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毒きのこが…じゃなくて学のコメント改竄

雨が続き、外を歩かなかったのですが、今朝、遊歩道にでたら、一挙にきのこが満開でした。きのこが出てくるのは秋だとの偏見があるので狂い咲き?なんて思っちゃったりするわけです。
きのこ図鑑などの写真と見比べても同じようなのはいくらでもあり、当方には同定できないです。切り株に発生しているのですが、この切り株は多分桜だと思います。毒キノコかな?学とみ子のほうが毒なのが以下でわかった。
拡大すると
なんですけどね。ナラタケモドキかな?
閑話休題(でこのブログで、STAP関係以外が閑話になっちゃったのは、ちと情けないですな)。
あのねさんという、なんか危ない方が学とみ子ブログに長々とコメントしています。「子宮で考える」:ひどい女性蔑視用語で、だから学とみ子とウマが合うのでしょうな。もう死語でこのような言葉を使うところを見るとあのねさんは結構なお歳なんでしょうかね。
さてオツムの件ですが、体内時計さんがすでにおっしゃっていますので改めていうことはないのですが、ここに時系列で学とみ子が改竄したことを明らかにします。

2019/6/29(土) 午後 4:16[ あのね ] 
学さんが想像される詫摩氏とぶたやまの質問論議は、これは一人芝居ですね。

とコメントしました。

2019年6月29日 6:16 PM 体内時計 
時系列を無視し、感情やロマンでSTAP問題を語るのは控えられた方がいいと思いますね。
かなり心配なレベルですね。

とコメントした。

2019/6/29(土) 午後 9:56学とみ子 
ため息ブログの女性陣は、あのねさんに対し、以下の様に書き込んでいます。
–略–
>時系列を無視し、感情やロマンでSTAP問題を語るのは控えられた方がいいと思いますね。
>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)

ここで学とみ子が体内時計さんの発言を引用し、これに(一人芝居を見破れないオツムです)を書き加えた。体内時計さんが言ったかのように改竄したわけだ。
ちなみに詫摩氏とぶたやまさんは異なった人物であるということは、かの有名な猪突猛進で壁に衝突して再起不能になった自称ジャーナリストの逸話から体内時計さんの紹介ではっきりしています。

2019/6/30(日) 午後 2:45[ あのね ] 
>時系列を無視し、感情やロマンでSTAP問題を語るのは控えられた方がいいと思いますね。
>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)

と学とみ子の不正コメントを引用した。

2019/6/30(日) 午後 3:33[ あのね ] 
>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)
それって、自虐的ですか?
一人芝居の破れないオムツです。ってことで、座布団一枚を差し上げます。

と、学とみ子の作成した不正コメントに基づいて、意味不明コメントを発した。オムツねぇ?なんで座布団?学とみ子に騙されたと言いなさいね。
これが事実経過です。学とみ子が腐った脳内変換を行った結果、コメントを改竄し、体内時計さんはもとよりあのねさんにも誤解を招くような原因を作ったわけですな。
学とみ子には、根拠となることは医学博士なのできちんと引用してほしい、そうでないと確認できないと日頃つたえているところですが、改竄するな も加えないといけないんでしょうかね。
あのねさん についてですので、ついでにあのねさんへのコメントを。
2019/6/30(日) 午後 2:45 [ あのね ] で、「心配なレベル?あなたの大学のDeviation valueでレベル慣れしてるでしょ?それより、ため息さんにはガッカリです。数値データとStringデータを知らないなんて。Algorithmの勉強のほうがよっぽど身になりますよ。あなたと私はステージが乖離しています。 」というコメントがありました。
「「心配なレベル?」は上記の学とみ子の改竄コメントに含まれることで、改竄の結果を読んだあのねさんの発言ですから、意味不明となります。
「数値データとStringデータを知らない」 はてなんでしょと考えました。思い当たるのは「数字は文字?数値?」という記事です。まともに記事を読んでいなんですな。数値と文字列の区別できているけど先入観で見逃したと書いてあるでしょうが。どうしてこれがalgorithmの勉強を必要とすることなんでしょうかね。そして上から目線で「あなたと私はステージが乖離している」だって。あほくさ。yap*ari*w*katt*na*さんが指摘されているように、「自分だけがわかっている、オメーらとはステージが違う」なんて言うと恥をかくだけですな。

完全に壊れちゃったの?

学とみ子の「一研究者の心変りの経緯」(魚拓)という記事を、読むのがつらいけど読んでみました。
一研究者・教育者という、もはや1年半以上活動のないブログの管理人の心変わりの時間経過を書いた記事とタイトルからは読めるが、例によって記事本文はこのタイトル通りではない。
記事の当初の部分で学とみ子は、一研究者・教育者氏は2014年06月時点で小保方捏造を疑って」いて、「小保方氏を問題あるキャラ」で「上司にうまく甘える実力の無い新人」と判断していると書いている。この学とみ子の判断は、引用している記事;一研究者・教育者氏の記事に、例えば「小保方さんの(再現)実験が成功することは99%ない」、「(小保方氏は)論理性は乏しいが、人にすり寄ることで生き延びてきた研究者(人)」とあることだから正しく読み取っていると思える。
そしてその後にこの一研究者・教育者氏の記事の一部を転載しているが、この転載部分に対する学とみ子の評価はどこにも書かれていない。CDBセンター長の竹市氏が「小保方さんにひっかかった老害研究者」と評価されかねないという部分をとりあげて、「一研究者さんの以下の言葉はひどい」としているだけである。
このあとに2014年6月以降の記事をとりあげ、「心変りの経緯」について話が展開するものと思いきや、そのようなことは一切なく、「科学界の学閥、派閥、上下関係の中で、フェアに調査できる人なんていない」とか「STAPの新規性が新規過ぎたのである」、「STAPの場合は、一部の学者により、権力抗争の手段として使われた」といつもの学とみ子陰謀論になる。
そして「だからこそ、高度に専門性のある論文を、でたらめ解釈付きで、世の中に放出した学者層の行為は非難されるべきだ。」というわけのわからない文が続く。なんの論文なのかわからないのだが、論文を出したのだから、学者層ではなく具体的な研究者の名前があってしかるべきだ。「高度に専門性のある論文」とはどの論文なのだろうか?「デタラメ解釈」とはどの解説記事なんだろうか?例によって意味不明だ。「フレーズのサラダ」だ。
「STAP細胞の歪曲された評価の元、ES捏造が本当と誤解した学者たちが少なからずいた。事情が明らかになるにつれて、ES説に疑問を感じ始めるのは、科学者として当然だろう。」
とあるが、STAP幹細胞はES細胞であったという桂委員会の報告は広く”学者”に認められており、これを覆す科学者はいない。STAP現象がES細胞で説明できるという考えに疑問を持つ科学者はいないと思うので、学とみ子のいう「科学者として当然」な方は誰のことなのだろうか。まさか学とみ子は科学者とは言えないのだが学とみ子自身なんだろうか?
そして最後の文が「そうした変遷の経過をたどったのが、ここのブログ主であろう。」とある。「ここのブログ主」とは一研究者・教育者氏なんだろうけど、この記事に一研究者・教育者氏の考えの変遷がどこにも書いてない。「そうした変遷」はこの記事のどこにあるのだろうか?
以前から何回も言っていることだが、どうみても学とみ子は論理の整った文章を書く能力を持っていない。
さすがに、まだどこかのクリニックで患者さんに対面し医療行為をしているらしいので、統合失調症の特徴らしい「言葉のサラダ」はないのだが、「フレーズのサラダ」は昔からあった。そして、この記事に見られるように「段落のサラダ」と言っていいような現象が、前にもあったかと思うけど、明らかに出現するようになった。
大丈夫かしらん?完全に壊れちゃったのでは?

日本科学の危機だ!

こういう記事を書くとサラリーマン生活29年さんに怒られちゃうのですが、与太話は否定しておかないと。
といって書いてはみたものの、馬鹿らしくなってきました。でも書いたので…
平成26年8月 独立行政法人理化学研究所の「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」のp9、「STAP現象に関する論文が取り下げられたため、科学界ではその論文で主張された内容が「なかった」ことを意味する状態となった。」に対して、学とみ子は「無いことがわかった!と書かれていたのにはビックリ仰天!」とのご意見を述べています(「新たな展開 お題目的公式文章の重要性 」)。
ビックリ仰天にはこっちがビックリ仰天ですね。
まず、理研のアクションプランにある「科学界ではなかったことになった」の意味は、論文が取り下げられ、その論文に記載していたことが事実かどうかわからないことになったということで、笹井氏曰くの「仮説に戻った」ということで、STAP細胞が無かったことがわかったのではなく、STAP細胞の存在の証明ができなかったことになるわけです。UFOが、ネッシーが存在しないのがわかったというようなことは、たとえ学とみ子が妄想で設定した文科省の若手の役人でも言わないでしょうね。「無いことがわかった!」などと解釈した記事は医学博士の称号を持っているのが恥ずかしい方の与太話といわれてもしょうがないですね。このような「無いことがわかった」と発言するような藁人形を作って議論を進めるのが学とみ子なんですな。
「この文責者は、”無いことがわかった!”と信じて揺らがなかった」→  学とみ子の妄想ですな。責任のあるだれもがそんなことは言っていません。
「悪いことはできませんね。こうしてばれちゃいます。」→  はあ?なんのことなんでしょね。
「STAP潰しは、やっぱりさんのミッション」→  ミッションが好きですねぇ。ミッションの正確な意味を理解してから使うべきですな。
「この理由書を、理研トップに押し付けた人がいるでしょう?当然、STAPを理解していない非科学者です。」→ 理研トップとは当時の理事長のことなんでしょうね?批判はいろいろありますが、一応、ノーベル賞を受賞した科学者なんですけどね。
「こうした科学者たちによる曲解パフォーマンスで、権力を持つ科学素人が操作されてしまったのです。そして、STAPが無い!と判断してしまった!と見るべきです。この事実は、とても大事です。繰り返しますが、日本科学の危機です。」→ この事実なんかありませんな。学とみ子の妄想です。「日本科学の危機」なら、ブログなどを書いてないで、Google翻訳でも使ってScienceやNatureあるいはNational Geographicでもいいな、日経サイエンスなら日本語でいい、「Former MEXT officials who are science amateurs govern the top institute of Japan 日本のトップ研究所を支配する科学の素人、文科省天下り役人」というタイトルで、雑誌に投稿したら?新聞でもいいよ。

気が狂うょ

学とみ子は「どういう立場…いた様相」(魚拓)で理研のアクションプランの58ページを批判しています。
理研は疑惑が持ち上がった当初、疑惑は単なる不注意で「科学的成果そのものはゆるぎないものと考えている」としたわけです。事態を単純ミスとして小さな事件として早く収束したかったんでしょうね。アクションプランで「 」でくくった理由は、疑惑が調査中なのにこのような結論を述べるべきではなかったということと、この”ゆるぎないもの”は、結局このアクションプランの公開日(2014年8月27日)には論文が撤回され、誤りであったことを示したいからですね。
この学とみ子の記事では、アクションプランで「 」でくくった意味がわからず、以下に示すように学とみ子にとっての「ゆるぎない」証拠をあげていますが、そのゆるぎない証拠はことごとく証明されていないのが理解できていないというなんとも情けない医学博士なんですねぇ。
1)ライブセルイメージング:→ このライブセルイメージングで示された細胞塊=STAP細胞と称している細胞塊=が当初はテラトーマやキメラ作成に使われたらしいが、成功しなかった。そして故意にか細胞がES細胞に置き換えられた・ES細胞が混ざってしまって幹細胞やキメラができちゃった。
2)キメラができた:→ 故意かアクシデントか、ES細胞を渡されたからですね。
3)次世代のマウスの一部になった:→ 故意かアクシデントか、ES細胞を渡されたからですね。
4)分化能と増殖能があった:故意かアクシデントか、ES細胞だったからですね
5)どのマウス。臓器由来でも酸浴で変化した:→ 変化してほとんどが死んでいったわけで、生き残った細胞塊には論文にあるような特徴がなかったわけです。
6)普遍的な現象:→ 御本人を含めた誰も、どの細胞でも再現に成功していない。
始め、学とみ子のこの記事を読んだ時、ありえないことを書いているので、「 」でくくった意味を皮肉っているのかと思ったのですが、それは学とみ子を買いかぶった(管理人が懲りてない)わけで、学とみ子は皮肉、アイロニー、パロディが理解できないので、そして書けないので、冗談ではなく、ホントにこの1)〜6)を未だに信奉しているということなんですね。
学とみ子の文章を読むと、意味不明でなんとか理解しようとすると、しばしば気が狂っちゃうような感覚になるのは管理人だけなんでしょうか?

「結論ありきを科学する」は科学なの?

2019.6.19 区切り17を訂正しました。

結論ありきを科学する。」 と他所様のブログを科学するとしていますが、yap*ari*w*katt*na*がおっしゃるように、学とみ子の「科学する」とはナンジャラホイ。
科学ではなく、記事の構成を解析してみましょ。
この記事は全部で17の区切りからなります。一般的な文章と異なりこのブログでは記事で記載されている内容からみると、1行空いていることをもって段落とするのは不適切です。客観的に区切ることのできるのは、この1行を開けたところですので、ここでは区切りとよぶことにします。2つの区切りが1段落に相当するような部分があります。
区切りに番号をつけると最初の区切りが区切り1、区切り13が引用部分ですね。
区切り1と2はまとめることができて、学とみ子の要望です。
区切り3は学とみ子のこれまでの事件の総括です。
区切り4は学とみ子がこの記事では何を意図して書いたものかを示しています。序文でしょう。
区切り5は問題としている引用ブログのコメント欄での一部のテーマについてのあらましを紹介しています。
区切り6は区切り5で示したテーマについての学とみ子の考えを示しています。しかし区切り5で示されたテーマは「なぜ多くの税金がSTAP調査につぎ込まれたのか?」であるのに、このテーマとは関係のない理研内部の派閥争いについてのコメントです。
区切り7は理研上層部に対する反対勢力のマスコミを利用した計画があったとの推測です。
区切り8は若山氏と若山研究室の責任問題を話題にしています。しかしその内容には誤りがあります。桂委員会報告書は若山氏の責任を追求していますが、若山研究室についてはその責任を問うてはいません。
区切り9は桂委員会報告書の内容についてで、小保方氏有利になるような配慮があったとしています。これも疑問で報告書の何処が小保方氏有利な記載なんでしょうか?小保方氏が実験データ・ノート等の記録を提示しなかったのが小保方氏有利になったのは当時の規則のおかげで、現在の規則では研究不正ですけど、これが配慮なんでしょうかね?
区切り10は理研内部に隠れ擁護がいて、疑惑の責任を小保方氏ではなく若山氏になるようにした(報告書に?)とあります。しかし、疑惑の責任は小保方氏にはないという理研の報告書は見当たりませんので、この区切りの内容はでたらめです。
区切り11は、隠れSTAP支持派の策略にのせられたES派は、研究所ではありえない、無理な空実験説を言い出したとあります。隠れSTAP支持派という空想組織を作り出さないと学とみ子の頭は満足しないようです、
区切り12と13は学とみ子を潰す意図のあるplus99%さんのコメントの引用です。端折って書くと「論文に不正がありSTAP現象が再現できないというのがわかった時点で検証実験を税金を使って実施するのはありえない」という内容のコメントです。このコメントにはどこにも学とみ子を潰すという基本姿勢が見当たりません。
区切り14と15はplus99%さんのコメントに対する学とみ子の考えとしています。しかし、ここに書いてあるのは、学とみ子の論文撤回理由についてです。plus99%さんのコメンとは全く関係がありません。しかも学とみ子は「実験に使っていたマウスが論文と異なっていたから論文が撤回されたのならマウスを提供した若山研究室に責任があり、(小保方氏には責任がなく)実験そのものは正しく行われたていた」としていますが、これは間違いです。論文撤回の公式な理由は「掲載図が正しくない、STAP幹細胞が提供したマウスではなく別マウスまたはES細部由来だ」ということですね。正しく実験が行われていなかったのは2014年12月に桂報告書が公開されて明らかになりました。
区切り16は、遺伝子解析しても、どっちが先に作られたのかわからないから証拠にならないとしています。
区切り17は、本来はこの記事の結論なんでしょうけど、小保方氏を捏造者にしてCDB上層部の責任を回避しているのはけしからんということが言いたいようです。
[ 訂正 ]2019.06.19
区切り17は、本来はこの記事の結論が個々にあるべきです。しかし「マウスが異なったから論文を撤回するだけでは、あるいは遺伝子解析だけだったら、STAP幹細胞とES細胞はどちらが先に作成されていたのかわからないのかだから、理研内部のES派はCDB上層部責任追及ストーリーが作れない」と学とみ子は考えるというのが結論のようで、タイトルと関係ないようです。
というわけで、タイトルの「科学する」はどこにあるのでしょうか?「結論ありき」ブログには全く関係ない記事です。この記事の内容は理研内部の抗争とか陰謀論を、これまでの事実や報告書等を捻じ曲げて解釈して述べているに過ぎません。なんの根拠もない与太話ですね。
普通、このような記事を書くときに小学校で習うのは「起承転結」なんですが、この記事には何もないですね。普通は結論があって、これに導く文章構成を考えるわけですが、陰謀論へ導く筋道はこの記事に全くありません。
他所様のブログですからブログ主がどのような記事を書いてもかまいませんが、少なくとも擁護の方々が賛同できるような論理のある記事を書いたらどうでしょうか?なにか言いたいようですが、誰も参加してくれていませんね。
ほんとに頭大丈夫なんでしょうかね。

T cell STAP #2 は?

ゲルの切り貼りを検出するアプリとして、LPixel社のLP-examがSTAP事件当時有名になったけど、軒下管理人さんがコメントされたように、現在、オンラインではこれを使って解析することができない。
Digital Image Forensic Analyzer – imageforensic.org というのがあったけど何故かOperationFailureなので、こっちForensically, free online photo forensics tools – 29a.chが開くことができて Opne File からファイルを指定すると解析できる。

という写真の手袋が宙に浮いているように加工した写真

を解析してみた。

このアプリの右のコラムに解析のパラメータの設定があるが、この写真の場合は

である。いろいろ試して、改造した部分(木の枝を背景の一部をコピペして消した)のが明らかなので、この部分が最もはっきり抽出できるようなパラメータを選んだわけだ。枝を消した部分の背景のアスファルトの部分が何となくおかしい。わかっているからわかるのであって、比較できる原図がないとはっきりとはわからない。こういう写真は改変した部分がアスファルトのようなランダムドットに近いようなものになるとわかりにくい、
さて、ArticleのExtended Data Figure 2g
である。当方は素人でPCRも電気泳動も実際の実験現場を知らないから以下の記述はトンデモなのかもしれない。
Tcell STAP #1 のG.L.に相当するバンドがないのは何故?、他のバンドがLymphocyte とそっくり?と疑問が持ち上がったのだ。G.L.に相当するバンド部分をPhotoshopなどのお絵かきソフトの消しゴムで消したような跡はわからない。他のバンドがそっくりなのはありうるのだろうかと疑問になったわけだ。そこで上記のForensicallyで解析してみた。

解析パラメータは

である。
左のESとかLymphocyte では写真の上端部分にノイズが見えるが、3つ目と4つ目のレーンには見られない。これをもって消しゴムで消したとは言い切れないけど怪しい。そうではなくて、面白いのは4つ目の Tcell STAP #2 のレーンだ。原図では最下部のバンド以外、バンドが見えない。というか、例えばESのレーンで見るとG.L.の下に薄いボケボケのなにかが見えるのだが、このTcell STAP #2のレーンには、そのようなノイズすら見えない。
電気泳動ではDNAを含んだサンプルを流すわけで、滴下したDNAサンプルには不特定の大きさの様々なDNAの切れ端がごく少量だが混ざっているのが普通だろう。だからESのレーンのように、プライマーで挟んだ部分が増幅され大きなバンドになる部分の他に、バンドを構成しないようなボケボケ部分が出現するのが当然だと思う。またそのようなボケボケの部分でも、この写真のように強調するような操作をすると、少量のDNAだろうけど重さに従って流れるので、バンド様の縞が見えるようになるのは当然のように思える。しかしTcell STAP #2にはそのようなノイズあるいは縞が無く、のっぺりで消しゴムで縦に消したような痕跡?のような縦線が見られる。DNAの絶対量が少ないからなのだろうか。
さて、そもそもTcell STAP #2 のレーンを示して、著者等は何が言いたかったんだろうか。STAP細胞がT細胞だけで構成されているなんてことが言いたかったんだろうか?
CD45とCD90でソートした細胞からなる細胞塊なわけだ。このソートに使ったCDがT細胞として判定するのに適しているかどうかは、素人なのでわからないので適切だったとします。#1は細胞塊の複数のほとんどすべてのT細胞でTCR再構成が行われたのでG.L.バンドがなくTCR再構成を示すバンドは複数細胞由来なので複数(4本以上)あり、#2も複数のほとんどすべてがTCR再構成が行われた細胞群(だからG.L.バンドがない)なのだが、たまたま実験に使ったプライマーが適合していなかった…とか。まさか1ケのT細胞だけということではないでしょうね。
もし、あえて消しゴムで消したとすると、消す理由がなにかあったに違いない。論文にはTcell STAP #2について何ら記載がない。Tcell STAP #2にバンドが1本しかないことを示して何かを言いたかったのに違いないのだが、そして、もし消去したとすると、その消去の理由がわかる方は解説してくれるかな。
TCR専門家の学とみ子に依頼したら答えてくれるかな?

トンチンカンの音がする

学とみ子の「これから生命体….スキルです。」のコメント欄はわけがわからなくなっています。一言居士さんという核移植ES細胞説を唱えている方とのやりとりなのですが、学とみ子の発言をまともに捉えて、一言居士さんがxxなの?と確認をとるのですが、それに対してまともな返事がないので、一言居士さんがいらついているわけですね。一言居士さんは、若山氏が小保方氏を引き止めたいが故にSTAP細胞の核を移植してES細胞を作成したという、若山氏に責任があり小保方氏は無罪という説を立てている擁護の方です。
擁護同士のやりとりというのは、学ブログではこれまでなかった(学とみ子の言うことが擁護の方々ですら理解できない)ので、傍からみていると面白そうになってきました。何回も擁護の方々は学とみ子ブログのコメント欄を利用するだけではなく、学とみ子説を支持するあるいは反するような科学的な議論をしてあげなさいよと言ってきましたが、どうやら、科学的議論になるかどうかはわかりませんが、そして頓珍漢なことになりそうです(既になっています)が、当方の希望通りになりそうです。mjもんたもセイちゃんも和尚さんも加わったらどうでしょ?
学とみ子を始め(始めか終わりかわからないけど)とする擁護の方々は、小保方氏無罪という教義があってこれを崩さずに、論文や調査委員会のデータを解釈するという無理難題を解決することを試みている教条主義(古いね)なわけです。そのためには、桂委員会の調査したサンプルのラベルが違う、誰かがサンプルを混入させた、取り除いた、電気泳動データのレーンのラベルがおかしい、STAP細胞の核移植だ、等々のアイデアを持ち出すわけですが、今の所、STAP幹細胞はES細胞の混入で説明できるという桂委員会の結論を覆すには至っていません。
STAP細胞の核移植説だと2NキメラのTCR再構性があったかのような複数(4本以上)のバンドが存在するデータは説明ができず、学とみ子のT細胞はキメラに寄与できない説ではTCR再構成を示すバンドの存在自体が説明できないというわけで、どうぞお二人で漫才を勧めてくださいな。
学とみ子曰く:「ため息氏の揚げ足取りの都合良いターゲットになっている」→ 揚げ足取りではないってば。質問しているのに答えてくれないから、何回も言うわけだ。
学とみ子曰く:「私とあなた(一言居士さん)の行違いは、時間が解決していくと思う」→ そりゃ、両方共誤りという結論で解決するでしょうね。
学とみ子曰く:「お互いの理解のずれが、ため息氏に狙われています。」→ 狙ってなんかないですよ。嘲笑しているだけですよ。
学とみ子曰く:「ため息氏は自らSTAP細胞の問題点を新たに掘り起こして議論をぶつけてきたりはできません。」→ 解決済の問題を、新たな事実が出てこない限り突っつくことはしません。解決済の問題を、ひねくりり回しているから、ひねくり回していることを問題にしています。
サウンドは鍛冶 古式鍛錬から採取しました。

キメラに元TCR痕跡が残る実験は達成不可能

どうやらTCR再構成のあったT細胞からキメラはできないという学とみ子説と2NキメラにTCR再構成があったかのような実験結果(石井委員会で提示されたゲル2、特許申請図20)との整合性をとるために、前者の説がなかったことにすることを始めたようです。
2019/6/8(土) 午後 3:39 学とみ子

ため息氏は、学とみ子はT細胞からキメラはできないと言ったと言い続けます。

あらま、ご自身が「T細胞からキメラはできない」と言ったのを憶えていないのですか。
学とみ子の2018/6/6(水) 午後 10:12の記事「キメラマウスは、…編集部は認めたのです。」魚拓)では

(1)TCR痕跡がなければ、STAP細胞*は元のCD45からつくられたのではない
(2)TCR痕跡があれば、STAP細胞*は元のCD45からつくられたと言える
まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。

元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。
分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。

遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。
なぜなら、基礎の細胞学者ですから、かなりの人が(2)が達成不可能であることを知らなかったのですから・・・。

(注* STAP細胞ではなくSTAP幹細胞あるいはキメラ体細胞と思われます。そうでなければ以下の文の意味が全くわからなくなります。)
と『「T細胞はすでに用済の細胞」だからキメラマウスに元TCR痕跡が残ることは達成不可能』とはっきり書いてあります。

今回も、ため息氏は、学とみ子は、胚の感知能により元T細胞は排除されると言ったじゃあないか!と何度も言います

また妄想に基づく嘘が始まった。当方が言っているのは「学とみ子は胚に遺伝子異常感知能力があるといっているけどこの胚の遺伝子異常感知能力てのはなぁに?根拠は?」と「学とみ子はTCR再構成のあったT細胞は酸浴で初期化されても、淘汰で排除されキメラに寄与できないと言っているけどその根拠は?」です。何故、当方が学とみ子の発言を正確に把握していて、学とみ子が自分の発言をごちゃまぜにするの?

ジャームラインは、完全型のDNA配列です。将来の個体となる予定の生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求されます。しかし、一方で、胚の免疫寛容が働けば、遺伝子改変細胞から体細胞寄与はOKなのかもしれません。

→ 意味不明
「生殖細胞は、より厳密なDNA構造を要求」??
初期の胚には免疫システムそのものがないからキメラ動物ができるのでしょ?これを免疫寛容というの?

レーンがよく似ている

Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency, Haruko Obokata et al., Nature Article 505, 641-647, 2014 の Extended Data Figure 2g の lymphocyte と T cell STAP #1 のレーンがよく似ているという議論です。

確かによく似ていてT cell STAP #1 のG.L.の位置が黒く塗りつぶされているのでは?という疑問が湧きますが、Fig.1i の切り貼りのような明瞭な境目はみあたりません。バンドの位置や明るさがよく似ているので、ImageDiff  で調べてみました。

ダウンロードしてあったArticle(pdf)をPhotoshopで開き、Extended Data Figure 2gを切り取り、それぞれのレーンを切り取りpngファイルとして保存します。ImageDiff で比較します。

左がからリンパ球、T細胞由来STAP細胞、2つを重ねて半分ずつ表示(左がSTAP細胞、右がリンパ球)、差分(同一部分は黒となる)です。重ねあわせるとき上下左右の基準となる点がありません。T細胞由来STAP細胞のみ明るさ・コントラストを(-10,-20)にして、目測で上下左右をずらして最も一致するような位置で重ねてみました。G.L.のバンドの直下から、一番下のバンドまでの中央部の真っ黒の部分は一致したということです。
どうでしょうか。別々のサンプルなのにたまたま一致したのでしょうか?Photpshopでの加工があったのでしょうか?それとも流したサンプルに共通なものがあったのでしょうか?
学とみ子曰く:「ラダーバンドは一致しても良いと思います。同じサンプルの酸浴前、酸浴後で説明可能です。 」えええ?サンプルの酸浴前と後などが採取できるのかよ??採取された血球細胞を含む溶液を2分しても構成されるT細胞が同一ということはありえない、バンドが一致することはありえないのでは?T細胞がそれなりに多数含まれていたのなら、ほぼ似たような複数のバンドになるのかな?
T細胞は生き残り凝集する場合、かたや、酸浴後はT細胞はいなくなっちゃう事もあるのかとーー。」→ 意味不明。
T Cell Stap #2 はSTAP細胞(群)にはT細胞を含まない細胞塊もあるよという意味なんだろうか?だったら何故、このレーンにはG.L.バンドがないのだろうか?
考えてみればSTAP細胞塊にT細胞が含まれているのは確率的にあり得るのだから、このゲル図の意味はなんだろね。幹細胞とかキメラ体細胞だったら、まだわかるけど。

折り合いがついたのだろうか?

2019/6/4(火) 午後 9:35 学とみ子では、
学とみ子曰く:「ため息ブログの方は、学とみ子が、T細胞からキメラはできないと過去に言ったことをしきりと持ち出して、学とみ子を嘘つき呼ばわりしたいようですが、キメラ尻尾細胞にTCRと思われるバンドは出ていそう(コンタミとは明らかに違う)だの話です。」だそうです。
このコメントを読むと、「初期化されてもT細胞はキメラに寄与できないという学とみ子珍説」 vs 「ゲル2あるいは特許申請図20に2NキメラのTCR再構成があるかのように見えるバンドが存在すること」という学とみ子にとっては矛盾する事態は、何が詰まっているのかわからない学とみ子の頭の中でどうやら折り合いがついたようです。学とみ子珍説を引っ込めて折り合いを付けたようです。またレーンにあるTCR再構成を示す位置にあるバンドはホストのT細胞からのコンタミではないとの判断のようです。
いいのでしょうね?学とみ子様。
珍説を引っ込めた理由はどこにも書いてありません。「そんな昔のことは忘れなさい」なんでしょうか? それともまだ引っ込めていないのでしょうか?それならば矛盾したままですよね、学とみ子様。
あるいは、科学は仮説を立て、その仮説の妥当性を実験・観察で検討するのであって、仮説が誤りであることはいくらでもある。学とみ子の説はそのような仮説なんだから、訂正されるのは、次のステージに登るための一歩である なんてことを言うのでしょうかね?
学とみ子珍説は、単なる妄想で、仮説でもないのがわからないのでしょうね。仮説とするためには、そのような説を支持する事実がある、あるいは事実から演繹された考えである必要があるわけで、そのような事実を示す論文等があるかとの質問に答えられないわけですから、学とみ子の妄想だったわけです。
自らが紹介した論文ですら、初期化されたT細胞は分化増殖しうることを示す論文でした。なぜ、このようなことをするのでしょうかね?自分の珍説を否定することはあっても支持する論文ではありませんでした。きっと「あたいはお前らとちがってTCRがわかっているのよ」とでも言いたかったんでしょうかね。墓穴を掘っただけなんですけどね。
傲慢な方ですから、上記のコメントから「珍説は引っ込めた」と当方は判断したのですが、これを否定するかもしれません。
当方の判断では、やっと学とみ子の妄想の一つがなくなりました。さて、それでは、著者等はSTAP細胞が多能性細胞であることを示す決定的実験結果–キメラ体細胞にTCR再構性がある(少なくとも学とみ子は認めている)–を得たのに何故論文に掲載しなかったのでしょうか?
学とみ子様、お考えをどうぞ。
どうやら、記事のタイトルに「バンドの型の問題で」とあるように、また2019/6/5(水) 午前 6:30 学とみ子のコメントを読むと、学とみ子が詫摩さんや当方等がTCRを知らないと非難するのは、ゲルでTCR再構成を示すバンドが複数でてくることの意味がわかってない、学とみ子はわかっているということのようです。
で、yap*ari*w*katt*na*さんが違うレーンに複数本の極似バンドがあること=捏造では?という問題提起を話題にしたら、yap*ari*w*katt*na*さんが複数本のバンドがあることをようやく問題にしたと褒めています(2019/6/5(水) 午前 8:28 学とみ子)。他の方の発言を理解できず、自分の考えと一致するところだけを取り上げる学とみ子の典型的行動パターンですな。(2019.6.5 「=捏造では?」の部分は当方の推測であってyap*ari*w*katt*na*さんの考えではないので削除します。以下のコメントで指摘されました)
お門違いの批判ですね。STAP現象ではTCR再構成の有無が本質的な議論点であって、バンドが何本あったかは本質的ではないのが、学とみ子にはわかっていないようです。バンドが複数あった場合、どうしてかを議論することと、バンドそのものがあることの意味が違うのがわかっているのでしょうかね。
しかし、「2019/6/5(水) 午前 8:48 学とみ子:STAP論文の図表は一流学者が出したのです。おかしなところなどありません。本物を偽物が潰したのがSTAP事件です。」だそうです。筆頭著者すら認めた捏造の図があるのに、どういう認識なんでしょ。妄想だとか認知に疑いがあるといわれてもしょうがないですよね。