;

4499. F 2017年11月14日 22:45
和モガといいTS.Makerといいアサイエンティストといいteabreak佐藤貴彦といいDORAといい学とみ子といいイモムシPTA会長mといいまともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します

をコピーしたものです。何故か、元PTA会長は当ブログ管理人とFさんは同一人物だと思っているようですな。Fさんには、はなはだ失礼ですね。Fさん、すみません(管理人が謝ることではないですが)。
この一見ジャーナリストが書いている風ブログの記事の中身は、引用元など一切なく、若山教授の疑惑!小保方晴子を捏造者に仕立てたそのカラクリとは!?という記事では;

小保方さんはこの手記の中で、「私は、私の上司たちによって捏造犯に仕立て上げられた」と訴えておりました。

などと捏造しています。筆頭著者はこのようなことは書いてません。そう読者に思わせるように書いているわけで、だまされているのがわからないからしょうがないといえば、しょうがないですが、50歳にもなって、大丈夫なんでしょうかね?
学ブログのコメントで元PTA会長は;

2017/11/26(日) 午後 11:30[ m ]
匿名者が匿名のブログに何をコメントしようが一般人は全く、信用しないでしょう。現にネットでは実名を明かしこの問題のおかしな点を述べている人はそれなりにおられます。
嘘だまやかしだとと言ったところで所詮は、匿名です。
まともに反論はできないようですね。

と匿名で意見を言っても誰も相手にしないと言いながら、自らは m、もんた という匿名で、あるいは全く無名でコメントしたりブログを書いたりしているのは何でしょうかね?
[ 追記 ] 2017.12.18
視力回復トレーニング!自宅で簡単に出来るトレーニングの方法」という記事では眼球を回転させる外眼筋とピント調節の毛様体筋の区別ができていないことを明らかにしています。知ったかぶりの記事ばかりで、ひどい内容ですな。